2010年11月30日

民主党はもう要らない

政治への信頼が地に落ちている。
菅政権の支持率は実質では10%を切っていると思います。

そんな中で相次ぐ民主党議員の不祥事。
しかし、マスコミは全くと言っていいほど話題にしません。
今マスコミが必至になって追いかけているのが、海老蔵暴行事件。
酒に酔って暴行を受けたとされていますが、そんな事件を必至になって追いかける必要なんて無いのに。

そして本日、また一つ民主党議員の不祥事が発覚しました。
今回は失言と言うか、暴言と言うか、許し難い言葉です。
昨日「議会開設120年記念式典」での事。
自民党の議員が、携帯電話の電源を切り忘れ、着信音が鳴り響くという失態がありました。
これ自体、常識的なマナーすら出来ていない事に呆れるのですが、今回は呆れるでは済まされません。

民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場を待っている間、起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らした。
何という無礼、何という身勝手。
自分が座りたいから、秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」等と愚痴を吐く。
普通の席でも問題ですが、こともあろうに秋篠宮ご夫婦に対してこのような言葉を吐くとは、まさしく非国民です。

この問題が発覚したのは、同席していたみんなの党の議員のブログ。
「民主党のベテラン議員が野次」と書かれていましたが、野次と言うと国会での大声を想像します。
実際には野次ではなくつぶやいた程度だったのだと思います。
しかし、周囲の議員に聞えるような声と言う事は、独り言のレベルで済まされる事ではありません。

私達日本国民を代表する国会議員が、皇室の秋篠宮ご夫婦に対して、このような言葉を吐くとは、本当に許し難い事です。
しかし、マスコミは相も変わらずこの事を報道しません。
自民党政権時であれば、どんな些細は噂であっても、引っ張り出してきて、寄ってたかって大騒ぎして大問題に仕立て上げていました。
この対応の差は、本当に不平等と言うべきでしょう。
それとも、あまりにも民主党議員の不祥事が多過ぎて、マスコミも対応しきれないか、不祥事の多さに慣れてしまったのでしょうか(笑)

どうも民主党と言うのは、政権を担う事を勘違いしているようですね。
政権を担うと言うのは、まさしく日本国・日本国民の命と財産を護る使命を任されると言う事です。
でも民主党議員は、使命の重さを忘れ、政権の権力ばかりを考えているように思えて仕方有りません。
権力を維持したいと思うから、自分たちの都合の悪い事には目を瞑り、耳を塞ぎ口を閉ざします。
責任を追及されると、論点をすり替えて責任逃れしようとばかりする。

責任から逃れて権力を維持しようとすれば、その体制は独裁体制になります。
自分たちに都合の良い情報しか公開しない独裁政権・民主党。
これってまさしくお隣の、中国共産党や金正日体制じゃないですか。
いつから日本はそんな独裁国家になったのですか?
中国や北朝鮮は、自国を護るために独裁やってますが、日本は日本を脅かすために独裁に突き進んでいます。
まだ中国共産党の方が、政権としてはまともだって事ですね(笑)

本当に民主党に国の舵取りを任せていたら、とんでもない事になります。
もうすでになっていますが、このまま任せる訳にはいきません。
一刻も早く菅・民主党政権を終りにしなければいけません。
しかし菅政権が終って、小沢政権になったらもっと酷くなるでしょう。
まさしく独裁政権・言論統制政権の誕生だと思います。
ここは一日も早い、解散総選挙が望ましい。

皇室に暴言を吐くような政治家は要りません。
権力を嵩に暴言を吐く政治家も要りません。
パフォーマンスばかりで、能力の無い政治家も要りません。
「国民のために」と軽々しく口にする政治家も要りません。

日本国のために、命を賭ける覚悟のある政治家が必要です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと