2009年10月31日

日本人とデザイン

私は現在、グラフィックデザイナー&イラストレーターとして活動をしています。
しかし、元々は某電機メーカーの技術者でした。
子供の頃から絵を描いたり、物を作ったりするのが好きだったので、その仕事に就いたのですが、私の考えたいた内容とは違い、思い切って脱サラしたのです。
その後、いくつかの印刷会社等で勤務して、現在フリーで活動しています。

グラフィックデザイナー&イラストレーターと書くと、まるで洒落たイメージですが、実際は毎日モニターとにらめっこする、地味で孤独な仕事です(笑)
でも、好きでやっている事なので、今の仕事に満足しています。
もうちょっと仕事が増えて、もっと収入が増えて安定してくれたら言う事は無いのですが(爆)

さて、厳しい現実話はこれくらいにして(笑)
本日はちょっとグラフィックデザインの事について、つぶやいてみたいと思います。
グラフィックデザインという言葉は、完全な外来語ですので、日本とは無関係のように感じませんか?
私も最初はそう感じていました。日本はデザインに関しては後進国で、欧米の後を追っかけているのだと思っていました。
ところが、ある講座を受けてその考えを改めました。

それは今から10年以上も前の事です。
まだ、印刷会社でグラフィックデザイナーとして勤務していた時に、講座の案内があり受けてみたのです。
デザイン全般に関する講座だったのですが、とても印象に残った話がありました。

それは、西洋のデザインは追加するデザインで、日本のデザインは省くデザインだと言う事です。
最初は何の事だろう?と思って聞いていましたが、その講師は鉋(かんな)を例に出して説明しました。
西洋の鉋はいろいろと飾り付けをされているのに対し、日本の鉋はとてもシンプルだと言うのです。
その時は写真も実際に見せて説明してくれたので、とても印象に残りました。

実際に現代の西洋鉋と日本の鉋を比べてみましょう。
【西洋の鉋】
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【日本の鉋】
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どうですか?同じ事に使う道具なのに、形がこうも違う。
講座の時に見た写真は、もっと昔の鉋で西洋鉋には、いろんな装飾がされていた記憶があります。
日本の鉋は昔も今も形はほとんど変わりません。
西洋のデザインはいろんな物を追加するけど、日本のデザインはシンプルに最低限必要なものしか使わない。
この差がデザインとして現れているのです。

講座を受けてからしばらくして、さらに日本のデザイン性を誇れる内容がありました。
テレビ番組で(番組名等は忘れました)日本の浮世絵がグラフィックデザインの基礎になっているという内容でした。
浮世絵とグラフィックデザイン。全く眞逆のイメージがありますが、実は浮世絵こそグラフィックデザインの要素を含んでいるのです。

西洋の絵画と浮世絵を比べてみましょう。
【絵画】
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【浮世絵】
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絵画は実にリアルに正確に模写されていますが、有名な浮世絵・写楽の方は何とも単純ですよね。
ここにグラフィックデザインの要素が含まれているのです。
見せたいものを目立たせる技法。
背景が一切描き込まれていません。色もベタ塗りに近いです。
一番見せたい物のために、無駄なものは全て排除する。

日本人は本当はデザイン性にとても優れた民族なんだと、私は思います。
道具一つにしても、色の使い方にしても、シンプルで飽きが来ない。
最初は日本人はデザインで遅れていると思っていたのですが、実は世界をリードしているのだ!!と思うようになりました。

戦後、何でもアメリカの真似をしてきた日本。
でも、本当は真似なんかしなくても、素晴らしいものを持っているのですよね。
もちろん世界の国々には、それぞれの良さがありますが、私たちは日本人です。
まず、日本の良さを十分理解してから、世界の良さを取り入れても遅くないと思います。

これからは、もっともっと日本の良さを、デザインやイラスト等に取り入れていけたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2009年10月30日

やっぱりダンマリか(笑)

2日目につぶやいた、自衛隊の護衛艦と韓国籍のコンテナ船の衝突事故。
あれからすっかり報道されなくなりましたね。
まるで自衛隊の護衛艦に責任があるようなイメージの報道から始まり、次は海上交通センターの管制官を悪者に仕立てようと必死でした。
そしてその後、報道が全くありません。

実はその後の調べで、コンテナ船が異常な急旋回をしていた事が判明しています。
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普通に前の船を追い越していたのなら、そのまま進んでいれば事故は起らなかったと思われます。
ここまで異常な急旋回だと、まるでわざとぶつかったのでは?と疑いたくなります。
これで責任は韓国籍のコンテナ船に有る事は誰でも分かります。
しかし、その事実が判明したとたん、マスコミは一斉に報道をしなくなりました。

何か嫌ですね〜。こんな報道。
自分たちの思いと違うと、事実であってもそれを報道しない。
報道しないのも報道の自由なんでしょうね。あほらしい。

私は時々、BPO放送倫理・番組向上機構に意見を送ったりしますが、そこで視聴者から寄せられた意見の一部を見る事が出来ます。
やはり私と同じようにマスコミの報道の姿勢に疑問を持った人が大勢いるようです。
それでも、全くマスコミの報道姿勢が変らないのは、BPOがマスコミに対して、何の影響力も持っていない証拠でしょうね。
このBPO自体もNHKが加わっているのですから、首根っこを掴まれているようなものです。

それにしても、日本のマスコミは本当にどうしようもありませんね。
テレビとネットの情報の違いに、呆れ返るばかりです。
お陰で私もすっかりマスコミの報道の裏を読む習性が出来ました。
もう騙されないようになってきましたが、何も考えずに見ていると、信じてしまいますよね。

民主党政権になってから、一向に進まない景気対策で、これからますます不況になっていくでしょう。
巷ではすでに「鳩山不況」という言葉が流行り始めています。
そうなればテレビ局各社も厳しい状況になると言うのに。
来年あたり、マスコミがどんな報道をしているのか、楽しみですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月29日

娘の成長を感じた10日間

この10日間ほど、ずっと娘とベッタリです。
新型インフルエンザはとっくに熱も下がりピンピンしているのですが、解熱後1週間経たないと医者の治癒証明がもらえないため、託児所に行く事が出来ません。
最初の1週間はそこに息子も加わっていたのですから、本当に気が狂いそうになりました(笑)
息子は先に学校に行き始めたので、この3日間程は娘と二人です。
息子が一緒の時は、息子が娘と遊んでくれるのですが、すぐにケンカしたり、また奇声をあげていたりしてので、かえって娘と二人の方が静かでマシでした(笑)

明日は再度、小児科に受診して治癒証明をもらう予定です。
明後日から託児所に復帰できると思うのですが・・・。

この10日間、娘と一緒にいて、娘の成長を直に感じる事も出来ました。
おトイレに行くのに、今までは必ず私がついて行き、ズボン・パンツを脱がせて、便器に座らせ、終ると紙を渡していました。
しかし、この10日間の間に、自分でトイレに行き、全て自分で出来るようになりました。
気がつくと一人でトイレに入り、水を流している音で、私がトイレに入っている事に気付くような程です。

トイレの電気のスイッチに手が届かないため、入り口に足場を作ってあげたら、喜んで自分でスイッチをいれて入るようになりました。
そのため、夜でも一人でトイレに行く事が多くなりました。
時々は「一緒に行って」と言いますが、おしっこの場合は殆ど一人で済ませています。
お風呂に入った後も、自分で着替えのパジャマを選び、自分で着替えるようになりました。
何でも一人でやりたがる時期なんでしょうね。

長い長い娘との自宅待機でしたが、娘はそれなりに成長し、息子もお兄ちゃんとしてそれなりに娘の面倒を見れるようになった気がします。
私は前半は完全にキレてばかりでしたが、後半はもう開き直ったと言うか諦めたと言うか、なるようになるしかないという気持ちでやってきました。
子供と一日ベッタリ居るって、本当に大変な事ですね。
子育て中の専業主婦の苦労がよ〜〜〜〜〜く解りました(笑)

明後日からは託児所復帰できると思うので、その時は思いきり仕事に打ち込みたいと思います。
息子も娘も、新型インフルエンザにかかってしまいましたが、どちらも軽く済んで良かったです。
私もうつらずに済んだみたいなので、大事に至らず良かったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月28日

やっぱりこんな報道か

ようやく国会が始まりましたね。
鳩山総理の初心演説、皆さんはどのように思われましたか?
通常20〜30分の初心演説ですが、何と56分という長さに驚きました。
テレビの報道で流された部分しか見ていませんが、やっぱり見ていて違和感を覚えました。
この人の演説って、いつも思うのですが「演説している自分に酔ってる」感じがするのです。
その割りには内容は単に夢だけで、そのプロセスとか現実味が全く見えない。
今日から国会がスタートして、早くも野党である自民党からは厳しい追及が始まったようです。
本当におかしな民主党政権ですが、マスコミがずっと擁護しているので、テレビしか見ない人はそれに気付かないのでしょうね。

マスコミのおかしな報道としては、昨夜起きた自衛隊の護衛艦とコンテナ船の事故もおかしな報道でした。
事故が発生したのは午後8時頃で、10〜11時頃のニュースでは詳細が解らないままの報道。
詳細が解らないのですから、どちらに非があるのかも解りません。
ところが、どのニュースを見ても護衛艦が先日、観艦式が行われてこの護衛艦くらまが注目されていた事をあげ、その後の事故で「気の緩みがあったのでは?」という憶測で報道をしていました。

まだ何も詳細が解らないのに、最初から自衛隊の護衛艦が悪いようなイメージで報道をする。
これってすでに報道ではありませんよね。事実では無いのですから。
単なる「私は自衛隊の気持ちの緩みがあったんだと思いますよ」って、自分の憶測をさも事実のように報道する訳ですから。

今日になって詳細が解り、護衛艦は真っすぐ進んでいたのに、コンテナ船が前の船を追い越そうとして護衛艦とぶつかった事が解りました。
つまり護衛艦には全く非はありません。片側通行の車が反対車線に飛び出して、前の車を抜こうとして対向車とぶつかったのと同じです。
それなのに、最初は真っすぐ走っていた護衛艦が悪いようなイメージで報道されていたのです。

詳細が明らかになってくると、今度はコンテナ船では無く、海上交通センターの管制官を悪者に仕立て上げようとしています。
報道によると、関門海峡海上交通センターの管制官が「左側を追い抜いてください」と追い越しコースの情報提供を行っていた。との事なんですが、その際に前方から護衛艦が来ているので注意するようにとの情報も行っています。
これはあくまでも情報提供で、管制官が全てを動かしている訳ではありません。
船を操作するのはあくまでも船の船長・運転手な訳で、追い越すにしてもちゃんと安全確認をして追い越さなければいけません。

なぜマスコミはこのコンテナ船をここまでかばうのでしょう。
それはこのコンテナ船が韓国の船だからです。
何せマスコミは韓国・中国が相手となると、一切批判をせず事実をひた隠しにしようとします。
一体どこの国のメディアなんだか。呆れて開いた口が塞がりません。
政権与党もマスコミもこんな状態だから、護衛艦が被害を被ったのに、きっと「悪いのは日本」と決めつけられて、逆に韓国に賠償金をもぎ取られそうな気がします。
情けないったらありゃしません。

一体マスコミはいつまで民主党擁護、中国・韓国擁護の姿勢を続けるのでしょうか。
「マスコミがおかしい」という事は、多くの国民が気付き始め、マスコミを一切信用しなくなります。
そうなればスポンサーも離れて行き、結局は自分たちの首を絞めるだけです。
それとも、国民はいつまでも騙され続けるとでも思っているのでしょうか?

これからのマスコミの報道がどのような報道なのか?
しっかりと見ておかなくてはいけませんね。
皆さんもテレビを観る時には、話半分で見て下さいね。
そして同じニュースをネットで探ってみて下さい。
全く違う内容であったり、テレビでは流されなかった事実が出てきたりします。
日本のテレビ(特に政治やニュースの報道番組)は、全く信用できないと思った方が良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月27日

早くもクリスマス商戦

気がつけば、もう10月も終りが見えて来ました。
もう11月の足音が聞えています。
スーパーには、つい最近まで秋の行楽売場だった所に、クリスマスツリー等のクリスマス商品が陳列されています。
早いですね〜。もうクリスマス商戦なんですね。

クリスマスまであと2ヶ月近くあるのですが、クリスマスツリーなどのデコレーションは、少なくともクリスマスの1ヶ月前くらいから、皆さん飾り付けしますからね。
我が家も同様に1ヶ月前くらいから、ツリー出したりサンタだしたりと、クリスマス気分を味わいます。
そうなると売り出すのは、そのさらに1ヶ月前となると、やはりこの時期なんですよね。

毎年、クリスマスは家で過ごす我が家です。
子供がいると外にいっても落ち着かないし、家でホームパーティの方が私も好きなので、毎年家で過ごします。
ただ、クリスマス前には出かける事もあります。
クリスマス前の街並みって、イルミネーションが綺麗で、賑やかでいて温かくて、とても好きな空間です。

一昨年はクリスマスの寸前にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行きました。
息子がまだ8歳、娘はまだ1歳でした。
息子は初めてのUSJに大喜び。私も初めてだったんですが(笑)
娘はまだベビーカーに乗っていたので、当然何も解りません。

でも、今はテレビでUSJのCMをやっていると、「ここ行きたい!!」と言います。
子供にとってはUSJのパレードのシーン等は、とても魅力的で引きつけられるのでしょうね。
今年は出来たら子供達を連れていってあげたいと思うのですが・・・。

娘が3歳になると、サンタさんの存在にもなんとなく気付き始めています。
息子が教えているのもあるのですが、サンタさんにプレゼントを頼む事も何となく解っています。
今年はサンタさんもまた大変になりそうです(笑)
息子はサンタさんの正体に気付いているのか、それともまだ知らないのか、何となく微妙な対応です。

クリスマスまであと2ヶ月を切りました。
今年はどんなクリスマスになるか、今からワクワク半分・ドキドキ半分です。
娘が託児所復帰したら、音楽もクリスマスソングに変えて、年賀状作りに専念しなくては(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月26日

勘弁してくれ〜

今日も一日ベッタリ子供達と過ごしました。
当然仕事にならず・・・(TT)
でも明日からはそれぞれに学校・託児所に行ってもらえるので、存分に仕事しよう。
そう思っていました。

しかし、娘の治癒証明をもらおうと、小児科に受診したところ・・・。
「新型インフルエンザは解熱してから1週間経たないとダメです」と言われ、結局娘はあと3日は託児所に行けない事に(TT)
ま、ま、まだ3日も娘とベッタリ一日中過ごさなくてはならないのか。
一気に疲労度が増しました。頭痛と目まいが・・・。

新型インフルエンザに関しては、かなり厳しいようで、通常のインフルエンザの倍以上の自宅待機が必要なようです。
こうなったら妬けじゃ〜この際娘とベッタリで、仕事したろうやないかい!!
落ち込んでばかりもいられないので、明日から娘を側に置きながらでも、仕事強行します。
もう1週間もろくに仕事出来ていないのに、これ以上遊んでいられません。

それにしても、他の家庭は一体どうやってこの新型インフルエンザを乗り切っているのでしょう?
我が家は、私が家でフリーの仕事をしているから、まだやっていけるようなものです。
これが共働きで、どちらもバリバリの正社員だったらどうなるのでしょうか?
どちらが仕事休むかで、夫婦げんかになるのではないでしょうか。

我が家のように、兄妹で時差発症した場合は、最悪の場合2週間程休まなくてはいけません。
もし子供の数が多くて、全ての子供が新型インフルエンザを発症したら、1ヶ月程休まなくてはいけないというのも、冗談ではないかも知れません。
専業主婦なら良いですけど、共働きで夫婦ともに休めない仕事だったらどうなるんでしょうね。
近くに実家があれば、おじいちゃん・おばあちゃんに見てもらう事も出来ますが、我が家のようにどちらも遠方の場合や、共に他界してしまっている場合等、どうしようも無いと思います。

きっと多くの家庭で、我が家のような悲痛の叫びが起きているのではないかと想像しています。
ただ、親が感染していないのがせめてもの救いです。
やはり子供の感染者が多い事から、成人には何らかの基礎免疫があるのでは?と噂されているようですね。
確かに我が家も、嫁さんは体調崩しましたが、インフルエンザには感染していません。
私も疲労困ぱいですが、きっとこれは子供達とずっと一緒にいるストレスから来る疲労だと思います。

息子は明日から学校に登校しますが、娘はまだしばらく私と一緒です。
きっと娘も早く託児所に行きたいのだと思います。
明日から3日間、娘を何とかなだめながら、頑張って仕事してみますか。
たぶんまともに出来ないと思いますが、やるだけやってみましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月25日

ストレス溜まりまくり

インフルエンザで子供達が学校・託児所を休んでから本日で6日目。
ずっと家にいるので、私も曜日感覚が無くなりそうですが、今日は日曜日でした。
朝から子供達はいつものテレビ観賞していたので、それで「日曜日」と気付いたようなものです(笑)

子供達はすっかり元気ですが、明日までお休みして、明後日から各自、学校・託児所に行く予定です。
ずっと家の中にいるので、子供達もストレス溜っているようで、特に娘がかなりワガママ放題です。
息子はそれなりに解っているので、自分で気持ちの整理が出来ているようなのですが、娘はそれが出来ません。
そのためか、何かある事にワガママを言って私を困らせます。

さすがに私も6日間も子供達とず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと一緒なので、かなりストレスが溜ってきています。
些細な事でも頭に血が上り、カァーっとなって怒鳴ってしまいます。
そのせいか、今日はお昼過ぎから頭が痛くなって来ました。
肩から首筋まで痛むので、きっとストレスから肩凝り、そして頭痛になっているのだと思います。

仕事もしたいのに、出来ないイライラと、子供達のワガママに対するイライラとが重なり、時に爆発しています。
息子は私の機嫌の悪さを事前にキャッチし、それを回避するために、私の前から姿を消したり、機嫌を取ろうとしますが、娘はお構いなしです。
自分のやりたい事をストレートに出し、それが出来ないと駄々をこねる。
私も何とか怒りを抑えながら対処しますが、ある一点を越えると一気にマグマが噴き出してしまいます。
むしろ抑えていたので一気に拭き出すのかも知れません。
自分でも怒ってはいけないと思っていても、どうにもならないんですよね。

あぁ〜〜〜〜〜疲れました(笑)
まだ明日一日ありますからね。
明日一日頑張れば、明後日からは平常に戻ります。
子供達が元気に学校・託児所に行ってくれて、普通に仕事が出来る事を、こんなにも待ち望んだ事はありません(笑)
健康って本当にありがたいですね。

私の方はかなりストレス溜っているので、明後日からはこのストレスを仕事に向けたいと思います。
この1週間程度、本当に仕事が出来ていませんから、遅れを取り戻すために必死に仕事しないといけません。
ストレスと披露でぶっ倒れそうですが、倒れる余裕も無いのが現実です。
さぁ明日一日、なるべくキレないように、子供達と過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月24日

民主党応援団マスコミ

最近政治ネタをつぶやいていませんが、その間にも民主党政権下でいろんな???が続いています。
そしてマスコミは相変わらず民主党擁護を続けています。
どうして民主党の議員だけを呼んで説明を聞くのでしょうか?
民主党が野党時代には、必ず与党・野党両方の議員を呼んで、賛否両論やっていたハズです。
これでは単に民主党の政策実行キャンペーンをマスコミがやっているようなものです。

民主党政権になってからのマスコミは、本当に報道姿勢が180度変りました。
これまでは、政権与党の発言の一つ一つをチェックし、何か問題らしき発言があれば、それを大々的に報道し、必ず野党の党首等に意見を求めて、批判を繰り返して来ました。
ところが民主党政権になったとたんに、まるっきりこの報道姿勢は無くなりました。

これって何も考えずにテレビを観ていると気付かないんですよね。
それよりもむしろ「テレビが騒がないから民主党政権は優秀だ」と勘違いしてしまいます。
自分の頭で考えなくなってしまう。情報の入手先がテレビだけになってしまう。
この副作用がこの大いなる勘違いを生んでしまうのでしょう。

民主党政権になってからの鳩山総理の発言のブレ。
各大臣の発言の食い違い。
連立三党の足並みの乱れ。

このような事には一切マスコミは触れようとしません。
自公連立政権の時には、本当に些細な事でも取り上げて、祭のように騒いでいましたけどね(笑)
ここまで偏っていると、もうおかしくて笑う気にもなれず、呆れ返って開いた口が塞がらない状態です。

昨日も岡田外務大臣がとんでもない発言をしました。
国会開催の天皇陛下のお言葉を、もう少し天皇陛下のお心が入ったものにできないものか・・・と、注文をつけました。
直接天皇陛下に対しての発言では内にしろ、この発言は大問題です。
天皇陛下は政治的関与をしないために、毎回同じ発言をされています。
そしてその内容を作成するのは内閣のようです。

となると、宮内庁に注文をつけた岡田外務大臣は、全くの的外れ発言になります。
自分たちの内閣で発言の内容を決めているのに、それに天皇陛下の心を入れよよ言っている事になります。
つまり、天皇陛下に何か意見を求めているという事になる。
「あなた何様」と思わず聞いてみたくなります。

麻生総理時代に、麻生総理の発言に対して「上から目線だ」と常に批判していた民主党。
ところが政権を獲ったとたんに、地元の声は聞かない、国会も開かずに諸外国に変な約束をする、しまいには天皇陛下にまで注文をつける。
上から目線どころか独裁者にでもなったつもりでしょうか?
そしてそれをツッコミもしないマスコミは、民主党のしもべなのでしょうか?

最近はあまりにもマスコミの報道が酷いので、ニュースは全く見ないようになってきました。
どんな報道内容になっているのか、チェックするくらいは必要なのかも知れませんが、見ていると呆れ返ってしまって、嫌〜〜〜〜な気分になるので見ない事が多い。
こんな報道ばかりしていたら、ますますテレビ離れが進み、マスコミにとっても痛手だと言う事を解らないのでしょうか?
そして国民も、いつまでもマスコミの偏った報道に乗せられていると、気がついた時には遅いのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月23日

粘土細工遊び

インフルエンザで学校・託児所をお休みしている息子と娘。
やはり子供達は朝から体力を持て余していました。
二人とも薬を飲んだ次の日から、すっかり元気になり、布団に寝ていろなんて言っても聞くはずもありません。
今日は嫁さんが休みをもらったので、私も仕事出来るかと期待していましたが・・・。

午前中は仕事をしていたのですが、体力を持て余した息子と娘は、一緒に遊びながらもすぐにケンカ。
当然下の娘が負けて、泣きながら私の所へやって来ます。
こんな事が午前中の内に数回。
嫁さんも体調を崩しているので、お昼前から布団に入って起き上がれません。
こんな状態で仕事に集中できるハズも無く、午後からは子供達の相手をする事にしました。

この休みの間、ずっと二人は録画したアニメや、ホームビデオ等を見ていました。
おとなしく見てくれるのですが、あまり長時間見せると、今度は目が疲れてしまい、良くありません。
子供達が何か遊べる物を・・・と、探していてふと見つけた物がありました。

それは、数年前に購入していた粘土です。
東急ハンズで購入した粘土なのですが、普通の粘土とちょっと違います。
粘土で作った物を、オーブンで焼く事でセトモノっぽくなるのです。
面白そうだったので購入して、いつかやろう・・・と思いながら、すっかり忘れていました(笑)

子供達に「粘土で遊ぶか?」と聞くと、大喜びしてやって来ました。
しかし、袋から粘土を出してみると、粘土はまるで石のようにカチンコチンです。
どうやら長い年月が経っているので、固まってしまったようです(^^;)
仕方ないので水を含ませながら、揉み解して柔らかくしました。

息子は早速何やら作り始めました。
そして娘も真似て何か作ろうとしますが、やはりまだまだ無理なようです。
そこで私がゾウさんを作ってみせました。
すると娘が「キリンさんつくって」とリクエスト。
そこで今度はキリンを作りました。

ところが娘は待っている間に飽きてしまったようで、結局iMacで「魔女の宅急便」を見始めました。
息子もなかなか思い通りに作れなくて、その内、娘と一緒に「魔女の宅急便」を見始めました。
結局作っているのは私だけ・・・。
それじゃ〜意味無いのだ〜〜〜〜〜〜〜。
仕事放棄してまで、子供達と遊ぼうとして粘土を出しているのに、私だけが作ってどうなる(怒)

しかし、子供達はでき上がったゾウやキリンを見ては、他に何か出来る?と問いかけてきます。
私もそれじゃ〜と、作り始めると、待っている間子供達はやっぱり「魔女の宅急便」を見ているのです(-_-;)
こんな繰り返しで、結局動物を作り上げたのは私だけ。

それでも子供達はオーブンで焼く時になると、さも自分たちが作ったように、焼き上がりを楽しみにしています。
そしてでき上がったのがこれ。
091023.jpg
左から猫のカップル、ゾウさん、キリンさん、ペンギンです。

作った時は粘土でしたが、焼き上がると石のようにカチンコチンです。
でも、最初のように水で溶かそうとしても、一度焼くと耐水性になります。
つまり、これでカップを作れば陶器のカップのように使えるという事になります。
あまり使いたいとは思いませんけどね(笑)

初めて作ってみましたが、なかなか面白いです。
今回は小さな動物達を作って見ましたが、ちょっとした陶芸品みたいな物も作れそうです。
色を塗る事も出来るようなので、今度は着色して花瓶でも作ってみようかな。
なんて言いながら、また忘れて数年経つのかも知れませんね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | アート

2009年10月22日

手打ち蕎麦で元気100倍

インフルエンザにかかった息子ですが、初日こそぐったりでしたが、リレンザが効いたのか、次の日からはかなり元気になりました。
今日も朝から体力を持て余していました。
しかし、今度は娘がぐったりと・・・。

そうです、息子のインフルエンザがうつったようです。
またもや行付けの小児科に受診して、やはり息子同様にインフルエンザにかかっている事が解りました。
娘も薬を出してもらいましたが、娘はタミフルです。
リレンザは器具を使って吸い込まなくてはいけないので、娘には出来ません。
タミフルの粉状の物を出してもらい、それを飲みました。

元気な息子に対して、今日はぐったりしていた娘。
しかし、薬が効いたのか、夜になると少し元気を取り戻して来ました。
ところが今度は嫁さんが・・・・(^^;)
昨日あたりからコンコンと咳込んでいましたが、今日は帰ってくるなりぐったりです。
熱は無いのですが、咳で咽をやられたようです。

そんな病人続きの我が家ですが、私だけ今のところは元気です。
と言うか、この状態で倒れられないというのが正直な気持ちです(^^;)
家の中でもマスクして、こまめに消毒剤で手を洗っています。
何とか息子と娘が学校と託児所に復帰するまで、私も倒れる訳には行きません。
例え二人が復帰しても、この2〜3日の仕事の遅れを取り戻すためにも、簡単に倒れる訳にはいかないのです。
自分に「負けてたまるか!」と言い聞かせながら、子供達の面倒を見ている現状です。

さて、そんな我が家に今日はお届け物が。
北海道の実家から荷物が届いたのです。
中には野菜やヨーグルト、パンなんかも入っていましたが、一番の御馳走は蕎麦です。
北海道のおじいちゃんの手打ち蕎麦が送られて来たのです。

私は元々蕎麦好きですが、おじいちゃんの手打ち蕎麦は家族全員大好きです。
息子もおじいちゃんの蕎麦となると、いつも以上によく食べます。
嫁さんも体調悪いので、今夜は温かいかけ蕎麦にして戴く事にしました。
豚肉とネギを入れて、肉蕎麦の完成です。

みんな病人の割りによく食べていました(笑)
私も美味しくておかわりして食べました。
やっぱり手打ち蕎麦って美味しいです。
下手な蕎麦屋で食べるよりも本当に美味しいです(^p^)
まだ残っているので、明日はざる蕎麦で食べようかな。

おじいちゃんの手打ち蕎麦を食べて、皆元気になる事でしょう。
娘も熱が下がって来たので、明日はきっと息子と同様に体力を持て余して、一日を家で過ごす事だと思います。
元気になっても、外に出かけられないのが残念ですが、しっかりと薬を飲んで、来週元気に学校や託児所に行けるように、しっかりと家で静養させたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

このマウス欲しいぃ〜

世間では「Windows7」が発表されるとあって、IT関連の情報は新しいOSの事ばかりです。
私はMacユーザーなので、正直、Windowsの事には興味がありません(^^;)
と書くとWinユーザーからお叱りを受けそうですが、Windowsに魅力を感じないのです。
周りはWindowsだらけですので、他の場所ではWindowsも使います。
でも、やっぱり決められた事意外には使いたくない・・・というのが正直な感想です。

Macって私にとっては、仕事道具でもあり、遊び道具でもあるのです。
でも、Windowsは決められた事に使う意外は使いたいと思わないのです。
まぁ根っからのMacユーザーですので、単なるMacバカのつぶやきだと思って下さい(笑)

さて、そんなMacバカの私ですが、今回のAppleの発表は意外でした。
全く前情報や噂が無かったものですから、突然の発表でビックリでした。
おそらくWindows7が発表される前に、奇襲攻撃の意味があったのでしょう。

今回発表されたのは、新しいiMac、MacBook、Macmini、そして新しいマウスです。
iMacやMacBook、Macminiはスペック等の変更がメインですが、iMacの27インチにはちょっと驚きました。
今まではiMacってサブ的要素のパソコンだったのですが、この大きさのモニターはもうメインパソコンって言っても良いでしょう。
27インチって言ったら、私が今使っているモニターと同じですよ(@o@)
つまり、今私がしている仕事も、iMacで十分に出来るって事じゃないですか。

スペック的にもPowerMacG5よりもはるかにパフォーマンス高いだろうし。
次買い替えるとしたら、iMacでも十分かな・・・・でも、やっぱりMacProが欲しい。
しかし値段が違い過ぎるんですよね。
下手するとMacPro1台で、iMac2〜3台買えるのではないか。
新しいiMacの画像を見ながらため息ついていました(笑)

今回注目なのがもう一つ。それはマウスです。
マウスなんて本来なら、パソコンの付属品みたいな扱いの物です。
しかし、今回はこのマウスが凄いみたいです。
マルチタッチ対応のマウスなんだとか・・・・。
一体なにが凄いのか。

通常マウスと言えば、右クリックと左クリックにボタンが分れていて、真ん中にホイールスクロールのボタンがついているのが一般的です。
しかし、アップルのマウスには見た目、ボタンが無いのです。
今現在、私が使っているマウスも、右・左ボタンはありません。
でも、ちゃんと右クリック・左クリック出来ます。
そして真ん中に小さなボールがついています。
これでスクロールを行うのです。
見た目、とてもシンプルで美しいのです。

が、今回発表されたマウスは、これよりもさらにシンプル。
ボタンが一切ありません(@▽@)
右クリック、左クリックは今まで通りできるのでしょうが、スクロールは・・・?
と思って詳しくホームページを見てみると、何とマウスの上で指を動かすとその動きでスクロールできるらしい。

つまり、iPhone、iPod touchのマルチタッチテクノロジーで、指の動きを感知して操作できるようなのです。
091021.png
いやいや、マウスもここまで来ましたか。
Windows7では、iPhoneのようにモニタを指でなぞって同じような動きを出来るようですが、マウスにこれを持ってくる発想が、やはりアップルらしいです。

思わず使ってみたいマウスですが、マウスだけ新しくなってもなぁ〜。
でも、使ってみたい気もするし・・・。
いつまでもPowerMacG5では、どんどんパフォーマンスが落ちるし、どんどん取り残されて行く感じです(T_T)
いつになったら新しいMacに買い替えれるやら。
ひとまず情報だけは仕入れておきましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年10月20日

ついにインフルエンザ

ついに我が家にも来てしまいました(><)
そうですインフルエンザが来てしまいました。
昨日、学童から帰る途中で、ずっとコンコンと咳をしていた息子。
嫌〜な感じがしていたのですが、夜中に発熱。

朝一番で行付けの小児科に予約を入れて、受診をしたらバッチリ新型インフルエンザが出ました(@@;)
息子はぐったりしながらも、何とか受診を済ませました。
受診してインフルエンザの判定が出るまで、しばらく時間がかかるので、車の中で待っていました。
すると携帯が鳴り、先生直々からインフルエンザ認定を頂きました(笑)

新型インフルエンザなので、1週間学校をお休みして下さいとの事でした(>o<)
薬をもらうために薬局に行き、私が薬の飲み方を聞きました。
タミフルでは無くリレンザを出してもらいましたが、簡単な器具を使って薬を吸い込む物で、初めての事に戸惑いながら説明を聞きました。

その後、ぐったりしている息子を連れて帰る途中に、何か食べたい物を買うためにスーパーに寄りました。
「何か食べたい物あるか?」と息子に訊ねました。
「ゼリー・プリン・アイスクリーム」等と返ってくると思っていたら、「カップ麺」という言葉にビックリ。
「本当に食べれるのか?」と聞きましたが「どんべーのそばが食べたい」との事で、買って帰りました。

家についてお湯を沸かし、もう一度「本当に食べれるか?」と聞くと「うん食べる」と言うので、お湯を注ぎ三分待ちます。
でき上がったどんべえを息子の前に差し出し、箸でそばを口元に持って行きましたが、突然顔をしかめ「気持ち悪い」・・・・(^^;)
やはり食べたい気持ちと身体とが一致していなかったようです。
結局一緒に買ったヨーグルトを食べて、布団に潜り込みました。

結局残ったどんべえは私が食べました(-_-;)
お昼からは薬を飲んで寝ていたので、かなり熱も下がり、本人も少し元気になりました。
しかし、油断は禁物です。
リレンザやタミフルを飲んだ子供で、異常行動を起す事例がいくつかあるので、二日間は子供を一人にしないように、先生からも薬局の薬剤師からも言われました。

息子は回復傾向にありますが、今度は娘が心配です。
何せ、我が家にインフルエンザが入り込んで来ているので、娘にうつるのも時間の問題かも知れません。
家の中でもマスクをして、うがい・手洗いを何度もして、アルコール消毒剤で手を拭く事をするしかありません。
私たち親が発症してしまっては大変ですからね。

皆さんもインフルエンザ十分にご注意下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月19日

インフルエンザの嵐

インフルエンザが蔓延しています。
これまでは周辺の学校で、学級閉鎖や学年閉鎖、そして学童の閉鎖などが相次いでいました。
しかし、ついにその波は息子の通う小学校にも来てしまいました。

先週、学童で初めて感染者が出て、休み明けの本日二人目発症。
他にも発熱で休んでいる児童がいるとの事で、閉所も時間の問題と思っていたところに、夕方になって三人目が発症。
三人出た時点で学童は閉所が決っていたため、明日から5日間の閉所になりました。

息子を迎えて、娘を迎えて、家に戻って来てからすぐに保護者へ一斉メールで、閉所の連絡。
早かれ遅かれ、いずれ出るであろうと思っていたのと、夏休みのころから閉所の可能性を出し続けていたので、皆すぐに受入れて頂きました。
本音を言えば、共働きの親にとって、学校は休まずに行って学童を休まねばならないのは、とても困る事です。
それも5日間ですからね。
でも、感染を広げないためには仕方の無い事です。

息子のクラスは一人インフルエンザで休んでいます。
娘の託児所のクラスも、一人インフルエンザで休んでいます。
息子も娘も今のところ元気ですが、今回のインフルエンザは感染力強いですからね。
後は子供達の体力と、うがい・手洗いの予防を徹底的に行う事の2点を頑張るしかないですね。

季節性のインフルエンザも流行し始めているので、新型なのか季節性なのか、もうごっちゃまぜになっている状態なのだと思います。
あちこちで休校も出ているようなので、学校も授業が遅れて大変でしょうね。
今年の秋はシルバーウィークがあり、その後も連休があり、運動会や遠足といった学校行事が多く、本来の授業の時間が取れていないと思います。
そこにこのインフルエンザで休校が続いていますから、完全に授業日数が足りなくなっていると思います。
学校によっては、冬休みを一部返上して授業をするのではないかとすら思います。

しばらくインフルエンザの嵐が吹き荒れそうですが、しっかり予防して、しっかり食べて、温かくして寝るしかありませんね。
さて、私もあまり夜更かしせずに、そろそろ布団に入るとしますかな。
オヤスミなさいませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月18日

のんびり日曜日

今日は久々にゆっくりとした朝の日曜日でした。
この1ヶ月間程、日曜日の度に予定があり、朝から忙しい日曜日でしたが、本当に久しぶりのゆっくりとした日曜日です。

しかし、子供達は朝から早かったです。
なんで子供って、休みの日に限って早起きなんでしょうか?
まぁ〜私も子供の頃そうでしたから、息子や娘に偉そうに言える立場では無いのですけどね(^^;)
子供の頃の記憶では、休みの日に遅くまで寝ているのが、もったいなかったような記憶があります。
休みというだけでワクワクして、早起きしていた感じですかね。

昨日は息子が頑張って自分の部屋を片付けて、ようやく綺麗になった部屋。
今まで物置になっていたベッドも、ようやく寝る事が出来るようになって、息子は嬉しくて「今日はベッドで一人で寝る」と言っていました。
すると娘が「お兄ちゃんと寝る」と言い出し、気がつくと本当に二人でベッドで寝ていました。

今朝は娘が先に起き、私たちがいる1階へと降りて来ました。
しかし、何故か私の布団に入り込み、寝転がってテレビを観る娘。
その後、息子も起きて来ましたが、今度はお母さんの布団に潜り込み、同様にテレビを観ています。
私と嫁さんも、久々のゆっくりとした日曜の朝なので、しばらく子供達と布団の中でごろついていました。

朝早くからアニメ番組をやっていたので、子供達はず〜っとテレビに夢中。
特に娘は久しぶりにプリキュアを観る事が出来て大満足。
「大きくなったらプリキュアになる」が口癖の娘。
パンツも肌着もプリキュアで、揃えています。

ゆっくりとした日曜の朝。
今日の予定は息子の剣道の練習と、市長選挙の投票くらい。
そして午後からは、大阪の姉と従弟が来て、子供達は遊びに夢中。
Wiiで遊んだり、プラレールで遊んだり、庭に出て遊んだりと、子供達は子供達で満喫していました。

従弟は一人っ子なので、我が家へ来ると、お兄ちゃんと妹が出来た気分なのかも知れませんね。
息子は息子で友達感覚で遊べますので、二人で本当に仲良く遊んでいます。
それに娘も無理やり入っていって遊んでいますので、娘もたくましくなりそうです(笑)
久々にゆっくりとした日曜日。
子供達の笑い声が絶えない日曜日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月17日

テレビがつまらん

最近テレビが全く面白く無い。
いや、最近に始まった事ではなく、もう随分と前からそう言われて久しいのですけどね。
本当にテレビがつまらない。
正直、タレントの能力に頼り切っている感が否めない。

本来は、テレビ番組を作る段階で、その番組の特性や目的が決められていると思うのですが、どうも最近のテレビを見ていると、それが抜け落ちている気がします。
元々の番組の目的と大きくかけ離れているような番組が多いのではないでしょうか?

例えば、島田紳助氏の「行列の出来る法律相談所」等は、最初は様々なトラブルを例に出して、その法律を学ぶ事が目的だったと思います。
ところが、最近は法律に触れるのは、ほんの数分程度、殆どが島田紳助とゲストのトークです。
そして毎回トークテーマを設けて、その話題で盛り上がっています。

これって完全に最初の番組の方向性とかけ離れてきています。
正直弁護士の皆さん、いなくても問題無いですよね(笑)
番組は完全に島田紳助のトーク話術で成り立っていると言う事です。
島田紳助・明石家さんま等は特に、二人の話術に全てがかかっていて、番組の構成や枠組みなんて殆ど関係ないのでは?とすら思ってしまいます。

番組制作の質や意気込みがどんどん低下しているのではと感じています。
昔はもっと見ごたえのある番組があったと思うのですが、どうも最近の番組は見ていても、真剣さが感じられない。
ただ単にお笑い芸人を使って、無理やり笑わそうとしたり、品の無い行動とらせたりと、見ていてしらけてしまいます。

あくまで私の想像ですが、昔はテレビ番組に対してもっとこだわっていたと思います。
番組を作る側に、もっと信念があって魂を込めて番組を制作していたと思います。
だから見る側にもそれが伝わってきていたのです。
でも、今は信念と言うものは皆無になり、視聴率を取ることと安く仕上げる事だけに専念している気がしてなりません。
だから見ていても何も伝わって来ない、白々しく見えてしまうのだと思います。

同じ料理を作るにしても、何度も味をみながら、魂を込めて味加減をした料理と、単にレシピ通りに淡々と作った料理では、味が違ってきて当然です。
最近のテレビ番組は、そのレシピすら考えずに、タレントに料理を丸投げしている状態に近いと思います。

本来はテレビ番組を作るハズのテレビ局が、最近は番組制作を下請けに丸投げし、番組進行をタレントに丸投げしています。
そして、やたらと報道番組が増えました。
これは、扱う内容に殆どお金がかからないし、自分たちで作る必要がないからだと思います。

しかし、ここでも大きな問題が。
報道番組と言うのは、本来はあった事実をそのまま伝えるのが報道です。
ところが、殆どの報道番組は司会者とコメンテーターがいて、事件や政治の事に関し、あれこれと主観を述べるのです。
「私はこう思うのですが・・・」みたいな、謙虚な姿勢ならまだしも、「こんなんだから政治はダメなんだ」みたいな、思わず「あなた何様!?」って言いたくなるような場面が非常に多い。

これをず〜〜〜〜っと見せられると、自分の頭で考えなくなり、テレビに出てくる知識人の言葉だけを受入れるようになってしまう。
そして何が起きるかと言えば「政権交代」という旗印の下、選挙が行われ実際に政権交代が起きる。
つまりマスコミの思いのままに視聴者が誘導されてしまう。

きっと多くの人が「最近のテレビは面白くない」「どうもマスコミの報道がおかしい」と感じていると思います。
でも、「テレビがウソを言うはずない」と思っています。
果たしてそうでしょうか?テレビはこれまでも散々ウソをついてきています。
最近は、自分たちの思想に導くための、番組作りをしていると言っても過言ではないと思います。

数カ月前に問題になったNHKの「Japanデビュー」。
日本統治時代の台湾を扱った番組でしたが、その内容があまりにも偏っていて、インタビューを受けた台湾人の人達からも批判をされていました。
それでもNHK側は一切謝罪せず、訂正もせず、視聴者の意見に耳を傾けようとはしません。
私たちの受信料で成り立っているNHKがこの様です。
スポンサーで成り立っている民放が、視聴者の気持ちを考えているとは到底思えません。

昔はブラウン管の向こう側にいるであろう、多くの視聴者を意識して番組制作をしていたと思うのですが、どうも最近のテレビは自分たちの都合で作っているようですね。
もちろん番組によっては、本当に力を入れて頑張っている人もいるとは思います。
でも、テレビ業界全体・マスコミ全体が、とても日本国民の事を考えているとは思えません。

これから、ますますテレビ業界は冬の時代ではないでしょうか。
テレビとは一体誰のために、何のためにあるものなのか?
原点に立ち戻って自問自答していく姿勢が望まれます。
このまま突き進めば・・・いずれテレビは崩壊するのではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月16日

そろそろ紅葉シーズン

もう10月も半ばですね。
田んぼの稲刈りも始まり、街路樹も徐々に色つき始めました。
今年の紅葉はどんな感じになるのでしょうか。
毎年、紅葉の色つき具合が違うので、今年はどんな色つきになるのか気になります。

今年の夏は日照時間も少なく、残暑も厳しくなかったので、この夏から初夏にかけての気候が紅葉にどう影響するのか心配です。
昨年も一昨年も、紅葉の写真を撮りたいと思いながら、思うように写真撮れませんでした。
やはり一日かけて写真撮りに走り回りたいですね〜。

一度くらいは京都辺りの紅葉等も写真に撮ってみたいのですが、近辺でもなかなか行けないので、当分先の夢ですね。
だいたい、紅葉のシーズンになると、観光客がどっと押し寄せるので、写真を撮るにしてもなかなか難しいでしょうね。
有名なスポットになると、観光客で人だらけになって、写真を撮るような状態ではないでしょう。
紅葉を撮っているのか、人込みを撮っているのか解らなくなりそうです。

やはり写真を撮るのであれば、事前に撮影ポイントを決めておいて、観光客が来る前に撮影しないとダメでしょうね。
そんな時間も体力も、今の私にはありませんので、やはり当分先の夢ですね(笑)

もちろん奈良でも紅葉の綺麗な観光スポットはあるので、そちらで撮影にチャレンジしてみるのも良いですが、タイミングが合うか解りません。
紅葉の時季って一番見頃なのが、2週間程度です。
年によって早かったり遅かったりするので、なかなかタイミングが難しい。
気がついたら見頃を終っていた・・・・って事が多いですからね。

休みが合えば、お弁当持って奈良公園でも行って、鹿とセットで紅葉撮影しても良いかも知れませんね。
出来れば朝一番に行って、静まり返った空間の中で、鹿と紅葉を撮ってみたいのですが、こちらもなかなか実現は難しそうです。

秋本番、食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・芸術の秋、いろいろありますが、忙しい毎日の中で少しでも秋を楽しみたいですね。
一番簡単なのは、やはり食欲の秋ですかね(爆)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月15日

妖怪はそこにいる?

息子と風呂に入っている時、突然息子が「お父さん、妖怪いくつ知ってる?」と聞いてきた。
「妖怪」久しく聞いていなかった響きです。
「いくつ知ってる?」と聞かれ、なかなか名前が出てきませんでした。
名前が出てくるとしたら、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる、砂かけばばあやぬりかべくらいでした(笑)

しかし、昔は「妖怪が出るぞ」と大人に脅されて、夜道も怖い思いをしていた記憶があります。
現代はすっかり妖怪がいない世界になってしまいましたね。
やはり妖怪って心が豊かで無いと、存在しないものなのかも知れません。
現代は人の心が荒んでしまって、人そのものが妖怪化してしまっているのかも。

今どきの子供に、生きている間に悪い事したら、閻魔大王の前で鏡に全て映し出される。
ウソをついてもすぐに解るから、鬼に舌を引っこ抜かれる。
なんて話しても「そんなのウソだ〜」って笑われるのがオチでしょうか?
以前も似たようなつぶやきをした事があるのですが、今の子供達って怖い存在が無いんですよね。

昔は親も怖くて、教師も怖くて、近所のおっちゃんもじいちゃんも怖くて、子供にとって大人は逆らえない存在でした。
その上、妖怪という見えない存在を恐れていたのですから、子供は本当に弱い存在だったのです。
でも、だからこそ恐れを知り、強い心を持つようになり、大人として成長したように感じます。
今の子供は、怖いものを知らず、恐れるものが無いので、何かにつまずいた時、壁にぶつかった時に、簡単に心が折れてしまいます。

昔は村のおじいちゃん・おばあちゃんが、その地に伝わる昔話や伝説を子供達に語り伝えていたと思います。
子供達はそんな昔話の中から、恐れを知り、怖さを知り、自分の存在の弱さを知ります。
己の小ささを知るからこそ、大きくなろう、強くなろうと頑張ります。
「桃太郎」や「一寸法師」などの昔話には、そんなたくましさを育てる要素があります。

しかし、今は皆テレビでアニメばかりで、そのアニメも子供が強いものばかりです。
やはり「まんが日本昔ばなし」を是非とも復活させてほしいものです。
それと「世界名作劇場」も復活を望みます。

息子が何故急に妖怪の事を聞いてきたのか解りませんが、見えない存在を意識するというのは良い事だと思います。
最初から「そんなのはいない」とか「昔の話だ」とか、決めてしまわないで「どこかにいるのかも知れないね」と話すようにしています。
目に見えないけど、どこかにいる。そんな存在がいたら、やはり襟元を正すでしょう。
昔は「お天道さまが見ている」と言ったものです。
悪い事をすれば天罰が降りるのです。

これを機に、息子と妖怪の勉強でもしてみようかな(笑)
日本の妖怪という存在は、怖いものでもあるけど、どこかひょうきんでアートとしても捉える事ができると思います。
今度、図書館で妖怪の図鑑でも探してみよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月14日

想像してみよう

今現在の時刻は午後11時半過ぎ。
家族は皆眠りにつき、私一人がモニターに向かってキーボードを叩いています。
8時頃まで雷がなっていたので、大雨でも降るのか?と思っていましたが、今は静かな静かな秋の夜の時間です。

こんな秋の夜は、ふともの思いにふけってみたくなる。
私は自分でも妄想が好きな人間だと思っています。
いろいろと頭の中で物事を考えて、勝手にストーリーを展開させたりするのが好きです。
その一つとして形になっているのが、アニマルイラストだと思います。

私が子供の頃はテレビ番組も少なく、貧乏だったため玩具もほとんど買ってもらえず、常に自分の頭の中で妄想し、紙に描いたり作ったりして遊んでいました。
その癖が今でも残っているのだと思います。

しかし、最近の子供はどうでしょうか?
妄想する、想像するという事がとても少ないような気がしています。
テレビからは溢れるばかりの情報が押し流され、家には溢れんばかりの玩具があり、常にゲームが出来る環境があり、何から何まで揃っています。
この恵まれ過ぎた環境が、子供達の創造性を奪っている気がしてなりません。

今の子供達は恵まれ過ぎて可哀想だ。
常日ごろ私が感じている事です。
我が子を見ていても思うのですが、いくら玩具があっても、ゲームがあっても決して満足していません。
ゲームをした後も「楽しかった!」という達成感など感じないのです。
それよりも剣道の練習で、きつい練習をした後の達成感の方が、よほど活き活きとした顔をしています。

日本は本当に豊かになりました。
でも、日本人の心はどうでしょうか?豊かになったでしょうか?
むしろ心は貧しくなっている気がします。
便利になった世界は、いつの間にかそれが当たり前の世界になってしまいます。
蛇口をひねれば水が出る。当たり前の事です。
しかし、その昔、井戸水で生活していた時代からすれば、考えられないほど有り難い事です。
でも、今どき蛇口をひねって「あぁ〜水が出る有り難い」なんて思う人はいないでしょう。

毎朝、お日様が昇って朝を迎える。
これも当たり前の事です。
でも、大昔の日本人は闇の世界から太陽が顔を出す事を日々感謝したのでしょう。
だから「日」に“お”と“様”までつけて「お日様」と言うのでしょうね。

私たちはもっと想像する必要があると思います。
自分が太古の世界で生活している事を想像してみると面白いと思います。
電機もガスも無い時代。
全ては自分の体力と判断で生きる世界。
そんな世界で生きていると、どんな事にも感謝できるのではないでしょうか。
太陽が昇れば太陽に感謝し、雨が降れば雨に感謝し、川を見れば水に感謝し、全てのものに感謝できると思います。

そして今現代に目をやれば・・・何て私たちは恵まれた世界で生きているのでしょう。
でも、それが恵まれていると感じなければ、そこに感謝の気持ちは生まれません。
生きる喜びも見出せません。喜ぶ事が出来なければ心は荒んでいきます。
日本が元気が無いのも、喜ぶ事が出来ないからではないでしょうか?
そして日本という国に誇りを持てないからではないでしょうか?

想像してみましょう。
そして想像をするためにも、もっと日本をよく学びましょう。
私たちの先祖がどんな風に生きてきたのか。
学ぶ事によって、より想像力が高まります。

考え方一つで幸せって簡単に見つかるものだと思います。
明日もまた、朝目覚めた事に感謝して頑張れるように、妄想を終えて眠る事にします。
おやすみなさいm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月13日

政権交代の後遺症

民主党政権になってから1ヶ月が経過しましたが、いまだに国会が開かれていません。
その割りにおかしな動きばかりがあるのですが、全くマスコミが取り上げません。
まさしく民主党のやりたい放題って感じです。
私たち国民は、民主党政権に何もかも丸投げしたのでしょうか?
誰もそんな事はしていないハズです。
民主党政権による不安要素がどんどん膨らんでいると言うのに、マスコミはのんきな報道ばかり。
1年前の麻生政権は、リーマンショックにいち早く対応して、早急な予算編成に取りかかりました。
その中であの「漢字間違い」報道や「ホテルバー通い」報道が、延々と行われたのです。

今の民主党政権に対するマスコミの報道を見ていると、まるで別のマスコミが現れたような変わりようです。
「報道の自由」というのは、どうやら「報道したいように報道する自由」だと言うのがよく解りました。
自民党政権はどんな些細な事でも重箱の隅を突くように報道するけど、民主党政権は多少の問題があっても、何事も無いように報道するのですね。
自民党が良いとか民主党が良くないとか言っている訳ではありません。
何故フェアに報道できないのでしょう?
これが日本のマスコミの現状です。

多くの国民が「政権交代」というキャンペーンに乗って、「何かが変わるかも知れない」という思いで民主党に投票したと思います。
確かに自公連立政権では、いろんなところで行き詰まりがあり、不満な部分が有った事は事実だと思います。
しかし、民主党の問題点や不正には、殆ど触れる事なくただただ民主党を支持したマスコミは、完全に国民をミスリードしたと言って良いでしょう。
おそらく民主党に投票した人は、「何かおかしいな」とか「なかなかスムーズに行かないな」等と思っている事でしょう。

鳩山政権が今やっていることは、全く持って国会無視、国民無視の独断で行われています。
八ッ場ダム中止の問題にしても、補正予算の凍結にしても、地元の意見・地方の意見は全く無視されています。
このままでは、ますます景気が悪化し企業が倒産し、雇用情勢が悪化して失業者が増加します。
この責任は誰がとるのでしょうか?
きっと「民主党を選択した国民の責任」と言われるのでしょうね。

今、私の住む町では市長選挙戦が繰り広げられています。
こんな市長選にでも、民主党推薦の候補者の応援に、民主党関係者が駆けつけます。
昨日は名古屋で市長になった「河村たかし氏」が来たようですし、今度は衆議院議員の「細野豪志氏」が応援に来るようです。

一方、現職の市長も再選に向けて戦っております。
こちらは無所属ですので、有名な政治家等は応援に来ません。
私は個人的に現市長の政策や、政治に対する姿勢等、評価できると思っておりました。
また、昨年大変お世話になった地区の長の方からも「応援してほしい」とお願いされています。
本日は現市長の決起大会があると言う事で、その会場に行って来ました。

公民館の中には、すでに多くの町民が来ていて、私は入り口付近で立ち見して聞いておりました。
現市長はすでに72歳で、これまで2期8年間市長として頑張って来られました。
決してパフォーマンスも話術も長けた人ではありませんが、言葉の一つ一つに心がこもっています。

そして応援に駆けつけた方々も、地元の関係者ばかりです。
元県副知事という方がいらっしゃいましたが、現市長が県職員であった時の部下という事でした。
他にも市議会議員が数名と、地元関係者ばかりの応援です。
地味と言えば地味です。でも、これが本当の応援の声だと思います。
現市長の人柄や仕事ぶり、そして何より潔白で真面目な人間性。
これを語れるのは、地元で接したきた人間しか解りません。

一方の民主党候補者は、テレビにも出てくる有名な政治家が応援に来ています。
私はその応援演説を聞いていないので、評価する事は出来ません。
でも、その応援にきた方は、立候補者の人柄や能力をどこまで理解しているのでしょうか?
ただ単に「民主党公認」というだけで、応援に来ただけとしか思えません。
演説を聞いていた人は、応援にきた政治家から自分たちの町の事を思う気持ちを感じる事が出来たでしょうか?

先の衆議院選挙の勢いそのままに、地方の市長選までも「政権交代」を訴えようとしているのでしょう。
現在の市長になってから、市政はとても良くなったと感じています。
私としては、この安定した市政をチェンジする必要性は感じません。
むしろこのままで、まだやり残している大きな問題を、現市長に頑張ってもらいたいです。

どうも最近の政治は、マスコミの誘導で動かされていて、おかしい事ばかりです。
市の将来は市民が決める事です。
よその市長が来て話をしたり、国会議員が来て話をされても現実味はありません。
ちょっと考えれば解ることなんですが、その考える事が鬱陶しいのだと思います。
「政治は煩わしい」「政治には関わりたく無い」そんな気持ちがどこかにあるのだと思います。
私も以前はそうでしたからね。
でも、自分たちの町は自分たちの考えで作っていくんです。
自分たちの国は、自分たちの考えで作るんです。
それが子や孫に誇れる地域を国を残す事になるんです。

近く行われる市長選挙。
果たしてどのような結果になるのか。
市民の判断が問われます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月12日

お兄ちゃんと妹

昨日の疲れが残っていたのか、今日は私も朝はなかなか起きれずに、ようやく目覚めたのは8時過ぎでした。
いつもなら大変な時間帯ですが、今日は体育の日で休日です。
しかし、子供達は元気で朝も早くから騒いでいました(><)

息子と娘は7つ違い。
お兄ちゃんと妹なので、なかなか趣味の合う事は少ないのですが、それでも家の中では二人で遊ぶのです。
お兄ちゃんの昔の玩具を引っ張り出してきては、二人で遊んだり、外に出ては庭で何やらイタズラしたりと、何やら二人だけの世界でしばし遊んでいました。

しかし、嫁さんが洗濯をしようとして、ふと洗剤が無い事に気付きます。
そこで息子にお遣いを頼む事にしたようです。
近くのスーパーまで、洗剤を買いに行く事になった息子。
でも、当然今まで一緒に遊んでいた娘も「自分も行く〜」と言い出しました。
これまでも息子一人では、何度かお遣いに行っていますが、娘と二人では行った事がありません。

不安半分の中、嫁さんは二人をお遣いに行かせました。
大人の足であれば、片道10分もかかりません。
しかし、3歳の娘を連れて10歳の息子が行くのですから、多少時間がかかる事を覚悟していました。

予想通りなかなか帰ってこない二人。
スーパーで娘が駄々をこねているのでは?
とか、途中の公園で遊んでいるのでは?
とか、いろいろと二人で心配しながら待っていると、ようやく二人が帰ってきました。

息子はしっかりと頼まれた洗剤を持っています。
しかし、娘の手には何故かジュースが・・・。
息子曰く、途中でジュースを飲みたいとせがんだらしく、仕方なくジュースを買ったようです。
満足げな顔の娘ですが、息子は自分の分は買っていません。
親と一緒にいる時は、妹の事よりも自分の事、という感じなのですが、やはり二人だと「お兄ちゃん」という自覚が出るのでしょうね。

その後も娘と一緒に遊んでいた息子。
夕方には町内の子供会の行事で、出かけて行ったのですが、娘は自分も行きたくて大泣き。
しかし、嫁さんが夜勤なので、送って行かなくてはならないので、娘は私と車で嫁さんを送りに行きました。

戻ってくると、ちょうど息子達の子供会のお神輿が・・・。
そうです、今日は秋祭りで、町内をお神輿を引いて回っていたのです。
家に帰ると「お兄ちゃんのところに行きたい」と言い出す娘。
仕方ないので、神輿の太鼓の音のする方に連れて行きました。
するとちょうど向うからハッピを着た子供達がやってきます。
息子はちょうど神輿を引く係をしていました。

小さな子供達も参加していて、保護者も一緒に歩いていたので、私も娘も後を付いて歩きました。
町内を歩くだけなので、ほんの10〜15分程でしたが、娘も満足した様子でした。
ところが、神輿が終って子供達に参加した御褒美が配られているのを見て、自分ももらえると勘違いした娘。
自分がもらえない事が解ると大泣きになってしまいました。
しまいには泣きながら、私の顔を打つ始末。
いくら言っても聞かないので、泣くじゃくる娘を抱えて家に帰りました(^^;)

家に帰ってからもあまりにしつこいので、私が「そんなに嫌なら鬼さんのところに行くよ」と言うと、ようやく「ごめんなさい」と泣きながら謝りました。
息子も自分のもらったお菓子を、娘と一緒に食べてあげていました。
あれだけ泣くじゃくった娘ですが、食べる時にはご機嫌でお兄ちゃんと食べていました。
娘の食い意地にも困ったものです(笑)

娘も3歳になり、だんだんと自我が強くなり、わがままも増えて来ました。
これまでは息子に対して怒っている事が多かったのですが、最近は娘に対して怒る事も増えています。
なるべく口で伝えて、理解できるように話しているつもりですが、どうしてもきかない場合はこちらも態度で示します。

今までは息子の口から「いつも俺ばっかり怒られてる」と話していましたが、娘も怒られるようになってから、急にお兄ちゃんっぽくなった気がします。
それでも息子も相変わらず怒られる事が多いのですが、何故かその時は娘も側にいて、一緒になって怒られているような顔をします。
ケンカも多い二人ですが、なんだかんだ言ってもお兄ちゃんは妹が、妹はお兄ちゃんが好きなんですね。

もちろん私たち親も、お兄ちゃんも妹も大好きだから、悪い事した時や言う事を聞かない時は叱るんですけどね。
こうやって親は親なりに成長し、お兄ちゃんはよりお兄ちゃんらしく、妹は妹らしくなっていくのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月11日

再び息子の剣道試合

今日は日曜日ですが、我が家は朝からハードスケジュールでした。
それは息子の剣道の試合が入っているからです。
今回は市の体育館で行われる試合。
昨年もありましたが、昨年はまだ面も付けていない「基本組」だったので、試合には参加していませんでした。

最初は市内で行われるので、いつもの道場のメンバーでの試合かと思っていました。
ところがよくよく聞くと、奈良県内から集まって行われる、大きな試合のようです。
先月五條市で行われた剣道大会と同じようなもので、ようは持ち回りで試合が行われているようです。

今回は試合に参加するだけでなく、試合にお招きする立場になるようで、いろいろと準備が大変だったようです。
そんなこと知らない我が家は、寸前になって係を知らされてちょいとビックリ(笑)
私も駐車場係りと、試合中の呼出係を任されました。

そんな訳で、朝からドタバタと出かけ、右も左も解らぬまま、駐車場係、呼出係と何とかこなす事が出来ました。
呼出係とは、試合の前に各選手が揃っているか、確認する係なのです。
私が担当したコートは、小学生の試合のコートでした。
小学生は団体戦のみ行われたので、団体で揃っているか確認します。

個人戦だと、○○の□□選手と確認しなくてはいけませんが、団体戦の場合は固まっているので、すぐに解ります。
それに、こちらから探さなくても、2〜3試合前には揃っていて、指導の先生が話ししていたりするので、一度も探しに行くような事はありませんでした。

嫁さんもお弁当係と、息子のチームのスコア記録係に当たっていました。
娘も一緒でしたが、途中からは小学低学年の道場のお姉ちゃん達と、一緒になって遊んでくれたので、とても助かりました。
女の子って本当に面倒見が良いですね〜。娘も日頃「おねえちゃん」という存在がいないので、たっぷり甘えて遊んでもらったうようです。

さて、肝心の息子の試合です。
息子は団体戦で中堅で出場しました。
前回は残念ながら、1回戦敗退してしまった団体戦。
私たちの見守る中、いよいよ試合が始まりました。
先鋒は5年生の男の子。長い事剣道をしているので、安定性のある選手です。
危なげなく勝利しました。

次は次鋒。息子と同じ歳の仲良しの男の子です。
最初からどんどん攻め立てて行きます。
私も心の中で「いけ!頑張れ!」と声をかけていました。
するとそこへ、トコトコと娘が近寄って来ました。
「おとうさん、ウンチでそう〜」・・・・(^^;)
慌てて娘を抱えてトイレへ駆け込みます。
無事、トイレを済ませて出てくると、ロビーでお姉ちゃん達が集まっていました。
娘の存在に気付くと、娘の名を呼び娘もお姉ちゃん達の所へ走って行きました。

私も急いで試合場へ戻りましたが、息子の試合は終っていました(^^;)
嫁さんに聞くと、次鋒の子は引き分け、息子も引き分けだったようです。
そして副将は不戦勝、大将は勝利で、見事1回戦を突破しました(^o^)/

お昼を済ませてから、いよいよ2回戦です。
さすがに2回戦ともなると、やはり強者が顔を揃えます。
先鋒は最初1本を取られましたが、その後立て続けに2本取り返し勝利しました。
「このままの流れで行けるか!」と思いましたが、次鋒は2本取られ勝負あり。
中堅の息子も、面を2本決められて勝負あり。
副将も胴を2本決められ、この時点で敗れてしまいました。

2回戦敗退という結果でしたが、前回の試合に比べると、かなり良かったのではと思います。
次鋒の男の子と息子は、試合慣れしていないので、前回・今回と試合に出て上達した気がします。
先生も「二人ともかなり上達した」と言ってくれたようです。

私たちの団体は敗れましたが、その後も係として他の試合を観ていました。
前回の時も感じましたが、やはりレベルが違い過ぎます(^^;)
同じ小学生とは思えない程、技・スピード、そして何より気力が違います。
この試合に全てをかけている感じがするのです。

印象的だったのが、試合に敗れた子が余程悔しかったのか、最後の礼をして戻ってきた時、足を「ダンッ」と踏みならしチームの中に戻って来ました。
先生も気持ちを察したのか「よくやった」と声をかけていましたが、後ろから見ていると、正座して座っている肩が小刻みに揺れているのです。
おそらく悔しくて泣いていたのだと思います。

嫁さんと二人で「家の子にはあんな気持ちこれっぽっちも無いよな」と、苦笑いしながら話していましたが、やはり案の定、次鋒の仲良しの男の子とはしゃいでいました(^^;)
決勝戦はいよいよ最後ということもあり、試合場にはこれまで敗れた道場の子供達、先生方が集まりました。
ふと見ると息子の姿が見えません。
見渡すと体育館の隅っこで、またもや次鋒の男の子と遊んでいます。
やはりこの二人は緊張感が無さ過ぎる(^^;)

二人を呼び寄せて決勝戦を見せましたが、どこまで心に響いてくれるのやら(笑)
決勝戦も白熱した試合の連続でした。
同じ道場の保護者の方々と「家の道場も決勝まで残れるような日が来るのかな〜」と、笑いながら話していましたが、かなり難しいでしょうね(笑)

一日いっぱい試合で疲れましたが、前回よりも収穫のあった試合になりました。
毎年行われているようですので、来年はもう少し段取りが解るかな。
そして来年は息子ももう少し成長しているかな?
負けて悔し涙を流すくらい、気持ちが入っていればいいのですけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月10日

読書の秋

最近、寝る前に本を読む習慣が出来ています。
2週間ほど前に、図書館で借りてきた本を、毎晩寝る前に読んでいます。
数ページ読むと、程よく目が疲れるのか、ぐっすりと眠れる気がします。
単なる睡眠導入材になっている感もありますが、それでも読んでいてとても勉強になります。

一つは「教科書が教えない歴史」というもので、日本の近代史の中で、教科書などに取り上げられていない話等が、簡潔に載っていてとても勉強になります。
近代史は特にいわゆる「自虐史観」に洗脳されていたので、とても新鮮で心に響きます。
日本人って本当に素晴らしい民族なんだなと、改めて嬉しくなります。

そして、もう一つの本が「神道と日本人」という本です。
こちらは春日大社の宮司さんであり、医者でもあった方が書かれた本です。
最初は「神道」って難しいのかな?と読んでいたのですが、神道の教えとか言うよりも、日頃私たちが生きる上で考える事、思い違いの事など、とても身近に感じる内容になっていて、読みやすく解りやすかったです。

日本人は元々、神道が生活の中に密着していて、そこに仏教が入り込み、柔軟に対応して出来たのが、今の日本の姿なのです。
だから皆、お正月になると神社にもお参りに行くし、お寺にも初詣でに行きます。
私たち日本人は生きて行く中で、日々の暮らしの中で神道に関わって活きていたのです。
神道を宗教として捉えるのでは無く、生きる上での知恵として感じる事が大切だと思いました。

本を読んでいると、私の信仰する「天理教」と通じるところが多々あり、同じ教えであると思っても良いくらい、沢山の共通点がありました。
例えば、「身体は神様からのお借りもの」という考えや、病気は本来健康な身体の心に、埃がついて起きる。だから心を祓うのだ。という点。
全く同じと言っても過言ではありません。

この宇宙、世界は神様のお創りになった世界。
それなのに、人間の思惑で生きようとするから、無理が生じて上手く行かなくなる。
この本は、本当に今の日本人に必要な事が沢山書いてある本でした。
本の中にも「日本はこのまま進めばいずれ崩壊する」と書いていました。
私たち日本人は、やはり心を入替えて、本来の日本人のあるべき姿に返らなくてはいけないのですね。

神道と日本人は特に面白かったので、是非手元に置いてまた読みたいです。
また借りてくるか、可能であれば本屋で買うか。
日本人の生きる知恵として、是非皆さんにも読んで頂きたいですね。
そして私も、もっといろんな本を読んで、知識を蓄えたいと思います。
これまで、全くと言って良いほど、知識を蓄えて来なかった私。
きっと脳みそはカラッぽだと思うので、どんどん詰め込みたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月09日

国士と売国士

改めて、これからの日本にとって、本当に大切な人を失ってしまいました。
昨夜お通夜が、そして今日告別式が執り行われました。
中川昭一元財務大臣、安らかにお眠り下さい。
政界・財界から多くの人が最後のお別れに立ち合い、一般の方々も数多く早過ぎる別れを偲んだことだと思います。

私が政治に関心を示すようになったのは、ほんの数年前です。
それまでは「政治なんて誰がやったって同じ」「政治家は皆自分の事しか考えていない」と、全くの無関心で政治家の顔を見ても誰が誰だか、さっぱり解らない程でした。
そんな状態ですから、政治のニュースなんて見向きもしないし、何か騒がれていても自分の頭で考えずに、テレビの報道に流されていました。

その頃の私であれば、きっと民主党政権誕生を喜び、大いに期待していた事でしょう。
そして中川氏の早過ぎる死に関しても、「酒の飲み過ぎだ」「自業自得だ」と思っていたかも知れません。
中川氏の政治理念や勉強熱心な姿勢。政策を着実にこなす力。
そして周辺諸国に対しても、一歩も引く事なく日本の国益を第一に考え毅然とした態度で臨む姿勢。
拉致被害にもいち早く対応して、拉致議連の会長を務めるなど、日本国民の事を第一に考える政治家でした。

今、テレビでは中川昭一氏の実績や、人柄、そして本当に期待されていた人で有る事を、中川氏の親しかった政治家などを招いて紹介しています。
まるで他人事のように「早過ぎる死は残念です」とか「本当に惜しい人を亡くしてしていました」とか、綺麗事を並べています。
しかし、中川氏をここまで追いつめ、選挙でことごとく叩き、落選に導いたのはあなた方マスコミです。
票を投じたのは国民(北海道11区)ですが、それを誘導したのは間違いなくマスコミです。

2月のもうろう会見を、ことあるごとに流し、「こんな人は政治家失格だ」と烙印を押し、中川氏の実績も人柄も政治理念も何も報道してきませんでした。
ただただ、「酒好き=酒で失敗した元大臣」と結びつけて、延々と報道を繰り返しました。
私はやはり中川氏はマスコミによって葬られたと思います。

中川氏のように、今の日本に危機感を抱き、何とか日本を建て直そうと考えている政治家もまだいます。
そして、私たちのような国民の中にも、「何か自分に出来ないか」と真剣に考えている国民も沢山います。
中川氏の意志を受け継いで、これからの日本をしっかりと建て直していかなくてはいけないと思います。

しかし、そんな気持ちをあざ笑うかのように、民主党政権はどんどん日本解体の方向に舵を切っています。
今急がれるべき対策は、景気対策・インフルエンザ対策・雇用対策等ですが、一向にその対策は進んでいません。
それなのに、在日外国人参政権・夫婦別姓・人権擁護法案・戸籍制度廃止等は、マニフェストに掲げていないにも関わらず、積極的に押し進めようと必死です。

さらに、鳩山総理は勝手にCO2排出25%削減を謳い、これまた勝手に日本の技術を提供すると言い出し、日本国内はガタガタになってきています。
教育の問題でも、道徳教育を廃止する方向に向かい、日教組の押し進める教育に舵を切っています。
そして岡田外務大臣もとんでもない事を言い出しました。
「村山談話を支持し、さらにそれだけでは足らず、行動で示すべき」と言い出しました。
つまり日本はもっともっとアジア(中国・韓国)に謝罪して、お金を沢山出すべき。という事なんですね。

もっと驚いた発言が、共通の教科書を作ると言い出したのです。
中国・韓国・日本で共通の歴史感を取り入れた教科書を作るのだそうです。
もうねぇ〜開いた口が塞がりませんよ。あなたは本当に日本の政治家なのですか?
日本の歴史認識すらハッキリしていないし、アメリカの勝手な歴史認識を押し付けられて、本当の歴史を知らない日本人が大半です。
ましてや、中国や韓国の歴史は、「日本が侵略した」という歴史しか教えず、それを誇張するために様々な歴史捏造をしています。
中国の「南京大虐殺」、韓国の「従軍慰安婦」は、自分たちの都合の良いように誇張して作り上げた物です。

ただでさえ反日思想の教科書で、捏造された歴史を教えているのに、どうやって共通の教科書を作ると言うのでしょうか?
中国・韓国の反日思想教科書を使って、日本人が日本人を嫌いになる反日教育をどんどん押し進めるつもりなのでしょうか?
日本は戦争をして負けた事は事実です。しかし戦争をした理由や、当時の世界情勢等は一切教えられていません。
そんな中で中国と韓国と日本が一緒になって教科書を作れるハズが無いのは、政治家で無くても誰でも分かる話です。

岡田外務大臣がどこの国民を見て政治をしているのか?よ〜〜〜〜〜く解りました。
これまでも散々、日本は謝罪を求められ、何度も謝罪しODA等を含め、沢山の援助をしてきたのです。
それでもまだまだ謝罪が足りない、もっともっと謝って態度で現さなければいけないというのが、岡田さんの考えです。
日本国内では税金のムダ遣いをアピールしておきながら、これ以上私たち国民の税金を、中国や韓国に差し上げるのですか?

鳩山政権が発足してもうすぐ1ヶ月です。
やらねばならない事は、どんどん後回しにされ、必要のない事ばかりが国民無視、国会無視(まだ一度も国会開いていないし)で、勝手に押し進められようとしています。
「国民の生活が第一」と言うのは、やっぱり日本国民の事では無かったのですね。
だからあえて「日本国民」と謳わなかったのですね。

一人の志しある政治家が消え、それをあざ笑うように日本国民に背を向け、隣国に愛想をふりまく政治家。
命を懸けて戦ってきた政治家と、綺麗事を並べていざ政権を取ったら、約束をしていないことをやろうとする政治家。
いったいどの政治家が日本にとって必要な政治家なのでしょうか?
そんな事は子供でも解ります。

これだけ危険な状態にありながらも、マスコミはずっと民主党をフォローしています。
自民党政権時代なら、すぐにでも大問題になりそうな発言や行動も、何故か民主党政権では問題にされません。
国旗も掲げない民主党は、やはり日本の政党では無く、中国・韓国にための政党なんだと思います。

中川氏の志を胸に保守政党として自民党に奮起してもらいたいところです。
そして民主党の中にも、立派な保守理念を持った政治家がいます。
ことごとくポストからは外されていますが、民主党内でも戦って欲しいと思います。
中川氏の突然の死は、やはり私たち国民に「日本が危ない」という事を切に伝えるための、神様からのメッセージだなのかも知れません。
中川氏の命を無駄にしないためにも、私たち国民一人ひとりがしっかり考え、そして声にしていかなくてはいけないのでしょうね。

そして保守議員の方々にも、どんどん活動して頂いて、日本の本来のあるべき姿を取り戻すべく、皆が一緒になって戦わなくてはいけないと思います。
「このままでは日本が危ない」
中川氏の意志を受け継ぎ、しっかりと日本のために力を合わせましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月08日

新作「Deep Blue Christmas」

台風は夜中の内に過ぎ去っていきました。
私の周辺は特に大きな被害も無かったようで、ほっと安心した朝でした。
しかし、まだ風は強く、大雨洪水警報や強風警報が発令中のため、息子の学校は休校になりました。
お陰で息子は一日家でダラダラと宿題をやって過ごしました(^^;)
集中してやれば1時間ほどで終る宿題なのですが、何でこんなにダラダラとしているのだ(怒)
まぁ、私の子なので集中力無いのでしょうね(涙)

さて、台風も過ぎ去って、今はすっかり青空さえ見える「台風一過」となりました。
本日は約1ヶ月ぶりに新作を発表します。

091008.jpg

【Deep Blue Christmas】
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クリスマスが近づいてきました。
森の動物達は温かいお家の中で雪を眺めながら、サンタさんを待ちます。
大きなツリーと雪だるまのキャンドルが森のクリスマスをもり立てます。
クマの兄妹はサンタさんに何をお願いするのかな?
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ひと足先にクリスマスのイラストです。
来月委託販売して頂くPOSTCARDは、クリスマスをモチーフにした物が中心になるので、早々とクリスマスイラストを描きました。
これまでも何作もクリスマスイラストを描いていますが、それでもやっぱりクリスマスって良いですね〜。
日本人ではあるけれど、クリスマスって本当に大好きです。

今回はこれまでのクリスマスイラストには無かった色合いを取り入れてみました。
クリスマスと言えば、やはり赤と緑の組み合わせが多いですよね。
後はゴールドとか、きらびやかなイメージが強いと思います。
でも、私は深い青色を取り入れてみたかったのです。
寒暖の差というか、寒い中で暖かさを感じられると言うか、そんな雰囲気を表現してみたかったのです。
タイトルはそのまま「Deep Blue Christmas」ですが、意外と青色とクリスマスって合う気もします。

10月に入れば、一気に年末まで突っ走るのが毎年の恒例です。
今年も慌ただしく過ぎ去る事だと思います。
でもクリスマスを待つ期間って、ずっとクリスマスを楽しめるようでスキです。
今年もクリスマスソングを聴きながら、クリスマスを楽しみに頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2009年10月07日

台風の想い出(笑)

大型台風が近づいています。
もう九州の付近は大荒れでしょうね。
今日は夜になると停電も考えられるので、早めにつぶやいておこうと思います。

大型の台風は、勢力をほぼ維持したまま、北上しています。
このままの進路だと、近畿はもろ直撃の可能性大(@o@)
やばいですね〜。風速45mの台風が直撃したら・・・。想像しただけで怖いです。
奈良県も完全に暴風域の中に入るようなので、くれぐれも注意しないといけません。

ここ数年、奈良県では台風による被害はあまりありません。
記憶に新しいのが、11年前の台風7号の被害。
9月22日に台風が直撃して、多大なる被害をもたらしました。
なんで日にちまで覚えているのか?って。
だって、私の結婚式の前日でしたからね〜(笑)
忘れたくても忘れられませんよ。

明日は結婚式という日に台風が直撃ですよ。
しかも7号8号とダブルで直撃。
私の実家は奄美、嫁さんの実家は北海道。
もうお分かりですよね。そうです飛行機が台風で飛ばないかも知れない。
そんな状態だったのです。

私の両親・姉は台風を予測して、予め早めに来ておりました。
嫁さんのお母さんも、準備などのために早めに来ておりました。
しかし、私の親戚の3人、そして嫁さんのお父さんと妹、おじさんは前日の予定。
飛行機が台風で飛ばないかも知れない状態です。

そんな中、奄美からは飛行機が飛びました・・・が、やはり着陸できずに福岡に緊急着陸。
その後、親戚の3人は新幹線に乗り換えます。
新幹線も台風の影響で、何度も何度も止まり、満員電車並の状況の中で、真夜中に奈良に着きました。

そして北海道の方は、4時間遅れで何とか飛行機が飛び、こちらも夜遅くに何とかたどり着きました。
他にも札幌から来たおばさんは、東京に緊急着陸して、東京から新幹線で何とか到着。
東京の弟も、新幹線で何とか来ましたが、奈良県内もあちこちで被害があり、路線が混乱しておりました。
近くの駅まで友人に迎えに行ってもらいました。

本当に大変な状況の中での結婚式だったのですが、奇跡的に皆揃う事が出来たのです。
前日の台風の直撃で、私は半分は欠席になる事を覚悟していただけに、本当に嬉しかったのを覚えています。
ですので、この時の台風7具は絶対に忘れる事が出来ません(笑)

今回の台風は、ひょっとするとあの時の台風並の威力か、もしくはそれ以上かも知れません。
今までも何度か直撃した台風はありましたが、いずれも何事も無く通り過ぎました。
もしかしたら今回も「大した事なかったな〜」で終るかも知れません。
しかし、用心にこしたことはないのです。
午前中の内に、庭に置いて有る物を一つにまとめ、飛ばされそうな物は固定しておきました。

こちらへ来るのは明日の明け方になりそうです。
進路に当たる地域の方々も、十分にご注意下さい。
そして進路に当たらない所でも、前線が刺激されて大雨になったりしますので、気象情報を見て注意して下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月06日

情熱大陸でも剣道

先日、剣道の番組が有ってその感想をつぶやいたばかりですが、またもや別番組で剣道の放送をしていました。
番組は「情熱大陸」。
前回はNHKでしたが、今回は民放です。

しかし、内容は前回のNHKと同じ「世界選手権」でした。
NHKは前回の世界選手権で、アメリカに敗れた剣士の「高鍋氏」を追っていたのに対し、今回の情熱大陸では、主将である「寺本将司氏」を追っていました。
この二人は国内でも優勝争いをしている、言わば良きライバルのような存在なのでしょうね。

寺本氏は剣道界のイチローと称されているらしく、剣道少年にとっても憧れの存在のようです。
警察官でありながら、朝夕の稽古を怠らず、日本の主将ととして世界と戦う姿は実にたくましく感じます。
しかし、いざ面を取り竹刀を置き、胴衣を外せば2児のお父さん。
とっても謙虚で地味にさえ見える姿は、日本の剣道の奥深さかも知れません。

前回のNHKに引き続き、またもや剣道をピックアップした番組。
偶然なのか?それとも今、剣道が注目されてきているのか?
どちらにしても、テレビで剣道が紹介されるのは嬉しい事です。
番組の中で、剣道は野球やサッカー等の環境とは違い、スポンサー等が付かないので、防具等の費用も全て実費であると紹介していました。
ですから、例え世界一の寺本氏も、防具は自身のお給料の中から購入しているのです。
「奥さんの機嫌の良い時に、それとなく防具購入の交渉をします」と苦笑いしていました。

でも、私はそれで良いと思います。
変に野球やサッカーの真似をする必要な無いと思います。
企業がスポンサーに付く事で、金銭的にはゆとりが出るかも知れませんが、その分防具等に対する愛着が薄れると思います。
息子の防具もそうですが、剣道の防具は丈夫に作られていて、しっかり手入れをすれば、ずっと使えます。
また、修理して使い続ける事が出来ます。

日本の剣道は、そうやって技を磨きながら心を磨き、防具一つ一つも大切にすることを続けてきたのだと思います。
スポンサーが付いて、多額なお金が動く世界では無く、己の生活の中で出来る範囲での世界が剣道なのだと思います。

そう言った意味では今回の番組で気になった部分がありました。
世界大会の時に、外国の選手が面を付けてこぶしを突き出す仕草をしていたのです。
まるでこれからK-1でもするのか?と思わせるような仕草。
おそらくこの選手はこれで気合いを入れているのでしょうね。
でも、日本人はこんな事はしません。

剣道とは書いて字の如く「剣の道」です。
静かに心を落ち着かせて、それから相手と剣を交えるのです。
戦う相手は目の前にいますが、本当の戦いは己との戦いです。
決して相手をズタズタに切り裂くのではありません。
お互いを尊重し、正々堂々と剣を交し合う。
それが剣道なのだと思います。

日本の武道は礼儀を重んじ、品位を大切にします。
だから朝青龍がガッツポーズをするだけで問題になるのです。
武道とスポーツとは根本的に違うのです。
剣道でもそれは同じで、1本を取った後にガッツポーズをすると、1本が取り消されるという決りがあります。

今回の番組の中で、韓国との対戦の時に、韓国の応援団がど派手な応援をしているところを映し出し、「日本の武道では派手な応援を良しとしません」とナレーションしていたのが印象的でした。
そして韓国の選手の剣道の試合も少し気になりました。
大きくジャンプしたり、やたらとパワーで責め立てて来たりと、どちらかと言うと剣道と言うよりは映画のアクションシーンのように感じました。

日本の剣道が世界に広がる事は嬉しい事ですが、本来の武道の精神から逸脱し、「勝てば良い」「派手な方が良い」等となってしまい兼ねない懸念も感じました。
同じ武道として一足先に世界に広まった柔道が良い例です。
本来は相手としっかり組んで、正々堂々と技を掛け合うのが柔道のハズ。
しかし、今の柔道を見ていると、みな一様に腰を曲げ頭を低くして、相手の足を狙っています。
これではまるでレスリングです。

剣道が世界に広がる事で、日本の武道いわゆる「武士道の精神」も一緒に広がって行く事が大切だと思います。
形だけが広がるのでは無く、精神も一つになって広がってこそ、本当の意味があるのでしょうね。
日本の剣道が何故強いのか?それを各国が探った時に、技だけでも力だけでも無い、武道の精神が息づいていることを理解して頂けたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月05日

日本再生の指針

中川昭一氏の訃報から一夜明けて、今日のワイドショー等では「突然の死」として取り上げられていたようです。
しかし、相も変わらず2月の「もうろう会見」を引き合いに出し、その結果落選した等と報道しているようですね。
もっと正確に報道して欲しいです。「落選した」では無く「落選させた」が正しいと思います。
マスコミのネガティブキャンペーンの大成功の結果だったのですから。

スミマセン。のっけからかなり厳しいつぶやきですが、本当にマスコミの報道にははらわた煮えくり返っています。
自分たちが散々問題のシーンばかりを、繰り返し繰り返し流して、ネガティブキャンペーンをやりまくった結果だと言うのに。
まぁそれにまんまとはめられてしまった、国民も問題なのですけどね。

番組によっては「大変政策通で日本の将来を考えていた貴重な政治家だった」と評価しているものもありましたが・・・・・。
それならもっと正しい報道をして、中川氏の実績などを出して欲しかったと思います。
死んでから「貴重な人材を失いました」では、何の意味もありません。
本当に日本の国益にとって、中川氏の死は大打撃なのです。

中川氏の実績の一部を紹介します。

◎農林水産大臣としてポジティブリストを導入し、中国等から無差別に 輸入される毒菜に一定の歯止めをかけた。

◎財務大臣として金融援助をIMFに一本化し、韓国やアイスランドなどから申し込まれた二国間融資は全て断った。

◎政調会長として、自民党内の人権擁護法案推進派の意見を断固として撥ね付けていた。

◎拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長もつとめた。

◎経済産業大臣の時、親中派の二階俊博が打ち出した「東アジアEPA(経済連携協定)」構想に意義を唱えた。

◎毎年靖国神社に参拝することも欠かさない。

◎非核三原則の堅持は当然”としながらも日本の核武装の是非について繰り返し“論議すべし”と言及した。

◎日教組に対し「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」「(デモという)下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、その活動を強く批判している。

◎官憲(役人、特に警察関係)による慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野談話について早期に見直しを検討・すべきだとの考えを示した。

◎中国の脅威に対抗するために、インドやオーストラリアとの連携を促進するための議員連盟「価値観外交を推進する議員の会」の旗揚げに貢献した。

◎勉強熱心は有名で、官僚にとっては渡した原稿をそのまま読んでくれない、扱いにくい大臣だったとのこと。

↓そしてあの「もうろう会見」の時の実績がコレ。
◎IMFの専務理事ストロスカーン氏は、「日本による貢献と融資は、これまで人類の歴史で最大」とまで絶賛した。これは金出しただけでなく、各国をまとめることで世界大恐慌を回避させたことを意味するのだ。
日本のIMFでの指導実績が世界中に宣伝され、日本が世界でリーダーシップを発揮したことをアピールできた。あの酩酊会見は、その直後の出来事だった。
付け加えるならば、あの状態を飲酒によるものだと断言していたのは日本のマスコミだけであって、諸外国の記者たちは「風邪だと聞いていたが大丈夫だろうか」と心配してくれていたそうです。

本当に日本を護る、日本の国益を一番に考えていた政治家です。
今の総理のように、各国に出向いては四方八方にいい顔をしているのとは、分けが違います。
本当に日本に必要な、大切な人を失ってしまいました。

中川氏が自信のホームページに、これからの意気込みを語っていました。
これも紹介させて頂きます。

===【中川昭一オフィシャルサイトより転記】========================
 私の選挙が終わった。多くの人々が仕事、家庭、お盆を犠牲にして私の為に戦ってくれた。選挙区外からも大勢の人々が駆けつけてくれた。そして、それぞれの選挙運動を一生懸命やってくれた。朝6時頃、選挙事務所を飛び出して行く人たち、一日中車のハンドルを握ってくれた人たち。毎日毎日運動靴を履いて、雨や汗にまみれながら、一軒一軒「お願い」に行く人たち。相手から怒鳴られたり、泣かれたり、また励まされたり・・・・。皆、事前から危機を共有していたのでエネルギーは質・量とも感動的だった。
全国から毎日たくさんの激励・応援の手紙やメール等々も頂いた。事務所の何枚もの大きなボードに掲載したが、どんなに励みになったか。

 それでも負けた。活動してくれた人々、約9万人の支持を考えると誠にありがたい。かつ申し訳ない。悔しい。しかし、十勝の総意として、私は否定された。敗因は逆風もあったが、やはり私自身の報道問題と、私が訴え続けたこのままでは「十勝が危ない」「日本が危ない」が有権者に受け入れられなかったことだろう。

 選挙中、周りの人からは「あまり民主党を攻撃するな」と言われた。もちろん自分の主張はしたが、マスコミは既に我々の敗北が決まった様な報道をしているので、そうなれば「大変なことになる」と訴えざるを得なかった。「泣け」とか「土下座しろ」というアドバイスもあったが、私には出来なかった。この間2度公開討論会があり、「これが選挙のあるべき姿だ」と思い大変重視したが、全く「討論会」にならなかった。形式的で3人で1時間半しかない。入場者も議論に参加した、候補者が主役で、候補者の主張の違いが明確になる「朝まで討論方式」でなければ意味がない。12日間、大音量で連呼を続け、人々と動物等に多大な迷惑をかけた。改めて「全ての十勝」に感謝と御礼の気持ちでいっぱいだ。

 それから2週間経過し、十勝は夜を徹して収穫の真っ盛り。コスモスが咲き乱れている。マスコミは新政権の行方と自民党の混乱、そして事件・事故報道ばかり。予想通り「危ない政権の危ない日本作り」が着々と進んでいる。そんな中JALの経営危機問題。この問題は永年の労組中心の高コスト構造と甘い経営に尽きる。アメリカのGMと同じだ。労組は「自分達の労働条件が悪化すると乗客の安全性が保証できない」と客の生命を人質に脅かしている。新政権になれば、ますます労組の主張が通るだろう。だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。
 ところが・・・・・。
 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。
 平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった。
 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。
  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。
 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。
 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。
P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。

私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。
===【転記終り】=======================================

何故、この大事な時期に中川氏は逝ってしまわれたのか?
神様は何故、日本に必要な方の命の灯火を引き取られたのか?
本当に残念でなりませんが、中川氏の志はきっと多くの人に受け継がれたと思います。
これからの日本を再生する意味で、中川氏は御霊として後押ししてくれる事でしょう。

これまでこんなに多くの人に惜しまれた政治家がいたでしょうか?
残された保守政治家は、中川氏の信条を受け継いで、しっかりと日本国の為に尽くして頂きたいと思います。
そして私たち国民も、しっかりと日本のこれからを考え、日本人として日本の再生に頑張らなくてはいけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年10月04日

満月に散った侍

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本日2回目のつぶやきです。
どうしてもつぶやいておきたくて、キーボードを叩いています。

昨夜の中秋の名月は、曇り空で綺麗に見えませんでしたが、今日は快晴の夜空に真ん丸のお月さまが顔を覗かせました。
中秋の名月は昨夜でしたが、今夜の方が満月には近いとの事です。
あまりに綺麗な満月で、カメラを抱えて撮影に出向き、撮った写真が上の写真です。

綺麗な満月とススキに、本来なら心が癒されるところですが、今日は撮影しながら寂しい気持ちになりました。
それは、お昼に訃報のニュースを見たからです。
私がこれからの日本に絶対に必要だと想っていた「前衆議院議員」の中川昭一氏が死亡したというニュースでした。

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あまりにも突然の死。
報道では自宅のベッドでうつぶせに寝た状態で死亡していたとの事。
死因はまだ解りませんが、事件性は低いとの事ですので、何らかの事故死でしょうか?
一部では「自殺では?」との噂もあるようですが、私はそれは無いと信じています。
先の総選挙で落選しましたが、その後も「日本の将来」を想い、さらなる活動を決心していたからです。
中川昭一氏の父親である、中川一郎氏が自殺であったことから、息子の昭一氏も自殺の噂が出たのかも知れませんが、国想う人である事から、自殺は有り得ないと思うのです。

本当にあまりにも突然の訃報で、最初は言葉にもなりませんでした。
必ず国会議員として戻って来て、パワーアップして日本のために力を発揮してくれると信じていたのに・・・。
いずれは総理になる人だと、本当に多くの国民が期待していたと思うのに・・・。
誠に残念でなりません。

中川氏と言えば、多くの人が2月のもうろう記者会見を思い出すでしょう。
あの報道は本当に酷いものでした。
本人の体調不十分な管理体制は批判されても致し方ないと思います。
しかし、意識がもうろうとした部分だけを、編集して何度も何度も繰り返し報道し、肝心の実績については全く触れませんでした。
おまけに後に行った美術館での行動を、完全に事実とは違う形で報道しています。
さも、美術館で酔っぱらった状態で迷惑をかけたような報道でしたが、事実は全く異なります。
しかし、その事についてマスコミは訂正も謝罪もしていません。

今回の中川氏の死は、有る意味マスコミによって追い込まれた・・・と言っても過言ではないと思います。
あたかも自分たちが正義のような顔をして、自分たちの都合の良い記事だけを書き、事実が無ければ勝手に事実を作り、それを指摘されても謝罪も反省もしない。
こんな日本のマスコミは、政治家以上に腐っています。
「こんな日本に誰がした!」とマスコミは政治家を叩きますが、マスコミにも同罪いやそれ以上の罪があると私は思います。

マスコミの偏向された報道にも、言い訳をせず、言うべき事はしっかりと言う。
例えそれがアメリカだろうが、中国だろうが、日本の為にはキッチリと物を言う。
そんな中川氏は、有る意味数少ない「侍政治家」だったと思います。
日本の将来を担うはずの有能な人を、また一人無くしてしまいました。
本当に辛く悲しい事です。

中川氏の志を一人でも多くの方が受け継いで、日本を正しい道に導いてほしいと切に願います。
最後になりましたが、中川昭一氏のご冥福を心よりお祈り致します。
残されたご家族は、さぞ無念であろうかと思いますが、力を合わせて頑張って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

秋晴れの元、託児所運動会

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絶好の運動会日和でした。
先週の息子に続き、今日は娘の託児所の運動会でした。
暑いくらいの天気の中、元気に運動会をする事ができました。
おかげで私は真っ黒に日焼けしました(><)

大きな組のお兄ちゃん・お姉ちゃん達の演奏する、鼓笛に合わせて入場して来た娘。
しっかりと列を組んで入って来る事が出来ました。
そして託児所で行っている体操を、音楽に合わせて軽快に踊りました。

その後、すぐにかけっこが始まりました。
小さいクラスの子供達は、かけっこがありません。
ちょうど娘のクラスからかけっこですので、開会式の直後にかけっこのスタートに並びました。
初めての運動会でのかけっこですので、私たちも初めて目にする娘のかけっこです。

4人並んで、先生のスタートの笛に一斉に走り出しました。
皆、ニコニコ笑ながらゴールを目指し走ります。
娘は4人中4位・・・・(笑)
先週のお兄ちゃんと同じビリでした(^^;)
それでも一生懸命、楽しそうに走っていたので、まぁ良いですかね。

その後、各クラスの競技があり、再び娘のクラスの競技がやって来ました。
今度は障害物をクリアしながら、進む競技です。
まずははしごを渡り、壁を乗り越えたらすべり台で滑ります。
滑り終った所で、手作りの免許証を先生からもらい、平均台を渡ります。

すると今度は目の前にゴミ袋が・・・。
それを拾って、引き車に乗せるのですが、それがごみ収集車になっています。
そのための免許証だったのですね。
2個所でごみを集めてゴール。

昨年まではお母さんと一緒に行っていた競技。
今年はしっかりと一人で行う事が出来ました。
今日のために、ずっと託児所で練習して来たようですので、練習の成果が出たようです。
1年でここまで出来るようになるのですから、子供の成長って凄いですね。

途中、小学生のリレーもあったので、息子もリレーに参加して走っていました。
小学4年生の息子にとっては、託児所の小さなグランドで走り難そうでしたが一生懸命走っていました。
最後は託児所児童全員による踊りで幕を閉じました。
息子が3歳の時は、ボォ〜っと突っ立っているだけで、踊らなかったのですが、やはり女の子はちゃんと踊りますね。
ニコニコ笑顔でしっかりと踊っていました。

閉会式では、各クラスにお土産が渡されます。
娘は男の子のお友達と一緒に、そのお土産をもらう代表だったようです。
名前を呼ばれてお友達と前に出てきますが、しっかりと手を繋いでいます。
先生の話しによると、託児所でもラブラブなんだとか(笑)
二人でお土産をもらいながらも、手を離さずに戻って行く姿は、愛くるしいものがありました。

運動会はお昼で終りましたが、本当に最高のお天気でしたので、すっかり日焼けしてしまいました。
秋空の元、子供達の頑張りに楽しいひとときを過ごす事が出来ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月03日

中秋の名月に想う

出た〜出た〜月が〜♪

今日は中秋の名月でした。
皆さんお月見は出来ましたか?

我が家も今日は「月見団子」を買って、お月見の準備をしておきました。
土曜日なので、息子の剣道の練習の後、お風呂・晩ご飯を済ませてからのお月見。
残念ながら曇り空でしたが、時々、雲の切れ目から顔を覗かせるお月さまを眺めながら、月見団子を食べました。

それにしても、満月って本当に綺麗ですよね。
月って不思議なもので、じ〜っと眺めていると、それだけで癒されて心が静まります。
満月の時、三日月の時、半月の時、それぞれに違った顔を持ち、その時々でこちらの気持ちも変わってきます。

私もイラストによく月を用いますが、月って本当に絵になるんですよね。
温かいイメージの月、冷たいイメージの月、優しいイメージの月、ちょっと怖いイメージの月。
描くイラストによって月のイメージは180°変わってしまいます。

私のイラストタイトルに「月・Moon・ムーン」が入っているのを探してみると。

森の月夜
静月桜(しづきさくら)
バナナムーン
月に揺られて
ムーンライトシンフォニー
古都静月(ことしづき)
Moon Harp
静月優月(しずきたゆうげつ)
三日月ベッドで夢の中
寒月の涙
桜音水月(さくらねみづき)
お月見にゃんこ
バナナムーンクリスマス
夢咲卯月
風と月と砂のアンサンブル
竹音静月(たけのねしづき)
地蔵とタヌキの月見と団子

と、これだけありました(^^;)
他にも月が描かれているけど、タイトルに入っていないものもあります。
本当によく月が登場しているのが解ります。

勝手な私の想像ですが、月に対する表現って最も日本人が穏やかではないでしょうか?
西洋の月のイメージって、どうしても「オオカミ男」等の怖いイメージしかありません。
月を眺めて・・・なんてイメージが湧かないのです。
そもそも、西洋の考え方としては、夜は闇の世界で「悪魔」のイメージなのかも知れませんね。
闇の中に凛と輝く月は、闇夜の王に感じているのかも知れません。

でも、日本人の考え方は、闇夜を照す月を神として感じている。
日本人の考え方に「悪魔」は存在しません。
自然界そのものが神なので、生活の中の至る所に神様が存在します。
だからお月見の時も、月見団子を供えるのでしょうね。
満月を見つめていると、心が癒されるのも、私の中に日本人としてのDNAが存在するためでしょう。

月をモチーフにしたイラストは、これからも描いていきたいですし、「アニマルシリーズ」とは別のイメージで描いてみたい気もします。
時折、肌をなでるような秋風に吹かれながら、名月を眺めた夜でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月02日

急がなきゃ

気がつけば10月に入っていました。
早いですね〜。もう今年も残り3ヶ月となりました。
毎年、この時期から一気に年末に向かいます。
今年も気がつけば年末・・・・って感じになるのでしょうね。

毎年、この時期になると「年賀状」を急がなくてはいけなくなります。
知人や友人に年賀状を頼まれる事が多いので、予めサンプル帳を作成して、レイアウトを選んでもらうのです。
しかし、そのための年賀状をデザインしなくてはいけないので、毎年どうしても遅くなってしまいます。

今年もこの調子だとギリギリになりそうな感じが・・・(^^;)
来年の干支はトラなので、まだ絵にしやすそうなので、なるべく早く取り掛かって早めに注文を受けたいですね。

今年はもう一つ試してみたい事があるのです。
それは、年賀状を受けて印刷まで行うのでは無く、年賀状のテンプレートを販売する方法。
私の年賀状デザインを気に入って頂いた方がもしおられたら、その方にテンプレートを購入して頂き、ご自身で挨拶文、氏名・住所を打ち込んで、ご自身でプリントするという方法です。
言わばデザインの切り売りみたいな感じですかね。

ただ、難しいのがデータ方法と、金銭のやりとりです。
この構想は数年前からあるのですが、上記の2点が解決できずに、結局試していません。
データ方法は、最も簡単なのがWord形式にしてしまう事。
もちろん私がデザインする時点ではillustratorですが、デザインが決れば、それをWord形式に作り直して、それをテンプレートとして出す。
Wordであれば、MacでもWindowsでも使えます。

もう一つの金銭のやりとりですが、こちらも先日ネットで無料のカートを見つけました。
デジタルデータを販売する事を目的とした、カートシステムが無料で使えるのです。
デジタル販売になるので、当然クレジット対応です。
システム利用料を支払わなくても良い変わりに、売上の一部を頂くというシステムです。
これなら、購入して頂いた瞬間に、双方にお金が割り振られるので、かなり使えそうな感じです。

一応登録していつでもオープンできる状態にありますが、まだコンテンツが用意できていないので、準備でき次第試してみたいと思います。
毎年の事ながら、年末に向けて忙しくなりそうです。
あっという間に今年も終ると思うので、1日1日大切にしてしっかりと成果を出していきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事