2010年07月31日

剣士らしくなってきた

今日は息子の剣道の試合で、朝から家族で出かけました。
出かけた・・・と言っても、試合は同じ市内であるので、気分的には楽でした。

今日の試合は「みちのこ剣道大会」と題して、天理教のおぢばがえりに合わせて行われている大会です。
ですからいつもの奈良県内の大会とは、ちょっと顔触れが違います。
いつもの大会よりは、参加人数も少ない感じでした。

午前中は個人戦、午後は団体戦が行われました。
今日は久々に嫁さんも赤ちゃんを連れて試合を見学しました。
個人戦はそれぞれの学年別に行います。
我がチームには5年生の男子は、息子を含めて3人います。

まずは息子から試合開始。
対戦相手は同じ5年生ですが、息子よりも小さく、また動きも息子の方が上でした。
結果、息子が勝利しました。
その勢いに乗ったのか、残りの二人も勝利。
「今日はこのまま勢いで行けるかも」と淡い期待がありましたが、残念ながら揃って2回戦で敗れてしまいました(笑)

午後からは団体戦。
対戦チームは以前練習試合で完敗した事がある相手。
結果は2勝3敗で敗れてしまいました。
息子は次鋒で出場しましたが、残念ながら面を2本決められて敗れてしまいました。

毎回試合に出る度に、少しずつですが力がついて来ている気がします。
嫁さんは久々に息子の試合を見たので、尚更息子の成長ぶりにビックリしたようです。
とは言え、まだまだ実力差があります。
これから、ますます稽古に励んで、もっと強くなって欲しいですね。

【剣を交わす姿も様になって来ました】

100731.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月30日

死んでも死に切れない

111歳のハズが本当は30年以上前に死亡していた。
ビックリする内容のニュースが流れています。
「何で30年間も解らなかったの?」と最初は思いましたが、どうも遺族が生存している事にしたいたようですね。
本当は80歳くらいで亡くなっていたのに、111歳となるまで無理やり生きている事にしていたのです。
当の本人は自宅の一室でミイラ化していたようですが、それも本人の意思だったとか。

本人が好んでミイラになるのは、本人の自由ですが、その後遺族が死亡届を出さなかったのは問題です。
30年以上もずっと年金を受給していた事になるのですからね。
さらに、長寿高齢者として、お祝いをしてもらったりしています。
本当は死んでいるのに、生きている事としていた遺族は、一体いつまでウソを通すつもりだったのでしょうか?

日本は長寿大国ですが、実際の長寿の数はもっと低い数字なのかも知れませんね。
実際に生きていたとしても、ほぼ植物人間のような状態で、無理やり生かされているお年寄りも多いのかも知れません。
やはり長生きしてもらえば、その分、年金などのお金が入るからなのでしょうか。
そんな事は無く、純粋に「生きていて欲しい」という願いから、長寿になっている人もいるとは思いますが、今回のような事件が起きると、「本当は違うのでは?」と思ってしまいます。

他にも「本当は死亡していた」という長寿の方がおられるのかも知れません。
死亡してしまったら本人は何も出来ませんので、後は遺族の判断になります。
本来ならちゃんと告別式をして、お別れをしてあげなくてはいけません。
それを、自分たちの勝手な理屈で「生きている」という事にするのは、死者への冒涜であると思います。

お金のために、自分の親の死まで利用して、そんなお金で幸せになんかなれません。
亡くなった方もうかばれないですよね。
こんな事件、二度と聞きたくありませんが、他にもいそうな気がしてなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月29日

犯罪者に人権は要らない

今日はちょっと重たい話題を。
体重が・・・・・。
あっいえ、重い違いでした(^^;)
話の内容が重いという事で・・・。

以前、「なんで続投」というタイトルで、民主党の千葉法務大臣が選挙で落選したのに、そのまま法務大臣を続投する事が問題として書きました。
その後、結局民間人として法務大臣を続けるようですが、どう考えても納得できませんよね。
現職の大臣として選挙を戦った結果、民意によって通らなかったのですから、当然大臣の職を辞するのが筋です。

昨年の総選挙後に法務大臣に就任してから、約1年間、法務大臣の職務である「死刑執行」を行わずに来ていました。
この千葉法務大臣は、元々死刑廃止を唱えている人です。
そんな人が法務大臣に就任する事自体、本当はおかしいと思います。
死刑廃止論者ですから、当然死刑執行をしようとしません。
その状態で、ずっと死刑執行無しでこれまで来ました。

ところが、先日2名の死刑執行に署名をして、死刑執行を行ったそうです。
これには正直ビックリでした。
だって死刑廃止論者でしょう。自分の信念として死刑執行を行わずに来たハズなのに、突然手のひらを返したように、突然の死刑執行を行いました。
死刑反対なら、最後までその信念を貫くべきです。
そうではなく、反対だが大臣としての職務を優先したと言うのであれば、今の時期になって執行するのはおかしいです。
もっと早い段階から、大臣としての責任を果たしておくべきです。

どうも、この突然の死刑執行には、大臣の責任というよりも、外部からの批判をかわすために行った気がしてなりません。
国会議員では無いので、攻められると弱い。民主党も議員では無いので守ってはくれない。
死刑執行の職務放棄を攻められる事が解っていたので、突然の執行に及んだのではないでしょうか。
結局は保身のために死刑執行を利用したような感が否めません。
死刑囚とは言え、人の命を自分の都合のために使うのはやめて頂きたい。
非常に憤りを感じます。

死刑制度に関しては、死刑反対・賛成両方の意見があると思います。
私も本来であれば、死刑なんて無くなった方が良いと思いますが、それはあくまでも理想論です。
人様の命を奪っておいて、自分だけは生き延びたいと考える事自体が、本当に許されない事です。
残された被害者の遺族の方々の気持ちになれば、加害者が死刑になってようやく心に、一つの区切りが出来るのだと思います。

誰だって自分の命はおしい。
死刑制度を廃止にしたら、「絶対に死なない」という変な安心感を犯罪者に与えてしまう気がします。
やはり死刑になるのは誰だって怖い。その意味でも犯罪の抑止力にはなると思います。
ただ、最近は「死刑になりたい」「どうせ死ぬのだから誰かを巻き沿いに」といった、自暴自棄的な犯罪も目立ちます。
この手の犯罪者には死刑は逆効果なのかも知れません。

死刑制度はとても難しい課題だと思います。
でも、私は今の段階で、無条件で廃止は絶対にしてはいけないと思います。
仮に廃止にするのなら、遺族の「あだ討ち」を認める事にしてほしい。
犯罪者がやった事を、同じ恐怖を自身の身をもって受けるべきです。
自分が何をやったのか、身体で解らせるべきだと思います。

しかし、これも難しい事は明白です。
遺族は何せ憎悪が爆発寸前ですから、本当に犯罪者を殺めてしまうかも知れません。
それに遺族がこれで心が晴れる事は絶対にないので、逆に心の傷を深めてしまう可能性もある。
だから、今の死刑は遺族にとっては、唯一の「あだ討ち」なのだと思います。
この「あだ討ち」を取り上げられてしまったら、遺族は本当に泣き寝入りするだけです。
そして加害者は身の安全を保障され、生き続ける事が出来るのです。

やはり私は今の段階での死刑廃止には絶対に反対です。
難しい問題ですが、皆さんはどう思われますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年07月28日

2ヶ月+10日

久々に赤ちゃんネタ投稿です(笑)

次女が産まれて2ヶ月+10日経ちました。
まだまだ身体は小さいのですが、首もだいぶしっかりとしてきて、表情も豊かになってきました。
こちらが笑うと笑い返したり、何か話そうとしているかのように、クゥ〜と子犬のような声を出したりします。

起きている時は常に手足をバタバタと動かしていて、手の感覚も少しずつ解り始めているようです。
指も今までは拳を握っているか、時々開いてパーにするかでしたが、最近は指の動きも複雑になってきています。

赤ちゃんの成長って凄いですよね。
まだ2ヶ月ちょっとなんですが、どんどん成長していきます。
顔も産まれた時とは変わっていて、最近は息子が赤ちゃんの時に雰囲気が似ています。
そのためでしょうか。時々「男の子ですか?」って聞かれる事があります。
青っぽい服を着せていたりすると、さらに確立は高くなります(笑)

子供の顔ってどんどん変わって行くので、髪の毛が伸びてきたら、もっと女の子っぽくなるでしょう。
長女も最初は「どんな顔になるんだ!?」と思っていましたが、まぁそれなりに女の子になりましたからね(笑)

これから首が座って寝返りうって、ハイハイ始めてあっという間に立ち上がるのでしょう。
そして歩き始めたらいよいよ小怪獣の誕生です。
いろんな悪さしてくれるのでしょうね。
来年の今ごろには、次女の怪獣ぶりをつぶやいている事でしょうね。

【はいポーズ】
決してシェーをやっているわけではありません(笑)

100728.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月27日

大和の夕焼け

100727.jpg>

夕焼け空って不思議です。
刻一刻と色合いが変っていく様を、じっと見つめていると、懐かしさと切なさが入り交じったような、不思議な感覚になります。
でもそんな夕焼けが、何故か私は好きです。

今日もふと窓の外に目を奪われ、美しくもどこか切ない大和の夕焼けを、カメラにおさめていました。
最初の写真は、撮影した写真にフォトショップで文字をかぶせた物です。
ちょっと遊んでみました(笑)
肉眼で見ると、もっと色が深くて、それでいて鮮やかな感じがしましたが、写真の腕が良くないので美しさも半減してしまいましたm(__)m

夏の夕焼け空って、とても情熱的な色で大好きです。
春先のうっすらとしたピンクっぽい夕焼け空も、それはそれで好きですが、やはり燃えるような夕焼けが私は好きです。
これも故郷の奄美で燃えるような夕焼けを見て育ったからなんでしょうね。

本来暖色系の色は、気持ちを興奮させ高揚させると言うのですが、何故か夕焼けは違いますよね。
懐かしさと切なさと、不思議と心落ち着きます。
一日の終りを感じ取り、人間もそろそろ心身共に休む時間となっているのかも知れません。
昔からお日さまの動きに合わせて生活していた人間は、夕焼けを見ると切なさを感じるのかも知れませんね。

今日も暑い一日が終りました。
暑かったけど、最後に素敵な夕焼けを見せて頂きました。
明日もまた頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2010年07月26日

10年分の想い出

10年一昔とよく言います。
10年前の事を振り返ってみると、確かに世の中随分と変わった事が多い。
私の息子が今10歳。
まもなく11歳になりますが、息子が産まれた時の事を思い出しても、随分と世の中が変ったと思う。

息子が産まれた時に、私は初めてデジカメを買いました。
今でこそデジカメなんて当たり前。
でも、10年ちょっと前までは、まだフィルムのカメラで写真を撮っていましたよね。
撮った写真も現像に出して初めて確認できたもの。
デジカメが登場した時には、撮った写真がすぐ見れる事の驚きと、何枚でも撮れる事の喜びがありました。

3年前に今のCanon EOS Kissに買いかけるまでは、オリンパスの一眼レフもどきのデジカメを7年間使っていました。
つまりデジカメを使い始めて、ちょうど10年になるのです。
その間、子供の写真から、趣味で撮った写真、記録用の写真等、かなりの数を撮ってきています。

撮った写真の大半は、Macに取込んでiPhotoというソフトで管理しています。
昨日、突然そのiPhotoが起動しなくなりました。
いつもは、デジカメを繋いでデジカメの電源を入れると、勝手にiPhotoが起動するのですが、途中で堕ちてしまう。
何度やってもダメで、初期設定ファイルを捨ててみたり、様々なトラブル解消法を行ってみましたが、どうもソフトそのものがおかしくなってしまったようです。

ただ、写真そのものはフォルダーからコピーできるので、早急にバックアップを取り、iPhotoを再インストールする事で使えるようになりました。
ところが、再インストールしたため、アルバム機能がリセットされてしまい、再度アルバム登録を行うハメになってしまいました。

家族の写真、イラスト、写真の種類も北海道、奄美大島、空・雲、花・植物etcと、20種類ほどのアルバムを作成していたので、再度登録を行わなければなりません(ToT)
ひとまず一番解りやすい、家族の写真からアルバム登録して行きました。

息子が産まれた時の写真(この時はデジカメなかったのでプリントをスキャン)から、徐々に成長していく息子。
小学校に入学した写真の後には、長女が生まれた写真。
画面いっぱいに産まれたばかりの、長女の赤ちゃんの写真が無数に並んでいる状態です(笑)

そしてまた、徐々に成長していく息子と長女。
夏になると、北海道や奄美の写真が登場し、秋になると息子と長女それぞれの運動会。
クリスマス、お正月、それぞれの誕生日、いろんな想い出を確認するように、それぞれの写真をアルバム登録して行きます。

そして今年、また次女の誕生の写真で、画面が埋め尽くされています(笑)
今年の夏は残念ながら帰省の予定が無いので、北海道や奄美の写真はアルバムには入りません。
でも、それ以外の楽しい想い出を、沢山アルバムに入れる事ができるように、家族と夏を楽しみたいと思います。

家族の写真だけで、4,765枚登録されています。
他にも趣味で撮った写真等があるので、全部で11,125枚の写真が登録されています。
これが吹っ飛んだらエライ事ですね。こまめにバックアップを取っておきたいと思います(^^;)
デジカメになり便利になった反面、気軽に撮れる事から大量の写真がMacの中に収められています。
10年ちょっと前までは、プリントした物を、大切にアルバムに貼っていたものです。
本当に10年で随分と変わりましたね。

さて、まだ残りのアルバム登録があります。
昔のように1枚1枚貼って行く作業に比べれば楽ですが、何分枚数が半端ではありません(^^;)
まぁ、ボチボチと作業して行きたいと思います。

【iPhotoの画面】
100726.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月25日

暑過ぎる〜(@@;)

暑過ぎますね〜。
溶けてしまいそうな程、暑い日が続いています。
この暑さでは、さすがにクーラー点けないと熱中症になってしまいそうです。
そんな訳で、我が家も夜はクーラーを点けて寝ています。
もちろんタイマー設定していますけど、扇風機は一晩中回り続けています。
そうしないと本当に暑くて眠れません。

今年はなかなか気温が上がらず、肌寒い夏の始まりだったのですが、梅雨明けしたとたん一気にヒートアップしてきました。
連日各地で35度超えのニュースが入ってきます。
もちろん盆地の奈良も毎日暑いです。
気温は・・・・考えるだけで暑くなるので、考えたくありませんが、36度前後でしょうか(@@;)

昨日、奄美の実家から荷物が届いたので電話を入れました。
その時母が放った言葉。
「こっちも暑くて、今日も33度くらいあったよ」

・・・・・・・・・

へ?33度で暑い??

奈良に来てから長い事経つので、もう感覚がおかしくなっているのでしょう。
33度と聞くと「涼しいじゃん」って思ってしまうんですよね(笑)
しかも奄美の33度と奈良の33度では、絶対的に体感温度が違う。
奄美は33度でも湿気が少ないので、木陰に入ると風が涼しくて心地よい。
しかし、奈良は湿度が高く、空気全体が温まっているので、木陰に入っても生温いだけである。
この差はでかい(笑)

ただ、奄美の暑さは気温よりも直射日光にある。
太陽の下にいると、肌がじりじりと焦げるように暑いのが解る。
日なたの暑さは奄美の方だが、日陰の暑さは奈良の方。
この奈良の盆地特有の暑さは本当に厳しい。
正直クーラー無しでは生きていけないと思う。

私も奈良に来て初めて「夏バテ」というのを体験した。
奄美にいた頃は、暑い太陽の下でいても、夏バテなんてした事なかった。
ところが奈良に来て、この空気全体が生暖かく漂っている感覚に、身体がついていけずダウンした。
今でこそ何とか身体が対応しているが、盆地の暑さに慣れていない人は、やはり奈良の暑さは辛いようです。

まだ7月なのにこの暑さ。
今年の夏はまだ暑くなる可能性があるようで、残暑も厳しいんだとか。
勘弁してくれよ〜。まだ暑くなるの、下手すりゃ40度超えとかあったりして。
エコも大切ですが、身体を壊しては何の意味も無いので、皆さん暑い時は無理せずクーラー点けましょう。

私もまだ体調は万全ではありませんが、あまり無理せず過ごしましょう。
スタミナのある物食べて、鋭気を養って暑い夏を乗り切りましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月24日

我が家のプール開き

疲れた一日でした。
庭の雑草が伸び放題になっていたので、草むしりをしようと思っていたのですが、梅雨の間は雨で出来ず、その後は体調不良で気力も無く・・・。
雑草はますます伸びて、サバンナ状態になっていました。
そこらへんに動物でも隠れているんじゃないか?って思えるくらい、青々とした雑草が伸びていました。

「今日こそは」と朝から草むしりにとりかかりました。
午前中ならまだ涼しいだろう。と思っていましたが、お日さまの光は朝から容赦なく照してくれました。
汗だくになりながらも、午前中いっぱいかかって何とか草むしりを終えました。
もう汗まみれで、腰は痛くて、家に入った私は疲労困ぱいでした(笑)

あまりに汗だくでパンツまで汗で気持ち悪いので、衣類をすべて着替えてスッキリしました。
しばらく横になって腰をのばしていましたが、長女が私にせがんできました。
「ねぇお父さんプールは?」
数日前から草むしりを終えたらビニールプールを出す約束をしていたのです。
私が草むしりをしている最中から、何度も「プールまだ?」と聞いていました。

少しでも草むしりを早く終らせようと、長女も手伝ってくれましたが、すぐに飽きて家の中へ。
お母さんと赤ちゃんとお兄ちゃんは、用事でお母さんの職場に行っています。
まだしばらく帰って来そうに無いので、ひとまずビニールプールを出す事にしました。

息子が5歳くらいの時に使ったのが最後なので、もう5年も使っていません。
「もしかしたら使えないかも知れないからね」と長女に言いながらプールを出しました。
足踏みポンプでビニールプールに空気を入れていきます。
ところがなかなか膨らみださない。
「もしかして空気漏れ?」と思いながらも、必死で踏み続けていると、ようやく膨らみ始めました。

空気を入れる所が3ヶ所あり、一つの所をパンパンにするまで、何と15分くらいかかります。
「こんなに大変だったっけ?」と半ば後悔しながらも、途中で止めるわけにいきません。
何せ側で長女が目を輝かせながら、プールの完成を待っています。
またもや汗だくになりながら、約1時間半かけてようやくプールの完成。
長女は大喜びですが、私はもうヘトヘトです。

庭にプールを出して、ホースで水を入れました。
水がプールいっぱいになるのも、かなりの時間を要します。
ぐったりしながら水を入れている私の側で、長女はもう入りたくてウズウズしています。
「お母さん達が帰って来て、お昼ご飯食べてからだよ」と忠告して、水入れを終えて家に入りました。

私はもう完全にグロッキーです。
しばらく横になっていると、お母さん達が帰って来ました。
そして、お昼ご飯を食べますが、長女は早く入りたいのもあって、ご飯もそこそこにごちそうさましました。
そして水着に着替えて、いよいよプールに入ります。

お兄ちゃんも一緒にプールに入り、二人で気持ち良さそうに遊んでいました。
体力を使い果たした私ですが、子供達のはしゃぐ声と笑顔を見て、また元気になれました。
それにしても暑いですね。大人もプールか海にざぷ〜んと飛び込みたい気分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月23日

これこそムダだと思う

この数日間、ニュースは金賢姫元工作員の話題で持ち切りでした。
本日、韓国へ帰ったようですが、私には何をしに日本に来たのか、さっぱり意味不明です。
拉致被害者のご家族と会って、話をするとしても、もう20年以上も前の話。
そもそも話を伝えるだけなら、わざわざ日本に来る必要は無い。

北朝鮮に対して圧力をかけるという意味合いもあるかとは思うが、それならもっと日本政府が表に出て来て、菅総理大臣が「私たちは日本人を拉致し、未だに帰そうとしない北朝鮮を断固許しません」くらいの、強いメッセージを送らねば意味が無い。
ただ単に金賢姫元工作員を来日させ、家族会の方々と面会させるだけでは、何の解決策にもなりません。

金賢姫元工作員は死刑囚であるため、本来日本には入国できません。
それを特別措置として扱い、さらに鳩山元総理大臣の別荘に招き、今度はヘリコプターで空のお散歩まで楽しませるなんて、単なる観光じゃないですか。
拉致問題に何の進展も無いから、金賢姫元工作員を来日させてパフォーマンスしているだけです。
我々の税金をそんなところに使わないで頂きたい。

金賢姫元工作員の来日を、北朝鮮へのメッセージとして扱うのなら、政府がもっと前に出て強いメッセージを出さなくてはいけません。
そうでないのなら、隠密にして、どこか都内のホテルでひっそりと家族会と面会し、日帰りで韓国に帰すべきです。
今回の件は、完全に民主党政権の実績を作りたいがための、単なるパフォーマンスです。
「我々は拉致問題にこれだけ真剣に取り組み、これだけの成果を挙げた。」と言いたいだけなのです。

しかし、結果としては何も成果はありません。
電話ででも話せる内容を、わざわざ高いお金を使って話してもらっただけです。
これをムダと言わず何と言うのでしょう?
どうも民主党政権はムダの意味を勘違いしているようですね。
自分たちに都合の悪いものがムダで、都合の良いものは要らないところにも、垂れ流して的にお金を使う。
まるで小学生の子供と同じです。いや小学生のほうがしっかりしています。
小学生に失礼ですね。

金賢姫元工作員を来日させ、拉致被害者の家族を政治の道具として扱った、民主党・菅内閣の罪は大変重いです。
こんな事を「成果・実績」と捉える幼稚な政権なんて必要ありません。
今回の参議院選で国民の多くは、民主党政権にNOを突きつけました。
早々に解散して頂いて、再度国民の声を聞くべきだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年07月22日

夏祭り

今朝の新聞折り込みチラシに、夏祭りの案内チラシが入っていた。
駅の広場で毎年行われる夏祭りの案内でした。
毎年、嫁さんの仕事終りに迎えに行く時に、駅前広場を通る度に「あっ今日お祭だった」と言いながら通っていました。
今年は嫁さんが育休中です。
朝からチラシを見つけた息子と長女は「行きたい」の連呼でした。

夕方からおにぎりと水筒を持って、お祭に行く事にしました。
一応駐車場はあるのですが、いっぱいの可能性が高いので、歩いて行く事にしました。
息子がベビーカーを押して、長女はお母さんと手を繋いで歩きますが、やはり4歳児の足に合わせるととてつもなくペースが遅い。
そこで、私が長女を肩車して、途中からは歩いて、また肩車して、最後にもう一度歩いて・・・と、何とかだましだまし歩きました。
ずっと私が肩車出来れば良いのですが、さすがに私も疲れます(^^;)

駅前広場に着くと、もう沢山の人で賑わっていました。
座れるところを探して適当な場所に座ろうとしたら、すぐ近くに剣道で一緒のお母さん達が来ていました。
早速赤ちゃんのお披露目会が始まりました(^^;)

長女が「かき氷が食べたい」と言うので、かき氷の列に並びましたが、私たちが来た時間が遅かった事もあり、かき氷が最後の状態でした。
列に並んでいると「もう残り少ないので、もしかしたら買えないかも知れません」と言われながらも、列に並んでいました。
私たちの前で、残りのかき氷が売れて行きます。
そして、丁度長女の目の前で、最後のかき氷が売り切れてしまいました。

「もう無くなったって」と説明しますが、長女は納得できるはずもありません。
その場で泣きながら怒りだしました(笑)
それを見ていたお店のおじさん(商工会のスタッフだと思います)
中途半端に残っていた氷があったので、それをカップに入れてイチゴシロップをかけて渡してくれました。
お金も「もういらないですよ」との事で、お言葉に甘えて戴きました。

何とか機嫌の直った長女。
その後、いつも剣道で顔を合わせているお姉ちゃん達に誘われて、会場内に遊びに出かけました。
女の子って本当に面倒見が良いですね。
剣道の時も思うのですが、いつも長女の相手をしてくれて助かっています。

そして息子は・・・と思ったら、スーパーボールすくいに行っていました(^^;)
本当は金魚すくいがしたかったのだと思いますが、こちらも私たちが来るまえに終ってしまったようです。

持って来たおにぎりを食べて、ステージで披露されているカラオケやマジック等を、遠めに見ながら夏祭りの夜を楽しみました。
私も駅のコンビニで缶ビールを買ってきて、久々にグビグビ〜っといかせて頂きました(^p^)
子供達は鬼ごっこをしていたみたいで、戻ってきたら汗だくです。

しばらく場を楽しんで、ぼちぼちと帰る事にしました。
何せ歩きですから、のんびりと歩いて帰るのに、あまりゆっくりは出来ません。
帰りはのんびりとゆっくりと、夏の夜道を楽しみながら歩いて帰って来ました。
長女も最後は「肩車して〜」と弱音を吐きましたが、「あともう少しだよ」の言葉で頑張って帰りました。

商工会が開催する夏祭りでしたので、模擬店などは少なかったですが、それなりに楽しめました。
また他の夏祭りがあれば、子供達を連れて出かけたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月21日

復活・・・かな?

二日間もサボってしまいましたm(__)m
告別式の晩に、実家の母が我が家に泊まり、翌日その足で伊丹空港まで送って行きました。
母も二泊三日のドタバタでした。

私もとても疲れた三日間でした。
19日は朝から家を出て、伊丹空港まで行き、チケットを手配して親戚と合流。
何とか母を見送る事が出来ました。
見送った直後に帰ろうとしましたが、子供達はすぐには帰りたがらない。
そりゃ〜そうですよね。

そこで展望室へと上がり、飛行機が離着陸する様をしばらく見せてあげました。
しかし、梅雨明けした夏空の下はやはり暑い。
私も辛くなって、早々に引き上げる事にしました。

突然のお通夜・告別式、そして無事母を飛行機に乗せた(多分乗った(笑))安堵感からか、それとも長引く夏風邪のぶりかえしか、帰りの運転中に急に眠くなって来ました。
最初はただ眠いだけかと思っていましたが、だんだん身体が重くなり頭がぐらぐらし始めました。
最後はほぼ気合いで運転して、何とか家に帰って来ましたが、そのまま寝込んでしまいました。

その日の晩は、顔が燃えているのでは?と思えるくらい、顔がほてっていました。
アイスノンと濡れタオルで頭と顔を冷やして寝ましたが、熱も38.5度まで上がっていたようです。
嫁さん曰く、私の顔がパンパンに腫れていたそうです。
元々腫れぎみの顔なんですが・・・どんだけ腫れていたのだろう(^^;)

昨日はだいぶマシになり、熱も下がりましたが、夜に布団を敷いて横になったらMacに向かう気力が起きませんでした。
今日はもうだいぶ良くなっています。
なかなか鼻水が切れず、鼻をかむと真黄色の鼻水が出ていたのですが、今日の午後からだいぶ治まりました。
時々鼻をかんでも、今は普通の色に戻っています。

しかし、今回の夏風邪はきつかった。
二回ほど寝込んだし、最初は咳がきつくて、後半は痰と鼻水がきつかった。
幸いだったのは、子供達が元気だった事。
私が寝込んでいると、息子や長女が頑張ってお母さんのお手伝いをしてくれます。
特に息子は「自分がしっかりしないと」と思うのか、いつもは何もしないのに、この時は頑張ってくれました。

時々は私もしんどい時があった方がよいのかな(笑)
もうしんどいのはこりごりなので、元気な時でも頼れるお兄ちゃんになってもらうように、褒めて伸ばしていきますか。
さて、体調悪かった事もあり、やらなくてはいけない事、やりたかった事、出来ていません。
明日からエンジン全開で頑張らなくちゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月18日

告別式

本日は昨夜つぶやいたように、告別式の日でした。
お昼一番からの開始のため、午前中には家を出て、コンビニ寄ってご飯を食べもって車を走らせました。
子供達はちょっとしたドライブ気分のようで、特に昨日おいてけぼりをくらった長女はご機嫌でした。
「遊びに行くんじゃないんだよ」と、何度も長女に言って聞かせ、会場へ到着しました。

会場に入ると、さすがに娘も場の雰囲気を感じ取ったのか、はしゃぎ回る事はしませんでした。
今日は嫁さんも赤ちゃんを連れて参列したのですが、さすがに2ヶ月の赤ちゃんには空気は読めません(笑)
途中から愚図り始めたので、嫁さんのみ後ろの方に待機していました。

しかし、長女は嫁さんの所にも行きたいし、私の所にもいたい。
告別式の間中、何度も何度も私と嫁さんの所を行ったり来たり。
きっと参列した方々に、しっかりと顔を覚えられた事だと思います。
息子は相変わらず従弟と一緒に座って、何やら小言で話しています。

告別式が滞りなく終り、いよいよ最後のお別れの時がやって来ました。
ご家族から花を手向けて行きます。
この瞬間、私は6年前の父の葬儀を思い出しました。
「これで最後なんだ」と思うと、急に胸に込み上げてくるものがあり、涙が溢れて来ました。
本当に安らかに眠っている叔父さんの顔を見ると、未だに亡くなったという事が夢ではないのか?とすら思える状態でした。

その後、火葬場へ向かい最後のお見送り、そして再び斎場に戻り食事をし、夕方に再度火葬場へ。
この間は、子供達は時間を持て余す可能性があったので、義兄が子供達と嫁さんを姉の家に連れて帰りました。
最後のお骨拾いまでさせて頂いて、見送る事が出来ました。

時々、父の時とオーバーラップしながら、残された叔母さんや子供達の事を思うと、本当に悲しくなりました。
しっかりとお見送りさせて頂く事が出来た安堵感と同時に、もう二度と叔父さんと会えないという現実で、胸にポッカリと大きな穴が開いたような感覚でした。
身近な人を見送るというのは、本当に辛い事ですね。
しかし、一番辛いのは叔母であり、子供達です。
そしてすぐ近くに住んでいる、もう一人の叔父や叔母だと思います。

これからは、残された家族だけでなく、親族一同が亡き叔父の代わりとなって、支え合って行かなくてはいけないですね。
叔父は空の上から笑顔で見守ってくれていることでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月17日

お通夜

梅雨明けしましたね(^o^)
いよいよ夏本番です。私の大好きな夏がやって来ました。

今日は夜も空け切らぬ内から、息子と二人で車を走らせました。
剣道の朝稽古があったからです。
他の道場での朝稽古なので、朝5時には家を出なくはならないため、4時半には起床しました。
道場で6時から7時半頃まで、朝稽古を頑張って帰って来ました。

本来はそのまま、1泊2日の合宿に参加する予定だったのですが、急きょキャンセルしました。
昨日、実家から電話があり、大阪にいる叔父さんが亡くなったと連絡が入ったためです。
大阪にいる私の叔母の旦那さんですが、以前入院していて良く無い事は解っていましたが、あまりに急でかなりショックを受けました。
合宿には親子での参加の予定だったため、取り止めて朝稽古だけ参加してきました。

昨日は実家や大阪の姉、そしてもう一人の叔母と連絡を取っていました。
奄美からも私の母、そして叔父・叔母が来る事になったので、私が空港まで迎えに行く事になりました。
飛行機の到着は夕方4時頃ですので、こちらを2時過ぎに出ました。
今日はお通夜なので、私だけで行く予定でしたが、姉のところは家族で来るらしく、息子だけ連れて行く事にしました。
従弟がいるので、お互い時間潰しになると判断したのです。

梅雨明けの暑い日に、喪服を来て車を空港に走らせました。
そして、母や叔父・叔母、総勢5名を迎えて車に乗せて、葬祭場まで向かいます。
車中は島の言葉が飛び交い、私は一気に島に帰ったような錯覚に陥りました。
息子は何を話しているのか、言葉が全くわからなかったようです(笑)
一見すると楽しい団体旅行にすら見えるような、そんなワイワイした状態で葬祭場に到着しました。

しかし、到着して亡くなった叔父さんの顔を見た瞬間、一気に現実へと引き戻されました。
安らかに安らかに眠っているような表情でした。
本当に気持ち良さそうに眠っているように見えます。
そのまま起きて来るのではないだろうか?と思える程、安らかな表情だったので安心しました。

お通夜も無事済ませ、食事を戴いて家に帰って来ました。
明日は告別式なので、今度は家族全員で行く予定です。
最後のお別れになるので、しっかりと心に刻みお別れしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月16日

体調悪い(><)

夏風邪をひいてしまったようで、なかなかスッキリと回復しません(><)
もう一週間以上前から、咳や鼻水が出ているのですが、少し良くなったと思ったら、またぶり返して・・・を繰り返しています。
しかも私が体調崩して、少し良くなったら嫁さんが体調悪くなり、嫁さんが回復したら、また私が・・・といった具合に、お互いに風邪を移し合っているみたいです。
昨夜はかなり身体がだるかったので、早めに布団に入ったらそのまま寝入ってしまいました。
おかげでつぶやけませんでした。

今日は午前中は大事を取って横になっていました。
おかげで今は随分と楽になりました。
しかし、まだ鼻水が止まりません。
時々咳も出るし、まだまだ本調子へはほど遠いです。

このところの長雨も影響しているのでしょうか?
ず〜っと雨でしたからね。
気のせいか、家の中もじとじとしていました。
きっと天候不良が体調不良に繋がったのでしょうね。

今日は久々に太陽が顔を覗かせたものの、午後からは雷が鳴りだしました。
空を見ると、元気いっぱいにそびえ立つ入道雲が、あちらこちらに。
嫁さんと「もう夏の空だなぁ〜」と話していました。
予想では今日辺り梅雨明けなんですが、どうなんでしょう?梅雨明けしたのかな?

いよいよ夏本番です。
私も早く体調を回復して、暑い夏を楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月14日

つぶやき始めてみた

このブログのタイトルは「islandのつぶやき」となっていますが、実際つぶやきにしては文章が長い(笑)
そもそもブログに移行する頃までは、そんなに長い文章は書いていなかったと思う。
ブログの前は、確かフリーのCGIプログラムを使って、日記形式で自分のサイトにアップしていたので、そんなに長い文章は書いていませんでした。

その後、ブログが一気に盛り上がり、時代の流れに乗ってか流されてか、どっちかは解りませんが(笑)私もブログに移行しました。
その時に「islandのつぶやき」というタイトルにしたのは、「独り言」とつけるほど文章量も無いし・・・と思ったからでした。
しかし、今となってみれば、「つぶやき」というには本当に文章が長いですね(^^;)

最近は「つぶやき」と言えば、twitterの方が専売特許のような感じです。
確かにtwitterは思い立った事や、今の状況などを短めにコメントする機能です。
「ブログ書いているからtwiiterは別にいいかな?」と思い、今までtwitterはやっていませんでしたが、この度、興味も有りついにtwitterも始めました。
twitterされている方、よろしければフォローお願いしますm(__)m

http://twitter.com/fukuisland

まだまだフォローしている数も、されている数も少ないので、本来のtwitterの使い方にはほど遠いですが、ボチボチやっていきたいと思います。

そんな訳で、今日は「つぶやき」程度の文章量で終るとしましょう(笑)
今日は大雨警報で、息子は学校休みでした。
明日も大雨に注意が必要らしいのですが、頼むから明日は警報でないで欲しいです。
福岡・大分方面の方は、大雨で大変だったようですね。
明日も注意が必要ですので、皆さん十分に注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月13日

怪獣と天使

時々ふと落書きをする事ってありますよね。
私は学生の頃は、ノートから教科書から、至る所に落書きをしていました。
分厚い教科書では、お決まりのパラパラまんがを描き、ノートには落書きのつもりがいつの間にか大作に(笑)

日頃は、Macと向かいきりで、何をやるにもMacを使っているので、落書きは減ったかと思いきや、やはり時々ペンで落書きしちゃうんです。
やはり紙に自由に何かを描くのって楽しいですよね。
特にテーマを決めるわけでも無く、思いついたものをフラッと描く。

今日は長女の寝顔を落書きしていたら、ふと思い浮かんだ言葉があり、ついつい落書きが度を過ぎてしまいました。
長女の幸せそうな寝顔を真似て描いたら、やはりそこに息子と次女も描きたくなって、三人の子供の寝顔が出来ました。
それをスキャナーで取込んだら、illustratorに配置して、illustratorで色を着けました。
いつもは直接illustratorで描くのですが、今回は下地の絵があるので、トレースするような感覚で着色。
でも、ラフな感じで、色が多少はみ出ようが切れていようが、お構いなしに楽しみながら着色しました。

で、でき上がったのがコレ(笑)

100713.jpg

子供って日中は本当にわがまま言ったり泣き叫んだりで、本当に怪獣のようなんですが、寝ている時は本当に無邪気で天使のようなんですよね。
日中、子供達に振り回されて疲れ切ってしまうのに、寝る時になって無邪気な寝顔に癒されるのです。
こうやって親は子供に鍛えられ、夜は癒されてたくましく成長して行くのでしょうね(笑)

明日からも三匹の怪獣との戦いは続きます。
それにしても、本当に気持ち良さそうに寝ています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2010年07月12日

なんで続投?

参議院選挙が終り、結果は各社予測よりもさらに悪い、民主党44議席でした。
自民党は51議席、みんなの党が大躍進で10議席となりました。
それでも、政権交代後の民主党政権運営の状態を見ていたら、44議席でもまだまだ多いと私は思います。
比例で民主党に入れた人が結構いるようで、まだまだ民主党に期待している人がいると言う結果なんですね。

民主党に期待している人って、一体何を期待しているのでしょう?
言った事は何も守らない、それどころかマニフェストに書いてない闇法案と言われいている三法案を通そうとする。
「外国人地方参政権」「選択別夫婦別姓」「人権擁護法案」この三つは、日本解体法案と言われています。
民主党に期待している人って、この闇法案の事、全く知らないのでしょうね。
知っていても、この法案が可決されたら、日本が日本で無くなる事を解らないのでしょう。

この闇法案を特に押し進めていたのが、今回の選挙で落選した、千葉景子法務大臣です。
何でこんな法案ばかりを通そうとするのか、全くもって理解に苦しみます。
それ故に、今回千葉法務大臣が落選した事で、この法案に反対する多くの人が喜んでいます。
本来、落選した人の事を喜ぶべきではありませんが、この人は残念ながら多くの人が喜んでいます。
それだけこの闇法案に必死になっていた人だったと言う事です。

ところが、喜んだ多くの人が仰天する事がおきました。
何と、仙谷官房長官が「千葉法務大臣続投」の方針を表明したのです。
これには私も思わず開いた口が塞がりませんでした。
だって、民意で落選したんでしょう?
そんな人が何で大臣を続けるの?
何のための選挙だったの?

民主党にとっては、「民意」という言葉は、自分たちの都合でどうにでもなるようです。
今回の惨敗は明らかに、民主党政権に対して国民がNOを叩き付けたのです。
それでも、菅総理も枝野幹事長も、誰も責任は取りません。
揚げ句の果てに、落選した大臣をそのまま大臣として続投させるなんて。
完全に国民をバカにしている証拠です。

仙谷官房長官は、選挙前にも以下のような発言をしています。【産経Webより抜粋】

7日の記者会見で、1965(昭和40)年締結の日韓基本条約で韓国政府が日本の植民地をめぐる個人補償の請求権を放棄したことについて「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善方向に向けて政治的な方針を作り、判断をしなければいけないという案件もあるのではないかという話もある」と述べ、政府として新たに個人補償を検討していく考えを示した。

何で終った事をわざわざ蒸し返す必要があるのでしょうか?
しかも、自国を貶めるような発言をするのか?
こんな人が日本の政権の中枢にいる事が信じられません。
そして今回の千葉法務大臣続投発言です。
なぜ、マスコミはもっとこの事を大きく報道しないのでしょう?
自民党政権時に同様の事していたら、もう完全にノックアウトされるくらいに打ちのめされています。

どこまでも日本国民をバカにしている民主党政権。
そして、それをフォローするマスコミ。
それに騙され続ける日本国民。
こんな事で日本が持つわけがない。

このつぶやきを見ている人は、もう民主党のおかしさ、そしてマスコミの異常さに気付いている方だと思います。
しかし、悲しい現実として、まだまだテレビだけの情報で生きている人が大半です。
これだけ民主党がおかしな事をしても、それでもなお民主党に期待するのです。
9月の民主党代表戦に向けて、いろいろと動きが出てきます。
流れによっては解散総選挙もあり得ます。

本当に日本国民のために政治をしてくれる政治家。
日本国を護るための政権を担う政党を、私たちは指示していかなくてはいけません。
これ以上バカにされてなるものか。
まずは首相官邸に抗議のメールを行いましょう。

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年07月11日

民主大敗の予想

選挙結果予測が出ました。
民主党・国民新党連立政権、過半数割れの予測。
民主党が47前後、自民党が50前後と予測が出ました。
あくまでも予測ですので、ぬか喜びは出来ませんが、ひとまず民主独占は免れました(^o^)

今回の選挙では、いわゆる「タレント枠」が多かったのですが、結果的にはタレント枠で当選確実なのは、谷亮子候補くらいです。
他のタレント候補はいずれも苦戦を強いられているようです。
国民も知名度だけで投票しない傾向になっているのでしょうが、何故か谷亮子だけはあっという間に「当確」が出ましたね。
まだまだ知名度だけで投票する国民も多いと言う結果でしょうか?
他のタレント候補の票が、谷亮子に集中した結果かも知れませんね。

このままの情勢でいけば、民主党は過半数をとれず、逆に自民党が野党第一党になります。
安倍政権時から昨年の政権交代までの、ねじれ国会が逆転現象となって再び発生する事になります。
もうすでに、民主党内では連立政権の模索を始めている事でしょう。
国民新党だけでは連立基盤が弱いので、今回大躍進するであろうみんなの党と手を組む事を企んでいると思います。
そして、みんなの党も口では民主党を批判していますが、与党という甘いささやきには弱いでしょうね。
なんだかんだと言いながら、裏でしっかりと手を結び始めている気がします。

今回の敗北を受けて、民主党がどのように変わるのか?
もともと一枚岩では無い、寄せ集め集大成の民主党ですから、これからどんどん分裂が始まると思います。
さらに、9月には代表選挙が待受けていますので、菅総理の対抗馬として小沢グループが逆襲を仕掛けるのは目に見えています。
これからが有る意味楽しみですね。

民主党独占と言う最悪のシナリオは何とか避けられました。
しかし、民主党が政権を維持する事に変わりはありません。
自民党は今回の勝利に満足するのでは無く、「勝って兜の緒を締めろ」でますます自民党内の改革をしなくてはいけません。
もっと民主党とは違うカラーを前面に出していかなくてはいけないでしょう。
そのためには、やはり安全保障や国家感というものを前面に出して欲しいです。

今こそ、党をあげて靖国参拝をするとかやってほしいですね。
絶対に民主党には真似できない事ですからね。
野党の今なら、中国・韓国に何言われようが「野党ですから」で済ませられるし(笑)
大体、いちいち中国・韓国に言われる筋合いも無いのですけどね。

今後の政治情勢、しっかりと見て行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月10日

明日は投票日

明日はいよいよ参院選投票日ですね。
皆さん、必ず投票に行きましょう。
日本の未来は私たちの手にかかっているのです。

1年前の政権交代劇から、これまでの間、どのような政治が行われてきたのか?
私たちが望んでいた国に、少しでも近づいたのか?
私たちの暮らしは少しでも良くなったのか?
よ〜く考えて投票に行きましょう。

私は今の日本人は、国民も政治家も、足元ばかりを見ている気がします。
もっと日本の未来を見てほしいし、もっと過去も見て欲しい。
私たちの国がどのような歴史を歩んできたのか?
そして、これから先、私たちの国はどこに向かおうとしているのか?

国内では普天間基地問題。
政治とカネの問題。
口蹄疫の問題。
一向に進まない拉致事件問題。

これに関して、現在の与党は何を解決したでしょうか?
また海外に目を向けると。

高まる朝鮮半島の有事危機。
ギリシャを発端にした、ユーロ財政危機。
メキシコ湾で起きた、アメリカの油田流出事故。
海外に目を向けると、様々な問題があります。
しかし、それは対岸の火事として見ている国民が多いのではないでしょうか?

政治も、まるで何も対策していないように思えます。
こんな日本で良いのか?
きっと誰もがそう感じて、多くの人が政権交代を望んだと思います。
結果はどうでしたか?
私は政権交代を望みませんでしたが、予想していたシナリオ以上に最悪な1年間だったと思います。

その時の気分やその政治家のイメージだけで投票は危険です。
しっかりと、その人の思想や考え方を確認してから投票しましょう。
私たちの一票で大きく国が変わるのです。
皆さん、明日は投票に行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月09日

マスコミvsネット

体調悪いです(><)
1週間ほど前から咳が出ていたのですが、今日は鼻水が出始め、頭がボーッとして来ました。
まぁ、元々頭はボーッとしているので、さほど辛くはありませんが、鼻水が辛い。
咳も相変わらずだし、何とかならんもんだろか。

実は嫁さんも1週間ほど前に、熱が出て風邪らしき症状があった。
夏風邪のようで、それが私に移ったのだろう。
それにしても、鼻が詰って咳が出て、頭がボーッとして・・・。
こんな時って何もやる気が起きませんね。
まさに無気力状態。

身体の調子が悪い時に、嫌なニュースを見ると、ますます気分が悪くなるもんで・・・。
口蹄疫の問題について、山田農水大臣が宮崎県を痛烈に批判しているニュースを見て、血管がぶち切れそうになりました。
赤松農水大臣の時から、自分たちの対応の遅れを棚に上げて、やたらと問題を宮崎県に押し付けていました。
内閣が変わり、少しはまともな人が農水大臣になってくれるかと思えば、何の事は無い、当時の副大臣がそのまま大臣に。

ここまで被害を拡大してしまった反省をするのであれば、まだ許せるが「国は精一杯やったが県の対応が悪い」と言わんばかりの無茶ブリ。
さらに今、「感染していない種牛を残したい」という農家の思いを受け、東国原知事が農家と話し合っています。
県の財産でもあり、国の財産でもある種牛を何とか残したいという気持ちは、普通に考えれば当然の事です。
ところが山田大臣はこれを一掃、殺処分を求めています。

本当にこの大臣は、農家の人々、宮崎県の人々の心をこれっぽっちも解っていないのですね。
「国民の生活が第一」という民主党の詐欺的キャッチコピーは、ここでも証明されたようなものです。
国民や県民、畜産農家の方々の生活よりも、自分の立場を最重要視した発言だと思います。
この山田大臣は、自身のホームページで「中国の青島から牛を輸入したい」という旨の思いを書いてあったそうです。
口蹄疫問題で注目を集め、今はもう削除されているようですが、国内の牛よりも中国から牛を輸入する事の方が大事なんでしょう。
そう考えると、口蹄疫に対する対応に納得できますね。

twitterでは東国原宮崎県知事も、山田大臣を批判的につぶやき始めています。
選挙後に大きな衝突になるかも知れません。
その時は、マスコミは一斉に東国原批判に回るでしょう。
逆にネットは一気に東国原知事支援に回るでしょう。
マスコミvsネット戦争が起るかも知れません。
そん時は、私もネット側の隊員として頑張ろう。

いかんいかん、いつも以上に頭がボーッとしているので、いつも以上に無茶苦茶な文章になっています。
もう寝ます。お休みなさい<(__)>Zzzz
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月08日

静かな選挙戦

気がつけば7月に入って、もう1週間が経っていました。
サイトをリニューアルしてから、2週間ほど経ちましたが、その間に多少手直しや追加を行いました。
一番大きな追加は、ダウンロードに「カレンダーダウンロード」と「壁紙ダウンロード」を追加した事ですね。
実はカレンダーダウンロードは、リニューアル前のサイトでもやっていたのですが、途中でほったらかしになってしまい、中途半端に終ってしまっていました。
今回、より更新しやすいように、いろいろと工夫をしています。
確実に毎月ダウンロード出来るように、準備したいと思います。

現在は7月分と8月分のカレンダーがダウンロード出来ます。
皆さん、是非ダウンロードして御活用下さいませ。
特に壁紙ダウンロードは、大きめのモニターサイズにも対応していますし、Mac用Win用と用意していますので、なかなか使いやすいのではないかと自画自賛しています(^^;)
http://www.ds-island.jp/download/download.html

さてさて、話はすっかり変わりますが、今週末はいよいよ選挙ですね。
今日、用事で市役所に行ったら、ちょうど期日前選挙の会場がありました。
昨年の衆議院選挙は、北海道に帰省するために、期日前選挙でその会場で投票した事を思い出しました。
あの時は、「政権交代」が叫ばれ、政権交代のための選挙みたいな選挙でしたよね。
その後の民主党政権の迷走ぶりを目の当たりにして、「騙された」「一度やらせてみようと思って入れたけど、とんでもない結果だ」等と思っている人も多いでしょうね。

私は最初から民主党政権なんて望んでいなかったので、投票しませんでしたが、昨年の夏は本当に「政権交代」一色の選挙でした。
それに比べ、今回の参議院は何ともまぁ〜静かだ事。
私としては、一年近い民主党政権を評価する選挙だと思っていますが、マスコミは全くそんな事言いませんね。
何故か消費税が争点になり、どの政党も歯切れの悪い内容に感じます。
政治とカネや普天間問題、さらには口蹄疫問題など、民主党の失策はいったいどこに行ったのでしょう?
総理大臣変わったとたんに、今までの事が全てチャラになったような錯覚さえ覚えます。

期日前投票で、投票を済ませた人も多いかと思いますが、皆さん必ず選挙に行きましょうね。
情けなくなるくらい、どうしようもない政治情勢ですが、一番いけないのは選挙に行かない事です。
たかが一票、されど一票。私たちの一票で政治は変るのです。
よ〜く考えて、清き一票を入れましょう。
ちなみに私は民主党政権はもうこりごりです(--;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月07日

七夕の夜

笹の葉〜さらさら〜♪

今日は七夕でした。
皆さんの所では、天の川見れましたか?

日中は突然の大雨があったり、天気的には最悪の状態でした。
夕方に晴れ間が見えて来ていましたが、全体的にはうっすらと曇り空。
「こりゃ〜今日は星は見えないなぁ〜」と思いながら、息子と長女を乗せて剣道稽古へ向かいました。

ところが稽古が終って外へ出てみると、いつの間にやら雲はスッキリと消え去り、お空には沢山の星空が。
稽古を終った子供達も、「夏の大三角形だ」等と星空を眺めていました。
「今日の宿題なの」と言いながら、星座盤を出し星を眺める女の子もいました。
ここ数年で七夕の日に、ここまで星空が見えたのは久々の気がしました。
周囲が明るいため、残念ながら天の川は見えませんでしたが、それでも星空を眺める事が出来て、ちょっと嬉しかったです。

星空って不思議です。
ず〜っと眺めていても飽きないんですよね。
でも、町中で見上げる星空と、光の無い所で見上げる星空は明らかに違うので、光の少ない所で満点の星空を見上げたいですね。

奄美に住んでいた子供の頃は、満点の星空を見上げる機会が多かったので、こっちに来て星の少なさに驚きました。
本当に星が見えないので、とても寂しく感じた程です。
それからと言うもの、こちらで星空を見上げるという行為そのものが無くなりました。

一昨年の夏に、奄美に帰った時の事です。
海水浴に行った後、そのまま晩ご飯を食べて帰ろうと言う事になり、海水浴場に隣接されたお店で晩ご飯を食べて帰りました。
食べ始めた時は夕方でしたが、店を出た時はすっかり日も暮れ、外は真っ暗でした。
ふと空を見上げると、無数の星が見えます。
「これは街灯の無い所へいけば、もっと見えるかも!」と思い、途中の駐車場で車を停めました。
周りには一切街灯等の光がありません。
車を停めて外に出て、空を見上げて言葉を失いました。

無数の星が空いっぱいに散らばっています。
まさに満点の星空です。
久しぶりに見る満点の星空。
しばし、時間を忘れて、皆で空を見上げていました。

しかし、これよりも凄い星空を見た事もあります。
同じ奄美での事ですが、奄美本島のさらに南に加計呂麻島(かけろま)と言う島があります。
フェリーでしか行けないのですが、まだ二十代後半の頃、結婚する前に家族でこの加計呂麻島に旅行に行きました。
同じ奄美でありながら、この島に渡る機会は殆どありません。
ですから、私はもちろんの事、父も母も姉弟も、皆初めての加計呂麻島でした。

ここで夜見上げた星空が凄かった。
弟と二人で海岸に散歩に行ったのですが、何せ街灯らしき街灯も無く、民宿のおじちゃんに懐中電灯を借りて、夜道を海岸まで歩きました。
「ハブが出るかも知れんから、道の真ん中を歩くように」と、驚きの注意を受けながら海岸まで行きました(笑)

海岸の防波堤で寝転がって夜空を見上げた時、あまりの星の多さに、一瞬恐怖感にも似た衝撃を受けました。
「こんなに星ってあったっけ?」と言うのが、一番の印象でした。
空全体が星で埋め尽くされているのです。
まるで手を伸ばせば星が手に取れるような、そんな感覚にさえ陥る程の星の数。
しばらく見つめていると、空がどんどん落ちてくるような感覚にもなりました。

しばらく潮風に吹かれ、潮騒をBGMに満点の星空を眺めていました。
何も考えず、何も話さず、ただただ夜空の星を眺めていました。
今から思えば、何とも贅沢な時間だったと思います。

本当は見えているハズの星空。
見えなくしているのは、私たちが便利な生活を求めて、増やしてきた町の灯。
本来、夜は暗いもの。暗さの中で見えるのが本来の姿なんですよね。
私たちはついつい人間の都合で、暗いところを明るくし、暑いところを涼しくし、本来持っていた人間の五感を失いつつあるのかも知れません。

闇夜の中に見えるもの。
それを見る力が必要なのかも知れませんね。
そして時には、便利な灯を消して、本来の闇を体験するのも良いでしょう。
織り姫と彦星が再会した夜。
そんな事を思ったりしたのでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月06日

問題は根から抜け

大相撲が大問題になっていますね。
野球賭博、確かにダメです。
社会人として、ましてや相撲と言う国技をとる力士が関与する事は、社会に対しての裏切りにも近いです。
しかし、今の報道のされ方を見ていると、あまりにも一方過ぎて納得できません。
賭事なんですから、賭けた相手がいるはずですよね。
何で片方だけが叩かれ続けるのですか?

相手が暴力団だから、全く触れる事もせず、叩きやすい相撲協会だけを叩く。
報道を見ていると、さも自分たちは良識人で、野球賭博に関わった力士や親方は、非道の人間のような言い方をしています。
野球賭博をしていた事で、誰か迷惑していたのでしょうか?
誰か被害に遭っていたのでしょうか?
そもそも事の発端は、琴光喜関への恐喝事件が明らかになった事です。
最初は被害者だったのですが、いつのまにやら加害者にされてしまった琴光喜関。

マスコミの報道はいつもこんなパターンです。
問題の本質が大きくずれて、自分たちにとって扱いやすい、叩きやすい相手を叩く。
そして問題の全てをそこに集中させ、自分たちは良識人のような素振りをして、文句の言えない相手を叩く。
もし、相手が文句を言ってきたら、その部分だけを編集して何度も報道し、さも相手が高慢な態度で非常人かのように見せかける。

野球賭博はいけません。
でも、一番の問題はそのお金が暴力団の資金源になっている事でしょう。
何でそこには全く触れないの?
仮に今回の件で、大相撲で野球賭博が無くなったとしても、他の所で野球賭博が広がるだけです。
肝心の問題の発生源を野放しにして、目に見えるとこだけ叩いても何の意味もありません。

雑草は根から抜かなければ、すぐまた生えてくるのです。
今の報道は、雑草の上辺ばかりをバッサリと切り捨て、根っこは見て見ぬふりです。
問題の根は触らずに残しているのですから、すぐにまた雑草は生えてきます。
上辺っつらだけの報道は、もういい加減やめてほしいですね。
今は大事な参議院選挙期間中です。もっと報道すべき事が沢山あるハズです。
予想通り、ワールドカップで日本が敗退した後は、大相撲賭博問題ばかりですね。
政治では民主党・菅内閣のボロが出まくっているので、報道したくないのでしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年07月05日

息子と君が代

昨日の息子の剣道の試合。
昨日は試合内容と結果をつぶやきましたが、ひとつ嬉しかった事があります。
それは開会式の時に、国歌斉唱があった事です。
意外に思われるかも知れませんが、息子が試合に出るようになった、昨年の9月から一度もこの「国歌斉唱」を経験していません。
つまりしていないのです。
全ての試合に行っている訳ではないので、もしかしたらやっていた試合もあるとは思うのですが・・・。

各試合は、その道場が進行から運営を行うので、国歌斉唱が入るか否かも道場の決定なのでしょう。
剣道の試合であれば、全ての試合で国歌斉唱をしてほしいんですけどね。
昨日の試合は、奈良県剣道連盟が主催した大会でしたので、きちっと国歌斉唱をしてくれたのでしょう。

場内のアナウンスで「全員御起立願います」との掛け声。
思わず嬉しくて、一人にやけていました。
ところが、思った以上に声が小さい。
もしかすると、殆どの人が歌っていないのでは?と思えるほどの声の大きさでした。
もちろん私は歌いましたが、もっと会場が割れんばかりの歌声が欲しかったです。

今夜、晩ご飯を食べながらその話を、嫁さんとしていると、息子が「君が代やな〜」と話に絡んできました。
息子は選手として会場のど真ん中にいたわけですから、当然歌っていたと思います。
以前、君が代をピアノで練習していたくらいですから。

ところがそんな息子の口から思わぬ言葉が出てきました。
「君が代の『君』って誰の事か知ってる?」と問いかけて来たのです。
息子の答えは予想出来ていましたが、あえて反論する材料を答えました。
「君が代の『君』は、『広い意味でのあなた』という意味」
すると、息子から予想通りの言葉が。

「違うで、君が代の『君』は天皇の事やで」
あっちゃ〜やっぱそう来たか。
ここはしっかり言っておかねばなるまい。
「違うよ、天皇は『大君』で、『君』は一般的な『あなた』という意味。もちろんその中に天皇も含まれる」
それにも息子は納得せず、「だって教科書に書いてあったもん」と言う始末。
やっぱり教科書にもそんな事が書いてあるんですね。
だから「君が代は天皇を讚える歌でけしからん」なんて事を平気で言い出す人がいるんですよね。

100歩譲って、君が代が天皇を讚える歌だとして、何で問題なの?
日本国民は天皇を慕い敬い、そして天皇も日本国民の幸せをひたすらに祈っているのに。
なぜ、その天皇を讚えてはけしからんの?
批判する人は、天皇崇拝の軍国主義だからと答えるのでしょうね。
なんですぐそこに考えが飛ぶのでしょう?
自衛隊=戦争と同じ考え方だと思います。

ちょっと話がそれました(^^;)
君が代の歌詞に関しては、私も「ねずきちの ひとりごと」を見るまでは、全く知らずに生きていたので、昔の私なら息子の話をそのまま聞き入れていた事でしょう。
息子には「いいか君が代の歌詞の意味知ってるか?」と、ねずきちブログの話を、さも自分の知恵のように、コンコンと話しました。

君と言うのは、大切な人を指す言葉である事。
すなわち愛する妻や家族、時には恋人。もちろん天皇も含まれる。
そんな人の代が、千代に八千代にとは、永遠に末永くという意味。
そして、さざれ石の巌となりては、小さな小石が長い年月をかけて、さざれ石になり、さらにそれが長い年月で固まって巌となる。
さらにさらに、その巌に苔が生えてくるまで。
それくらい、長い長い年月、大事な人との代が続くように・・・。と込められた歌。

詳細はねずきちブログを是非参照して下さいね。
目から鱗ですよ(^o^)

この話を息子にすると、息子は「へぇ〜そうだったのか」と納得しました。
やったぜ、教科書よりもねずきちブログが勝ったぜ(笑)

しかし、危うく息子に「君が代は天皇の歌」と覚え込ませたままでいるところでした。
本当に今の日本の教育はおかしな事だらけです。
以前、息子の部屋を片づける時に、使わなくなった教科書を整理していて、人権関連の教科書を見つけました。
中を開いてみると、訳の解らない何が言いたいのかサッパリな内容でした。
その時は片づけに追われていて、そのまま片づけてしまいましたが、一度息子の教科書を隅々まで見て見たいと思います。
もちろん「君が代の君は天皇の事」と書いてあった教科書も見せてもらおう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月04日

敗戦の悔しさ

今日は息子の剣道の試合でした。
しかし、いつもの試合とはちょっと違います。
今日の試合は「基本」の試合でした。
お互いの「基本」がどちらが良いかを競うのです。

息子は今日の試合に、少々自信があるようでした。
よく「基本が良い」と褒められていたからです。
これまでの試合では、なかなかその基本の良さを活かし切れなかった。
今回は行けるのでは?と本人も思っていたかも知れません。

しかし、結果は惨敗でした(^^;)
各グループに分れ、トーナメント式で戦い、成績の良かったチームがグループ代表として決勝戦に勝ち上がります。
丁度、ワールドカップの形式ですね。

息子のチームは4チームの中に、強豪が2チームも入っていて、最初から厳しい予感でした。
その予感通り、結果は惨敗だったわけですが、息子はそれが納得できなかったようです。
午前中でトーナメントは全て終ったのですが、お昼ご飯を食べる時に、物凄く不機嫌だったので、友達とケンカでもしたのか?と思い、聞いてみると「負けたから悔しい」とこぼしました。
自信を持って挑んだのでしょうが、結果は惨敗。
余程悔しかったのでしょうね。

しかし、上から試合の状態を見ていた私からすれば、負けても致し方ないと思いました。
やはり強いところは基本もしっかりと出来ているのです。
確かに息子も基本は良い。ただ、スピードが無い。
他の試合でも見ていて思ったのは、基本にもしっかりとしたスピードが必要だと言う事。
強いところはスピーディーでムダな動きが無く、それでいて形は崩れていない。

お昼ご飯を食べ終ったら、決勝トーナメントがあるので、勉強のために試合を観て帰る事にしました。
やはり基本試合を勝ち残っただけあって、見ごたえのある試合が多かったです。
低学年部門・高学年部門と分れていましたが、優勝したのは何と同じチーム。
どちらも鴻ノ池道場が優勝しました。
いや〜強かったです。

なかなか試合に勝てない息子と、我がチームですが、今日の悔しさをバネに、今後の練習に活かしてほしいですね。
剣道ってやっぱり奥が深いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月03日

長女の夏祭り

今日は長女が通う託児所の夏祭りの日でした。
長女は今、お母さんが育休中で仕事を休んでいる関係で、託児所をお休みしています。
しかし、託児所から「夏祭りへ参加して下さい」とお誘いを受けていたのです。

託児所に行きたくて仕方ない長女は、夏祭りに行ける事がとても楽しみでした。
何日も前から「夏祭りいつ?明日?」と聞いていました。
本当に楽しみにしていたのです。
そしてようやく待ちに待った夏祭りの日。
始まるのは夕方の6時過ぎ。
それなのに、長女はお昼を過ぎると、何となくソワソワで、夕方になるともう待ち切れない様子です。

息子は剣道の練習で、明日がまた試合なので、そっちを優先させました。
まずは息子を剣道に送って行き、その後夏祭りに出かける事に・・・。
せっかくの夏祭りなので、長女には浴衣を着せてあげました。
もう着替えたら、完全に長女の心は夏祭りに飛んでいます。
まだ、お母さんの準備が終っていないのに、一人で玄関に出て「まだ〜?まだ行かないの〜?」と、叫び続けていました(笑)

そしてようやく、待ちに待った夏祭りへ。
会場に着くと、沢山の子供達と保護者が来ていました。
託児所の先生達も浴衣でお出迎えです。
先生達から声をかけられて、嬉しいやら恥ずかしいやらの長女でした。

模擬店が始まると、早速お面やヨーヨー釣り、綿菓子等を楽しんだ長女。
お友達達とも久々に会って楽しく遊んでいました。
そして最後は、お決まりのアンパンマン音頭を、先生達と一緒になって踊っていました。
お友達や先生と楽しそうに踊っている長女。
本当に顔が活き活きしていました。

満足して帰ってきた長女でしたが、ふと思った事がありました。
託児所に行っていた頃に「○○○○くんと結婚するの〜」と、ラブラブぶりを発揮していたボーイフレンドと、殆どお話しをしていなかったのです。
男の子の方も、特に話しかけてくるでもなく、長女の方も積極的に話かけるでもなく、妙に距離があった感じがしました。
う〜ん、やはり会えない時間が長いと、お互いの熱も冷めるのかなぁ〜。などと、勝手に想像していました(笑)

まぁ、4歳児の子供ですから、また託児所行き始めたら「○○○○くんと結婚するの〜」って言い出すかも知れません。
あっ、でも、男の子の方は、もう別の女の子の事が好きなのかも知れませんね。
4歳児の恋物語はどうなるのか?全く未知数ですが、まずは夏祭り楽しめて良かったです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月02日

田んぼの生き物

昨日、長女と散歩に出かけた道中で、田んぼを眺めていました。
散歩と言っても、長女は慣れない自転車こいでいましたけど(笑)
自転車乗る練習も兼ねて、家の近くをグルッと回って来ました。

田んぼは稲が伸び始めて、今まさに活力のある時期に感じます。
田んぼを覗き込んでみると、様々な生き物達がいるのが確認できます。
定番のカエルやおたまじゃくし、そしてカブトエビやタニシ。
他にも小さな小さな生き物が、沢山田んぼの中で泳いでいるのが見れます。

注意深く見ると、本当にいろんな形や色の生き物がいるようです。
赤く見えるのは、おそらくカブトエビだと思うのですが、緑色の小さい生き物も結構います。
何か解らなくて、後から調べたらたぶん「ホウネンエビ」っぽい。
水の中で泳いでいる状態でしか見ていないので、言い切れないがどうもそれっぽい。

他にも妙な形の生き物がいたんですよね。
上から覗き込んでいるので、どうもハッキリと見えないのですが、変わった形の生き物がけっこういる気がします。
一度、子供達と田んぼの生き物調査してみたいですね。
きっと見た事も無いような、変わった生き物が沢山いるのではないでしょうか?

私が生まれ育った奄美では、稲作があまり無かったため、田んぼの生き物を捕まえて遊んだ・・・と言う経験がありません。
田んぼには本当にいろんな生き物がいる気がします。
不思議ですよね。春先まで乾いた地面だったところに、ある日突然水が張られ、そこにいろんな生き物が出てくるのですから。

多くは水を引き入れた時に田んぼに入ってくるのでしょうが、中には土の中でずっと待っている物もいるのではないでしょうか?
カブトエビなんかは、確かそうだったと思います。
不思議ですよね〜田んぼの時期になると、どこからともなく出てくるのですから。

田んぼに出てくる、小さな生き物を求めて、カエル等の小動物が集まる。
さらにそれを狙って、鳥なども集まって来る。
田んぼはまさしく生命の水がめなんですね。
伝統のある日本の稲作。
人間の知恵と技術で出来る稲作ですが、そこには様々な生き物達が関わっているのですね。
まさに自然との調和が稲作なんだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

怒らせてどうすんの!?

毎日家で過ごす長女はかなりストレスが溜っているようです。
今日は、裏の家の一つ上の女の子と遊ぶと言って聞きませんでした。
裏の女の子は保育所に行っているので、日中はいません。
しかし、長女にはそんな事お構いなしのようで、一人で玄関を出て、裏庭に周り必死に女の子の名前を呼んでいました。

お母さんは赤ちゃんに付きっきりだし、家の中で遊ぶのも飽きたのでしょう。
呼んでも反応の無い、裏の女の子にショックを受けたのか、「○○ちゃん呼んでも出てこないの」と泣きながら訴えられました。
あまりに可愛そうなので「お散歩行こうか?」と誘うと、目を輝かせて笑顔に戻りました。

玄関まで行くと突然「自転車で行く」と言い出しました。
昨年のクリスマスにサンタさんからもらった、プリキュアの補助輪付きの自転車です。
そして玄関で準備をしていると、ピンポ〜ンとチャイムが鳴りました。
もうそろそろお兄ちゃんが帰ってくる時間帯なので、「お兄ちゃんかな?」と言いながらドアを開けました。

しかし、そこには見知らぬ男の人が立っておりました。
すかさず営業口調で「○○○○と申します」と、会社名を発しました。
「しまった」と思いましたが、こちらの気持ちもそっちのけで、どんどん話かけてくる営業マン。
外壁塗装のオ○テッ○スという会社です。
一時期派手にCMもしていたので、知名度は高いでしょうね。

話しかけられていて、思わず「あれ?聞いた事ある話だ」と思いました。
実は以前も全く同じ口調で、同社から説明を受けていたのです。
思わず「その話なら以前聞いています」と返答しましたが、「いつですか?」と逆に問われ「さぁ〜三ヶ月くらい前だったと思います」と答えましたが、そんな事鮮明に覚えている訳ないでしょ。

しかも、私の話を完全にスルーして、再び話を進めようとする営業マン。
思わず頭の線がプチッとキレましたね(笑)
こちらと会話をしうようと言うよりも、何とか契約に持ち込もうと言う魂胆が見え見えです。
おまけに「まだ必要ありませんから」と言うと、「この家築15年以上ですよね」と言って来ました。

またさらにプチッとキレました。
「築8年ですけど」と不機嫌顔で言うと、「いや、あの環境によっても違いますし・・・」と、またもや話を勝手に進めようとする。
もう完全にキレて「今時間無いので」と言って追い返しました。

何でしょうね、この営業の方法。
長女との散歩を終えて、ネットで調べてみると、やはり強引な営業方法に苦情が多発しているようです。
おそらく営業マンもノルマがあって、必死だったのだと思います。
しかし、あの営業では逆効果ですよ。
それよりも、詳しい説明が書いてありますので、一度ご覧になって下さい。と言ってパンフレット渡して笑顔で立ち去ってくれた方が、余程好印象で「必要な時は頼もうかな」って思います。

結構この手の訪問営業多いんですよね。
マシンガンのように話て、完全にペースを奪い、そのままの勢いで契約に持ち込もうとする手法。
仮にその時は無理やりでも契約出来たとしても、評判は悪くなり会社の信頼を失う事になります。
特に今はネットでその手の情報は素早く調べる事が出来ますからね。

二日前につぶやいた事と重なるのですが、お金の為の仕事の典型的なパターンだと思います。
お客様の事よりも、まずは契約してお金を貰う事が先になっています。
どこもかしこも、生き残るために必死なのは解ります。
でも、営業するにもモラルってあるでしょう。
ましてや営業は会社の顔ですよ。お客様に嫌な思いさせてどうするんですか?

まぁ、私も自分自身を振り返って、気を引締めて仕事したいと思います。
「そうなってはいかんぞ」って神様が見せてくれたのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと