2010年06月30日

感動した試合でした

感動しました。素晴らしかったです。
昨夜のワールドカップ日本vsパラグアイ、リアルタイムで観戦した人も多いのではないでしょうか。
私も23時からテレビの前に座り込んで、ずっと観戦していました。
正直、延長そしてPKまで行くとは思いませんでした。
「もしかしたら勝てるかも」くらいの期待度しか無かったのです。

試合の状況からしても、大量得点を取られてもおかしくないくらい、本当に何度も何度も攻められました。
しかし、その度にDFがしっかり守り、キーパーがしっかり守り、本当に守備は完ぺきに近い状態だったと思います。

日本も本当に惜しいゴールや、ゴール前でのボールが何度かありました。
しかし、結果は引き分けで延長線へ。
15分・15分の延長も決着がつかず、最終的にPK戦となりました。
しかし、これまでの鉄壁の守護神川島選手がいるので、絶対に勝てると信じて見ていました。

でも、駒野選手の順番になった時、アップで映った駒野選手の横顔を見た瞬間、嫌な予感がしました。
何でしょう。本当に直感と言っていいと思います。
「あっなんかヤバイ!」そんな気がした瞬間、外していました。
私は日頃はサッカーは詳しくない、ワールドカップの時だけ盛り上がる、そんな人間です。
だから、正直、駒野選手がどんな選手なのか、全く知らない。
しかし、直感が当たってしまった。

その後は、「何とかゴールを止めてくれ!」と願いましたが、願いも届かずベスト8進出の夢は破れてしまいました。
試合が終った後も、何故かテレビを消す気になれなくて、ボーッと見ていました。
泣き崩れる駒野選手を、一人ひとりが慰め、抱きしめ肩を組んで歩いてくれる。
皆、目に涙を浮かべながら、本当に本当に精一杯戦ったけど、敗れてしまった悔しさを噛みしめているようでした。

今回のチームは、本当に前評判が悪くて、ワールドカップ直前まで、親善試合で負けが続いていました。
でも、いざワールドカップが始まってみると、素晴らしい団結力で、本当に素晴らしいゲーム内容をしてくれました。

今回のチームは、本当に全員が一致団結したチームだったようです。
皆がチームの事を考えて、行動し頑張っていた、そんなチームだったようです。
その現れとして、試合前の国歌斉唱の時に、これまでは一人ひとり立って国歌斉唱していましたが、全員で肩を組んで国歌斉唱をしていました。
そしてPK戦の時も、全員で肩を組み、一致団結している姿を見せてくれました。

PKを外してしまった駒野選手は、本当に悔やんでも悔やみ切れないでしょう。
でも、選手も監督も、そしてサポーターも、多くの日本国民も、誰も攻めないと思います。
むしろ「感動をありがとう」と言う気持ちの人が多いと思います。

技術面ではまだまだ、世界の強豪には太刀打ち出来ない、日本のサッカー。
しかし、それを団結力と諦めない精神力でカバーして、ここまで勝ち進んできたのが、今回の日本代表だと思います。
まさしく「サムライブルー」の名にふさわしいチームだったのではないでしょうか。

私は今回の日本代表チームに、本当の日本人の姿を見た気がします。
全員で同じ目標に向かって、しっかりと和を作って団結しました。
「下手くそなりの試合を」という謙虚さ。
そして「皆のためにチームのために」という個人を重視しない気持ち。
失敗しても攻める訳でなく、それを全員でカバーして助け合う精神。
日本人の強さここにあり。と言った気持ちです。

今回は惜しくもベスト8に入れませんでしたが、本当に日本のサッカー史に残るチームだったと思います。
次の大会に向けて、今回の戦いは本当に自信になったと思うし、次に繋がる大会だったと思います。
本当に感動しました。
ありがとう日本代表。ありがとう岡田監督。
そして本当にお疲れ様でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月29日

仕事とお金

私が今の仕事を選んだのは、かれこれ18年ほど前になります。
某電機メーカーを退職したのが、25歳の頃でした。
それから、自分のやりたかった仕事を、必死になりながら今日まで続けて来ました。
決して100%思い通りの仕事は出来ていませんが、自分が好きでやっている事を仕事に出切る事は本当に幸せだと思います。
もっともっと仕事が入れば、さらに申し分無いのですが(^^;)
これは頑張るしかないので(笑)

私が転職した頃、よく友人と酒を呑み交わしていろんな話をしました。
お互いに夢を語り、その夢に向かって行動を起していたのです。
私は某電機メーカーを退職して、好きな道へ。
友人も「福祉施設を立上げたい」という大きな夢を持っていました。
お互いそれぞれの夢を語りながら、ちょくちょく酒を呑んでいたものです。

しかし、その後友人は兄弟で小さな会社を立上げました。
福祉とは関係の無い通信事業の会社でした。
私は夢を諦めたのかと思いましたが、本人は「福祉施設を立上げるにはお金がいる」との理由で会社を立上げたと言いました。
まぁ、確かに何をやるにもお金は必要です。

その後、友人の会社は通信事業から、そのまま携帯販売業者へとなり、気がつけば10年以上の月日が流れていました。
その間、私もいろいろと仕事を手伝ったり、時には従業員(チラシ制作等)として働いたりもしました。
しかし、仕事の考え方に違いが生じて、結局は辞めました。
その後はフリーで活動しています。

残念ながら、その友人とはその後は交流がありません。
完全に価値観が違ってしまったんですよね。
確かにお金は必要です。でも、最初は「夢のためのお金」だったのが、いつの間にか「お金のための夢」に変わった気がします。
最初は福祉をやるためにお金を儲けるはずが、気がつけばお金を儲けるのが目的に変わってしまったのです。
本人はきっとそうは思っていないと思いますが。

仕事に対する気持ちが、まずはお金になってしまうと、「お金になるからその仕事をやる」という事になってしまう。
それが間違いだとは言いません。お金は必要ですし、お金のために仕事をするのが当然と言えば当然です。
でも、それでは仕事に対する達成感や誇りって出てこないと思うのですよね。
自分が好きだからその仕事をする。
自分が得意な事で、社会に貢献できる。
その事に誇りを持って、仕事に責任を持てる。
そんな仕事でないと、単にお金さえ貰えれば・・・という仕事になってしまう気がします。

【新幹線は滅多にトラブルが起きない】という話を聞いた事があります。
あくまでも聞いた話なので信ぴょう性は解りません。

新幹線のトラブルが少ないのは、新幹線を整備・点検する人に、新幹線マニアとも言える人が多いためと言うのです。
単なる仕事としてでは無く、新幹線を愛して止まない気持ちから、徹底的に整備・点検をするから、トラブルが起きないと言うのです。

聞いた話なので信ぴょう性は解りません。
でも、納得できる話だと思います。
仕事として単にマニュアルにそって点検するのと、新幹線を我が子のように愛し、一つ一つチェックするのとでは、おのずと点検の質も変って来ます。

私は決して儲かってはいないが、今の仕事に誇りを持っています。
そりゃ〜もっと儲けたいですよ(笑)
でも、同じお金を貰うなら、自分が好きな事・得意な事で貢献して貰いたいですよね。
あくまでも理想ですが、本来仕事とは、自分の好きな事・得意な事を活かして、社会貢献した報酬としてお金を貰うのだと思います。
でも、今は「これが儲かるから」という理由で仕事を選んでいる人が多いような気がします。
あくまで私の感覚ですので、そうでないかも知れませんが。

このつぶやきを読んで、「そんな綺麗事言ったって、世の中結局はカネだよ」って声が聞えてきそうです。
確かにお金が無ければ何も出来ません。
「皆、お金貰うために働いているんだ」って声もあるでしょう。
おっしゃる通りだと思います。

きっと友人がこのつぶやきを読んだら、「夢だけじゃ生きていけないよ」って言うでしょう。
私は何も友人の選んだ道を否定している訳ではありません。
ふと、昔を振り返ってみて、思い出したのです。
私が選んだ道、友人が選んだ道、どちらも間違いでは無いと思います。
そして、どちらも後悔はしていないと思います。
お互いの価値観の違いなんだと思います。

お金は大事です。
私ももっともっと仕事の幅を広げて、もっと稼ぎたいと思います。
でも、仕事よりもお金の方が大事になってはいけないと思う。

何だか難しい事を書いていたら、頭がごちゃごちゃになって来ました。
思考回路鈍いんだから無理してはいけませんね(笑)
つまりは、仕事は誇りを持って、やりがいを持って、頑張れる仕事をしよう・・・って事ですね。
さぁ、明日から、また頑張ろう!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月28日

長女のお絵描きパート2

子供の絵って本当に独創的です。
長女はお絵描きが大好きで、暇さえあれば紙にボールペンを使って絵を描いています。
以前も長女の絵を載せましたが、あれからさらに進化している気がします。
もう、完全な親ばかですが、おつきあいの程を(笑)

先日もお絵描きをしていて、それを部屋に貼っていました。
お絵描き好きは良いのですが、部屋のアチコチに自分の作品を飾りたがるんですよね。
ある意味、自己主張が強いのかも知れませんね。
居間の片隅に、私のポストカードを飾っています。
季節ごとに変えるようにして、4枚ほど飾っているのですが、気がつくとその前に何か置いてある。

長女が言うには「こいのぼり」らしいのですが、グレーの厚紙に目玉を描いてあり、小さく切ってあります。
同じような物を5〜6枚作ってあり、それを私のポストカードの前に並べているのです。
私がこっそり取っ払おうとしたら、見つかってしまい、こっぴどく注意されました(笑)

他にも何か描いたり作ったりすると、必ず私の所へ持ってきて「じょうじゅ?」と聞いてきます。
私が「上手だね〜」と言うと、喜んでまた違うものを描きに行くのです。
そんな毎日が繰り返され、徐々に娘の絵もレベルアップしているようです。

そして先日持ってきた絵を見て、私はビックリしました。
これまでは、人の顔や物、動物など、個体で描かれていた物が多かった。
しかし、今回持って来た絵は、複数人いる。
長女曰く、「我が家」らしいのです。

確かに4人描かれていて、一番端には小さな赤ちゃんも描かれています。
さらにビックリしたのが、風景の中に描かれている。
一見すると意味が解りませんが、長女が説明してくれました。
家族でピクニックに行き、お弁当を広げている所だと言うのです。
そして空にはお日さまがあり、その下は海が描かれています。
その海に何か浮かんでいるので、「これは?」と聞くと「くじら」と答えました。

【長女作:家族でピクニック】
100628.jpg

これまでは、ひとつひとつの物を描いていましたが、今回は「家族でピクニック」というテーマがしっかりと出来ています。
そして、風景の中に、様々な物が描かれているのです。
正直、私もビックリしました。
特に誰が教えたわけでは無いのですが、好きでここまで描いているのです。

いつまで長女のお絵描き好きが続くか解りませんが、好きな内はどんどん描かせてあげようと思います。
まだまだ4歳ですからね、これから色んな事に興味を示すでしょう。
でも、親としてはずっとお絵描き好きでいてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2010年06月27日

夏休みとラジオ体操

あ、あ暑い・・・・。
溶けてしまいそうです(@@;)

一気に暑さがやって来ました。
今月頭くらいまで、「肌寒いなぁ〜」なんて言っていましたが、やはり夏は暑いです(笑)
しかし、奈良盆地の暑さは、暑いだけじゃない。
蒸暑いのです。
昨日、今日ととても湿度が高く、蒸し蒸しとした暑さでした。

もうすぐ6月も終りですので、あとひと月もしない内に、息子は夏休みに入るんですよね。
もう今年も半分が終ってしまうのです。何という早さ(@@;)

私が子供の頃は、夏休みは毎朝「ラジオ体操」で目覚めました。
一学期の修了式と同時に、夏休みの宿題と共に「ラジオ体操カード」が配られました。
そのラジオ体操カードを、毎朝首にぶら下げて、近くの広場までラジオ体操に行きました。
ラジオ体操が終ると、高学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんがカードにハンコを捺してくれたんですよね。
そして自分が高学年になると、ハンコを捺す係をやったもんです。

毎朝、ラジオ体操の前に町内の放送にスイッチが入り、ラジオの音声が村中に響き渡りました。
その音で目覚め、急いで準備をして、ラジオ体操の歌を聞きながら広場に向かったものです。
今でもそのラジオ体操の歌が耳に残っています。

♪あ〜た〜らしい朝が来た〜希望の〜朝だ〜喜びに〜胸を広げ〜大空〜あおげ〜♪
懐かしいですね〜(^^)

毎朝ラジオ体操があったので、必ず朝6時半前には起きていたのです。
そう考えると、とても健康的で、リズムのある生活の始まりだったのですね。
長い夏休みで、どうしても生活のリズムは狂いがちです。
でも、朝は必ず早起きでした。

しかし、今は私の故郷でも、ラジオ体操をやっていないようです。
もちろん、こちらでもやっていません。
一応やっている事はやっているのですが、40日間の夏休みの間に、僅か1週間程度です。
なぜやらなくなったのでしょう?
とても良い事だと思うんですけどね。

話は飛びますが、学校でもラジオ体操を教えていないようなんですよね。
私が子供の頃は、準備体操と言えばラジオ体操でした。
ところが、息子の学校では運動会の前に準備体操をする時は、ラジオ体操ではありません。
何やら聞いた事の無い音楽に合わせて、独自の準備体操をします。
これが伝統的なものなのか?それは私がよそ者であるので不明です。

一つ言える事は、ラジオ体操がどんどん馴染みの無いものになっていると言う事です。
昔はラジオ体操は、子供から年寄りまで、皆が出来る体操でした。
第一から第二まで、自然と身体が覚えて体操できていました。
今の子供ってラジオ体操知らない子が多いのではないでしょうか?

私もすっかりラジオ体操忘れています。
運動不足もあるので、家族で早起きしてラジオ体操でもしようかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月26日

やりたい放題の選挙活動

各地で選挙戦が繰り広げられているようですね。
私のところは田舎なので、あまり選挙カー走っていませんが、都会ではあちこちで選外活動がされているのでしょうね。

選挙とは、まさしく戦いであり、各党様々な形で票の取込みに躍起になっています。
タレント候補者が多いのもそのためですね。
しかし、今回はあまりにタレント議員乱立で、有権者は冷めた目で見ていると思います。

そんな中で、先日つぶやいた「ルール破り」な選挙活動があるようで、公職選挙法違反の疑いがもたれている事例が多い。
先日つぶやいた内容は、選挙活動の妨害に当たるが、今回は完全な選挙法違反の可能性が高い。

私は選挙の事は素人なので、詳しく知りませんでしたが、選挙期間中はかなり厳しい制限があるようで、お揃いのTシャツ(明らかに同一と解るもの)を着けるだけでもダメらしい。
一般人とスタッフを区別するために、無地のTシャツで揃える事はOKらしい。
ところが、事業仕分けで一躍名を上げた議員(選挙期間中なので実名は伏せます)は、明らかにそれと解るシルエットに「SHIWAKE2010」と書かれたTシャツとのぼりを用意し、大々的に活動を繰り広げている模様。
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2718/

そして同じ党から立候補の議員も、同様に同じキャッチコピーの入ったTシャツと、のぼりを用意して活動。
これをちょうど取材した「やまと新聞社」が、とんでもない扱いを受けています。
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722/

上記二つの件については、やまと新聞社ホームページに詳しく載っています。
是非、URLをクリックしてご覧下さい。「これが国民のための選挙か?」って思ってしまいます。

また、別の情報源では、これも上記と同じ党から出馬の歌手の候補者。
なんと、選外活動で堂々と歌を歌ったようです。
最初はワンフレーズだけアカペラで鼻歌のように歌ったのか・・・と思っていましたが、動画を見ると、何とバックにギターを弾かせて、完全なる路上コンサート風になっています。
これはいかんでしょう。こんなに堂々とやってなんで問題にならんのだ?

私が動画を見たサイトは残念ながら動画が消されていました。
しかし、検索してみると他にもあったので、貼っておきます。
これもいずれ消されるのだろうな。


しかしまぁ、なんでこの政党の対応にはマスコミはあまいのでしょね。
これ政権交代前で、当時の与党が同じ事していたら、大問題になっていますよ。
これだけでも、今の与党に対して、マスコミが擁護しているのが解ります。
もはや擁護では無く、完全な応援団ですね。

選挙期間中なので「○○党に入れるな」等とは書きませんが、この事実を事実として伝えないマスコミ。
この事は真実です。皆さん、その事を周囲の人に伝えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月25日

サイトリニューアル

今日は寝不足だったという方も多かったのではないでしょうか。
日本代表強かったですね。まさかデンマークに勝つとは、夢のようですね。
これでついに決勝トーナメントに進出し、次はパラグアイと対決します。
厳しい戦いですが、全力を尽くしてほしいですね。

さて、話はコロッと変わり、日本代表が決勝トーナメント進出を果たしからと言うわけではないのですが、この度サイトをリニューアルしました。
「デザイン工房アイランド」としてのサイトは、もう長い事リニューアルしていませんでした。
リニューアルの構想はずっとしていたのですが、なかなか重い腰を上げられず、この1ヶ月ほどコツコツとリニューアル作業を行い、ようやく本日リニューアルしました。

100625.jpg
リニューアルサイトはこちら

これまでのサイトは、どちらかと言えば「個人サイト」の色合いが強く、「デザイン工房アイランド」と題していながら、デザインの実績等は全く載せていませんでした。
グラフィックデザインの実績や、イラスト制作の実績等、仕事に関わる部分が全く出せていませんでした。

そこで今回のリニューアルは、これまでの実績を載せる事に集中して、リニューアル作業を行いました。
これまでもサイトを見て、イラスト制作のお問い合わせを頂いた事はありますが、デザインのお問い合わせは皆無に近かった。
だって個人サイトの域を脱していなかったから、無理もありません(^^;)
そんなわけで今回のリニューアルで、かなり個人サイトから企業サイトっぽくなりました。

ひとまずアップした状態ですので、これから様々な検証をして、細かい部分の手直しを行いたいと思います。
MacのSafariで見ていたら、特別問題は無さそうでしたが、先程、WinのIE(Mac仮想内)で見たら、表示が若干崩れていました。
早速手直ししていかないといけません。

長引く不況のせいなのか、今年は年始こそ忙しかったものの、仕事がパッタリと入らなくなりました。
ここ2〜3年で、やはり減少して来ています。
新たな顧客獲得の意味でも、サイトのリニューアルは必要でしたので、ここ最近必死になってリニューアルしていました(^^;)

そんなわけで、お仕事の依頼がありましたら、是非よろしくお願い致しますm(__)m
「islandのつぶやきを見た」とおっしゃって下されば、心持ちお安く致します(笑)
それから、イラストのポストカードも販売しています。
こちらの方も興味がございましたら、覗いてみて下さいね。
さらに、実店舗で委託販売を行っていただけるお店を探しております。
お店をしておられる方、知り合いの方がお店を経営している方で、興味がございましたら連絡頂けると嬉しいです。
詳細は「委託販売店募集中」をご覧下さい。

今日は完全に宣伝のつぶやきになりました(笑)
サイトもリニューアルしたので、心機一転頑張っていきたいと思います。
そして、作品もストップしていますので、こちらも頑張ります。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2010年06月24日

事実のねじ曲げ方

いよいよ選挙戦がスタートしました。
本当は選挙なんかやっていないで、宮崎の口蹄疫を撲滅して、しっかりと対策を行ってから選挙をして欲しかった。
この大変な時期に、選挙をするだけのエネルギーが、宮崎にあるのだろうか?
宮崎県の方々は、どのように感じているのでしょうか?
「選挙なんかやってる場合じゃね〜よ!!」と言いたいのではないでしょうか?

それでも選挙戦に突入した以上、選挙がスタートしたわけで、各地で街宣活動が活発化されています。
そんな中、前代未聞のトラブルがあったようです。
それは、たちあがれ日本と民主党との間で起きました。

すでに産経Webでも紹介され、mixiニュースにも上がっていたので、ご存知の方も多いかも知れません。
しかし、産経Webとmixiニュース(読売)では記事の書き方が違います。

---産経Web引用---------
タイトル:【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!

「日本人ならルールを守れ!!」
 都内で行われたたちあがれ日本の参院選第一声の際、“応援団長”として演説をしていた石原慎太郎・東京都知事が激怒する場面があった。演説中に近くで民主党比例代表候補の白真勲氏に対する「白真勲コール」を聞かされたためだ。
 新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれが演説を開始した。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。
 与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。
 与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。
 小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。
--<引用終り>-------------

----mixiの読売引用-------
タイトル:石原知事「うるせーよ!」、民主候補とバトル

たちあがれ日本が24日、東京・新宿のJR新宿駅前で行った参院選の街頭演説会の最中、近くで民主党候補が演説し、“一触即発”となる場面があった。

 民主党候補が演説会場から数十メートル離れた場所で演説を開始。たちあがれ日本の応援団長を務める石原慎太郎東京都知事が、民主党内に積極論のある永住外国人への地方選挙権付与を「とんでもない」と批判していると、民主候補が候補者名などを絶叫調で連呼。石原氏は「おい、うるせーよ! どこの人間なんだ」と怒りをぶちまけた。

 同候補の陣営は「俺の島だからどけ、というのは、天下の公道では言えない」と反論、火花を散らした。
--<引用終り>-------------

どうですか?同じ記事でもこうも違います。
まず、mixiの方には「白真勲」の名前が出てきません。
そしてタイトルだけ見たら、まるで石原都知事が難癖つけているように感じます。
こうやって印象操作をやるのですね。
さらに詳しく書いている記事があります。
それは「やまと新聞」。
口蹄疫の問題に号外を出して、ボランティアで配布を行った、真実を伝える唯一の新聞と言っても過言ではありません。

やまと新聞ホームページ

----やまと新聞引用-------

新宿西口ロータリー
マイクを通して石原都知事の声が響く「うるさい!日本人ならルールを守れ!選挙にもルールがあるんだ!」

新宿西口ロータリーでは午前11時過ぎからたちあがれ日本が演説を開始。与謝野肇共同代表が演説を始めたその時、前代未聞の光景が広がった。わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて鈴木寛文部科学副大臣らが突然演説を始めたからだ。 この日はたちあがれ日本、共産党、公明党がこの場所で演説をする事になっており、民主党の予定は入っていなかったのだから、たちあがれ日本側からすれば怒りも当然だ。
演説を終えた与謝野氏はすぐに白真勳候補の宣伝カーに向かい抗議をしたが白陣営は「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否し演説を続けた。その演説も聴衆がまるでサッカーの応援のような一体感で拍手やかけ声をするもので、石原都知事がたちあがれの応援演説を始めた時も、ものすごい拍手に都知事の声がかき消される状況だった。
双方の支援者が集まる新宿西口ロータリーは騒然とし「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と聴衆からも声が上がった。公道を使う宣伝活動は一歩間違えば大きなトラブルになる。それをさけるために事前に「公党間で話し合って決めた」(与謝野氏)としているのに、市民の安全を考えず、自分勝手に宣伝活動をするのは誤りであり、危険な行為である。
従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違う際はエール交換をし、街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーとされている。
与謝野氏は記者団に「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と述べた。

--<引用終り>-------------

何故mixiの読売では「白真勳」の名前を出していないのでしょう?
石原都知事の名前は出しているのに、アンフェアだと思いませんか?
そして事の経緯を曖昧にして記事にしています。
mixiの記事だけ読むと、まるで民主党の演説に石原都知事が暴言を吐いたような印象を受けます。
しかし、元々各党で決めたところに、勝手に入ってきた民主党白真勳議員がおかしいのです。
それなのに、民主党がルールを守っていない事も、白真勳の名前も出さない。
全く以てアンフェアです。これが今の日本のマスコミの正体なのです。

もし、マスコミが石原都知事やたちあがれ日本を、煙たい存在だと思っていたら、テレビで扱う場合もmixi読売記事のような扱いになるでしょう。
「石原都知事が暴言」というような扱いだと思います。
そして映像があれば、石原都知事が抗議をしているところだけを流すでしょう。
こうやって事実はねじ曲げられ、捏造された情報が国民に届けられるのです。

こんなやり方で政権交代を作り出し、民主党の支持率が下がってきたら、鳩山&小沢を叩いて菅総理に交代し、今度は一気に持ち上げて支持率回復を演出する。
もううんざりです。しかし、それに騙される国民が殆どなんでしょうね。
それに気づいている人間が、少しでも周知していくしかないのでしょう。
マスコミの情報を鵜呑みにするな!!
テレビ・新聞だけでなく、ネットの情報と両方を見比べよ!!
そのことを知らせていかなくてはいけませんね。
なかなか難しいですが、地道に広げましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月23日

目をそらすな

嫁さんがボソッとつぶやいた。
「テレビがつまらない。どこもかしこも大相撲の野球賭博ばかり」
育休中で家にいる嫁さんは、テレビを見る事が多い。
今まで仕事中は見る事が殆ど無かったので、改めて思ったらしい。

テレビがつまらないのは、以前から解っていた事で、よくその話も嫁さんとします。
しかし、実際に自分が見ていて、さらに実感したのでしょう。
今、テレビは大相撲の野球賭博の事ばかり追いかけています。
確かに問題ですよ。
でも、そんなに大問題なのですか?
昨年夏の「酒井法子覚せい剤」とダブります。

衆議院選挙前で、毎日毎日、どのチャンネルに回しても、酒井法子報道ばかりでした。
まるで、国民の目を選挙からそらすかのように、来る日も来る日も報道されました。
確かに問題ですよ。
しかし、芸能人で覚せい剤で逮捕されたのは、酒井法子だけではありません。
何故、酒井法子だけがあんなに大きく騒がれなければならないのか?

そして今回の大相撲野球賭博問題。
これも問題ですよ。
日本の国技である相撲を取る力士が、さらには親方までもが、暴力団の資金になる野球賭博に関わっていた。
この事は確かに問題であり、追及される事です。
しかし、これを大騒ぎする意味はあるのでしょうか?

参議院選挙が間近に迫っています。
国民の目を政治からそらすには、今、この大相撲問題が一番扱いやすいのでしょう。
もし、ワールドカップで、日本がデンマークを破り、決勝進出を決めたら、今度はサッカー1色になると思います。
もし、決勝進出を逃したら、さらに大相撲問題は過熱するでしょう。

もっともっと伝えるべき事はたくさんあるハズです。
口蹄疫問題はどこに行ったのですか?
まだまだ宮崎は苦しんでいるのです。
まだ口蹄疫は終っていないのです。
なぜ伝えないのですか?
民主党政権の失敗だからですか?

普天間基地問題も、すっかり騒がなくなりました。
何故ですか?
何も問題は解決されていませんし、沖縄県民は納得していませんよ。
この問題も終っていませんし、沖縄は怒っています。
なぜ伝えないのですか?
鳩山総理と小沢幹事長が辞任したら、それでOKなんですか?

菅総理になって、突然支持率が回復したら、これまでの問題が無かったかのように、報道は沈静化しました。
おかしくないですか?
何も問題は解決していないし、今でも沢山の問題が山積みです。
その問題を積み上げたのは、民主党政権ではないのですか?

マスコミは自分たちが伝えたい事だけ伝え、伝えたくない事は「報道の自由」と言って伝えません。
宮崎の悲惨な状況を、なぜもっと伝えないのでしょうか?

世界中で大きな地震が起きると、テレビ局はこぞって募金を呼びかけます。
テレ朝等は「ドラえもん募金」と題して、いつも募金を呼びかけます。
何故宮崎の口蹄疫は募金を呼びかけないのですか?
テレビでは一切募金を呼びかけませんが、宮崎には全国から募金が集まっています。
ネットを通して、宮崎県に直接募金した方、私のように特定団体を通して募金をした方、沢山の方々が募金をして、総額で10億を超える募金が集まっていると聞きます。
中には会社から数千万円とか、著名人個人から数百万円とか、募金している方もおられます。

日本の畜産農家の危機なんですから、本当はマスコミが率先して募金を呼びかけ、宮崎を応援しないといけません。
しかし、民主党を批判する材料になるので、そこには触れたくないのでしょう。
本当にマスコミは腐っています。
菅内閣でV字回復した支持率のまま、参議院選挙を戦いたいために、政治から目をそらしたい魂胆が見え見えですね。

いよいよ始まる参議院選挙。
皆さん、民主党政権のこれまでの成果を、よく考えて自分の頭で判断しましょうね。
私は絶対に民主党には投票しません。
国民をバカにするのも大概にしろ!という意思表示です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月22日

蛍の舞

日中にふと思い立った。
「蛍を見に行こう!!」
本当に突然に思い立った。

毎年この時期になると、「蛍を見に行きたいね」と言いながら、気がつけば時期を逃していました。
梅雨真っ只中と言う事もあり、またなかなか時間が取れない事もあり、5年ほど前に一度行ったきり、毎年「行きたいね」だけで終っていました。

しかし、今は嫁さんが育休中で時間は取れます。
しかも今日は天気も良い、雨は今のところ降りそうにない。
明日以降だと、水曜日は息子の英語〜剣道とあるので、絶対に無理。
明後日は、私が用事で出るため無理。
そうなると金曜日になる。
週末になると、人出が多くなるので、出来れば平日のほうが良い。

そんな事もあって「見に行くなら今日」と、思い立ったのでした。
嫁さんもOKだったので、息子が帰って来て宿題を終らせたら出かける事にしました。

丁度嫁さんの友人が、赤ちゃんの様子を見に来ていたので、話をして一緒に行く事になりました。
友人が携帯で蛍のスポットを調べてくれたので、私の方もネットで検索してみました。
最初は近くの山に車を走らせるつもりでした。
以前見た時も、近くの山を登って集落の川で蛍を見ました。

以前見た時は、蛍がいた事はいたのですが、数匹くらいで「蛍の乱舞」とまではいかなかったのです。
折角見るのなら、やはりたくさんの蛍が見たいと言う事で、調べてみました。
有名なところは、かなり車を走らせなくてはならず、平日の夜に行くにはちょっと厳しい。

しかし、調べてみると隣の市にかくれスポットを発見した。
隣の市といっても、市の外れ、一番南の方になるので、車で小一時間ほどかかります。
ドライブには丁度良い距離なので、そこに行く事に決定しました。
息子が宿題をやっている間に、嫁さんはお弁当をこしらえて、いよいよ出発です。
一旦家に帰った、嫁さんの友人を迎えて、南へ南へ車を走らせます。

娘は初めての蛍に興奮しています。
息子も突然のサプライズにウキウキしています。
「蛍が見れなかったとしても文句言うなよ」と、子供達に言い聞かせながら、小一時間ほどで目的地に着きました。

車を停めて川のほうに向かいます。
すると小さな緑の灯火を発見!!
しかし、その後なかなか見つけられません。
私たちの前を夫婦らしきカップルが歩いていたので、その後を付けるように、私たちも川沿いを歩きました。

時々小さな灯火を見つけるものの、「蛍が舞う」という感じはありません。
しかも、主要道路に沿った川で、頻繁に車が道路を飛ばします。
落ち着いて蛍観賞出来る環境ではありません。
蛍が見れないので、娘も次第に飽きて「早く帰ろう」と言い出しました。
仕方ないので車に戻って、お弁当を食べる事にして、来た道を戻りました。

車を停めた近くの橋まで戻ると、数名の人が同様に蛍を探している様子でした。
私たちも諦め切れずに、川を覗き込んで見ていました。
すると、そこに小さな子供を抱いた夫婦がやって来ました。
そして、川を覗き込んでいる私に話しかけて来たのです。
「この川をもう少し下ったところに、結構蛍がいましたよ」と教えてくれました。
お礼を言って、その言葉を頼りに、川を数十メートル下りました。

丁度、橋の付近から主要道路と川が別方向になり、環境的にも静かな所に入ります。
すると早速、緑の灯火がチラホラと見え始めました。
先程まで、必死で探していたのがウソのように、蛍があちらこちらで光っています。
これには娘も大喜び。
先程まで「早く帰ろう」を連呼していたのですが、目の前を飛ぶ蛍にしばし見とれていました。

私はカメラをセットして、何とか蛍の撮影にチャレンジしましたが、やはり難しい。
残念ながら乱舞する蛍を撮る事は出来ませんでした。
止まっている蛍も、川に近づく事が出来ないため、なかなか撮れません。
一度だけ撮影するチャンスがあり、撮ってみましたが難しいです(><)

しばしの間、蛍の舞を見ていました。
川下の方はこんもりと山になっていて、その山の付近まで蛍の灯火が見えます。
残念ながら近づく事が出来なかったので、遠くから眺めていましたが、とても綺麗でした。
私も初めて見た蛍の舞。
もちろん子供達も初めてです。たっぷり蛍を楽しみました。

車に戻りお弁当を食べて帰ってきました。
突如計画した蛍観賞でしたが、ちゃんと見る事が出来て良かったです。
子供達にも良い想い出になってくれることと思います。
最後に何とか撮影した一枚です。
来年もまた家族で訪れたいと思います。
そして撮影も再度チャレンジします。

【幻想的な蛍の灯火】
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2010年06月21日

また一つ増えました(笑)

本日は一年の中で、一番陽が長い日です。
そんな44年前の夏至の日に産まれました。
毎年毎年「え〜もうそんな年齢になってしまったのか!?」と思うのですが、今年も同様に感じましたね(^^;)
40代に突入したのが信じられなかったのが、ほん最近のような気がしていたのに・・・・。

長女は朝からしきりに「今日、お父さんお誕生日?」と聞いて来ました。
私が「そうだよ」と答えると「お祝いするの?」と笑顔で聞き返し。
長女の魂胆はわかっていました。
頭の中で「お誕生日×お祝い=ケーキが食べれる」という方程式ができ上がっているのです。

そして案の定、昼間にお母さんに「ケーキが食べたい!!」と告白したようです(笑)
子供達の誕生日であれば、ケーキを予約しているところですが、自分の誕生日なので何も考えていません。
でも、子供達は私の誕生日を理由に、ケーキを食べたいのは明白です。
そこで、夕方にショートケーキを買いに行きました。

お風呂を済ませて、晩ご飯を食べて、ショートケーキでささやかながらお祝いして頂きました。
さすがにこの歳になると、自分の誕生日なんて半ばどうでも良いのですが、家族がいると家族のためにお祝いする感じですね。
それでもケーキを美味しそうに頬張る子供達を見ていると、例えケーキ目当てでも、一緒に誕生日をお祝いできるのは幸せだと思います。

子供の頃は親に祝ってもらい、大人になると友人や恋人に祝ってもらう。
そして家族が出来ると、家族で一緒に祝う。
誕生日って幾つになっても祝うものなんですね。

毎年自分の年齢に「え〜もうそんなになってしまったのか」と、若干ショックを受けますが(笑)
でも年を重ねると言う事は、それだけ人生の年輪を刻む事ですので、また一つ経験を重ねたと考えたいと思います。
後は、その経験をより有意義なものにする努力と、さらなる経験を重ねる努力が必要ですね。

毎年重ねる年齢と、自分のこれまでの生き方を振り返って、反省するばかりです。
今年もやはり一年を振り返ってみて、反省することばかりのような気がします。
新たに年を重ねましたので、44の一年が有意義で中身のある年輪を刻めるように頑張りたいと思います。

ネットを通じて、多くの方にお祝いメッセージを頂戴しました。
誠にありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月20日

勝てませんでした

いつもの日曜よりも早起きした本日。
今日は息子の剣道の試合の日でした。
朝7時半集合だったので、6時前には起床して朝ご飯食べて、7時過ぎには家を出ました。

今日は奈良市内で試合です。
鴻池道場が主催する試合に、息子も副将として出場。
さらに個人戦も出るので、息子も「今日こそは1勝したい」と思っていたようです。

午前中は個人戦、午後は団体戦が行われました。
個人戦に出るのは、息子と同級生の男の子。
どちらも同じ時間帯の出場で、同級生の男の子が終った直後くらいに、息子の試合でした。
4面の試合場があり、同級生の男の子が第一試合場、息子は隣の第三試合場でした。
どちらも撮れるように、二階席に上がって上からビデオを回しました。

同級生の男の子は、残念ながら面を2本決められてしまい敗戦。
息子も面を1本決められて。惜しくも敗戦しました。
しかし、どちらも以前よりも動きも良く、試合内容としてもとても良かったと思います。

午後からの団体戦は、第1試合目でした。
他の選手の保護者と共に、子供達の健闘を見守っていましたが、団体戦も惜しくも敗戦してしまいました。
結果は先鋒が引き分け。
次鋒が2本取られて敗戦。
中堅が2本取って勝利。
続く息子の副将でしたが、2本取られて敗戦。
最後の対象も1本取られて敗戦してしまいました。

力・技の差はそんなに無いと感じました。
先生方も常日ごろ言ってますが、やはり足りないのは気力だと思います。
残念な結果でしたが、先生方も「もう一度気持ちを切り替えて指導をする」とおっしゃって下さったので、私たち保護者も「もっとしごいてあげて下さい」とお願いしました。

何も勝つ事が全てではありませんが、負けた事への悔しさをもっと全面的に出して欲しいですね。
そして勝つ事の喜びを知って、ますます剣道を好きになってくれたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月19日

互角の戦いだった

あぁ〜惜しかったですね〜。
ワールドカップ、日本vsオランダ。惜しくも0-1で敗れてしまいました。
しかし、戦いとしてはほぼ互角と言っても過言では無いと思います。
優勝候補の一角でもあるオランダと、互角に渡り合えたのは素晴らしかったと思います。

日本は中村俊輔や玉田等を投入し、最後までオランダゴールを攻めましたが、後一歩のところで敗れてしまいました。
最後のチャンスは惜しかったですね。一瞬入ったかと思ったのですが、ボールが浮いてしまいました。

しかし、今回のワールドカップは、強豪が次々と敗れています。
様々な試合で番狂わせが起きています。
日本のカメルーン撃破もその一つだったと思いますが、他にもフランスやドイツ、スペイン等が敗れる波乱が起きています。

一つはボールが変わった事、そしてもう一つは話題になっている、アフリカの応援ブブゼラの影響もあるかも知れません。
何せ凄い音のようで、試合中ず〜〜〜〜っと、あの音が鳴り響いているんですからね。
テレビで観ていると、大量の蝿か蜂が飛んでいるのか?って思うくらい、ず〜〜〜っと鳴り響いています。
選手間の声も聞えないでしょうし、集中力も切れやすくなるのでしょうね。

番狂わせ続きで、オランダ戦でも勝利したら・・・なんて、期待しないふりをしながら微かに期待していましたが、やはり難しかったですね。
でも、本当にオランダ相手に互角の戦いをしたので、次のデンマーク戦に繋がったと思います。
次は勝利して、決勝戦への切符を手にしたいですね。

頑張れ日本!!本番はこれからです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月18日

1ヶ月が経ちました

次女が産まれて1ヶ月が経ちました。
速いものですね〜。まだまだ産まれたばかりのような体形ですが、日々成長している気がします。
最近は目をぱちくりと開けて、じ〜っと何かを見つめています。
私の抱っこにもだいぶ慣れて、歌を歌ってあげると泣き止む事も多いです。
でも、最終的にはお母さんのおっぱいが無いとダメですけどね(笑)

赤ちゃんってどうしてこんなに癒されるのでしょうか?
どんなにイライラする事があっても、嫌な事があっても、赤ちゃんを抱っこして顔を見ていると、自然と顔が緩んできます。
時々、理由も無くニタ〜っと笑う時があるのですが、その笑顔を見た時は、こっちまで笑顔になっています。

寸前まで息子や長女を叱り飛ばしていても、赤ちゃんの笑顔を見た瞬間に、一瞬で笑顔になってしまうから不思議です。
赤ちゃんは神様からの贈り物と、よく言われますが、本当にその通りだと思います。

産まれた時は、長女に似ていましたが、最近は息子が産まれた時の雰囲気と似ています。
女の子なのですが、何か凛々しさを感じる時があります。
顔立ちが何となく男っぽい感じです(笑)
赤ちゃんの間は、コロコロと顔が変るので、また顔変わりすると思うのですが・・・。

話は戻りますが、赤ちゃんが泣いている時に、私が抱っこして出来る事は歌を歌ってあげる事です。
お母さんにはおっぱいという最強の武器がありますが、父親である私には何も武器がありません。
そこで歌を歌ってあげると、泣き止む事が結構あるのです。

最初は偶然かと思っていましたが、結構歌ってあげると泣き止む事が多い。
上手い下手は別にして、やはり赤ちゃんって音楽に反応するのかも知れませんね。
そしてこれも私の思い込みかも知れませんが、気持ちを込めて歌うと、意外と泣き止む気がしています。
よく歌うのは、「七つの子」「大きな古時計」「さんぽ(となりのトトロ)」等ですが、歌の状況を思い浮かべながら歌っていると、自然と泣き止み眠りに入る事もあります。
これって歌を通して赤ちゃんに気持ちが伝わっているのでは・・・と、勝手に思っています。

単なる親ばかの思い込みだとは思いますが、私自身も泣いている赤ちゃんを、無言で抱くよりは、何か歌っている方が落ち着くんですよね。
だから、私の心が落ち着く事で、赤ちゃんもそれを敏感に感じ取っているのかも知れませんね。

最近は私が歌っていると、長女も側にやってきて、一緒に歌ってくれたりします(笑)
2〜3年後には一緒になってお姉ちゃんと歌ったりするんでしょうね。
どんな姉妹になるのか。楽しみ半分、不安半分ってところです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月17日

口蹄疫問題は終っていない

あ、暑かった〜(@@;)
一気に真夏が来た感じでしたね。
日中は梅雨の中休みで、最高にお天気の暑い一日になりました。
夜も暑さが抜けず、窓を開けていても蒸暑いので、今年最初のクーラーを入れました。
私たちも暑かったのですが、赤ちゃんが暑さにグッタリしている感じでしたしね。
って、それを理由にしている感もありますが(笑)

暑いと言えば、ワールドカップ日本が勝ったとたんに、マスコミのサッカー報道が増えました。
さすがはマスコミです。「視聴率が取れる」と思った方に舵を切るのが早い。
これまでは「期待できない」という感じで、全く相手にしていなかったのに。
まぁ、ワールドカップを盛り上げるという意味では、サッカーを取り上げるのは良いとは思います。

しかし、最近全く取り上げなくなったのが、宮崎の口蹄疫問題。
いや、取り上げなくなったのでは無くて、最初から取り上げていなかったのですが、一時期ちょっと特集組んだだけで、もう忘れ去っているようです。
鳩山ポッポ総理大臣の辞任と共に、赤松農水大臣も辞めて、まるでそれで全てが終ったように思っているのでしょうか?

宮崎では今も変わらず、必死の対策を続けています。
それなのに、まるで忘れ去ったかのような報道の少なさは、本当に危機感の無さを感じます。
事態が終息した地区もありますが、新たに感染が確認された地区もあり、今がまさに正念場だと思います。
政府ももっと本腰を入れて、口蹄疫の撲滅に力を注がなくてはいけない時期に、参院選挙に突入してしまいました。

情報では、口蹄疫対策の会議に顔を出した菅総理は、僅か10分足らずで会議を退席したそうです。
その後向かった先は、民主党候補者との写真撮影現場だったそうです。
信じられますか?
国民の生活の基盤を揺るがしている、口蹄疫の会議を国のトップがほったらかして、選挙の為の撮影に行っちゃったんですよ。
もう呆れて空いた口が塞がりません。

口蹄疫問題に関しては、政府やマスコミよりも、むしろ一般国民やアーティスト・アスリート等の方が熱心になっています。
私も日心会を通して、僅かばかりですが募金をさせて頂きました。
宮崎県には様々な団体や、有名人個人等から募金が寄せられているそうです。
それだけ、多くの日本国民が、宮崎県の事を心配しているのです。

それなのに、国のトップである人間がこんな対応とは・・・・。
民主党政権はもうこりごりです。
早くこんなデタラメ政権潰してしまわないと、本当に日本は立ち直れないくらい崩壊してしまいそうです。

口蹄疫に関しては、泉谷しげるさんもブログで熱く語っているようで、自身もいろいろと動きを見せているようです。
泉谷しげるさんのブログ(http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/
本来は国・国会議員が動かなくてはいけないのに、自分たちの都合でしか動かないとは、これこそ本当の給料泥棒ですね。
国民の税金で食べているのに、国民の事を考えずに、自分達の都合ばかり優先するなんて、とんでもない事です。

これから参院選に向けて、ますますマスコミは口蹄疫を遠ざけるでしょう。
民主党にとっては不利な情報ですからね。
情報を隠ぺいし、民主党にとって都合の良い情報ばかりを流すと思います。
すでに菅政権になってからでも、様々な問題が起きているにも関わらず、マスコミは殆どスルーしています。

自分たちの都合でしか動かない国会議員やマスコミ、そのことが自分たちの首を、じわりじわりと締めている事に気づいていないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月16日

選挙してる場合か?

国会が閉会しました。
沢山の審議が必要な法案も、結局は次の国会に持ち越し、または廃案となる物もあります。
国会延長を求める野党の声を、全く聞かないで、さっさと閉会してしまった菅政権。
あまりにも酷かった鳩山総理の首を変え、ついでに小沢幹事長の首を変え、まるで生まれ変わったように見せかけて、そのまま参院選になだれ込む戦法です。
時間をかければかけるほど、菅政権のボロが出てくるので、早々と国会を閉じたのでしょうね。

永田町は選挙モードですが、宮崎は選挙どころじゃないですよ。
東国原知事は、選挙を行う事で、また感染が広がると懸念しています。
ただでさえ移動を制限して、なるべく自粛してもらっているのに、選挙で人が動けば感染を広げる事になります。
それに、宮崎県は重大な人手不足に見舞われています。
県や市の職員も、口蹄疫問題に振り回されて、とても選挙を出来るような体力は無いと思います。

本当に国民の生活を考えるのであれば、今は選挙をやるよりも、まずは口蹄疫の抑え込みと沈静化、そして口蹄疫撲滅宣言を出してから選挙をやるべきです。
「国民の生活が第一」と謳っていた民主党は、いったいどこへ行ったのでしょうか?
そもそも政権を取ってからは「国民の生活が第一」と言わなくなりました。
選挙で票さえもらえば、国民の生活なんてどうでも良いのでしょうね。
だから、宮崎県が苦しんでいるのに、そんな事おかまいなしで、さっさと国会を閉じて選挙に入るのでしょう。

本当に民主党政権になってからと言うもの、ろくな事がありません。
事業仕分けで大幅に予算カットした事で、偉業を成し遂げた「はやぶさ」のさらなる進化を求める「はやぶさ2」は計画できなくなりました。
ところが、はやぶさ人気に「これはまずい」と思ったのでしょう。
蓮舫氏は早々と予算カットの撤回ともとれる発言を始めました。
それってどうなのよ?あれだけ啖呵切って予算カットしたのに、簡単にそれを覆すのですか?

はやぶさの開発予算が継続される事は、これからの日本にとっても世界にとっても、とても大切な事だと思います。
しかし、自分たちで事業仕分けとして「ムダの排除」と言って、予算を大幅カットしたんでしょう?
そのことについての責任は取らないのでしょうか?

本当に民主党政権では、自分たちの都合によって、コロコロと意見や立場を変える総理や大臣ばかりで全く信用できません。
私は参院選では、絶対に民主党には票は入れません。
国民をバカにするのも大概にしろ!!って言いたいです。

選挙先延ばしにして、口蹄疫の対策に全力を注いで欲しいのが、今の一番の願いですが、こんな民主党政権ですから、絶対に先延ばしは無いですね。
何とか口蹄疫が沈静化してくれる事を祈るばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月15日

ありがとう「岡田ジャパン」

今日は寝不足って人多かったのではないでしょうか?
そう言う私も寝不足でした(笑)
いや〜久々に興奮しましたね。
ワールドカップ日本代表、初戦はカメルーンに1-0で勝ちました。
本田選手がゴールを決めた時、家族が寝静まっている中で、一人で「ヨッシャ!!」ってガッツポーズしていました(^^;)

後半戦は守りが大半で、ちょっとヒヤヒヤしましたが、試合終了のホイッスルが鳴った時は、またまたガッツポーズでしたね。
今回のワールドカップは、正直期待できないと思っていました。
最悪1勝も出来ないどころか、ワンゴールも決めれないかも知れないとすら思っていました。
何しろこれまでの日本代表の調子が悪過ぎましたからね。

しかしここ一番で、強敵カメルーンに勝ったのは、本当に自信になるしこれまでの不調がウソのように波に乗るかも知れません。
カメルーンの調子も本調子では無かったと思いますが、それでも勝ちは勝ちです。
運も実力の内、今回の試合は運にも恵まれたと思います。
この調子で次のオランダ戦、体当たりで頑張って欲しいですね。
もし引き分けにでも持っていけたら、さらに波に乗れると思います。

それにしても、はやぶさの帰還と言い、今回の勝利と言い何だか元気づけられますね。
暗いニュースばかりが続き、政局も泥沼化してウンザリしている中で、「頑張らなくちゃ!」って気持ちになります。

それにしても、岡田監督も選手達も、勝った喜びよりも、もう次の試合の事が頭にあるようですね。
勝って兜の緒を締めろ!という事でしょうね。
いかにも日本人らしいと思いました。
次のオランダ戦、実力の差はとても大きいです。
しかし、そこは大和魂でぶつかって欲しいと思います。
全力で戦ってサムライ魂を見せつけて欲しいですね。

これまで苦しんできた日本代表です。
波に乗れば実力以上の力を発揮できると思います。
頑張れ日本!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月14日

ありがとう「はやぶさ」

日本の技術力の高さを証明した瞬間だったのではないでしょうか。
小惑星探査機「はやぶさ」が、約7年間の長旅を終えて、最後は大気圏で燃え尽きました。
しかし、小惑星で採取したと予測されるカプセルは、オーストラリアの砂漠に着地。
無事に回収を終え、中に砂などが入っているか解るのは約2週間後との事。
もし仮に小惑星の砂や石等が入っていれば、とてつもない偉業です。
でも、入っていなかったとしても、苦難を乗り越えて無事地球に帰ってきた事は、日本の宇宙技術の大きな実績です。

途中、様々なトラブルがありながら、一時は完全に通信が途絶えながらも、予定より3年遅れてですが、地球に帰ってきた「はやぶさ」。
最後は燃え尽きてしまう映像に、拍手と共に涙した方も多いのではないでしょうか。
小惑星探査機という機械なんですが、何故か燃え尽きる姿に敬意を表したくなります。

JAXAの担当者が会見で話していましたが、通信が途絶えた2ヶ月間は、本当に苦しかったそうです。
プロジェクトが失敗に終わる可能性も、十分に感じながらも、神頼みをしたそうです。
そしてまさに神がかったように、微弱の電波をキャッチする事が出来、そこから指示を出す事が出来たそうです。

科学技術の最先端の人々が、遠く離れた宇宙空間をさ迷うはやぶさを想い、神に祈る。
科学と神、まるで相反するような言葉ですが、これが一つになるのが日本なんだと思いました。
そしてその神への祈りは通じたのです。はやぶさもその想いに応えたのです。
人と機械が神を通じて心を通わせる事が出来た瞬間だったのかも知れません。

しかし、残念な話もありました。
このプロジェクトをさらに進める「はやぶさ2」を計画していたのですが、民主党のキャンペーンの事業仕分けで、予算が削られ目処が立たなくなったそうです。
そう、あのレンホウ議員の「1位じゃないといけないのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」の予算カットです。

もし、はやぶさが通信を絶ったまま、プロジェクトが失敗に終っていたら、事業仕分けで予算を削られたまま、何も変わらなかったかも知れません。
しかし、地球に生還し、最後の地球の姿をカメラにおさめ、それを地上に送信し、カプセルを放出した後、最後に燃え尽きた。
このまるで人間並みのど根性で、事業仕分けの予算カットは大きく批判を浴びる事だと思います。

多くの日本人が、はやぶさの姿に、その偉大な業績に感動し、また夢をもらいました。
そんな夢を打ち砕いた事業仕分けは、再度見直されるべきです。
はやぶさ2を誰もが期待する中で、「予算が無い」では、世界一の技術が宝の持ち腐れです。
何とかしてはやぶさ2の予算を確保したいところです。

はやぶさは、私たち日本人に「夢と希望を持って」と語りかけながら、上空で燃え尽きたのではないでしょうか?
日本人の技術って素晴らしい。こんな素晴らしい日本をダメにしようとする、民主党政権は日本の政権じゃありません。
はやぶさ2の予算確保のために、また運動が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月13日

練習試合

日曜の午前中は、毎週息子の剣道の練習で始まる。
いつもは10時からですが、今日は交流稽古と言う事で、8時半の集合でした。
他の道場が練習に来るために、8時半に集合して9時から開始となりました。

9時から合同練習を開始して、1時間ほど練習をした後、休憩を挟み練習試合を行いました。
相手チームは男の子ばかりです。
対して我がチームは、半分は女の子。
最初から胸を借りるつもりで戦いましたが、結果は全敗(^^;)
まだまだ勝てそうにありません。

そんな中で、息子も頑張りましたが、残念ながら小手を二本取られて負けてしまいました。
息子も面を一本決めたのですが、惜しくも敗れてしまいました。
息子の対戦した相手は「大人?」と思えるくらい、身長が高く傍目から観ていると、まるで大人と子供が対戦しているようでした。
しかし、そんな相手にも動じずに立ち向かい、面を一本決める事が出来たのは、息子にとっても大きな自信になったようです。

全体としては、まだまだ練習での成果が出し切れていない感じでした。
先生もしきりに「足を止めるな!!」「前に出ろ!!」と声を出していましたが、子供達の足はなかなか思うように動きません。
まだまだ試合慣れしていないのと、練習での動きがまだ出来ないのが、敗因だと思います。

昨年度の6年生が抜けて、一気に戦力がダウンし、息子達が戦力にならなければならない中で、すぐには勝てないと思います。
でも、一つ一つ試合を重ねていく中で、力がついてくるのではないかと思います。
4〜5年生が中心のチームですので、今年一年は力を蓄える年でしょうね。
その蓄えた力を、来年発揮出来れば、勝てるチームに育つかも知れません。

来週は試合があります。
息子も副将で出ます。
今日の練習試合での経験を活かし、一つでも勝ってくれると嬉しいですね。
例え勝てなかったとしても、自分の持てる力を出し切ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月12日

懐かしい友

今日は土曜日。息子の剣道の練習がある。
いつも通り練習に行き、息子の練習風景を見ていると、突然携帯が鳴った。
正確にはバイブにしているので、携帯が唸ったと言う方が正しいかも。
画面には懐かしい友人の名前が出ていた。

慌てて外に出て電話を取った。
やはり懐かしい友人の声でした。
もう20年以上の付き合いになりますが、最近はほぼ年賀状だけの付き合いになっています。
時々電話が来るのですが、今日もそんな「元気かぁ〜?」という電話だと思った。

ところが「こっちに来ているから会えないか?」という電話でした。
天理教の詰所に泊まっているので、部屋番号を教えてもらい、晩に会いに行く約束で電話を切った。
ただ、剣道の練習が終った後は、学童の保護者会に顔を出さなくてはいけないので、時間的に遅くなる事を承諾してもらった。

剣道の練習が終った後に、家に電話して状況を嫁さんに説明しました。
嫁さんも知っている友人なので、出来れば一緒に行こうと言う事で、私はその後学童へ。
そして学童の保護者会が終った後に、家に戻って家族で会いに行きました。
友人は私より二つ年上。
和歌山在住で、昔はよく泊まりがけで遊びに行ったものです。

かれこれ10年近く会っていなかったでしょうか?
部屋に入ると、全く昔と変らない友人が出迎えてくれました。
しかし、子供達はもうすっかり大きくなっていて、二人とも高校生になっていました。
私の記憶は4〜5歳の頃で止まっていたので、大きくなった子供達を見てビックリでした。

昔は和歌山からちょくちょく遊びに来ていて、こちらかも遊びに行ったりして、本当にばか騒ぎをしていました。
もうお互い家族を持ち、いい年齢になったのですが、それでも話し始めると昔にタイムスリップします。
友人も私の嫁さんを知っていますし、友人の嫁さんも一緒に遊んだ仲です。
ですから余計に昔と変らない感じがするのですが、お互いの子供達の成長が時の長さを物語ってくれます(笑)

和歌山に住む友人は、ちょくちょく釣りに行くらしく、息子にも「釣りにおいでよ」と誘っていました。
息子はもう完全に行く気満々になっていました。
おそらく夏休みに入ると、うるさいくらいに「和歌山に行こう!!」と言うでしょうね。
できれば一度は釣りをしに行きたいです。

夜も遅かったので、短い時間でしたが、久しぶりの友人との再会を楽しみました。
お互い変わりませんが、確実に時は流れていました(笑)
でも、約10年ぶりに再会しても、変わらず話せるのって良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月11日

ワールドカップ始まる

今日からいよいよワールドカップが始まります。
日本代表頑張って欲しいですね。
コンディションとしては、最悪の状態でワールドカップに突入してしまいましたが、ここは気持ちを切り替えて、思い切ってプレーをして欲しいと思います。

日本代表の調子が上がらないためなのか?
私の気持ちの中でも、いまいちワールドカップが盛り上がりません。
テレビなどでも、これまでのワールドカップに比べると、いまいち盛り上がっていない気がする。
でも、日本戦が始まれば、否応無しに盛り上がるでしょうね。
何とか初戦のカメルーン戦で、日本らしさを発揮して調子を上げて欲しいです。

日本人って和を大切にする民族なので、チームで戦うサッカーも本当は向いているスポーツだと思います。
野球は世界トップレベルになりましたが、サッカーはなかなかレベルがあがりません。
野球に比べて日本での広がりが遅かったのもありますが、根本的に違いがあると思います。
それはパワーとスピードです。

野球はパワーとスピードが劣っていても、作戦で勝つ事が出来ます。
攻めと守りが完全に分れているので、特にスピードが劣っていても何とかなる。
しかし、サッカーはスピードが命と言っても過言ではない。
特に、守りから一転、攻めに転じた時のスピードは大切です。
逆に攻めから守りに転じる時も、相手のスピードに負けない事が大切です。

強国と言われるチームのサッカーを観ていると、やはりスピード感が全然違う。
そのスピードに日本がついていけていない気がするのです。
掻き回されて体勢を崩されて、あっという間に得点を許してしまっています。
逆に攻める時は、スピードが無いために、相手に守りの体勢を整える時間を与えてしまっている。

スピードとパワーは、なかなかすぐに追いつけるものではないかも知れませんが、日本には日本らしさがあると思います。
チームワークの良さを活かして、相手のスピードに振り回されないようにして、頑張って欲しいですね。

近年、日本の選手も海外のチームで活躍し、また国内でもJリーグで多くの選手が活躍しています。
サッカー少年も増え、人気も定着化してきました。
課題のスピードとパワーも、徐々に上がって行く事でしょう。
未来の選手になるサッカー少年達の夢のためにも、日本代表は持てる力を存分に発揮して、最善の試合をしてほしいですね。

頑張れ日本!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月10日

長女のお絵描き

鳩山前総理と小沢前幹事長が辞任して、新しい政権が発足したら、まるで今までの問題が全て消えたように、菅政権に期待を寄せているマスコミ。
普天間基地問題も、口蹄疫も政治とカネの問題も、何一つ解決していないのに、まるでクリーンな民主党になったように、印象操作していますね。
やっぱりマスコミは民主党応援団です。

このままつぶやくと、またいつもの民主党批判つぶやきになるので、今日は辞めておきます(笑)
なんか、つぶやいている内に、だんだん腹が立ってきて、言葉がどんどん荒くなってしまうのです。
そうすると、何となく自分の心も荒れてしまうような気がして・・・。
言いたい事は沢山あるのですが、ちょっと控えようと思います。
もう少し自分の気持ちを整理して、しっかりとした文章で書けるようにならないとダメですね。
単なる愚痴つぶやきになっては、私自身にも、また読まれる方にも良くありませんからね。

そんな訳で、今日は180度気持ちを変えて、子供ネタです(笑)
困った時の子供ネタですね〜(^^;)
いや、子供って本当に手がかかるのですが、その分、親を幸せにしてくれるものです。
今日は4歳の長女について。

赤ちゃんが産まれてからと言うもの、お母さんは赤ちゃんにベッタリ。
しばらくは外出も出来ないので、ほぼ一日中家にいる長女。
さすがにストレスが溜っているようで、最近はお母さんに反抗的な態度をとる事もしばしば。
一昨日は息子の授業参観だったので、気晴らしに私が長女を連れて授業参観に行ってきました。
そして今日は、お休みしている託児所から、6月のお誕生会があるという事で、特別に参加させて頂きました。

久々の託児所に朝からもう待ち切れない長女。
託児所に行くと、久々の再会にお友達が押し寄せて来ました。
その気負いに戸惑う長女でしたが、すぐに打ち解けて、お誕生会の後はそのままお外遊びに参加。
私は子供達が遊ぶ姿を、庭園の片隅で見ていましたが、本当に楽しそうに遊んでいました。
小一時間程でしたが、汗をかきながら楽しく遊んだ長女。
ご機嫌で家に帰りました。

家で過ごす事が多いので、最近はよく一人でお絵描きをしています。
最初は大した物は描いていなかったのですが、最近、やたらと絵が上達しています。
本当に長女が描いたのか?と、最初はビックリしたのですが、本当に長女が描いています。
息子もよくお絵描きしていましたが、やはり男の子と女の子は違いますね。
息子は車とか、動物が多かったのですが、長女は人物を描いています。

自分の顔を描いたり、時にお母さんを描いたり、最近は赤ちゃんを描いたりしています。
ちゃんと顔になっていて、特徴もそれなりに掴んでいて、ちょっとビックリです。
もしかして結構絵の才能あったりして?と、親ばかながらに思ってたり(笑)
とにかく描くのが好きなようで、静かにしている時は、ほぼお絵書きをしていますね。

子供の絵って、線がのびのびとしているので、本当に素晴らしいです。
「上手く描こう」って気持ちが入っていませんからね。気持ちのまま、心のままに線を走らせているので、絵がいきいきとしています。
そんな訳で、かなり親ばかですが、長女の絵を公開します。

【自分自身を描いたと思われる】
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【これは確実に自画像】
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【赤ちゃん描いたもの】
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2010年06月09日

HTML5とFLASHの関係

自分のホームページを立上げてから、もう7年くらいになります。
その間、リニューアルをしたのは、たった一回だけ(^^;)
もう何年も前からリニューアルをしようと、試みながらも全く出来ていませんでした。
今、ようやく重い腰を上げています。
何とか夏までには、リニューアルを完成させたいと思います。

しかし、Webの世界もどんどん変わって来て、ついて行くのに必死です。
最初はHTMLって何?ってところからでしたから、本当に初歩の初歩だったわけです。
その後、どんどん技術は進み、HTMLもバージョンが上がって行きました。
私はHTMLのバージョンってのが、そもそもよく解らないのですが、今現在は4らしい。
そして今後は5に移って行くらしいのだが、5になると劇的に変わるようです。

今までFLASHを使わないと、表現できなかったような事が、HTML5では出来るようなのです。
出来ると行っても、FLASHのようなアニメーションとか、FLASHゲームが出来る訳ではありません。
FLASHを使った効果的な事が、HTML5で出来るようになるらしいのです。
と言う事は、FLASHの必要性が少なくなるという事になります。

今まではWebにはFLASHは無くてはならない存在に近かった。
しかし、今後はFLASHの存在価値も変って行きそうです。
そう言えばiPhoneやiPadがFLASHをサポートしていない事で、Adobeがかなりケンカを売っていたニュースを見た記憶があります。
その時は「何でFLASHをサポートしないのだろう?」と不思議に思っていましたが、なるほどこんな理由があったのですね。
FALSHを使う事で、Webの動作が重くなり、バッテリーの消耗を早めると言うのも、AppleがFLASHをサポートしない理由のようです。

でも、FALSHが全く不要になる言う事は無いと思います。
Webでの存在価値は下がるかも知れませんが、アプリケーションとしての魅力は右に出る物はありません。
アニメーションやゲーム等の分野では、まだまだ利用価値があるでしょう。

それにしても、HTML5になったら、またいろいろと変わるのでしょうね。
まだまだ勉強しなくてはならない事が、本当に山ほどありそうです。
今でもついて行けてないのに(T_T)
頑張らなくては(^^;)
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2010年06月08日

iPhone4発表

Appleから新しいiPhoneが発売されました。

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新しくなったiPhoneは「iPhone4」となり、さらに薄く画面も鮮明になったようです。
目新しい機能としては、ビデオ電話ができたり、ビデオ撮影が出来るだけで無く、Macにも標準で搭載されている「iMovie」を使って編集が出来るようです。

iPhoneが登場した時は「日本では売れない」と言う人もいました。
確かに日本の形態市場は、すでに飽和状態にあり、なかなか難しい事は予想されました。
さらに、iモードやEZウェブ等の独自性の環境ができ上がっている事。
そしてiPhoneがお財布ケータイやワンセグに対応していない事等がありました。

しかし、結果的にiPhoneは日本でも売れています。
しかもソフトバンクの独占状態の中でです。
これがソフトバンク以外のキャリアからも発売されれば、もっと売れると思います。
今回のiPhone4をきっかけに、他キャリアからも発売されると嬉しいのですが。

何故iPhoneが売れるのか?
最初は目新しさや、タッチパネルの操作性、そしてAppleというブランドに魅かれた人も多いでしょう。
私もソフトバンク以外からも発売されていたら、購入していた可能性が高いです。
しかし、逆に言えばソフトバンクがばらまいたと言える事もあるんですが(^^;)
単に目新しさだけなら、最初だけ売れて後は下火になるハズです。
しかし、今も売れていて、新しいiPhoneが発表される度に注目を集めています。

iPhoneにあって日本の携帯電話に欠けている物。
それは・・・・ありません(^^;)
日本の携帯電話はあまりにも何でも揃い過ぎているのです。
あれも出来る、これも出来る、それも出来る、こんな事も出来る・・・と、とにかく出来る事だらけなのです。
しかし、ユーザーはその多機能を使い切れていません。
私もワンセグなんて、最初は面白がっていましたが、今は全く使いません。
お財布ケータイなんて一度も使った事がありません。

iPhoneはワンセグもお財布ケータイもありませんが、ユーザーはそんな事は望んでいないのです。
そしてiPhoneの強みは、欲しい機能を後からアプリとして追加出来る点です。
つまり、同じiPhoneでも、人それぞれに使い方が違うように、機能も変わってくると言う事です。

まるで自分が使っているように書いていますが、冒頭に書いたように、私はiPhoneを持っていません(^^;)
でも、いつかは欲しいと思っています。
そう、他キャリアからも発売されて、キャリアを選べるようになったら欲しいです。

iPhoneよりもiPadの方が先かも知れませんね。
私にとってはiPadの方が数倍魅力的です。
CMも流れ始めましたが、iPadはiPhone以上に、日本で旋風を巻き起こすと思います。
そしてコンピュータのあり方を、根底から覆して行くでしょう。
iPadのヒットを受けて、Microsoftが指を加えて黙っている訳はありません。
Macを真似てwindowsをばらまいたように、同様の手段を取ってくるでしょうね。

iPhoneからiPadに話題が飛んでしまいました。
話をiPhoneに戻します。
今回のiPhone4がどこまで伸びるのか?
そして、他キャリアからも出るのか?
注目したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年06月07日

地域の活性化

我が家が今の家に引っ越してから、かれこれ8年くらい経ちます。
当時2歳だった息子は、もう10歳。
当時はまだ三人家族でしたが、今では五人家族になりました。
子供達にとっては、この家がまさに「我が家」なんですよね。

たまたま今の家に引っ越してきた事で、息子はその校区の小学校に通う事になったのです。
引っ越して来た時は、地域とか校区とか考えた事はありませんでした。
しかし、息子が小学校に入ってからと言うもの、学童の事も含め、地域・校区というものを痛感した期間でした。

私が育った奄美では、地域の結びつきがとても強くて、村全体が家族のような雰囲気でした。
村の子供は誰でも知っているし、子供がいたずらしていたら、誰の子でも皆叱っていました。
誰それの家の事とか、噂も広がりやすく、良くも悪くも情報が筒抜けの地域でした。
どこに行っても、必ず知っている人がいるので、有る意味監視されているような環境だったと思います。

それがとても嫌な気持ちがあって、私は地域とか校区とか言う事に、とてもネガティブなイメージを持っていました。
だから最初は「あまり関わりたく無い」という気持ちがありました。
しかし、学童の事で否応無しに関わらずにはいられなくなったのが実情です。

でも、結果的にそれが良かった。
改めて地域の大切さを実感した気がします。
そして、今完全に弱ってしまった地域性を、もう一度復活させる事が重要だと思います。

私の住む町も、一応町内会や子供会があります。
しかし、それは形式的な感じで、本当に町内の人達が力を合わせているという感じではありません。
子供会にしても、昔からのやり方を単に続けているだけの感じです。
そして何よりも問題だと感じるのは、子供会が終ると地域と関わる事が無くなる事です。

私の故郷では、子供会の次に少年団、青年団、壮年団・・・と、年代に応じて次々と地域の中で役割があります。
年配者が若者を激励し、若者は年配者を慕っていました。
そんな縦の繋がりが、今の地域にはありません。

私の故郷は、あまりにも地域性が強過ぎて、嫌だった事もありましたが、今から思い返せば本当に恵まれていた環境だったのだと思います。
地域性が強まれば、お互いの顔を合わす機会が増えてきます。
そうなると自然とコミュニケーションが増えて行きます。
お父さん同士で飲み会したり、お母さん同士で井戸端会議したり、そんな光景があちこちに見えるようになります。

地域が強い絆で繋がり始めると、その中で育って行く子供達は、縦の繋がりから目上の者に対する接し方を学びます。
そしてそれを次の世代に繋げて行きます。
子供の顔と親の顔がわかる事から、道端や公園ですれ違っても声かけが出来ます。
そうすると、自然と防犯の効果も出てくると思います。

子供達に「知らない人についていかない」と教える事も大事ですが、一番は犯罪者が出てこない環境作りをする事が大切だと思います。
昔はおせっかいなおっちゃん・おばちゃんがいましたが、最近は人の家の話題にまで土足で踏み込んでくるような人は少なくなりました。
余計なお世話の場合もありますが、それだけ親密な関係を作れると言う事は、とても大切な事だと思います。

今、日本がおかしくなっているのは、戦後の個人重視の教育と、地域の弱体化、そして核家族化が大きな要因を占めていると思います。
それぞれの家で殻を作ってしまい、御近所さんや町内会とのコミュニケーションがとれない。
下手すると家族同士でもコミュニケーションがとれない。
完全に個人個人の世界になっている事が、今の日本をおかしくしていると思います。

日本人らしさ、昔の日本を見直して、地域を活性化する必要があると思います。
一人の人間の力ではどうにもなりませんが、そう考える人が増えて行けば、日本は大きく変わると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月06日

もう一つの故郷への想い

昨日は、私の故郷への想いをつぶやきましたが、私がもうひとつ「故郷」と想っている場所があります。
それは嫁さんの実家がある北海道・十勝。
ただ単に、嫁さんの実家だからと言うわけでは無く、私自身の気持ちの中に、北海道の景色がすんなりと入るのです。

私は島育ちなので、水平線は毎日見ていましたが、地平線を見た事がありませんでした。
目の前は海、後ろは山、そんな中で生活していましたから、広大な大地への憧れがとても強かった。
さらに南の島ですから、雪が降る事がありません。
氷が張る事もありません。

だから、しんしんと雪が降り積もる景色に憧れがありました。
それは、今私が描いている作品にも、沢山雪のイラストが出てくる事からも解ると想います。
私の心の中に、追い求めていた風景が、見事に嫁さんの実家、北海道十勝だったのです。
初めて北海道に行った時、初めて見る景色なのに、何故か懐かしさを感じました。
それは、私が心の中で追い求めていた景色だったからなのかも知れません。

そんな第二の故郷と想っている北海道の実家から、嫁さんの助っ人に来て頂いていた、嫁さんのお母さんが今朝、北海道に帰って行きました。
皆でリムジンバス乗り場まで送って行きましたが、長女は「自分も北海道に行きたい」と大泣きしてしまいました。
大人の会話の中で「おばあちゃんと一緒に北海道に行くか?」と問い掛けられていた長女。
大人は冗談のつもりでも、4歳の長女にとっては真剣な気持ちだったのでしょうね。
リムジンバスに乗り込んで行くおばあちゃんを泣きながら見送った長女でしたが、最後はちゃんと手を振ってお別れできました。

約3週間もの長い間、おばあちゃんとベッタリの生活を送った長女。
時に一緒に買い物に行ったり、一緒にお布団で寝たり、お風呂にも入った事がありました。
お母さんが赤ちゃんにベッタリな状態の中で、長女なりに一生懸命、おばあちゃんと付き合っていたのだと思います。

4歳という微妙な年齢ですが、しっかりと思い出として残ってくれる事でしょう。
長女にとっても、北海道は故郷になる事と思います。
私にとっても第二の故郷、子供達にとっては、奄美も北海道も大切な故郷になってくれると思います。

昨日に引き続き、故郷の話題でしたが、奄美と北海道、そしてその真ん中の奈良に住んでいる我が家は、本当に故郷に恵まれた一家なんだと思います。
ただ、家族が増える分、帰省するのが大変ですが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月05日

故郷への想い

今年は気温が低めのようで、6月だと言うのに、夜はまだ肌寒い感じさえします。
日中は暑い日が増えてきましたが、夜になると物凄く涼しいです。
まぁ、熱帯夜よりはヒンヤリとした風が入ってくる方が、寝やすくて良いですが。

空もすっかり夏の空になり、入道雲が出てくるようになりました。
入道雲を見ると「夏だなぁ〜」と感じます。
実際にはこれから梅雨入りして、梅雨明けで本格的な夏になるのですが、入道雲が出てきて田んぼに水が入ると、否応無しに夏気分が高まります。

私は入道雲を見ると、どうしても故郷の奄美大島を思い出します。
そして無性に望郷の念に捕われます。
出来る事なら、すぐさま飛行機に乗って帰郷したいくらいです。
何でしょう?現実逃避とかでは無く、入道雲を見ると故郷恋しいスイッチが入るようです。

18歳まで奄美大島で育ち、ずっと入道雲と蒼い空と青い海を見て育ったからでしょうか?
入道雲は私の心の片隅に記憶されている、幼少のころの夏休みに、私をタイムスリップさせるのかも知れません。
毎日、入道雲を眺めながら釣りをしていましたからね。
だから入道雲を見上げると、自然と海のイメージが沸いてくるのでしょう。

「故郷」と言う歌があります。
日本人なら誰でも知っている歌だと思います。
♪うさぎおいし〜あの山〜♪
♪小ブナ釣りし〜かの川〜♪

里山で育った人にとっては、この歌を聞くだけで故郷の風景が甦ってくることでしょう。
私の故郷のイメージは、残念ながら当てはまりませんが、それでも「故郷」を聴くとやはり故郷が恋しくなります。

私の心には、奄美の夏空に浮かぶ入道雲と、きらきらと太陽に輝く青い珊瑚の海。
そして、波の音と早朝にこだまする、アカショウビンの鳴き声がしっかりと刻み込まれています。
これは幾つになっても、私の心から消える事はないでしょう。
むしろ年齢を重ねるごとに、強くなっている気がします。

故郷は遠くにありて想うもの。
そんな言葉がありますが、やはり想っているだけではなく、時々は帰る場所でありたいです。
入道雲を見上げて、遠く南の島の故郷を思い描いた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月04日

菅総理誕生

あっという間に新しい総理大臣が誕生しました。
菅直人総理大臣。
鳩山総理辞任から、僅か2日しか経っていません。
まるで最初から決められていたように、スムーズに進んでいますね。

かつて民主党は「国民の信認を得ていない内閣は無効だ」と、安倍内閣から福田内閣、麻生内閣までずっと批判して来ました。
それなのに全く国民の声を聞かずに、自分たちでスムーズに菅直人総理を誕生させました。
野党時代に批判していた事を、今度は自分たちの身になると、いとも簡単に行うのですね。
さすが民主党です。

これで菅総理大臣が「国民の声を聞く」と言って、解散総選挙でもやってくれたら、見直しますが、まぁ120%無いでしょう。
総理の首が変っただけで、民主党政権に変わりはありませんから、悪くなる一方でしょう。

しかし、問題はマスコミのイメージアップと、それに騙されてしまう国民です。
散々叩いていた鳩山総理が辞めたので、今度は菅総理を持ち上げようとするでしょう。
小沢幹事長も退いた事で、見掛け上は何となくクリーンになったような雰囲気を造りやすくなったと言えます。
しかし、小沢・鳩山どちらも議員辞職はしません。
つまり民主党の中でにらみを利かす事ができるのです。

水面ではクリーンに見える水でも、水面下では泥が渦巻いていると思います。
小沢氏が表舞台から身を引く事で、逆に動きが見えにくくなる可能性もあります。
先の衆院選で小沢ガールズと呼ばれる議員が多数誕生し、小沢グループは130名弱の派閥になっていると言われています。
何だかんだと言っても、やはり民主党を牛耳っているのです。

そう簡単に民主党は変わりません。
トップの首を変えてイメージアップを狙う民主党と、それを後押しするマスコミ。
それに流されるか、自分の頭で考えて判断するか。
それが参院選の勝敗の分かれ目になるでしょう。
もし民主党が過半数を確保したら、もう完全な民主党独裁国家になります。

どこぞの国と同じように、一党独裁国家の誕生です。
名前こそは共産党でなく、民主党ですが、やっている事は中国共産党とそっくりです。
昨年の衆院選では、民主党に入れた人が多いと思いますが、もう騙されてはいけません。
これ以上、民主党に政権を委ねる事は、ますます日本を崩壊させる事になります。
一日も早く民主党政権を倒して、新しい政治の流れを作っていかないといけません。

菅政権、私は鳩山政権以上に短命に終ると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月03日

初夏の風とお散歩

政界は大荒れの状態ですが、お天気は水無月に入ってからの五月晴れとなりました。
我が家では今日も赤ん坊の泣き声が、家中に響き渡ります。
何とも幸せな空間ですが、ずっとその空間にいるために、長女がストレスを溜込んでいる感じです。
必死に良い子にしようと頑張っている分、時折お母さんに猛烈に反抗します。
お母さんも赤ちゃんと長女の間に挟まれ、ややストレスが溜っている感じ。

お天気も良いので、お昼ご飯を食べ終ったら、長女を連れてちょっと散歩をして来ました。
本当に家の周辺をぶらつくだけの散歩ですが、それでも長女はルンルンで「お母さん行って来ま〜す」と家を後にしました。

家の周辺の田んぼも、もうすぐ田植えが始まりそうです。
まだ水を張っている田んぼは少ないですが、おそらくこの週末くらいには水が張られるでしょう。

【田植え準備】
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時々カエルの声も聞えていましたが、残念ながらカエルの姿を見つける事は出来ませんでした。
それでも、長女は私にいろいろと質問をしながら、散歩を楽しんでいました。
私が田植え準備の苗を指さして、「これがお米になるんだよ」と説明すると、「これがご飯になるの?」と不思議そうに聞いていました。

また田んぼが始まったら、おたまじゃくしやカブトエビなど、田んぼの生き物を観察しに連れ出そうと思います。
時折、風が身体の熱を奪い去り、程よい感じで散歩を楽しめました。
ふと空を見上げると、いつしかすっかり夏の空。
入道雲が空高くそびえ立っています。

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初夏の心地よい散歩を楽しんだ日でしたが、夕方には雷を伴う豪雨に。
お天気も政界と同じで、一気に変わるものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月02日

偽りの辞任劇

大半の予想を覆し、あっさりと辞意を表明してしまいました。
この人には本当に信念と言うものが無いのですね。
何もかも未解決どころか、最悪の状態にしたままで、「責任取って辞めます」って言うのなら、ちゃんと問題解決してから辞めて頂きたい。
まぁ、そんな能力が無い事は、もう国民も解り切っている事ですけどね。

しかしまぁ〜小沢幹事長も一緒に辞任って、一体どこまで信用できるのでしょうか?
私は一瞬、鳩山総理が辞任した後、小沢幹事長が総理になり、その後鳩山幹事長を任命するのかって思いました。
いや、冗談抜きであり得るかも知れませんよ。
1年前にそうやって小沢代表が辞任して鳩山代表になり、鳩山代表が後に小沢幹事長を任命したのですから。

小沢幹事長がすんなりと辞任を認めるわけがありません。
そこには必ず何か仕掛けがあるはずです。
時期総理にも幹事長にも、自分の息のかかった人間を推して来る事でしょう。
そして自分は陰から操り、権力にしがみつこうとしているのだと思います。
おそらく総理には菅直人か原口氏。
幹事長には細野氏あたりが濃厚かも知れません。

参院選に向けて、「新生民主党」のイメージを前面に出し、マスコミもそれに便乗して国民の目を欺こうとするのでしょうね。
ちょうど子ども手当ても始まり、普天間問題や口蹄疫の問題は、全て鳩山総理の辞任で水に流すつもりなのでしょうね。
本当に国民をバカにしています。

自民党時代には、「総理が変わるのなら総選挙」と言い続け、散々自民党を批判していたのに、またまた自分たちもそれ以上の事をしようとしています。
自民党はちゃんと選挙をしましたが、民主党はやらないのでは・・・と見ています。
4日に代表選挙をやるとか言ってますが、今日は2日ですよ。
そしてすでに菅直人が立候補を表明。
完全に流れが出来ているじゃないですか。

鳩山総理の辞任会見を見ましたが、全く胸に響きませんでした。
それどころか聞いている内にイライラしてくる内容でした。
全く責任を感じていないように思えました。
謝罪すべきは国民であるのに、社民党や民主党内に向かって謝罪しているとしか受け取れません。
最後の最後まで無責任総理です。

これでまた、マスコミは民主党擁護を強めるでしょうね。
そして自民党やたちあがれ日本等を叩くでしょう。
その流れで参院選に持ち込みたいのだと思います。

鳩山総理が辞任しても、何も責任を果たした訳ではありません。
次の総理はその責任を引き継いで解決しなければなりません。
どうも総理が辞める事で、これまでの問題をリセットしようとしているように思えてなりません。
ますます政治を見る目を厳しくして、来たる参院選に備えて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年06月01日

鳩の首を狙う狸達

民主党内部から、鳩山退陣論が沸き起こっているらしいです。
下がる一方の支持率で、このままでは参院選に勝てないと、民主党内部で躍起になっているのでしょう。
ついに小沢幹事長と輿石副幹事長が、鳩山総理に辞任を迫る話し合いをしたようですね。
しかし、結果は出ず、鳩山総理は記者の「総理続投ですか?」の問いに、親指を立てたポーズを見せました。

私は鳩山総理が自ら退陣するとは思えません。
これだけ能力の無い事を、さらけ出してしまい、様々な方面から叩かれても、本人は全く堪えていません。
むしろ、普天間基地問題を、無理やり辺野古へ持って行った事で、自分自身の中では評価が上がったと思っているでしょう。

鳩山総理を辞めさせたいのは、私も同じですが、参院選が終るまでは続投して頂きたい。
一番辞めさせたいのは、小沢幹事長と輿石副幹事長だと思います。
このままでは参院選はまともに戦えない。
昨年の衆院選のしっぺ返しを食らう可能性が高い。
何としてでも総理の首を据え変えて、参院選を有利に戦いたいという一点だけでしょう。
輿石副幹事長は、参議院なので、まさに自らの問題になっています。
要は国のためではなく、自分たちのために辞めてもらいたいのでしょう。

そして小沢幹事長にとっては、普天間基地問題で責任をとって総理が辞めれば、自分自身の責任とは分ける事ができる。
もし、政治とカネの問題で総理が辞めたら、世間も民主党内部からも、当然小沢幹事長辞任を迫られる。
だから、総理自らが設定した5月末が過ぎた今だからこそ、総理に辞任を迫り普天間基地問題の責任で辞めてほしいのでしょう。

しかし、日本の政治はどこまで腐るのでしょうか?
もう「政治」という言葉も当てはまらないくらい、無茶苦茶な状態だと思います。
政権交代で新しい政治を期待して、衆院選で民主党に投票した人は、今どんな思いでこの状況を見ているのでしょうか?
私は衆院選前から、民主党に対する不信感があったので、民主党には投票しませんでした。
民主党政権になれば、自民党政権よりも酷い状態になると想像していましたが。私の想像を越えた内容になっている気がします。
まさに地に落ちた政治は、ついに腐ってしまいました。

一度腐り切って土に返り、微生物によって分解され、新たな芽が息吹くのを待つしかないのかも知れません。
つまり政界再編ですね。

社民党も連立離脱し、いよいよ政権が揺らぎ始めた民主党。
担ぐ神輿は頭の軽い人間が良いと思い、鳩山総理を担いだ小沢幹事長。
全て操り人形のように物事を進めさせて来たのでしょうが、簡単に辞めさせる事は出来ないでしょう。
あまりにも頭が軽過ぎて、事の重大さや責任の重さを理解できません。
それに鳩山総理だけが辞めても、国民は全く納得しません。
やるとしたら、二人同時に責任をとって辞めるのが、国民に示す責任の取り方です。

保身のために政治をする「政治屋」はもう要りません。
来たる参院選、そしてその後起きるであろう政界再編に向けて、私たち国民はしっかりと真実を見て行かなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと