2010年01月31日

ヘタレ息子

今日は一日剣道漬けの日でした。
午前中はいつも通りの練習。
そして練習の後、その足で五條に向かいました。
五條で練習&練習試合があるためです。

今日は朝から雨模様の日曜日で、雨の中、車を五條まで走らせました。
1〜1.5時間のドライブです。
五條に行くには、奈良盆地を跳び出し、峠を越えなくてはいけません。
山麓線を走ったので、峠を越える感覚はありませんでしたが、途中からかなりの上り坂で、かなり標高の高い所を走ります。

そのためでしょうか。突然霧が発生して、一気に回りは真っ白になりました。
まるで雲の中を走っているような感じで、恐る恐る走りながら、ようやく目的地に着きました。

小一時間ほど合同練習をした後、いよいよ練習試合です。
息子も団体戦で出場する事になりました。
ところがここでちょっとハプニングが・・・。
会場は体育館で寒いため、所々に石油ストーブが置いてありました。
そこで指を火傷したらしく、中指の先っぽが水膨れになってしまいました。

きっとじんじんと痛むのでしょうね。
ずっと指を気にしながら、なかなか小手をはめようとしません。
友人が気にして話しかけていますが、それも耳に入っていないようです。
もうすぐ試合が始まるというのに、全く動こうとしない。
私もしびれを切らして、息子に「痛いだろうけど頑張って」と声をかけましたが、完全に意気消沈していました。

明らかに気持ちがへこたれていたので、「これは試合にならないかも」と思っていたら、案の定無様な負けっぷりを披露してくれました。
そして二試合目も、明らかにやる気の無い、見事な負けっぷり。
さすがにおかしいので、先生が試合直後に息子を呼びつけ、かなり厳しい口調で叱咤していました。

あと、残り一試合ありましたが、息子のヘタレ具合に先生も判断をしたようです。
私の所に来て、「自分の口から、やるともやめるとも言わないので、一度メンバーから外します」と伝えて下さいました。
この状態で試合に出しても、何も得るものが無いですからね。

試合が終り、再び合同練習が始まりました。
この頃には痛みも引いたようで、普通に練習に励んでいました。
そして帰る前には、すっかり気持ちも戻ったようで、友達とじゃれ合いながら笑っていました。

最後に全員で先生の話を聞いていましたが、どこまで本人の心に残ったのやら。
帰る間際に、また先生に冗談交じりに「ちょっとした事でシュンとしてたらあかんぞ!!名前をシュン太郎に変えるぞ!!」と笑ながら言われていました。

帰ってきてからお風呂の中で、今日の事を話しましたが、息子はまだ納得がいかない様子。
火傷をしたという事に対しての不満。
火傷が痛くてまともに試合が出来なかった事への不満があるようです。
そこで、息子に「誰だって自分が不利な状態の中で頑張っているんだ」と言いました。
辛い事、厳しい事を乗り越える心の強さが無ければ、剣道も強くなれない。
みんな、ケガや病気を克服して、それに負けない心を持って強くなっていくんだ。と話しました。

そして、昨年の冬に試合に行った所で、練習生が発表した作文の話をしました。
それは、息子と同じか少し上の男の子の作文。
息子も聞いていたハズですが、覚えていないでしょう。

その子は、一生懸命練習して、ようやくメンバーに選ばれ、試合に出る事になりました。
ところが、試合の一ヶ月前に骨折をしてしまい、試合には出られない可能性が高くなりました。
でも、その子はそこで諦めずに、一生懸命治療して、一生懸命練習をして試合に出る事ができたのです。
その子の「試合に出たい」「このまま負けたくない」という強い心が、自分自身に勝ったのです。

その子の事を話した後に、「今日のお前は自分自身に負けたんだよ」と言いました。
「火傷で指が痛いのは分かる、でも、その痛みに負けると言う事は、自分自身に負けている事だ。今日は戦う前から負けていたんだよ。でも、終った事を言っても仕方ない、今日の日の事を教訓にして、これからの練習に頑張れるかどうかだ。」
そう話すと、息子は「次の試合いつあるの?」と聞きました。

次の試合がいつあるか分かりません。
しかし、今日の試合が息子にとっても、悔しい結果だったという事は感じているようです。
今日のこの悔しい思いを、練習に活かしてほしいと思います。
そして、人間は辛い時にこそ、踏ん張る力、心の強さが大切だと言う事を、これからも教えていけたらと思います。

本当にヘタレな息子ですが、剣道を通して心も身体も強くなってほしいですね。
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2010年01月30日

相撲界が騒がしい

またまたお騒がせしている、大相撲横綱の朝青龍。
この人もホント懲りないですね。
困ったものです。

これまでも、何度も問題を起し、その度にマスコミに騒がれてきました。
本人が蒔いた種なので、「朝青龍が悪い」と言ってしまえばそれまでですが、マスコミが事を大きくしてしまうので、可哀想な面もあることはある。
しかし、やはり種を蒔いたのは本人。

「横綱の品格が無い」とよく言われますが、どれでは「横綱の品格とは?」と問いただす人もいます。
どのような行動を「横綱の品格」と言うのか?
おそらく誰も答えられないと思います。
何も「横綱の品格辞書」なんてものがあるわけではないでしょうからね。

相撲というのは、日本の国技であり、伝統文化でもあります。
その相撲の頂点に立つのが、横綱なのですから、誰から見ても「やはり横綱だ」と思われる事が「横綱の品格」なのでしょう。
横綱だって人間なんだから、時には酒を飲んで騒ぐ事もあるだろう。と思うのも確かだと思います。
しかし、それは自分が横綱だという意識が抜けている事だと思います。

相撲はスポーツではありません。
相撲は相撲道です。道なのです。
土俵に上がった時だけが相撲なのでは無く、相撲に関わって生きている間は、ずっと相撲道なのです。
だから、例えお酒を飲んでいたとしても、そこは横綱らしく振る舞わなければならない。
そう私は考えます。

朝青龍自身の個人としての性格は、きっと大らかで誰とでも親しくなれる、素晴らしい人柄なのではないでしょうか?
だから著名人の中にも、朝青龍と親しい人が多いのだと思います。
でも、伝統文化を守る横綱としての朝青龍はどうでしょうか?
私は残念ながら横綱失格だと思っています。

横綱になるというのは、単に強いからなるのでは無く、相撲道の頂点に立つ者としての、責任力が必要になってきます。
その意味では、朝青龍には横綱として自覚が全く無いのだと思います。
相撲の素質としては素晴らしい物を持っていて、横綱になれたのだと思いますが、残念ながら心の方は横綱になれていないと思います。

モンゴルから来て、日本の事が分からないのだから仕方がない。という考えもあるかも知れません。
しかし、日本に来たからには日本の伝統をしっかり受け継いでいく覚悟が必要です。
そして、誰よりもそのことをしっかり教えるのが、親方の役目です。
残念ながら、朝青龍の親方はそのことを教える事が出来なかったのでしょうね。
強さだけに目を奪われて、最も大切である相撲道について、教えてこなかったのでしょう。

今、朝青龍は酒によって知人の男性を殴ったとして、傷害罪になる可能性も出てきました。
被害者男性が示談で済ませば、傷害罪もありませんが、このような騒ぎを起す事自体が、横綱として有るまじき事です。
しかも、場所中での出来事です。
いくら優勝したからといっても、これでは誰も納得しないでしょう。

相撲界は土俵の上では、朝青龍問題。
土俵の外では、貴乃花親方の理事選出馬と、何かと騒がしい日々です。
相撲協会自体が、襟を正して相撲道を考えて行く必要があるのかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月29日

夢と現実の違いが分からない総理大臣

最近政治の事をつぶやくと、どうしても言葉が汚くなってしまいます。
なるべくぶっきらぼうな言葉は使わないようにしているつもりなのですが、どうしても我慢が出来なくなってしまいます。
そんな訳で、今日もちょっと言葉が荒れるかも知れません。
でも、それだけ怒っているのです。

迷走を続ける鳩山政権ですが、施設方針演説で素晴らしい演説をされたようです(笑)
私はリアルタイムでも見ていないし、その映像も見ていません。
しかし、産経Webに詳細が載っていたので、ちょっと読んでみましたが、途中から吐き気がして来ました。

これ演説と言うよりも、まるで中学生の作文と同じだと思います。
もっともらしい言葉を並べ、綺麗事の言葉を並べ、自分の理想とする社会を夢見ているだけの話です。
「ボクはこんな社会が実現できたら、とても素晴らしいと思います。」
鳩山由紀夫君はそんな風に思ったから、思ったまま作文を発表したのでしょう。

私はやはりこの人は、精神的な病があるのではないかと思います。
散々国民の前で政権交代を叫び、出来もしないマニフェストを「出来ます」と断言し、いざ政権を担ったら、何も決められずに右へ左へ毎日変わります。
揚げ句の果てに、自分自身に脱税の事実が発覚し、それでも総理の座に座り続けているのは、普通の人間は出来ません。

これまでそれなりの行動をして、少しでも道筋が見えているのなら、今回の演説は評価されるでしょう。
しかし、全く道筋も無い、ただただ迷走し、自身も信じられない巨額の脱税。
普通の精神の持ち主なら、とてもじゃないが恥ずかしくてやっていけない。
それなのに、こんな素晴らしい内容の演説(笑)
精神的にぶっ飛んでなければ、出来ない事ですよ。

これまでも口先だけで、全く行動が伴わない、全くリーダーシップを発揮出来ていないのに、よくもまぁ〜こんな演説を出来るもんだと思います。
本当に言葉だけが虚しく宙に浮いているような感じです。
多くの国民は、この演説を聞いて失笑しているでしょう。
満足しているのは、鳩山由紀夫君本人と、民主党議員だけでしょう。

こんな口先だけの演説で、また国民が騙されると思っているのでしょうね。
バカにするのもいい加減にしろ!!って言ってやりたいです。
「バカにつける薬は無い」とか「バカは死ななきゃ治らない」とか言いますが、本当なんですね。

この演説はきっと歴史に残る演説になるでしょうね。
もちろん鳩山由紀夫総理大臣も、歴史に残る人物になるでしょう。
もちろん「最も日本国をダメにした総理大臣」としてですけどね。
時間のある方は、↓で演説内容見て下さい。
とても素晴らしいですよ。

【施政方針演説】全文(1)はじめに「いのちを守りたい…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291409014-n1.htm

【施政方針演説】全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291410015-n1.htm

【施政方針演説】全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291411016-n1.htm

【施政方針演説】全文(4) 危機を好機に−フロンティアを切り拓く−「ピンチをチャンスに」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291411017-n1.htm

【施政方針演説】全文(5)課題解決に向けた責任ある政治「戦後行政の大掃除」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291412018-n1.htm

【施政方針演説】全文(6) 世界に新たな価値を発信する日本「文化融合の国」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291413019-n1.htm

【施政方針演説】全文(7完)むすび「かたときも忘れることなく…」http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291414020-n1.htm
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2010年01月28日

ついに出たiPad

ついに出ました〜
Appleから噂のタブレットが発表されました(^o^)
その名もiPod・・・・じゃなくて・・・iPad-アイパッド-(^^;)

名前がややこしいよ〜oとaの一文字違い。
もう少し名前を考えて欲しかったですね〜。
例えばiTabletとかiScreenとか、他製品との違いを分かりやすくして欲しかった。

名前はそのうち慣れてくるでしょう。
さてさて問題は中身です。

外見はまさしくiPhone・iPodtouchを大きくした感じ。
大きさはB5ノートくらいの大きさでしょうか?
結構思っていたよりも大きめです。

100128ipad_hero4_20100127.jpg

操作感はiPhoneと同じですので、さほど新鮮さは無いと思います。
このiPadはiPhoneが登場した時の、タッチパネルを使った驚きのようなものはありません。
一見地味な感じがしますが、この製品の評価はこれからだと思います。
それは、ソフトウェアがどれだけ広がるかだと思うのです。

iPhoneはあくまで電話が中心です。
そして電話以外で充実しているのが、ゲームなどのアプリ関連。
しかし、やはり電話である以上、大きさはポケットに入る大きさに限られます。
もっと大きな画面でやりたい事、それがこのiPadの役割になってくるでしょう。

このiPadには予めiBookというアプリが組み込まれており、ネットでiBookストアに接続出来ます。
ちょうどiTunesで音楽を購入するように、iBookで電子書籍を購入できるのです。
そしてiPhoneよりも大きなiPadの画面で、まるでページをめくるように本を読めるのです。

これは出版業界に大きな波を起す予感がします。
今までは本は本屋さんで買うか、ネットで注文して買うしかありませんでした。
そして本を出版するというのは、とてもお金がかかる事なのです。
まずは本にする原稿を作成し、今度はそれを編集・レイアウトを行う。
そして本にするためのデザイン・データ作成。
その後、印刷して製本をする。

本の中身、そして色数、ページ数にもよりますが、本を作るとなると、最低でも50〜100万円は考えておかなくてはいけません。
それだけお金をかけて作っても、売れるかどうかは分かりません。
本屋さんに置いてもらえるだけ良い方で、おいてもらったとしても、本棚の隅っこに1冊だけ・・・なんて場合も多いのです。

出版というとてもつなく高いハードルを、この電子書籍は思いっきり下げてくれる可能性があります。
そして出版のこれまでの流れさえも変えかねません。
コストがかからない分、今まで出版できなかった物が、電子書籍という形で溢れる事になります。
電子書籍でどんどん売れた場合。それがひとつの実績となり、大きな宣伝となります。
「この本は売れる」となれば、今度はそれを本として出す可能性が高まります。

人間とは不思議な物で、お気に入りの物や大切な物は、やはり形として残したいものです。
だから音楽でもデータで簡単に聴けても、やっぱりお気に入りの音楽はCDという形でほしいのです。
同じように本も中身を見て気に入ったなら、やはり紙媒体のしっかりとしたカバーのついた、本来の本として欲しくなる。

話がiPadから大きく離れてしまいましたが、それくらいiPadの役割は大きいかも知れないということです。
これは出版に限らず、あらゆる物で同様の事が言えると思います。
電子データで済むものはそれでOK。
さらに気に入ったものは、従来の形になった物で欲しい。
そんな二極分化の時代になったのかも知れませんね。

さて、私がこのiPadに期待していた一つに、アプリケーションの対応がありました。
今私が使っているアプリが、どこまで使えるのか?という事です。
残念ながら、iPadはiPhoneの延長線という捉え方のようで、基本OSはiPhoneのようです。
つまり、今使っているアプリは現段階では使えません。
しかし、これはいずれ要望が高まる事でしょう。

何しろタッチパネルですからね。
iPadを使えば、画面にそのまま絵が描けます。
Appleの発表のビデオには、ドローイングソフトで絵を描いているデモスとレーションもありました。
おそらくアプリの一つだと思いますが、これからPhotoshopやPainterといった定番のアプリが、どのように対応していくかがカギだと思います。
私としては是非、このiPadでPainterを使って絵を描いてみたいです。

そして最も気になる価格ですが・・・・。
驚きました。私は10万近くするものと考えておりました。
ところが発表されたiPadの一番安いモデルだと、$499なんだそうです。
為替の関係もあるので、日本での価格はまだ発表されていませんが、$1=¥100と考えたも¥50,000程度です。
iPhoneとさほど変わりません。

日本での発売はまだ未定ですが、おそらく6月頃でしょうね。
果たして日本でどこまで広がるか?
私も欲しいですが、ちょっと手が出ません。
それに、やはり今使っているアプリとの連携がどうなるか、もう少し見守る必要があると思います。

きっと今後改良を重ねて、より良いiPadが出てくる事でしょう。
それからでも遅くないと思いますしね・・・・。
って、買えない人間の負け惜しみですけど(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年01月27日

外国人参政権の危険性

これまでも何度もここでつぶやいてきた「永住外国人地方参政権」の問題。
しつこいですが、改めてつぶやきたいと思います。
民主党政権は、今国会で法案を出す予定にしていたようですが、最新のニュースでは国民新党並びに亀井大臣が反対を表明している事から、鳩山総理も「今国会では難しい」という判断をしているようです。

そして自民党も党として明確に反対の立場を表明しました。
さらに知事クラスの方々も、続々と反対の表明を出し始めました。
そして地方の議会でも反対の表明を出しているところが増えて来ています。
法案が現実のものとなる可能性が極めて高くなってきて、改めてこの法案の危険性を認識したのでしょう。

しかし、油断は禁物です。
何せ民主党は、「国民の生活が第一」と謳っておきながら、国民を無視して政治を行う政党です。
さらに小沢一郎も爆弾を抱えたままの国会です。
検察に追いつめられて、ヤケクソで法案を無理だしして、強引に押し進めないとも言い切れません。

この外国人参政権(あえて永住を付けません)は、本当に日本国家を解体する可能性が極めて高いものです。
あえて永住を付けなかったのは、当所は永住の外国人。即ち在日朝鮮人に付与する目的で、出てきたものでした。
ところが途中から在住外国人も対象になってきたのです。
例え在日朝鮮人であっても、日本国籍を持たない者が、選挙権を持つ事自体有りえないのですが、もっと怖いのが在日中国人です。

日本国内の在日中国人の数は、年々増加の一途を辿り、もの凄い勢いで増え続けています。
この中国人達が選挙権を持ってしまったら・・・。想像するだけで恐ろしいです。
皆さん、一昨年のオリンピック聖火リレーの事を覚えていますか?
北京オリンピックの聖火リレーで、長野が真っ赤な中国の旗で染まったあの日を。
あの光景を見て「ここは本当に日本なの?」って背筋が寒くなった人も多いと思います。
本当に異様な光景でしたよね。

あの中国人達は、あの聖火リレーに合わせて中国本土から来た人達でしょうか?
違いますよね。あの人達は日本で生活している中国人達です。
あの日のために、日本各地から集まってきたのです。
「自主的に集まった」とされていますが、中国本土すなわち中国共産党から号令があったのは明かです。

外国人参政権が実現したら、あっという間に中国人が集まる地域は、中国人が多数となり簡単に乗っ取られてしまいます。
人口の少ない村や島等に、大勢の中国人が移り住んで、そこで選挙権を持ったら過半数が中国人であっという間にそこは日本では無くなります。
地方からまるで陣取りゲームのように、日本でありながら中身は中国が広がり、あっという間に日本全体が中国に占領されてしまうのです。

中国は戦争なんてしなくても、人間を移住させる事で、世界各地で似たような事をやっているのです。
度々問題になる、チベットやウイグルだけではありません。
今や世界中で中国人が増え、人口的に侵略を行っているのです。
私たち日本人はそのことを知らな過ぎるのです。
危機意識があまりにも乏しい。
そしてメディアもその危険性を伝えません。

さらには日本の総理大臣が「日本列島は日本人だけの所有物では無い」と言い切った、友愛総理ですからね。
鳩山総理からすれば、例え日本が中国の一部になったとしても、それが友愛の証なのでしょう。

しかし、日本国民も指を加えて見ているわけではありません。
今、都心では頻繁に反対を訴えるデモが行われています。
それも数十名というレベルのデモではありません。
500名規模の大規模なデモが、頻繁に行われているのです。

でも、そんな事誰も信じませんよね。
だってメディアが全く伝えませんからね。
本当に見事なまでに徹底無視を決め込んでいます。
この国の危機だと言うのに、国民が行動を起していると言うのに、無視するメディアって一体どこの国のメディアなんでしょう?

私はデモには参加できませんが、抗議のメールを送ったり、こうしてブログで呼びかけたりと、自分の出来る範囲で頑張りたいと思います。
どうか皆さんも、この「外国人参政権」(他にも夫婦別姓や人権擁護法案など、まだまだ危険な法案がありますが)を、しっかりと考えて頂いて、周囲の人にその危険性を伝えてほしいと思います。

今回は分かりやすくまとめられたチラシ(拡散希望)を、入手しましたので、ご覧頂ければと思います。
100127gsanseiken.pdf
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月26日

嫌われお父さん

二日連続の娘ネタです。
昨日は「娘とのほほえましい場面」的なつぶやきをしましたが、今日はちょっと否定的な?つぶやきです(笑)

娘は今、3歳と9ヶ月です。
自我に目覚め、感情の起伏も激しくなり、時に大人びたり時にわがまま放題の赤ん坊に戻ってみたりと、その時々で感情がころころ変わります。
今、一番変化が大きい時なのでしょうね。

そんな娘ですが、最近やたらと私を嫌がります。
何も「お父さんが嫌い」と言うわけでは無いのですが、私がお迎えに行くと泣き出すのです(^^;)
娘としてはお母さんに迎えに来て欲しいのだが、残念ながらお母さんはその時間帯に迎えには行けない。

私が託児所に迎えに行くと、私の顔を見たとたん「お母さんが良かった」と言って泣き出すのです。
もうかれこれひと月近くこの状態が、ほぼ毎日続いています。
今ではすっかり託児所の名物!?になってしまいました。

先生方も何とか娘をなだめて、笑顔で帰ってもらおうと頑張りますが、結局は大粒の涙を流しながら託児所を後にしています。
娘の「お母さんに迎えに来て欲しい」という気持ちも痛いほど解ります。
私だってお母さんに迎えに行って欲しいくらいですが、仕事が終らないので無理なのです。

毎日、帰りの車の中で「もう明日からお父さん迎えに来なくていい?」と聞くと、「嫌だ〜お父さん好き〜」と、また泣き出します。
今ごろ「お父さん好き〜」と言われても、迎えに行く度に「嫌だ〜帰りたくない〜」って泣かれる私の身になってくれ〜(泣)

娘にとっては、今お母さんに甘えたい時期なんでしょうね。
きっと「他のお友達は、お母さんがお迎えに来るのに、何で私はいつもお父さんなの?」って思っているのでしょう。
あまりに娘が「お母さんがいい〜」とわめくので、「じゃぁ〜明日からお父さんが女装して来ようか」と言うと、それを聞いていた先生方大爆笑してました。
でも娘は周囲が笑ったので、余計に怒ってしまいましたけどね(^^;)

いやはや、何とも困った娘です。
もちろん今日も泣かれました。
毎日、先生と「今日はお父さんお迎え来ても泣かない」って約束するらしいのですが、無理なようです。
きっと明日も明後日も泣かれるのでしょうね。

まぁ、私も慣れたので別に良いですが、先生方には毎日の最後の一苦労をかけてしまい、申し訳ない気持ちです。
こうなったら、いつまで泣き続けるか、見守るくらいの気持ちで行くしかないですね。
それにしても、母は強し、どんなに頑張ってもお父さんはお母さんには勝てないのだ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月25日

娘とバナナムーン

つい先日「あけましておめでとうございます」と、挨拶を交わしていたと思っていたら、もう1月も終りが近づいているではありませんか。
今年は年始から何かと忙しくて、例年以上に月日が過ぎるのが早いようで、今から気を引締めています(笑)

毎年毎年、やりたい事、やらなければいけない事、沢山ありながら半分も実現できずにいるのです。
その「やりたい事」のひとつに「絵本を描く」があるのですが、もう何年も前からの実行できない事です(^^;)

知らない方もおられると思うので、ちょっと紹介しておきますが、実はわたくし絵本を一冊出版しております。
ブログのプロフィールのところにも載せているので、知っている人は当然分かっていると思います。

もう5年も前になるのですが、アートボックスという会社の絵本公募展に出展して、なんと新人賞を受賞して出版化されたのです。
「バナナムーン」という絵本です。興味のある方は、私のサイトにも一部紹介していますので、ご覧頂ければ幸いです。

http://www.ds-island.jp/gallery/ehon/ehon.html

バナナムーンの受賞後、調子に乗ってもうひとつ絵本を描いてみたのですが、その後は「描きたい」という思いばかりで作品化できていません。
ひとつは頭の中でイメージ出来ている物があるので、それを絵本化しようと、毎年思いながら出来ずに今日まで来ているのです(笑)

さて、その「バナナムーン」ですが、出版された時は私はもちろんの事、家族・親戚・知人&友人と、皆喜んでくれて、本当に多くの方が絵本を購入して下さいました。
改めてこの場でお礼申し上げます。本当にありがとうございましたm(__)m

そんな中で、当時は息子がまだ託児所に通っていて、託児所にも絵本を贈呈させて頂きました。
託児所の先生もビックリしながらも、喜んで受け取って頂きました。
その当時は息子が一人っ子だったので、託児所にもお世話になる事はないかと思っておりました。
ところがその後娘が産まれ、今また託児所にお世話になっています(笑)

娘は託児所でも絵本を読むのが好きなようで、よく先生に絵本を読んでもらっているようです。
ところが先日、娘が突然「今日お父さんの絵本読んだよ〜」と言い出しました。
私は最初「お父さんを題材にした絵本」だと思って話を聞いていたのですが、どうやら「バナナムーン」を読んだらしいのです。

「ゾウさんがねぇ〜お月さまつかまえるの〜」と話していたので、間違いなくバナナムーンの内容です。
いやはや、まさか自分の娘に自分の描いた絵本を読まれる日が来るなんて、何とも嬉しいような恥ずかしいような、複雑な気持ちで聞いていました。

しかし、先生も分かっていて読んだのでしょうか?
娘はどんな気持ちで絵本を見ていたのでしょうか?
想像するだけで、恥ずかしくなってしまいます。
意外に思われるかも知れませんが、私は自分の絵本を子供に読み聞かせた事は一度もありません。
何でしょうね。どうしても自分の作品を自分で読むというのが、出来ないのです。
ですから、家ではもっぱら「バムとケロ」シリーズか、日本の昔話が主です。

今日、娘に家に置いて有るバナナムーンを見せたら「託児所といっしょ〜」と言って喜んでいました。
早速お母さんに「読んで〜」と言っていましたが、お母さんも忙しい時間帯だったので、さら〜と読んで終りにしていました。
これから絵本を読む時に「バナナムーン読んで」と言われそうで、ちょっと困りました。隠しておこうかな(^^;)

「バナナムーン」も、その後に描いた「くじらの夢」も、どちらもお父さんと息子の話しです。
そして頭の中で考えているのは、実はお父さんと娘のお話しなのです。
自分の娘を意識している訳ではないのですが、娘が産まれる前から頭の中ではイメージしている絵本です。

今年こそは・・・・。と毎年思いながら実現できずに終っています。
例年以上に忙しそうな年の気配ですが、今年も目標だけは掲げて頑張りたいと思います。
そしていつかは、バナナムーンだけでなく、他の絵本も出版したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本

2010年01月24日

お誕生日

今日は嫁さんの○○回目の誕生日でした。
しかし、当の本人は夜勤明けでしたので、お昼前に帰ってきて、そのままお布団へ。
子供たちに「お誕生日おめでとう」の言葉だけもらい、そのまま眠りにつきました。

今夜はお誕生日パーティをするために、数日前に予約しておいたケーキを取りに行き、その後ピザの材料を買いに行きました。
我が家ではパーティの時は、手作りピザを焼くのが恒例となっています。
ホームベーカリーで生地を作って、トッピングして電子レンジのオーブンで焼くだけなので、とても手軽にピザが作れます。

ピザ屋さんのピザと比べると、見劣りはしますが、それでも好きな材料を載せて作れるし、手作りは美味しいし、何よりも安くで済みます。
ピザを宅配したら、5,000円くらいは必要ですが、手作りにすれば1,000円もかからないでしょう。

本日も手作りピザとパスタで、夕食のメニューは決り。
でも、お誕生パーティにはちょっと淋しいので、ケンタッキーでチキンを買って帰りました。

買い物に行く前にホームベーカリーのスイッチを入れて行ったので、帰ってきた頃にちょうど生地ができ上がりました。
後はトッピングして焼くだけです。本当に手軽にピザが作れるので、我が家では宅配ピザをこの数年頼んでいません(^^;)

お風呂に入っている間に、ピザも焼けて美味しく晩ご飯&お誕生パーティをする事が出来ました。
ケーキも小さなケーキ屋さんの手作りケーキで、とても美味しかったです。
日頃はチェーン店のケーキを予約していたのですが、初めて小さなケーキ屋さんのケーキを食べました。
上品な甘さでスポンジもすごくフワフワしていて、物凄く美味しかったです。
またお誕生日の時は、ここで予約注文したいと思います。

子供たちにとっては「お母さんのお誕生日」という事よりも「お誕生日ケーキが食べれる」という事が嬉しかったのでしょうが、一緒に祝う事が出来て、お母さんも喜んでいました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月23日

逃げの小沢

本日、ようやく小沢が検察の事情聴取に応じました。
これまでさんざん「忙しい」等と、理由を言っては逃げて来ましたが、いよいよ批判が高まってどうしようもなくなったのでしょうね。
4時間程の事情聴取に応じたようです。
そしてその後記者会見を開いていました。

記者会見を見た方、あれで納得出来ましたか?
誰も納得できないと思います。
自分に都合の良い事しか話さないし、最後には「私は知らない」「担当の者(秘書)がやった事なので」と、まぁありきたりの言い訳していました。
もう聞き飽きましたよ、そのセリフ。

これまでも多くの政治家が「秘書が勝手にやった事」と言っては、秘書に罪を被せて逃げています。
しかし、その秘書が3人も逮捕されているのですよ。
いいんですかね〜そんな事言って、秘書を切り捨てるような発言して。

人間って最後は「信頼」で繋がっているものですよ。
「裏切られた」「切り捨てられた」と感じたら、誰もかばう事なんてしませんよ。
今回のこの記者会見で罪をなすりつけられた秘書達は、今後どのような発言をしていくのでしょうね。

小沢本人は「これで説明責任を果たした」なんて思っているのかも知れませんが、国民も、もちろん検察も納得はしていないでしょう。
おそらく今後、話の矛盾点から、2回目・3回目の事情聴取が行われる可能性が高いと思います。
今回の事情聴取・記者会見で納得しているのは、民主党議員と鳩山総理くらいじゃないですか。

しかし、本当に困った政党ですね。
昨年夏の総選挙で、民主党に一票を投じた人も、まさか民主党がここまでおかしな政党だとは思っていなかったでしょう。
あの頃はマスコミが一生懸命民主党をバックアップして、麻生政権&自民党を散々ネガティブキャンペーンやっていましたからね。
テレビだけ観ていたら「民主党に一度やらせて見よう」って誰でも思ったハズです。

でも、本質はこんなもんだったんですね。
誰が見たっておかしい総理の脱税と、幹事長の疑惑に、堂々と批判する議員がいないのですからね。
それどころか検察とマスコミを批判するなんて、筋違いもいいところです。
今までマスコミがバックアップしてくれたのに、今回は攻撃されているので、それが気にくわないのでしょう。
私から言わせれば、十分にマスコミは民主党を擁護していると思います。

