2010年11月12日

映画もデータ配信の時代

最近、企業などではiPadを使っているところが多いのでしょうか?
端末として利用されているようです。
以前、平城遷都1300年祭に行った時に、大阪ガスの展示室があって、時間潰しに入ったのですが、ここでもスタッフがiPadにストラップをつけて肩から提げていました。
私も欲しいのですが、もう少し様子を見て、バージョンアップされたら、考えようかな。
「資金が無い」ってのが本音ですが(笑)

さて、そんなiPadをまたまた使う価値のあるサービスをAppleが始めました。
最初にiPadが出た時は「電子書籍」が注目されましたが、今回は映画の配信です。
iTunesが始まって音楽配信がスタートした時から、いずれはこの流れになる事は読めていましたが、iPadの登場によってついに本格的稼働しました。

これまでは配信しても、Macで観るしか無かったのですが、Macでは需要が少ない。
なんせMacユーザーと言うのは限られています(笑)
しかし、iPadやiPod、iPhoneのユーザーは爆発的に増えています。
この端末に対応して配信すれば、需要はかなり見込めるのでしょう。

早速iTunesからiTunesStoreを覗いてみると、もう幾つかの映画がアップされていました。
メインはディズニー映画ですが、他の映画も多数アップされています。
まだまだ数は少ないですが、音楽配信の時と同様に、これから映画会社と提携を強めていくのでしょう。
映画購入は2,000円、旧作等は1,000円もあります。
またレンタルも可能で、こちらは300〜500円。

DVDを買う事を考えると、新作の映画が2,000円で買えるのは安いです。
ただし、データですので、パッケージもディスクもありません。
本当に映画が好きな人には、ちょっと物足りないと思いますが、気軽に観たい人にはオススメですね。
私も観たい映画いっぱいあるのですが、全くと言って良いほど、映画観れていません。
iTunesStoreで並ぶ映画を見て、思わず購入して観たくなってしまいました。
危ない危ない(笑)

気軽に買える値段で、気軽に買えるシステムで、ついつい衝動買いしちゃう人いるでしょうね。
気になるのは、購入した映画がどの範囲まで自由に扱えるのか?
データで購入する事になりますが、音楽と同様にコピー不可だと思うので、バックアップ等はどうするのか?
また、Macでダウンロードして、iPadやiPodで同期する事になると思うのですが、どの範囲まで同期が許されるのか?
そして日本でどこまで広がるか?ですね。

ビデオレンタルだと、人気の新作はなかなか借りれなかったりしますし、何より店で探さなくても済むのは嬉しい。
そして返却が必要ないのも良いですね。
今後、普及次第によっては、レンタルビデオにダメージがあるかも知れません。

しかし、近年のAppleの戦略は見事に的中しています。
Macをデジタルハブとして、他の端末と繋がって行く構図は、もう10年ほど前からスティーブ・ジョブスが発表していました。
その通りにiPod、iPhone、そしてiPadを発表して、中心にMac(Windows)がある状態になっています。
そして今回はMacやWindowsのパソコンが無くても、AppleTVという端末を購入しテレビに繋がれば、映画を購入して観る事ができるようです。

私はMac以外のApple端末はiPod(それも古い)しかありません。
iPhoneはそれほどでも無いけど、iPodtouchやiPadは欲しいですね。その内(笑)
その前に、Mac事態が未だにPowerMacG5という古い機種ですので、その買い替えが先です。
お金なんぼあっても足りませんね。
バンバン仕事しないといけないのに、この不況で仕事少ないです(T_T)

最後はなんだか愚痴になってしまった(笑)
まぁ、新しいMac、iPad買える日を夢見て、一生懸命仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh