2010年03月31日

久々にギターで宴会

今日で息子は学童に行くのが最後となりました。
息子なりに思うところがあるのでしょうか。何となく神妙な顔で登所して行きました。
しかし、夕方迎えに行った時は、いつものように皆と遊んでいました。
最後に指導員の先生に「ありがとうございました」と挨拶をして帰りましたが、先生達も子供が退所して行くのは寂しいようです。
「また、時々は遊びにおいでね。」と息子と話していました。

今日は水曜日なので、本来であれば息子の英語〜剣道とあり、1週間の中で一番忙しい日なのですが、この1ヶ月は剣道の練習日が変更になっていて、水曜日は剣道はありません。
そして、今日は年度末で英語もお休みでした。
以前から「我が家で飲みましょう」と話していた友人がいたのですが、その友人が都合がつくのが水曜日だったため、今までは実行できませんでした。

今回は英語・剣道も無くて、おまけに嫁さんが明日はお休みです。
こんなタイミングは無いと言う事で、急きょ友人夫婦を招いて、我が家で飲む事になりました。
お弁当屋さんをしている友人ですので、食べ物には困りません。
いろんな食べ物を持ってきてくれて、我が家も奄美から送ってきた黒豚の軟骨や、切り干し大根の煮込み野菜等を出して、テーブルの上は宴会モード満載。
子供たちも日頃と違うテーブルに、ウキウキです。

飲みながらいろんな話をしている内に、ギターの話になりました。
友人はギターを練習していた事があるのですが、コードFでくじけてしまったと言う事です。
私も趣味でずっとギターを弾いているので、早速自分の部屋からギターを持って来ました。

そこからは、弾き語り宴会のスタートです(笑)
嫁さん同士は職場の話で盛り上がっているので、旦那同士でいろいろと歌いました。
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、浜田省吾、かぐや姫、長渕剛。
昔買ったギター弾き語りの楽譜を見ながら歌いました。
「昔は宴会と言えば必ずギター持ってきて歌ってたよね」と嫁さん達が笑ながら言いました。

確かに私たちが20代の頃は、誰かの家で飲むと、必ずギターが出てきて皆で歌ったものでした。
今の若い人達はそんな事ないのでしょうか?
私たちの年代は、男なら誰しもが一度はギターを手にしていた。と言っても過言ではないくらい、かなりの確立でギターを弾く人がいました。
今はあまりいないのでしょうかね?

それにしても、久々にギターの弾き語りしながらの飲み会は、やはり楽しかったです。
私自身がギターを弾く機会が減っているので、指があまり動かなくなっていますが、コードを押さえてストロークしたりアルペジオするくらいなら、まだ大丈夫です。
フォークの基本のスリーフィンガーも一応出来ますので、昔ながらのフォークソングもOKでした。

久々にギター弾いて歌ったら、また昔のようにバンドやってみたくなりました(笑)
カラオケも良いけど、やっぱりギターに合わせて、皆で歌うのって良いですよね。
音楽聴くのも奏でるのも好きなんで、これからも下手の物好きで続けたいと思います。
実は嫁さんは昔ピアノを習っていたので、今でもある程度は弾けます。
私のささやかな夢ですが、嫁さんがピアノ、私がギターで、そして子供たちもそれぞれにリコーダー等で、家族で音楽会やってみたいです。
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2010年03月30日

何を今さら・・・

2〜3日前のニュースでしたか?
あの毒ギョウザ事件の犯人が逮捕されたと言うニュース。
皆さん、あのニュースを見てどう思いましたか?
私は正直「絶対に信じられない」というのが、第一印象でした。

あの当時、散々中国側は「我々に非は無い」と言い張って、絶対に認めようとしませんでした。
しまいには「日本側で毒が入れられた可能性もある」等と言ってましたからね。
最初から非は認めないとは思っていましたから、この毒ギョウザ事件は永遠に解決しないと思っていました。

ところが、風化しようとしていた所に、突然中国側から「犯人を逮捕した」と言い出した。
もし、これが毒ギョウザ事件の真っ只中なら、日本のメディアも日本国民も注目したでしょう。
しかし、2年も経ってから・・・・何を今さら・・・というのが、多くの日本人の気持ちでしょう。

しかも、「証拠となる注射器が下水道から発見された」って、そんな2年間も放置している事がおかしいし、当時は穴の開いていない商品からも、メタミドホスは検出されていた。
これと全く矛盾してくる。
それに専門家の話では、2年も放置されていた状態で、注射器からメタミドホスが検出される事は有りえないという。

中国共産党お得意のニュースのでっち上げと言う事でしょう。
無理やり解決に持ち込んで、何か企んでいる事があるのだと思います。
事件の解決を図る事で、日本側に恩を売るつもりなのでしょう。
捕まったとされる犯人も、おそらくでっち上げの可能性が高いです。
無理やり犯人に仕立て上げられ、無理やり自供させられていると思います。

中国共産党にとってみれば、一人の人間に罪をなすりつけて、例えその人の命を奪ったとしても、自分たちのメンツを保つ事が出来れば、それでOKの国ですからね。
日本のメディアも冷め切った反応ですので、中国のウソを解っているのだと思いますが、これで中国側は「毒ギョウザは全て解決済」と言い切るのでしょうね。
自分たちの都合だけで、勝手に結論を決めて終りにするのは、北朝鮮とそっくりです。
さすがは中華思想の親元だけありますね。
朝鮮は中華の弟分という思想らしいですから、同じ思想になるのでしょうね。

大半の日本人は、このニュースを冷めた目で見ていると思います。
何を今さら・・・・信用できないな・・・・等と感じている事でしょう。
しかし、肝心な国のトップはそのまま信用しそうなので、困り者です。
毒ギョウザ事件時の、福田総理の「中国側も努力している」の発言にも、怒り心頭でしたが、鳩山総理はもっととんでもない発言をしそうです。
本当にこの人には、1日も早く辞めてもらいたい。
総理も辞めて、議員も辞めてくれ!
一体何のために国会議員になったのか、さっぱり解らない人です。

我が家は極力「メイド・イン・チャイナ」を避けています。
全ての物を避けるのは不可能ですが、食べ物は絶対に買いません。
きっと毒ギョウザ事件以降、中国産の食べ物は消費が減っていると思います。
きっとその辺の兼ね合いも有って、少しでもイメージを回復させるために、今回の犯人逮捕だったのかも知れません。

しかし、一度失った信用は、そう簡単には取り戻せないのです。
同じ日本人同士でも、一度失った信用は、長い年月をかけないと取り戻せません。
まぁ、中国には「相手を信頼する」という文化はきっと無いでしょうから、解らないと思いますけどね(笑)
私は絶対に中国産食品は買いません。
本当に、何を今さら・・・という感じです。
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2010年03月29日

真冬に逆戻り

ゆ、雪が降ってる・・・・。
いきなり真冬に逆戻りしてしまいました。
桜の花も咲き始めていると言うのに、なんなんだこの寒さは・・・。

もうさすがに寒の戻りは無いだろうと思いながらも、灯油が切れると「念のため」と買っているが、やはり買っておいて良かった。
この寒さでストーブ点かなかったら、家族皆でおしくらまんじゅうして温まるしかない(笑)

思い返せば、去年も確かこの時期に寒波がやってきたと記憶しています。
ちょうど父の5回忌のために、奄美へ里帰りしていました。
通常この時期の奄美は、気温も20度を超えるくらいの暖かい日も多いのですが、私が帰った時はちょうど寒波の到来。
天気も悪く、奄美に帰ってきていると言うのに、肌寒い里帰りでした。

一日一日天気がコロコロと変るのが、春の特徴なのでしょうね。
このところ雨も多く、お天気の日とそうでない日と、気温の差が激しいです。
一日で春の陽気から、真冬の寒さへ変わります。
不思議なもので、同じ桜の咲き始めた風景でも、穏やかな春の陽気の日と、冷たい風のすり抜ける日では、全く違った風景に見えます。
お日さまの力と言うのは本当に凄いです。
やはり全ての生命の源ですね。

そろそろ花見の計画を立てたいのですが、こう天気がコロコロ変ると、なかなか難しい。
ここ2〜3年、夜桜で花見していましたが、今年は寒いので日中お弁当を持っての花見にしたいと思っています。
お休みの日に、家族でお弁当持って、のんびりと花見したいと思います。
お天気大丈夫かなぁ〜(笑)
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2010年03月28日

修了式

心配していた天気も、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい春の天気になりました。
今日は学童の修了式です。
お天気に恵まれて、とても楽しい修了式となりました。

修了式の前に、お餅つきからスタート。
昨年末に大掃除と一緒にお餅つきをする予定だったのですが、新型インフルエンザが猛威をふるっていたので、延期にしていました。
わざわざお餅つきのためだけに、行事をするのも大変なので、修了式と合わせてお餅つきを行いました。

役員の一人に「毎年家でお餅つきをしている」という家族がいて、朝から準備をして頂きました。
もち米を蒸すところから始めるのですが、なんと薪を焚いて蒸しています。
もう30年以上使い続けているという、薪釜を用意して頂きました。
おじいちゃん・おばあちゃんがお餅つきが大好きということで、おじいちゃん・おばあちゃんが先導して、お餅つきを始めました。

子供たちは初めて見る薪釜に興味津々。
薪を火に放り込んだり、竹筒を吹いて火を煽ったりと大喜び。
そしていよいよ餅つきのスタート。
我先にと餅をつこうとする子供たち。
順番に並び、餅をつき始めました。

つきおわると、今度は餅を丸めていきます。
今度は手を真っ白にしながら、餅をそれぞれに丸めていきました。
そして、次のもち米が蒸し上がると、再び餅つきを・・・。
これを5回程繰り返したでしょうか。

2時間ほどかけて、ようやく餅つきが終了。
でき上がったお持ちとお菓子を前に、次は修了式のスタートです。
1年生の親子のみですが、それぞれに修了証(感謝状)を、子から親へそして親から子へと読み合います。
恥ずかしがってなかなか読めない子、しっかりと読んだ子、様々でしたが、それぞれに感謝の言葉を伝える事が出来ました。

その後、子供たちの歌を聞いて、お腹も空いてきたので乾杯して、お餅とお菓子をほおばりました。
お餅はやはりつきたてですので、とても美味しかったです。

そしてそろそろみんなのお腹が落ち着いた頃を見て、DVDの上映会へと移りました。
1年間の行事を写真で振り返りながら、大人は自分たちが知らない行事(平日の子供だけでやる行事)に興味津々。
子供たちは自分たちの行事を思い出しながら、写真に映る自分を見つけては喜んでいました。

そして、次は児童一人一人の顔と名前を映し出します。
途中で退所した子供もいるので、子供の中からは「あ!!○○ちゃんや〜」等と声があがっていました。

最後は学童が始まった頃の写真から、今の学童までのちょっとしたストーリー仕立ての内容。
たった4人の児童からスタートした学童でした。
息子はまだ2年生。他の3人も3年生でした。
今は4年・5年生、来月からは5・6年生です。

写真の中に映る、まだ幼い顔の子供たち。
今の児童達が知らない頃の学童です。
そしてそこから、今の学童へ変わり人数も一気に増えて、4人が34人まで膨れ上がりました。

DVDを見終わって、保護者も指導員の先生方も喜んで頂きました。
そして会計と相談して、DVDを一人一人配布する事にしました。
また家でも見て頂けるのなら嬉しいですし、今日参加出来なかった児童もいるので、見て欲しいと思います。

私が会長としての最後の行事。
つつがなく終了してほっとした反面、息子が今月末で退所するので、寂しさも感じます。
息子が1年生の時から、ずっと学童に携わってきた私にとっては、息子の学童卒業と同時に私も卒業する気分です。
自分が出来る事は精一杯やったつもりですが、至らぬ点も多々あったと思います。
それでも何とかここまで来て、夏には新しい学童施設も出来るようになりました。
自分なりに精一杯やって来たので悔いはありません。

4月からは次年度の会長にバトンを渡し、私は陰から応援する形で頑張りたいと思います。
今は携わってきた学童に「ありがとう」と言いたいです。
共に頑張ってくれた役員の保護者。
そして子供たちを一生懸命見て頂いている指導員の先生方。
何より、毎日楽しく学童で過ごしてくれている子供たち。
本当にありがとう。
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2010年03月27日

動画完成

久々にすっきりと晴れました。
さすがに3〜4日ず〜〜〜〜っと雨だと、気持ちも沈み込みがちになります。
久々のお日さまの光を浴びて、心なしか草花も活き活きと輝いているように感じました。
一旦春の陽気に包まれながら、ここしばらくはまた真冬の気温に近い状態でした。
明日からは、また少し暖かくなりそうです。
もう寒の戻りは無いと思うのですが、最近の気象はわかりませんからね。

今日は明日の学童の行事の準備のため、お昼から忙しくしていました。
明日は学童の修了式です。
動画制作も終り、プロジェクターのセッティングも完了しました。
明日はいよいよ本番です。

今夜は設営と準備のために、役員が集まりました。
そこでテストも兼ねて、DVDを流しました。
反応は上々でした。
動画の内容は3部構成になっています。
最初は一年間の行事をスライド的に流し、思い出を振り返ってもらう内容。
中間は、子供一人ひとりの顔写真と名前を出し、それぞれの存在の大切さをうったえます。
最後は学童が出来るまでの、そして出来てからのちょっとしたストーリー仕立になっています。

音楽も前半・中間はポップなのに対し、最後はしっくりと締めています。
そのせいでしょうか、役員の中には涙ぐむ者が続出。
私自身、感謝の気持ちで動画を制作したので、その思いが伝わったのかも知れません。
そして何より、いろんな事があった中で、スクリーンの中で微笑む子供達の笑顔が涙を誘うのでしょう。

いよいよ明日は本番です。
修了式の前にお餅つきがありますので、それを頑張って、修了式をして最後についたお持ちとお菓子を頂戴しながら、DVDを流す予定です。
お天気も良さそうだし、気温もちょっと回復しそうです。
私が会長として行う最後の行事です。
悔いの無いようにしっかりと努めたいと思います。
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2010年03月26日

日本人で良かった

金曜日は子供たちが楽しみにしている「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」がある。
今日もテレビの前に二人して陣取って、ドラえもん・クレヨンしんちゃんを見た子供たち。
その間に私は晩ご飯の準備を始めました。

チャンネルをそのままにしていたので、8時からは違う番組が始まりました。
いつもならミュージックステーションですが、今日は特別番組をやっていました。
晩ご飯を作りながら、垣間見るように見ていたのですが、ちょっとイラっとする番組でしたね。

日本のかかえる問題を、世界中の外国人達がいろいろと指摘するような内容の番組です。
まず、最初に少子化問題に対しての、フランス人の指摘がありました。
これがビックリするような内容です。

フランスは子供が生まれると、手厚い支援対策で少子化を改善したようです。
しかし、もっと根本的な対策として、婚外子を容認する国民性が少子化改善のポイントだと言うのです。
つまり子供を作っても、結婚をしなくても良い。という認識が強いと言うのです。
だから少子化に歯止めがかかったと言うのです。

そして、「日本人は古い結婚観に捕われ過ぎている。おかしい。」等と言い出しました。
思わずテレビに向かって「おかしいのはおもえらじゃ」と反論していました。
これは出演していた芸能人も同様の反応でしたが、驚く事にヨーロッパ諸国の人々は、この考えに賛成する人が多かった。
逆にアジア・アフリカ等の国々は真っ向から反対でした。

フランス人は「愛があれば結婚なんてする必要は無い」とか「何よりも個人の幸せが第一」等と発言していました。
これに対し日本人やアジア・アフリカの人々は、「結婚とは愛だけではない、家族を持ち子供を育てる義務がある」とか「結婚しなければすぐに別れてしまう」等と反論していました。

いやいや・・・フランス人と言うのは、もう人間としての理性は無くなり、本能のまま好きな人と一緒になって子供を作り、飽きたらまた別の人の所へ行くのでしょうか?
まるで盛のついた動物と同じじゃないですか(笑)

アフリカの人だったと思うのですが、とても共感できる問題を定義していた人がいました。
今の日本の少子化問題は、自分中心になっているのが原因だと思う。と発言していました。
結婚しても子供を持たないのは、自分が楽しみたいから。
本来はしっかりと子供を育て、次の世代へ投資していかなくてはいけない。
しかし、今は自分が楽しむために、自分に投資している。
こんな感じの内容だったと記憶しています。

「まさにおっしゃる通り」と、思わずテレビに賛同していました(笑)
今起きている虐待や子育て放棄の問題は、すべてここにあると思います。
親となった以上は、子供たちの世代へ投資をしないといけません。
自分たちの楽しみなんて二の次です。
親としては子供が成長するのが、一番の楽しみなのですが、それを楽しみと感じられない親が多いのだと思います。

他にも日本の問題点について、いろんな国の話がありました。
途中、ご飯を食べたり、嫁さんを迎えに行ったりしていたので、全部は見ていません。
しかし、「おまえらに言われたくないわい」と言う内容が実に多かった。

いつも思うのですが、日本のテレビは、海外の紹介をする時って、必ずその国の良い部分しか紹介しません。
必ず負の部分があるのですが、それを出さない。
例えば福祉国家と言われるスウェーデンでは、子供の学費は無料で、医療も子供は無料です。
その代わり税金は半端じゃないくらい高い。
そのために、労働意欲が低下している問題や、自殺率が高い問題もある。
しかし、そんな事は絶対に紹介しません。

日本のマスコミは常に「日本はダメで海外はこんなに素晴らしい」というスタンスで報道を繰り返します。
そんな報道ばかりしていたら、日本人だって将来に不安を持ち、自分の国に誇りなんて持てなくなりますよ。
本当にマスコミは「マスゴミ」と言われるだけの事はありますね。

今日の番組も「日本ってこんなに問題だらけだから、諸外国の意見を聞いて見習いましょう」という趣旨だったのかも知れません。
でも、常識ある国民なら、今日の番組を見て「諸外国の方がおかしい」と感じたと思います。
そうです。日本は日本らしくあれば良いのです。
何も無理して諸外国を真似る必要はありません。

日本は素晴らしい歴史と文化を持った国なのです。
その歴史と文化を再認識し、戦後間違えてきた個人主義の教育や、道徳崩壊の家庭を見直し、本来の形に戻す必要があります。
「日本はこれが問題だ」等と発言する外国人が、みな日本語を話している事実。
それはやはり日本が認められている証なのです。
だから私たちは諸外国の真似をするのでは無く、意見として聞いておいて、自国の本来の姿に戻すだけで良いのです。

余談ですが、中国の話題は凄かった。
もう殆どパロディーと言って良いですね。
やっぱりこの国の人達とは仲良くなれません。
諸外国からもブーイングの嵐でした。
嫌われているのは、自分たちが悪いからなのに、必ず責任転嫁します。

やっぱり私は日本人で良かった。
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2010年03月25日

想いもバトンタッチしたい

今、仕事半分で、残り半分を学童の時間に費やしています(^^;)
先日書いた「動画制作」の方は、8〜9割方出来ているので、そっちの方で時間取られている訳ではありません。
来年度から新しい会長での運営になるので、引き継ぎ用の資料作成に追われているのです。

会長を引き継いでも、しばらくは伴走しながら、徐々に引き継いで行く事にしています。
ですから、慌ててやる事は少ないのですが、一つだけやっておかなくてはならない事がある。
それは、学童児のデータ管理。
入所した際に、名簿を作成しているのですが、この名簿のデータをベースにして、緊急時の連絡網や会費を徴収する際に使う封筒、さらには名札等のデータを連携して使えるように、FileMakerを使ってデータベースを組んでいました。

これまでは、私が使っていたので、私が使えれば良い状態になっていました。
しかし、これを違う人に使ってもらうには、かなり敷居が高い。
一度説明しただけでは絶対に理解できないのは、目に見えています。
そこで、今まで私が使っていたデータベースを、より解りやすい形で組み替える事にしたのです。

仕事の合間を見ながら、データベースを組み替えて、先日ようやく一通りの形になりました。
しかし、まだもう一踏ん張り頑張らなくてはいけません。
それは説明書の作成。
なるべく敷居が低くなるように設計したつもりですが、それでも普通の人が使うには理解しにくい部分があります。

もし、私がこれを利用する側の人間だったら、突然「データベースです」って渡されても、戸惑うだろうと考えました。
そこで、画面のキャプチャを載せながら、説明書を制作することにしたのです。

今夜は次年度の会長と、実際にデータを入力しながら、データベースの説明をしていきました。
最近はパソコンを使えないという人の方が少ないくらいで、仕事で何らかの作業をパソコンでする方も多いと思います。
パソコン事態に不慣れな事は無いので、データベースの概要さえ把握できれば、誰でも使えると思います。

一通りデータを入力し、大きな問題も無かったので、このまま使える事でしょう。
次は会計担当者と会費徴収用の封筒の説明をするために、またデータを入力しながら説明を行わなければいけません。

「仕事でも無いのに・・・」と思う方もおられるでしょうね(^^;)
そうなんですよね。
仕事でも無いけど、ついつい首を突っ込んでいろいろとやってしまうのが、私の悪い癖です。
でも、「こうすればもっと早くて楽なのに・・・」と、思う事は多々あるのです。
しかし、それをするためには、自分が労力をかけなくてはならない。

本当は何もしなくても、そのまま今持っているデータを丸投げすれば済む事です。
おそらく他の学童は、そうやって引き継いでいると思います。
でも、次の人が苦労をするのが解っていて、そのまま丸投げはしたくない。
少しでも次の人が楽に出来るように、形を整えて渡したいのです。

決して労力をかけた事で、私の所に見返りがある訳ではありません。
そこから仕事が発生する訳でもありません。
ましてやお金が入る訳でもありません。
でも、自分がちょっと頑張る事で、次の人が楽に作業が出来る。
それだけでも、自分が頑張る価値はあると思います。
そして、その気持ちを引き継ぎ、次の会長や役員にも頑張ってほしいと思います。
形だけで無く、想いもバトンタッチしていきたいのです。

少し偉そうに書きましたが、きっとデータベースにバグはあると思います(^^;)
使ってみないと解らない点、使っていてもっと使いやすいように改善したい点等、いろんな事が出てくるでしょう。
そうやって、より使いやすいデータベースになっていくと思います。

それにしても、もう年度末。
3月ももう終りなんですね。
1年の四分の一が過ぎ去ってしまうのです。
あぁ〜何という早さ(^^;)
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2010年03月24日

目は口ほどにものを言う

毎日顔を洗う時に、自分の顔を見ています。
誰でもそうでだと思います。
自分の顔を見ていない・・・そんな人はいないでしょう(笑)

子供の成長と同じで、毎日見ていると自分の顔の変化に気付きません。
あ、いや、飲み過ぎて今日は顔色悪いとか、疲れているなぁ〜とか、そんな事は気付きますけどね。
男性はあまり気にしませんが、女性はやはりお肌が気になるので、自分の顔をよく見ているでしょうね。

時々、昔の写真を見ると、自分の顔の変化がよくわかります。
基本的には変わりませんが、やはり年相応の顔になってきている(^^;)
それが嫌だとか言うのでは無く、日頃はなかなかそれに気付く事がないのですが、やはり少しずつ変化しているのですよね。

よく人相が良いとか悪いとか言います。
強面な人が実はとても優しかったり、逆に誠実そうな人がとんでもない事していたり。
意外だなぁ〜と思う場合もあり、人相で人の善し悪しは判断出来ないかも知れません。
でもやはり人の魂と言うのは、顔に現れてくる気がします。
魂が元気な人とそうでない人では、顔の表情が違う気がするのです。
特に目が、目力が全く違う気がする。

信念を持って、自分の仕事に誇りを持って、社会の為に貢献している人の目は、本当に澄んでいて力強さを感じます。
逆に信念も無く、ウソや偽りでごまかして、我が身一番で動いている人は、目の焦点が定まらず、フラフラした印象を受けます。
そして、自分を守るためだけに、必死になっている人の目は、濁っていて弱々しさを覆い隠すように、変に威圧的な感じがします。

実際に目が濁っているとか澄んでいるとか言う事では無く、あくまでも私が感じる印象の問題です。
でも、やはりそんな印象が強い。
そしてこの目力が、その人の顔の表情までも変えてしまう。

最近特に顔が変ったと感じる人がいます。
どんどん人間離れした顔になっている気がする人。
もともと宇宙人と呼ばれている人なので、人間離れしてもおかしくはないのですが・・・。

そうです。鳩山総理です。
元々、私はこの人の目つきが好きではありませんでしたが、最近ますます目つきがおかしい気がしています。
焦点が定まらない。落ち着かない。力が無い。
目つきがおかしいから、人相までますますおかしくなってきています。
本当にこの人は宇宙人なのかも知れませんね。

最近、この目つきのおかしい総理大臣が、このまま日本を滅亡の道に引き吊り込もうとしているようで、本当に不気味さを感じます。
それと併合するように、濁った目で威圧的に振る舞う小沢幹事長。
この二人は、日本の歴史に名を残す政治家だと思います。
もちろん汚点という意味で。

史上最低の総理大臣と、最悪の与党幹事長。
将来、日本が本来の姿を取り戻した時に、「日本を滅亡に導こうとした悪しき政治家」と教科書に載せてほしいものです。
そして、そんな日本になるように、私たち国民がしっかりと日本人としての信念と、国を想う気持ちを持たなくてはいけないですね。
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2010年03月23日

久々の動画制作

久しぶりに動画制作を行っています。
動画と言っても、写真をスライドショーのようにして、そこに文章を入れて流す程度の物です。
ビデオ編集をしている訳では無いので、動画と言い切れるか疑問ですが。

仕事として行っている訳では無く、学童の修了式の時に流す動画を制作中なのです。
日中仕事の合間を見て、ちょこっと作業して、夜家族が寝静まった後に作業して・・・という繰り返しなので、なかなか作業が進みません。
今度の日曜日に流すので、今夜から必死こいて追い込み作業行います(笑)

今までも結婚披露宴の会場で流すスライドを作って来ているので、作業自体は慣れています。
後はどう表現するかの問題だけなのですが、これが一番難しいんですよね(^^;)
結婚披露宴の場合は、これまでも沢山のスライドを作ってきたので、大方パターンが出来ています。
しかし、今回は初めてのパターンなので、ちょっと産みの苦しみ味わっています。

私が結婚スライドを作るようになったのは、もう10年以上も前の事です。
きっかけは・・・・・自分の結婚式(笑)
当時のスライドと言うと、写真を一枚一枚投影機で映して、原稿を司会者が読むというものでした。
これがどうも嫌で、自分の結婚式の時に、ビデオプロジェクターを使ってスライドをやったのです。
自分の結婚式を自分でプロデュースすると言う、まさに自作自演(笑)

当時はまだ今のように、簡単に動画が作れるアプリなんて物はありません。
当時使ったアプリが、今はAdobeになっていますが、Macromediaのdirectorというアプリケーション。
その当時は一生懸命勉強して使っていましたが、今はもうそのアプリも手放してしまい、すっかり忘れました(笑)
今思い返すと大変な苦労をしたわりには、出来栄えは???と言った感じです。
それでも、当時は珍しかったので、皆ビックリしていました。

その後、友人知人から「作って欲しい」と頼まれて作る内に、人から人へと話が伝わり、全く知らない人のスライドも幾つか手がけました。
なんだかんだで15組くらいのスライドを作っているでしょうか。
最初はdirectorで作り、ビデオに録画していました。
次はこれもadobeのPremiereで作り、同様にビデオに録画。
しかし、adobeがMac版のサポートを修了した(現在は復帰)のを機に、AppleのFinal Cut Expressを使っています。

そして、現在はMovie書き出しして、それをiDVDでDVDに焼いています。
現在はどこの結婚式場もDVDスライドが主流になっています。
しばらくはこの形式で続くのでしょうね。

この10年の間に、どんどんと環境が変りながらも、結婚スライドを制作していました。
最近はもう友人知人に結婚する年代の人が少なくなったので、依頼はあまり来なくなりました。
昨年は一度も制作しませんでしたね。

でも、昨年の今ごろも確か動画制作でアタフタしていたような・・・・。
あっ、思い出した。
父親の5回忌の追悼DVD作っていたんだった(^^;)
全くカネにならない動画制作ばかりしています(笑)

今回の学童の動画も、初めての試みなので、どんな感じになるか解りません。
私自身学童にお世話になったお礼の気持ちを込めて、制作をしているので、少しでも喜んで頂ければ嬉しいです。
さて、まだまだ作業を進めないと、間に合わなくなってしまう。
それでは、これより作業にのめり込みます。
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2010年03月22日

桜が開花

昨日の黄砂もすっかり抜けて、今日は気持ち良い春のお天気となりました。
本格的な春の到来ですね。
なぜか訳も無くワクワクしてしまいます。

お天気も良いので、今日は朝からお掃除モードの我が家でしたが、ふと思い立って公園に出かける事にしました。
子供たちも暇を持て余していたので、おにぎりと簡単なおかずを作って、近くの公園に行きました。

桜の木の下にレジャーシートを敷いて、ぽかぽか陽気の元、お昼ご飯を食べました。
ふと見上げると、すでに桜が咲き始めています。
今年は開花が早まりそうだと、ニュース等で言っていましたが、やはり早そうですね。
多くの枝は蕾でしたが、一部の枝は咲いている状態でした。
あと1週間もすれば、満開の桜になりそうですね。

周囲を見渡すと、私たちのような家族連れが沢山来ていて、公園の片隅にあるゲートボール場では、お年寄りがゲートボールの腕を競っていました。
そしてその横には、若いカップルが何をするでも無く、ただ楽しそうに話しています。
それぞれの年代が、それぞれの楽しみ方をしながら、公園という一つの空間を共有している。
ぽかぽか陽気の春の日だまりのせいもあるのかも知れませんが、心が温まる感覚を受けました。

子供たちは早々とお昼ご飯を済ませ、遊具に向かって一目散。
一通り楽しんだ後、今度は持ってきたバドミントンをしようと言い出しました。
娘はまだ出来ないので、私と息子がバドミントンをして、娘は嫁さんにブランコを押してもらっていました。

その後もキャッチボールをしたり、遊具で遊んだりと、1時間半程公園で楽しみました。
何も特別な事ではありませんが、春が来たと言うだけで、こんなにも楽しめるものなんですね。
菜の花の黄色と桜色。
まだ桜は咲きはじめですが、もうすぐ菜の花と桜の美しいコラボレーションが見れる事でしょう。

【菜の花の蜜を集めるミツバチ】
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【咲き始めた桜】
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2010年03月21日

黄砂は環境テロ

今日は大阪で日心会の関西会議のため、朝食を済ませると家を出ました。
駅まで嫁さんに送ってもらおうと、車で走り出してビックリ。
外がやたらと黄色い。
いつもなら見える二上山や生駒山が、全く見えない。

黄砂です。
そう言えば、ニュースで21日は大量の黄砂が飛ぶと言っていた。
今、風邪なのか咽をやられていて、時々咳込んでいます。
この黄砂の量を見て、また咽がイガイガして来ました。
駅近くのコンビニで降ろしてもらって、咽飴とマスクを買って駅に向かいました。
マスクをしても完全に黄砂を防げる訳ではありませんが、しないよりはマシです。

しかし、以外にもマスクをしている人は少ない。
この時期は花粉症の人も多いので、もっとマスクをしている人がいるはずなのですが、妙に少ないのが意外でした。
黄砂事態は砂ですので、直接身体に影響があるわけではないのですが、砂と一緒にいろんな化学物質がくっついてくるので、これは本当にいい迷惑です。

黄砂はゴビ砂漠等の砂漠地帯で、上昇気流に巻き上げられた砂が、偏西風に乗って日本までやってきます。
その途中で中国大陸を通過するのですが、この時に工場等から排出される化学物質とくっついて日本に到達すると言われています。

まるで環境テロみたいです。
お隣の中国は、経済成長を一番の目的として、環境の配慮は全くしていません。
日本も高度成長時代に公害問題がありましたが、その比では無い程、環境破壊が問題になっています。
あまり報道されないので、ピンと来ないと思いますが、ネットで調べるととんでもない状態のようです。

環境の事などお構いなしで、大量に化学物質を放出する中国。
いくら他国がそれを注意したところで、最初から聞く耳を持っていません。
日本であれば、国民に健康被害が出たら、すぐに問題となり対策を投じます。
しかし、中国では問題が出ても、それを圧力で塞ぎ込んでしまう。
結果、表立って問題が出てこない。

中国国内で被害を出して、それを無かった事にするのは、中国国内の事ですので良くても(本当は良く有りませんが)他国にまで被害をもたらさないでほしいものです。
CO2排出マイナス25%なんて、馬鹿げた数値を鳩山総理は出しましたが、中国こそCO2削減に取り組まなくてはならない国です。

空も陸も海も汚染されまくっている中国。
汚染された空は偏西風に乗って日本に届きます。
汚染された海は、海流に乗って日本に届きます。
汚染された陸で作られた食物も、輸入で日本に届きます。
まさしく環境テロ。

我が家では極力「メイド・イン・チャイナ」は買わないようにしています。
食料品は絶対に買いません。
食料品以外では、かなり難しくなりますが、極力避けるようにしています。
賃金の安い中国で物を作る事で、低価格化を実現できていると思いますが、もう安いものを大量に買う時代は終ったと思います。
私の周囲を見渡しても、本当に物が溢れています。

これからは自分に合ったものを、それなりの対価を払って買う時代だと思います。
そして日本人のもったいない精神に戻り、大切に物を使う時代になっていくと思います。

黄砂の話から中国批判に変わってしまいました。
黄砂事態は自然現象ですから、致し方ないとしても、環境破壊の方は何とかしてもらいたい。
まぁ、今の共産党一党独裁の中国に、それを求めるのは無理な話ですけどね。
中国も変わらなければいけない時に来ているのでしょう。
最も、我が国日本も、本来の日本に戻り世界のリーダーシップをとらなくてはいけませんけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月20日

あれから15年

あれから15年。
新聞やテレビでこの文字が見受けられました。
地下鉄サリン事件から、早15年経ったのですね。
被害に遭われた方や、遺族の方にしてみれば、きっと長い15年であると思います。
心の傷はいやされる事無く、一生この日の事を背負って生きていかなくてはならないと思います。

当時の報道は鮮明に覚えています。
最初は誰が何の目的で行った事なのか、さっぱり解りませんでしたが、すぐに「オームが怪しい」という情報が流れました。
そしてオーム真理教への物々しい立ち入り捜査が行われた訳ですが、その時に防護服をまとった先頭の人が、鳥カゴを持っていたのを印象的に覚えています。
毒ガス発生の確認用という理由だったと思うのですが。

日本中がオーム一色に染まったのですが、思えばあの頃から既にマスコミは対応がおかしかった。
オーム真理教の人間を登場させる事で、情報が変にこじれてしまい、何が真実なのか全く解らないような状態になりました。
そしてオーム真理教の危険性を知らせると同時に、オーム真理教への感心を持たせてしまいました。

今、オーム真理教は2つの団体に別れ、それぞれに活動を続けているようです。
あれだけの事件を起し、大勢の犠牲者まで出していながら、それでも名前を変えて活動を続けている事に驚きと恐怖さえも感じます。
遺族にとっては、本当に辛い現実であろうと思います。

オーム真理教は日本の中で、もう一つの国家を作りあげようとしていました。
そして、チャンスをうかがって、日本乗っ取りの計画も立てていたようです。
それを知った時は本当にゾッとしました。

しかし、今、それ以上に日本が危ない状態である事を、多くの国民が気付いていません。
オームのように無理やりな方法で国家転覆を図るのでは無く、じわじわと長い年月をかけて、日本が日本では無くなるような状態になってきています。
そして、さらにそれを後押ししているのが、現在の鳩山政権&民主党です。

いわば、私たちの日本は、すでに乗っ取られてしまっているのです。
日本のために政治を行うのでは無く、外国人のために政治を行おうとしている国会議員達。
表向きはもっともらしい事を発言しながら、よくよく調べてみると、とんでもない落とし穴がある物が殆どです。

子ども手当ても高校無償化も、高速道路無料化も当所の説明とはどうも違う事が出てきています。
問題だらけの政権でありながら、数に物を言わせ、全く反省もしなければ無理やり法案を押し切る傲慢さ。
こんな政権の総理大臣が、地下鉄サリン事件の被害者のために献花したようですが、何となくしらじらしく見えてしまいます。

「テロの無い世の中に」と綺麗事を言っているようですが、友愛の精神だけではテロは無くなりません。
このような悲惨な事件が、二度と起きないようにするためにも、私たちは現実的の厳しい状況も見つめ、より現実的な政治を選らんでいかなくてはならないと思います。

改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早くこの政権を倒さなくてはいけないと思いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月19日

最後の会議

今日は学童の会議があり、帰って来たのは21時半頃でした。
我が家は共働きのため、息子が小学校に入学した時から、学童保育を利用しています。
各市町村単位でシステムが異るのですが、私の住む市は公設民営の形を取っています。
つまり、市が予算をつけて、運営を民間に委託しているのです。

そしてその委託先が、私たち保護者で運営する「連絡協議会」なのです。
市にある学校の学童が、全部集まって連絡協議会を作り、その下に各学校の学童が存在します。
つまり自分たちで運営して、自分たちで利用しているのです。
最初はこれが意味が解らず、そして何より面倒くさくて、全く興味がありませんでした。

しかし、ある事がきっかけで、学童保育に深く関わる事となったのです。
それは、学童保育の立ち上げ。

息子が入学した時には、息子の学校周辺には学童がありませんでした。
息子の一年前に入学した子供たちは、隣の学童までタクシーで通っていたのです。
そして息子も入学した時に、同様にタクシーで通いました。
6世帯いたので、タクシー2台を契約して、1ヶ月の費用を6世帯で折半していました。

隣の学童は、私たちの学校だけでなく、他にも3つの学校からも児童が来ており、分割の話が出ていました。
そして、私たちの学校にも学童が必要との判断から、学童保育立ち上げの話になりました。
学童の右左も解らぬまま、息子を入所させたものの、半年後に学童立ち上げという話になり、少ない世帯数で頑張ってみました。

しかし、何事も最初からスムーズには行きません。
そもそも、自分たちがまだ学童保育の事を理解しきれていない状態でのスタートです。
学校や地域、他の学童の保護者、様々な人々を巻き込む形で、いろんなところで話が噴出し、収拾がつかないような状態になりました。

最初の立ち上げは、みごと失敗に終りました。
私自身、自分の時間を犠牲にしながらも、精一杯頑張ったつもりでしたので、かなり落ち込み、もう学童保育を辞めさせるつもりでいました。
しかし、息子が楽しく学童に通う姿を見るにつれ、「息子が辞めたいと言ったら辞めさせよう」と考えました。

結局息子はやめる事なく、学童も学校の一室を借りて、暫定的に立ち上げる話になりました。
しかし、あくまでも暫定のため、ちゃんとした施設を市に建ててもらわなくてはいけません。
そのために、再び学校や地域、他の学童等と連携して、学童の立ち上げを行う事になりました。

最初の失敗から、私はもう中心的な存在で動くべきではないと判断していました、しかし、やはり実質的に動ける人間がいない。
結局再び私を中心に動いてほしいと、他の保護者からの要望を受け、再度立ち上げる事になりました。
しかし、最初の時とは人数が違います。
利用者が増えて、一気に20世帯以上に膨れ上がっていました。

最初の立ち上げで、失敗したために、各方面にご迷惑をかけ信用を失っていました。
まずは、その信頼回復から始めなくてはいけませんでした。
この時に連絡協議会の当時の会長が、我が身の如く動いて頂きました。
他の学校の学童ですので、自分の学童の事では無いのですが、本当にお世話になりました。

私はこの時から代表として、学校や地域、市との連絡等、深く深く学童に関わって行く事になりました。
学校の空き施設から、再度暫定的な場所への引っ越しをして、昨年の4月からは完全に一つの学童保育として運営を始めました。
(これまでは隣の学童の分室として合同運営)
そしてそのまま、代表から会長として、1年間手探りで運営を行って来ました。

自分たちが利用者でありながら、自分たちで運営する。
これが最初はなかなか理解して頂けない。
私もそうでしたから、新しく入ってくる保護者の気持ちはよく解ります。
「ここの学童は保護者が運営しているから、あなたも何かやってもらわないといけません」
こう言われると、殆どの人が萎縮してしまって、役員等を決める時に大変な苦労をします。
そこで会長就任時に、保護者に向けて挨拶文を出しました。
「私もまだまだ解らない状態です。しかし、自分に何が出来るのか考えながら、自分の出来る事を精一杯頑張ります。皆さんも自分に何が出来るのかを考えて下さい。ひとりでは何も出来なくても、みんなの小さな力が集まれば大きなエネルギーを生み出します。」
そんな内容の挨拶文でした。

そして事あるごとに「みんなで作りあげましょう」「自分の出来る事を頑張って下さい」と、呼びかけていました。
そのお陰か、昨年末の次年度役員は全て立候補で決りました。
会長職を除いては(^^;)
やはり会長という役は、やはり荷が重いようです。
もう一年私に・・・という推薦もありましたが、これ以上私が続ける事は、後継者が育たないという思いもあり、断りました。
会長だけはさすがに立候補が無いので、私が信頼できる保護者を推薦して、無事決りました。

役2年間、代表〜会長として、またその前には最初の立ち上げで動き、気が付けばず〜〜〜っと学童に関わってきた感があります。
本当にかなりの労力を使ってきたと思います。
しかし、それも全ては子供たちのためです。
そのお陰で、学校や地域、市や他の学童の保護者に協力して頂いて、学童保育が設立され、今年の夏には新しい施設も出来ます。
大変でしたが、とても良い勉強をさせて頂いたと思っています。

今日は今年度最後の会議でした。
本日の会議を以て、私が会長として出席する会議は全て終了しました。
来年度からは次の会長にバトンを渡します。
息子も5年生になるので、来年度は学童を利用しません。
学童から籍が抜けるので、私も本来は抜けるべきですが、まだまだ引き継げていない事があり、しばらくは次年度会長の後ろで補佐する事にしています。

最後の会議が終って今、ふっと振り返ってみると、我ながらよく動いてきたものだと思います。
しかし、私が動く事が出来たのも、学校、地域、市、連絡協議会等々、様々な方々のご協力のお陰です。
人はひとりでは大きな事は出来ないけれど、人々が繋がって同じ目標を持てば、こんなにも素晴らしい事だできるんだなぁ〜と感じた期間でした。

今月末までは会長としての任務があります。
最後までしっかりとやり遂げ、次の世代にバトンタッチしたいと思います。
そしてこれからは、補佐的な役割として、学童に関わっていきたいと思います。
関わった全ての方々に感謝。そして何より、笑顔で学童に来る子供たちに感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月18日

初対面とは思えません

本日は京都までお出かけしてきました。
京都と言っても、京都駅までなのですが(笑)

実は日心会の方で、関東在住の方が用事で京都に来ていて、その方に会うためでした。
もちろん初対面、今まで直接メールのやり取りなどをした事もありません。
ただ、京都に来るので、関西の日心会のメンバーとお会いできれば・・・という内容の書き込みを見て、私と京都在住の会員の方と、二人でお会いする事になったのです。

何か不思議な感じですよね。
全く知らない方と「日心会」という会の会員と言うだけで、何故か話が盛り上がり、3時間の時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。

これまでも、日心会の会合等で何度か集まっていますが、やはり時間の経つのが早い。
そして、共通しているのが、誰も黙っていないという事。
話が途切れる事が無いのです(^^;)
今日も3時間の時間は、ずっと誰かが話していたという感じでした。
きっとお店の人には「うるさい客だなぁ」と思われていた事でしょう。

去年の夏に、テレビ的に言えば「歴史的な政権交代」をしましたが、その後、何ひとつ成果のないまま、鳩山政権はただただ時間を食いつぶしています。
その間に出てくるのは、政治とカネの問題ばかり。
もういいかげんウンザリだと思っている人も少なくないでしょう。

そして、目玉だったマニフェストは、実行するだけの財源が無いにも関わらず、無理やりに押し進めようとしています。
日本に子供がいなくても、親が日本に在住していれば、支給対象となるという、問題だらけの「子ども手当て」。
そして、日本国籍でも無く、日本人を拉致して日本に向けてミサイルを撃つ国の、将軍様を崇拝する朝鮮学校も無償化の対象にしようとしている「高校無償化」。

他にも地方の高速道路の一部だけを無料化し、首都高速や阪神高速は実質値上げにしようとする動き。
さらには、ゴールデンウィークの連休を、地方によってずらして休みにしようとする、無駄な動き。
さらにさらに、日本の根本的な家族の価値観をも崩壊させようと、企んでいるとしか思えない「選択別夫婦別姓」。

相変わらずリーダーシップを発揮できず、毎日適当な言葉を思いつきのまま話す鳩山総理。
もう、日本国民の殆どが、鳩山総理の発言を信用しなくなっている事でしょう。
それでも総理大臣で居られる、この日本という国は、本当におかしくなってしまったようです。
今日の話の中でも、いろいろと出ていましたが、やはり鳩山総理は最低・最悪の総理大臣だと思います。

こんな話を沢山しましたが、もっともっと多くの人達と輪を広げていけたら良いですね。
日本国民が今の状況を「おかしい!?」と思うだけでなく、それをいろいろと話す機会が出てくれば、きっと意識は変っていくと思います。
この日本と言う、私たちの素晴らしい国を守るには、やはち私たち国民が立ち上がるしかないんですよね。

「私も今の日本はおかしいと思う」
「私も何か出来ないだろうか」
「これからの日本が心配だ」

そんな思いがある人は、ぜひ日心会にお越し下さい。
【日心会の入会方法】
■ハンドルネーム
■お住まいの都道府県
■メールアドレス

の3つを書いて、

assist@nippon-kokoro.com 

にメールするだけ。

ご入会受付後、メーリングリストへの招待メールをお送りいたします。
この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪

お申し込みは、↓コチラからもできます。
http://nippon-kokoro.com/kei/entry.html

【ねずきちの ひとりごと】
その前に、まず「ねずきちの ひとりごと」を読んでみて下さい。
http://nezu621.blog7.fc2.com/
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2010年03月17日

モノクロームの世界

最近写真を全く撮っていません。
梅が咲き始めた時に、写真を撮ろうと思っていたのですが、チャンスを逃してしまいました。
もうすっかり梅は散ってしまいました(TT)
今度は桜ですね。桜は絶対に逃さないぞ〜。

カメラ事態は結構使うのですが、殆ど記録的な撮影や、子供の写真ばかりです。
自分の感性で好きに撮る写真は、いつから撮っていないだろう?
たまにはカメラを抱えて、じっくり腰据えて写真を撮ってみたいものです。

日心会でお知り合いになったスカーレットさんも、写真を撮られるとの事で、そこで出た話題が「モノクロ写真の難しさ」でした。
私も写真を撮る時は、カラーばかりです。モノクロで撮った事って殆どありません。
それだけに「モノクロで撮る」という事自体が全くの未知の世界に等しい。

そこで遊び半分、練習半分で、自分の身の回りにある、小物などをモノクロで撮ってみました。
モノクロ写真の難しさ痛感しますね(^^;)
何が難しいって、ファインダー覗いている時は、当然カラーで見えているのです。
写真を撮るとそれがモノクロになるわけで、撮る前にファインダーで覗いた被写体を、頭の中でモノクロにイメージしなくてはいけないのです。
これはかなり難しい。

おまけにモノクロは濃淡でしか、色の表現が出来ないので、光と影を上手く使わなくてはいけません。
これはかなり枚数撮って慣れないと、まともな写真は撮れないですね。

今日は遊び半分でいろいろ撮ってみました。
下手でもモノクロだと、面白い効果も生まれるので、ちょっとハマりそうです。

【娘が託児所から持帰った松ぼっくり】
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【私の携帯 INFOBAR2】
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【サボテンが入った置物】
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【仕事道具のPowerMacG5とiMac】
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【珊瑚を使ったオブジェ】
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【部屋の蛍光灯】
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蛍光灯は明暗がハッキリしていて、なかなか面白い効果が出たと思います。
今度は風景や人物を、モノクロで撮ってみよう。
桜もモノクロで撮ってみると、面白いかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2010年03月16日

バーチャルな旅

知らない〜ま〜ち〜を〜歩いてみ〜たぁ〜い♪
ど〜こ〜か〜とおくへ〜いいきい〜た〜い♪

突然歌い出してしまいました(^^;)
時々、ふと知らない町へ行ってみたいなぁ〜という衝動にかられるのは、私だけではないと思うのですが、そんな時ってありませんか?
きっと現実から逃れて、心も身体も解放したい時に起きる衝動だと思います。
つまり現実逃避したいのですね(笑)

しかし、現実はやはり厳しいもので、心は知らない町へ飛んで行っても、身体は現実に拘束されているわけで、しぶしぶ現実に戻って仕事をするわけです(^^;)
まぁ、行き詰まった時のリフレッシュのひとつと言う事で・・・。

しかし、そんな現実逃避をプチリアルに実現できる方法があります。
知らない町の地図を眺める事。
いろいろと頭の中で想像しながら、そこに行った気分に浸る。
GoogleMapのお陰で、日本のみならず、世界の地図を簡単に見る事が出来るので、本当にGoogleMapだけで1時間くらい楽しんでしまいます。

最近はさらにストリートビューが加わったので、よりリアルな感覚で地図を見ながら、行きたい場所へと現実逃避出来るのです。
以前はストリートビューも、主要都市だけだったのですが、今日、久々に覗いてみたら、かなりの場所を走っているようですね。

ビックリしたのが、私の故郷の奄美大島も走っている事。
こんな離島まで走っていたのですね。
そんな訳で、早速バーチャル里帰りを楽しみました。
私の実家の近くに着地してみると・・・。
おぉ〜〜〜見慣れた風景が・・・。

【奄美大島の実家近くの風景】
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ちょっとドライブして、空港に向かう途中のお気に入りのビューポイントを紹介。

【空港に向かう途中の海が広がる風景】
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驚いた事に、結構細かな道まで走っていて、いつも行く海水浴場の道まで表示されました。
そこも眼科に珊瑚の海が広がる、ビューポイントなのですが、走った時が曇り空で残念ながら綺麗な海は見れませんでした。

せっかく奄美に行ったのだから、今度は嫁さんの実家の北海道に飛んでみよう。
十勝平野に着地しようと思ったら・・・。
あれ?着地できません。
よく見ると人形アイコンが黄色からグレーに変っています。
つまり、ビューできるポイントが無いと言う事です。

そんなぁ〜何で奄美を走っているのに、北海道の十勝を走っていないのだ?
せっかく北海道の実家近くの真っすぐな「これぞ北海道」という道を走ろうと思ったのに・・・(><)
仕方ないので、私の好きな富良野辺りでも走ってみよう。
さすがに富良野はちゃんと走る事ができました。

【美瑛〜富良野に向かう風景】
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いや〜やっぱり良いですね〜北海道の風景。
帰省すると、よく富良野〜美瑛に行くので、あの風景が甦って来ます。
十勝の真っすぐな道とは、また違う、なだらかな丘陵に沿って走るのも、また良いのです。

しかし、これはやばいですな。
かなり日本の道を走っているようなので、プチ現実逃避したい時に、ついつい知らない町を走ってしまいそうです(笑)
日本だけでも、行きたい所が山ほどあるのに、世界も走れるんですからね。
しばらくは現実逃避に困らないかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月15日

恵まれ過ぎている子供たち

同じ年代の子を持つ親と話す時に、よく私が話す言葉があります。
それは「今の子は恵まれ過ぎて可哀想だ」という言葉です。
恵まれた環境が悪いと言っている訳ではありません。
恵まれているのに、そのことを感じさせる事が出来ないのが可哀想だと思うのです。

これは私たち親にも責任があると思います。
子供が喜ぶからと、無闇におもちゃを買い与えたり、お菓子を買い与えてしまう。
また、子供がDSを持っていないと、仲間に入れて貰えないからと、子供に簡単にDSを買い与えてしまう。

私たちが子供の年代は、家にゲームなどは無く、遊ぶのは外と決っていました。
野球をしたり、冒険をしたり、とにかく外で思いっきり遊んでいました。
そしておもちゃも滅多に買ってもらえなかったので、おもちゃが壊れたら自分で修理して遊んでいました。

最近のおもちゃは電子化されて、ちょっと壊れると大人でも修理不可能な物が多い。
昔のおもちゃは単純な作りだったので、自分で修理したりして何とか使っていました。
それに壊れたからと言って、親に新しい物など絶対に買ってもらえません。
壊れたら壊した自分が悪いと、子供心に解っていました。

今の子供たちは、外で遊んでもDSをしていたり、最近だとカードゲームやベイブレード(装置の紐を引っ張って回すコマ、現代版べいごまとでも言おうか)で遊んでいます。
自分たちで何かを作るとか、自分たちで遊びを考えるという機会が非常に少ない。
故に想像力が乏しく、また壊れたら新しい物を買ってもらえるので、物を大事に扱わない。

これは食べ物に関しても同じ事が言えます。
食に対する欲求があまりありません。
それはあまりにも周りに食べ物が溢れているからではないかと想像します。
おやつひとつとってもそうです。

私が子供の頃などは、お菓子をもらったら大喜びで、兄弟で競うように食べていました。
しかし、今の子はお菓子をもらったくらいでは喜びません。
いつでも食べれる物だからです。
それどころか、好きなお菓子でなければ食べません。
この満たされ過ぎた子供たちに喜んでもらおうと、大人はさらに何かを与えようとはしていないでしょうか?

私はこの数年間、学童保育に関わり、約2年間は代表〜会長として活動してきました。
そこで感じたのが「子供たちは満たされ過ぎている」という事でした。
私たち親はついつい、子供のためにと全ての環境を整えようとします。
そして「子供たちに満足してもらおう」といろんな事を考え行事なども行います。
しかし、子供たちが本当に喜ぶ事は別なところにあると思います。

子供たちは喜ばされるよりも、本当は喜ばせたいのではないかと思うのです。
子供にとって一番嬉しい事。それは親が喜んでくれる事だと思います。
自分がした事で、お父さん・お母さんが喜んでくれた。
それが子供にとって一番嬉しい事だと思うのです。

そしてそれが大きく広がっていくと、地域の中で子供たちの活動が大人を喜ばせる。
それは子供たちにとって、嬉しいだけでなく、大きな自信に繋がります。
自分たちが地域の中で必要とされている、自分たちの活動が感謝されているという、自立心に繋がると思います。

学童でも子供会でも、他のクラブ活動でも感じる事です。
やたらと親が「子供たちを喜ばせよう」と頑張っています。
ここは逆転の発想で、子供たちに喜ばせてもらおう。という気持ちでやる方が良いかも知れません。
私たち親が思っている以上に、実は子供たちはしっかりしています。
あまりにも親が手をかけ過ぎると、その事自体子供にとっては鬱陶しいのかも知れません。

恵まれ過ぎている子供たち。
私たち親は、これ以上子供たちに、物を与える必要は無いのです。
むしろ、子供たちともっと接し、一緒に遊んだり地域の清掃活動をしたり、社会の為になる喜びを共に体験させる事が大切だと思います。
「ボクがやった事を喜んでくれる人がいる」「私のやった事が感謝された」
この延長線にあるのが、仕事のやりがいではないでしょうか。
働く事の意義を、喜びを、子供たちに少しでも教えていければ、フリーターや引きこもりなんて大人は激減すると思います。

思った事を取り留めも無くつぶやいたら、ただ単に長いだけの文章になってしまいました(^^;)
言いたい事は「子供には金かけるより愛情かけろ」という事でしょうか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月14日

春の風景-見て良し食べて良し-

暖かい朝、今日は日曜日でしたが、町内会のクリーンキャンペーンで朝から早起きの我が家でした。
暖かくなってきて、心地よい気分で町内のごみ拾いをしました。

今日は剣道の練習もお休みだったため、散らかりまくった部屋の掃除をする事にしました。
そして未だ片づいていなかった、娘のひな飾りをようやく片づけました。
これで娘の嫁入りは遅くなる事確実です(^^;)

午後からは息子の友達が遊びに来て、息子は二人でWiiをしたり外で遊んだりと楽しんでいました。
娘は自分も遊んでもらおうと、必死で二人の後を追いますが、遊んでもらえるわけもなく、結局私の所へ戻って来ました(笑)

そこで、お天気も良い事だし、娘と散歩がてらツクシを採りに行く事にしました。
家の前の道路を少しあるくと、そこいらにツクシが生えているのです。
数年前から春になると、ツクシを採っては食べています。

ぽかぽか陽気の中、ツクシを探しながら歩いていると、青いオオイヌフグリの花の中、所々にツクシがにょきっと顔を出しています。

いいですね〜春ですね〜。
寒い寒い冬が終りに近づき、緩やかな春の陽気が漂うこの時季。
畑には菜の花が咲き乱れ、モンシロチョウがゆらゆらと蜜を求めてさ迷います。
道端にはオオイヌフグリの青い小さな花が、所狭しと咲き乱れ、その合間をぬうようにツクシが顔を覗かせます。

【オオイヌフグリの中のツクシ】
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しばしの間、娘とツクシを採って歩きました。
最初は喜んでいた娘ですが、途中で飽きてきて、何故か小さな花が咲いている雑草を見つけては摘んでいました。
そしてタンポポを見つけては、それも摘んでいます。
「何するの?」と聞くと「お母さんにプレゼントするの」との事でした。

家に帰ると、早速お母さんにお花(正確には雑草)をプレゼントしていました。
そして小さな花瓶を用意してもらい、雑草を活けると玄関に飾っていました。

【娘作 雑草の生け花】
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家に帰ってからは、私はツクシのはかま取り。
これが結構手間なんですよね。
小一時間変えて、ようやくツクシは丸裸になりました。
そして今夜のおかずは「ツクシの天ぷら」です。
ツクシを軽く水洗いしたら、後は水で溶いた天ぷら粉をつけて、サッと揚げます。

【ツクシの天ぷら】
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今夜はビールを飲みながら、旬の味を頂戴しました。
久々にのんびりと過ごした日曜日。
春の訪れを目で肌で、そして舌で味わう事が出来た一日でした。

厳しかった冬の寒さがあったからこそ、このほんのり暖かい春の陽気が喜べます。
これからは、いよいよ桜が咲き始めます。
冬の寒さに感謝して、春の陽気に感謝して、身体全身で春を楽しみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月13日

卒業の歌、今と昔。

そろそろ卒業式のシーズンですね。
あちこちで卒業式の歌が歌われ、多くの生徒が母校を巣立っていくのでしょう。
しかし、今の卒業式は明らかに昔とは違う卒業式だと思います。

何故か。それは卒業式の歌が違うからです。
私たちが子供の頃に歌った卒業の歌と言えば、「仰げば尊し」「蛍の光」等ではないでしょうか?
そしてちゃんと国歌・君が代も斉唱しました。

しかし、最近の学校では流行りの歌を卒業式の歌として歌うところもあるようです。
一昔前だと金八先生の「贈る言葉」、森山直太郎の「桜」、最近ではアンジェラ・アキの「手紙」等でしょうか。
まぁ、今流行りの歌を歌う気持ちも解らないではないですが、やはり卒業には「仰げば尊し」を歌ってほしいものです。

【ここまで昔ではないけれど、こんな卒業式がいいな】
http://www.youtube.com/watch?v=ihdres4pgoA

卒業式って、いままでの学校生活を振り返り、先生を尊い友に感謝するものだと思います。
卒業できたのは、自分の努力よりも、教え導いて頂いた先生方。そして共に学んだ学友。
そんな人々への感謝を込めているものだと思います。

でも、最近の卒業式って個人が頑張ったから卒業する・・・って感じになっているような気がしてなりません。
あくまでも世間の風潮から、勝手に私がイメージしているだけですけどね。
学校の先生も変な先生が増えて、保護者も変な親が増えて、卒業式も昔のように涙の卒業式では無い事が多いのかも知れません。

しかし、やはり巣立って行く感謝の気持ちで卒業の歌を歌ってほしいと思います。
そこで歌うのはやっぱり、「仰げば尊し」や「君が代」であってほしい。
そう思うのは私だけでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月12日

誠に不愉快

本日は誠に不愉快です。
問題だらけの「子ども手当て法案」が、衆議院で可決されました。
それもまともに答弁に答えず、半ば強制的な無理やりな決議です。
そのYouTube動画を張ろうとしたのですが、何故か出来ません。
今まで問題なく出来たのに・・・・。
そして、試しに他の動画だと張れるのに・・・。
もしかすると、圧力がかかっていて、その動画は張れないようにしているのかも知れません。
一応URLだけ記しておきますが、これも動画アカウントが削除される可能性大です。

【子ども手当て強制採決】
http://www.youtube.com/watch?v=-5S6laK8mWk

民主党政権が後先考えずに、自分たちの正当化を示すために、無茶苦茶な事を始めています。
子ども手当て、高校の無償化、高速道路の無料化、どれも国民に甘い汁を吸わせようと見せかけていますが、問題だらけである事が最近になって解って来ました。

子ども手当ては、日本人で無くても支給されると言う問題。
しかも、本国に子供を残して出稼ぎに来ているような外国人でも、申請があれば支給される。
さらに、養子でもOK、もっと信じられないのが介護している子供(自分の子ではない)でもOKなんですと。
こんな無茶苦茶な法案通して、外国人に私たちの血税をばらまくのが、民主党のやりたい政治だったのですね。

そして高校無償化も、朝鮮学校を含めるか否かで揺れています。
そもそも、日本の学校では無い、しかも私たち日本人を拉致した国家の学校に、何で私たちの血税をつぎ込まなくてはならんのだ!!

民主党議員の皆さん。
もう一度初心に戻って声を出して下さい。
あなた方の選挙前のスローガン。

「国民の生活が第一」

はい、もう一度。

「国民の生活が第一」

私たちの血税を海外に垂れ流す事が、私たちの生活に大切な事なのでしょうか?
ただでさえ財政不足で、散々麻生政権を批判し、「借金まみれの財政だ!!」と批判していたのではないのですか?
もっと財政悪化になるのが素人でも解ります。

この先待受けるものは・・・・国家の破産。
そうか、最初からそれが目的だったのですね。
日本はこんなに財政が悪化しているから、もう破産するしかない。
景気が良い中国に統治して養ってもらいましょう。と、そういう流れなのですね。

いよいよ日本が崖っぷちに立たされてしまいました。
政権交代してからと言うもの、何か良かった事ありましたか?
経済政策ほったらかし。
普天間問題はますます泥沼。
日米同盟危機により安全保障の危機。
天皇陛下を政治的利用。
JAL問題も最悪の結果。
捕鯨問題では一方的に攻撃され反論もせず。
トヨタリコール問題でバッシング。

細かい事まで上げればきりが有りません。
鳩山政権になってからと言うもの、何一つ結果を出せず悪くなる一方です。
さらに自身の脱税と幹事長の疑惑にも、開き直って辞任せず。
どこまで日本国民をバカにすれば気が済むのでしょうか?

国会議員の先生方にお聞きしたい。
日本という国と、ご自身の立場と、いったいどちらが大切なのですか?
国が無くなれば自身の立場も意味がありません。
本当に危機感の無い、国会議員が多過ぎて困ります。
明日からまた、抗議のメールの嵐だな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月11日

関東方面の方にお願いです

100311.jpg

【田母神俊雄先生・林潤先生講演会のお知らせ】
「講演テーマ」
誇りある日本を取り戻すためには
----------------------
日時 2010/4/3 19:00〜
場所 鎌倉芸術館ホール
神奈川県鎌倉市大船6-1-2
前売 2000円(当日2500円)
出演 元航空幕僚長田母神俊雄氏
   前衆議院議員林潤氏
   元鎌倉市議伊藤玲子氏
----------------------
前売券お申込窓口
電話 090-1258-3344
   受付時間
   月・水・金
09:00〜13:00
FAX 0467-43-0926
E-mail
office@nippon-kokoro.com
郵送 〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船2-20-34
林潤事務所
----------------------
≪チケット発送について≫
送金確認後郵送でお届けします
≪送金先口座≫
ゆうちょ銀行
記号 10360 番号 62735311
  ---------
銀行から送金の場合
ゆうちょ銀行 〇三八支店
普通 6273531
日心会講演会事務局
----------------------

以前も紹介させて頂きましたが、再度ご紹介致します。

日心会主催の講演会。
田母神俊雄先生・林潤先生講演会のお知らせです。

残念ながら私は参加する事が出来ませんが、関東方面の方でお時間のある方は、是非ご参加を検討して頂けないでしょうか。
今の日本のおかしな状況を「何か変だなぁ」と感じている人は大勢いると思います。
しかし、その答えが解らず、違和感を感じながらも、日々の生活を送っているのではないでしょうか?

田母神氏の話は、とても解りやすくて面白い。
そしてきっと講演に参加されると、何かひとつ違和感を解くカギを見つける事が出来ると思います。
もし、お時間のある方は、是非参加して頂けると嬉しいです。

現在日心会の関東支部の方を中心に、準備など一生懸命に頑張っておりますが、チケットの売れ行きが少し鈍っているようです。
全てボランティアで行っているので、なかなか告知や販売に全力投球出来ないのが現実です。
私も可能なら参加したいと思っていましたが、やはりちょっと厳しいです。
私の代わりと言っては何ですが、参加して頂ける方おられましたらお願い致します。

日心会の活動は、本当に全てボランティアで、皆さん本当に素晴らしい活動をされています。
私はなかなかデモに参加したり、ポスティングしたりと、外での活動は難しく、入会してすぐの頃は幽霊会員みたいな感じでした。
しかし、その後、デザインで貢献できる事で、私なりの活動が出来るようになりました。

ちなみに今回のチラシもデザインさせて頂きました。
もちろん会員ですので無償です。
でも、本当に沢山の人に喜んで頂いているようなので、私としても嬉しいです。
宣伝費等があれば、いろんな媒体で広告出せますが、とてもそんな費用はありません。
宣伝も草の根活動です(笑)

興味を持って頂いた方。
もし、「参加してみたいので詳細教えて」と言う方がおられましたら、mail@ds-island.jpまで連絡下さい。
よろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月10日

雨ばっかり・・・

何か嫌〜なニュースばかり流れてくるし、お天気もず〜っと雨模様だし。
ちょっとウツな気分になってしまいますね。

この3週間くらいの間、ずっと天気がすぐれなくて、雨ばかりのようなイメージがあります。
時々晴れ間もあるものの、すぐ次の雨がやってきて、常に地面が濡れている感覚です。
「雨降って地固まる」という言葉がありますが、この長雨が終ったら、地面も固まり春がやって来てくれるのでしょう。

同じように日本の政治も、雨降って地固まってほしいのですが・・・。
私としては一日も早く、総理大臣と幹事長に辞めて頂きたい。
脱税総理と金欲幹事長に、この日本を無茶苦茶にされたくありません(▼"▼)

気分を変えて、こんな雨ばかりの時は雨の歌でも歌いましょう。
「雨」と付く名の歌は、本当に沢山ありますね。
童謡でもありますし、歌謡曲でも演歌でも、それこそ洋楽でもあります。
一番最初に覚える雨の歌と言えば・・・。

♪あめあめふれふれ〜かあさんが〜♪でしょうか?

他にも「雨」とつく歌は本当に沢山あります。

雨/森高千里
優しい雨/小泉今日子
雨の慕情/八代亜紀
みずいろの雨/八神純子
雨やどり/さだまし
雨音はショパンの調べ/小林麻美
長崎は今日も雨だった/ク−ルファイブ
氷雨/佳山明生
最後の雨/中西保志
などなど。

ざっと思いついただけでも、これだけあります。
もちろん思い出していない歌や、私の知らない歌なども沢山あるので、きっと物凄い数の歌があるのでしょうね。

雨の歌はやはり物悲しい、寂しい歌が多いです。
私はあまり知りませんが、演歌では雨のつく歌がとても多いように見受けます。
他にも「雪」「酒」「恋」等、演歌には付き物の言葉ですね。

よく失恋した時には、明るい歌を聴くよりも、失恋した内容の歌を聴きたがると言います。
悲しい時にハッピーな歌を聴いても元気にはなれません。
まずは泣くだけ泣いて、悲しむだけ悲しんで、気持ちが落ち着いたら少し顔を上に上げる事ができます。
その時に少しだけ気持ちを和らげてくれる歌を聴くと良いのでしょうね。

雨模様の日は、どうしても気分が塞ぎがちになります。
雨の日も、無理に気持ちを晴れにすることなく、雨は雨で気持ちをしっとりと濡らし、落ち着かせるのもよいかも知れません。

「明日はきっと晴れるさ」

そんなくらいの気持ちで生きてゆきたいですね。
雨の日ばかりじゃない、晴れの日ばかりでもない。
雨続きの時もあるけれど、晴れの日は必ずやってくる。
人生もそう信じて生きていきましょう。
雨の日は雨の日で、それを受入れて雨の歌でも聴いて、心を潤わせましょう。

でも・・・・明日は晴れてよね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月09日

日本人は怒っている

アカデミー賞が決りましたね。
最初は話題の大きさから「アバター」で決りと思われていましたが、途中から「ハートロッカー」が出てきて、結局は「ハートロッカー」に決りました。

何でもこの二つの作品は、監督同士が元夫婦同士と言う事で、「元夫婦対決」として注目されたようです。
アバターは技術的な点では、3D等の駆使に因りダントツでしょうが、映画の脚本としては戦争のリアルさを描いた、ハートロッカーが優秀だったと言う事でしょう。

今回のアカデミーでは、他にも話題の映画がいくつかあるようですが、ひとつとんでもない映画が選ばれています。
それは、和歌山県太地町のイルカ漁を盗撮した物を、映画として出している物です。
イルカを狩る残虐性として紹介されているようです。

こんな物がアカデミー賞でノミネートされて、しかも賞を取るなんてこれは捕鯨の問題の延長線だと思います。
日本は徹底的に抗議しなくてはいけないと思います。

何も漁師達は、イルカを殺して遊んでいる分けではありません。
ちゃんと漁として行っている事で、不当に殺している分けでは無いのです。
これは明らかに日本文化への弾圧であり、日本バッシングの何ものでもありません。

どうもここ近年、諸外国の日本バッシングが酷くなっています。
今回のトヨタの問題も、完全な日本バッシングです。
ちょっとした隙を見つけ、そこを徹底的に叩いて、少しでも日本の価値を落とそうとしているとしか思えません。

捕鯨の問題にしても、クロマグロの問題にしても、日本を叩く事で少しでも自分たちが優位に立ち、願わくばお金を引き出そうとしているのが見え見えです。
本当は日本政府が厳しく反論して、日本の文化と技術を守り、私たちの生活も守る事を行わなければいけないのですが、何せ今の鳩山政権にそんな器量はありません。
下手すると「日本が悪いです」と勝手にあやまって、日本のお金を勝手に世界にばらまきそうで怖いです。

このところの日本バッシングの要因は、日本にもあります。
何をやっても、どんだけ理不尽な事を言われても、日本政府も日本国民も怒らない。
だから相手はどんどんエスカレートして、無茶苦茶な事でも言ってくるのです。
もう私たち日本人は、これ以上世界からバカにされる事を黙っていてはいけません。
日本政府が黙っているのなら、せめて私たち日本国民が反論しなければいけません。

何か文句を言ってくる諸国や団体に向かって、こちらから反論を述べる方法は無いものでしょうか?
ネットなどで署名を呼びかけて、どこか窓口を決めてそこから文句を言ってくるところに反論したいものです。
そりゃ〜一番は日本政府がしっかりと対応してくれる事ですが、例え署名などを集めても、今の政権ではそのまま段ボールに詰め込まれて、倉庫に入れられそうで、とてもじゃないが信用出来ません。

日本が全く反論しないから、相手はますます過激に大胆になってくるのです。
言わば日本は今、世界と言うクラスの中のいじめられっ子なのです。
いつまでも反論せず、黙っていたら、相手はますますいじめて来るのです。
ここは拳を振り上げてでも、相手に自分の意思表示をしなくてはいけないのです。

捕鯨の事だけでも頭に血が上るほど怒っているのに、今回の件でますます頭に血が上りました。
何か日本国民の怒りの声を、世界に向けて発信できる良い方法ってないでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月08日

時間の使い方

1日24時間。

世の中「平等」という言葉がやたら飛び交っているが、世の中に平等なんてものは存在しないハズである。
「みんな平等に」と言われても、生まれた環境が違えば、裕福な家庭もあれば貧乏な家庭もある。
もっと言えば、長身で目鼻立ちのスッキリした男前もいるし、そうでない男もいる。

せめて裕福な環境か男前か、どちらかでも持っていれば良いが、どっちも持たない私なんぞは「どこが平等なんじゃ〜」って叫びたい(笑)
裕福な家庭に育ち、さらに男前で、さらにさらに勉強もスポーツも出来て、いろんな才能があって・・・。
そんな人間も時たま居たりする。「神様って不公平だ」って思うのは、男性・女性に限らずあるのではないでしょうか(^^;)

でも、確実に皆平等に与えられているものがあります。
それが冒頭に書いた「1日24時間」です。
そうです。時間だけは裕福でも貧乏でも、男前でもそうでなくても、皆同じ24時間なのです。
だから、この24時間をいかに有効に使うかが、とても大切になってくると思います。
さらに、その1日1日の積み重ねが、本当に後々大きな差となってくると思います。

最近思う。「1日30時間にしてくれないか」と。
私は裕福でも男前でもないので、せめて時間だけでも優遇してくれないでしょうか神様(笑)
冗談はさておき、本当に時間が欲しいです。
一日があっという間に終ってしまうし、月日の流れが早過ぎます。

やりたい事、やらなければいけない事。
本当に沢山ある中で、一つ一つこなしているつもりですが、やはりまだまだ追いつきません。
もっと集中して事を進めるようにしないと、限られた時間を無駄に使っているようで、もったいないと感じるようになってきました。
明日からもっと効率良く作業できるように、頑張りたいと思います。

しかし、注意しなくてはいけないのは、メリハリを付ける事を忘れない事ですね。
集中して時間を有効に使う事は大事ですが、ずっと集中は出来ません。
時にリラックスして、息抜きも必要です。
On・Offをうまく切り替える事が大切だと思います。

私の悪い癖で、集中し過ぎてOffに出来ない事が多いのです。
子供を迎えに行って、子供たちが家にいる時にでも、ついつい集中して作業しようと試みます。
そこへ子供が話しかけて来ると・・・・「邪魔すんな〜」となってしまうのです。
だからなるべく子供がいる時には、作業はしないように心がけています。

1日24時間。誰もが平等に使える時間。
しかし、その三分の一程度は睡眠等の時間です。
正味集中して使える時間は、せいぜい6〜7時間でしょう。
そう考えると本当に貴重な時間です。

明日からもっと意識して、集中して時間を大切に使いたいと思います。
それにしても、神様は不公平だ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月07日

西村眞悟事務所訪問

シトシト雨の日曜日でしたが、今日はお昼から大阪は堺まで出かけて来ました。
日心会の会合があり、その後、ある方の事務所へお伺いしました。
その方とは・・・・前衆議院議員 西村眞悟先生。

実は日心会の会長が、以前お会いした時にお話しした中で、会長のブログ「ねずきちの ひとりごと」を読んでいた事が判明。
「それじゃ〜関西に伺う時に、一緒に飲みましょう」という話になり、日心会の関西支部のメンバーも含めてお邪魔させて頂く事になったのです。

政治家の方の事務所に伺うなんて初めての事。
しかもよくテレビで見る、西村眞悟先生の事務所です。
ドキドキで訪問させて頂きましたが、気さくに対応して頂き、名刺交換もさせて頂き、さらに仁徳天皇陵等も案内して頂きました。
西村眞悟先生の他にもうお一方、八尾市議会議員で平沼グループの三宅博先生も御一緒して頂きました。

最後は西村眞悟先生の、昔からの行付けのお店で、ワイワイと宴まで楽しませて頂きました。
日心会のメンバーとも、久しぶりの顔お合わせで、毎回の事ですがいろんな話で盛り上がりました。
西村眞悟先生も三宅博先生も、本当に気さくで、一緒に飲んでいると、そこらへんのおっちゃんと飲んでいるような感じでした。

西村眞悟先生のテレビでの発言は、どちらかと言うと過激発言に聞えるかも知れません。
しかし、話してみると、地元を愛し日本を愛する、本当に普通の人です。
テレビでの発言が過激に見えるのは、テレビがそう仕立てているのと、やはり私たち日本人があまりにも危機意識が無い事が要因だと思います。

真剣に日本を護り、日本国民を護りたいからこそ、ストレートな言葉で語りかけてくるのでしょう。
真剣で迷いも無く直球で投げてくるから、私たちも真心で受け止める事が出来ます。
友愛だの命を守りたいだの、わけの解らない真剣さのかけらも無い、上辺だけの綺麗事な言葉を投げられても、受ける側はどう受けて良いか解りません。
さらに日々言う事がコロコロと変わる。
現総理大臣が投げ掛ける言葉よりも、よっぽど西村眞悟先生の言葉の方が、私たちの心に届きます。

先の衆議院総選挙で惜しくも落選してしまいましたが、必ず政界に復帰される事でしょう。
いや、復帰して活躍して頂かなくてはならない政治家です。
上辺だけの綺麗事を言う政治家が、いかにまやかしで真心が無いか、今回の鳩山政権でよく解ったと思います。

今回、私たちを温かく出迎えて下さった、西村眞悟先生・三宅博先生、本当にありがとうございました。
私たちはもっと政治に感心を持ち、本当に必要な政治家を選ぶ力をつけなくてはいけないと思います。
今後のますますのご活躍を願い、また私たちももっと頑張って行きたいと思います。

最後に、事務所にて頂いたチラシをアップさせて頂きます。
以前からこのつぶやきでも、何度か触れている「外国人地方参政権」の危険を訴えるチラシです。
特に裏面がよく解りやすいと思いますので、是非ご覧頂ければと思います。
そして「本当に危ないものだ」と理解して頂いたら、プリントアウトして頂いて、多くの方に拡散して頂きたいと思います。

【チラシ表面JPEG】
100307-1.jpg


【チラシ裏面JPEG】
100307-2.jpg


【チラシ表面PDF】
100307-1.pdf


【チラシ裏面PDF】
100307-2.pdf
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月06日

手作りストラップ

今の時代、パソコン&プリンターで、いろんな物が出来るようになりました。
もう名刺やハガキなんてのは当たり前で、CDのラベルやケース用の出力紙。
そしてTシャツようの布シートから、マグネットシート等、本当に多様な物が出てきています。

私も時々、遊び感覚でいろんな物を試したりしています。
そして今日、久々に行ったジョーシンで、初めての物を目にしました。
それは「手作りストラップキット」と言う物。
その名の通り、ストラップが手作り出来るのです。

手作りと行っても、さすがにストラップ本体は手作りできません。
ストラップ部分は、予め用意されたプラスチックの物が入っています。
そして専用の出力紙にプリントして、ストラップの容器に挟み込んで出来上がりです。

ストラップ4個入りで、1,000円ちょっとだったので、試しに買ってみました。
どうも新しい物には弱いわたくし(^^;)
好奇心旺盛なんですよね。

早速アニマルシリーズのイラストから、4種類のイラストを制作し、プリントアウトしてキーホルダーを作ってみました。
その一つがこれ。

100306-2.jpg

イラストの「クジラのゆめ」をキーホルダーにしてみました。
予想以上にいい感じに仕上がりました。
これなら普通に売っているようなキーホルダーと、ほとんど変わらない感じです。

他にも「黒猫りっちーくん」「バナナムーン」「星の髪飾り」を作りました。
ところが「バナナムーン」を息子が、「黒猫りっちーくん」を娘が。
そして「星の髪飾り」を嫁さんが、それぞれ持っていったので、私の手元には「クジラのゆめ」のみ残りました(^^;)
まぁ、私自身は作るのが楽しいので、使ってもらった方が良いんですけどね。

それにしても、次から次へと、いろんな商品が出てくるものです。
次はどんな物が出てくるのでしょうか。
手軽にオリジナル製品が作れるので、どんどんいろんな商品出してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月05日

春はもうすぐ

暖かい日が続いています。
もうすっかり春のような雰囲気ですが、来週は寒の戻りで一気に真冬に逆戻りするそうです。
しばらく続いた暖かさで、完全に身体が緩んでいるので、しっかり気を引締めておきたいと思います。

今年の冬は、本当に寒い冬でしたが、殆ど雪は降りませんでした。
積もる事も全く無く、雪がちらついたのも、殆ど無いくらい雪の少ない冬でした。
来週寒の戻りがあるので、もしかすると雪が降ったりするかも知れませんけどね。

とても寒い冬だったのに、雪が降らないって、これもなんだかおかしな天気です。
そして、今もおかしな天気が続いています。
このところ、ず〜っと雨模様が続いている気がするのです。
もうかれこれ2週間くらい、すっきりしない天気が続いています。

時々晴れ間が覗いたりする事はあるものの、スッキリ1日晴れていたという日がありません。
感覚からすると、二日雨降って次の日の午前中にちょっと晴れ間が出て、午後から雲ったら、またその夜から雨・・・みたいな。
本当にスッキリしない天気が続いています。
まるで梅雨の空模様みたいです。

この週末もまた雨のようです。
なんなのでしょうか?この不安定な天気。
ぽかぽか陽気の春の日差しが待ち遠しいのですが、本格的な春の訪れは、もうしばらく先のようです。

春と冬の駆け引きの中、来週は冬から春へバトンタッチする前の、最後の抵抗なのかも知れません。
それとも、もう一回寒の戻りがあるのかな?
暖かい日と寒い日を繰り返しながら、いよいよ春が始まります。
春の陽気待ち遠しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月04日

家族の崩壊は日本の崩壊

親にとって子供の存在って何でしょう?
私は今、子育て真っ最中です。
毎日子供たちを叱っています。
正直、「土に埋めたろか!!」って思うくらい、本当に激怒する事もしばしばです。

でも、そんな子供でもやはり可愛いのです。
それは、自分の子供であり、かけがえのない家族だから当然だと思います。

しかし、今、この日本でその家族が、大きく音を立てて崩れています。
親が子育て放棄をしたり、躾けと言い訳をして虐待をしています。
何度も何度も嫌なニュースを見聞きして来ました。
「何で自分の子を?」と毎回疑問に思いますが、今回の事件も本当に理解に苦しみます。

奈良県桜井市で、5歳の男の子を餓死させたとして、両親が逮捕されたようです。
男の子の体重は、わずか6.2kgしか無かったと言う事です。
5歳で6.2kgって・・・・家の娘でも15kgありますよ。
6.2kgっていったら、生後半年くらいの赤ちゃんの体重です。

供述では夫婦仲が悪くて、男の子が父親に似ていたので、憎くて食事を与えていなかったらしい。
そして父親も全く関与していなかったようです。
解りません。何で?同じ屋根の下、家族で生活しているのでしょう?
いくら不仲だと言っても、5歳の男の子が衰弱して餓死するまで、放置しておけるその精神が解りません。

男の子はどんな気持ちで死んで行ったのでしょうか?
子供ってどんなに虐待されても、辛い目に合わされても、それでも親を慕うと言います。
この男の子は最後まで親を信じて、空腹に苦しみながら死んでいったのかと思うと、胸が張り裂けそうになります。
悲しみと同時に、この両親に対して深い憎悪の気持ちが湧いてきてしまいます。

毎回、こんな事件が起きる度に嫁さんと話す事があります。
「神様はいったい、なぜこの夫婦に子供を授けたのだろう?」
「この夫婦はどうやって罪を償って行くのだろう?」
いつもそんな話をします。

先日、学童のお父さん達と飲み会をした時も、似たような話になりました。
自分の子供を死なせてしまう親の気持ちが理解できない。
皆、そう一様に話していました。
父親であればいざとなったら、子供のために家族のために、自分の命を差し出すくらいの気持ちであって欲しい。

家族が崩壊していると言うよりも、最初から家族になっていないのでしょう。
親が親として成長出来ない。
いつまでも「自分が一番」だから、子供のために自分の事を犠牲に出来ないのだと思います。
子供は自分の分身だと私は思っています。
親は子供のために、自分の身を削ってでも立派に成長させたい。
そのためには、一緒に食事をしてしっかり食べさせて、時に笑い時に叱り、一つ屋根の下で心を通わせる事が大事だと思います。

冒頭に書いたように、決して私は立派な親ではありません。
でも、子供を家族を愛しています。
何かあれば自分の命に代えても家族を護りたい。
それが普通のお父さんであると思います。
そうであって欲しいと願います。

最近、あまりにもこのような事件が多過ぎる。
核家族化、そして地域のネットワークの崩壊、戦後の個人主義、自由主義の教育等、様々な要因が積み重なって、現在のおかしな社会を作り出していると思います。
本来なら原点に立ち戻らなくてはいけないのですが、事もあろうに民主党政権は「夫婦別姓」等を法案として出そうとしています。
さらに家族崩壊を押し進めようとしています。

これ以上日本をおかしくしないで欲しい。
原点に立ち戻って、家族の有り方(3世代が共に過ごせる環境)や、地域の繋がりの強化、そして個よりも公を重んじる心の教育等、本来の日本の姿に戻さなくてはいけません。
ますます日本がおかしくなってきている。
きっと多くの人がそう感じていると思います。

何も新しい事を考える必要はありません。
本来の日本の姿に戻せば良いだけなのです。
変に海外の真似をしようとするから、さらにおかしな事になる。
もうこれ以上、悲しい事件は起きてほしくない。
本来の日本を取り戻すために、私たちに出来る事から頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月03日

我が家のひな祭り

本日は桃の節句、ひな祭りの日でした。
娘は数日前から「ひな祭り明日?」と、ずっと楽しみにしていたようです。
そして今日は娘の託児所で、発表会もあり、私もビデオを引っさげて、娘の発表会を見てきました。
今日の発表会があるので、それも楽しみのひとつだったのかも知れません。

娘のクラスの発表は、アリさんになった子供たちが、ご飯を沢山食べて、いろんな動物になるという内容でした。
そのため、今日の上着は黒っぽい服で登所するよう、予め先生からお願いされていました。
朝、託児所に来ると、皆、黒い服なので、とても不思議な感じでした(笑)

頭に先生が作った触覚を付けて、アリさんになった子供たちが、3〜4人ずつ出てきます。
もぐもぐ食べて、ゾウさんになったり、ネズミになったり、それぞれ頑張って動物になっていました。
娘は最後に仲良しの女の子と二人で登場し、猫になっていました。
しかし、最後のみんなで登場する所で、何か気にくわなかったのか泣き出していました。
先生に慰められてすぐに泣きやみましたが、涙を拭きながら最後は終りました(笑)
息子もそうでしたが、家の子は練習の時はちゃんと出来るようですが、本番に弱いタイプのようです。

それでも本人は納得できていたようで、お母さんに自分が一生懸命頑張った事をアピールしていました。
そして今日はひな祭りなので、ちらし寿司でも・・・と思っていましたが、今日は水曜日。
我が家の1週間の中で、一番ハードスケジュールの一日です。

今日も息子・娘と迎えた後、すぐに息子を英語に送って行って、その後すぐに嫁さんからお迎えコール。
嫁さんを迎えてしばらくしたら、英語に行った息子を拾って、今度はそのまま剣道に送ります。

剣道から戻ったら買い物に行き、帰ってきてしばらくしたら、もう迎えに行く時間です。
こんな状態ですので、ゆっくりとひな祭りを祝う時間がありません。
我が家のひな祭りのお祝いは、明日にゆっくりとやりたいと思います。
雛人形はしまうのが遅くなると、嫁ぐのが遅くなると言いますので、なるべく早く片づけたいと思います(^^;)

ドタバタのひな祭りの一日でしたが、健やかに成長している娘の姿を見て、有り難い事だと感じた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月02日

日本の癌の面々

またまたお金の問題が浮上してきましたね。
本当にこの民主党と言う党は、どこまでお金にまみれた政党なのでしょう?
野党時代は、自民党の事を散々「政治とカネ」の問題で追及していましたが、何の事はない自民党以上にカネにまみれた政党だったのですね。

さらに性質が悪いのが、全く自浄能力を持っていない事。
与党になったら、例え問題が起きても「私は知りませんでした」で済ませれると思っているようです。
実際に総理大臣と幹事長が、そうやって逃げ来ていますから、下々の新人議員までそうやって真似るのでしょう。

民主党の小林千代美衆院議員の選挙に、北海道日教組が関与して、お金を渡していた問題で、ついに北教組側から4人の逮捕者が出ました。
それでも小林千代美衆院議員は、「知らぬ存ぜぬ」で逃げようと思っているようです。
もしかすると、石川議員同様に小林千代美議員も逮捕されるかも知れません。

逮捕された石川議員は、民主党を離党はしたものの、全く責任を取らず議員のイスにしがみついています。
民主党を離党したのは、民主党へのマイナスイメージをかわすためで、ほとぼりが冷めたらまた復党するつもりなのが見え見えです。

こんなに汚い政治家が集まっている民主党が、日本を動かしているのですから、本当に先が思いやられます。
そして民主党を支持している母体のひとつが、今回の逮捕者を出した日教組です。
本当に日教組って日本の癌ですね。

そもそも、公務員って選挙活動したらダメなのに、平然と選挙活動をするし、今回の逮捕も不当逮捕等と言って対決姿勢をあからさまにしています。
ここは検察に頑張ってもらって、徹底的に日教組をたたきつぶして欲しいくらいです。

日本がここまでおかしくなった原因の、大きな要素を占めるのが教育だと思います。
「日本は戦争をした悪い国だ」「日本人はアジアの諸国に迷惑をかけた」
こんな教育を徹底的に行い、日の丸掲揚を反対し、国歌斉唱を拒み、日本を日本で無いようにしてきた張本人と言えるでしょう。

こんな人達が、私たちの税金で賄われていると思うと、本当に頭に血が上ります。
国に雇われていながら、その国を否定し罵倒し、国を崩壊させる教育ばかりを行う。
こんなおかしな組織が、なぜ今もなお力を持ち、政治にまで介入してくるのか?
本当に不思議でなりません。

「あなた方は自己利益優先のために、子供を人質にとり、教育を腐敗させ、日本国を滅亡の危機に落とし入れた」
そう声を大にして言いたいです。
子供は国の宝です。教育は未来への投資なのです。
それを自分たちの利益のために、悪用した罪は計り知れない程大きい。

今回の逮捕をきっかけに、もっと日教組の内部まで踏み込んで、日教組を解体してほしいと願います。
悪事は許されない。お天道様は見ているのです。
そして国民も見ています。
逃げれば逃げるほど、国民は愛想をつかす。
もう誰も鳩山・小沢の言葉など信用していないでしょう。
お二方もいずれ裁きを受ける日が来ると信じています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年03月01日

ラブラブカップル

女という生き物は恐ろしい・・・。

男を惑わす巧みな言葉。思わせぶりな態度。
かと思えば突然急変する・・・・。
女は恐ろしい・・・。

えっ??
何??
女に騙されたのかって??

いや〜そんな女がいるなら騙されてみたいものですが(笑)
日々仕事と家庭に追われている私には、そんな誘惑のひとつもございません(爆)
でも、男と女でこうも違うのか!?と日々思う毎日でして・・・。

娘の暴走に磨きがかかっているようで、ますます仲良しの男の子とラブラブなようなのです。
ちょうどひな祭りの時季ですので、お内裏様とお雛さまを目にします。
当然家にも飾っているのですが、最近、ひな祭りの事を「○○○○君と○○(自分の名前)」と言って、喜んでいるのです。
先生も二人のラブラブぶりは分かっているようで、お知らせ帳にもよく書かれています。

今日もお迎えに行くと、突然「今日○○○○君と結婚するの」と言い出す娘。
そして「お父さん結婚する所に連れて行って〜」と言い出す始末。
私が笑いながら聞き流していると、「綺麗なドレス着るの〜○○○○君は恰好良い服着るの〜」と、何かそれらしいものでも見たのか、やたら具体的に話していました。

まだ3歳児なのに、バレンタインデーにチョコ渡したり、結婚する〜って話したり、女の子ってこんなもんなのでしょうか?
それとも家の娘だけなのでしょうか?
もう笑うしかないのですが、嫁さん迎えに行った時も、車の中で嫁さんに「今日○○○○君と結婚するの〜」と話していました。
それを聞いた嫁さんは「お父さんが泣いてしまうから止めときな」だと(大笑)

私の勝手な想像ですが、おそらく娘の方が、男の子に積極的に仕掛けている気がします。
しかし、娘も気分屋なので、自分の気分次第で対応を変えているように思うのです。
家の中でも、本当に気まぐれなので、託児所でもきっと気まぐれやさんだと思うのです。
いつまでラブラブな状態が続くのか。二人の行く末を見守りたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記