2010年08月31日

夏休みが終ります

ついに8月が終りです。
長かったような、あっと言う間だったような、とにかく忙しい8月でした。

8月最初は、息子の剣道の朝稽古があり、息子の誕生日もありと、何かと息子の事で忙しかった。
その後は、サプライズの家族旅行で山梨・静岡を堪能。
富士山が少ししか見えなかったのは残念でしたが、家族揃っての思い出が出来て良かったです。

お盆を過ぎると、今度は学童の引っ越し、そして1週間後には開所式と、本当にドタバタの8月でした。
息子は夏休みで、ずっと家に居るし、嫁さんも育休中、合わせて長女も託児所は休み。
家族全員が家に居るという状態が、1ヶ月以上続きました(^^;)

息子の方は、何とか宿題を終らせたようですが、夏休み期間中、毎日のように私と嫁さんに「宿題は?」と聞かれての結果です。
本当に呪文のように、毎日毎日息子に問いかけていました。
ここまで言われないと出来ない我が息子って・・・・。
親が親だけに仕方無いのかも知れませんが、もう少し計画的にやってくれ〜。

それにしても、本当に暑い暑い1ヶ月でした。
まだまだ暑い日が続くようですが、何となく「夏休みが終る」というだけで、少しホッとします(^^;)
明日からは9月。
心も新たに気持ちも切り替えて、また頑張りたいと思います。

【お知らせ】
islandサイトに9月分・10月分のカレンダーをアップしました。
どうぞ御活用下さい。
http://www.ds-island.jp/download/download.html
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2010年08月30日

美味いこんにゃく

土曜日に行った、川上村での剣道の試合会場で、こんにゃくと柚子味噌が売っていたので、お土産として買って帰っていました。
2種類のこんにゃくを買っていたのですが、昨晩と今晩に分けて食べました。
昨晩食べたのが、刺し身用のこんにゃくでした。
会場で色違いのこんにゃくを見て「何が違うのですか?」と聞くと、「一つは刺し身用でそのまま食べます。もう一つはそのままでも食べれますが、茹でて食べると美味しいです。」と言われ、2種類買って帰りました。

昨晩食べたのは刺し身用のこんにゃく。
刺し身用なんて食べた事が無かったので、期待半分不安半分で食べたのですが、これがとても美味しい。
つるんとしたのど越しで、いくらでも食べれそうな感じでした。
そこに一緒に買った「柚子味噌」を付けて食べると、もう最高。
昨晩はビールを呑みながら、刺し身こんにゃくをたんまり食べました。

そして今夜は、もう一つのこんにゃくを、これまた「柚子味噌」で食べました。
今夜のこんにゃくは茹でて食べましたが、こちらもとても美味しかったです。
正直、今までこんにゃくって、単なるオマケ的なイメージしかありませんでした。
こんにゃくをメインに食べるなんて事は、想像した事もありませんでした。

嫁さんも大満足だったようで、私に「いくらだったの?」と聞いて、値段を聞いて「これなら買ってもいい」と納得していました。
でも、さすがにこんにゃく買うためだけに、川上村まで行く事はできません(^^;)
何かのついでがあれば買いに行きたいですが、早々行く用事もありません。
近くのスーパーで売っていれば良いけど、絶対に日持ちしないでしょうからね。
やっぱり現地で買うのが一番でしょう。
ネット販売とかあれば嬉しいですが、無ければ来年までのお楽しみって事ですね。

日頃「奈良には美味しい物が無い」と嘆いていますが、探せばあるんですね。
もっとメジャーになれば良いんですけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月29日

務めを果たした日

4年間の長き役割を終えた日となりました。
息子が通っていた学童保育所の、新しい施設が完成し、本日関係者を招いての開所式が行われました。

私が学童保育に関わり始めたのは、息子が小学校に入学し、学童保育所に通うようになって、半年足らずの事です。
当時は息子の通う学校に、学童保育所が無くて、6名の児童でタクシーを乗り合わせ、隣の学校の学童まで通っていました。
9月の半ばくらいに、学童立上げの話しが出てきて動き出したのが始まりでした。
最初はこんなに長い道のりになるとは思いもしませんでした。

私の住む町の学童保育は、市の児童福祉の管轄ですが、そこから委託を受けた任意団体が運営を行っています。
任意団体と言っても、保護者が集まって運営を行っていますので、保護者が運営をしている事になります。
建物は市が建て、中の運営は保護者が行う。公設置民営の形をとっているのです。
ですから、学童の立上げも保護者が中心となって行う必要がありました。

最初は私自身も含め、保護者がまだ学童保育の仕組みが解らないままでした。
また、地域との繋がりも無く、ただ単に学校と話しをすれば何とかなるものと思っていました。
しかし、実際にはそう簡単にはいきません。
学童保育所の場所を決めるのに、学校・地域・PTA・・・と、実に多くの方々と話しをしました。
でも、結果的に場所が決まらず、私自身も経験不足・勉強不足から、疑心暗鬼になり色んな所で対立が生まれ、最初の立上げは空中分解のような形になりました。

約半年間、自分の仕事の時間も半分犠牲にして、いろいろ悩みながら動きましたが、結果は散々なものでした。
私自身疲れてしまったのと、疑心暗鬼になって一時期人間不信になりかけた事もありました。
最初の立上げの話しがあってから、約1年後、私たち保護者の手では無く、外部の方の力をお借りする形で、学校の施設をお借りして最初の開所が行われました。
この時は、私は何も出来ず自分の非力さを痛感しました。

しかし、その場所も安住の地ではありません。
学校とは約1年半の約束で、すぐに他の場所を探さなくてはいけません。
そこで再び立上げの話しが出てきました。
正直、私は一度失敗しているので、もう私は前面には出ない方が良いと思いました。
ところが代表を決める会議で、保護者からの推薦で再度立上げの中心となる事になったのです。

前回と違うのは、保護者の数が数倍に増えた事。
また、協力者が増えた事。
人間不信にすらなりかけた私でしたが、推薦を受けて「これは私がやり遂げなくてはならない使命だ」と感じました。
意を決して代表を受入れました。
そして、前回失敗して御迷惑をおかけした皆様へ、謝罪することから始まりました。

新しい施設を、市に建ててもらうために、まずは建築用の土地が必要です。
そして、建物を建築して頂くまでの間、仮の施設が必要です。
学校の施設では、子供達の数が増えて入り切れません。
いろいろと検討して、学校から1km程離れた場所で、介護施設の空きスペースをお借りする事が出来ました。
そこで、約1年半お世話になり、その間に建築への足取りを固めていきました。

簡単な道のりではありませんでした。
ようやく施設建築用の土地の目処がついたのも、地元の区長会長さんのお陰でした。
今日の日を迎えるまでに、本当にいろんな事がありました。
今年初めに施設の建築が始まり、日に日にでき上がって行く施設を、不思議な感覚で見守っていました。
息子が学童に入ってから、すぐに立上げの話しがあり、それから約4年。
息子も5年生になり、学童も今年の3月で退所しています。
私自身も代表から会長を務め、息子の退所と同時に退きました。

しかし、この施設の開所式だけは、私の責任として最後までやり遂げるつもりでした。
私の後を引き継いだ、現会長も役員も、今日の日を迎えるまでに必死に頑張ってくれました。
7月末には施設が完成し、1週間前に引っ越しを済ませ、忙しい中でそれぞれに役割を果たしてくれました。
そして、司会進行も写真やビデオ撮影も、駐車場係も全て保護者の手でやり遂げました。

開所式には市長を始め、議会の議員、区長会、学校、PTA等々、本当に沢山の来賓にお越し頂きました。
施設内は本当に窮屈な状態で、クーラーを最大限にしても、それでも室内は多少汗ばむ程の状態でした。
そんな中で始まった開所式、まずは子供達の歓迎の歌で始まり、来賓からの祝辞、来賓の紹介と淡々と進み、約1時間で終えました。
この4年間の様々な事柄を、多くの来賓の皆様がわかっていたので、皆さん本当に喜んで頂きました。
私自身、感極まるものがあり、ぐっと胸に込み上げてくるものがありました。

開所式が終った今、ようやく一つの事をやり遂げたという気持ちになっています。
そして、ようやく私の役目が終ったと実感しています。
大変でしたが、とても良い勉強になりました。
新しく出来た施設は、本当に立派な綺麗な施設です。
この施設が出来るまでに、本当に多くの皆様方のお力添えがあった事、御尽力があった事を、今後の保護者にしっかり伝えて頂きたいと思います。

【立派に完成した施設】
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2010年08月28日

厚い1回戦突破の壁

今日は一日、息子の剣道の試合で出かけていました。
今日の試合会場は川上村。
車で1時間半ほどかかります。
もちろん山の中です。

今日の試合は個人戦のみですが、とても参加人数の多い試合でした。
奈良県内だけでなく、大阪や三重・和歌山・京都・滋賀等からも、参加者があり、最も遠い所からは埼玉だったようです。
参加人数も900名を超えていたようで、会場となった学校跡は人でごったがえしていました。

肝心の試合ですが、参加人数が多いので、なかなか試合順番が回ってきません。
おまけに各学年ごとに、時間もコートもバラバラなので、担当を決めて親が順番を確認する事にしました。
現在の試合状況を確認しながら、「もうそろそろ準備した方がいいな」と思った頃に、子供達に声をかけるのです。
しかし、試合会場は凄い人でごったがえしていて、中に入るのも、人をかき分けて入らなくてはなりません。
試合が始まるまでに、こっちがヘトヘトになりました(^^;)

息子の試合が回ってきたのは、試合が開始されてから、約1時間半後くらいでした。
面を着けて試合会場に向かいます。
係の人に名前を呼ばれて、息子は選手が座る畳の上に移動しました。
私は背後から見守っていましたが、息子の試合の順になっても息子が立ち上がりません。
「何しているんだ?」と思っていましたが、何故かそのまま次の試合が始まりました。

私も、側にいて息子の試合を見に来てくれた中学生の先輩も、「あれ?何で?」と顔を見合わせていました。
順番を飛ばされてしまったのか?それとも相手選手がまだ来ていないのか?
でも、選手が来ていなければ、係の人が選手の名前を呼びながら、その辺を探しているハズです。
その気配もありません。
結局、2〜3試合飛ばされた後、息子の試合が始まりました。

最初は互角に戦っていましたが、途中で簡単に面を決められてしまいました。
その後も二本目の面を決められ、アッサリ敗戦(^^;)
試合の後、見に来てくれた中学生の先輩から、何やら指導を受けていましたが、本人に聞くと「何も聞いていない」と何故か話しません。
私が見ていても思うのですが、息子は時々、一瞬時間が止まったかのように、動きが止まる事があります。
今回も「なんでそんなに簡単に面を打たれるの?」と思うような、面の取られ方でした。
これは今後の課題ですね。

他の子供達も、残念ながら敗戦してしまいましたが、3回戦まで勝ち進んだり、ベスト8に入った子もいたので、表彰式まで残りました。
予定では16時から閉会式だったのですが、参加人数が増えているためか、大幅に遅れました。
全てのスケジュールが終ったのは、何と夜の19時。
帰りは真っ暗な山道を、ナビを頼りに帰ってきました。

長女も一緒に連れていったのですが、いつも稽古の時に、一緒に遊んでいる男の子が一緒だったので、二人で遊んでいました。
そこに試合が終った低学年のお姉ちゃんが加わり、さらに気がつけば同じくらいの年代の、知らない子供達が加わっています。
小さな子供達は子供達で、それぞれに楽しんでいたようです。

なかなか一回戦突破の壁が厚い息子ですが、これからも稽古を頑張って来年は2回戦・3回戦と勝ち抜いてほしいです。
明日からも稽古を頑張ってもらいましょう。
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2010年08月27日

久々の大雨

まだまだ暑い日が続いています。
しかし、先週と比べると若干マシになっている気もします。
でも、外に出ると熱風が・・・。
まだまだ暑いです(^^;)

でも、今日は久しぶりに雨が降りました。
それも、雷雨、それも大雨洪水警報というオマケまでついて(笑)
夕方にポツポツと雨が降り始めたと思ったら、一気に大粒の雨が降って来ました。
嫁さんと「久しぶりの雨やなぁ〜」と喜んでいたら、雷なり出して一瞬停電しかけたりして、結構な大雨になりました。
雷も稲光と雷鳴と、結構時間差が少なくて、「以外に近いな」と話していると、一度だけ近くに落雷したような瞬間がありました。
ちょっとビビりましたね(笑)

しかし、本当に久しぶりのまとまった雨でしたので、今夜は少しマシな感じです。
それでもクーラー点けないと寝れないので、クーラーは点けていますけどね。

本当に今年の夏は異常な暑さでしたね。
でしたねって過去形ですが、まだまだ暑さは続くようです。
でも、暦の上では秋だし、もう8月も終りに近づいているし。
残暑も厳しいようなので、まだまだ暑さと戦わなければならないんですね。
体調崩さないように頑張りたいと思います。

明日は息子の剣道に試合で、奈良県川上村に行きます。
山の上の方なので、少しは涼しいかなぁ〜と期待しているのですが。
息子の試合にも期待して・・・・、いやあまり期待しないでいた方が、負けた時にがっかりしないかも(笑)
まぁ、精一杯日頃の稽古の成果を発揮して欲しいと思います。

明日も早いので、もう寝るとしよう。
今夜は少しは寝やすいかな?
では、お休みなさいm(__)m
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2010年08月26日

100日目・お食い初め

次女が誕生してから、今日で100日目でした。
今日は次女の100日をお祝いして、お食い初めを行いました。
夕方から買い出しに出かけた我が家。
いつもなら買ってもらえないジュースを、今日は選べると言う事で、子供達も喜んでいました。

さらに北海道からお食い初めの料理として、赤飯等が送られて来て、今夜の我が家のテーブルはとても豪勢でした。
長女は早くジュースが飲みたくて、早々と自分のイスに座り、まだ料理途中のお母さんに向かって「ねぇジュースまだ〜」と聞いていました。
あまりにしつこく聞くので、最後は叱られてちょっとしょんぼりしてしまいました。
でも、ようやくご飯となれば、突然元気を取り戻す長女。
この切り替えの早さは呆れ返る程です(笑)

ところが、いざお食い初め開始・・・となった所で、今度は主役の次女が泣き出しました。
お風呂を入って、おっぱいを飲んでしばらく寝ていたのですが、寸前にウンチをしてまたお腹が空き出した頃です。
タイミング的に非常に悪いタイミングでお食い初めに入ってしまいました(^^;)
次女としては、何よりもおっぱいが欲しいのに、食べる事も出来ない料理を目の前に並べられ、わんわん泣いているのに、無理やり食べるふりをさせられる。
結局ぎゃんぎゃん泣きながら、お食い初めは終り、その後本当のごちそうであるおっぱいをしっかり飲んでいました。

息子と長女は、久々の豪勢なテーブルに、大喜びで食べていました。
そしてジュースもたんまりと飲んでいました。
私もビールを飲ませてもらいました。
暑かった一日の終りに、そして風呂上がりに飲むビールは最高です(^o^)
今日は特別と言う事で、次女に感謝しながら美味しい料理をいただきました。

100日にもなると、表情も豊かになり、こちらのほほ笑みにもほほ笑み返しして、難語で必死に会話をしています。
そして自分の手をおもちゃにして、時々足もおもちゃにして、物を掴むことも覚えて来ました。
まだまだ身体は小さい方ですが、発達は一人前のようです。
きっともうしばらくしたら、寝返りをうち、お座りをするようになり、ハイハイを始めるのでしょうね。
本当に赤ちゃんの成長は凄まじいです。

主役はおっぱい飲んで、早々と寝てしまったお食い初めでしたが、家族揃ってお祝いする事が出来ました。
これからも息子、長女、次女と、三人のそれぞれの成長を見守りたいと思います。

【次女にとっての初めての食事?】
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【鯛のまるかぶり?】
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2010年08月25日

菅が完となるのか

久々に政治の話題を・・・。
8月も終りに近づいてくると、民主党の代表選挙に合わせて、妙な動きが出てきていますね。
菅総理はそのまま続行したい考えなので、自分の身の回りを固めようと必死ですが、反対勢力は小沢元幹事長を担ぐのに必死です。
菅総理は就任してから2ヶ月以上が経ちますが、何一つ成果も無ければ話題も無いまま来ています。
唯一話題として上がったのは、先の日韓併合に伴う謝罪談話でしょうか。
こんな事しか出来ない総理なんて、正直必要無いと思います。

しかし、だからと言って対抗馬が何で小沢元幹事長なんですか?
つい2ヶ月半前に、鳩山元総理と責任を取って幹事長を辞めたのではないのですか?
それが何故、代表戦に出馬するのですか?
一般国民からすれば「何考えているの?」って聞きたい気分だと思います。
そして普通の人間であれば、恥ずかしくて出馬なんて出来ませんよ。

それにしても、菅総理の対抗馬が結局小沢元幹事長となれば、民主党は本当に国民から見放されると思います。
自民党は長い年月を経て、国民から見放されましたが、民主党はこの短期間で見放されてしまうかも知れません。
国民はまだ「政治とカネ」の問題が決着したとは思っていませんし、忘れてもいませんよ。
未だに自らの疑惑に口を閉ざし、説明責任から逃れている政治家を、誰が総理大臣としてふさわしいと思いますか?
民主党は完全に、国民の事よりも党内の事情を優先しています。
国を動かす事よりも、党内での権力を握り、政権与党として生き残る事だけを考えていると言っても、決して過言ではないと思います。

自民党も党内での勢力争いはありました。
しかし、起訴されるかも知れない政治家が、疑惑の目で見られている政治家が、代表戦に出馬するなんて事はありませんでした。
民主党内の勢力争いを見ていると、自民党以上に異様で不愉快な気持ちになります。
「あなた方国会議員は、いったい誰のために政治を行っているのか?」
「あなた方のやっている事は、何一つ日本の国益になっていない」と声を大にして言いたい。

国会議員と言うのは、一にも二にも日本国家のために、日本国民のために動くのが当然の事だと思います。
しかし、近年の政治家を見ていると、日本をダメにするような政治家ばかりが目立ちます。
「国民のために」「国民の目線で」等と、綺麗事は言いますが、結局やっている事は日本をダメにする事ばかり。
「日本は日本であり、どの国の指図も受けぬ」と、毅然とした態度で諸外国に物言う政治家はいないのでしょうか?
そんな政治家が総理大臣になって初めて、日本は変われると思います。

今の政治情勢は暗闇の中で、手探りで地をはい回っている状態ではないでしょうか。
進むべき道も、目指すべき理想も見えず、ただ闇雲に動き回っているだけ。
そんな状態で日本が良くなる訳がありません。
ただ、今は暗闇の状態かも知れませんが、「夜明け前が一番暗い」と言います。
今は夜明け前なのかも知れません。
これから少しずつ光が射して来る事を期待して、これからの情勢を見守りたいと思います。
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2010年08月24日

タイムマシンで戻りたい

だらだらと毎日続けているブログですが、特にテーマを絞っている訳でも無く、ほぼ自分のための日記になっています。
何も誰かに見せるためでも無く、自分の日々の暮らしや感じた事をつぶやいているので、それで良いと思っています。
まぁ、読む人にとっては、とってもつまらないブログかも知れませんが(笑)

時々、「一年前の今日は何していたのかな?」と、過去のブログを読み返す時があります。
今日も何気なく2009年8月24日を見てみました。
なんと、丁度北海道に帰省した日でした。
一年前の私は出発前に「これから出発しま〜す」とつぶやき、北海道に着いてからも「札幌ラーメン食べました」と、御丁寧に1日に2回もつぶやいていました。

このクソ暑い毎日を我慢しているのにコノヤロ−・・・・と、何故か1年前の自分に腹を立てている自分が可笑しい(笑)
一年前の私は涼しい北海道で、美味しい札幌ラーメンをほお張っていたのですね。
我ながら何とも羨ましい〜戻れるなら一年前に戻りたい〜〜〜。

さらに、2年前は?と見て見ると・・・・。
なんと奄美に帰省した日でした(笑)
奄美の実家はネット環境が無いので、つぶやきはお休みしていましたが、24日からお休みしています。
2年連続で8月24日は帰省していた日だったのですね。
ちなみに3年前は家の草抜きをしていましたが、翌日にまた北海道に帰省しています。

我が家の恒例で、夏休みは毎年後半の時期に、奄美と北海道に1年おきに帰っていました。
今年は赤ちゃんが産まれて間も無いのと、金銭的にも時間的にも厳しい事で、どちらにも帰省はしませんでした。
これまで毎年、奄美か北海道に帰っていたので、子供達にとっては多少物足りない夏休みかも知れませんね。
ドラえもんのタイムマシンがあるなら、1年前・2年前にそれぞれ帰りたい気分です。
おっと、それよりもどこでもドアがあれば、簡単に奄美にも北海道にも行けるんだった(笑)

まだまだ、暑さが続く奈良の地ですが、奄美・北海道のそれぞれの思い出と写真等を見て、少しでも涼みたいと思います。
あぁ〜でも、マジで奈良から脱出したい(笑)
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2010年08月23日

息子に絵の指導

気がつくと8月も終りに近づいて来た。
息子の夏休みも、あと1週間ちょっとです。

夏休み期間中、毎日のように「宿題しなさい!!」と言われ続け、ようやくプリント関係の宿題を終らせた息子。
今日は絵の宿題にとりかかりました。
何を描くのか?と思っていたら、「富士山を描く」と言うのです。
昨年までなら、ほったらかしていましたが、今年は私が付添う事にしました。

昨年の宿題の絵が、あまりに雑で見るに耐えなかったのです(^^;)
幼い頃は絵を描く事を楽しんでいましたが、最近は絵を描く事を楽しむどころか、宿題としての絵は描くのも嫌なようです。
そこで今年は「どう描いたら良いか」から教えながら描かそうと思ったのです。
やはり私の仕事柄、息子が適当に絵を描くのを見過ごすわけにはいきません。

まずは「どんな富士山を描きたいのか」を、コピー用紙に下書きさせました。
そして構図が決まったら、何時見た富士山を描きたいのか訊ねました。
息子は夕刻に、長女と一緒に富士山を雲の合間から見ています。
そして朝も、雲の合間から垣間見える富士山を見ました。
どの時間帯の富士山を描くのかによって、色合いが全然違って来ます。

息子は夕刻の富士山を描きたいとの事でした。
しかも、実際には見る事が出来なかったのですが、夕焼けの空の富士山を描きたいとの事。
ここからは想像の域になりますが、空を夕焼け模様に塗ります。
しかし、塗り出してみてビックリ。何という雑な塗り方。
最初は口だけ出していましたが、あまりに雑なので、途中から「こうやって塗ってみろ」と手本を見せました。
それからは少し丁寧になりましたが、それでもまだまだ雑です(^^;)

夕焼け空が塗れた段階で、少し乾かすために休憩。
そして乾いたらいよいよ富士山です。
「筆をどう動かして塗ったら良いの?」と質問して来るので、「山の頂上から山裾に向かって筆を走らせろ」と指示しました。
何とかそれらしく塗る事が出来たので、それだけで息子は満足していました。
しかし、ここからが本当の絵を描くポイントです。
山に立体感を出すために、陰の部分と光の当たっている部分を描く必要があります。
息子にそのことを指示して書かせました。

でき上がった作品を見て、息子は「お〜まるで写真みたい」と自画自賛。
私に言わせれば「何とかそれなりに仕上がった」と思える程度(笑)
それでも息子にとっては満足した出来になったようです。

絵を描く事の楽しさを、少しでも解ってもらいたかったのですが、どこまで伝わったか?
日頃、私も絵の具を使って絵を描く事が無いので、今後は子供達に教えるためにも、時々絵の具を使う事も必要ですね。
残りは工作が残っている息子ですが、これは以前から好きでやりたがっていたので、言わなくても作るでしょう(笑)
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2010年08月22日

暑さの中の引っ越し

暑かった。今日も・・・・いや、今日は特に暑かった気がする。

今日は一日、学童の引っ越しで動いていました。
午前中は荷物の運び出し&荷物の配置。
午後からは出払った部屋の清掃&新しい施設の整理。
沢山の保護者が来てくれたので、荷物の運び出しはスムーズに行きました。

部屋の中はクーラーを点けているので涼しいのですが、一旦外に出るとまるで「砂漠か?」って思うような、熱風が身体を包みます。
午前中は息子の剣道の稽古があるため、車を使えなかったので、自転車で移動していました。
もう、暑いのなんのって・・・。

午前中で一旦解散にして、午後からは役員を中心に数名で作業をしていました。
そして車が使えるようになったので、午後からは車で移動しましたが、今度は車のハンドルがメチャクチャ熱くなっている。
なんなんだこの異常な暑さ。

なんだかんだで結局一日いっぱい、引っ越し作業に追われて、日が暮れてから家に帰りました。
もうクタクタでしたが、何とか無事に引っ越しが終り、明日から新しい施設で子供達が過ごせます。
子供達も新しい施設に大はしゃぎでした。
明日から新しい施設で、子供達の笑顔と賑やかな声が響き渡る事でしょう。

それにしても、本当に暑過ぎます。
やっぱり異常ですね、この暑さは。
私は知らなかったのですが、夕方頃から大阪・兵庫・奈良に「竜巻注意報」が出ていたらしく、家に帰ってから嫁さんに聞ききました。
大気の状態が不安定になっているのかも知れませんね。
明日もまた暑いようですし、天気予報では明日も大気が不安定のような事を言ってました。
明日も注意が必要かも知れません。

まだしばらく続きそうなこの暑さ。
何とか乗り切るしかないですね。
しっかり水分補給だけはしていきましょう。
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2010年08月21日

奉仕作業の日

今日は息子の学校の、親子奉仕作業の日でした。
息子は久々に学校へ行き、私も息子が出た後に学校に向かいました。

今日も相変わらずの猛暑。
朝から暑く、学校に向かって歩いているだけで、汗が吹き出てきます。
そして各担当場所に分れて、作業を開始します。
私の場所は体育館の窓拭きでした。

確か昨年はグラウンドの側溝の掃除でした。
今年はこの暑さです。
まだ室内で良かったと思いましたが、体育館も蒸し風呂に近い状態で暑かったです。
窓拭きをしていると、汗がボタボタと落ちてきて、窓を拭いているのか、タオルで自分の顔を拭いているのか、解らないくらい汗をかいていました。

あらかた清掃が終り、用意されたお茶を飲んでいると、まだ終っていない所のお手伝いと言う事で、昨年やった側溝の所へ行きました。
昨年やったので解りますが、やはりここは重労働です。
側溝の蓋を閉める作業と草抜きで、再び大量の汗が。

最後にスポーツドリンクをもらい、一気のみしました。
本当に暑いです。
しかし、これで学校も綺麗になった事でしょう。

ヘトヘトになりながらも、午後からは学童の引っ越しの準備があったので、学童へ。
皆、午前中は奉仕作業に出ているので、疲れた顔で集まって来ました(笑)
それでもいざ作業にかかると、次々と荷造りが進みます。
あっという間に大方の荷物が荷造りを終えました。

そこへ、運送業をされている保護者が登場し、「トラックが空いたので運べる荷物は運びましょうか?」という事になり、大きな荷物を中心に運びました。
明日が引っ越しなのですが、準備段階で大方運んでおきました。
明日は、その分楽になるでしょう。

今日は一日いっぱい作業の日で、もう身体はクタクタです。
早めに寝て、明日また頑張りたいと思います。
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2010年08月20日

安いにこしたことはないけれど

プリンターのインクが切れたので、買い出しに出かける事にした。
ちょうど嫁さんも買い物があるらしく、結局午後から家族で買い物にでかける事に。

私だけなら近場のジョーシンに行くところでしたが、嫁さんの買い物もあるので、イオンショッピングモールへ行く事に。
沢山の店舗が入っていて、その中にジョーシンもあるので、そこでインクを買う事にしました。

ジョーシンに行くと、決まって息子と長女はおもちゃコーナーへ行きます。
しばらく時間がかかるので、私は決まってマッサージ機に座るか、他の商品を見て回ります。
今日もマッサージに座って、気持ち良くリフレッシュした後、他の商品を見て回りました。
別に買う予定も無いのですが、見ているだけで楽しいものですよね。

しかし、最近思うのですが「何でこんな値段で売る事が出来るの?」って思う物が多いです。
特に思うのはプリンター。それもA4サイズのインクジェットプリンターです。
軽く1万円を切って、安い奴だと5,000円程度からあるのです。
どう考えたっておかしい値段です。
だって、インクを全色揃えたら、それだけで5,000円くらいかかっちゃうんですよ。
つまりインクの費用とプリンター本体の費用が同じくらいという事です。
きっとプリンターメーカーは、本体を安売りして、インクで稼ぐつもりなんでしょうね。

プリンターと対照的なのが、最近出てきたフォトフレーム。
単純に液晶モニターがフレームになっているだけなのですが、良いヤツだと10,000円を超えます。
どう考えても使っている部品から、製造コストから、プリンターの方が高いハズなのに、フォトフレームの方が値段が高いのは不思議ですね。
まぁフォトフレームはプリンターのように、本来以外に必要な物が出てきませんから、本体を売る時に利益を上げなくてはいけないので、簡単に値段は下がらないのでしょう。

しかし、最近衣料関係でも食品でも、異常に安い物が多く出回っています。
ちょっと異常すぎるような気もします。
安い事は消費者にとっては有り難い事ですが、あまりに安いと物を大切にしないような気がします。
本当に必要な物は、ちゃんとお金をかけて、大事に使いたいものですよね。
本来、日本人はそうやって物を大切に使ってきたと思います。
今は、物を消費するだけになっている気がします。
安い事は有り難いですが、本当に必要な物にお金を使う事を、私たち消費者は考えていかなくてはならない気がしています。
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2010年08月19日

酷暑ですね

暑い、暑い、暑過ぎる。
言葉で書くとさらに暑さが増してくる気が・・・。
今年の暑さはやはり異常ですね。
もう我が家の日中は、窓を全開にしていても、熱風が吹抜けるだけで、じっとしていても大粒の汗がボタボタと。
そしてやはり、唯一クーラーが点いている私の仕事部屋に集まってくる家族(笑)
仕事にならんちゅーに!

夜は夜で毎晩熱帯夜。
クーラーをタイマー設定にして寝るのですが、あまりの暑さに夜中に目覚めます。
そして再びクーラーのリモコンをポチッと。
しかし、途中で今度は寒くなり、クーラーを消す(笑)
朝方起きると、背中から肩にかけて、汗でベットリ。

何でも西日本ではこの暑さが、来週いっぱいまで続くらしい。
嫁さんと二人で、身体持つかなぁ〜とため息つきました(^^;)
しかし、こんな暑さでも子供だけは元気なんですよね。
暑い家の中でも、汗かきながら遊んでいます。
そしてじっとり汗をかいた身体で抱きついて来る(@@;)
や、や、やめでぐれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

どこか避暑地に飛んで行きたい気分です。
あぁ〜旅した清里や忍野が恋しい。
あの涼しい空気を、この奈良盆地に注いで欲しい(笑)
時間とお金さえあれば、もう一度車を飛ばして行きたいくらいです。
どちらも無いという悲しい現実ですが(T_T)

今夜はせめて食べ物で涼を・・・と言う事で、スイカを食べました。
実はこの夏初めてのスイカでした。
「そう言えば今年まだスイカ食べてないね」という嫁さんのひと言で、スイカを買う事になりました。
甘く冷えたスイカを食べて、少しは涼しくなった感じです。
気持ち涼しくなったので、その勢いで寝るとしましょう。

明日朝起きたら、また汗でベットリだと思いますが(^^;)
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2010年08月18日

3ヶ月の笑顔

今日で3ヶ月になりました。
赤ちゃんの成長と言うのは、本当に凄いものですね。
おぎゃ〜と生まれてから、教えられてもいないのに、おっぱいをちゃんと飲む。
そして排泄をしたら、ちゃんと泣いて教える。
2ヶ月を過ぎると、目で追うようになり、時々笑ったりする。

今、3ヶ月になり、今度はこちらの顔を見て、しっかりと笑顔を返すようになりました。
そして、しきりに私たちの問い掛けに答えようと、何か言葉にならない声を発しています。
私たちには単なる音ですが、本人は必死に話しかけているのでしょうね。
笑顔で話しかけてくる赤ちゃんに、思わずこちらも笑顔で話しかけています。
傍から見たら、完全なる親ばかそのものでしょう(笑)

もう一つの成長として、自分の手で何かを掴もうとするようになってきました。
これまでは、無意識に手を動かしていましたが、最近は自分で自分の手を掴み、一生懸命手を動かしています。
また自分の着ている服を、一生懸命引っ張っています。
手で何かを掴むという感覚を、一生懸命覚えているのでしょうね。

まだまだ身体は小さいですが、小さいなりに成長はしています。
首もほぼ座って来て、自分で首をしきり動かして、色んなものを見ています。
そしてご飯の時等は、こちらが食べているのを興味深そうにじ〜っと見つめています。
きっと食べ出したら、必死で食べるようになるのではないでしょうか?

もうすぐ100日になるので、お食い初めをしてあげようと思います。
大した料理は用意できませんが、心ばかりの料理を用意して、100日を祝ってあげたいと思います。
おぎゃ〜っと生まれて3ヶ月。
ますます可愛くなってくる我が子に、毎日癒されている親ばかのつぶやきでした(笑)

【満面の笑みを見せてくれます】
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2010年08月17日

暑い日は鍋

暦の上では秋なんですが、まだまだ暑さが続きそうです。
今日も暑かったですね〜。
私は一日、クーラーのきいた仕事部屋に居ましたが、よほど暑いのか何かに理由をつけては、家族が集まって来ます。
人が集まって来るので、クーラーのききも悪くなって、思わず設定温度を下げました。

今日は各地で猛暑日だったようで、38.1℃を記録した所もあったようですね。
こんなに暑い日が続くと、さすがに堪えるようで、嫁さんはかなりバテてきているようです。
北海道出身で暑さには元々弱い。
特に奈良盆地のムシムシとした暑さは、本当に身体に堪えます。
何せ私も奈良に来て初めて夏バテをしましたから(笑)

例年なら暑い日が続いても、日中は仕事で病院に居るので、さほど暑さは堪えなかったハズです。
しかし、今年は育休中で毎日家に居る。
そこに来て今年のこの暑さ。嫁さんにはかなり厳しい暑さのようです。

そしてとうとう、あまりの暑さに嫁さんがとち狂いました(笑)
突然「今夜の晩ご飯は鍋にしよう」と言い出したのです。
しかし、嫁さんなりに考えての事です。
しっかり体力をつけて、暑さに負けないようにという事でした。

スーパーで食材を買い込み、お風呂を済ませ、クーラーをいつもより低めにして鍋を食べます。
それでも汗が吹き出ます。
私も今日はちょっと贅沢をして、ビールを呑みました。
それもいつもより大目の500mlを2本です。
普通ならこれでほろ酔いになるのですが、全部汗で出て行くのか、ちっとも酔いません(笑)

家族でしっかりと鍋をたいらげて、腹いっぱいになりました。
これで明日も続く猛暑日を乗り切りたいと思います。
西日本は来週いっぱいまで厳しい暑さが続くらしいので、皆さんくれぐれも熱中症に注意しましょう。

あぁ〜それにしても暑い。
先日、旅行に行った清里にもう一度行きたい気分です(笑)
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2010年08月16日

あの戦争は何だったのか?

昨夜は花火大会をメインにつぶやきましたので、一日遅れで今宵は終戦についてつぶやきたいと思います。
もちろん私は戦後生まれです。このつぶやきを読んで頂いている方も、ほぼ100%に近い確立で戦後生まれでしょう。

私たちは戦争を知りません。
子供の頃から「戦争はいけません」「戦争の無い平和な世界を」と教えられ育ちました。
確かに戦争をいけません。では何故、日本は大東亜戦争(太平洋戦争)を戦ったのでしょう。
誰だって戦争が良くない事くらい解っています。
ところが、「戦争は良くない」と教わるだけで、何故日本が戦ったのかを教えてもらった記憶がありません。

印象としては、「日本がアジアの諸国を侵略した」というイメージしか残っていないのです。
私自身、そう思い込んで大人になりました。
しかし、子供心に「本当に日本ってそんなに悪い事をしたのだろうか?」という疑問を持ったまま育ちました。
何かスッキリしない、うやむやな気持ちのまま、それでも「日本は戦争をした」という事実だけで、終戦の日を迎える度に「戦争の無い世界を」と願っていました。

ここ数年の間に、ネットや書籍等で「大東亜戦争とは何だったのか」を、いろいろと調べて行く内に何故日本が戦ったのが何となくですが解り始めて来ました。
これまでの「日本は戦争をした悪い国」「アジアの諸国に迷惑をかけた」という、ウソが見事に崩れ去って行きました。
そして、子供の頃から何かスッキリしない、納得出来ない理由が解った気がします。

日本が大東亜戦争を戦ったのは、第一に防衛のため、そしてアジアの諸国の植民地解放のためであると言う事を理解すると、日本が戦った事に納得できます。
当時のアジアは欧米諸国の植民地化されており、あからさまな人種差別がありました。
欧米諸国の白人社会は、アジアの諸国を発展途上国と見なし、植民地とする事で莫大な富を得ていたのです。

そんな中で唯一、アジアを代表する国が日本でした。
日本はアジアを守るため、そして自国を護るために、無謀とも言える大東亜戦争に望んだのです。
戦わなければ植民地となるだけです。
そうなれば、文化を破壊され、思想を破壊され、日本は日本で無くなっていたでしょう。
日本には戦うしか道が残されていなかったのです。

今年は日韓併合100年と言う事で、菅総理大臣が謝罪の談話を出しました。
何でも日本が韓国を併合した事で、多くの韓国人が苦しみ辛い思いをしたと言うのです。
しかし日本は韓国を侵略した訳ではありません。
日本は一度も韓国と戦争した事はありません。
日韓併合はまとまらない朝鮮半島情勢で、朝鮮自らが選んだ道です。
ちゃんと双方合意の上、文章を交わし併合したのです。

それをまるで「自分たちは被害者だ」という言い分は、聞いていて本当に不愉快になります。
併合される前の韓国は、ライフラインも教育も何もかも発展途上で、日本との併合により、日本が莫大なお金をかけて、国の基礎を作りました。
韓国の近代化は日本の併合によって行われたのが事実です。
それなのに、何で日本政府が謝罪の談話を出すのですか?
日本の政治家は、単に謝ればそれで済むと思っています。
本当にいい加減にして頂きたい。

終戦の日を迎えると、戦争の悲惨さや戦争で苦しんだ人々の話し等、いつもクローズアップされます。
確かに戦争は悲惨で悲しいです。
しかし、戦わなければならなかった世界情勢。
そして、国を護るために命を差し出した、若き英霊達の想い。
それも同様にクローズアップするべきです。

戦争は悲惨です。悲しいです。
だからこそ二度と戦争が起きないように、私たち日本国は毅然とした態度で諸外国に対応しなければいけません。
そのためには武力は不可欠です。
戦わないために力を見せつける必要があるのです。
話し合いで解決する程、世界は善人ではありません。
それならば、とっくに世界から戦争は無くなっています。

終戦の日に、単に「日本は戦争をした」で済ませるのでは無く、「何故日本は戦ったのか」「これから日本はどうあるべきか」を考える事が大切です。
日本の未来を護るために、尊い命を差し出して頂いた英霊達の供養のためにも、今生きている私たちが考えていかなければならない事です。

日本は決して侵略国家では無い。
人種差別・植民地解放のために、また自国防衛のために、大東亜戦争を戦ったのです。
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2010年08月15日

終戦の日の花火大会

今日は8月15日。65回目の終戦の日でした。
昨夜から今日にかけて、テレビでは様々な戦争の番組が繰り広げられていたのでしょうね。
毎年毎年「戦争の悲惨さ」を訴える内容の物ばかりで、結果的に「戦争は良くない×戦争は悪=戦争をした日本は悪い」みたいな方程式ができ上がるので、今年はテレビを殆ど見ていません。

今日は日中は大阪の姉親子が来ていて、夕方からは花火大会に行ったので、テレビ自体を殆ど見ていません。
ただ、終戦の日にあたり今日の平和があるのは、日本を守るために戦い、その尊い命を差し出して下さった多くの英霊の方々のお陰である事を、改めて感謝しました。
本当ならば靖国神社に参拝したい気持ちでいっぱいですが、遠方でなかなか行けません。
気持ちだけは参拝させて頂く想いで、感謝の念を送らせて頂きました。

夕方からは車を走らせ、花火大会へと向かいました。
友人からお誘いを受けて、五條市までドライブがてら走りました。
途中何度か渋滞に巻き込まれながらも、何とか花火大会の始まる寸前に到着。
花火が上がるのを見ながら、花火が見学できる場所へと移動しました。
結構有名な花火大会ですので、沢山の人で賑わっています。

花火が見えるポイントに到着して、立ち見ですが家族&友人夫婦揃って花火を楽しみました。
私は当然、カメラと三脚を用意して花火撮影です。
しかし、これがなかなか難しい。
今のデジカメに変えてからは、ちゃんと花火を撮るのは初めてです。
試行錯誤しながら、何とか撮りましたが、納得できる物は少ないです。

子供達も沢山の花火に、夢中で見入っていました。
赤ちゃんはビックリして泣き出さないかと心配しましたが、花火の音を子守歌代わりに寝ていました(笑)
夏の風物詩、夜空に咲く大輪の花火って、やっぱり良いですね〜。

終戦の日の花火大会。
美しい花火を、英霊達にも見せてあげたい想いでした。
五條市の花火大会。とても良かったので、都合が合えば来年もまた行きたいと思います。

【夜空に咲く花火】
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2010年08月14日

久々の釣り

久しぶりに釣りに出かけました。
昔はよく深夜に車を走らせ、車中泊して朝釣りをしたものです。
しかし、子供が産まれてからは釣りもしなくなり、せいぜい奄美に帰省した時くらいしかやらなくなりました。
そのため、持っていた釣りざおや道具一式も、奄美に送ってしまいました。

本日行ったのは、大阪南港のつり公園。
1週間前に息子が誘われて、友人家族と一緒に行った場所です。
そして今回もその友人家族からお誘いを受けての釣りでした。
最初は息子一人行かせる予定でしたが、前回長女が行きたがって大泣きした事、そして今回は友人(旦那)一人(奥さんが仕事)である事もあり、私も一緒に行く事にしました。

とは言え、釣りざおが無いので、近くの釣具店に行き、安い初心者用のサビキセットを買いました。
長女は初めての釣りに、「これでお魚釣るの?」と興味津々でした。
前回は結構釣れたとの事で、期待しながらつり公園に到着。
車を停めると、ワクワクしている子供達と防波堤へ向かいました。

すでに多くの家族連れが来ていて、とても賑わっています。
しかし、前回来た時とはずいぶんと様子が違うようでした。
私は初めて来たので解りませんが、前回はもっと穏やかだったようです。
残念な事に、今日は風が強くて波が高い。

それでも、竿をセットして餌を用意して釣りの開始。
荒れ狂う波が、容赦なく防波堤に押し寄せ、防波堤の下の部分に入り込んでいきます。
するとそれが中で物凄い波しぶきを上げて、上の鉄格子の部分から吹き出して来ます。
防波堤の上の部分が開いており、そこは鉄格子の状態になっていて、歩けるようになっています。
そこから物凄い勢いで波が飛び出して来るのです。
まるで火山から溶岩が吹き出すように、波が物凄い音と勢いで吹き出して来るのです。

釣りを楽しみにしていた長女は、この有り様に恐怖を覚え、釣りどころでは無くなりました。
「早く帰ろう・いつ帰るの?」と何度も聞いて来ました。
友人と「しばらく様子をみようか」と、風と波がおさまるのを期待しながら、釣りをしました。
周囲もあまり釣れている様子は無く、こちらの竿にもアタリはありません。

海を見ていると、気のせいか波がだんだん高くなって来ているようです。
明らかに波の高低差が大きくなって来ている。
その内、防波堤を乗り越えて、波が押し寄せて来る事も多くなって来ました。
隣で釣っていた親子(お母さんと娘)等は、前から来た波と、後ろから当たって鉄格子を超えてきた波の、ダブルで波のシャワーを浴びていました。

「これ以上は無理だな」と判断し、友人と竿をしまい始めました。
するとさかな公園管理局から「急に風が強くなり波が高くなって来たので、臨時閉園致します。速やかにお帰り下さい。」と放送が入りました。
友人は何度か来ているが、こんな事は初めてだ。と言いながらつり公園を後にしました。

時計を見るとお昼前。
お昼ご飯の用意もして来ているので、このまま帰るのも寂しい。
そこで、車を海岸沿いに走らせ、釣りが出来そうなポイントを探す事にしました。
途中でお昼ご飯を食べて、車を南へ南へと走らせます。
お昼ご飯時に、ナビで海辺の公園を見つけたので、そこに行く事にしました。
そこまで行って、釣りが出来そうで無ければ諦めて帰る事にしました。

公園近くまで来た時に、大きな釣具店を見つけたので、友人がそこで釣りの出来る場所を聞いて来ました。
教えられた通りに行くと、ナビで探していた公園の近くでした。
そこにも家族連れが沢山来ていて、釣りを楽しんでいます。
さらに、内海になっているので、風も弱く波もありません。

早速釣りのリベンジです。
5mほど離れた隣で釣っていた家族は、アジを結構釣っていたのですが、それ以外ではあまり釣れている雰囲気がありません。
そして私たちの竿にも全くアタリはありません。

結局、ここでも全く釣れず、本日の釣りはボウズで終りました。
でも、大阪の海とは言え、海辺で潮風に吹かれてボーッとしながらの釣りは、久々にのんびりとした時間を味わいました。
長女も初めての釣り体験にはなりませんでしたが、餌を入れるのを手伝ったりして、それなりに楽しかったようです。

和歌山の友人からも、「釣りにおいで」と誘われているので、今度は和歌山に釣りに行こうかな。
しかし、それには釣り道具が足りないので、もう少しまともな竿を用意して・・・・。
いかんいかん、また昔のような釣り魂が甦りそう(笑)
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2010年08月13日

自然の涼しさが欲しい

今日からお盆休みという人も多いでしょうね。
高速道路も大渋滞しているようで、家族旅行の時期をお盆前にしておいて正解でした。

実は旅行に出かける前に、突然仕事部屋のクーラーが故障しました。
故障と言ってもクーラーは点くのですが、クーラーから水が漏れるのです。
日曜日のお昼に、突然クーラーからドバドバッと水がこぼれてきたのです。
約1年前にも同様の事があり、その時は「排水パイプが詰っていた可能性がある」と言う事で、パイプを掃除してもらったら、その後水漏れは無くなりました。

今回も同様の症状だったので、メーカーに見にきてもらいました。
しかし、クーラーを点けても水漏れの症状が出ない。
日曜日に水漏れしてから、ずっとクーラーを点けていなかったので、もしかすると水が抜け切ったのかもしれないと言う事で、結局様子を見て、来週の月曜日に連絡もらう事にしました。
もしかするとこのまま症状はおさまるかも知れません。
で、また来年水漏れしたりして(^^;)

奈良の夏はクーラー無しでは生きて行けません。
オーバーなようですが、本当に暑くて暑くて、何もしていなくても、汗が吹き出てきて止まらないのです。
こんな状態でクーラー無しで寝るなんて出来ません。
我が家は就寝前にクーラーを入れて、就寝時に2時間ほどタイマーかけて寝ています。
夜中は扇風機の風でクーラーの切れた後をしのいでいます。

しかし、今回山梨の方に宿泊して、宿にクーラーが無い事にビックリしました。
民宿ですが普通は民宿でもクーラーくらいは付いているものです。
でも、夜寝てみて解りました。クーラーは要りません。
窓を開けて寝ていたら、途中で寒いくらいでした。
宿の方と話をしてみても、やはりクーラーは使わないそうです。
その分、冬の寒さは半端ではないらしい。

そう言えば、宿の窓から外を眺めた時、民家に灯油を入れるタンクが備え付けられているのを見ました。
「まるで北海道の家みたいだなぁ〜」と思ったのですが、気候的に北海道に似ているのかも知れませんね。
清里の風景等は、一瞬「北海道?」って思うような風景が所々にありました。
白樺の木も生えていて、やはり気候的にも似ているのかも知れません。

今、奈良に戻って来て「清里の涼しげな空気を持って帰ってきたい」と思うくらいです(笑)
本当に奈良盆地の暑さはたまりません。
クーラーもひとまず復活したので、クーラーの利いた部屋で涼んでいますが、自然の涼しさが欲しいです。
まだしばらく暑い日が続きますが、クーラーを上手に使って乗り切りたいと思います。
クーラーよ、頼むから水漏れしないでくれ〜(笑)
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2010年08月12日

家族旅行統括

深夜に帰ってきました。
夕方5時頃に富士山こどもの森を出発し、そのまま名神高速道路へ。
途中、夕ご飯の休憩等を挟み、約8時間かけて帰って来ました。

今回はお天気には恵まれませんでしたが、それなりに楽しめた旅でした。
何せ子供達には全く伝えず、出かける前にお風呂に入り、「パジャマじゃなくて普段着に着替えて」と言い、子供達は不思議な顔をしていました。
そして何故か車に荷物を摘む込み私たちを見て「どこか行くんだ」と解った次第です。

どこに行くのかも解らないけど「どこかに出かける」という事で、子供達はワクワク。
車を走らせてから、ようやく息子には「長野方面に行く」とだけ伝えました。
息子はもちろんの事、長女もどこなのか解らないけど、出かけると言う事でテンションが上がりっ放しでした。

実は最初は長野の上高地へ行く予定にしていました。
10年以上前に一度行ってから「もう一度行きたい」と思っていたので、今回行く予定にしていたのです。
ところが出かける当日になって、上高地には自家用車が入れず、シャトルバスに乗り換えなければ行けない事が解りました。
そこで急きょ情報誌を買ってから出発。
仮眠場所の諏訪湖SAで朝ご飯を食べながら、どこへ行くか決めたのです(笑)

行き先は清里へ決定。
清里・清泉寮、そして萌木の村へ行きました。
天気はよくありませんでしたが、高原の清らかな空気に癒されました。

【清泉寮の花畑】
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【高地ならではの風景】
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【萌木の村入り口】
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【萌木の村の森林】
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清里でお昼ご飯を食べたら、宿泊先の忍野へ出発。
宿の近くにある「さかな公園」に行きましたが、到着寸前に物凄い豪雨(><)
10分程でやみましたが、一時はどうなる事かと心配しました(^^;)
さかな公園で、水族館等を楽しみ宿へ。

昨夜の深夜の運転も響いてか、晩ご飯を食べてビールを呑んだら、爆睡してしまいました。
朝起きて外を見ましたが、やはり曇り空。
目の前に見えるハズの富士山も、どこにあるのか検討もつきませ(笑)
ところがしばらくすると、富士山のてっぺんが顔を覗かせました。
その後も、雲の流れによって麓が見えたりてっぺんが見えたりと、なかなか全貌を見る事が出来ません。
それでも、ほんの少しの間、富士山っぽい姿を家族揃って見る事が出来ました。

【宿泊先・忍野からの富士山】
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本当は山中湖で富士山を眺めながら走る予定でしたが、山中湖も霧と雨で全く富士山は見えません。
そこで、次の目的地である「富士山こどもの国」へ直行。
昨日はどちらかと言うと、大人が楽しめた場所。
子供達は遊べる場所が無くて、少々暇を持て余していました。
富士山こどもの国は、名前の通り子供のための場所。
一日いっぱいたっぷり遊んでもらう予定でした。

【富士山こどもの国にて】
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最初こそ自転車に乗ったり、遊具で遊んだりしていましたが、途中から凄い霧が発生。
外で遊ぶ事は断念して、室内でボール遊びやフラループで遊びました。
それでも子供達は楽しいようで、本当に時間ギリギリまで遊んでいました。
17時閉館なので16時20分には遊びを終えてお土産を買いました。
施設を出る時にはもう閉館の時間。
濃い霧の中、富士山こどもの国を後にしました。

【霧の中遊びました】
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2泊2日(内1泊は車中泊)の強行突破家族旅行でしたが、子供達もそれなりに楽しめたようです。
私は富士山の写真が撮れなかった事だけが悔やまれます。
しかし、こればかりはお天気次第なのでどうしようもありません。

今回車を走らせてみて、凄い距離を走っているのですが、さほど疲労感も無く楽しく走る事が出来ました。
元々、車の長距離運転は好きな方なので、また次の機会に走らせたいと思います。

最後に今回走ったルートです。

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奈良から名阪国道を通り、名古屋から岐阜に抜け、名神高速に入りそのまま中央道へ。
長野に入り諏訪湖SAで仮眠。
その後、清里へ行き、そのまま山中湖近くで宿泊。
次の日に富士山の麓、富士山こどもの国へ行き、そのまま東名高速で帰って来ました。
渋滞も無く快適な長距離ドライブでした。
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2010年08月11日

雨の旅

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昨日に引き続き、家族旅行の途中です。
昨夜は山中湖の近くに宿泊しました。

前夜は一晩中走って仮眠だけだったので、晩御飯食べてビール飲んだら、爆睡しました。
その分目覚めはスッキリ、朝5時には起きました(笑)
起きて外を見ましたがお天気は曇り、富士山も見えません。

しかし時間と共に雲が動いて、少しだけ富士山が見ました。

予定では山中湖をドライブして富士山の写真を撮るつもりでしたが、雨模様になり断念。
そのまま静岡に抜けて、富士山こどもの国で遊んでいます。
でもこちらも雨模様。晴れていればたっぷり遊べる所ですが、室内で遊んでいます。

でも最初は雨が降っていなかったので、ちょっとは外で遊びました。
晴れていれば富士山を眺めながら遊べたのですが、お天気だけは仕方ないですね。

子供達を存分に遊ばせてから帰りたいと思います。

写真は宿泊先で長女が携帯で撮りました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年08月10日

長野から山梨へ

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昨夜荷物を積んで家を出ました・・・。

あっ誤解しないで下さいね。
家出したわけでも、夜逃げしたわけでもありません。
家族でちょっと旅しています。

昨夜出発して夜中車を走らせました。
3時半に諏訪湖SAに着き仮眠。
朝一番にご飯を食べたら清里に車を走らせました。

清里で清泉寮に行き、続けて萌木の村を散策。
高原の清らかな空気と、涼しげな風にすっかり癒されました。

ただお天気が、台風の影響で今一つ。
でも家族揃っての旅を楽しんでいます。

今夜は山梨の山中湖近くの宿で一泊です。
残念ながら雨模様で富士山は見えません。
明日の天気に期待したいと思います。

今夜は携帯からの投稿で文章いつも以上に無茶苦茶です。
ご了承下さい。

写真は携帯で撮った清泉寮です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2010年08月09日

平和とは何?

6日の広島に続き、今日は長崎の原爆投下の日でした。
今思うと、アメリカという国は本当に容赦の無い国だったのだと思います。
敗戦がほぼ決まっている国に、2回に渡って原爆を投下するのですから。

広島に原爆を投下して、その威力と無残さを解っていながら、長崎に再び投下した。
これは完全な国家の殺人と言って良いでしょう。
何の罪も無い日本国民を、二度に渡って原爆と言う恐ろしい兵器で、一瞬にして命を奪ったのですから。

6日の広島の平和式典には、アメリカ政府の代表が参加していたようです。
日本から見たら、「なんで大統領自らが来ないのだ」と不満が残りますが、アメリカとしては精一杯の対応だったのでしょう。
現にこの広島の平和式典に出席した事で、原爆を投下した操縦士の息子が「無言の謝罪と受け取られかねない」とアメリカ政府を批判しています。
私たち日本人からすれば、「何を寝ぼけた事いっとんじゃボケ」とでも、言いたくなる批判ですが、アメリカの威厳を守るためと考えれば、解らないでも無いです。

その批判が響いたのか、広島では出席していながら、長崎は欠席したようです。
これはこれで、今度は日本側から批判・不満が続出しています。
当然と言えば当然ですが、アメリカは日本国民の言う事なんて、所詮蚊が飛ぶ音くらいにしか思っていません。
アメリカ国内の批判の方を避けるために、蚊の飛ぶ音は我慢したのでしょう。

「アメリカに謝罪してほしい」
そう言う声は沢山あると思います。
しかし、現実問題として、アメリカは謝罪なんてしません。
謝罪をすれば、一歩譲る事になるのです。
外交の基本として、絶対に一歩譲る事は出来ないのです。

日本はいつまでも「核の無い平和な世界を」と寝言を言っているのでは無く、しっかりと現実を見据え、アメリカに対して「謝罪しないのであればそれなりの対価を」と、圧力をかける強さを持たなくてはいけません。
対等な日米関係と言うのなら、時には相手の胸ぐらを掴むくらいの気迫が必要です。
「あんたらいつまでも核兵器持つんなら、私たちも核兵器作らせてもらいます」くらいの事を言えば良いのです。
そりゃ〜アメリカは慌てますよ。アメリカだけじゃない、ロシアも中国も大慌てです。

実際に核兵器を作らなくても「いつでも作りますよ」と、脅しをかけておくだけで良いのです。
それくらいの強かさが無ければ、いつまで経っても近隣諸国になめられるのです。
なんだかんだと言っても、日本が本気になるのを、近隣諸国は恐れています。

なんだか広島の時と同じようなつぶやきになりました。
本当の意味での平和を考えた時。
私たちはいつまでも、戦争を謝罪するだけで良いのでしょうか?
なぜ私たち日本がいつまでも謝罪しなければならないのでしょうか?
あの戦争は何だったのか?
もう一度原点に立ち返って、冷静な目で歴史を振り返る事が大切だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年08月08日

我が家の夏休み状況

今日は日曜日でした。
息子が夏休みに入ってからというもの、メリハリが無く、曜日感覚がおかしくなっています。
何しろ、毎日家族が顔を合わせているのですから、平日も休日もありません。
いつもなら息子が学校に行き、嫁さんを仕事場に送り、娘を託児所に送り・・・というドタバタ朝があり、一人で家で仕事をするのです。
しかし、今は赤ちゃんが産まれ、嫁さんが育休中で長女も託児所をお休み中です。
夏休みに入って息子も学校休みで、全員が家に居ると言う状態になっています。

想像して見て下さい(笑)
子供達が家で騒いでいる中で、仕事をする・・・。
毎日が「うるさい!静かにしろ!」の連続です(^^;)

多いのが、お兄ちゃんが長女をからかって泣かせてしまう事。
お兄ちゃんは遊んであげているつもりなのでしょうが、長女にしてみたら嫌で仕方がない。
それでもお兄ちゃんが止めないものだから、私の部屋へ助けを求めて駆け込んで来る。
最終的に仕事をしている私の部屋で騒ぎ出す。
私の怒りが瞬間湯沸かし器のように沸騰し、大爆発を起す。
これが毎日繰り返されています(--;)

私の部屋に子供達が集まるもう一つの理由。
それは、クーラーを点けている事。
日中はクーラーを点けずに、窓を前回で過ごしている我が家。
しかし、パソコンを使う私の部屋は、2階という事も有りクーラー無しでは仕事になりません。
ですから、我が家で日中クーラーが点いているのは、宿題をする時だけの子供部屋か、仕事をしている私の部屋だけです。

時々、嫁さんも赤ちゃんを抱えて「ちょっと涼ませて下さいな」と入って来ます。
そしてネットを見たりしていると、そこへ上の子供二人も登場。
またここで騒ぎ始めます。
そうなると、私の怒りが爆発する前に、嫁さんが解散宣言をして皆を部屋から追い出すのです(笑)

こんな毎日が後三週間ほど続きます。
自分が子供の頃の夏休みって、あっという間に終ってしまったけど、子供を持つ親の夏休みって長いです。
まぁでも、家族全員が顔を揃えている夏休みって、そうそうあるものでは無いので、後々の想い出となる事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月07日

ハードな一日

今日はハードな一日でした。
5時に起床して、息子を起して剣道の早朝稽古へ。
帰ってきて、朝ご飯を食べてら、今度は学童へ行って、夏祭りの準備。
一旦家に帰ってきて、早めにお昼ご飯を食べたら、再び学童へ行き夏祭りへ参加。

息子は学童を退所しているので、学童の行事には参加出来ませんが、今回の夏祭りには子供会も合同で参加することになっています。
子供会には入っているので、息子もそして長女も夏祭りのチケットをもらえます。
(ちなみにそのチケットは私が作っているのですが^^;)

長女は夏祭りなので、浴衣を来て行きました。
なれない下駄を履き、カランコロン下駄をならしながら学童へ。
家族揃って夏祭りに参加して来ました。

私の場合は、学童にも子供会にも属しているような立場ですので、参加というよりは主催に近い状態です。
学童の会長と話しながら夏祭りを進めて行きます。
そして写真も撮らなくてはいけないので、前半はカメラを手に、あちこち撮って回りました。
後半はお店番になっていたので、カメラを会長に渡し、今度はお店番。

息子は同級生や学童の子供達と遊び、長女はお母さんと一緒に、いろいろと食べて回っていました。
たこ焼き・フランクフルト・かき氷・ジュース・輪投げ・金魚すくい・ヨーヨー釣り・バザーと、学童の中は人でごった返していました。
子供会だけでなく、近所の人達も参加OKでしたので、本当に沢山の人達が来ていたように思います。

夕方の4時半頃には、一通り片づいたので、私たちはひと足先に帰らせてもらいました。
急いで家に帰って、今度は息子の剣道の稽古です。
早朝稽古とは別に、いつもの土曜日の稽古が17時からあるのです。
急いで着替えて道具を積んで稽古へ。

さらに稽古が終ったら、三度学童へ。
今度は保護者会に参加するためです。
19時から始まっていましたので、ちょっと遅れて保護者会へ参加。
今日は夏祭りで皆疲れていた事もあってか、保護者会も早々に終りました。

朝から剣道・学童・学童夏祭り・剣道・学童と、本当に目まぐるしい一日でした。
剣道の早朝稽古も明日まで。
息子は皆勤を目指し頑張るようです。
私も明日まで早起き頑張りますかね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月06日

本当の平和を

今日は8月6日。
広島に原爆が投下された日です。
毎年、この日になると「核廃絶」とか「核無き平和な世界を」と、テレビなどで訴える姿を見ます。
確かに言っている事は正しいと思う。
核は無くなってほしいし、核の無い平和な世界になってほしいと思う。

しかし、毎回思う事は、世界は言っている事とやっている事が違う。と言う事。
アメリカのオバマ大統領は「核無き世界」を叫びましたが、出来ない事を言ってはいけない。
正確には「核無き世界」では無くて「核少なき世界」のハズです。

いくら日本だけが「核を持ちません」と言っても、世界の国は核を手放さないし、持っていない国は何とか手に入れようとする。
北朝鮮が核開発を辞めなかったのも、核を手にすれば事実上は「核保有国」となれるからです。

世界の核保有国が同時に核兵器を破棄し、世界から全ての核が消え去ることが出来るのなら、日本が「核を持ちません」と言う事はとても正しい事だと思います。
しかし、現実問題としてそんな事は天地がひっくり返っても有り得ません。
いくら「核無き世界」を叫んでも、それは単なる建前でしか無いのです。

日本が本来伝えるべき言葉は、「核を持ちません」では無く「世界が核を捨てないのなら日本は核武装します」だと思います。
何故世界で唯一核の被害にあった国が、自分だけ核を持たないと宣言するのか?
唯一被害を受けた国だからこそ、日本にはそれを言う権利があると私は思います。
本当に核武装をして欲しいとは思いません。
でも言うだけでも良いのです。

その上で「世界が核を破棄するのなら、私たち日本も核を持ちません」と言うべきだと思います。
何故無条件で最初から「核を持ちません」と言うのか?
言っている事は結果的には正しいのですが、それを言う前に、まず言うべき言葉があるハズです。
「核廃絶」とか「核無き平和な世界を」は、最終的な理想です。
誰だって核兵器をちらつかせながら、けん制し合っている世界よりは、お互いを立て合って仲良くしている世界の方が良い。
でも、それはあくまでも理想です。まずは厳しい現実を見なければいけません。
厳しい現実を見て、その中でなるべく理想の世界に持って行けるように、さまざまな駆け引きをしないといけないと思います。

人間関係だって同じです。
誰だってみんな仲良く平和に暮らして行きたいと思っているハズです。
でも現実はさまざまなトラブルや問題が起きて来る。
その時に、その問題を解決するために、様々な努力をしないで「トラブルの無い世界を」と言っても、何も解決しません。
時には強い姿勢で立ち向かわなくてはならない事も多々有ります。

「核廃絶」・「核無き平和な世界を」この事は正しい。
でも、その前に言うべき事がある。
言葉だけの「平和」はもう要らない。
そう思うのは私だけでしょうか。

原爆によって命を奪われた、被爆者の方々のためにも、日本はもっと毅然とした態度で世界に言葉を発するべきだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年08月05日

腹が減っては・・・

今日はお昼の時間帯に、打ち合わせに出かけたため、お昼ご飯を食べるタイミングを逃してしまいました。
さすがに15時を過ぎると、お昼ご飯という感覚は無くなるので、結局お昼は食べずにいました。
お昼食べなくていると、お腹が空くのは14時くらいまでなんですよね。
15時くらいになると、空腹の感覚になれてしまい、そんなに「お腹空いた」という感じにはなりません。

そのまま仕事をしていて、夕方16時半頃。
嫁さんが隣のiMacで何気なくネットを見ていました。
その時、見ていたブログだと思うのですが、美味しそうな豚カツの写真が・・・。
しかも、そこは時々私たちが食べに行くお店だったのです。

隣の市なんですが、車で30分程度で行けるので、時々食べに行きます。
とにかくボリュームがあるのですが、カツが脂っこくなくて、サラッと食べられるのです。
テレビでも紹介されるくらい、結構地元では有名なお店です。
その写真を見た瞬間。忘れていた空腹感が復活して来ました。
私の頭の中は、もうそのお店のカツを食べる事でいっぱいになってしまいました(笑)

もう仕事どころではありません。
嫁さんと相談して、結局食べに行く事にしました。
息子が遊びから帰って来るのを待って、その足で、まずはジョーシン電機へ。
昨日、プリンターを買い替えに行ったばかりなのですが、息子が自由研究の材料を買いたいと言う事で、再び来店。
お腹が空いているので、用事を済ませたらサッサと出発(笑)

夕方なので、やたらと車が多い。
刻一刻とお腹が空いて行く(笑)
私の頭の中は、もうすでにカツを食べる事以外は、何も考えられないようになりました(^^;)
そしてようやくお店に到着。
平日と言うのと、まだちょっと時間が早い事もあってか、店は空いていました。

私はロース豚カツ定食を、嫁さんは若鳥カツ定食を、息子はロースカツカレーを注文しました。
長女はお母さんのご飯を分けてもらい、それぞれに美味しく戴きました。
写真を見てから食べるまで約2時間。
ようやく私の頭の中は正常に戻りました(笑)

ちなみにお店は、大和郡山にある「とんまさ」というお店です。
【お店の入り口】
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【私が食べたのはコレ】
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【嫁さんが食べたのはコレ】
100805-4.JPG

【有名なのがこの特大】
あなたは食べる事が出来ますか(笑)
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月04日

プリンター買い替え

私は仕事柄、プリンターを2台使っています。
どちらもインクジェットプリンターですが、1台はA4出力のプリンター。
もう一つは、A3ノビまで出力できるプリンターです。

一般的にはA4のプリンターが普通ですが、私の場合は仕事でB4チラシのプリントや、A3ポスターのプリント等を行うために、A3ノビ対応のプリンターも使っています。
日頃はA4プリンターの使用頻度が高いのですが、チラシやポスターのプリントはA3ノビのプリンターが必要になります。

今使っているプリンターは、A4はCanonで、A3はEPSONでした。
ところがA3のプリンターがどうもおかしい。
ライトシアンの色だけが出てこない。
そのため、プリントすると、妙に赤っぽい色で出力されてしまうのです。

何度もクリーニングやギャップ調整等を行いましたが、やはり色が出ません。
仕方ないので、ジョーシンの修理館に修理に出す事にしました。
もし数千円で修理出来れば、修理して使い続けるつもりですが、1万を超えるようだとちょっと考えものです。
と言うのも、もう7年ほど使い続けているプリンターだからです。
長い目で見ると、修理するより買い替えた方が得かも知れません。

修理に持って行くと、修理費は一律15,750円だと言われました。
単なるインクの不具合の可能性も無い事は無いが、可能性としては低いとの事。
さらに、修理に出した場合、見てもらうだけで2,100円かかるとの事。
つまり修理に出して15,750円修理費がかかると解っても、その段階で最低でも2,100円はかかる。
プリンターが修理出来なくても2,100円はかかってしまうのです。
この時点で修理に出す事は断念しました。

しかし、A3プリンターが無ければ仕事が出来ません。
そこで、安いプリンターを探す事にしました。
今まで使っていたプリンターは、品質を求め8色インクを使ったプリンターでしたので、値段も高く、またインクのコストもかかっていました。
私がA3プリンターで出力する物は、大半が仕事用の見本出力用です。
ですから、8色インクなんて必要ありません。
そもそも印刷はCMYKの4色で印刷するのですから、プリンターも4色で十分なんです。

そこで、Canonの4色プリンターのタイプを購入する事にしました。
値段も2万ちょっとだし、インクのランニングコストも今よりは下げる事が出来ます。
唯一問題なのは、作品等をA3で出した時に、思った色合いが出ない可能性が高い事です。
まぁそうそうA3で出す事は無いのですが・・・。

突然の出費でしたが、プリンターが無くては仕事にならないので、急きょ買い替えました。
A4とプリンターと同じCanonですので、インクも同じ物を使えます。
その点ではコストダウンも出来そうです。
さぁ、じゃんじゃん仕事してもらいましょう。
その前に私が仕事頑張るのが先か(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2010年08月03日

水槽の怪

最近、我が家のグッピーの水槽がおかしい。
グッピーがどんどん死んで行くのです。
グッピーだけではありません。
一緒に飼っていたネオンテトラは、5匹いましたが全滅してしまいました。
原因はさっぱり解りません。

ひとつ考えられる事は、酸素を送る電動ポンプが弱ってきていて、酸素が少ししか出ていない事。
しかし、これはだいぶ前からの事で、突然最近になってグッピーが死に出したのはちょっと違う気がします。

しかし酸素不足は良くないので、昨日買い物に行った時に買い替えました。
ついでに水槽の水も入替えて、綺麗な状態にしました。
それでもグッピーはまた死んでいました。
もう何匹死んでしまったでしょうか?
水槽の中はすっかり寂しくなっています。

ふと思ったのが、この暑さでグッピーも耐え切れなくなったのではないか?と思った事。
部屋の中は異常なほど蒸暑いので、グッピーの水槽も水温が上がっている事は確かです。
残念な事にこれまた水温計が壊れてしまったようで、いったい水温が何度なのか、サッパリ解りまっせん。
グッピーの連続死の原因がいったい何なのか?謎は深まるばかりです。

しかし、今朝、さらに不可解な体験をしました。
朝起きて、剣道の早朝稽古のために、息子を起していた時の事。
あぐらをかいて座りながら息子をゆすって起していた時、何か足がムズムズとしました。
見ると、私の足から何か虫のような物が、布団に降りて歩いています。

「何の虫だ?」と思い、まだ覚め切っていない目を凝らしよ〜く見ました。
次の瞬間、私は自分の目を疑いました。
歩いているのは虫ではありません。
虫に似ていますが、歩いているのは何と・・・エビだったのです。
それも水槽でグッピーと一緒に飼っている「ヤマトエビ」だったのです。

グッピーの水槽から私がいる距離までは、1メートル弱。
考えられるのは、エビが水槽で跳ねて水槽の外に出てしまい、そのまま私の方に向かって歩いてきたという事。
しかし、エビが歩くと言う事が私にはビックリでした。
もしかしたら水槽の中にいると、グッピー同様に死んでしまう可能性があって、水槽を脱出してきたのかも?と思いながらも、水槽以外にエビを入れる場所が無いので、捕まえて水槽に戻しました。

この事を後から嫁さんに話すと、嫁さんがさらにビックリする事を話しました。
数日前の事、窓際で干からびたエビの死骸を見つけたと言うのです。
その時は、食用の干しエビか何かを、子供が引っ張り出して来て落としたのかと思っていたそうです。
それでもエビの大きさや形が、食用とは違っていたので、気になっていたそうです。
私の話を聞いて「もしかしたらあのエビも同じように水槽から出て歩いて来て、干からびてしまったのかも」と言い出しました。

確かに3匹ほどいたエビも、姿が見えなくなっています。
これはますますミステリーです。
水槽の中でいったい何が起きているのか?
グッピーは次々と死んで行き、エビが水槽を脱走する。
何か伝染病みたいなのが起きているのか?それとも水温が上昇して熱くなっているのか?
謎です。

しばらく水槽をよく観察しないといけませんね。
いつまたエビが脱走して歩いているかも知れませんからね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月02日

11回目の暑い日

11年前になるんですね〜。
ちょうど11年前の今日も、とても天気が良くて暑い暑い一日でした。
暑い日の暑い午後に産まれたのが、今日11歳になった息子です。
もうあれから11年経つんですね。
歳をとるハズです(笑)

息子の誕生日なので、今日は仕事を午前中で切り上げて、午後から誕生パーティの買い出しに出かけました。
「今日だけは好きな物を買っても良いよ」という嫁さんの言葉に、何故か疑いの目で見る息子。
日頃は何か買ってもらおうと企んでも、ことごとく失敗し、あまりにしつこいと雷を落とされるのに、今日はやたらと甘いお母さんに、ちょっと不気味さを感じていたようです(笑)

「何か食べたい物は無い?」
「好きなジュース選んで」
「他に欲しいものは無いの?」

日頃では絶対に出てくるはずも無いお母さんの言葉に、息子は「今日のお母さんおかしい」とまで言い切りました(爆)
私がピザを作る事は決まっていたので、ピザの材料を買い、他の食材などを買い、少し休憩する事にしました。

いつもなら息子の方から「喉乾いたから何か飲みたい」と言い出すのに、今日は「何か飲みたい物は無い?」と聞かれ、これまた息子は「何か変」と戸惑い気味。
結局、ミスドでドーナツとジュースを買い、しばし休憩してから最後にジョーシン電機に寄って帰りました。

家に帰る前に予約注文しておいたケーキを取りに行きました。
息子の誕生日ですが、息子以上に喜んでいたのが長女です。
理由はもちろんケーキが食べれる事。
買い物中も、お母さんがお兄ちゃんに話しかける言葉を聞いて、長女は「今日は特別なんだ」と悟ったようです。
息子以上に自分が食べたい物や、飲みたいものをアピールしていました(笑)

家に帰ると、早速ホームベーカリーでピザの生地を作り、ピザを作りました。
子供達もお風呂を済ませ、クーラーの効いた涼しい部屋でお誕生日を祝いました。
私の手作りピザと、お母さんの手作り煮込みハンバーグで晩ご飯。
そしてその後はお待ちかねのケーキの登場です。

ローソクを立てるのも、ローソクの火を消すのも、一緒にやりたがる長女。
息子もお兄ちゃんらしく、長女に半分やらせてあげながら、いよいよケーキを取り分けます。
チョコレートのネームプレートは当然主役の息子の皿に起きましたが、長女がそれを欲しがり愚図り出しました。
私が「今日はお兄ちゃんの誕生日だよ」と注意をしようとしましたが、お兄ちゃんが快く長女に譲ってくれました。

ケーキを食べようとしましたが、何か忘れています。
息子に「何か忘れて無い?」と聞くと「プレゼントは?」。
息子が希望していたのは顕微鏡。
最近、学校の理科の時間に、顕微鏡でミジンコを見たりして、顕微鏡に興味を持っていたようです。

実はネットで注文していて、午前中に届いていたのですが、息子に内緒にしていました。
息子は買い物に行った時も、プレゼントを買う気配が無かったので、買ってもらえないと思っていたようです。
お母さんの甘い言葉に、逆に違和感を感じていて「プレゼントは?」と聞き出せなかったのかも知れません。

クローゼットの中に隠しておいたプレゼントを渡すと、ケーキもそっちのけで顕微鏡を出そうとするので、まずは食べてから・・・と言う事で、ケーキを食べ終ってから顕微鏡を覗いていました。
学習用の顕微鏡ですので、そんなに立派な物ではありませんが、一通り一式揃っていて小学生が使うには十分だと思います。
明日から早速、いろんな物を観る事でしょう。

暑い暑い一日でしたが、ちょうど息子が産まれた日の事を思い出しながら、11歳の誕生日を祝いました。
毎日長女とケンカして、毎日怒られている息子ですが、お兄ちゃんらしさが出てきて、頼りになる事も多くなって来ました。
11年間、特に大きな病気も怪我も無く、勉強もそこそこですが落ちこぼれているわけも無く、元気に育っている事に感謝した一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月01日

カレンダーアップしました

8月に入りました。早いですね〜。
8月は何かと忙しそうなので、今月もあっという間に終ってしまいそうです。

本当は昨日の内に作業を行っておきたかったのですが、昨夜は疲れてしまい、また今朝から息子の剣道の早朝稽古が始まるので、早々に寝てしまいました。
そんな訳で、先程作業を行いデータをアップしました。

Downloadのカレンダーと壁紙カレンダーから、8月分・9月分のカレンダーがダウンロード出来ます。
カレンダーダウンロードの方はPDFデータ。
壁紙カレンダーダウンロードの方は、JPEGデータとなっています。
壁紙カレンダーの方は、3種類のサイズからさらに、Mac用Win用とありますので、よろしければダウンロードして御活用頂ければ幸いです。

http://www.ds-island.jp/download/download.html

このカレンダーダウンロード、以前からやっていたのですが、途中で頓挫してしまい、しり切れトンボで終ってしまいました。
先程のリニューアルに合わせて、再度復活させました。
今回は途中で頓挫しないよう、頑張って続けたいと思います。

9月のカレンダーをアップして、秋のイラストを見ると「もう秋も近いんだなぁ〜」と思ってしまいます。
この連日の暑さで「早く涼しくなって欲しい」と思う気持ちと、「まだまだ夏はこれから」という、夏を楽しみたい気持ちが複雑に絡み合っています。
まだまだ暑さは厳しく、さらに暑くなりそうな感じですので、しっかり水分補給して乗り切りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事