だって、自民党政権下で同じ事起きてたら、とっくの昔に総辞職していますよ。
下手すると解散しているかも知れません。
マスコミは連日連夜バッシングして、とても国会を開けるような状態ではなかったと思います。
それを考えると、民主党にマスコミはとても優しいのです。
それでも民主党議員達には辛いのでしょうから、どんだけ打たれ弱い政党なんだろうと思ってしまいます。

こんな打たれ弱い政党で、精神異常かとすら思える総理で、それを牛耳っているのが疑惑だらけの幹事長で・・・って、こんなんで日本がまともになるわけないでしょう。
かといって自民党が頑張っているか・・・と言うと、谷垣さんではどうもまとまりがない。
自民党の中にもおかしな議員が沢山いますからね。
残念な事に、前回の選挙で有望な議員が落ちたりしていますから。

ここは、やはり新党に期待したいところです。
おりしも平沼氏が保守の新党を立ち上げる事を明言しました。
そして自民党と協力して・・・と、話しています。
自民党と言っても自民党の保守勢力という事でしょう。

平沼氏・城内氏、そして自民党からは麻生氏・安倍氏あたりが手を組むと予想されます。
しかし心配なのが、これまで保守議員は散々マスコミにバッシングされてきた事。
安倍内閣・麻生内閣、どちらもそんなに失点は無かったのに、散々マスコミに叩かれました。
今回もつまらなぬ事を吊るし上げて、ネガティブキャンペーンしそうな気がします。

最後に決めるのはやはり私たち国民です。
マスコミに躍らされる事無く、しっかりと自分の目で自分の頭で考えましょう。

話が小沢問題から新党への話へとそれてしまいましたが、国民一人ひとりが、ちゃんと政治と向き合っていかなければならないと思います。
疑惑だらけの政治家を生み出したのも、おかしな総理大臣を生み出したのも、私たち国民です。
この失敗を二度と繰り返さないために、しっかりと自分の頭で考えていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月22日

ついにAppleタブレット出るか

私は15年以上のMacユーザーです。
初めて使ったのがMacという事も有り、仕事柄Macしか使わないという事もあり、ず〜っとMacを使い続けています。

Appleと言えば、最近はMacよりもiPodやiPhoneの方がメジャーになりました。
パソコンはWindowsだけど、iPodやiPhoneユーザーって方も多いと思います。
Appleと言えばiPodやiPhoneを真っ先に思い浮かべる人の方が多いでしょうね。
でも、昔からのMacユーザーである私にとっては、Apple=Macなんですよね。

最近はMacの話題よりもiPhoneの話題の方が多く、Macユーザーとしては、ちょっと淋しい感じでしたが、久々にワクワクするニュースです。
アメリカ時間の1/27に、Appleが新しいデバイスの発表を行うらしいのです。
これはもう、以前から噂になっている「タブレット」に違いないでしょう。

最近はネットブックが出回っていますが、どれも成功しているとは言えない状態で、Appleがこのネットブック市場に参入してくるのかは微妙でした。
参入するとしても、他のメーカーが出しているように、MacBookを単に小さくしたような物は出さないハズです。
巷で噂されているのが、iPhoneを大きくしたようなデバイスではないか・・・という憶測が飛び交っています。

つまりキーボードを無くしたMacBookみたいになるのでしょうか?
当然タッチパネルでの操作でしょう。
iPhone・iPodを大きくしただけなら何の意味も無いので、Macの機能を使えるiPodみたいな感じになるのでしょうね。
久々に私の中で「期待大」の発表です。

私は以前から、MacBookとiPodの中間的デバイスを求めていました。
私がMacBookを持ち歩く時は、MacBookで作業をする時では無く、プレゼンやデジカメのデータ保存的な使い方が殆どでした。
奄美や北海道に帰省する時に、デジカメとMacBookを持って行って、デジカメで撮った写真をMacBookに保存していました。

しかし、MacBookを持って歩くのも結構な荷物です。
MacBookで作業をする事は無いので、もっと手軽に持ち運べるデバイスが欲しかったのです。
だから、今回の発表はとても楽しみなのです。
私の希望としては、MacBookと同等の機能が欲しい。
確かに作業はあまりしませんが、簡単な作業くらいは出来た方が良い。

MacBookと同様にアプリケーションが使えると嬉しいですね。
そうなるとひとつとても期待できる物があります。
タッチパネルなので、ペイントソフトやドローソフトが、フリーハンドで使えるのではないかと言う事です。
PainterやPhotoshopを使って、フリーハンドで自由に絵を描けるのでは・・・と期待しています。

そうなると、専用のタッチペンとか出てくる可能性も高いですね。
今まではモニターを見ながら、手元でタブレットを動かすという作業でしたが、これからは紙に絵を描くのと同じように、タブレット画面に直接描く事になるのではないでしょうか。

まぁあくまでも私の想像の域なので、期待外れに終る可能性も十分にあります。
しかし、久々に楽しみな発表ですので、当日まで楽しみに待っていたいと思います。
もし実際に期待していた物、もしくは期待以上の物が発表されたら・・・欲しくなるだろうな〜。
でも、軍資金が無い(悲)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | Macintosh

2010年01月21日

本当におかしな民主党

小沢問題、相変わらず続いていますね。
国会も大方この「政治と金」の問題に時間を割いているようです。
本来なら予算の答弁に使うべき国会の時間なのでしょうが、やはり今回は野党自民党も黙ってはいられないでしょう。

しかし、鳩山ポッポ首相は相変わらずですね。
ホント、こんな人が私たちの総理大臣だなんて、恥ずかしくて情けなくてどうしようもありません。
国のトップが検察批難ともとれる発言を平気でして、その問題性にも気付かないのですから、本当に精神的におかしいのでは?と思われても仕方有りませんね。

しかし、何も小沢を擁護しているのは、ポッポ総理だけではありません。
民主党議員の中には、物凄い勢いで検察批判や、マスコミ批判をしている議員がいます。
そして「検証をする会」等と、今回の問題について検察やマスコミの行動を検証しようと頑張っているようです。

え〜っと、民主党に投票した人。
この人達の行動を見てどう思いますか?
正直「そんな事やってる時間があったら、もっと景気対策ややる事が沢山あるだろよ!」と、怒りの声を出している人が多いのではないでしょうか。
明らかに民主党議員の中には、自分たちが選挙で勝った事で、国民は何をやっても民主党を支持してくれると、勘違いしている人がいるようです。

検察批判、マスコミ批判、まるで権力の独裁化、言論の弾圧みたいな状態です。
そもそも検察に目をつけられるような、不審な動きをしているからいけないのでしょう?
本当に潔白で一点の曇りもないような政治家なら、検察だって動きませんよ。
明かなにおかしな点が多々あるから、検察も重い腰を上げたのでしょう。

自民党政権時代には、同様の事が起きると、散々「辞任しろ・辞職しろ」と叫んでおきながら、今度は我が身に振りかかってくると、検察の横暴だ。なんて、あまりにもおかしな言動ですよね。
他人に厳しく自分に甘く。
こんな人を信じる人がいると思いますか?
誰もそんな人間は信用しませんよ。
ましてや政治家でしょう?
時の総理大臣が、野党党首時代には、「秘書の逮捕は議員の責任だ。私が同じ立場なら責任を取って議員バッジを外す。」と、自民党議員の秘書逮捕を追及していました。
いざ、自分が同じ立場になったら、あれこれと言い訳をして全く責任を取らない。
そんな人間誰も信用しません。
そんな人が総理大臣ですからね。日本も終りかもしれません。

もう完全に民主党&鳩山政権は狂っています。
自分たちが権力のトップにいるという、勘違いが様々な暴言を生み出しています。
そしてそれが命取りになる事を全く分かっていません。
テレビに出てきて、検察批判を繰り返す民主党議員の皆さん。
映像は残されるのですよ。
あなた方の発言は、全て証拠として残されるのです。
もう少し考えて話しましょう。

必死で小沢を擁護している議員は、小沢が逮捕されると困る人達なのでしょうね。
小沢の権力の傘に入っているか、小沢同様に何か疑われるような事をしているか。
そうでなければ、必死に擁護する意味が解りません。

小沢自身は23日に、検察の事情聴取に応じるらしいです。
小沢も必死でしょうが、検察はもっと必死だと思います。
ここまで来て、逮捕・起訴が出来なければ、検察の敗北です。
そうなれば、ますます小沢は独裁的権力を得て、それこそ自分のやりたい放題やるでしょう。
「検察はけしからん」と言って、検察組織を解体すると思います。

私たちが想像する以上に、激しい戦いが繰り広げられているのでしょう。
検察頑張れ!!国民が味方です。
政権与党と総理大臣が敵と言う、とんでもない状態ですが、検察も政権も国民の支持が一番の頼りです。
お天道様は見ています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月20日

太刀魚三昧

三日前の事でした。
「ピンポ〜ン♪」とチャイムが鳴るので、出てみると宅配便が届いていました。
何か荷物が届く予定は無かったので、「誰だろう?」と送り主を見てみると、東京に住む弟からでした。

荷物は冷凍品などを運ぶ時に使う、発泡スチロールの入れ物に入っています。
中身は・・・・・・なんと魚でした。
それも太刀魚です。

以前も太刀魚を送ってきた事がありましたし、ブリを送ってきた事もあります。
それもこれも全て弟が自ら釣った魚なのです。
「えっ私の弟は漁師かって?」
いいえ〜普通のサラリーマンです(笑)

釣りが趣味で、休みの度に釣りに出かけているようです。
以前は防波堤や岩場での釣りだったらしいのですが、最近は船に乗って釣るようです。
趣味もここまで来ると、趣味の範囲ではありませんね。
で、釣った魚は人にあげたりしていたらしく、一度「そんな事なら送ってくれ!」と冗談半分に言ったら、本当に送って来たのです。

今回は突然来たので、最初は「何だ!?」と思いましたが、送り主が弟と言う事で、すぐに中身が分かりました(笑)
中にはたっぷりの太刀魚の切り身が入っていました。
おそらく自分でさばいたのでしょうね。
綺麗に切り身になっていました。

着いたその日は、生姜醤油で漬けてグリルで焼きました。
次の日は、弟から「皮を軽くあぶって刺し身で食べると最高!」と連絡をもらったので、その通りに食べました。
2日目でしたが、スーパーの刺し身よりも新鮮で美味しかったです。

そして、今夜も太刀魚を食べました。
折角の新鮮な魚なので、冷凍にするよりも食べ切ってしまおうと思ったのです。
料理方法を変えれば、三日連続の太刀魚でも、全く関係なく美味しく食べれます。
今夜のメニューは太刀魚の天麩羅にしました。
今日は水曜日なので、息子の英会話〜剣道練習と、超ハードなスケジュールです。

息子を英会話に送った後、すぐに天麩羅を揚げ始め、迎えに行く前におにぎりを握り、天麩羅を一時中断。
車の中でおにぎりを食べさせながら、剣道の練習に向かいます。
剣道の練習に送った後、ちょうど嫁さんからお迎えコールが入ったので、そのまま今度は病院へ。
嫁さんを迎えて帰ってきて、引き続き残りの分を天麩羅に・・・。
こんな状態でしたが、何とか天麩羅にする事が出来ました。
揚げたてを試食したのですが、ほくほくで身がとろ〜りとして、最高に美味しかったです。

三日間かけて太刀魚を食べ切りました。
子供たちもとても喜んで食べていました。
弟に感謝です。

それにしても、新鮮な魚はやはり美味しいですね。
スーパーで売っている魚は、新鮮な物もあるのでしょうけど、私たちが手に出来る値段の物は、やはりそれなりの物なんでしょう。
新鮮な魚がたっぷり食べれると言うのは、本当に贅沢な事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月19日

日本の空のこれから

日本の空はどうなるのでしょうか?
JALがついに破綻して国の管理の元、再生をする事になります。
しかし、今は国自体が不安です(-_-;)
何たって脱税総理と汚職幹事長が牛耳っている国ですからね。

JALと言えば、超一流企業で安泰と言うイメージが強かっただけに、ショックは大きいですよね。
私も奄美・北海道に帰省する時は、JALを使っていますので、今後どうなるのかとても心配です。

飛行機が飛ばない・・・って事はないと思うのですが、地方の乗客の少ない路線は廃止方向だと思うので、飛行機を飛ばす本数は減る可能性は十分にありますね。
例えば、今は通常は一日一便で、盆・正月の混雑時だけ2便になります。
もしかしたら、通常は2〜3日に一便とかになる可能性は、十分にあると思います。
そうなったら困るよなぁ〜。
急用で帰らなくてはならない時に、「二日後しか帰れない」なんて事になってしまう。
もしくは鹿児島まで行って、そこから飛ぶって事になります。

JALには頑張って再生してもらいたいですが、やはり不便になるのは困りますよね。
自分たちの経営不審の代償を、利用客に押し付けるような真似はしてほしくありません。
やはり国営から民営に変わっても、体質は変っていなかったのでしょうね。
そして何よりもJALというブランドに、JAL自身が溺れていったのだと思います。

徹底してコスト削減に勤めてほしいと思います。
畿内での飲み物なんてのも、別に廃止しても良いと思うので、まずは安全面を充実して下さい。
そして、より安全により安く飛行機が飛ぶ時代にしてほしいです。

以前にもつぶやいた事がありますが、飛行機も国産の飛行機が良いと思います。
日本の技術をフルに活用すれば、燃費の良い乗り心地の良い旅客機は、いくらでも出来ると思います。
今、三菱重工が国産ジェット機を作っていますので、これからどんどん増えて行ってほしいですね。
いつまでもアメリカのボーイングで飛ばなくてはいけない時代ではありません。

これからJALは大変だと思いますが、初心に戻りしっかりと再生してほしいと思います。
何よりもお客様のために、日本の空を世界の空を飛んで下さい。
後は、国がどれだけサポートできるかですが、これが一番不安だ(-_-;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月18日

小沢問題

いや〜凄いですね〜。
週末の小沢の報道。
マスコミ必死で小沢の後追っかけて、まるで海外のパパラッチのようでした。

正直、私は「マスコミ騒ぎ過ぎ」と言いたいです。
確かに国会議員を含む、秘書3人同時に逮捕は衝撃的で、国民の関心事が高いのは確かです。
しかし、まるでスターを追っかけ回すような、こんな報道は頂けません。
追っかけ回さなくたって、行くところは分かっているのですから、どっしり腰を据えて待っていたら・・・と思うのです。

しかし、小沢も相当追いつめられていますね。
民主党党大会では強気の発言で「徹底的に戦う」等と言っていましたが、国民は戦う事よりも、きちんとした説明を求めているのです。
疑惑を向けられているのだから、その事について、ひとつひとつ明確に答え、身の潔白を証明する事が、検察への勝利になるはずです。

ところが小沢は「戦う」と言いました。
つまり、言い換えれば「圧力をかける」と言ったのです。
そして、あろうことか総理大臣が「戦って下さい」と、後押しをすると言う前代未聞の大問題。
もうねぇ〜〜〜〜〜呆れてしまって、笑うしかないですよ。
どこまで国民を愚ろうすれば気が済むのですか?
本当にこの人、精神的におかしいのではないでしょうか?

さらにどうしようもないのが、民主党議員達、揃いも揃ってこの問題にダンマリを決め込んでいます。
中には逆ギレして「検察の権力の暴力だ」なんて騒いでいる議員もいます。
そこまでして小沢を守りたいのですか?
あなたがやるべき仕事は、小沢を守る事では無く、日本を日本国民を守る事です。

この議員達は「マスコミが騒ぎ立てるからだ」と、問題をマスコミと検察の方に持っていこうと必死です。
そしてマスコミもまた、小沢と民主党を擁護しようと必死になっています。
国民の関心事なので、大々的に報道するが、その中でも小沢と民主党を擁護するという、おかしな状態になってきています。

テレビで解説するコメンテーター等は、聞いていて耳を疑うような擁護をしている人もいます。
しかし、皆苦しい言い訳にしか聞えず、「テレビ局から指示が出ているのだろうな」と、すぐに思いました。
国会が始まったのだから、政治とお金の問題ばかりやらないで、国民の生活を守る事が大事。と、もっともらしい事を言っています。
確かに不況対策や国民の生活を守るために、予算を成立させる事が重要です。
しかし、それを言い訳にして、この問題を避けるのはおかしな話です。

そもそも一年前の麻生政権で、リーマンショックを受けての景気対策予算を、さんざん妨げて来たのは現政権の民主党です。
麻生総理のちょっとした発言の違いを、「発言がブレた」と批判し、漢字を読み間違えた事で、さんざん攻撃され、国会の場で漢字テストまでやらされました。
野党時代の民主党は、何でもいいからアラを探して、それをしつこく攻撃して何でも反対して予算成立を遅らせたのです。

それなのに、この大問題を前にして、「国会でこの問題を追及するな」と言わんばかりの民主党とマスコミ。
国民をなめきっているとしか言い様がありませんね。
何とか検察批判にもっていって、この問題を無かった事にしようと必死なんでしょうね。
でも、国民の多くは検察を指示しています。

石川議員の逮捕も「身柄確保」が一番の目的でしょう。
死なれてしまっては、何も聞き出せません。
全てを正直に話して、自分に非があるのなら、それを認めてほしいと思います。
それが有権者への一番の誠意です。

小沢・民主党とマスコミは、完全に国民を敵に回しました。
小沢の「戦う」の言葉は、私たちに向けられた言葉です。
私たちも徹底的に戦いましょう。

ーーこれより別話題ーーーーーーーーーーーー

政治の話が多いので、ここでひとつ子供ネタを。

仕事が終った嫁さんを迎えに行った時の事。
車に乗り込んだ嫁さんは、相当疲れていたのか「あぁ〜しんどい」を連発していました。
しかし娘はそんな事おかまいなしに、帰ってきたお母さんにベッタリです。
「ちゃんと自分の席に座りなさい」と怒られながらも、お母さんにベッタリ。

そこで、娘が嫁さんの肩をなにげに叩いたので、「肩叩いてくれるの?」と嫁さんが聞きました。
すかさず娘は「うん、いいよ〜」と言いました。
「ありがと〜よろしくね〜」と嫁さんが言うと、娘は一言。

「お金入れてね〜」

思わず「おまえはマッサージ機か!」とツッコミ入れたくなるような娘の言葉に思わず笑ってしまいました。
嫁さんも笑ながらも「はい、じゃ〜チャリーン」とお金を入れる真似をして、ようやく肩叩きがスタート。

しかし、5〜6回叩いたら「はい、終りです」とあっさりと終了してしまいました。
何とも高いマッサージ機です(笑)
身体の疲れはとれなかったかも知れませんが、心の疲れはとれた気がした娘の肩たたきでした。
チャンチャン♪
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月17日

あれから15年

今日で15年なんですね。
あの阪神淡路大震災から15年が経ちました。
あの年に生まれた子は、もう15歳になっているのですね。
時の経つのは早いものです。
しかし、震災に遭われた方々、そして震災で大切な人を亡くしてしまった方々にとっては、忘れる事はできない日だと思います。

毎年、この日の事をつぶやきますが、やはり私も忘れる事は出来ません。
私の住んでいる所は震度4だったのですが、それでも凄い揺れでした。
何しろ明け方で、まだ深い眠りの中だったのですが、物凄い地響きで目が覚めたのです。
そして目が覚めたと同時に、下から突き上げられるように、縦揺れが起き、続けて家を巨人が持ってゆすっているのではないか?と思えるくらいの、大きな大きな横揺れ。
あまりの突然の揺れに、何も出来ずに布団の中で、ただただ揺れが収まるのを必死で待っていた記憶があります。
その間、蛍光灯が大きく揺れて、天井にぶつかっていたのを記憶しています。

私が体験した地震で一番大きかったのが、やはりこの阪神淡路大震災でした。
それでも震度4ですからね。
震源地の淡路島北部や、神戸等の揺れは比べ物にならない揺れだったと思います。

あれから15年、日本国内でも大きな地震が何回か起きていますが、この震災ほどの被害は出ていません。
そして世界でも大きな地震が何度も起きています。
つい先日にもハイチで大地震があり、ケタ違いの人が亡くなっています。
日本は地震大国なので、被害を最小限に抑える事が出来ますが、他の国では大きな地震が起きれば、ひとたまりもなく建物が崩壊してしまいます。
いかに日本の建築技術が優れているかが分かります。

本当はその日本の技術で、世界中の人々に建物を建ててあげられたら、大地震での被害を最小限に食い止められるのでしょうけどね。
なかなか難しい事ですが、日本が日本として強く明るい国になれば、実現に向けて動き出せるような気がします。

大地震、いつ起きるか分かりません。
私たちは日常の中で、地震が無い事が当たり前の事として過ごしています。
しかし、その当たり前が本当は幸せな事なんだと、ちゃんと理解する事が大切だと思います。
無事に過ごす。一日何も面白く無かったと嘆く人がいれば、今日も一日何事も無かった。と喜び感謝する人もいます。
私は後者になれるように、これからも頑張りたいと思います。

地震はいつ起きるのか分かりません。
常に心がけておくことが大切ですね。そして一日終る時、何事も無かった事を感謝するようにしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月16日

男の子・女の子

この数日間、政治問題に集中していたので、今日はちょっと趣を変えてつぶやきます。
厳しい言葉が続いたので、自分自身でも気持ちを落ち着かせるために、ちょっと子供の話でも・・・。
「なんじゃい、親ばかの話しか。」と思われるかも知れませんが、御勘弁を(笑)

我が家の子供は上が10歳の男の子。
下が3歳の女の子です。
息子が生まれてから、娘が産まれるまで、7年の開きがあったので、一人っ子2人みたいな感じです。

娘は今3歳ですが、息子が3歳の時とよく比べるのですが、男の子と女の子ってこんなに違うのか!?と思う事が多々有ります。
もちろん遊びに関してもそうなのですが、何せ女の子はよくしゃべる。
本当に一日中しゃべっている感じです(^^;)

そして何より世話好きです。
息子はは自分の事中心なのに対し、娘は何かと世話をやこうとします。
お正月に赤ちゃん人形の「ぽぽちゃん」を買ってからは、ぽぽちゃんのママになりきって、ミルクをあげたり添い寝をしたり、抱っこしたりと忙しそうです。
時々、ぽぽちゃんを抱っこしたまま、私に「抱っこして〜」とせがむのですが、言ってる事とやってる事が矛盾しているだろ〜とツッコミ入れています(笑)

そんな男の子と女の子の違い。
我が家だけかと思ったら、どこも同様に感じているようです。
学童のお母さん達と話す機会が多いのですが、やはり同様の事を言います。
男の子だけとか、女の子だけとか、また一人っ子の場合は違いますが、我が家のように男の子と女の子がいるお母さんは、その違いに戸惑うようです。

我が家の場合は男・女の順ですが、逆の場合は戸惑いが大きいようです。
女の子を先に育て、その後男の子を育てると、そのやんちゃぶりと自分中心な行動に頭を悩ませるようです。

以前も学童で立ち話をしていると、あるお母さんが「家の息子、忘れ物とか多くて心配なんです。」と言いました。
上のお姉ちゃんはそんな事無かったのに、弟が何せ忘れ物とか多くて、もしかしたら病気なのか?と心配していたようです。
そこで私は「家なんか4年生になっても忘れ物多いで」と言うとビックリしていました。

女の子ってとても几帳面でしっかりしているのに、男の子って本当に適当で大ざっぱなんですよね。
まぁ個人差はあると思いますが、殆どの男女はそんな感じだと思います。
男の子の几帳面や大人しさを求めたって無理な事なんです。
でも、女の子を先に育てると、同じ目線で男の子を見てしまうのでしょうね。

我が家もあまりの男女の違いに、「こうも違うのか!?」と驚きがありますが、それぞれに男の子らしさ、女の子らしさがあって然るべきだと思いますし、その中で基本的な事を注意していけば良いのだと思います。

男の子は男のらしく、元気にたくましく、その中で大ざっぱな所を少しずつ注意して。
女の子は女の子らしく、明るくにこやかに、その中で人を愛する心を育んで。
そうやって日本人は、日本男児・大和撫子を作り上げて来たのだと思います。
男は男として、女は女として、根本的に違う生き物なんですよね。
それぞれの良さを伸ばしてあげることが、親としても役目なんだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月15日

小沢逮捕のカウントダウンか!?

民主党石川議員が逮捕されました。
小沢一郎氏の元秘書であり、疑惑のお金を扱っていたとみて、検察も3度に渡り事情聴取を繰り返して来ましたが、ついに逮捕となりました。
そして大久保秘書ともう一人の秘書も逮捕されたようです。
これで一気に外堀が埋まった感じですね。
小沢はもう逃げられません。

明日は民主党党大会が行われるようですが、噂では党大会に出たくないので検査入院する。という情報もあります。
党大会だけでなく、検察から逃げたいのと、国会での答弁から逃げたいからでしょうね。
今回の問題を何も説明しなくて、ひたすら逃げまくっている小沢。
これで国民が納得するハズないでしょう。
検察には頑張って小沢逮捕まで成し遂げてほしいです。

それにしても、あと4ヶ月早くこの問題が浮上していたら、中川昭一氏は職を失う事は無かったし、死ぬ事も無かったのではないでしょうか。
こんな疑惑だらけの政治家を当選させた事は、北海道11区にとっても大変な汚点だと思います。

石川議員は正直に自分の知っている事、行ってきた事を話してほしいと思います。
そして小沢は何もやましい事が無いのなら、どうどうと国民に向かって説明をして下さい。
何も説明をしないで逃げ回ると言うのは、やましい事があるからだと国民は思いますよ。
やましい事が無いのなら、正々堂々と説明したら良いじゃないですか。
検察の事情聴取にも応じたら良いじゃないですか。

通常国会の前の現職国会議員の逮捕に、民主党は大きく揺れています。
「小沢もやばい」と感じている国会議員もいるでしょう。
もし今後小沢が逮捕される事になったら、一気に発言を変えて、小沢批判をする民主党議員が大勢出てくると思います。
しかし、国民はそんな人を信用しませんよ。
だって今まで小沢の言いなりで、何も反論出来ずにいたのに、圧力が無くなると分かると批判をするなんて、そんなのは卑怯者のする事です。
まぁ、小沢が逮捕されたらの話ですけどね。

明日の民主党党大会、そして18日からの通常国会。
大荒れになる事必至だと思います。
しかしその種は民主党が蒔いた種です。
批判されて当然ですし、これで反省せず自浄作用が無いようなら、民主党は政権を担う資格はありません。
いえ、すでに鳩山政権は資格も何も無いのが現状ですがね。

さぁ追いつめられた感のある小沢。
一体どう対応するのか?
ますます目が離せなくなって来ました。
お天道様は見ています。
金と権力だけに溺れた者は、我が身を滅ぼすという事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月14日

いよいよ大詰め

毎日寒いですね〜。
これだけ寒いと、暖かい家で温かい晩ご飯とお風呂が、楽しみのひとつになります。
今年の冬は本当に寒さが厳しい。

そして厳しいのは寒さだけじゃありません。
景気も底冷えして、来年度の雇用も厳しい状態のようです。
そして連日報道されているJAL問題。
日本の経済が音を立てて崩れていくようです。

それなのに鳩山政権は、全く対策も対応も後手後手です。
JALの株は下落し、一気に信用を失いました。
本当にこの政権は一体日本をどうしたいのでしょうか?
日本のためになる事は何ひとつせず、要らぬ事ばかりをしようとしています。

国民の9割りは反対しているであろう「外国人地方参政権」を通すために、必至になっているようですが、何で日本国民との約束は守れないで、外国人の事を優先するの??
誰がどう考えたっておかしいでしょう???
今、急いで通さなければならない法案では無いはずです。

民主党議員の中には「韓国民団との約束だから守らなければいけない」と堂々と発言している者もいます。
もう呆れてしまって開いた口が塞がりません。
「あなたはどこの国の国会議員か?」と問いただしたい。
何で韓国民団、つまりは在日韓国人の約束を守る必要があるのですか?
まずは日本国民との約束を守るのが先でしょう。

この外国人地方参政権に関しては、これまでもさんざんつぶやいて来ましたが、本当におかしな事です。
日本国民の権利である「選挙権」を、何故地方に限ると言えども在日外国人に付与しなくてはならないのか?
そして問題なのは、これを全くマスコミが報じない事です。
本当に全く報じない。まるで口車を合わせたように、どのテレビもだんまりです。

ネットでは外国人地方参政権が法案化されたら、日本の終りの始まりである。
そんな見解で見ています。私もそう思います。
日本国民の権利が奪われたのですから、日本はどんどん外国人(中国・朝鮮)によって侵食されて行くのです。
オーバーな話ではありません。マスコミが全く報じないと言うのは、真実味があるから報じないのです。

このままで行けば、残念ながら外国人地方参政権は国会で成立してしまうでしょう。
民主党の中にも反対派の議員はいますが、何度も言うように小沢に睨まれてだんまりを決め込んでいます。
カギを握るのは国民新党亀井大臣と検察東京地検でしょうか。
亀井大臣が反対を表明すれば、国会に出す前に止まる可能性もあります。
また特捜部が小沢を逮捕すれば、一気に民主党内はバラバラになります。

亀井大臣に反対の意見を送ろうとホームページを見たら「沢山のメール投稿があり、サーバ負担のため、一時投稿を停止します」と記されていた。
これを素直に「それだけ声が大きいのか」と受け取るのか、それとも「賛成しているのだから送ってくるな」という意味なのか?
微妙ですね。前者であって欲しいと願うのみです。

メールよりも電話やFAXの方が見てもらいやすい。との見解もあるようです。
あるサイトには民主党の反対議員に、「断固反対です。阻止して下さい。」という叱咤激励を送るための、リストが挙がっていました。
私も明日にでもFAX送ろうかと思います。

ここにもリストを載せますので、「外国人地方参政権に反対」という方は、是非声を届けて下さい。
私たちの声が一番大切なのです。

【民主党内の反対派】
大島敦  地元電話 048-789-2110 地元FAX 048-789-2117 メール oshima.atsushi@gmail.com
 長島昭久 地元電話 042-548-2700 地元FAX 042-548-2711 メール tokyo21@nagashima21.net
 田村謙治 地元電話 054-347-5755 地元FAX 054-347-2808 メール office@tamuken.net
 渡辺 周 地元電話 0559-51-1949 地元FAX 0559-51-5209 メール shu@watanabeshu.org
 吉良州司 地元電話 097-545-7777 地元FAX 097-545-7760 メール h06866@shugiin.go.jp
 松野頼久 地元電話 096-345-7788 地元FAX 096-344-4801 メール ymatsuno@trust.ocn.ne.jp
 野田佳彦 地元電話 047-496-1110 地元FAX 047-496-1222 メール post@nodayoshi.gr.jp
 古川元久 地元電話 052-733-8401 地元FAX 052-733-6382 メール
 山井和則 地元電話 0774-54-0703 地元FAX 0774-54-0705 メール kyoto@yamanoi.net
 福山哲郎 地元電話 075-213-0988  地元FAX 075-213-0977  メール mailto:f-kyoto@fukuyama.gr.jp
 楠田大蔵 地元電話 092−928−8787 メール daizoo@daizoo.com
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2010年01月13日

頑張れ特捜部!!

ついに検察が動きました。
小沢幹事長の関連事務所や鹿島建設にも一斉に家宅捜査に踏み切りました。
事情聴取に応じると言いながら、なかなか対応しない小沢についに検察も腹を決めたのでしょう。
通常国会の始まる寸前。
検察もこれ以上待てば、立件が難しくなると判断したのでしょう。

しかし、昨年の4月にも第一秘書が逮捕されて、家宅捜査を受け今回で2度目。
日本の歴代の数多い国会議員の中でも、こんなに疑惑の影がちらつく政治家もいないでしょう。
検察には何とか頑張ってもらって、正義を貫いてほしいと思います。
小沢の事だから、あらゆる手段を使って責任を逃れようとするでしょう。
そして様々な方面から圧力をかけて来る事が予想されます。

でも、もしそれで検察が屈したら、もう国民が黙ってはいません。
現に今の段階でも、ネット上では「検察頑張れ!」「正義を見せてくれ」と言う声が溢れています。
おそらく検察には沢山の応援メールや電話・Fax等が送られていると思います。
私も何度か激励メールを送った事があります。

「国民の生活が第一」と、いかにも国民の理解者であるような素振りを見せながら、西松問題で秘書が逮捕されると、適当な言い訳をしてしぶしぶ代表を辞任。
しかし、その後選挙で勝つと、最初こそ表に出なかったものの、やはり途中からしゃしゃり出てやりたい放題。

日本国民が不況に苦しむ中、臨時国会をさっさと閉じて、新人議員等600名を引き連れて、中国共産党にご挨拶。
帰りには韓国に立ち寄って、外国人参政権を勝手に約束して、散々日本の悪口を言って帰ってきたら、今度は中国共産党習近平国家副主席を天皇陛下に面会させるために、ルールを破っての無理やり設定させる傲慢ぶり。

さすがにこれには多くの国民がキレたと思います。
私は最初から小沢一郎なんて政治家、全く信用していませんが、これで完全に小沢一郎を見切った人も多かったのではないでしょうか。

この人は本当に自分の権力とお金だけで、全てが動かせると勘違いしてしまったのでしょうね。
政府も自分の意のまま、恐れ多くも天皇陛下の事にまで口出ししました。
たかが民主党と言う政党の幹事長です。
それがまるで「日本は私の思いのまま」とでも思ったのでしょう。

こんな人間、お天道様が許すハズがありません。
その前に、検察が動いてくれたので、国民も少しは心が晴れたのではないでしょうか。
もちろん今後、どのような展開になるのか分かりません。
私としては逮捕して、徹底的に洗い出して欲しいくらいです。
まさしく「政治と金」の代表格と言える政治家です。
叩けばいくらでも出てくるでしょう。

是非とも検察に頑張って頂きたいです。
圧力に屈しないよう、正義を貫いて下さい。
そして私たち国民も、正義を支持する激励メールを送りましょう。
マスコミはあてになりません。
本当なら「辞職せよ」と迫るくらいの報道をしなくてはいけないのに、まるで他人事のように見守っています。
検察の一番の味方は世論です。
私たち国民の声です。

二日続けての呼びかけつぶやきになりましたが、今が正念場です。
正直者がバカを見る世の中ではいけません。
国民の激励の声を検察(東京地検特捜部)に届けましょう。

【東京地検メールフォーム】
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

<追記>
以下の内容で激励メールを送りました。
もし激励メールを送る方は、参考にして頂ければ幸いです。

---------------------------------------
小沢一郎氏の関連先や事務所、鹿島建設への家宅捜査。
多くの国民が「やっと動き出した」と感じていると思います。
数々の疑惑がある政治家が、権力の名の元に、まさしく自分勝手な判断で日本を動かそうとしています。
「金と権力が全て」の社会で良いはずがありません。
その意味でも今回の強制捜査は、私たち日本国民が待ちわびていた事です。
しかし、家宅捜査だけで終っては何もなりません。
数々の修羅場をくぐり抜けてきた政治家です。
様々なルートを使って、権力を使って逃げ道を探し、圧力をかけて来る事でしょう。
それに負けて屈してしまっては、日本の未来はありません。
是非小沢一郎を逮捕して下さい。
日本の政治の変わり目です。多くの国民が望んでいます。
日々大変かと思いますが、私たち国民が味方です。
頑張って下さい。
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2010年01月12日

怒れ!日本国民!!

やはり動き出しました。
外国人地方参政権を通常国会で法案として提出するようです。
何のために提出するの?って聞きたいです。
日本に住む外国人に参政権を付与する事が、日本国民にとってどれだけ価値のある事なんですか?
今、日本経済はデフレに苦しみ、雇用も減り仕事も減っているこの時期に、何で日本国民よりも外国人の事を優先するのですか?

本当に民主党が掲げていた「国民の生活が第一」は、日本国民の事じゃ無かったのですね。
鳩山総理の言う「友愛」は、日本人も外国人も関係なく、日本国民の権利である選挙権を与えましょう。って事なんですね。
それじゃ〜日本という国は必要ないじゃないですか。
日本人も外国人も、みんな同じ扱いなら、日本人という存在は要らないという事になります。

つまり日本という国があっても、そこには朝鮮人・中国人・アメリカ人・インド人・ドイツ人・フランス人・・・・何でも有りの、わけの分からない国にしたいと言う事なのでしょう。
そんな日本を日本国民が望んでいると思っているのでしょうか?
この外国人地方参政権は、多くの国民が反対しているにも関わらず、無理やりにでも押し通そうとしているように見えます。

残念な事に、民主党だけでなく、自民党の中にも賛成議員がおり、公明党等は党を揚げて賛成しています。
民主党にも反対の議員はいますが、小沢ヒットラーに睨まれて、「反対でも賛成を」なんて言われて黙り込んでいます。
つまり、いくら私たち国民が「そんな事よりももっとやらなきゃいかん事があるだろう!」って怒っても、多くの国会議員は素知らぬフリで賛成してしまうのです。

この法案が通ったらどうなるのか?
人口の少ない町村や島等に、大量の在日外国人が移住して、そこで選挙権の駆使してそこを乗っ取る事が出来るのです。
現実問題として、対馬が今その危機にあるのです。
韓国は勝手に「対馬は韓国領」等と言って、対馬を狙っているのです。
もし対馬に大勢の在日韓国人が移住して、そこで選挙権を駆使して自分たちの思い通りに対馬を動かす事ができれば、あっという間に対馬は韓国の物になってしまうのです。

それくらい、この外国人地方参政権の問題は危険な法案であるにも関わらず、全くマスコミは取り上げず、知らない国民も多いと思います。
逆に言えば知っている国民は大半が反対しています。

何故、日本国民の為にならない法案を急ぐのか?
それは民主党が韓国民団や朝鮮総連から、選挙の応援を受け、パチンコ業界から多額の支援金を受けているからでしょう。
パチンコに関しては、民主党だけでなく、自民党の議員の中にも支援を受けている人がいると思います。
だから、自民党の中にも賛成がいるのです。

一体どこの国の国会議員なのだ。
そう思いませんか?
日本国民は不況の中で苦しみながらも、必至で頑張っているのですよ。
そんな国民の総意は無視して、日本国民に何の価値も無い法案を急ぐのですから、本当にこの人達は心底腐っていると思います。
いずれ天罰が下るよ。

しかし私たちも、ただ指を加えて見ているわけにはいきません。
18日から通常国会が開かれます。
それまでに「国民の怒りの声」を突きつけなければいけません。
電話・メール・Fax・ハガキ。
何でも良いので、私たちの声を出していきましょう。

「誰かがしてくれる」
そう思っていませんか?
確かにやる人はやります。私もメールを送ります。
しかし、一人でも多く動けば、その分国民の声は大きくなります。
国を動かすのは政治家ではありません。
私たち国民の総意で動くのです。
勘違いをしている政治家に、怒りの声をぶつけましょう。

【首相官邸】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【民主党】
https://form.dpj.or.jp/contact/

【国民新党】
http://www.kokumin.or.jp/opinion/

【自民党】
https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
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2010年01月11日

祝、成人の日

今日は成人式でしたね。
日本各地で晴れ姿やスーツに身を包んだ、新成人が成人の祝いを受けた事でしょう。
20歳ですか・・・・・遠〜〜〜〜い昔だなぁ〜〜〜(笑)
成人された方々、おめでとうございます。
これからの日本を背負って立つ、立派な大人になって下さい。

成人式と言えば、数年前までは各地で「成人による暴動」が起きた時期がありました。
成人式の祝辞を述べているところに、罵声を浴びせたり、雛壇に上がってきて垂れ幕を破いたり。
見ているとまるで「俺は大人になんかなりたくねぇ〜」と言っているように見えました。
もうさすがに無いだろうと思っていましたが、まだトラブルになっている所もあるようですね。

沖縄での成人式で暴れていた映像を見ると、ぼかしがかかってはいたものの、明らかにリーゼントの若者達が暴れ回っていました。
「二十歳にもなって何やってんの」と言うのが、正直な感想でした。
こうやって大人にたて突いて反抗して見せるのって、昔は中高生の存在でしたよね。
私の年代は、「ツッパリ」とか言って、「横浜銀蝿」等が全盛期の頃でした。
学校の先生や親に刃向かうのが恰好良いという風に勘違いしていた頃です。
あっ、勘違いしないで下さいね。
私はリーゼントもしていませんでしたし、ツッパリでもない、至って普通の大人しい高校生でしたから(笑)

高校の頃のまま、成長せずに二十歳になってしまったのか、それとも高校の頃は反抗できずに、今になって反抗しているのか?
どちらにしても見ていて情けなく思いました。

やはり戦後の日本の教育がおかしいのでしょうね。
二十歳にもなって、人に迷惑をかけてそれで喜んでいるのですから。
全ての若者がそうでは無いとしても、多くの若者に大人としての自覚が無いのかも知れません。
そう言う私も二十歳の頃はどうだったか?
偉そうな事言えるような二十歳ではなかったと思います。
遠い昔の事なので忘れてしまいましたが・・・(笑)

愛国心や郷土愛等を全く教えず、個人の自由、個人の権利ばかりを強調した教育の結果だと思います。
人に迷惑かけようが、自分が思うようにやれたら良い。
自分には暴れてでも、自分の考えを表現する自由がある。
などと思っているのでは無いでしょうか?

よく「自由」と言う言葉を持ち出しますが、自由の裏には必ず「責任」が伴います。
「自由になりたい」と言って、会社を辞めて定職に就かず、不況で職を失ったら「国が悪い」では、話になりません。
でも、今の時代、それがまかり通っているんですよね。
責任を果たさず自由ばかりを求める人が増えている。
だから日本がおかしくなってきているのだと思います。

成人の話から、大きくそれてしまいました(^^;)
成人した人達が、皆そんな人ばかりではありません。
きっと大半の方は、常識を持った大人として成人を迎えられたと思います。
これからの日本、若い人々の力がとても頼りになります。
立派な大人として頑張って下さい。
成人おめでとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月10日

早朝寒稽古

今日は日曜日でしたが、とても早起きな我が家でした。
息子の剣道の早朝寒稽古が行われるためです。

昨年の夏休みにも、1週間程早朝稽古がありましたが、その時は起すのに大変苦労しました。
ましてやこの真冬の寒さ。「起きないのでは?」と思っていましたが、思いの外すんなり起きて稽古へと行きました。

迎えに行った嫁さんの話だと、今日は他の道場からも稽古に来ていたようで、合同の早朝寒稽古だったようです。
そして練習試合も行われたようでした。

家に帰ってくると、息子は何やらニヤニヤして、嫁さんに「お父さんに報告しなさい」と促されて、「試合に勝った」「面2本決めた」と、ちょっと照れ臭そうに話しました。
練習試合とは言え、試合に勝った事、そして相手が自分よりも年上だった事が、とても嬉しかったようです。

息子の中で剣道に対する気持ちが、どんどん変わってきているのでしょうね。
以前なら練習後に「あぁ〜しんどかった」とか「遊ぶ時間が無くなった」とか、ネガティブな言葉が多かったのですが、最近は練習後の達成感みたいなものを感じているようです。

早朝5時半から11時まで、休憩を挟んでも5時間くらいは練習していたようです。
息子も自分で頑張ったという気持ちが強かったのでしょうね。
帰り際に嫁さんに「お昼ご飯マクドナルド食べたい」と、おねだりをしていたようです。
帰ってきてからその事を聞いた娘は、勝手に一人で「マクドナルド行く〜」と大はしゃぎでした。

今月はもう一度、早朝寒稽古があるようです。
そして今度は別の道場であるらしく、次回はさらに早起きして行かなければなりません。
今回のように、送って後から迎えに行く、という事が出来ません(^^;)
次回は親も寒い中、頑張って練習を見なくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月09日

迷惑メールの嵐

この数日間、迷惑メールが嵐のように届くようになった。
4〜5年前に同様の事があり、この時も本当に迷惑だったが、この数年間はお陰様でそんな事は無かった。
突然迷惑メールが来るようになったのは、どこからか私のアドレスが漏れたためだと思います。
仕事用に使っているアドレスなのですが、近くアドレスを変更しようかと思います。

まぁそれにしても、本当に笑ってしまうくらいくだらない内容でメールを送ってきます。
love@venus-i.comというアドレスから届くのですが、ある時は女性の名前で携帯番号が載っていて「連絡下さい」と誘う。
また有る時は「あなたの口座に1000万円振込みました」等とお金で誘う。
どうやって見ず知らずの私の口座にお金を振込む事が出来るの(大笑)

ネットで調べてみたら、やはり同様にこのアドレスからメールが大量に届いている人がいるようです。
どうも出会い系サイトのアドレスのようで、言わば「サクラ」の存在なのでしょう。
今どきこんなんで騙される人がいるのでしょうか?
大体、私は出会い系サイトに登録した記憶も無ければ、出会いたいほど暇じゃ〜ありませんよ。

仕事用のアドレスですので、転送設定をかけていて携帯にもメールが届く。
鬱陶しいほど届くので、携帯の方は受診拒否設定を施し、パソコンの方はルール機能を使って、このアドレスで届いたら即刻削除する設定にしました。
お陰で今は鬱陶しい内容を見ないで済みます。
しかし、サーバには届いているので、サーバの情報を見ると相変わらず頻繁に届いています。

もしMacを使っていて、同様に迷惑メールでお困りの方は、次の設定をして下さい。
1)メールの環境設定を開く
100109-2.png

2)ルールの項目を選びルールを追加する。
100109-3.png

3)ルールの動作を設定する。
説明に「迷惑メール」と入力(何でも良い)。
Fromに迷惑メールのアドレスを入力。
動作を「メッセージを削除」に設定。
100109-4.png

この設定でメール自体を目にする事はなくなります。
もしお困りの方がいらっしゃればお試し下さい。

メールには表示されませんが、サーバ情報に残っている一覧。
これ以前の物は削除したのですが、この5倍くらいのメールが届いていました。
タイトル見ただけでも笑えます。

100109.png

こんな事しかできない人は、回りまわって自分のところに不幸がやって来ますよ。
お天道様は見ています。ちゃんと真面目に仕事したら良いのにね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルス・迷惑メール

2010年01月08日

報道しない自由があるマスコミ

昨年は大きく報道された「派遣村」ですが、今回は本当に報道されませんね。
民主党が政権を取ってから、国の指示で東京都が行った派遣村ですが、全くと言って良いほど報道を見ません。
「何か問題があるから報道しないのだな」と思ってしまう私は、かなりマスコミの見方に慣れて来たのかも知れませんね(笑)

でも、やはり問題があるようです。
石原東京都知事が派遣村を利用した一部の人達に「甘え過ぎだ」と批判を浴びせました。
仕事を斡旋しても「希望の仕事じゃ無い」と言ったり「生活保護が受けれたらそれで言い」等と言ったり、さらには門限は破るは、現金貰ったらその金で酒かって飲んだくれているはで、散々な結果だったようです。

本当に困っている人も、当然派遣村を利用したと思います。
でも、そんな人はちゃんと仕事を見つけて、派遣村を出ていると思います。
問題を起している人は、結局「楽して生活したい」というだけの考えなのでしょう。
そんな人のために、税金を使って飲食させ、しかも現金渡したらお酒飲んでって・・・。

こんな報道みたら誰だって
ふざけるな!!って言いたくなりますよね。
だからマスコミは報道しないのです。
だって鳩山政権にとってマイナスの要素になってしまうからです。
都合の悪い内容は報道しないのが、日本のマスコミの「報道の自由」なんです。
呆れて言葉にならないですよね。

そしてもう一つ、あまり報道されないのが、シーシェパードの問題。
シーシェパードとは海外の環境保護団体の名称なのですが、ハッキリ言って環境保護団体という看板を掲げたテロリスト団体です。
日本の捕鯨調査船団の監視船の活動を散々妨害してきた団体です。
それもかなり過激で、船で体当たりしてきたり、異臭のする火炎瓶を投げつけて来たり、時には日本の船に乗り込んで来たりと、本当にやる事が危険です。

今回も日本の船の進行方向に突っ込んで来て、船が接触しています。
日本の捕鯨船がしっかりと映像を撮っています。
どうみても自分たちで突っ込んできていながら、「日本の船に体当たりされた」と言っているシーシェパード。
そしてそのシーシェパードを指示するオーストラリア政府。

あのなぁ〜
ふ・ざ・け・る・な!!と言いたいです。
どこまで日本人をバカにすれば気が済むのでしょうか?
日本人が鯨を食べる事を「野蛮人」とののしって、捕鯨反対をしている白人社会。
自分たちがやって来た事を棚に上げて、何を言っているの?って言いたいです。

日本人は昔から鯨を貴重な資源として、本当に捨てる所が無いくらい、大切に大切に扱って来ました。
だからこそ鯨に対する愛情も篤い。
それに対し、白人が鯨に行ってきた事は、鯨の頭部から取れる油を取るためだけに、鯨を乱獲したのでしょう。
油を取ったら後は使わず捨てる。
そんな事をしてきたから、鯨が激減してしまったのでしょうに。

自分たちが行って来た事は棚に上げておきながら、日本人だけを悪者にしようとするこの根性。
本当に呆れてものが言えません。
恥を知れ!!と言いたいところですが、彼らには羞恥心なんてないのでしょうね。

このシーシェパードに対しても、日本のマスコミは報道をしません。
この映像を見れば、明らかにシーシェパードの方が悪い事が分かるので、あえて報道しないのでしょう。
もし、これが日本に非がある映像なら、きっとバンバン報道するのでしょうね。
まったくどこの国の報道機関じゃ!!と言いたい。

日本の良いところはひた隠し、悪い所だけはバンバン報道する。
「日本ってホント最低」と日本国民に思わせるようにする。
実際私も数年前までそう感じていましたからね。マスコミの罠にまんまとハマっていたわけです。
しかし、今はネットで全てが暴れます。
ネットで真実を見つけた人は、二度とテレビなんか信用しません。
特に「報道番組」って自分たちで言っている番組に限って、明らかに内容を編集して、自分たちの思想に近づけて報道しますからね。

今年も年明けからテレビは信用ならない報道ばかりです。
少しでも多くの人に、この真実を理解してもらうために、伝えていかなくてはいけませんね。
でも、リアルで話してもなかなか伝わらないんですよね。
皆、テレビ見て「テレビは正しい」と思い込んで生きて来ましたからね。
私もそうでしたから、きっかけさえ掴めれば、皆分かってもらえると思います。
今年も地道に伝えていこうと思います。

【シーシェパードの妨害】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月07日

日本の始まりの地

数日前の新聞に載っていたのですが、私の住むこの町で、発掘された大刀が、卑弥呼の権力の象徴とされた大刀の可能性がある事が解ったようです。
一説には中国から贈られた大刀とも言われ、この大刀が純金で出来ていたようです。
邪馬台国は現在、畿内説と九州説に分れていますが、これでまたまた畿内説が強まりました。
私の中では、絶対にこの地に邪馬台国があったと信じています。

黒塚古墳から、大量の三角縁神獣鏡が発見されていたり、今回の大刀が発掘されていたり、まさしくここに邪馬台国が存在したのだと、そう思えるようになって来ました。
凄いですね〜そんなところに、今私は住んでいるのです。
謎の多い邪馬台国ですが、とても身近な存在に感じてしまうから不思議です。
でも、九州説を唱える人にとっては、「まだ決った訳ではない」という思いでしょうね(^^;)
まさに邪馬台国は謎が多いからこそ、ロマンがあると言えるのでしょう。

邪馬台国がこの地に存在したとして、その後、大和朝廷が日本国を形成していくのですが、邪馬台国との繋がりはどうなのでしょう?
私は邪馬台国がその後の大和朝廷になって行ったのではないかと思っているのですが。
ただし、そのままの流れではなく、邪馬台国と他の勢力の者とがひとつになって、大和朝廷が出来ていったのではないかと思っています。

日本神話に出てくる天照大神は、卑弥呼との関連性がある気がします。
もしくはイザナギとイザナミは、男神と女神ですから、男が中心の権力者と卑弥呼を中心とした邪馬台国がひとつになった・・・とも考える事も出来なくもありません。
日本神話をまだまだ勉強していないので、勝手な想像でしかありませんが、こうやって想像して太古の時代をイメージするだけでも楽しいのです。

何度もつぶやいて来ましたが、私は本当に歴史が嫌いだったので、今さらながら勉強しなかった事を悔やんでいます。
ですから、今からでも日本神話から始まり、日本の歴史をしっかりと学んで行きたいと思っています。
もちろんその中には、幕末〜明治維新、そして大東亜戦争も含まれます。

日本という国が、どのように生まれ、どのように変化してそして現在に至るのか、自分でしっかり学んで行きたいと思います。
せっかく日本の始まりの大和に住んでいるのですから、この環境を味方につけて、少しずつでも勉強して行きたいと思います。

今年は本当に勉強の年になりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月06日

疑惑・問題だらけの民主党

しばらく政治ネタは控えようと思っていたのですが、やはり黙っていられません。
ついに東京地検特捜部が任意で小沢幹事長に事情聴取を求めました。
これを受けて小沢幹事長はどう出るか。
堂々と受けて立って、「そんなお金は知らない」と言い返すのか?
それとも「忙しいから受けてられない」と突っぱねるのか?
はたまた、辞任を表明した藤井財務大臣のように、入院して逃げるのか?

これからの対応に目が離せません。
国民の多くは、正義を貫いて不正を正し、疑惑が濃厚なら逮捕して欲しいと思っていることでしょう。
検察もここが踏ん張りどころですが、小沢の影響力は検察の中にまで入っているようなので、検察内部でも対応が分れるところでしょうね。
ここは、ひとつ国民が声を大にして、「小沢逮捕」を訴えるしかないでしょう。

しかしこの小沢という男、本当に腹黒い男ですね。
もう自分が天下を取って、一番の権力者になったつもりなんでしょう。
「国民の生活が第一」なんて言っていたあの言葉は、全くのウソデタラメであった事が判明されました。
この男にとっては、国民どころか日本がどうなろうと、自分の権力が維持できればそれでいいのでしょう。

しかし、情けないのは誰一人として、この小沢にNOと言えない民主党議員達です。
まるで独裁国家のような、そんな異常な状態になってきています。
ここは本当に日本でしょうか?
北朝鮮の金正日のように、独裁者の国家にでもなったような状態です。

さらに情けないのが、この小沢の権力にすり寄って行く者がいることです。
それは政界だけでなく、財界でも同じような事が言えるでしょう。
この小沢のやっている事が許されるのなら、日本は道徳の欠けらも無い、良心の欠けらも無い、お金と権力だけが全ての国と言う事になってしまいます。
そんな事、許される事でしょうか?
一生懸命生きている国民を無視して、選挙の時だけ笑顔をふりまいて、権力を握ればそれを振りかざして好き放題。
これが日本の政治家なんです。情けないですが国民が選んだ結果なんです。

去年も何度も何度も同じ事をつぶやきましたが、これは私たちの責任です。
マスコミの情報を鵜呑みにして、自分の頭で考える事をせず、「政権交代」という風に流され投票した結果なのです。
誰もこんな事になるなんて、想像もしていなかったでしょう。
しかし、ネットで民主党の胡散臭さを感じ取っていた人達は、真剣に民主党政権の危険性を訴えて来ました。
私も少なからず訴えてきたつもりです。
でも、なかなかそれは伝わりません。

民主党政権となった今、多くの人が「おかしい」と感じている事でしょう。
マスコミは「まだ政権取って間も無いのだから」とか「これまで自民党政権が行ってきた負の遺産」とか、いろんな理由をつけては民主党・鳩山政権を擁護しています。
しかし、どれも理由にはなりません。
もう政権誕生から100日を過ぎました。でも、何一つ結果を出していません。
自民党の負の遺産と言いますが、鳩山・小沢・菅・岡田、皆元自民党です。
言うならば、自分たちがやってきた事を棚に上げて、綺麗事を言っているのです。

もうこれ以上、国民は指を加えて見ていてはいけないのです。
私たちの国の未来を考えて、自分の子や孫が、明るい日本で暮らす日を想像して、私たち今の世代が踏ん張らなくてはいけません。
自分の頭で考え、自分で判断しましょう。
テレビの情報を鵜呑みしてはいけません。

あの小沢と対決するには、私たち国民の声が一番大きなエネルギーです。
事情聴取だけで終りって事にならないように、私たちが声をあげなくてはいけません。
東京地検に応援のメールを送りましょう。

【東京地検メールフォーム】
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006

最後にこれだけは信用できる番組を紹介します。
参考にして下さい。
いつも紹介している青山繁晴氏のレギュラー番組です。
【アンカー ニュースDEズバリ】








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2010年01月05日

日本人の文字文化

昨年のお正月に「日本人の謎を探る」という番組をやっていて、面白そうだったので録画しておいたのですが、今年もまた同じような番組がありました。
昨年と同じ10chで、ビートたけしが進行を務めるところも同じです。
今回は「ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010」という題目で、日本人と太陽の関わりについていろいろと解説していました。

昨年と同じような構成で、なかなか観ていて面白かったです。
今年もしっかり録画しているので、昨年の分と合わせて、時々観て復習しようかと思います。
日本人は昔から太陽神を信仰していたようで、天照大神も太陽神です。
日本神話の中に天照大神が岩戸に隠れて、世界が暗闇になってしまうという話がありますが、これは日食の事ではないのか?という説等も紹介していました。

コンピューターで月の軌道を計算して、過去の日食の日時などを調べる事が出来るようで、邪馬台国の卑弥呼が亡くなったとされる年に、二年続けて日食が起きていた事が解ったようです。
卑弥呼はシャーマン的な存在であったと言われているので、太陽が隠れて暗闇になった事で、シャーマンとしての絶対的な権利と地位を失ったのでは・・・という説を紹介していました。

他にも、日本人が月を基準にした暦を使っていた事。
そして昨年同様に「崇徳天皇」の事も詳しく紹介していました。
昨年の内容も面白かったですが、今年もなかなか面白い内容でした。

ただ1点、私が納得いかなかった部分があります。
それは、漢字が使われるようになるまで、日本は文字が使われていなかった・・・という点。
これは明らかに誤りです。
日本は縄文時代からちゃんと文字を使っていました。
それも、いまの平仮名の原形である、とても素晴らしい文字です。

ヲシテ文字というらしいのですが、私も詳しくは知りません。
ただ、文字が無かったと言うのは、明らかに誤りであると思います。
ヲシテ文字に関しては、詳しいサイトがあるので紹介しておきます。
【日本ヲシテ研究所】
http://woshite.com/page1.html

ヲシテ文字の基本を見てみましょう。
100105.png

一見暗号文字のような絵文字に見えます。
でも、よく見て下さい。
ちゃんと母音と子音が関連づけられていることが解ります。
あ〜〜〜〜の音は○
う〜〜〜〜の音は△
お〜〜〜〜の音は□
それぞれに基本の母音があり、それにカ行・サ行・タ行・・・と、子音がしっかりと決っています。

本当によく考えられた文字である事が解ります。
これが縄文時代にすでに使われていたのです。
おまけにこの文字はほんの一部で、もっと細かな文字があるようです。
そして驚くべき事に、その文字ひとつひとつに意味があるようです。

日本人は太古からちゃんと文字文化を持ち、そこに入ってきた漢字をさらに取り入れる事で、さらに使いやすい文字文化へと進化させたのです。
決して文字の文化の無いところに、いきなり漢字が入ってきて漢字を使い出した訳ではありません。

今回の番組もなかなか面白かったのですが、この点だけは残念でした。
でも、私が知らないだけで、他の部分でも「それは違うよ」と指摘されている部分もあるのかも知れませんね。
そう考えると、やはり私たちは日本人でありながら、あまりにも日本の事を知らな過ぎるのでしょう。

私たちが思っていた以上に、日本人は古くから高度な文化を持ち、高度な知識を持ち、日本という国を築き上げて来たのだと思います。
私たちの先祖の想いを、培ってきた文化と誇りを、しっかり受け継いで未来へと繋げたいと思います。

今年もいっぱい勉強しないとダメだなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月04日

拡散希望:「朝鮮進駐軍の非道を忘れるな」

お正月気分もそろそろ終り。
今年もさまざまなつぶやきをしていきます。
昨年から多くなったマスコミ・政治の話もつぶやいていきます。
そして日心会に入った事から、さらにいろんな事を学ぶ機会が増えました。
少しでも日本の未来が明るくなるよう、私自身でできる事を考えていきたいと思います。

本日は、日心会の会長のブログ「ねずきちのひとりごと」から、拡散希望との事でしたので、拡散させて頂きます。
「在日」という言葉を聞くだけで、思わず「触れてはいけない」という意識が働きます。
これまでは「日本人が悪かった」という意識がありましたが、これを読むと全く逆である事が解ります。

そして、常々「なぜ?」と思っていた事が、スッキリと解消します。
私たち日本人は、いつまでも黙っていてはいけないと思います。
少し長いですが、是非読んで頂き、拡散して頂きたいと思います。

100104-1.png

以下は、Youtubuにアップされている動画にあるテキストです。
このことは日本人全員が過去の事実として知っておくべきことです。
みなさんの手による拡散を希望します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「在日のタブー、朝鮮進駐軍」

※「朝鮮進駐軍(ちょうせんしんちゅうぐん)」とは。

在日朝鮮人は日本と戦争をした事実は無いにもかかわらず、終戦と同時に「朝鮮進駐軍」を自称し、日本各地において婦女暴行、暴行、略奪、警察署の襲撃、土地・建物の不法占拠、鉄道の不法乗車等、横暴の限りを尽くした。

