2010年02月18日

ひな祭り準備OK

もう2月も半分を過ぎてしまった。
今月は28日までしか無いので、余計に早く過ぎ去ってしまいます。
つい先日、節分で恵方巻を買い損ね、豆まきも出来ず、バレンタインに何故か娘が持って行くチョコを手作りし、「何でこんな事せなあかんねん」と自分自身に突っ込んでいたののに。
もう3月が近づいて来ました。

3月と言えば、「ひな祭り」です。
いかんいかん、我が家にも一応娘がおった(笑)
早くお雛さんを出さなくては、あっという間にひな祭りになってしまう。

そんな訳で、本日雛飾りを出しました。
娘は嬉しそうに雛人形を見つめていました。
娘が産まれて4回目のひな祭りになります。
初めて出した時は、ちょうどハイハイ出来るようになった頃で、雛飾りに猛進して行き「雛人形が危ない」と思ったら、雛飾りの前にあった「ひなあられ」が目的でした(^^;)

そんな娘も、雛人形を見つめて喜ぶようになりました。
本当に子供の成長というのは凄いですね。
まだ「わぁ〜きれい〜」と喜ぶ程度ですが、年齢と共にひな祭りの意味などを教えていきたいと思います。

しかし、私自身ひな祭りの事を詳しく知っているか?と聞かれると、今一つ自信が無かったりする(^^;)
女の子の健やかな成長を祈る事は当然ですが、ひな祭りの事をそれ以外に知らない。
いつぞやのテレビ番組では、昔は陰陽師の厄除けの行事だったのが、ひな祭りとして定着した・・・という内容だったと記憶しています。
昔は幼い子供の病気が多く、幼くして死んでしまう子供が多かったとか。
子供の身代わりとして、人形を川に流して、子供の厄除けを行った。

最初は人の形を縁どった紙の人型だったようですが、それが次第に人形へと形を変え、立派な雛人形になっていったのが、今のひな祭りのようです。
それにしても雅ですよね〜。
3歳の娘が見ても綺麗と感じるこのひな飾りは、世界に誇れる芸術だと思います。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記