2009年11月30日

恐怖の金魚

う”〜さぶい〜〜〜。
もう11月も終りだもんな〜。
寒いのは当然です。

そろそろストーブ出したいけど、我が家はまだ灯油を買っていません。
何とか我慢してきたけど、もう厳しいかな(^^;)

昨日は神戸で同じ想いの同志と語らっていたのですが、我が家の子供たちはバラバラに行動していました。
嫁さんが休みだったのですが、職場の上司のお母さんが亡くなられて、お葬式の手伝いで出かける事になったのです。

私は日心会の予定が予め入っていたので、子供たちをどうするかが問題になりました。
そこで友人にお願いしたところ、快く面倒を見てくれる事になったので、お願いする事に。
しかし、息子は別の友達と遊ぶ約束をしていました。
友達家族とも家族同士の付き合いなので、ダメ元でお願いしましたが、快く引き受けてくれて、息子は友達の家へ、娘はまた別の友達の家へと、別々の行動になったようです。

それでも、それぞれに楽しく過ごしたようです。
特に息子は、友達のお父さんに、大和郡山の金魚を見にいったらしく、何故か大量の金魚を持って帰って来たようです。
これには嫁さん大激怒。嫁さんは金魚が大の苦手なのです(^^;)

それでも息子は「自分で面倒見るから」と言って、金魚を飼う事をねだりました。
結局、沢山の金魚の中から、息子の気に入った大きめの金魚を、以前カメを飼っていた水槽に入れた息子。
残りの小さな金魚は、川に逃す事で納得したようです。

満足そうに金魚を見つめる息子。
足元には金魚の入った袋が、口が開いたまま置いてありました。
私がちゃんと片づけるように言うと、袋の口をしばりだしました。
私はその後、自分の部屋に戻り再びリビングに戻って来た時、信じられない光景が・・・。

ホットカーペットの上に、金魚の水があふれ出ているのです。
しかも、息子はテレビに夢中で気付いていない。
どうやら袋の口がしっかりとしまっていなかったようで、傾いた袋から水が大量に流れ出たようです。

慌ててタオルを大量投入して、水を拭き取る私。
ぼう然と見守る息子に思わず打ち切れました(凸△凸#)
「ぼけ〜っと見とらんとおまえも拭かんかい!!」と言われようやく息子もタオルで拭き始めました。

おかげでホットカーペットのカバーはベチャベチャ。
ホットカーペット自体にも水が染み込んでいます。
夜にも関わらずホットカーペットを外に干し、大量のタオルとカバーを洗う事にしました。

まだ怒りが収まらない私は、息子に「自分で洗え!!」と、洗濯機に突っ込ませました。
とは言っても洗濯機の使い方も分からない息子。
結局、怒りながら私が洗剤を入れて、電源を入れて洗濯機を回しました(-_-#)
全く何をやらかしてくれるやら。

仕事から帰ってきた嫁さんは、狭い水槽で泳ぐでかい金魚達を見て、鳥肌を立てて嫌がっていました。
私の予想では、金魚はそんなに長持ちしないと思います。
息子の「何か飼いたい」には困ったもので、ちゃんとグッピーを飼っているのに、まともに面倒を見ないで、次のものを欲しがります。
半分おもちゃ感覚なのでしょうね。
それではいけないのですが、何でも飼いたい時期なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月29日

有意義な同志との語らい

いや〜!今日は有意義な一日でした。
お昼から神戸まで出かけていました。
何のためかと言いますと、「日心会」という会の会議に出席するためです。

このブログを読み続けておられる方がいるとしたら、大体お分かりかと思います。
2年ほど前から、「今の日本の危機的状況」に目覚めた私は、ここでも「おかしな政治」「おかしなマスコミ」「おかしな教育」等、取り上げて来ました。
そしてそれは、他のブログでも沢山の方が、同様に発信しており、私もいろんな保守系のブログを読みあさっていました。

そのブログの中のひとつに「ねずきちの ひとりごと」がありました。
他のブログは、現在の政治の事や世界情勢の事をベースに、その矛盾点や批判を書いているのに対し、「ねずきちの ひとりごと」のブログ主、ねずきちさんはちょっと違っていました。
「日本の良い話」をテーマに書き続けているのです。
私たちが「日本は戦争をした悪い国」と教わってきた中で、知らされなかった様々な日本人の美しい話を取り上げています。

私もすぐに「ねずきちの ひとりごと」が気に入ってすぐに巡回ブログのひとつになりました。
ずっとROM専でコメント等したことも無かったのですが、9月に「日心会(日本の心をつたえる会)」を立ち上げます。との書き込みがあり、すぐに入会しました。
入会と言っても無料ですし、ハンドルネームと都道府県とメールアドレスとメッセージを送るだけです。

通常のWeb会員であれば、Web上で議論したり、情報を共有するだけですが、日心会はねずきちさんが各地で会議を開き、実際に顔を合わせて会議をする方法を取っています。
そして、今日はここ関西での初の「関西会議」だったのです。
埼玉在住のねずきちさんは、キャリーバッグを引きながら、昨日は名古屋、今日は関西、次は広島・鹿児島・福岡・札幌まで廻るそうです。
すごい行動力です。

ねずきちさんも、他の会員の方々も初めてお会いしての会議でした。
しかし、皆同じ想いを持った人の集まりですので、全く初対面という感じがしませんでした。
3時間の会議でしたが、20名余りだったので、自己紹介だけで半分を使ってしまいました。
何せ、皆、自分が目覚めた事を共有できる仲間がいるので、日頃話したい事を自己紹介と共に話すのです。自己紹介が長い。(私も含めて 笑)

3時間の会議はあっという間に終り、時間のある人はそのまま反省会という名目の宴会に入りました。
ここでも話が大いに盛り上がり、皆、日頃なかなか解ってもらえない話を、思う存分仲間と話していました。

やはり同じ想いを持った人と話をするのは、本当に楽しいですし、何よりも勇気が湧いてきます。
今までは「このままじゃ日本は大変な事になる」という焦りだけでしたが、今日は「自分のできる事を頑張ろう」「皆と一緒に日本を護ろう」という気持ちになりました。

今後も定期的に「関西会議」を開いていく事になりました。楽しみです。
このブログを読まれている方で、「何か今の日本っておかしい?」「何かマスコミの報道って変だよね」とか「民主党政権になったけどどうもおかしくない?」と思われている方。
日心会に入会してみませんか!?
「何で?」が「そうだったのか!!」に変わるだけでなく「日本って日本人って何て素晴らしいんだ!!!」と誇りが持てます。

今、日本に必要なのは、自分の国に誇りを持って国を護れる国民です。
私もこの数年で気付き、今、ようやく日本人になろうと努力しています。
一緒に本当の日本人になりませんか?
興味のある方は、「ねずきちの ひとりごと」か日心会ホームページをご覧下さい。

ねずきちの ひとりごと http://nezu621.blog7.fc2.com/
日心会 http://nippon-kokoro.txt-nifty.com/blog/2010/01/post-7d9c.html

即刻入会したい人は以下を書いてメールして下さい
(1) ハンドルネーム
(2) お住まいの都道府県
(3) メールアドレス
(4) ひとこと
宛先:assist@nippon-kokoro.com
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月28日

娘、休日の過ごし方

今日は嫁さんがお休みだったので、娘も託児所をお休みしていました。
こんな日は、とかく仕事にならない。
娘が側に寄ってきては、何かと話しかけてきたり、DVDを見たりして邪魔をする。
午前中にちょっとだけ用事があって、嫁さんが病院に出かけて行きました。
私はこんな日に限って仕事が忙しく、朝からドタバタとしていました。

娘はお兄ちゃんと一緒にテレビを観ていたので、その間に仕事に集中していました。
ところが9時頃に「ピンポ〜ン」と鳴ったと思ったら、友達が誘いに来たらしく、息子はとっとと外へ遊びに行ってしまいました。

こうなると娘は独りぼっちです。
やはり泣きながら、私の仕事部屋へと上がってきてしまいました(T_T)
仕方ないので、iMacでDVD見せながら、ドタバタと仕事を片づけていました。

最近、娘は文字や数字に興味を示すようになりました。
特に自分の名前の二文字は、ひらがなですが覚えているようです。
店の看板等で、自分の名前の文字を見つけると、大喜びしています。
息子もそんな時期がありましたが、やはり娘の方が早い気がします。
息子は4〜5歳ぐらいだったと思います。

お風呂に入った時も、必ず出る前に湯船に浸かって10数えます。
「い〜ちぃ に〜いぃ・・・」と数えながら、私が教えた通り指を立てていきます。
そして最後に「おまけのおまけのきしゃぽっぽ、も〜っとなったらあがりましょ ぽっぽ〜」と歌って終ります。
たぶん「も〜っとなったら」では無く、「ぽ〜っとなったら」だと思うのですが、いくら言っても本人はそう歌います(笑)

最初は1・2・3・5・・・と、数字が抜けたり指と数字が合わなかったりしていましたが、最近はちゃんと出来るようになりました。
次は数字を見て、どの数か教えていきたいと思います。

親は殆どほったらかし状態なのですが、託児所でいろいろと学んでくるのでしょうね。
もっと親もしっかりしないといけないのですが・・・。
一緒にいるだけで疲れてしまう(笑)
こんな娘を毎日、しかも数人をみているなんて・・・。
託児所の先生って、本当に凄いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月27日

こたつを見なくなった

寒くなってくると、ついホットカーペットの上で横になって、テレビを観たくなる。
面白いテレビはあまり無いのですが、偏向報道ぶりをチェックするためにも、時々報道番組をみたりする。
大抵は「もっとまともな報道せんかい」と、怒りを覚えながらテレビを消すのですが、ホットカーペットに横になって、毛布等かけた場合には危ない。
気がつくと眠りに誘われて、いつの間にやら夢の中・・・と言う事がしばしば(^^;)

何でしょうね〜あの心地よさ。
うたた寝している時って、本当に気持ち良いですよね。
でも、うたた寝から目覚めて、改めて布団に入って寝ても、さほど気持ち良さは無い。
やはりあの、うたた寝状態がとても気持ち良いのでしょうね。

昔はこたつが家にあったので、こたつに入って横になってテレビ観て、よくうたた寝していました。
これがまた、本当に気持ち良いんですよね。で、こたつで寝ちまうと、よく風邪をひいていました。

最近、こたつのある家をあまり見かけないような気がします。
私の周りにいないだけでしょうか?
それとも、住宅事情等が変わり、こたつの需要が減っているのでしょうか。
我が家にもこたつはありません。
あればきっと使うのでしょうが、わざわざ買うつもりもありません。

でも、昔って冬の間は、こたつが家族の集まる場所でしたよね。
こたつに入って、皆で同じテレビ観て、一緒に笑っていました。
家族団欒がこたつだったような気がします。
みかん食べたりしてね〜。あぁ〜懐かしい。

ホットカーペットの上にテーブル乗せて、毛布を被せたら簡易こたつになるかな(笑)
時にはこたつに入って温まりたい気分ですが、きっと私以上に子供が夢中になりそうです。
絶対に中に入って出てこない気がする(笑)
気がつけば、そこで寝ているという事になるでしょう。
私も絶対に寝てしまうと思うので、やはり我が家にこたつは禁物ですね(^^;)

さて、今年の冬はどんな寒さかな?
そろそろ灯油を仕入れて、寒さに備えなければいけませんね。
今夜も冷えてきたので、もう寝るとしましょう。
ちゃんと布団に入って・・・(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月26日

悪事を許すな!

二日続けて政治ネタですが、もうこの総理には呆れ返りました。
本当に総理大臣としての自覚があるのでしょうか?
日本国の国民の生活と財産を護らなくてはならないという、責任感はあるのでしょうか?
野党時代には散々、自民党を批判しておきながら、自分自身の事になると「知らず存ぜぬ」で逃げまくっています。
この人にこれ以上総理大臣をしてもらっては、本当に日本は立ち直れないくらい、どん底まで堕ちて行きそうです。
仮に日本がそんな状態になっても、自分自身の有り余った財産で、優雅な生活を送るのでしょうね。この人は(凸△凸#)

昨年のリーマンショック以後、麻生総理は政局よりも景気回復を最重点に置き、あらゆる手を尽くして対策に取り組みました。
どんなにマスコミから「解散総選挙は?」と聞かれても、「今は景気回復が最重点」と答え、ずっとその姿勢は変りませんでした。
麻生総理にしてみたら、とんだとばっちりだったと思います。
だって、アメリカ経済のとばっちりを受けたのですからね。
麻生総理の責任でも何でもありません。
それでも、文句一つ言わず景気対策を実行してきました。

それは、あの夏の解散総選挙の寸前まで行われていましたし、負けた後も「景気対策が道半ば」と、それだけを悔やんでいました。
それだけ、日本国の景気、つまりは国民の生活を考えていたと言えると思います。

方や鳩山総理はどうでしょうか?
選挙に圧勝してから、一ヶ月以上も国会を開かず、海外で好き放題やってきて、ようやく政権が誕生しても、何も対策も無く野放し状態。ほったらかし状態です。
こんな事で景気が回復するわけも無く、ついにデフレ宣言する程、日本の不景気は深刻化してきました。

そこにきて、再び円高が進み、日本の輸出関連に大きな打撃が予想されます。
この事についてインタビューに応じた鳩山総理、何て言いました!?
「そもそも円が高いのでは無く、ドルが安過ぎる。」
何ですかこの反応!?アメリカ経済が悪いとでも言いたいのでしょう。
そんなことは誰だって言えますよ。私だって言えます。
国民が聞きたいのは、一国のリーダーとして、この危機をどう乗り越えようと考えているのかです。
もぅ〜呆れて開いた口が塞がりません。

こんな能無し総理は、早く偽装献金問題で退陣して、とっとと逮捕されて下さいな。
それが一番の無駄削減だと思います。
事業仕分けの前に、無能な国会議員を仕分ける方が先ですね。
あまりにも滑稽で笑うに笑えません。

しかし、マスコミが騒がないので、まるで鳩山総理の偽装献金問題は、そんなに問題ではないような印象を持ってしまいかねません。
テレビの影響と言うのは凄いもので、麻生さんが漢字を読み間違えただけで、日本中が大騒動になったような印象を受けました。
マスコミがこのまま騒がなければ、何も無かった事として、このままのほほんと総理を続ける事になるのです。

マスコミは最初から信用などしていませんので、私たちが声をあげるしかありません。
しかし、外に出て「鳩山総理は偽装献金問題を釈明せよ!」等と、声を上げても周りから変な目で見られるだけですよね(笑)
ここは、やはり検察に頑張って頂くしかありません。
検察に私たち国民の声を届けましょう。

「悪い事をしたら罰を受ける」
こんな事は、小学生以下でも分かる事です。
そんな当たり前の事が通らない世の中では、一生懸命生きている多くの国民は、生きる力を失います。
しっかり責任追及して、鳩山総理の責任を問いただしてほしいです。

皆さん、怒りの声をあげましょう。
検察に私たち国民の声を届けましょう。
以下から検察に意見を送る事が出来ます。
私たちが声をあげなければ、何も変わりません。
「間違っている事は間違っている」と、声を出していかなければ、日本に明るい未来はありません。
私たちの子や孫に、素晴らしい日本を残すためにも、声をあげましょう。

【検察庁ホームページ】
http://www.kensatsu.go.jp/
↓意見投書はこちら(東京地検メールフォーム)
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006
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2009年11月25日

どうなる民主党政権

賛否両論の民主党による事業仕分けの後半戦がスタートしました。
前半戦ではさまざまな事業が、廃止や見直し等で予算を減らされました。
確かに「無駄だ」と思える事業もありますが、やはり科学部門の廃止は酷過ぎますね。
ド素人の議員が、自分の知識だけで「無駄」と判断し、国の未来を奪うのはあまりにも危機感が無さ過ぎます。
これにはさすがのマスコミも「これではヤバイ」と感じたのか、こぞって報道し始めました。

そもそも、この事業仕分け自体が、最初から結果ありきの「出来レース」にしか見えません。
その中で、官僚達を悪者にして、民主党議員が「ええ格好している」だけのような気がします。
本当に国の事を、国民の事を考えていると言うよりも、パフォーマンスにしか感じられないのは私だけではないと思います。
ただ、ひとつ評価できるのは、今まで見えなかった予算というものを、国民の目に見えるところに引き出してきたと言う事でしょうか。
それでも、まだ予算削減の対象になっていない事業もあり、どうやって選ばれたのかは不透明です。

民主党政権になってからと言うもの、こんなパフォーマンスばかりを見せられて、実質何も好転していないと感じています。
せっかく持ち直しかけた景気は、ついに政府がデフレを認める発言をして、デフレスパイラルに陥ったようです。
デフレスパイラルとは、不景気で物が売れないので、物価が安くなり安くしないと物が売れなくなる。
そうなると企業の利益が減り、雇用をしなくなったり給料の減額、リストラ等が進む。
ますます物は売れなくなり、負の連鎖に陥るというものです。

これを避けるために、麻生政権では異例の予算編成や、エコポイント・エコカー減税等で市場を刺激して、少し回復傾向が見え始めていた矢先の政権交代。
「政権交代が景気後退になっては困る」と、麻生総理は訴えていましたが、残念な予感的中となってしまいました。

しかし、こんなに国の状態が危ないと言うのに、相も変わらず鳩山総理はのんきです。
おまけに自身のお金の問題が出てきて、国会で追及されるのは必至です。
さらに小沢幹事長にも、またまたお金の問題が出てきて、ダブルで追及を受けるでしょう。
自民党政権下で同様の事が起きれば、大問題であっという間に退陣に追い込まれましたが、民主党政権は何しろ「マスコミ応援団」がついていますので、すぐには問題にならないんですね。
ただ、マスコミもどこまで黙っていられるのか?
このダブル問題を隠すために、連日連夜、事業仕分けの報道をしているとも感じられます。

不謹慎ですが、政治が面白くなって来ましたね。
もし、鳩山総理が辞任に追い込まれたら、次は誰が出てくるのか?
そして小沢幹事長が、またまた金の問題で幹事長を降りたら、一気に小沢独裁が崩れます。
そうなった時、民主党は一気にバラバラになります。
今でも内閣はバラバラですが、無理やり小沢というボンドでくっつけているようなもんです。

自民党も総選挙で崩れましたが、民主党はもともとがバラバラの思想の集まり。
一気に政界再編へと動く事も考えられます。
そうなった時、キーマンとなるのは誰なのか?
第三の政局が生まれるとしたら・・・。
やはり真の保守政党が誕生し、政権を担っていかないと、日本に明るい未来はありません。
平沼氏・安倍氏・麻生氏(中川氏がいないのが無念です)が、中心となり新たな流れを作ってほしいと願います。

後は、マスコミの保守潰しを何とかしないといけませんね。
実は我が国の政局を担っているのは、国会議員では無くマスコミだという事実。
情けないです。国民がマスコミに騙されないように、しっかりと情報を見極めなければいけません。
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2009年11月24日

子供は発想の天才だ

子供の視点と言うのは、大人では考えもつかない事が良く有ります。
息子も幼い頃、「そんな風に考えるのか!?」とビックリするような事もありました。
今でも思い出すのが、託児所の先生がお知らせ帳に書いてあった事。

庭で蝶々を捕まえた息子。
しかし、実は蝶々では無く「蛾」だったらしいのですが、先生は「蝶々」と言う息子の言うとおりにして、蛾を虫かごに入れた。
まだ蝶々を捕まえようと、息子が庭を歩き回っていると、そこへ大きなカラスアゲハが飛んできたらしいのです。

「わぁ〜大きな蝶々」と喜んだ息子。
そのあと突然言った言葉。
「この蝶々のお母さんかな?」「お母さんの所へ返してあげる」
そう言って、捕まえた蛾を逃してあげたのだそうです。
この出来事に先生は「私の心は癒されました」とお知らせ帳に書いてありました。

もう一つ、同じ頃に息子が言った言葉。
節分の日に向けて、鬼の絵を描く事になった子供たち。
先生は鬼の説明をする時に、「鬼はどこからやって来るのかな?」と子供に聞いたそうです。
「海の向うから」とか「山奥から」とか答える子供たち。
先生は「みんなの心の中にも鬼さんがいるかも」と言ったようです。
幼い子供には解りにくい話だったと思いますが、それを聞いた息子。
「優しい鬼にする」と言って、鬼を描き始めたそうです。

いずれも息子が5歳の時の事だったと思います。
今となってはその面影も無いくらい、ふてぶてしくなりましたが(笑)
この頃の子供というのは、とても感性が鋭く、大人が想像も出来ないような発想をするのかも知れません。

今日も娘が面白い発想をしていました。
用事で夜にお出かけする事になり、家族で車に乗って走っていた時の事。
今日は夕方から雨が降り出し、路面はすっかり濡れていました。
対向車が来た時に、娘が「車が泣いてる〜」と言ったのです。
最初は何の事か解らず???でした。

しかし、次に車が来た時も同じように「車が泣いてるよ〜」と言いました。
その時、ようやく私は理解できました。
車のヘッドライトが塗れた路面に反射しているのです。
しかし、雨に濡れた路面に照されたライトは、真っすぐな光ではなく、うるうるとした感じに見える。
ちょうどこんな感じです。
091124.jpg
これを娘は「車が泣いている」と表現したのです。

大人では全く感じない普通の光景。
どちらかと言えば、雨の夜の運転は気を遣うので、全くそんな事など想像も出来ません。
しかし子供にとってはとてつもない想像の材料なんですね。
恐れ入りました(笑)

子供の自由に発想するこの感性。
とても面白いし私にとってもすごく刺激的です。
息子同様にこの幼い時期だけの発想だと思いますので、これからも娘の言葉をよく聞きながら、面白い発想を楽しんでみたいと思います。
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2009年11月23日

久々に面白い番組

昨夜、なにげに点けたテレビ。
結局最後まで見入ってしまった。
久々に「面白い」と思った番組でした。
番組名は忘れましたが、「日本人の忘れ物」と言う内容で、様々な日本人の忘れてきた物を紹介していました。

ちょうど私が見始めた時は、「父親の有り方」といった内容で、厳格な厳しいお父さんの家庭と、友達のようなお父さんの家庭の比較からでした。
私が見た時には、厳格なお父さんの家族で、その前の友達のようなお父さんの家族は見れませんでした。
私は絶対に厳格な父で有る方が良いと思います。
日頃、冗談でふざけ合ったりするのは良いけど、父親としての絶対的な権威は示しておきたいと思っています。

友達のようなお父さんの家族は、子供たちがお父さんを名前で呼ぶらしく、これは私にはとても受入れられない事です。
番組的には、どちらでも子供への愛があれば良いのでは!?という感じでしたが、私はやはり有る程度厳格な父親でないと良くないと思います。
父親が威厳を無くしてしまったから、家族が崩壊し、社会が崩壊し、怖い物知らずの子供たちがそのまま社会人になり、社会の厳しさ・怖さを知った時に、人のせい社会のせいにして逃げ回ってしまうのだと思います。

他にもいろんな事をテーマにしていましたが、日本人というのを振り返った時に、私たちは忘れ物をしてきたというよりも、別の日本人を作らされてきたという気がします。
本来の日本人は、戦後消されてしまったのではないでしょうか?
アメリカの統治により、GHQの完全な洗脳によって、私たち日本人は本当の日本人を忘れ、別の日本人ができ上がってしまったのだと思います。

そこの所まで踏み込んで番組構成してくれたら嬉しかったですが、まぁ絶対に無理でしょう。
まだ無理やりな偏向や捏造が無かっただけ、マシな番組だったと思います。
特に最後に出てきた、94歳の現役理容師おばあちゃんには、本当の日本人の姿を見た気がします。
「真面目に働くことが大切なの」
「働くとは端々を楽にさせる事」
「人様のために働くことが大切」
「楽して金もうけなんてとんでもない」

94歳の現役おばあちゃんが笑顔で言うからこそ、重みがあり有難みがあり、真実がそこに感じられます。
この謙虚で真面目で真っすぐな生き方。
これこそ、日本人の生き方そのものではないでしょうか。

他にも芸能人に400字の作文を書いてもらい、その内容を紹介していました。
その中でも印象に残ったのが、森光子さんの作文。
天皇皇后両陛下に対する、とても心温まる作文でした。
やはり一流の方は、しっかりと天皇陛下の事を、日本の事を思っているのだな〜と感じました。

全般的に見て、最近の全く面白くないテレビ番組の中では、かなり良い内容だったと思います。
しかし、嫌な感じがしたのが、爆笑問題の太田氏が要らぬ発言を繰り返していた事。
変なところで笑を取ろうとしたり、相手をののしったり。
生放送なので、編集も出来ず、見ていてかなり苛立ちました。

特に橋下大阪府知事が出演していて、「今のこの日本の政治にしてしまったのは、そんな政治家を選んだ国民にも責任がある」「選挙で社会を変えていけるのだから、皆さん選挙に行って下さい」と訴えると「お前に言われる筋合いは無い」と怒り出しました。
「国民がそう言うのなら解るが、あんたが言う事じゃない」とまくし立てました。
私に言わせれば「あんたの方がいつも口だけで何もやってないじゃん」と言いたかった。
自分の番組で「太田総理」と呼ばれているので、何か勘違いされているのではなかろうか?

まぁ、でもそれ以外は、まあまあ面白い内容だったと思います。
もっともっと踏み込んで、日本人の本来あるべき姿とか、GHQの日本洗脳の実態とか、出せるようになったら凄いですけどね。
まぁ今のマスコミの状態じゃ、絶対に有り得ない事だと思いますが。

今回の番組が、いき過ぎた日本排他方針を見直すためなのか。
それともそれを危険視している、私のような人間をひとまず騙すための手段なのか?
どちらなのか解りません。
でも、これを見て、「日本人って?」と考える人が増えてくれたら良いですね。
私ももっと勉強して、本当の日本人になりたいです(笑)
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2009年11月22日

またメダルが・・・

今日は息子の剣道の試合が入っていました。
朝早くから集合して、試合会場へ向かいます。
試合と言っても、これまで参加していた、奈良県下から集まるような大きな大会ではありません。
今日参加したのは、三つの道場だけでした。
道場同士の繋がりがある中での、稽古試合のような感じです。
それでも多くの子供たちが参加していて、熱気に包まれていました。

息子は昨年も参加しましたが、昨年はまだ面を付けていなかったので、試合には参加していませんでした。
しかし、今年は面を付けて試合へ参加。
試合は低学年、高学年に別れての勝ち抜戦です。
1〜3年が低学年、4〜6年が高学年。

息子は高学年の下の方になるので、比較的早い段階で登場しました。
最初に戦っていたのが、同じ道場の子同士で、女の子の方が勝ちました。
この女の子は、息子と同じ年ですが、道場の先生の娘さんで、昔から剣道をしています。
当然勝ち抜きました。息子はその三人目の対戦相手となりました。

実は先日、いつもの練習場で行った稽古試合では、この女の子に勝ったのです。
これには本当に私たち親も含め、他の保護者も驚いていました。
まぐれでも何でも勝ったので、それなりに息子にも力がついてきているのでしょう。
そして今日は・・・・・・・残念ながら負けました(^^;)
それでも結構長い時間戦っていたので、通常の時間制の試合なら引き分けだっと思います。

その女の子も途中で負けてしまいましたが、勝ち抜いた数で3位になりました。
表彰式で優勝者、順優勝者、3位とそれぞれに賞状・メダルが渡されます。
これで終りかな・・・と、思っていると「特別賞」があるようで、一人一人と名前を呼ばれていました。

ところが最後に息子の名前が呼ばれました。
私も嫁さんも、お互い顔を見合わせて「何で?」という顔で苦笑いしていました。
息子も名前を呼ばれて、ビックリしたようで、おどおどしながら賞状・メダルをもらっていました。
この特別賞は稽古の様子や、試合の時の礼儀正しかった事への特別賞らしいです。
メダルは先日、優勝でもらったメダルよりも大きく立派なメダルです。

帰り際、私たちに「何で俺メダルもらったの?」と聞くので、「先生に聞いてきな!!」と言うと、前を歩く先生に聞きに行ってました。
「日頃の練習態度や今日の試合の態度がしっかり出来ていたからだって」と、嬉しそうに話していました。
試合には勝てませんでしたが、その態度を評価されたのは、本人としても嬉しかったでしょう。
礼儀を重んじる武道である剣道ですから、それを評価されたのは、私も嬉しかったです。

今日はおまけに剣道の試験まで受けて来ました。
最初はそのつもりは無かったのですが、息子でも受けれる事を聞き、先生も薦めてくれたので、結局受ける事にしました。
無事合格して、「剣道4級」になった息子。
ひとつまたひとつと、経験を積んで立派な剣士になってほしいです。

今日は勝てませんでしたが、次の試合で1勝出来るように、また頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月21日

ボジョレー飲んで撃沈(笑)

うぃっ!!
あぁ〜久々に酔っぱらってしまいました。

今日はボジョレーヌーボーを飲んで、久々にほろ酔い気分です。
千鳥足ならぬ千鳥手でキーボード叩いています〜〜〜ウィ。

本日は土曜日で、いつものように息子の剣道の練習日でしたが、私は学童の話し合いのため、本日は家族と別行動でした。
息子の練習が終ったあと、スーパーに寄ったらしく、嫁さんがボジョレーヌーボーを買って帰っていました。
私が帰ってくるまで、晩ご飯を待っていたようで、息子は私が帰ってくると、突然テンションが高くなりました。

それもそのはず、今日は息子がリクエストしたとかで、チーズフォンデュだったのです。
私が帰って来るまで下準備をして待っていたようで、息子はもう我慢の限界のようでした。
チーズを溶かし始め、チーズがとろとろになってきたところに、ソーセージやブロッコリー、フランスパンを付けてほおばります。
子供たちはジュースで、大人はボジョレーヌーボーを飲んで、久々のチーズフォンデュに舌鼓です。

娘はおそらく初体験のチーズフォンデュのはず。
チーズに付けて食べる事が最初は解らず、ブロッコリーをそのまま食べようよとしていました。
しかし、お兄ちゃんにチーズをつけることを教えてもらってからは、チーズをたっぷり付けて食べていました。

私も久々のチーズフォンデュに、美味しいボジョレーヌーボーで、かなり酔いが回ってしましました。
きっとこの文章、無茶苦茶で誤字脱字が凄いと思います(^^;)
まぁでも、たまにはこんな酔いどれつぶやきも良いですかね。

ボジョレーは、昨夜もつぶやいた通り、もちろんペットボトルボジョレーではありません。
ちゃんと瓶に入ったスパークリングのボジョレーヌーボーです。
あぁ〜〜〜本当に美味しかった〜〜〜。
もうかなり酔いが回っています。
今夜は久々に酔っぱらって眠りにつきます。お休みなさいm(__)mZzzzzzz
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2009年11月20日

ボジョレー飲みたい

今年も世界に先駆けて、日本で一番にボジョレーが解禁になりましたね。
「もう飲んだ!!」という方も多いのでしょうね。
私は残念ながら、まだ飲んでいません。
この連休中にでも飲んでみようかな〜。

今年は50年に一度くらいの美味しい出来らしいですね〜。
でも数年前にも、「近年に無い出来」という年があったような・・・。
今年はもっと美味しいって事なんでしょうか?
それとも、売るための口実でしょうか(^.^;)

今年は各社競うように、1,000円以下のボジョレーが顔を揃えています。
中には輸送コストを大幅に削減するために、瓶からペットボトルに換えたところまで出てきました。
正直、最初ペットボトルのボジョレーって聞いた時、私は違和感を覚えました。
いくら安くしたいからと言っても、ペットボトルでは何か寂しい。
ボジョレーヌーボーって1年に1度、この時期だけの限定品です。
日常品なら解るけど、何もボジョレーヌーボーまで、ペットボトルにする必要無いように思いました。

すると、やはりここに来て問題が出てきたようです。
本場フランスからペットボトルボジョレーに異論が出たようです。
「ペットボトルと言うのは品位が無い」と言う事で、ペットボトルに入った物は、ボジョレーと名乗れなくなるようです。
今年はもう既に店頭に並んでいますので、無理ですが来年からはペットボトルに入った物は、ボジョレーと名乗れないそうです。

これには賛否両論有る事でしょうね。
コストを下げるためと、エコの観点からペットボトルでも良いじゃないか。という意見もあるでしょう。
いや、やはりワインは瓶に入ってこそワインだ。そこまでして値段を下げる必要も無いんじゃないか。という意見もあるでしょう。

私個人としては、冒頭にも述べたように、ペットボトルに入ったワインに違和感を感じます。
フランスが「ペットボトルは品位が無い」というのも解ります。
ワインというのは、ワインそのものだけでなく、瓶にもこだわりがあったり、飲むグラスにまでこだわっています。
入れ物もワインの重要な要素なんだと思います。

日本人こそ本来、そんな品位にこだわっていたと思うんですが、こんなところでも日本人らしさを失ってきているのかも知れませんね。
まぁ不況の影響もある事でしょう。
何しろ政府がデフレを認めましたからね。安くないと売れないと、売り手の方も考えているのかも知れません。

私は飲むとしたら、瓶入りを飲みたいと思います。
ワイングラスにボジョレー注いで、かんぱ〜い!!の変わりに叫んでみようかな。
「ルネッサンス〜!!」
もう下火かな(笑)
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2009年11月19日

熱い紙とは?

最近、息子が少し落ち着きを見せてきた。
以前は何かと口ごたえをして、私たちをわざと怒らせているのか?と思えるような態度をとっていた。
しかし、最近は素直になり、口ごたえもあまりしなくなった。
何となく自信を持ってきたような感じさえあり、親としても少し嬉しく思います。

そこへきて逆に娘がわがままになって来ました(^^;)
とにかく自我が強くなってきて、自分の思い通りに事が進まないと、物凄い怒り方をします。
まるで野獣か?と思うような雄叫びを上げたりします(笑)

そんなわがまま娘ですが、機嫌の良い時は本当にニコニコしていて、いろいろと笑わせてもくれます。
まぁ、そうやって少しずつ成長して行くんですよね。
今は自分のやりたい事が、上手く出来なくて、上手く表現できなくて、すぐに怒ってしまうんだと思います。

託児所でも時々、どうして良いか解らずに泣いてしまったりするようです。
娘の様子は、毎日お知らせ帳に記されているので、帰って来たら読んでいます。
託児所の先生方も、毎日毎日、こんな子供たちを面倒見ているのですから、本当に頭が下がります。

今日はそのお知らせ帳を読んでいて、思わず笑ってしまいました。
実は昨日、娘が「託児所のひよこ組に悪い人が来たんやで〜」と話していました。
ひよこ組は一番小さな乳幼児クラスです。そこに悪い人が来たと言うのです。
私は「避難訓練か何かあったのかな?」と想像していました。
そのことを、嫁さんがお知らせ帳に書いたので、その返事が書かれていました。

やはり避難訓練だったようで、ひよこ組に不審者が現れたという設定だったようです。
先生が話していた内容を、ちゃんと理解して私たちに教えていたのです。
これには先生も「ちゃんとお話しを聞いていたのですね」と感心していたようです。
そしてその後、遊んでいた様子等書かれていましたが、最後の所に書かれていた内容。

おトイレにもちゃんと一人で行けるようになり、今日も一人でおトイレに入りました。
ところが、トイレットペーパーが無くなっていたらしく、先生に娘がトイレから叫んだようです。

「先生、ホットペーパー無くなったよ〜ホットペーパー持ってきて〜」・・・と(笑)

何故ホットペーパーなのか解りません(^^;)
家ではトイレットペーパーという単語はあまり話していません。
ましてやホットペッパーの話何ぞした事もありません(笑)
可能性としては、ティッシュペーパーは知っているので、ペーパーという言葉は覚えていたと推測します。
そこへトイレットという言葉が、上手く繋がらなくてホットペーパーになったのかも知れません。

しかし、これを聞いた先生はきっと大笑いだったでしょうね。
文面からもそれがにじみ出ていました。
子供って言葉を音として覚えていくのでしょうね。
トイレットとホット、最後の「ット」は音として同じです。

娘はシートベルトを、未だにシーベルトと言います。
うさぎ組(自分のクラス)も「うさぐみ」と言います。
どちらも言葉が抜けていますが、音としてはとても近いです。

感情のコントロールも言葉も、時に怒り時に笑い、日々の中で少しずつ覚えていくのでしょう。
しばらく娘のわがままは続きそうですが、まだまだホットペーパーの3歳です(笑)
これからも笑わしてくれる事を期待しながら、わがままにも付き合って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月18日

親孝行してますか?

今日は少しまじめなつぶやきを・・・・。
と言うと、まるで日頃はふざけたつぶやきのように聞えますね(笑)
別にふざけてつぶやいてはいませんが、今日はちょっと趣を変えて・・・。

皆さんは今お幾つですか?
私は現在四十代前半、家庭を持つごく一般的なおっちゃんです。
私と同世代の方、御年配の方、まだエネルギッシュな若い方、いろいろかと思います。
でも、皆さん、家庭の中に育ち、親がいて自分がいると思います。

家庭を持ち、子供が出来、親になると、自分が子供の頃に親によく言われていた事を思い出します。
その頃は、「うるさいなぁ〜」「また言ってるよ」等と思っていたのですが、気がつくと同じ事を言っているのですから、おかしなものです。

自分が親になって初めて、親の苦労が分かるのですが、「親孝行したい時に親は無し」とよく言われます。
自分が親になって、親の有難みを理解し、親に孝行しようと思った頃には、親はもう亡くなっている事が多いのでしょう。
最近は、平均寿命が伸びているので、そうでもないでしょうが、昔は寿命が短くて親孝行しようと思った時には、親はいなかったのでしょうね。

今の自分を考えた時、果たして親孝行出来ているのだろうか?
私の場合、実家が遠く離れているので、なかなか会う機会も無く、1〜2年に一度子供達を連れて帰省する事しか出来ません。
後は、こちらに来た時に、ちょっと小旅行に連れていくくらいです。

親孝行って何だろう?と考えた時に、いくら子供の私が親の気持ちになっても、解らないと思います。
そこで、自分が年老いて子供に何をして欲しいか・・・と考えてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

特に無いんですよね(^^;)
子供に何かして欲しいと言うよりは、子供が幸せな家庭を築いて、家族楽しく暮らして欲しい。
そして時々は孫の顔を見て、笑顔で団らんしたい。
それが一番嬉しいかなぁ〜と思います。
親は幾つになっても親、子供を見守っていたいのでしょう。

そうなると、やはり私の親も同じなのかなぁ〜と思います。
特に親のために・・・と、何かを買って送ったりするよりは、なるべく帰省して孫の顔を見せてあげる事が一番なのでしょう。
しかし、現実問題として、なかなか簡単には帰省できません(T_T)
何せ、私の実家は奄美、嫁さんの実家は北海道。
家族で移動するだけでも大変です(笑)
そうなると、後は電話で元気な声を聞かせてあげるとか、写真やビデオを送ってあげるのが良いのでしょうね。

日々、仕事と家庭と、また他にもいろいろと忙しく過ぎて行きます。
一緒に暮らす子供達の事は、否が応でも気にしなくてはいけませんが、親の事はつい頭から抜けている事が多いです。
自分が親の事を気にかけていなかったら、今度は自分が年老いた時に、同じように子供から気にかけられなくなると思います。
親を思う、親を大切にするという事を、子供達はおじいちゃん、おばあちゃんと接しながら学んでいくのかも知れません。

また、今の厳しい現状としては、「親の介護」に携わっている人も多いのでしょうね。
介護疲れや、酷い場合には介護ウツなんて事もあるようです。
現状を知らない私が簡単に言うべきでは無いのでしょうが、介護を頑張り過ぎない事が親孝行かも知れません。
「親のために」と頑張り過ぎて、疲れてしまった子供を見るのは、親としては忍びない気がします。
上手く介護サービスや、市の行政サービス等を使って、笑顔を絶やさない事が一番の親孝行かも知れませんね。
あくまでも現状を知らない私の理想なので、そう簡単な事ではないとは思います。
でも、自分が介護される親の立場なら、やはり子供に要らぬ苦労はさせたくない。と考えるので、頑張り過ぎない介護が必要なのかな〜と思います。

「自分は親孝行できているだろうか?」
時にはそう考えて、親に対する感謝を忘れないようにしないといけませんね。
家族の絆、今それがどんどん薄くなっている気がします。
親は子を想い、子は親を慕い、絆を強めて次の世代に繋げていかなくてはならないと思います。
私も十分に反省して、親孝行できるように頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年11月17日

お鍋が一番

さっさっさっぶ〜〜〜〜〜〜いいい(((((><)))))
昨日から一気に寒くなりましたが、今日は輪をかけて寒いぞい!
思わずストーブ出したくなったけど、まだ灯油買ってないから出しても意味が無い(^^;)
もう11月中旬だもんなぁ〜寒くなるのも当然か。

寒い日にはやはりお鍋が良いですね〜。
我が家は一昨日もお鍋でしたが、今日もあまりの寒さにお鍋にしました。
私としては、毎日鍋でも良いのですが、さすがに子供達が嫌がります(笑)

最近はいろんな鍋があるみたいですね。
カレー鍋とか、トマト鍋とか、あまり鍋とイメージの無い物が多いようです。
私はまだカレー鍋もトマト鍋も食べた事ありませんが、鍋はやっぱり味噌や塩の方が好きです。
普通のお鍋が一番美味しいと思うのですが、カレー鍋、トマト鍋食べた方いらっしゃいますか?

昔は良くキムチ鍋とかも食べましたが、最近は全く食べません。
やはり鍋は日本の食材が合うので、最近は普通の鍋が多いです。
最後に雑炊も出来ますしね〜。

でも、日本各地にはいろんな鍋があるので、もっといろんな鍋を食べてみたいですね。
未だに食べた事が無いのが「ボタン鍋」。
一度は食べてみたいのですが、なかなかチャンスがありません。
この冬は是非チャンスを見つけて食べてみたいです。

他にも各地にいろんな鍋があるので、食べてみたいのですが、やはり現地で食べるのが一番美味しいのでしょうね。
なかなかそうはいきませんので、せめて食材を揃えて、その鍋を食べてみたいですね。
先日、嫁さんが鍋をする時に、お鍋の一覧が乗ったホームページを見つけていたので、今度はそのホームページを見て、鍋の種類を決めたいと思います。

深夜になってますます冷えて来ました。
せっかくお鍋とお風呂で暖まった身体も、すっかり冷えて来ました。
そろそろ温かい布団に入って、身体を温めて寝るとします。
お休みなさいませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月16日

大問題発言だと思うのだが

これまでも何度かつぶやいてきた「在日外国人地方参政権」の問題。
さすがに今回は物凄い抗議の数で、ビビって引っ込めた感がありますが、民主党はそう簡単には引き下がれません。
だって、これまでずっと韓国民団の応援を受けてきたのですから。
韓国民団と約束しているから、これを成し遂げなくてはならないのです。

小沢幹事長も次のように話しています。

産経ニュースWeb版より抜粋
091116.png
ソースはこちら
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091116/stt0911161933006-n1.htm
------------------------------
【小沢氏「外国人参政権は韓国側の要請」】
 民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」と述べ、法案推進の理由に韓国側の要請があることを認めた。
 さらに「民主党が積極的な姿勢を示していた経過もある。政府の姿勢を鮮明にする意味からも、政府提案が望ましい」とも述べた。
 ただ、外国人参政権問題はこれまで民主党内で論議が事実上凍結され、意思統一が行われなかったため同党の衆院選マニフェスト(政権公約)にも盛り込まれかった経緯がある。
 付与推進派の党内急先鋒である岡田克也外相でさえ、幹事長当時の今年5月、産経新聞のインタビューで「党の(推進)議連では一定の方向性を出したが党内議論がまとまったわけではない。少し時間をかけないといけない」と語っていた。
 このような中で、民主党の山岡賢次国対委員長は今月6日、今国会中に議員立法で提出することを検討する意向を示した。だが小沢氏は10日、政府提出法案が望ましいと表明。11日に開かれた政府・民主党首脳会議は法案の扱いを小沢氏に一任したが、今国会への提出は見送りの見通しとなっている。
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皆さん、この記事を読んでどう思われます?
なんで日本国の国会に出す法案が、韓国政府サイド、在日の方々の要求の物なんでしょう?
一体いつから日本の国会議員は、韓国政府の者になったんでしょうね?
今、日本国内は様々な問題を抱えています。
待ったなしの状態の問題が、あちらこちらにあり、それなのにどれもこれも全く進展しません。

民主党のマニフェストに掲げた公約も、何ひとつ実行できないまま、日本はどんどん景気悪化してきています。
それなのに、日本国民に何の利益にもならない「在日外国人地方参政権」をここまで必死で通そうとする民主党。
ここまで堂々と「韓国政府と在日の要求」と言われると、民主党がキャッチコピーにしていた「国民の生活が第一」は、やっぱり日本国民の事じゃなかったのがハッキリしましたね。
「私たちは売国政党です」って、自ら証言しているようなものです。

本当に民主党政権になってからと言うもの、何ひとつ進展しないまま、ダラダラと時間だけが過ぎて行きます。
あれだけ騒がれた「八ッ場ダム」はどうなったのでしょうか?
地元住民の声も聞かずに、中止を宣言したままでほったらかしでしょうか?
沖縄普天間基地問題も、アメリカまで巻き込んで話が二転三転、閣僚内でも話がバラバラ。
しまいには、日米首脳会談で自らオバマ大統領に話した内容を、あっさりと覆してしまう鳩山総理。

もうねぇ〜〜〜〜本当に呆れ返ってしまいます。
一体この政権は何がしたいのですか?
綺麗事ばかり並べて、やってる事は人の話を聞かないで、好き勝手やってるだけです。
事業仕分けだって、単なるパフォーマンスにしか見えません。
国の一大事業をたった1時間で、どうやって見分けると言うのでしょうか?
あんなものは、初めから結果ありきで、民主党議員が自分の見せ場に利用しているに過ぎません。

それでも相変わらず高い支持率を保っていると、ずっと擁護し続けているマスコミ。
もう本当に日本は腐り切っています。
このまま民主党政権を続けたら、日本は完全に再起不能になってしまいます。
何でもかんでも無駄と決めつけて、予算を削られたり事業を廃止されたら、公共事業や必要な国民のためのサービスが受けられなくなります。
そうやって無理やり浮かせたお金を使って、子ども手当てや高速無料化に持って行くのでしょう。
これをバラマキと言わず何と言うのでしょうか?

皆さん思い出して下さい。
ちょうど一年前、麻生政権の時に麻生総理は何か失態したでしょうか?
記憶にあるのは、ホテルのバーに通っているとか、カップラーメンの値段を知らないとか、散々叩かれた漢字読み間違いとかです。
散々マスコミが取り上げて叩いていたので、鮮明に記憶にあると思います。
でも、その叩かれた事が、国の進退を決める重要な事でしょうか?
全く関係の無い事で、散々叩かれて、支持率低下の要因となりました。

今の鳩山総理はどうでしょう?
どこかのお店で食事をすれば、それがほほ笑ましいニュースとして報道される。
発言が二転三転し、全くリーダーシップを取れなくても、全く叩かれない。
しまいにはアメリカを巻き込んでのドタバタぶりにも、全く問題視しない。
それでいて「高支持率」と報道する。

こんな報道で誰がマスコミを信用するんですか。
新聞もテレビも全く嘘つきです。
自分たちの思想をまるで真実のように報道しようとしているだけです。
テレビはほぼ全局(特にNHK、TBS、テレビ朝日)、新聞もまともなのは産経くらいでしょう。

最近は腹が立つので、テレビの報道番組は見たくないのですが、どんな偏向報道しているかチェックする意味で見ています。
昔ならそのまま鵜呑みしていましたが、最近は「あぁこんな意図があってこういう報道の仕方をしているな」と読めるようになって来ました。

毎日、民主党政権の不甲斐ない内容が明らかになってきますが、これも日本の現状だと受け止めて、未来につなげるための糧と考えるようにしたいと思います。
こんな国会議員を選んできたのは、間違いなくマスコミを鵜呑みにしてきた、私たち国民です。
もう目覚めた人は、今後はマスコミの報道を鵜呑みしないで、自分の頭で考え、自分で情報を入手し支持する議員、政党を選んで行きましょう。
国を動かすのは私たち国民です。
この国を護るのも私たち国民です。
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2009年11月15日

お喋りマシンガン

最近、日曜日がやたらと忙しい。
息子が剣道の試合に出るようになってから、ひと月に1〜2回は試合が入る。
試合の日は、朝から出かけるので、ほぼ一日それで終るのです。
先週も稽古試合でしたし、来週もまた試合があります。
そして来月初めにも試合がある。
本当に忙しい日曜日が増えました。

それでも息子は逆に楽しんでいるようで、練習にも身が入るようになってきました。
時間の使い方にメリハリが付いてきたようで、残された時間を有効に使って遊んでいるようです。

そんな忙しい日曜日ですが、今日は特に何も予定が無く、ゆっくりとした一日でした。
息子は午前中の練習が終ると、早速友達に電話して、遊ぶ約束を取付け午後から遊びに出かけました。
私たちは久々に家の掃除に追われました。

ちょこちょこと片づけはしていましたが、日々の忙しさに追われて、まともな掃除はほったらかしでした(^^;)
午後から気合いを入れて片づけ&掃除を始めましたが、一人不満なのが娘です。
私が片づけをしていく側から、おもちゃを引っ張り出してくるので、私に叱られ大泣き。
片づけをしている嫁さんに泣きついては、嫁さんに注意されまた大泣き。

「ビデオでも見ようか?」と言って、昨年撮った家族のビデオを見せました。
喜んで見ていたので、片づけしている2階の部屋に戻りましたが、しばらくしてまた戻ってくる娘。
「一人で見れない〜〜〜〜」「一緒に見よう〜〜〜〜」と誘いに来ます(^^;)
結局私たちが片づけしている横で、一人でお喋りしながら遊んでいました(笑)

それにしてもよく喋ります。
黙っている瞬間がありません。
一人でいても喋っているのです。
黙っている時は、決って何か悪さをしている時なのです(笑)

男の子と女の子ってこんなにも違うものでしょうか?
それとも娘が異常にお喋りなんでしょうか?
息子の幼い頃は本当に喋らなくて、一人で遊んでいても黙々と遊んでいました。
喋るというよりは、「びゅーん」とか「どっか〜ん」とか、擬音ばかりでした。
娘はとにかくずっと一人で喋り続けています。

娘がよく「ねぇ〜おとうさん、のどかわいた〜」と飲み物をねだるので、「おしゃべりしすぎだよ」とからかって言ったのですが、ニタッと笑ってごまかしていました。
しかし、冗談抜きであれだけ喋り続けていたら、口も乾いて咽も渇くでしょう(笑)

三歳でこれだけお喋りだったら、これからどんだけお喋りになるのだろう?
きっと家族の中で、一番のお喋りで、一番の口達者になりそうです。
私なんぞは娘が小学生になった頃には、口で勝てなくなっていそうで怖いです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月14日

息子の授業参観日

我が家の恒例なのですが、息子の授業参観には必ずと言って良いほど、私が行っています。
授業参観は平日なので、嫁さんは仕事の確立が高い。
前もって休みを取っておこうにも、授業参観の日が分かるよりも先に、勤務表が決ってしまうので、なかなか難しいのです。

4年生になってからは、最初の授業参観に夫婦で行った後は、授業参観だけでなく家庭訪問、保護者面談等も私が対応している。
授業参観に至っては、1年生の時から、ほぼ毎回私が出席しているので、きっとお母さん方の間では知られた存在になっている気がしています(^^;)

今日は土曜日なのですが、授業参観がありました。
年に一度、この時期に「親子ふれあい会」として、授業参観と親子で体験できる事を行うのです。
土曜日ですので、この時だけは、嫁さんも参加出来る確立が高く、これまでは毎年参加できていました。
しかし、今年は残念ながら仕事。結局私が参加することにしていました。

ところが、インフルエンザの蔓延で、学級閉鎖が相次ぎ、親子ふれあい会は中止となり、授業参観だけになりました。
学級閉鎖中の学年もあり、授業参観自体が無い学年もありました。
息子の4年生は、先週から今週水曜日までが学級閉鎖だったので、何とか授業参観だけは出来ました。

授業参観も予定を変更し、昨日行われた「市の音楽会」の発表を体育館で行いました。
毎年、市の各小学校から4年生が音楽会に参加します。
息子もアコーディオンの担当だったようで、学級閉鎖中も家でピアノを使って演題を練習していました。
昨日は市のホールで行われましたが、この日は各学校の発表の時だけ、その保護者関係が入れる状態で、もちろん撮影等は一切禁止でした。
私も息子の発表を見に行きましたが、本日は「保護者へのお披露目」という事で、もちろん撮影はOKです。

仕事で来れない嫁さんのためにも、また、息子も「お母さんに見て欲しい」という願いもあったので、授業参観に私が行きビデオを撮って来ました。
音楽発表会は15分程で終ったので、その後は体育館を使って、親子でドッチボール大会をしました。
土曜日の授業参観と言う事もあり、また音楽発表会と言う事もあり、いつもなら私を含めても2〜3人しかいないお父さんが、今日は沢山来ていました。
ドッチボール大会も大いに盛り上がりながら、大人も子供も楽しんでいました。

嫁さんが帰ってきてから、息子の演奏の様子をビデオで見せました。
以外にちゃんと弾けている息子を見て、嫁さんもビックリしていました。
4年生になっても、まだまだお母さんに甘えたい息子。
毎回授業参観には私が行きますが、本当はお母さんに来て欲しいんですよね。

以前から比べると、息子もだいぶ落ち着いてきた感があります。
まだまだ甘えたい年頃なんでしょうが、精神的に少し大人になった感じがします。
娘の面倒をよく見るようになりました。しょっちゅうケンカはしますけど(^^;)
息子は息子なりに頑張っています。
私たち親も頑張らないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月13日

ますますおかしくなる民主党政権

オバマ大統領が初来日しました。
嬉しそうに鳩山総理が出迎えていましたが、今日来て明日にはシンガポールに行っちゃうんですよね。
しかも鳩山総理は、ひと足先にシンガポールに向かうようで・・・。
「日米関係は大切だ!」と口では言っていますが、こんなドタバタスケジュールで、ちゃんとした話など出来るわけがありません。

今、日米関係は最も不安定な状態にあると言っても良いのではないでしょうか?
沖縄の米軍基地問題にしても、インド洋での燃料給油活動の撤退問題にしても、日本の曖昧な態度にアメリカはかなり苛立っていると思います。
しかし、それを全く解っていない鳩山総理、そして鳩山内閣。
特に岡田外務大臣等は、完全に何か勘違いをされているような気がします。

本来外交と言うのは、相手の国と徹底的にぶつかり合って、その中でお互い妥協できるところを探していって落とし所を探ります。
ところが、鳩山政権の外交姿勢は、相手の話も聞かず、自分のところは話が二転三転する。
これではどこの国も相手にしてくれないですよ。

きっと、世界中の国々は、日本の外交姿勢に腹の中で笑っていることでしょうね。
しかし、それを全く解っていない鳩山総理、そして鳩山内閣。
民主党政権のこれまでを見ていると、まるで政治家ゴッコを見ているような気分になります。
総理大臣体験でもしているかのような、全く危機感の無い、緊張感の無い、そんな雰囲気を感じてしまいます。

様々な問題は先送りにされ、何一つまともに政策が進まず、何故か「在日外国人地方参政権」や「夫婦別姓」等、今の日本に特に急いで必要の無い事ばかりを急ごうとしています。
国民がそれを緊急に望んでいるんですか?
誰もそんな事を急いでやって欲しいとは思っていません。

民主党の山岡氏が「今国会を延長してでも、在日外国人地方参政権法案を通したい」と発言して、物凄い抗議の電話やFaxが来て、慌ててSPを付けたと言う話。
全く馬鹿げています。それだけ反発のある法案を何で出すのですか?
しかもSPをつけるって、一体何様のつもりですか?
それこそ民主党の大好きな「税金の無駄」では無いのですか?

本当に民主党って言ってる事とやってる事が、全く矛盾しています。
もう呆れてしまって笑うしかないです。
こんな人達に物凄い税金が使われていると思うと、日本って本当に平和なんだなぁ〜って思います。
他の国なら暴動が起きてますよ。

でもね、日本人もいつまでも黙ってはいませんよ。
今回の抗議によるSPは、きっとあまりにも莫大な数と、本気で怒っている事を知って怖くなったのでしょう。
いつまでも日本人を舐めていたら、大変な事になりますよ。

国会議員の中には、日本の事などどうでも良いと考えているしか思えない議員が沢山います。
だから平気で抗議されるような法案を出してくるのです。
しかも、まだまだ知られていない闇法案が控えています。

きっと多くの国民が、民主党政権になってから、「どうもおかしい」「こんなハズじゃ・・・」と思っている事でしょうね。
しかし、選んだのは国民です。自分たちが間違った選択をしたと思ったのなら、国民が立ち上がって変えなくてはいけません。
マスコミに躍らされてはダメなのです。国民一人ひとりが考えて立ち上がらなければ、日本に未来はありません。

私もこのブログを通して、また身近な人との話の中で、日本人の目覚めの時を話していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年11月12日

天皇陛下ご即位20年

今日は天皇陛下のご即位20年を記念して、皇居前広場や皇居周辺で祝賀行事が相次いで行われたそうです。
本来ならば、今日の記念日は国民の祝日になるハズでした。
前政権の麻生総理の時に、法案が出されていましたが、民主党の曖昧な対応で、結局間に合わなくなってしまったのです。
それでいて、民主党政権になって鳩山総理が祝辞を述べているのですから、恥ずかしいったらありゃしません。

いつも思うのですが、こんな時、関東近隣の方々が羨ましいです。
奈良の片田舎にいては、祝賀行事が行われても、参加することなど出来ません。
今日は、皇居でお祝いの記帳を受け付ける一般参賀も行われ、計約9100人が訪れたとの事。
未だに一度も皇居に行った事もありません。

日本は建国以来、永きにわたり天皇陛下を中心とした、素晴らしい国をつくって来ました。
この変わらぬ国の形は、世界を見渡してもどこにもそんな国はありません。
どこの国も権力者が変わる度に、国が作りかえられ、何度も何度も権力の争いを繰り返しています。

時々、日本の天皇と世界の権力者を同等に話す人がいますが、それはとんでもない事だと思います。
日本といく国は天皇を中心としながらも、決して支配者では無く、変わらぬ君主としてずっと護り続けて来ました。
天皇が民を支配して来たのでは無く、民が天皇を支え続けて来たのです。
これが他国との大きな違いです。

これだけでも、日本は世界に誇れる素晴らしい国だと言えます。
それなのに、「天皇制」等という言葉で、天皇陛下を批判する人達もいます。
天皇制等と言うと、まるで天皇を制度で作ったかのように聞えます。
しかし、我が国の天皇は日本の歴史そのものです。
天皇無しで日本の存在は有り得ません。

その意味でも今日は本当におめでたい日なのですが・・・。
本来ならあちこちに国旗が掲げられ、祝う一日のハズでした。
何となく寂しいですね。
是非、ますますお元気で過ごして頂いて、ご即位30年を祝日で国民総出でお祝いしたいです。
天皇陛下、ご即位20年おめでとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月11日

私のイラストは何故動物&自然なのか!?

私は仕事の合間にイラストを描いています。
私の描くイラストは、動物と自然をテーマにした物が殆どです。
仕事でイラストを描く事もたまにありますので、その時は様々な物を描きますが、作品として描く場合は、動物と自然がメインです。

何故なのか?
自分で客観的に考えてみました。
アニマルシリーズとして描いているから・・・。
それもあるのですが、何故動物と自然だったのか?

昔からそうでした。
絵を描く時に、自然の中の動物を描く事が多かったのです。
動物が好きなのと同じくらい、自然が好きなんだと思います。
動物のイラストと言うと、普通は動物がメインですが、私の場合は自然の中の動物という扱いです。

動物が好きだけどペットとしての動物じゃ無いんですよね。
あくまでも厳しい自然界で生きている動物。
でも、自然界で生きている動物の方が、活き活きとして幸せだと思う。
そして私自身も自然が好き。
だから自然の中の動物という構図になるのだと思います。

でも、単に自然というだけでは無く、そこに「生活感」を持ってくる場合が多い。
これも、自然の中で生きている動物になりきっているのかも知れません。
もしくは「自然の中で暮らしてみたい」という、私の夢の現れかも知れません。
だから、いつも自然の中の動物を描いているのでしょう。
そしてこれからも描いて行くと思います。

アニマルシリーズは続けて描きますが、違うテーマも描きたいと常日ごろ思っています。
頭の中では、いくつかの構図が出来ていたりしますが、なかなか取り掛かれない。
アニマルシリーズは、絵にした段階で、ポストカード化して委託販売に出せます。
しかし、それ以外のイラストは、なかなか出せない。
そのために、制作に取り掛かりにくいのかも知れませんね。

全く違うテーマで、全く違うイラスト。
いつの日か、そんなイラストが出てくるかも知れません。
あまり期待をせずにお待ち願えたら嬉しいです(笑)
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2009年11月10日

異常な犯罪の数々

ついに捕まったみたいですね。
英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさんの、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者。
最近になって突然「整形手術後の顔」が公開されたので、捕まるのは時間の問題かと思っていました。
しかし、大阪の南港に居たなんて。

ひとまず捕まって良かったですが、どうしても疑問に残る事が多々有ります。
一体どうやって逃走していたのでしょうか?
着の身着のまま、しかも裸足で逃走したのに、何故整形手術をできるくらいのお金を持っていたのでしょうか?
やはり背後に逃走を手助けした人物がいるとしか思えません。

そして、何故、最初の整形手術でその情報が出て来なかったのでしょう?
あの鋭い目つき、整形手術をするとなれば、必ず解ると思うのですが。
もしかしたら最初の手術も、協力者がいたのかも知れません。

事件発生から約2年半、ようやく逮捕で、これから事件の真相、そして逃亡の詳細が明らかになって来る事でしょう。
しかし、最近の事件は本当に異常な事件が多過ぎます。
千葉で起きた女子大生の殺害そして放火事件。
さらに、島根で起きたこちらも女子大生のバラバラ殺人事件。
あまりにも異常です。

そして、連続して発覚した、30代半ばの女性による、複数男性の不審死。
千葉と鳥取で似たような事件が起きています。
こちらも、何故今まで解らなかったのだろう?と不思議に思います。
事故死ではなく事件性を何故疑わなかったのでしょうか?

しかし一番怖いのは、この異常な事件の報道に慣れてしまっている自分自身です。
少々の事件が起きても驚かない、そんな感覚になってしまっている事が怖いです。
そして、度重なる事件で、ほんの少し前の事件もすっかり忘れ去ってしまっている。
そんな自分が一番怖いと感じました。

いつから日本はこんな国になってしまったのでしょうか?
他人を思いやり、情けをかける心の日本人はどこへ行ってしまったのでしょうか?
いえ、どこにも行ってはいないのだと思います。
ただ、ほんの一握りの心無い人間の行い。
しかし、それが大々的に報道されると、まるで日本人全体が狂ってしまったかのように感じる。
それが一番怖い事だと思います。

多くの事件を解決し罪を裁く事は大切です。
しかしそれ以上に、犯罪の道に進まない、強く清い心の大人を育てる教育が必要だと思います。
子供の頃からの教育が大切だと思うのです。
親の躾け、学校での道徳教育、そして地域での助け合い。
これが子供達を健全な大人へと成長させるのだと思います。
今の日本は、全てが崩れ去っています。

この状態で、日本に未来はありません。
やはり本来の日本の姿に戻らなくてはいけないのだと思います。
道に迷ったら、来た道を戻るのが一番確実です。
勇気を持って振り返り、本来の日本の姿に戻りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月09日

再びインフルエンザの猛威

実は先週の土曜日から、息子の学年が学級閉鎖になってしまいました。
土曜日の夜に、小学校から携帯電話に着信があるので、ビックリして出てみると担任の先生から学級閉鎖の連絡でした。
今週の水曜日まで学級閉鎖なので、今日は一日、息子は家で過ごしました。
明後日までこの状態が続くのです(>_<)

その上、今日の情報によると、何と5年生と2年生の1クラスが、明日から学級閉鎖になるとの事。
5年生は1クラスしかないのですが、前回に引き続き2度目の学級閉鎖です。
息子の4年生も1クラスですが、今回初めての学級閉鎖です。
息子は先々週にインフルエンザにかかったので、お休みしていますが、学級閉鎖でまたお休みです。

さらに、学童の方もまた感染者が増え、2度目の学童閉所となってしまいました。
いったん下火になりかけたと思ったのですが、やはり感染力が強いのでしょうか。
それと気温の低下と、季節の変わり目による児童の体調不良も重なっているのでしょう。

これだけ学級閉鎖が続くと、学校も本当に大変だと思います。
今週末には授業参観とその後に、親子ふれあい会が予定されていましたが、ふれあい会の方は中止になったようです。
学級閉鎖のクラスもあるので、致し方ないですね。

今朝も担任の先生から連絡があり、お休み中の宿題がたっぷりと出されました。
それでも、授業が行えないのですから、先生達にしてみたら本当に大変だと思います。
今年はそれで無くても、シルバーウィーク等で授業日数が少ないのです。
このままだと、冬休み返上で学校の授業を行わなければいけないかも知れませんね。

私も今日はやたらとくしゃみと鼻水が出ます。
熱などは無いので、インフルエンザではないと思いますが、何分季節の変わり目、十分注意したいと思います。
ようやく家族が元気になったので、一気に気が抜けた事も体調不良の要因かも知れません。
しかし、まだ倒れる訳にはいきませんので、気合いを入れ直して明日から頑張ります。

皆さんも、ご注意下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月08日

嬉しい優勝

今日は息子の剣道の練習場での稽古練習がありました。
近くの神社の奉納試合として、毎年行っているようですが、息子は初参加でした。
昨年も参加しているのですが、昨年は神社へ参拝と練習だけで試合は行いませんでした。
昨年が初参加だった我が家は、今年も同じように練習だけと思っていたので、試合をすると言う事でビックリでした。

試合と言っても、いつも練習をしている相手との試合です。
小学生の部と中学生の部、それぞれを行いました。
小学生の部は息子までの年代と、6年生といますが、6年生の二人はレベルが高いので、中学生の部に参加していました。
それでも中学生に次々と勝っていました。

試合は勝ち抜き戦で行うため、勝った者はその場に残り、次なる挑戦者と対戦します。
一度勝ち出すと調子が出るのか、連勝を繰り返す剣士が多かったです。
小学生の部は、まずは最近面をつけた二人から始まりました。
そしてその勝者と次の子が対戦します。

息子は小学生の部では上の方になります。
しかし、息子よりも先に剣道を始めている子が多いので、レベル的には中の下だと思います。
息子が登場して、最初の相手は一つ下で、息子よりも後に剣道を始めているので、勝っても驚きませんでしたが、次の子は年下ですが、息子よりも先に剣道を始めています。
「きっと負けるな」と思っていたのですが、その子にも勝ちました。

そしてその後、次から次へと勝ち抜き。
結果的に5人に勝ち抜き、なんと優勝してしまいました。
これには私たち夫婦も、そして他の保護者の方々もビックリでした。
そして何より本人が一番ビックリしたと思います。

最近、試合に出させて頂く事が増えていましたが、なかなか勝利する事が出来ません。
本人はそれなりに一生懸命頑張っているのでしょうが、なかなか勝ちに結びつきません。
まだまだ息子のレベルでは、勝つ事が難しいのは、見ていてもよく解ります。
そんな中で、今日は勝ち抜いて優勝する事が出来ました。
今日のこの結果に自信を持って、次の試合に繋げてほしいですね。

今日は私たち親だけでなく、先生方、そして周りの保護者、大勢の方に褒めてもらった息子。
よほど嬉しかったのか、北海道に電話しておじいちゃんに自ら報告していました。
今日は練習試合みたいなもの。
次はまた本番の試合が控えています。
次こそは1勝出来るよう、今日の気持ちを忘れずに頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月07日

プロ野球選手の姿勢

巨人が日本ハムを2-0で下し、7年ぶりの日本一に輝きました。
強かったですね巨人。
やはり前回の逆転劇が効いたのでしょうね。
8回でようやく同点に追いつくも、9回に再び1点リードされ、それでもホームランで追いつき、最後はサヨナラホームランで王手をかけました。
その勢いのままに優勝を決めた感じですね。

日本では巨人が優勝し、海の向うのアメリカでは巨人から渡った松井のいるヤンキースがワールドチャンピオンになりました。
そして松井自身も、日本人として初のワールドチャンピオンMVPに輝きました。
松井の活躍も素晴らしい物でした。
同じ日本人として誇りに思えますね。

イチローにしてもそうですが、松井も常に謙虚な姿勢を崩しません。
派手なパフォーマンスやリアクションが多い大リーグで、実に淡々と確実にプレーを続けています。
ホームランやヒットを打っても、派手に喜ぶ姿を見せる事は殆どありません。
表情一つ変えずにダイヤモンドを走る姿は、まさしくサムライ魂を連想させます。

ヤンキースの松井も、日本の巨人軍も素晴らしい戦いを見せてくれましたが、巨人の優勝でひとつだけ残念な事があります。
それは、前回の試合。
まさしくサヨナラホームランを放った劇的な試合。
そのサヨナラホームランを放った、阿部選手のヒーローインタビュー。
何故ガムを噛みながらインタビューに答えたのでしょうか?
例えガムを噛んでいたとしても、噛まずに答える事はできなかったのでしょうか?

インタビュー中、ずっとくちゃくちゃとガムを噛んでいる映像を見ていて、とても憂うつな気分になりました。
せっかく劇的なサヨナラホームランを打って、大活躍していながらも、あの姿を見せられると感動も覚めてしまいます。

よく外国人選手がガムをくちゃくちゃ噛みながら打席に入り、ペッっとつばを吐くシーンを見かけますが、私はあれが大嫌いです。
日本人の感覚として、つばを吐くというのは、とても下品な行為です。
それをバッターボックスの中でやるのですから、見ていてとても嫌な気分です。
日本人にとって野球というには、高校野球のように爽やかで熱いイメージがあるので、ガムを噛みながらつばを吐くなんて、全く受入れられるものでは無かったハズです。

しかし、何でもアメリカの真似をしたがる日本は、ガムを噛む事も普通になってしまったのでしょうね。
でも、職場でくちゃくちゃガムを噛みながら仕事をしている人っていますか?
やはり、仕事をしている時はガムは噛まないのが常識ですよね。
プロ野球選手はそれが仕事なんですから、ガムを噛むという行為は、本来すべきでは無いと私は思います。

特にあの阿部選手のインタビューは、プロ野球選手を夢見る子供達に、一体どんな影響を与えたでしょうか?
「野球をする時はガムを噛んでもいいんだ」って教えているようなものです。
せっかく素晴らしいプレーを見せてくれたのですから、最後まで素晴らしい態度を見せて欲しかったですね。

その点、ヤンキースの松井選手は素晴らしかったです。
松井やイチローがガムを噛みながら試合をしている姿って見た事ないですよね。
やはり一流選手は、ガムを噛まなくたって集中できる。
ガムを噛む方が集中できないと私は思います。

是非日本のプロ野球では、ガム禁止にしてもらえないでしょうか?
今まで深く考えた事なかったのですが、今回の阿部選手を見ていて、とても不快な気分になりました。
本来日本人は人前に出る時に、口に物を入れて出るなんて事は恥じていました。
その本質を忘れないでほしいですよね。
ましてやプロ野球選手は、子供達の憧れの存在です。
子供達に夢を与えると同時に、大人としてのマナーやモラルを教える存在なのです。
是非、そこのところを考えてほしいと、切に願います。
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2009年11月06日

ついに動いた大問題法案

ついに民主党が動き出しました。
と言っても、何も日本国民のために動き出したのではありません。
問題山積みの政局なのですが、様々な問題の何一つ解決されないまま。
公約も何一つ実現されないまま。
それなのに、マニフェストに掲げていなかった「在日外国人地方参政権」を今国会を延長してまで、提出する必要があるのでしょうか?

ただでさえいろんな問題があって、日本国民にとっては解決を望んでいるのに、それを差し置いてなんで在日外国人の事を真っ先にやらなければならないのですか?
一体この政党はどこの国の政党ですか??

この在日外国人地方参政権の問題に関しては、これまでも何度かつぶやいて来ましたが、それでも「何の事?よく解らない??」という人が多いと思います。
特に深く考える事も無く、「日本に住んでいるんだから、選挙権くらい与えても良いのでは?」と考える人もいることでしょう。
しかし、これは日本国民の権利を簡単に外国人に与えてしまうという事です。
そんな簡単に考えてよい問題ではありません。

それなのに何で民主党や公明党は、この在日外国人地方参政権にこだわるのか?
それは朝鮮総連や韓国民団の応援が欲しいからです。
また、これまで応援してもらったお礼のようなものです。
何で日本の政党が、日本とは関係無い団体から応援が必要なのか?全く持っておかしな事です。
その裏には、やはりパチンコマネーが潜んでいるんですよね。
パチンコマネーで当選している議員が大勢いると言う事でしょう。
これは与党野党どちらにも言えることだと思います。

しかし、全く騒がれませんね。
テレビでも全くスルーしています。
さすがは報道しない自由を謳うマスコミです。
本当に全く取り上げません。
そりゃ〜取り上げたら日本国民が騒ぎますからね。
日本国民には知られないようにして、国会で民主党の議席で強行突破させるのでしょう。

皆さんは、今のこの大変な時期に、他の重要な事を差し置いて、この「在日外国人地方参政権」を国会で通す事に賛成ですか?
日本の国会でありながら、日本国民の事よりも外国人の事を先に考える政党・政権を支持しますか?
いい加減私たちは目を覚まさなければいけません。
国会で通ってからでは遅いのです。
私たちの日本が日本人だけのもでは無くなる日が近づいているのです。

声をあげていく必要がありますね。
日本のために、私たち日本人の子や孫のために、日本人による日本国を残すために。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年11月05日

年賀状デザインサンプル制作中

現在、猛ダッシュで年賀状サンプルを制作中。
子供達がインフルエンザにかかり、10日間ほど仕事出来なかったうっぷんを晴らすかのように、じゃんじゃん制作しています(笑)
来年の干支はトラなので、比較的絵にしやすい。
それも仕事が進む要因なのかも知れません。

毎年、年賀状のデザインサンプルを作り、それとは別に自分の家の年賀状も制作しています。
そのため、どうしても我が家の年賀状はいつも後回しに。
デザインができ上がるのが、クリスマス前頃で、印刷して一言書く頃には大晦日って事もしばしば(汗)
そのため、我が家の年賀状は決して元旦に届く事はありません(^^;)
今年は頑張って早めにデザインして、早めに出したいと思います。
もう年賀状の販売が始まっていますので、サンプルも急ピッチで進めたいと思います。

しかし、最近は年賀状の販売数が落ち込んでいるようですね。
若い人は年賀状を出さない人も多いとか。
何でも「あけおめメール」で済ませてしまうようです。
そりゃ〜若い者同士ならそれで良いと思うけど、仕事場の上司とかに出さないのですかね?

年賀状って手間もお金もかかりますが、やはり正月に年賀状を見るのって、ひとつの楽しみですよね。
ポスト開けて年賀状が束になって入っていたら、やっぱり嬉しいですもんね。
私は作るのも楽しみですが、皆さんがどんな年賀状を出して来るのか、見るのも楽しみです。
メールで済ませれば、手間もかからないし、お金もかかりません。
でも、メールでは形に残らないですからね。

ところで皆さん、頂戴した年賀状ってどうされてますか?
我が家は私と嫁さんと合わせて、毎年200枚以上の年賀状が届きます。
毎年、年賀状が増えていくのですが、捨てるわけにもいかず、ずっと溜っています。
なかなか捨てる・・・って事は出来ません。
しかし、ずっと溜めて置くのも大変です。

おそらく10年以上は、年賀状が溜まっていると思うのですが。
引っ張り出して見る機会は無いのですが、昔の年賀状見たら時代を感じると思います。
今でこそフルカラーの印刷された年賀状は常識ですが、一昔前まではプリントごっご全盛期でしたからね。
今となっては逆に味があって良いかも知れません。
ちょっとデザインの参考として、昔の年賀状引っ張り出してみようかな。
いや、そんな事したら、ずっと見入ってしまって、仕事にならないな(爆)
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2009年11月04日

まんが日本昔ばなしのCD絵本

突然ですが、皆さんの記憶に残っているテレビアニメって何ですか?
世代によって違うと思うのですが、オール世代で共通しているのは、ドラえもん・サザエさん等でしょうか。
シリーズ化している物では機動戦士ガンダム等も多いでしょうね。

私の故郷奄美大島では、昭和50年始め頃まで、民放が放映されておらずNHKしか見れませんでした。
ですから私が小学4年生の頃までは、テレビアニメを見た事がありませんでした。
初めて見たテレビアニメがマジンガーZです。
その後、機動戦士ガンダムにハマりましたね。

しかし、それ以外で記憶に残っているテレビアニメがあります。
何度かつぶやいているので、ご存知の方もおられるかも知れませんがまんが日本昔ばなしです。
毎週土曜日の晩7時から放送していたまんが日本昔ばなしは、今でも見たいテレビアニメの一つです。
これは私だけでなく、実に大勢の方が再放送を強く望んでいます。
(まんが日本昔ばなしのホームページお便りコーナーに、今も沢山の要望が寄せられているのです)

出来れば再放送を、それが無理ならせめてDVDの販売を・・・・。と、多くの方が切望していますが、その願いはなかなか届きません。
版権の問題なのか、何か出来ない事情があるのか、その理由も明かされません。
これだけ多くの方が切望しているのに、放送されないと言うのは、どう考えてもおかしいですよね。

先日の日曜日、買い物に出かけた事をつぶやきました。
その時に本屋さんに寄ったのですが、そこで意外な物を見つけました。
まんが日本昔ばなしのCD絵本なる物です。
「何故にCD絵本?」
第一印象がそれでした。
だって、わざわざ絵本にする必要も無いし、音声だけをCDで聞いてどうするのでしょう?
それならやはりDVDにして欲しいものです。

おかしな気持ちでしたが、それでも手に取って見てみました。
梱包されているので中は見れませんが、5話の絵本とCDが入って6,500円という値段でした。
思わず「高っ!!」と小声で言ってしまいました。
普通の絵本が5冊入っていると思えば、それなりの値段なのでしょうが、どうしてもふに落ちません。
だって、すでに放送されている物で、言わばコンテンツができ上がっている物です。
それを絵と音声に分けて、また別の物として売ろうとしている訳です。

正直私としては「こんな事してお金を儲けるのなら、テレビで再放送をしてほしい」と憤りを感じました。
まんが日本昔ばなしを、子供に見せたいと思っている親は私だけではありません。
変なテレビアニメ見せるのなら、まんが日本昔ばなしを見せてあげたいと、切に願っているのです。

それなのに、わざわざCD絵本にして売ると言う事は、「子供に見せたきゃお金出して下さい」と言われている感じがして、とても嫌な気分になりました。
本来テレビって夢を与える物だったと思います。
そして、まんが日本昔ばなしは、子供に夢を与えると同時に、道徳的な事も教えてくれていたと思います。

ますますテレビはつまらない物になり、子供に悪影響を与えるような物になりつつあります。
そして、本当に視聴者が望む物は、お金を出して買わなくてはならない。
そんな事ならテレビなんて必要ないんじゃないですか?

まんが日本昔ばなしを見て育った世代の多くの方々が、その重要性を感じ再放送を強く望んでいます。
それを逆手に取って、そこからお金を生み出そうとして、今回のCD絵本が出てきたとしたのなら、とても悲しい事だと思います。
そうでない事を願っていますが、何故CD絵本にする必要があるのか疑問です。

私が記憶に残っている、まんが日本昔ばなしを子供達と一緒に見たい。という願いは叶えられない事なのでしょうか。
何か切ないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年11月03日

なかなか勝てません

今日は文化の日。
祝日でしたが、我が家は息子の剣道の試合があったので、朝からドタバタでした。
8時には集合でしたので、7時半過ぎには家を出て、集合場所へ。
そこから試合場まで車を走らせ、8時半には試合場に着きました。

本日の試合は団体戦のみ。
中学・高校・一般の部もあるので、小学生は午後からの試合開始です。
先月は何とか1回戦を勝ち進んだのですが、今回は果たしてどうか?
子供達は早々とお昼ご飯を食べて、試合の準備に取り掛かりました。

私たちは観客席で見ていましたが、私はビデオを撮るために観客席の前の方に移動しました。
観客席は2階なので、今回は上の方から撮影ができます。
そしていよいよ息子達の出番です。

先鋒は互角の戦いで、引き分け。
次鋒は、相手の方が上で、負けてしまいました。
中堅も互角の戦いで引き分け。
副将が息子でした。(何で息子が副将なのか疑問ですが^^;)

しかし、息子も負けてしまいました。
この時点で負け決定です(><)
最後の大将はとても強い女の子でしたので、あっさりと勝ちましたが、いかんせんその前の2敗2引き分けが痛かったです。

息子は試合の度に「今度は勝ちたい!!」と口にするのですが、なかなか現実は厳しいものです。
そう簡単に勝てるものではありません。
それでも息子を試合に出してもらっているのは、やはり試合慣れするのと、負けてもそれをバネにもっと頑張ってもらうためなんだろうと思います。

これからも月1回のペースで、試合がありそうです。
息子がどこまで試合に出られるのかは解りませんが、今回の負けを練習に活かして、次の試合に繋げて欲しいですね。
息子は少しずつ剣道が面白くなっているようですが、まだまだ厳しい練習という感じではないですからね。
これからも、もっと頑張って欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月02日

お金に無頓着な鳩山総理

一気に寒くなりました。
夕方から真っ黒な低い雲が広がって来たと思ったら、突風が吹き出し、冷たい雨がポツポツと。
明日はもっと寒いようなので、しっかりと防寒したいと思います。
今夜はかなり寒いので、湯たんぽをお布団に忍ばせて、温かくして寝たいと思います。

さて、11月に入り、国会も本格的に論戦が始まりました。
自民党もいつまでも選挙に負けた事を引きずっていてはいけません。
民主党政権のおかしな所をどんどん追及して頂きたいと思います。
今日の国会の様子を、ちょっとテレビで見ましたが、もっと厳しく追及して欲しいものですね。

鳩山総理の故人献金問題も指摘していましたが、総理自身はやはりと言うか、曖昧な説明で逃れようと必死に見えました。
ところが、ここに来てまた新たなお金の問題が浮上したようです。
株売却で得た利益の税金を納めていなかったとして、7000万円以上の脱税が指摘されました。
この問題について、総理は取材に「私のうっかりミスだった。うかつだった。」と話していました。

え〜〜〜と、一国の総理大臣ですよね。
うっかりミスで済む問題ですか?7000万円以上のお金ですよ。
大金持ちの総理からすればはした金かも知れませんが、とんでもないお金です。
それをうっかりミスで済ますのですか?
指摘されたからお金納めた。で済ませてもらっては困ります。

自分のお金の管理もできない人間に、国の未来をまかせられますか?
どうも鳩山総理って、事の重大さに全くどんかんな気がします。
他の人には厳しいけど、いざ自身の事となると、本当にいい加減と言うか甘ったるいと言うか。
野党時代には、自民党のどんな小さな事でも、決して許す事無く噛みついていましたが、いざ自身が政権握ると、内容は曖昧で発言はブレまくり。それなのにまるで責任を感じていない。

自民党から厳しい言葉を突きつけられると「あなた方には言われたくない」とか「こんな財政にしたのは一体誰か」とか、人のせいにばっかりしています。
きっとこの方は、どうにもいかなくなって、進退を問われた時に責任を前政権や自民党、そして最後には国民に向けるのではないかと思います。

マスコミは一生懸命民主党の擁護をしているようですが、私はかなりやばい状態のような気がします。
民主党政権下で、ますます日本は不景気になり、落ち込んでいく気がします。
国民は一体いつまで耐えられるでしょうか?

日本の政治、しっかりと国民は見ていかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月01日

久々のショッピングセンター

十一月に入ってしまいました。
やばい!!年賀状のデザインが・・・(笑)
ようやく娘からも解放されたので、そろそろ本腰を入れないといけません。

今日は息子の剣道の練習の後、久々にあるる(ショッピングセンター)に買い物に出かけました。
お天気が良く無かった事もあってか、ショッピングセンターは大勢の人でごったがえしていました。

お昼ご飯に、息子が切望していた回転寿司を食べ、お店を巡ります。
各お店は、すっかりクリスマス一色になっていました。
やっぱりクリスマス商戦が始まると、ワクワクして来ますよね。

久々に買い物に歩き回ったので、すっかり疲れてしまいました(=д=)
夕ご飯用の食材等を買い込んで、そろそろ帰ろうと駐車場に行きましたが、そこで衝撃の光景が・・・。
何と駐車場の中が大渋滞しています。
駐車場待ちの車が列を作って、車が動かない状態になっているのです。
これでは車を出す事も難しいですし、出したとしても、出るのにかなりの時間がかかります。

帰るのを辞めて、再びショッピングセンターに戻る事にしました(笑)
飲食コーナーでジュースを飲んで一休みしてから、本屋さんで各自好きな本を買う事にして、本屋さんで小一時間ほど過ごしました。
各自好きな本も買えたし、帰る頃には渋滞もすっかり無くなっていたので、スムーズに帰ってこれました。

私の買った本は、粘土細工の本。
先日、子供達がインフルエンザで休んでいる間に、子供達のひまつぶし対策として遊んだ粘土細工。
子供達はすぐに飽きましたが、私がハマッてしまいました(笑)
今っていろんな粘土があるんですね。
今度実際に粘土を購入して、作品にしてみたいと思っています。
そのための勉強として、本を購入しました。

久々の家族揃っての外出&ショッピングの一日。
どっと疲れましたが、楽しい一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記