2010年10月31日

少し成長

先週に引き続き、今週も息子の剣道の試合でした。
本日は奈良市にある鴻ノ池道場へ。

本日の試合は、近畿周辺から多くの道場が参加していて、奈良県以外にも大阪・和歌山・滋賀・京都等の道場がありました。
奈良県内であれば、道場の名前を見て大方の強さを想像できますが、他府県はさすがに解りません。
初戦の相手は滋賀の道場でした。
息子は今回は中堅での出場です。

先鋒が2本取られ、次鋒も2本取られてしまいました。
ここで息子が負けると負けは確定。
ビデオを回しながら、心の中で「頑張れ!!」と声援を送りましたが、残念ながら息子も敗れてしまいました。
その後、副将が勝ち、大将が引き分け。
結局1-3で負けてしまいました。

午前中で試合が終ってしまいましたが、お昼ご飯を食べて、少し試合を見学してから帰る事にしました。
息子にも「しっかり試合を観るように」と毎回言い聞かせているので、今回は自分から積極的に観ていました。
ベスト4が出揃った段階で、遅れていた中学生の試合進行のために、小学生の試合を中断して、全てのコートで中学生の試合が始まりました。
「もうそろそろいいかな」と思い、付添のお母さんと相談して、そろそろ帰る事にしました。
ところが、息子達に聞くと「決勝まで観たい」との返事。
それならば、と結局中学生の試合も観ながら、最後の決勝戦まで観て帰る事にしました。

これまだでなら、息子の方から「まだ帰らないの?」と聞いてきたのですが、自分から「最後まで観たい」とい言い出したのは、少し成長ですかね。
今回の試合は、他府県からも来ているだけあって、技術面での差は凄くあった気がします。
何せ、「本当に小学生?」と思うくらいに、スピードも技も凄い。
息子の動きと比べると、天地の差ほどあるような気がします。

息子も自分の欠点が、瞬発力の弱さだと解っているようなので、これからその点を注意して稽古させたいと思います。
また明明後日には、同じ場所で試合があります。
今度は奈良県内の道場が集まる試合。
稽古の時間はありませんが、気持ちを切り替えて頑張ってもらいましょう。

しかし、私も息子を通して、だいぶ剣道の事が解るようになってきました。
最初は、いつ1本が決まったのか?さっぱり解りませんでしたが、最近は「おお、いいメンが決まった」とか叫んでいる自分にちょっとビックリです(笑)
息子と一緒に剣道しているつもりで、これからも息子をサポートできればと思います。
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2010年10月30日

我家の食卓風景

今日は久々に赤ちゃんネタを・・・。
ネタに困った訳では無く(笑)最近、また赤ちゃんの成長が面白い。

食べる事を意識し始めている感じがするのです。
ご飯の時に、今まではすぐ側で寝かせていたのですが、最近はみんながご飯を食べるのを解っていて、愚図るのでイスに座らせています。
赤ちゃん用のイスですが、息子の時からずっと使い続けているイスです。
最近まで長女が使っていましたが、赤ちゃん用に高さを調整して、次女に使わせる事にしました。
お姉ちゃんは卒業して、みんなと同じイスに座っています。

みんなと同じテーブルに就くようになった赤ちゃん。
最初はみんなが食べているのを、じーっと見ていましたが、その内口をもぐもぐし始めました。
食べている人の口を見ては、同じように口をもぐもぐします。
あまりに欲しがるので、スプーンでお茶を与えると、必死にスプーンに食いついて来ました。

それからは、スプーンから何か貰えると思って、スプーンを渡すと、自分で必死にスプーンをくわえます。
そこで三日ほど前に、ついに重湯を与えました。
初めての重湯に、必死に食らいつく赤ちゃん。
その必死さがおかしくて、またかわいくて、家族皆笑ながら見ていました。

昨日はデザートのリンゴを嫁さんが手渡すと、必死に食らいついてしゃぶっていました。
余程美味しかったのでしょう。嫁さんが口から離すと、もう発狂しそうになりながら、必死にしゃぶっていました。
そして今日も重湯を飲んで、リンゴをしゃぶった赤ちゃん。
もうそろそろ離乳食の時期なのでしょうか。
食べ物に対する執着がどんどん出てきています。

人間幾つになっても食べる事の楽しみは変わりません。
食べ物の好みは変りますが、食べる事の楽しみは生まれた時から、死ぬ時まで変わらないのでしょうね。
そして何よりも、家族揃ってテーブルを囲んで食べると言うのが、一番食べ物が美味しいです。
産まれて半年もしない内に、家族のテーブルに加わる赤ちゃんって、本当に凄い成長だなと思います。
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2010年10月29日

情けない菅政権

ベトナムはハノイで行われる予定だった、日中首脳会談は行われなかったようです。
その理由が実にばかばかしい。
中国側は「日本が日中首脳会談を実施するためのムードを壊した」と言っている。
何ともまぁ〜バカにされたものです。

おそらく菅政権は、裏で必死に中国とやりとりして、何とか首脳会談に持ち込もうとしていた事でしょう。
首脳会談を形だけでもやっておけば、日中関係の修復に繋がると思っていたはず。
そうすれば、国民の感情も少しはおさまり、中国の態度も良くなると考えていたのでしょう。
いったいいつまで中国に舐められたら気が済むのでしょう?
「イラ菅」と呼ばれた菅総理らしくなく、中国に関しては実に低姿勢で忍耐強いです。
まるで本当に中国の属国になったような態度ですね。

中国側が会談を拒否したのは、ムード等では無く、明かな戦略です。
中国共産党は、菅政権が苦しい立場にある事を解っています。
会談を開くための条件として、裏で様々な事を押し付けていたのだと思います。
例えば、尖閣諸島の問題について、議論を棚上げにしようとか、共同で開発を行おうとか、自分たちに1mmでも優位な方に持って行くための条件。
日本側が条件を呑めないと解ると、会談をする意味が無いので、会談そのものをカードにしているのだと思います。

菅政権は会談の中身よりも、会談を行ったという実績だけが欲しい。
形だけでも会談を済ませ、内容に関しては曖昧な表現で発表し、何とか誤魔化して日中関係が友好なように見せたい。
そこを中国共産党に突かれている事を、もっと考えなくてはいけません。

尖閣諸島での中国漁船衝突のビデオを、なかなか公開せず、ようやく出てきたと思ったら、たったの6分間。
しかも、国会議員の一部の人間に限って公開する。って、どこまで国民をバカにしているの?
海上保安庁は最低でも2時間半〜3時間の録画を行っているハズです。
それがたったの6分間になり、その映像すら国民には公開しない。
自由で民主主義の日本は、いつから独裁国家になってしまったのでしょう?

ビデオの内容に関しては、様々な憶測や噂が流れています。
中国の漁船が、海上保安庁職員が乗り込んだ直後に、突然動き出し、海上保安庁職員が海に投げ出された。
その後、必死で泳ぐ後を、踏みつぶすように中国漁船が乗っかってきた。
さらには、モリで突いたという情報もあります。
そして、本当は一人死んでいるという噂まであります。

どこまでが真実なのか、それとも単なる噂なのか、全く解りません。
それもビデオを全く公開せず、頑なに公開拒否を拒んでいるからです。
何も問題が無いのなら、全ての映像を全面公開すれば良いだけの事です。
これも憶測になりますが、中国側からビデオを公開しないように、かなりの圧力がかかっている気がします。
しかし、日本国内に目を向けると、もうこれ以上公開を拒む事も出来ない。
そこで、一部の国会議員にたった6分間に編集された映像を見せて「公開しました」と言いたいのでしょう。

全くもって、いったい誰のために政治をやっているんだ!!
中国に気を使い、中国に媚びて日本国民をないがしろにする。
「国民の生活が第一」と言っていた政党はどこの政党だ!!
やはり「国民」の前に「日本」って入れなかったのは、日本国民のための政治をやるつもりが無いからでしょう。

こんなデタラメな政党と政権、はやく潰して真当な政権を誕生させなくてはいけません。
昨年夏の政権交代以降、日本の政治は無茶苦茶です。
自民党政権が素晴らしかったとは思いませんが、それでもやる事はしっかりやっていました。
年金問題や国内経済、そんな内向きな事にばかり焦点を当てて、マスコミの誘導により半ば無理やり政権交代させた感があります。
安倍政権時や麻生政権時は、本当に僅かな事でも大問題として取り上げられ、徹底してマスコミに叩かれました。
なぜ今、マスコミは批判をしないのでしょう。
マスコミが先頭に立って「ビデオを全面公開すべき」と声を大にするべきでしょう?
これまたバックに中国の陰があるから、怖くて口に出来ないんですよね。

政治もマスコミも、日本国民の事なんて考えていません。
その時その時が良ければそれで良いのでしょう。
そんなんでは、日本はいずれ無くなります。
政治家の中にも、そしてマスコミの中にも、日本の将来を憂い頑張っている人はいると思います。
そんな人達がこれからの日本を動かしていかなくてはなりません。
菅政権、一日も早く完政権にして、まともな政党による、まともな政権を誕生させたいものです。
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2010年10月28日

奈良に美味い物無し・・・って言われてた

あまりテレビは見ない我家ですが、木曜日はケンミンSHOWだけは見ています。
毎回見る度に、息子が「奈良県出てる?」と尋ねるのでが、奈良県が紹介されるのは、本当にごくまれです。
お隣の大阪等は、大阪だけで毎回ネタがあるのに、奈良県は本当に出てきません。

奈良って美味しいものがある訳でも無く、有名なスポットがある訳でも無く。
歴史好きな人にはたまらない所ですが、それ以外の人にはあまり魅力に感じられないのでしょう。
しかし、そんな奈良が今日は紹介されていました。

番組のコーナーで東京太郎とはるみの夫婦が、転勤を繰り返し、いろんな県に行くコーナーがあります。
これまで多くの県が紹介されて来ましたが、奈良にはまだ来ていませんでした。
嫁さんと「奈良に来ても美味しい郷土料理も無いし、紹介するものあまり無いからな〜」「最後まで来ないんちゃうか?」なんて話していました。

ところが、今日はついに奈良に転勤で二人がやって来ました。
普通なら御当地の美味しい料理や、有名なスポットを紹介しますが、やはり食べ物は無い(笑)
毎回、転勤先で上司の家に挨拶に行き、そこで名産のお菓子等を頂く設定になっています。
そして、夜は飲みに出かけて、郷土料理を味わうという設定。

出されたお菓子はおかきで、しかも「奈良には名産が無いけど・・・」と言って出していました(笑)
さらに、普通なら食事に出かけるところが、家で上司の奥さんの手料理という設定。
ナレーションで「奈良にうまいもの無し」と言われる・・・・とまで出てました(爆)
いや〜確かにそうなんだけど、ここまでストレートに出されると、もう笑うしかないですね。

この転勤コーナーは前編と後編に分れています。
来週は後編ですが、いったい何が紹介されるのやら。
いつもなら、奥さん同士でスーパーに出かけるのですが、どこのスーパーが出るのか?
そしていつもなら「◦◦では△△が常識よ」みたいな、商品の紹介等あるのですが、奈良に果たしてそんなのがあるのか?
さらに、旦那さんの営業先で、その県で有名な企業等が紹介されるのですが、どこが出てくるのか?
全く予想がつきません。

何にも無い奈良県。
あるのは古墳とお寺と神社ばかり。
歴史がある素晴らしい所なのですが、それ以外で・・・と言われると、何も出てきません。
きっと番組スタッフもかなり苦労したんではないでしょうか(笑)

平城遷都1300年祭も、今一つ盛り上がりに欠けてたし、奈良県もっと頑張らなくちゃいけませんよ。
来週はどんな展開になるのか。
楽しみ半分、不安半分で観たいと思います。
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2010年10月27日

何がムダなのか?

台風が近づいて来ています。
このままの進路だと、本州にも上陸しそうです。
そして何よりも心配なのが、奄美です。
豪雨水害から一週間経って、ようやく復旧作業が進み始めたところで、台風に巻き込まれそうです。

前回の豪雨で地盤がゆるんでいるところに、また台風による大雨で被害が拡大する恐れがある。
また、床上浸水した家では、浸水してしまった家財等を、家の前に出している。
これに台風が来たら、まさしく木の葉のように飛ばされるでしょう。
損壊した家等も、穴が開いた部分から強風が入り込めば、家が崩壊する可能性も高いです。
何しろ強烈な風ですからね。

今回の奄美の災害を、政府はどのように見ているのでしょうか?
被害の状況をしっかりと把握しているのでしょうか?
実に疑問です。

災害の大きさからして、個人や市レベルでの復旧は不可能です。
やはり県や国がしっかりバックアップして頂かないと、厳しいのが現状です。
でも、どうも政府の対応が見えてこない気がしてなりません。

事業仕分け第三段が始まったようですが、本当にムダを省けるのでしょうか?
これまでの事業仕分けで、本当に効果があったと言える結果はあるのでしょうか?
私には事業仕分けそのものがムダなような気さえしてきました。
こちらで「それはムダ、これもムダ」と切っておきながら、子供手当てや高校無償化で外国にお金を垂れ流す。
子供手当ての外国人受給者や、朝鮮高校の無償化の方がよほどムダだと思うのですが、なぜそこは切らないのか?
結局は見せかけだけのパフォーマンスだと言われても仕方ないと思います。

民主党政権になってから、「コンクリートから人へ」という言葉がもてはやされました。
耳障りの良い言葉です。
これまでのムダな公共事業を止めて、人材育成へお金を使おう。という意味なのでしょう。
しかし、公共事業全てがムダではありません。
近年、どうも公共事業そのものが悪のようなイメージがありますが、公共事業が無ければ私達の生活はなりたちません。

実は今回の奄美の豪雨。
一番被害が大きかったのは住用町ですが、最も降雨量が多かったのは大熊町というところです。
実は私の生まれ育った町なのですが、一番降雨量が多かったにも関わらず、全く被害は出ていません。
降雨量が多かった事で、心配の電話が殺到したらしいのですが、私は後になって降雨量が多かった事を知りました。

では、何故降雨量が一番だったにも関わらず、全く被害が無かったのでしょうか?
一つは地形に要因があります。
山から海に向かって、なだらかな坂になっている地形のため、水が海に向かってスムーズに流れて行ったと推測できます。
もう一つの多きな要因。
それは、数年前に都市計画を行い、町が綺麗に整備された事です。

それまでの町は道路は狭く、火事が起きても消防車が入れないような道が沢山ありました。
それを数年前に都市計画で広い道路にして、綺麗に町を整備しました。
昔の街並みの面影は無く、生まれ育った町が消え去ったような、そんな寂しい思いもありました。
一方で、綺麗に広々とした街並みになり、新しい町という新鮮さもありました。
複雑な思いで新しくなった故郷を見ていましたが、今回の豪雨で救われた気がします。

以前の古い街並みであれば、少なからず被害が起きたでしょう。
水はけの悪い状態の古い街並みでは、川が氾濫すれば、すぐに水浸しになっていたと思います。
今回の豪雨で最も降雨量が多かったにも関わらず、全く被害が出なかった事は、町を整備した事が大きかったと思います。

今、事業仕分けではスーパー堤防がムダではないのか?と話題になっています。
確かにばく大なお金と時間がかかる事業です。
しかし、お金の事ばかりに目を向けて、災害が発生した時の事を全く無視しています。
今回の奄美の豪雨は、奄美だったから、まだあの被害で済んでいるんです。
山から海へと大量の天水が流れて行きました。

もし、今回の奄美の豪雨が都市部で発生したらどうなるでしょう?
想像しただけで怖くなります。
一方だけの考えで「全てムダ」と切り捨てるのではなく、しっかりとした議論の上で、ムダな部分を省いてほしいものです。
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2010年10月26日

現代日本は年中神無月

一気に寒くなりました。
関西では本日、木枯らし一号が吹いたようです。
秋らしくない気候から、一気に冬の気候へとなりました。
今年は本当に季節の変わり目が極端です。

もう10月も終りに近づいて来ましたね。
10月は神無月です。
神様が無い月なのですが、日本中の神様が島根県の出雲大社に集まる月。
日本中の神様が出雲大社で、話し合いをするために、神様がいなくなる。
島根県以外は神様がいなくなるので、神無月と呼ばれています。
でも神様が集まる島根県では、神在月と呼ぶのだそうです。

もう神無月も終りに近づいていますが、神様の話し合いは進んだのでしょうか?
これからの日本を、世界を、どのようにすべきか、また人間をどう導くか、いろいろ話したのでしょうね。
日本中の神様が集まるのですから、それはそれは盛大な話し合いだと思います。

日本は八百万の神と言うほど、至る所に神様が存在します。
山の神、海の神、川の神、田の神、家を護る神、そこら中に神様が存在します。
一方、海外では神と言うと、整地や教会に出向かなければなりません。
日本も出雲大社や伊勢神宮等は、聖地であり、そこに足を運ぶ事で、大いなる神の存在を感じます。
しかし、通常の生活の中にも様々な神様がいて、常に神様を感じながら生活していました。
日本人の生活は、常に神様と共にあったのだと思います。

ところが、近年はどうでしょう?
神様=宗教になっていて、神様の存在なんて言うと、完全に白い目で見られたりします。
宗教そのものが怪しいものとして認識され、神様もどうように架空の存在に見られています。
ひとつはオウム真理教等の新興宗教の存在が大きいと思います。
本来の宗教とは大きくかけ離れてしまい、宗教団体から犯罪組織へと変貌しました。
思うに宗教は、人を崇めるようになったらおしまいです。
あくまでも人は人、生き仏や生き神等と人を崇めると、その人は邪神へと変わっていきます。

ちょっと話しが宗教論になってしまいました(^^;)
日本人にとって、神様という存在は本当に身近なもので、生活の一部になっていたと思います。
無理に「信仰しよう」と身構えるのでは無く、朝目覚めたら手を合わせ、ご飯の時も手を合わせ、生活の全ての事に感謝して手を合わせる。
それが神様に感謝する行為だと思います。

そして収穫の秋に、神様への感謝を形に現して、収穫祭を行う。
取れた稲や野菜を奉納する。
それが本来の日本人の神様との生活でした。

近年は私も含め、多くの日本人がそんな事を感じずに、日々過ごしていると思います。
お米が食べれるのは当たり前で、そこに神様の存在を感じる事は少ない。
なるべく意識して、子供達にもお米の大切さ、食べ物の大切さを説きますが、私自身ついつい忘れがちです。
不自由なくご飯が食べれる事。
いつでも蛇口をひねれば、水が出る事。
暖かいお風呂に入れる事。

全ての事に感謝する事。
私達の生活の中で、頑張って働いてくれる人に感謝。
そしてその上で、もっと大きな存在として、自然の恵・神様への感謝。
それをなるべく子供に話したいと思います。
毎日、毎日、日が昇り日が沈み、一年の間で春夏秋冬があり、自然の恵が得られる事。
異常気象や気候変動はあれど、私達が生活できる環境が続いている事。
これは人間の努力では出来ない、神様の存在のお陰です。

当たり前の事が当たり前に続いている事。
これこそが神様の守護であり、私達人間が感謝する事だと思います。
私達日本人は、当たり前の事に感謝する事を忘れてしまっています。
出雲大社で神様が話し合いをしていますが、私達人間も神様の話し合いに応えられるように、心を入替える必要がありますね。
お天道様は見ています。
日々の暮らしに感謝して、真当に生きましょう。
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2010年10月25日

小沢一郎はどこへ行く

昨年の政権交代以降、私達の国は大きく沈んでいる気がします。
「自民党政権ではダメだから、一度民主党にやらせてみよう」
そんな気持ちで投票した国民は大勢いると思います。
あれだけテレビも新聞も、麻生政権の批判をして、上げ足取りをしていれば、誰だって「民主党に」と考えるでしょう。

そして政権交代を成し遂げた後は、もう何も言うべき事はありません。
何一つ良い事など無く、どんどん日本は沈んでいます。
政権交代時には仲良く手を繋いでいた、鳩山・小沢・管の三人衆ですが、今となってはお互いを批判する内ゲバ状態です。
鳩山前総理は国会の場で「総理を辞めたら次の選挙には出馬しない」等と言っていましたが、ここに来てアッサリと撤回。
相変わらず口も頭も軽い人です。

小沢・管両氏に至っては、まさしく両者にらみ合いの状態です。
強制起訴が決まった小沢を、菅は追い込みたい所でしょうが、ヘタにやると民主党は分裂する。
小沢一派が党を割って出ると、ますます菅政権は寿命が縮む。
小沢一派もあらゆる手を使って、菅政権を倒して再び返り咲こうと企んでいる。

最近、小沢一郎を支持するネット情報を見かけます。
非常に熱心に小沢一郎を推しているのですが、私には理解が出来ません。
何故に小沢一郎に期待するのか?
小沢一郎に一体何を求めるのか?

「菅政権が頼りないから」とか「真のリーダーシップが必要だから」とか言いますが、私はそれは違うと思います。
本当に小沢一郎がリーダーシップがあり、国を思う政治家なら、とっくに動いていますよ。
いつも陰で動いて、都合が悪くなると雲隠れして、しっかりと権力を握る。
政治とカネの問題でも、いつも「ちゃんと説明します」と言いながら、何も説明しない。
何もやましい事が無い。全くの潔白だ。
そう言うのなら、ちゃんと国会の場で堂々と発言したら良いのです。
日本人らしく毅然と説明したら良いのです。
それをあらゆる手を使って、何とか潰そうとしているようにしか感じられません。

小沢一郎には日本を日本国民を護る事よりも、自分の特権を守る事の方が大事なのでしょう。
「国民の生活が第一」とか「政治生命を懸けて」とか、耳障りの良い言葉ばかり使いますが、全てウソです。
本当に日本国民の事を思うのであれば、これまでのような態度も取らないし、韓国に行って日本の悪口を言ったりしないはずです。
ましてや、天皇陛下を自分の都合で使うなんて、日本人のする事ではありません。

私は小沢一郎が仮に無罪になったとしても、それは罪が無かったのでは無く、罪を認める事が出来なかっただけだと思います。
剛腕・壊し屋等と呼ばれた強者政治家ですが、私は小沢一郎は政治家では無く、選挙屋だったのだと思います。
あまりにパワーゲーム・マネーゲームに溺れてしまい、本来の政治の意味を見失ったのでしょう。
票さえ取れれば、それで良かったのでしょうね。
私は一日も早く、議員辞職すべきだと思いますが、そう簡単に権力を手放す事はないでしょう。
でも、何かあの手この手を使う度に、自分の首を絞める事になっているのに、気づかないのでしょうか?
お天道様は見ていますよ。
人間正直に真っすぐに生きたいものです。
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2010年10月24日

あと一歩

今日は剣道の試合の日でした。
いつもなら、試合に出かけるのですが、今日は試合に出迎える方です。
毎回行われている剣道大会は、各道場で主催しているのです。
今回は我が道場の主催の大会でした。

そのため、昨夜の内にいろいろと準備をして、今日は保護者それぞれに役割分担で、大会をバックアップします。
私も試合コートの記録係として、ずっとコートの横にいました。
しかし、基本は現役の高校生が動いてくれるので、私達は雑用程度の事しかしていません(^^;)

今回の試合には、主催であるので、我が道場からは2チーム出場しました。
息子はAチームの副将で出場。
ちょうど私がいるコートでの試合でした。
第一回戦は、3-0で勝利。
息子は引き分けでした。

他の選手が買っている中で、引き分けたので、本人は納得がいかなかったようです。
「次の試合で頑張れ」と声をかけ、お昼ご飯の後に二回戦が行われました。
同じく私のいるコートで試合が行われます。
結果は0-1で敗れてしまいました。

戦った相手は、前回の試合で辛くも勝ったチーム。
前回勝っているので、今回も・・・と思いましたが、今回は惜しくも敗れてしまいました。
先鋒から中堅まで、全て引き分けで迎えた息子の試合。
息子が勝てば有利に、逆に負ければ不利になります。

結果は、メンを1本取られて負けてしまいました。
次の大将で2本取って勝てば逆転勝利もありましたが、残念ながら引き分け。
息子の1本で負けてしまいました。
その事がよほど悔しかったのか、その後話しかけようとしても、目も合わさずにコートを去って行きました。

今回は2チーム出場して、2チーム共に二回戦敗退でした。
二回戦敗退でしたが、内容は良くなっていると感じました。
強いチームは確かに強いです。
動きを見ていても、明らかに違います。
でも、天と地ほどの差があるわけではありません。

差はあれど十分追いつける差だと思います。
足りないものは、やはり気持ちでしょうか。
強いチームというのは「絶対に勝つんだ!!」という闘志が、メラメラと感じ取れます。
残念ながら我がチームには、感じ取れない。
個々には心の中に秘めた闘志があると思うのですが、チームとしてそれが感じられない。
そんな気がしました。

毎回の試合で、何かを感じ取って学んでくれれば良いのですが、今回は何を学んだか。
今後の息子の稽古、そしてこれからの試合でそれを活かしてほしいです。
試合直後は口もきかなかった息子ですが、その後はいつも通りでした(^^;)
また次の試合頑張ってもらいましょう。
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2010年10月23日

平城遷都1300年祭へ

日本の始まりの地・奈良。
そんな奈良で今、開催されているのが「平城遷都1300年祭」です。
4月から始まっていて、そろそろ終りに近づいています。
「奈良に住んでいたら一度くらいは行かなくては」と、思っていました。

しかし、開始早々は込むし、何より赤ちゃんが産まれたばかりだったので、しばらくしてから行くつもりでした。
ところが、夏はあの暑さ、とても行く気にはなりません。
「涼しくなったら行こう」と、思っていたらもうこんな時期になっていました。

いつまで開催しているのか、ネットで調べるとメイン会場の平城京跡は、11月の7日までと判明。
もうすぐ終ってしまうのです。
これは行かなければ・・・と言う事で、本日行ってまいりました(笑)

平城京跡メイン会場へは、マイカーではいけません。
駐車場がありませんので、電車とバスを利用しなければならない。
調べてみると、西大寺駅から無料シャトルバスが出ている。
そこで、家族で電車に乗って行く事にしました。

お天気もまずまず、暑くも無く寒くも無く、絶好の行楽日和になりました。
子供達は電車に乗れるので、ワクワクルンルンです。
赤ちゃんもベビーカーに揺られて電車に乗りました。

朝10時頃には会場に到着。
早速朱雀門を通り、平城京跡へと入ります。
平城京跡に点在するように、各会場があります。
全ては回れないので、お昼ご飯を食べれそうな所を選んで、そこを目指しました。

「交流の広場」という会場に着くと、もう時間は11時近く。
早めにお昼ご飯を食べる事にしました。
芝生の広場があったので、シートを広げ作ってきたのり巻きと、会場で買ったおかずを食べます。
他にも大勢の人が、同様にシートを広げたり、休憩スペースで食事を楽しんでいました。

お昼ご飯を食べ終ると、何やら人だかりを発見。
「何をしているのだろう?」と思って見ると、人だかりの中心に、何かいます。
茶色い頭に、角が生えている。
どこかで見た気ぐるみが・・・。
「せんとくん」でした。

すかさず、息子と長女を連れて、せんとくんの元へ。
大勢の人に囲まれて、せんとくんはポーズを取っていました。
それをみんな写真に撮っています。
私も当然、カメラで撮りました。
生せんとくんも見れて、ご機嫌の子供達。

13時から歴史館に入る予定でしたので、それに合わせて移動します。
大極殿を見ながら(時間が無いので中には入らず)グルッと回ります。
そしてシャトルバス乗降場の近くにある、歴史館へ入ります。
平城京の歴史等を、大型スクリーンを使って紹介。
最後のシアターの前に、遣唐使が乗った船に乗る事が出来ます。

外から見えていた船。
実際に乗り込むと、以外と小さい。
こんな船で中国大陸を目指したのかと思うと、とても信じられないですね。

最後のシアターは、横に広がるスクリーンで、当時の平城京の風景を最新CGを使って再現していました。
視野のほぼ全域をスクリーンが覆うので、本当に自分が平城京の中にいるような、そんな錯覚を起こします。
本当に綺麗な都だったのですね。
思わずタイムスリップしたような気分になりました。

私達が帰る2時頃には、物凄い人の数になっていました。
バスからはどんどん人が降りてきます。
私達は夕方の息子の剣道稽古があるので、早めに来て早めに帰る事にしていました。
再びシャトルバスに乗って、西大寺駅へ。

電車に揺られて、駅から歩いて無事帰って来ました。
さすがにグッタリです。疲れました(^^;)
でも、何とか行けて良かったです。
奈良に住んでいながら、平城遷都1300年祭に行けなかったら、後悔しますからね。

【朱雀門】
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【せんとくん】
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2010年10月22日

自然への祈り

今朝も実家に電話して、何事も無い事を確認し、テレビを点けるとどの局も奄美の水害のニュースでした。
日曜日まで雨が続くようで、まだ油断ができません。
さらに、また台風が発生しているようで、今後の台風の進路も気になります。
復旧作業が進められ、道路の寸断も減ってきているようですが、住用だけは未だに陸の孤島です。
復旧には時間がかかりそうです。
何とか国で支援をしてほしいところです。

今回の豪雨を見て、いよいよ地球が不安定な周期に入ったのかも知れないと思いました。
ここ10〜20年程は、地球温暖化が叫ばれ、CO2の排出を抑える事が地球温暖化を防ぐ事と言われ続けて来ました。
しかし、近年は逆に地球温暖化が進むから、CO2が増えるという説もあります。
実は地球温暖化は想定された状態であるという説もあります。

地球は長い周期で見ると、気候が安定している時期と、安定しない時期があり、氷河期等は不安定な時期の地球の環境だとか。
一説には今後、地球は氷河期に向かって行くとも言われています。
地球温暖化は確かにありましたが、それは地球の長いサイクルの中の一つに過ぎないという説です。

この数年の異常気象。
毎年異常気象が叫ばれ、もはや異常である事が通常になってきています。
そう考えると、本当に地球の気候が不安定な時期に入ったのかも知れません。
科学的な根拠として、太陽の黒点が多く発生すると、地球に様々な影響を及ぼすようで、今後黒点は増える傾向にあるとのことです。
太陽の変化によって、地球は大きな影響を受け、これまでの安定した気候から、不安定な気候になるのかも知れません。

実際に不安定な気候が、どれくらいの不安定なのか想像も出来ません。
しかし、これまでは想像も出来なかった事が、いろいろと起る可能性は否定出来ません。
今回の奄美の豪雨も、想像をはるかに超えた雨量でした。
この雨量が本土で降ったら、私の住む奈良盆地だったなら・・・。
想像しただけでも怖いです。
まだ、奄美だったから、あの被害で済んだのだと思います。

山から海へ、一気に水が流れて行くので、がけ崩れや陥没の被害は大きいけれど、水没は今のところ住用だけです。
これが奈良盆地であれば、想像を絶するような被害になっていたと思います。

数年前から起っているゲリラ豪雨。
今年の異常なまでの暑さ。
明らかに地球の気候がおかしくなっています。
これからは、私達の想像を超えた自然現象が起きる可能性が高いと思います。

私達人間はちっぽけな存在です。
自然の驚異の力の前には、何一つ出来ません。
だからこそ、私達人間は、自然を恐れ敬い、自然の恩恵に感謝し、恵を戴く事に喜ばなくてはいけません。
自然への敬いと感謝は、そのまま神への祈りとなります。

日本人が忘れてしまった、神々への祈り。
もう一度、取り戻さなくてはいけない時期なのかも知れません。
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2010年10月21日

奄美の深刻な被害

一夜明けて、奄美の状況がかなり酷い状態である事が解ってきました。
しかし最も被害の大きい住用町は、道路が寸断されていて、尚且つ電話も繋がらない事から、詳細の状況が解っていません。
今朝も実家に電話しましたが、実家の方は大丈夫なようでした。
ただ、公団のアンテナが大雨でやられたのか、テレビが映らないそうです。

テレビのニュースを見ていると、至る所で道路が寸断されているようで、空港から中心地の名瀬に向かうのに、車では行けないようです。
報道関係者も空港から近くの港に行き、そこから船を出してもらって名瀬に入ったようです。
港と言っても、空港の近くには大きな港は無いので、おそらく交渉して漁船に載せてもらったのだと思います。

奄美は山と海の間に挟まれるように、平野部があり、各集落を結ぶ交通は道路しかありません。
その道路は海と山の間を走る道路で、そこが寸断されると、完全に交通手段は断たれます。
後は報道関係者のように、船に乗って移動するしかないのです。
ニュースでは、奄美全体で19個所も道路が寸断されていると言っていました。
土砂崩れで19個所が通れないとなると、これは致命的です。

バスも走れないために、現在は中心の名瀬しか走っていないようです。
これは本当に深刻な状態です。
道路が寸断されていると言う事は、物資が届けられません。
船で届けるにしても、港が必要ですし、小さな集落にはそんな大きな港はありません。
やはりここは自衛隊の出番をお願いするしかないでしょう。

ライフラインがどこまで生きているのかも、まだ解りません。
水道・電気・ガスが使えるのか?
それとも全く使えないのか?
使えないとしたら、住民の生活をどうするのか、早急に判断しないといけません。

復旧作業が急務となりますが、残念な事に、まだ雨が続きそうです。
明日にかけても、また大雨の恐れがあるとの事。
ただでさえ美しい奄美が被害を受けているのに、まだ追い討ちをかけるように大雨が降るのか・・・と、辛いです。
自分の故郷が、こんな状態でテレビに映し出されるのは、見ていて悲しい。
でも、大変なのは島の人々です。
何とか頑張って復旧してほしいです。

いくら島の人間が頑張ったって、出来る範囲は限られています。
復旧作業は、当然国が指揮官となって取り組んでほしいです。
民主党政権と言うのが不安ですが、島民の生活がかかっています。
しっかりやってもらわねば困ります。

明日もまた大雨の危険があるようです。
島の皆さん、くれぐれも注意して下さい。
離れた地で、我が故郷を想いながらも、何も出来ない自分が歯痒いです。
明日の天気、少しでも雨がおさまってほしい。
そう天に願うだけです。
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2010年10月20日

奄美が大変だ

ニュースで「奄美大島が・・・」と言っていたので、何か?と思ったら物凄い大雨のようです。
私も高校卒業まで奄美で過ごしたので、奄美の雨の凄さは解っています。
本土の雨の降り方とは、明らかに違うんですよね。
よく「バケツをひっくり返したような雨」と言いますが、バケツどころかたらいでもひっくり返したのか?ってくらい強い雨の降り方です。
毎回そんな雨ばかりではありませんが、強い雨の降り方は凄いです。

通常、大雨が降っても、それは短時間で終るものです。
しかし、今回は大雨が長時間続いている状態のようです。
テレビに映る映像を見て、ビックリ仰天でした。
まさかそんな状態になっているとは。
私もこんな状態は見た事がありません。

心配して親に電話しましたが、実家のところは特に被害は出ていない様子。
海沿いなので、雨は海に流れて行きます。
余程の事が無い限り、心配は無いとは思います。

「奄美は一ヶ月に35日雨が降る」と言う言葉をきいた事があります。
それだけ奄美は雨が多い所だと言う事でしょう。
しかし、雨が降っても、全て山から川へ、そしてすぐに海へと流れるのですが、今回は川も氾濫して海へと流れる前に、住宅地へと流れ込んでしまったのでしょう。

最も被害が出ている住用地区は、高い山に囲まれています。
その中に平地があるので、山から流れてくる水が、一気に平地に押し寄せたのでしょう。
電話も通じなくなってしまっているようで、陸の孤島となってしまったようです。
残念な事に死傷者が出てしまっているようです。
また、子供達が帰れなくなり、学校で一夜を過ごす事になっているようです。

まだ激しい雨が続くようなので、くれぐれも注意してほしいです。
美しい奄美が、こんな状態になってしまい、本当に悲しいですが、これも自然の力です。
まずは、今後の気象情報に注意して、復興に頑張ってほしいと思います。
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2010年10月19日

さんぽ撮影

10月も半ばを過ぎたというのに、日中はまだまだ汗ばむ事も多い。
朝晩は肌寒い事も多くなりましたが、まだまだ秋本番って感じではないですね。
今年は本当に季節の移り変わりが極端です。
春もなかなか暖かくならなくて、突然暑くなったと思ったら、本当に異常な暑さが続きました。
そして突然涼しくなりましたが、その後はなかなか気温が下がりません。
きっとまた、突然寒くなるのでしょうね。

そんな変な季節ですが、周辺の田んぼは稲穂が頭を垂れて、いよいよ収穫の時を迎えています。
金色に染まっていた田んぼが、刈り取られてボウズになっていく様は、収穫の喜びと深まる秋を感じさせてくれます。
今日は近くにコスモスが咲き誇っている所があったので、散歩がてら撮影に行きました。

お昼ご飯を食べた後「写真撮りに散歩がてら歩いて行くけど行く?」と、嫁さんと長女に聞いたら、間髪入れずに長女が「うん行く!!」と答えました。
カメラを抱えて、ボチボチと歩きながらコスモス畑へ。
田んぼの真ん中にあり、周辺の田んぼは稲刈りの真っ最中です。

金色の稲穂と色とりどりのコスモス、そして刈り取った後の薄茶色の組み合わせが、とても綺麗でした。
青空が広がっていなかったのがちょっと残念でしたが、逆にゆるやかな光で、秋の空気感が気持ち良かったです。
日本の風景ですね。本当に美しいです。

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101019-3.jpg

見慣れている風景。
しかし、この美しい風景は日本ならではの風景です。
いつまでも失いたくない風景ですね。

長女の足に合わせて、30分程の散歩でした。
時にはカメラを抱えて、フラッと散歩するのも良いものです。
時間に追われ、毎日の生活に追われていると、ついつい家の中に閉じこもりぎみです。
たまには気分転換に、カメラを抱えて散歩も良いものだなぁ〜と思いました。
私の気分転換にも、家族の気分転換にもなりますしね。
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2010年10月18日

5ヶ月になりました

101018.jpg

今日で次女が5ヶ月になりました。
つい先日、「4ヶ月です」ってつぶやいた気がするのですが・・・(^^;)
いや〜本当に早いですね。
赤ちゃんの成長も早いです。

最近はしっかりと物を掴み、自分の手で何かをたぐり寄せようと、必死に手を上下させています。
表情も感情もとても豊かになって、人の気を引こうとニコッと笑いかけます。
そんな時はついつい笑顔に負けて抱っこしてしまうんですよね(笑)

お座りをさせると、手をついた状態ですが、しばらくお座りしています。
その内バランスを崩してしまうので、目は離せませんが、徐々にお座りする時間も増えています。
あと1ヶ月もすれば、しっかりと座るのでしょうね。

面白いのがご飯時。
家族みんなで食卓でご飯を食べている時は、必ずじ〜っと食べている顔を見ています。
そして自分も食べたいのか、口をもぐもぐさせるのです。
赤ちゃん用のイスに座らせて、皆と同じ食卓に座るので、尚更食べているのが気になるのでしょうね。
食べている私の顔を見て、本当に羨ましそうな顔をするのです。
これで食べるようになったら、もう止まらなくなりそうです。

日に日に成長していく次女。
まだ5ヶ月、もう5ヶ月。
どちらもにも感じられますが、元気いっぱい育っている事に、本当に感謝したいと思います。
子供って大変だけど、笑顔を見せられると、疲れも苦労も吹っ飛びます。
本当に子は宝ですね。
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2010年10月17日

日本人とデザイン2

東京に行ってきてから、もう1週間が経ちました。
何かもう随分経ったような感覚です。
まだ1週間しか経っていないのに。

東京で、春眠さんと皇居〜靖国を回る間に、いろんなお話しをさせて頂きました。
その中で、私が「日本の芸術・工芸は今のデザインの基になっている」という話しをしました。
日本の物と西洋の物では、根本的に考え方が違うという事。
例として、大工さんが使う鉋(かんな)を話しました。
日本の大工さんが使う鉋は、四角い木に、鉄製の歯が付けられていて、見た目とてもシンプルです。
しかし、西洋の鉋は形もそうですが、様々な文様や装飾が施されていて、見た目とても華やかです。

鉋は道具として使うものですので、デザインという観点からすれば、装飾は必要ありません。
デザインとは、いかに人間が使いやすく機能するかです。
見た目が綺麗なだけではデザインとは言えません。
西洋の鉋は見た目はゴージャスですが、道具として使うに当たっては、全く意味を成さない。
日本の鉋は必要最低限の要素以外は、全て排除して、使いやすさを一番に追及しています。

そんな話しをしながら、靖国参拝の後、隣接する遊就館を回りました。
入ってすぐの所に、大砲が二つ展示されていました。
形の異る二つの大砲。
一つは江戸時代の日本製の大砲。
もう一つはポルトガルから輸入した大砲らしい。

二つ見比べてみると、先程話した鉋と同じ事が見えてきました。
日本の大砲は実にシンプルです。
必要最低限の要素は全て省いてある。
一方ポルトガルの大砲は、実に複雑な形です。

その場で写真が撮れたら良かったのですが、館内は撮影禁止でしたので、残念ながら写真はありません。
似た感じの写真をネットで見つけたので、こちらを貼らせて頂きます。

【西洋の大砲】
101017-1.jpeg

【日本の大砲】
101017-2.jpeg

大砲は芸術品ではありません。
大砲の目的は火薬の入った玉を、遠くに飛ばす事です。
ここにデザインの原点が現れています。

以前も、同じ内容のつぶやきをしました。
(2009年10月31日のつぶやき「日本人とデザイン」http://ds-island.seesaa.net/archives/200910-1.html
designという言葉自体が輸入されている言葉なので、日本となかなか結びつかないイメージが強い。
日本の物作りや芸術品を見ていると、デザインの基礎となる物が垣間見えます。
詳細は2009年10月31日のつぶやきを読んで下さいね。

この美意識は衣類にも現れていると思います。
日本の着物と西洋のドレス。
一見すると着物は地味でドレスは派手な印象があります。
しかし、シンプルな着物であるからこそ、帯留めやかんざし等の小物までが、美しさを演出できます。
一方派手なドレスは、ドレスに負けないように装飾品まで派手になります。

近年、ドレスもシンプルな物が受入れられて来たのも、日本の美意識が影響したからでしょう。
日本人は優れた能力と美意識を持った民族である事に、私は誇りを持ちたいと思います。

戦後、日本は勤勉な国民性と器用な手先を使って、様々な物作りに励み、立派に国を復興させました。
先人達の努力は並大抵のものでは無いと思います。
しかし、その一方で、これまでの日本を否定し、何でもアメリカの真似をしてきた部分もあります。
私達日本人は、もっと戦前までの日本人の心を学ばなければなりません。

下手すると「戦前の日本は悪」といった漠然としたイメージがあり、避けて通っている感すらあります。
先人に学び理解する事で、これからの日本もまたさらに発展するのだと思います。
今、日本は暗い暗いトンネルをさ迷っている感じです。
先人の知恵と思想と言う名の明りを灯し、自信と誇りという眼差しで見つめれば、進むべき道は開かれると思います。

先人に学び感謝して、これからの日本を素晴らしくして行くために、今を生きる私達が頑張らなくてはいけませんね。
今が良ければそれで良いのではありません。
先人達が未来の日本をより良くするために、努力して来たから日本は日本として生き残ったのです。
私達も頑張りましょう。
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2010年10月16日

日本が大きく変わろうとしている

先々週に引き続き、本日、東京にて大規模なデモがありました。
尖閣諸島問題に対してのデモです。
今日は中国大使館前に2800人を超える人数のデモだったようです。
しかし、本当はもっと多かったのでは?と言う声もあり、5000人近く集まっていたという情報もあります。

この尖閣諸島の問題は、多くの日本国民が怒りの声をあげています。
前回の10/2のデモも、2600人という規模だったにも関わらず、テレビも新聞も全く報じませんでした。
ですから、テレビ・新聞に情報を頼っている人々にとっては、デモが有った事すら知りません。
そして今日のデモも、現時点で私が知っている限りでは、産経新聞がネットニュースで取り上げているくらいです。

明日になって、少しでもテレビで取り上げるか?
まぁ殆ど取り上げないでしょうね。
完全スルーするか、取り上げたとしても、「右翼団体」として取り上げるか。

今回のデモも前回と同じ、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」が主催しています。
会長は「日本は良い国だ」と言って自衛隊を首になった、あの田母神俊雄さんです。
前回のデモも全く報道されていませんから、今回のデモも殆どネットで告知され、集まった人々もネットで知り集まっています。
それでこの数ですからね、そしてそれを無視するマスコミ。
いったいこの国のマスコミは、何を国民に伝えたいのでしょうか?

今日のデモにぶつけたように、中国各地で反日のデモ(デモと言うより暴動)が行われています。
きっと、今日のデモの情報を知った中国共産党が仕掛けたのでしょう。
日本人のデモがとても大人しく平和的なデモであるのに対し、中国の反日活動は、日本系の商店等のショップウインドウを壊したりしています。
ここにも民族性の違いが出ていますね。
日本人は中国大使館に押し寄せても、暴動なんて起こしません。

それにしても、日本のマスコミはやはり中身は中国なんですね。
中国でのデモはテレビで大々的に伝えて、日本でのデモは全く無視しています。
しかし、産経新聞がネットニュースで報じていますから、徐々に国民に知れ渡り、報道せざる得なくなるでしょう。
そしてデモは今回限りでは終らないでしょう。
ますます参加人数が増え、国民の声は高まっていくと思います。

今、尖閣諸島の署名を集めていますが、予想以上に皆さん食いつきます。
「尖閣諸島問題の・・・」と言っただけで、「OK書くよ!」と二つ返事が多いです。
それだけみんなこの問題には、本当に怒り、そして日本政府の腰抜け対応に不甲斐なさを感じているのだと思います。
菅総理は相変わらず、適当な言葉で逃げて、この問題が風化するのを待っているように思います。
そして仙谷官房長官は、話しの論点をすり替えて、問題をはぐらかそうと必死です。

前政権の鳩山政権と、今回の菅政権。
まさしく日本の政治の谷底を見ている気分です。
落ちる所まで落ちた感のある、民主党による政権ですが、逆の見方をすれば、これで目の覚めた日本国民も多いのではないでしょうか?
「一度やらしてみたら」という軽い気持ちで、民主党に投票した人も多いでしょう。
その結果が現在の状態です。
どうですか?目が覚めましたか?
あまりにも大きな代償を払っていると思いますが、人は本当に痛い目にあって初めて目が覚めると思います。

テレビ・新聞の報道は当てになりません。
参考程度で考えましょう。
そこから先は、自分の頭で考える努力をしましょう。
そうすれば、二度と騙される事はありません。

今、多くの日本国民が「このままでは日本があぶない」と気づいています。
でも、自分に何ができるか解らない。と言う人も多いです。
自分一人が何かして変わる訳でも無いし。と思う人もいるでしょう。
しかし、一人が集まれば凄いエネルギーになります。
現にそう思い、集まった人々がデモに参加しています。

日本は変わりつつある。
私はそう感じています。
本当の日本を取り戻すため、私達国民が声をあげて行きましょう。
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2010年10月15日

ウサギの想い出

現在、年賀状デザインサンプル制作にとりかかっています。
早くサンプルを作らないと、待っている方々に申し訳ないので、只今必死に作業中です(笑)

来年の干支はウサギですので、比較的絵にしやすいですね。
なるべく可愛いウサギのイラストを描いて、デザインサンプルを作りたいと思います。
私は昔ウサギを飼っていた事もあり、ウサギを描くと、どうしても昔飼っていたウサギっぽくなります。
まだ結婚する前でしたが、同棲していたので、嫁さんと二人で二匹のウサギを飼っていました。

一匹はオスで、名前を「ちび太」と言いました。
もう一匹はメスで、名前を「ペコ」と言いました。
当時、印刷会社で働いていた後輩が、実家でウサギを大量に(10匹くらい)飼っていて、そこから貰い受けたのです。
ですから、すでに名前はちび太とペコで決まっていました。

私はウサギを飼うまで知らなかったのですが、ウサギっていつでも繁殖期なのですね。
猫はさかりが有って、その時期になると、やたらと外で猫がさかっている鳴き声が聞えます。
しかし、ウサギはいつでも妊娠するようで、オスとメスは必ず別々に飼わないと大変な事になるようです。
我が家ではゲージを二つ用意して、縦に設置し、二階建ての状態で二匹を飼っていました。

時々ゲージの外に出してあげて、ストレスを解消させますが、その時も必ず別々に出します。
メスのペコを出すと、部屋中を散策して回り、疲れるとペタッと横になってくつろいでいました。
オスのちび太を出すと、ゲージに入っているペコの所に行き、しばらく離れません。
人間と一緒で、ウサギもオスはメスが大好きなんですね(^^;)

ところが、ある日事件が起きます。
友人が家に遊びに来て、私達が目を離した隙に、二匹同時にゲージから出してしまいました。
オスのちび太はペコを目掛けて一目散。
すかさず上から覆いかぶさります。

ここからは大人の時間です(汗)

冗談はさておき(笑)
これに気づいた私は慌ててちび太をペコから引き離します。
友人は理由が解らず目が点になっていました。
二匹が一緒になった時間は、ほんの数秒間。
ちび太にしてみれば、せっかく念願のメスウサギ。
それを阻止した私は鬼か悪魔に感じたでしょう(笑)

それから約2ヶ月後、再び事件が起きます。
嫁さんが夜勤で、私一人家でテレビを見ていました。
そろそろ寝ようかと、何気なくウサギのゲージを覗いた時。
ペコが自分の毛をむしり取っている事に気づきました。
異常な行動にビックリして、ゲージを覗き込むと、何やら茶色い物がうごめいています。
よ〜く見るとそれはウサギの赤ちゃんでした(@@;)

しかも一匹ではありません。
少なくとも4〜5匹はいます。
そしてペコがなにやらもぐもぐ食べていました。
茶色い物だったので、私はてっきり赤ちゃんを私に見られて、ペコが赤ちゃんを食べたのだと思いました。
以前、ウサギの本で、ウサギは神経質なので、赤ちゃんを見つけられると食べてしまう事がある。
と読んだ記憶があり、てっきり赤ちゃんを食べてしまったのだと思いました。

私の頭の中はパニック状態で、どうして良いか解らず、とりあえず電気を消して寝てしまいました(笑)
翌朝、ゲージの中を覗くと、7匹の赤ちゃんにおっぱいをあげるペコの姿が。
ペコが食べていたのは、胎盤だったようです。
草食動物は天敵に気づかれないように、胎盤を自分で食べてしまうらしい。
その後、7匹の赤ちゃんの内、3匹は死んでしまいましたが、4匹はすくすく育ち、それぞれウサギ好きな人に貰われていきました。

小っちゃな赤ちゃんウサギが部屋を駆け回る姿は、まるで生きたぬいぐるみでした。
ウサギの出産に立ち会い、その後、赤ちゃんウサギの成長を見守るなんて事は、なかなか無いと思います。
今振り返ってみても、貴重な体験だったと思います。

今日は、ウサギのイラストを描きながら、そんな昔を思い出していました。
犬猫も可愛いですが、ウサギもなかなか可愛いものです。
最後にちび太とペコをイメージした、本日制作のイラストを貼り付けます。
101015.jpg
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2010年10月14日

尖閣諸島問題を終らせるな

昨日からテレビはチリの鉱山落盤事故の救出活動で一色です。
70日ぶりに地上に生還して、家族と涙の再会を果たす場面は、国は違えど感動的な場面です。
33人全員が救出された事は、全世界に感動と喜びを届けた事でしょう。

しかし、いつまでも他国の出来事に舞い上がっていてはいけません。
自国内にもしっかりと目を向けないと、問題山積です。
全く統治能力・政権能力の無い、民主党菅政権が、ますます日本を落ち込ませています。
円高は止まらず株価も回復しません。

そして尖閣諸島の問題も、国民が忘れ去るのを待っているような態度です。
「ひと月もすれば忘れるだろう」
菅政権はそう思っているのでしょう。
フジタの社員も解放され、中国の出方も若干控えめになってきたから、このまま何事も無かったようにやり過ごしたいのだと思います。
だから衝突時のビデオ公開を渋っているのでしょう。

衝突時のビデオを公開して、国民が再び怒りをあらわにする事は、即ち土下座外交で中国の脅しに屈した、菅政権に再び批判が集まります。
下がる一方の支持率に、さらに拍車をかけるのは目に見えています。
自分たちにとって都合が悪いから、ビデオの公開はしたくないのでしょう。

さらに、経済界も沈静化を望んでいる事でしょう。
中国との関係が悪化すれば、レアアース等の輸入が厳しくなる。
また中国で事業を展開している企業にすれば、会社経営そのものに支障が出てくる。
できれば何事も無く、このまま沈静化してほしいと思っている事でしょう。

政府・経済界の思惑からなのか、尖閣諸島の問題が、突然テレビから消えた感があります。
何も解決はしていないのに、もう忘れ去られたかのように、報道が無くなりました。
テレビとしては、新しいニュース、今旬なニュースを扱いたい事は解りますが、この問題は忘れ去られては困るのです。
しかし、マスコミもこれ以上深入りしたくないのでしょうね。

10月2日、東京を中心に全国規模で、尖閣諸島の問題に対して、多くの国民が声をあげてデモを行いました。
東京では2600人を超える大規模なデモでした。
しかし、テレビはおろか新聞でも、全く取り上げられませんでした。
完全スルーです。
この事は、テレビ・新聞しか情報源の無い人にとっては、デモは無かった事になります。
テレビも新聞も報道しなければ、知るよりもありません。

日本国民は尖閣諸島での中国漁船衝突事件と、その後の船長逮捕から釈放に至までの、中国の高慢な態度と脅し、そして情けない程簡単に屈した日本政府に、怒りと落胆を覚えました。
そしてその怒りはまだまだ収まってはいません。
しかし、テレビで報道をしなくなると、「もう終ってしまったのか」と感じるようになります。
怒りの声をあげている国民がいる。デモをしている国民が沢山いる。
それをテレビで扱うと、同調して声が大きくなる。
尖閣諸島問題は、日本政府としても強い姿勢で臨まなければ、ますます支持率が下がってしまう。
だからなるべく触れたくない。

民主党政権もマスコミも、全く日本国民をバカにしています。
私達の声を聞かずに、むしろそれを封印しようとしています。
ふざけるな!!と言いたい。
日本国民の声を無視して、中国の出方ばかりを気にして、なるべく中国を刺激しないようにする事ばかりを考えている。
我が国の事を考えず、我が国の利益を損なう事ばかりして、他国の顔色を伺い、他国の利益になる事ばかりをする。
そんな人達は、我が国を愛する人からは何て呼ばれるのでしょう。

売国奴です。

国を売る奴です。

本気で中国と仲良くしたいのであれば、中国の脅しに屈せずに毅然とした態度で日本の主張を述べる事です。
民主党政権では無理でしょうね。ますます国益が失われます。
今の民主党政権の外交は、相手の言う事を聞いて、脅しに屈して、単なる奴隷外交です。
いずれは日本が中国の属国になる事でしょう。

日本国民は、まだまだこの問題を忘れてはいません。
明日も東京ではデモが行われます。
月末には大阪でもデモが予定されているようです。
私達もどんな形でも、声を出していきましょう。

デモに参加する。
署名活動に参加する。
抗議の声を電話・Fax・メールで届ける。
地元の議員さんに怒りの声を届ける。

我が国、日本は私達日本国民の国です。
尖閣諸島は私達の領土です。
頑張りましょう。
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2010年10月13日

救出作戦開始

今日はどこも「チリ鉱山救出」で持ち切りですね。
70日もの間、地下700メートルで救出を待っていたのですから、本当に待ち遠しかったと思います。
私だったら耐えられただろうか?

33人の従業員が全員生存しているのは、現場監督のリーダーシップが大きいと報じられていました。
事故発生時、食料は僅かで、パニックになっていた可能性が高い。
しかし、現場監督の冷静な判断で、33人が協力して僅かな食料を分かち合って、救助の物資が届く間を凌いだ。
これが「我さえ良くば」と思う現場監督だったら、地下700メートルで食料を奪い合い、殺りくが繰り広げられていたかも知れない。
例え食料を分かち合っていても、暗く狭い空間に閉じこめられていたら、パニックになって誰か犠牲者が出ていたかも知れない。
これまで全員が無事で、健康状態も良好に保てたのは、強いリーダーシップを発揮していたからでしょう。

何でもそうですが、命の危機が迫ってくると、人間は物凄いパワーを出します。
この現場監督も、とっさに判断して冷静さを失わずに対応したのでしょう。
危機的状況でどのように対応するか?それがリーダーとしての資質です。
残念ながら我が国のリーダーは、完全に失格と言えますね。

救出活動の方は、順調に進んでおり、一人また一人と救出されて家族等と感動の再会を果たしています。
このまま全員が救出される事を願っております。

世界中が注目している、この地下700メートルからの救出作戦ですが、もうすでに映画化が決まっているそうです。
タイトルも「33人」なんだとか。
なんだかね〜ちょっと不謹慎のような気がします。
だって、まだ全員が無事救出された訳でも無く、救出される前から「救出されるだろうから映画化しよう」と考えているって事ですよね。
まずは全員が無事救出されて、様々な事実が公表されて、そこから初めて映画化が決まるものだと思います。

何でもかんでも話題になれば、すぐに映画化にして利益を得ようとするのは、私は好きではありません。
本当に必死になって救出している方や、救出を待ちわびている従業員や家族の人に、とても失礼だと思います。
全員が救出されて、感動の渦の中から「映画化しよう」という声が上がるのが、自然な映画化の道だと思います。
何でもかんでも商業ベースで考えていると、人の命もお金に見えてきて心が貧しくなっていきます。

まずは全員の救出が急がれます。
無事全員救出される事を祈りながら、私は眠りに就きたいと思います。
おやすみなさい。
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2010年10月12日

おしりに火が点いてきた

10月に入り、気がつけば半月近く経っている。
いや〜予想通りと言うか、本当に早いです。
そろそろ年賀状手がけないとヤバイです。

毎年の事ながら、年賀状デザインサンプルが遅れて、周囲から「まだかぁ〜?」と突っ込まれ、重い腰を上げています。
今年こそは早めに・・・と、思いながらもまたまた遅れています。
明日あたりから取り掛かるとしよう。

ところで年賀状ってどれくらい出しますか?
我が家は全部で250枚程出しています。
割り合い的に、私と嫁さんで4:6くらいだと思います。
私の場合は古くからの友人や知人なのに対し、嫁さんは職場関係が多く、毎年人が入れ替わっているような状態です。

発表によると年賀状の売上も年々減っているようです。
若い人達の間では、年賀状よりもメールで済ます人が多いのでしょうね。
確かに便利で楽で、何よりもお金がかかりませんからね。
若い人にとってはそれで良いのでしょう。

しかし、メールってやっぱり味気ないですよね。
お正月にいろんな年賀状が届くのが、楽しみのひとつでもあるのです。
こたつに入って(我が家はこたつありませんが)、ミカンを食べながら、一枚一枚年賀状を見るのが楽しいんですよね。
有る意味、これも日本の大切な文化だと思います。

よく「年賀状ってムダだから止めたら良い」と言う人がいます。
でも、想像してみて下さいよ。
お正月に年賀状が届かないんですよ。
それに、年末に年賀状を書く事が無くなるんですよ。
寂しいじゃないですか。

だいたい年賀状を送らない人って、メールだって送りませんよ。
それこそ本当に親しい人だけに送って終り・・・ってなるでしょうね。
それも一斉に同じ文面で送って終りです。
味も素っ気も有りません。

やはり年賀状は忙しい年末に、一人ひとりの顔を思い出しながら、頑張って出すものです。
頑張って出すから、もらう方も受け取る楽しみが出来るのです。
印刷の年賀状でも、ひと言書き加えられていると、それを読んで微笑むのです。
ひと言も無い年賀状もありますが(^^;)

そんな訳で、皆さん年賀状は書きましょう。
と言う前に、私は早くデザインサンプルを仕上げないといけません(笑)
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2010年10月11日

日本の未来は明るい

この頃テレビを見ていて、ふと感じる事がある。
「何となく風向きが変りつつある」
そう感じるのです。

私のブログを読み続けている人は、よく解ると思うのですが、「テレビは信用ならん」というのが私の考えです。
100%信用していない訳ではありません。
しかし、おかしな表現や捏造は、これまでも沢山ありましたし、テレビの情報を鵜呑みには出来ないという考えです。
今や多くの人が感じていると思いますが、報道の有り方に疑問を感じるのです。

特に「日本」というキーワードにはおかしな事が沢山あります。
最近ではフィギアスケートでの、浅田真央選手よりも、韓国のキムヨナ選手を持ち上げたり、明後日試合予定のサッカーの呼び方を、日韓戦では無く韓日戦と出したり。
(韓日戦は一部の局ですが)
何故か日本の報道機関でありながら、日本のイメージを悪くする報道ばかりです。

そして政治に関しては、これまでも何度もつぶやいたように、あからさまに自民党政権時と民主党政権時での対応が違います。
自民党政権時は、ほんの些細なミスや不祥事でも、マスコミが騒ぎ立てて大問題へと作りあげられました。
ところが民主党政権になると、大問題を報道を自粛する事で、無かった事へとしています。
何で急に尖閣諸島中国漁船問題が下火になったのでしょう?
ビデオの公開に応じない政府を、何でもっと攻め立てないのでしょう?

もうすでに日本のマスコミは、中国・朝鮮の支配下にあると考えてもおかしくないと思います。
でも、マスコミの中で働いている人は、殆ど日本人なのです。
報道の有り方に「おかしい」と感じながら働いている人は、かなり大勢いると信じたいです。
きっとマスコミの中にいながら、逆風と戦いながら正しい報道を目指しているまともな日本人もいると信じたいです。

最近思うのは、テレビ番組等が少し変わってきている気がするのです。
そんなにテレビを見ている訳では無いのですが、何となく「日本の良いところ」を紹介する内容が増えている気がします。
相変わらず韓流はやっているようですが、以前のように韓流スターは出てきません。
最近は音楽の方に移っているようですが、これも長続きはしないでしょう。

それと今私が気に入っているCMがあります。
大同生命のCMですが、知っている方も多いと思います。
「未来の社長へ」と題して、今苦しい中でも頑張っている社長が、未来で社長になるであろう人々へ語りかける内容です。
自分たちの仕事を遠慮がちに評価して、未来の社長へバトンを受けてほしいと促します。
そして最後のメインコピー、これが実に良い。
「長くつづく会社が多い国は、いい国だと思う。」
思わず胸がじぃ〜んとなります。

そうなんです。日本はいい国なんです。
その良いところを無視して、悪いところだけを誇張して「日本はダメだ」と決めつけてきた近年。
戦後、ずっと長い間、「日本は戦争をした悪い国」として、教育を受けてきた国民。
そろそろ本当の日本に目を向けましょう。
私達の国は良い国なんです。
自信を持ちましょう。誇りを持ちましょう。
勇気を出しましょう。

これからも大同生命のような、素敵なCMが出てくると良いですね。
最後にご覧になった事が無い方はCMご覧下さい。
【大同生命CMサイト】http://www.daido-life.co.jp/about/cm/future.html
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2010年10月10日

子供会の秋祭り

東京行の疲れが取れないまま、今日は子供達の秋祭りがありました。
町内の子供会で、毎年、神輿を引いて町内を回るのです。
昨年は、息子に付いて長女も行きましたが、まだ子供会に入れる年齢では無かったので、一緒に後ろを付いて歩いただけでした。
そして、最後に子供達にお菓子が配られるのですが、当然子供会に入っていない長女にはありません。
それで昨年は大泣きして、騒ぐ長女を抱えて家に帰った記憶があります(笑)

そんな事も有り、また年齢も子供会に入れる年齢になった事も有り、今年は長女も秋祭りに参加です。
次女はまだまだ無理なので、ベビーカーをお母さんに押してもらっての参加。
長女はお兄ちゃんとお揃いの、ハッピ姿になってお神輿を引いて回りました。
途中、何度も小雨が降り、お天気を気にしながらの秋祭りとなりました。
本来ならば、小学校まで行って、長い時間をかけて回ってくるのですが、今年は雨模様なので行程を短縮して終りました。

帰ってきた頃には、すっかり雨も上がり、明るくなって来ました。
そしてお待ちかねのお菓子の配布です。
昨年貰えなったお菓子をもらって超ご機嫌の長女(笑)

神輿の解体作業があったので、それを手伝って長女の元に戻ってみると、隣のお姉ちゃんと道端に座り込んで、もうお菓子を食べていました(^^;)
余程嬉しいのか、二人で楽しそうに話しをしながら、お菓子を食べています。
お神輿を引いて回るのよりも、後のお菓子が楽しみだったのでしょうね。

年々、子供会の子供の数が減ってきていて、参加人数も少なくなっています。
子供の数そのものが減っているのは確かですが、子供会に参加しない家庭もいるのです。
確かに子供会に参加する事によって、親は役をしたり奉仕作業をしたり、行事をしたりと大変です。
でも、その事が子供達のためになり、強いては町内の絆を強くすると私は思います。

昔は町内の活動に参加するのは当然のことで、町民・村民が一体となって頑張っていたと思います。
最近は何かと言うと「得か損か」で物事を判断している気がしてなりません。
町内会に活動に参加しても、何も得にはなりません。
しかし、それが町内の絆を強め、よりよい町作りになると思います。
子供会はその先駆けだと思うのですよね。

最後は難しい話しになってしまいました。
今一つのお天気でしたが、中止になることなく、無事秋祭りを楽しめた我が家でした。

【町内を皆で力を合わせて回ります】
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【ハッピ姿のちびっ子達】
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2010年10月09日

帰ってきました

東京から帰ってきました。
疲れました〜でも、心地よい疲れです。

今日は朝から、皇居〜靖国神社を歩いて回りました。
あいにくの雨模様でしたが、逆に雨で皇居内の緑が映えて美しかったです。
私は初めての皇居〜靖国神社でしたので、ガイドをお願いしました(笑)
ネットでお友達になった「春眠さん」にお願いして、一日お付き合い頂きました。
春眠さん、改めて。
「本当にお世話になりました。ありがとうございました。」

皇居では三の丸尚蔵館を見学しました。
「皇居の文庫(ふみくら)」という特別展が開催されていたので、拝観しました。
貴重な公文書や考古品等が展示されていて、改めて日本の歴史の古さ、さらに文化の素晴らしさを感じました。
百人一首の書や竹取物語の絵、さらには幕末の薩長同盟の書に、坂本龍馬が証明として書いた裏書等、とても貴重な物を拝見しました。

その後、二の丸庭園を見て歩きました。
春にはツツジ等の花が咲き誇り、それはそれは美しいとの事。
今は時期的に花はありませんでしたが、美しい日本庭園を見て回りました。
池の中に鯉がいたのですが、何か普通の鯉と雰囲気が違う。
やたらとヒレがヒラヒラしているのです。
まるで天女のように、泳ぐ姿が優雅でした。
やはり皇居の鯉は普通の鯉とは違うのですね。

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天守閣跡を見て、日本武道館を通り越す頃にはもうお昼。
九段会館でお昼を食べながら、少し休憩しました。

そしていよいよ靖国神社へ。
数年前までは「靖国神社=総理の参拝問題」くらいにしか考えていなかった。
しかし、いろいろと情報を得て行く内に、日本人なら一度は参拝しないといけないと思うようになりました。
幕末から明治維新、日清戦争・日露戦争を経て大東亜戦争、激動の世界情勢の中で日本が生き残ってきたのも、数々の戦いで命をかけて下さった英霊の方々のお陰です。

一の鳥居にたどり着いた時「やっと来る事ができた」という思いで胸がいっぱいになりました。
二の鳥居をくぐってようやく、靖国神社が目の前に。
それまでは何となくドキドキ・ワクワクしていましたが、妙に心が落ち着き安堵感にも似た不思議な気持ちになりました。
静かに手を合わせ、英霊の方々へ感謝の念と、今の日本の現状を詫び、これからも見守って下さいとお願いしました。
雨にしっとりと濡れた靖国神社、悲しみの雨では無く、心潤す雨に感じました。

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参拝後は遊就館へ。
ここは戦争での遺品や遺書、様々な資料が物凄い量で展示されています。
正直、全ての物に目を通して行くと、丸々一日はかかりそうな量です。
幕末から大東亜戦争まで、世界情勢と照らし合わせながら、本当に詳細に展示されています。
ここにくれば現代史がいっぱつで解ります。
学校で歴史の授業をするより、ここに子供達を連れてきて回らせる方が、よほど勉強になるでしょう。

大東亜戦争末期の特攻隊の遺書には、思わず目頭が熱くなり、花嫁人形が目に入った時には、もう胸が締めつけられる思いで涙がこぼれそうでした。

【花嫁人形】
特攻隊等で戦陣に倒れた英霊は、多くが独身男性のため、御遺族より「せめて花嫁人形を」と奉納されています。

壁一面に飾られた遺影、物凄い人数です。それでもまだ、遺影のある一部の方です。
実際は何十倍もの英霊の方々が日本を守って下さったのです。
そう思うと、先人達から「日本をよろしく頼む」と言われているような気がして、気が引き締まる思いでした。

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展示されていたゼロ戦(零式艦上戦闘機)を見るて、「日本を守らなければ」という気持ちがさらに強くなりました。
私達の国、日本を、まさに命をかけて守って下さった英霊の方々。
命をかけなくても、私達はほんの少し心を切り替えるだけで、日本を守る事ができるのです。
靖国神社を参拝して、改めてそう思いました。

一泊二日の東京。
会いたい方々も、沢山いますので、また機会があれば行きたいと思います。
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2010年10月08日

東京

只今東京に来ています。
仕事というか何というか、ちょっと用事で来ています。
詳細は後日つぶやきますネ。

今夜は東京にいる弟と、久々に会って兄弟水入らずで飲みます。

明日には帰りますが、明日はネットお友達の案内で、皇居から靖国神社を回ります。

写真等撮れたら、明日のつぶやきでアップします。
今日は携帯からのつぶやきですので、この辺で。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月07日

才能の芽を育てよう

昨夜のノーベル化学賞で、日本中が喜んだ一日となりました。
本当に素晴らしい事ですね。
しかし、ノーベル賞受賞者のコメントで共通しているのが、日本の教育の有り方のような気がします。
点数を取る事が良いとされているような、今の教育では平均点は良くても、ずば抜けた能力は育たない気がします。
いくら塾に通って良い点数を取ったとしても、それがそのまま社会に活かされるとは限りません。
人は皆、個性があるように、それぞれに持って産まれた才能があると思います。
大方それは子供の頃に好きな事で見つけられる気がします。

私も子供の頃から物を作ったり、絵を描くのが好きでした。
だからこそ、今の仕事をしている訳で、好きな事を仕事にできる事は本当に幸せです。
子供の頃って、皆それぞれに夢中になる事があると思います。
スポーツに夢中になる、物作りに夢中になる、星が好きで宇宙に興味を示す。
女の子ならお菓子作りが好きだったり、洋服等のファッションに興味を持ったり。
好きになった事を、さらに伸ばすために努力をする。
それが才能だと思います。
何も最初から能力が備わっている訳ではないと思うのです。

ただ、親のDNAは影響はあると思う。
私の子供は息子も長女も、絵を描く事が好きです。
息子は最近あまり描きませんが、物作りはやはり大好きです。
そして長女は、今まさに絵を描く事が大好きです。
毎日、なんらかの絵を描いては、私達に見せてくれます。

今日も「自分の顔」を描いたと見せてくれました。
そこで私が「北海道のおじいちゃん・おばあちゃん描いて」と頼むと、すぐに描いてくれました。
上がおじいちゃんで下がおばあちゃんだそうです。
どちらも似た感じがしますが、そう言われると、おじいちゃんは男っぽく、おばあちゃんは女っぽく見えなくもない(笑)

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長女は絵を描く事が好きなので、なるべく沢山描かせてあげたいと思います。
興味を示す事はとにかくやらせてみて、さらに興味を示すようであれば、できる限りバックアップしてあげたいと思います。

長男は、3年生の初めに突然「剣道をやりたい」と言い出してから、今までなんとか続けています。
始めてから1年くらいは、「辞めたい」と何度も言っていましたが、最近は「試合で勝つ」という目標を持って続けています。
こちらも息子が頑張って続けられるように、バックアップしてあげたいと思います。

長男は今日、学校から突然何かをもらって来ました。
何かと思ったら、奈良県の人権啓発標語で選ばれたらしく、記念品をもらって来ていました。
人権啓発標語に出していた事すら、私達は知らなかったのでビックリです。
本人も出していた事すら忘れていたみたいで、自分の名前を呼ばれてビックリしたようです。
クラスから息子も含めて二人選ばれたみたいで、結構な数の受賞者がいるのでしょうね(笑)
まぁ、でも選ばれたという事だけでも立派という事で、今日はちょっと褒めてあげました。

で、肝心の標語ですが・・・。

あいさつで
みんなのえがおを
ひろげよう

だそうです(^^;)
今回の受賞で「やればできる」という気持ちを持って、いろんな事にチャレンジしてほしいですね。
ノーベル化学賞受賞の話しから、話しがぎゅ〜〜〜〜っと小さくなって、我が家の子供達の能力の話になってしまいました。
スケールの大きな話しから、小さな話しになり申し訳ありません。

子供達には好きになった事を、もっと伸ばせる努力をしてほしいですね。
それがやがては才能として開花すると思います。
誰にでも好きな事はある、と言う事は誰にでも才能の芽はあるという事になります。
あとは、それを伸ばす努力ができるかです。

ノーベル賞とまではいかなくても、自分の持つ能力が社会に活かされる。
それだけでも、本当にやり甲斐が出て、自分の仕事が社会に役立っていると言う誇りが生まれます。
そんな教育がこれからは大事だと思います。
我が家もできる範囲で、子供達に好きな事をさせてあげたいと思います。
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2010年10月06日

同じ日本人とは思えない

昨日「日本は誇れる国だ」ってつぶやいたら、本当に誇れる事が起きましたね。
ノーベル化学賞を二人の日本人が受賞しました。
三人の内二人が日本人ですよ。何と素晴らしい。
受賞内容は難し過ぎて私にはサッパリ解りませんが(笑)日本人として本当に嬉しいです。

しかし、受賞した一人、北海道大名誉教授の鈴木章氏はテレビのインタビューで、最近の若い人が化学に興味を示さないと話していました。
日本は資源が乏しい国だから、頭脳で勝負するしかない、その頭脳がダメになったらどうしようもない。
そんな意味合いの事を話していたと記憶しています。

ここ数年、ノーベル化学賞で、日本人の受賞が目立っています。
それだけ日本の頭脳が素晴らしいという事だと思います。
国はもっともっと、この分野を伸ばせるように、しっかりと考えてほしいですね。
個人や民間の努力に加えて、国がもっと力を入れれば、さらに日本の頭脳は輝くと思います。

ただ、日本の政治が今はどうしようも無い状態です。
何でしょうね。民主党のあの開き直りとも言える態度。
強制起訴が決まった小沢氏に対して、「責任を取って辞めなさい」と言えない総理や閣僚。
そして、それを口にした牧野聖修国対委員長代理が辞任するという、何ともおかしな対応。
党の代表を務めた政治家が、起訴されるのに何も責任を取らないのです。
これまで通り政治家を続けると言うこの傲慢さ。
呆れて開いた口が塞がらず、言葉もありません。

小沢氏寄りの議員からは、検察を批判したり、検察審査会そのものの存在を疑問視する声が聞えてきます。
何という身勝手さ。自分たちにとって都合が悪くなると、検査批判したり検察審査会の制度を疑問視する。
それならば、なぜ今になって批判や疑問視するのですか?
もっと前から声をあげていたなら、まだ理解できます。
自分たちに都合の悪い結果になったから、批判しているだけではないですか?

テレビのコメンテーターにもおかしな発言をしている人がいます。
テレビ朝日のサンデーモーニングに出演している、鳥越俊太郎氏の発言がかなり異常です。
以前からやたらと民主党を擁護したり、小沢氏の事を擁護していましたが、今回はやはり検察&検察審査会を批判していました。
特に検察審査会に関して、プロが不起訴にしたのに、素人が何で起訴に出来るのか?とか、検察審査会が一般人から選ばれているからと言って、検察審査会の判断イコール国民の声では無いと言ってみたり。

まるで小沢氏と裏で関係しているのでは?と思わせるほどの擁護ぶりです。
検察審査会の制度が問題だと言うのなら、何故、もっと早くから声に出していないのですか?
検察審査会の起訴相当が2回続くと、強制起訴になる初めての事例は、兵庫県明石市の花火大会での陸橋事故です。
検察は不起訴にしましたが、検察審査会の2度の起訴相当で、警察署長が強制起訴になりました。
検察審査会の制度に問題があると言うのなら、この時点で声を出すべきです。
今、声を荒げると言うのは、明らかに小沢氏を擁護したいがための批判と受け止められます。
ジャーナリストとして、それはあまりにも筋が通らないと私は思います。

誇れる日本人がいる中で、あまりにも不甲斐ない人がいるのも事実。
そして不甲斐ない人達が、堂々とメディアの前に出て、まるで「私が全て正しい」と言わんばかりに振る舞います。
もう今のテレビは無茶苦茶ですね。
しかし、お天道様は見ていますからね。
いずれ天の神によって裁かれる日が来ると思います。
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2010年10月05日

不景気を吹き飛ばせ

日銀がついにゼロ金利を打ち出しました。
長引く景気低迷を打開したい事と、円高を少しでも抑えたいのが目的です。
実質ゼロ金利になる事で、企業がお金を借りやすくなり、お金の回りが良くなると見られているようです。
しかし、いくら日銀が頑張っても、肝心の政治が頑張らないと、何も解決しません。
菅政権は残念ながら全く景気対策を打ち出せていません。

外交もダメ、景気対策もダメ、これでよく政権維持出来ているものです。
菅政権の強みというものが、全く何も感じられません。
こんな状態で長期安定政権なんて出来るわけがありませんね。

そもそも「景気」って、国民の活気だと思います。
日本国民に元気があるかないかだと思います。
そう言う意味では、バブル崩壊後はずっと不景気だと言って良いでしょう。
なんで日本国民は元気がないのか?
それは自分の国に誇りが持てないからでしょう。

なぜ自分の国に誇りを持てないのか?
それはやはり「戦争をした悪い国」と教えられたからだと思います。
そしてそれを反省する事こそが、美しい姿だと思い込まされたからでしょう。
反省して世界が日本を認めてくれれば、それはそれでOKでした。
しかし、現実は違います。
反省すれば、そこに付け込まれる。
今回の尖閣諸島中国漁船衝突問題が、一番解りやすい例です。
こちらに非が無くたって、相手は理不尽に攻め立てる。

私達の国、日本は誇れるところが沢山あります。
素晴らしい功績を残してきた日本人が大勢います。
例え有名でなくても、一企業の中で埋もれていても、素晴らしい技術や功績で技術大国日本を支えている人が大勢います。
そんな日本の技術が、世界の技術を引っ張り、世界中で日本の技術が活かされています。

そして、そんな技術を持ちながらも、日本はそれを外交カードに使いません。
どこぞの国のように、相手の弱みに付け込んで、相手を困らせるような事はしません。
その姿勢こそが、世界で信用される日本を築いて来たのだと思います。
世界から信用されている日本を、一番知らないのが、私達日本人なんだと思います。

恵まれた日本に生まれ育ち、恵まれているのが当たり前となり、そこに「日本は悪い国」と教え込まれる。
テレビや新聞でも、嫌なニュースや悪い部分だけをクローズアップして報道する。
政治家を始めとする、様々な汚職や事件。
毎日こんな事ばかり流されていたら、誰だって元気を無くしますよね。

もっともっと、日本の誇れる姿、日本の素晴らしいとこを報道してほしいものです。
以前、小惑星探査機のハヤブサが奇跡的な生還を果たした時も、もっと大々的に報道すべきです。
日本の誇れる技術力の高さを、もっともっと日本国民に知らせるべきです。
そうすれば、「日本人って凄いんだな」という誇らしい気持ちがどんどん出てきます。
俄然「自分も頑張ろう」という勇気が湧いてきます。

不景気な時だからこそ、元気が出る材料が必要なのです。
「不景気だから節約しましょう」では、ますます元気を無くしていきます。
「これからは中国の時代」とか「韓国の技術が素晴らしい」とか、そんな事を言う評論家がいます。
しかし、中国も韓国も、日本の技術力があるからこそ、それを使って頑張れるのです。
妙に「日本の時代は終った」と思わせようとする発言には、本当に怒りを覚えます。

レアアースが入手出来なくなれば、レアアースを使用しないモーターやリチウム電池を開発する。
農業でも場所を使わない、効率的な生産方法が開発されています。
そして、今話題のお米を使ってパンを作るホームベーカリー等、様々な技術が産まれているのです。
みんな頑張っているのです。元気を出しましょう。
国民が元気を出して、それに応えられる政治を作りましょう。
麻生前総理が退陣の時に「日本の未来は明るい」と言いました。
私達国民が変われば、日本は簡単に変わる事ができます。
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2010年10月04日

ついに強制起訴

ついに強制起訴が出ました。
これまで「何一つやましい事は無い」と言い切ってきた小沢氏だが、これでもう逃げられない。
ついに裁判所で証人台に立つ事になりました。

前回、検察審議会が起訴相当を出してから、早3ヶ月以上経過しました。
その間に小沢氏は幹事長を辞め、その後復活をかけて民主党代表戦に出馬しました。
これで総理大臣になれば、起訴を免れると見ていたのでしょう。
しかし、結果は敗北、まさしく崖っぷちに追いやられたように見えました。

ところが、その後、突然出てきた検事の不正事件。
マスコミは一斉に検察批判に回りました。
このニュースが流れた時、私の脳裏には小沢一郎の不気味な笑い顔が浮かびました。
「仕組まれたのでは?」という思いがとてもしたのです。

さらに先般の尖閣諸島で起った中国漁船衝突事件。
この対応で、菅内閣は無様な醜態を国民に晒し、一気に支持率が低下しました。
本来なら中国に強いパイプを持っている、小沢一郎の出番のハズですが、全く動きもしませんでした。
代わりに子分的存在の強い、細野豪志氏が中国に出向くという、妙な行動が見られました。
しかも、細野氏は「菅総理からの指示で」と言いながら、菅総理は「承知しておりません」という始末。
この辺りも小沢氏が必死に裏で操作していたのでしょうね。

菅政権の土下座外交を嘆いて「小沢が総理の方が良かった」という人もいるようです。
しかし、私はむしろ小沢氏でなくて良かったと思います。
1年前に大勢の議員と民間人、のべ600人を引き連れて中国へ行き、中国共産党国家主席・胡錦濤と満面の笑みで握手をした本人。
さらに、その後、天皇陛下を無理やり中国共産党の要人に会わせた張本人。
「私は知らない」と言ったって、他に誰が圧力かけられるんですか?

小沢氏が総理になっていたら、きっと全て裏で手を回して自分の思い通りに事を進めていたでしょう。
そして気がつけば、尖閣諸島はもちろんの事、沖縄も中国に奪われていたかも知れません。
総理になれば起訴される事も無く、全てが自分の思い通りに動く予定だったのでしょう。

しかし、強制起訴となった今、もう逃げられません。
裁判で無実を証明すると言っているようですが、どうやって疑惑を晴らすのでしょう。
確かに検察は2回にわたって不起訴としました。
しかし、それは何も「疑いが無い」と言っている訳ではありません。
立証できるだけの材料が無いので、「起訴出来ない」という事です。

今後、小沢氏がどう動くのか?
普通であれば当然議員バッチを外すべきです。
しかし、そう簡単に辞職はしないでしょう。
辞職をすれば全ての権力を失います。
そうなったら、今まで擁護してくれた人間も、簡単に裏切られる事はわかっているハズ。
今まで「大物国会議員」という看板があったから、それに人が集まっていたのです。

今後の動向を注視していきたいですね。
そして、民主党はどうするのか?
小沢氏を除名処分か、離党勧告でもしないと、国民は納得しないでしょう。
そのまま何もしないようであれば、ますます菅政権の支持率は下落します。
そして除名処分や離党勧告するのであれば、先の党首選で小沢指示をした議員はどうするのか?
何らかの責任のとり方や説明は必要でしょう。

マスコミもそのまま何もしないで、待っている訳ではないでしょうね?
これが自民党政権なら、もう政権が吹っ飛ぶ話しです。
今ごろ、マスコミは「総理は責任を取って総辞職せよ」と叫んでいるでしょう。
こんなに静かなのも不気味です(笑)

全く日本のマスコミって、肝心なところは全く報道しないですからね。
強き相手には優しく、弱い相手には強い。
まるで今の管政権と同じじゃないですか。
菅政権批判する資格なんてマスコミはありません。
あっ、だからあまり叩かないのか!
似た者同士なんですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月03日

運動会と作品展

先週の息子の運動会に続き、今週は長女の託児所の運動会でした。
長女は次女が産まれたので、お母さんが産休・育休中で、ずっと託児所をお休みしています。
しかし、各行事等には託児所から連絡が来て、その都度参加しています。
託児所大好きな長女にとっては、待ちに待った運動会なのです。

半月ほど前から、2〜3回運動会の練習のために、午前中だけ託児所に行っていた長女。
ちゃんと運動会できるのか?少々心配しながら見ていましたが、全く問題なく、まるでずっと託児所に通っているような参加っぷりでした(笑)
かけっこも上手に走り、玉入れも一生懸命頑張っていました。
クラスの競技も他の子供達と変わらない状態でした。
ただ、最後のお遊戯だけは、さすがに練習不足らしく、前で踊る先生をチラチラ見ながら踊っていました。
それでも、上手に踊れていました。
心配していたお天気も、何とか午前中いっぱいは持ちこたえ、運動会が終るとポツポツと雨になりました。
お天気も味方になってくれましたね。

今日は午後からはまた別の用事で出かける事に。
運動会が終ったら、荷物だけ降ろしたらそのまま車を走らせました。
昔印刷会社で一緒に働いていた後輩デザイナーが、作品展をやっているので、久々に顔を見るために行って来ました。
息子は何度も会っていますが、長女は初めてです。
つまり4年以上は会っていない事になります。

途中でお昼を済ませ、2時頃に目的地に到着。
奈良の橿原市にある今井町という所でやっていました。
今井町という所は、昔ながらの街並みが残っていて、観光名所にもなっています。
作品展は、その観光案内所の2階で行われていました。

後輩デザイナーの作品は、映像作品です。
音楽に合わせて様々な色や光が煌めく独特な作品です。
DVDとプロジェクターで、ずっと流していましたので、作品をじっくりと見させてもらいました。
そして、その後は懐かしい話しや、お互いの近況を話していました。
次女が産まれた事を知らなかったようで、ビックリしていました(笑)

やはり作品展と言うのは良いものですね。
私も久々に作品展やりたくなりました。
いろんな人に作品を見てもらう、一番効果的な方法ですからね。
リアルに来場者の反応が見れるし、そこで感想等も聞く事が出来ます。
やはり実物を見て、実際に会って話しするのって大事ですからね。

後輩デザイナーもいろいろと頑張っているようです。
私も負けていられませんね。
家族持ちはどうしても、自分の時間がとり難いですが、少しでも時間を作って、私ももっと頑張りたいと思います。
後輩デザイナーの作品展は来週までやっているそうなので、近隣でお時間のある方、良かったら覗いてみて下さい。

【谷垣百合 映像作品「COLORS」「COLORS2」】
橿原市今井町「花甍(はないらか)」
10/2(土)10/3(日)、10/9(土)〜10/11(月)の5日間個展上映。
詳細は下記サイトにて
http://www.yuritanigaki.com/

作品はこちら
【COLORS #01「4月1日」】


【COLORS #2「白昼夢」】
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2010年10月02日

あれから1年

あれから1年になります。
昨年の10月3日。私がつぶやきとして残したのは10月4日でした。
前衆議院議員の中川昭一氏がこの世を去ってから、早一年が経ちました。
早いようで、何か遠い昔のような感覚でもあります。

一年前は政権交代直後で、マスコミは鳩山総理と奥さんの幸婦人を、毎日のように追い掛け回していました。
まるで芸能人のように扱っては、持ち上げていました。
おそらく民主党に投票した人々は、「日本の政治が変る」と大きな期待をした事でしょう。
確かに政治は変りましたよね。大きく悪い方に。

これまでの自民党政治が良かったとは思いません。
自民党政権時代も、様々な不祥事や政治家の問題が沢山ありました。
しかし、少なくとも麻生政権の時の不祥事は無かったと思います。
不祥事と言えば、麻生総理が漢字を読み間違えた事と、カップ麺の値段を知らなかった事。
夕食をホテルのバーで食べていた事。
そして故中川氏が、もうろう会見をした事。
これくらいでしょうか?

で、民主党政権はいかがですか?
鳩山総理の巨額なお母さんからの子ども手当て。
小沢幹事長の事務所の不明なお金。
普天間基地問題で全てをひっくり返し、アメリカをも巻き込み散々引き伸ばした結果が、自民党案に逆戻り。
お陰で日米関係は物凄く悪化。
円高にも関わらず、全く経済政策を打たず、景気は悪化するばかり。
何とか持ちこたえていたのは、麻生政権時代に打ち出したエコポイントやエコカー減税のお陰。

宮崎で起きた口蹄疫に関しては、全く対応できず、農水大臣が外遊に出かける始末。
お陰で宮崎の種牛は瀕死状態。畜産農家は壊滅状態になりました。
そしてその責任を今ごろになって、宮崎県に押し付けている民主党。

そして支持率が下がり、参院選挙が近づくと、イメージチェンジのために鳩山・小沢のW辞任。
次の菅総理は何もしないまま、選挙に突入。そして惨敗。
様々な問題がある中で、今度は民主党代表戦が行われる。
本来なら問題山積なので、党の事情は置いて対策を行うべきですが、民主党内の権力争いの党首選が開始。
事もあろうに、3ヶ月前に幹事長を辞めた小沢が、今度は総理を目指して立候補。

どこまで国民をバカにすれば気が済むのだ。と思うが、マスコミは民主党には本当に優しい。
この1年の間に、逮捕された議員、辞職した議員、そして事務所費等が問題となった議員。
それもこれも、マスコミは騒ぎ立てませんでした。
中川氏なんて、体調悪くてもうろう会見しただけで、まるで極悪人のような扱い受けました。
麻生総理も、漢字を読み間違えただけで、バカ扱いされました。

さすがに鳩山総理は、マスコミもかばい切れなくなって、最後はルーピー扱いになりました。
それでも、民主党の不祥事やおかしな発言には、マスコミは本当に甘いです。
何で自民党と民主党でここまで対応が違うのでしょうか?
自民党と言うよりも、保守勢力がマスコミは嫌いなんですよね。
だから保守政治家は叩かれる。

今、菅政権は、中国の圧力に屈して土下座外交をしています。
国民の怒りは頂点に達しているのに、マスコミがまるでこの問題を穏便に終らせようとしているように感じます。
「政治的介入は無かった」と言っていますが、誰が考えても納得できませんよね。
何でマスコミは、もっと菅総理や仙谷官房長官を質問攻めにしないのでしょう?

さらに、本日、東京代々木を始めとして、全国各地で「中国の尖閣侵略を糾弾する国民行動」としてデモが行われています。
東京では1000人を超えるデモという情報もありますが、全くマスコミには登場しません。
本当にマスコミは自分達に都合の良い事しか報道しないのですね。

中川氏が亡くなってから1年。
あまりにも多くのことが起きて、あまりにも不甲斐ない政治が続いています。
これでも「自民党政治よりはマシ」という人がいたら、どこがマシなのか聞いてみたいです。
冒頭につぶやいたように、自民党が素晴らしいとは思いません。
自民党の中にもおかしな政治家は沢山います。
しかし、今の民主党政権では、この国は沈んでいく一方です。

一日も早く民主党政権を倒して、もう一度解散総選挙をやるべきですね。
それを故中川氏も望んでいる事だと思います。
天国で見守る中川氏のためにも、何とかこの国を良い方向に向かわせたいですね。
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2010年10月01日

忙しい時期になりました

10月に入りました。
なんと早いのだ〜今年も残り三ヶ月って事ですよね。
毎年の事ですが、10月から年末までは、もっと早く月日が経過します。
とにかく忙しいからなのでしょうね。

これまた毎年の事ですが、年賀状制作に追われる時期です。
10月中にデザインサンプルを仕上げ、11月に注文を受けるパターンになります。
注文って言ったって、身内と嫁さんの職場の人くらいですけどね。
年々注文も減っていますし、今年は嫁さんが育休中で職場に行かないので、こちらの注文も減るだろうと思います。

毎年デジタルデータにして販売しようかな?と考えたりするのですが、毎年考えている間に年が変っています(笑)
今年もきっとそんなパターンだと思います(^^;)

さて、来年は卯年ですね。
ウサギは絵にしやすいので、デザインもしやすいかと思っています。
干支によってデザインしやすいのと、難しいのとあるんですよね。
やはりヘビとかイノシシとかは絵にしにくい。
逆にウサギや犬は絵にしやすい。

龍なんて想像上の動物なので、本当に絵にしにくいです。
特に可愛いデザインにしたい場合は、難しいです。
何となくタツノオトシゴみたいになる。
やっぱ龍のモデルってタツノオトシゴなのかな?
でも、タツノオトシゴって名前だから、タツが先に居て、それに似ているから龍の落とし子(タツノオトシゴ)ってなったのかな?

毎年干支の違いによって、デザイン制作の時間に差が出ます。
今年は来年の干支がウサギなので、比較的早い時間で出来るのではないかと思っています。
しかし、油断しているとあっという間に時間が過ぎ去るので、早い内にとりかかろう(^^;)

年賀状制作を始めると、一気に年末モードになります。
10月半ば頃にはクリスマス商戦が始まるので、さらに気持ちは年末モードになりますね。
今年も残り三ヶ月、あっという間に終ると思うので、時間を大切に使っていきたいと思います。
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