2010年04月30日

平城遷都1300年始まる

午前中、奈良市内に向けて車を走らせた。
10時から仕事の打ち合わせがあるため、国道24号線を鼻歌交じりで走っていました。
月末なのとゴールデンウィークが始まっている事で、道路が混雑しているか?と心配しましたが、要らぬ心配でスムーズに走っていました。

そろそろ24号線から左折しようとした頃、突然前方の車が止まり出した。
見て見ると大型バスが左折しようとしている。
何台かの車は、すぐに右レーンに移行して走り去って行きました。
私はもうすぐ左折するので、バスが入るまで待っていました。

「こんなところに大型バスが入って行くなんて?」と思い、ふとバスの進行方向を見ると、沢山の大型バスが駐車しています。
「こんなところに大型バスの駐車場なんかあったっけ??」と、さらに疑問が出てきたが、すぐに解った。
平城遷都1300年の観光バス駐車場でした。
そうです、ついに平城遷都1300年が始まったのです。

私が車で向かう方向は、ちょうど平城京跡の前の道路を通ります。
車を走らせながらですが、チラッと平城京跡の方を覗きました。
今までは朱雀門があるだけで、何も無かった所に、いくつかのテントが張ってあり人出が確認できました。
きっと会場内は賑わっているのでしょうね。
私も折角奈良に住んでいるのですから、期間内に一度は来場したいと思います。

しかし、この平城遷都1300年に関して、ちょっと暗い話題を聞きました。
新聞に書いてあったらしいのですが、予算を大幅に削られたために、休憩所やトイレ、飲食コーナー等が少ないらしい。
お年寄りや小さい子供連れには、厳しい環境なのかも知れません。

せっかくのお祭事業でありながら、予算を削られて中途半端な仕上がりになった感が否めません。
これも民主党政権のムダ削り、事業仕分けの効果なのでしょうか?
お金は必要な所に使ってこそ活きるもの。
中途半端に形だけで使っても、活かされません。
事業仕分けそのものを見ていても思う事ですが、どこがムダでどこがムダでないのかの判断は、その事業や現場を知り尽くした人間でないと判断は難しいと思います。

実際に足を運んでみないと解りませんが、せっかくのイベントにケチをつけられた感じで、ちょっと嫌ですね。
今一つ盛り上がり感が無い、平城遷都1300年ですが、後は話題沸騰したせんとくんに頑張ってもらいましょう。
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2010年04月29日

昭和の日・誕生の日

本日は「昭和の日」でお休みでした。
早い人はゴールデンウィークに突入した人もいるのでしょうね。
今日は昭和の日と同時に、昭和時代には天皇誕生日でした。
昭和天皇陛下がお生まれになった日でしたよね。
平成に変わり、一時期「みどりの日」となりましたが、その後「昭和の日」となりました。

そんな昭和天皇陛下がお生まれになった日ですが、我が家にとっても今日は大切な日でした。
娘の誕生した日なのです。
今日で4才になりました。

2〜3ヶ月前から「誕生日はまだ?」と聞いていた娘。
本日ようやく誕生日を迎え、念願の4才になり、これまた念願のケーキを食べました。
誕生日ということで、私がピザを作り、さらに北海道からはおじいちゃんの手打ちそばが届きました。
ピザとそばという洋と和の組み合わせでしたが、娘は喜んでどちらも食べていました。

洋と和の共演の晩ご飯を済ませ、いよいよケーキの登場です。
ケーキ屋さんで自ら選んだケーキに、ロウソクを4本立ててハッピーバースデーの歌を歌い、一気にロウソクを消します。
しかし、なかなか消えません。ケーキを手前に寄せてようやく消えました(笑)

お誕生日プレゼントは、娘の大好きなプリキュアのパジャマです。
プリキュアのパジャマは、お下がりの物があるのですが、現在放送している「ハートキャッチ・プリキュア」のパジャマは無かったので、本人は大喜び。
「おもちゃの方がいい」とか言われないかと思っていたのですが、私たちの予想を良い意味で裏切ってくれて良かったです(^^;)

4才になって、ますますお喋りで口だけは達者になりそうな娘です。
最近は口では対等に親と話しています(笑)
あっという間に4才になった感じがしていますが、きっとあっという間に小学校に行くのでしょうね。
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2010年04月28日

空に落書き

昨日の台風のような天気から一変。
久々に雲一つ無いお天気の空を見ました。
まだ4月ですが、五月晴れの気持ち良い空です。
こんな空を泳ぐこいのぼり達は、さぞかし気持ち良い事でしょうね。

そんな五月晴れの空に、一本の線が描かれています。
どんどん長くなっていくその線の先には、銀色に輝く飛行機の姿。
見ているだけで気持ち良くなりますね。
「あの飛行機はどこに飛んで行くのだろう」とか「あの飛行機に乗ってどこか遠くに行ってみたい」とか、頭の中はお得意の妄想に入っておりました(笑)

毎年、この季節になると、澄んだ青空に幾つもの飛行機雲が出てきます。
雲一つ無い、青空に沢山の飛行機が残す飛行機雲は、まるでスカイブルーのキャンパスに白い絵の具で落書きしたみたいです。
不思議とこの季節だけ飛行機雲をよく見る気がします。
他の季節では、あまり見た記憶が無い。

私が気付かないだけなのか?それとも今の季節に飛行機雲が発生しやすい条件があるのか?
どちらにしても、五月晴れに飛行機雲はとてもよく合います。
「飛行機」という人工の物が作り出す「雲」という自然の物。
何とも不思議な組み合わせですね。

調べてみたら、飛行機雲は飛行機のエンジンから排出される煙ではないようです。
私もジェットエンジンの煙が飛行機雲になっているとばかり思っていましたが、エンジンから出る排気ガスが凍って雲になる場合と、翼の後ろで空気の渦が出来て、冷やされて雲になるパターンがあるようです。
だからちゃんとした雲なんですね。知りませんでした。

そして、やはり頻繁に飛行機雲が出る訳ではないようです。
飛行機の高度、気温、湿度など、気象条件が揃わないと発生しないようです。
そうなると、やはり「毎年この季節に見かける」と言うのも、やはりこの季節だから発生しやすいのかも知れませんね。

とかく時間に追われて生きている私たち。
ゴールデンウィークに入る事ですし、たまにはボーッと空を見上げて、飛行機雲を楽しむのも良いかも知れません。
空に落書き、あなたなら飛行機雲でどんな落書きしてみたいですか?
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2010年04月27日

逃げ切れない小沢幹事長

今や日本の癌だと思う。
私が勝手に思っているのだが、同じように感じている日本国民は多いのではないでしょうか?
鳩山総理大臣と小沢幹事長。
政権与党のツートップが揃いも揃って、検察のお世話になってから、ふた月ほど時が流れました。

お二人は「国民はすぐに忘れるだろう」と思っていたのでしょうが、絶対に忘れる事はありません。
むしろ日に日に怒りが増大しているのだと思います。
だから鳩山政権の支持率も、民主党の支持率も低下しているのです。

先日、鳩山総理の母親からの「子ども手当て」は、不起訴相当と判断されました。
これは私もそうですが、国民も納得していないと思います。
脱税にもからむ事ですので、このまま「知らなかった」で終ってもらっては困ります。
「やっぱり世の中金の力で何とでもなるのか!?」と、多少嫌気がさしていましたが、今日は少し気持ちが晴れました。

同様に検察にお世話になって、何とか不起訴で逃げ切ったと思った小沢幹事長が、検察審査会で起訴相当と判断された。
3ヶ月以内に再度審査会が開かれ、そこで再度起訴相当と判断されると、強制起訴となる。
いよいよ、小沢悪代官も年貢の納め時が来たようです。

しかし、逆に言えば、まだ3ヶ月あります。
この間に、これまでの人脈や権力をフルに使って、何とか不起訴に持ち込もうと必死になるでしょうね。
2月の不起訴の段階では、国民の多くが疑問と不満を感じた事でしょう。
もし、今度も再び不起訴となれば、今度は検察を国民が許さないと思います。

小沢幹事長は、この期に及んでも幹事長を辞める気は無いようで、最後まで悪あがきを見せようとしていますね。
果たして普天間基地問題で5月末までに既決出来ずに、鳩山総理が辞任するのが先か、それとも小沢幹事長が辞任するのが先か。
どちらも最後まで悪あがきをして、必死に残ろうとするかも知れませんね。
仮に辞めたら、それこそ一気に転落してしまう可能性が高い。
下手すると議員生命も失いかねません。

しかし、辞めなければ、ますます鳩山政権・民主党の支持率は落ちていくでしょう。
参議院選挙を控え、他の民主党議員からは批難が噴出するのは、目に見えています。
民主党がバラバラになってくれば、参院選で勝てないと見越した議員は、離党し、今乱立している新党へ、一気に流れる可能性が十分にあります。
辞めても辞めなくても、どちらもイバラの道です。

これまで、こんなにもボロボロの政権与党があったでしょうか?
しかし、これもお二人方、それぞれが自ら蒔いた種です。
日本の事を、日本国民の事を、真剣に考えて政治をして来なかった結果です。
お天道様は見ているのですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月26日

家庭訪問の日

今日は家庭訪問の日でした。
息子の先生とお会いするのは初めてのつもりでしたが、お互い顔は知っていました。
私が学童の会長をしていた事で、何度も学校へ足を運んでいたので、お互い顔を合わせていたのです(笑)

しかし、きちんと話をするのは初めてです。
昨年も一昨年も、私が一人で家庭訪問を受けていたのですが、今回は嫁さんもいたので、両親揃っての家庭訪問となりました。

息子は宿題を済ませたら、さっさと友達の所に遊びに行きました。
まぁ、本人も先生が来るので居づらいでしょうし、私たちも息子がいない方が、いろいろと話しやすいですからね。

家での息子は、最近反抗的な態度が多く、特にお母さんに対しての態度は思わず「お前は何様じゃ〜!」と私が口を挟んでしまう程です。
明らかに自分と同等か、自分よりも下に見ているような口の利き方をする事が多く、私に度々怒られています。
もちろん嫁さん自身も怒りますが、息子は全く動じていません。

その事を先生に話すと、とても意外な顔をしていました。
学校ではとても優しくて、嫌な事があってもぐっと我慢してしまうくらいだそうです。
おそらく本当はお母さんに甘えたいのに、甘えられない、最近は甘える事が恥ずかしくて出来ない事への裏返しなのでしょう。
先生も「甘えたがっている感じを受ける」と話していました。

私たち親から見ると、本当に不甲斐なくてどうしようもない息子に見えるのですが、学校ではちゃんとしているようです。
子供ですから、学校でちゃんとしてきた反動で、家では好き放題しているのでしょうね。
息子の気持ちも解らないでは無いですが、だからと言って家で好き放題させる訳にはいきません。
やるべき事はちゃんとやってから、好きな事をさせないといけません。

家庭訪問では特に問題も無いようでしたので、安心しましたが、嫁さんは「本当に何も問題ないのだろうか?」と逆に疑問に思ったようです。
先生を疑っているとかでは無く、家の中での息子のぐ〜たらぶりから、学校でちゃんとしている姿が想像出来ないのでしょう(笑)
「学校ではちゃんとしているのに、家では出来ないってどう言う事?」と、首をかしげていましたが、「まぁ、でも家ではしっかりしていても、学校で問題があるよりいいか!」と、話していました。

家では良い子を演じていて、外で悪さするよりも、家で悪さを出してくれる方が、親としては助かります。
親にいい顔見せておいて、外で悪さされたら親としては解りませんからね。
そんな子だと「家ではしっかりしているのに、学校で問題があるのは、学校が悪いからだ!」と思う親もいるはずです。
きっとそんな親がモンスターペアレンツと呼ばれる保護者になっていくのでしょうね。

本来家庭の中と言うのは、家族皆が全てをさらけ出し好き放題出来る場所です。
子供にとって学校は楽しい反面、規則に添って頑張らなくてはいけない場所。
学校ではしっかりしていても、家に帰ればだらけてしまうのも、有る意味正常な子供の行動かも知れません。

しばらくは嫁さんと息子の口での戦いが続きそうですが、これも成長の過程と長い目で見て行きたいと思います。
しかし、家庭訪問で成績の事について、全く触れない私たち両親って・・・(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月25日

この寒さも地球温暖化!?

4月もそろそろ終りが見えてきたと言うのに、いつまで経っても暖かくなりませんね。
昨日は草抜きをしましたが、天気予報は晴れだったのに、どんより曇り空で肌寒い中、草抜きをしました。
ぽかぽか陽気の中での草抜きの予定が、肌寒さの中での草抜きでした。

今日は天気も良くなったので、昨日よりは過ごしやすかったのですが、それでも例年と比べるとやはり寒い。
例年ならこの時期になると、Tシャツ1枚でも過ごせるほどに暖かい日があるのですが、今年はとてもじゃないが無理ですね。

地球温暖化が叫ばれ始めて、かなりの年月が経ちました。
私の記憶でも、少なくとも15年くらいは経っていると思います。
私がまだ印刷会社でデザインの仕事をしている時に、役所の仕事で地球温暖化のパンフレットを制作した記憶があります。
あの頃は真剣に「このままでは地球が危ない」と考えていました。
現在は・・・今も危機感を持ってはいますが、明らかに疑いの目も持っています。

そもそも、地球温暖化の原因と言われている、二酸化炭素排出量の増加傾向。
本当にこれが原因なのか疑わしい。
資源を無駄にしないためにも、地球の環境をクリーンするためにも、二酸化炭素の排出量を減らす努力をするのは、間違ってはいないと思います。
しかし、最近はこの二酸化炭素排出量を巡って、各国で取り決めや取引が行われるようになりました。

最初は純粋に「このままでは地球が危ない」という思いから、「みんなの地球だからみんなで排出量を減らしましょう」と呼びかけて始まったのかも知れません。
しかし、話が大きくなり盛り上がってくると、そこに人間の欲が出てきます。
排出量をお金でやり取りをするという、おかしな事になってきました。

そして排出量削減の目標も、国によってバラバラです。
排出量を削減すると言う事は、産業の活性を抑える事に繋がります。
どの国も自分達の産業を抑えたくはありません。
みな必死ですからね。少しでも削減目標を低く設定したいのです。

ところが日本だけは堂々と「マイナス25%」を謳いました。
世界から見れば、とんでもない大風呂敷を広げた愚か者です。
大風呂敷を広げたのは・・・・言うまでも無い、鳩ポッポ総理大臣です。
日本は自ら産業の成長に蓋をした形になっています。
そしてこのマイナス25%は、真水(自国の努力で削減できる排出量)だけでは達成できません。
そこに出てくるのが排出量の取引です。

もともと排出量が少ない国で、目標達成を緩く設定している国は、目標を達成できない国から排出量を引き受けます。
もちろん莫大なお金を貰います。
日本は自らマイナス25%と言う重い課題を背負い、達成できない時には(絶対に出来ない)他国にお金で排出量を引き取ってもらうのです。

おかしな話ですよね。
なんで日本だけがそんな事しないといけないのでしょう。
麻生政権時には、その辺のやりとりも解っていて、確かマイナス16%にとどめていたと思います。
きっと真水で何とか達成できそうな数値だったのでしょう。
ところが、何も考えない鳩ポッポが、自分の名前を売りたいためだけに、自分だけが良い格好したいがために、無謀なマイナス25%を言ってしまったのです。

本当にこの鳩ポッポ総理大臣は、日本の国益を無駄にする事ばかりをやっています。
私は間違いなく、歴代総理大臣の中で、最低・最悪の総理大臣と太鼓判を押します。
きっと歴史に名を残すでしょう。
おっと、地球温暖化の話から、鳩ポッポ総理大臣の悪口に話がそれてしまいました。

地球温暖化。果たしてこれは本当でしょうか?
確かに地球の温度は上昇してきたと思います。
しかし、それは二酸化炭素排出量が原因でしょうか?
太陽の活動と地球の温度は密接に関係していると言います。
太陽の黒点の動きで、地球の温度に影響が出ていると言います。
地球は太陽の黒点の動きで、これまでも温暖化の時期と氷河期の時期が、サイクル的に繰り返されていると聞きます。

地球温暖化と言い、この冬も暖冬と言われながらも、かなり寒かった。
そしてこの時期に来てこの寒さ。
さらに追い討ちをかけるように、アイスランドでの火山大噴火。
数年後に冷害をもたらすと言われています。
本当に地球は温暖化に向かっているのでしょうか?
やはり疑問を投げかけたくなります。

地球をクリーンにする。
資源のムダ遣いはしない。
二酸化炭素の排出量を抑える努力をする。
全ての事には賛成です。誰もがきっと賛成だと思います。
しかし、そこにお金のやり取りが出てくると、これはもう単なる金儲けでしか無くなります。
仮に二酸化炭素の排出量が減っても、地球の温度に何の関連性も無いとなった場合。
この排出量取引のビジネスは簡単に崩壊します。

これは私の憶測ですが、おそらく世界の学者の常識では「地球温暖化=二酸化炭素の排出量の増加」という工程式は間違いと解っているのではないでしょうか?
解っているけど、国と国とのバランスを保つために、無理やり工程式を残しているのかも知れません。
何せ工程式が崩れると、排出量取引ビジネスが一気に崩壊します。

エコという言葉が定着して、かなりの年月が経ちます。
エコが単なるエゴになっているように感じる今日この頃です。
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2010年04月24日

雑草魂?!

庭の雑草が凄い状態になっている。
このままほっておくと、近い内に庭がサバンナ化しそうです。
庭にライオンが出てきても困るので、本日は草抜きをする事にしました。

幸い昨日の大雨で、地面が緩んでおり比較的容易に草が抜けます。
しかし、それでもかなりの草の量に、次第に握力が落ちていきました。
最後はほぼ気力で抜いていました(笑)

それにしても雑草って、本当に生命力が強いですね。
ひとえに「雑草」と言っても、それぞれにちゃんとした名前の植物だと思いますが、正式名称は知りません。
この生命力が普通の花にあれば、我が家の庭はお花畑なのに・・・なんて、アホな事を考えながら草抜きしていました。

昨年、雑草対策として、庭の一部に雑草除去シートを敷いていました。
地面に敷いておくだけの単純なシートですが、太陽光を遮るので、雑草が生えてこないという物です。
シートだけでは見栄えも悪く、風などで飛んでしまうので、その上に玉石を敷き詰めていました。

敷いたのが、ちょうど1年ほど前。
昨年の間は、雑草が生えていなくて「さすがだなぁ〜」と感心していました。
ところが、冬の間は庭に出る機会も少なく、ほぼほったらかしの状態だったので、気がつきませんでした。
見事に雑草が生えてきています(@o@)

「なんで?シートの下から生えてきたのか?」
雑草を引き抜いてみると、シートの下からでは無く、シートの上から生えています。
つまり、シートの細かい目の間から、地面に根を届かせてしっかりと根づいているのです。
お、お、恐るべし雑草魂。
しかし、シートの上からなので、やはりしっかりと根づいていません。
簡単に引き抜く事が出来ましたので、全部引き抜きました。

それにしても、本当に雑草の生命力には驚かされます。
私も雑草を見習って、たくましく生きていきたいですね。
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2010年04月23日

涙の訳は?

歳を取ると涙もろくなる。
これは私だけではないと思います。
若い頃なら何とも感じなかったのに、何故か涙が出てしまう事ってありますよね。
特に子供が出来て家族が増えてから、この涙もろさに拍車がかかったように感じます。

私の推測ですが、若い頃には経験不足で解らなかった事が、歳を重ねて様々な苦労も喜びも経験する事で、感情が豊かになるからではないかと思っています。
特に子供の事に関しては、子育てしてみないと解らない事ばかりです。
「昔ならこんなテレビ番組では泣かなかったのに・・・」って感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし、この「泣く」という行為に、最近異変があるようです。
私は男ですから、人前で泣くなんて、余程の事でない限り絶対にしません。
それでは女は泣くのか?泣く人もいるでしょう。
でも、嫁さん曰く、人前で泣く事への恥ずかしさがあると言います。

ところが、最近の若い子にはそれが無い子が多いらしいのです。
これはあくまでも嫁さんの仕事場で感じた事なので、実情はよくわかりません。
でも、確かにテレビ等でも、若い女の子が、泣ける映画を好んで観る様子等を見るので、人前で泣く事に、何の抵抗も無いのかも知れません。

若い子達とカラオケに行くと、皆で共感できる曲を一緒に歌って泣くのだそうです。
それもポロポロと泣くのでは無く号泣するらしいのです。
「泣いても良いんだよ」と言いながら、お互い泣いているのだそうです。
う〜ん、きっと私なら引いてしまうかも(笑)

「人前で泣く」という事に、恥ずかしさを感じないのでしょうか?
私は男ですから、余計にそれを強く感じますが、女性と言えども簡単に人前で泣けるものでしょうか?
本来は涙をこらえて、こらえて、こらえて、どうしても抑え切れなくなって溢れ出てくるのが本当の涙ではないでしょうか。

医学的にも「泣く」という行為は、ストレス解消には良いと聞いた事があります。
泣く事自体には何も問題は有りませんし、動物の中で唯一、感情で涙を流す生き物が人間ですから、泣くという行為は神聖な行為かも知れません。
しかし、あまりにも簡単に泣くのはどうか?と疑問を感じてしまったのです。

何事にも言える事ですが、私たち日本人はどんどんと精神的に弱くなっていると思います。
心が弱くなっている気がするのです。
昔は人前で泣くなんて事は、とても恥ずかしい事で、皆ぐっと我慢していたのではないでしょうか?
我慢する、こらえる、耐えるという事が、今の日本人にはあまりにも皆無です。
これも戦後の自由主義が生み出した教育の悪しき成果なのでしょうね。

泣いても良いんです。
ただ、人前での号泣はみっともない。
泣くなら物陰でこっそりと泣きましょう。
涙は人に見せるためのものではありません。
それにそんな軽々しいものでもないのです。

人前では泣かないよう、耐えて、こらえて、我慢して、それでも泣くから人はその涙に感銘するのです。
涙は女の武器。そうそう簡単に使ってしまっては、女としての魅力も半減する。
男の私などは感じるのですが、女性の皆さんどうですか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月22日

ゆれ始めた政界

ついに舛添氏も離党しました。
「総理大臣になってほしい人No1」らしいのですが、私には全く解りません。
いったい舛添氏のどこに、総理大臣としての魅力があるのでしょう?
本人も「自分には人気がある」と思って、自民党内で騒いでいたら居場所を失って出ていくしか選択肢が無くなってしまったのでしょう。

参院選、そして参院選後の政界再編に向けて、様々な人が水面下で動いているように感じます。
次々と新党が出来てきて、自民党からは離党者が続出しそうな雰囲気です。
しかし、民主党も他人事ではありません。
元々民主党内は、政策も理念もバラバラの人間の集合体です。
このまま支持率が低下し続け、参院選で負ければ離党者が出てくる事でしょう。

日本の政治はまもなく戦国時代に突入する事でしょう。
様々な勢力がぶつかり合って、あちこちで争いが起きるでしょう。
小さな党が出来ては、合流して大きくなり、また分裂して・・・と、しばらくは乱世の常態かも知れませんね。

しかし、それは決して悪い事では無いと思います。
厳しい戦いの中から、本当に日本を守る事を考える政治家が結集するチャンスでもあります。
状況が二転三転する政治の中で、その都度コロコロと態度を変えるような政治家は信用できません。
戦国時代の政治は、ブレない信念を持った政治家を見抜くチャンスでもあります。
また、政治家本人にとっても、信念を持って貫き通す覚悟の時代です。

幸か不幸か、鳩山政権のお陰で「政権交代」は単なる絵に描いた餅であった事が照明されました。
この笑えるほど無能で自浄能力の無い総理大臣のお陰で、現状に危機感を抱き、また不信感を増幅させた人は沢山いると思います。
中途半端に仕事をしていれば、なかなか気付けない人もいたかも知れませんが、ここまで見事に無能っぷりを見せてくれると、さすがのマスコミも擁護できなくなりました。

まだまだ多くの国民が、マスコミの偏向報道に気付いていませんが、今回の「政権交代」から実際の政権運営で、いかにマスコミがいい加減か気付いた人も多いでしょう。
そんな点からすれば、鳩山総理は国民に危機感を持たせ、マスコミのいい加減さを気付かせた有能な総理大臣と言えます(笑)

参院選も含め、これから厳しく激しい戦いが繰り広げられる事と思います。
「国民の生活が第一」と謳った民主党は・・・・・国民の生活のために、日本国を破綻させようとしています。
もっともらしい甘い言葉を吐く人間は信用出来ません。
それは政治家も同じです。
私たちの暮らしをどすうるのかでは無く、我が国日本をどう導くのか。
その信念を持つ政治家を応援しなくてはいけません。
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2010年04月21日

失った総理は大きい

もう呆れ果てて笑うしかありませんね。
一体どうするつもりなんでしょうかね。

「5月末までには必ず解決致します」
そう強い口調で明言した鳩山総理でしたが、結局未だに何も具体的に決らない普天間基地問題。
5月末って、後1ヶ月しかないのですが・・・・誰がどう考えたって間に合わないじゃないですか。

ここに来て急浮上している「徳之島移設案」ですが、これも何の具体策も無く突然浮上して来ました。
これに憤慨した島民達が、反対決起大会を行い物凄い数の反対運動が起きています。
本当に行き当たりばったりの状態なんですね。
こんないい加減さで、国を動かしているのですから、本当に恐ろしい事です。

マスコミもさすがに擁護しきれなくなって、最近は鳩山バッシングが広がりつつある感があります。
しかし、マスコミにバッシングする権利は無い。
そもそも鳩山政権の生みの親はマスコミのようなものです。
マスコミが「政権交代」を煽り、騙された国民が民主党に投票した結果、今の鳩山政権が誕生したのです。

日本の政治は本当に地の底に堕ちましたね。
自民党も民主党も支持率が回復しません。
みんなの党が支持率を伸ばしているようですが、この党も今一つ解りません。
本当はやっぱり自民党に再生してもらう事が、一番国民が望んでいる事だと思います。

鳩山政権の無能ぶりに、今評価が伸びている人がいます。
自民党を歴史的大敗に追い込んだ、麻生太郎前総理大臣です。
民主党・鳩山政権になってから、マスコミに騙されていた事を解った国民は多い事でしょう。
そんな人々が前総理大臣の麻生さんの時を振り返って、今の鳩山総理と比較しているようです。
比べるだけ無駄な気もしますね。天と地ほどの差があると思います。

先日、テレビ朝日の「テレビタックル」という番組に、麻生前総理が出演しました。
そして1時間にわたって麻生前総理の生い立ちや、総理当時の裏話等を紹介していました。
正直、私はこの「テレビタックル」は嫌いな番組でした。
政治家が出てきて、与野党に分れお互いを批判するばかりで、何も解決する物はありません。
そして、麻生総理の時には、率先して偏向報道をしていた番組のひとつです。

そんな「テレビタックル」に何で麻生前総理が?と思いましたが、どうやらビートたけしが麻生前総理を口説いて出演が決ったらしい。
いつもなら与野党の議員が集まるのですが、その時は麻生前総理と島村前議員だけ。
麻生総理時代の功績や評価等を、たっぷりと紹介。
「これ本当にテレビタックル?」と思うくらいに、良質の番組になっていました。

自民党はやはり保守の議員が立ち上がり、引っ張って行かなければダメですね。
谷垣氏では頼りなくリーダーシップを感じません。
近い将来、再び麻生前総理や安倍元総理が活躍する日が来る事を信じたいと思います。
政治不信の今、本当に必要な政治家を、私たち国民がしっかりと見て行かなくてはならないですね。

TVタックルの動画です。
(freemlでご覧の方はhttp://ds-island.seesaa.net/article/147321689.htmlでご覧下さい)

【TVタックル1/7】


【TVタックル2/7】


【TVタックル3/7】


【TVタックル4/7】


【TVタックル5/7】


【TVタックル6/7】


【TVタックル7/7】
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2010年04月20日

東大寺へ

母と姉が来てからというもの、ずっと用事が入っており忙しくしていました。
ようやく今日は何の予定も入っていないとの事で、どこか観光に連れていく事にしました。
あいにくの雨模様だったので、ドライブくらいの感覚で明日香にでも行こうかと思っていました。
しかし、母が「奈良の大仏を見た事が無い」と言い出し、結局東大寺へ行く事になりました。

東大寺へは連れて行った事があったのですが、母曰く「その時は中に入れなかった」と言うのです。
私はハッキリと覚えていないのですが、東大寺へ連れて行った事は確かですが、時間が無くて大仏まで見ずに帰ったのかも知れません。
とにかく10年以上も前の話なので記憶が定かではありません。

車で奈良まで向かう間に、雨も止んで来ました。
平日でお天気も今一つという事もあってか、道も空いているし、駐車場も空いていました。
しかし、観光バスは沢山並んでいます。
そして、修学旅行生やツアー客が沢山いました。

久々に東大寺に入りましたが、1000年以上も前に、この巨大な建築物を建てたと言うのは、本当に圧巻ですね。
今の技術でも凄い事ですが、1000年以上も前に造ったという事が信じられません。
大仏さんの顔も久々に拝見しました。
こちらもやっぱり圧巻ですね。
母も驚いていました。

平日と言う事もあってか、観光客の半分以上は外国人でした。
欧米人や、インド人らしき人々、そして中国・韓国人、本当に沢山の外国人が来ていました。
日本の代表的な奈良の大仏の前で、いろんな言葉が飛び交っています。
何とも不思議な妙な感覚でした(^^;)
でも、先程もつぶやいたように、1000年も昔にこれだけの技術を持って、これだけの建造物を築いた事。
そして、その文化を絶やす事なく今に受け継いでいる「日本」という国。
本当に世界に誇れる素晴らしい国に、私は生まれ生きているのだなぁ〜と実感しました。
多くの外国人観光客にも、その素晴らしさを感じてほしいと思いました。

お天気は今一つでしたが、そのお陰で人込みも無く、ゆっくりと東大寺・大仏さんを見る事が出来ました。

【桜と東大寺】
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枝垂れ桜も終っていましたが、満開の時はもっと綺麗でしょうね。

【東大寺と観光客】
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修学旅行生が賑やかでした。様々な外国人観光客は世界中の人が集まっている感じでした。

【大仏さん】
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やはり圧巻ですね。見ていると何故か心が落ち着いて元気づけられます。
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2010年04月19日

神の怒りか!?

アイスランドの火山噴火が止まりませんね。
火山灰の影響を受けて、ヨーロッパでは多くの国が空港閉鎖されたままです。
日本人観光客は足止めをくらったままで、逆に日本からヨーロッパ諸国に帰る人々も、日本の空港で足止めをくらったままの状態です。

これだけの大規模な火山の噴火。
まるで地球が、神様が怒っているような、ニュースの映像を見ていると、そんな印象すら受けます。
遠くアイスランドで起きた大噴火ですが、日本にも大きな影響を与えそうです。
すでに観光客には影響が出ていますが、人が動けないと言う事は、物資も動けないという事で、食料品から医療品まで様々な物が日本に入って来なくなってしまいました。

この影響を受けて、例えばノルウェー産のサーモンが入ってこなくなり、回転寿司等からサーモンが姿を消す事になりそうです。
しかし、この影響は短期間の影響ですが、長期的な影響を考えると、もっと深刻な影響が出る可能性があるそうです。
それは「冷害」が起きる事。
実際に過去に大噴火が起きた数年後には、冷害が発生し、日本でも多くの飢饉に見舞われた事がありました。

今回の大噴火でも数年後に冷害が発生する可能性が高く、その影響により農産物に被害が出る事は避けられないでしょう。
どれくらいの被害になるか、想像もつきませんが、傲慢な人間への神の怒りのような気もします。

何となく皮肉に思ったのが、地球温暖化を叫び、CO2排出権取引をマネー化していたヨーロッパでの今回の被害。
地球温暖化を叫んでいたら、今度は冷害の可能性が出てきた。
何にでも権利にして金に変えようとする、その行為に神様がお仕置きをしたようにすら見えてしまいます。

どれだけ人間が英知を集めて、物凄い技術を持っても、自然の力には全く刃が立ちません。
私たち人間は、自然と対立して生きて行く事は出来ないのです。
自然の中で、自然の力を借りて、自然に感謝して謙虚に生きて行かなければならないと思います。

今回の大噴火、ちょうどGWが始まる前に起きて、GWの海外旅行等に大きな影響を与えそうです。
昨年の今ごろは、ちょうど新型インフルエンザで、同様に海外旅行に大きな影響を与えました。
果たして偶然でしょうか?
これも神様からの何らかのメッセージなのかも知れません。
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2010年04月18日

意味の有る敗戦

今日は息子の剣道の試合の日でした。
昨日つぶやいたように、実家から母とそして姉も一緒に来ているのですが、そちらは嫁にまかせて、今日は息子の剣道試合に行きました。
母と姉は別の用事があるので、別行動となったのです。

今日の試合は、奈良の柳生にある道場にて行われました。
柳生と言えば・・・そう、あの柳生十兵衛の所です。
道場も歴史観のある建物で、いかにも「剣の道を極める場所」という雰囲気の建物でした。

前回の試合は、ちょうど学童の修了式と重なり、その時は嫁さんがついて行きました。
試合結果は負け。まだ正式な試合で勝った事がありません。(不戦勝を除いては)
最近、ようやく試合らしい試合をするようになってきたので、これからだと思いますが、やはり私も、そして何より本人も1勝したいのです。

しかし、対戦表を見て唖然としました。
1回戦から強豪との対戦。
他の保護者と顔を合わせて「くじ運悪いな〜」と、笑っておりました。
まぁ、でも強い相手の胸を借りるつもりで、頑張ってくれれば良い事です。

団体戦での参加で、息子は副将ですので、4番目の登場です。
まずは先方の男の子。
果敢に攻め立てますが、小手と胴を取られて敗れてしまいました。
続いて次鋒の女の子。
こちらも頑張りましたが、小手を取られて敗戦。

そして中堅の女の子。面を取られて敗戦。
やはり強豪だけに勝つ事が出来ません。
しかし、皆良い勝負をしています。
決して秒殺されている訳ではありません。

いよいよ副将の息子の登場です。
正直、今までの試合の中で、一番気持ちが入っていた試合だったと思います。
ちゃんと声も出ていたし、自分から果敢に攻めていたし、守りもちゃんと出来ていました。
結果は引き分け。

最後の大将の男の子は、面を2本取られて敗れてしまいました。
こちらは相手の大将が強過ぎた。
やはり強豪の大将だけあります。

6年生だった二人の女の子が抜けて、かなりの戦力ダウンになっていましたが、今日の試合内容を見る限り、これから楽しみだと思います。
結果は0勝4敗1分けでしたが、内容はかなり良かったと思います。
剣の達人、柳生の里で行われた試合。
今後にとっても、意味の大きい試合になったと思います。
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2010年04月17日

カツオの刺し身

昨日、奄美の名産品をつぶやきましたが、今日はその奄美から姉と母親が来ております。
決して奄美の名産品をつぶやいたから、来たわけではありません。
以前から今日来る予定になっていました。

昨日紹介した「鶏飯」や「マダ汁」は無かったものの、今日はカツオの刺し身を発泡スチロールのクーラーBOXに入れて持って来ました。
久々にカツオの刺し身を食べました。
いや〜やっぱり美味かった(^p^)

普通カツオって、たたきで食べるのが一般的だと思います。
カツオは鮮度が失われるのが早いので、たたきで食べるのが普通なんですが、私の故郷ではもっぱら刺し身が普通です。
それと言うのも、住んでいた町にカツオ漁港があるからなのです。
カツオがある日は、こいのぼりならぬ「カツオのぼり」が上がっていて、町の人はこののぼりを見てカツオを買いに来るのです。

今朝、カツオを買って、そのまま飛行機に載せて持って来てくれました。
今夜はカツオの刺し身に舌鼓。
新鮮なカツオの刺し身は、身が締まっていて口に入れると、ギシギシした歯ごたえがたまりません。
写真を撮れば良かったのですが、食べるのに必死で忘れていました(^^)ゞ

他にも宅配で送ってくれた物があり、それも今日届いたので、こちらは明日食べようかと思います。
地鶏の肉、黒豚の肉など入っていたので、料理で使いたいと思います。
そして、テラジャと呼ばれる巻き貝が入っていたので、明日食べたいと思います。
こちらも島の食べ物の定番で、近くの海で取ってきた物です。

昨日に続き、奄美の特産品みたいになってしまいました。
スミマセンm(__)m
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2010年04月16日

名産品/奄美版

昨日に引き続き「名産品」のお話しを・・・。
名産品の事をつぶやいていたら、数名の方からコメントを頂きました。
(このブログはfreemlにも反映されているので、そちらでのコメントです)
各地の美味しい物があるのに、やはり奈良は少ない・・・・。
なんか寂しいなぁ〜。
仕方ないので、奄美の名産品でつぶやくとしよう(笑)

コメントにも書かれていましたが、奄美と言えばやはり南国・南島です。
沖縄同様サトウキビの栽培が盛んです。
そして黒砂糖が美味しい。
黒砂糖はそのままお茶と一緒に食べる事が多いです。
そんなに甘ったるく無いし、身体にも良いのでおやつとしても良いですよ。

黒砂糖を使ったお菓子も沢山あります。
有名なのがピーナッツと黒砂糖を使った「がじゃ豆」というお菓子。
これ食べ出すと止まらなくなるんですよね。
お土産で迷うと、このがじゃ豆を買って帰る事が多いです。
他にも黒砂糖を使ったせんべいやら饅頭やら本当に沢山のお菓子があります。

【がじゃ豆】
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そして黒砂糖と言えば忘れてならないのが「黒糖焼酎」です。
黒糖の焼酎と言うと、甘ったるいイメージがあるかも知れませんが、そんな事はありません。
そして「焼酎=臭くて癖がある」というイメージを持たれている方も多いと思います。
芋焼酎等は癖があって好き嫌いが分れる事が多いと思いますが、黒糖焼酎はほとんど癖がありません。

これまでも「焼酎は好きじゃない」と言い張った人々に呑んでもらった事がありますが、大半の方が「美味しい」と好きになっています。
中にはハマッてしまい、「焼酎と言えば黒糖」という風になった人もいます(笑)
もちろん私も焼酎と言えば黒糖焼酎です。

【黒糖焼酎】
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最近はスーパーでも「里の曙」とか「れんと」とか売っていて入手できます。
私は写真の「高倉」が好きです。(これはあまりスーパーでは売っていない)

お酒を飲まれない方には、郷土料理を召し上がれ。
まずは奄美の郷土料理人気ナンバーワンの「鶏飯」です。
地鶏の肉と錦糸卵、椎茸、ネギ、パパイヤの漬物等を、あつあつのご飯の上に乗せ、地鶏のガラから取った出汁をかけて、お茶漬けのようにサラッと召し上がります。

これが美味しくて、何杯でも食べてしまう。
元々は薩摩藩の代官をもてなすための料理でした。
手間ひまかかる贅沢料理だったのですね。

【鶏飯】
100416-1.jpg

続いては見た目はとてもじゃないが、美味しそうには見えない料理。
「マダ汁」です。
写真を見ての通り「なんじゃこりゃ!習字で使う墨汁か?」って思うでしょう(笑)
実はこれ、イカの墨なんです。
見た目と違い、これがまた美味い。
これも帰省すると必ずと言って良いほど口にする、郷土料理ですね。

【マダ汁】
100416-4.jpg

この他にも黒豚の豚骨(角煮)や、魚の刺し身、貝、モズク等々、沢山の郷土料理があります。
そして飲み物で凄いのがありますのでご紹介。
正直、私は好きでは無かったけど、今飲んでみると飲めるかも知れません。

【みき】
100416-6.JPG

一見牛乳に見えますが、実はこれ米からから作った「ミキ」と言う飲み物。
どろっとしていて、甘酸っぱい飲み物です。
子供の頃はこれが苦手でしたが、島のばっちゃん達は喜んで飲んでいました。

是非、奄美にお越しの際は召し上がれ〜♪・・・って、私は奈良に居ますけど(笑)
鹿児島県ですが食文化は沖縄に近いです。
でも、沖縄とはまた微妙に違う食べ物が多い。
昨日は「名産品が少ない」ってつぶやきましたが、本日は地元だけに沢山出しました(^^;)
奈良は・・・・まだ私が奈良県民になりきれていないのかも知れませんね。
知らない郷土料理があるのかも知れません。
根っからの奈良っ子の方、教えて下さい。
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2010年04月15日

美味しい名産が欲しい

私が奈良に住み出して、もう24年程経ちました。
自分でもそんなに住んでいるのかと、ちょっとビックリです(笑)
私は奄美出身で、今でも奄美に帰省したり、嫁さんが北海道出身なので、北海道の実家に帰省したりと、北と南の真ん中で暮らしている感じです。

奄美には奄美の良さが、北海道には北海道の良さが。
そして奈良には奈良の良さがある訳ですが、どうしても奈良の良さをアピール出来ない点が2つあります。

奈良と言えば、やはり古い歴史が一番です。
何たって大和朝廷が出来た所、日本の国の始まりの地ですからね。
それは一番にアピールできる点です。
しかしアピール出来ない点の1点は、夏の暑さと冬の寒さ。
奈良は盆地です。夏の暑さは半端じゃない。
そして冬の寒さも底冷えします。
これはやはりアピール出来ない点ですね。

そしてもう一つ、アピール出来ない点は、美味しい名産品の少なさです。
普通、どの県にも「これはどこにも負けない」という美味しい名産品があるハズです。
京都であれば京料理、京野菜、大阪ならたこ焼き、お好み焼き。
しかし、奈良には「これ!」という名産品が無い。

奈良漬けは名産品だけど、美味しい名産品・・・・とは、なかなか言い難い(^^;)
他には吉野の柿の葉鮨と三輪そうめんがあるが、どちらもあまりメジャーでは無い。
香川の讃岐うどんみたいに、県民がそうめんを常に食べているか?と言えば・・・・殆ど口にしていないと思う。
海が無いので海産物が無いし、山といっても山の幸もあまり無い。
探せば有るのでしょうが、全国的に広がるような物では無いのでしょうね。

何で奈良には美味しい名産品が無いのか?常に疑問でした。
しかし、これには訳があったのです。
先にも書きましたが、奈良は大和朝廷の出来た所です。
都は藤原京そして平城京とありました。
その時に、全国から貢ぎ物等の美味しい物が集まってきたらしい。

通常、地方はその土地に合った物を、いかに美味しく調理して食べるかと言う事を、それぞれに工夫して来ました。
海があれば海の物を、美味しく調理して食べていた。
山の物も同様に工夫して美味しく食べていました。

ところが大和には全国から美味しい物が集まってくる。
つまり自分たちで工夫して、美味しい物を作る必要がなかったのです。
それが、結局自分の土地で、その土地に合った美味しい物を生み出す努力をしない事へと繋がったらしいのです。

確かに全国から美味しい物が集まってくれば、わざわざ自分たちで生み出す事はしなくなりますからね。
それで奈良には「これ!」と言える美味しい名産が無いのですね。
納得したけど、ちょっと寂しいですね。
やはり「奈良の味」と言える名産が欲しいですよね。

吉野柿、柿の葉鮨、三輪そうめん、吉野葛・・・・何か出来ないかなぁ〜(^^;)
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2010年04月14日

日米関係も寒いです

4月半ばだというのに、この寒さは一体・・・・。
桜も散って新緑が芽を吹き出しているこの季節に、この寒さは一体・・・・。
まるで今の日本そのものを現しているような寒さじゃないですか。
本当に寒いですね〜。気温も日本も。

寒さの原因は何といっても、無能な総理大臣のお陰でしょう。
どんどん日本を悪い方に導いていて、その事を全く感じていないこの人は、やっぱり精神が病んでいるとしか思えません。
私が総理大臣だったら、とっくに責任取って辞任しています。

それなのに、鳩山総理は大きな顔でアメリカに出かけちゃいました。
でも、やっぱりアメリカでもまともな扱いを受けていません。
オバマ大統領からも適当に扱われ、首脳会談も無く、たった10分の雑談しか出来ない有り様。
今までこんな扱いを受けた総理大臣がいたでしょうか?
アメリカも本当に笑うに笑えないのでしょうね。
こんな総理大臣が日本の顔として見られているのは、本当に情けないやら悔しいやら、どうしようもない怒りが込み上げてきます。

しかし、それさえもこの人は解っていないでしょう。
日本国民が総理大臣として恥ずかしいと思っている事も、全く理解出来ていないのでしょうね。
普通の精神の持ち主なら、こんな国内情勢でアメリカになんていけませんよ。
アメリカで適当なお扱いを受けて、少しは気付いて帰ってくるなら良いけど、また変なプラス思考で帰って来るんでしょうね。

普天間基地問題は5月末には必ず解決する!なんて自信たっぷりに言ってましたが、このままだと現状維持が濃厚ですね。
アメリカもそれを解っているから、首脳会談を設けなかったのでしょう。
アメリカは完全に鳩山内閣にNOを突きつけたと言う事だと思います。
それを解っていないのは、誰であろう当の本人、鳩山総理なのでしょうね。

もう、何だか怒りを通り越して笑うしかないですね。
人は絶望を味わうと、それを通り越して笑が出てくると言いますが、まさにそんな心境でしょうか。
あまりにも幼稚過ぎて失笑するしかありません。

これからますます支持率が低下する事でしょう。
さぁどうする鳩山内閣。
鳩の首を差し替えて頭を菅に変えますか?
でもね、後ろで黒子(小沢)が操っているのが見えるので、何やっても無駄ですよ。
もう民主党政権はこりごりです。
早くまともな政権に戻さなければ、日本が日本で無くなります。

打倒!民主党!
次の参院選では新しい政治の流れが起きる事を期待したいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月13日

北海道帯広市の皆さんへ

突然ですが、北海道帯広市在住の方にお願いです。
4/18(日)に帯広市長選挙が行われると聞いております。
今回は市長選挙ですが、昨年の衆議院選挙の再来的な選挙となっています。

前市議会議長、上野敏郎氏(63)を自民・公明が推薦。
元投資運用会社役員、米沢則寿氏(54)を民主・新党大地が推薦。
そして上野氏の事務所前で第一声には、故中川昭一元財務・金融担当相の妻、郁子さんが応援に駆けつけました。

米沢氏の事務所出陣式には、民主党を離党した石川知裕衆院議員や鈴木宗男・新党大地代表が応援に駆けつけています。
まさしく昨年夏の衆議院選の再来とでも言うべき戦いです。

あの選挙で中川氏は石川氏に破れ、議員のバッチを外す事となり、この世を去りました。
まさしく命がけで戦い敗れ、その後命を落としてしまいました。
その死には未だ謎が残りますが、多くの人が悲しみと悔しさの涙を流したのは間違いありません。

その後、中川氏に勝利した石川氏は何をしたでしょうか?
多大なる功績を残していた中川氏を破って当選したにも関わらず、何一つ結果を残せないどころか、小沢疑惑で逮捕され、民主党を離党しています。
その小沢自身も疑惑が晴れた訳では無く、ますます疑惑は深まっている感があります。
そして民主党は何一つ結果を出せないまま、日本を亡国へと導いています。

そんな民主党並びに石川氏が推薦している米沢氏が、今は優勢だと聞いています。
私には信じられません。
何一つ結果を出せない民主党と、逮捕され責任を果たさず議員のイスにしがみついている石川氏が推薦する候補を、帯広市の住民は受入れるのでしょうか?

市長選はその市の住民が選ぶ選挙です。
しかし、今回の帯広市長選は、応援している人が中川・石川と、昨年の衆議院選の再来です。
敗れて亡くなった中川氏からすれば、まさしく弔い合戦です。
帯広市の皆さんには、衆議院選後の結果をよく考えて投票して頂きたいと思います。

帯広市にとって、本当に必要なのは誰なのか?
そして帯広市だけにとどまらず、日本のために必要なのは誰なのか?
しっかり自分自身の頭で考えて投票をして頂きたいと思います。
政権交代の風に吹かれて、政権交代してみたものの、何も変わらないどころか以前よりも酷い状態になっている事実に目を背けてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月12日

堕ちる鳩

内閣支持率が初めて30%を割り28.6%となったそうです。
私はまだそんだけあったの?って感じですが、実際はもっと低いんじゃないでしょうか?
大体今の鳩山政権で何を期待できる事があるのでしょう?
未だ指示している人に聞いてみたいものです。

高らかに「政権交代」を実現してから、何か一つでも成果を出してきたでしょうか?
いきなり海外で勝手にCO2マイナス25%を、無責任に発言し、国会が始まったとたんに、自分自身の故人献金問題で突っ込まれ。
その後は小沢が暴走し、好き勝手やりたい放題で、揚げ句にこれまた不正疑惑で、検察に睨まれて、またまた自身もお母ちゃんからの「子ども手当て疑惑」。

普天間基地問題では、大きな口叩いておきながら、何も解決できないどころか日米関係を悪化させるだけ。
景気対策も前政権がやってきた事を、ただただ引き続きやっているだけで、全く対策案無し。
一生懸命にやっているのは、無茶苦茶な子ども手当て法案と、高校無償化、高速道路の無料化。
でも、いずれも「本当にやる意味あるの?」という疑問の声が大きい中、無理やりに押し進めています。

そして、さらに問題なのが、マニフェストにも載っていない「外国人地方参政権」や「選択別夫婦別姓」の法案。
こんな法案、出す意味すら理解出来ません。
今の日本に必要な法案ですか?国民の誰もそんな法案を急いで欲しい等とは思っていません。

そんな中、まさに立ち上がった「たちあがれ日本」ですが、マスコミにはボロっかすにけなしています。
しかし、マスコミが批判するって事は、逆説で期待ができるって事かも知れませんよね。
何せ今の無茶苦茶な民主党を、マスコミは一生懸命持ち上げていましたからね。
そして麻生政権をボロっかすに叩いていましたが、麻生政権と鳩山政権、誰の目から見てもどちらがまともな政権か解るでしょう。

たちあがれ日本は、確かに思想の違う人が集まって出来た政党ですが、党首の平沼さんの強い意志が反映される事に期待したいです。
出来れば自民党・民主党の保守勢力と、力を合わせて一つの流れを作って欲しいですね。

鳩山総理は5月末までに普天間基地問題を解決すると言いました。
しかし、どう考えても無理でしょう。
まだ何も具体的な案が決っていません。
もう4月の半ばです。時間はありません。
最後は開き直って、自民党のせいにして、結局は何も解決しない事になると思います。
つまり、ふりだしに戻る事になるのではないでしょうか。
政権交代以降、この無能総理はアメリカまで巻き込んで、散々振り回し引き延ばし、結果、多くの時間と費用を無駄にして、またふりだしに戻るのです。

それでも、鳩山総理は辞職はしないでしょう。
以前からつぶやいていますが、私はこの人は精神的に病んでいる気がしています。
普通の人間なら、とてつもなく責任を感じ、下手すると自分の命までも捨てかねないほどの重大な責任です。
しかし、鳩山総理を見ていると、本当に責任を感じていない。
目の焦点が合わず、全く問題を見ていない。

この人の顔を見ていると、空想と現実との境が解らない顔をしている気がします。
目がおかしいのです。身近に精神的に病んでいた人間がいるので、何となく直感的に思うのです。
あくまでも私の直感ですので、根拠等はありません。単なる私の思い込みかも知れません。

しかし、現実として支持率は低下しています。
おそらくこれからも下がり続けるでしょう。
さすがのマスコミも、持ち上げる要素が無いのでしょうね(笑)
これから参院選に向けて、様々な動きが出てくると思います。
昨年の衆院選に続き、日本の運命を左右する大切な選挙です。
マスコミの偏った報道に騙されないように、自分自身の目で見て、自分自身の頭で考えて、これからの政治を見張っていきましょう。
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2010年04月11日

再びコンタクトへ

今年初めにコンタクトレンズを紛失してしまいました。
それからというもの、しばらく眼鏡で過ごしていましたが、本日、ようやくコンタクトレンズに復帰。
眼鏡で2ヶ月弱過ごしていましたが、やはりコンタクトの癖がなかなか抜けませんでした。
目がかゆいと、つい眼鏡の上から目をかこうとして、レンズに手をぶつけたり。
眠い時に眼鏡をかけたまま、顔をパンパンと叩いたり(笑)

ようやく眼鏡に慣れてきた時に、今度はまたコンタクトに戻すので、逆に眼鏡の癖が出そうです。
眼鏡のずれを直す仕草をしたりしそうですね(^^;)

しばらく眼鏡でいこうかと迷っていたのですが、先日オープンした大和郡山イオンモールの中にあるコンタクトレンズセンターで、オープン記念特価をしていたので、思わず買ってしまいました。
コンタクトレンズって高いので、なかなか買い替えって出来ません。
本当は1〜2年に1回は買い替えた方が良いとの事ですが、とても出来ませんね。
私が紛失したコンタクトは、もう10年近く使っていたと思います。
ですから紛失しなくても、もう十分買い替えの必要はあったんですけどね。

それにしても、コンタクトレンズって安くて速くなりましたね。
昔は両目で5万くらいはしていたような記憶があります。
私はメニコンのハードレンズを使っていたので、比較的値段が高い物でした。
しかし、今はその半分近くまで値段は下がっているようです。
そして、メニコン以外のメーカーも増えて、よりお手ごろ価格の物もあるようです。

今回、私はメニコンでは無く、他のメーカーにしました。
決めては・・・・・やはり値段の違いです(^^;)
オープン記念価格で、両目で14,800円だったので、そのメーカーにしました。
コンタクトレンズセンターに眼科が隣接しているので、そちらでレンズを入れてチェックして、視力検査して・・・・・ものの20分程でコンタクトレンズが出来ました。
一昔前までは、検査だけで30分以上かかり、コンタクトレンズを貰うまで、2時間くらいかかっていたような記憶があります。

コンタクトに戻したので、しばらくは、また慣れるまで時間がかかりそうです。
眼鏡の場合、どうしても顔に違和感が出るのと、眼鏡が顔の一部として認識されるのが嫌なんです。
よくいませんか?眼鏡を外すと別人になってしまう人。
もう眼鏡が顔の一部なんですよね。
それだけは避けたくて(笑)
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2010年04月10日

私は卒業生!?

私が学童の会長を退いてから初めての保護者会が行われました。
先月まで、保護者の前に座って、連絡事項や議題など、様々な話をしていましたが、今日は端っこの方で成り行きを見守っていました。
新会長・新役員にとっては、初めての保護者会。
さらに新一年生の保護者も入ってきているので、お互いにドキドキの保護者会だったと思います。

議題のところで、なかなか話がまとまらない時があったので、その時だけ多少アドバイスしましたが、それ以外は口出しせず見守っていました。
何とか新体制での初めての保護者会も無事終りました。

保護者会が終ってから、残っていた新会長・役員で井戸端会議しましたが、やはり初めてでかなり緊張していたようです。
無理も無いと思います。前回まで会長をしていた私も、毎月の保護者会の前には、議題を見ながら頭でシュミレーションして、スムーズに進行するように努めていましたからね。

慣れない中で、一生懸命に頑張っている新会長や新役員を見て、とても嬉しい思いでした。
学童立上げの時から、私が中心で動き、最初はほぼ私一人で動いていた感がありました。
会長になってからは、役員達と力を合わせて来ましたが、常に私が中心で動いていました。
私が中心から抜ける事を、私自身もまた役員も想像出来ない状態で、新しい体勢に移りました。
まだまだ引き継げていない事が多いので、今回も保護者会にも顔を出しました。
最悪の場合は、私が説明をしないといけないかも。と思いながら見守っていましたが、最後まで一生懸命にやってくれたので、本当に嬉しかったです。

私は組織として、一番大切なのはシステムを引き継ぐ事よりも、気持ちを引き継ぐ事だと思います。
もちろんシステムを引き継ぐ事も、とても大事ですが、学童保育の保護者会のように、100%ボランティアで行う組織は、気持ちの引き継ぎがとても大事だと思います。
だってお金が貰える訳ではないのに、その中で大変な役をかって出て、いろんな事を決めていかなくてはならないのです。
気持ちが前向きにならなければ、絶対に出来ない事です。

しばらくは私も顔を出しますが、その内、私がいなくても問題なく進むようになるでしょう。
今日はまるで、卒業した学校に残した在校生の頑張りを見守っている、卒業生のような感覚でした。
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2010年04月09日

父と私

今日は無き父の命日でした。
今から6年前、2004年の4月9日明朝。
家族に見守られながら、静かに息を引き取りました。

皆さんにとっての父親とはどんな存在でしょうか?
怖いけど優しい存在。
頼もしい存在。
日頃は無口だけど、お酒飲むと楽しいお父さん。
煙草の匂い、分厚くて大きな手、広くて大きな背中。

子供の頃に見ていたお父さんというのは、きっとそんなお父さんだったのだろうと想像します。
私は残念ながらどれにも当てはまらない存在でした。
子供の頃には「自分に父親はいない」と自分自身に言い聞かせていました。

私の父は、私が物心ついた頃には、家におりませんでした。
元の実家に母親(私からすればおばあさん)と一緒に暮らしていました。
離婚していた訳ではありませんが、一緒に住めなかったのです。
今で言う別居状態です。
でも、最後まで離婚はしませんでした。

なぜ別居していたのかと言うと、精神的な病気を患い、家庭内で暴力を振うようになり、子供たちの事を考えて別居したのだと思います。
とにかく私が物心ついた頃には、家に父の姿は無く、時々実家から家に来る程度でした。
幼い頃は特に何も思いませんでしたが、さすがに小学校に入ると、他の家庭と違う事に気付きました。

子供同士で「おまえのお父さん仕事何してるの?」という話になり、自分の家庭が違う事に気付き、それからは父親の事を聞かれるのが嫌になりました。
精神的な病気ですので、当然仕事もしていません。
それがとにかく嫌で、いつしか父に対して憎悪の念を持ち、子供心に「自分に父親はいない」という結論を導き出したのかも知れません。

時々実家から来ていた父は、酒を飲み大声で叫んだり、夜中にも関わらずわけの解らない歌を歌っては、母が「子供たちが寝ているから静かにして」と、父を寝かせようとしていた声が、今でも耳に残っています。
下手な言い方をすると、父が切れて暴力を振るうので、母も言葉を選びながら父を寝かそうとしていました。

仕事もしていない上に、時々家に来ては酔っぱらって醜態を晒す。
そんな父親でしたから、本当に父が憎くて憎くて仕方ありませんでした。
母親一人で子供を育てている状態に、さらに父親が負担をかけてしまう。
今ならとっくに離婚しているような家庭環境ですが、当時は離婚するなんて世間体にも恥ずかしいし、何より小さな村です。
離婚したらそれこそ村中の話題です。
母はとにかく耐えて耐えて、私たち子供4人を育ててくれました。

小学生の内は本当に父が憎かった私ですが、中学〜高校と成長する中で、次第に父親を見る目が変っていきました。
中学に入った頃には、父の暴力も少しマシになり、狭い家で一緒に暮らす事になりました。
決して父を受入れた訳ではないのですが、父親として見るよりも、哀れな一人の男として見るような感覚になっていました。

高校に入るとさらに私の方が身体も大きくなり、父も歳をとりますます弱々しくなっていきました。
酒を飲んで酔っぱらう事も無くなり、暴力もすっかり無くなりました。
私の父を見る目も、哀れみから今度は子供を見るような感覚に変っていきました。
父に何かを求める事も、期待する事も何もありません。
ただただ、残された人生を自分なりに精一杯生きて欲しいと思うようになりました。

私たち子供が巣立った後は、母と二人暮らしで、時には農作業に出たりしていたようです。
老人クラブ等にも参加したりして、父なりにそれなりに精一杯生きたのだと思います。
ただ、私たち子供にとっては、父を残して母が先に逝ってしまわないように願う日々でした。
決して父の死を望んだ訳ではありません。ただただ、父を残して母に逝ってほしくないという思いでした。

父が倒れて回復の見込みが無いと解った時、正直安堵の気持ちがあったのも事実です。
冷たい言い方に聞えるかも知れませんが、父が散々母に苦労をかけた事への、せめてもの償いは父が先に旅立ってくれる事でした。
決してそれを待ち望んでいた訳ではありません。しかし、速かれ遅かれどちらかが旅立ってしまう。
その時はせめてもの償いで、残りの人生を母に残してあげて欲しい。そう思っていました。

父が倒れて入院して、2回ほど家族で見舞いに奄美まで帰りました。
しかし、その後はやはりなかなか帰れない。
簡単に帰れる距離ではありません。
いつしか入院してから1年が過ぎました。
その頃から父の様態が悪化し始めました。

そして6年前の4月7日。
実家から父が危篤状態との連絡を受けました。
4月中旬には用事で奄美に帰る予定があったので、正直そこまで持ちこたえられないか?と迷いましたが、翌日息子を連れて大阪の姉と共に、飛行機で帰りました。
その判断が結果的には正しかった。

私が病院に着いた時には、父は既に意識が無く、目もまばたきすら出来ない状態でした。
もちろん話しかけても反応はありません。
ところが、教会の会長さんが来て、神様に最後のお願いをした時の事。
神様への最後の言葉を聞いていたのでしょう。
まばたきひとつしない、父の目からボロボロと涙がこぼれて来ました。
父もこれが最後だと解っていたのでしょう。
そして感謝の気持ちを涙で現したのだと思います。

その後はただただ時間だけが過ぎ去り、夜中になりました。
何度か痙攣を起し、その度に家族が手を握り父を呼びました。
そんなことを数回繰り返し明朝。
最後は静かに眠るように息を引き取りました。

医者から死亡を告げられた時は、悲しみよりもちゃんと旅立ってくれた安堵感のような気持ちが強かった気がします。
それから親戚や会長さん、そして私は残してきた嫁さんへ父の他界を連絡しました。
その時は何ともなかったのですが、親戚が一同駆けつけて、叔父や叔母の顔をみた途端、涙がこみあげて来ました。

それからはお通夜、葬儀の準備に慌ただしく追われる時間帯。
正直悲しんでいる時間はありませんでした。
今から思えばそれが良かったのでしょうね。
仕事で最後に間に合わなかった弟も、東京から駆けつけ、嫁さんも義兄と駆けつけ、人数が増えた分悲しみも分かち合えた気分でした。
お通夜の時には、家族や親戚で昔話で笑ったりしていた事もあったくらいです。

でも、最後のお別れの時。
棺桶のフタを締める時。
家族皆で最後の花を棺桶に添えた時。
私は無意識に4才の息子を抱きかかえて「おじいちゃんの顔よく見ておけ、ちゃんと覚えておくんだぞ」と涙を流しながら息子に話しかけていました。

今でも振り返ってみると不思議です。
決して誇れる父では無かった。
それでも息子に自分の父親の顔を忘れないように見せようとした自分。
憎しみさえ抱いていた時があった父を、自分の息子に必死に見せようとした自分。
やはり私は父の息子なんだなと、今改めて思う。

確かに父は私に、何一つ父親らしい事はしてくれなかった。
それでも私たち子供を残してくれた父。
私はいつの日からか、自分が父親になったら、目一杯父親をしたいと思うようになったのかも知れません。
私の父が出来なかった分を、私が息子や娘にしたあげたい。
きっとそれを父も望んでいる事と思います。

父の命日に6年前の事を思い、感傷に浸ってしまいました。
かなりの長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂いた方がおられましたら、ありがとうございます。
父は死してようやく私と親子になったのかも知れません。
そして父として果たせなかった想いを、今私たちの傍で見守ってくれているのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月08日

ペットの幸福感

先日ニュースで流れていた情報。
埼玉県の山道脇に、数多くのペットの死骸が見つかったというニュース。
当所「ペット葬儀業界の人間の仕業では?」と憶測の情報が流れていましたが、やはりペット葬儀業者が逮捕されました。

今やペットは家族の一員と言う人が増えてきています。
ペットも人間と同様に、葬儀に出すという人が多くなってきているから、ペット葬儀業者という業種が成り立つのでしょう。

我が家はペットを飼っていません。
厳密に言えばグッピーを飼っていますが、さほど世話がかからないので、飼っているという意識はありません。
動物が嫌いな訳ではありません。逆に大好きです。
大好きだからこそ飼わないのです。

ペットを飼うという事は、その動物の命を預かると言う事。
動物の命の保証を持つと言う事です。
ただただ餌を与えれば良いという事ではありません。
動物の身の回りの世話。犬であれば散歩も必要です。
今の我が家にそんなゆとりは全くありません。
子供二人の面倒を見るので精一杯です(笑)

私は時々考える事があります。
ペットとして飼われている動物は、本当に幸せなのだろうか?と。
本来、動物は野生で過ごすものです。
それを人間がオリやカゴに閉じこめて、飼っているのです。

昔はペットでは無く、家畜という扱いだったと思います。
鶏やヤギを飼って、卵や乳を補う。
犬はもともと番犬として、野生動物から家畜を守ったり、狩の際に野生動物を追いかける役割でした。
ですから人間が一方的に飼うのでは無く、それぞれに役割を持っていたのです。
昔は「生きるための糧として」家畜を飼っていました。
今は「生きるための心の支えとして」ペットを飼っているのかも知れません。

人間が一方的に、自分の心の支えとしてペットを飼う。
本当に家族の一員として飼われて、愛されて見守られながら死んで行くペットは幸せかも知れません。
しかし、中には途中で捨てられたり、殺処分になるペットも後を絶ちません。
人間の都合で一方的に命を奪われるペットは、一体何のために生まれて来たのでしょう?

日本のペット業界はどんどん肥大化していると聞きます。
ペットのためにかけるお金も、どんどん膨らんでいるようです。
でも、本当にペット達は喜んでいるのでしょうか?
可愛い服を着せられて、飼い主と散歩している犬は、とてもじゃないが幸せには見えません。
それよりも野原を自由に走り回っている時の方が、よっぽど幸せなんじゃないでしょうか?

ペットを飼うと言う事は、飼う人間の満足で飼うのでは無く、飼われている動物が幸せなのか?を考えて飼う必要があると思います。
ペットを飼う前に「本当にこの動物にとって幸せな環境を保てるか?」「最後まで命の保証を持てるか?」という事を考えなくてはいけません。
今の私には残念ながらその資格は無い、だからペットは飼いません。

ペットを山中に捨てたペット葬儀業者の行いは、最後までペットを見守った飼い主の心を裏切る行為で許す事は出来ません。
二度とこんな業者が出てこないようにしなくてはいけませんが、ペットを飼う側も、今一度「ペットを飼う」という事を考える必要があるのではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月07日

訴えてやる!!

最近あまりテレビを観ないので、今でもやっているのか解りませんが、ダチョウクラブの上島さんが、よく「訴えてやる!!」と言って笑を取っていましたね。
今でもこのネタやっているのでしょうか?
自分を自虐的に見せて相手にツッコませ、そこにすかさず「訴えてやる!!」と持って行きます。
結果が解っていながら、つい頬が緩んでしまうのは、笑として完成されたパターンなのかも知れませんね。

しかし、よく考えてみると「訴えてやる!!」と半ば脅迫じみた言葉で、笑が起きるのはそれだけ日本人が心が広いという事でしょう。
同じ事を海外で言えば、例えギャグでも笑えないのかも知れません。
特に訴訟天国のアメリカ等では、下手すると「脅迫罪」で逆に訴えられたりして(笑)

でも、笑ってはいられません。
何でもアメリカの真似をしたがる日本は、この訴訟文化までも真似し始めている気がします。
最近は何か事が起きると、メーカーを訴えたり行政に文句をつけたりする風潮があります。
明かな設計ミスや手抜き工事などは訴えて当然ですが、使い方を間違えたり、自分の不注意であっても、訴える傾向が強くなっている気がします。

これは以前もつぶやいた事がありますし、他の方のブログにもコメントしたのですが、公園の遊具等がどんどん減ってきている事と、この訴えが関連していると思います。
聞いた話によると、「子供が遊んでケガをした」というクレームで撤去されるのだそうです。
私はこれを聞いた時耳を疑いました。
子供は遊んでケガをするものです。大怪我をしないように、ちゃんと親が見守って、危ない遊び方をした時には、ちゃんと教えてあげるのが親の務めです。
自分の子供がケガをしたとして、遊具を撤去させる権利が何故あるのでしょうか?
行政もそんな一部のクレーマーにいちいち対応してほしく無いですね。

訴えるという行為が、本当に軽々しく行われている気がしてなりません。
これはやはり戦後教育の中で、自己主張ばかりがもてはやされ、権利ばかりを主張する人間が増えた事が、大きな要因ではないでしょうか。
謙虚な心を教わらずに育った人間は、自分の主張ばかりで和を大切にするという事を知りません。
主張をするのなら、まずは自身が和の中で役割を果たす方が先です。
自分の子供から目を離して、何か起きると責任を他の者に押し付ける。
まずは最低限親として、子供から目を離さないのが基本です。

「訴えてやる!!」
これで笑えている内は、まだ良いですが、このままだと本当に笑えない社会になってしまいます。
訴える者も愚かですが、それを受入れてしまう者も愚かです。
間違った主張に対しては、しっかりと反論する事が大切だと思います。
事を荒立てないのが、日本人の和を重んじる文化だと思いますが、それは謙虚な心を持った日本人同士しか解らない事です。
間違った事は「おかしい!!」と毅然とした態度で臨みましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月06日

子ども手当ても高校無償化も必要無い

息子の春休みが終り、今日から学校が始まりました。
息子も5年生になりました。
つい先日、初々しくランドセルを背負って、小学校に入学したような感覚なのですが、もう5年生になったのですね。
月日の流れは本当に速い。

この流れだと、あっという間に中学〜高校となるのでしょうね。
息子が高校生になる頃には、高校無償化も「そんな時代があったねぇ〜今思い返せば馬鹿げた話だ」となっている可能性が高いと思います。

そもそも高校は義務教育ではありません。
それに子供の教育に親がお金をかけるのは、ごく当たり前の事だと思います。
塾などに過剰なお金をかけるのはどうかと思いますが、高校に行くのに親が負担をするのは当たり前です。

子ども手当てにしても、高校無償化にしても、本当にお金の使い方を間違っています。
子育てや教育にお金を使うのなら、不足している保育所や託児所。
そして学校の教育の中身にこそ、お金を使うべきだと思います。
国民に金をばらまいたり、無償化にして恩を売るような事は、国民から集めたお金を使って、さも自分たちが優秀であるようなふりをして見せているだけです。
それに躍らされてしまう国民もやはり意識が低いとしか言い様がありませんが。

我が家も決して生活は楽ではありません。
そりゃ〜「お金もらえる」と聞けば、嬉しいのは事実です。
でも、本当は国のため子供たちの教育のために、そのお金を使ってもらう事の方が大事です。

ぼろは着てても心は錦。
どんなに貧しくても心は真っすぐでありたい。
私が子供の頃の家は、とてもとても貧乏でした。
何とか三食食べていましたが、日々の生活に母親は苦労の連続でした。

その母親が常に言っていた言葉がありました。
「人様の迷惑になるような事だけはするな」
「人様の物に手をつけるような事だけはするな」
本当に貧しくて、ろくにおもちゃも買ってもらえませんでした。
欲しい物はあっても、絶対に買ってもらえなかった。
それでも、虚しさや切なさなんて感じていませんでした。
今から思うと、必死で頑張っている母親の姿があったからだと思います。

昔は皆そうやって生きて来たのだと思います。
貧しくても自分たちの生き様に誇りを持って生きていた。
例え厳しい状況でも、人を思いやる心のゆとりがあったような気がします。
逆に今はどうでしょうか?
確かに格差社会で厳しい世の中だと思います。
それでも、昔に比べればとても恵まれた社会だと思います。

本当は恵まれているのに、「私たちは不幸だ」と思わされているのではないでしょうか?
自分たちの生き様に誇りを持てず、全ては金中心で動いて、お金が無いから不幸だと決めつけている気がします。
確かにお金は必要です。でも、お金があれば幸せか?決してそうでは無いと思います。
生活に困らない程度のお金があり、自分の生き様に誇りを持てる、仕事に誇りを持って頑張れる。
そして家族がひとつ屋根の下で、明るく仲良く暮らしていける。
それが一番の幸せなんだと思います。

話が大きく「幸せ感」に変わってしまいました(^^;)
私たち日本国民はそんなに不幸でしょうか?
普通にご飯が食べれて、子供たちもちゃんと学校に通えて、それなりに欲しい物も手に入れる事ができる。
おそらく世界から見て、日本ほど恵まれている国はありません。
だから私たちは、自分の国に誇りを持って、国からお金を貰うのでは無く、自分たちの税金を国のため、子供たちの教育のために使ってもらう事を考えなくてはいけません。

子ども手当ても高校無償化も必要ありません。
私たちが払った税金は、私たち親の世代では無く、子供たちの未来のために使うべきお金なのです。
何となくまとまらない(いつものことか 笑)つぶやきになってしまいました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月05日

新党結成に思う

4月に入り、政界にも新たな動きが出てきました。
以前から「離党か?」と言われていた与謝野氏が、ついに自民党を離党しました。
そしてこちらも以前から「新党立ち上げか?」と言われていた平沼氏と合流して、新党結成する方向性になったようです。

正直、私の感想では「ちょっと期待外れ」な感が否めません。
平沼氏の新党結成には大いに期待していたのですが、与謝野氏との合流はちょっと?な感じがします。
与謝野氏は小沢との距離も近いし、決して保守とは言い切れない。
そんな与謝野氏と合流して、本当に国民の支持を受入れる事が出来るのだろうか?

その他のメンバーを見ても、60〜70代ばかり。
もう少しフレッシュな面々が集まってくれないと、やはりインパクトは弱い気がします。
平沼氏の政治理念には、大いに賛同できるので、与謝野氏と合流してもそれを貫けるのか?また、どこまでアピールできるのかがカギになってくるでしょう。

経済対策も大切な国民へのアピールですが、もっと根本的な部分でのアピールが欲しい。
日本人としての国を愛し国を想う部分を、もっと国民へアピールして欲しいと思います。
民主党の無能ぶりに国民はかなり苛立っています。
しかし、苛立ちの大半は鳩山総理のリーダシップの無さにあると思います。
もし、鳩山総理が辞めて、総理の顔が変ったら、まだ民主党に期待する国民は多いと思います。

なぜ民主党ではダメなのか?
また、なぜこれまでの自民党でもダメなのか?
日本はどうあるべきなのか?
平沼氏がこれまで有権者に語ってきた事を、国民の前で堂々と述べて頂きたいと思います。

もし、バランスを取ろうとして、これまでの主張を変えるような事になると、支持者は一気に離れてしまいます。
例え与謝野氏と意見が異っても、平沼氏の主張を変えないで欲しいと思います。

私は平沼氏の理念や姿勢にはとても共感します。
ただ、政治は一人では出来ませんし、民主主義は数が必要です。
民主党政権後、おかしい事に気付いた国民は、決して少なくないと思います。
しかし、まだ「おかしい」と感じているだけで、何がおかしいのか答えは見つかっていないと思います。

平沼氏には是非、踏み込んだ意見をどんどん国民に訴えてほしいと思います。
口先だけでなく、心から訴えてほしい。
日本を護りたい、日本を明るくしたい、そんな想いを是非国民に投げ掛けてほしいです。
新党の応援に、是非麻生元総理や安倍元総理が登場して欲しいですね。
あくまでも自民党として応援して欲しいです。

そして、自民党もやり直しが必要です。
正直、谷垣氏ではもう無理です。
ここは党首交代した方が良いと思います。
安倍総理や麻生総理の政策が、全く間違っていなかった事を、民主党政権になってようやく気付いた国民は結構いると思います。
麻生元総理は難しいとしても、安倍元総理は今こそ党首に返り咲く必要があると思います。

安倍元総理がずっと言い続けている「戦後レジュームからの脱却」戦後体制の見直しが、今こそ必要とされていると思います。
日教組を始めとする教育の問題。
日本国憲法と言いながら、実質はアメリカが作りあげた憲法の問題。
「日本は戦争をした悪い国」という、誤ったままの歴史認識の問題。
全ては戦前の日本に立ち返らなければ、解決できない問題です。

新党ばかりが取りざたされていますが、今こそ自民党内の保守議員。
そして、民主党内の数少ない保守議員。
それ以外の保守議員。
皆が協力して日本を再生しなくてはいけない時期だと思います。
出来ればその中心的役割を、今回の平沼新党が担って欲しいのですが、与謝野氏の合流でちょっと不透明感が否めないのが気掛かりです。

期待と不安の渦巻く新党結成ですが、日本のために命を賭けてほしいと思います。
口先だけの言葉は要りません。
それはもう鳩山総理だけで十分過ぎるほどです。
心から魂から、日本を護る姿勢を見せてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年04月04日

お花見お昼バージョン

昨夜のお花見に続き、今日はお昼にお花見に行きました。
夜のお花見も良いけど、本当に桜を愛でるのであれば、やはり日中のお花見が良いですよね。
午前中の息子の剣道練習が終ってから、お弁当を持って出かけました。

昨夜行ったのは「石上神宮」という桜の名所です。
石上神宮前の道が桜並木になっていて、横の公園がそのまま桜祭り会場になっています。
今日は別の場所にしようと、石上神宮から少し南にある乗鞍岳という所に行きました。

ここは桜祭り会場では無いので、昼間しか人は来ません。
そのためか、私たちが行った時には、物凄い車の数でした。
何とか車を停めて乗鞍岳に向かいます。
岳と言っても小さなこんもりとした小山です。
おそらく古墳ではないかと思うのですが、詳しくは解りません(^^;)

田んぼのあぜ道を通り、近道をして乗鞍岳に到着。
さっそくお弁当を広げ、満開の桜の下、腹ごしらえをしました。
お外で食べるお弁当って格別に美味しいのですが、満開の桜の下で食べるお弁当は、さらに美味しいですね。
綺麗に晴れた青空と、満開の桜のコンビネーションが本当に綺麗でした。

息子は食べ終ると早速探検に出かけて行きました。
私は早速カメラを抱えて撮影に没頭。
何枚か写真を撮って歩きました。
最高のお天気で日曜日と重なり、本当に沢山の家族連れがお花見を楽しんでいました。
そして私のようにカメラを抱えた人も、ちらほらと見受けました。
撮影にも最高のお天気でした。

私たちはその後買い物に行く用事があったので、2時間ほどで帰りましたが、周囲はゆっくりと桜を楽しんでいるようでした。
私たちが帰る頃からでも、まだ来る人もいたりして、本当に沢山の人が桜を楽しんでいたのだと思います。

桜、本当に日本人にこれほど愛される花は無いと思います。
今年も桜を愛でる事が出来、改めて「日本人で良かった」と思えた一日でした。
写真を幾つかアップします。

【あぜ道を通って】
100404-1.jpg

【青空と桜】
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【本当に美しい花です】
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【鳥達も春を喜んでいました】
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2010年04月03日

今年のお花見

ようやく春らしいお天気になってきた。
今日は土曜日、しかも息子は春休み中ということもあり、朝からまったりモードの一日でした。
「今夜はカメラ持って夜桜でも撮りに行こうかな〜」と嫁さんと話しておりました。
本日は半日仕事の嫁さん。朝から職場まで送って行きましたが、嫁さんからの電話で一転忙しい一日へと。

職場に行くと後輩達から「今夜花見に行くんですけど一緒にどうですか?」と誘われたらしい。
そこで、私が写真撮りに行く事を話すと、「それじゃ〜ご家族で御一緒に」という流れになったらしい。

仕事終って帰って来てお昼ご飯を済ませると、皆で買い出しに出かけました。
夜のお花見は寒いので、暖かい物が食べたくなります。
豚汁とおでんを作って持って行く事にしました。
お酒も買い込んで、大量の買い物になりました。

「ところで場所取りは?」と聞くと、何も手配できていないようで、買い物の後場所取りに向かいました。
夕方の4時頃でしたが、人が沢山でシートを敷く場所がありません。
しかし、しばらく待っていると、ぼちぼち帰る人が出てきました。
お昼からお花見に来ている人が多数のようで、そろそろ終って帰る人達のようです。

何とか場所も確保して、家に帰ってから嫁さんは豚汁&おでんの用意。
夕方の6時過ぎには、嫁さんの職場の第一陣が着いたようだったので、こちらも荷物を持って第1便を走らせました。
息子に一緒に行ってもらって、職場の人と留守番をしてもらいました。
息子はちょくちょく嫁さんと宴会等に行っているので、私よりも顔見知りになっています(笑)

何とか夜の7時半頃には、全ての荷物を持って花見会場へと着きました。
やはり暖かい豚汁とおでんは最高に美味しかったです。
桜の花も満開で、早いところはもう散り始めていました。
夜の桜を眺めながら、暖かい豚汁とおでん、最高でしたね。

夜桜&豚汁&おでんを堪能して、ふと気付くと、本来の目的の写真を撮り忘れていました(笑)
ちゃんとカメラも三脚も持っていたのですが、撮るタイミングを逃してしまいました(^^;)
明日もお天気が良いみたいなので、お弁当持ってお花見行きたいです。
明日こそ写真撮ろうっと(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月02日

頭で描く絵と心で描く絵

私がMac&illustratorで絵を描くようになって、もうかなりの年月が経ったと思います。
最初は図形的な組み合わせで、簡単な絵を描いていましたが、5年ほど前から今描いている「アニマルシリーズ」を描き始め、単純なイラストでは無く、デジタルでアナログ感を出す試行錯誤を繰り返して来ました。
ここしばらくはちょっとお休みしていますが、近い内に再開したいと思っています。

さて、私のイラストはほのぼのとした動物をイメージした物が多いですが、実はそうでない物もあります。
illustratorを使わずに、最初は鉛筆で下書きをして、その後Photoshopを使って着色した絵が数点あります。

この類いのイラストは、アニマルシリーズとは異り、自分の潜在意識の中にある、「何か伝えたい」「表現したい」というモヤモヤとした中から生み出された来た作品です。
ですからなかなかこの手のイラストは描けない。
描くとしても、とてつもないエネルギーを必要とします。
イメージとしては、自分の心の奥に有る、何か解らない意識の中に、自ら潜伏して手探りの中から探り出しているイメージです。

その点、アニマルシリーズは全く逆と言えます。
自分の願望であったり、理想であったり、「こんな風景見て見たい」「こんなところでくつろいでみたい」という、単純な気持ちで描いています。
イメージとしては、自分の脳裏にあるフワフワとした気持ち良さに乗っかり、好きなように作り出しているイメージです。

アニマルシリーズに関しては、頭で考えていますが、もうひとつの方は心で探しているというニュアンスが近い気がしています。
だからなかなか作品としては描けない。
実は、今作品として描いてみたいイメージがあるのですが、自分自身がそこまでのエネルギーが無い事が解っているので、実行に移せません。
なにせ比較的描きやすいアニマルシリーズすらストップしている状態です。
心の奥深くの潜在意識にまで入って行けるパワーが、今の私にはありません。

でも、今すぐには無理でも、1年・2年と時間をかけてでも描いてみたいと思います。
アニマルシリーズでもそうですが、描き始めて波に乗ると、後は早いんですよね。
そこにたどり着くまでが大変なんです。
まずはアニマルシリーズから再開して、また作品を増やしていきたいと思います。
新作出来たら、また紹介して行きますので、よろしくお願い致しますm(__)m

せっかくですので、作品の違いも含めて紹介しますね。
まずはアニマルシリーズの作品から、今の季節に合わせて。
【桜並木のりっちー君】
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次は違うタイプのイラストから2点。
【女神の祈り】
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【深愛樹-しんあいじゅ-】
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2010年04月01日

厳しさの中にある愛情

4月になりました。
あっという間に一年の四分の一が過ぎ去ってしまいました。
本当に歳と共にどんどんと、月日の流れが早く感じます。
桜の花もほぼ、満開になっているようですが、お天気が残念な状態で、まだ花見をしておりません。
今週末にでもお弁当を持って、お花見行きたいです。

さて、今日は息子の剣道の練習日でした。
本来は水曜日・土曜日・日曜日なのですが、いつも使っている学校の体育館が、いま使えない状態で、別の学校の武道館を借りています。
平日の練習はどうしても忙しい時間帯なので、送り迎えだけで、じっくりと練習風景を見る事が少ないです。

先日、久々に練習風景をじっくりと見ましたが、先生が厳しくなっていたので嬉しくなりました。
これまでは考えられないくらい、激を飛ばし子供たちもかなり気持ちを引締めているのが、見ていても解りました。

今までが優し過ぎた感じがあったので、これで普通なんだと思います。
私としてはどんどん厳しく鍛えて頂いて、子供たちに成長してほしいと思っています。
今の子供たちは怖い者を知りません。
学校の先生も親も、近所のおっちゃんおばちゃんも、みんなフレンドリーになってしまって、大人に対しての緊張感というものが、全く感じられません。
そんな中で、剣道の練習の時だけは、先生に対して緊張感を持って接してほしいです。

先生が急に厳しくなったのも、理由があると思います。
6年生が抜けて次の世代は、息子達の今度5年生になるメンバーが中心になります。
まだまだ遊び感覚のメンバーですので、どんどん厳しく鍛えていかなくてはなりません。
さらに、先週の日曜日に試合があり、1-4でほぼ完敗の団体戦だったのです。
私は学童の修了式と重なったため、試合を直接は観ませんでしたが、ビデオで見て明らかにパワー不足でした。

今月もまた試合があります。
息子達の世代に力をつけてもらうためにも、厳しく仕込んでいるのだと思います。
厳しさの中に愛情がある、これが本当の武道精神だと思います。
息子にもそんな精神を感じ取って、心身共に成長してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記