2010年04月12日

堕ちる鳩

内閣支持率が初めて30%を割り28.6%となったそうです。
私はまだそんだけあったの?って感じですが、実際はもっと低いんじゃないでしょうか?
大体今の鳩山政権で何を期待できる事があるのでしょう?
未だ指示している人に聞いてみたいものです。

高らかに「政権交代」を実現してから、何か一つでも成果を出してきたでしょうか?
いきなり海外で勝手にCO2マイナス25%を、無責任に発言し、国会が始まったとたんに、自分自身の故人献金問題で突っ込まれ。
その後は小沢が暴走し、好き勝手やりたい放題で、揚げ句にこれまた不正疑惑で、検察に睨まれて、またまた自身もお母ちゃんからの「子ども手当て疑惑」。

普天間基地問題では、大きな口叩いておきながら、何も解決できないどころか日米関係を悪化させるだけ。
景気対策も前政権がやってきた事を、ただただ引き続きやっているだけで、全く対策案無し。
一生懸命にやっているのは、無茶苦茶な子ども手当て法案と、高校無償化、高速道路の無料化。
でも、いずれも「本当にやる意味あるの?」という疑問の声が大きい中、無理やりに押し進めています。

そして、さらに問題なのが、マニフェストにも載っていない「外国人地方参政権」や「選択別夫婦別姓」の法案。
こんな法案、出す意味すら理解出来ません。
今の日本に必要な法案ですか?国民の誰もそんな法案を急いで欲しい等とは思っていません。

そんな中、まさに立ち上がった「たちあがれ日本」ですが、マスコミにはボロっかすにけなしています。
しかし、マスコミが批判するって事は、逆説で期待ができるって事かも知れませんよね。
何せ今の無茶苦茶な民主党を、マスコミは一生懸命持ち上げていましたからね。
そして麻生政権をボロっかすに叩いていましたが、麻生政権と鳩山政権、誰の目から見てもどちらがまともな政権か解るでしょう。

たちあがれ日本は、確かに思想の違う人が集まって出来た政党ですが、党首の平沼さんの強い意志が反映される事に期待したいです。
出来れば自民党・民主党の保守勢力と、力を合わせて一つの流れを作って欲しいですね。

鳩山総理は5月末までに普天間基地問題を解決すると言いました。
しかし、どう考えても無理でしょう。
まだ何も具体的な案が決っていません。
もう4月の半ばです。時間はありません。
最後は開き直って、自民党のせいにして、結局は何も解決しない事になると思います。
つまり、ふりだしに戻る事になるのではないでしょうか。
政権交代以降、この無能総理はアメリカまで巻き込んで、散々振り回し引き延ばし、結果、多くの時間と費用を無駄にして、またふりだしに戻るのです。

それでも、鳩山総理は辞職はしないでしょう。
以前からつぶやいていますが、私はこの人は精神的に病んでいる気がしています。
普通の人間なら、とてつもなく責任を感じ、下手すると自分の命までも捨てかねないほどの重大な責任です。
しかし、鳩山総理を見ていると、本当に責任を感じていない。
目の焦点が合わず、全く問題を見ていない。

この人の顔を見ていると、空想と現実との境が解らない顔をしている気がします。
目がおかしいのです。身近に精神的に病んでいた人間がいるので、何となく直感的に思うのです。
あくまでも私の直感ですので、根拠等はありません。単なる私の思い込みかも知れません。

しかし、現実として支持率は低下しています。
おそらくこれからも下がり続けるでしょう。
さすがのマスコミも、持ち上げる要素が無いのでしょうね(笑)
これから参院選に向けて、様々な動きが出てくると思います。
昨年の衆院選に続き、日本の運命を左右する大切な選挙です。
マスコミの偏った報道に騙されないように、自分自身の目で見て、自分自身の頭で考えて、これからの政治を見張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記