2010年05月31日

ちょっと違うと思うけど

時々、mixiのニュースで目に付いたタイトルをクリックして内容を読む事があります。
mixiのニュースには、様々なニュースからコラムっぽいものまで、取り扱われていて、それがトップ画面にランダムに表示されます。

今、ふと気になって覗いた記事。
「企業の凄い神対応数々だ!」というタイトルに、なんだ?と思い内容を読むと・・・。
企業のクレーム対応で、素晴らしい対応のものを紹介していた。
しかし、私はその対応を読んで、必ずしも素晴らしいとは思いませんでした。

中には本当に素晴らしい対応のものもあります。
例えばディズニーの話は、有名でテレビでも観た記憶があります。

ーー<引用>ーーーーーーーーーーーーーー
ディズニー
お子様が生まれてまもなく亡くなってしまった夫婦。
生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという夢と供養のために、ディズニーランドへ。
かわいいお子様ランチがあることを知り、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。
本当は8歳以下でないと注文することができないものだったが、スタッフに事情を話すと、快く注文を聞ききいれ、「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいってくださいね」とお子さんがそこにいるかのように対応した。
ーー<終り>ーーーーーーーーーーーーーーー

これは確かに機転の利いた、心温まる内容だと思います。
テレビでも紹介されていた記憶があるので、これは対応として素晴らしいと思いました。
しかし、中にはこんなのもあります。

ーー<引用>ーーーーーーーーーーーーーーー
任天堂
誕生日に少年はDSが欲しかったのに両親はWiiを買ってあげた。
「DSのほとんどのゲームはすごくて楽しそうで、私の興味をそそりますが、私の好きそうなゲームのほとんどはWiiにはありません。
DSが欲しいのでリクエストします。」と手紙を送った所、返事と共にDS本体が送られてきた。
ーー<終り>ーーーーーーーーーーーーーーー

これはどうなんでしょう?
親は考えてDSではなくWiiを買ってあたえたのだと思います。
我が家もそうですが、Wiiは買ってあげたけど、DSは絶対に買いません。
それはWiiは移動できないけど、DSはいつでもどこでも使えるからです。

おそらくこの親も同じような考えだったのではないでしょうか?
それなのに、子供からリクエストがあったからと、DSを与えてしまう企業側。
これでは親の面目も潰れ、子供は「欲しいと言えばもらえる」等と勘違いしてしまいまうす。

さらにビックリなのが、これ。
ーー<引用>ーーーーーーーーーーーーーーー
ロールスロイス
あるお金持ちの男が最上級のロールスロイスで砂漠を横断する旅をしていたところ、暑さで車がトラブル。
無線機で救援を頼んだところ、水平線の彼方からやってきた輸送飛行機が新品のロールスロイスを届けてくれた。
旅を終えて戻った男が同社に問い合わせると、「ロールスロイスは故障いたしません」の一点張りだったという。
ーー<終り>ーーーーーーーーーーーーーーー

これってどうなの?
ただ単に故障した事実を無かった事にしたいだけの対応では無いのか?
これが素晴らしい対応と言えるのでしょうか?
本当に素晴らしい対応と言うのは、新品の車を持って来ても、後日故障の原因を説明する事だと思います。

最後に笑ったのがこれ。
ーー<引用>ーーーーーーーーーーーーーーー
ソフトバンク
苦情電話したら「社長につぶやいて」と言われた!→孫社長「全て私の責任」と謝罪
ーー<終り>ーーーーーーーーーーーーーーー

あの〜これのどこが素晴らしい対応なの?
そもそも、ソフトバンクって接客対応や、苦情への対応が悪いと評判なんですが(笑)
これは、さすがにmixiの様々な人の日記でも、同様に突っ込んでいました。

企業の誠意ある対応と言うのは、単に商品を新品と入替えたり、ばらまくのではないと思います。
相手の気持ちを察して、何が必要なのかを感じ取る姿勢が大切だと思います。
この対応を「企業の凄い神対応数々だ!」とタイトルつけた、ガジェット通信ってのもどうかと思いますけどね。
mixiやっている方で、引用元読んでみたい方はこちらからどうぞ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&id=1226274
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月30日

親ばか日記

次女が誕生して、約2週間程経ちました。
赤ちゃんが産まれた事で、我が家は全てが赤ちゃん優先の生活になっています。
おぎゃ〜と泣けば、誰かが赤ちゃんのところへ駆けつけます。
そして競うようにして、抱っこをしています。

そんな中で、私の大仕事となっているのが、赤ちゃんの沐浴です。
嫁さんがまだ産後で厳しいので、毎日私が沐浴しています。
最初はビビりまくりながら赤ちゃんをお風呂に入れていましたが、今はだいぶと慣れてきました(^^;)

最初は泣いているのですが、お湯に入ってしばらくすると、落ち着いて顔も安堵の表情に変ります。
やはりお腹の中にいた頃の感覚に戻るのでしょうか?
そして顔を洗い、頭を洗うと、何とも気持ち良さそうな表情をします。
その表情を見るととても癒されるのです。
沐浴中の写真を撮りたいのですが、何分私が入れているので、私は写真を撮れません。
今度、嫁さんにでも撮ってもらおうかと思います。

小さな手、小さな足、小さな顔、本当にこんな小さな赤ちゃんが大きくなるのか?
お兄ちゃんの時も、お姉ちゃんの時も、同様に感じていましたが、今回も同様に感じています。
こんな小さな赤ちゃんが、半年もすれば寝返りをうち、ハイハイを始め、1年で立って歩くようになるのですから、本当に生命と言うのは凄いものです。

早く大きくなって欲しいような気持ちと、しばらくこの小さな可愛い姿を見つめていたい気持ちと、複雑に交錯しているような感覚です。
二度とは戻ってこない時間ですので、今の時期をじっくりと楽しみたいと思います。

そんな訳で、前回を手を撮ったので、今回は足を。
ついでにお顔もアップ。
スミマセン完全な親ばかつぶやきですm(__)m

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月29日

最悪の政治家達

普天間問題が揺れています。
結果的に自民党案の辺野古に移設が決り、いろいろと取りざたされていた方式も、最初の埋め立て方式になりました。
つまりは、全く最初と同じ案に戻っただけの話です。

自民党案で決っていたものを、ちゃぶ台をひっくり返して、結局元に戻しただけです。
それなのに、今回の決着が自分たちの成果のように言う、鳩山総理や民主党は、完全に開き直っているとしか言い様がありません。

さらに、ここに来て連立の社民党がゴタゴタしています。
もともと海外への移設を言い続けて来たのですから、当然と言えば当然です。
しかし、党首であり閣僚もある福島瑞穂は、徹底的に反対しているが、党内部では意見が割れる等、こちらもゴタゴタです。

そもそも社民党の言う事って、綺麗事ばかりで、全く現実性に欠け現状を把握していない事ばかりなんですよね。
厳しい現状があるにも関わらず、そこを全く見ないで夢物語ばかり言っています。
その点は鳩山総理と似た者同士です。
だから連立が組めたのでしょうね。

しかし、ついに福島瑞穂も解任される動きとなりました。
でも、国民は何より鳩山総理の辞任を望んでいると思います。
そして民主党政権にウンザリしている事だと思います。
マニフェストで掲げた夢物語は、厳しい現実の前に、簡単に崩壊しています。
それでも、何だかんだとへ理屈を言っては、国民の目をそらす事に必死です。

普天間基地問題で総理自らが掲げた「5月末までに決着」は、誰がどう考えても不可能です。
政府とアメリカの間では合意が取れたのかも知れませんが、自らがちゃぶ台をひっくり返した事で、沖縄県民や社民党等の合意は得られていません。
それでも「これで合意したので解決した」と言い切って逃れるつもりでしょう。

本当に昨年8月の政権交代移行、何もまともな実績がありません。
それどころか国益を損ない、日本の活力を奪い、自らの保身ばかりで緊急に対応すべき、口蹄疫の対応にも遅れました。
自分の身を投げ打ってでも、国のために働くのが、総理大臣の務めだと思います。
しかし、鳩山総理は自分の身を守るばかりで、大切な日本国民の方に目が向いていません。

こんな総理大臣は一日も早く辞めるべきです。
しかし、こればっかりは本人が辞めるか、解散総選挙に持ち込むしかありません。
おそらく本人が辞任する事は、100%無いでしょう。
自分の責任を微塵も感じていないと思います。
後は解散総選挙に持ち込む事ですが、これも民主党が議席を確保している事から、なかなか厳しい。

例え参議院戦で大敗しても、自らの責任は感じない人だと思います。
その時に民主党内で鳩山降ろしが出てくる事でしょう。
それ以前に起きる可能性もありますが、小沢幹事長がいる限り難しいかも知れません。
どれだけ批判されても、辞めない総理と幹事長。
この二人は完全にペアになっています。
どちらかが辞めれば、もう一人にも波が来る。
どちらも辞められないのでしょう。

完全に国のためでは無く、自分のために政治をしている二人。
そしてそれを支える民主党。
こんな政治、あなたはどう思いますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月28日

iPad日本上陸

ついに日本でもiPadが発売されましたね。
アップルストアでは行列が出来、テレビでも取り上げられていました。
さらには使い方や、これからの展望を紹介する番組等もあったようで、期待度の高さが伺われます。

以前もつぶやきましたが、このiPadは私が待ち焦がれていた商品です。
でも今は買えないし、買えたとしても買いません。
もう少し市場が出回って、いろんな問題がクリアされてから、買えたら買いたいです(^^;)

iPadに関しては賛否両論あると思います。
ノートパソコンがあれば、iPadなんて必要ない。という人もいるでしょう。
iPhoneを使っているから、iPadの必要性を感じないという人もいるでしょう。
しかしパソコンでもない、スマートフォンでもない、そんな中間的なデバイスが求められていたのは確かです。

数年前からそのデバイスとして「ネットブック」と呼ばれる、小さなノートパソコンが出回っていました。
電機屋さんにいけば、ノートパソコンの隣に、小さなノートパソコンが並んでいたのを見た方も多いと思います。
値段も5万円前後と、ノートパソコンの半分以下です。
でも、ノートパソコンとして使うには小さ過ぎる。スペックも小さ過ぎる。
結果、市場を賑わすほどの売れ行きはありませんでした。

iPadはこれからいろんな使われ方をするでしょう。
電子書籍としての使われ方はもちろん、ゲーム機としての使われ方。
さらには電子教科書、映画鑑賞、電子楽器等々、想像しただけでいろんな事が考えられます。
日本での普及のカギを握るのは、やはりソフト面でしょう。
iPadに対応したソフトやサービスが、どこまで広がるかがカギでしょうね。

そのためには、iPadのSIMロックの解除が絶対に必要です。
今は通信はSoftbankの独占で、他のキャリアが参戦できません。
これではサービスの独占で、Softbankと契約しなければ、iPadは使えないのと同じです。
海外ではSIMロック解除した状態での販売で、ユーザーが通信会社を選べるようになっていると聞きます。
日本でもSIMロック解除して、市場を広げなくては意味が無いと思います。

これからiPadに対応したソフトやサービスが、どんどん登場して来る事でしょう。
楽しみながら見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年05月27日

夜中の買い物

「なんでこんな時間に言うんじゃ!!」

思わず怒鳴り飛ばした。
誰に?
息子にです。

早々と晩ご飯を食べ、お風呂に入り、そろそろ寝る準備をして、息子は布団に入る寸前。
私はつぶやこうとMacの前に座った直後、息子が困り顔で入ってきた。

「お父さんどうしよう・・・」

この言葉で、何か問題が起きた事は用意に想像できました。
私が「何がどうしようなの?」と聞くと、「明日習字があるけど墨汁が無い」と言うのです。
すかさず私は自分の使っていた墨汁が無かったか確認しましたが、残念ながらありません。
あるにはあるが、それは通常の墨汁入れに入ったものではなく、子供が学校で使うようなものではない。

時計を見ると、すでに22:30分。
思わず出た言葉が「なんでこんな時間に言うんじゃ!!」だった。
買いに走るしかない。
しかし私は晩ご飯時にビールを呑んでいるので、車は出せない。
仕方ないので自転車で行く事にした。

もちろん息子も一緒に行かせる。
自分の不注意で夜の夜中に、買いに走る事を身体で解らせないといけない。
さっさと着替えて二人して、夜の道をスーパーまで自転車で走った。
この数日の寒さで、夜風はより一層冷たく感じた。
せっかくお風呂も入って、後は布団に入って寝るだけなのに・・・。

スーパーに入ると、もうすぐ閉店の時間のため、人もまばらで専門店はすでに閉まっていた。
いつもと違う雰囲気の中で、墨汁を探し購入。
再び夜の暗闇の中、自転車を走らせて家まで帰ってきた。

行く前は私に散々叱られ、少ししょげていた息子。
しかし、墨汁を買って帰って来る頃には、すっかり気分も戻りいつも通りに。
逆に私は怒りが収まるどころか、寒く暗い道を自転車で走らされた事で、怒り倍増。
どこにこの怒りをぶつけて良いものか・・・。
そんな私をしり目に息子はさっさと布団に入って寝ました。

息子の「○○が無い」と言うのは、今回だけの事ではありません。
まだ夜の内に気付いてくれるのはマシな方で、最悪なのは朝、登校前に突然言い出す事が多い。
それから慌てて探したり準備したりする事もあって、朝はいつもケンカ腰です。

私が子供の頃も忘れ物したりした事はあったけど、ここまで酷かっただろうか?
自分の息子ながら、いつも「おまえはアホか」と怒鳴っています。
ちゃんと事前に準備しているハズなんですが、やはり抜けているんですよね。
私もついつい息子を信用して「準備出来た」と言われると、中身を確認しない事が多い。

今夜の夜中の買い物は、親子揃っての反省会です。
これから気を付けたいと思います。
でも、息子はきっと喉元過ぎれば・・・で、気にしてないんだろうな(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月26日

日本の風景・日本の音

夏日のように暑い日があったと思ったら、また急に寒くなりました。
今年の寒暖の差は、本当に激し過ぎます。
いったいいつになったら、気温が落ち着くのでしょう。
長期天気予報では、今年の夏は南海上の高気圧の張りが弱いため、雨が多く気温があまり上がらないとか。
もしかして・・・・冷夏。
夏大好き人間の私としては、一番嫌なパターンです。

気温は落ち着きませんが、家の近くの田んぼは田起しが始まり、そろそろ田植えの準備に取り掛かっている感じです。
6月に入ると、一気に田んぼに水が張られるのでしょうね。
毎年同じような事をつぶやいていますが、私は水が張られた田んぼの風景と言うのが、とても大好きです。
これまでの風景と一変するんですよね。
田んぼに張った水が鏡のようになり、景色や空が映し出されて、一気に空間が広がったような錯覚になります。

見た目にも涼しげな田んぼの風景。
そして夜になると、カエルの合唱が聞えてきます。
この鳴き声がまた良い。
日本の風情の音のひとつですね。

毎年この時期は、暑くなり始めるので、窓を空けて涼をとります。
すると夜風がカエルの鳴き声と共に部屋へと滑り込みます。
その時に、窓際にかけた南部鉄の風鈴をならします。
チリン、チリリンという風鈴の音と、カエルの鳴き声、そして肌をなでる涼風。
あ〜日本の音ですね。

今年は長女が蛍を見たいと言っているので、頑張って蛍ツアーも計画したいと思います。
冷夏かも知れませんが、日本の夏、楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月25日

1週間が経ちました

次女が産まれて、はや1週間が過ぎました。
お陰様で、母子共にスクスクと育っています。
ん?母はスクスクと育つとやばいか(笑)

次女は女の子らしい泣き声で、時折声を裏返して泣き、その泣き方が妙に哀愁漂うので、思わず笑ってしまいます。
息子も長女も、次女が泣く度に「赤ちゃん泣いた」「おっぱいかな〜」と、慌ただしく集まって来ます。
今、我が家は完全に赤ちゃん中心の生活になっています。

まだハッキリと目は見えていないと思いますが、抱っこする人で反応が微妙に違うようです。
もちろん一番はお母さんです。お母さんに抱っこされると、安心したような顔になり、次ぎにおっぱいをせがんで、必死に手を動かします。
私が抱っこすると、最初の頃は泣いていましたが、最近は顔をじっと見るようになりました。
そして膝の上が気持ち良いのか、あぐらをかいた上に載せて寝かせると、実にスヤスヤと眠ります。
適度の体温と、身体のフィット感が心地よいのでしょうか?

お兄ちゃんが抱っこすると、最初は物凄く緊張したような表情をしていましたが、最近は私同様に顔をじっと見る事が多くなりました。
さすがに長女はまだ抱っこ出来ないので、反応はわかりません。
そして、私やお兄ちゃんよりも、おばあちゃんに抱っこされている時の方が落ち着いています(笑)
やはり抱き方やあやし方が違うのでしょうね。

小さな手足を必死で動かしているのを見ると、改めて生命の誕生の不思議を感じます。
時折、ニタッと笑うのですが、嬉しくて笑っているのでは無いでしょうね。
きっと、笑い方の練習なのでしょう(笑)
1週間の間でも、変わっていく仕草や表情。
これからますます変わって行く事でしょう。
あっという間に寝返りをうって、ハイハイを始めるので、今この時をじっくりと味わいたいと思います。

写真は次女の手を撮ってみたものです。
ちいちゃいですね〜、「しっかり守らねば」という気持ちが強くなります。
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2010年05月24日

鳩山総理の功績

政治の事をつぶやくと、ついつい腹が立ってしまうので、控えたいのですが、あまりにも酷過ぎて言いたくなります。
私のような政治や経済にずぶの素人でも、あまりにも今の鳩山・民主党政権はおかし過ぎます。
さすがにマスコミも擁護しきれなくなってきたようで、最近は鳩山総理の事をぼろくそに批判する人も増えて来ました。

「もっと早くから気付よ!!」って言いたい気分ですが、やはり痛い目に合わないと解らないのでしょうね。
私は昨年の衆議院解散総選挙前から、民主党のおかしな点、そしてマスコミのおかしい事をつぶやいていました。
私は政権交代は望みませんでしたが、日本国民の総意として政権交代を選んだ事は事実です。

きっと多くの人が「これで新しい政治が始まる」と期待したのでしょう。
ところが実際は、新しい政治どころか、政治家として何も出来ない、何も決める事もできない。
そんな無能な人が総理大臣になってしまった事を、国民が理解する事になりました。

鳩山政権が誕生してから、口では高い理想を掲げ、誇らしげに演説していましたが、どんどんボロが出てきて、言った言葉の責任も取れず、もう本当に無茶苦茶な状態になっています。
普天間基地移設問題も、政治とカネの問題も、八ッ場ダムの問題も、高速道路の問題も、今大変な状態になっている口蹄疫の問題も、何一つとして解決せず、むしろ混乱を招いて事態を悪化させています。

こんな無能政権今まであったでしょうか?
やはりこの鳩山総理大臣は、歴代総理の中で、一番最低・最悪の総理として名を残すでしょう。
私は何度もつぶやいていますが、やはりこの人は精神的な病気だと思います。
自分の言っている事とやっている事の違いが理解できていないのでしょう。
普通の精神の持ち主なら、とっくに辞任しています。
とてもじゃないが、こんな無茶苦茶な状態を招いていて、総理の座に座り続ける事は出来ません。

出来るとしたら、本当に肝が据わった人間か、精神的に病んでいる人間です。
やっぱり鳩山総理は精神的に問題があるのではないでしょうか?
きっと5月末になったら、また何か言い訳をして、責任を取らずにひょうひょうとしているのでしょう。

本当にこの鳩山政権のお陰で、沢山の国益を失い、信用を失い、そして今、宮崎県の家畜を失っています。
単なる牛や豚では無く、宮崎県が培ってきた財産を失っているのです。
鳩山総理には、そんな意識はきっとどこにも無いでしょう。

とんでもなくどうしようもない鳩山政権ですが、私は一つだけ良かったと思える点があります。
それは、これだけ無茶苦茶でいい加減な鳩山総理大臣だから、国民が本当に心配になってきているのではないかと思います。
「日本はこのままで良いのだろうか?」「こんな人が総理大臣を続けていて良いんだろうか?」
そんな気持ちが広がっていると思います。
政治に興味を示す人が増えてきている事でしょう。

さらに言えば、普天基地移設問題で、多くの国民が「防衛とは?」という意識を持ったのではないでしょうか?
今までは防衛と言う事について、真剣に考えた事がなかったのが、この問題で真剣に考えた人が多いと思います。
本当にアメリカ軍を追い出して、それで今までのままでいられるのか?
有事の際、だれが守ってくれるのか?
そんな危機感を抱いた人は多い事でしょう。

人は危機的な状況になると、瞬間に現実を見据えて守りに入ります。
今回の鳩山総理の最大の功績は、日本国民に危機的状況を作り出し、不安をかき立てた事でしょう。
「このままではいけない」「国民がしっかりしなければ」
そう感じた人は多い事でしょう。

私たちの日本は、私たち日本人の手で守るべきなのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月23日

才能は自ら開くもの

最近、何気なくテレビを観る事が結構ある。
本当に何気なくなのだが、今日もご飯を食べた後、何気なく点けていたら「エチカの鏡」という番組で、「子供の才能の伸ばし方」という内容をやっていた。
子育て真っ最中の我が家でもあるので、思わずどんなものなのか観てしまった(笑)

内容的には、人間には誰しも隠された才能があり、その才能は遺伝子を調べる事で判断できるというもの。
それから、日本人のトッププレイヤーを育てた、子育て方法のポイント。
大きく二つの内容で構成されていました。

まず一つ目の遺伝子で才能がわかるという内容ですが、遺伝子を調べる事で99%の確立で、その子の才能を判断できると言う事です。
ただ、この研究の紹介が中国での事。
中国と聞いただけで、私の頭の中では「信じられない」という言葉が変換されてしまう(笑)
研究しているところが、国家プロジェクトらしいので、捏造では無いと思うのですが、何せ中国ですからね。国家ぐるみで捏造も有りえます。

中国では一人っ子政策で、子供にかけるお金も時間もケタ違いらしい。
あくまでも一部の富裕層の話ですが、競い合うように子供に英才教育を受けさせているんだとか。
そしてそこに、この遺伝子による才能判断が有効になると言うわけです。
つまり、自分の子供が何の才能があるか、事前にわかれば親もその才能にあった教育を受けさえる事ができるという訳です。

一見合理的で理想的なように思えますが、肝心な事が抜けています。
それは、子供がその事を好きなのか?興味を示しているのか?
そんな事お構いなしに、中国の富裕層の親達は我が子に英才教育を受けさせているのでしょう。

ただ、これは中国に限った事では無いでしょうね。
日本でも結構そんな親はいると思います。
自分の子供に過度な期待を寄せて、プロスポーツ選手になってほしいとか、アイドルになってほしいとか、歌手になってほしいとか、親の夢を子供に押し付けているのではないでしょうか?

中国の親達は、遺伝子で才能がわかれば、子供にその道に進ませる事が出来る。
子供に遠回りをさせないで、近道をさせてあげる事が出来る。こんな素晴らしい事はない。と胸を張って主張していました。
しかし、私には全く逆のような気がします。
子供だからこそ、近道をさせずに、いろんな所を探し経験し、自分の興味のあるものを見つける。その道中こそが大事だと思うのです。
子供が興味を示す事をさせる。そしてその事を親がバックアップする。そのことが大事だと思います。

中国の話題の後に、日本の学者の人が話していた内容が、とても「なるほど」と思える内容でした。
その人は「良い遺伝子をONにして、悪い遺伝子をOFFにする」ことが、才能を開花させる可能性を高めると言っていました。
そしてその遺伝子のON・OFFの方法がまた素晴らしい。

良い遺伝子をONにして、悪い遺伝子をOFFにするには、心のあり方が重要だと言うのです。
良い遺伝子をONにするには、陽気な心を持つ事と話していました。
いや〜素晴らしい。実に日本人らしい考え方です。

そして、実際にトッププレイヤーを育てて来た親達も、これを実践していました。
子供に過度な期待をしていた訳ではありません。
子供が興味を示した事からスタートしています。
「プロにしよう」と片意地を張っていたのでは無く、子供と共に楽しんで育てたらしいのです。

なるほど、近年、日本人アスリートが世界でトップクラスに君臨するのは、こんな秘密があったわけですね。
いくら遺伝子を調べて、その子の才能がわかったとしても、その子が興味を示さなければ、何の意味もありません。
中国での子供の英才教育を見た時、これでは子供は育たないと思いました。

子供達は親の操り人形ではありません。
子供達が何に興味を示し、何を頑張りたいかは、子供達が決める事です。
親はそのきっかけを探る手伝いをし、興味を示して頑張り始めたら、サポートする事の方が大事です。

確かタモリが言った言葉だったと思うのですが・・・親の期待を背負ってゴルフの練習に通う子供達の会話。
「どうせ俺達はプロになんかなれないよ」
親が夢を見て、子供が現実を見ている。昔は逆だったのに。
そんな言葉が印象的でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月22日

赤ちゃんがやってきた

次女が誕生して5日目、本日母子共に退院する事が出来ました。
次女は小さく産まれたので、体重がギリギリのラインでしたが、何とかクリアして退院する事が出来ました。
午前中の内に、息子と二人で迎えに行きましたが、息子は早く赤ちゃんを抱っこしたくてウズウズしています。

退院する前に書類の提出やら、次女の着替え、さらには嫁さんの昼食、それからおっぱいを飲ませて・・・・と、やる事が沢山あるのですが、すぐにでも帰りたい息子は落ち着きません。
何度も嫁さんに「ちょっと静かにして」と注意されながらも、顔は嬉しくて緩みっ放しでした。

お昼過ぎにようやく病院を出て、まずは長女の託児所に向かいました。
特別託児で退院まであずけていたので、今日が最後の託児所です。
託児所とのしばらくのお別れの寂しさと、赤ちゃんが来た嬉しさと、複雑な心境かも知れませんね。
家に着くと早速おっぱいタイム、そしてお昼寝コースと、母子共に我が家を満喫している様子でした。

家の中に赤ちゃんの泣き声が響き渡るのって、久しぶりなので、とても新鮮な感じがしています。
赤ちゃんの泣き声って何故か癒されますね。
これからしばらくは、昼も夜も無いくらいに、ずっと赤ちゃんの泣き声が響き渡る事でしょう。
これも僅かな期間ですので、楽しみながら頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月21日

マスコミは生き延びられるか

しばらく家族ネタが続きましたので、今日は違うつぶやきを。
我が家は幸せいっぱいの時ですが、外に目を向けると辛い事が・・・。

問題だらけの日本国内。
沖縄の普天間基地移設問題。
宮崎の口蹄疫問題。
小沢幹事長の政治とカネにからむ不起訴問題。
いろんな問題が日本国内で渦巻いています。

しかし、世界に目を向けると、あちらこちらで問題が勃発しています。
ギリシャでは財政崩壊で暴動が起き、タイでは政権に対する不満からデモ隊が暴徒化。
さらに、お隣の韓国では沈没した軍艦が、北朝鮮の魚雷によるものと判断され、これに北朝鮮も反発して、一発触発の危険な状態です。

国内外でこんなにも問題が噴出しているというのに、テレビは相変わらずの能天気ぶりです。
変に不安を煽るのは良く有りませんが、日本のマスコミと言うのは、本当におかしいと思います。
口蹄疫の問題に関しても、解っていたハズなのに全く報道しませんでした。
そして問題が大きくなってから、一斉に解禁になったように報道を開始しています。

マスコミの報道を見ていると、ある一定の法則がある気がします。
それは「悪者を作り出す」システムです。
何かの問題が起きた時に、一部の人間や団体を「悪者」としてまつりあげ、徹底して袋叩きにするのです。

政治に関して言えば、徹底的に自民党を叩き、民主党を持ち上げる事で政権交代が実現されました。
今は鳩山総理が叩かれているように見えますが、これは鳩山総理が勝手に転んでいるわけで、決して叩かれている訳ではありません。
麻生総理のように「漢字を読み間違えた」「カップ麺の値段を知らない」等と、悪いイメージを作りあげられ、皆で徹底的に叩いたのと比べると、まだまだ鳩山総理は守られていると言えるでしょう。

口蹄疫の問題に関しても、本来なら批判されるべき、赤松農水大臣にはあまり批判がありません。
素人目から見ても明らかに重大な責任があると思いますが、なぜか批判は宮崎県の東国原知事や、最初に口蹄疫を見つけられなかった獣医に向けられています。
ようは政権にいる大臣を叩くよりも、地方の知事やさらに個人の方が叩きやすいのです。

そして、批判の的が集まりだすと、みな号令にかかったように、批判の嵐になる。
つまりマスコミ各社、顔色を伺って足並みを揃えているのです。
自分たちのポリシーや倫理なんてあったもんじゃない。
無意識にマスコミも談合をしていると言っても良いと思います。

叩く相手が弱ければ弱いほど、マスコミは徹底的に叩く。
マスコミは強いものには屈して弱いものは徹底的に叩くのです。
そしてそのことが、自分たちの正義だと勘違いしています。
こんなマスコミを誰が信用するでしょうか?
今、マスコミは大きな岐路に立たされている事を自覚しないといけません。

海外ではSONYとGoogleが提携を発表しました。
テレビとネットの融合が始まったと言っても良いでしょう。
マスコミが生き残る道、それは本当に信用される報道機関になる事以外無いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月20日

事件発生

今日は長女と朝から大げんか。
嫁さんが入院している間は、特別託児で託児所に行けるので、今日から三日間ほど託児所に行く事にしていました。
最近スカートしか履かない娘ですが、いつもパンツ丸見え状態なので、今日はおばあちゃんが買ってくれたスパッツを履かせようとしました。
実は託児所に行く時に履く約束もしていたのです。

ところが、朝になって履きたくないの一点張り。
私と散々押し問答して、ようやくしぶしぶ履いて行きました。
そのため、託児所についても不機嫌な長女。
久しぶりの託児所でルンルンのハズだったのに、しけた顔での登所となりました。
しかし、友達がすぐに駆け寄ってきて、その後はいつも通り楽しく遊んだようです。

今日も夕方に赤ちゃんを見に行きました。
二人とも赤ちゃんに会えるのが嬉しいようです。
特にお兄ちゃんは、赤ちゃんを抱っこするのが嬉しいようで、今日も「抱っこさせて」と言っては赤ちゃんを抱っこしていました。

気がつけばもう日が暮れ始めています。
なかなか帰りたがらない二人を説得して、帰る事にしました。
しかし、明日はお兄ちゃんの遠足があるので、帰りにおやつを買って帰りました。
当然、お姉ちゃんも欲しがるのは目に見えています。
結局、お菓子を一つ買う事で合意しました(笑)

おやつも買って家に帰ると、おばあちゃんがお風呂とご飯を用意して待っていました。
さっとお風呂に入り、ご飯を食べます。
しかし、お母さんの所で軽くパン等を摘んだ二人。
お兄ちゃんはしっかり食べましたが、お姉ちゃんはほとんど食べず、ごちそうさまをしてお菓子を食べようと企んでいます。

私が「ご飯食べないとお菓子も無いよ」と言うと、慌ててご飯を食べますが、食べるのもふざけながら食べています。
時々ごろんと横になったりするので、その度に私に怒鳴られ泣いて謝り、それをまた繰り返します。

そんな事をしている時、事件が起きました。
ふざけてごろんとなった時に、自分の腕を背中に回したまま、ごろんとなってしまったようで、突然「痛い〜〜〜〜〜」と泣き叫びました。
最初はどこかにぶつけたのかと思って、痛がる腕をさすっていましたが、痛がりかたが尋常ではありません。
ちょっと腕を動かそうとすると、叫びながら泣きます。

これはちょっとやばいかも。と思い、すかさず入院中のお母さんに連絡を取りました。
そして、お母さんの病院の救急外来で診てもらう事になりました。
おそらく腕が抜けたのではないか?と言うのが私の予想でした。
半年ほど前にも、託児所で腕が抜けた事があり、受診して入れてもらった事があるのです。

今回も同じ腕で、似たような症状です。
風呂上がりなので、すぐさま普段着に着替え、泣き叫ぶお姉ちゃんを車に乗せて、病院に向かいました。
診察券や保険証を嫁さんが持っているので、ひとまず嫁さんの病室へ。
そして、救急外来へ行きました。

結果は・・・・やはり抜けていました。
先生が抜けた腕を入れて治りました。
しかし、お姉ちゃんはショックからなかなか腕が動かせません。
でも徐々に痛みが無くなって、元気になってきました。
帰る頃にはすっかりいつも通りのお姉ちゃんに。

いやはや、参りました。
私は食べていたご飯も途中のままでしたので、帰ってから、また冷めたご飯を食べました。
痛がるお姉ちゃんを抱えて車に乗せたので、裸足のままで、行きも帰りも駐車場からは、私が抱っこして歩きました。
せっかくお風呂に入ったのに、もう汗だくです。

今日は朝と夜と、お姉ちゃんに振り回された日でした。
お姉ちゃんになったけど、どうして良いか解らないから、親に注意されるような事ばかりするのでしょうね。
まぁ大難を小難、小難を無難で、大した事でなく良かったです。
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2010年05月19日

陣痛室にて

昨夜は赤ちゃん誕生の興奮が冷め止まぬまま、家に帰った子供達。
今日は息子が帰ってきて、宿題を終らせてから、病院に向かいました。
母子共に健康で、赤ちゃんは元気な声で泣いています。

子供達は赤ちゃんを抱っこしたくてウズウズ。
お兄ちゃんはそれなりに抱っこできますが、お姉ちゃんはまだまだ危なっかしい(^^;)
手を添えながら抱っこさせましたが、もうすでにお姉ちゃんとしてやる気だけは満々です。

昨日、陣痛室に入った時、同じように出産目前の家族がいました。
初産のようで、お母さんはとても苦しんでいました。
病棟中に響き渡るくらいの大声で、痛みと戦っていました。
そして傍には旦那さんとお母さんと思われる人が、付添っていました。
お互いカーテンで仕切っているので、顔は見えませんが、話し声で何となく解ります。

我が家の嫁さんが、そろそろ陣痛がきつくなり始めた頃、ついにお隣は分娩室へと向かいました。
残された旦那さんとお母さん、分娩室から聞えてくる妊婦さんの叫び声に、ただただエールを送っていました。
その叫び声とエールの声を聞きながら、我が家の嫁さんも陣痛が進みます。

分娩室に入ってからかなり長い時間が経ちますが、なかなか産まれる気配がありません。
時々看護師さんが状況を説明しに来ますが、初産のためかかなり苦しんでいる様子です。
他人事ながらカーテン越しにちょっと心配しながら嫁さんの腰を擦っていました。
友人の看護助手さんも、ちょっと心配しながらも嫁さんの陣痛に向き合っていました。

どれくらいの時間が経ったでしょうか?
妊婦さんの絶叫の後、元気な赤ちゃんの泣き声が聞えてきました。
それと同時に「産まれた〜」と喜ぶ旦那さんとお母さん。
私たちも思わずカーテン越しに、皆で「おめでとうございます」と声をかけていました。

しばらくして看護師さんが撮ってくれたビデオを持って来ました。
そのビデオを見ながら涙を流して喜ぶ旦那さんとお母さん。
その光景に思わずこちらも目頭が熱くなりました。
初産で苦しんでようやく産まれた赤ちゃんです。

