2010年09月03日

30年前が甦る音楽

一昔前までは「音楽を聴く」と言うのは、オーディオ機器でCDを使うのが普通でした。
しかし今は「iPodで聴く」という人が多いのではないでしょうか?
私もiPodでは無いけれど、Macで聴くのが普通になっています。
オーディオ機器も我が家にはありません。
あるんですが、クローゼットの奥にしまい込んでしまっています。

いつからでしょうか?
音楽はデータで取込んで、iTunesを使ってMacで聴くようになりました。
その影響からか、CDも買わなくなりました。
CDを買うだけの好きなアーティストがいないのも現状かも知れません。
また、私自身が音楽にのめり込むゆとりがないのかも知れません。

最後に買ったCDが何なのか?それすら思い出せません(^^;)
最近は気に入った曲があると、ダウンロード購入する事もあって、CDを買う事が本当に無くなりました。
最後に買ったのは、元ちとせか中幸介か浜田省吾か、そのどれかだと思います。
欲しいCDはあるんですけどね。
例えば昔レコードで買っていたRainbowのCDは揃えたいと思っています。
何だかんだ言っても昔の曲になりますね(^^;)

今日もiTunesの中の曲を整理していて、ついつい昔の曲を流して懐かしんでいました。
小学生高学年から高校生の頃までの音楽って、やっぱり心に残っていますよね。
思春期の頃の音楽って、聴くとその頃の年代にタイムスリップする感じがします。
不思議とその頃は好きでも無かった曲でも、今聴くと何故か懐かしかったりするものです。

私が中学から高校の頃は、松田聖子が全盛期の頃でした。
当時はハードロックにのめり込んでいた時期なので、松田聖子はおろか日本のアイドルや歌謡曲なんてのは、聴く気にもなりませんでした。
ところが、今その当時の曲を聴くと、とても懐かしくてその当時を思い出すのです。
もちろん当時聴いていたハードロックを聴いても思い出すのですが、好きでも無かった曲を聴いても懐かしく感じるのです。

ハードロックは私が好きで聴いていましたが、歌謡曲はテレビからどんどん流れていましたからね。
やはり好きで無くてもしっかりと耳に残り、心に残っているのですね。
今日は80年代の頃の曲を聴きながら、当時の頃を懐かしんでいました。
「やっぱり昔の曲の方が良いなぁ〜」と思うのは、私が完全に歳をとった証拠ですね(笑)
なんかねぇ〜昔の曲の方が、メロディーラインがスムーズで流れるようで良いのですよねぇ〜。
最近の曲でも良いな〜と感じる曲もありますが、心に残る曲が少ない気がしますね。

でも、今の中学生・高校生は今の曲が思い出の曲となるのでしょうね。
そして中年になった頃に、今の私と同じような事を言うのでしょう(笑)
そう考えると、人はその時代の音楽と共に生きているのかも知れませんね。
懐かしい曲を聴く事で、若き自分に帰る事ができるのかも知れません。
当時は嫌いだった松田聖子の歌を、懐かしんで聴いている自分が不思議です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画