2010年11月30日

民主党はもう要らない

政治への信頼が地に落ちている。
菅政権の支持率は実質では10%を切っていると思います。

そんな中で相次ぐ民主党議員の不祥事。
しかし、マスコミは全くと言っていいほど話題にしません。
今マスコミが必至になって追いかけているのが、海老蔵暴行事件。
酒に酔って暴行を受けたとされていますが、そんな事件を必至になって追いかける必要なんて無いのに。

そして本日、また一つ民主党議員の不祥事が発覚しました。
今回は失言と言うか、暴言と言うか、許し難い言葉です。
昨日「議会開設120年記念式典」での事。
自民党の議員が、携帯電話の電源を切り忘れ、着信音が鳴り響くという失態がありました。
これ自体、常識的なマナーすら出来ていない事に呆れるのですが、今回は呆れるでは済まされません。

民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場を待っている間、起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らした。
何という無礼、何という身勝手。
自分が座りたいから、秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」等と愚痴を吐く。
普通の席でも問題ですが、こともあろうに秋篠宮ご夫婦に対してこのような言葉を吐くとは、まさしく非国民です。

この問題が発覚したのは、同席していたみんなの党の議員のブログ。
「民主党のベテラン議員が野次」と書かれていましたが、野次と言うと国会での大声を想像します。
実際には野次ではなくつぶやいた程度だったのだと思います。
しかし、周囲の議員に聞えるような声と言う事は、独り言のレベルで済まされる事ではありません。

私達日本国民を代表する国会議員が、皇室の秋篠宮ご夫婦に対して、このような言葉を吐くとは、本当に許し難い事です。
しかし、マスコミは相も変わらずこの事を報道しません。
自民党政権時であれば、どんな些細は噂であっても、引っ張り出してきて、寄ってたかって大騒ぎして大問題に仕立て上げていました。
この対応の差は、本当に不平等と言うべきでしょう。
それとも、あまりにも民主党議員の不祥事が多過ぎて、マスコミも対応しきれないか、不祥事の多さに慣れてしまったのでしょうか(笑)

どうも民主党と言うのは、政権を担う事を勘違いしているようですね。
政権を担うと言うのは、まさしく日本国・日本国民の命と財産を護る使命を任されると言う事です。
でも民主党議員は、使命の重さを忘れ、政権の権力ばかりを考えているように思えて仕方有りません。
権力を維持したいと思うから、自分たちの都合の悪い事には目を瞑り、耳を塞ぎ口を閉ざします。
責任を追及されると、論点をすり替えて責任逃れしようとばかりする。

責任から逃れて権力を維持しようとすれば、その体制は独裁体制になります。
自分たちに都合の良い情報しか公開しない独裁政権・民主党。
これってまさしくお隣の、中国共産党や金正日体制じゃないですか。
いつから日本はそんな独裁国家になったのですか?
中国や北朝鮮は、自国を護るために独裁やってますが、日本は日本を脅かすために独裁に突き進んでいます。
まだ中国共産党の方が、政権としてはまともだって事ですね(笑)

本当に民主党に国の舵取りを任せていたら、とんでもない事になります。
もうすでになっていますが、このまま任せる訳にはいきません。
一刻も早く菅・民主党政権を終りにしなければいけません。
しかし菅政権が終って、小沢政権になったらもっと酷くなるでしょう。
まさしく独裁政権・言論統制政権の誕生だと思います。
ここは一日も早い、解散総選挙が望ましい。

皇室に暴言を吐くような政治家は要りません。
権力を嵩に暴言を吐く政治家も要りません。
パフォーマンスばかりで、能力の無い政治家も要りません。
「国民のために」と軽々しく口にする政治家も要りません。

日本国のために、命を賭ける覚悟のある政治家が必要です。
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2010年11月29日

我が家の最強者

我が家で今一番強い者。
それは私でもなければ嫁さんでもない。
一番強いのは、一番下の次女である。

何しろ気にくわなければ泣き散らし、すぐに誰かが構う。
嫁さんの姿が見えなくなれば、大泣きして慰めのおっぱいを飲んだら、そのまま就寝。
ところが布団に寝かされてもすぐに起き、再び抱っこをされて幸せそうに眠る。
自分の機嫌の良い時は、誰かに遊んでもらい、笑顔を振りまく。

いやいや、完全に次女のペースで家族が動いています(笑)
しかし、この笑顔を見せられると、どんなに疲れていても、どんなに腹が立っていても、癒されてしまう。
赤ちゃんパワー恐るべし。

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最近頓に笑顔が増えてきました。
こちらが笑うとすかさず笑顔で反撃。
少しずつ声に出して笑うようになっています。

おもちゃで遊ぶ事も増えています。
指先の動きもだいぶ上手になってきて、物を掴んだり何かを動かしたりするのが、楽しくてたまらないようです。
食欲も出てきて、みんなと一緒に食卓に着いて、しっかり三食離乳食食べています。
しっかり食べた後は、デザート代わりにおっぱい飲んでます(笑)

毎日のようにお兄ちゃんとお姉ちゃんはケンカするし、二人とも私達親に怒られています。
それでも、次女の笑顔を見ると、とたんに家族が笑顔になります。
やはり我が家の最強は、赤ちゃんの次女なのです。
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2010年11月28日

本当に大丈夫か?

朝鮮半島が緊迫しています。
いつ北朝鮮が攻撃を仕掛けてきてもおかしくはない状態だと思います。
しかし、日本のメディアと政府はのんきです。
変に不安を煽るのは良くないと思いますが、朝鮮戦争休止がいつ破られてもおかしくない状態である事に変わりはありません。
韓国在住の日本人は数多くいると思うのですが、もし戦争になった場合の救出ルートは確保しているのでしょうか?
そんな話題が一切上がってこない事に、とても疑問を感じます。

もし本当に北朝鮮が攻めてきたら、まず真っ先に狙われるのはソウルです。
多くの日本企業が首都ソウルにあるであろうし、ソウルに住んでいる日本人もいるはずです。
そんな日本人の救出ルートを政府は確保できているのでしょうか?
北朝鮮が攻めて来てからでは遅いのです。

どうもマスコミも「対岸の火事」的な扱いで報じていますが、日本にとっても大きな問題です。
アメリカ軍と韓国軍の合同練習もいよいよ始まり、ますます緊張が高まります。
もし、北朝鮮が砲撃をしかけてきたら、間違いなくアメリカは反撃を開始し、戦争になる可能性が高いです。
戦争になったら、即時に韓国内にいる民間人の日本人を、無事に日本まで帰さなくてはいけません。
その準備はできているのか?全く不安です。

そして、戦争になった時、日本はどう動くのか?
動き方次第では、日本に向けて砲弾が飛んでくる可能性も十分にあります。
そのために、イージス艦を配備して、準備をしておく必要があると思うのですが、そんな動きも全く無いようです。
菅・民主党政権は、まさしく「対岸の火事」「日本は無関係」と考えているのかも知れません。

国内でも全くリーダーシップの取れない菅総理が、朝鮮有事にリーダーシップ等とれるわけもありません。
しかし、ご本人は「支持率1%になっても総理を辞めない」と話しています。
今まで散々「民意・民意」と言いながら、自分がその立場になったとたんに、民意を無視するという無謀ぶり。
これを独裁者と言わず何と言うのでしょうか。
民主党政権が狙っていたのは、まさしくこの独裁政権の誕生だったのではないでしょうか?

自分たちが政権を取るまでは、「民意・民意」と繰り返し、さも自分たちが国民の代弁者のような顔を見せる。
ところが自分たちが権力を握ったとたんに、国民の声など全く無視して、自分たちの都合によって物事をごり押しする。
次の段階は、政府を批判する人間の言論抹殺でしょうね。
あと3年ある任期の中で、自分たちに都合の良い法案を出し、無理やりでも可決させ、独裁政権を維持したいのでしょう。
「石にかじりついてでも辞めない」とか「支持率1%になっても辞めない」とか、そんな言葉を総理大臣が口にした段階で、総理失格です。

国民の多くは「民主党に一度やらせてみようと思ったが、やらせてみて大失敗だった」とか「民主党にうまい事言って騙された」とか思っているのです。
ここは潔く解散総選挙して、民意を問うべきですが、潔さなんて無いから無理だろうね。
自民党政権時なら、とっくに解散していただろうけど、マスコミも民主党には甘いですからね。

話しが朝鮮有事から民主党有事に変ってしまいました(笑)
しかし、尖閣諸島問題と言い、朝鮮半島有事と言い、菅政権にとって向かい風ばかりです。
でも、向かい風にしてしまったのは、誰であろう菅・民主党政権です。
日本国民に背を向けて、中国・韓国の方を向くから向かい風になるのです。
ちゃんと国民の方を向けば追い風になるのに。
本当にこの菅・民主党政権はダメですね。
日本の事を考えないから向かい風になっている事を気づくことすら出来ない。

しかし、今回の朝鮮半島有事は笑ってはいられません。
何せ戦争の危機が高まっているのです。
いざ戦争となれば、日本人の命にも関わるのです。
一刻も早く日本人救出のルートを確保してほしいものです。
極秘ですでにルートがあるのなら問題無いのですが、今の政権を見ていると、本当に不安です。
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2010年11月27日

お試しメッセージカード

今日は家に息子の同級生が遊びに来ていた。
いつもは、息子がその同級生の家に行くのだが、息子が「家で遊びたい」という事で、今日は同級生が遊びに来ていた。
同級生の妹(小学3年生)も一緒に来ていたようで、長女も一緒に遊んでもらっていたようです。
夕方は剣道の稽古があるので、お昼から夕方4時頃まで、たっぷり遊んで帰ったようです。

いつも息子が遊びに行って、お世話になっているので、嫁さんが同級生のお母さん宛にメッセージを書こうと考えたようです。
私の仕事部屋に来るなり、何やら探し始めました。
何か適当なメッセージカードはないか?と思ったようです。

あいにくメッセージカードは無かったのですが、嫁さんがひと言。
「作ってよ」
ってな訳で、急きょメッセージカード作りました(笑)
バナナムーンとクリスマス用に2種類作りました。
バナナムーンは、もともとレターセット用に作ってあった物を、再利用した形ですが、りっちー君のクリスマスカードは新たに作りました。

【バナナムーン】
101127-1.png

【りっちー君クリスマス】
101127-2.png

使ってみたいという方は、islandサイトにダウンロードデータとしてアップしますので、御活用下さい。
A4シートに4枚はり付いたデータになっています。
半分に切って、さらに半分に切れば、ハガキサイズに近い105×148.5mmのサイズになります。
各プリンターの設定によっては、端っこの部分が切れたりする可能性がありますので、予めご了承下さい。

【バナナムーン】http://www.ds-island.jp/download/data/BananaMoon.pdf
【りっちー君クリスマス】http://www.ds-island.jp/download/data/RitchieChristmas.pdf

islandのダウンロードコンテンツは、カレンダーがメインなので、今回のメッセージカードも追加していきたいと思います。
そろそろ月末。またカレンダーダウンロードのデータ用意しなければ。
そして、そろそろ来年用のカレンダー制作しなければ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月26日

炎へのあこがれ

かなり寒くなって来ました。
いよいよ冬の到来という感じです。
気がつけば、もう11月も終りに近づいていますからね。
今年もあと1ヶ月ちょっとですよ。
信じられません(@@;)

そろそろ暖房器具を使いたい頃になりました。
まだ灯油を買っていないので、ストーブは使っていません。
今はホットカーペットだけ使っています。
もうそろそろ灯油も買っておかないと、寒さが厳しくなりそうです。

毎年、冬になると、ある物にあこがれます。
それは薪ストーブ。
同じようなつぶやきを過去にもしていると思います(笑)

私は南国の島で生まれ育ったので、寒い冬に対するあこがれがとても強いと思います。
一面の銀世界にあこがれ、雪にあこがれていました。
そんなあこがれから、寒い家を暖める暖炉などにもあこがれがあったのだと思います。
近年、薪ストーブが見直されてきて、ホームセンター等でも薪ストーブを見かけるようになりました。
そうなると俄然夢は膨らみます。
でも、今のところは結局夢でしかないのですが(笑)

時々イメージしてみるのです。
しんしんと雪が降り積もる、静かな静かな夜。
何も考えずに、ゆらゆらと揺れる炎を見つめ、パチパチッと薪の燃える音を聴く。
ロッキングチェアーに揺られながら、熱いコーヒーを飲みうたた寝をする。
こんな時間・空間にあこがれてしまいます。

石油ストーブの手軽さは助かりますが、やっぱり自然の炎ってのは良いですよね。
温もり感が違います。身体の芯から温まります。
便利さと安全性から、ガスや電気に変わって行き、家の中から炎が消えて久しいと思います。
便利になって安全になればなるほど、人は火の有り難さ、怖さを忘れてしまうのでしょうね。
火の扱いが出来なくなる。
不便さの中に、実は大切な事が沢山ある気がしています。

雪の舞い降る夜に、薪の炎で暖をとる。
今のライフスタイルでは出来ない事ですが、将来出来る事ならやってみたいです。
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2010年11月25日

どの国のメディアだ?

北朝鮮の砲撃事件が発生してから、テレビのニュースがこの話題一色になりました。
まぁ、衝撃的でしたからね。
でも見ていて違和感を感じる事が多いです。
まるで自国の問題のように報じる事もあり、尖閣諸島の問題よりもこちらの方が大事かのような錯覚さえ覚えます。

朝鮮半島が緊迫している事は、当然重大な事なので注視が必要です。
しかし、韓国が砲撃された事が、まるで自国の事のように報道するのは???です。
テレビ朝日の番組では、砲撃の時の様子を伝えるのに、韓国軍と言わず「我が軍」と表現していて、ネットでも話題になっています。
何で日本のテレビ番組で、韓国軍の事を「我が軍」と言い、またテロップも「我が軍」と表記するのか?

北朝鮮からの砲撃を受けて、韓国からも反撃を行ったのかを確認する時に「我が軍も砲撃したのか?」と聞いたようですね。
生放送ならまだ「言い間違い」で済まされますが、収録して編集した番組ですからね。
御丁寧にテロップも「我が軍」と表記しています。
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これは完全に「韓国が母国」だと感じているという証ですよね。
マスコミ関係には在日朝鮮人が多いと聞きますが、これを見るとなるほどと思います。
しかし、テレビを見るのは日本人ですよ。日本を勝手に韓国にするなって言いたいです。

そしてもう一つ違和感を感じたのが、韓国で死亡した人の遺族の姿が映し出された時。
突然の砲撃で、突然身内を亡くしてしまった遺族の悲しみや憤りは理解できます。
本当に可愛そうだと思います。
でも、わざわざ遺族が泣き叫び発している言葉を、日本語に訳してテロップにする必要があるのでしょうか?
遺族にインタビューしているのならまだしも、泣き叫ぶ言葉をテロップにする意味は?
政治的なメッセージであったり、痛烈なメッセージなら、まだ解ります。
発している言葉って「おぉかわいそうに、なんであなたがこんな目にあうの」「みんな逃げ延びたのに、なんであんただけが」みたいな内容です。
これをわざわざ通訳してテロップにする意味が解りません。

テロップにすると言う事は、日本人にその言葉の意味を解って欲しいからですよね。
これを読ませて私達に何を考えろと言うのでしょう?
「あぁ可愛そうに北朝鮮は許せない」とでも言えというのでしょうか。

そもそも、今回の砲撃も突然北朝鮮が撃ってきたように報道していますが、北朝鮮が韓国の軍事訓練を中止するよう要請した事は、あまり報じられません。
「韓国が被害者」と一方的に決めつけるような報道に、やはり違和感を感じます。
北朝鮮がまともな国で無い事は確かですが、しかし、だからと言って全ての非が北朝鮮にあるとは思えません。
日本は一歩引いて、冷静になってこの朝鮮半島の有事を確かめなければいけません。

この数日間の政府の対応や報道を見ていると、まるで自分の国が攻撃を受けたような、そんな印象すら覚えます。
護るべきは韓国では無く、我が国日本です。
北朝鮮が日本に向けて砲撃をしないと言う保証はありません。
そろそろしっかりと現実を見ないといけない時期に来ています。

日本人を拉致した犯罪国家の北朝鮮。
領海侵犯を繰り返し、漁船でぶつかって来て、その後脅しをかけるヤクザ国家の中国。
停戦後に攻撃をしかけ、一方的に領土を奪い取り、それを正当化しようと企む詐欺国家のロシア。
竹島を実効支配し、勝手に自国の領土と謳い、さらに対馬までも横取りしようと企む、万引き国家の韓国。

私達日本は、このような理不尽な国家に囲まれているのです。
そろそろ現実に目を向けようではありませんか。
口先だけの「友好」は要りません。
必要な時は手を組む、そうでない時は交戦も視野に入れて、徹底的に激論する。
それが本当の交流と言うものです。

マスコミの一方的な報道に騙されてはいけません。
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2010年11月24日

命を賭けれるか?

困った隣国の中国に続いて、これまた困った隣国の北朝鮮。
ついに韓国に砲撃を加え、一気に朝鮮半島が緊張に包まれました。
昨日までは韓国兵2名の死亡が伝えられていましたが、今日になって民間人が2名死亡した事が伝えられました。
北朝鮮の国内事情や中国との関係からして、いずれ早かれ遅かれこんな事態が来る事は予想していたと思います。
予想していなかったのは、能天気な政治家くらいでしょう。

戦争は良く有りません。
平和が一番です。

そんな事は小学生でも解ります。
しかし、現に世界から戦争や紛争は無くなりません。
日本は戦後65年間、ずっと平和でした。
でも、それは平和憲法のお陰ではありません。
日本の背後にアメリカがいて、沖縄を中心としたアメリカ基地があったからこそです。

平和と言うものは、片方だけが望んで成り立つ物では無いはずです。
いくら日本が憲法9条を掲げ「日本は平和を望んでいます」と言っても、相手国から打ち込まれたら意味がありません。
戦争と言うのは、軍事バランスが崩れた時に起きるものです。
お互いににらみ合っている段階では戦争は起きないのです。

一番良いのは、お互いが武装せずお互いを尊敬し尊重し合う事です。
しかし、人間一人ひとりでもそんな事は難しい。
十人十色で、一人ひとり考え方や価値観が違えば、意見も食い違い衝突も起きます。
それが国同士となれば、なおのこと解り合えるハズがありません。
私達の隣の隣国は、明らかに価値観が違い、私達の日本を尊重する国ではありません。
そんな国を相手にどうやって平和を維持するのでしょう?

今回の北朝鮮の韓国砲撃を見て、憲法改正に反対する人々はどのように考えるのでしょうか?
私は出来るだけ早く憲法を改正して、日本は自らの武力で自国を護る必要性があると思っています。
つまり自衛隊は日本軍にする必要があると考えます。
日本を護るのは私達日本人だと言う事です。
そのためには平和憲法と言われる憲法9条は廃止する必要があります。

現在の日本憲法そのものも、アメリカ支配下にある中でGHQに決められた憲法であるため、廃止すべきと考えます。
私達日本人の手で、日本人の憲法を作り出さなければなりません。
それも早急に。

もう今の政治は末期状態です。
とても政権の態を成していない民主党・菅政権。
一日も早く解散総選挙を行い、国民の審を問うべきです。

あなた方は日本の将来が大事なのですか?
それとも、今の自分の地位が大事なのですか?
そう問いたい。
きっと「日本の将来が大事だから、今の職務を全うしたい」なんて、トンチンカンな答えが返ってくると思います。
支持率も急落していますが、報道される支持率よりも、本当はもっと低いと思います。

中国の尖閣諸島問題に加え、今回の北朝鮮の韓国砲撃。
民主党の中には、北朝鮮の問題で国内の問題から目が背けられる。
まさに北朝鮮の砲撃は、我々にとって神風だ。
そう発言した大バカ者が居るそうです。
そんなちっぽけな事に「神風」という言葉を使うなと言いたい。

今回の問題で、朝鮮半島を巡る情勢は、かなりややこしくそして急激に変化していきます。
日本は拉致問題を抱える中で、変わる状況を上手く捉え、したたかに乗り切っていかなければなりません。
まさしく政治家は命をかけなくてはならない状況も有り得るのです。
日本国民の生命と財産を守るために、命を投げ出す覚悟が果たして現政権にあるのだろうか?
国会議員の中に、どれだけ居るだろうか?

口先では「日本のために国民のために」と発しますが、いざと言う時に行動に移せる人がどれだけ居るのか?
本当に疑問です。
世界情勢は大きく変って行きます。
日本が日本であるために。
日本人が日本人であるために。
毅然とした態度が試されています。

今のままではいけない。
一日も早い解散総選挙を望みます。
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2010年11月23日

緊張高まる

この数日間、本当に慌ただしい日が続いています。
金曜日の晩は、嫁さんの仕事関係で奈良市まで車を走らせ、翌日は次女の入院手続きで病院まで走り。
翌日は息子の剣道の稽古&試合で法隆寺まで。
その日の晩に、次女&嫁さん入院で再び病院へ。
翌日朝から病院へ行き、手術立ち合いその後一度帰路へ。
息子と長女を載せて、三度病院へ。

そして今日はまた息子の剣道の試合で、奈良市の鴻ノ池まで出向きました。
本当にこの数日間、車を走らせてばかりです(^^;)
さすがにちと疲れました(笑)

本日の剣道の試合は、2回戦敗退。
ほぼ、いつものパターンです。
息子も1回戦は引き分けで、2回戦で負ける・・・という、いつものパターンでした(笑)
1回戦は我がチームよりも、戦力的には下のチームでした。
先鋒は敗れましたが、その後は勝ち、息子だけが引き分けでした。
たまたま対戦した相手が、チームの中でも強い感じの相手でしたので、仕方がないと言えばそれまでですが。
でも、十分勝てた試合だったと思います。
その点、やはりまだ積極性に欠ける内容だったですね。
反省点として次に活かしてほしいものです。

剣道の試合から帰って来て、ほっと一息ついてメールチェック等をしていたら、テレビを見ていた嫁さんが駆け込んで来ました。
「なんか韓国が大変な事になっているみたい!!」と言うので、急いでネットニュース見たら、北朝鮮からの砲撃。
「あぁ〜ついに北朝鮮がやってしまったか」と言うのが、私の第一印象でした。
いずれこんな日が来る事は、きっと多くの人が感じていたと思います。
すでに国家として成り立っていない北朝鮮ですから、いつ暴走してもおかしくはありません。

今回の砲撃は暴走では無く、後継者の金正恩氏の実績作りと言われています。
韓国も反撃しているようですが、今後は余談を許さない緊張状態が続くものと思われます。
日本にとってもすぐ隣で起きている有事ですから、すぐさま反応して日本の姿勢を示さなければいけません。
ところが日本のリーダーである、菅総理と言えば。
「テレビニュースで知った」「大変な事になったなぁ〜」ですって。
おいおい、あなた一国のリーダーである総理大臣でしょう。
なんでニュースで知るの?危機管理体制全く出来ていないじゃないですか。
もう本当に呆れてしまって開いた口が塞がりません。

尖閣問題でもそうでしたが、どうも菅総理はもめ事が起きると、そこから目をそらして逃げてしまうようです。
様々な問題に強力なリーダーシップで挑んで、解決して行くのが総理大臣の役目でしょうに。
あなたが真っ先に逃げてどうするんですか(笑)
もし仮に北朝鮮が今後追いつめられて、半ば破れかぶれになって日本へ砲撃してきたらどうするのでしょう?
そんな危機管理も出来ていないのでしょうね。

今すぐに朝鮮戦争が復活するとは考えにくいですが、今回の砲撃で大きく朝鮮半島を取り巻く情勢が変るのは必至です。
北朝鮮の動き、それに対する韓国の応戦。
中国の出方、アメリカの出方、それを横目で見ながら隙を突こうとするロシアの動き。
一気に朝鮮半島を巡って、諸国が大きく動き始めます。
日本も素早く動けるように準備をしておかなくては行けません。
何も「戦う」と言っている訳ではありません。

日本は拉致問題という大きな問題を抱えています。
北朝鮮が大きく揺らいでいる時、この問題を解決する道が大きく開く可能性があります。
その時に向けて、すでに準備をしていかなくてはいけないのです。
が・・・民主党・菅政権では・・・・・してないだろうな。

本当に我が国を動かす政府の顔ぶれが、こんな状態では情けなくなってきます。
日本でもクーデター起こして、まともな考えの人達で政権運営した方が良いのでは?とすら思えてしまいます。
このまま民主党・菅政権が続けば、その分、日本の国益は失われ続けます。
一日も早い解散総選挙を望みます。

最後になりましたが、本日は勤労感謝の日。
正式には「新嘗祭」でした。
天皇陛下の大事な行事が行われるこの日に、北朝鮮が重大な問題を起こしたのは、日本に向けた何らかのメッセージだったのかも知れません。
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2010年11月22日

次女の手術

本日は一日病院と家の往復でした。
実は6ヶ月の次女の手術の日でした。

一月前に受診して解ったのですが、どうも「脱腸」になっていたようです。
別に今すぐに問題が起きる訳では無いけれど、出来るなら手術して治しておいた方が良いとの判断で、本日手術が行われました。
土曜日に入院手続きをして、そのまま外泊扱いで家に帰りました。
手術当日は8時には病院に入らなければならないので、昨夜から嫁さんと次女は病院に泊まりました。

本日は息子は学校、長女は今日だけ特別に託児所に行かせてもらいました。
長女にとっては久々の託児所、それも一日いっぱい遊べます。
今朝はいつもよりも早起きして、自分で着替えてルンルンで出かけました。

息子を見送り、長女を送って行った足で、そのまま病院へと車を走らせました。
今回の手術は嫁さんの病院では出来ないため、他の病院での手術です。
朝一番という事も有り、車も多く、通常なら40分程度で走る距離を、1時間程かかってようやく着きました。
次女はいつもと変わらず元気ですが、やはり何か察知しているのでしょうね。
ちょっとでもお母さんと離れると、すぐに泣き出してしまいます。

手術の時は大泣きしながら、手術室に入るものと覚悟していました。
ところが、先に飲んだ睡眠導入薬が効いているのか、手術室の前でベッドに寝かせると、ニコッと笑ってそのまま手術室に入って行きました。
大泣きされるのを覚悟していただけに、思わずこちらまで笑いながら見送りました。

手術の時間は約1時間半。
予定通りの時間で無事手術は終了し、ベッドで寝たままの次女が出てきました。
まだ麻酔が効いているようで、スヤスヤと寝ています。
簡単で心配は要らない手術でしたが、やはりこの小さな身体での手術ですので、親としては気になります。
無事に済んで本当に安心しました。

長女のお迎え等があるので、私は一旦家に戻りました。
息子が帰ってくるのを待って、長女を迎えに行き、再び病院へと向かいました。
何も問題が無ければ、術後6時間程度で退院出来るのです。
夕方6時過ぎに病院に着いた時は、もう真っ暗になっていました。

13歳以下の子供は病棟に入れないため、病棟手前の待合室で子供達を待たせ、次女の様子を見に行きました。
まだ麻酔が抜け切っていないのか、目がうつろな感じの次女でしたが、嫁さんに抱っこされていました。
麻酔から覚めた後、お茶を飲み、その後たっぷりおっぱいを飲んで寝たそうです。
まだ点滴の途中で、点滴終了後、医師の診察を終えて問題なければ退院となる。
まだまだ1時間ほどかかりそうな気配。

息子は宿題を持たせて来たので、この時間を利用して宿題をさせました。
長女は時間を持て余していたので、丁度7時から始まると言う、院内のピアノコンサートへ連れて行きました。
病院のお医者さんのピアノ演奏で、約45分間のピアノ独奏でした。
最初はおとなしく聴いていた長女でしたが、最後は知らない曲ばかりで飽きてしまったようで、私に小声で「帰りたい」の連呼でした(笑)

病棟に戻って30分ほどして、ようやく嫁さんと次女が出てきました。
点滴も終り医師の診断も終り、退院のOKが出たようです。
1日ぶりに次女に会った息子と長女はおおはしゃぎ。
次女は「何?どうしたの?」という顔でキョトンとしています。

何事も無く、無事に手術が済んで本当に有り難い事だと感謝しています。
最近の医学の進歩と言うのは凄いもので、手術もおへそから管を入れて内視鏡で確認しながら行うのだそうです。
ですからお腹を切るのでは無く、傷も殆ど残らないのだとか。

簡単な手術でしたが、何事も無く無事手術が出来た事に感謝。
術後も問題なく退院出来た事に感謝です。
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2010年11月21日

次女のプチ母離れ

一昨日の晩の事でした。
嫁さんが病院の用事で、晩に出かけなくてはいけなくなり、家族で奈良駅の近くのホテルまで送って行きました。
当然産まれて半年の次女は連れて行けません。
私が面倒を見なくてはいけないのですが、最低でも2時間はかかるとの事。
講座が1時間、その後の会議が1時間、午後6時から始まって8時までは面倒を見なくては行けません。
本当はその後のディスカッションまで出たかったようですが、おそらく持たないだろうという事で、2時間で終る事にしました。

何せ産まれてから、嫁さんと一心同体の次女です。
母乳だけで育てていますので、お腹が空けばお母ちゃんしかいないのです(笑)
そこで、寸前まで車の中でおっぱいを飲ませ、チャイルドシートに次女を戻し嫁さんはホテルへと。
息子と長女が見送る中、次女は察知したのか大泣き。

大泣きする次女を載せたまま車を走らせました。
どうしても泣き止まない場合には、嫁さんに連絡する事にして、ひとまず子供達を連れてニトリやトイザらスへと行きました。
車の中では大泣きしていた次女ですが、車から降りて私が抱っこすると、とたんに泣き止みました。
さらには、店の中に入ると色んな物があって楽しいのか、笑顔もこぼれ始めました。
トイザらスでは展示してあるおもちゃを、必死に触っては音をならして楽しんでいました。

最後にケーズ電機に寄ったのですが、ここでは息子がある物にはまって、なかなか帰りませんでした。
それは「iPad」。実は数日前にも家族で見にきていて、その時に触って以来とりこになったようです。
私が「もう時間だから帰るよ」と言っても、「もうちょっと」と言って、10分ほど待たされました。
私は以前から欲しかったiPadですが、数日前に来た時に初めてiPadに触れた嫁さん&子供達。
嫁さんも私から話は聞いていましたが、実際に触ってとりこになったようです。
そして、息子までもが「欲しい」と言い出しました。

結局息子のiPad時間待ちで、嫁さんを迎えに行くのが、10分遅れてしまいました。
嫁さんは次女が持つか心配していましたが、結局、2時間以上お母さん無しで何とか頑張れました。
2時間ぶりにお母さんと再会した次女は、再びお母さんのおっぱいを満足そうに飲んでいました。
いくら頑張っても、お父さんはお母さんにはかないませんね。
次女のちょっとした成長と、家族のiPad欲しい病を実感した日でした(笑)
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2010年11月20日

大阪のデモ

日々、現政権の愚かさにイライラが募る毎日です。
そんな中で尖閣問題以降、ついに一般市民が大きく立ち上がりました。
東京を皮切りに3,000人規模のデモが、数回行われています。
そして本日も、大阪で「頑張れ日本!全国行動委員会」の主催するデモが行われました。

このデモは本来は10月末に行われる予定でした。
ところが台風と重なり、止むなく延期になっていました。
私も参加したいと考えていましたが、今日はどうしても外せない用事と重なったので、今回は見送りました。

大阪のデモも3,300人の参加があり、大成功だったようです。
参加された皆様方、本当にお疲れ様でした。
尖閣問題から、完全に風向きが変りました。
多くの日本国民が「このままではいけない」「日本が危ない」と感じたと思います。
そして、少しでも何か出来たら・・・という思いで、デモに参加する人が増えていると思います。

私も今までデモに参加した事はありませんし、参加しようと思った事もありませんでした。
しかし、今回は本当に参加しようと考えていました。
また次回の機会があれば、是非参加したいと思います。

この「頑張れ日本!全国行動委員会」の主催するデモは、とても特徴があるようです。
一つは「日の丸」の数の多さ。
そしてもう一つは、とても整然としている事です。
「デモ」と聞くと、どうしてもやや暴力的なイメージが強いです。
海外等のデモを見ると、好き勝手に怒鳴って怒って、エスカレートして暴動になる・・・というパターンが多い。
日本のデモでも、やや暴力的な表現のデモもあり、あまりデモ事態に良いイメージが無い。

ところが、頑張れ日本!全国行動委員会のデモは違います。
列を乱さずとても行儀良く、自分たちの訴えたい事だけを声にして、スムーズにデモが行われます。
警備する警察官や、周辺の人とのトラブルもありません。
日本人が日本人らしく日本人のデモをしようと言う意識が、参加者全員にあるから出来るデモだと思います。

今後、この流れは大きく日本を変えて行くと思います。
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2010年11月19日

予想以上の愚かな政権

もうボロボロの無茶苦茶ですね〜日本の政治。
私は政権交代前から、民主党が政権を握る事に物凄い不安を抱いていました。
昨年の上半期あたりのつぶやきを読み返してみれば、いくつも記事が出てくると思います。
しかし、私もここまで酷い政権運営になるとは、予想出来ませんでした。
あまりにも酷過ぎる。
そして、あまりにも情けない。

私達の税金が、こんな国会議員のために使われているのかと思うと、本当に腹が立ってきます。
そしてそんな国会議員が、日本国民の事よりも、中国の顔色を伺っているのが、本当に情けないです。
尖閣ビデオの件にしても、問題の根っこは「中国の圧力に屈して船長を釈放した」事が一番の問題です。
そして政治介入して、船長を釈放したにも関わらず、「検察の判断」と責任を検察に転嫁しました。

船長を釈放したが、ビデオの内容を見れば、釈放した事への批判が高まるのは当然です。
ビデオの内容を見ればその悪質な内容から「検察の判断」と言うウソがバレてしまいます。
また、「こんな事されてなんで釈放したんだ」という批判が一気に噴出します。
だから非公開にするしか無かった。都合の悪い情報は隠ぺいするしか無かったのです。

一部の国会議員には編集した内容のビデオが公開されました。
それを見た国会議員は「明らかに中国側がぶつかって来ている」と証言しています。
テレビでも話しの内容を基に、衝突の内容を紹介しているので、ビデオを非公開にする意味はますます無くなりました。
それでもさらにビデオを「国家機密」とまでしたために、ついには内部告発の形で、ビデオが流出しました。

問題の根本は、中国人船長の釈放であり、それに伴う菅政権の隠ぺい工作です。
本来全面公開されるべき情報が、政権の都合によって非公開とされ、さらに隠ぺいの事実を隠すために、ビデオを国家機密にまでしてしまったのです。
自分たちにとって都合の悪い事は、徹底して隠ぺいする。
その上で国民のため、日本のために、やむにやまれずビデを流出した人間を犯罪者扱いして、責任を転嫁しようと企んでいます。
本当に国会議員として、いやそれ以上に、日本人として人として、最低な人間のやる事だと思います。

いつも思うのですが、国会議員って頭の良い人が多いはずなのに、なぜこんな馬鹿げた対応ばかりなのでしょう?
有名大学を出ている人や、弁護士出身等、本当に頭の良い人が集まっているハズです。
それなのに、なんでこんな政治しか出来ないのでしょう?
私が思うのは、頭は良くても心が定まっていないからだと思います。
どんなに頭が良い人でも、自分自身の進む道、信じる道が無ければ、その頭の良さを発揮する事は出来ません。
この日本をどのような国にしていくのか?
その事が定まっていなければ、何を目標に政治をするのかが見えてきません。

今の政権にいる議員の方々は、誰一人として目標が無いように感じます。
ただただ、権力に浸って酔って、権力にしがみつきたいだけのように見えます。
強いリーダーシップも無ければ、謙虚な姿勢もありません。
圧力をかけてくる、中国にはぺこぺこして、日本国民には威圧的な態度を見せます。
その事に、自分たちが気づいていないから、これまた重症です。

そもそも政権交代が目標だったんですよね。
だから、政権交代した後に、自分たちの進むべき道が無かった。
これまではただ単に、批判しているだけで良かった立場が、突然責任を持って遂行する立場に逆転したのです。
目標を達成してしまった後は、何をやっていいか解らず、結果は言うまでもありません。
鳩ぽっぽ内閣で、日米関係をぐちゃぐちゃにして、政治と金の問題で政治の信頼を貶めた。
空き菅政権で中国に脅されて、簡単に土下座してそれを指摘されると、逆ギレしたかのように国民に牙をむく。

もう多くの日本人が「民主党政権は失敗だった」と解ったと思います。
解っていないのは、残念ながら民主党の議員達です。
もう悪あがきは辞めて、国民に審を問うて下さい。
このままでは、日本が持ちません。
私達は無能な政権の元で、日本が沈んで行くのを、指をくわえて見ている訳にはいかないのです。
一日も早い解散総選挙を望みます。
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2010年11月18日

鯛のお刺し身&ボジョレーヌーボー

今夜は御馳走〜♪

何が御馳走かって?

なんと、鯛のお刺し身〜&ボジョレーヌーボー(^p^)

実は昨夜、息子の同級生で剣道でも一緒に稽古に行っているお宅から、鯛をいただいたのです。
どうやらお父さんが釣りに出かけたらしく、剣道の稽古から帰ってきて、奥さんから嫁さんに電話がありました。
私達がお風呂に入っている間に、鯛を持ってきてくれたようで、お風呂上がりに鯛を見てビックリ。
釣って来たと聞いたので、精々10cm程度の物かと思ったら、40〜50cmもある大きな立派な鯛です。

「明日刺し身で食べよう」という事になり、今夜はお刺し身だったのです(^o^)
しかし、まずはさばかなければいけません。
うろこを取り、腹を裂き包丁を通します。
日頃、魚をさばくのって、精々さんまのはらわた取るくらい。
慣れない手つきで何とかさばきました。

そして今日はボジョレーヌーボー解禁日って事で、安い物ですがワインも買って来ました。
さらにさらに、今日は赤ちゃん誕生から半年という事で、ワインでお祝いでした。
鯛のお刺し身なので、本日は白ワインにしました。
お刺し身にした後の、頭とアラも嫁さんが煮込んでくれたので、テーブルには刺し身とアラと嫁さんが作ってくれた具だくさんおみそ汁とポテサラという、賑やかなテーブルになりました。

刺し身は・・・・・・・。

もう最高(((((((((^o^)))))))))

何でしょう、あの食感。
身がギシギシと締まっていて、程よい脂の乗りとほのかな甘み。
「食べ切れるかな?」と思っていた程の、大皿いっぱいのお刺し身は、あっという間に無くなりました。
アラも美味しくて、特に頭は美味しいです。
私は目の回りのゼラチン状の部位が大好きです。
しかし、息子と長女が食べたいと言うので、二人に食べさせました。
二人とも、見た目は良くない部位に、最初は恐る恐る口にしましたが、食べてみて美味しさにビックリしたようです。

何でもそうですが、取れたての物って本当に美味しいですね。
鯛のお刺し身、はまりそうです。
同級生のお父さんにお礼を言っておかなくては。
また釣れたら食べたいし(笑)

今夜は取れたての鯛のお刺し身と、解禁されたボジョレーヌーボーで、ちょっと贅沢な晩ご飯でした。
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2010年11月17日

ビートルズがやってきた

昨日、Appleのホームページに、何やら気になる予告が出ていた。
「何だろう?」と気になっていて、今日開いて解った。
iTunesでビートルズの配信が始まったらしい。

つい先日、映画配信を始めて注目を集めたばかりだが、今度はあのビートルズの楽曲配信。
ビートルズの楽曲配信に関しては、iTunesのサービスが始まった時から、ずっと話題にあがっていた。
しかし、ビートルズのレコード会社は「アップル」、そしてiTunesも「アップル」。
同じ「アップル」という事で、一時期社名を争って裁判沙汰にまでなった。

元々AppleはApplecomputer(アップルコンピューター)だったのだが、数年前に「これからはコンピューターだけではない」と言う事で、社名をAppleに変更している。
そのため、余計にややこしくなって、結果争いが起きてしまった。
ユーザーとしては「どっちでもええがな」って思うけど、やはり当の会社はそうはいかないのでしょうね。

そんなこんなで、iTunesにビートルズの楽曲は含まれなかったのですが、ついに登場した訳です。
しかし、ちょっと大げさな予告だった感じもします。
私は「また新たな製品の発表か?」と期待しましたが、ちょっと肩透かしでした。
まぁ、でもあのビートルズの全楽曲の配信ですし、Appleにとっても念願でしたからね。
特にCEOのスティーブ・ジョブスはビートルズのファンでもありましたから、より予告に力が入ったのでしょう。

ただ、疑問も残ります。
ビートルズを好きな人は、もう当の昔にCDを揃えていると思います。
ビートルズファンがわざわざダウンロードをすると言うのは、ちょっと考えにくい。
となると、狙うユーザー層は、リアルタイムでビートルズを知らない世代。
若者狙いという事になるのだろうか?

CDが売れない時代と言われていますからね。
ビートルズの楽曲は、CM等で利用される事も多いので、気軽に1曲だけ購入というユーザーには、やはり手軽で嬉しいでしょうね。
私もビートルズのCDは2枚程しか持っていないので、もしかしたら購入するかも知れません。
やはりビートルズは良いですね〜。

私のお気に入りの曲は、Let it Be・In My Life・Michel etc。
どの曲を聴いても、今でも斬新な感じがします。
ちなみに全曲セットで買う事も出来るようで、「The Beatles Box Set」というのが、23,000円であるようです。
ダウンロード購入する人いるのかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2010年11月16日

はやぶさの偉業

約半年前に日本中に感動を与えてくれた「小惑星探査機はやぶさ」ですが、またまた素晴らしい功績を残してくれました。
帰還するだけでも凄い事だったのですが、小惑星イトカワの微粒子が1500個も発見されたようです。
あまりにも小さな微粒子で、採取するのに時間を要したみたいですが、世界初の快挙です。
小さな小さな微粒子で何が解るのか?私達素人にはサッパリ想像もつきません。
しかし、その微粒子から、地球誕生の謎や宇宙の謎等が解き明かされる可能性があるそうです。

記者会見で話していたJAXAの皆さん。
本当に少年のように顔が輝いていました。
高まる興奮を抑え切れない・・・という感じでした。
こんな素晴らしい功績を残したはやぶさですが、一時期は全く評価されなかったんですよね。
私自身、はやぶさの存在をそんなに知りませんでした。
多くの日本人が忘れ去っていたと思います。

そして、ついにはあの事業仕分けで「ムダ」と決めつけられて、予算が3000万円まで縮小されました。
あのレンホウ議員の「1位じゃなければいけないのでしょうか?2位ではダメな理由は?」という発想で、大切な日本の技術予算はバッサバッサと切り捨てられる運命だったのです。
しかし、その後、はやぶさの執念とも言える地球への生還。
この大偉業を達成した直後、レンホウ議員はアッサリと事業の大切さを認めました(笑)
いかに内容をしっかりと把握しないで、仕分けをやっていたのかがバレた瞬間だと思います。
だいたい「ムダを省く」とか言いながら、朝鮮学校の無償化というムダを生み出しているのですから、どうしようもない政権です。
次の事業仕分けでは、この朝鮮学校も対象にしてくれるのでしょうね。
あっそうか、民主党で予算つけたものを、民主党で仕分けるという矛盾が産まれるから、もう事業仕分けはやらないのでしょうね。
こうやって日本のために必要な予算は、バッサバッサと切り捨て、外国に必要な予算を増やすのが本来の目的だったのでしょう。

話しが民主党批判へズレてしまいました(^^;)
偉業を達成したはやぶさ&JAXAは、4年後にはやぶさ2を打ち上げる予定だそうです。
今回の微粒子から、様々な研究が始まると思いますが、また新たな打ち上げで、ますます宇宙の謎を解明する糸口を見つけて欲しいです。
日本の科学技術の素晴らしさに、改めて感動した1日でした。
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2010年11月15日

家族でカラオケ

土曜日に授業参観があった関係で、息子は今日が代休でした。
月曜日にも関わらず、朝からまったりモードの我が家。
せっかくの平日のお休みなので、どこかに連れて行こうか?と嫁さんと話していました。
私の方も今のところ急ぎの仕事は無いので、お昼頃から時間を空けて出かける事にしました。

最初はお弁当を持って、奈良公園へ出かける予定でした。
ところがお昼前になってポツポツと雨が降り出しました。
おまけに寒そうな北風が吹き出して来ました。
とても外でお弁当を食べるようなお天気ではありません。

奈良公園は断念して、別の場所を検討することに。
しかし、考えても考えても出てきません。
ネットでいろいろ見ても、奈良県内で遊べそうな所って、本当に無い(T_T)
そうこうしている内にお昼になってしまいました。

結局、お弁当は辞めにして、お昼ご飯を食べてから出かける事にしました。
でも、どこへ行くか、何をするかが決まりません。
息子が以前、「バッティングセンターに行きたい」と言っていたので、それも考えたのですが、息子しか楽しめない。
ボーリングも考えましたが、やはり長女はまだ難しい。

結果、最終的にたどり着いたのが「カラオケ」でした。
以前から「カラオケ行きたい」と、息子も長女も嫁さんも言っていたので、家族でカラオケに行く事にしました。
外は寒いし、時間もそんなに無くて遠出も出来ないし、何より全員が楽しめます。
家族でカラオケに行くのは、初めての事。
宴会の二次会で行った事はありますが、家族だけで行くのは初めてでした。

息子は何度か経験ありますが、長女は記憶に無いので、初めてのカラオケになります。
初めてのカラオケにドキドキワクワクの長女。
飲み放題にして、好きなドリンクをグラスに入れたら、指定の部屋に向かいます。
薄暗い部屋に入った長女の第一声は「なんじゃぁ〜この部屋〜」でした(笑)

最初は緊張気味で、なかなか歌おうとしなかった長女ですが、慣れてくると次第に歌い始めました。
日頃歌い慣れている歌だと、元気よく歌います。
となりのトトロのテーマソング「さんぽ♪」等は、本当に大きな声で歌っていました。
息子は息子で、アニメの歌を何曲も歌い、私と嫁さんもそれぞれに好きな歌を幾つか歌いました。

息子は私の聴く音楽を、たまに聞いているので知っている歌も多い。
中でもBEGINの「島んちゅの宝」は、息子自身が好きなようで、時々口ずさんでいます。
そこで、島んちゅの宝を息子に歌わせました。
最初は照れながらも、後はしっかりと歌っていました。

平日の日中でしたので、一番安い価格帯でカラオケが出来ました。
家族全員楽しむ事が出来たので良かったです。
赤ちゃんも大音量の中で、気にも留めずスヤスヤと寝ていました。
まぁ、寝るしか無かったのでしょう(笑)

たまには家族でカラオケってのも良いもんですね。
最後は全員で歌える歌を探して、「ゲゲゲの鬼太郎」で締めくくりました(笑)
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2010年11月14日

歴史の勉強会

今日は久々に日心会の会議に参加して気ました。
赤ちゃんが産まれてから、なかなか参加する事が出来ず、息子の剣道の試合と重なったりして、気がつけば半年程ご無沙汰でした。
今日は会議と言うよりは、講師をお迎えして歴史勉強会でした。
勉強の内容は「大東亜戦争」。
何故大東亜戦争が起きたのか?という事を、講師の先生なりの解釈の元、約1時間に渡ってお話しを聞きました。

大東亜戦争を巡っては、日本が何のために戦ったのか?という事が、明確に示されていない。
確かに何故、大国のアメリカと戦争を始めたのか?
最初から力の差は歴然だったのに、戦ったのか?
「ハルノートを突きつけられて、突破口は戦争しか無かった」
「アジアの植民地解放のための戦いだった」
「アメリカが戦争したくて、それにはめられた」
等と、様々な説があります。
中には「日本が世界を侵略しようとした」なんて、トンチンカンな事を言う人もいますが。

今日の勉強会の内容は、思わぬ内容でまさに目から鱗であり、またショッキングな内容でもありました。
簡単に言うなれば、日本は共産化を目指していたのではないか?と言うのです。
ソ連を引き入れて、中国を共産化し、日本も共産化して、大東亜ア共産圏を考えていた。
「まさかそんな」と思いましたが、話しの内容やスライドの資料等を見るにつれ、納得させられました。

大正の終りから昭和の初期にかけては、ソビエトの共産思考というものが、日本の中でも広がっていたようです。
それは決して一般人の中では無く、むしろ上級社会の人達が多かった。
政治家の中にも多くいて、時の総理大臣であった近衛総理大臣も、共産化の思想を持っていた可能性が高い。
満州事変から大東亜戦争に続くまでの間、様々な決断を見ても、英米を敵対しソ連を引き入れる結果になっている。
資料を見れば見るほど、なるほどそう考えると綺麗に考えがまとまる。

しかし、もしそうだとすれば、日本を守るために戦い、戦火に散って行った英霊の方々の気持ちを察すると、悔しい思いがします。
今回の講師の先生の説が、必ずしも正しいとは言えませんが、史実に基づいた解釈は説得力があります。
戦争の原因が日本の共産化目的だけとは限りません。
アメリカにもアメリカの事情があり、日本との戦争を目論んでいたのだと思います。
そしてソ連も背後で動いていたのでしょう。
私達の日本は、有る意味世界に利用され、無謀な戦争に突入して行ったのだと思います。

大切な事は、世界の動きとその中で日本がどう動いていたのか。
その事を学び、同じ失敗を二度と繰り返さない事。
そしてやはり国としての力をつけ、発言力を持つ事が大事だと思いました。
そしてもう一つ、一番大事な事は、日本を護るために命をかけて戦った先人たちの心を受け継ぐ事だと思います。
戦争はいけません。
しかし、平和を守るためには、独立国家としてどの国にも引かない、毅然とした態度を示せる国にならなければいけません。

戦争はひとつの国だけでできる事ではありません。
必ず相手国が存在します。
そして、相手国や周辺の国々との関係があるのです。
弱腰外交では、いずれ日本は追いつめられ、国を取られるか、再び無謀な戦いへと突き進むかも知れません。
そうならないためには、どの国に対してても、毅然とした態度を示す事が必要です。
そのためには、やはり軍事力をつけなくてはいけません。
憲法を改正し、自衛隊を日本国軍にし、核武装の議論をして他国をけん制する事が必要です。

今回の勉強会はとても貴重な勉強会になりました。
これからも、こんな勉強会を通して、私ももっと勉強したいと思います。
日心会のメンバーとも、久々にお会いして、親睦会で楽しいひとときを過ごしました。
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2010年11月13日

こんな息子です

今日は午前中、息子の学校の授業参観がありました。
土曜日なのに?と思うでしょ。
通常の授業参観は平日なのですが、年に一度、土曜日に行います。
なるべくお父さん方に参加してもらうために、土曜日に授業参観を行うのです。
そのため、息子は月曜日が代休になります。(休まなくても良いのに^^;)

普通なら私が行くところですが、今回はお母さんに行ってもらいました。
もちろん、赤ちゃんと長女も一緒に。
お母さんが授業参観に行けるのは、育休中だけです。
働き始めたら、否が応でも私が行かなくてはなりません。

車で学校まで送って行って、私はその間、仕事をしておりました。
そしてまた電話が来たら迎えに行きました。
ところが、迎えに行くと、嫁さんが開口一番。
「疲れた〜〜〜〜」と口にしました。

話しを聞くと、授業参観の内容が、親子で体験する内容だったようです。
事前に何をするのかのプリントを貰っているハズなのですが、息子はそれを私達に見せていません。
いつもの事ですが、学校からのプリント類を持帰っていないか、どこかにやってしまっているのです。
今日の体験内容は、親子で木工作業をする事だったようです。
親子で・・・と言っても、嫁さんは赤ちゃんを抱っこしながらですので、息子がするのを見ている感じだったようです。

しかし、息子が途中で金づちで指を叩いてしまったようで、それですっかり落ち込んでしまった様子。
大した事では無かったのですが、「指を叩いてしまった」という事が、息子にとってショックだったようです。
それからは、釘を打ってもなかなか上手くいかず、息子はどんどんやる気を無くし、嫁さんも見かねて「お母さんがやろうか!」と、言い出したようです。
その後は、何とか持ち直して、ちゃんと釘を打ち、課題のすのこを仕上げたようで、学校から持帰って来ました。

それにしても、本当に息子はヘタレと言うか、ちょっとした失敗ですぐに落ち込んで、拗ねてしまう事が多い。
「男だったらそんな事でへたるな!!」といつも言うのですが、精神的に弱いのでしょうか?
しかし、立ち直りも早いので、こっちもすぐに忘れてしまうのですが(笑)
小学5年生・11歳、男子としては難しい年頃になってきています。

しっかりとして欲しいのですが、まだまだ子供。
下に妹が二人いても、まだまだ親に甘えたいようです。
甘える時は甘えさせて、厳しく叱る時は厳しく。と思っているのですが、難しい。
毎日が叱ってばかりです。
子育てって本当に難しいですね(^^;)
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2010年11月12日

映画もデータ配信の時代

最近、企業などではiPadを使っているところが多いのでしょうか?
端末として利用されているようです。
以前、平城遷都1300年祭に行った時に、大阪ガスの展示室があって、時間潰しに入ったのですが、ここでもスタッフがiPadにストラップをつけて肩から提げていました。
私も欲しいのですが、もう少し様子を見て、バージョンアップされたら、考えようかな。
「資金が無い」ってのが本音ですが(笑)

さて、そんなiPadをまたまた使う価値のあるサービスをAppleが始めました。
最初にiPadが出た時は「電子書籍」が注目されましたが、今回は映画の配信です。
iTunesが始まって音楽配信がスタートした時から、いずれはこの流れになる事は読めていましたが、iPadの登場によってついに本格的稼働しました。

これまでは配信しても、Macで観るしか無かったのですが、Macでは需要が少ない。
なんせMacユーザーと言うのは限られています(笑)
しかし、iPadやiPod、iPhoneのユーザーは爆発的に増えています。
この端末に対応して配信すれば、需要はかなり見込めるのでしょう。

早速iTunesからiTunesStoreを覗いてみると、もう幾つかの映画がアップされていました。
メインはディズニー映画ですが、他の映画も多数アップされています。
まだまだ数は少ないですが、音楽配信の時と同様に、これから映画会社と提携を強めていくのでしょう。
映画購入は2,000円、旧作等は1,000円もあります。
またレンタルも可能で、こちらは300〜500円。

DVDを買う事を考えると、新作の映画が2,000円で買えるのは安いです。
ただし、データですので、パッケージもディスクもありません。
本当に映画が好きな人には、ちょっと物足りないと思いますが、気軽に観たい人にはオススメですね。
私も観たい映画いっぱいあるのですが、全くと言って良いほど、映画観れていません。
iTunesStoreで並ぶ映画を見て、思わず購入して観たくなってしまいました。
危ない危ない(笑)

気軽に買える値段で、気軽に買えるシステムで、ついつい衝動買いしちゃう人いるでしょうね。
気になるのは、購入した映画がどの範囲まで自由に扱えるのか?
データで購入する事になりますが、音楽と同様にコピー不可だと思うので、バックアップ等はどうするのか?
また、Macでダウンロードして、iPadやiPodで同期する事になると思うのですが、どの範囲まで同期が許されるのか?
そして日本でどこまで広がるか?ですね。

ビデオレンタルだと、人気の新作はなかなか借りれなかったりしますし、何より店で探さなくても済むのは嬉しい。
そして返却が必要ないのも良いですね。
今後、普及次第によっては、レンタルビデオにダメージがあるかも知れません。

しかし、近年のAppleの戦略は見事に的中しています。
Macをデジタルハブとして、他の端末と繋がって行く構図は、もう10年ほど前からスティーブ・ジョブスが発表していました。
その通りにiPod、iPhone、そしてiPadを発表して、中心にMac(Windows)がある状態になっています。
そして今回はMacやWindowsのパソコンが無くても、AppleTVという端末を購入しテレビに繋がれば、映画を購入して観る事ができるようです。

私はMac以外のApple端末はiPod(それも古い)しかありません。
iPhoneはそれほどでも無いけど、iPodtouchやiPadは欲しいですね。その内(笑)
その前に、Mac事態が未だにPowerMacG5という古い機種ですので、その買い替えが先です。
お金なんぼあっても足りませんね。
バンバン仕事しないといけないのに、この不況で仕事少ないです(T_T)

最後はなんだか愚痴になってしまった(笑)
まぁ、新しいMac、iPad買える日を夢見て、一生懸命仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年11月11日

腐った政権

今日のニュースは尖閣ビデオの事で持ち切りでした。
本当にこの海上保安官は勇気ある行動だと思います。
やった事は法に触れていますが、しかし、そもそも秘密にしなければならない映像だったのか?
そこが一番問われるところです。

政府はまるで国家を敵に回した反逆者のように、物凄い圧力ですが、一番裁かれるべきは菅総理と仙谷官房長官の二人である事は、多くの国民が思っている事です。
何で日本の領海内で違法な行為をして、逮捕された中国人船長を、簡単に釈放し、国民に真実を知らせるべくビデオを流した保安官を逮捕するのか?全く以て意味不明です。

当初は海上保安庁内で、自由に見る事が出来た映像ですが、中国の脅しに屈して中国人船長を釈放してしまったから、映像を公開できなくなってしまったのです。
映像を見れば、誰が見たって中国漁船が意図的にぶつかってきている事がバレてしまう。
これが日本国民の目に触れれば、中国人船長を釈放した事が問われてしまう。
全てはウソを誤魔化すためのウソであり、ウソにウソを塗り重ねた結果が、ビデオの流出になり、しまいには逮捕にまで行ってしまった。
まるで、幼い子供が自分の悪い行いを隠すために、下手なウソをつき、それを正当化するために、また新たなウソをつく。
そんな幼稚な言い訳と、全く同じ事を菅政権は行っている気がします。

日本の領海・国益を守るためなら、真っ先にビデオを全面公開し、中国人船長を起訴して中国に謝罪と賠償を求める。
それなのに、全く逆の事をして、真実を隠すためにビデオを国家機密にしてしまいました。
事件発生当時は、ビデオを前原大臣が見ており、「中国漁船がぶつかってきた事はビデオを見れば明か」と発言していました。
この時点で日本国民は中国漁船がぶつかって来た事を知っています。
しかし、中国側は日本に非がある事を主張するので、日本国民としては真実を観たいのは当然です。
ところが、中国人船長を釈放し、しかも政府の判断では無いと主張し、無理やり幕引きを謀った。
この判断に、当然日本国民は激怒します。
自分たちの目で真実を確かめたいと思うのは当然です。

菅政権は、日本国民がビデオを観れば、真実が解ってしまうので、公開したくなかった訳です。
それでも公開を求める声が大きいから、ガス抜きのつもりで、一部の国会議員にだけ見せた。
ところが、ビデオを観た国会議員の話から、やはり中国の漁船がぶつかって来た事が明らかになる。
ますます日本国民はビデオの公開を求めてくる。
政府が秘密にすればするほど、日本国民の真実を求める声は高まる。
そんな状況を見て、日本国民のためにビデオを流出させたのが、今回の海上保安官なのだと思います。

日本国民の声は全く無視して、ひたすら中国の顔色を伺う政権なんて、日本国の政権ではありません。
真実の隠ぺい方法や、自分たちの都合で解釈を変えるやり方は、まさしく中国共産党と同じです。
私達日本国民よりも、中国共産党の方が考え方が合うようですから、一日も早く解散して、さっさと中国に行って、中国共産党にでも入れてもらったらどうでしょうか?

菅政権はますます自分の首を絞めている事に、全く気づいていないようですね。
真実を隠そうとすればするほど、ウソの上にまたウソを重ね、どんどん矛盾が産まれてくるのです。
そもそも詐欺マニフェストで国民を騙したような政権です。
ウソをついても何も感じられないのでしょう。
反省するという心が無いでしょうから、いずれこの政権は崩壊しますね。
日本のためにも、一日も早くこの政権を終らせ、解散して国民の審を問わなければなりません。
日本国民を騙して、私達の声を無視して、中国に媚びた罪は大きいです。
裁かれるべきはあなた方なのです。
お天道様は見続けていますからね。覚悟しておきなさい。
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2010年11月10日

やはり内部告発だった

衝撃の告白でした。
神戸の海上保安官が「私がビデオを流出しました」と、上司に告白しました。
昨日まで神戸のネットカフェからビデオが投稿されたと報道されていたので、第三者の可能性も考えられていました。
しかし、やはり内部告発でした。

43歳という、バリバリの働き盛りの保安官の告白。
自分から名乗り出れば、職を失う事は覚悟の上で、それでも上司のメンツを考えて、告白したようです。
取材に対し、自分自身の処罰は受けるが、上司や長官は罰しないで欲しい。
自分一人でやったから、罰するのは自分一人にしてほしい。と申し立てているようです。

動機に対しても、「国民一人ひとりが見て、判断すべき内容だと思った」と、素直な気持ちを表明しているようです。
ただ、入手先等については、曖昧な表現をしているようで、誰かに迷惑がかかるのを恐れているのかも知れません。
そもそも、こんな映像が「国家機密」として扱われる事自体がおかしいのです。
これはあくまでも私の想像ですが、最初はみんな当然全面公開されるものだと考えていたのだと思います。
だから、誰でも見れる状態になっていて、好き勝手にコピーも出来たのではないでしょうか。

保安官同士で「中国の漁船がこんな事してきてなぁ〜」と、同僚や知人に映像を見せていた可能性は否定できません。
ところが菅政権が何でもない映像を、国家機密としてしまった。
国民も野党も「公開すべきだ」と声を荒げても、菅政権は中国の顔色を伺うばかりで、全くビデオが公開されない。
何とか公開の方向に向いたと思ったら、たった7分の映像を、これまたごくごく限られた国会議員に見せて幕引きをしようとした。
このまま、うやむやで忘れ去られてしまってはいけない。そんな気持ちが、ビデオを流出させたのでしょう。

今回の勇気ある保安官の行動を、多くの国民は支持していると思います。
私も断固支持します。
「秘密としていた情報を漏らした」という罪を問う声がありますが、それ以前にこの映像を「国家機密」としてしまった菅政権に大問題があります。
最初の大きな間違いを許しておいて、それを正すために行った行為だけを攻めるのは、あまりにもおかしいと思います。
この保安官に罪を問うのであれば、まず菅政権に罪を問うのが先です。
その上で、保安官を処罰するのなら、責任を取って菅政権は解散すべきです。

自分たちにとって都合が悪い情報だと思ったから、勝手に国家機密にして、それを隠し通そうとした菅政権。
残念ながら多くの日本国民は、あなた方の対応を指示しません。
支持しているのは、中国共産党と、中国と仲良くしたい売国的な日本人だけだと思います。
多くの日本人は、日本を好きで日本を愛しているから、中国が好き勝手やる事にもう我慢できません。
自分たちの正当性を、無理やりに作りあげ、強引に押し通そうとすればするほど、国民の支持は下がる一方です。

海上保安官は腹を決めて告白しました。
職を失う事も覚悟の上で、それでもビデオをネットに流しました。
自分の保身よりも、日本国民の事を考えてくれたのです。
方や国を代表する総理大臣や官房長官が、日本国民の事は考えずに保身ばかりを気にしています。
残念ながら我が国は、総理大臣よりも、一国民の方が国を想う気持ちが強いようですね。

今後、この問題は大きな波紋を広げる事でしょう。
こんなでたらめ政権を、いつまでも続けさせていては、私達日本国民のためになりません。
さっさと退場して頂きたいものです。
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2010年11月09日

真冬のような風

今日は風の強い一日でした。
風の吹き方が真冬の時のようで、風の音を聴いているだけで、思わず身震いしていました。
外に出ていないので、寒さは解りませんが、やはり強風だったので体感温度は寒かったと思います。

私は奄美の出身なので、寒さには弱いです。
でも、奄美も冬はそれなりに寒い。
よく「真冬でも泳げるんでしょ」なんて、真顔で聞かれる事がありますが、とんでもございません。
冬はさすがに泳げないし、気温も10度前後まで下がることもあるので、結構寒いのです。
そして何よりも海風が強いので、体感温度は下がります。

私が子供の頃は、家の中に練炭が置いて有り、練炭を燃やして暖をとり、こたつに入ってテレビを見ていました。
あの頃は、これ以上の寒さを知らなかったので、極寒だと思っていましたが、今だと「こたつなんかいらんやろ」と言うと思います(笑)
奄美の寒さと、奈良の寒さを比べたら・・・比べ物になりません(笑)

しかし、寒さには慣れているはずの嫁さんも、奈良の寒さは堪えると言います。
単純に気温的な寒さで言えば、当然北海道のほうが寒いです。
でも、家の中にいる寒さは、確実に奈良のほうが寒い。
足元からしんしんと寒さが来るのです。

ご存知の方も多いでしょうが、北海道の家は寒い冬に合わせて作られています。
そして冬の間は、家の中は春のように暖かくしています。
雪が降る寒い日に、暖かい家の中でTシャツ一枚になって、アイスクリームを食べるんですから(笑)
それだけ家の創りがしっかりしているって事です。

しかし、奈良の家はそうではない。
寒さに対応していないので、本当に寒い。
嫁さんが奈良の寒さが堪えると言うのも、この家の創りの違いだと思います。
奈良の家って、暑さも寒さも対応した家にしないといけないので、どうにもならないのでしょうね。
本当に夏はうだるような暑さだし、冬は骨身に染みる寒さです。
盆地特有の気候なのでしょうね。

今日は風の音を聴きながら、寒さを想像していましたが、あっという間に寒さがやって来るのでしょう。
一度暖房を点けると、もう後戻り出来ない気がして、まだ暖房を点けていません。
あまり無理をしても身体に良くないのですが、我慢出来るところまで我慢しようかと思っています(笑)
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2010年11月08日

風向きは変りつつある

尖閣衝突ビデオ流出で、またまた尖閣問題がクローズアップされています。
政府やマスコミは犯人探しに躍起になっていますが、国民は冷めて目で見ていると思います。
情報を漏らした罪よりも、犯罪者である中国漁船船長を帰した事の方が、罪が大きいと思う。
さらに、海上保安庁の命がけの映像を、国家機密として隠ぺいした罪はさらに大きい。
国民の方を向かずに、中国共産党に気を遣っているのがミエミエです。

今回の尖閣諸島問題で、多くの日本人が「このままではいけない」と思ったのではないでしょうか?
目覚めた人は大勢いると思います。
これまでは、日本が強い姿勢で外交を行うと、諸外国と摩擦が起きるという、変な不安感がありました。
事なかれ主義の外交で、国民も何となくそれに慣れてしまっていた感があります。
しかし、それではいけない事が今回の事件でよく解ったと思います。
日本は毅然とした態度を示さなくてはいけませんし、日本国民も自分たちの国は自分たちで護るという、意識を持たなくてはいけません。

民主党政権発足後、明らかに風向きは変ってきている気がします。
特に今年に入ってからは、風向きが変っている感じが、何となくするのです。
マスコミの対応も、まだまだどうしようもない部分が多いですが、ほんの僅かながら変わってきているように思う。
それは今日放送されたTVタックルを見ていても思った。
麻生&安倍という保守の元総理二人が出演するなんて、一年前には考えられなかった事です。

TVタックルも安倍政権、麻生政権を叩きまくって、揚げ足取りをしてきた番組のひとつです。
あまりに酷いので、一時期は見る気にもなれず、私の中では最低な番組のひとつでした。
しかし、このところ一気に趣が変っているように感じる。
毎回見ている訳ではないので、確実にそうとは言えませんが、舵を大きく切ったように感じるのです。

今日の出演も、麻生さん安倍さん二人だけで、後は政治評論家の三宅さん、同じく評論家の宮崎さんだけ。
じっくりとお二人の話を聞くようなスタイルでした。
前回も青山繁晴さんが出ていたりして、今までのような対局の人同士で意見をぶつけ合う感じがありません。
おそらく民主党議員は、今は呼ばれても出てきたくないと言うのもあるでしょう。
同じく民主党を推していた人々も、出演しづらいというのもあるのではないでしょうか。

私は今のマスコミは大嫌いですが、マスコミの中で働く人の大半は、まともな日本人だと思います。
外国人に乗っ取られていると言われていますが、中で働く人はほとんど日本人です。
やはり日本人であれば、これから先の日本の事を考えると思います。
そんな人々の気持ちが、少しずつ風向きを変えつつあるのではないかと思っています。
大きく変わる事は、今は無いかも知れません。
しかし、今は大きく変わるための、最初の段階のような気がします。

マスコミの人間も、企業の人間も、主婦も学生も同じ日本人です。
本当は日本を愛し誇りに思っているハズです。
しかし、それを表立って表現しないだけなのです。
いちいち嫁さんに「愛しているよ」なんて言わなくても、嫁さんを愛し家族を愛しているのは、当たり前の事なのです。
ただ、家族に危機が迫った時には、自分の命に代えてでも家族を護る。
それが家族を愛している事だと思います。

今、多くの日本人が、これからの日本に不安を抱きつつも、「このままではいけない」という気持ちを持っていると思う。
愛する者を護るため。
それが家族だったり、恋人だったり、親だったり友人だったり。
愛する者のために、自分を犠牲にできる覚悟を持てるのが、武士道の心を持つ日本人であると思います。
そして、多くの日本人には、そんな武士道の精神が、DNAの奥深くにすり込まれていると思います。
風向きは変りつつある。
同じ日本を愛する日本人同士、この国を護り、私達の子や孫に受け継いで行きたいですね。
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2010年11月07日

キンボール初体験

今日は午後から「キンボール」という競技をやってきました。
剣道の稽古に使っている小学校の体育館ですが、使用するには「施設開放委員会」というのに参加しなくてはいけません。
剣道の先生と私が担当になり、二ヶ月に一度の会議に参加しています。
その施設開放委員会で、年三回程スポーツに関する行事をしなくてはいけないらしく、今日が第二回目の行事でした。
で、行ったスポーツがキンボールだった訳です。

今月末に校区のキンボール大会があるらしく、それに向けて参加者を集うために、今日はキンボール講習会という形で行いました。
私達の剣道クラブからも、私を含め4人参加して、汗を流して来ました。
最初は「キンボールって何?」って状態でしたが、やってみるとこれが意外に面白い。
みんなゲラゲラ笑ながら、汗を流しながら楽しみました。

1チーム4人で、3チームに分れて競技します。
コートの中に、ピンク・ブラック・グレーのチームが散らばって、直径1.2m程の大きなボールを打ちます。
打つ時に「オムニキン・ピンク」とチームの色を指定してから打ちます。
すると指定されたチームは、そのボールが床に落ちる前に拾わなければいけません。

一つのコートに12名が入り交じっていますので、いかに人の居ない場所を見つけてサーブを打つかがポイントになります。
ピンクがサーブする時は、三人がボールを支え、一人がサーブします。
その時に、ブラックのチームの人がいない場所があれば、そこを目掛けて「オムニキン・ブラック」と声を出してからサーブします。
見事にブラックのチームの誰も取れなかったら、ピンクとグレーのチームに得点が入ります。
各チームそれぞれにチームカラーのゼッケンを着けていますので、いかに人がいない場所を見つけ、サーブを打つかがポイントとなり、受ける側は、いかに4人が散らばってスペースをムダにしないかがポイントとなります。

最初は半分仕方なしに集まったようなメンバーでしたが、実際にやり始めると必死になっていました。
あまりに楽しそうにやっているので、一緒に来た子供達も「自分たちもやりたい」と言い出しました。
最後に終った後にキンボールのボールで遊ばせましたが、息子はそれでも納得出来なかった様子。
自分もプレーしてみたかったようです。

キンボールはカナダで生まれたスポーツらしく、近年広がりを見せているようです。
私も言葉は聞いた事がありましたが、実際にプレーしたのははじめてでした。
確か私の校区でもやっていたと思います。
息子に「“学校の先生にキンボールやってみたい”と相談してみな」と伝えました。
もしかしたら体育の授業で取り入れてくれるかも知れません。

久々に身体動かして、大笑いした一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月06日

秋の公園

気持ちの良い秋晴れ。
土曜日という事もあり、お弁当を持って公園にでも行こうという事になりました。
長女がずっと家の中で遊んでいるので、だいぶストレスが溜っている感じ。
ストレス発散のために、そして私達も気分転換のために、お弁当を持ってちょっと離れた公園まで、歩いて行く事にしました。

しかし、息子はお昼から友達と遊ぶ約束をしていたので、先にお昼ご飯を食べさせると、元気よく出かけて行きました。
私達はお弁当を持って、秋晴れの空の下、目的地の公園を目指します。
いつも行く公園ですが、いつもは車。
距離にして2km程あるので、歩いて行くのも丁度よい運動です。

公園に着くと、桜の木が色づいていて、落ち葉が芝生の上に色とりどりに散らばっていました。
緑のキャンパスに黄色や赤やオレンジの絵の具をちりばめたように、すっかり秋の風景になっていました。
道中、青空にたなびくススキも、多く目にして「日本の秋だなぁ〜」と感じていました。

到着したら、早速お弁当を食べます(^o^)
赤ちゃんは最近食べる事を覚え始めたので、自分も食べたいと必死のアピール。
ちゃんと赤ちゃん用のご飯も用意していたので、それを食べながら喜んでいました。
軟らかな秋の空気と、澄んだ秋空を見ながら食べるお弁当は、本当に美味しくて、食が進みます。
お陰でいつもよりも沢山食べてしまいました。

長女は早々と食べ終ると「遊んでくる〜」と言って、遊具の所へ。
一人で遊んでいましたが、やはり一人はつまらなかったようで、「お父さん一緒に遊ぼう」と戻って来ました。
私も丁度食べ終ったところだったので、持ってきたバドミントンをすることにしました。
しかし、長女はまだバドミントンが出来ません。
一生懸命打とうとしますが、なかなか羽に当たらず、たまに当たれば明後日の方向に飛んで行く。
それでも、長女は楽しいようで、何度も何度も空振りしながら、ラケットを振っていました。

お母さんが食べ終ると、今度はお母さんとブランコしたり、シーソーしたり・・・。
日頃なかなか遊べないので、たっぷりお母さんと遊んでいました。
赤ちゃんもベビーカーに乗って、秋風に吹かれていました。
気持ち良かったのか、お母さんがいなくてもしばらくはご機嫌で笑顔を振りまいていました。

気持ち良い秋空の一日。
これからますます紅葉が深まり、秋本番になっていくと思います。
紅葉の写真も、出来るだけ撮りたいと思っています。
今日もカメラをぶら下げて行きました。
いくつかアップしておきます。

【青空とススキ】
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【芝生と落ち葉】
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【秋風と赤ちゃん】
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2010年11月05日

尖閣衝突ビデオ流出に思う

朝一番、嫁さんが点けていたテレビから「尖閣諸島問題のビデオがインターネットに流出」という声で目が覚めた。
これまで政府がひた隠しにしてきた問題のビデオ。
インターネットに流出という事は、早い話がYouTubeに流れたという事です。
明らかに誰かが意図的に流した訳ですが、いったい誰が何のために?
朝からテレビではその事が問いざたされていました。

確かに極秘扱いされていた情報が、勝手に流される事は問題です。
しかし、この映像の何が問題なのか?さっぱり解りません。
隠す必要がどこにあるのでしょう?
映像を見る限り、明らかに中国の漁船が、日本の巡視船に当ててきています。
これを政府がひた隠しにする理由が解りません。

考えられる点は二つ。
一つは、中国の漁船が当ててきた事が明白であるため、中国に遠慮して出せなかった。
もしかすると、フジタの社員が拘束され、最後の一人が釈放される時の条件として、ビデオを公開しない密約をしたかも知れない。
中国との密約があるため、どうしても公開できなかった。

もう一つは、もっと衝撃的な内容がビデオに含まれている。
噂では海上保安庁の職員が、中国漁船に乗り移った際に、海に落とされたという情報がある。
さらに、中国人が落ちた職員をモリで突いたと言う、ショッキングな情報もある。
あくまでも噂なのですが、「ビデオを観た人間の証言」として情報が流れている。
この情報がもし本当であれば、ビデオを公開したら、日本国民が怒り狂う。
何としても伏せておきたい。

今回のビデオの流出が何を狙ったものなのか?
全ての真実を公開したい思いで流したのなら、何故だ捕する瞬間の映像が無いのか?
衝突のシーンだけ見せて、「やっぱり中国が当てて来たんだ」「噂のような内容は無かった」と、有る程度納得させるため。
それとも、単純に政府が隠し通そうとするので、納得できずに流した。

いろんな事が考えられますが、一つ言える事はやはり中国の漁船が体当たりしてきた事実が解った。
これで中国が納得する訳も無く、証拠のビデオを見せられても、それでも「日本が悪い」と言い張るのは目に見えています。
今後菅政権は、ますます難しい舵取りをしなくてはならないでしょう。
ビデオを流した犯人を捜す事に必死になっているようですが、もし犯人がわかったとしても、国民はむしろその犯人を絶賛するでしょう。
犯人探しよりも、まずは国民に真実の情報を出さなかった、自分たちの行いを悔い改める事の方が先です。
完全に犯罪行為でぶつかってきた、中国漁船の船長を、脅しに屈して釈放しておきながら、一方でそのビデオを隠し続け、情報が出てきたらその犯人を必死になって探す。
中国に優しく自国民に厳しい。いったいどこの国の政府だ!!って声を大にしたいです。

菅政権は、尖閣諸島問題にはなるべく触れずに、このまま国民が少しずつ忘れてくれるのを待っていたのだと思います。
中国漁船船長の起訴・不起訴もまだ決まっていません。
仮に起訴となれば、中国側が猛反発してくる。
不起訴にすれば、それこそ日本国民が怒り狂う。
だから私達国民が、忘れ去った頃にひっそりと不起訴にして、何事も無かったように終らせたかったのだと思います。
不起訴にされても、衝突のビデオを見ていない国民は、何を証拠に声を出せば良いか解りません。
しかし、ビデオが出た以上、こんな事をされていて不起訴には出来なくなりました。
これで不起訴にするようであれば、日本は法治国家では無いという事になります。

これからAPECもあり、本当にいろんな事が起きてくる気がします。
日本の周辺は中国との尖閣諸島争い、ロシアとの北方領土問題、韓国の竹島問題、北朝鮮との拉致問題と、本当に問題だらけです。
なぜこうも問題だらけなのか?それは戦後の日本が、事なかれ主義で毅然とした態度で周辺諸国と向き合わなかったからです。
今こそ日本は毅然としなくてはいけません。
周辺諸国の脅しに屈していてはいけないのです。

残念ながら、今の菅政権・民主党政権では毅然とした態度は望めません。
自民党政権でも毅然とした態度がとれなかったから、今の状況があります。
私達国民も、政権を任される政治家も、腹をくくって毅然としなくてはいけないと思います。
日本が日本であるために。
尖閣諸島を護り、沖縄を護り、竹島を取り戻し、北方領土を取り返すために、今日本が立ち上がらなければいけないのでしょう。
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2010年11月04日

ケンミンSHOW奈良後編

先週に引き続き、ケンミンSHOWで奈良県紹介されました。
やっぱり今一つインパクト無い(^^;)
奈良県内の企業の紹介が、大阪に本社がある「ピップ」だし。
奈良工場で全てのピップエレキバンを作っているとは言っても、他に企業は無かったのか?
無かったんだろうね〜。有っても知名度が無かったのでしょう。

ちなみに紹介されたピップエレキバン奈良工場は、私の家の近くなのです。
よく車で通る道沿いなので、見慣れた風景が出ると何とも不思議な感じです。
さらにピップエレキバンには、昔印刷会社で働いていた後輩が務めています。本人は本社勤務ですが。

スーパーはイソカワが紹介されていましたが、私の住む近辺にはイソカワはありません。
昔は有ったのですが無くなってしまいました(^^;)
奈良のスーパーって、「これ!」というお店は無いんじゃないかな?
一番多いのはオークワかも知れませんが、オークワは和歌山のスーパーだし、他は万代とかイオンとかになるし。
「奈良と言えばこれ!」ってのが無いんですよね。

奈良漬けも奈良の人は食べないって言っていますが、本当です(^^;)
私は元々は奈良県民ではありませんが、確かにスーパーでも見かけないし、良く見るのはお中元・お歳暮シーズンの贈答品コーナー。
やはり贈り物としての物になっているようです。
もっと奈良漬けを使った商品を開発したらいいのに・・・と思います。
奈良漬け茶漬けとか、奈良漬けバーガーとか、いろいろ試して奈良の定番商品にしたら、奈良県民も食べると思うんですけどね。

最後に薬の陀羅尼助(だらにすけ)。
我家にはありませんが、やはり多いのでしょうね。
昨年、日帰りで洞川温泉にドライブに行った時に、洞川温泉街を歩いたら、そこら中に陀羅尼助が売っていました。
普通、温泉街って食べ物とかの方が多いと思うのですが、8割りくらいの確立で陀羅尼助がありました。
もちろん陀羅尼助だけでなく、他の物も置いて有る店が殆どですが、中には陀羅尼助専門店のような店もあり、不思議な感じでした。

気がつけばアッサリと終り、「やっぱ奈良ってインパクト弱いな」と、嫁さんと話していました。
何なんでしょうね?この弱さ。これが県民性なのでしょうか?
奈良、もっと頑張らないとダメですよ(笑)

折角、古の歴史があるのですから、それをとことん活かし、尚且つそこから新しいものを産み出す努力が必要ですね。
歴史好きな人にとっては、奈良はたまらない場所だと思います。
また、歴史に興味の無い人でも、「日本の始まりの地」としての興味はあると思います。
神武天皇から始まった歴史を、その地を訪れながら年代を追って平城京にたどり着く、そんなツアーがあっても面白いかも知れません。
奈良には決して材料が無いわけでは無いと思うので、後は県民が頑張って盛り上げるしかありません。
しかし、その県民性がおっとりしているのかも(^^;)
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2010年11月03日

二回戦敗退

一昨日に続き、今日も息子の剣道の試合がありました。
一昨日と同じ鴻ノ池道場にて行われました。
一昨日は一回戦負けだった試合。今日はせめて一回戦は勝ちたいところ。
対戦相手がどこになるかで、大きく変わります。

通常は奈良県内だけの大会ですが、今回は50回という記念の大会。
道場と関わりの深い、他府県の道場も参加をしていました。
そのためか、いつも昨年よりも人が多い。

初戦は同じ奈良県内の道場と。
これまで対戦した事が無いので、未知数の相手です。
息子は今回、副将として戦いました。
試合結果は、先鋒が引き分け、次鋒・中堅が1本勝ち、副将が引き分け、大将が1本勝ちの3-0で勝ちました。

試合内容としては、息子も勝てる試合でした。
勝てる試合で、勝てなかった事が、息子は悔しかったようです。

続く2回戦の相手は、大阪から参加しているチームです。
名前からして強そうな相手ですが、知っている方に聞くと、実際に強いとか(^^;)
それならば、胸を借りるつもりで頑張るしかありません。
対戦相手を見ると、皆「本当に小学生?」と思えるくらい、背が高くガッチリしています。
きっと生え抜きの選手達なのでしょうね。

試合結果は、先鋒が引き分け、次鋒・中堅・副将と2本負け、大将が引き分けと、0-3で負けてしまいました。
とにかく強かった。まるで大人と子供が試合をしているような雰囲気でした。
息子なんて、本当に一瞬の隙に面を決められていました。
息子も試合後に「一瞬だった」とビックリしていました。

明らかに差がある相手でしたので、負けても悔いはないようです。
むしろ1回戦で勝てなかった方が悔しかった様子。
惜しくも二回戦敗退となりましたが、チーム力は徐々に上がっている気がします。
今日の試合を稽古に活かして頑張ってほしいですね。

今日は祝日ですが、水曜日のため、通常の稽古が夜にあります。
息子は「決勝までみたい」と言っていましたが、途中で帰って来ました。
今回は近くでビデオを撮ったので、今後の参考にしたいと思います。
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2010年11月02日

年賀状シーズン始まる

気がつきゃ〜11月に入っていました(笑)
早いですね〜。もう今年も2ヶ月を切りました。
11月になると、もう年末のイメージです。
年賀状デザインサンプルもでき上がり、そろそろ年賀状受注開始ですかね。

今年はあまり年賀状に力入れられませんでした。
年々、力が入れられなくなっています。
やはり子供に時間取られるのと、年取って夜起きているのが難しいのがあるのでしょう(笑)
昔は家族が寝た後に、せっせかやっていたんですが、最近は体力がありません(--;)

力が入れられないというよりも、年々レイアウトが固定してきているのもあります。
本当はざっと入替えたいのですが、それをやるには、毎日年賀状レイアウトに時間を費やさなければ無理です。
年賀状だけやってりゃ良いって訳にもいかないので、ある程度レイアウトが固定されてきます。
それでも、我家の年賀状や他に依頼される年賀状で、オリジナルの年賀状を幾つか作らなくてはいけません。
またデザインに頭を悩ませる必要があるので、これくらいで良しとしておこう(笑)

一気に寒くなってきて、秋を通り越して冬のような寒さです。
鍋の美味しい季節ですが、今年は野菜や魚介類が高いようで、鍋の材料も少々高くつきます。
それでも寒い季節はやはり鍋が一番ですので、鍋で暖まって年末までの忙しい時期を乗り越えたいですね。

最後に年賀状レイアウトサンプルを紹介。
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2010年11月01日

日本の未来は私達の手に

日中関係がこじれにこじれています。
中国の横柄な態度と、民主党の情けない対応に、多くの日本国民は怒りを通り越して呆れていると思います。
本当に菅政権並びに民主党には「いい加減にしろ!!」って怒鳴りたいです。

しかし、私達こんな弱腰外交の情けない政権を誕生させたのも、私達日本国民なのです。
今回の件を、高い授業料を払った勉強だと思って、これからの政治に活かして行かなければいけません。
上辺だけの綺麗事を並べる政治家に、二度と騙されてはいけないのです。

日々、悶々としている状態ですが、そんな中で本日目にした新聞で、うれしい記事を見つけました。
産経新聞の投稿欄に紹介されていた、11才の子供からの投稿です。

「なぜお子様ランチに立てる旗は、日の丸では無く星条旗なのか?」との題名で、国旗・国歌に対する疑問が書かれていました。
言われて見れば、確かにお子様ランチの旗は星条旗です。
ここは日本なのに、なぜ星条旗なのか?
大人の感覚で考えれば「洋食だからだろう」と安易に考えますが、純粋な子供の視点では「なぜ日の丸じゃないの?」となるのでしょうね。

さらにこの子供は国歌の君が代を、同じクラスの子供達が知らないと書いています。
君が代を口ずさんでいると「なんの歌?」とか「なんでそんな歌歌うの?」とか聞かれるようです。
11才と言えば、我家の息子と同じ年齢。
小学5年生が君が代を口ずさむのも、ちょっと不思議ですが、本来はそれが普通なんですよね。
国歌なんだから学校でちゃんと教えなくてはいけません。
それが出来ていない事が大問題なのです。

この子は、きっと我家のように「日本は素晴らしい国なんだ」「国歌の君が代はこんな意味の歌でね・・・」と、親から聞かされて育ったのでしょう。
しっかりと親が教育をしている証拠なんだと思います。
最後に「学校でしっかりと国旗・国歌について教えるべきだと思います」と、書かれていました。

近年、お正月でも祝日でも、家で国旗の日の丸を掲げている家を見た事がありません。
そんな我家も掲げていません。
本当は掲げたいのですが、まだ国旗を買えていないのが現状です。
あとは、やはり掲げる勇気ですね。
私はお正月くらいは掲げたいのですが、嫁さんはまだ抵抗がある感じです。

でもおかしい事ですよね。
なんで自分の国の国旗を掲げるのに抵抗があるのでしょう?
私も子供の頃は、親に日の丸を渡されて、玄関に掲げていました。
その時は何とも思わなかったのに、今はやはり掲げるとなると勇気が必要です。
昔はみんな日の丸を掲げていました。
何時のころからか、掲げなくなり、日の丸を掲げる事が勇気のいる行動になってしまいました。

君が代にしても同じ事が言えます。
私は学校の卒業式で君が代を歌いましたが、最近の学校はどうなんでしょう?
昨日の剣道の試合の開会式で、国歌斉唱がありました。
司会者の「全員起立して、前奏の後に御唱和下さい」とのアナウンスで、心ワクワクして歌い出したら、周囲の誰も歌っている感じではありません。
明らかに私以外は歌っていない感じです。
日本の武道、剣道の試合ですらそうなのです。
まだ、サッカーの試合の方が観客席で歌っているかも知れません。

君が代を知らないのか?
それとも知っていても、歌うのが抵抗あるのか?
私は後者のような気がします。
この数十年の間に、国旗・日の丸がけたたましい大音量の街宣右翼車の影響で、怖いイメージになりました。
それと、「日本は戦争をした悪い国」という自虐史観教育が重なり、日の丸に対するイメージが最悪になったのだと思います。

そして、国歌も国旗と同様に扱われ、歌う事が出来ない環境が作られていった気がします。
回りが国旗を掲げない、国歌を歌わない。
そうなってくると、やはり自分もそれに流されてしまいます。
余程意志が強く、自分の考えで国旗・国歌を語れれば別ですが、そうでない場合は回りに流されます。
私もそうやって流されて来ました。
数年前に「おかしい!そうじゃない!!」と気づいてからは、少しずつ国旗・国歌を取り戻しつつあります。
是非、来年の正月は日の丸掲揚したいと考えています。

中国の無茶苦茶とも言える、様々な圧力や脅し。
それに対して、全く毅然な態度を取れない菅政権。
日本が毅然とした態度を取らない事を良い事に、ロシアは北方領土にメドベージェフ大統領が足を踏み入れると言い出しました。
もう、日本は舐められっぱなしです。

私達の国は、本当に悪い国ですか?
これだけ世界に貢献して、ばく大なお金で支援しても、この仕打ちです。
これが世界なのです。
世界はそんなに生易しいものではない。
隙があれば、そこに付け込んで、少しでも自国に有利になるように圧力をかけます。
それが世界の常識なのです。

私達はあの大東亜戦争(太平洋戦争)を、もう一度振り返り、何のための戦争だったのか?日本は何故戦ったのか?
もう一度振り返り、立ち返る必要があります。
日本の将来のために、若き命を投げ出してでも、国を護ろうとした英霊達の気持ちを、千分の一・万分の一でも解ろうではありませんか。
この国を護り、次の世代に繋いでいくのが、今を生きる私達日本国民の使命です。
11才の子供が感じている事を、私達大人も真剣に考えて、明日の日本を育てて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと