2009年11月06日

ついに動いた大問題法案

ついに民主党が動き出しました。
と言っても、何も日本国民のために動き出したのではありません。
問題山積みの政局なのですが、様々な問題の何一つ解決されないまま。
公約も何一つ実現されないまま。
それなのに、マニフェストに掲げていなかった「在日外国人地方参政権」を今国会を延長してまで、提出する必要があるのでしょうか?

ただでさえいろんな問題があって、日本国民にとっては解決を望んでいるのに、それを差し置いてなんで在日外国人の事を真っ先にやらなければならないのですか?
一体この政党はどこの国の政党ですか??

この在日外国人地方参政権の問題に関しては、これまでも何度かつぶやいて来ましたが、それでも「何の事?よく解らない??」という人が多いと思います。
特に深く考える事も無く、「日本に住んでいるんだから、選挙権くらい与えても良いのでは?」と考える人もいることでしょう。
しかし、これは日本国民の権利を簡単に外国人に与えてしまうという事です。
そんな簡単に考えてよい問題ではありません。

それなのに何で民主党や公明党は、この在日外国人地方参政権にこだわるのか?
それは朝鮮総連や韓国民団の応援が欲しいからです。
また、これまで応援してもらったお礼のようなものです。
何で日本の政党が、日本とは関係無い団体から応援が必要なのか?全く持っておかしな事です。
その裏には、やはりパチンコマネーが潜んでいるんですよね。
パチンコマネーで当選している議員が大勢いると言う事でしょう。
これは与党野党どちらにも言えることだと思います。

しかし、全く騒がれませんね。
テレビでも全くスルーしています。
さすがは報道しない自由を謳うマスコミです。
本当に全く取り上げません。
そりゃ〜取り上げたら日本国民が騒ぎますからね。
日本国民には知られないようにして、国会で民主党の議席で強行突破させるのでしょう。

皆さんは、今のこの大変な時期に、他の重要な事を差し置いて、この「在日外国人地方参政権」を国会で通す事に賛成ですか?
日本の国会でありながら、日本国民の事よりも外国人の事を先に考える政党・政権を支持しますか?
いい加減私たちは目を覚まさなければいけません。
国会で通ってからでは遅いのです。
私たちの日本が日本人だけのもでは無くなる日が近づいているのです。

声をあげていく必要がありますね。
日本のために、私たち日本人の子や孫のために、日本人による日本国を残すために。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと