2010年06月09日

HTML5とFLASHの関係

自分のホームページを立上げてから、もう7年くらいになります。
その間、リニューアルをしたのは、たった一回だけ(^^;)
もう何年も前からリニューアルをしようと、試みながらも全く出来ていませんでした。
今、ようやく重い腰を上げています。
何とか夏までには、リニューアルを完成させたいと思います。

しかし、Webの世界もどんどん変わって来て、ついて行くのに必死です。
最初はHTMLって何?ってところからでしたから、本当に初歩の初歩だったわけです。
その後、どんどん技術は進み、HTMLもバージョンが上がって行きました。
私はHTMLのバージョンってのが、そもそもよく解らないのですが、今現在は4らしい。
そして今後は5に移って行くらしいのだが、5になると劇的に変わるようです。

今までFLASHを使わないと、表現できなかったような事が、HTML5では出来るようなのです。
出来ると行っても、FLASHのようなアニメーションとか、FLASHゲームが出来る訳ではありません。
FLASHを使った効果的な事が、HTML5で出来るようになるらしいのです。
と言う事は、FLASHの必要性が少なくなるという事になります。

今まではWebにはFLASHは無くてはならない存在に近かった。
しかし、今後はFLASHの存在価値も変って行きそうです。
そう言えばiPhoneやiPadがFLASHをサポートしていない事で、Adobeがかなりケンカを売っていたニュースを見た記憶があります。
その時は「何でFLASHをサポートしないのだろう?」と不思議に思っていましたが、なるほどこんな理由があったのですね。
FALSHを使う事で、Webの動作が重くなり、バッテリーの消耗を早めると言うのも、AppleがFLASHをサポートしない理由のようです。

でも、FALSHが全く不要になる言う事は無いと思います。
Webでの存在価値は下がるかも知れませんが、アプリケーションとしての魅力は右に出る物はありません。
アニメーションやゲーム等の分野では、まだまだ利用価値があるでしょう。

それにしても、HTML5になったら、またいろいろと変わるのでしょうね。
まだまだ勉強しなくてはならない事が、本当に山ほどありそうです。
今でもついて行けてないのに(T_T)
頑張らなくては(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記