2010年02月13日

オリンピックが始まった

いよいよバンクーバー冬季オリンピックが始まりましたね。
今日は開会式が行われたようで、ニュース等で見ました。
オリンピックの開会式は、世界中から注目されるので、開催国はいろいろと考えて演出を施します。

今回のオリンピックは「冬」のオリンピックである事を印象づけた内容で、3D映像等も駆使してなかなか面白い感じでした。
ただ、最後のクライマックスの聖火点灯はちょっと寂しかったですね。
もう少し動きのあるものを期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じました。

それぞれ出てきた柱に、聖火ランナーが火を灯すのですが、何故か一人だけ聖火を持ったまま立っている人がいて、「何をしているのだろう?」と思っていました。
どうやら柱が出てこなかったようですね。
本当は4本の柱が出てくる予定だったのが、3本しか出て来なかったようです。

聖火を持って一人でポツンと立っている様は、なんかとても寂しそうでした(^^;)
きっと何度も何度も練習を繰り返して来たと思います。
最後の本番で、自分のミスじゃ無く、機械的トラブルで自分の役目が果たせなかった事は、残念で仕方ない事でしょう。

今回のオリンピックは、現地で雪が降らないという、非常事態の中、何とか雪をかき集めて来て、開催にこぎつけました。
準備段階からいろいろと大変で、ようやく開会式まで来て、最後のエンディングでミスが出たのは、主催者側にとっては悔しいでしょうね。
でも、そんな事も競技が始まれば、盛り上がって忘れ去られてしまいます。

注目の競技、沢山ありますね。
フィギアスケート、スピードスケート、ジャンプ、モーグル、カーリング・・・。
メダルを狙える選手が続々と登場して来ます。
メダルの数とは関係無く、精一杯持てる力を出し切って欲しいですね。
沢山メダル取ってくれる事は大歓迎ですけど(笑)

頑張れ日本!!
大和魂を、サムライ魂を見せてくれ!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記