2009年10月24日

民主党応援団マスコミ

最近政治ネタをつぶやいていませんが、その間にも民主党政権下でいろんな???が続いています。
そしてマスコミは相変わらず民主党擁護を続けています。
どうして民主党の議員だけを呼んで説明を聞くのでしょうか?
民主党が野党時代には、必ず与党・野党両方の議員を呼んで、賛否両論やっていたハズです。
これでは単に民主党の政策実行キャンペーンをマスコミがやっているようなものです。

民主党政権になってからのマスコミは、本当に報道姿勢が180度変りました。
これまでは、政権与党の発言の一つ一つをチェックし、何か問題らしき発言があれば、それを大々的に報道し、必ず野党の党首等に意見を求めて、批判を繰り返して来ました。
ところが民主党政権になったとたんに、まるっきりこの報道姿勢は無くなりました。

これって何も考えずにテレビを観ていると気付かないんですよね。
それよりもむしろ「テレビが騒がないから民主党政権は優秀だ」と勘違いしてしまいます。
自分の頭で考えなくなってしまう。情報の入手先がテレビだけになってしまう。
この副作用がこの大いなる勘違いを生んでしまうのでしょう。

民主党政権になってからの鳩山総理の発言のブレ。
各大臣の発言の食い違い。
連立三党の足並みの乱れ。

このような事には一切マスコミは触れようとしません。
自公連立政権の時には、本当に些細な事でも取り上げて、祭のように騒いでいましたけどね(笑)
ここまで偏っていると、もうおかしくて笑う気にもなれず、呆れ返って開いた口が塞がらない状態です。

昨日も岡田外務大臣がとんでもない発言をしました。
国会開催の天皇陛下のお言葉を、もう少し天皇陛下のお心が入ったものにできないものか・・・と、注文をつけました。
直接天皇陛下に対しての発言では内にしろ、この発言は大問題です。
天皇陛下は政治的関与をしないために、毎回同じ発言をされています。
そしてその内容を作成するのは内閣のようです。

となると、宮内庁に注文をつけた岡田外務大臣は、全くの的外れ発言になります。
自分たちの内閣で発言の内容を決めているのに、それに天皇陛下の心を入れよよ言っている事になります。
つまり、天皇陛下に何か意見を求めているという事になる。
「あなた何様」と思わず聞いてみたくなります。

麻生総理時代に、麻生総理の発言に対して「上から目線だ」と常に批判していた民主党。
ところが政権を獲ったとたんに、地元の声は聞かない、国会も開かずに諸外国に変な約束をする、しまいには天皇陛下にまで注文をつける。
上から目線どころか独裁者にでもなったつもりでしょうか?
そしてそれをツッコミもしないマスコミは、民主党のしもべなのでしょうか?

最近はあまりにもマスコミの報道が酷いので、ニュースは全く見ないようになってきました。
どんな報道内容になっているのか、チェックするくらいは必要なのかも知れませんが、見ていると呆れ返ってしまって、嫌〜〜〜〜な気分になるので見ない事が多い。
こんな報道ばかりしていたら、ますますテレビ離れが進み、マスコミにとっても痛手だと言う事を解らないのでしょうか?
そして国民も、いつまでもマスコミの偏った報道に乗せられていると、気がついた時には遅いのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと