2010年11月21日

次女のプチ母離れ

一昨日の晩の事でした。
嫁さんが病院の用事で、晩に出かけなくてはいけなくなり、家族で奈良駅の近くのホテルまで送って行きました。
当然産まれて半年の次女は連れて行けません。
私が面倒を見なくてはいけないのですが、最低でも2時間はかかるとの事。
講座が1時間、その後の会議が1時間、午後6時から始まって8時までは面倒を見なくては行けません。
本当はその後のディスカッションまで出たかったようですが、おそらく持たないだろうという事で、2時間で終る事にしました。

何せ産まれてから、嫁さんと一心同体の次女です。
母乳だけで育てていますので、お腹が空けばお母ちゃんしかいないのです(笑)
そこで、寸前まで車の中でおっぱいを飲ませ、チャイルドシートに次女を戻し嫁さんはホテルへと。
息子と長女が見送る中、次女は察知したのか大泣き。

大泣きする次女を載せたまま車を走らせました。
どうしても泣き止まない場合には、嫁さんに連絡する事にして、ひとまず子供達を連れてニトリやトイザらスへと行きました。
車の中では大泣きしていた次女ですが、車から降りて私が抱っこすると、とたんに泣き止みました。
さらには、店の中に入ると色んな物があって楽しいのか、笑顔もこぼれ始めました。
トイザらスでは展示してあるおもちゃを、必死に触っては音をならして楽しんでいました。

最後にケーズ電機に寄ったのですが、ここでは息子がある物にはまって、なかなか帰りませんでした。
それは「iPad」。実は数日前にも家族で見にきていて、その時に触って以来とりこになったようです。
私が「もう時間だから帰るよ」と言っても、「もうちょっと」と言って、10分ほど待たされました。
私は以前から欲しかったiPadですが、数日前に来た時に初めてiPadに触れた嫁さん&子供達。
嫁さんも私から話は聞いていましたが、実際に触ってとりこになったようです。
そして、息子までもが「欲しい」と言い出しました。

結局息子のiPad時間待ちで、嫁さんを迎えに行くのが、10分遅れてしまいました。
嫁さんは次女が持つか心配していましたが、結局、2時間以上お母さん無しで何とか頑張れました。
2時間ぶりにお母さんと再会した次女は、再びお母さんのおっぱいを満足そうに飲んでいました。
いくら頑張っても、お父さんはお母さんにはかないませんね。
次女のちょっとした成長と、家族のiPad欲しい病を実感した日でした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記