2010年02月28日

お父さん同士

久々に酔っぱらっています。
キーボードを叩く手が、千鳥足ならぬ千鳥手になっています。
今日はとてもハードスケジュールの一日でした。
朝から仕事の嫁さんを送って行き、その後剣道の練習の息子を送って行き、戻ってきてから家の掃除。
そしてすぐまた、息子を迎えに行き、その後は剣道の6年生を送る会の昼食会。

送る会が終ったのが3時過ぎで、その後は大阪の姉とその息子が来ていたので、家に出迎えていました。
そして仕事終った嫁さんを迎えに行った直後に私は飲み会へ。
今日は学童のお父さんとの飲み会があり、男同士、お父さん同士、いろいろと語り合って来ました。

久々に酔っぱらいました(@o@)
そして久々に語り合った飲み会でした。

学童保育に関わるのって、大方お母さんなんですよね。
普通、お母さんに比べてお父さんは帰りが遅かったりして、なかなか学童保育の事には関わりが薄いのが現状です。
どうしてもお母さん同士の繋がりは出来ても、お父さん同士の繋がりって難しい。

そんな事もあって、一度お父さん同士集まって飲みましょう。と話していたのですが、なかなか時間が取れなくて、ようやく今日実現しました。
日頃、お母さん達と話す機会はあっても、お父さんとじっくり腰を据えて話す機会は少ない。
今日はいろんな意味で、お父さんの声というのを感じ取れた飲み会でした。

日頃なかなか話す機会は無いですが、話して見ると、結構同じ思いのお父さんばかりなんですよね。
基本的概念は同じだけど、なかなかコミュニケーションを図る場が無いので、どうしても繋がりがもてない。
今日はそんな意味でもとても有意義な飲み会であったと思います。
初めての試みだったので、参加人数は少なかったのですが、これを機に輪を広げていけたらなぁ〜と思います。

日頃はお母さん中心の学童でも良いのです。
しかし、時々スパイス的な役割で、お父さんの存在が必要なのは、家庭と同じだと思います。
日常的な安定的な活動はお母さんの力で。
でも、時には厳しくたくましく、子供たちに何かを教えてあげれるのはお父さんの役目です。
そんな活動が出来れば、より子供たちにとって良い環境が作れると思います。

あくまでも理想論ですが、そんな理想に向けての第一歩の飲み会であったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月27日

津波に注意!!

暖かい日が続いていますね。
このまま春になるのでしょうか?
もう数日間、暖かい日が続いているので、すっかりこの暖かさに身体が馴染んでしまいました。
これで、またいきなり元の寒さに戻ったら・・・・絶対に体調崩しますね(^^;)

先程、ネットニュース見て気付いたのですが、チリで大きな地震があったようですね。
現時点で死者が80名程出ているようで、おそらく時間と共に増えて行くと思われます。
そしてとても心配な事がひとつ。
津波の可能性です。

一見、地球の裏側にあるチリの地震は、日本には無関係に思えますが、日本にも津波の可能性が十分にあるのです。
今から50年前、まだ私が生まれる前の事ですが、チリで地震が発生し、その影響で日本で津波が発生したのです。
地球の裏側で起きた地震による津波が、太平洋を越えて日本まで到達したのです。

そしてその時の津波は、日本各地に大きな被害をもたらしています。
実は私の故郷の奄美大島にも津波は到達しました。
そして私の母は、津波を目の前で見ているのです。
当時は今のように通信網が発達していませんので、チリで大地震が起きた事を誰も知りません。

村の人が「海がおかしい」と、母に話しかけて来たそうです。
潮の引き方がいつもと違うと話していたのですが、これが津波の前兆である事を、皆知らなかったそうです。
そして、母は家に戻って家事をしていた。
しばらくすると、何か海のほうからゴォ〜という音が聞えてきたそうです。

「何の音だろう?」と思い、窓を開けて海をみて驚いたそうです。
ゴォ〜という音と共に、沖の波が物凄い高さで押しよせて来るのが目に入った。
母は無我夢中で村の奥に向かって逃げたそうです。
津波という言葉が出てこなくて「波!!」「波!!」と、大声で叫びながら逃げたそうです。

私が生まれる前の話で、母の話から聞いただけですので、実際どれくらいの津波だったのは分かりません。
しかし、ゴォ〜と音がする波と言うのは、やはり普通の波ではありません。
母からこの話を聞いていたので、「チリ地震」と聞くと、津波を連想してしまいます。

そのチリでまた大地震が起きた。
50年前の地震の規模よりは小さいようですが、大地震に変りありません。
そして、やはり日本に津波が到達する可能性があるようです。
明日の正午くらいに、日本に津波が到達する恐れがあるとの事。

故郷の実家が心配です。
実家は公営住宅ですが、川沿いでしかも1階です。
津波が来れば、川沿いに波が押し寄せてくると思います。
もう今日は遅いので、明日の朝一番に実家に電話しておきたいと思います。
おそらく母も知っているとは思いますが、念のために連絡します。
50年前と同じう様な津波にならない事を祈るばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月26日

ふざけるな!!

日本頑張りました。
浅田真央ちゃん、銀メダルおめでとう(^o^)
わずかなミスが悔やまれるでしょうが、それでも本当によく頑張ったと思います。
そして、安藤美姫、鈴木明子両選手も、本当に素晴らしかったと思います。
金メダルは、キムヨナ選手に持っていかれましたが、スケートの内容は互角です。

今回の冬季オリンピック。
日本のメダルの数は少ないですが、様々な競技を見ても、決して内容は悪くないと思います。
あと一歩のところで、負けている事が多いので、今後の頑張りに期待出来ると思います。
多くの選手の頑張りに、勇気と感動をもらった子供たちが、次の時代を受け継いでくれるでしょう。

さて、オリンピックに感心が集中している間に、政治のほうは淡々と事が進んでいます。
以前から問題にしている「外国人参政権」は、今のところなりを潜めていますが、これも油断は出来ません。
そして、民主党の目玉政策のひとつである「子ども手当て」が、実行に向けて進められているようです。

外国人参政権と違って、子供のいる家庭にお金が入るんだから、いいじゃないか。

そう思う人もおられるでしょうね。
支給を心待ちにしている人もいると思います。
我が家も子供が二人おりますから、お金が支給される事は短期的に見れば嬉しい事です。
しかし、長期的に見れば、これほど馬鹿げた政策はありません。

子供を育てるのは、親の務めです。国がお金を出して育てるのではありません。
援助すると言うのなら、現金支給では無く、例えば学校での文具の無償化や制服の無償化、給食費の援助等に使うべきだと思います。

そして、この「子ども手当て」の、知らない実態がある事が、今大きな反響をよんでいます。
私も知りませんでしたが、日心会のメーリングやブログ等で紹介されていましたので、拡散の意味で、私のところでも紹介致します。
ビックリするような信じられない実態です。
怒り心頭で頭の血管が切れないようにご注意下さい。

---【日心会のメーリングより】------------------------
(日心会メンバーが厚生労働省に問い合わせた内容です。)

1.在日外国人への子供手当ての支給は行われるのか?その際の基準はあるのか?
(回答)国内に住んで税金を納めていれば分け隔てなく支給されます。永住資格者だけではなく
短期滞在者(一年でも)でも支給されます。特に審査要件はありません。
2.子供を母国に残している親にも支給されるのか?
(回答)申請すれば支給されます。
3.養子や婚外子でも支給されるのか
(回答)支給されます。
4.本人の子供であることをどうやって判断する
のか?
(回答)申請書類と子供と定期的にメール等のやり取りがあれば良い事になっています。
5.母国に子供や養子が何人いようと申請するだけで支給されるのか?
(回答)特に人数の制限はありません。
6.例えば一夫多妻制の国民で母国に何十人の子供がいると主張するだけでその人数分支給されるのか?
(回答)はい、支給されます。

7.ちなみに海外で滞在している日本人家族、子供を日本に残して海外に駐在している家族には
支給されるのか?
(回答)親が日本に住んでいませんので支給されません。
8.海外駐在の日本人には支給されず在日外国人には大盤振る舞いにふるまっているがその論拠は?
(回答)鳩山総理の友愛精神です。また日本が難民条約を締結している観点からです。
9.難民条約と在日外国人に子供手当を支給することとどう関連があるのか? 在日中国人らは
難民か?
(回答)平成22年度4月以降はとにかく支給を優先します。問題が多ければ平成23年度に支給条件の検討を行います。(まともに答えず)
9.国交が無く、国連からも制裁を受けている北朝鮮出身の国民でも同様に支給されるのか?
(回答)同様です。

10.在日外国人に対する支給についてなぜホームページや書面で事前に公表しないのか?私たちの税金の使途を事前に公表して論議するのはあたりまえではないのか?
(回答)まだ骨子の段階で正式に決まれば公表します。ご意見は賜りました。

               ★ ★ ★ ★ ★

皆様、日本人には厳しい条件が課されていようとしているのに在日外国人には野放図に支給されようとしています。犯罪者や犯罪歴のある者も含まれているようです。明らかに外国人参政権、移民一千万促進成立を見据えた環境づくりと言えます。皆様もどんどん厚生労働省に電凸し、確認してください。これをソースとして拡散していきましょう。
ビラも作って配布したい
連絡先
厚生労働省 代表 03-5253-1111
「子供手当てについての問い合わせ」と言えば
担当者(児童手当管理室)が話してくれます。
相手は小役人です。やさしく問い合わせしましょう。

----<転用終り>-----------------------------------------------

---【ブログ 夕刻の備忘録より】--------
(【拡散希望】日本国民は世界の奴隷なのか?)
http://jif.blog65.fc2.com/

厚生労働省に「子供手当」について聞いてみた。有志よりの報告を以下、簡潔に記す。厚生労働省-雇用均等・児童家庭局-育児環境課-児童手当管理室の見解である。

問:該当する日本人家庭に子供一人当たり年間幾ら支給されるか?
答:22年度案によれば、月額1万3千円、年額15万6千円。
  23年度以降は、月額2万6千円、年額31万2千円。

問:該当する日本人家庭の総数はどの程度か?
答:約1700万。

問:その結果、必要とされる国税は如何ほどか?
答:22年度は2兆3千億円程度。
  23年度以降は、5兆5千億円程度。

問:該当する外国人家庭に子供一人当たり年間幾ら支給されるか?
答:22年度案によれば、月額1万3千円、年額15万6千円。
  23年度以降は、月額2万6千円、年額31万2千円。

問:該当する外国人家庭の総数はどの程度か?
答:上記約1700万の中に含まれる。約1%程度と予想。

問:「所得制限無し」というのは本当か?
答:本当である。

問:必要な条件は「住所のみ」というのは本当か?
答:基本的には住民票のみ。

問:実子でなく「養子でもよい」というのは本当か?
答:本当である。法的に養子は「実子と同等」。

問:犯罪者にまで支給する根拠は何か?
答:法の下の平等から。

問:国外の子供にも支給されるのか?
答:支給される。

問:家族関係の証明は?
答:市町村レベルで行う「養育の実態調査」による。

問:家族実態はメール等の連絡だけでもよいというのは本当か?
答:詳細は市町村レベルで。厚労省はそれにアドバイスする。

問:該当する在外子弟が激増した場合、如何なる対処をするのか?
答:現状では考えていない。

問:在外子弟を含めて、外国籍の者に手当する根拠は何か?
答:法の下の平等によるが、今後の検討課題としている。

問:国家の経済が破綻しても、なおこれを行うのか?
答:今後の検討課題。23年度の本格実施時に詳細を決定する。

問:母国に100人の養子を持つ人物に支給する年額は幾らか?
答:22年度は1560万円。23年度以降は3120万円。

問:1000人の孤児と養子縁組をしている孤児院経営者が日本に住所を持った場合、彼等全員に子供手当が支給されるのか?
答:法的には年間1億5600万円、23年度以降は3億1200万円、支給される。

問:如何なる「歯止め」も無いのか?
答:法的には無い。ただし施設の場合の例外等、運用面での検討、及び実態調査の厳格化などが考えられる。

問:これらの財源は何か?
答:税金である。

問:消費税に換算して何パーセントのアップになるのか?
答:数%に相当するだろう。

問:それを日本国民が負担せねばならぬ理由は何か?
答:今後の検討課題である。

               ★ ★ ★ ★ ★

結局のところ、まだ「何も決まっていない政策」なのである。少なくとも現場のことは何も考えていない。自分達で勝手気ままなことを主張して、一番難しく、非難の的となる問題は、市町村に任せるという。自分達は誠に麗しい、まさに美辞麗句を並べ、泥沼に足を踏み入れるような現実の対応は、地方の負担を強いる。これが民主党の「地方主権」の本質なのである。

やってみなければ分からない。効果はもちろんのこと、対象家庭の数すら把握出来ていない。脱法行為により悪用されることを考慮すらしていない。こうした全くの「お試し政策」に2兆円を超える税金が投入される。しかも、この4月1日から始めるというのである。

そして、その結果を待って、翌年度からの問題点を洗い出すという。何故、我々日本国民が「世界の生活困窮者」を、率先して救っていかねばならぬのか。孤児院の話は決してこじつけではない。当然、考えられる問題である。それに対して、何の歯止めも無いという「事実」が恐ろしい。一切を市町村の運用に任せて、実現可能だと考えるお花畑が信じられない。

定期的に電話やメールで生存確認をしていれば、それで「家族」であることが証明されるという。この広い地球上の何処に住んでいても、唯それだけで我が国の税金が羽を生やして現地まで飛んでいくのである。

世界中の子供達を救うために、日本国民が疲弊し、遂には滅び去る。いや実際に救われるのは子供達ではない、単なるブローカーが私腹を肥やすのみである。人類史上、これほど異常な政権は嘗て無かった。まさに史上最悪である。

子供手当の実態は、単なるばらまき政策ではない。「世界へのばらまき」、日本国民の税金の無制限な放出行為である。我々に残された道は、世界の奴隷として血の一滴まで搾り取られるか、あるいは現政権に真正面から対峙して、これを屠るか。二つに一つである。

子供手当は法律上、何の歯止めも無い状態で「外国在住の子供にまで支給される」事実を、一刻も早く、一人でも多くの人に認識させねばならない。あなた自身のためばかりではない、あなたの子や孫を吸血鬼の魔手から護るためである。

-----<転用終り>------------------------------------------

いかがですか?
怒りを通り越して、開いた口が塞がらない人も多いのではないでしょうか?
何で、私たちの税金を使って、外国人の子供まで面倒見なくてはならないのですか?
そしてそのツケは、日本国民の子供達に回ってくるのです。

私たち親の世代が「お金が貰える!!」と喜んでいる場合ではないのです。
こんな馬鹿げた政策を、本気で実行しようとしている民主党鳩山政権は、全く日本の将来を考えていません。
素人感覚でも「明らかにおかしい」と思える事を、平然と、しかも隠密に行おうとしているのですから、日本を崩壊させるのが目的としか思えなくなってきました。

政治とカネの問題では、「知らぬ存ぜぬ」で国民を無視しておいて、水面下では国民をバカにしたような、こんな政策を進める。
これが私たちが望んだ政治でしょうか?

ふざけるな!!
多くの人が叫んだことでしょう。

皆さん、この知られざる事実をどんどん広めて下さい。
民主党鳩山政権は、私たち日本国民の生活を守るふりをしながら、実は日本を解体するために一生懸命になっているのです。
私たち国民が怒りの声をあげていかなければ、子ども手当てで育った子供たちが、大人になる頃には、日本は解体されて国が無くなってしまいます。
私たちの国は私たちで護る。
国を護らない政権なんて必要ありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年02月25日

昔話から見る日本の良さ

最近の娘の就寝前の行事がある。
絵本の読み聞かせです。
幸いにも息子の読み聞かせに使った絵本が、沢山あるので、娘の読み聞かせには絵本は困りません。

最近の読み聞かせは、もっぱら「日本の昔話」でした。
桃太郎やかぐや姫、かさじぞうやかちかち山、鶴の恩返しやさるかに合戦と、ポピュラーな昔話がオンパレードの読み聞かせ絵本です。
もうかれこれ半年近く、同じ絵本を読んでいます。
寝る前に「今日はこれとこれ」と、娘が選んで二つほど読み聞かせます。

ところが絵本の最後の部分に、「世界の昔話」という、同じシリーズの絵本の挿し絵が目に入ってからは、「これはないの?」と聞くようになりました。
娘としては、あらかた日本の昔話を読んでもらい、違う絵本に興味が出てきたようです。
そこで、以前本屋さんに行った時に、その絵本を探してみました。
しかし、探してもありません。

何せ息子が生まれた直後に買った絵本ですから、もう10年近く前の絵本です。
もう探すのが難しいのかも知れません。
そこで、似た内容の絵本を買って帰りました。
娘はそれでも、新しい絵本なので大喜びです。
その晩からは、早速新しい絵本を読み聞かせが始まりました。

赤ずきんちゃんや靴屋の小人、ヘンゼルとグレーテル、七匹の子ヤギ、ブレーメンの音楽隊等、よく聞く話が入っています。
ところが読み聞かせを始めてから、すぐに私の方が戸惑ってしまいました。
日本の昔話に馴染んでいたせいでしょうか?
話の内容があまりにも薄っぺらいのです。

日本の昔話は、子供にじっくり聞かせて、読み終った後も達成感のようなものがあるのです。
ところが、今回の絵本の内容は、読んでいても思わず「えっ何で!?」とこっちが声を出してしまいそうなものが多い。
日本の昔話は、良い行いをすれば報われる。悪い事をすればバチが当たる。という定番とも言えるが、それで納得できる内容の物が殆どです。

しかし、世界の話にはそれが殆ど無い。
子供に読み聞かせても、何を子供に感じ取ってもらえば良いのか、読む方も判断できないのです。
例えばヘンゼルとグレーテルは、いきなり両親が貧しさで子供2人を森に捨てる話から始まります。
日本の昔話では、どんなに貧しくても子供を捨てるなんて、そんなショッキングな話は無い。
かさじぞうなど、貧しくても一生懸命に生きる姿が物語の中にあります。

そして靴屋の小人も、終り方がいまいち理解できない。
この話は鶴の恩返しと何となく似ているが、根本的に違う。
鶴の恩返しは、まず鶴を助けます。
しかし、靴屋の小人は、勝手に小人が靴を作ります。

そして鶴の恩返しは、「見てはいけません」という約束を破ったために、鶴は人間から鶴に戻って立ち去ってしまう。
しかし、靴屋の小人は、小人が靴を作ってくれたお礼にと、小さな服と靴を用意して、それを着た小人が喜んで靴屋を出て行ったきり戻ってこない。

鶴の恩返しには、鶴を助けた事でそのお礼に人間となって鶴が来ます。
靴屋の小人は、何もしていないけど、勝手に小人が現れます。
鶴の恩返しは、約束を破ってしまったので、空に帰ってしまいます。
靴屋の小人は、お礼をしたら、その服と靴を着て出て行ってしまいます。

鶴の恩返しは、鶴を助けてあげたから、鶴がお礼をするために来てくれた。
でも、約束を破ってしまったので、鶴はお別れをして空に帰ってしまった。
救いの手を差し伸べる尊さと、受けた恩を返す礼儀、そして約束を破ってしまった罪と、そのために悲しい別れの罰がしっかりと読み取れます。

でも、靴屋の小人は、勝手に現れて勝手に靴を作る。
靴屋は儲かるけど、理由が分からない。
ようやく小人が作っている事が分かり、お礼として服と靴を用意する。
ところがその服と靴を着て、小人は出て行ってしまう。
靴屋は勝手に小人が靴を作ってくれて、労せず儲ける。
でも、お礼をしたら、小人達は出て行ってしまうので、やらない方が良かったのか?とすら思えてしまう。

子供に何を教えてあげれば良いのか、全く持って分からない。
他の物語も、読み終ってから満足感が無い。
「で・・・何が言いたいの?」と、思わず自問自答してしまう。
でも、娘は新しい絵本なので、今はこの本がお気に入りです。

今まで、日本の昔話ばかりを読んでいたので、物凄く私自身が戸惑っています。
こんなにも日本の物語と、世界の物語に差があるとは思いませんでした。
全ての物語がそうでは無いと思いますが、やはり日本の物語のほうが、子供に教える要素が沢山あると思います。
日本の良さを、今改めて振り返っている最中ですが、こんな形で日本の良さを発見できるとは思いませんでした。
やっぱり、日本って素晴らしい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本

2010年02月24日

氷上の舞姫達

ひえ〜〜〜〜、ようやくつぶやけました(><)
参りましたよ〜1日半ブログのサーバーが繋がらないんだもん。
てっきり民主党政権になったから、民主党や鳩山・小沢の批判を書いたブログは消されたのかと思いました(笑)
でも、笑っていられない時が来てもおかしくないんですけどね。

どうやらブログサーバのメンテナンスがうまくいかなかったようですね。
数少ない訪問者の方々にはご迷惑をおかけしましたm(__)m
そんな訳で昨日は、つぶやき臨時お休みとなってしまいました。

しかし今日は暖かい一日でした。
もう春が来たような、そんな暖かい一日でした。
このまま春になってくれるのかなぁ〜。
そんな訳はないですよね(^^;)
また急に冷え込んだりしながら、少しずつ春に近づいていくのでしょう。

今日はテレビにかじりついていた人って、結構いるのではないでしょうか?
バンクーバーオリンピックの女子フィギアが始まりました。
日本を代表するのは、やはり浅田真央選手、そして安藤美姫選手、さらに鈴木明子選手の3人。
ショートプログラムでは、それぞれの力を出し切って、浅田真央2位、安藤美姫4位、鈴木明子11位と頑張りました。
残りのフリーで持てる力を出し切って欲しいですね。
多くの人がメダルを期待していると思いますが、それぞれの力を出し切って、悔いの無い滑りをしてくれれば十分だと思います。

しかし、この日本を代表する3人の氷上の姫。
3人とも愛知県出身とはビックリしました。
愛知県民にとっては、本当に誇りに出来る事ですね。
確か世界のイチローも愛知県出身でしたよね。
愛知県ってスポーツ選手が育ちやすい所なんでしょうか?
子供の教育に、お金をかける親が多いのでしょうか?
愛知県民の方教えて下さい(笑)

愛知県出身の3人ですが、今は日本代表として頑張って下さい。
日本中がいや、世界中が注目しています。
残りのフリーで、思う存分楽しんで滑って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月22日

2.22は竹島の日

今日は平成22年2月22日。
22222とぞろ目が勢ぞろいの日でした。
今日の日を記念して、記念切符等が飛ぶように売れたようです。

きっと平成22年2月22日2時22分とかに、何かやっている人っているでしょうね。
例えばその時間の瞬間を、カメラにおさめたとか、やっている人っているのではないでしょうか。
私は何にもしていませんけどね(^^;)

今日はいろいろとイベントが多かった日だと思います。
私の身近な所でも、今日はお誕生日の人がいまして、先程お祝いのメッセージをしたところです。

そして、2月22日はあまり知られていない記念日でもあります。
私も最近まで知りませんした。
2月22日は「竹島の日」なのだそうです。
「竹島」って皆さんご存知ですか?
どこにあるか知らなくても、名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか?

島根県の沖合、日本と韓国の中間点ほどに位置する、小さな小さな島です。
人は住めない岩礁ですが、昔から漁場として日本人は利用していた島でした。
しかし、最近は「竹島」と聞くと、あまり良いイメージを持たない人も多いでしょう。
それは、韓国が我が領土「独島」と言い出し、勝手に島を占領してしまい、日本が少しでも抗議をしたら、血相を変えて外交問題にするからです。

今日の竹島の日は、島根県が制定した日なのですが、韓国はそれも気に入らないようで、再三抗議をしたり、わざわざ韓国から日本まで来て、抗議活動をする市民団体もいるんだとか。
本当に困った隣国です。
そもそも「我が領土」と言うのなら、何故わざわざ島を占領して、そこに建物まで立てなくてはならないのか?
人が住めるような島ではありません。
「我が領土」では無く、「我が領土とする」ために、無理やり建物を建てて不法占拠したのでしょう。

元々竹島は日本が「竹島」として、認識して来た島です。
この辺の事は、「ねずきちの ひとりごと」に詳しく書かれています。
是非参照して下さい。

【ねずきちの ひとりごと】
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-801.html

しかし、日本は本当に諸外国から舐められっぱなしですね。
北方領土はロシアに占領されたまま、全く返還される気配も無し。
竹島は韓国に不法占拠され、おまけに「対馬も韓国の領土」等と言われる始末。
尖閣諸島は中国が勝手に「我が領土」と言い出し、北朝鮮は拉致という犯罪を犯しながら、日本に向けてミサイルを放つ。

おまけに最近は鯨問題で、オーストラリアからいちゃもんを付けられるし。
ここまで散々舐められて、それでも黙っている国って、世界広しと言えども日本だけでしょう。
他の国ならとっくに戦争を起しているかも知れません。
政治家が怒らなくても、本来は国民が怒りの声をあげるのですが、日本ではそれも無い。
いや、正確に言うとあるのですが、全くメディアが取り上げない。

だから国民は何も知らない。
知らなければ怒りようが無い。
韓国と言う国に対しては、「韓流ブーム」なんてもので、いかにも日韓友好的なイメージを作っていますが、実際の韓国はとんでもない反日国家です。
何かあれば日本の悪口を言い、日本人は最低な民族だと、多くの国民が思っているのです。

しかし、その事を日本国民は知らない。
知らされていないのです。
ちょっとネットをやっていて、少し調べれば分かる事なんですが、まず疑う事すら知りません。
なぜ、韓国が反日なのか?
日本が韓国に酷い事をしたから・・・ではありません。
そう国民に教育しているからです。

韓国も中国も、徹底的に反日教育を行って来ています。
日本がいかに悪い国で、いかに自分たちが日本に苦しめられたのかを、学校で徹底的に教育しています。
そのためには歴史の捏造も平気で行います。
強制連行や従軍慰安婦、植民地支配等、物事を誇張してさも事実のようにアピールします。

竹島問題にしても、日本が大人しくしているのを良い事に、好き放題やりたい放題です。
一番悪いのは、この問題を放置してきた政治家ですが、それを取り上げてこなかったメディアにも大きな責任があります。
「韓流ブーム」等と、見せかけのブームを作り上げるよりも、実際の問題を国民に伝えるべきです。
すでに日本のメディアは日本のもので無くなっている感が強いので、今さら何も期待できないとは思いますが・・・。

私たちの国は、本当に危機にさらされているのです。
周りを見渡せば、日本をわが物としようと、狙っている国ばかりなのです。
もっと現実を知らなければなりません。
竹島はまぎれもない、日本国の領土なのです。
私たちは奪われた領土を、そのままにしていてはいけません。
北方領土、竹島、不法に占拠された日本国領土を、必ず取り戻すために、日本国民の意識が変らなければいけないのです。

2月22日は「竹島の日」です。
これをきっかけに、日本の領土問題、そして日本のこれからを、もっと考えていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月21日

Flashを再勉強

歳をとると物忘れが酷くなり、逆に物覚えが悪くなる。
まさしくそんな状態を痛感しております(笑)
なかなか覚えようとしても、効率的に覚えられない。
覚えるのにとても時間がかかってしまう。
今、まさにそんな状態ですね〜。

何の話かと言うと、今、Flashの勉強中なのです。
Flashと言うのは、adobeが出しているWebアプリケーションで、手軽にアニメーションが作れるアプリなのです。
今では多くのWebサイトで、フラッシュアニメが使われているので、Flashという言葉は知らなくても、Flashで作られたWebサイトを誰もが目にしているハズです。

Flash自体、全く知らない訳では無く、フラッシュで簡単なアニメ作るくらいは、以前からやっていました。
しかし、もっと手の込んだインタラクティブな物を作るとなると、もうお手上げ状態なのです。

Flashの場合、スクリプトと言う「命令文」に従って、操作を行う事ができます。
逆に言えば、このスクリプトをマスターすれば、誰でもゲームが作れます。
今、ネットでは沢山の無料ゲームがあります。
趣味範囲で作ったFlashのゲームが、個人レベルでどんどん作られているのです。
ですから今、ネットや携帯で沢山あるゲームの殆どが、このFlashだと言っても良いでしょう。

しかし、スクリプトをマスターするのは、やはりそれなりの勉強が必要です。
コツを掴んでしまえば、後は覚えていくだけなのですが、その覚えが悪い(++;)
さらには、以前使っていたFlashのActionScriptと、今の新しくなったバージョンのActionScriptでは、大きくルールが変わってしまって、全くの別物みたいになっている。

なので、以前何とか覚えた物が、全く使えないと言っていいような状態なのです。
つまりはActionScriptに関しては、一からの勉強になるのです。
今、必死で本を見ながら勉強しているのですが・・・・あぁ〜覚えが悪い(^^;)
コツコツと一つずつ覚えていくしかないですな〜。

昔は頑張ってフラッシュゲームまで作った事もあるんですがね。
もう一度頑張って勉強して、フラッシュゲーム作ってみようかな。
それまでにだいぶ勉強しないといけませんが(-_-;)

私の仕事は紙媒体のデザインが主ですが、今の時代Webを無視は出来なくなっています。
そして、私自身もやはりWebの方も力を入れていきたい。
そうなるとFlashは絶対に避けて通れない。
頑張るしかないですね〜。
覚えは悪いが一つ一つ勉強していきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2010年02月20日

失敗を活かせ

今日は土曜日、息子の剣道練習日です。
最近は何かと用事があり、息子の練習をちゃんと見る日があまりありません。
今日も嫁さんが夜勤だったため、息子を練習に送った後は、娘を迎えに行き、家に帰って晩ご飯の準備などをしていました。

19時に剣道練習場に迎えに行きましたが、まだ練習は続いています。
今まで土曜日の練習は、17〜19時だったのですが、今年から30分延びて19:30までになったのです。

久々に息子の練習風景を見ました。
先月の練習試合で、指を火傷してみっともない試合をしてから、まともに練習を見ていませんでしたが、今日は最後の30分ほど見る事が出来ました。
実は来月末に、また試合があるのですが、息子もまた出場する事になったようです。
先生は、前回の失敗を取り戻すチャンスをくれたのです。

今日の練習にも、先生の思いが感じ取れました。
以前より厳しくなっているようです。
特に息子と同級生の2人には、今までに無いような厳しい態度で指導をしていました。
厳しいと言っても、今までが優しかったので、他の道場からすれば普通の稽古風景だと思います。

最近は私が稽古を見ていなかったので、分かりませんが、息子達の対応も慣れている感じがしたので、以前から厳しい姿勢で臨んでいるのかも知れません。
息子達は練習が終ると、いつものようにスッキリとした顔で練習場を後にしました。
もうこの練習が普段の練習になっているようです。

そう考えると、息子達も徐々に成長しているのでしょうね。
次の世代を担う立場になってきたのでしょう。
また試合に出してもらえるのも、そんな先生の期待があっての事だと思います。

別件で先生と話があったので、練習後に話をして、次の試合の事も話しました。
実は次の試合の日が、学童の行事と見事にぶつかっていて、試合に出場させるか息子の判断にまかせていました。
前回のみっともない練習試合で悔いが残っていたのか、息子は「試合に出る」と即答しました。

ただ、私は学童の会長最後の行事になるため、欠席する事は出来ません。
そのため、息子が試合に出られないようであれば、先生に伝えなくてはいけないのです。
息子が試合に出る決断をした事を、先生に話し、「前回のみっともない試合のままで良いのか?」と息子に問いかけたら、「今度はちゃんと頑張る」と答えた事を話しました。
先生もその気持ちを待っていたようで、「前回の事は無駄じゃなかった。良い方向になりました。」と話してくれました。
試合には息子のみ、行かせる事になりますが、きっと頑張ってくれる事でしょう。

2年前に突然「剣道をやりたい」と言い出して、右も左も分からずに始めた剣道です。
最初は普段着で素振りをしながら練習に参加していた息子も、今では防具をしっかりまとい、動きもそれなりに様になっています。
今は同級生との関係が、良いライバルになっている感じです。

