2010年09月30日

日本を語り継ごう

本日、嬉しい便りが届きました。
電子の便り、早い話がメールなんですが、以前同じ職場で働いていた後輩から、写真付きで子供が産まれたと連絡がありました。
可愛い男の子の写真で、お父さんそっくりでした。
おめでとう(^o^)
少子化の時代に、子供が産まれた便りは、こちらまで幸せな気持ちにさせてくれます。

少子化が叫ばれて久しくなりました。
「子供の数が減っている」「このままでは老人大国」等と言われながら、国はなかなか対策を打てずにいます。
民主党政権が取った対策と言えば、言わずとしれた「子ども手当て」。
国民の多くが反対している「子ども手当て」ですが、結局のところ当初の満額支給はできそうもありません。
お金ばらまくのだったら、もっと保育所の数を増やす事をやってほしいのですが、なぜそれが出来ないのでしょうか?
本当に我が国の政治には、呆れてしまってものが言えない状態です。

結婚しない若者が増えています。
現実には「結婚できない」と言った方が良いのかも知れません。
結婚するだけの経済力が無い。結婚したい相手が見つからない。
結婚したとしても、子供を産んで育てるだけの経済力が無い。
これは本当に大変な問題です。

しかし、これは国だけの問題ではありません。
政治家も確かに悪い。
しかし、その政治家を選んで来たのは、私達日本国民です。
私達が選らんだ政治家が、自国の国民の事よりも、隣国の脅しを気にしてそちらに気を遣う。
そんな政治が長い事続いてきたから、国民も政治に無関心になってきました。
どんどん悪循環が繰り返されて、日本という国はとても豊かで恵まれた国でありながら、幸福感が感じられない国になってしまったのだと思います。

今回の尖閣諸島事件で目の覚めた国民は多いと思います。
これまで「領土・領海・国家・主権・愛国心」等と言う言葉は、まるで無関係のような気持ちでいたと思います。
私も数年前までは無関心でしたし、中国と言う国が独裁国家の無法者だとも知りませんでした。
日本は平和で、日本を取り巻く隣国も、日本と友好的だと思っていました。
まぁ北朝鮮は例外としても、中国や韓国が反日なのは、日本が戦争で悪い事をしたからだと、真剣に思っていましたからね(笑)

「日本は悪い事をした」「日本は戦争でアジアに多大な迷惑をかけた」そう教えてこられたら、誰だってそう思いますよね。
近代史・日本の領土、そんな事は教えないで、平和・平等・自由ばかりを強調してきた戦後の日教組教育が、今のダメな日本を育ててきたと言っても過言ではないと思います。
自分たちの国に誇りを持てない。そんな国民が幸せを感じられる訳がありません。未来に希望を持てる訳がありません。
「私達の国は悪い国なんだ」そう教えてこられたら、誰だって自分の国が嫌いになりますよ。
自分の国に誇りが持てなかったら、自分の国の政治にも感心は持てません。

そんな戦後の長い年月の中で、日本はロシアに北方領土を奪われたまま。
韓国には竹島を実効支配され、さらに対馬までも奪われようとしている。
そして中国には尖閣諸島を狙われ、その先には奄美・沖縄諸島まで奪う計画を持たれています。
しかし、そのことを強く訴える政治家は少ない。
そしてマスコミもそんな政治家は相手にしないし、国民も感心を示さない。
このままでは日本という国はいずれ無くなります。
日本という国が無くなれば、日本人も民族浄化されます。

今回の尖閣諸島の事件は、私達日本国民の目を覚まさせてくれる事件となりました。
日本の隣国と言われる国は、虎視眈々と日本の領土・資源・そして財産を狙っているのです。
それが世界の常識なのです。
平和と言うのは、お互いが争わないように軍事力を持ってけん制し合っている状態を言うのです。
それが今の世界の平和です。
全て武器を捨てて平和になるような、そんな世界は今はありません。
それは人類の理想かも知れませんが、そこにたどり着くには現実を踏まえて、それこそ世界中が真剣にならないと出来ません。
日本だけが非核三原則や武力行使の排除をしても、他の国はそれを良い事に圧力をかけて来るのです。

今、日本が日本でいられるのは、アメリカの軍事力がバックにあるからです。
その日米同盟も、鳩山前総理の功績のお陰で、かなり亀裂が入ってしまいました。
だからこそ、中国は今回の事件を引き起こしたのです。
そうで無ければ、普通の漁師が自分の仕事の財産である、漁船で体当たり等するわけが無い。
中国政府から「ぶつかってこい」と指示を受けての工作と見るのが普通です。

私達の国は私達の手で守らなければいけません。
そのために先人達は、大東亜戦争(太平洋戦争)を戦い、特攻隊までして国を護ろうとしたのです。
今はアメリカの軍事力に支えられています。
しかし、もし日米同盟の足元が揺らぎ、中国に付け込まれる隙を与えると、一気に日本は奪われてしまいます。
私達は真剣に戦後の日本を振り返り、これからの日本を考えなくてはいけません。
今のまま、アメリカにお願いして守ってもらうのか。
それとも自国で軍を持ち、自らの力で守るのか。

私達の国、日本。
豊かな自然に恵まれ、素晴らしい文化を受け継いできた、誇れる国です。
天皇を中心として、国民は天皇を尊敬し、天皇は国民を慕い、平和に暮らしてきた民族です。
自由に発言し、自由に生き、働く喜びを育んできた民族です。
私達の国に誇りを持ちましょう。
そして本当の意味での友好のためにも、隣国には毅然とした態度で接しましょう。
そのためには、真の近代史を勉強しなくてはいけません。
私も勉強したいと思います。
そして、自分の子供達に、素晴らしい国・日本を語り継いでいきたいと思います。
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2010年09月29日

我が家の子育て情勢

最近4ヶ月の赤ちゃんが随分と知恵がついてきた。
お母ちゃんとベッタリなのですが、少しでもお母さんと離れると、必死でお母さんの姿を探す(笑)
そしてお母さんの姿を見つけると、手足をバタバタさせて物凄く興奮する。
機嫌の良い時は、物凄く愛想が良くて、私と目が合ってもニコッと笑いかけてくるので、思わずこちらも構ってしまう。
しかし、機嫌が良くないと、いくら私があやしても全く泣き止まない。
最終的にはお母さんに抱っこされてようやく落ち着きます。

いくらお父さんが頑張っても、お母さんには絶対に勝てません。
最近は私が抱っこしていても、お母さんが「おいで」と手を出すと、両手を広げて身体を委ねようとします。
お母さんも一日ベッタリ一緒にいて、疲れるけれど赤ちゃんのその仕草に癒されているようです。
赤ちゃんって本当に不思議なパワーを持っていますよね。
今、我が家は赤ちゃんを中心として、家族が動いています。
お兄ちゃんもお姉ちゃんも、赤ちゃんをあやしたり遊ばせたりしながら、自分の存在価値を確かめている気がします。

しかしその反面、まだまだ甘えたい気持ちがあるようで、お兄ちゃんもお姉ちゃんも毎日のように叱られています。
特にお姉ちゃんはプチ反抗期のようで、これまでは素直にやって来た事も「出来ない」「嫌だ」と言って、親を困らせます。
本当は出来るのに、わざとやらない事で自分に注目してほしいようです。
そのことを私達も解っているのですが、ついつい叱ってしまいます。
時間をかけてじっくりと話して聞かせれば良いのでしょうが、なかなか心のゆとりがありません。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、親にあれこれ言われるのが嫌なようで、素直に話しを聞きません。
言われなくても解っている事なのですが、それじゃ言わなければやるか・・・と言うと、やらない・・・結果私達に言われる。
その事が嫌だけど自分で言われる前に出来ない。でも、自分の中では出来るつもりでいる。
実際はちゃんと出来るのですが、やらなければいけない事を面倒くさくて後回しにするのです。
その結果、何も出来ていないので私達に注意される。
それが本人にとっては嫌なんだけど、それでも後回しにしてしまう。

時々、「気でも狂ったか?」と思えるくらい、前向きに行動する時があります。
先日も、買い物に出かける時に、息子が留守番していると言うので、息子を残して買い物に行きました。
そして帰ってくると、部屋が綺麗に片づいていました。
日頃は「片づけなさい!」と注意されて、渋々やっているのですが、その日は帰ってくると綺麗になっていたのでビックリしました。
もちろんべた褒めしました。息子も平常を装っていましたが、褒められて嬉しいのが顔に出ていました。
本当は出来るのですが、やはり波があるんですよね。

お兄ちゃんもお姉ちゃんも、自分の存在価値を確かめるように、親に甘えたり反抗したりしながら、ますますお兄ちゃん・お姉ちゃんになっていくのでしょうね。
私達親も、それを受入れたり突き放したりしながら、さらに家族の絆を深めていきたいと思います。
11歳・4歳・4ヶ月、それぞれの年齢でそれぞれに頑張っているのだと思います。
毎日戦争のような日々ですが、それが良き想い出となるのでしょう。
今だから出来る経験だと思いますので、日々の戦争を頑張りたいと思います。
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2010年09月28日

ポストカード販売の現状

気がつけば9月も終りに近い。
月末はいつもドタバタするのですが、今月もやはりドタバタな感じです。
毎月ポストカードを委託販売して頂いているお店へ発送するために、月末は発送作業に追われます。
そうは言っても半日あれば作業は終りますが・・・。

季節に応じたポストカードを20種類選んで、それを梱包して発送します。
もう5年以上続けているので、完全に手慣れた作業になりました(笑)
現在は「河西喜昇堂さん」、「CafeKubelさん」、「ポストカードやさん くるみさん」で委託販売させて頂いています。
河西喜昇堂さんは一番最初からの販売店で、多い時には200枚の売上があった時も有りました。
一時期からすると売上枚数は減りました。

河西喜昇堂さんの三店舗あったお店の内、一番売れていた宝塚店を閉店された事が売上ダウンになりました。
しかし、それは河西喜昇堂さんの判断であり、致し方ない事です。
立地条件に恵まれた店舗でしたが、その分店舗家賃も大きな負担であったと思います。
店長曰く、リピーターが多いとの事でしたので、宝塚店の閉店は河西喜昇堂さんや私にとっても辛かったですが、何よりリピーターとして私のポストカードをご購入頂いていたお客様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

宝塚店が閉店してからは、売上も一気にダウンし五分の一程度にまで下がりました。
しかし、それも仕方ない事です。
でも、その後徐々に売上は伸びて来ています。
これも、お店の販売努力と、何よりもご購入下さったお客様のお陰です。
お客様の中には、宝塚店が閉店になってから、お店を探してわざわざ買いに来られた方もいたそうです。
作者として、こんなに嬉しい事はありません。

私が出来る事と言えば、今後も作品を描き続けて新作をお届けする事です。
しかし、その新作が全く出来ていません。
気がつけばもう1年新作を出していません。
これは猛反省しなくてはいけませんね。
せっかくポストカードをお買い求め頂くお客様がいながら、その気持ちに応えていないと思います。

これから年末に向けて、ますます忙しくなります。
しかし、時間をうまく使って作品の方も描いていきたいと思います。
皆さん、今後ともよろしくお願いします。
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2010年09月27日

中国とは手を切るべき

本当に情けないですね。
自国の領海を侵犯され、おまけに船までぶつけられておきながら、中国の圧力に簡単に屈した日本政府。
こちらが被害者でありながら、中国から謝罪と賠償を求められると言う、まさにヤクザのやり方。
船長を釈放しても、中国で身柄を拘束されたフジタ社員は解放されていません。
中国にとっては賠償金を奪い取るための、大切な人質となっているのです。

そもそもフジタの社員も、旧日本軍兵器の後始末調査(本当は日本が破棄したのでは無いが)のために、中国の要請で出向いています。
今回の尖閣諸島問題の報復としか言い様がありません。
今後、中国との関係が悪化すれば、中国国内に住んでいる日本人は、明らかに身の危険が迫ります。
日本政府がやるべき事は、すぐにでも中国から日本人を戻す事です。

そして中国に進出している日本企業は、中国から別の国へ移行するか、日本国内に戻すか真剣に考えなくてはいけません。
今後、中国はますます威圧的な外交態度で迫って来ます。
それに負けてこちらが引けば、さらにまた威圧的になります。
こちらが引かなければ、第2のフジタ社員が出てくるでしょう。
理由などは中国が勝手に付けるのです。
そんな国なのです。

私達の回りには、今メイド・イン・チャイナが溢れています。
安い賃金で大量に物を作れるという事から、多くの企業が中国に進出もしくは提携しています。
しかし、中国の賃金も上昇の一途を辿り、中国から他の国へ移行する企業も増えています。
私達の回りに溢れるメイド・イン・チャイナ製品。
日本の企業が中国で生産していたとしても、やはり品質は落ちていると思います。

中国から日本企業が撤退すると、日本は困るような印象がありますが、実際はさほど困る事は無いと思います。
他の国に移行するか、日本国内での事業を徹底すれば良いのです。
日本国内では「仕事が無い」と言っているのですから、仕事を増やす意味でも日本国内に戻しましょう。
そのために国はバックアップをするべきです。
中国から日本企業が撤退して、困るのは中国なのです。

戦後、私達日本人は「戦争をした悪い国」と教え込まれ、自衛隊を悪者だと思い込まされ、どんどん軍縮していきました。
軍を持つ事は悪い事だと思い込み、武器は全てアメリカから買わされました。
しかし、その精密部品は殆どが日本製です。
自分たちの技術で自分たちで武器を作れば、どれだけ安価で高品質の物が出来るでしょう。
武器開発、製造が出来れば、新たな産業が出来るのです。

バブル崩壊後、日本の経済は悪化の一途を辿っていますが、その中でも日本人は頑張っています。
追い込まれれば追い込まれる程、日本人は力を発揮し、その技術力を高めています。
ところが「日本は経済もダメになった」「これからは中国の時代」等と、勝手に中国をもてはやした結果が今回の事件です。
日本はダメでは無いのです。日本がダメになったら本当は世界が困るのです。
そのことを私達日本人はちゃんと意識して誇りを持たなくてはいけません。
中国の脅しに屈して、中国の言いなりになっていけば、いずれ中国の属国となり日本は消滅してしまいます。

政治レベルでも民間レベルでも、中国に足元を見られている感じですが、裏を返せばチャンスなのです。
相手から手を切るための材料を持ちかけて来ているのですから、切れる所からどんどん切っていきましょう。
そうなるとはたして困るのはどちらか。
私達はいつまでも弱い気持ちではいけません。
私達が思っている以上に、日本は、日本人は素晴らしいのです。
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2010年09月26日

暑い熱い運動会

最高の秋晴れの下、息子の小学校運動会が行われました。
昨日までのどんよりとした天気がどこへやら。
雲一つ無い日本晴れの空の下で、元気に運動会が始まりました。

息子は5年生になるので、係に当たっているらしく、時々グラウンドに出てきては、準備に走り回っていました。
午前中は5年生単独の競技と、綱引き、そして5・6年生による組体操で息子の出番がありました。
私はカメラを、嫁さんはビデオをそれぞれに撮りましたが、嫁さんは赤ちゃんを抱っこしながらになるので、時々おっぱいタイムが入ります。
その時はビデオを三脚に固定して、私が両方を撮っていました(笑)

プログラムの中に4才・5才の就学前の子供達のかけっこもあり、長女は託児所のお友達と一緒に走りました。
楽しそうに時々二人で顔を合わせながら、話ししているような感じで走っていました(^^;)
長女もとても楽しかったようです。

朝方は肌寒いくらいの気候だったのですが、時間が経つにつれ陽射しがきつく暑い運動会になりました。
午前中最後の競技は組体操です。
息子は初めての組体操で、これまで学校の授業で一生懸命練習してきたようです。
ちゃんと出来るのか心配しながら見ていましたが、何とか無事やり終えました。

暑さの中で応援していたので、お昼ご飯は体育館で食べる事にしました。
みんなお腹ぺこぺこです。
本当ならば家族揃って食べたいのですが、今は児童は皆教室でお弁当食べるんですよね。
私が子供の頃は、家族の所へ行って皆でお弁当を食べるのが楽しみでした。
「親が来れない児童がいるから」という理由でこうなったと思うのですが、本来はやはり家族揃って食べたいものです。

午後からも暑い中、児童達の競技が続きました。
1年生から6年生まで、みんな一生懸命頑張っていました。
プログラムの最後から3番目は、再び5年生の競技です。
「めざせ甲子園」という題目の競技は、二人組でスタートして途中で二手に分れます。
片方でボールを投げて、それをもう一人がカゴで受けます。
ちゃんと捕れたら次のブロックへ。

次は大きなサイコロが置いて有り、それを転がします。
ホームランが出たらその場でサイコロを戻してスタート地点へ帰れます。
ヒットならバットを持って、ヒットと書かれた所まで走って戻ってきます。その後スタート地点へ帰ります。
三振が出たら、さらに遠くの三振と書かれた所まで走って戻ってきます。その後スタート地点へ帰ります。
他の学年もそうですが、よくこんな内容を考えるなぁ〜と思うような、面白いプログラムが盛り沢山でした。

そしていよいよ最後のプログラム。
5年生・6年生による対抗リレーです。
息子の小学校は全校生徒が少ないので、5年・6年生全員がリレーで走ります。
他の学校では、リレーに選ばれた子が走るところもあるようですが、息子の学校は生徒が少ないので全員参加です(笑)
家の息子は足はそんなに速くないと思うので、リレーでちゃんと走れるのか?と半信半疑でした。

5年生の7番手で息子は走りました。
息子の前で走った子達が、足の速い子が多かったので、息子は1番でバトンを受けました。
先頭で走る息子の後を、3人が必死に追いかけます。
私達は途中で抜かされるのではないかと、不安で見ていましたが、何とか1番をキープして次にバトンを渡しました。
全員参加なので、足の速い子、遅い子、関係なしに走ります。

息子のチームも最初はトップでしたが、途中で3番まで下がりました。
ただ、同じ赤組の中で2チームに分れているので、1番手は赤、2番手が白、3番手が息子が走った赤組でした。
いよいよアンカーが登場し、1番はダントツでもう一つの赤組、その後を白組、その僅か後を息子の赤組が追いかけます。
グラウンドの半周辺りまでは、2番の白組と1〜2mほど差をつけられていましたが、そこから驚異の追い上げが始まりました。
俄然応援にも熱が入ります。
チームの応援はもちろん、保護者籍からも熱い声援が飛び交います。

先を走る白組のアンカーは、必死で逃げ切ろうと走ります。
その後を僅差で追う赤組アンカーも、必死で抜きにかかります。
まさしくデッドヒートがゴールまで続きます。
そしてゴールの直前、力尽きたように白組アンカーのスピードが若干落ちたところへ、赤組アンカーが最後の追い込みをかけました。
結果は僅かな差で赤組の逆転2位。
この熾烈な2位争いには、私達も熱くなりました。

最後の最後に本当に熱い戦いがあり、盛り上がった形で運動会の幕が降りました。
暑く熱い運動会でした。
お陰で私も家族も日焼けしました。
なんと赤ちゃんまでうっすら日焼けしています(^^;)
本当に暑い熱い運動会でした。

【頑張った組体操】
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【リレーで走る息子】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月25日

中国はヤクザ国家

昨日の中国漁船船長釈放には、多くの人が怒りを覚えたことでしょう。
中国と言う国は、決して私達日本人が考えるような、温和な国ではありません。
一度屈せばそこに付け込んでさらに脅してくる国家です。
案の定、今回の事件の謝罪と賠償を求めて来ました。

もしこの謝罪と賠償に日本政府が応じるようなら、完全に「我が国は中国の属国です」と宣言したに等しいです。
まさか、簡単に謝罪と賠償に応じるとは思いませんが、こればかりは解りません。
しかし、今回の中国への脅しに屈した事で、日本国民は多いに怒り、菅政権の支持率は大きくダウンしたと思います。
このまま、さらに弱腰外交で、中国のさらなる脅しに屈するようであれば、ますます支持率は下がり、一気に解散総選挙へ突き進む可能性があります。

昨日は本当に怒り心頭で、情けない気持ちでしたが、今回の中国のヤクザな対応に、「中国ってこんな国だったの!?」と目覚めた人は多いと思います。
そして、日本の領土が奪われる危険性を認識した人も増えたでしょう。
これまで日本政府が弱腰外交を続けた結果、北方領土は返らず、竹島は韓国に不法占拠され、さらに対馬までも韓国領だと言われ、中国には尖閣諸島は中国の領土と言われて来ました。

今まで領土問題や安全保障問題等は、どちらかと言うと見て見ぬふりの日本国内だった気がします。
それが、沖縄の普天間基地問題から、日米安保の危機、そこに付け込んできた中国の問題。
私達の目の前で、まさしく我が国を脅かす問題が次々と出てきました。
多くの人には、突然アメリカや中国が態度を変えたように思えるでしょう。
特に中国に関しては、経済や観光で上手く付き合っていたと思っていた人が多いでしょう。

しかし、実際には今回の対応が、本来の中国の姿です。
いかに相手を脅して相手のものを奪うかを考えている国なのです。
自分たちが弱い部分は、日本に優しい顔をして近寄って来ますが、自分たちが強く出れると思ったら容赦はしません。
今回の事件がまさしくその例となりました。

本当に怒り心頭で情けない気持ちですが、今回の件で日本国民の平和ボケも少しマシになった気もします。
「このままではいけない」「中国とは距離をおいて付き合わなければいけない」
そう考えた人は多いのではないでしょうか。

今後、日本は弱腰外交をやめて、どんな脅しにも屈せずに毅然とした対応をとる必要があります。
そのためには、強い日本政府が必要です。
残念ながら、今の民主党・菅政権にはそれは期待できません。
ますます日本の国益は損なわれ、私達の国は大切なものを失っていきます。

強い日本が求められています。
そのためには私達国民が強くならなくてはなりません。
そして、日本国の事を考え、諸外国の脅しに負けない、強い政治家が求められています。
党の中や、国会議員に対して強い政治家は要りません。
内(日本国内)には優しくて、外(諸外国)には強い、そんな武士のような政治家が必要です。
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2010年09月24日

日本人の誇りと失望

今日は日本人として誇りに思う出来事と、日本人として憤りを覚える出来事が同時にあった日となりました。
誇りに思える事は、メジャーで活躍しているイチロー選手が、10年連続200本安打を達成した偉業。
本当に日本人として誇りに思えます。
大記録を達成したという事も誇りですが、イチロー選手の日々の変らない努力が日本人として誇らしいです。
日本人と言うのは、コツコツと努力を重ねる事を美徳としてきた民族です。
一発当てる事が成功のような風潮が蔓延している日本で、イチロー選手に日々努力している姿に、同じ日本人として、とても誇らしさを感じました。

いかに楽して儲けるか、いかに得するか、みたいな事ばかりがもてはやされる現代ですが、イチロー選手の姿こそ本来の日本人のあるべき姿だと思います。
石の上にも三年。目先の利益や利権に囚われず、自分の道をコツコツと歩く事が、結局は成功の道なんだと思います。
儲ければ良い、今がよければ良い、そんな日本人が増えたから、日本は元気が無くなったのだと思います。

そんな日本人として憤りを覚える事。
誰もが愕然とし、怒りを覚えた事でしょう。
尖閣諸島で領海侵犯をして、さらに日本の巡視艇に船をぶつけて来た、中国漁船の船長が突然釈放される事になりました。
完全に中国共産党の脅しに屈した事になります。
これで、日本は脅せばひざまずく、そんな国だと世界中に発信した事になります。

今回の日本政府の対応を、大人の対応だと評価する人がいたとしたら、それは大きな間違いです。
大人の対応は日本人同士でしか通用しない事です。
中国共産党はやくざのようなものです。
最初から問題が起きるように準備をしていて、相手に難癖付けて脅しにかかる。
これに屈せば、さらに弱みにつけ込んで来るのは目に見えています。
今後、中国はますます日本に対して厳しい姿勢を取り、日本はどんどん国益を損ない、尖閣諸島はもちろん沖縄までも中国に奪われる結果になる可能性があります。
中国の最終的な目標は、日本を完全に中国の一部にして、中華人民共和国日本省にする事です。
そうです、チベットやウイグルと同じ扱いです。
中華人民共和国・日本自治区となるのです。

「まさかそんな」と思っている人もまだまだいるでしょう。
しかし、これは中国共産党が長年掛けて掲げている目標です。
今回の事件は、まさしくその足がかりとなる大きな一歩になってしまいました。
今後、日本は「尖閣諸島は日本の領土」と胸を張って言えなくなりました。
外交とはそう言うものなのです。
綺麗事では済まされない。まさしく国家の威厳をかけて命をかけて守らなくては、いずれ国そのものが侵略されてしまうのです。

目先の経済だけに囚われて「中国は大切な市場だから」と、中国の脅しに屈したばかりに、大切な領土と資源を奪われてしまうのです。
これまでも日本の弱腰外交に憤慨していましたが、今回は怒る気持ちも通り越して呆れています。
同じ日本人としてあまりに不甲斐なくて悲しいです。
日本政府は日本の領土や資源、そして日本国民を護る事よりも、目先の経済や中国の事を優先しているのです。

今回の事態を、幕末の志士達は、そして大東亜戦争で日本を守るために命を投げ出した、英霊達はどのように見ているのでしょうか。
あまりにも不甲斐なくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
平和ボケした日本は、自国を守る事すら考えられない政治を産んで来たのでしょうか?
しかし、その政治家を選んだのも日本国民です。
民主党政権に一度任せてみようと、選らんだのも日本国民です。

今回の結果を「敗北」として受入れ、日本を守るための起爆剤にしなくてはいけません。
ピンチの裏にはチャンスがあります。
諦めては終りです。
より一人でも多くの日本国民が、日本消滅の危機意識を高め、自分たちの国を自分たちで守る愛国心を持たなくてはいけません。
今日は日本の民主主義が、中国の独裁共産主義に敗れた日です。
教訓とするには、あまりにも大きな代償ですが、大東亜戦争を最後まで戦い抜いた英霊達のためにも、日本を復興させなくてはいけません。
焼け野原から日本は奇跡的な復興を成し遂げました。
しかし、心の復興は出来ないまま、上辺だけの「平和・人権・平等」が日本を覆ってきた結果、今の日本があります。
今一度、日本人とは?と考えて、心の復興をしなくてはいけない時期です。
次の世代に日本を残すためにも。
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2010年09月23日

秋分の日&剣道試合&結婚記念の日

今日は秋分の日です。
昨日までの猛暑はどこへやら、突然の雷雨の後は一気に涼しくなりました。
ようやく秋がやってきた感ですが、一気に秋本番に飛んでしまった感じもします。

今日は石上神宮で剣道の奉納試合の予定でした。
しかし夜中から明け方にかけて、もの凄い雷雨で結局いつも稽古をしている学校の体育館で試合を行いました。
いつも一緒に稽古をしているメンバーでの試合ですので、子供達は緊張した様子も無く、試合が始まりました。
息子は先日、先生に叱咤されたばかりで、今日は名誉挽回といった感じです。
今日の試合がだらしない内容であれば、次回からは試合メンバーから外される可能性大です。

結果は小学年高学年の部で準優勝でした。
とは言っても、6年生が中学生の部で試合していたので、実質5年生と4年生の試合です。
7名の選手で総当たり戦で試合をしました。
優勝は5年生の女の子。元々強い子ですから、まあ仕方ないですかね。
結局その子にだけ負けて、後は全て勝ちました。

今回の試合は前回よりもだいぶ良くなっていたと思います。
表彰式の時には、準優勝で賞状をもらい、続いて石上神宮の宮司賞なるものを頂戴し、副賞として木刀を戴きました。
息子も今回の試合は、それなりに満足できた出来だったようです。

本日はもう一つイベントが・・・。
私達が夫婦になって12年目の結婚祝いです。
剣道の試合はお昼過ぎに終ったので、午後から買い物に出かけ、ちょっと贅沢にステーキ肉とビール・ワインを買って来ました。
これから家族でお祝いします。
さっとお風呂入ってサッパリして、美味しいご飯とビール・ワインを頂きます。

12年間、いろいろありましたが、子供3人にも恵まれ、日々戦争ですが何とかやっています。
これから20年、30年と、いろいろあると思いますが、家族と共に頑張りたいと思います。
それでは、お風呂入って美味しい料理&お酒を戴くとしましょう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月22日

仲秋の名月見れず(TT)

今宵は仲秋の名月です・・・が、残念ながら曇り空でお月さまを拝む事ができません。
しかし、お月さまは見えなくても、しっかりと月見団子だけは食べた我が家です(笑)
長女だけは、息子の剣道の稽古の時間に、外のお月さまを見たようで「お月さま見えたよ〜」と教えてくれました。

満月の下、お月見団子を食べれたら最高だったのですが、今日は水曜日、一週間で一番忙しい日です。
その前に英語があるので、夕方から21時までは何も出来ないのです。
今日も剣道の稽古が終って、帰ってきてお風呂入って晩ご飯食べたら、もう22時でした。
それからお月見団子食べましたので、子供達は寝る寸前にお月見団子を食べた状態です。
寝る前に食べて、お団子のように真ん丸にならなきゃ良いですが(笑)

それにしても、仲秋の名月の時期だと言うのに、まだ残暑が続いていますね。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、それでも寝入りはクーラーを点けないと眠れません。
特に今夜は蒸暑いです。もう9月も終りに近づいているのに、今年はやはり異常です。
毎年この時期になると、田んぼのあぜ道に真っ赤な彼岸花が咲くのですが、今年はとても少ないです。
これから咲くのでしょうか?

そう言えば、もう一つおかしな事が。
息子が学校でもらった朝顔の種、無事に目が出てぐんぐん伸びたのに、夏の間はひとつも咲きませんでした。
ところが今ごろになって、花が少し咲いています。
嫁さんと「朝顔もあまりに暑過ぎて今ごろ咲いたのかな?」と話しています。
彼岸花もまだ残暑が続いているので、例年より遅いのでしょうか?

天気予報によると、明日以降は一気に涼しくなるらしいので、残暑も最後でしょう。
一気に涼しくなって体調を崩さないように注意しないといけませんね。
暑い暑い夏を何とか乗り切ったものの、身体がすっかり疲れ切っている可能性があります。
季節の変わり目、急激な気温の変化ですので、気をつけましょう。
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2010年09月21日

尖閣諸島は日本領です

中国との関係がギクシャクしていますね。
と言うか、勝手に中国が怒っているだけなんですが・・・。
そもそも明確な日本の領海でありながら、堂々と違法行為を行う中国漁船。
今回の事が初めてのような印象を受けますが、事実はこのような違法行為が日常茶飯事らしいです。

たまたま今回、日本側が厳しく対応した事で、中国漁船がぶつかって来た。
それをまるで日本の犯罪のようにまくし立てる中国政府。
完全に中国国内に「強い中国政府」を見せるための対応です。

中国国内ではすでに反日感情が高まっていると言いますが、本当でしょうか?
一部の雇われ団体が、中国共産党の後ろ盾で騒いでいるのではないですか?
そしてその騒ぎが段々お祭騒ぎのようになって、一般人の政府に対する不満を日本に向けようとしているのでは?

何しろまともな情報が伝わって来ない国です。
まぁその点は日本も他国の事言えませんが(笑)
中国国内からの情報は、全て編集済だと思って見た方が良いでしょう。
日本への団体旅行のキャンセルが相次いでいると言いますが、それも中国共産党が「行くな!!」と指令を出しているのは明白です。
他にも様々な圧力をかけてきているようですが、そんな事したら結局回り回って自分の首を絞める事になるのを解らないのでしょう。
日本を敵視するのならすれば良いのです。
圧力をかければかけるだけ、日本人は中国から離れて行きます。

今回の問題は、中国が尖閣諸島を「領土問題」としたいための工作だと思います。
トラブルを起し尖閣諸島で中国と日本が領有を争っていると見せたいのです。
だから日本は過剰に反応せず、淡々と我が国における法律で、今回の漁船の船長を裁けば良いのです。
何も問題は無い、我が国内の領海において、領海侵犯を行った中国籍漁船をだ捕しようとして、相手がぶつかって来たのです。
業務妨害の罪で捕え我が国の法律で裁くだけです。
ぎゃーぎゃー騒ぐ中国政府に、こちらもぎゃーぎゃー騒いでいれば、相手の思うつぼです。
粛々と裁いて、罪が確定すれば服役させた後、送り返せば良いのです。

間違っても今回の事件を「領土問題」と認識しない事です。
アホなコメンテーター等は「領土問題」と口にしていますが、日本として固有の領土である事は間違い有りません。
そもそも中国も台湾も、尖閣諸島の海底地下資源に油田がある可能性が解ってから突然「我が領土」と言い出しています。
そんな無茶苦茶な言い分に耳を傾ける必要など、全くありません。
毅然とした態度で突き返せば良いのです。
それで相手側が圧力をかけて来るのなら、それに屈せず突っぱねれば良いのです。
変に妥協すればズルズルとつけ込まれて、あっという間に領土問題にされ、日本は尖閣諸島を失う事になります。

日本政府は毅然として対応して頂きたい。
現政府が民主党政権なのは、非常に厳しい状態ですが、このタイミングで前原外務大臣になったのはまだ民主党政権の中で救いかも知れません。
しかし前原大臣も解りませんからね。しっかりと対応を見て、間違った対応をした時には抗議の声をあげなくてはいけません。
いつまでも相手の顔色をうかがって、相手の脅しに屈している外交はやめて頂きたい。
日本は独立国として、毅然とした態度で外交を行うべきなのです。
そのためにも、私達国民一人ひとりが、日本を守ると言う意識を持たなくてはいけませんね。
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2010年09月20日

価値ある1勝と価値ある叱咤

今日は息子の剣道の試合でした。
場所は五條市。ちょうど一年前に息子が公式試合にデビューした試合です。
あれから一年。様々な試合に出させてもらっていますが、なかなか結果が出ません。
本人も「勝ちたい」という気持ちはあるようですが、なかなか1勝が出来ません。

今日の対戦相手は、ほぼ互角のチームです。
先生は「今日はいける」と見ていたようです。
そしてその次の対戦相手も、十分可能性はあると見ていたようです。

午前中は個人戦で、小学低学年・高学年、中学生と試合がありました。
息子は団体戦でしたので、午前中は個人戦の応援。
小学高学年(6年生)の女の子が、ベスト8に入り敢闘賞になりました。

そして午後から団体戦です。
初戦の相手はほぼ互角。
先方は息子と同級生の男の子。
しかし残念ながら敗れました。
次が次鋒の息子です。

先方もそうでしたが、内容はほぼ互角です。
息子の相手は息子よりも背が高く、押されるかと思いましたが、息子も必死に攻めていました。
そしてようやく面が1本決まり、そのまま時間となり勝つ事が出来ました。
続く中堅は同じ学年の女の子。
こちらも互角の戦いで、引き分けに終りました。

副将は個人戦でベスト8に入った6年生の女の子です。
とても安定した試合で、2本決めて勝ちました。
最後は大将で6年生の男の子。
最初に胴が決まり、そのまま行くかと思いましたが、その後小手と面を決められて敗れてしまいました。

結果は2勝2敗1引き分け。
しかし、決めた本数がこちらが一つ多かったので、辛くも勝利しました。
続く相手は名前を見ても強豪です。
しかし、近年子供の数が減っているので、戦力も下がってきているようです。
十分に可能性はある。と先生は見ていたようです。

結果は・・・1勝4敗。
まぁ当然と言えばそうかも知れませんが、内容は一方的なものではありませんでした。
それだけに先生も悔しかったのかも知れません。
試合後、会場の外で集合し、子供達に激を飛ばしました。
その中でも息子と同級生の男の子二人は、思いっきり先生から叱られました。
息子は面を着けた状態でしたが、目に涙を浮かべて泣いているのが解りました。

小学生の後は中学生の団体戦。
みんなで応援するために、会場の近くで試合の順番を待っていました。
その間も叱られた二人は元気が無く、落ち込んでいました。
息子も私と目を合わす事も無く、しゃがみ込んでいました。
おそらく本人は1勝したので褒めてもらえると思っていたのでしょう。
確かに息子が1勝した事で、1回戦は勝つ事が出来ました。

しかし、私の目から見ても、力を出し切っての1勝では無かったと思います。
声も出ていなかったし、息子の課題でもある足が動いていなかった。
たまたま勝てた・・・という感が強かったのです。
だからこそ、先生も激を飛ばしたのだと思います。

中学生の団体戦も、2回戦で小学生団体と同じ所とあたり敗戦してしまいました。
しかし、小学生と違い中学生はレベルが違いました。
本当に強豪でした。相手にまるで隙が無い。
結局対戦相手は優勝しました。

閉会式が終り、帰る前に再度集合がかかり、先生が話しをしました。
ここでもやはり息子と同級生の男の子二人に関して釘を刺されました。
息子と同級生の男の子が、どう受け取ったのか、それは本人達しか解りません。
しかし、帰りの車の中でじゃれている様子を見ると、あまり堪えていないようにも感じました(^^;)
今後の試合では二人は外される可能性大です。
その時にどう感じるのか、どう考えるのかで、これからの二人の剣道に対する姿勢も変るでしょう。

帰ってから息子とは今日の事を話しましたが、叱られた事の方がショックだったようで、先生の話をあまり覚えていませんでした。
私からどうこうしろ、と言っても意味が無いので、要点だけ伝えて後は自分で考えるようにさせました。
今後、本人がどのように剣道に打ち込むのか。
今回の1勝は息子にとっても、私にとっても嬉しいものでしたが、さらに上を目指す意味でも先生は激を飛ばしてくれました。
そのことを、息子にも伝えましたので、後は本人の気持ち次第だと思います。
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2010年09月19日

水槽が少し賑やかに

我が家の唯一飼っている生き物と言えるのが、グッピーですが最近数が減ってきています。
一時期の水槽の伝染病的な事で、続けてグッピーが死んでから、気がつけばグッピーも2匹だけになっていました。
おまけに照明器具の電球が切れたのか、スイッチを入れても電気が点かなくなりました。
薄暗い水槽の中で、2匹のグッピーだけが泳いでいる、寂しい状況が続いていました。

そこで今日は魚を追加するために、専門店へ出かけました。
つい最近できた専門店らしく、先日新聞に折り込み広告が入っていました。
しかし、そこは熱帯魚の専門店と言うよりは、エビの専門店らしい、
見た事も無いエビの広告がチラシに載っていました。

我が家では別にエビは必要無かったのですが、チラシの裏面に魅かれました。
オープン記念キャンペーンとして「ネオンテトラが10匹で100円」と書かれているのです。
10匹で100円です。通常は1匹でも50円くらいしたと思います。
それが1匹10円の計算になります。

水槽の中身が寂しかったので、ネオンテトラを買いに行く事にしました。
小さなお店ですが、水槽がずらりと並び、そこには見た事も無いエビが沢山いました。
赤に白地の鮮やかな色合いのエビ。
カラーリングはニモで有名になった、カクレクマノミに似ています。
他にも珍しいエビが沢山いました。
しかし、どれもエビ1匹の値段としては、格別な価格です。

我が家には不釣り合いなエビでしたので、結局目的のネオンテトラだけ10匹買いました。
その後、やはりグッピーも欲しかったので、いつものホームセンターに行きました。
そこで、1ペア250円だったので、2ペア買って帰りました。
ついでに、切れていた蛍光灯も買って帰りました。

今まで寂しかった水槽が、一気に魚も増え、何よりも明るい証明が点いて、見るからに違った水槽になりました。
やはり明るいと水槽の中も綺麗に見えて、ついつい時間を忘れて水槽を眺めてしまいます。
ここにあの色鮮やかなエビがいれば、また明るい水槽になってのでしょうが、あのエビは高すぎます。
まぁ、我が家にはそれなりの値段の魚で楽しませてもらいます。
しかし、好きな人は好きなんでしょうね。
私はとても買えませんし、飼えません。
一般的な庶民的な水槽を楽しみたいと思います。
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2010年09月18日

4ヶ月になりました

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本日で我が家の次女は4ヶ月になりました。
早いものですね〜。
最近は、泣き方にも物凄く感情が入るようになりました。
甘えて泣いている感じや、怒りながら泣いている感じ、泣き方ひとつでもその時の気分で違うようです。

手遊びも増えてきて、今は自分の足を顔まで近づけて遊んでいます。
両足を上げて遊ぶものだから、その内ゴロンと横になります。
その勢いが強いのか、時々寝返りをしているようです。
その瞬間を誰も見ていないのですが、ふと目を離した隙に、気づくとうつぶせになっているらしい。
本人もキョトンとした顔でいるらしいのですが(笑)
首もしっかりと上げているので、今にもハイハイしそうな勢いです。

もう一つ変わってきた事があります。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが言い争いをしていると、決まって泣き出すのです。
今までは決して無かったのですが、最近必ずと言って良いほど泣き出します。
きっかけはお姉ちゃんの怒る声だと思うのですが、最近は言い争いを始めたとたんに泣き出します。
何しろお姉ちゃんの声はキンキン声で、怒ると超音波のような声で叫びます。
最初はこの声にビックリして泣き出したのだと思います。

私達親がイライラしていると、決まって次女も機嫌が悪くなります。
きっと家族の精神状態を感じ取っているのでしょうね。
なるべくイライラしないように、怒らないように・・・と思っているのですが、上の二人が・・・(笑)

ここ数日は、何故かお母さんにベッタリの次女。
抱っこされていても、お母さんの姿を探します。
よほど機嫌の良い時にしか、お母さん以外の家族に抱っこされません(抱っこするのは私か息子くらいですけど)
知恵が付いてきているのでしょうね。
お母さんに甘えたい気持ちが強くなっているのでしょう。

次女の成長と共に、家族の反応も変り、お兄ちゃん・お姉ちゃんの態度も変ります。
特に長女は最近わがままが強いです。
必死でアピールしているのが解るのですが、ついついこちらも叱ってしまいます。
もうお姉ちゃんなんだから・・・という気持ちがあるのでしょうね。
長女は長女として、次女は次女として、それぞれに愛情が必要です。
もちろん息子もまだまだ甘えたがっています(^^;)
それぞれの年齢に合わせて、それぞれ愛情が必要なんですね。
子育てって本当に親を親として成長させてくれます。
成長の足りない私達ですが、日々頑張って育てたいと思います。
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2010年09月17日

台風の後の想い出

また台風が発生しているようですね。
9月も中旬になって、ようやく秋めいた気候になって来ました。
日中はまだまだ暑さが残っているものの、朝晩はすっかり涼しくなりました。
今年の夏は本当に暑かったですね〜。
これから秋の味覚盛り沢山です。
秋刀魚が不漁のようで、ちょっと残念ですが、味覚の秋・収穫の秋を楽しみたいですね。

今回の台風は台湾からそのまま中国大陸に抜けるので、沖縄以外にには日本に影響は無さそうです。
しかし、台風の影響で天気が変りやすくなる可能性もあるので、気をつけましょう。
特に海は台風の影響で荒れる事もあるので、注意が必要です。
釣りなどに出かける時も、十分に注意しましょうね。

子供の頃はよく台風が去った後、浜辺に行くのが好きでした。
台風の荒れた波で、いろんな物が海岸に打ち上げられるので、何か宝探しのようで楽しかった想い出があります。
波に打ち上げられた物が、まるで防波堤を築いたように、浜辺に高さ10〜30cmの壁を作ります。
その中から色んな物を探すのが楽しみでした。

そう言えば、22〜3歳頃の事でしょうか?
仲間達と台風の後にドライブに行った事がありました。
海岸に着いて、数名の仲間達と海岸に打ち上げられた物を、子供の頃を思い出して探しておりました。
すると、一人の娘が「カメがいる!」と叫びました。
見ると本当にカメが打ち上げられた物の中でもがいています。

最初は波と一緒に打ち上げられたと思っていました。
ところが、ふと横を見ると同様に小さなカメがもがいています。
さらに、あちらにもこちらにも・・・・。
なんとそこら中に、小さなカメがもがいているのです。

ここでようやく状況を把握しました。
小さなカメは、産まれたばかりのウミガメの赤ちゃんでした。
台風の後に孵化して、海を目指して一目散に出てきたのですが、目の前に台風によるゴミの壁が立ちはだかったのです。
体長わずか10cm程の赤ちゃんウミガメにとっては、高さ10cm〜30cmのゴミの壁は、とてつもない大きな壁です。
必死で乗り越えようとして、ゴミに埋もれてしまい、もがいていた所にちょうど私達が来たのです。

小さな赤ちゃんウミガメを見つけては海側に離してあげました。
赤ちゃんウミガメは必死に海に向かって進み、やがて波の中に消えていきます。
何匹も何匹も同じ事を繰り返しました。
私達は「恩返し待ってるからな〜でも竜宮城へは行かないぞ〜」等と、冗談を言いながら、必死で海に向かうウミガメを見送りました。
取り残されたウミガメがいないか、何度も確認しながら、その海を後にしました。

ウミガメの産卵場所が減ったり、ウミガメ自体が減ったりして、ウミガメは貴重な存在になりつつあると思います。
あの時、私達が助けたウミガメの内、何匹が生き残ったかは解りません。
でも、あの時気づかずにいたら、確実に赤ちゃんウミガメは死んでいたと思います。
きっとあの中から、何匹かは生き残り、今でも大海原を泳いでいると思います。

ふと台風の事で思い出しました。
皆さんも台風の後、もし海に行く事があれば、注意して見て下さいね。
もしかしたら、必死で海に向かうウミガメの赤ちゃんが紛れているかも知れません。
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2010年09月16日

国産旅客機が飛ぶ日

以前もつぶやいた事があるのですが、なぜ日本の空を飛んでいる旅客機に国産機が無いのか?
車は世界中で日本車が走っているのに、なぜ飛行機はひとつも飛んでいないのか?
皆さん不思議に思った事ありませんか?

昔はYS-11という国産のプロペラ機が飛んでいました。
実はそのYS-11に乗って、私は奄美からこの関西の地を踏みました。
YS-11が引退してからは、国産の旅客機は無くなってしまったのです。

しかし今、三菱重工が国産小型ジェット機MRJを開発中で、すでにANAがMRJの導入を発表しています。
これにはきっと多くの人が期待していると思います。
私もとても期待していて、以前も同様のつぶやきをしました。

日本の技術力と言うのは、今さら言うまでも無く世界トップです。
その技術力がありながら、なぜ飛行機だけは作れなかったのか?
作らせてもらえなかった・・・というのが正しいようです。
戦時中、日本は世界に誇れるゼロ戦を開発しました。
その技術力と言うのは素晴らしいものであったと思います。
機体を軽くするために、様々な技術と努力を重ねたようです。
ネジの頭も少しでも軽くするために、丸い部分を無くして平たくしたり、とことんこだわって作った。
その技術力がありながら、なぜ旅客機を作れなかったのか?

敗戦後、日本はGHQの支配下で飛行機を作らせてもらえなかったそうです。
アメリカにしてみれば、ゼロ戦を作った日本に、また凄い飛行機を作られるのが心底怖かったのでしょう。
飛行機が作れないため、技術者達はその技術を車や鉄道に活かしたようです。
だから日本の車や新幹線は、世界の追随を許さないような、高度の技術力を持っているのですね。

長年日本は、アメリカのボーイングを始めとする、海外の旅客機を買って空を飛んで来ました。
しかし、この三菱重工のMRJは今後の日本の空を、いや世界の空を一変させるかも知れません。
何しろ日本の持てる技術力を注いでいるのですから。
期待出来る一番大きな点は、何と言っても燃費でしょう。
ジェット燃料が高騰化している現状で、少ない燃料で飛べるジェット機は、航空会社にとっては喉から手が出る程欲しいハズです。
ANAがMRJの採用に踏み切ったのも、低燃費で飛べる事で、国内線の地方を結ぶ空の便を確保したいためだと思います。
JALが地方便を撤退させている中で、その空いた隙間をMRJによって埋めるのが狙いかも知れません。

燃料代が抑えられれば、当然飛行機の運賃代も安くする事が出来ます。
安くなればそれだけ利用客が増えますから、収益もあがります。
それに旅行客も増えて景気の活性化に繋がります。
私の故郷の奄美大島も、今はJALしか飛んでいないので、べらぼうに運賃が高い。
もしANAがこのMRJで奄美大島便を運航してくれたら・・・と期待しているのですが。

何れにせよ近い将来、日本の空を国産ジェット機MRJが飛びます。
想像しただけでワクワクしますね。
MRJに続いて、他の企業も参入して、これから世界の空を日本の飛行機が飛び交う時代になってほしいです。
ようやく旅客機の国産化が現実になったので、次は戦闘機の国産化を目指しましょう。
日本の技術力を活かして、軍事産業にも参入すれば良いと思います。
いつまでもアメリカに遠慮して、アメリカかに高いお金払って戦闘機を買う必要はありません。
日本独自の軍事力で、日本独自の軍隊を持つ事が、日本が世界で認められる唯一の方法です。
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2010年09月15日

おかしな事だらけ

さすがに昨夜から今朝にかけては、民主党代表選挙の話題ばかりでした。
テレビでは解説者やコメンテーターが、もっともらしい説明を行っています。
テレビで必死に盛り上げてきた感がありますが、国民は「どっちがなっても日本は良くならない」という、冷めた目で見ていたと思います。
まだ小沢よりは菅の方がマシという程度の結果だと思います。
だから昨夜のつぶやきは「どっちも負け」とつぶやいたんですけどね。

しかし、テレビはもっと重大な事を取り上げなければいけません。
今回の民主党の代表選挙には、外国人が関わっているという事実を、全くどこも取り上げません。
取り上げないので、誰も問題としません。
多分このつぶやきを見ても「何で問題なの?」って思う人もいるでしょうね。
いや、私も最近まで知らなかったし、その問題を知るまでそう感じていませんでした。

実は民主党の党員やサポーターになるには国籍の壁が無いのです。
つまり日本人で無くても党員やサポーターになれるのです。
今回の代表選挙、菅氏が大きくリードしたのは、この党員・サポーター票が大きかった。
この票の中に、外国人の票が入っているのです。
在日外国人の票が日本の総理大臣を決める事に関わっているのです。

ここは日本です。私達日本人の国です。
何で日本の総理大臣を選ぶのに、外国人が関わる事ができるのですか?
これは明らかに憲法にも違反しています。
つまり、今回勝った菅総理大臣は、憲法違反の結果総理大臣になった事になります。
こんな大問題でありながら、またまたマスコミはダンマリを決め込んでいます。

「在日外国人が関わってもそれが日本のためになるなら良いのでは?」と思う人もいるでしょう。
しかしよくよく考えてみて下さい。
もし仮に在日中国人が何万人と民主党党員やサポーターになったとしたら・・・。
そして、その人達が推す国会議員が代表戦に出たとしたら・・・。
結果はどうなるでしょう?
在日中国人が選んだ総理大臣が誕生する事になります。
それを支持しているのは、中国共産党になります。
つまり、日本の総理大臣が中国共産党の支持の元、選らばれる事だって出来るのです。

そんなバカな・・・と思うかも知れません。
でも、思い出して下さい。
2年前の北京オリンピックの時の出来事を。
聖火リレーが長野を走った時の事を。
長野が中国共産党の真っ赤な旗で埋め尽くされた日の事を。
そうです、中国共産党の支持一つで、長野を中国の旗で埋め尽くす事など容易な事です。

しかしそれ以上に民主党の党員やサポーターになって、中国共産党の支持の元、投票する事など、もっと簡単な事なのです。
何しろ民主党は党員やサポーターに、どれだけの在日外国人が含まれているのか、把握していないと言っているのですから。
つまりは全くのノーチェックだと言う事です。
これほど簡単な事はありません。

中国もそこまではしないだろう・・・とお思いの方。
つい最近のことを思い出して下さい。
尖閣諸島に中国の漁船が領海侵犯して、しかも日本の警備艇にぶつかって来て逮捕されました。
この事で中国は日本を非難するだけで無く、尖閣諸島は中国の領土だと言い切って来ました。
これは完全に領土乗っ取り作戦です。
目に見える外圧として、これくらい強硬な事をして来ているのです。
中にスパイを送り込んで、中から侵食するのは簡単な事です。

すでに日本はかなり中国に侵食されていると言っても良いでしょう。
日本がおかしいと思っている国民は多いと思います。
マスコミも国会議員も、何かおかしい。そう感じている事でしょう。
私達の国はすでに外国人の手によって、侵食されているのが事実だと思います。
だから尚更、今回の外国人が関わった総理選出は大問題なのです。

私達の国は、今まさに崖っぷちだと思います。
知らない内に侵食され、いつのまにか日本が日本で無くなってきています。
私が子供の頃は、お正月や祭日には家の前に日の丸を掲げたものです。
いつのまにか無くなり、日の丸を掲げる事自体がおかしい事と洗脳されてきたように思えます。
おかしいですよね?
私達の国ですよね?
何で私達の国の国旗を掲げるのに、後ろめたさを感じなければいけないのでしょう?

このままで良いのでしょうか?
私達日本国民一人ひとりが、日本国民としての意識をしっかりと持ち、自分たちの国は自分たちで護るという気持ちを持たなくてはいけません。
それは何も武器を持って戦うと言うのでは無く、精神的に戦う事が必要なのだと思います。
日本は日本人の国です。
私達は日本人です。私達の手で日本を護りましょう。
そして子孫に素晴らしい日本を残していきましょう。
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2010年09月14日

どっちも負け

民主党代表選挙が終りました。
結果は菅総理の圧勝でした。
まぁ当然と言えば当然なのですが、国会議員票数は僅差でした。
これは民主党が真っ二つに割れているとも見れます。
世論は小沢一郎にNOを突きつけたけど、国会議員は小沢一郎を推しているという結果です。
世論の常識と永田町の常識は違うって事ですね。

しかし、今回の代表選挙、本当につまらないものでした。
どっちが総理になっても、プラスの材料が見当たらない、そんな代表戦だったと思います。
口では「自分の命をかけて」とか「政治生命をかけて」とか「自分はボロボロになっても」とか、わざとらしい言葉を発していますが、明らかに口先だけなのが解ります。
言葉に心が全く入っていません。ただ用意された言葉を発しているだけです。

どちらが総理になってもプラス材料はありませんが、まだ小沢一郎が総理になるよりは、現総理で行く方がマイナス材料は少ないと言うのが、今回の党首選の結果だったのではないでしょうか?
私もどちらも支持はしませんが、小沢一郎総理大臣よりは菅直人総理大臣のままの方が、まだマシのような気がします。
そもそも民主党政権そのものを支持していませんから、早く解散総選挙をやってほしいと思います。
「一度やらせてみたら」と言う簡単な気持ちで、政権交代を許した結果、今の日本は本当にガタガタの状態です。
一度やらせてみて、民主党の実力がわかった国民は多いでしょう。

今後、菅総理がどのような人事を行うのか、特に小沢一郎をどのように扱うのかを、国民は注意深く見ていると思います。
これだけ党員サポーターや地方議員にNOを突きつけられた小沢一郎を、簡単に勢力の中に入れると一気に支持はダウンします。
しかし、小沢一郎を排除すれば、今度は民主党内が分裂します。
妙に笑顔を振りまいて「これからも仲良くして下さい」と語った小沢一郎の言葉は、決して「民主党議員として仲良く」では無く「小沢一郎に付いて来い」という意味だと思います。
笑顔とは裏腹に敗戦した事ではらわたは煮えくり返っていた事でしょう。

今後、ますます政界は荒れる事と思います。
その時の行動が、その国会議員の本性が現れる時でしょう。
国のため、日本国民のために身を砕いているのか、自分のために動いているのか。
私達もしっかりと真実を見る目を養わなければいけませんね。
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2010年09月13日

肩凝りが続いています

肩凝りが治りません。
何時頃からか思い出せませんが、左の肩が異常な程に凝っていて、それが一向に治まらない。
マッサージ機でマッサージしても、嫁さんに揉んでもらっても、湿布を貼っても一向に治らない。
その日の体調で、マシな時と酷い時がありますが、最近は凝っているのが普通になってしまったのか、あまり感じなくなりました(^^;)

それでもやはり凝りはあるので、押してもらうと気持ち良い。
いったい何時からなのか?
何となくではあるが、赤ちゃんが産まれてしばらくしてからのような気がします。
赤ちゃんを抱っこする時に、変な力が入っているのかも知れません。

私は抱っこする時は、どうしても左腕で頭を抱える形で抱っこします。
反対で抱っこすると、どうも収まりが悪くすぐに左側に変えます。
これが肩凝りの原因なのかも知れません。
しかし、今まで抱っこで肩凝りなんかした事はありません。
長女が生まれた時も、こんな肩凝りなんかありませんでした。

しかし、よくよく考えてみると、長女が生まれた時はそんなに抱っこをしていなかった気がします。
あの当時は息子が小学校1年生。
家には私と嫁さんと、産まれたばかりの長女。
嫁さんも長女とベッタリで、ゆとりを持って接していた気がします。

しかし、今は息子は5年生、長女は4歳。
家には私と嫁さんと赤ちゃんと、おまけに長女がいます。
毎日毎日、嫁さんに長女がベッタリくっついているのです。
長女も嫁さんに甘えたけりゃ〜赤ちゃんも最近は知恵がついてきて、甘え泣きをするようになってきました。
お母ちゃん争奪戦が毎日繰り広げられているのです。
長女もお母さんに振り向いて欲しいがための、わがまま作戦を実行中。
毎日叱られては泣き、それでも作戦を実行し、また叱られて・・・の繰り返しです。

そんな毎日ですから、赤ちゃんが私の所へやってくる確立も高くなり、抱っこする機会も多いのです。
それが肩凝りの原因とは言い切れませんが、少なくとも抱っこで肩に負担が来ているのは確かだと思います。
私の抱っこが下手なんですよね。
もっと力を抜いて楽に抱っこすれば良いのですが、気がつけば抱っこに力が入っています。
首もしっかりと座っているので、だいぶ抱きやすくはなっているのですが、それでも力が入っていますね。
右手で抱っこするようにすれが良いのですが、どうも左手で抱っこする癖がついていて、これも直せそうにありません。
赤ちゃんがハイハイ始めれば、抱っこする機会も減るかと思うので、それまでに辛抱ですかね。

後は運動不足が大いに関係していると思うので、こちらも改善していかなくてはいけません。
まずは気軽に始められる「ラジオ体操」からやりますか。
朝6時半のラジオ体操ならぬテレビ体操で、身体を動かしましょう。
朝、ちゃんと起きる習慣をつけなくては(^^;)
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2010年09月12日

校区の運動会

昨日の草抜きの披露が抜け切れないまま、今日は校区の運動会のため、朝から出かけて行きました。
とは言っても出かけたのは私だけ。
息子の剣道の稽古があるので、家族は稽古が終ってから来る事にしました。

小学校の運動会とは別に、私の住む町では校区の運動会があります。
毎年行われているのですが、用事と重なったりして、今まで参加した事がありませんでした。
しかし、今回は競技に参加する事になり、初めての参加となりました。

私が出る種目は午後一でしたので、午前中は他の競技を観戦していました。
その中で就学前の児童によるかけっこ(途中でお菓子を拾う)があり、長女だけでも連れてくれば良かったと思いました。
お隣さんの一つ上の女の子も、「お菓子取った〜」と笑顔で喜んでいました。

お昼過ぎにようやく家族が合流し、皆でお弁当を食べました。
まだまだ暑いですが、風が幾分か涼しくなり、今日も日陰にいると過ごしやすかったです。
お腹ぺこぺこでしたので、ガッツリお昼ご飯を食べましたが、私の出る種目はお昼一番。
「もう少し食べようかな」と思いましたが、さすがに腹パンパンになるまでは食べませんでした(笑)

いよいよお昼の競技が始まり、私の出場する「戦車競争」の集合がかかりました。
これは段ボールに入って進み、いかに早くゴールするか競う種目です。
各チーム2個所に分れて、その間を段ボールの戦車で走るのです。
16名で行うので、一番早く8往復したチームが勝ちとなります。

私は「段ボール戦車」と聞いて、最初は手足を着けて四つんばいの格好で進むのか?と想像していました。
ところがスタートした姿を見てビックリ、立って走っています。
手は段ボールを下に送るのにバタバタさせた状態です。
もっとのんびりとした競技なのかと思っていましたが、以外にもハードです(笑)

そして出場している人達も、慣れているのか段取りが良い。
私はもっとアットホーム的な競走をイメージしていましたが、みんな年がいも無く真剣です(^^;)
これは私も真剣にならねばいけません。
何分初めてですので、先に走っている人の格好を見て、見様見まねで何とか走りました。
私のチームは、4チーム中4位でした(T_T)
しかも最後のアンカーで段ボールが崩壊するというおまけ付。
最後にみんなの笑を取れたので良かったのではないでしょうか(笑)

この競技が終ると、ひとつ空けてまた次の競技も参加になっています。
今度は息子と一緒に参加する競技です。
ほとんど休憩する間も無く、息子を連れて待機場へ。
ふと息子の足元を見ると、何と運動靴では無くサンダルを履いてきている(@@;)
思わず「おまえは走る気があるんか」と問いましたが、息子は「えへっ」という感じで笑ってごまかすだけ。
まぁ、そんなに真剣に走る競技でも無いので、そのままで参加しました。

トラックの両方に親子が分れて待機し、よーいドンで一斉に走ります。
トラックの中央付近で合流した親子は、親が子をおぶってトラックの中に向かって走ります。
その先にはぶら下げられたドーナツが・・・。
それをくわえてゴールします。

息子は身体も大きくなってきているので、おんぶした瞬間「重っ!」と言いながら走りました。
他の子供は小さい子が多かったので、私より先に走っています。
私も重たい息子を抱え必死に後を追いました。
そしてドーナツの場所へ、みんなくわえるのに一苦労していますが、息子は一回でくわえた様子。
「私が取ったか?」と聞くと、くわえながら「うん」と答えたので、そのままゴール。
1着でゴールしました(笑)

競技参加も終ると、疲れがどっと出たのと、赤ちゃんが愚図り始めたので、一足先に帰る事にしました。
昨日からの草抜きと運動会で、もうヘトヘトです。
今日は早々と寝る事にします。
お休みなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月11日

サバンナの草抜き(笑)

朝から重労働でした。
あまりに庭が雑草で酷い状態だったので、意を決して朝から草抜きをしました。
しかし、半端な雑草の伸び方では無い。
まるでサバンナに紛れ込んだような錯覚になりそうなくらい、雑草が伸び切っていました(^^;)
ここまでほったらかしにしていた私が悪いのですが、出来なかったのも事実なんですよね。
言い訳ですが、本当に時間がも無く、それにこの猛暑ですからね。
なかなか草抜きをするタイミングがありませんでした。

頑張って午前中いっぱい(正確にはお昼過ぎまで)かけて、何とか雑草を抜き終えました。
本当は雑草の根まで全部抜きたかったのですが、さすがに体力も時間もありませんでした。
根が残っているので、きっとまた雑草が生えてくると思いますが、ひとまずサバンナ状態からは脱却しました。

最初は私が草抜きをすると言う事で、息子も長女も「手伝う」と意気込んでいたのですが、草を2〜3回引き抜いたら、もう遊びに夢中。
長女はわかりますが、息子までもがすぐに他の事に夢中になり、全く手伝いになりません。
あまりに腹立たしいので、「手伝わないんだったら家に戻れ」と叱り飛ばして、家に戻しました。
その後も、何度か私の所に寄ってきますが、結局は手伝いにならず、私一人で雑草抜きを終えました。

お陰で手首は腱鞘炎のようになり、腰はエビのようになり、家に戻った時には廃人のような状態でした(笑)
嫁さんに腰と足を押してもらって、何とか少し元気を取り戻しましたが、今日はもうヘトヘトです。
もっと楽に雑草抜きする方法ってないものでしょうかね。
除草剤で雑草を枯らしても良いと思っているのですが、嫁さんが使いたがりません。
子供達がいるのであまり除草剤を使いたくない気持ちも解りますが、草抜きする身としてはやはり辛いです。

できれば、根が残った雑草も、もう一度根から抜いておきたいのですが、今度いつ出来るやら・・・。
もう暑さはマシになると思いますが、時間が取れるかどうか。
そして私の体力が持つかどうかですね。
息子が手伝ってくれたら、大分楽になるんですけどね。
全く手伝ってくれない息子に、今日はかなりキレてしまいました。

次回は「時間があれば」とう事にするとしましょう。
それにしても疲れました。(@@;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月10日

結婚式スライドの制作

現在、結婚式のスライド制作の依頼を受けています。
もうこれで何組目だろうか?
自分でも解らないくらい、これまでスライド制作をして来ました。
13〜4組くらいは制作していると思います。

一番最初は自分の結婚式で、自分でスライドを作ったのが始まりでした(笑)
自分の結婚式で、スライドから記念誌まで、全部自分で作りました(^^;)
そのスライドを見た、嫁さんの友人が結婚する時に制作を依頼。
以後、話しが話しを呼ぶのか、年に1〜2回程度の割合で、スライド制作依頼が入ります。

今回も一昨年に結婚した、嫁さんの従弟からの紹介で依頼が入りました。
従弟の従弟らしいのですが、当然嫁さんは知りません。
全くの初対面のお二人から、写真を預かり話しを聴いてスライドを制作するのです。
これまでも同様に、全く初対面の方のスライドを何度か作りました。
相手は緊張しているので、なるべく冗談交じりの話しをしながら、二人の出会い等を聴き出すようにしています。
お二人にとっては一生に一度の結婚式です。
記念となる、納得できるスライドを制作してあげたいと思うのです。

今回も時間の無い中、何とかスライドを作りあげました。
今夜、でき上がったスライドの内容を見てもらいました。
お二人ともとても喜んでくれましたので、私もホッと一安心です。
結婚式まで残り1週間。
その間に披露宴会場で、テスト上映して、その後プリンティングして完成形のDVDに仕上げます。

毎回感じるのですが、子供の頃からの写真を見ると、まるで自分が昔からの知人のような錯覚を覚えます。
幼い頃からの写真に、エピソード等の文面を加えて行く作業をしていると、徐々に親近感が湧いてくるのです。
制作しながら「絶対に幸せになってほしい」という気持ちが入るようになってくるのです。
ただ単に仕事として作業をこなすのでは無く、お二人の人生の大きな節目に関わらせて頂く事を噛みしめたいと思っています。
幸せのおすそ分けを頂いている気分で、感謝しながら制作をするように心がけています。

正直、この仕事は時間がかかる割りには、それだけのお金を頂戴していません。
実際にかかった時間の分のお金を頂戴しようと思えば、少なくとも3〜5倍は必要になるでしょう。
しかし、そんな金額では誰も依頼しません。
かといって、手を抜きたくもありません。
私は映像編集の方は、まだまだ勉強している立場だと思っているので、安価で制作を続けています。

いつまでこのスライド制作が続くのか?解りませんが、幸せの絶頂期を共に喜べ、しかもお金を頂戴して感謝してもらえるのです(笑)
依頼がある内は続けようと思います。
さぁ、後は最後の仕上げです。頑張りましょう。
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2010年09月09日

夢と現実のバランス

数日前でしたが、テレビで「脳の鍛え方」なるものを紹介していました。
脳科学の方々が、自ら脳を鍛えるために行っている事を紹介。
その人様々な方法で、脳を鍛えているようでした。

しかし、共通しているな〜と感じたのは、その人が好きで続けているように感じた事です。
やはり人間と言うのは苦痛に感じる事は、なかなか続けられません。
でも、好きでやっている事は、誰に言われる事も無く、自ら続けていけるものです。
「やらなければいけない」と感じた時点で、続ける事は出来ないのでしょうね。

その番組の中で「妄想する事は脳に良い」という内容がありました。
外の景色を見るだけでも、単に見るのでは無く、そこから想像する事が良いらしいのです。
実は私も妄想大好きです。
例えばどこかにドライブに行くと決めると、そこまでのルートを地図で見ながら、勝手に景色を想像します。
奄美や北海道に帰省するとなれば、家族でバスに乗って空港から飛行機に乗って・・・と、いろんな事を妄想します。

「こうだといいなぁ〜」「こんな景色見たいなぁ〜」「こんな暮らしがしたいなぁ〜」と、私の頭は常に妄想の世界かも知れません。
現実は・・・と言うと、必ずしも妄想の通りにはなりません。
先月も家族で旅行した時は、富士山が綺麗に見える事を妄想していましたので、「富士山が見えない現実」に、かなりガッカリしました。
妄想と言うのは、自分の中で最高の状態を夢見ていますから、現実の厳しさとは正反対だと思います。
それでも妄想は楽しいです。

この「楽しむ」という事が、脳に良い気がするのです。
現実は厳しく大変ですが、現実しか考えないと、本当にただ辛いだけになる。そんな気がするのです。
しかし、妄想ばかりで現実を見ないと、これまた大変です。
それは完全に「現実逃避」ということになりますね。
やはりバランスが大切なんだと思います。

厳しい現実を生きている私達ですが、誰しも夢があると思います。
大きな夢、ささやかな夢、人によって様々だと思いますが、今の生活とは違う夢を持っていると思います。
その夢を見ながら現実を頑張る。それが大切なのでしょう。
「夢は所詮は夢」と夢を諦めたら、その時点で脳も衰える気がするのです。

私は自分自身に常に言い聞かせている言葉があります。
「夢は大きく、現実は厳しく。それでも諦めずにコツコツと。」
夢を持つと言う事は、前に向かって進む原動力だと思っています。
しかし現実は厳しい、でも諦めたらそこで終り。
千里の道も一歩から。それと同じで一歩一歩歩く事が大事だと思うのです。

脳の話から夢の話へと変わってしまいましたが、妄想をする、夢を持つと言うのは良い事だと思います。
人それぞれ、夢も現実も違います。
でも、みんなそれぞれに頑張っているんだと思います。
私も夢ばかりは大きくて現実は厳しいですが、一歩一歩頑張りたいと思います。
もちろん妄想を楽しみながら(笑)
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2010年09月08日

音を楽しむ文化

今日は朝からどんよりとした曇り空でした。
台風の影響で、明け方には雨も降っていたようです。
お陰でいつもよりも、幾分か涼しい朝を迎えました。
台風の影響で大雨の被害があった地域もあったようですが、この猛暑の中、久々の雨の恵となったのではないでしょうか。

それにしても今年は本当に暑い。
いったいいつまでこの暑さが続くのでしょうか?
今日は過ごしやすかったけど、明日からまた猛暑が戻ってくるようです。

こんな暑さの中ですが、夜になると秋の虫の音が聞えるようになりました。
虫達も暑くてもちゃんと時期を解っているのですね。
まだまだ暑い夜ですが、虫の音を聞くと涼しさを感じられます。

秋の夜と言えば、満月のお月さまと虫の音が、私達日本人の脳裏には浮かびます。
しかし、この「虫の音を楽しむ」というのは、どうやら私達日本人だけの特有の文化のようです。
外国では「虫の音を楽しむ」と言う概念が無いらしい。
単なる雑音としか認識しないとか。

そう言えば、風鈴なんかも日本以外では無いですよね?
音を楽しむ文化と言えば、色んな楽器等がありますが、自然の奏でる音を楽しむ文化ってあまり無いのかも知れません。
私達日本には様々な自然の音を楽しむ文化があります。
虫の音もそうですが、ウグイスの鳴き声を楽しんだり、小川のせせらぎを楽しんだり。
季節ごとの音を楽しんできた文化だと言えるのかも知れませんね。

私達の住む日本は、四季がはっきりしていて、季節ごとの色・空気・匂い・音・湿度、様々な違いを楽しむ事が出来ます。
自然豊かな国だからこそ、色んな自然の楽しみ方が出来るようになったのでしょう。
音一つをとっても、春夏秋冬それぞれの音があります。
鳥のさえずりを聴けば春を想像し、蛙の鳴き声を聴けば梅雨を思い出し、蝉の鳴き声を聴けば夏空を思い浮かべ、虫の音を聴けば涼しい秋の夜をイメージします。
また、風の音を聴けば寒い北風の冬が甦る。

さらに地域ごとに、祭りなどによって、様々な音があるでしょう。
私はサンシンとチヂン(太鼓)の音で、故郷の奄美大島を思い出します。
同様に波の音を聴いても思い出す。
人それぞれ故郷の音と言うのもあるでしょうね。
日本中の「音」を集めてみると、なかなか面白いかも知れません。

私達の文化は自然の音まで楽しむことができる、素晴らしい文化だと思います。
でも、現代はその自然を楽しむ事を忘れている感じもしますね。
秋の夜、時にはテレビを消して、外の虫の音に耳を傾けてみるのも良いと思いますよ。
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2010年09月07日

史上最低の総理選びだと思う

テレビでは相変わらず、民主党党首選をやっていますが、完全にしらけている気がするのは私だけでしょうか?
国民は「菅でも小沢でも日本は良くならない」と思っている人が多い気がします。
しらけている国民を、必死でマスコミが祭り立てようとしているように見えます。

特に先日の街頭演説なんかは見ていて気持ち悪かったです。
何ですか?あの「小沢コール」。
物凄く不気味なんですけど。
仮に小沢一郎を指示する人がいたとして、何で小沢コールが起きるんですか?
普通、小沢一郎を指示するのなら、演説をしっかりと聞こうとするハズです。
あんな所でコール起す事自体がおかしい。

マスコミも「おかしい」という事をスルーして、さも「小沢氏の人気が高い」と言わんばかりの報道でした。
なんか必死過ぎて失笑してしまいましたよ。
なんでそこまで小沢一郎を持ち上げる必要があるのでしょう?
つい3ヶ月前までは、政治とカネの問題で叩かれていた(叩くという程の報道でも無かったけど)のに、党首選に出るとなったら突然持ち上げる。
きっと「小沢総理」となった時に、媚を売っておきたいのでしょうね。

民主党政権になってから、鳩山総理が誕生し、皆さんご存知のようにメチャクチャな状態で、支持率が低下しました。
菅総理に変わった瞬間は、一時期支持率も上がりましたが、再び下落。
言う人は「マスコミが批判ばかりするからだ」等と言いますが、じゃぁ〜何か支持される事しましたか?
鳩山総理はあの支離滅裂状態で、さすがのマスコミもかばい切れなかったのでしょう。
菅総理も何一つ目立った成果は上げていません。
そんな状態のままで、党首選って言ったって、何の成果も出していない現総理と、カネまみれの腹黒い元幹事長って・・・。
泥沼が良いかドブ川が良いかって聞かれているに等しいですよ(笑)

もういっその事、解散総選挙やって国民に審を問うてはどうですか?
そうなったらそうで、またマスコミが自分たちの都合の良いように、選挙を進めようとすると思いますが・・・。
本当に我が国の政治はどこに向かっているのでしょう。
一つ言えるのは、民主党政権は残念ながら政権能力が無かったと言う事ですね。
少なくとも、鳩山・菅・小沢、この3人が牛耳っている以上は何も変わらないでしょう。

党首選の結果次第では、民主党分裂も十分有り得ます。
そうなると、解散総選挙も可能性が出てきます。
まだまだ政治の混迷は続くでしょう。
しかし、それも新たな政治の生まれる過程かも知れません。
大切なのは私達国民が、自分たちの目でしっかりと政治を見て、自分たちの頭でしっかりと考え、自分の心で政治家を選ぶ事だと思います。
私達の国です。私達が政治を動かしていると言う事を、忘れないようにしなくてはいけませんね。
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2010年09月06日

祝1周年

私も参加させて頂いています「日心会(日本の心をつたえる会)」が、本日で1周年を迎えました。
1周年おめでとうございます。
私自身は昨年の設立後、しばらくして会員になりましたが、二ヶ月程はロム専門(メーリングを読むだけ)でした。
今もロム専門に近いのですが、時々顔を出すので、モグラ会員とでも言いましょうか(笑)

昨年の今ごろの私は、民主党が政権を握った事で、どうしようもない憂うつ感と閉塞感に押しつぶされそうでした。
今もその閉塞感は変りませんし、ますますおかしな方向に政治が進んでいるので、閉塞感が圧迫感にすら変っている気がします。
昨年の今ごろは独りで怒り苦しんでいる感がありました。
しかし、今は日心会の仲間が居ると言う心強さがあります。
「独りじゃ無い」「同じ志の人が沢山いる」そう思うと、どうしようもない閉塞感の中にも、一筋の光を見出せる気がしています。

この数ヶ月は、残念ながら何も行動できていないのですが、気持ちだけは日心会の仲間と同じ方向を見て進んで行きたいと思っています。
赤ちゃんが産まれてからは、なかなか時間的にも余裕が無くて、会議等にも参加出来ていませんが、出来る範囲で頑張りたいと思います。

それにしても一年と言うのは早いものですね。
この1年間でいろんな事がありました。
民主党政権の事を書くと、また気が重くなるので止めますが、本当に日本は大変な状態になっています。
それなのに、総理を選ぶ党首選が、菅直人と小沢一郎って・・・。
ドリフターズのコントのオチの「ダメだこりゃ〜」って言葉が聞えて来そうです。

「今の日本はおかしい」「日本はどうなっていくの」そんな思いの人が、きっと大勢いると思います。
私もかつてはそうでした。そして独りで怒り苦しんでいました。
でも、今は違う。日心会を通して、日本がいかに素晴らしい国であるかを学べている気がします。
そして日本を、日本人を誇りに思っています。

確かに今の日本はおかしいです。
しかし、おかしいと思う人が多いと言う事は、それだけまだ本当の日本人が大勢いると言う事です。
そして、おかしい事に気づけば、目が覚めるチャンスです。
一度目覚めれば、二度と「日本は悪い国」という洗脳には染まりません。

私も微力ながらも、日心会の一員として、これからの日本のために頑張っていきたいと思います。
日心会の皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。
そして「何か今の日本はおかしいぞ」と思っている皆様、日心会を覗いてみて下さい。

【日心会ホームページ】
http://www.nippon-kokoro.com/
【日心会会長ブログ ねずきちの ひとりごと】
http://nezu621.blog7.fc2.com/
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2010年09月05日

子供こそ奉仕作業を

日頃は日曜の朝はダラダラと起きるのが通常ですが、今日は朝からドタバタでした。
今朝は町内のクリーンキャンペーンの日で、朝8時から町内のごみ拾いをする日だったのです。
朝からテレビを見ている子供達を急かして、着替えをさせて準備をしました。
クリーンキャンペーンと言っても、町内の自分の班をグルッと回ってゴミを拾うだけ。
15名くらい大人が参加するので、あっという間に終ります。

しかし、私は班の副班長をしているので、町内の公園の草刈りに行きました。
ここはさすがにあっと言う間には終りません。
こちらにも、各班から大人が来ているので、作業的には早いのですが、何しろ朝から暑い中での作業です。
しゃがんで草を刈っていると、顔からボタボタと汗がしたたり落ちます。
時折タオルで顔を拭きながら、必死で草刈りをしました。
草刈り機でも草を刈っているので、私達は草刈り機で刈れない端っこを釜で刈っていました。

時々、腰を伸ばそうと立ち上がりますが、何度も立ちくらみが・・・(@@;)
それでも小一時間ほどで、公園の草は綺麗に刈り取る事ができました。
最後にはペットボトルの冷たいお茶をもらって、一気飲みして生き返りました(^o^)

家に帰るとごみ拾いの方は、早々と終って皆家に帰ってきていました。
本来は世帯から一人参加すれば良い事になっているのですが、我が家は最初から家族で参加しています。
今日は嫁さんも赤ちゃんを連れて参加しました。
周囲からは「無理しないで」と言われたようですが、ただ歩いてゴミを拾うだけ。
実際に拾うのも息子や長女なので、基本は歩いて回るだけです。

我が家が家族で参加しているのは意味があります。
本来、このような清掃活動と言うのは、大人が参加する事も大事ですが、何よりも子供が参加する事が大切だと思っています。
自分たちが住んでいる町の道を、自分たちで掃除をする。
この事は、子供の内から(なるべく幼い内から)身体でもって覚えていく方が良いと思います。
ある程度大きくなってからでは、頭で理解出来ていても、なかなか気持ちが参加する方に向かいません。
幼い内から身体で覚えてやっていれば、それが当然の事になってきます。

赤ちゃんが産まれてからは、さすがに嫁さんは参加出来なかったので、私は草刈りに、そして息子に長女をまかせて参加させていました。
大人(それも大方が私より年配)に混じって、小さな子供が二人参加していました。
実際にはゴミを拾うと言うよりも、半分遊び感覚で参加している我が子達。
殆どのゴミは大人が拾ってしまうので、本当にちょっとしかゴミは拾えません。
息子に至っては、ゴミを拾うよりも用水路の生き物を探す事の方が多いです(笑)
それでも、参加して「自分たちの町を自分たちで綺麗にする」という意味を理解してほしいと思っています。
そして大人になった時に、「そう言えば大人の人が頑張っていたなぁ〜」と思い出してほしいのです。

今の時代、何かと「危ないから」とか「子供が出たがらないから」とかで、全て大人がやってしまっている気がします。
もっともっと、子供達を働かせて、身体で奉仕する事を覚えさせなければいけません。
子供の頃に何もしなかった人が、大人になって奉仕作業なんて出来るわけがありません。
我が家の子供達も、どこまで理解しているか疑問ですが、参加させて身体で覚えさせていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年09月04日

真ん中の子は社交的!?

今日も暑かったですね〜。
もういったいいつまでこの暑さは続くのでしょうか?
今年の暑さは、明らかに異常ですし、観測以来の最高の暑さのようです。
でも、まだまだ暑さは続くらしく、残暑なんてものではないようです。
今年は秋が来ないで、いきなり冬になりそうな感じですね。

剣道の稽古も、まるでサウナのような体育館の中で行いましたが、子供達も心なしかいつもより元気が無い。
そりゃ〜そうでしょうね。
座って見ているだけの、私達ですら汗が噴き出して来るのに、防具を着けて動き回っているのは、本当に暑いと思います。

このところ、長女はいつも剣道の稽古に付いて来ますが、いつも同じ年代の子と遊んでいます。
今日も着いて早々から、遊び始めました。
ところが、気がつくと体育館の中にいない。
外を見て見ると、いつのまにかすべり台で遊んでいました(^^;)

しばらくすると、同じ年代の子が先に帰ってしまったので、つまらなそうに体育館に戻って来ました。
そして大人しく一人で遊んでいた・・・・と、思ったらまたいつのまにかいない。
再び外を見ると、今度は小学生の女の子、4人くらいのグループの中に入って遊んでいました。
全く知らない女の子達ですが、おそらくここの小学校の女の子達だと思います。

しかし、長女はまるで昔からの知り合いのように、気軽に話しかけ遊んでいる感じでした。
私が呼んでも戻ってきそうにないので、そのまま遊ばせておきました。
結局、その子達が帰るまで、ずっと一緒に遊んでいたようです。

息子が小さい頃は、親にベッタリで知らない子と遊ぶなんて事は、絶対にありませんでした。
しかし、長女は全く正反対で、気がつくと知らない子と遊んでいます。
時には、その親に話しかけ、全く知らない人の輪の中に、自然と溶け込んでいる事も珍しくありません。
いったいこの差は何なんでしょうね。
本当に社交的です。

先日は、私が稽古に行けなくて、嫁さんが連れて行った時に、運動場で野球の練習をしていたようです。
その練習に来ていた、同じ年代くらいの子と、またまた遊んでいたらしく、気がつくとその子のお母さんからアイスを御馳走になっていたとか(^^;)
家でも気がつくといなくなっていて、お隣の家にお邪魔していたりする事が多々あります。
お隣のおばちゃんも、孫がいないので、孫感覚のようで「いつでもおいでね〜」と声をかけてくれるので、長女は本当にお邪魔しています(^^;)

内気で人見知りするよりは、社交的な方が良いのですが、あまりに社交的過ぎて、親としてはちょっと面食らってしまいます。
「真ん中の子は、気ままで自由だ」と、よく聞きますが、まさしく長女はそんな感じです。
「社交的になるな」とは言えないので、せめて礼儀正しく「お邪魔しました」「ありがとうございました」が言えるように、これから躾けたいと思います。
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2010年09月03日

30年前が甦る音楽

一昔前までは「音楽を聴く」と言うのは、オーディオ機器でCDを使うのが普通でした。
しかし今は「iPodで聴く」という人が多いのではないでしょうか?
私もiPodでは無いけれど、Macで聴くのが普通になっています。
オーディオ機器も我が家にはありません。
あるんですが、クローゼットの奥にしまい込んでしまっています。

いつからでしょうか?
音楽はデータで取込んで、iTunesを使ってMacで聴くようになりました。
その影響からか、CDも買わなくなりました。
CDを買うだけの好きなアーティストがいないのも現状かも知れません。
また、私自身が音楽にのめり込むゆとりがないのかも知れません。

最後に買ったCDが何なのか?それすら思い出せません(^^;)
最近は気に入った曲があると、ダウンロード購入する事もあって、CDを買う事が本当に無くなりました。
最後に買ったのは、元ちとせか中幸介か浜田省吾か、そのどれかだと思います。
欲しいCDはあるんですけどね。
例えば昔レコードで買っていたRainbowのCDは揃えたいと思っています。
何だかんだ言っても昔の曲になりますね(^^;)

今日もiTunesの中の曲を整理していて、ついつい昔の曲を流して懐かしんでいました。
小学生高学年から高校生の頃までの音楽って、やっぱり心に残っていますよね。
思春期の頃の音楽って、聴くとその頃の年代にタイムスリップする感じがします。
不思議とその頃は好きでも無かった曲でも、今聴くと何故か懐かしかったりするものです。

私が中学から高校の頃は、松田聖子が全盛期の頃でした。
当時はハードロックにのめり込んでいた時期なので、松田聖子はおろか日本のアイドルや歌謡曲なんてのは、聴く気にもなりませんでした。
ところが、今その当時の曲を聴くと、とても懐かしくてその当時を思い出すのです。
もちろん当時聴いていたハードロックを聴いても思い出すのですが、好きでも無かった曲を聴いても懐かしく感じるのです。

ハードロックは私が好きで聴いていましたが、歌謡曲はテレビからどんどん流れていましたからね。
やはり好きで無くてもしっかりと耳に残り、心に残っているのですね。
今日は80年代の頃の曲を聴きながら、当時の頃を懐かしんでいました。
「やっぱり昔の曲の方が良いなぁ〜」と思うのは、私が完全に歳をとった証拠ですね(笑)
なんかねぇ〜昔の曲の方が、メロディーラインがスムーズで流れるようで良いのですよねぇ〜。
最近の曲でも良いな〜と感じる曲もありますが、心に残る曲が少ない気がしますね。

でも、今の中学生・高校生は今の曲が思い出の曲となるのでしょうね。
そして中年になった頃に、今の私と同じような事を言うのでしょう(笑)
そう考えると、人はその時代の音楽と共に生きているのかも知れませんね。
懐かしい曲を聴く事で、若き自分に帰る事ができるのかも知れません。
当時は嫌いだった松田聖子の歌を、懐かしんで聴いている自分が不思議です(笑)
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2010年09月02日

ますます成長中

この頃、次女の成長が著しい。
相変わらず身体は小さめですが、首もしっかりと座り、感情が出てくるようになった。
泣き方も今までは、悲しくて泣いている感じでしたが、最近は泣き方に力が入るようになりました。
半分怒っているような泣き方です(笑)

そして言葉も必死で話しているように感じます。
こちらの問い掛けに、言葉にならない発音で、何やら話しています。
こちらが笑うと、ニタ〜っと笑い返します。

凄いですよね。
つい三ヶ月ちょっと前に生まれたばかりなのに、こうやって成長するのですから。

そして最近は、手も使おうと必死になっています。
抱っこしてテーブルの前に座ると、テーブルを手で叩きながら、そこら辺の物を掴もうとします。
自分の指で遊ぶ事は少し飽きてきたようで、次は何かを掴む事が楽しくなっているようです。
指に飽きたので、最近は自分の足を掴むのがブームのようです。

もう1〜2ヶ月で、寝返りをしてお座りを始めるのでしょうね。
来年になれば、ハイハイを始め、タッチを覚え歩き出すのでしょう。
本当に赤ちゃんの成長は物凄いです。
私は身体は衰えて行くので、せめて心だけでも成長できるように頑張ります(笑)
親にとって、子供の成長は自分の心の支えになるのでしょうね。
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2010年09月01日

泥試合の党首選

テレビのニュースは、民主党の代表戦の事ばかりです。
見ていてウンザリしますね。
どっちが総理でも、何も期待できない感じがします。
菅総理は、鳩山前総理大臣から総理を引き継いでも、何も成果もあげられないまま、全く存在感がありません。
一方の小沢前幹事長は、僅か3ヶ月前に責任を取って幹事長を辞めたのに、今度は総理になるおつもりですか?
ふざけるのもいい加減にしてはいかがかと思う。

会社で言えば、会社運営で失敗した社長と専務がいて、責任を取って専務を辞めたハズの人が、今度は「私が社長をやります」と手を挙げているようなものです。
一般社会で言えば本当に笑い者です。
小沢は総理大臣になれば、検察審査会の手から逃れられると考えているのでしょうね。
でも、国会では野党から質問攻めになるのは必至です。
今まで国会での答弁を逃げまくっていましたが、総理になれば逃げる事はできません。

一方で、代表戦で敗れた場合はどうなるでしょう?
一気に求心力は堕ちて、民主党を割って出る可能性は高いです。
その時に何人の人が付いていくかがカギですね。
どっちにしても小沢は、かなり厳しい状況だと思います。
必至で平常を装っていますが、内心はかなり追い込まれているのではないでしょうか?
行くも地獄、退くも地獄なのかも知れません。
まぁ、本人が蒔いた種ですからね。

それにしても、マスコミは全く批判しないのですね。
たった3ヶ月前に責任を取って辞めた幹事長が、今度は総理大臣を目指そうとしているのに。
これが自民党だったら、もうバンバン叩いているのでしょうね。
本当にマスコミの報道は偏っていて、完全に民主党擁護の報道です。
だから尚更見ていてウンザリするのです。

衆議院解散総選挙から、ちょうど1年が過ぎました。
民主党政権が誕生してから、1年近く、いったいどのような成果があったでしょうか?
評価出来る点があれば教えてほしいくらいです。
景気対策は全く進まないまま、ますます日本の景気は悪くなりそうです。
円高も放置、株価の下落も対策無し。
ムダの削減と言うのなら、何も対策が出来ない民主党政権が一番のムダだと思います。

日本の政治は堕ちるところまで落ち、今泥沼の中にいる気がしています。
これから民主党代表戦で、泥試合が行われ、まさしく足の引っ張り合い、相手の不正の暴露合戦が始まるのかも知れません。
どちらも勝つためには手段は選ばないでしょう。
「国民の生活が第一」などと言いながら、第一なのは自分の事のようですね。

どっちが勝っても、民主党に大きな負の遺産を残すことになるでしょう。
堕ちる所まで落ちたら、次は上がっていかなくてはなりません。
史上最低の政権次代から、少しずつまともな政権に向けて、私たち国民がしっかりしないといけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと