2010年11月22日

次女の手術

本日は一日病院と家の往復でした。
実は6ヶ月の次女の手術の日でした。

一月前に受診して解ったのですが、どうも「脱腸」になっていたようです。
別に今すぐに問題が起きる訳では無いけれど、出来るなら手術して治しておいた方が良いとの判断で、本日手術が行われました。
土曜日に入院手続きをして、そのまま外泊扱いで家に帰りました。
手術当日は8時には病院に入らなければならないので、昨夜から嫁さんと次女は病院に泊まりました。

本日は息子は学校、長女は今日だけ特別に託児所に行かせてもらいました。
長女にとっては久々の託児所、それも一日いっぱい遊べます。
今朝はいつもよりも早起きして、自分で着替えてルンルンで出かけました。

息子を見送り、長女を送って行った足で、そのまま病院へと車を走らせました。
今回の手術は嫁さんの病院では出来ないため、他の病院での手術です。
朝一番という事も有り、車も多く、通常なら40分程度で走る距離を、1時間程かかってようやく着きました。
次女はいつもと変わらず元気ですが、やはり何か察知しているのでしょうね。
ちょっとでもお母さんと離れると、すぐに泣き出してしまいます。

手術の時は大泣きしながら、手術室に入るものと覚悟していました。
ところが、先に飲んだ睡眠導入薬が効いているのか、手術室の前でベッドに寝かせると、ニコッと笑ってそのまま手術室に入って行きました。
大泣きされるのを覚悟していただけに、思わずこちらまで笑いながら見送りました。

手術の時間は約1時間半。
予定通りの時間で無事手術は終了し、ベッドで寝たままの次女が出てきました。
まだ麻酔が効いているようで、スヤスヤと寝ています。
簡単で心配は要らない手術でしたが、やはりこの小さな身体での手術ですので、親としては気になります。
無事に済んで本当に安心しました。

長女のお迎え等があるので、私は一旦家に戻りました。
息子が帰ってくるのを待って、長女を迎えに行き、再び病院へと向かいました。
何も問題が無ければ、術後6時間程度で退院出来るのです。
夕方6時過ぎに病院に着いた時は、もう真っ暗になっていました。

13歳以下の子供は病棟に入れないため、病棟手前の待合室で子供達を待たせ、次女の様子を見に行きました。
まだ麻酔が抜け切っていないのか、目がうつろな感じの次女でしたが、嫁さんに抱っこされていました。
麻酔から覚めた後、お茶を飲み、その後たっぷりおっぱいを飲んで寝たそうです。
まだ点滴の途中で、点滴終了後、医師の診察を終えて問題なければ退院となる。
まだまだ1時間ほどかかりそうな気配。

息子は宿題を持たせて来たので、この時間を利用して宿題をさせました。
長女は時間を持て余していたので、丁度7時から始まると言う、院内のピアノコンサートへ連れて行きました。
病院のお医者さんのピアノ演奏で、約45分間のピアノ独奏でした。
最初はおとなしく聴いていた長女でしたが、最後は知らない曲ばかりで飽きてしまったようで、私に小声で「帰りたい」の連呼でした(笑)

病棟に戻って30分ほどして、ようやく嫁さんと次女が出てきました。
点滴も終り医師の診断も終り、退院のOKが出たようです。
1日ぶりに次女に会った息子と長女はおおはしゃぎ。
次女は「何?どうしたの?」という顔でキョトンとしています。

何事も無く、無事に手術が済んで本当に有り難い事だと感謝しています。
最近の医学の進歩と言うのは凄いもので、手術もおへそから管を入れて内視鏡で確認しながら行うのだそうです。
ですからお腹を切るのでは無く、傷も殆ど残らないのだとか。

簡単な手術でしたが、何事も無く無事手術が出来た事に感謝。
術後も問題なく退院出来た事に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記