よその道場に比べると、とてものんびりとした雰囲気ですが、それでも息子達なりに成長して来ました。
でも、欲を言えば、もっと「克つ」という気持ちが欲しいです。
我が家の息子も含め、どうもほんわかとした性格の子が多くて、今一つ戦いのモードになりません(笑)
だからこそ、先生は厳しい態度を示すようになったのだと思います。
子供たちの心に、良い意味で闘争心を持たせているのでしょう。

試合まではまだ一ヶ月以上あります。
しっかり頑張って練習をして、納得のいく結果を残してほしいと思います。
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2010年02月19日

報道と言う名の暴力

バンクーバーオリンピック盛り上がっていますね。
日本のメダルも徐々に出始めています。
男子フィギアでは、高橋選手がついに銅メダルを獲得しました。
それにしても織田選手は、本当に不運でしたね。
悲劇のヒーローは、やはり織田信長の血を引く者の、宿命だったのかも知れません。

しかし、今回のオリンピックは、始まる前から嫌な気分になる事がありました。
服装の乱れを指摘された、国母選手の問題です。
選手団の中で一人だけ、ネクタイは締めず、ズボンは腰パン、サングラスをかけて・・・。と、普通の若者の服装でしたが、着ていたのは日本代表の制服です。
やはり日本代表として着る服ですから、この格好はいけません。

しかし、私が嫌になったのは、この格好ではありません。
格好は確かにみっともないし、注意されて当然だと思います。
嫌になったのはマスコミの取り上げ方です。
「絶好のカモだ」と言わんばかりに、競走するように国母選手の批判を、何度も繰り返しました。

そして、記者会見で発した言葉。
「反省してます」を「反省してま〜す」と、さも語尾を伸ばしたような扱いで、広げました。
確かに最後の「ます」は、少し伸びた感じはありましたが、「ま〜す」とは言っていない。
ここに、マスコミが勝手に言葉を作り、それを広げる悪しき習慣を見た思いがしました。
自分たちの手で、悪役を作り立てる手法。
朝青龍と同じ手法です。

確かに朝青龍もカメラに向かって示す態度が、不適切な部分が多く、マスコミによって悪役扱いをされてきました。
そして今回の国母選手も同様に、悪役に仕立て上げられたのです。
国母選手も自分で蒔いた種なので、問題はあると思います。
ただ、マスコミは蒔いた種から出た、小さな芽をまるで巨木のように報道します。
これが、今のマスコミの最大の問題です。

事実を事実のまま報道しない。
そこに自分たちの感情や思想、もっと酷く言えば自分たちの都合を盛り込んで報道します。
国母選手にモラルを求めるのなら、自分たちも報道のモラルをしっかりと持って頂きたい。
一人の選手を、皆で袋叩きにしている感じで、本当に見ていて嫌な気分でした。
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2010年02月18日

ひな祭り準備OK

もう2月も半分を過ぎてしまった。
今月は28日までしか無いので、余計に早く過ぎ去ってしまいます。
つい先日、節分で恵方巻を買い損ね、豆まきも出来ず、バレンタインに何故か娘が持って行くチョコを手作りし、「何でこんな事せなあかんねん」と自分自身に突っ込んでいたののに。
もう3月が近づいて来ました。

3月と言えば、「ひな祭り」です。
いかんいかん、我が家にも一応娘がおった(笑)
早くお雛さんを出さなくては、あっという間にひな祭りになってしまう。

そんな訳で、本日雛飾りを出しました。
娘は嬉しそうに雛人形を見つめていました。
娘が産まれて4回目のひな祭りになります。
初めて出した時は、ちょうどハイハイ出来るようになった頃で、雛飾りに猛進して行き「雛人形が危ない」と思ったら、雛飾りの前にあった「ひなあられ」が目的でした(^^;)

そんな娘も、雛人形を見つめて喜ぶようになりました。
本当に子供の成長というのは凄いですね。
まだ「わぁ〜きれい〜」と喜ぶ程度ですが、年齢と共にひな祭りの意味などを教えていきたいと思います。

しかし、私自身ひな祭りの事を詳しく知っているか?と聞かれると、今一つ自信が無かったりする(^^;)
女の子の健やかな成長を祈る事は当然ですが、ひな祭りの事をそれ以外に知らない。
いつぞやのテレビ番組では、昔は陰陽師の厄除けの行事だったのが、ひな祭りとして定着した・・・という内容だったと記憶しています。
昔は幼い子供の病気が多く、幼くして死んでしまう子供が多かったとか。
子供の身代わりとして、人形を川に流して、子供の厄除けを行った。

最初は人の形を縁どった紙の人型だったようですが、それが次第に人形へと形を変え、立派な雛人形になっていったのが、今のひな祭りのようです。
それにしても雅ですよね〜。
3歳の娘が見ても綺麗と感じるこのひな飾りは、世界に誇れる芸術だと思います。

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2010年02月17日

この10年を振り返ってみて

今年は平成22年。西暦では2010年です。
年号が平成に変ってから、もう22年になるんですね。
平成生まれの大人がどんどん増えていくのですから、昭和生まれの私たちにとっては、何とも信じられない感じです。

西暦で見ても2010年。
10年前に「新世紀だ!!」と叫んでいたのが、懐かしく感じますね。
ノストラダムスの世紀末の大予言なんてのも、もう10年も前の話になるのですね。
十年一昔と言いますが、本当にこの10年を振り返ってみると、世の中でも私の周りでも、本当にいろんな事があった10年でした。

昨日のつぶやきでも書きましたが、息子が10歳ですからね。
まさにこの10年は、息子と共に生きてきた10年です。

仕事の方の10年を思い返してみても、この10年の間に、信じられないくらい様変わりしました。
私自身も脱サラしてフリーになりましたが、仕事をする環境も大きく変りました。
今の時代、やはりネットが無ければ仕事になりません。
それくらいネットは当たり前の物になり、仕事のツールと言うよりも、インフラの一つとして無くてはならない物になりました。

インターネット自体は、10年前には普及していましたが、ブロードバンド化が進んだのはこの10年の間です。
今ではブロードバンドという言葉自体が、妙に懐かしさを感じるくらいですからね。
それくらい、もう当たり前の環境になったと言う事です。

インターネットは当所、ホームページを見るものでしたが、次第にホームページを作る人が増え、マイページを持つ人が増えました。
しかし、更新の大変さや、HTML等の技術的要素から、次第にブログへと移行します。
今ではブログで画像・音声・動画を扱う事が出来るので、本当に多くの人がブログを通して情報を発信し、また多くの人がブログから情報や知識を得ています。

私も情報を発信したり、様々なブログから知識を得たりと、ブログは無くてはならないツールです。
最近は作品の方が滞っていますが、新作の発表をブログで出来るのは、本当に便利です。
せっかく動画も使えるのですから、動画作品なども制作してブログに載せたいのですが、なかなか時間がありません。

この10年で、どんどん技術が進み、これまではやりたくても出来なかった事が、本当に手軽に出来るようになりました。
私が頭の中で想像して「こんな事やってみたいな」と思っていた事が、現実に出来る時代になったのです。
しかし悲しいかな、そのやりたい事をやる時間が今はありません(^^;)
まぁ、今は頭の中でいろいろと構想だけ練って、妄想に浸りたいと思います。

物凄い勢いで変ったこの10年。
あと10年の間に、またいろいろと変わって行くのでしょうね。
10年後の世界を想像しながら、日々の仕事・生活を頑張りましょう。
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2010年02月16日

二分の一成人式

今日は息子の小学校の授業参観日でした。
いつもの事ながら、嫁さんは仕事のため、参観に行くのは私です。
もう1年生の時から、ずっと行っているので、私も慣れっこですし、きっと他のお母さんが方も慣れっこになっていると思います(笑)

今日は4年生最後の参観日と言う事で、ちょっと変わった授業の内容でした。
それは、「二分の一成人式」という内容のものでした。
そう息子達の年齢は10歳。ちょうど成人の二分の一です。
そこで、自分の10年後を想像して「20歳になったらこんな仕事をしている」「こんな大人になりたい」という発表を、一人ひとり行いました。

「野球選手になっている」
「学校の先生になっている」
「お笑い芸人になっている」
「社長になって大金持ちになる」

いろんな将来の夢が語られました。
そしてその理由等も語られ、「○○が好きだから」というのがほとんどの理由でした。
中には、大工になってお父さんお母さんに家を建てたいから・・・等の理由もありました。
それぞれに夢を持って、活き活きと発表していました。

家の息子は・・・・と言うと。
「ボクは10年後、漁業をしています。ボクは魚釣りが好きだからです。」との夢でした。
これまで、具体的に息子の将来の夢等聞いた事がありません。
この夢も単に魚釣りが好きだから・・・という程度の夢なんでしょうが、将来の自分を想像してもらうのは良い事です。

その後も、子供たちによる劇(現在から20歳になるまで)があったり、歌があったりと、盛り沢山の内容で、あっという間に1時間の参観は終りました。
最後に子供たちから、それぞれの感謝の言葉がありました。
「お母さん、いつもご飯を作ってくれてありがとう。私はお母さんの作るハンバーグが大好きです。」等と、一人ひとり目の前にいるお母さんに感謝の言葉を発して行きます。

息子の番になりました。
「何て言うのか?」と思っていましたが、やはり「お父さん・・・」と来ました(^^;)
しかも「お父さんいつも家事をしてくれてありがとう」と来ました(爆)
息子にとっては、目の前にいるのがお父さんなので、お父さんに感謝の言葉を伝えたのでしょうが、何故そこで「家事をしてくれてありがとう」なのだ(笑)

最後にメッセージカードと手紙が入った袋を、プレゼントとして手渡しされました。
発表では「お父さん」でしたが、カードと手紙には「お母さん」と書かれていました。
息子としては、本当はお母さんに来てほしいのですよね。
ずっと参観はお父さんが来ていて、お母さんが来るのは年に一度あるかないかです。
お母さんの仕事の都合がつかない事は、息子も理解していると思いますが、本心は「お母さんに来てほしい」のだと思います。

二分の一成人式、とても楽しく、また感動した内容の授業でした。
まだまだ親から見れば、どうしようもないバカ息子ですが、この10年間を振り返ってみると、よく育ってくれたと思います。
ついつい、毎日の生活の中で口うるさくなり、怒鳴り散らしている事が多いですが、10年を振り返り、また10年後を想像し、これからも息子の成長を見守りたいと思います。
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2010年02月15日

戦え日本

このつぶやきで、時々「捕鯨問題」をつぶやく事があります。
私たちの口に鯨が入らなくなって、かなりの年月が経ちました。
昔は鯨の肉と言えば、結構庶民の味とも言えるくらいの、口に入りやすい物だったと思います。
しかし、今ではすっかり高級品になってしまいました。

世界的な「捕鯨禁止」の動きで、日本も捕鯨が出来なくなり、すっかり鯨の肉は姿を消してしまいました。
最初は「鯨が絶滅の危機にある」と言われていて、その頃は「それなら仕方ないのかなぁ〜」と思っていました。
しかし、この鯨の絶滅の危機は、何も日本の捕鯨が原因ではありませんでした。

昔、鯨から油を取るために、白人社会は鯨を乱獲していたのです。
そして油だけ取ったら、鯨は捨てていたと聞きます。
それに対し、日本は鯨を捕ったら、捨てるところは無いくらい、大切に鯨を使いました。
だから捕鯨の文化が残ったのです。

ところが石油の時代になり、鯨の油を必要としなくなった白人社会は、今度は鯨を保護すべきと声をあげ始めます。
自分たちのしてきた事は棚に上げて、「鯨が可哀想だ」「あんな賢い動物を食べるなんて残酷だ」等と、綺麗事を並べて日本をバッシングし始めたのです。
そしてそのなりの果てが、あのシーシェパードです。

日本の調査捕鯨船の活動を散々妨害し、船に体当たりをしたり、レーザービームを放射したり、薬液の入った瓶を投げてきたりと、本当にやりたい放題です。
そして、散々妨害活動をしながら、自分たちが犠牲者のような発言を繰り返しています。
さらには今回、ついにロケット弾まで打ち込んで来たようです。
このまま日本が黙っていたら、その内本当に銃を乱射して、死者が出る可能性も十分に考えられます。

何故、日本政府は何も抗議の声をあげないのですか?
調査捕鯨はちゃんと認められて行っている事です。
それに対してテロ行為を繰り返す、シーシェパードに何も抗議しないのは、犯罪行為を容認している事になります。

いい加減日本も怒りの声をあげましょうよ。
日本人の良い面でもあり、問題となりやすい面でもあるのですが、嫌な事をされても事を大きくしないために、言いたい事を飲み込んでしまう事が多いです。
御近所付き合いや、地域の付き合いの中では、不満に思っていても声に出さないのと似ています。

しかし、これが通用するのは日本人同士だけです。
正直、世界は日本を舐めています。
「あの国の人間は、何をやっても怒らない。」と思われているのです。
だから好き放題、やりたい放題で、その上「自分たちが被害者だ」と、信じられない言葉を吐くのです。

これは何も白人社会だけではありません。
中国も韓国も北朝鮮も、日本人が怒らないのを良い事に、好き勝手言い放題、やりたい放題です。
自分たちの都合の良いように歴史を捏造し、国民にウソの歴史を教え、それとつじつまを合わせるために、反日教育を行い、国民の怒りの矛先を日本に仕向けます。
そして日本が怒らないのを良い事に、日本人を拉致した北朝鮮。
勝手にガス田開発をして、ガスを盗んでいく中国。
竹島を不法占拠し、勝手に「我が領土」と侵略行為をする韓国。

日本は本当に舐められているのです。
「話せば分かる」と言う人もいます。
しかし、常識が通用するのは、日本人同士です。
最近では日本人事態が、日本人らしく無くなって来ているので、日本人同士でも理解に苦しむ人間が増えて来ました。
現にその頂点に立つ人間が、今総理大臣ですからね。
シャレになりません。

相手が攻撃をしかけたら、こちらもちゃんと反撃をしなくてはいけません。
調査捕鯨船を守るために、海上自衛隊を付けるべきです。
「我が国の船に攻撃をしかけたら、こちらも反撃を行うので覚悟しろ」と、メッセージを送るのです。
それくらいしなくては、シーシェパードはこれからますますエスカレートしてきます。
ロケット弾の次は、本当に実弾で来る可能性も十分にあります。
何か起きてからでは遅いのです。

「我々日本人は非常に怒っている」
「これ以上我々を怒らせるようであれば、我々にも行動を起す権利がある」
そのような声明を出すだけでも、十分に効果があります。
おそらく相手はそれに対して批判して来るでしょう。
しかし、そこは言論で戦わなくてはいけません。

日本は戦争は放棄しても、言論の戦いまで放棄した訳ではありません。
言うべき事は言う。戦うべき時は戦う。
それが国家を護り、日本国民を護る事になるのです。
でも、今の鳩山政権には全く期待できません。
本当にこの政権は、史上最低最悪の政権ですね。
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2010年02月14日

我が家のバレンタイン

今日はバレンタインでした。
皆さんチョコ貰いましたか?またあげましたか?
最近は本命チョコ・義理チョコ以外にも、女の子同士でチョコを上げる「友チョコ」なんてのもあるらしく、あちこちでチョコが飛び交っているのでしょうね。

今年は日曜日がバレンタインデーと言う事で、学校や会社が休みの男性は「今年は義理チョコがもらえなかった」って人も多いのではないでしょうか?
女性にとっては「義理チョコ買わなくて済んだ」って感じでしょうかね。

そもそもお菓子メーカーの企みで、バレンタインデーにチョコを渡す事が始まったのですが、もはや完全に定着していますからね。
今さら「や〜めた」と言う事も出来ません(^^;)

我が家では毎年、バレンタインの売れ残りチョコを狙って買いに行くのが恒例となっています。
バレンタインの当日の夜に、売れ残って安くなったチョコを狙うのです(笑)
今日も買い物に出かけましたが、今年は日曜日なので、ギリギリまでチョコを売っているせいか、安くはなっていませんでした(^^;)

そろそろ息子も義理チョコくらいはもらってくるかなぁ〜と思っていましたが、全くその気配も無く、剣道の練習に来ている女の子から、義理チョコを貰ったくらいで、後は全く無かったようです。
「学校でチョコとかみんな貰っていないの?」と聞きましたが、全く興味が無いようです。

逆に娘はバレンタイン前から、私たちに「○○○○くんにチョコあげるの」と言っていました。
○○○○くんとは本当に仲良しのようで、昨年の運動会の時も、2人でずっと手を繋いでいました。
まだ3歳の娘だと言うのに、○○○○くんにチョコをあげると言い出し、それを聞いたお兄ちゃんが「じゃぁ一緒にチョコ作ろうか」と言い出しました。

先週買い物した時に、溶かしたチョコを流し込む型を買ってもらい、先日の建国記念日にチョコ作りに挑戦しました。
熱めのお湯のにボールを入れて、その中でゆっくりとチョコを溶かします。
溶けたら型に流し込み、冷蔵庫で固めて出来上がり。

しかし、託児所に持って行くのに、○○○○くんの分だけ・・・と言うわけにはいきません。
そこで、人数分作るために、3回ほど同じ手順を繰り返さなくてはいけません。
しかし2人とも一度やったら飽きたようで、結局後は私が作っていました(-"-)
何でチョコ貰う側の私が、娘があげるチョコを作らなぁ〜ならんのじゃ。

でき上がったチョコは、小さな袋に小分けにして、昨日託児所に持って行きました。
娘は自慢気に先生にチョコを見せます。
そして私が「○○○○くんにチョコあげるって言ってるんです」と伝えると、先生が苦笑いしながら答えました。
「○○○○くん、水疱瘡でお休みなんです」
結局娘のチョコ手渡しは、しばらくお預けになりました(笑)

そんなこんなで過ぎ去った我が家のバレンタインです。
今日は買い物をしながら、嫁さんが適当にチョコを選んで買いました。
そして子供たちも、自分が好きなチョコをそれぞれ選んで買いました。
嫁さんが選んだチョコは、アルコール入りだったので、子供たちは食べれません。
私と嫁さんで分けて食べました(^o^)
美味しかったです。

チョコ貰った人、貰えなかった人。
チョコ渡した人、渡せなかった人。
それぞれに心に残るバレンタインデーだった事でしょう。
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2010年02月13日

オリンピックが始まった

いよいよバンクーバー冬季オリンピックが始まりましたね。
今日は開会式が行われたようで、ニュース等で見ました。
オリンピックの開会式は、世界中から注目されるので、開催国はいろいろと考えて演出を施します。

今回のオリンピックは「冬」のオリンピックである事を印象づけた内容で、3D映像等も駆使してなかなか面白い感じでした。
ただ、最後のクライマックスの聖火点灯はちょっと寂しかったですね。
もう少し動きのあるものを期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じました。

それぞれ出てきた柱に、聖火ランナーが火を灯すのですが、何故か一人だけ聖火を持ったまま立っている人がいて、「何をしているのだろう?」と思っていました。
どうやら柱が出てこなかったようですね。
本当は4本の柱が出てくる予定だったのが、3本しか出て来なかったようです。

聖火を持って一人でポツンと立っている様は、なんかとても寂しそうでした(^^;)
きっと何度も何度も練習を繰り返して来たと思います。
最後の本番で、自分のミスじゃ無く、機械的トラブルで自分の役目が果たせなかった事は、残念で仕方ない事でしょう。

今回のオリンピックは、現地で雪が降らないという、非常事態の中、何とか雪をかき集めて来て、開催にこぎつけました。
準備段階からいろいろと大変で、ようやく開会式まで来て、最後のエンディングでミスが出たのは、主催者側にとっては悔しいでしょうね。
でも、そんな事も競技が始まれば、盛り上がって忘れ去られてしまいます。

注目の競技、沢山ありますね。
フィギアスケート、スピードスケート、ジャンプ、モーグル、カーリング・・・。
メダルを狙える選手が続々と登場して来ます。
メダルの数とは関係無く、精一杯持てる力を出し切って欲しいですね。
沢山メダル取ってくれる事は大歓迎ですけど(笑)

頑張れ日本!!
大和魂を、サムライ魂を見せてくれ!!
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2010年02月12日

元気が一番

急にまた寒くなりましたね。
数日前まで気持ち悪いくらい、暖かい日があったので、ちょっと身体が寒さから緩んでしまいました。
そこへ再び寒さがやって来るので、以前と変らない寒さのハズなんですが、異常に寒く感じてしまいます。

今年の冬は寒暖の差が本当に激しいです。
しかし、そんな中でも家族皆、体調崩さずに生活出来ている事は有り難いですね。
子供も元気ですが、負けずと私も元気です(笑)

元気と言っても、何も体力があるとかパワーがあるとかの元気じゃないです。
年と共に疲れやすくなっているし、徹夜なんてしたら次の日は体力持たないし。
そんな意味での元気では無く、体調を崩す事が無いという事です。
ふと振り返ってみると、昨年は一度も寝込んでいません。
今までは最低でも一年に一回は、風邪を引いたりして寝込む事がありました。
しかし、「最近寝込んだのっていつだろう?」と振り返ってみても、思い出せないのです。

もしかして、忘れているだけかも知れませんが(爆)
ちょっと疲れがたまって、布団に入って寝ていた・・・と、言う事はありますが、いわゆる熱が出てダウンした・・・と言うのは・・・・思い出せない。
2年前くらいに一度寝込んだ事があるような気がします。
それがきっと最後に寝込んだ時かな?

元気でいられると言う事は、本当に有り難いですね。
私の場合、やはり気持ちが緩むと、とたんに寝込むような気がします。
常に忙しさに追われているくらいが、寝込む間も無くて良いのかも知れません。
やはり私には貧乏暇なしの方が合っているのかも知れませんね。
あっ、でも貧乏は無くてもいいか(笑)

いくらお金があっても、いくら時間があっても、元気が無ければ何もできません。
やはり元気が一番。
そんな訳で、明日も寒い一日になりそうですが、「元気が一番」で頑張りたいと思います。
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2010年02月11日

今日は紀元節なのです

今日は建国記念日でした。
本当は紀元節というのが正しい日なんですよね。

今日の建国記念日は、日本書紀によると神武天皇が即位した日とされていて、明治6年に今日の日を紀元節と定めたようです。
今まで「建国記念日」という日を意識した事がありませんでしたが、本当は紀元節という日である事も最近知りました。

では、なぜ紀元節から建国記念日に変わったのでしょう?
それはあの戦争の結果からでした。
昭和20年日本は大東亜戦争に負けて、アメリカの統治の元、これまでの日本の教育・文化・風習といったものが次々と塗り替えられてしまいました。

ご存知のように憲法も、アメリカの元で作られた憲法を、今なお我が国は変えずに保っています。
護憲派の人は「戦争を放棄した素晴らしい憲法だ」と言いますが、日本人の手によって作られた憲法で無いのですから、本来であれば、私たち日本人の手で作り直す事が大切だと思います。

アメリカは日本の報復を恐れたのでしょうね。
原爆を二つも落とす等、戦争と言うよりは無差別虐殺を行ってまでも、日本に勝たなければならなかった。
そして勝った後も、再び日本が力をつける事をとても恐れただと思います。

なぜ、日本がそこまで恐れられたのか?
それは、日本が天皇を中心とした、本当の意味での一致団結した国だったからです。
家族が地域が、そして国全体が天皇を中心として、しっかりと心で繋がっている、団結した国だったからです。

アメリカは日本は負けても、すぐにまた立ち上がって来る事を分かっていたのでしょう。
だから、日本の真の強さである、団結力にメスを入れたのです。
天皇と国民との繋がりを弱めるために、紀元節を建国期ね年日に、新嘗祭を勤労感謝の日、春季皇霊祭を春分の日、秋季皇霊祭を秋分の日と改めたのでしょう。

さらに、日本の家族の繋がり、教師と生徒の繋がりを弱めるために、個人の自由を高らかに謳いました。
公よりも個を重視してきた教育の結果が、今の日本に様々な弊害をもたらしていると、私は思っています。
国があって、各地方自治体があって、その中の一員として家族があり、さらにその中の個人なのです。
でも、今は一番小さい個人が大切にされ、国家というものが、まるで不要のような雰囲気さえあります。
「自分が家族の一員であり、自治体の一員であり、国民の一人だ」という意識が無いから、勝手気ままな人間が増え、自己中心的な存在が増えていくのだと思います。

今、日本は道に迷っていると思います。
自らがどこに向かえば良いのかが、全く分からないまま、闇の中をはい回っている状態だと思います。
「迷った時は原点に戻る」全ての事に言える事だと思います。
今のおかしな日本、おかしくなったのは戦後です。
それなら戦前に戻ってしっかりと考える事が大切だと思います。

今日は建国記念日(紀元節)。
日本という素晴らしい国に生まれた事。
そして今、その素晴らしい国が途方にくれている事。
そんな事を考えた一日でした。
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2010年02月10日

データベースを楽しもう

私の仕事はフリーのグラフィックデザイン・イラストレーターです。
フリーと言う事は、一人と言うわけで、自分のペースで仕事が出来るのが、一番のメリットと言えるでしょう。
その反面、一人で全てやらなければいけません。
一番何が困るって言えば・・・・この時期なんですよね。
そう、確定申告。これが一番大変です(><)

しかし、3年ほど前に、税務署の紹介で税理士の方が無料で教えてくれるシステムがあったので、家で実際の作業をしながら教えてもらいました。
その時に、青色申告のソフトを買っていたので、今はそのソフトを使って申告をしています。

それでも、日々の経理を怠っていると後から大変な目に合います。
そこで、2年前から時前のデータベースを作成して、お金の流れをちゃんと管理出来るようにしました。
フリーの場合、ややこしいのが仕事で使うお金と、個人で使うお金の区別が曖昧になりやすい事です。

一応財布を分けて管理していますが、ちょっとお金が足りなくなった時に、事業用の財布からお金を出す事もしばしば。
そんな時に領収書がある物は良いですが、無いものはすぐに忘れてしまいます。
ですから、データベースでお金の流れを管理して、計算が狂わなくなるようにしています。

さて、そのデータベースですが・・・。
データベースと言うと、とても難しい物のようなイメージがあります。
でも、ちょっとコツを掴めば、比較的作れる物なんですよね。
私はファイルメーカーというアプリケーションを使っていますが、昨日、思い切って新しいファイルメーカーを購入しました。

今回購入したのは、FileMaker Pro10 Advancedという物で、通常のFileMakerよりも高額です。
何故、普通のFileMakerよりも高い物を購入したのか?と言うと、アプリケーションとして書き出す事が出来るからなのです。

つまりFileMakerで作ったデータベースを、他の誰かに使ってもらおうと思った場合。
また、逆にデータベースを作ってほしいと頼まれた場合。
これまでは作る方も使う方も、FileMakerが必要でした。
しかし、このFileMaker Pro10 Advancedを使えば、単体のアプリケーションとして書き出せるので、使う側はアプリケーションをインストールする感じで使えます。

実は私が使っている青色申告のソフトも、このFileMaker Advancedで作られた物です。
つまり自分で作ったデータベースを、アプリケーションとして販売する事も出来るのです。
しかし、販売するにはそれなりの完成度の高いデータベースを作る必要があるので、私のように個人レベルで使うデータベースには、縁遠い話ですけどね(笑)

でも、使い道は沢山あって、今いろいろと用途を考えています。
そして何よりFileMaker Pro10 Advancedの勉強中です(^^;)
何たって関数とか使うので、いろいろと作りながら勉強しないと、とてもじゃないが頭がクラクラしてきます(笑)

その内、こんなの作ったので使ってみて〜と、データベースをアップしたりするかも知れません。
その時はお試し下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2010年02月09日

政治は地に落ちた

いやいや、何だかな〜もう〜。
怒りを通り越して、もう呆れるしかありませんね。
小沢不起訴となった事で、すっかりご機嫌になったのか、鳩山総理とヒソヒソ話して、幹事長を続投する事になった小沢。
そしてそれを容認と言うよりは、お互いに傷の舐め合いで許した鳩山。
本当に最低な人間達ですね。

おまけに逮捕されて起訴された石川議員は、「地元の要望があるので」と、議員辞職も離党もしないんですと(=□=;)
よくもまぁ〜こんな方々が国民の代表であるとは、情けなくて言葉もありません。
自民党政権時代には、漢字を読み間違えて、風邪薬で体調崩して意識朦朧として、それで散々叩かれていたのに、民主党政権だと何をやっても許されるんですね。
素晴らしい独裁政権ではありませんか(笑)

国民はちょっとでも税金をごまかしたら、脱税として捕まります。
でも、民主党政権の総理大臣名なら、巨額の脱税をしていても、知らなかったと後から納税すれば許される訳です。
そして国民はちょっとでも、不動産や資産をごまかしていれば、すぐに捕まりますが、民主党の幹事長なら、いろいろと言い訳をして逃げれる訳です。
民間企業の人間なら、逮捕・起訴されたら、二度とその職場には復帰できませんが、民主党の議員なら「地元の要望があるから」と適当な理由をつけて復帰できる訳です。

こんな事が許されるのなら、国民は真面目に働くのが本当にあほらしくなりますよ。
必死に働いて、少ない給料から真面目に税金払っているんですよ。
その税金でこんな国会議員達に多額のお金を払っていると思うと、あぁ〜〜〜〜ばからし。
愚痴もこぼしたくなりますよね。

しかし、マスコミは全く民主党を叩きませんね。
自民党以上にお金の疑惑が絶えず、自浄能力も無く開き直っています。
誰がどう見たっておかしいでしょうに。
まぁマスコミは民主党応援団ですからね。
自民党と同じように叩くハズはありません。

それにしても、本当に我が国の政治は落ちるところまで落ちましたね。
この腐敗政治を皆さんどう見ていますか?
これが私たち国民が選んだ「政権交代」です。
こんな政治を望んで政権交代したのでしょうか?
多くの国民が「ふざけるな」「詐欺じゃないか」と怒っている事でしょう。

でもね、いくらテレビの前で怒っていても、誰も聞いちゃ〜いませんよ。
やはりその怒りを政治家にぶつけなくてはいけません。
もし地元の民主党議員に投票したのなら、その事務所に怒りの電話・Fax・メールを。
選挙区に民主党議員がいない場合は、直接官邸に怒りの声をぶつけましょう。

今年の初めくらいまでは、「もう少し様子を見て・・・」と民主党に期待していた人もいるでしょう。
しかし、この有り様では何も期待できません。
民主党は小沢一人で動かしているのです。
こんな独裁政治、まるで北朝鮮や中国共産党と同じじゃないですか。

このまま国民が黙っていたら、どんどん日本は崩壊していきます。
あなたが日本が好きなのなら、このまま黙っていてはいけません。
何でも良いから声をあげていきましょう。
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2010年02月08日

マスゴミと呼ばれる理由

朝青龍が引退を表明してから、逃げるようにハワイへと飛んで行きました。
賛否両論あるでしょうが、やはりこの人の行動には首をかしげてしまいます。
普通は自分の問題で引退になったのですから、しばらくは大人しくしているものですけどね。
まぁ、この人は日本人じゃないので、そんな日本人的な考えを求めても無理なんでしょう。

しかし、もっと首をかしげたくなるのが、マスコミの追っかけ。
ハワイまで朝青龍を追っかけて、「ハワイへはどのような予定で・・・」とマイクを向けている。
今やマスコミの人間も完全に日本人じゃ無いですね。
わざわざ追っかける必要性がどこに有る?
誰も引退した朝青龍が、ハワイで何をしているのか?なんて、詳しく知りたいと思ってはいませんよ。
ハワイから帰って来たら「ハワイではどうやって過ごしていたのですか?」と聞けば済む話でしょう。

本当に日本のマスコミは、単なるネタ探しだけの無駄な金と時間使っていますね。
もっと国内で伝えなくてはいけない情報が、山のようにあると言うのに、完全に意識がズレていますね。
昨年の酒井法子覚せい剤問題の時もそうでしたが、各マスコミで情報の競い合いをしているような感じです。
ひとつの情報が出てくると、その情報を求めて各社同じように動いて同じように報道をする。
各社競って報道をするから、報道が過熱して行って必要のない情報まで、我先に報道しようとする。

結果テレビではどこも同じような内容の、同じような報道で溢れる。
視聴者から見ると、どれもこれも同じ内容の報道を、延々と見せられる感覚になって来るのです。
マスコミ各社は完全に自分たちの本来やるべき仕事を忘れていますね。
事実をありのままに報道するのではなくて、ワイドショー的に大げさに報道しようとしているように感じられます。

朝青龍に関しては、しつこくつきまとって、また朝青龍がぶち切れるのを待っているのかも知れませんね。
朝青龍自身にも問題はありますが、この報道姿勢が大きな問題だと思います。
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2010年02月07日

片づかない部屋

今日はぽかぽか日曜日。
日曜日になると、親は「少しでも寝ていたい」と、遅くまで布団の中で寝ています。
しかし、子供達は平日と全く逆。
朝からテレビ見るために、早起きしています。
特に息子は、平日は叩き起されているのに、日曜日は一人で起きてテレビ見ています。
頼むから平日もそうやって起きてくれ〜という思いは、どこの親も同じなんでしょうね(笑)

今日は天気も良かったので、お部屋の大掃除をしました。
共働きで子供が小さいと、どうしても部屋が片づきません。
気がつけば、「家に泥棒でも入ったのか?」ってくらい、ぐちゃぐちゃになってしまいます。
掃除をするのは、休みの日しかできないのですが、その休みの日もなんやかんやと用事が入ったりする。
結果、「いつ掃除機かけたっけ?」と忘れるくらい、掃除が出来ていない家なのです(^^;)

さすがにあまりに家の中が酷い状態なので、今日はしっかりと片づけ&掃除を行いました。
私たちが掃除を始めると、息子が「誰かお客さんくるの?」と聞いてきました。
息子の頭の中では、「お客さんが来る=家を綺麗にする」の方程式ができ上がっているようです。

その息子の部屋は、我が家の中で一番片づいていない部屋。
息子にも自分の部屋を片づけるように指示して、我が家の大掃除タイムが始まりました。
途中お昼ご飯を挟んで、4時間ほど。
ようやく掃除機までかけて、部屋がすっきりと片づきました。

しかし、息子の部屋は、まだ半分も片づいていない。
時々部屋を覗きにいくと、片づけている途中で、おもちゃを見つけて遊んでいます。
その度に注意されて、片づけ始めますが、またしばらくして覗きに行くと、また同じ事をしている(-"-)
何でコイツは集中して片づけ出来ないのだ!!って思いましたが、私の幼い頃を思い返してみると・・・・同じだったなぁ〜(笑)

結局、息子の部屋は片づけ終了しないまま、お買い物に出かける事になりました。
こうやって息子の部屋は、年中片づかない部屋のままなんですよね。
本当に片づけが出来ない、整理整頓が出来ないので、ほとほと困っています。
根気よく注意しながら片づけさせるしかありませんね。

居間は綺麗になったけど、これも1週間もしない内に、またぐちゃぐちゃになるんだろうな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月06日

冬の温もり

寒い日が続いています。
今年の冬は本当に寒いですね〜。
厳しい寒さに、ついつい暖かい布団から出たくなくて、朝寝坊の日々です(笑)

私は南の島で生まれ育ったので、寒さには本当に弱いです。
この肌に突き刺すような寒さが、以前は嫌いで仕方有りませんでした。
でも、最近はちょっと気持ちが変って来ています。

何て言うのでしょうか。
寒いのが好きというのでは無く、この寒さを耐え忍ぶ事が好きとでも言うのか。
厳しい寒さの中にも、ほんのりとした暖かさを感じる瞬間ってありますよね。
寒い外でホットコーヒーを飲んだ瞬間とか、湯たんぽで暖まったお布団に足を忍ばせる瞬間。そして暖かいお風呂で縮こまった身体を溶きほぐす瞬間とか。
物理的な暖かさだったり、時には人の優しさや家族の温もりを感じる、精神的な暖かさだったり。

こんなほんの些細な事を「暖かい・嬉しい」と感じる事が出来るのは、やはり厳しい寒さのおかげなのですよね。
そのことに感謝したいと思う気持ちが、冬の寒さに対する気持ちの変化だと思います。
そして何より、この厳しい寒さの後には、春が待っています。
厳しい冬があるからこそ、暖かい春の訪れが嬉しいのです。

道端にオオイヌフグリの小さくて青い花びらを見つけた時、土筆が芽を出していた時、春の伊吹を見つけた喜びを味わう事ができるのです。
そしてそれから菜の花が咲き乱れ、いよいよ桜が満開を迎えます。

季節の巡りは、まるで人生そのもののような気がします。
やはり厳しい冬の時代があるからこそ、暖かい春の時代を喜べる。
ずっと春の状態なら、全くその事を喜べないでしょう。
日本には四季があり、季節が巡っていきます。
日本人の情緒豊かな感性や、心穏やかな民族性は、季節の移り変わりを感謝して生きてきた御先祖様から、受け継いできたDNAなんだと思います。

話のスケールが大きくなってしまいました(笑)
寒い冬はやはり苦手ですが、この寒さに感謝して、暖かい春を迎えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月05日

講演会のお知らせ

「日本は侵略国家では無かった。日本は良い国だ。」
こう論文を書いて自衛隊をクビになってしまった方を覚えていますか?
そうです。田母神俊雄氏(前航空幕僚長)です。
その後、時々テレビにも出ているので、ご存知の方も多いと思います。

最初は「危険人物」等と言われていましたが、田母神さんの話を聞いていても、ちっとも危険人物とは思いません。
むしろ日本を愛し、日本を護りたいと考えている、立派な愛国者だと思います。
しかし、人によってはこの「愛国者」というのが、危険な人物と感じるのでしょうね。

おかしな国ですよね。
自分の国を愛し、自分の国を護るための発言をすると、とたんに「危険人物」と言われてしまう。
まるで自衛隊は「人殺しの集団」のようなイメージで見られる。

愛国心=戦争。
武装=戦争。
自衛隊=戦争。

こんな風に単純な思考で、何もかも悪と考えてしまう単細胞的思考の方が、よほど危険人物だと私は思います。
単細胞的思考の人、いますよね。ほら、すぐに友愛だとか、命を守りたいだとか、軽々しく口に出す人。
今、我が国は最も危険人物と思われる人間が、総理大臣に就任しているのです。
現実を見据えて、しっかりと足元を見て、その先の未来を見ている田母神氏と、妄想ばかり見て、足元が全く見えず、空想の世界を見ている鳩山総理。
どちらが危険人物か?普通の人なら、普通の日本人なら分かりますよね(笑)

実は日心会主催で、この度、田母神氏を招いての講演会を行う事になりました。
「誇りある日本を取り戻すためには」というタイトルで、講演会を行います。
関東方面の方。是非田母神氏の講演を聞いて頂ければと思います。
以下、日心会からの案内です。
チラシも用意しましたので、ダウンロードしてご覧頂ければ幸いです。
(ちなみにチラシは私のデザインです^^;)

--【日心会主催 田母神俊雄氏講演会】---------------------

「本当の日本を語ろう!」いざ!鎌倉と題しまして、田母神俊雄先生に「誇りある日本を取り戻すためには」という演題で講演をお願いしました。
若手政治家で日本の未来を憂慮され、地元を中心に活躍されている林潤先生にもお話を伺います。

日時
平成22年4月3日午後7時開演
全席自由 前売り2000円 当日2500円

会場
鎌倉芸術館小ホール
神奈川県鎌倉市大船6-1-2
JR 大船駅下車(東口・笠間口)徒歩10 分
TEL:0467-48-5500 FAX:0467-48-5600

講演
田母神俊雄(前航空幕僚長)
林潤(前衆議院議員・自民党神奈川4区支部長)

チケット申し込み・お問い合わせ
日本の心をつたえる会 講演会事務局
e-mail office@nippon-kokoro.com
FAX0467-43-0926
郵送受付は林潤本部事務所気付
〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船2-20-34 

受付期間 平成22年2月5日〜3月31日
(発送の都合上、申し込み締め切りは3月15日となります) 

チケット発送について
原則、郵送となりますのでお早めにお申し込み下さい。
入金確認できましたら、順次発送させていただきます。
(通常、入金後10日前後でお届けいたします)

ご送金について
ゆうちょ銀行 普通口座 記号10360 番号62735311
日心会講演会事務局(ニッシンカイコウエンカイジムキョク)
(申し込み名と振込み依頼名が異る場合は、必ず振込み依頼名を記載して下さい。)
上記口座あてに、お名前、ご住所を明記の上、通信欄に「講演会」とご記入下さい。

他の金融機関からの振込の場合は、次の口座をご利用ください。
ゆうちょ銀行 〇三八支店(漢数字:ゼロサンハチシテン)
普通口座  口座番号 6273531
口座名 日心会講演会事務局(ニツシンカイコウエンカイジムキヨク)

氏名・住所等個人情報の取り扱いに関しましては、
個人情報保護法に基づき、厳重に管理を行い、
発送及び、「日本の心をつたえる会」の御案内を
差し上げる目的以外には使用いたしません。
--------------------------------------

チラシはこちらから
100205flier1.pdf
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2010年02月04日

辞める者・辞めぬ者

潔く辞める者。
懲りずに辞めぬ者。

対照的な2人の決断の違いでしたね。
酒に酔って一般人に暴行をはたらいたとみられる、横綱朝青龍は度重なる厳重注意の結果、今回は辞めざるを得なかったのでしょう。

「辞めるにはもったいない」
「これだけ強い横綱なのに」
「横綱の品格って必要なの?」

様々な意見があるかと思います。
私は朝青龍は引退すべきだと思っていたので、今回の判断は正しかったと思います。
確かに朝青龍は強い。でも、相撲は強ければ良いと言うわけでは無い。
日本の伝統文化でもある大相撲の横綱が、度々マスコミを騒がせ(騒ぎ立てるマスコミも問題だけど)騒動を起すのは大問題である。

まず、場所中に朝方まで酒を飲み、泥酔する事自体が横綱として失格だと思います。
いくら強くても優勝しても、この態度では横綱としての自覚が無さ過ぎます。
「横綱だって人間なんだから・・・」という考えもあるでしょう。
しかし、この事を許してしまったら、「強かったら何をしても良い」という、間違ったメッセージを子供たちに送る事にもなります。
朝青龍自身は、相撲が大好きで、まだ相撲を続けたかったと思うのですが、これも自ら蒔いた種です。

最後の最後で、自ら引退を決意した事で、何とか横綱としての潔い(本当は未練だと思うけど)引き際を見せる事が出来たと思います。
私としては、朝青龍にも問題あったけど、朝青龍を厳しく出来なかった高砂親方の責任が大きいと思います。

さて、懲りずに辞めぬ者。
もちろんこの人です。
民主党幹事長の小沢一郎。

ギリギリの攻防戦で何とか起訴を免れた小沢は、まるで勝利を収めたつもりのようです。
不起訴=潔白だとでも思っているのでしょうか?
そして説明責任を果たしたとでも、思っているのでしょうか?

特捜部も今回は最後の最後まで粘ったようですが、やはり起訴するだけの証拠が揃わなかったのでしょう。
おそらく多くの国民が、起訴されることを望んでいたと思います。
秘書2人と石川議員は起訴される事になりそうなので、「潔白」どころか、限りなく黒に近いが、黒と言い切れるだけの証拠が揃わなかったと見るべきでしょう。

しかし、小沢と民主党議員は早くも強気になっているようですね。
一気に検察批判をして、自分たちの天下・権力を示そうとするでしょう。
でも、国民はそんな小沢&民主党に怒り心頭なのです。
分からないでしょうね。国民の気持ちなんか。

これで特捜部の捜査が終ると思っているのでしょうが、そう簡単には終らないと思いますよ。
今回の土地購入の4億円以外にも、小沢の周辺には不明なお金・土地の動きが沢山あります。
特捜部は諦めていないと思います。
これで引き下がったら、この世の中、金と権力握っている人間が正義という事になってしまいます。

逆に言えば、小沢は今回の不起訴で、逃げ切れたように見えて、実はまた一つ包囲網が狭められたと見るべきでしょう。
そしてそんな疑惑だらけの人間が、幹事長を続行する民主党は、完全に自浄能力も無い、国民の声も聞えない、完全に狂った政党になってきています。

潔く辞める者。
懲りずに辞めぬ者。
お天道様は見ています。
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2010年02月03日

鬼は来ず

鬼は〜外♪福は〜内♪

今日は日本各地でこの掛け声が聞えた事でしょうね。
節分の日、皆さん豆まきされましたか?
厄を追い払い、福を招きましょう。

当然、我が家も豆まきを・・・・していません(--;)
いや、出来なかったというべきでしょうか。

今日は水曜日で、1週間の中で一番忙しい曜日です。
息子の英会話と剣道練習が同時にある日で、毎週水曜日はドタバタするのです。
ところが今日は剣道はお休みでした。
第一水曜日は、子供の部はお休みになる場合があり、今日は節分でもあるので、お休みになったのです。

それなら豆まきできたハズですが。
実は今日は英会話の授業参観の日だったのをすっかり忘れていました。
息子を送った後に、英会話の先生から連絡があり、遅れて嫁さんが参加しました。
息子を送った直後に嫁さんを迎えに行ったので、その足で嫁さんに行ってもらいました。

そしていつも通りに英会話が終る時間に迎えに行きましたが、息子は出てきたのですが、嫁さんが出てきません。
息子曰く「先生と話している」との事で、車の中で待つ事にしました。
しかし、10分しても20分しても出てこない。
ようやく出てきた時には、迎えに来てから40分近く経っていました。

あまりに遅いので、何か問題でもあって話がこじれているのか?と心配していましたが、嫁さん曰く、息子の授業態度の事で、先生といろいろと話していたようです。
女性同士なので、話が弾んだのかも知れません。

ようやく話が終って買い物に行く事になりました。
当所の予定では嫁さんを迎えて直後に行くつもりでした。
6:30頃にはスーパーに行く予定でしたが、もう8時前です。
スーパーに着くと、買おうと思っていた「恵方巻(巻き寿司)」は、ものの見事にすっからかんでした(@@;)

せめて売れ残りがあるかと思っていたのですが、本当に何も残っていませんでした。
恵方巻は諦めて、豆まき用の豆でも買って帰ろうとしましたが、こちらも何も残っていません(@@;)
毎年スーパーで恵方巻と豆を買う時に、鬼のお面も一緒にゲットしていたのですが、今年は見事に何も残っていませんでした。

そんな訳で、我が家には今年は鬼は来ませんでした(T_T)
まぁ、娘は託児所で豆まきしたようなので、良いですかね。
もっとも、怖がって先生の足にしがみついて離れず、鬼に豆をまく事はおろか、鬼を見る事すら出来なかったようですけど(笑)
よほど昨年の託児所での節分ハプニングが印象に残っているのでしょうね。

今年は豆まきも恵方巻も出来ませんでしたが、気持ちだけはしっかり「鬼は〜外・福は〜内」でいきたいと思います。
そして教訓として、来年からは早めにゲットしよう(笑)
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2010年02月02日

高速無料化でどうなるか?

高速道路の無料化が始まったようです。
全国の有料道路で、比較的交通量の少ない高速道路を6月から無料化するそうです。
本当にいいんでしょうかね〜無料化してしまって。
確かに利用する私たちにしてみたら、そりゃ〜タダって嬉しいですよ。
でも昔から言うじゃないですか。
「タダより高い物は無い」って。
結局後から痛い目に合う気がしてなりません。

高速道路を無料化すると言う事は、電車で言えば新幹線を普通電車と同じ扱いにするわけです。
一般道路では信号もあるし、スピードも出せないから、お金を払って高速道路を利用しているわけですよね。
それが一般道路も高速も同じとなれば、誰だって高速を使いますよ。
結果、高速道路が渋滞して、高速では無くなるのが目に見えています。

民主党の政策って、本当にバラマキばかりです。
国民に美味しい飴をぶら下げて見せて、後から「税収足りなくなったので税金上げます」って言うのでしょうね。
高速道路無料化によって減る財源は、いったいどこから持ってくるのでしょう。
下手すると自動車税増税の可能性ありますよね。
もしくはエコカー減税ならぬ、逆のエコカー税もしくは環境税。

民主党の説明では「高速道路の料金が物流の妨げになっている」と言います。
果たしてそうでしょうか?
物流は今でも十分に機能していると思います。
確かに運搬業からしたら、高速代が無くなるのはコストダウンに繋がると思います。
しかし、これで普通車が高速道路に流れ込んだら、逆効果だと思います。

前原大臣は「試験的に・・・」と話していますが、例え試験的に行って「やっぱり有料化に・・・」となった場合、とんでもない反発がありますよ。
一度無料化にしたら、二度と有料化には戻せないくらいの覚悟が必要だと思います。
それくらい慎重に考えなくてはいけないと思うのですが、どうも民主党の政策は「現実味」が全く無い。

この政権が続くと、本当に日本はどんどん闇へと沈んで行きます。
自民党もっとしっかりしてくれ!!
そして新党決起してほしいです。
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2010年02月01日

新たな流れが始まった

「テレビは信用しない」
こんな人が今増えているのではないでしょうか。
昨年の夏の解散総選挙。
あれだけ「政権交代」と民主党をよいしょしていたマスコミ。
政権交代すれば、まるで日本が生まれ変わるような、そんな雰囲気を演出していたマスコミ。

今の日本はどうですか?
一年前と比べて良くなっていますか?
一年前、麻生政権の時、これだけ政治と金の問題が起きていましたか?
起きていたのは、漢字と酒の問題くらいです。
それも、無理やりマスコミが問題に仕立て上げて、大々的なネガティブキャンペーンを行いました。

それに比べて、今の問題追及の弱い事。
どう考えたっておかしい鳩山総理のお金の問題と、小沢幹事長のお金の問題。
これが麻生政権の時だったら、完全に総辞職&解散総選挙だったでしょう。
小沢問題も、必死で小沢擁護に回るマスコミもあり、検察を批判したりするのは小沢からお金を貰っているのでしょうね。

こんな民主党政権とそれを擁護するマスコミなんて、信用できるはずがありません。
テレビ番組で信用できるのは、本当に僅かだと思います。
今ではネットの方が信頼性が高いと思います。

そんなネットで配信している番組の中に、「チャンネル桜」という番組があります。
YouTube等でも頻繁に見る事が出来ます。
飾りっ気の無いローカル番組のような放送ですが、それでも内容はとても地上波では得られない情報です。

このチャンネル桜が主催して、明日、東京は日比谷公会堂で「「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会& 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会」というものが開催されます。

---<以下情報コピペ>---

外国人地方参政権付与等の「日本解体」を阻止すべく、さらに力強く、新たな展開を見据え、「頑張れ日本!全国行動委員会」 が結成されます!
その 結成大会 及び、引き続き開催される 総決起集会 に、ぜひともご参集くださいますよう、お願いいたします!



平成22年2月2日(火)  於・日比谷公会堂

13時00分  開場


14時00分  第一部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 結成大会

・ 趣旨説明、討論、決意表明、各界人士 演説、全国地方議員決意表明、ビデオ上映

17時00分  第二部 「頑張れ日本!全国行動委員会」 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会



・ 「君が代」 斉唱
・ 殉国の士追悼 「海ゆかば」 斉唱
・ 代表挨拶…田母神俊雄(「頑張れ日本!全国行動委員会」代表・前航空幕僚長)
・ 基調講演 … 安倍晋三(元内閣総理大臣)、平沼赳夫(衆議院議員)
・ 各界人士 演説 … 国会議員、地方議員、文化人 ほか
・ 「頑張れ日本!全国行動委員会結成宣言」採択
・ 「君が代」 斉唱
・ 聖寿万歳三唱


20時00分  終了


登壇予定 [敬称略・順不同]

安倍晋三、平沼赳夫、下村博文、高市早苗、山谷えり子、衛藤晟一、西田昌司、稲田朋美、大江康弘、城内 実、中山成彬、西村眞悟、赤池誠章、萩生田光一、馬渡龍治、林 潤、田母神俊雄、小田村四郎、日下公人、加瀬英明、西尾幹二、田久保忠衛、井尻千男、小林 正、福地 惇、西岡 力、すぎやまこういち、増元照明、富岡幸一郎、藤井厳喜、潮 匡人、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、高清水有子、三橋貴明、石 平、小山和伸、土屋たかゆき、三宅 博、松浦芳子、三輪和雄、村田春樹、坂東忠信、英霊来世、saya、地方議員の皆さん ほか多数

---<ここまで>---

安倍元総理や平沼氏、城内氏、田母神氏等。淙々たるメンバーが並んでいます。
私も関東方面に住んでいたら、絶対に参加しているのに・・・悔しいです(><)

この大会は、これまではバラバラに動いていた保守団体が、ひとつにまとまるきっかけになる気がします。
そして、国会議員・地方議員も含め、大きな輪に広がっていく気がします。
ただ、この中に「中川昭一」の名前が無い事が、とても寂しく悔しい思いです。

いつまでも舵取りの出来ない鳩山総理に、日本を託している分けには参りません。
日一日と日本は弱っていってしまいます。
この決起大会を始まりとして、どんどん全国で決起大会を行っていく必要があると思います。
私たち国民も声をあげなくてはいけないのです。

まずは、明日の決起大会。
素晴らしい大会になると思いますが、遠く奈良の地から声援を送りたいと思います。
きっとマスコミは一切報じないと思いますが、この動きを加速化させて行きたいですね。

ちなみに、「英霊来世」という名前がありますが、これは人の名前ではありません。
ヒップホップグループ名です。
私も最近知ったのですが、動画(特に音楽の歌詞を聞いてほしい)を見て感銘を受けました。
オススメです。是非ご覧下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと