2009年11月02日

お金に無頓着な鳩山総理

一気に寒くなりました。
夕方から真っ黒な低い雲が広がって来たと思ったら、突風が吹き出し、冷たい雨がポツポツと。
明日はもっと寒いようなので、しっかりと防寒したいと思います。
今夜はかなり寒いので、湯たんぽをお布団に忍ばせて、温かくして寝たいと思います。

さて、11月に入り、国会も本格的に論戦が始まりました。
自民党もいつまでも選挙に負けた事を引きずっていてはいけません。
民主党政権のおかしな所をどんどん追及して頂きたいと思います。
今日の国会の様子を、ちょっとテレビで見ましたが、もっと厳しく追及して欲しいものですね。

鳩山総理の故人献金問題も指摘していましたが、総理自身はやはりと言うか、曖昧な説明で逃れようと必死に見えました。
ところが、ここに来てまた新たなお金の問題が浮上したようです。
株売却で得た利益の税金を納めていなかったとして、7000万円以上の脱税が指摘されました。
この問題について、総理は取材に「私のうっかりミスだった。うかつだった。」と話していました。

え〜〜〜と、一国の総理大臣ですよね。
うっかりミスで済む問題ですか?7000万円以上のお金ですよ。
大金持ちの総理からすればはした金かも知れませんが、とんでもないお金です。
それをうっかりミスで済ますのですか?
指摘されたからお金納めた。で済ませてもらっては困ります。

自分のお金の管理もできない人間に、国の未来をまかせられますか?
どうも鳩山総理って、事の重大さに全くどんかんな気がします。
他の人には厳しいけど、いざ自身の事となると、本当にいい加減と言うか甘ったるいと言うか。
野党時代には、自民党のどんな小さな事でも、決して許す事無く噛みついていましたが、いざ自身が政権握ると、内容は曖昧で発言はブレまくり。それなのにまるで責任を感じていない。

自民党から厳しい言葉を突きつけられると「あなた方には言われたくない」とか「こんな財政にしたのは一体誰か」とか、人のせいにばっかりしています。
きっとこの方は、どうにもいかなくなって、進退を問われた時に責任を前政権や自民党、そして最後には国民に向けるのではないかと思います。

マスコミは一生懸命民主党の擁護をしているようですが、私はかなりやばい状態のような気がします。
民主党政権下で、ますます日本は不景気になり、落ち込んでいく気がします。
国民は一体いつまで耐えられるでしょうか?

日本の政治、しっかりと国民は見ていかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記