分娩室が空いたので、友人の看護助手さんが「次はあなたの番やで〜」と言って、嫁さんにはっぱをかけました。
先に産まれた赤ちゃんも女の子。
看護師さん曰く、何故か女の子が産まれる日は続けて女の子。男の子の日は続けて男の子と、産まれる日があるらしいです。
そして我が家も女の子でした。

我が家は三人目ですので、とてもスムーズに産ませて頂きました。
(私が産んだ訳では無いので、嫁さんに「人の苦労も知らないで」って怒られると思いますが 笑)
しかし、息子の初産の時は、嫁さんも長い陣痛と闘いました。
その時の苦労が解るからこそ、お隣の出産の時には目頭が熱くなりました。

赤ちゃんを産んだお母さんも、本当に苦しんで頑張って産んだからでしょうか。
赤ちゃんが産まれた後、嬉しさと安堵感と感動で涙が止まらなかったのでしょう。
分娩室からは赤ちゃんの泣き声以上に、お母さんのわんわん泣く声が聞えてきます。
それを聞いていた旦那さん。
「おまえ泣き過ぎやろ、赤ちゃんの泣き声聞えへんがな」と、涙ぐみながらツッコンでいました(笑)

今日も病室に行くと、分娩室からは陣痛と闘うお母さんの声が聞えてきます。
日々こうして新しい命が誕生して、命のリレーをしているのですね。
生命の誕生って本当に素晴らしいです。
そして、やはり母は強いです。
世の中のお母さん達に「ありがとう」と言いたいです。

昨夜アップ出来なかったので、本日アップします。
我が家の二番目の姫です。
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2010年05月18日

新たな命の誕生に感謝

待ち焦がれていた日がやっと来ました。
本日19時03分、2720gの女の子が産まれました。
予定日より8日遅れての誕生です。
我が家は一男二女の三人兄妹となりました。

予定日を過ぎても一向に産まれる気配の無い中、先週末の診察で、このまま兆候が無ければ18日には入院する事が決っていました。
入院する事を解っていたのか、今朝になって少し陣痛があり、そのままスムーズに入院となりました。

しかし、なかなか陣痛が来ないため、結局陣痛促進剤で陣痛を促し、夕方頃から一気に陣痛がきつくなりました。
私は朝から嫁さんに付添っていましたが、息子は当然学校です。
娘は北海道から嫁さんのお母さんが来ていたので、家で一緒に留守番をしていました。

陣痛促進剤を使っているので、このまま薬が切れても自然な陣痛の波が来るか、それともそのまま沈静化して、明日に持ち越しになるか、その見分けがなかなか難しいようで、いつ子供達に来てもらうかが解りませんでした。
ただ、今日はたまたま嫁さんの友人の助産師さんが休みで、応援にかけつけてくれました。
さらに看護学校時代の同級生で、同じ病院に勤務している友人も来てくれた事も有り、嫁さんも陣痛に苦しみながら、とても安心していた感じでした。

夕方4時頃には、息子が帰ってくるので、先におばあちゃん(嫁さんのお母さん)に電話して、帰ってきたら宿題を済ませるようにお願いしました。
そしてタイミングを見て、また連絡する事を伝えました。
そうこうしている間にも、どんどん陣痛がきつくなり、子宮口も開き始めました。

夕方の5時頃に経過を伝えるために、再度おばあちゃんに連絡を入れました。
息子が宿題をやっているか訊ねると、「すぐに帰ってくるから」と言って外に出たきり、もう1時間半ほど帰って来ていないとの事でした(-"-)
このことを陣痛で苦しんでいる嫁さんに伝えると、苦痛の顔が一瞬真顔に戻り「あのバカ息子」と吐き捨てました(笑)
これには友人達も爆笑。

夕方の6時頃には「もう呼んだ方が良いかも」と判断したとたん、分娩室へ移動となりました。
そして再度連絡を入れると息子は帰ってきていたので、私の方でタクシーを手配して家に来てもらい、子供達も無事病院に着きました。

時折聞えるお母さんのうなり声に多少戸惑いながらも、赤ちゃんが産まれるドキドキ感に包まれながら、その瞬間を今か今かと待ちわびていました。
そしてついに元気な赤ちゃんの泣き声が。
検診時から女の子の可能性が高いと言われていたので、女の子と解って一安心。
さらに、小さいと思われていたのが、2700gあったのでこちらも安心しました。

産まれてきた赤ちゃんを、看護士さんがちょっとだけ見せに来てくれました。
もう子供達は大興奮。
「ちっちゃいね〜」「かわいいね〜」を連呼していました。
私も久々に見る新生児に、思わず顔が緩みました。
顔を見ると、口元はお姉ちゃんにそっくりですが、目元はお兄ちゃんに似ている気がします。

妊娠発覚後、一度もつぶやいていませんでしたが、息子と長女の間で3回、そして長女と今回の子の間で1回、流産を経験しており、無事に産まれるまでは何もつぶやく事が出来ませんでした。
本日、無事に産まれてくれた次女の顔を見て、本当によく頑張って産まれてきてくれた事に感謝しました。
いくら私たちが頑張っても、こればっかりは神のみぞ知る世界だと思います。

五体満足で元気に産まれてきてくれた事を、神様に感謝しています。
そして頑張って産まれてきた子供と、苦しみ抜いて産んだ嫁さんに、ありがとうを言いたいと思います。
さらに、今日付添ってくれた友人、そして担当してくれた看護師さん、担当の先生方。
子供の面倒を見てくれたおばあちゃん。
皆のバックアップのお陰で、無事子供が産まれてくる事が出来ました。

忘れられない一日となりました。
産まれてきてくれて、ありがとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月17日

遅過ぎる対応

宮崎県の口蹄疫問題に関して、ようやく政府が重い腰を上げました。
被害は収まるどころか、拡大の一途を辿っており、殺処分の家畜は8万頭を越えたそうです。
そしてショッキングなのが、宮崎牛の種牛にも感染が確認され、ついに種牛も殺処分が決った。
種牛の中でもエリート種牛とされる数頭は、三日ほど前に別の施設に移動させていたので、何とかエリート種牛は生き延びましたが、もうこれはかなりのダメージです。

ここまで被害が拡大していながら、ようやく政府は対策本部を立上げました。
そして1000億を投じるんだとか。
この政府の動きに連動するかのように、突然ニュースで大きく取り上げられるようになりました。
これまで不気味な程に沈黙していたのに、政府の動きとピッタリ連動しているのは、あまりにもおかしいですよね。
噂では「報道規制がかかっている」との声もありますが、ここまで見事に連動していると、実際に規制をかけていたのはないでしょうか。

鳩山総理のぶら下がり発言にも、報道規制をかけていたようなニュアンスにとれる言葉があります。

===<産経ニュースWeb版より引用>==================================
「今、申し上げましたように農水省を中心に自衛隊、防衛省なども対応してまいりました。そのときにわれわれが考えてきたのは、これは現地もそうだが、いわゆる風評被害というものが、必要以上にさまざま、風評がたつと、そのことで、農家の方が大変困られるという状況があった。したがって政府として、それぞれ必要な対策を講じておりましたけれども、政府の対策本部という形で、立ち上げるのではなく、まずは関係の省庁の間の連絡会議で、十分にことを運んできたと思っています」
「ただ、やはり、ことの性格上なかなか万全を期していながら、感染が広がりを拡大をとめることができていない現実があります。したがって、風評の被害というもの以上に、正確に県民のみなさんがた、国民の皆さん方に事実を知っていただくことがより重要だという判断をいたしました。したがいまして、政府として対策本部を立ち上げることにいたしました」
====<引用終り>=================================

あまりにも遅過ぎる対応に、ネットでは「今ごろ?」「遅過ぎる!」という声が溢れています。
初動の段階で、もっと迅速に動いていれば、ここまで被害が広がる事は無かったでしょう。
そして県は発生当初から必死になって、政府に訴え続けていましたが、全く政府が対応してきませんでした。
その時は、マスコミは全く報道をしていません。

一番の問題とされている、赤松農林水産大臣のゴールデンウィークの外遊問題も、全く触れていません。
「ただ口蹄疫が広がって大変です」って、ただそれだけの報道です。
何故ここまで広がったのか?どうして予防する事が出来ないのか、全く問題の本質には触れていないのです。

今日はあの悪名高き「報道ステーション」でも、トップニュースで扱っていたので、「あぁ〜これで報道規制が完全に解かれたのだなぁ〜」って思ってしまいました。
それくらい政府の対応とマスコミの報道が、ドンピシャに合っているのです。
さらにこの問題の本質をごまかすような姿勢が見受けられました。
それは、10年前にも口蹄疫が発生したいた事へのコメント。
10年前は拡大防止に成功していますが、その時のウィルスと今のウィルスでは違う。という事を話しているのです。

まるで、今回の口蹄疫が今までのウィルスと違うので、ここまで感染が拡大した。と言わんばかりの報道です。
さらに10年前は族議員がいて、問題をいち早く捉えて動いたので、早く対処できた。と言っていました。
逆の言い方をすると、今は族議員もいなくてクリーンな政治だから、その分対応が遅れました。と言っているように聞えます。
族議員がいようがいまいが、地方からの切実な声に対応して、いち早く対策を打つのが政府でしょう。
それを放置して外遊に出かけたのは、いったいどこの誰ですか?
そのことを問題にしようとせず、今回の対応の遅れを誤魔化そうとしている魂胆がミエミエです。

本当に報道ステーションという番組は、最低の番組ですね。
事実を報道せず、自分たちの都合でねじ曲げて、結果的に違う印象を視聴者に植え付ける。
こんなマスコミだからこそ、民主党・鳩山政権が誕生し、全てが悪い方向に向かっているのです。
今、マスコミは鳩山総理を散々けなしていますが、あなた方が「政権交代」を押し進めて、国民を導いたのではないのですか?
自分たちで神輿を担いでおいて、使えないと解ったとたんに手のひらを返す手法は、見ていてとても不愉快です。

ようやく報道され始めた口蹄疫ですが、時既に遅しという感が否めません。
残念ながら、宮崎の畜産は壊滅的なダメージでしょう。
そしてこのダメージは、日本中に広がると思います。
再生にどれだけの年月とお金がかかるのか?全く先の見通しが立ちません。

初動から全く動かなかった政府。
そして緊急事態にも関わらず、外遊を強行した赤松大臣。
さらにはその事実をひた隠し、報道をさけてきたマスコミ。
みんな同罪です。あなた方の罪はとても大きい。
家畜の命を奪っただけでなく、生産者のこれまで築き上げてきた誇りを踏みにじり、明るい未来を奪いました。
この事は絶対に許してはなりません。

そして、一番大事な事。
それは被害に遭われた生産者や、関係者の方々の心のケアだと思います。
そうとう心労がたたり心が塞ぎ込んでいる事だと思います。
国が用意するお金は、ほとんど対策で消えて行くでしょう。
私たち日本国民の、真の支援が必要になってくると思います。
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2010年05月16日

剣道の試合を終えて

今日は市の剣道大会がありました。
小学生の部は、剣道クラブが一つしかないため、いつもの練習メンバー同士での試合となりました。
基本の部の後、試合が始まりました。

息子も含め7名で行った試合。
総当たり戦だったので、勝ち数の多いものが優勝となります。
優勝したのは、6年生の女の子。
息子は、惜しくも4位でした。

3位に入賞した4年生の女の子に負けてしまったため、残念ながら4位に終りました。
そのことがよほど悔しかったのか、家に帰ってきてからも、落ち込んでいました。
試合後はそう感じていなかったようですが、表彰式の時に入賞した子らが賞状をもらっているのを見て、悔しくなってきたようです。
この悔しさをバネにして次頑張ってくれたらと思います。

私はずっとカメラマンとして写真を撮っていましたが、やはり中学生の試合は凄かったです。
スピードも技も、小学生とはケタ違いですね。
迫力が違います。
中学生の試合を見て参考に・・・・と、思って息子を探したら、男の子達と一緒になって走り回って遊んでいました(^^;)
女の子達はちゃんと座って見ているのに、これだから女の子の方が強くなるんだ(^^;)

最後の決勝戦だけは、ちゃんと見ていましたが、もっと熱心に見てほしかったですね。
まぁ、今回の悔しさをバネに今後頑張ってもらいましょう。

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2010年05月15日

たかがメールされどメール

子供が小学校に通い出してから、子供のための活動が多くなりました。
これはどなたにも共通する事でしょうね。
PTAや子供会等、子供達の環境のために、親がいろいろと動く事が多くなって来ます。

私自身も子供が小学校に入学してから、学童の事にずっと関わって来ました。
今年度末で学童は辞めましたが、未だに私は会長補佐として会議などには出席しています。
私が学童の会長をしていた間、少しでも連絡をスムーズに行うために、メールでのやりとりを進めました。

それまでは電話で連絡を取り合っていたのですが、正直電話だとタイムラグが生まれるし、かける方も受ける方も時間制限されます。
そこで、メールで一斉に配信して、後追いで電話での確認をする方法にしました。
私が会長をしていた時は、私がパソコンから一斉に配信し、その後電話連絡をグループ事に行っていました。

しかし、私が会長を降りたため、今はメールの一斉配信が出来ません。
いつまでも私がする分けにもいきませんので、メーリングリストを作成して私以外でもメール配信できるように考えました。
そしてこのメール配信は、今、剣道でも活用を考えています。
剣道でも保護者の連絡をメールで行っていたのですが、一人ひとりメールをバトンタッチしていたのです。
これでは電話以上にタイムラグが生じる可能性が高い。

そこで学童&剣道で、メーリングリストの導入を試みる事にしたのです。
最初はスムーズに行くと考えていました。
私の使っているレンタルサーバにメーリングリストの機能があるので、それを使えばすぐに出来ると思ったのです。

ところが、思わぬ事態が発生。
メールが届く人と届かない人が現れたのです。
メールはほぼ100%携帯で受け取ります。
最初は着信拒否設定をしているのだと思いましたが、設定はしていないと言う。
試しに私の方からパソコンのメールから、メーリングリストで送ると届くのに、他の人が携帯からメーリングリストで送ると、届く人と届かない人が出てくるのです。

いろいろと設定を変えてみても、どうしても届く人と届かない人が出てくる。
そこでメーリング方式をやめて、メールフォームから共通アドレスにメールを送り、そのアドレスから登録者に転送する設定にしました。
つまり携帯からネットに接続し、そこからメールを発信するようにしたのです。

しかし、それでもやはり届く人・届かない人がいる。
もう何が何だか、さっぱり解りません(@o@)
メールフォームから転送設定では無くて、メールフォームCGIの送信先に、直接送信者のアドレスを入れ込み、メールフォームから複数指定で送る設定にしました。
でも、やっぱり届く人・届かない人がいる。
もう完全にお手上げ状態です。

ネットで調べてみると、「携帯へのメール転送は信用しないほうが良い」との意見が、多々見受けられました。
どうも、パソコンから携帯へのメール転送では、不具合が起きる事が多々あるようです。
私が経験している事例も、まさしくこの状態なのです。

「他のところはどうやっているのだろう?」と考えました。
一番簡単なのは、そういうメールを使った連絡網システムを使う事です。
でも、それにはお金がかかる場合があり、例え無料であっても、やはり大勢のアドレスを登録するのには抵抗があります。
それにその手のサービスを使うと、広告メールが増えると聞いた事があり、やはり時前で何とかしたい。

その時、ふっと「メルマガなら・・・」と思い立ちました。
メルマガって携帯でも受けているし、登録も解除も携帯で出来るのが一般的です。
メールを一斉配信するのは、メーリングリストもメルマガも同じです。
ただ、メーリングリストのように、メールで会話的な事は出来ない。
言わばメールの一方通行です。

でも、学童も剣道もそれで良いのです。
連絡事項や緊急連絡を一方的に送る事が、今一番必要な事なのです。
そこで、メルマガのCGIを探し、ようやく設置して本日テストを行いました。
これまで何度もテストをしても、全く届かなかった人にも、メールが届いたようです。
まだ全員が確認できた訳ではありませんが、おそらく大丈夫だと思います。

いやぁ〜それにしても、ネットの世界は奥が深いです。
調べれば調べるほど、難しくなり私の頭では全く理解できません(笑)
でも、今回の苦労のお陰で、メルマガのシステムを設置する事が出来ました。
今度は自分の作品の紹介や、新作のお知らせ等が出来るように、当サイトでもメルマガを作ってみたいと思います。
でも・・・・・・・登録してくれる人がいるのか(爆)
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2010年05月14日

当たり屋ならぬ転び屋

何かと問題だらけの民主党ですが、またまたやらけしてくれました。
今度は国会の場で、とんだ茶番を見せてくれました。
5/12日の衆院内閣委員会で、国家公務員法改正案が強行採決された際に、審査打ちきりで野党議員が議長席に押しかけます。
よくテレビなどで見かける光景です。

その押し問答している中で、突然一人の女性議員が倒れました。
民主党の三宅雪子議員です。
転倒した際に足首を捻挫したとかで、翌日には車椅子と松葉づえで国会に現れました。
それをマスコミは「名誉の負傷」等とたたえています。

しかし、ネット上では全く逆の意見が蔓延しています。
「どうみてもわざと転んでいる」「自分からダイブしている」「床はカーペットなのにそんなに大怪我するものか?」等と批判的な意見が目立ちます。
私も動画をみました。
確かに相手の体を掴んで、押し問答しています。
でも、「倒された」と訴えている、三宅議員には触れていません。
手前の議員と押し問答している最中に、何故か後ろの三宅議員が突然倒れています。

それなのに民主党は、甘利議員が三宅議員に「全治三週間」の怪我を負わせたとして、民主党はかくなる「懲罰動議」を平然と提出するそうです。
民主党山岡国体委員は「こんな可愛い三宅議員に暴力を振るうなんて許せない」みたいな事を言っているようですが、私から言わせれば「はぁ?何を勘違いしているの?」って感じです。
可愛いとか美人とか、男とか女とか関係ないでしょ。
こんな時だけそう言う事を利用して、犠牲者ぶって世間の同情を集めようという考え方が、非常に見苦しいです。

この事について、日本共産党の「宮本たけし」氏が、ホームページで以下のように述べています。
------<ホームページより引用>-------------------------------------

長時間の衆議院本会議…昨日の内閣委員会の「乱闘?」騒ぎ・・・

 昨日、衆議院内閣委員会における国家公務員法改「正」案の審議中、事前の理事会では何ら与野党合意にいたらなかったにもかかわらず、田中慶秋内閣委員長が突然、質疑終局を宣言し、採決を強行するという事態になりました。

 これをうけて、本日わが党は、自民党やみんなの党とともに、田中慶秋委員長(民主党)の解任決議案を提出しました。今日の衆議院本会議は、この解任決議案の処理から始まって難航…久しぶりに長丁場の本会議となりました。

 昨日の強行採決の混乱の中で、民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が転倒して右ひざなどを強打、病院で「打撲」と診断されました。三宅議員は本日、国会には車いす姿で現れ、松葉杖をつきながら本会議場に入ってくると民主党席から大きな拍手…「名誉の負傷」ということでしょうか。

 「民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議の提出を検討する」と報じられていますが、これはちょっと無理筋なのです。だって三宅議員が倒れている場所は委員長席の前ですから、委員会室のど真ん中。ここは傍聴者の入るべき場所ではありません。

 そもそも三宅雪子議員は衆議院内閣委員ではありません。つまり彼女は内閣委員会に傍聴に行っていたのであって、発言権もなければ、委員会審議に参加する資格もなかったのです。テレビ映像で彼女を後ろから押しているように見える自民党議員は、まぎれもなく衆議院内閣委員のメンバーです。

 そうすると逆に問題になるのは、本来は委員でもなく審議権も持たないはずの三宅雪子氏が、田中委員長が「質疑打ち切り・採決強行」という暴挙に出たとたん、抗議のために委員長席に殺到する自民党議員よりも前にいたのはどういうわけか…ということです。「つきとばした」(と言われている)自民党議員を問題にすれば、いやおうなく、なぜ内閣委員でもないものが、突き飛ばされるような場所にいたのかが問題にされることになるでしょう。

 というわけで、私の見るところ、三宅議員を転倒させた議員に対する懲罰動議というようなものは、おそらく提出されないでしょう。ことほどさように…われわれはそんなものにはくみしませんが、いま国会でおこなわれている「乱闘」政治というようなものは、まさに「茶番」としか言いようのないしろものです。
------<引用終り>-------------------------------------

まさしく茶番としか言い様がないですね。
こんなやり方で国会運営をしていこうとしている民主党。
これが私たちの国を動かす政党とは思えません。
一日も早く民主党政権を終らせなければいけないと思います。
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2010年05月13日

真っすぐ生きる人となりたい

「テレビは信用ならない」
これは、ここ数年、私がずっとブログでつぶやき続けている事です。
私だけでなく、実に多くの方々が、テレビ・新聞のマスコミを信用しなくなっています。
昨年夏の衆議院選挙で政権交代を実現して移行、この割合は高くなってきている事でしょう。

しかし、テレビは信用ならないからと言って、全くテレビを観ていない訳ではありません。
民主党政権になってからの、マスコミの対応・変貌ぶりを確認する上でも、テレビは時々観ています。
政治とカネの問題あたりから、民主党擁護は徐々に薄れていますが、鳩山・小沢の問題だけで、民主党に対してはまだまだマスコミは擁護しています。

テレビに出てくるジャーナリストやコメンテーターも、ほとんど信用しませんが、数少ない信用できる人の中に「青山繁晴」さんがいます。
関西テレビのアンカーという番組の、水曜コメンテーターを務めているので、ご存知の方もおられると思います。

この方は、本当に真っすぐで澄んだ心の持ち主だと、私は思います。
青山さんの話は、本当に解りやすくて、尚且つ考えさせられる話が多いのです。
一度くらい講演会に行ってみたいと思っているのですが、なかなかタイミングが合わなくて、実現できていません。
でも、必ず行ってみたいと思っています。
それまでは、動画で青山氏の話を見聞きしたいと思います。

一度も青山氏の話を見聞きした事がないと言う方は、この動画をご覧下さい。
昨日の関西テレビアンカーでの話です。













YouTubeは動画が消される可能性があるので、さらにご覧になりたい方は、ネットテレビ番組「青山繁晴.TV」こちらをご覧下さい。
青山氏の真っすぐな生き方が解ると思います。

いつまでも、いい加減な政治と、それをバラエティのように扱うマスコミに、日本をまかせておいてはいけません。
私たち国民一人ひとりが真剣に考えて、政治もマスコミも変えていかないといけません。
一人では何も出来ませんが、同じ想いの同志が集まれば、何かを動かす事が出来ます。
日本人として、日本国民として、自分に出来る何かを見つけて、明るい未来の日本の礎になれたら良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月12日

反省も出来ない大臣と真実を見ないマスコミ

え〜っと、もう5月中旬ですよね。
いったいこの寒さは何?
今年は本当に寒暖の差が激しいですね。
皆さん、風邪などひかぬよう十分ご自愛下さい。

さて、テレビでは相変わらず「普天間基地問題」が取りざたされていますが、宮崎県の口蹄疫問題は殆ど報道されていません。
下手すると宮崎県内の畜産業が全滅しかねない大問題であるにも関わらず、本当に舐める程度の報道しかしていません。

口蹄疫が広がり始めた時に、しっかりと対応を取っていればこんなに広がらなかったと思うのですが、何せ大臣がGWを利用して外遊していましたからね。
さらに、そのことを問題として追及されても、「指示はしていた」とか「私一人がいなくても対応はできる」とか、とても無責任な発言ばかりです。

ニュースでは全く取り上げられませんが、国会質疑の答弁をYouTubeで見て、何だか腹が立って来ました。
この赤松大臣は、本当に日本の畜産業を守る意志があるのでしょうか?
全くもって誠意が感じられません。
むしろ宮崎県選出の自民党議員の方が、この問題に必死になって取り組んでいます。
野党の議員が必死になって現場で頑張っているのに、与党の大臣が外遊って、この国の政治は本当にどうなっているのでしょう?

国会答弁の動画を貼り付けておきたいと思います。
民主党に都合の悪い動画は削除になる可能性があるので、この動画も消される可能性がありますが。


どちらが与党の議員か解らないですよね。

さらに他のブログで見かけた情報ですが、口蹄疫ウィルス対策用で、ドイツのバイエル製薬のビルコンという消毒剤があるらしいのですが、このビルコンのストックがあったにも関わらず、非常用のストックで大臣の許可が無いと放出できないらしい。
非常時かどうかは大臣が判断する・・・って、大臣は外遊に行っちゃうし、非常時かどうか現地視察もしていないし。

さらにビックリしたのが、日本バイエルの社長が、ようやく苦労して海外から取り寄せた1500本のビルコンを、小沢・岡田が「口蹄疫はアジア全体の問題」として、500本を中国・韓国に無償提供したとか。
さらにさらに、残りの1000本の内、500本を小沢の地元である東北に回した。

どこまで信ぴょう性がある話しか解りません。
これが真実だとしたら、もうこれは大問題です。
マスコミはもっと真実を追って、本当の報道をしなくてはいけません。

マスコミは単に今は「普天間基地問題」が、一番視聴率が取れるから・・・という安易な考えで普天間ばかりを報道しているのでしょう。
きっとこの口蹄疫が九州全土に広がり、被害が拡大して来た頃に「大問題」として報道をするのでしょう。
ホントにマスコミってどうしようもありません。
自分たちの使命なんてもの、全く無いのでしょうね。
単なる金儲けしか考えていないのでしょう。

視聴率とか気にしない、どこの利権にもとらわれない、真の報道が求められています。
NHKに変わる、真の国営放送を作らないといけないのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月11日

iPadの可能性

日本でもiPadの予約が開始されましたね。
アップルストアに予約で並ぶ人もいたようで、思わず「何で予約なのに並ぶの?」って思いましたが、アップルユーザーの私としては、気持ち解らないでも無いです(^^;)
私は買う予定はありませんし、買う予算もありませんので、指を加えて見ているだけですが、このiPad日本でどのような旋風を巻き起こすのでしょうか?

実は私がずっと待ち焦がれていたデバイスが、このiPadなのです。
「さっき買う予定は無いって言ってたやろ!!」ってツッコミ入りそうですが(^^;)
いや、本当に待ち焦がれていたのですよ。でも、やっぱり買えない(T_T)

なぜ私が待つ焦がれていたのか?と言うと、持ち歩くデバイスとしては、ノートパソコンは重過ぎるのです。
いつもMacのモニターとにらめっこして仕事をしている私にとっては、ノートパソコンと言う物は、滅多に使う物ではありません。
でも、データを誰かに見せる時や、簡単な作業を外で行いたい時には、やはり持ち運びの出来るノートパソコンが必要になる。
でも、使用頻度としては、本当に少ないのです。

私にとってのノートパソコンは、作業用では無く表示用のデバイスになっていたのです。
そして、もう一つの役割が、奄美や北海道に帰省する際に、デジカメのデータ保存用としてのデバイスになっていました。
いつも帰省する時は、ノートパソコンを抱えて、デジカメで撮った写真をノートパソコンに保存していました。

そんな状況から、作業用としてでは無く、表示用そして保存用のデバイスが欲しかったのです。
しかも軽くて持ち運びのしやすいデバイス。
そんな訳でiPadは私が待ち焦がれていたデバイスな訳です。

でも、まだクリア出来ていない部分がある。
それが、Macで使っているアプリが、そのままiPadで使える事。
これはちょっと厳しいようで、iPadはどちらかと言えば、iPhoneに近い存在。
従って、Macのアプリが使えるようになるのかは、ちょっと厳しいのかも知れません。

私が使いたいのは、こんな使い方ですが、iPadの可能性はもっとあります。
以前もつぶやきましたが、iPadは出版の流れを根底から覆す可能性を秘めています。
数年前にiPodが発売されて、iTunesストアが日本上陸してから、音楽のダウンロード販売が広がったように、出版も電子書籍化が進む可能性が高いです。

ネットでAmazonから本を買うような感覚で、電子書籍をダウンロード購入できる。
ダウンロードした物は、すぐにiPadで読む事が出来るのです。
電子書籍ですから、データがあれば印刷はいらない。
出版に一番お金がかかるのが、この印刷・製本なのです。
このコストが無くなる事で、いままで出版出来なかった物が、電子出版化出来るようになります。

では、紙の本はいずれ無くなるのか?
それは無いと思います。
やはり好きな本や、お気に入りの作品は、きちんとした印刷・製本で残しておきたいものです。
つまり手軽に出来る電子出版と、ちゃんとお金をかけて作る、従来の出版の方法が出来ると思います。
電子出版で人気が出て、その後本の出版になる・・・なんて流れが出てくると思います。
現に「ケータイ小説」なんてものや、2ちゃんねるから生まれた「電車男」なんてのも、デジタルからアナログへの転換です。
もうひとつ言えば、最近はブログが出版化されるケースも多い。
これも、ブログというデジタルで書かれた物が、リクエストが多くて本になる。

すでにもう出版の流れは新しい流れになりつつあります。
しかし、今まではこのコンテンツを表示できるのが、ケータイかパソコンでした。
読むのもブログという状態で読むのが殆どです。
読むと言うよりも、文字を目で追っている感があります。
しかしiPadなら本を読むように、手に持って紙をめくるように、画面をなでてページをめくるのです。
つまり、デジタルとアナログの融合と言えます。

偉そうにつぶやきましたが、これはあくまで私の予想です。
そうはならないかも知れません。でも十分可能性はあると思います。
私も作品集を出したいという夢はありますが、何せ軍資金がありません。
電子書籍なら十分可能です。
買ってくれる人がいるかは別として(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年05月10日

谷選手出馬と口蹄疫問題

いや〜ビックリしましたね。
あの柔道金メダルの「ヤワラちゃん」こと谷亮子さんが、参院選に民主党から出馬するそうです。
誰もが「え!!じゃ引退するの?」って思った事でしょう。
私もそう思いました。ところが「現役は続けます」と、さらに「シドニーオリンピックで金を目指します」と来ました。

これには、ネット上でも多くの疑問の声があがっています。
政治家ってそんな片手間で出来る事なんでしょうか?
そもそもそんな二足のわらじで政治をされても困るんですが。

ニュースでは大々的に、小沢幹事長・輿石幹事長代行と握手をして微笑む谷亮子。
彼女の功績は素晴らしいし、努力してきた最高の人間だと思います。
だからこそ、こんな中途半端な形で国政に参戦して欲しくありません。
本当に日本のために政治家になるのなら、キッパリ柔道を辞めて、オリンピックも諦めて、その上で出馬すべきです。

今回のこの出馬表明。
立候補と言っていますが、完全に出ざるを得ない状況に追い込まれた感もあります。
裏でいろいろと手を回しているのでしょう。
有る意味、谷選手も犠牲者なのかも知れません。
本当はシドニーに向けて、しっかりと柔道に専念したいハズです。

しかし、岡部まりさんに続き今度は谷亮子。
民主党は他にも有名人候補者を立てるようですね。
自民党やたちあがれ日本も、元巨人軍関係で候補者を立てるようですが、民主党は他にも出てきそうな雰囲気です。
これって有る意味、かなり小沢が追い込まれているのではないでしょうか?
本来なら知名度に頼らなくても、しっかりと根回してマスコミの力も使って戦えたハズです。

でも、自身の政治とカネの問題で、残念ながら昨年までの手法は通用しなくなったのでしょう。
そこに追い討ちをかけるように、迷走鳩山政権の支持率低下。
民主党の支持率も低下していますから、この状態で参院選を戦うのは、誰が考えても厳しい。
こうなれば、知名度の高い、人気のある人を立たせて票を取るしかなくなります。
でもね〜国民はそこまでバカでしょうか?
今回の谷亮子立候補は、とんでもない逆効果だと思います。

ニュース関係でもう一つ言いたい事が・・・。
数日前に宮崎で発生している口蹄疫の事をつぶやきました。
私が知る前から問題になっていましたから、実際に口蹄疫が広がり始めてから、もうかれこれ3週間程になります。

その間、ニュースには全くと言っても良いほど、取り上げられませんでした。
ネット上では「もうすでにパンデミックだ」とか「このままでは日本中に広がって日本の畜産業が壊滅する」等と、危機感が広がっていました。
現に、東国原知事も「非常事態」と宣言していましたし、自民党も自体を重く見て、野党であるにも関わらず、対策本部を立上げました。

ところが政権与党であるハズの民主党は、全く動かず総理も普天間基地問題で右往左往。
肝心の赤松農林水産大臣は、口蹄疫が広がっている最中、ゴールデンウィークを利用して、中南米へ外遊中。
一体何を考えているんだ(怒)
そして気持ち悪いくらい、マスコミはこの問題をスルー。

ネット上では小沢幹事長が宮崎を訪問し、赤松大臣が帰国して宮崎を訪れたら、報道が解禁になると噂されていました。
すると本日、報道ステーションで最後の「その他のニュース」で、本当に報道されていました。
それも東国原知事が要請した内容を、赤松大臣が受入れる事を伝え、二人がガッチリ握手している様子を流していました。

はぁ〜〜〜〜やっぱりね。
これまで対応が遅れた事は一切触れず。
赤松大臣が外遊していた事も全く触れず。
まるでこの問題が今起きて、赤松大臣が東国原知事の要請に応えたような報道。
きわめつけはニュース後の古舘のひと言。
「これは大変な問題ですね」

あのなぁ〜〜〜〜大変な問題なら、もっと早くから報道しろ!!
今までほったらかしていた民主党と、それを報道しなかったマスコミ。
どちらも同罪です。うまく国民を騙したつもりだろうが、そうはいかんぜよ。
ネットの力を見くびるでは無い。

緊急問題が発生しているにも関わらず、それをほって外遊していた赤松大臣。
同じく対処するよう指示しなかった鳩山総理。
全く動かなかった民主党。
さらに、パンデミック状態にも関わらず、全く報道せず民主党が動き始めてから報道するマスコミ。
みんな同罪です。あなた方は宮崎県民の生活、そして日本国民の生活よりも、自分たちの都合を優先したのです。

皆さん、この事実をしっかりと受け止め、自身の頭でしっかりと考えて下さい。
そして可能であれば、「口蹄疫」で検索等して、様々な情報をネットから得て下さい。
こんな人達に国政を、国の未来を任せても良いのでしょうか?
宮崎県の畜産業者の当事者の方々や、携わってきた関係者の方々の気持ちを考えると、悔しいやら悲しいやらで、はらわたが煮えくり返りそうです。

家族、知人、友人、職場の人等と、少しでも良いので、この話をして下さい。
民主党政権は異常です。
そしてマスコミも異常です。
最後は国民一人ひとりが意識を変えなければいけません。
現実から目をそらさずに、明るい日本の未来のために。
私たちが出来る事から頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月09日

オシャレ好きな娘

4歳になった娘ですが、最近物凄く自我が強くなって来ました。
自分の思い通りにならないと、本当に凄いけんまくで怒ります。
さらに自分の趣味もハッキリとし始めて来て、最近は着る服も自分で選ばないと気が済みません。

半月ほど前から、何故かスカートに目覚めた娘。
もうスカートしか履こうとしません。
スカートが無くて、ズボンを履かせようとしても、何とかスカートを探し出してきて、スカートを履きます。
昨日は、まだ大きめのスカートを履き、どうみても可笑しいのですが、本人は気にせず履いていました。

もちろん今日もスカート。
おまけに今日はブーツを履きたがり、ミニスカートにブーツという、一人前の格好でした。
まだ4歳の娘なんですが、もう女としての自分のこだわりがあるようです。
今からこんなんでは、小学校にいく頃には、もう自分の服を買う時も、自分で選ばないと気が済まなくなりそうです。

短いスカートから、ムチムチの太ももを覗かせて、走る度にパンツが丸見えになっています(笑)
親としてはこんな娘でも可愛いのですが、世間様はきっと笑をこらえながら見ている事でしょう。

しかしまぁ、男の子と女の子でこんなにも違うものなんですね。
お兄ちゃんなんぞは、未だに着ける服は適当です。
上下の組み合わせなんて、全く気にしない。
「その格好はおかしいだろ!!」って言われても、平気で着けていたりします。
この二人、足して二で割ってちょうど良いくらいかも知れません。

どちらもそれぞれに、「男の子らしく」「女の子らしく」育っていると思って、これからも見守りたいと思います。
しかし、娘に言いたい。
スカート履いていて、座っている私の頭に乗っかってきて、肩車を要求するのはやめれ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月08日

美味しい和色

「美味しい物食べたいなぁ〜」
これは、人が生きている以上、誰しもが脳裏に浮かぶ言葉ではないでしょうか?
折角食べるのなら、やはり美味しい物を食べたい。
そう考えるのが普通です。

昔ならコッテリとした食べ物を、それこそがっつりと食べるのが「美味しい」と感じていました。
でも、最近は歳を重ねた結果か、少しの量でいいから、素朴な味の物を食べたいという意識に変って来ました。
早い話が、和食系が好きになってきた感じなのです。

日本人はやはり日本人の舌に合うものが、一番美味しいと感じるのでしょうね。
私は海外旅行の経験はありませんが、「日本に帰ってきて、ご飯と味噌汁が美味しかった」という話をよく聞きます。
アメリカに行った事のある、嫁さんも「向うの食べ物は味が単純だ」と言います。
同じような味付けなので、すぐに飽きてしまうんだとか。

やはり日本人の舌は、微妙な味の違いを解るのでしょうね。
だから和食が飽きずに食べられるのでしょう。
毎日和食でも全然飽きませんが、毎日洋食ばかりだと、すぐに飽きてしまいます。

さて、前ふりが長くなりましたが、日本人の繊細さは舌だけでは無いと思います。
手先の器用さもありますが、目もとても繊細だと思います。
それは日本の色の多様さと奥深さにあると思うのです。

私は仕事柄、やはり「色」というものには、凄く興味があるし、勉強が必要なものです。
グラフィックデザインもイラストも色が基本のようなものですからね。
手元に「和の配色辞典」という本があるのですが、これを見ていると「日本人って本当に色に関しても繊細なんだな〜」とつくづく思います。

本当に多種多様な色があります。
そして一つ一つの色が、何とも言えない微妙な色合いなのです。
同じ赤系の色でも微妙に違う。一見同じ色に見えそうな色も、微妙に色合いが違う。
この色の違いって、もしかすると外国人には理解できないかも知れませんね。
それくらい微妙な色の違いなんです。
でも、それを違う色として認識しています。

そして、色の名前がまた良い。
「撫子色」「灰桜」「錆朱」なんて響きの良い色の名前なんでしょう。
この微妙な色の違いを、逆に特徴のある色名で現すのが、実に良いと思いませんか?

本当に日本の色って、実に沢山あるのですよね。
私の仕事は、毎日モニターとのにらめっこですので、モニターで見る色に慣れてしまっています。
しかし、実際はこんな微妙な色があるのだと言う事を、絶対に忘れずにモニターを見ていきたいと思います。
数多くある日本の色ですが、ひとつでも多く覚えて、これからの仕事に活かして行きたいと思います。

日本の色、見本だけでもお見せしますね。
「桜系」・「赤系」だけでもこれだけあるし、微妙な色の違いです。
日本人って本当に繊細ですね。

【日本の和の配色 桜色系・赤系】
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2010年05月07日

見えぬ存在!?

昨夜の事でした。
あまりテレビの楽しみが少ない中で、「ケンミンSHOW」は楽しみながら見ています。
奈良県はあまり登場しないのですが、いろんな県のお国柄を見れて、いつもへぇ〜とうなずいています。

昨夜はその後も何気なくテレビを見ていました。
普段は滅多に見ない「ダウンタウンDX」を何気な〜く見ていました。
その中でゲストが体験した事や、感じた事を紹介するコーナーがあるのですが、AKB48の女の子が「小さなおじさんを見た」と証言していました。

司会のダウンタウンの二人は「こいつ何言ってんねん」って顔でしたが、傍で的場浩司がうなずいていました。
実は的場浩司も見た事があるという事でした。
意外とこの「小さなおじさん発見」説は、芸能界の中では多いらしいです。
以前も渡辺徹が同様の発言をしていました。

皆さんは信じられますか?
30cm程の小さなおじさんが現れると言うのです。
人によっては10cmくらいの場合もあるようですが、なぜか皆おじさんなんです。
子供とか少女とかじゃなく、普通のおじさんなんですよね。
これって小人伝説の類いなんでしょうか?
それとも、芸能人って不規則で時間に追われた仕事なので、皆幻想を見ているのでしょうか?

話を聞いていると「そんなアホな」って思ってしまいますが、私は密かに居て欲しいなぁ〜と思っています。
本当は幻想かも知れません。でも、「居るのかも知れない」と思う方が、何となく夢があって良いと思うのです。

北海道の富良野に「ニングルの森」と呼ばれるニングルテラスという所があります。
ホテルのすぐ横の森の中に、手作りの作家さんの小さなお店がいくつも点在していて、森の中を散歩するように、お店を巡ります。
そしてその中央付近には、「ニングルの住み家」と呼ばれる所があるのです。

ニングルとは北海道に昔から住むと言われる小人の事らしい。
小人が住んでいると言う設定で、木を組み合わせてそれらしい物を作っています。
凝っているのはちゃんと小さな煙突から、かすかながら煙が出ている事。
さらには、洗濯物が干してあったり、小さな小舟が浮かべてあったりと、本当に今にも小人が姿を現すのでは・・・と思ってしまいます。

演出と言ってしまえば、それまでかも知れません。
ただ、「小人なんか居るか」と言い切ってしまうよりは、「もしかすると居るのかも知れない」くらいの気持ちで見る方が、私は好きです。
もしかすると、私たち大人には見えないけど、純粋な子供達には見えているのかも知れない。
そう思ったりすると、ますます「居るのかも知れない」と思えてくるのです。

日本人は昔から、無の状態から有を創造して来たような気がします。
神様と言う存在は、何か形が有るわけでは無いが、姿形の無いところから、「神様」という有の存在を創造しています。
想像力豊かな民族だからこそ、名にも無いところに神の存在を感じたのでしょう。

同様に妖怪や鬼等の存在も、無形から有形を造り出してきたのかも知れません。
そしてその存在を「身近に存在する者」として、時に恐れ時に敬い、人間は人間として謙虚に生きてきたのではないでしょうか。
神も居なけりゃ、鬼や妖怪も居ない、目に見える者しか存在しない世界なんて、何て面白みの無いつまらない世界だと思いませんか?
目に見えない存在だからこそ、私たちは心を澄ませ、邪念を捨てて、謙虚に人として生きていけるのだと思います。

私にはニングルも小さなおじさんも見えません。
でも、実はすぐ傍に居るのかも知れません。
そう思う方が、夢があるし、誰かに見られている程よい緊張感があります。
そうです。常にお天道様は見ているのです。
「居るのかも知れない」そんな気持ちで、人として生きて行きたいですね。
でも、一度くらい小さなおじさんって見て見たい(笑)

【ニングルの森で見た小人の住み家】
北海道・富良野に行った時に撮った小人の住み家。
どうですか?あなたには見えますか?
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2010年05月06日

口蹄疫拡大の危機

ゴールデンウィークも終り、いつもの日常に戻りました。
長い休みで、海外旅行や帰省等で、逆に疲れた・・・なんて人もいるのでしょうね。
我が家は全く遠出しなかったので、私はとっても元気です(笑)

さて、このゴールデンウィークを使って、政治家の方々も海外に行かれているようですが、外遊している場合じゃない事が起っています。
テレビが全く報道しないので、私も最近ネットで知りましたが、宮崎県で口蹄疫が広がり、畜産業に多大な被害が出ているようです。

この口蹄疫は10年前にも起きたのですが、その時の森内閣では初動で130億円の費用をかけて、拡大を抑え込んだ事で事無きを得たようです。
しかし、今は何一つ決められない鳩山・民主党政権です。
信じられない事ですが、何一つ対策が出来ていないそうです。
本来なら総理大臣や担当大臣が、現地に出向き被害状況を把握して、早急に対策を決めなければいけないのに、事もあろうに宮崎の東国原知事との面会をドタキャンしたらしいのです。

おまけに赤松農林水産大臣は、口蹄疫が発生している最中に、メキシコに外遊に出かけてしまいました。
8日の土曜日にならないと帰国しないんだそうです。
民主党って常識無いと思っていましたが、ここまで酷いと開いた口が塞がりません。
宮崎では大変な事になっていて、国の支援を待っているのですよ。
それをほったらかして、自分はメキシコに外遊ですか!?

この緊急事態にも関わらず、国が全く動かないので、野党の自民党が対策本部を立てて対応しているという、もうとんでもない状態になっています。
消毒液などが足りないため、県が独自で確保したり、他県に要請して回してもらったりしているようです。
これは本当に酷過ぎます。
そして全く報道しないテレビの報道番組。
これを報道すると、民主党がさらに不利になるので、報道規制しているのでしょうね。
風評被害を避けるためとも考えられますが、あまりにも沈黙しているので、かなり怪しいです。

そんな中、明日7日には小沢幹事長が宮崎に行って、東国原知事と面談するんだとか。
今さら何しとんねん!!って感じですが、きっと対策の交換条件として、選挙の応援を押し付けてくるつもりでしょう。
長崎もそうでしたからね。脅しの民主党政権ですから、口蹄疫を絶好のチャンスとすら見ていると思います。

本当にこの鳩山・民主党政権は、国民の生活を何だと思っているのでしょう。
まずは自分たちの政権を維持する事、選挙で勝つ事、それしか頭に無いようです。
何が「国民の生活が第一」だ!!本当に詐欺政権ですね。

何とか口蹄疫を食い止めて欲しいのですが、県だけの対応では限界があります。
日本の畜産業に多大な損害が生じた場合、誰がどのように責任を取るつもりでしょうか?
もう国民は民主党政権に失望と苛立ちを感じていると思います。
どうせまた、言い訳をして逃げるのでしょうね。
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2010年05月05日

気持ちよか〜(~o~)

ゴールデンウィーク最終日。
今日もお天気は良くて、本当にゴールデンウィーク期間中はお天気に恵まれました。
我が家のゴールデンウィークは、自宅でバーベキューをしたり、近場の公園にお弁当を持って出かけたりと、遠出する事なく家族でまったりと過ごしました。
今日も午前中は家の片づけをして、午後から近くのショッピングモールへと出かけました。

ゴールデンウィーク最終日と言う事も有り、店内は人が溢れていました。
買い物を済ませ、最後にジョーシンに寄りました。
このショッピングモールは最近隣町に出来たもので、その一角にジョーシン電機が入っています。
同じ市内にもジョーシン電機はあるのですが、このモール内にも出来て私にとっては買い物がしやすくなりました。

しかし、今日は買い物目的では無く、単に店舗内を見て回りました。
買い物客で賑わっている店舗内ですが、大きなテレビの前に人が群がっていたので、「何だろう?」と覗いてみると、今話題の3Dテレビでした。
3D用の眼鏡が固定されていて、それを通して見る事で3D映像が楽しめます。
私も覗いてみましたが、映画館で見た3D映像と同じでした。
私個人的には「別にそこまでしてテレビ観ないかな〜」という印象でしたが、これから先、どんどん技術進歩で3D化が進むのでしょうね。

私と嫁さんは、テレビよりもマッサージ機の方が嬉しかったです。
よくマッサージ機を試すのですが、今日パナソニックの新しいマッサージ機があったので、試しに座ってみました。
これまでもいろんなマッサージ機を試しましたが、今日のパナソニックの新しいマッサージ機には驚きました。
本当にメチャクチャ気持ち良い。

今までの物は、首や肩、背中はとても気持ち良かったのですが、腰(特に下の方)や足に関しては、今一つの感がありました。
しかし、今日試したマッサージ機は、腰の下の部分までしっかりとローラーが当たり、腰が浮かないように両わきからエアーで掴むような感じになっていました。
さらに足のエアーも強力で、しっかりと足を掴む感じで、足の疲れが一気に取れました。

嫁さんと二人で「これは本当に気持ち良い」「これだったら家に1台あっても良いよね〜」と話していました。
もちろん話すだけで、買う事は絶対にありません。
だって値段38万円ですよ(笑)
でも、本当にこれが1台あれば、疲れた身体をほぐしてくれるでしょうね。

テレビ同様に、マッサージ機も技術の進歩で、どんどん新しい物が出てきて、どんどん良くなってきています。
マッサージ機は今回の物で、さらに技術進歩したと思います。
本当に気持ち良かった(~o~)

テレビは地デジ未対応なので、1年後には買い替えをしないといけません。
来年にはもっと新しい技術が取込まれて、今のテレビも値段が下がっている事でしょう。
マッサージ機は欲しいけど、よほどお金にゆとりがなければ買う事は無いでしょうね(笑)
まぁ、我が家は当分、お試しマッサージで。
ジョーシンさん、時々お世話になります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月04日

沖縄に飛んだ鳩

お天気良いですね〜。
今年のゴールデンウィークは、ずっとお天気に恵まれて、最高のお出かけ日和となりました。
今日はぐんぐん気温も上がって、ほぼ夏日に近い天気に。
我が家もお弁当持って、公園へと出かけましたが、木陰に入ると涼しくて気持ち良かったです。

初夏の日でしたが、沖縄は本当の夏のように熱くなっていますね。
普天間基地移設問題で、初めて鳩山総理が沖縄を訪問しました。
テレビで見ましたが凄かったです。
鳩山総理の行くところ、抗議の声をあげる沖縄の人だかりでした。

全ての沖縄県民が辺野古への移設を反対している訳ではないと思います。
基地が有る事によっての、メリット・デメリットあると思うので、意見は真っ二つに分れる事でしょう。
しかし、テレビで見る限り、沖縄県民全てが反対のような印象を受けます。
また報道もそのようなニュアンスで報道します。
これが今のマスコミの偏向・刷り込み報道なんですよね。

確かに今回の件では、沖縄県民の大多数が怒っていると思います。
しかし、それは基地を辺野古へ移設するからではありません。
「最低でも県外へ」と高らかに謳って、選挙を戦い勝利して政権を取った民主党、そして鳩山総理の公約違反を怒っているのです。
最初からちゃんと対応をして、「やはり辺野古への移設が一番現実的」とのメッセージを、沖縄県民に出していればこれほどの怒りは無かったでしょう。

民主党・鳩山政権の政策は、その全てが夢物語で、本当に幼稚な発想の政策ばかりだと思います。
まるで小学生が「こんな事できたらいいなぁ〜」って、夢物語で話すようなそんな軽さがこの政権にはあります。
おっと言い過ぎましたね。これはあまりにも失礼ですね、小学生に対して(笑)

しかも守れなかった公約を、なんだかんだと言い訳をして逃れてばかりいます。
今回も「最低でも県外に」という選挙時の発言の責任を問われて。
「あれは公約では無い、私自身が自分の思いとして発言したもの」と、また逃げに走っています。
いやはや、ここまでブレて逃げて、それでいて総理の座にしがみついている姿を見ると、もう怒りも通り越し、笑も通り越し、哀れにすら感じるようになりました。

きっと多くの日本国民が、こんな総理大臣の姿を見て、「これが自分たちの国のリーダーなのか」と、情けなく感じている事でしょう。
しかし、この情けない程、リーダーシップの無い、責任力の無い総理を選んだのは、私たち国民です。
「政権交代」というキャッチフレーズに乗せられて、「一度変えてみよう」と軽い気持ちで政権を預けてしまった結果です。

政治が無茶苦茶な状態ですが、逆の見方をすれば、そのことにより国民が政治に注目してくれれば・・・とも思います。
後は、国民を惹きつけてくれる政治家・政党が現れてくれる事を願うばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月03日

憲法記念日に思う

今日は「憲法記念日」でしたね。
ゴールデンウィークの長い休みの中で、ついつい祝日の意味って忘れてしまいそうになります。
今日が憲法記念日で祝日と言う事を、忘れてしまっている人って、結構いるのではないでしょうか。

「憲法」と聞くと、やたらと難しくて私たちの日常には関係の無いような感じがします。
私も憲法と聞くだけで、「難しいから解らない」という思考停止モードに突入してしまいます(笑)
でも、それでは本当はダメなんですよね。

私たちの日本の憲法である「日本国憲法」は、敗戦後出来た憲法ですが、この日本国憲法が日本人の手によって作られていない事をご存知ですか?
私も数年前まで知らなかったのですよね。
日本は敗戦後、一時期アメリカに統治されました。
その時に、戦前の「大日本帝国憲法」から今の日本国憲法になりました。

私たち日本人が考えて作り出した憲法では無く、アメリカGHQの手で作られた憲法だと言う事を最近知りました。
しかも原本は英文で書かれていたそうです。
そんな言わば「アメリカ製日本国憲法」を、私たちは戦後ずっと大切に守って来ました。

特に憲法9条は「平和」の証のように扱われて、「憲法9条があるから戦争が起きない」とまで言う護憲派の人もいます。
しかし、私は周辺国が軍事力を強化して行く中で、日本だけが戦争放棄しても、真の平和等ありえないと思っています。
今はアメリカの軍事力の下に、何とかバランスがとれていますが、これも普天間基地問題を巡る日米同盟の弱体化でどうなるか解りません。
現に中国はこの事を解っていて、東シナ海で軍事訓練をしたり、日本の海上自衛隊の船にヘリコプターを急接近させたり、潜水艦をわざと浮上させて沖縄の海を横切ったりと、やりたい放題です。

私たちは生まれた時から、今の日本国憲法で育って来ましたが、そろそろ見直さなくてはいけない時期に来ていると思います。
私たちの日本という国が、戦前までどのような憲法だったのか?
今の日本国憲法とどう違うのか?
そんな事から考えていかなくてはいけないのでしょう。

私も難しい事はさっぱり解りません。
ただ、自分たちの国の憲法が、戦勝国アメリカの手によって作られている事に、とても違和感を感じます。
やはり自分たちの国の憲法は、自分たちの手で作り出さなくてはならないと思います。
憲法記念日に感じた事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年05月02日

今どきの子供達

ゴールデンウィークに入ってから、良いお天気が続いています。
今日も気持ち良い五月晴れでした。

お天気が良ければバーベキューをする予定にしていたので、本日はお昼からバーベキューの準備をしました。
息子のお友達家族と、嫁さんの友人も呼んで、庭でバーベキューを楽しみました。
3時頃から準備を始めて、4時過ぎには食べ始めました。

お天気が良かったので、気温も上がり、そこに加えて火起しをしたので暑い(笑)
その分、冷えたビールがとても美味しかったです(^p^)

大方食べ終ると、バーベキューコンロを残して、後は撤収しました。
次は家の中に入って、飲みながらの座談会です。
嫁さんの友人は午後8時過ぎには帰りましたが、息子の友人家族はゆっくりとしていました。
何せ子供同士で遊ぶのが楽しいので、そう簡単には帰りたがりません(笑)
子供同士は遊びながら、父親同士は黒糖焼酎呑みながら、更けゆく夜を楽しんでいました。

いろんな話をしていましたが、ふと子供達の話になりました。
息子と友達は学校は違いますが、同じ5年生です。
私たちが小学5年生の頃って、気になる子がいたり、噂になっている子がいたりしたものです。
「○○と●●は付き合ってる〜」とか「○○が●●の事、好きだって〜」とか、男女間でそれぞれに異性として見始めていたと思います。

ところが、息子もそうですが、息子の友達も全く女の子に興味が無いようなのです。
私たちも時々、息子に「気になる子とかいないの?」とか「クラスで噂になっている子はいないの?」等と聞く事がありますが、全く無いらしいのです。
そして、これは私が感じている事ですが、授業参観等でクラスの子供達の仕草を見ても、男女という意識が全く感じられない気がします。
これは学童の子供達にも同じ事が言えます。

我が家の息子や友達が、他の年代の子と比べて異性に対する興味が薄いのでは無く、全体的に今の子供達が、異性に対して興味を示すのが遅いのではないだろうか?という話になりました。
しかし、こればかりは、私たち大人と子供とで感じ方が違うので、何とも言えません。
本当は今の子供達も、異性に興味を示しつつも、それをどう表現して良いのか解らないだけかも知れません。

小学5年生くらいになれば、明らかに男女間で身体の発育が異ってきます。
男は骨格が太くなりたくましくなります。
逆に女は胸が膨らみ始め女らしい体形になっていきます。
いやおうにもお互いの違いを認識する年頃になって来る中で、今の子供達は異性への興味をどう表現しているのでしょうか?

私たち親の要らぬ心配であれば良いのですが、ジェンダーフリー等の思想の教育が、今の子供達に影響しているのでは?等と考えてしまいます。
あまりにも男女間での距離が無さ過ぎて、小学1年生の頃のまま小学5年生になっているような感じを受けるのです。

要らぬ心配であれば良いのですが。
自分たちが子供の頃を思い出しながら、息子達を見て、ふと疑問に感じた事でした。
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2010年05月01日

大丈夫か上海万博!?

海の向こう側では「上海万博」が始まったようですね。
テレビでは華々しく開会した様子を伝えていました。
お陰で、同時期に開催しているこちらの「平城遷都1300年」は、全く報道されていない気がします(T_T)

今回の上海万博は、中国が国家の威信をかけて行っているため、お金の賭け方は半端ではないようです。
しかし、テレビでは華やかな一面と、その裏側の中国の実態を写していました。
オープンと同時に怪我人が続出したようですね。
何でも我先にと押しかけて、転倒した人が大勢いたようです。

「押さないで下さい」「ちゃんと並んで下さい」とスタッフや警備員が声を張り上げていたようです。
お国柄と言ってしまえばそれまでですが、日本では考えられない状況ですよね。
他にも国から国民に注意を促す文面等も事前に配布されていたとか。
「ちゃんと列に並びましょう」とか「路上でつばを吐くのはやめましょう」とか、凄いのは「洗濯物を道に干すのはやめましょう」なんてのもあるらしい(笑)
何の事だろう?と思っていましたが、上海の住宅はベランダが無い建物が多く、市民は道路頭上に洗濯竿を着き出す形で、洗濯物を干しているため、道路頭上は洗濯物の展示会状態(^^;)
さらにそれだけでは場所が足りないのか、電線に洗濯物を干していた(@o@;)
いやはや、これはさすがに日本人には想像を絶する世界です。

私たちにとっては、一目につくところに洗濯物を干す。ということからして、かなり恥ずかしい事です。
所違えば習慣が違い、文化が違い、民族性の違いが出てくるのでしょうね。
日本には恥じるという気持ちがありますが、中国では恥じていたら生きていけないのでしょう。
良い言い方をすればタフですが、文化的という意味ではちょっと受入れ難いですね。

国家の威信をかけて開催した上海万博。
華やかな一面もある中で、少し角度を変えると、様々な問題が浮き彫りになってきます。
しっかりと土台ができ上がった上での華やかさなら良いのですが、無理やり作りあげた華やかさのような感じがして、今後が怖いですね。
中国共産党もテロを最も警戒しているようですし、何もなければ良いのですが。

まぁ、私は今一つ盛り上がりに欠ける「平城遷都1300年」で、せんとくんに会いに行きたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記