2009年11月30日

恐怖の金魚

う”〜さぶい〜〜〜。
もう11月も終りだもんな〜。
寒いのは当然です。

そろそろストーブ出したいけど、我が家はまだ灯油を買っていません。
何とか我慢してきたけど、もう厳しいかな(^^;)

昨日は神戸で同じ想いの同志と語らっていたのですが、我が家の子供たちはバラバラに行動していました。
嫁さんが休みだったのですが、職場の上司のお母さんが亡くなられて、お葬式の手伝いで出かける事になったのです。

私は日心会の予定が予め入っていたので、子供たちをどうするかが問題になりました。
そこで友人にお願いしたところ、快く面倒を見てくれる事になったので、お願いする事に。
しかし、息子は別の友達と遊ぶ約束をしていました。
友達家族とも家族同士の付き合いなので、ダメ元でお願いしましたが、快く引き受けてくれて、息子は友達の家へ、娘はまた別の友達の家へと、別々の行動になったようです。

それでも、それぞれに楽しく過ごしたようです。
特に息子は、友達のお父さんに、大和郡山の金魚を見にいったらしく、何故か大量の金魚を持って帰って来たようです。
これには嫁さん大激怒。嫁さんは金魚が大の苦手なのです(^^;)

それでも息子は「自分で面倒見るから」と言って、金魚を飼う事をねだりました。
結局、沢山の金魚の中から、息子の気に入った大きめの金魚を、以前カメを飼っていた水槽に入れた息子。
残りの小さな金魚は、川に逃す事で納得したようです。

満足そうに金魚を見つめる息子。
足元には金魚の入った袋が、口が開いたまま置いてありました。
私がちゃんと片づけるように言うと、袋の口をしばりだしました。
私はその後、自分の部屋に戻り再びリビングに戻って来た時、信じられない光景が・・・。

ホットカーペットの上に、金魚の水があふれ出ているのです。
しかも、息子はテレビに夢中で気付いていない。
どうやら袋の口がしっかりとしまっていなかったようで、傾いた袋から水が大量に流れ出たようです。

慌ててタオルを大量投入して、水を拭き取る私。
ぼう然と見守る息子に思わず打ち切れました(凸△凸#)
「ぼけ〜っと見とらんとおまえも拭かんかい!!」と言われようやく息子もタオルで拭き始めました。

おかげでホットカーペットのカバーはベチャベチャ。
ホットカーペット自体にも水が染み込んでいます。
夜にも関わらずホットカーペットを外に干し、大量のタオルとカバーを洗う事にしました。

まだ怒りが収まらない私は、息子に「自分で洗え!!」と、洗濯機に突っ込ませました。
とは言っても洗濯機の使い方も分からない息子。
結局、怒りながら私が洗剤を入れて、電源を入れて洗濯機を回しました(-_-#)
全く何をやらかしてくれるやら。

仕事から帰ってきた嫁さんは、狭い水槽で泳ぐでかい金魚達を見て、鳥肌を立てて嫌がっていました。
私の予想では、金魚はそんなに長持ちしないと思います。
息子の「何か飼いたい」には困ったもので、ちゃんとグッピーを飼っているのに、まともに面倒を見ないで、次のものを欲しがります。
半分おもちゃ感覚なのでしょうね。
それではいけないのですが、何でも飼いたい時期なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記