2010年03月17日

モノクロームの世界

最近写真を全く撮っていません。
梅が咲き始めた時に、写真を撮ろうと思っていたのですが、チャンスを逃してしまいました。
もうすっかり梅は散ってしまいました(TT)
今度は桜ですね。桜は絶対に逃さないぞ〜。

カメラ事態は結構使うのですが、殆ど記録的な撮影や、子供の写真ばかりです。
自分の感性で好きに撮る写真は、いつから撮っていないだろう?
たまにはカメラを抱えて、じっくり腰据えて写真を撮ってみたいものです。

日心会でお知り合いになったスカーレットさんも、写真を撮られるとの事で、そこで出た話題が「モノクロ写真の難しさ」でした。
私も写真を撮る時は、カラーばかりです。モノクロで撮った事って殆どありません。
それだけに「モノクロで撮る」という事自体が全くの未知の世界に等しい。

そこで遊び半分、練習半分で、自分の身の回りにある、小物などをモノクロで撮ってみました。
モノクロ写真の難しさ痛感しますね(^^;)
何が難しいって、ファインダー覗いている時は、当然カラーで見えているのです。
写真を撮るとそれがモノクロになるわけで、撮る前にファインダーで覗いた被写体を、頭の中でモノクロにイメージしなくてはいけないのです。
これはかなり難しい。

おまけにモノクロは濃淡でしか、色の表現が出来ないので、光と影を上手く使わなくてはいけません。
これはかなり枚数撮って慣れないと、まともな写真は撮れないですね。

今日は遊び半分でいろいろ撮ってみました。
下手でもモノクロだと、面白い効果も生まれるので、ちょっとハマりそうです。

【娘が託児所から持帰った松ぼっくり】
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【私の携帯 INFOBAR2】
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【サボテンが入った置物】
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【仕事道具のPowerMacG5とiMac】
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【珊瑚を使ったオブジェ】
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【部屋の蛍光灯】
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蛍光灯は明暗がハッキリしていて、なかなか面白い効果が出たと思います。
今度は風景や人物を、モノクロで撮ってみよう。
桜もモノクロで撮ってみると、面白いかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート