2010年10月30日

我家の食卓風景

今日は久々に赤ちゃんネタを・・・。
ネタに困った訳では無く(笑)最近、また赤ちゃんの成長が面白い。

食べる事を意識し始めている感じがするのです。
ご飯の時に、今まではすぐ側で寝かせていたのですが、最近はみんながご飯を食べるのを解っていて、愚図るのでイスに座らせています。
赤ちゃん用のイスですが、息子の時からずっと使い続けているイスです。
最近まで長女が使っていましたが、赤ちゃん用に高さを調整して、次女に使わせる事にしました。
お姉ちゃんは卒業して、みんなと同じイスに座っています。

みんなと同じテーブルに就くようになった赤ちゃん。
最初はみんなが食べているのを、じーっと見ていましたが、その内口をもぐもぐし始めました。
食べている人の口を見ては、同じように口をもぐもぐします。
あまりに欲しがるので、スプーンでお茶を与えると、必死にスプーンに食いついて来ました。

それからは、スプーンから何か貰えると思って、スプーンを渡すと、自分で必死にスプーンをくわえます。
そこで三日ほど前に、ついに重湯を与えました。
初めての重湯に、必死に食らいつく赤ちゃん。
その必死さがおかしくて、またかわいくて、家族皆笑ながら見ていました。

昨日はデザートのリンゴを嫁さんが手渡すと、必死に食らいついてしゃぶっていました。
余程美味しかったのでしょう。嫁さんが口から離すと、もう発狂しそうになりながら、必死にしゃぶっていました。
そして今日も重湯を飲んで、リンゴをしゃぶった赤ちゃん。
もうそろそろ離乳食の時期なのでしょうか。
食べ物に対する執着がどんどん出てきています。

人間幾つになっても食べる事の楽しみは変わりません。
食べ物の好みは変りますが、食べる事の楽しみは生まれた時から、死ぬ時まで変わらないのでしょうね。
そして何よりも、家族揃ってテーブルを囲んで食べると言うのが、一番食べ物が美味しいです。
産まれて半年もしない内に、家族のテーブルに加わる赤ちゃんって、本当に凄い成長だなと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記