2009年12月31日

よいお年を

いよいよ今年も残すところ、後数時間です。
今年もいろいろありました。
良い事もそうでない事も、いろいろありましたが、一年を振り返ってみると、特に大きな変動の無い、つつましく過ごせた一年であったと思います。

今日は午前中からあるるへ買い物に出かけ、お昼もあるるで済ませ、その後近くのスーパー銭湯でお風呂に入って帰って来ました。
後はお家でのんびりとテレビでも観ながら、ダラダラとお酒でも飲みながら、年越しを迎えるのみです。

今年も一年間、何とかこのつぶやきを続ける事が出来ました。
来年も同じように独り言のように、つぶやきを続けますので、またよろしくお願い致します。
今年もお世話になりました。
また来年もよろしくお願い致します。

今年は寒波の年越しとなりそうです。
大雪のところもありそうですので、皆さんくれぐれも注意して年越しを迎えて下さい。
来年が皆様にとって素晴らしい年であります事を、お祈りして今年最後のつぶやきとさせて頂きます。
皆様、よいお年をお迎えください。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月30日

お先に年越し蕎麦

一日いっぱいしっかりと大掃除に励みました。
あぁ〜〜〜疲れた〜〜〜(@o@)
正直、仕事している方が楽です(笑)

今日は息子も少しは動いてくれて、大掃除の方もだいぶ捗りました。
しかし、まだ全部は出来ていません。
毎年の事ですが「ここはもういいか」という部分が多々出て来そうです(^^;)
まぁそれでも、だいぶ大掃除できたので、良しとしますか。

今日は大掃除をしている間に、荷物が届きました。
北海道の嫁さんの実家からでした。
前日に「荷物を送ったから」という電話が入っていたので、届く事は解っていましたが、息子はとても楽しみに待っていました。

ひとつはおじいちゃんの手打ち蕎麦が入っている事。
そしてもうひとつが、お年玉が入っている事です。
電話でおばあちゃんから、お年玉が入っている情報を聞き出していた息子は、箱を開けるなりお年玉を探し始めました。
そして見つけたひとつの封筒。
私がその封筒を取り出し、中を覗くと、確かにお年玉らしき物が見えます。

しかし、ここでお年玉を渡してしまうと、お正月の楽しみが無くなってしまいます。
封筒の中には、私宛の物も入っていたので「これはお父さんへのお手紙だよ」と、見せて納得させました。
息子はお年玉が入っていなかったと思ったようで、荷物が届いた事を電話した時に、おばあちゃんに聞いていたようです。
おばあちゃんからは「お父さん・お母さんの言う事を聞いて良い子にしていたら届く」と言われたらしい(笑)

お年玉はお正月までお預けですが、お蕎麦はひと足早く「年越し蕎麦」を頂く事にしました。
おじいちゃんの手打ち蕎麦は、正直そこらへんのお店で食べるより、断然美味しいので、我が家は皆、おじいちゃんの手打ち蕎麦が大好きです。
今日は寒かったので、温かいお蕎麦で食べました。
息子はおかわりして食べていました。

私もおかわりしましたが、二回目はざるそばで頂きました。
するとまた味が違う。蕎麦の食感が違うのです。
温かい蕎麦はつるんとのど越し良くて美味しかったのですが、ざるではもちもちとして、蕎麦を食べているという感じが、とても味わえるのです。
本当にお腹いっぱい蕎麦を食べました。

今年も残すは後1日。
やり残した事はいっぱいありますが、1年を振り返って反省すべきは反省し、悔いの無い平成21年・2009年にしたいですね。
さぁ、明日も忙しい1日になりそうです。
眠たいところですが、頑張って年賀状を仕上げたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月29日

年賀状出す前から・・・

仕事納めも終り、本日より本格的に大掃除に取りかかった我が家。
嫁さんは台所を、私は居間の窓と壁等を掃除していましたが、息子と娘は部屋の片づけをしながら、ついつい遊びが始まります。
しばらくキャッキャと遊んでいますが、その内トラブルになり、娘が泣きながら降りてくるという事を繰り返していました(--;)

まぁ最初からこの二人に掃除を期待してはいませんでしが、せめて邪魔はしないでくれ〜。
結局、今日は台所と居間、和室くらいしか出来なかった。
明日、頑張ってトイレ・洗面所・お風呂・2階、そして出来れば車。
こんなハードな状態が残っています(^^;)

我が家の年賀状もまだ印刷が出来ていない状態で、ようやく今日、年賀状を買いました。
嫁さんが年賀状と一緒にもらって来た紙を見ると、お年玉賞品のチラシでした。
毎年年賀状が沢山来ますが、いつもせいぜい切手シートくらいしか当たりません。
一度くらいは1等なんて当たってみたいものですね。

今回の1等の商品は。
●32型デジタルハイビジョン液晶テレビ
●選べる海外旅行・国内旅行
●ノートパソコン+デジタルカメラ+インクジェットプリンタセット
●デジタルビデオカメラ
●選べるオフィスグッズセット
以上5点の中から1点

だそうです。
なんて豪華な賞品だ。
特に私が魅かれたのは、32型デジタルハイビジョン液晶テレビと、デジタルビデオカメラです。
どちらも、もうかなり古くて、そろそろ買い替えが必要なのです。

でも、ビデオカメラは何とか使えているので、やはりテレビが良いですね〜。
だって、我が家はまだ「非地デジ化」ですから(^^;)
テレビの右上にしっかりと「アナログ」って表示されています。
いつもこの表示を見る度に「アナログで悪かったなぁ〜」って気持ちになります(笑)

完全地デジ化まで、残り1年半です。
それまでには買い替えなくてはいけないので、できればテレビが良いですね〜。
って、完全に貰えるつもりでいます(笑)

年賀状お年玉賞品考える前に、まず我が家の年賀状をやらなければ。
今夜中に印刷しようと頑張っていたら、先程インクが切れてしまいました。
OhMyGod!!なんてこった。インクの予備もありません(><)
仕方ない、明日開店と同時にジョーシンに走って、インクを買ってこよう。

明日はさらに忙しい一日になりそうです。
明日に備えて今日はもう寝ます。
オヤスミナサイm(__)mZZzzzzzz
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月28日

マスコミ批判の一年だった

今日が仕事納めという方も多かったのでしょうね。
我が家も嫁さんが今日で仕事納め、娘も託児所納め(と言うのか?)でした。
私も一応、仕事の方は一段落したので、本日で納めとしましたが、まだ我が家の年賀状が残っているので、明日・明後日で印刷しないといけません(^^;)

今年もいよいよ残すところ3日となりました。
今年もいろいろとありましたね。
ちょうど去年の今ごろは、麻生政権の元、リーマンショックの金融危機で必至に景気回復の策を練っていた時期です。

民主党はとにかく反対ばかりで、なかなか国会で予算が通らない状態でした。
そして、マスコミの麻生ネガティブキャンペーンが、花盛りだった頃です。
やれカップ麺の値段を知らない。
ホテルのバーで贅沢な夕食を食べている。
漢字が読めない。

本当に今の鳩山総理と比べると、異常なまでのネガティブ報道でした。
それに比べ、今の脱税総理にはとても優しいのですね〜マスコミさん(笑)
こんな事で報道なんて言えるのでしょうか?
多くの国民が「おかしい」と感じていると思います。

そしてちょうど1年前に大騒ぎになっていたのが、派遣切りによる問題です。
派遣切りにあった人達を救おうと「派遣村」なる物が登場し、マスコミはこぞって派遣切りになった人を取り上げていました。
今年は全く報道されませんね?
おかしいと思いません?
もう派遣切りは無くなったのでしょうか?

報道によれば、今年は行政が派遣村をやるような事が出ていました。
これって去年、マスコミが訴えていた事じゃ無いんですか?
政治の責任だ!!って、麻生政権を批判していたと思うのですが。
実現されているのですから、その内容を大々的に伝えたらどうなんでしょうか。
「民主党政権になったら、行政もこんなに良くなりました。」ってアピールする絶好のチャンスです。

ところが、全く報道されません。
聞くところによると、どうも不満の声が上がっているらしい。
それも、昨年ボランティアで派遣村をやっていた人達から、抗議の声が上がっているんだとか。

なるほど〜だからマスコミはだんまりを決め込んでいるのですね。
せっかくの民主党政権功績をアピールしようと思ったら、逆にマズイ事になりそうなので、見てみぬふりをするようです。

今年一年を振替ってみると、私自身本当にマスコミの問題について、何度もつぶやいてきました。
自分で読み返してみても、本当に腹が立つくらい、おかしな報道ばかりでした。
そしてそれは今も全く変わりません。
脱税総理がのうのうと総理大臣を続け、売国幹事長が偉そうに振る舞っていられるのですから、マスコミ様々ですね。
まぁ、お互い様なんでしょうけど・・・。

来年は少しでもこんなつぶやきは減らしたいです。
でも、それは私が我慢をするという事では無く、マスコミが少しでも良くなって欲しいという願いです。
ほとんど期待できない願いですが。

年末ぎりぎりまで、こんなつぶやきでスミマセンm(__)m
明日からは大掃除を頑張らなくてはいけないので、つぶやきもそこそこになると思います(笑)
残り少ない今年。
精一杯頑張って大掃除して、家の埃も心の埃も祓いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月27日

日本フィギアの未来

フィギアスケートで浅田真央選手が、優勝してオリンピックの出場権を獲得しました。
実力からすれば当然なのでしょうが、今シーズンは不調に苦しんだので、とても嬉しい事ですね。
思い返せば、先のオリンピックでは、年齢が僅かに達していなくてオリンピック出場はありませんでした。
あの頃は「特例で出せないのか」という声もありましたが、結果的には荒川静香選手が金メダルを獲得し、そこから日本女子フィギアの黄金期が始まった気がします。

そして浅田真央は、日本のみならず世界を代表する選手に成長しました。
さらに対抗馬としての安藤美姫等の選手が、日本の女子フィギアの層を厚くしています。

もっと嬉しい事に、今まで女子しか注目されていなかったフィギアですが、今は男子も注目が集まっています。
高橋選手や小田選手、人気&実力共に素晴らしい選手です。

私はフィギアスケートはあまり見ないのですが、たまに見るだけでも日本のレベルが上がった事が解ります。
昔はフィギアスケートは欧米の選手ばかりで、日本人が競技をしても、まるで大人と子供くらいの差があったように思います。

しかし、ここ近年、フィギアスケートは日本のお家芸に近い状態になったのではないでしょうか。
本当に実力がついてきて、世界トップクラスの実力になったと思います。

フィギアスケートは単なる技術だけでなく、表現力がとても大切になってきます。
滑ってジャンプして・・・と言うだけでなく、どうやって美しく滑るか、どうやって感情を表現するかが、勝負になってくると思います。
その点でも、日本はとても有利なんだと思います。

日本は古くから表現するための芸能が沢山あります。
歌舞伎などの身体全体を使った表現から、各地に伝わる踊りまで、実に様々な芸能があります。
この狭い国土の中に、これだけの表現方法がよくあるものだ。と思う程、本当に様々な物があると思います。

そして、日本は今でも様々な「道」の世界があります。
相撲を始めとする、柔道・剣道・弓道・合気道等の武道。
書道を始めとする、茶道・華道等の道。
どれも精進を基本として、道を極めて行きます。

こんな日本の文化ですから、フィギアの中にいろんな要素を組み込んでいけば、もっと凄い表現力が生まれる気がします。
世界のどこにも真似の出来ない、日本だけの表現力のあるフィギアが完成するのです。

日本のフィギアは、ようやく今、世界の技術と同じレベルに達しました。
これからは技術も必要ですが、表現力が勝敗のカギを握るでしょう。
上辺だけの表現では無く、日本の文化に根づいた力強い表現を、期待したいと思います。

ともあれ、バンクーバーオリンピック出場権を獲得した選手の皆さん。
おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
オリンピックで表彰台を日本選手が独占する事も、決して夢では無いと思います。
是非頑張ってほしいですね。
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2009年12月26日

国民としての責任

クリスマスも終り、今年も残すところ1週間を切りました。
テレビでは「今年の出来事」として、いろんな事件や出来事を紹介しています。
そしてどの番組でも、必ず出てくるのが「政権交代」の言葉。
「なんて言っても今年は政権交代が大きな出来事でした」と、自分たちの努力の成果をアピールするように、政権交代が起きた事を紹介しています。

その政権交代が実現して、果たして政治が良くなりましたか?
景気は悪化する一方、ムダ遣いの廃止と大鉈を振るった事業仕分けは、大切な科学や教育の予算まで削り、その一方で総理は物凄いお金を脱税していました。
さらに、600人もの人間を引き連れて、中国へ出向いた幹事長は、天皇陛下を政治利用して、批判を受けたら開き直って、ますます自分がしゃしゃり出て政権を動かしています。

民主党に投票した多くの方々が「こんなハズじゃ無かったのに」と思った事でしょう。
しかし、残念ながらネットとテレビを見比べている人は、最初からこうなる事は大方予想通りでした。
だから必至で民主党政権が誕生した場合の危うさを、それぞれの立場で呼びかけていたのです。

それでもテレビや新聞の影響と言うのは凄まじいもので、結果的にマスコミに流されて多くの人が民主党に投票しました。
確かに自民党もだらしないし、ここはひとつ自民党にお灸を・・と言う気持ちも解ります。
しかし、「一度民主党にやらせてみよう」という安易な考えが、今日の結果を招いているのです。

今さら「だから言ったのに・・・」と愚痴を言っても始まりません。
総理は脱税を認めながらも、自分の責任を否定して、辞表する気はさらさら無いようです。
この人は本当に世間知らずのお坊ちゃまなんですね。
普通、どんな立場の人でも、組織のトップにいて自分が知らなかったとしても、脱税の事実が出てきたら、責任を取って辞めます。
それがトップの責任ですし、「私は知らなかったから」と言い、部下だけが罪を被るなんて、そんな組織のトップはいません。

リーダーシップも無い、人をまとめる力も無い、自分の考えもまとめられない。
こんな人が日本の総理大臣だなんて、それでいてさらに脱税総理だなんて・・・。
恥ずかしくてどうしようもありません。
私はこれまでの総理大臣の中で、最悪・最低の総理大臣だと思います。

昨年から今年夏まで総理大臣をしていた、麻生元総理を比べていかがでしょうか?
どちらが総理大臣としてふさわしいと思いますか?
「上から目線だ」「カップ麺の値段も知らない」「漢字の読み間違いが多い」「発言がブレた」
こんな事ばかりマスコミは報道していましたが、麻生元総理と鳩山総理と比べてみたら一目瞭然です。
ちゃんと仕事をしていた総理の首を切って、こんな脱税総理を選んでしまったのですから、「日本国民は間抜けだ」と言われても仕方がないと思います。

日頃は政治に興味を持たない人でも、鳩山総理の献金疑惑・脱税、そして小沢幹事長の天皇の政治利用、そして独裁ぶり、見ていて落胆し腹が立っている事でしょう。
でも、これが私たち日本国民が導き出した結果なのです。
たとえマスコミに誘導されたとしても、選び出したのは私たちです。

大いに反省する必要があると思います。
そして「おかしい」と感じたら、ちゃんと声をあげる事が大切です。
私たち一人ひとりの存在は、小さな存在ですが、その小さな存在が集まって大きな力となるのです。
「誰かがやってくれるだろう」という気持ちで、成り行きを見守っているだけではダメなんです。
「おかしい」「許せない」そう感じたら、電話でもFaxでもメールでも、自分の想いを伝えなくてはいけません。
私たち一人ひとりが、これからの日本、自分たちの子や孫が幸せに暮らせる日本を、想像して行動をしないといけないのです。

クリスマスも終り、ほんわか気分から一変、またもや厳しいつぶやきになりました。
現在の鳩山政権は、私たち国民の責任です。
総理にふさわしくないと思ったら、辞任要求をどんどん出して行きましょう。

首相官邸ご意見
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
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2009年12月25日

サンタからのプレゼント

今朝は朝早くから目が覚めた。
まだ夜が明けていないのに、何故か居間の灯が灯り、何やら音が聞える。

最初は夢か幻か解らないような、ボォ〜っとして状態でしたが、それが現実の音である事に気付く。
その音は、息子がハマッている「ベイブレード」というコマが回る音。
その瞬間ハッと目が覚めた。

そうです今日はクリスマス。
子供たちは昨夜、サンタがプレゼントを持ってきてくれる事を、楽しみにベッドに入ったのです。

いつもは、自分の部屋で寝る息子ですが、昨夜は「サンタが来るから」と、お母さんと娘と一緒に寝ました。
お陰で私が息子のベッドで寝たのです。

時計を見ると、まだ6時前です。
サンタのプレゼントを見つけて、もう遊んでいるようです。
よく聞いていると、娘の声もしています。
娘もお兄ちゃんに起されて、プレゼントを受け取ったようです。

今年は娘のプレゼントが、プリキュアの自転車だったので、サンタさんは重くて玄関に置いておきました。
息子のプレゼントも一緒に置いていたので、朝まで気付かないだろうと思っていたのですが、どうやら夜中に何度も起きて、プレゼントを確認していたようです。

息子に聞くと、何度も目が覚めて、その都度プレゼントを探したが見当たらず、「今年はプレゼント貰えない」と思い、泣きそうになったそうです。
そして明け方に何気なく「下の居間に置いてあるかも」と思い、居間に降りてきたらしい。
しかし、そこにも無くて泣きそうになりながら、階段の所へ来てそこで玄関に娘の自転車と、自分のプレゼントがある事に気付いたようです。
そして、娘を起して二人で夜明け前から、プレゼントを楽しんでいたようです。
私たちが起きてくると、二人とも「サンタさん来てくれた」と大喜びでプレゼントを自慢していました。

今宵は手作りピザとケーキで、家族だけのささやかなクリスマスパーティを行いました。
子供たちにサンタさんからプレゼントがありましたが、私たち親にとっては、嬉しそうに食べる子供たちの笑顔が、何よりのプレゼントです。

皆さんはどのようなクリスマスを過ごされましたか?
明日からは気持ちを変えて、一気に年末モードです。
クリスマスグッズ片づけて、大掃除を始めないといけませんね。
健やかに新年を迎えるために、今年一年間の埃を祓いたいと思います。
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2009年12月24日

クリスマスイブ

今宵はクリスマスイブです。
サンタのオジサンは、今ごろ世界中の子供にクリスマスプレゼントを配っているのでしょう。
我が家にも日付変更線を越える頃に、サンタさんが来てくれる予定になっています。
子供たちはサンタさんが来るのを楽しみに、眠りにつきました。

毎年、息子は汚い字で、サンタさんに手紙を書いて、ベッドの枕元に張ります。
今年も相変わらず汚い字で、手紙を書いていました。
サンタさんも読むのに一苦労したと思います。
プレゼント希望は、息子が今一番ハマっている「ベイブレード」、娘の分も代わりに書いていました。
娘はプリキュアの自転車。
さらに、何故かお母さんの分まで書いています。
お母さんはソファーだそうです(笑)

息子にしてみたら、家族の願いを聞いて、自分が代表してサンタさんにお願いしたつもりなのでしょう。
しかし・・・・・それなら何故私の分が無いのだ(涙)
嫁さんには「お母さんは何が欲しいの?」と聞いていたが、私には何も聞いていないぞ(T_T)
私だって欲しいものはいっぱいあるのだ!!
サンタさん、私は新しいMacが欲しいです(笑)

しかし、今の子供たちは良いですね〜。
私が子供の頃は、サンタさんはいませんでしたし、クリスマスプレゼントなんてのもありませんでした。
我が家がスーパー貧乏だったので、最初から期待もしていない子供でしたけどね(笑)

息子はもう小学4年生なので、サンタさんの存在を有る意味感じ始めています。
自分自身で感じ始めたのと、友達が話す事でいろいろと感じているようです。
何度も私に「お父さんサンタクロースって本当にいるの?」と聞いて来ました。
私は「いると信じればいるけど、いないと思う子供には来ないよ」と言っておきました。
少しずつ息子の中で、サンタの存在が変り始めているようです。

それでも、汚い字で手紙を書いて、今日は娘と一緒に「サンタさん来るから早く寝ようね」と布団に入っていました。
今ごろ夢の中で、サンタクロースからプレゼントを受け取っているのかも知れません。
明日のクリスマスの朝に、それが現実となってくれる事でしょう。
サンタさんも大変ですが、何より子供の笑顔がサンタさんにとっては、一番の喜びなので、サンタさんにも頑張ってもらいましょう。
サンタさん、この後一仕事したら、疲れた身体を休める事でしょう。

皆さんにとって、素敵なクリスマスでありますように。
メリークリスマス。
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2009年12月23日

天長節(天皇誕生日)

本日は天長節(てんちょうせつ)・天皇誕生日で休日でした。
これまでは「天皇誕生日」と言う事を解っていても、単なる祝日くらいにしか感じていませんでした。
でも、今年はやはり趣が違います。
心から天皇陛下の76歳のお誕生日をお祝いしたいと思いました。

今日は天皇誕生日一般参賀が執り行われていましたが、午前中だけで平成で過去最高となる2万3928人が訪れたそうです。
いいなぁ〜私も行きたかったです。
今まではテレビでこのような風景を見ていました。
新年の一般参賀等も、テレビで見るだけで、一度もこのような体験をした事がありません。
一度くらいは行ってみたいと思っています。

今日は私は行けませんでしたが、日心会のメンバーは日心会ののぼり等を持って、天皇誕生日一般参賀に参加したようです。
投稿された写真を見ると、皆一応に笑顔です。あぁ〜羨ましい〜。

私は以前ならそこまで思わなかった事でしょう。
やはり日本に目覚めてからは、本当に天皇陛下の事を改めて考えるようになりました。
日本の歴史は、そのまま皇室の歴史、すなわち天皇の歴史なのです。
そして天皇の元は、日本神話に登場する神々なのです。
日本という国は、天皇を中心とした神の国なのです。

昔、この言葉を言って「神の国発言」とマスコミに騒がれた人がいました。
そう、自民党の森喜朗元総理です。
私もあの頃は「またバカな事言っている」とマスコミに流されていましたが、おっしゃっていた事は、真実そのものだったのです。

天皇陛下も76歳というご高齢になられました。
平成になってもう21年が経過したのですからね。
陛下もお年を召されるわけです。

それでも、いつもにこやかに国事を執り行い、私たち日本国民の幸せを願って下さります。
私たち国民は、もっと天皇陛下の事を身近に感じなくてはいけないと思います。
日本という国は、天皇陛下の存在無しではありえない国家なのです。

今日のこの日を、一日本国民としてお祝い申し上げます。
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2009年12月22日

忙しかった一年

気がつきゃ〜今年ももう、残り10日を切りました。
あぁ〜〜〜〜何て一年って早いのだろう?
本当にあっという間の一年でした。

そして今年もやり残した事、やりたいと思っていて出来なかった事。
あまりにも多過ぎます。
年々やりたい事ややらなければいけない事が増えて、ますます身動きが取れなくなって来ている気がします。

子供が大きくなってくると、やはりそれなりに子供の事で時間をとられる事が多い。
息子が剣道を始めて、今年の後半あたりから試合に出る機会が増えてきました。
平均して月一くらいで試合があるので、その度に一緒に試合会場に向かいます。

また剣道の練習は水・土・日とあり、水曜日は特に英会話が終ってからすぐに剣道の練習に行くため、毎週水曜日は超ハードなスケジュールになります。
そして、土曜日と日曜日も練習があるので、その送り迎えや時々当番が廻ってきて準備などもあったりと、何かと忙しくなっています。

そして何よりも、今年は学童の会長をしている事が、一番の忙しい要因でしょう。
昨年も代表として動いていて、引き続き今年は会長として忙しく動いていました。
最低でも月に4回の会議があるので、1週間に1回は会議がある事になります。
もうだいぶ慣れましたが、普通の人にしてみたら「よくそんな事やってられるな」と言う感覚でしょうね。

学童の方は仕事でも何でも無いので、自分の出来る範囲でやれば良い事ですが、何分凝り性な性分なもので、いろいろと考え出すとついついいろんな事に手を出してしまうのです。
しかし、会長も来年4月からは引き継ぎますので、私もようやく第一線からは引き下がれます。

でも、来年は自治会の班の副班長が決っており、さらに来年には班長をしなくてはいけません。
そしてその時には息子が6年生になるので、おそらくPTAとかも声がかかりそうな気がします。
さらに剣道の方も、保護者の代表をしなくてはいけない事になりそうです。

う〜ん、私はいつまで経っても何かの役がついて廻る運命のようです(^^;)
まぁ〜それだけ、人様のお役に立てるって事で良いのかも知れませんが、ほどほどにしないと、本当に自分の時間が無くなってしまうので、注意したいと思います。

今年も結局やりたい事は出来ないまま終りそうです。
来年もやりたい事、今までやりたくて出来なかった事、引き続き考えていく事になりますが、来年はもっと時間が無いような、そんな気がしてなりません。
何しろ日心会の方で盛り上がって来ていますので、自分でどんどん役割を増やしてしまいそうです(笑)

貧乏暇なしとは、まさしく私の事だと思いますが、暇で暇でしょうがないよりは、忙しく動き廻っている方が身体が合っています。
さて、今年もあと僅か。
まだ我が家の年賀状も出来ていないし、大掃除も全く出来ていません。
こちらは今年中にやらなければ意味が無いので、何とか頑張って今年中に終らせたいと思います。
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2009年12月21日

温暖化と言うけれど

今年の冬は寒過ぎます。
今日も底冷えが凄いです。
もう灯油無しでは生きていけません。
もし、今オイルショックなんぞが起きたら・・・・。
想像しただけで怖いですね〜。

今年は暖冬傾向と言われていたと思うのですが、この調子だとかなり寒さが厳しい冬になりそうですね。
一方では温暖化が叫ばれ、暖かい冬をイメージしていましたが、ここまで寒いと「どこが温暖化だい!」ってツッコミ入れたくなります。

そもそも、地球温暖化事態がどうも怪しい話である事が、最近よくささやかれています。
以前から指摘していた方もおられますが、地球温暖化とCO2排出量との関係が、どうも疑わしいのです。
CO2が増えたから温暖化が進んでいるのでは無くて、地球が温暖化するからCO2が増えると言われているようです。

一生懸命「エコ」に取り組んでいる私たちですが、いくらCO2を削減しても、本来は地球自体がもともと温暖化の傾向にあり、私たちの努力以上にCO2を排出傾向にあるのかも知れません。
しかし、だからと言って、どんどんエネルギーを使ってCO2を排出しようと言っている訳ではありません。
なるべく省エネで資源を大切にする事は、とても重要な事だと思います。

地球の温度と言う物は、長いサイクルで見ると、温暖化の時期と氷河期の時期とあるようです。
これまでは温暖化の時期で、これからは氷河期に向かうと言う方もおられます。
それには太陽の活動が影響を与えているようで、太陽の黒点を観測していて関連性が分かってきているんだとか。

なかなか難しい話で、私の頭では理解が難しい部分がありますが、確実に言えるのは「地球温暖化」を食い物にしてきたと言える事です。
地球温暖化防止のために、エコというものを大々的にアピールし、それでお金を稼いできた人達が確実にいると言う事です。
先程も言いましたが、エコ事態は悪い事ではありません。
エコライフという物は、本来の自然環境に近い状態で、人間が生きて行く事ですから、とても良い事だと思います。

また、エコ製品を開発しクリーンエネルギー等に貢献できる意味でも、エコはとても素晴らしいものであると思います。
問題なのは、CO2排出量に関して、それ自体を商品化して、お金に替える仕組みがある事です。

何でもそうだと思いますが、いくら最初の発想が素晴らしくても、お金を儲ける事にスタンスが移ると、そこでその発想は終ると思います。
地球温暖化防止と言いながら、そこでお金を儲ける事を考え出すと、矛盾が生まれ、その矛盾をごまかすために、またいろんなカラクリが発生して来ます。
今の世界的な温暖化対策は、全てそんなお金に関わる状態なので、上手く行かないのでしょう。

本当に世界各国が、地球の未来を心配し、未来の子供達へ美しい地球を残そうと思うのなら、こんなにもめる必要はありません。
結局そこにお金の問題が横たわっているから、いつも分裂して結果が生まれないのです。
その場しのぎの事ばかりで、何も解決しない状態が、もう何年も続いています。

地球温暖化の本当の原因が何なのか?
これから地球はますます温暖化するのか?それとも逆に寒冷化するのか?
よ〜く見ておく必要があると思います。
もしかすると10年後くらいには、「地球温暖化問題は、全世界を巻き込んだ詐欺行為だったな」という話がされているかも知れません。

でも、エコライフはとっても良い事なので、私たち個人はエネルギーを大切に使いましょうね。
とは言え、この寒さは身にしみるので、灯油は使わせてもらいます。
う〜〜〜〜〜〜サブ(((((><)))))
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2009年12月20日

一日たっぷりユニバーサル・スタジオ・ジャパン

昨夜はつぶやけませんでした。
と言うのも家に帰って来ませんでした(^^;)
えっ!?家出かって!?
まぁ似たようなもんです。

いやいや、家出ではありませんが、ついつい忘年会が盛り上がって家に帰れなくなってしまったのです。
日心会の忘年会が京都の大久保駅の近くであり、大いに盛り上がって気がつきゃ終電を過ぎていました(笑)

前回の関西会議の時でもそうでしたが、本当にあっという間に時間が過ぎ去るのです。
終電を過ぎてしまったのは、私だけでは無く、他にも数名いまして、さらに東京からの参加組も加わって、そのまま朝まで討論会みたいになりました。

私は次の日、用事があり車を運転しないといけないので、途中仮眠を取らせてもらいましたが、本当に皆さん朝まで討論会でした。
皆50〜60代の方々ですよ。
私よりも年下の方は一人だけ、後は皆私よりも目上の方々です。
そんな方々が、朝まで語り合うなんて・・・・信じられますか?
それだけ皆さん、思いが同じで共感しあえる存在だと言う事でしょうね。
でも、初めて逢ったとか、二度目とかそんな存在なのに、朝まで語り合う事が出来るのが凄いし、素晴らしいと思いました。
そして今回は、お店のご主人も日心会のメンバーで、本当に快く店を開けて頂き、朝まで私たちに付き合って下さいました。

夜が白々と明ける頃に、皆で駅に向かいそれぞれの方向に帰りました。
私が家に着いた時は、もう8時前でした。
睡眠不足とアルコールが抜け切っていない中、本当は小一時間でも寝たいところですが、そうは行きません。
今日は大事な用事があるのです。

子供たちにも「おはよう」と声をかけるのと同時に「すぐに着替えてお出かけするよ」と言いました。
今日は子供たちを連れて、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行くのです。
でも、子供たちには何も伝えていません。
「どこに行くの?」と子供たちが問いかけるので、「用事があるの」とだけ言って、しぶしぶ行動する子供たちを車に乗せました。

息子は私の仕事の用事で出かけるのだと思っていたようでした。
「ねぇまだ着かないの?」と退屈そうにしていましたが、USJが近づいてくると「あぁ、ここ来た事ある!」と叫びました。
それでもUSJに行くとは思わなかったみたいで「また行きたいなぁ〜」としみじみと言いました。
「そうか、じゃぁ〜行こう!」と言って私が駐車場に入ったので、息子は目を白黒させて驚いていました。

駐車場に車を止めると、息子は「用事ってここに来ることだったの?」と、驚き半分、嬉しさ半分で顔は緩みっ放しで、見ているこっちまで笑ってしまうような表情でした。
娘は2年前の1歳の時に来ていますが、当然覚えていません。
そして、最近テレビでUSJのCMが流れる度に、嫁さんに「おかあさん、ここ行きたい」と訴えていたようです。
娘は「○○ちゃんが行きたいっていってたところだよ」と説明されると、「ここそうなの?やった〜」と大喜びです。

クリスマスが近い事もあり、USJは朝から人がいっぱいです。
すでにどこのアトラクションにも長蛇の列が出来ています。
私たちもいくつかのアトラクションを見て廻りました。
最初に入ったのは「ET」です。
以前は乗り物に乗るアトラクションでしたが、今は歩いて見て廻るだけになっているようです。
娘は初めて見るETに恐怖を感じたようで、ETの人形が動いているのを見て「怖い〜」と泣いてしまいました。

お昼ご飯も長蛇の列に並び、ようやくお昼ご飯にありつきました。
バイキングのお店でしたが、チョコレートタワーがあり、息子と娘はご飯もそこそこに、チョコレートタワーでたっぷりチョコを付けて食べていました。

その後、まず入ったのが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
しかし、ここは娘が身長が足りず入れません。
そこで、私と息子だけ入りましたが、正直これは娘の身長が足りても、無理だったと思います。
大画面に合わせて車体が大きく傾き、揺れるので、本当に空中を飛んでいるような感覚になります。
大人の私でもかなりの衝撃でした。

息子は隣で必至に安全バーを握っていました。
車から降りると「足がガクガクしている」と、苦笑いしながら言っていました。
よほど怖かったのか、「もう乗りたくない」と言っていました(笑)
息抜きにお土産屋さんに入ったり、休憩がてらお店でジュースを飲んだりしながら、あっと言い間に時間は過ぎて行きます。

もう一つくらいアトラクションに・・・。と思っていた所に見えてきたのが「ジョーズ」です。
これは娘も乗られので家族で行く事にしました。
息子は怖い事を解っていますが、娘は「お船に乗るの?」と無邪気に喜んでいます。
そしていよいよ船に乗り込み出発。

お船にスタッフがいて、船の操縦士の役割ですが、そこでジョーズに襲われる設定です。
これまでにこやかに話していたスタッフのお兄さんが、突然慌てたそぶりで演出します。
娘はその雰囲気を感じ取ったのでしょう。
その時、水面からジョーズが現れました。
周囲のキャーという叫びに、娘も怖くなったのでしょう。泣き出してしまいました。

息子は・・・・と、隣を見ると下を向いて見ないようにしています(笑)
3〜4回ジョーズに襲われながらも、船は無事戻って来ました。
娘は「怖かった」と涙声で訴えていました。
3歳の子供にはやはり怖いですよね。作り物って解っている大人でも、やはりジョーズがすぐ近くで出てくると、思わず身体をよけてしまいます。

そろそろ日が傾き始め、薄暗くなってきました。
時計をみるともう6時です。
早めに夕食を済ませ、夜のパレードに備える事にしました。
まだ早い時間なのでお店も空いているかと思ったのですが、すでに満席状態。
何とか席を確保して夕食を済ませました。

夕食を済ませお店を出ると、すでにもう外は夜。
恒例の巨大クリスマスツリーを見に行く事に・・・。
クリスマスツリーの前は、大勢の人で皆写真撮影を行っていました。
一昨年にも見たツリーですが、何度見ても綺麗です。
娘も始めてみる巨大なクリスマスツリーに「お母さん見て〜綺麗」と大喜びしていました。

夜のパレードまでは時間があるので、先にお土産を探して、その後パレードに備えて先に場所を確保しました。
周囲を見ると、敷物や毛布等を持参している人が大勢いて、慣れている人達はこうやって寒空のした備えているようです。
私たちも寒空の下、1時間前から場所を取り、スタンバイしていました。

そしていよいよ夜のパレードの始まりです。
昼のパレードは楽しい踊りが中心でしたが、夜は電飾で飾られたフロートが主役です。
次から次へと美しいフロートが登場してきます。
娘は目を奪われるようにして、美しいフロートを見つめていました。
楽しいひとときはあっという間に終り、時間はすでに9時になっていました。

名残惜しいですが、もう帰らなくてはいけません。
でも、子供たちも満足したようで、息子も娘も笑顔で「楽しかった〜♪」と喜んでいました。
寒波の影響で、一日とても寒かったのですが、そんな中12時間近くUSJ内で遊びました。
私は昨夜の忘年会の寝不足から、ご飯の度に居眠りをしていましたが、嫁さん曰く「居眠りでいびきかいてた」らしいのです(^^;)

一日いっぱいUSJで遊んだので、私も本当にくたくたです。
帰りの運転が心配でしたが、渋滞なども無かったので、スムーズに帰って来ました。
子供たちには内緒で実行したサプライズUSJでしたが、皆楽しく遊ぶ事が出来ました。
ひと足早いクリスマスプレゼントになったかな。

【お昼のパレード】
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【巨大クリスマスツリー】
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【夜のパレード】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月18日

奄美の歴史

今日はまた寒さが一段と厳しい(><)
この冬一番の寒さです。
北風が吹き本格的な冬になりました。

そんな中、南風に乗ってきた訳ではないと思うが、南の島の便りが届きました。
半年に一回、奄美から届けられる、奄美の情報誌「HORIZON-ホライゾン-」です。
今回も奄美の情報満載で届きました。

今回の内容、まだ全部は見れていないのですが、特集は「奄美の歴史」のようです。
ちょうど私が今欲しいと思っていた情報だけに、グッドタイミングでした。
私は奄美生まれで、高校まで奄美で暮らしました。
今も実家が奄美にあるので、最低でも2年に1回くらいは帰省しています。

私にとっては奄美は自分を語る上で、外せないものなのです。
しかし、自分の生まれ育った奄美の歴史を知らない。
これは何も奄美だけに限った話ではありません。
大きく言えば、日本の歴史を知りません。
学校で習った歴史には無い歴史があることを、最近解り、今必至で勉強しているような状態です。

そして奄美の歴史に関しては、全くの無知と言っても良いでしょう。
知っているのは薩摩藩に攻められて、苦しい思いをした・・・という、言わば恨み節のような歴史だけです。
これは、今でも奄美の島の人間には、根深く残っており、「鹿児島県」と言われるのを何となく嫌がります。

私も人に奄美を紹介する時には、鹿児島県だけど文化は沖縄に近い。と紹介します。
奄美はちょうど沖縄と鹿児島の中間に位置するので、沖縄の文化も大和の文化も、両方が入り交じっている感じです。

お酒ひとつとっても、鹿児島は芋焼酎、沖縄は泡盛、中間の奄美は黒糖焼酎です。
踊りの文化も全く違う。
鹿児島は完全な大和の文化ですが、沖縄は琉球踊りがある。
奄美はまた独自の踊りがありますが、六調と呼ばれる踊りは、沖縄と同じ。
指笛を吹いて、サンシンとチジン(太鼓)で踊ります。

今回届いた奄美の情報誌「ホライゾン」
奄美の歴史が載っているので、よく読んでみたいと思います。
やはり歴史を知らないと、未来に繋げて行く事が出来ないと、最近切に感じるようになりました。
子供たちに明るい未来を残すためにも、私たちがもっと自分の国、自分の故郷の歴史を知らないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月17日

独裁者&詐欺政権

あぁ〜〜やっぱり黙ってられない。
もうしばらくは政治ネタはつぶやかないように・・・・と思っていたのですが、あまりにも無茶苦茶過ぎて、ここででもつぶやいてストレス発散しないと気がおかしくなりそうです。

本当にこの鳩山政権&小沢民主党は、一体何を考えているのでしょうか?
そしてそれを擁護しまくるマスコミは、本当に日本をダメにしたいのでしょうか?
見ていてイライラしてしまいます。

アメリカを巻き込んで、大もめにもめている沖縄の普天間基地問題。
散々アメリカを振り回したあげく、与党三党が集まって決めた事。

「何も決めない事を決めた」

??????????????????????????????????

はぁ???
あの〜〜〜〜あなた方は国を動かす政治家ですよね。
内閣の人間ですよね。
生徒会の話し合いじゃ無いんですよ。
いや、まだ生徒会の方がしっかりしているな。

結局は問題を先送りするだけ。
それなら最初からオバマ大統領と首脳会談なんかするな!
おまけに「私を信じて!」等と言ってはいけません。
最初から「難しい問題なので時間を要します」とか言うべきである。

鳩山&民主党政権の特徴とも言えるのだが、最初は本当に理想の高い事を自信たっぷりに叫ぶ。
ところがしばらくすると発言が若干変わり、またしばらくすると大幅に変わり、いつの間にか全く違う話になっている。

マニフェストに掲げた目玉の「子ども手当て」も、所得制限を設けないと言っていたのに、ここに来て所得制限を設けると言い出した。
さらに酷いのが、ガソリン暫定税率の廃止。
またもや独裁者小沢の一声で、廃止の撤廃。ガソリン暫定税率は廃止しないと言い出した。

ここまでくると立派な詐欺師です。
国民に「税金の無駄を省いてマニフェストに掲げた事をやってみせます!」と言い切っていたのは、一体どこの誰でしたっけ?
私が思うに、子ども手当ても所得制限を設けると言っていますが、かなり怪しいと思います。

普通に考えれば、所得制限と言うと、かなり裕福な方々を想像しますよね。
でも、そんな裕福な家庭は少ない。
つまり割合の少ない所に所得制限を設けても、何の意味もありません。
なぜ所得制限をかけるのか?
それは、少しでも財源を確保したいからです。
少しでも子ども手当てで使うお金を節約したいからです。

そうなると、なるべく子ども手当てを出す人数を減らしたい。
逆に言えば、なるべく所得制限に当たる人を増やしたい。
つまり、最も多いとされる中間層に所得制限をかけたい。という事になります。
これって一番子ども手当てを必要とする層ですよね。

一般的なサラリーマン家庭を、所得制限の枠に入れたいと言うのが本当の狙いでしょう。
そうなると、子ども手当ての意味は全く無くなります。
それでも、鳩山・民主党政権は、「子ども手当てをやったからマニフェストは実行した」と言い張るでしょう。

高速道路の無料化も同様。
地方の交通量の少ない高速道路を無料化にして、それで終りだと思います。
だって財源が欲しいんですから。
交通量が多い所からは、どんどんお金を集めたいんです。
これも、一部だけ無料化して「マニフェスト実行しました」と言い切ります。

こんなデタラメ政権がこのまま続くと、日本は本当にダメになりますよ。
もうすでにいろんなところに影響が出てきていますが、マスコミが全く報道しないので、相変わらずのほほんとしています。
こんなメチャクチャ政権、自民党時代なら、もう4〜5回は大臣&総理の辞任劇が起きている事でしょう。

おまけに独裁者小沢は、ますます調子に乗って動き出しました。
完全に自分が一番偉いと思い込んでいます。
総理大臣はおろか、事もあろうに天皇陛下よりも自分が上だと思っているようです。
何なんでしょうか?この政治家は?
長い事権力にしがみついて、色んなところからお金を貰って、もう完全に思考が狂っているのではないでしょうか?

韓国に立ち寄った時も、無茶苦茶な発言をしていたようです。
【小沢の問題発言】
◎日本は植民地支配の謝罪として在日韓国人の方々に参政権を差し上げる義務がある。
◎参政権付与に反対する民主党議員は、党議拘束をかけて徹底的に弾圧するので来年の通常国会で必ず可決する。
◎韓国人が日本を許してくれれば、いつでも天皇陛下を訪韓させることができる。
◎韓国人が日本に移り住み、初代天皇になった。
◎仁徳天皇陵を発掘したらはっきりするはずである、と著名な先生が唱えている。
◎これ以上言うと日本に帰れなくなるが歴史的事実であろう。
◎天皇陛下も「桓武天皇の生母は百済の王女だった」と認めている。
◎日本人は自立心が足りない国民だ。
◎日本のニートは全部親が悪い。子供より親の教育をしなきゃいけない。
◎朝鮮半島南部の地域権力者が海を渡って来て今の奈良県に政権を樹立した。
◎韓国ドラマ『チャングムの誓い』が大好きでずっと視聴していた。
◎キムチがあればご飯を何杯でも食べるほどキムチが大好きだ<
◎信念を曲げないのでマスコミから嫌われている。マスコミがイメージダウンを狙っているせいでは。
◎日本の男は最近全然駄目。

動画もあるようですが、文章読んだだけでもムカムカしてくるので、あえて動画は見ていませんし、ここにも貼り付けません。
YouTubeでアップされていると思うので、見たい方はそちらで見て下さい。

一体何様のつもり?と言いたくなります。
ここまで日本を悪く言って、韓国で自分の人気を得たいのですか?
「小沢の親は朝鮮人」という噂を見た事がありますが、この発言を見ていると本当のような気がします。
日本人であればここまで自分の国を悪く言えませんよね。
やっぱりコイツは完全に日本を壊すつもりのようですね。

ここまでバカにされて、私たち日本国民は黙っていて良いのでしょうか?
このままこの独裁者&詐欺政権をほっておいて良いのでしょうか?
私はこのまま日本が崩壊していくのを、指を加えて見てはいられません。
少しでも自分にできる事を考えて、僅かでも行動したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月16日

奈良の冬と北海道の冬

ここんところ政治ネタ(というか小沢ネタ)が続いていたので、今日はちょいと一休み。
書きたいことだらけ何ですが、書いているとキリがないもんで・・・。

今日は一段と気温が下がり、一気に真冬の寒さになりました。
我が家ではストーブは出したものの、灯油をまだ買ってなくて、しばらくエアコンを点けていました。
しかし、この寒さでさすがに我慢できなくなり、灯油を買いました。
やはりストーブの暖かさと言うのは、良いもんですね〜。

私は南国・島生まれなもんで、寒さにはめっぽう弱いです。
でも、奈良に住み着いて、もう20年以上になるので、だいぶ慣れては来ました。
一方嫁さんは北海道の生まれです。
当然、寒さにはめっぽう強い・・・・と、お思いでしょう?

意外にこれが、私以上に寒がりかも知れません。
私も最初は「北の大地で育ったのだから、奈良の寒さなんて何て事ないだろう」と思っていました。
しかし、嫁さんに言わせると、北海道の寒さと奈良の寒さは質が違うらしいのです。
そして何よりも大きい差が、家の造りです。

北海道の家というのは、完全に冬に備えた家造りになっています。
ところが奈良の家は、夏に合わせた家造りです。
私も一度だけ、真冬の北海道に嫁さんの実家に行った事があります。
息子が生まれた年ですから、もう10年も前の事です。

確かに家の中は、まるで春のようなぽかぽかした暖かさでした。
Tシャツ一枚でも十分な暖かさなのです。
そしてそれがひとつの部屋だけでなく、家全体が暖かいのです。
そんな暖かい部屋から、しんしんと降り積もる雪を眺めていたのを、鮮明に覚えています。
南国・島育ちの私には、何とも不思議な感覚でした。

一方、奈良の家はと言うと、暖房をガンガン入れても足元から、しんしんと冷えてきます。
底冷えするのです。きっとこの寒さが嫁さんにとっては、北海道の寒さと違うと感じるのでしょう。

さらに窓には結露が・・・。
北海道や雪国地方では、必ず二重サッシになっていて、結露が出来難くなっているようです。
二重サッシにすることで、間の空気がクッション代わりになって、温度差の調整をしてくれるのでしょう。

同様のことが玄関でも見られます。
北海道の家は、ほとんどが玄関も二重になっています。
玄関を開けると、そこがちょっとしたスペースになっていて、そこにまたドアがあります。
これも二重サッシと同じで、空気がクッションとなって、家の中に入る寒さを和らげてくれます。

一方我が家の玄関はと言えば、当然二重ではありません。
ドアを開ければすぐ外です。
ぴゅ〜っと冷たい風が、一気に家の中に入り込みます。

やはり奈良の家は夏仕様なんですね。
でも、夏は夏でこれまた異常に暑い。
正直、夏は大好きな私でも、奈良の夏はキツイ。
これが盆地の特徴なんでしょうね。
夏は蒸暑く、冬は底冷えする。

今年の冬は暖冬傾向と言っていましたが、意外と寒さ厳しいかも知れません。
原油価格が落ち着いているので、灯油の心配は無さそうですが、やはり寒いのは苦手です。
さて、私の仕事部屋もそろそろストーブを出して、灯油を入れるとしますかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月15日

決して許してはならない

連日の政治ネタで申し訳ございません。
しかし、今回ばかりは黙ってはいられないのです。
小沢のごり押しで、中国共産党習近平国家副主席は天皇陛下と会見しました。
あのオバマ大統領が、深々と頭を下げたのに対し、習近平氏は全く頭を下げませんでした。

こんな無礼者のために、お忙しい天皇陛下の時間を使うなんて、本当に許せません。
今日は皇居前や民主党本部前等で、デモが行われていましたが、全く報道されていません。
最初からマスコミが取り上げる事は無いと解っていますが、どこまでもマスコミと民主党はグルなんですね。

しかし、国民は怒っています。
私もこの件では、あちこちに抗議のメールを送りました。
相手にされないかも知れないと思いながらも、この怒りをどこにぶつける事も出来ず、メールで抗議する事しかありませんでした。

でも、以外にメールの抗議は有効らしいです。
国会議員もメールはかなり気にしているらしく、私たちがメールででも声をあげる事は、決して無駄では無いようです。

今回の件に関しては、私がよく紹介させて頂く「青山繁晴さん」も、かなり危惧しているようで、ブログで青山さんの考えを述べています。
やはり小沢・鳩山は辞任すべきとの結論のようです。
お時間のある方は、是非青山氏のブログを見て下さい。

http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july

私たち日本国民が怒っているのとは対照的に、マスコミはなるべくこの問題を広げたくないようです。
問題に触れないばかりか、小沢擁護をするコメンテーターもいて、その言い分を聞いて呆れる事ばかりです。
特に酷かったのが、テレビ朝日のスーパーモーニングでの、鳥越俊太郎氏の発言。
天皇陛下と会見を望む場合の「一ヶ月ルール」に関しての発言です。

私たちも一ヶ月ルールなんて知りませんでした。
民主党も政権を取ったばかりで、知らなかったんだと思います。
官邸だって知らなかったでしょう。

まるでルールを知らなければ、そのルールは破ってもOKnような発言。
私たち(国民)が知らないのだから、民主党も知らないってのは、あまりにも無茶苦茶な言い分です。
この発言はコメンテーターと言うよりは、完全にテレビ局の宣伝マンです。
呆れてものが言えません。

私たちの抗議や、東京でのデモの努力も虚しく、ごり押し会見は実現してしまいました。
しかし、これで終ってはいけません。
今回の不祥事の原因である小沢を、ちゃんと制裁しなくてはいけません。
引き続き抗議を続けていかなくてはいけないのです。
小沢は追いつめられています。

今回の件で、日本の危機的状況を、少しは理解してくれた人も、おられるのではないでしょうか。
民主党が日本を崩壊させる方向に進めていると言う事も、悪い冗談では無いのです。

今回の件で目覚めた方は、少しずつ周囲の人にも話をしていきましょう。
「なんか民主党っておかしいよね」
「小沢さんってまるで金日成やヒットラーみたいだね」
とか、日本が危険な状態であることを広めていきましょう。

日本国を護るのは私たち日本国民です。
日本人の仮面を被った、売国議員達に好き勝手させてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月14日

悪党小沢の本性

ついに本性を現しやがったな。この悪党め(▼▼メ)
もうこの数日間、怒りが頂点に達したまま、血管がぶち切れそうです。
テレビで見た方もおられるでしょうね。
あの小沢の発言。
もう完全に開き直って、自分がこの国を支配していると勘違いしているのではないでしょうか?

天皇陛下を政治的利用したとして批判されている、中国共産党習近平国家副主席と天皇陛下の会見に関し、記者から質問をされて逆ギレしてました。
天皇陛下との会見を希望する場合は、一ヶ月前に申請を済ませる「一ヶ月ルール」を破った事を追及され、「一ヶ月ルールは法律じゃ無い」とか「役人が決めた事で、政府が決めた方針に従うべきだ」とか、揚げ句には宮内庁の羽毛田信吾宮内庁長官に対して、異論を申し立てるのなら辞表を出して言うべきだ。と辞任を押し迫った。

もう何でもありなんですね〜。この小沢って人間は。
法律じゃ無いって?だから守る必要は無いと?
そんなら、私たちもルール守らなくても良いんですね。
例えば民主党が陳情の窓口を幹事長室に一元化していますが、これも法律で定められた訳ではなく、民主党が勝手に決めたルールだから、当然守らなくて良い訳です。

小沢の理屈で言えば、法律で定められていない事は、自分の解釈によって守らなくても良いって事になりますね。
日本社会は様々なルールがあって、それを守って皆生活しています。
みんなルールを守らずに、好き勝手やってたら、大変な事になりますよ。

しかし、何でしょうね。このふてぶてしさ。
あの中国での満面の笑みはどこに消えたのでしょう?
やっぱりこの人は、日本とは合わないみたいだから、習近平と一緒に中国に帰ったらどうでしょうか。
大好きな中国共産党に入れてもらったら良いのではないでしょうか。

ここまで露骨に好き放題されると、日頃大人しい日本国民も黙ってはいません。
私もすでに数ヶ所に抗議メールを送りましたし、関東ではデモも予定されているようです。
小沢は自分の行いが、日本国民に理解されると思っていたのでしょうか?
政治にド素人の人間が見ても、明らかにおかしな行動と言動です。

この数日間の小沢の動きと言動には、何か焦りのようなものすら感じられます。
今日のインタビューでも、妙にイライラして、何か大きな問題を抱えているように感じました。
もしかしたら、一連の献金疑惑で検察の捜査が始まっているのかも知れません。
何とか自分の闇の権力で、検察の動きを止めようとしていて、それが上手く行っていないのかも知れませんね。

下手すると、来年の通常国会までの間に、小沢自身の身に何かが起きるかも知れませんね。
これだけ日本国民を裏切り、事もあろうに、天皇陛下を侮辱した罪は大きいです。
昨日もつぶやきましたが、お天道様は見ているのですよ。

これまで長い事、悪しき種を蒔き続け、どんどん悪の実がなり、小沢自身で消化しきれなくなっているのでしょう。
自分で自分の首をどんどん絞めている状況だと思います。
この愚行は絶対に許せません。
今すぐ議員辞職し、日本から出て行って頂きたい。

小沢の選挙区の皆さん。
あなた方は彼の行動・言動を見てどう思いますか?
先の総選挙で民主党に票を入れた皆さん。
民主党の政権運営を、そしてこの問題をどう思われますか?
皆さんが期待した「政権交代」は、こんな小沢独裁の何でも有りの政権でしたか?

選んだ責任は大きいのです。
間違っていたと思ったら、選んだ有権者として、声を出して行くべきです。
電話でもFAXでもメールでも、私たちの声を届けて行きましょう。

皆さん,添付した各所に抗議の電話,FAXを全力でよろしくお願いします。
(拡散,転載歓迎)

●首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
政府の各省庁に一括でメールを送れます。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

●小沢一郎幹事長
東京事務所 〒100‐8981
東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館605号室
Tel 03 - 3508 - 7175

掲示板・投稿
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3

●平野博文官房長官
東京事務所 〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館330号室
TEL/03(3581)5111(内7330) FAX/03(3502)5025.Pickup
http://www.hhirano.jp/

●民主党 http://www.dpj.or.jp/

 民主党本部「国民の声」係
 FAX 03-3595-9961
 ご意見フォーム
 https://form.dpj.or.jp/contact/

●[外務省]
電話:03−3580−3311
FAX:03−5501−8128
ご意見 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

●[宮内庁]
電話:03−3213−1111
※今回は宮内庁は頑張ってくれています。抗議よりは応援ですね。

●[国民新党]
電話:03-3239-4545
電話:03-5275-2671
FAX :03-5275-2675
ご意見フォーム http://www.kokumin.or.jp/opinion/
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2009年12月13日

お天道様は見ている

見るに耐えない、聞くに情けない政治家ですね。
日本が大変なこの時期に、中国・韓国と楽しんで帰ってきた小沢幹事長。

今月に入ってからの、小沢幹事長は明らかに暴走しています。
もう、自分が天下を取ったつもりなんでしょう。
好き放題やっているといった感じです。

でもね、お天道様は見ていますよ。
あなたの行いは、明らかに人道から外れた外道の生き方です。
いずれ天罰が下る事でしょう。
悪しき種を蒔けば、悪しき毒の実がなるのです。
いずれは自分自身を滅ぼす事を、今行っているのです。
良き種を蒔けば、良き実がなります。
私は今、そのことを実感出来ています。

私事になりますが、今私は学童保育のクラブの会長を務めています。
私の住む市は、市の委託を受けて保護者と指導員が協力して、学童保育所を運営しています。
自分の子供を預ける親達が、協力し合って運営を行っているのです。
自分たちが利用者でありながら、経営者でもあるのです。

最初はこの事が全く納得できず、「何故市が運営しないのか?」と思っていました。
今でも出来る事なら行政が運営した方が良いと思っています。
でも、行政が運営を行うと、確実にサービスは低下し、改善等も行われない事は目に見えています。
その点、保護者が自ら運営するという事は、自分たちでやりやすいように改善できるという利点があります。
しかし、仕事と家庭を持ちながら、学童の運営を行うという負担があるのは明確です。

息子が小学校に入学する時に、初めて学童のシステムを知った私。
息子が通う学校には、学童保育所が無かったので、当初は隣の学校の学童保育所までタクシーを乗り合わせて、通っていました。
もちろんタクシー代は保護者負担です。

その後、自分たちの校区に学童保育所が必要との事で、学童保育所立ち上げを保護者の手で頑張って来ました。
私はフリーで仕事をしているという立場から、一番動きやすい保護者でしたので、自然と私を中心に立ち上げは動いて行きました。

最初の立ち上げは失敗し、心身共にボロボロに疲れ果て、気持ちも完全に塞ぎ込んでしまいました。
しかし、二度目の立ち上げのチャンスが巡ってきて、再び私を中心として立ち上げの動きが始まりました。
最初失敗しているので、二度目は私は動くべきでは無いと思っていましたが、結局他の保護者から推薦されて動く事になりました。

最初の立ち上げ、二度目の立ち上げ、本当に色んな事があり、色んな方のご尽力を賜りました。
書くと長くなってしまうので、ここではあえて書きませんが、本当に人と言うのは、熱意を持って動けば、ちゃんとそれが結果となって出てくるものだと思います。

お陰様で、今、ようやくひとつの学童保育所として、市から委託金を受け運営できるようになりました。
まだ施設は仮の状態ですが、施設も来年夏には立派な物が完成します。
施設は市の方で建てるので、市と建築設計の方と、何度も打ち合わせをして、ようやく工事の段階にさしかかろうとしています。

それと同時に30世帯が集う、学童保育所を運営していく立場にあり、昨年は代表として、そして今年はひとつの学童保育所としての、会長として今日まで運営してきました。
昨年の今ごろには、独立したひとつの学童保育所が誕生する事が解っていたので、保護者会で役員を決めました。
難航すると思われたのですが、スムーズに決って、今年は役員と共に頑張って運営して来ました。
そして今年もまた、来年度の役員を決めるために保護者会を昨夜行いました。

私が最初、保護者が運営するという事を、なかなか受入れられなかったように、どの保護者もなかなか最初は受入れ難いと思います。
その中で、役員をすると言う事は、自ら苦労を買って出るという事です。
もちろん無償ですから、本当に自分にとって損か得かしか考えない人には、絶対に出来ない事だと思います。

私は会長になった時から、保護者全員に「保護者全員の力で運営していく事」「皆さんが自分に何が出来るかを考えてほしい事」を常に発信して来ました。
そして今回の役員決定の前にも、会長として「自分が何の役に立てるかを考えて頂いて、自分の出来る事に立候補して頂きたい」と声明文を出しました。
言い換えれば「自ら苦労を買って出て下さい」と言っているようなものです。

いよいよ役員を選出する時が来ました。
会長はなかなか決らない事は目に見えていたので、会長は後回しにして、他の役員の立候補受付を開始しました。
すると一人、ハイっと手を挙げたのを筆頭に、次々と役が決って行くではありませんか。
決して私たちから「どなたかやって頂けませんか?」と強く推している訳でも無く、本当に自ら次々と手を挙げて行きます。

私は驚きと同時に、思わず心の中で嬉しい男泣きの状態でした。
他の学童では、なかなか役員が決らず、深夜まで会議をしたり、半分ケンカ腰の決定だったりした事も、過去にはあったと聞いています。
本来誰しも自ら苦労を買って出たくは無いので、それが本来の姿だろうと思います。
それだけに、皆が笑顔で「私やります」と手を挙げてくれるのが、本当に嬉しくてたまりませんでした。

しかし、会長はなかなか決りません。
それは私も予想していました。
あと1年、私に会長を・・・と言う声もあり、これも予想していた事でした。
でも、私は今年度限りで退く決意でしたので、最終的に私の方から推薦して、その方も何とか引き受けて頂きました。

学童立ち上げの時から、ずっと中心的に動いてきた事もあり、私が会長で居る事は他の保護者にとっても、また指導員の先生にとっても、とても安心した気持ちになるようです。
そのことは私自身大変嬉しい気持ちですが、このままでは成長が無いと感じていました。
私自身も多くのことを抱え込んでしまうので、結局は私一人の影響力が大きくなってしまうのです。

私は独裁者ではありません。
決して他の保護者も、指導員の先生方もそんな風には思っていませんが、私の一声で全てが決ってしまうような風潮があり、これでは今後の学童保育運営によくありません。
私が会長を続ければ続けるほど、その影響力は強まり、他の保護者との距離が生まれて来る事でしょう。

来年度は私はサポートする側に徹して、運営には口出しをしないつもりです。
何か困った時には、私の出来る範囲で協力して行きたいと思っています。
そうして、今回手を挙げて頂いた保護者の方々が、次の保護者へとその想いを繋いで頂ければ、安定した運営が出来て行くと思うのです。

立ち上げの段階から、本当に多くの時間を費やして来ました。
しかし、その事を他の保護者に言った事はありません。
自ら「私はこれだけやって来たんだ」なんて言ったら、自分の蒔いた種は芽を出しません。
ようやく芽が出てきた時に、「私はこれだけやったんだから、あなた方もやりなさい」と言えば、せっかく出た芽を摘んでしまいます。

私が自らの口で言わなくても、知っている保護者は私のして来た事を知っています。
狭い地域での事ですから、ママさんネットワークで噂は広がります。
そうした中で学童保育に入って来て、上から目線で「やって下さい」と言われても、誰もやる気はしないでしょう。

私は自分の想いを伝えるために、4月に会長としての声明文を出し、ことあるごとに「自分に何が出来るかを考えて下さい」と発信して来ました。
そして今回も、立ち上げの経緯から、私の想いを声明文として出しました。
それに賛同して頂いた方々が、自ら進んで手を挙げて頂いたのだと思います。

役員・係11名を選出するのに、全て自らの立候補で決った事は、本当に胸が熱くなりました。
私に出来る事を考えながら、必至に頑張ってきた結果、その行動を見ていた人がそのことを一人また一人と伝えていたのでしょう。
私は決して意識していませんでしが、私の行いは知らず知らず種を蒔いていたんだと思います。

そして、私の行動に賛同して頂ける方が、気持ちを向けて芽を出して来ました。
今回、私の想いという水と肥しを出した事で、一気に手を挙げ成長したのだと思います。
今後は皆さんが私の想いを継いで、また次の保護者へとバトンタッチして行く事でしょう。

一人の力では何も出来ません。
でも、一人の想いは、必ず多くの人に伝わるのだと、今回は強く感じることが出来ました。
逆もまたしかりです。
いくら権力を握っても、財を持っていても、人に心が伝わらなければ、その人は滅び行く運命です。

やはりお天道様は見ているのです。
私は今回の事を自分の財産として、これからの自分の生き方に活かせて行きたいと思います。
そして、また自分に出来る事を考えながら、社会に貢献できる人間になれるよう、頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月12日

【ブログで南京祭り】南京大虐殺のウソ

最近やたらと記事のカテゴリが「私の思うこと」ばかりになり恐縮です。
しかし、それだけ急速に日本がおかしな状態になっているという危機感です。
せっかくの年末気分も、民主党政権のお陰で、苛立つ毎日です。

昨日は中国共産党の事を少し書きましたので、続けて中国(いやあえて支那と書かせて頂きます)の事について書きます。
中国という呼び方は、日本に押し付けられた呼び方なんですよね。
「我々は中華人民共和国だからそう呼べ」と中国から言ってきたのです。
本来は支那であり、英語ではチャイナ(China←そのまま読むとシナ)なんです。

だから支那は差別的な呼び方でも何でもない、本来の呼び方なんです。
だって東シナ海ってあるのは、支那の東の海だからでしょ。

支那は戦後の日本につけ込んできては、自分たちの都合の良いように歴史を捏造して来ました。
その一番有名なのが「南京大虐殺」です。
誰でも一度くらいは聞いた事があるかと思います。
私もごく最近まで、本当に南京大虐殺があったと信じていました。

もし、中国共産党が主張するように、南京大虐殺が行われ、30万人もの支那人が日本軍によって殺されていたら、すぐにそのニュースは世界を駆け巡り、日本に対して批判が噴出していたハズです。
しかし、南京大虐殺があったとされた日はおろか、その当時は「南京大虐殺」という言葉はどこにもありませんでした。

南京に日本軍が進出していたのは事実です。
紛争があったわけですから、死者も大勢出た事でしょう。
しかし、それは紛争での死者であり、大虐殺等という事実はどこにもありません。
それでも支那は最初、「2万人の虐殺があった」ち主張しましたが、どこの国も相手にしませんでした。
それはその事実がどこにも無かったからです。

ところが、大東亜戦争後、日本を徹底的に悪と決めつけるために行われた、東京裁判で初めて名称が登場した。
ところがその名称は「南京暴行事件」だったのです。その派生名として「南京虐殺事件」という呼称もされたようですが、暴行事件が何故大虐殺になるのか。
それだけでも十分おかしいと思わざるを得ません。

「南京大虐殺」という名称は本多勝一という、元朝日新聞の記者が「中国の旅」の中で使用したのが最初とされています。
つまり日本人が自ら「南京大虐殺」を広め、それを中国共産党が散々利用して、最初は2万人と言っていたのが、どんどん数が増えて今では30万人と言っているのです。
しかし、この30万人という数字も明らかにおかしい。
当時の南京の人口は、どんなに多く見積もっても20万人と言われています。
一体日本軍は、どうやって10万人も多く虐殺する事が出来たのでしょうね(笑)

中国共産党が証拠として教科書や南京大虐殺記念館に展示してある写真には、信ぴょう性の疑わしい写真や資料ばかりで、全ての写真が南京大虐殺の物では無い事が判明しています。
それでも中国共産党はこの「南京大虐殺」を真実であるとアピールするのに必至です。
教科書や記念館はもちろんの事、国がバックアップして映画も作り、世界中で広めています。

日本ではあまり上映されていないと思うのですが、その事を不満として日本人が上映を求めているという記事もあり、情けなくなってきます。
http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=185952
やはり「日本は戦争をした悪い国」という自虐史観から逃れられない人は、このような思想になるのでしょうね。

それよりも、チベットやウイグルの弾圧に目を向けたらどうだ!!と言いたい。
何故、事実でも無い事に必至になって、事実現在起きている弾圧に目を瞑るのか?
理解に苦しみます。

私たち日本人の民族性は、本来正直で真面目です。
人の噂や情報を、すぐに「本当の事」として受入れてしまいます。
疑う事を知らない民族性と言えるでしょう。
それはそれで誇らしい民族性ですが、やはり騙されてはいけません。
ちゃんと自分で調べて、真実を知る努力をしていかなければならないと思います。

私たちの国、日本を護るためにも、そして私たちの先祖の汚名を晴らすためにも、もっと真実を知る努力をしていかなくてはいけないと思います。
今回取り上げた「南京大虐殺」もそうですが、韓国が常に主張する「従軍慰安婦」も真実ではありません。
慰安婦はいましたが、それは自らがすすんで慰安婦として生きていた人々です。
あたかも、日本軍が慰安婦を強制していたような主張をしていますが、これも調べれば解ります。

私たちはもっと日本に誇りを持ちましょう。
「日本は良い国です」
そう言って自衛隊を更迭された田母神さんは、あちこちの講演で引っ張りだこです。
多くの国民が支持しているという証です。

私たちはもっと声をあげていかなくてはなりません。
歴史を捏造して、自分たちの都合の良いように作り上げている、中国や韓国の言いなりになってはいけません。
この国を護るのは、私たち日本を誇れる日本人なのです。

今回は日心会の方で、この南京大虐殺を吹き飛ばす目的で、ブログを書いている人は12/12日に一斉に南京大虐殺について記事をアップする「ブログで南京祭り」を呼びかけており、私も参加させて頂いた次第です。
もし、初めてこのブログを読まれた方は、南京大虐殺について考えて頂ければ幸いです。
そして「知らない事の恐ろしさ」「歴史を知る事の大切さ」を学んで頂きたいと思います。

私もまだまだ知らない事ばかりです。
今まで何となく「日本は戦争をした悪い国」と思って生きてきたので、今、必至になって歴史を勉強している最中です。
皆さんも是非勉強しましょう。日本はとても良い国です。

【なぜ南京大虐殺は捏造されたのか?】


【Every photo of NANKING MASSACRE seems to be fake.(1/2)】


【Every photo of NANKING MASSACRE seems to be fake.(2/2)】


【THE FAKE OF NANKING - 1】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 02:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月11日

日本解体政権

あぁ〜〜〜〜胸くそ悪いわぃ(▼▼メ)

いきなり汚い言葉でスミマセン。
もう我慢の限界です。
早く民主党政権終らせないと、本当に日本は日本じゃ無くなります。

相も変わらず普天間基地問題で、ころころころころころころころころころころ・・・・は〜疲れる。
聞いているだけで疲れるくらい、話が変りまくる鳩山総理。
偽装献金問題も何の説明も無く、脱税と言われても仕方の無い状態。

さらに影の総理と言われる小沢幹事長は、600名を引き連れて中国へ渡り、満面の笑みを浮かべながら胡錦涛国家主席と会談。
日本にいる時は、しかめっ面しか見せない人が、本当に水を得た魚のように活き活きとされていました。
よほど中国の水と空気が身体に合っておられるのでしょう。
もうそのまま中国で暮らして下さいな。

引き連れて行った民主党の若手議員達は、まるで憧れのスポーツ選手と握手を交わす子供のように、胡錦涛国家主席と握手を交わしていました。
何これ?見ていて体中に蕁麻疹が出るかと思いました。
あなた方の仕事はこんな事じゃないでしょうに。
本当に小沢の(もう、さんを付けるのも嫌)いいなりなんですね。

しかし、もっと許せない事が・・・・・。
中国共産党の次期国家主席と言われている、習近平国家副主席が来日する予定で、その時に天皇陛下に会見を希望しているらしい。
しかし、外務省は「難しい」と断ったのだが、事もあろうに鳩山総理が自ら働きかけて、平野官房長官から宮内庁に電話を入れたと言うのだ。
鳩山総理は否定しているが、明らかにバックで小沢が指示している。
一体何様のつもりなのだろうか?

天皇陛下を政治的に利用しているのは明かで、それを総理自ら動いている。
肝心な事には全く動かず、こんな事だけは瞬時に動く。
本当にこの総理は日本国民のためには動かないけれど、中国のためならすぐに動ける人なんですね。

今回のこの異常な事態に、宮内庁からは「心苦しい思いで陛下にお願いした。こういったことは二度とあってはほしくないというのが私の切なる願いだ」と表明があった。
宮内庁からこのような懸念の表明がある事は初めての事です。
勝手に宮内庁が出す事も無いはずなので、天皇陛下も不快感を示していると言う事なのでしょう。

許せません。本当に許せません。
日本国民をマニフェストという、甘い飴で誘い、選挙で勝って政権を取ったら、何も対策もしないでほったらかし。
揚げ句の果てに、中国のためなら天皇陛下までも使おうとするこの罰当たり政権。

ここまで露骨にやられると、日本人として黙っていられません。
鳩山政権は日本国の政権では無い。
完全に中国共産党の支持の元、日本を解体するために誕生した政権と言っても過言ではありません。
アメリカとの同盟を崩しておいて、中国と手を結ぶ準備を着々としているのです。

今回、小沢が満面の笑みでいるのは、中国共産党から多額の資金を得ているからでしょう。
これを売国奴と言わず何と言うのでしょうか?
こんな人間のために我々は税金を納めているのです。
皆さんどう思われますか?
おかしいと思いませんか?

民主党に投票した方々。
よく考えて下さい。
マスコミの「政権交代」「政治主導」「税金の無駄削減」等の言葉に乗せられ、「一度くらいは民主党に任せてみても良いだろう」と思い投票しませんでしたか?
私はこうなる危険性を十分に感じていたので、民主党には入れませんでした。

民主党は最初から日本国民の事など、これっぽっちも考えてはいません。
特に小沢・鳩山と言ったトップクラスの人間は、完全に中国共産党のしもべと考えてもおかしくはありません。
しかし、これは民主党に限った事ではありません。
自民党内にも中国と太いパイプを持った議員がいます。
二階氏です。小沢と同じ田中派の人間です。

日中友好を謳い、パンダが上野動物園にやってきた時代から、日本の政治家は中国共産党に食われ始めていたのです。
残念な事に、日本の政治家の中で、本当に日本の事を真剣に考えている議員は、ほんの一握りでしょう。
そして日本の事を考えている議員は、マスコミによって徹底的に叩きのめされます。
安倍元総理、麻生元総理、そして亡くなってしまった中川昭一氏。

私は何度かここで、日本の危機をつぶやいてきましたが、いよいよ目に見える形で現れ始めました。
さぁ皆さんどうしますか?
指を加えてだまって見ていますか?
いずれ中国が日本を飲み込み、中華人民共和国日本省となるのを待ちますか?

脅しでも何でもありません。
明かなに小沢は中国と手を結んで、日本を中国に明け渡す準備をしています。
この人は日本がどうなろうと、自分の権力・財閥が守られればそれで良いのです。

今、日本は幕末の時代以上に危機的状況にあると思います。
幕末はまだ、日本が変らなければならないという、強い想いがありました。
しかし、現代はその想いを起させないように、マスコミが情報を隠しています。
日本国民は騙され続け、ついにこんな事態まで招いてしまいました。

最近の鳩山総理を見ておかしいと思う人。
今回の小沢の中国訪問を見ておかしいと感じる人。
あなたはまだ正常です。
そして、あなたがおかしいと思ったら、どんどん声を出していきましょう。
一人では何も出来なくても、今、日本中で目覚めた人々が繋がり始めています。
一人の力では何も出来ない弱者です。
でも、一人ひとりが繋がって、想いがひとつになれば、国を動かす事が出来ます。
私たちの力で日本を変える事が出来るのです。

どうすれば良いか解らない人は、是非「日心会」に入会してみて下さい。
同じ想いの人々が、本当に日本の明るい未来を信じて頑張っています。
私もその一人ですが、日心会に入会してから、今までは単に不安と不満だけでしたが、今は同じ想いの同志と力を合わせています。
日本を変えて行けるのは、日本を愛し日本人として誇りを持てる、私たち日本国民です。
自分の利益だけを考える政治家ではありません。

私は日本人だ!と思う方、是非「日心会」へ。

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日本の心を伝える会では、いま会員の募集をしています。
登録無料!! ご入会は、
1)ハンドルネーム
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この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪
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2009年12月10日

ヤマト再び発進!!

子供の頃によく歌いました。

さらば〜地球よ〜
旅立〜つ船は〜〜〜
宇宙〜〜〜戦艦〜〜〜〜
ヤ〜〜〜マ〜〜〜ト〜〜♪

恰好良かったですよね〜。
ヤマトも登場人物も恰好良かったけど、歌が特に恰好良かった。

その宇宙戦艦ヤマトが映画となって帰ってきます。
しかも、新しいストーリーとして、登場人物も変って登場です。
何と艦長があの古代進。
そして森雪との間に生まれた16歳の娘も登場します。

私たちが子供の頃に見た、宇宙戦艦ヤマトの復活編です。
オフィシャルホームページを見ましたが、やっぱりヤマトは恰好良いですね〜。
テレビでも映画の予告CMをやっていましたが、嫁さんがこれを見てかなり期待していました。
実は嫁さん、宇宙戦艦ヤマトとか銀河鉄道999とか好きなんですよね。

「家族皆で観に行こうか?」と言いましたが、下の娘が絶対に怖がるので、多分観れないでしょう(^^;)
嫁さんとしては真剣に観たいので、途中で「おしっこ」とか「お外出る」とか言われるのが嫌なのです。
私も真剣に観たいので、家族揃ってはやはり厳しいでしょう。

しかし、なぜここに来て「ヤマト復活」なのでしょう?
アニメ界もマンネリ化しているのでしょうか?
狙いのひとつとしては、ヤマトファンの家族狙いが考えられます。
つまり私たち夫婦のように、子供の頃に観ていたヤマトを、もう一度観ようとする。
当然、家族がいる人が多いので、子供と一緒に観る機会が増える。
子供(特に男の子)がヤマトを好きになる。

今回の映画がヒットすれば、またTVアニメの復活も十分に考えられます。
ストーリーは宇宙と同じで無限大に考えられる事でしょう。

今回の映画のストーリーは、ホームページで見ただけなのですが、ちょっと私としては納得できない気がする。
昔のヤマトは「地球を護る」ために、宇宙へと飛び立った。
しかし、今度のストーリーは地球がブラックホールに飲み込まれるので、地球を捨てて他の星に移住するという設定。

ヤマトはやはり地球を護ってこそのヤマトなのに・・・。
何で最初から地球を捨てて他の星に移住する内容なのか?
このストーリーにはちょっと不満です。
護るべき存在が消え去ろうとしている時に、移住の目的でヤマトが発進!?
まぁ実際の映画を観てみないと、本当のストーリーは分かりませんが。

興味のある方は12/12(土)から上映開始らしいので、是非観て下さい。
私も機会があれば観たいのですが、ちょっと難しいかなぁ〜。
ホームページはこちらです。
http://yamato2009.jp/index.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年12月09日

脱税総理が日本をダメにする

あぁ〜〜〜〜〜もうテレビで鳩山総理が出てくると、本当にイライラしますね。
まどろっこしい〜〜〜話し方で、結局判断は持ち越し、右に向いたかと思えば、数時間後には左に向いて・・・・。
国民の大半が「この総理おかしい」と気付いているのに、まったくそれを批判しないマスコミ。
もう日本全体がマスコミによって洗脳されているのが、よ〜く解ります。

総理としての判断力も決断力も無いだけでなく、偽装献金等でも言い訳ばかりで、何も責任をとろうとしない。
亡くなった方や、本人が知らない内に献金がされていた。と言われる「故人献金」問題は、実のところそのお金が鳩山総理の母親から来たお金でした。

つまり母親からど〜んと貰ったお金を、細かく細かく分けて、個人からの献金に見せかけていた訳です。
なぜこんなことをする必要があるのか?それは贈与税を払わないようにするためとしか考えられません。
早い話が脱税ですよね。一国の総理が脱税していた訳です。

百歩譲ってそれが秘書が勝手にやった事だったとしても、以前鳩山総理は野党時代に「秘書がやった事は議員の責任だ。私なら秘書のせいにしない。その時は辞職する。」と言い切っていました。
全くの嘘つき人間です。
おまけに贈与を認めて納税すると言い出しているようです。

これって「見つかったからお金払います」と言っているようようなもんですよね。
ふざけるな!!

まるで「万引きしたのが見つかったので、お金払うから見逃して下さい」と言っているのと同じじゃないですか。
呆れて開いた口が塞がりませんよ。

私が尊敬する「櫻井よしこ氏」も、産経のコラムで厳しく総理の責任を追及しています。
櫻井さんって、テレビ等で討論しても、本当に穏やかでいて凛としていて、筋の通った話をする人です。
文章でもそれは同じで、いつも何かを分析したような、淡々とした文章なのですが、今回はさすがに総理の人間としての道徳心にまで追及しています。
文面からも怒っている事がよく解ります。
よろしければこちらでご覧下さい。

【産経Web 櫻井よしこ氏コラム】
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091210/plc0912100305004-n1.htm

鳩山内閣が誕生してから、まだ3ヶ月程。
それなのに、何も問題は解決せず、前政権からの懸案は悪化し、回復の傾向が見えていた景気も落ち始めました。
「政権交代」「政権交代」と高らかに叫び続け、国民が「一度やらせてみよう」と政権を預けた結果がこれです。

わずか3ヶ月でこの状態です。
「与党に慣れていない」とか「まだ始まったばかり」とか、そんな生易しい事は言ってられません。
何もかも無茶苦茶にして、代案があるのかと思えば何も無い。
あっちにこっちにいい顔して、その時は「最後は私が判断します」と言い切って、その判断が出来ないままズルズルと来ている。
「あなたの言う最後はいつですか?」と鳩山総理に聞いてみたい。
もしかしたら日本の最後なのかも知れませんね。

こんな無責任な人が総理で居続けると、日本はどんどんダメになっていきます。
もし、これが昨年の麻生総理だったら、即刻辞任に追い込まれていたハズです。
麻生総理は漢字の読み間違いで、あれだけ叩かれたのに、鳩山総理は脱税してもおとがめ無し。
こんな事、誰が考えたっておかしいじゃないですか。

書いている内に腹が立ってきて、文章が無茶苦茶になってしまいました。
こんな人が政治家。こんな人が日本の総理。
情けないです。そして許せないです。
それでも鳩山総理は言うでしょうね。
「選んだのは国民の皆さんですから」と。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月08日

この日が始まりだった

今日は12月8日。
この日は開戦の日です。

そうです、大東亜戦争(太平洋戦争)の口火を切った、真珠湾攻撃の日なのです。
以前なら「ふ〜んそうなん」とか「戦争を始めた悪い日」とか、そう思っていた事でしょう。
でも、今はそうは思いません。
何も戦争を肯定している訳ではありません。
ただ、避けられなかった戦争であり、日本として戦った事に誇りを持つべきだと思うのです。

私も数年前までは「日本は戦争をした悪い国」とずっと思って生きて来ました。
だから、中国や韓国が「総理大臣の靖国神社参拝」を問題として騒ぎ立てるのを見ると、「それなら参拝しなければ良いのに」と思っていました。
でも、違うんですよね。真実を知らないと言うのは恐ろしいものです。

日本が開戦に踏み切ったのは、植民地になる事を避けるためであり、大東亜戦争は自衛のための戦争だったのです。
そして植民地となっていた、亜細亜各国の解放のためでもあったのです。
当時の世界地図を見れば一目瞭然ですが、日本の周辺は欧米諸国の植民地となった所ばかりでした。

そう言うと「日本は朝鮮と台湾を植民地にしていた」と言う方がおられます。
しかし、朝鮮は日本が侵略した訳では無く、調停の上合意して日韓併合したのです。
台湾も日清戦争で清国が手放した島国を併合しただけの話です。
どちらも戦闘をして無理やり攻め込んで植民地にした訳ではありません。

むしろ、日本は欧米の植民地になっていた所へ進行し、欧米諸国と戦い、その後各国は独立を果たしています。
よく「日本は戦争で亜細亜の諸国に大変な迷惑をかけた」と言う人がいますが、日本に対して文句を言ってくるのは、中国・韓国・北朝鮮の三国だけです。
「亜細亜」とひとくくりで言うと、いかにも日本が亜細亜全体に迷惑をかけたように聞えますが、実際は違います。

さらに言うと、韓国・北朝鮮はもともと日韓併合で、双方合意の元、統合していた時代は日本です。
日本の統治時代に、日本の経済援助によってライフラインや鉄道等、様々な公共事業が施され、一気に豊かになりました。
台湾も同じです。日本のお金でどちらもしっかりとした街造りがされ、学校なども造られて教育にもお金がかけられました。

同じ統治の歴史にありながら、台湾は日本に対して感謝の気持ちを見せるのに、朝鮮はそれを逆手に取ってずっと反日的な態度をとっています。
これを日本人は知らないから、「日本は戦争をした悪い国」と思い込んでしまい、中国・韓国から何か言われると、何も言い返せず黙り込んでしまうのです。

中国にしても、そもそも「中国」という国が出来たのは、戦後の話です。
つい最近、華々しく「建国60周年」と言って軍事パレード等していたので、記憶に新しい方もおられるでしょう。
何で、戦後に出来た国が、戦前の日本の事についてあれこれと言ってくるのか?
それからしておかしな話です。

日本が大東亜戦争に入る前は、中国は中国国民党と共産党とで内戦をしており、無政府状態でした。
日本は大陸本土に進行しましたが、それは侵略では無く、内乱を鎮火させるための手段でした。
ところが、これを「侵略」と決めつけて、あろうことか「南京大虐殺」というとんでもないウソを作り上げてしまいました。
今では「南京大虐殺記念館」まで作って、一生懸命国民に反日教育を行っています。

韓国も中国も、日本を悪者にすることで、自国内の統一を図っていると言って良いでしょう。
両国とも信じられないくらいの、反日教育を子供の頃から行います。
そして、自国の歴史は捏造で塗り固められた歴史を教えています。
本当の歴史を教えたら、それこそ愛国心が育たないからです。
無理やり「我が国は素晴らしい」と思わせるための教育をするために「日本はこんなに酷い事をした」と悪者を作る必要があるのです。

これって、全く日本と逆ですよね。
日本は逆の意味で本当の歴史を教えず「我が国は悪い国だ」と教え込み、愛国心を損なわせ、どんどん日本はおかしな方向に進んでいます。
それと呼吸を合わせるように、外国人参政権等が出てくる。
どうです。中国・韓国の日本侵略の意図が見て取れるでしょう。

私もずっと「日本は戦争をした悪い国」と思い込みながらも、どこかで引っ掛かるものがあり、「本当に日本は悪い国だったのか?」と疑問が残っていました。
だからこそ、真実を知った時、すぐに目が覚めたのです。
「やはり自分の国は悪い国では無かった」
「戦争をしたけれど、戦争をするにはそれなりの理由があった」
さらには
「戦争をした事は良くない事だが、正々堂々と潔く戦った」と、誇りを持てるようになりました。

このつぶやきを読んで「そんなのウソだ」「日本は悪い国なんだ」と思われる方、一度検索して調べてみて下さい。
今やネットでは実に多くの情報があり、さまざまなウソが暴れています。
私たちは私たちの国に誇りを持つべきです。
主張すべきは主張して、正々堂々と相手に物を申さねばなりません。

日本は12月8日、大東亜戦争に踏み込みました。
しかし、それは侵略戦争では無く、アメリカに「無条件降伏」とも言える「ハルノート」を押し付けられ、「開戦やむなし」との判断での自衛の戦争です。
戦わずして植民地になるよりも、戦って植民地を逃れたのです。

しかし、今は有る意味で植民地と言っても良いかも知れません。
本当に私たち国民が、我が国に誇りを持ち、「自分の国は自分で護る」という意識の元、日本を変えて行かなければ、今度は中国の植民地が待っている事でしょう。
米軍基地問題で日米関係が揺れています。
もし、アメリカが日本に愛想を尽かし、米軍を引き上げたら・・・・。
誰が日本の安全保障を担うのでしょうか?

もし、アメリカが撤退して中国人民解放軍が日本を攻めてきたら。
あなたならどうしますか?
戦わずして中国の植民地になりますか?
私たちの先祖は戦いました。
それは侵略目的では無く、日本を護るために。

今日はそんな日なのです。
日本のために戦ってくれた先祖に。
そして若くして靖国に眠る事になった英霊達に。
感謝の意を表したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月07日

もう末期状態!?

不謹慎な発言ですが、面白いですね〜。
下手なお笑い芸人見ているよりも面白いです。今の内閣。
鳩山総理の発言もブレにブレているし、各閣僚も言ってる事がバラバラ。
おまけに社民党も民主党も、自分達の存在をアピールしようと、主張するもんだからますます混乱。

見ていてもう笑う以外に他どうしようもないと言った感じです。
マスコミもどう報道して良いのか解らないのでしょうね。
必至に擁護しようとしているのですが、いかんせん擁護出来る範囲を超えています。

誰がどう見てもおかしいでしょう。
小学生でも解りますよ。
それでもマスコミは一生懸命、鳩山総理をかばうような報道をしています。
一部の報道期間はもう見切ったのか、鳩山総理を叩き始めている感じがします。
やはりこの人は年内持つか持たないか・・・と言ったところかも知れません。

「政権交代」を高らかに叫び、現実に政権を取ってどうどうと所信表明をしたあの姿はどこへやら。
今はマスコミのインタビューにも、目が泳ぎ気味でどことなく挙動不審にさえ見えます。
声もどんどん小さくなり、見ていて「大丈夫か?」と不安になってきます。
もしかしたら鳩山総理本人は、そうやって国民の同情を買うつもりなのでしょうか?

これだけおかしな状態の鳩山政権なのですが、マスコミも叩かないので、おかしな事が普通にさけ感じてしまうから、マスコミの影響力って凄いですね。
こうやって日本国民はマスコミの誘導報道に乗せられて、日本をおかしな方向に持って行ってしまったのでしょう。

それにしても自民党は何をしているのでしょう。
全く批判の声も何も聞えて来ないのは不気味です。
もう反撃する元気も残っていないのか?
それとも地下に潜って、何か戦略を立てているのか?
どちらにしても、全く存在感が見当たりません。
やはり谷垣総裁と言うのが弱いですね。

さて、もうすぐ年末。
去年は大々的に「派遣村」をアピールした方々。
今年はどうされるのでしょうか?
景気は悪化しデフレスパイラルに陥っていると言われています。
派遣の方の状況は、昨年よりも悪化しているという話もあります。

もちろん今年も派遣村を立ち上げて、現政権に対して抗議するんですよね。
そしてマスコミもそれを大々的に取り上げて、昨年同様問題として取り上げるのですよね。
さて、どんな報道になるのやら。不謹慎ですが楽しみです。

あっそうか忘れていた。
派遣村を立ち上げても、民主党政権の批判じゃ無く、前政権が悪いと言って自民党批判をするという手もあるんですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月06日

あんたが大将!?

今日はまたまた息子の剣道の試合がありました。
朝一番から出発の予定だったのですが、町内の子供会の廃品回収が重なっていて、我が家は当番だったので、休むわけにいきません。
そこで、息子だけ他の保護者の方と先に行ってもらい、残りは廃品回収終了後向かう事にしました。

試合場に着いたのは、もう10時を過ぎていました。
ちょうど試合が始まった時間でしたが、息子達のチームは第4試合。
私たちが着いてしばらくしてから試合が行われました。

今回の試合は団体戦のみで、女子の部が別に設けられていたので、6年生の女子二人はそちらに参加していました。
一番強い女子二人が抜けるので、今回のチームは全体的に不安なチームです。
おまけに何故か、息子が大将に選ばれてしまいました。
これには息子も親もビックリ。「何でおまえが大将やねん!」とツッコム私に「そんなん俺も知らんわ!!」とツッコミ返す息子。

それでも大将に選ばれたからには、しっかりと頑張ってもらわなければいけません。
1回戦が始まりました。
先鋒は息子の同級生です。互角の戦いをしていましたが、途中から面が決り、2本面を決めて勝ちました。
次鋒は同じ学年の男の子です。これも互角に戦っていましたが、残念ながら敗れてしまいました。

中堅は一つ下の女の子。互角に戦い引き分けに持ち込みます。
副将も一つ下の女の子。これも互角に戦っていたのですが、残念ながら敗れてしまいます。
そして最後はいよいよ息子・・・・なのですが、対戦相手がいません。
何と不戦勝だったのです(^^;)

結局息子の不戦勝を入れて、2勝2敗1引き分けでしたが、取った本数がこちらが1本多かったので、息子達のチームの勝利となりました。
6年生が抜けた中で戦力ダウンしての勝利ですから、この勝利は大きいと思います。
ただ、息子は試合が出来ませんでした。
次の相手とが今日、初めての試合となります。

次の対戦相手は、名前を聞いて「やばいな」と思いました。
これまでの試合でも、勝ち進んでいるのを見た事があるチームです。
シードチームなので、明らかに戦力が違うと思います。
ダメ元で息子達は必至で戦いました。

結果は0勝5敗。やはり実力の差が大きく出てしまいました。
でも、それぞれの試合はなかなか良い勝負をしていたと思います。
ちょっとの差で負けた感じなので、これからが楽しみだと思います。

先生方も「今は3〜4年生が中心なので、これが2年後に5〜6年になる。その時が楽しみだ。」とおっしゃっていました。
今は戦力として低いかも知れませんが、2年後にはかなりレベルアップしてくれる事でしょう。
今日の試合を糧として、また次回に繋げて行ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月05日

20年ぶりに・・・

半年ぶりに髪を洗いました・・・・・。
いやいや違った、半年ぶりに髪を切りました(^^;)
6月ごろに髪を切ったきり、役半年ぶりに髪を切り、ようやくスッキリしました。

我が家はいつも、家族揃って美容室に行くので、きっと美容室でも有名な家族になっていると思います。
実は家族は8月末に北海道に帰省した時に、カットしていたのですが、私はその時タイミングを逃して切っていなくて、今日まで来てしまいました。

途中、本当に髪の毛が鬱陶しくて「自分で切ったろか」と思うくらい伸びてしまい、最近はそれに慣れてしまいました(笑)
いつもなら、伸びた分だけカットしてスッキリするのですが、今回はここまで伸びたのだから・・・と、少し冒険してみました。

何と20年ぶりにパーマをあてました(笑)
20歳くらいの時に、パーマをあててから、ずっとパーマをしていなかったのですが、今回思い切ってパーマあてました。
いつもなら「前回と同じで」と、すぐにカットを始めるのですが、今回はスタッフも私もヘアカタログを見ながら悩みました(笑)
仕上がりは・・・・・。まぁこんなもんでしょう(^^;)

家族全員でカットをするのですが、娘は最初は託児室で遊んでいました。
しばらくするとスタッフに手を引かれながら、私の二つ横の席に座りました。
鏡越しに私の姿を見つけた娘は、大きな声で「お〜いお父さ〜ん」と笑顔で手を振りました。

カットしてもらっている間も、ずっとスタッフの女性に話しかけている娘。
本当に途切れる事無く、ず〜〜〜〜〜っとしゃべり続けていました。
きっとスタッフも面食らったと思います(笑)
家族も皆、サッパリとして美容室を後にしました。

私はパーマをあてたので、スタッフから髪のセットの仕方を教えてもらいました。
明日からは、朝、鏡を見て髪形と格闘しないといけなくなりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月04日

目覚めの時

師走に入って、ドタバタとし始めましたが、政治のほうはドタバタと言うよりも、ボロボロと言った感じですね。
話が二転三転どころではありません。
一日おきに総理の発言が変わり、大臣の話も総理の話と噛み合いません。
これが日本の政府なんですか?見ていて情けないですよ。

多くの国民は「民主党に期待したけど・・・・ちょっとおかしい」と感じ始めている事でしょう。
そもそも、民主党には「国家」という概念が無いのです。
バラバラの思想の政治家の寄せ集めですから、政権取ってもまとまる訳がありません。
おまけに社民党と国民新党と連立組んでいるのですから、元々バラバラの政権です。

私が今の日本の危機的状況に気付いたのは、2年ほど前です。
気付いたと言うよりは、気付かさせて頂いたのですが、今まで「何かおかしいな?」って思っていた事が、霧が晴れるようにスッキリと見えてくるようになりました。

今まで日本は「戦争をした悪い国」と思い込んでいたのですが、いつも「何故戦争したのだろう?」「何故中国・韓国・北朝鮮がこれだけ日本を悪く言うのだろう?」と疑問に思っていました。
でも、何も知らないまま「日本は戦争をした悪い国」とだけ思い込んで生きていたのです。

先日、日心会の初の会合に出席して、私と同じように「最近目覚めた」という方々と、本当にいろいろと話しました。
皆、やはり同じように「日本は悪い国だと思っていた」とか「日本が大嫌いだった」とか、昔の自分を振り返っていました。
でも、私と同じように心の中に何か納得出来ないモヤモヤとしたものがあったようです。
そしていろいろと調べたり、話を聞いたりする中で、本当の日本の姿を見出す事が出来て、日本が大好きになり誇りを持つようになったそうです。

でも、その事を周囲に話しても「ちょっと危ない人」と思われたり「右翼か」と言われたりで、なかなか思い切って話す事が少ないのです。
私も同じで、このブログでつぶやいている事を、いきなり知人や友人に話しても「何?どこかぶつけたの?」みたいに思われるでしょう。
それだけ皆、まだ気付いていないのです。

気付かなければ気付かないで、そのまま暮らしても差し障りはありません。
逆に気付かない方が、余計な心配事無くてのほほんと暮らせます。
「日本はどうなってしまうのだ」なんて、一国民が心配したところで大きく変わる事はありません。
しかし、このままの日本なら、確実に日本は崩壊します。
そして中国に呑み込まれ、中華人民共和国・日本省になるでしょう。
その準備が着々と進められているのが、今の日本の現状です。

最近この現状が何かに似ているな〜と思っていたら、映画のマトリクスに似ている気がします。
キアヌリーブス主演のあの映画です。
現実と思っていた世界が、実は脳の中の世界で、コンピュータの支配によって夢の中でバーチャルがリアルに感じられていたという世界。
主人公が夢から覚めた時、リアルな世界の厳しい現実に唖然とします。

私も目覚めた時、その状態に似ていました。
今まで気付かなかった事に気付き、何とかしたいけど、自分一人では何も出来ず・・・。
多くの国民は、マスコミの支配によって、自分で考える力を封じ込められています。
そんなもどかしさの中、総選挙が行われ民主党政権が誕生しました。
まさしく悪夢です。今も悪夢の中です。

しかし、私は一人ではありません。
今回、ネットを通して日心会が発足し、有志が集まり大きな力になろうとしています。
一人ひとりは小さな力の無い一個人ですが、皆が集まれば大きなパワー・エネルギーを生み出します。

私たちの国は、今まさに滅亡の淵に立たされていると言って過言ではありません。
政治家に任せきりでは何も変わりません。
私たち国民一人ひとりが考え、声を出していかないといけない時期に来ました。
一人ひとり出来る事は違います。
行動的にデモに参加する人、そうでない人、様々です。
でも、自分が何が出来るか考え、何か少しでも役に立つ事を考えるだけで、日本は大きく変わります。

「何かおかしい!?」
そう感じている方、あなたの感覚は正しいのです。
いつまでもマスコミの洗脳に、戦後のGHQの洗脳に眠らされていてはいけません。
厳しい現実ですが、目覚めなければいけないのです。
さぁ、あなたも一緒に・・・・。

何だかあやしい宗教の勧誘みたいになってしまいました(笑)
でも、本当に「おかしい」と思ったら目覚めるチャンスです。
そして、日本が大好きになる、日本に誇りを持てるチャンスです。
日心会に入れば、目覚めも早く、さらに沢山の有志に出会えます。

おっと、日心会の入会案内つぶやきになってしまった。
でも、せっかくなので、入会方法書いておきます(笑)

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日本の心を伝える会では、いま会員の募集をしています。
登録無料!! ご入会は、
1)ハンドルネーム
2)お住まいの都道府県
3)メールアドレス
の3つを書いて、assist@nippon-kokoro.com にメールするだけ。
ご入会受付後、メーリングリストへの招待メールをお送りいたします。
この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月03日

田母神さん登場

今日、何年かぶりに「笑っていいとも」を観ました。
本当に何年ぶりだろう?
若い頃(独身の頃)には、お昼と言えば「笑っていいとも」だったのだが、さすがに会社勤めの時は観れませんでした。
フリーになってからは、もう「笑っていいとも」という年齢でも無くなり、お昼はご飯を食べながらニュース番組を観ています。

なぜ今日に限って「笑っていいとも」を観たのか?と言うと。
今日のテレフォンショッキングに出演するのが、田母神前航空幕僚長だったからです。
ちょうど一年前に「日本は良い国だ」と論文を書いて、自衛隊を首になったあの田母神さんです。

「笑っていいとも」というバラエティに出てくるような雰囲気では無いのですが、昨日が石原東京都知事だったようで、その紹介で決ったようです。
これだけでも楽しみなのですが、もうひとつ楽しみがあり、今日はHDDに録画して観ていました。

今、私が入会して活動をしている「日心会」の方から、花束を届けてくれたのです。
昨日、日心会のML(メーリング)に、「明日、笑っていいともに田母神さんが出演します」と書き込みがあり、「花束を贈っては」という意見が出て、一気に現実化しました。
実は日心会の会長である、ねずきちさんと田母神さんは、以前お会いして今後の活動の上でお話しをされているのです。

そんな訳で、もしかしたら「日本の心をつたえる会」という名前の花束が、テレビに映し出されるかも知れない。と言う事で、HDD録画しながら観ていたのです。
しかし、残念ながら花は沢山届けられていたので、一部だけスタジオで残りはロビーに。
日心会の花もロビーに置かれていました。
ずら〜っと並んだ花をカメラが一巡して映した時に、一瞬だけ映っていました。
HDD録画した物をコマ送りして見つけました(^^;)
まぁ、でも田母神さんへのお祝いの気持ちですので、ちゃんと届いて一瞬だけ映っただけでも良かったです。

田母神さんの話はやはり面白くて、会場も和やかな雰囲気でした。
でも、ちゃんと言うべき所は言っていて、「反日教育」「日本は良い国」等の、キーワード的な言葉も盛り込まれていました。
そして、初対面の人に渡す名刺が面白いという事で、タモリが紹介していました。
その名刺が表面に「僕乃名刺」と書いてあり、その右下に「住所・電話 ヒ・ミ・ツ♥」と書いてある。
裏面を見ると「お互いもっと仲良くなったら詳細をお知らせします」と書いてあるのです。

これには会場は大爆笑。
しかし、この名刺が亡くなった、故中川昭一氏がやっていた名刺だったようで、それを真似ているとの事でした。
中川氏のおちゃめな人柄が、ここで紹介された事は嬉しかったのですが、また悲しみと悔しさがわき出してきました。

短い時間でしたが、しっかりと田母神さんの主張する所は主張できたと思います。
これで、少しでも田母神さんに興味を持ってもらって、自衛隊が本当に優秀である事、日本は本当に良い国である事を、一人でも多くの人に分かってもらいたいです。
日心会のMLの方でも、この話題で盛り上がりました。
会員の方がYouTubeに映像をアップして下さったので、せっかくですので紹介します。
ご覧下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月02日

疑惑のオンパレード民主党

あぁ〜テレビ見てるとイライラしてくる。
一体この鳩山政権は何がしたいの?
日本をどうしたいの?
このデフレスパイラルを何とかしようとは思わないのか?

問題山積みの上に、その問題先送り、総理として全くリーダーシップ発揮できず、発言ブレまくりで迷走しまくり。
おまけに自身の偽装献金問題から、母親からもらったお金の問題で、見ていて挙動不審。
それでもマスコミは相も変わらず擁護し続ける。
今年の流行語が「政権交代」って、そりゃ〜マスコミがあれだけ頑張って宣伝すりゃ〜小学生だって覚えちゃいますよ。

しかし、マスコミの中でも微妙に風向きを変え始めているマスコミも出てきています。
相変わらずテレ朝とTBSは、必至なくらい鳩山政権持ち上げていますけどね(笑)
見ていて「それおかしいだろう!!」ってツッコミどころがありすぎて、もう笑うしか無いですね。

鳩山総理や小沢氏の疑惑に続いて、元小沢氏の秘書で、北海道11区から出馬・当選した石川氏が事情聴取を受けたようです。
小沢氏の元秘書ですから、当然小沢疑惑の件でしょうね。
しかし、政治家が事情聴取を受けると言うのは、国民に大きな不信感を抱かせます。
ちゃんと説明責任を果たさなくてはいけないと思うのでが、全く説明が聞えて来ません。

石川氏と言えば、故中川昭一氏を破って当選した人物です。
それだけ十勝の人々の期待を背負って当選したハズです。
有権者に何と説明するのでしょう?

石川氏のホームページがあるのですが、掲示板に選挙の前後は石川氏を応援するメッセージや、当選後のお祝い、期待の声が沢山寄せられていました。
ところが、今ホームページの掲示板を見ると「ただいま掲示板を一時休止させていただいております。ご了承ください。」と表示されます。

掲示板って応援や期待の声だけでなく、批判や疑問の声も反映して初めて役割を果たすのではないでしょうか?
都合が悪くなると閉じてしまうなんて、これこそ逃げているとしか言い様がありません。

故中川昭一氏は、記者会見で体調不良から失態を見せてしまいました。
しかし、何もやましい事はしていません。
それでも、ちゃんと国民にお詫びして、説明責任も果たしました。
何の罪も無いのにです。

一方石川氏は、事情聴取を受けたのなら、ちゃんと説明して責任を果たさなければならないのに、逃げ隠れています。
マスコミも取り上げようとはしません。
この差はいったいなんでしょう。

話が鳩山総理から石川氏へ、思いきり変わってしまいましたが、政権交代で誕生した民主党政権は、自民党政権と変わらぬ・・・いや、自民党政権よりももっと金に汚い政権だったと言う事です。

マスコミの報道も少しずつ変わり始めています。
「鳩山総理擁護」から「鳩山総理疑惑」へと、舵を切ったように思える報道も出始めました。
おそらく鳩山政権は1年も持たないでしょう。
下手すると年明け早々くらいに、鳩山氏が投げ出してしまうかも知れません。
単なる私のカンですけどね(笑)

ひとつ確実に言えるのは、マスコミ誘導で誕生した民主党政権によって、日本はどんどん崩れていっているという現実です。
デフレスパイラルから、逃れられないどん底の不況が待っています。
政治家だけに頼っていては、何も変わりません。
国民一人ひとりが考え、行動しなくてはいけない時だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年12月01日

怖いアニメ番組

「最近テレビが面白くない」と感じている人って多いと思います。
似たような番組ばかりで、つまらないですね。
これはアニメにも同じ事が言えると思います。

私が子供の頃、もっとアニメは面白くて夢のある物だったと記憶しています。
子供ながらに感動できたり、笑い転げたり、時に恐怖したりとそれは楽しい物でした。
しかし、今のアニメって・・・・つまらない(-.-)

それは私が大人になったからなのかも知れないが、どうも心に残るアニメが少ない。
それでも子供たちは「アニメ」というだけで観るんですよね。
火曜日は夜の7時から「スティッチ」をやっていて、娘が喜んで観ています。
そして7時半からは、怪談レストランという、ちょっと怖い話をアニメでやってます。
これってタモリの「世にも奇妙な物語」のアニメ版ですよね。

でも、そんなに怖いとは感じないのですが、子供にとっては怖いのでしょう。
娘は顔をこわばらせながら観ていました。

私にとっては怖いアニメはあまり記憶がありません。
子供の頃に怖かったアニメと言えば、「まんが日本昔ばなし」です(笑)
「そんなアホな」と突っ込まれる方もいるでしょうが、時に大人でも怖い話があったものです。

まんが日本昔ばなしに出てくる怖い話は、本当に鳥肌の立つ物が多かったのですが、必ず「教訓」になる内容があったと思います。
例えば、物を大切に扱っていなかったら、その物が化け物となって出てくる。
絶対に破ってはいけない掟を破ったがために、化け物に襲われて命を落としてしまう。
必ず何か得る教訓があった気がします。

だから子供心に、「怖いけどちゃんとしよう」という妙な納得感があった気がします。
でも、今夜観た「怪談レストラン」は、単なる「怖い話」で終っていました。
つまりは稲川淳二の話を聞いた後の「聞かなきゃ良かった」みたいな、妙な後悔が残る気がします。

息子は10歳なので、そんなに怖がってはいませんでした。
むしろもっと怖い話が知りたいようで、私に「インターネットで怖い話を調べたい」と言って、その後ネットで怪談話をプリントアウトしたくらいです。
私が子供の頃に観た、まんが日本昔ばなしの方がよほど怖いと思うので、今度YouTubeででも見せてやろうかと思います。

しかし、何度もここでつぶやいていますが、まんが日本昔ばなしを復活させてほしいです。
本当に沢山の再放送を望む声があるのに、これだけ復活しないのには、それなりの理由があるのでしょう。
大人の事情ってやつですか(笑)
子供のためのアニメ番組なのに、大人の事情で物事を考えるから、おかしな事になると思うのですが。
素直に「子供たちに観てもらいたい」って気持ちで、再放送してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記