2010年08月03日

水槽の怪

最近、我が家のグッピーの水槽がおかしい。
グッピーがどんどん死んで行くのです。
グッピーだけではありません。
一緒に飼っていたネオンテトラは、5匹いましたが全滅してしまいました。
原因はさっぱり解りません。

ひとつ考えられる事は、酸素を送る電動ポンプが弱ってきていて、酸素が少ししか出ていない事。
しかし、これはだいぶ前からの事で、突然最近になってグッピーが死に出したのはちょっと違う気がします。

しかし酸素不足は良くないので、昨日買い物に行った時に買い替えました。
ついでに水槽の水も入替えて、綺麗な状態にしました。
それでもグッピーはまた死んでいました。
もう何匹死んでしまったでしょうか?
水槽の中はすっかり寂しくなっています。

ふと思ったのが、この暑さでグッピーも耐え切れなくなったのではないか?と思った事。
部屋の中は異常なほど蒸暑いので、グッピーの水槽も水温が上がっている事は確かです。
残念な事にこれまた水温計が壊れてしまったようで、いったい水温が何度なのか、サッパリ解りまっせん。
グッピーの連続死の原因がいったい何なのか?謎は深まるばかりです。

しかし、今朝、さらに不可解な体験をしました。
朝起きて、剣道の早朝稽古のために、息子を起していた時の事。
あぐらをかいて座りながら息子をゆすって起していた時、何か足がムズムズとしました。
見ると、私の足から何か虫のような物が、布団に降りて歩いています。

「何の虫だ?」と思い、まだ覚め切っていない目を凝らしよ〜く見ました。
次の瞬間、私は自分の目を疑いました。
歩いているのは虫ではありません。
虫に似ていますが、歩いているのは何と・・・エビだったのです。
それも水槽でグッピーと一緒に飼っている「ヤマトエビ」だったのです。

グッピーの水槽から私がいる距離までは、1メートル弱。
考えられるのは、エビが水槽で跳ねて水槽の外に出てしまい、そのまま私の方に向かって歩いてきたという事。
しかし、エビが歩くと言う事が私にはビックリでした。
もしかしたら水槽の中にいると、グッピー同様に死んでしまう可能性があって、水槽を脱出してきたのかも?と思いながらも、水槽以外にエビを入れる場所が無いので、捕まえて水槽に戻しました。

この事を後から嫁さんに話すと、嫁さんがさらにビックリする事を話しました。
数日前の事、窓際で干からびたエビの死骸を見つけたと言うのです。
その時は、食用の干しエビか何かを、子供が引っ張り出して来て落としたのかと思っていたそうです。
それでもエビの大きさや形が、食用とは違っていたので、気になっていたそうです。
私の話を聞いて「もしかしたらあのエビも同じように水槽から出て歩いて来て、干からびてしまったのかも」と言い出しました。

確かに3匹ほどいたエビも、姿が見えなくなっています。
これはますますミステリーです。
水槽の中でいったい何が起きているのか?
グッピーは次々と死んで行き、エビが水槽を脱走する。
何か伝染病みたいなのが起きているのか?それとも水温が上昇して熱くなっているのか?
謎です。

しばらく水槽をよく観察しないといけませんね。
いつまたエビが脱走して歩いているかも知れませんからね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記