●終戦後 「朝鮮進駐軍」武装部隊が首相官邸襲撃●
−−−−−−−−−−−−
「朝鮮進駐軍」部隊2000人による「首相官邸襲撃事件」が1946年起きた。

約2000人 の在日朝鮮人「朝鮮進駐軍」部隊が完全武装して首相官邸に突入。
日本の警官隊は当時武器の所持は禁じられていため、米軍憲兵隊に応援を頼んだ。
そこで米軍憲兵隊と「朝鮮進駐軍」との間で大銃撃戦闘へと発展した。

戦後の在日朝鮮人は、なんの国際法上の地位もないにも関わらず、勝手に自分たちを「戦勝国民である朝鮮進駐軍」であると詐称し、三万人もの武装集団となって全国主要都市に出現し暴れまくった。

在日朝鮮人集団は、武装解除された日本軍の武器と軍服を盗用して武装し、勝手に「朝鮮進駐軍」と名乗り、無差別に多くの日本人市民を殺害した。
GHQの 記録に残っているだけでも四千人以上の殺害記録が残されている。

戦後の治安が整っていない空白を良いことに、「朝鮮進駐軍」と名乗った在日朝鮮人は、土地の不法略奪、金品略奪、強姦、銀行襲撃、殺略、警察襲撃など暴れ放題の限りを尽くした。

「朝鮮進駐軍」と名乗る暴徒たちは、個々に部隊名を名乗り、各地で縄張りを作り暴れた。
これら「朝鮮進駐軍」 元締め組織が「朝鮮総連」、ヤクザなどになっていった。

国有地も、都心駅前一等地周辺も、軒並み不法占拠した。そしてそのまま、パチ ンコ屋、飲み屋、風俗店等々が出現し、そのまま彼らの土地として登記され現在に至っている。

農家、農協倉庫を襲い、貨車を襲撃、商店街、国の食料倉庫も襲い、食料や商品を根こそぎ 奪って行き、それらは全て戦後の闇市で売りさばき、暴利で財を成したのは彼らであった。

財を成したのは彼らは分派し、政治組織として社会主義、共産主義組織へと発展し、政界にも進んだ。

「朝鮮進駐軍」と名乗る在日朝鮮人暴徒たちは、通りすがりの市民に言いがかりをつけ集団暴行をはたらく。無銭飲食は当たり前、白昼に目に付いた婦女子を路上で集団強姦するなどを、日常茶飯事に繰り返した。

在日朝鮮人は「朝鮮進駐軍」部隊と名乗り、武装して、町をのし歩いた。
彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩した。

腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を振り回しては、手当たり次第に日本人を殺傷、暴行し、略奪の限りを尽くした。

通りすがりの通行人の目つきが気に入らぬといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で婦女子にいたずらをした。

善良な市民は恐怖のドン底に叩き込まれた。

こうした不良分子は旧日本軍の陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首にまきつけ、肩で風を切って街をのし歩いた。

警官が駆けつけても手も足もでない。
終戦後の警官が、一切の銃器の所持が許されていなかったのをよいことにして、

「おれたちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人がなにをいうか」

と、丸腰警官を殴り、ド突き回し、警備用の木刀や飾りのサーベルをヘシ曲げた。

戦後当時の「朝鮮進駐軍」は今日の朝鮮総連本部である。

今の朝鮮総連となる「在日朝鮮人連盟中央総本部」

100104-2.png

【昭和26年03月22日衆議院法務委員会】

【押谷委員】
お尋ねをいたしますことは、昨朝起りました朝鮮人による米兵に対する暴行事件であります。

昨二十一日の午前三時半ごろに、浅草の千束町の朝鮮マーケット附近におきまして、六名の米兵が多数の鮮人に取囲まれまして、集団的に暴力を加えられて、一名は死亡する、二名は負傷する、自動車も破壞されるというような不祥事を起したのでありますが、わが国の講和を前に控えて、今日日本の置かれたる国際的地位などから考え、この時期を思いまするときに、まことに遺憾しごくな事件だと考えます。

終戦後の第三国人どもは本当に酷かった。軍の兵器を盗んで来たらしく、三八式歩兵銃や南部式拳銃で武装し、小銃には着剣して強盗強姦傷害恐喝脅迫不動産窃盗、時には殺人まで、経済犯、実力犯を中心にあらゆる悪事を重ねていた。

銀座、浅草、新宿は朝鮮人、新橋、渋谷は台湾人に支配され、政府も警察も動揺し、手を拱いていた。戦勝国民は治外法権だったのである。
だから食管法に限らず、戦勝国民には日本法を適用出来なかった。服部時計店や白木屋も米軍の酒歩(PX)に接収され、そこへ行けば食料に限らず物資は山ほどあった。日本人は買えなかったが。

そうした情勢に便乗し、朝鮮人は戦勝国民だの「朝鮮進駐軍」を僭称して堂々と闇商売を行い、派手に稼いでいた。

そりゃ儲かるだろう。警察の検問を竹槍日本刀を振り回して強行突破したのだから(さすがに銃撃戦は挑まなかった模様)。

当時は物不足で、売る方は素人でも出来た。
仕入れこそ難しかった。

彼等は日本人露天商を襲って商品を奪う。

それで警察が黙認して捕まえないのだから、こりゃあ損のしようが無い。
警察が襲撃されることしきりで、署長が叩きのめされたり、
捜査主任が手錠を賭けられ半殺しにされるぐらいは珍しからず。

上野で朝鮮人経営の焼肉屋へ国税局査察部が査察に行った際、大金庫を開けて手を入れた瞬間を狙って二十人ぐらいで一斉に金庫の扉を押したものだから査察官は腕を切断されてしまった。


当時は警察署が襲撃される事が珍しくなく、第三国人の襲来によって犯人を奪還された富坂警察署事件、ついでに警官が殺された渋谷警察署事件、共産党が大群で警察署を包囲し外部との連絡を遮断「攻城戦」に出た平警察署事件等、枚挙に暇有りませんでした。


東京東部(すなはち大東京の中心地)北郊の荒川、古利根−中川、江戸川、利根川流域の牛は皆いなくなった。

当時、あの辺は畜力として農耕牛を使っていたが、深夜、不良朝鮮人が侵入して来て盗み出し、河原へひいて行って屠殺した。牛はモウと言って泣いたので皆気付いたが、銃砲刀剣で武装しているので追う訳には行かなかった。

永年愛育し、慈しんで来た牛が悲しそうに泣きながらズルズル引き出され殺されるのを傍観するのは無念で耐え難かったが、手向へば殺されるのでどうにも出来なかった。

そうして利根川水系流域一帯の牛は皆、不良朝鮮人に盗まれ、殺され、闇市で売られた。

この辺へも、新聞紙に包んだ肉塊を売りに来たものだ。
上流で屠殺した牛を、そのまま下流へ売りに来たのだろう。
かくて南関東から、牛はいなくなった。

家/畜相手ならまだしも、人間に対しても、関東以西の大都市を中心に、日本中に灰神楽が立つような勢で数多犯罪を重ねた。
川崎、浜松、大阪、神戸などが酷かった。その最も著しい象徴的事例に、元文部大臣、後の首相・鳩山一郎氏に対する集団暴行・傷害事件がある。

翁が軽井沢の静養先から帰京しようとして信越本線の汽車に乗っていたら、例の「朝鮮進駐軍」が後から大勢、切符も買はず、鉄道員を突き飛ばし押入って来て、

「俺達は戦勝国民だ、おまえら被支配者の敗戦国民が座って支配者様を立たせるとは生意気だ、この車両は朝鮮進駐軍が接収するから全員立って他の車両へ移動しろ、愚図愚図するな!」と追い立てた。


それで鳩山氏が、我々はきちんと切符を買って座っているのにそりゃおかしい、と一乗客として穏やかに抗議したら、たちまち大勢飛び掛かって袋叩きにし、鳩山翁を半殺しにした。
幸にして重体にも重傷にも至らなかったが、頭部裂傷だか顔面挫傷だか忘れたが、血に塗れ腫れ上がった痛々しい顔で帰京した。

年老いた祖父を理不尽に叩きのめされて怨まぬ孫も有るまい、いかに不出来な孫にせよ。
孫共はこれを知らんのだろう。

直後に総理大臣に成る程の大物でもかくのごとし。
いわんや庶民におては 土地も屋敷も物資も操も、奪い放題であった。

闇、賭博、傷害、強盗事件が多く、ことには、空襲や疎開で一時的に空いている土地が片端から強奪された。

今、朝鮮人が駅前の一等地でパチ/ンコ屋や焼肉屋を営業しているのは、皆、あの時奪った被災者の土地だ。

それでも警察は手が出せなかった。
歴代首相大臣等が絞首刑になって行く状況で、警察ごときに何が出来よう。

ある日、警察は何月何日を以て廃止す、再び登庁するを許さず、と命ぜられれば、それ切り警察は消滅する。

七百万の大軍を擁した彼の帝国陸海軍ですら、左様にして両総長 両大臣以下、自然廃官になった。まこと敗戦は悲しからずや。

たまりかねた警察が密かにやくざに頼み込み「浜松大戦争」になった訳だが、「小戦争」は日本中に頻発した。

最後の頼みの綱は連合国軍であったが、遂にはその憲兵隊でも手に負へぬ非常事態に立ち至った。


それでさすがに米軍も腹に据えかね、日本本土全域の占領を担当していた米第八軍司令官アイケルバーガー中将が、関東と言はず関西と言はず、はたまた北九州と言はず、不良朝鮮人活動地域に正規戦闘部隊の大軍を出動させ、街頭に布陣して簡易陣地を築き、重装甲車両を並べ、人の背丈程に大きな重機関銃を構へて不良朝鮮人共にピタリと狙いをつけ、ようやく鎮圧した。我々はその火器のきらめきを間近に見た。

この時、連合軍総司令官ダグラス・マッカーサー元帥の発した布告が、

「朝鮮人等は戦勝国民に非ず、第三国人なり」

と言い声名で、これぞ「第三国人」なる語のおこりである。
だから、外国人差別用語なはずは無い。
彼等自身、マッカーサー元帥以下、一人残らず皆、外国人ではないか。

連合国軍総司令官は、日本人に対してこそ絶大な権勢を振ったが、本国や同盟国、対日理事会や極東委員会に気を使わねばならぬ外交センスの要る役職であった。

何人にもせよ、敗戦国民以外を、声名発してまで差別なんぞする筈が無い。

「第三国人」の語は、国際法に則って説いた技術的専門用語に過ぎない。


終戦後の朝鮮人の横暴は目に余るものであった。

東京のど真ん中、銀座の交番に於いてさえ、朝鮮人を注意した巡査が複数の朝鮮人の襲撃を受け裸にされ警棒を尻に突っ込まれると言う乱暴を受けた。

当時の日本警察は拳銃の携帯が許されておらず、朝鮮人の横暴を止められなかった為、政府はマッカーサーに請願した。

これを受けて述べたのが、マッカーサーの
「朝鮮人は戦勝国ではない第三者だ」と言う三国人発言である。

1950年にGHQは日本占領を終結し、解放し、実質的に戦後は終わったとされています。

その際に朝鮮人は日本籍を剥奪され、韓国籍として朝鮮に帰れと命令しました。
不要の朝鮮学校と民団総連も廃止し解散請求しました。

すると在日朝鮮人は、なにを履き違えたか
「我々は先勝国民であり日本を統治する立場だ」と叫びだし、革命を叫んで、公共施設の不法占拠し火炎瓶や武器で武装して決起したのです。

警察も拳銃で対抗し射殺された人もでました

警察では対処できなくなり、GHQは軍隊の動員をして戦後初の戒厳令を敷いて朝鮮人による暴動を平定しました。

この戦後初の戒厳令が敷かれた朝鮮人動乱(正式名がない)事件は、日本の歴史からスッポリ抜けています。

死人も出ている事件なのに、日本の教科書には掲載されたことはありません。(日本各地で勃発しました、栃木や浅草などは戦場状態です)

逆に朝鮮民族学校の教科書には差別と弾圧として掲載され教育されています。
勿論、被害者側としてであり、立ち上がったのは国籍条項と朝鮮民族学校の廃校に対する
抗議としてであると述べています。

日本人として、在日朝鮮人への危機感は常に持つべきですね。


言っておくが日本国内だけではない。

朝鮮半島を朝鮮を近代化させて、恩あるはずの我ら先人の日本人を集団で襲って、強姦強盗不動産窃盗と悪の限りを尽したのを皆忘れてしまったのか。

多くの日本人は、朝鮮人に襲われ、無念にも命を落とし、帰れなかった人は数知れない。

彼らの悔しさを思うと、日本人の敵朝鮮人に参政権という言葉は決して出てこないはずである。

このことを誰も伝えようとしないが、事実は決して消える物ではない。

朝鮮人の日本人に対する犯罪は、触れては成らない理由があるのか不思議な日本人達だ。



●なぜ日本にだけパチ/ンコ屋があるのか?

今から70年ほど前、日韓併合後に朝鮮人は自らの意思で日本に渡ってきた。
その後日本は第二次世界大戦で連合国(米・英・オランダ・支那・オーストラリア)と戦争に突入。英・オランダ・支那・オーストラリアには勝ったものの米に敗北し、ポツダム宣言を受け入れ連合国に降伏した。

すると朝鮮人たちは「我々は戦勝国民」であると主張し、
「朝鮮進駐軍」を名乗り、各地で暴れ始めた。

日本の男たちは戦場に駆り出され、残っていたのは女、子供、老人ばかり。

朝鮮人はやりたい放題で、駅前の一等地は朝鮮人に襲撃され占領された。

もちろん、そこに住んでいた日本人女性は容赦なく強姦され追放されたのです。

当然、日本人は朝鮮人を強く憎むようになった。

そのため、在日朝鮮人は日本名を名乗るようになった。

朝鮮名を名乗ることは自分が犯罪者だと宣言しているようなものだったからだ。

その後、朝鮮人達は共産主義者と組み、マスコミを使って歴史の捏造を始めた。
「強制連行されて来た」
「土地を奪われて仕方なく来た」等など。

そして強姦・殺人犯罪を謝罪するどころか、土地を占拠し続けながら、
「俺たちは何も悪いことをしていないのに差別される」
「不当な差別を受けている」などと宣伝し始めた。

「朝鮮進駐軍」を知らない若い世代の日本人たちは在日に対して、罪悪感を持つようになった。

そして在日たちは日本人から奪い取った一等地で商売を始めた。

それがパチンコである。

今でもパチ/ンコ業/界の8割が在日が経営者である。
パチンコ業界は今や30兆円産業と言われている。

なんとあの日本が誇る自動車産業より上なのだ。

だが自動車産業とは違いこのパチ/ンコ業/界は、日本が誇るどころか日本が恥ずべき業界なのだ。

なぜならパチンコ業界は経営者の脱税と、北朝鮮への不正送金・犯罪の温床など日本人にとって極めて不利益になる事ばかりをしている。

「日本のパチンコがある限り我が国は安泰だ。」(金正日)

日本の政治家や警察にもパチンコの金が流れている。

だから
「パチンコ・パチスロはギャンブルではない娯楽だ。」
などという、馬鹿げた論理がまかり通っているのだ。


しかし祖母や曾祖母が朝鮮人に強姦された場所で、今の奴らはパチンコやスロットを打つとは・・・・・。

これは「日本人」以前に「人間」として恥ずべき行為ではないのか?

在日朝鮮人が経営するパチンコ屋が駅前に多いのではなくて、パチンコ関係の会社の経営者は在日朝鮮人が殆どです。

それぞれの企業の代表者を調べれば中国式(朝鮮式)の名前です。

名前が日本風であっても通名である場合もあります。

そしてその他の風俗店、焼肉屋などにも多いです。

なぜ強制的に連れて来られたと騙っている彼らが、差別が酷かったと騙りながらも、今のように駅前で莫大な富を生み出す違法な賭博場を開けるまでになったのでしょうか…。

終戦直後、駅前には闇市が出来上がり商売に適した場となりました。

当時、自分達を三国人と称して、自分達には治外法権が認められていると勘違いし、日本の闇市を席巻していたのは朝鮮半島出身者達でした。

彼らは「在日朝鮮人連盟」という自治団体を結成し、その組織の力をバックにやりたい事を
やりまくりました。

警察署でさえ武器を手に持ち押し入って、留置所から仲間を連れ出すことさえやってのけました。(全ての朝鮮人がそうであったとは言いません。しかし、同胞の不正に目を瞑っているというのは酷い事です。)

他の方も書いておられますが、悲しい事にこの勢力に対抗できるのはヤクザしかいませんでした。

この事を、今のマスコミも教科書も伝えませんが、こんな酷い話を載せる事を編集者は怖がります。

それが元で憎悪が広がりかねませんから。
そしてマスコミも教科書もこの事を書けないのは、常に朝鮮系の圧力団体(朝鮮総聯や韓国民潭)や政治的な圧力団体からの圧力があるからです。

教科書などはいつも圧力団体の抗議にさらされていますね。

こういった事実を書くと、必ず「それは民族差別である」という方が居られます。

しかし、在った事を書けば差別で、見て見ぬ振りをすれば差別ではないのでしょうか?

これは民族差別ではなく、犯罪者差別です。

日本人には民族という概念は薄く、犯罪者を嫌う、という感覚が有ると思います。

むしろ民族、民族と口やかましいのは外国人であったりします。

最近まで、北朝鮮の拉致はでっちあげだと言っていた人たちがいます。

マスコミは拉致事件を大きく取り上げませんでした。

同じように、パチ/ンコの問題も嘘で塗り固められ、マスコミは沈黙したままです

で、不法占拠に関して言えば、駅前一等地をどんどん奪っていったというわけではなく、空襲などが激しくて殆ど元の住人がいなくなった地区単位で丸ごと奪ったという例を(神戸のある地区や柏市など朝鮮人部落などと評された地域のことを)よく聞きます。

なぜこういった不法占拠が既成事実化してしまうところまで放置されてしまったのかは、弱者であることを強みにして暴力や脅迫などで民闘連を推し進めてきた成果でしょう。

新聞でちらっと書くだけで脅迫・暴行の対象になる訳ですから、ましてや教科書なんかには残るはずもない話であります。


ぶっちゃけ、在日朝鮮・韓国人は不幸の民でもなんでもないよ。

あいつらは元々半島で差別を受けていた白丁という奴/隷階級。

日本との併合で白丁たちは解放されたけど、それでも差別が強かったためにろくな職業につくことができず日本へ渡ってきた。
強制連行でもなんでもない。しかも大半が密航。

関東大震災で朝鮮人が井戸に毒を投げたとかいうデマが広がって、あいつらはいまだにそのことを恨んでギャアギャア騒いでるけど、なんの根拠もなくそういう噂が広まったわけじゃない。

朝鮮人は、震災で倒壊した建物から金品を盗み出したりしていて、それを戻ってきた住民に見つかって問い詰められると

「ココワタシノイエ!」などと開き直って家主を唖然とさせた。

それまでの東京は、家に鍵を掛けなくても泥棒なんて滅多に入らないほど治安がよかったけど、それからはみんな家に鍵を掛けるようになった。

戦後に到っては、戦勝国でもなんでもないのに(*大韓民国臨時政府は国際的に正式な臨時政府と認められていませんでした。つーか日本と韓国は当時同じ国だったからあいつらも敗戦国)

「独立だ!オレたちは朝鮮進駐軍だ!」とのたまって、各地でレイプや略奪を繰り返していました。

田舎に疎開していた人たちが家に戻ってくると、いつの間にか家が朝鮮人に乗っ取られていて

「朝鮮勝った!おまえら負けた!この家はおれのものだ!」と言って、元の住民は、ここが自分の土地だと証明する書類も戦争でなくしてしまい、どうすることもできなかったそうです。

駅前って、パチ/ンコ屋だの金融業者が多いじゃないですか。

あれって、大半が戦後に在日朝鮮人が不法占拠した土地なんですよ(*パチ/ンコ屋と金融業は8〜9割が在日企業)。

在日は民潭や総連など暴力団ともつながりのある組織とつながっているため、元の地主は取り返すことができず、田舎でほそぼそと暮らしているらしいです。

さらに許せないことは、戦後の混乱しているときに、朝鮮人は神風特攻隊の飛行服を着て悪逆非道を行っていたということです。

わざわざ国のために死んでいった人たちを貶めるためにね!

これは現在の街宣右翼と呼ばれているひとたちも同じで、彼らの目的は愛国心=軍国・民族主義と一般人に刷り込むことです。

考えてもみてください、威圧的な車に乗って軍歌を大音量で流してるような人たちを普通の人が見て、こころよく思うはずがありませんよね。

彼らの大半も、日本の弱体化を狙う在日や中国人です。

あげく、最近の在日は、自分達にも参政権を寄こせとか言ってくる!

外国人に地方参政権なんかあげたら最後、韓国が領有権を主張している竹島や対馬に集団で移り住んで自治宣言→韓国領に編入されてしまいますよ!

在日が日本を愛しているわけがないんです。

いや、そもそも本当にこの国を思っているのなら、帰化して日本国籍を取ればいいじゃないですか。

民族の自尊心とやらは、帰化したくらいで無くなってしまうほど薄っぺらいものなんでしょうか?

そんなことを言ったら、元々日本人とは人種の違うアイヌ人や沖縄県民に失礼です。

テレビなんかでいかに在日が不幸な民かをやっているけど、テレビ局は多数在日が潜り込んでおり、彼らは自分達のためだけにしか動かない!

やつらは不利になると情に訴えるけど、だまされないで。

本当に彼らの言ってることが正しいのか、自分で様々な資料をよく調べて、考えてみて!


日本を守りましょう!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

引用終わり。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2010年01月03日

子供たちのお年玉

お正月三日目。
今日は何もせず、家でだらだらと過ごしました。
昨日、お昼から深夜まで、友人家族を招いて新年会をしていたので、さすがに今日は疲れ気味でした(^^;)
正月ならではと言うか、年に一度の不摂生と言うか、ずっと飲んで食べていました。

昨日は元日に息子が買えなかった「ベイブレード」を求めて、家の近くのジャスコに出向いた我が家。
息子は朝からルンルン気分で、開店が9時なのに、朝方5時頃から起きていたようです。
本当に自分の楽しみの事だけは、行動が早いのです。

しかし、9時過ぎにジャスコに行ったものの、やはりお目当ての物は無かったようで、またもや不機嫌モードになってしまいました。
ジャスコに無い場合は、ジョーシンに行く約束をしていましたが、ジョーシンが開くのは10時から。
まだ時間があるので、先にお昼からの新年会の買い物を済ませました。

その後、ジョーシンに行く前に、家の前で嫁さんを降ろし、息子と娘を連れてジョーシンへ。
すると開店15分前にも関わらず、店前には長蛇の列が・・・。
どうやら、正月特売の物があるようで、早くから大勢並んでいるようです。
列に並びようやく店が開くと、息子は一人でおもちゃ売場へ一目散。
私と娘が到着すると、手にお目当ての商品を持って笑顔の息子が立っていました。
ようやくお目当ての物が手に入ったようです。
私もこれ以上、息子に不機嫌な顔をされるのは嫌なので、何となくホッとしました。

しかし、今度は娘の番です。
娘は「プリキュアが欲しい」と元日から話していたようで、プリキュアコーナーを覗いてみましたが、もう殆どプリキュアのおもちゃがありません。
仕方ないので、今度は娘のために、トイザらスに向かう事にしました。

トイザらスに入る前に、娘に「プリキュア無かったらお人形さんにしようか」と話し、娘も承諾の上トイザらスに入りました。
プリキュアコーナーに行ってみると、案の定こちらでもほとんどおもちゃはありませんでした。
きっと、今のシリーズのアニメが終るので、おもちゃメーカーも生産をしていないのでしょう。
そして、最後の売上は元日に売りさばいてしまったのだと思います。

そこで、以前から娘が興味を持っていた、お人形売場へ。
小さな女の子のお人形で、服を着替えさせたり、髪の毛を結ったり出来るお人形さんです。
いくつか種類があり、娘は散々悩んだ結果、赤ちゃんのお人形を買う事に。
さらに、おんぶ紐もセットで買って、気分はすっかりお母さんになったようです。

精算を済ませ、トイザらスを出ようとした時、息子が「これやりたい」と足を止めました。
それはスピードくじ。
商品が入り口の所に陳列され、ハズレ無しの500円のくじでした。
お年玉で買い物に来たので、一回だけと言う約束と、例え希望意外の物が当たっても、文句を言わない条件でくじを引かせました。

ところが、くじを開いてみると「1等」の文字が。
店員さんも思わずビックリして、「きゃ〜1等が出た〜」と言いながら、「おめでとうございます」と手に持ったベルを鳴らしました。
息子もきつねに摘まれたような顔をしていましたが、1等の商品の中から好きなものを選ばなくてはいけません。
我に返って商品を選びました。選んだのは何が入っているか解らない、大きな大きな福袋でした。

ジャスコに行った時には、ふてくされて「俺運が悪いわ」とつぶやいていたのに、今度は「めちゃ運がついてるわ」と、180度違う態度になりました。
お目当ての商品も買えて、おまけにくじで1等が当たって、まさに地獄から天国へと舞い上がった気分でしょう。

家に帰ってくると、二人とも満面の笑みで、お母さんに買ったおもちゃや、くじで当たった物を見せていました。
娘は早速、3歳でお母さんに返信。
小さな赤ちゃんおにんぎょうさんを、抱っこしたりおんぶしたり、ミルクを飲ませたりと大忙しです。
息子は早速ベイブレードで遊び、当たった1等のおもちゃで遊び、お昼からも友人家族の同級生と遊びと、一日たっぷり遊んでいました。

子供たちにとっては、クリスマスからお正月と、本当に楽しい時間を過ごしてきたと思います。
親にとっては、本当に物入りで、忙しい時期ですが、それも子供の笑顔があれば嬉しいものです。

明日からは仕事初めという人も多いと思います。
我が家も嫁さんは明日から仕事初め。
しかし、息子はまだ冬休み、娘も明日までは託児所がお休みのため、明日は三人でお留守番です。

明日からは正月気分も終りにして、そろそろ日常に戻さなくてはいけません。
子供たちにとっては、まだまだ楽しい冬休みでしょうが、少しずつ日常に戻していくように、仕向けないといけませんね。
私もそろそろ正月の飲んべ〜は止めにして、肝臓を休めないといけません。
あっでも、今夜までは一杯飲ませて頂きます(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月02日

忙しいお正月

今年の元日は、結構忙しい元日になりました。
例年なら、初詣でに出かけるくらいで、後は家でダラダラとテレビでも観て過ごすのですが、今年は多忙でした。

まず、午前10時過ぎから初詣でに出かけました。
まずは天理教教会本部に参拝。
そしてその足で、すぐ近くの石上神宮に初詣で。

参拝をして、おみくじを引いて参りました。
私は大吉でした(^o^)
今年は息子が神社で売っている、厄除けの矢を欲しがり購入して帰りました。
息子は厄除け等関係無く、単に「矢」が欲しかっただけですが(笑)

家に戻ってきてから、奄美のお正月料理の「三献(さんごん)」を済ませ、それでお昼ご飯としました。
三献と言うのは、奄美にはお節の習慣が無いので、お正月に食べる料理です。
一の膳、二の膳、三の膳と三つの料理が出てきます。
一つ目は吸い物(中身はお持ち・ゆで卵・椎茸・白身魚など)。
二つ目は白身魚のお刺し身。
三つ目は鶏出汁の吸い物(中身は冬瓜と地鶏)。

三献を済ませると、子供たちにお年玉をあげます。
親からのお年玉はありませんが、おじいちゃん・おばあちゃんからもらったお年玉を、配ります。
そして、その後新年の挨拶も兼ねて、お礼方々、北海道と奄美にそれぞれ電話しました。

電話をかけ終ると、もう出発の時間です。
実は息子の剣道の元日稽古があるのです。
昨年は息子の体調不良で参加できなかったのですが、今年は参加のため出かけました。

体育館の中といえど、とても寒い中での練習ですが、大勢の参加で熱気に包まれています。
新年の挨拶を済ませると早速練習開始。
2時間ほどの練習でしたが、休憩も無くみっちりと元日稽古を行いました。
練習が終り、その後、飲み物やお菓子などを頂いて、帰る頃にはもう日が傾きかけていました。

さらにその後、昨日行ったばかりの「あるる」に再度出向きました。
ひとつは家のカーテンを買うため。
昨日買うつもりがサイズを測るのを忘れていて買えなかったのです(笑)
そしてもうひとつは、子供たちのお年玉で、ひとつ好きな物を買わせるため。
昨日は空いていたのですが、今日は初売りもあってか、物凄い渋滞です。

駐車場に入るのに30分ほどかかって、ようやく店舗に入りました。
カーテンを選び、息子にとってはようやく待望のおもちゃ屋へ。
しかし、欲しがっていたベイブレードは売り切れ。
来た時間も遅かったので仕方ないのですが、息子はすっかり不貞腐れてしまいました。
明日、また別のおもちゃ屋にいく事で、何とか納得して帰ってきました。

例年なら寝正月に近い元日ですが、今年は本当に忙しい元日でした。
でも、メリハリがあってとても良かったです。
今日は友人宅を招いて、お昼から新年会の予定です。
今日もまた、忙しい一日になりそうです。

【忙しい年末・年始ですが飾り付けは凝ってみました】
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
平成22年・2010年の年明けです。
旧年中はこのつぶやきをご覧頂き、誠にありがとうございました。
本年もマイペースながら、続けていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

年越し、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
我が家は例年と同様、まったりで家で御馳走を食べながら、紅白を観ながら過ごしました。
これまた例年と同様に、友人を招いて飲み交わしての年越しでした。

息子と娘は、友人が来ただけでハイテンションになり、しきりと友人に話しかけていました。
親以外の人が来ると、子供って「相手してくれる」ってのが解るのでしょうね。
本当にずっとまとわりついて話しかけていました。

寒波の中で明けた平成22年・2010年。
昨年は私自身の中でも、いろいろとありましたが、社会の中でもいろいろとありました。
社会に関わる中で、自分自身が動く必要のある時ってあるものだと思います。
それを拒否する事はできますが、それでは自分自身の成長の芽を摘んでしまう事だと思います。

昨年までは、学童の事で自分なりに精一杯頑張ってきました。
今年は学童はバトンタッチしますので、次なる自身の成長を目標に頑張りたいと思います。
もちろん仕事も今以上に頑張っていきます。
それから最近サボりぎみですが、作品の方も力を入れていきたいと思います。

元旦からやたらと沢山の目標を掲げましたが、今年も自分の出来る事を精一杯頑張りたいと思います。
皆さん、今年もよろしくお願い致します。
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