2010年07月27日

大和の夕焼け

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夕焼け空って不思議です。
刻一刻と色合いが変っていく様を、じっと見つめていると、懐かしさと切なさが入り交じったような、不思議な感覚になります。
でもそんな夕焼けが、何故か私は好きです。

今日もふと窓の外に目を奪われ、美しくもどこか切ない大和の夕焼けを、カメラにおさめていました。
最初の写真は、撮影した写真にフォトショップで文字をかぶせた物です。
ちょっと遊んでみました(笑)
肉眼で見ると、もっと色が深くて、それでいて鮮やかな感じがしましたが、写真の腕が良くないので美しさも半減してしまいましたm(__)m

夏の夕焼け空って、とても情熱的な色で大好きです。
春先のうっすらとしたピンクっぽい夕焼け空も、それはそれで好きですが、やはり燃えるような夕焼けが私は好きです。
これも故郷の奄美で燃えるような夕焼けを見て育ったからなんでしょうね。

本来暖色系の色は、気持ちを興奮させ高揚させると言うのですが、何故か夕焼けは違いますよね。
懐かしさと切なさと、不思議と心落ち着きます。
一日の終りを感じ取り、人間もそろそろ心身共に休む時間となっているのかも知れません。
昔からお日さまの動きに合わせて生活していた人間は、夕焼けを見ると切なさを感じるのかも知れませんね。

今日も暑い一日が終りました。
暑かったけど、最後に素敵な夕焼けを見せて頂きました。
明日もまた頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート