2009年09月30日

相次ぐ大地震

大地震の予兆が・・・と、以前つぶやいていたら、日本ではなく南半球のサモアで大地震が発生してしまいました。
津波も発生して、津波で村が無くなってしまったところもあるようです。
100人近い方がすでに犠牲になっており、行方不明者もまだ多く、犠牲者の数は時間と共に増えて行きそうです。
日本の太平洋沿岸にも一時、津波注意報が発令されたようですが、特に被害の報告は無いようです。

そして先程のニュースで知ったのですが、スマトラでも大きな地震が発生したようです。
こちらでもすでに数十名の死者の報告があり、がれきの下に数千人が取り残されているという情報もあります。
立て続けに起きた大地震。何か不吉な予感がしなくもないですが、冷静に考えておきましょう。

サモアでの津波は6メートルもの高さになったようで、地震発生とほぼ同時に津波が押し寄せ、多くの犠牲者を出してしまったようです。
私は津波を目撃した事はありませんが、何故かよく津波の夢を見ます。
高台に避難して津波を見ているのですが、津波がとてもリアルで目覚めた時に、夢だという安堵感と同時にハッキリと覚えているので、とても嫌な気分になります。

現在は海の無い奈良県に住んでいますので、津波の心配は皆無ですが、実家は奄美でしかも海辺の川沿い。
津波が来たら真っ先に被害が出るところです。
そこに母が一人で暮らしているので、津波の夢を見た時は、やはり奄美の実家が脳裏をよぎります。

実家は鉄筋5階建の公団住宅なので、流されるという事は無いと思うのですが、1階の一番川沿いなのでやはり心配です。
津波が来た時は上の階に批難するように・・・と、母は言っていますが、何せ歳が歳だけに階段を駆け上がって上に行く事はできません。
時間と体力との勝負になるので、やはり心配です。

今回の地震による津波は、特に被害は出ていませんが、例え海外でも遠く離れた国でも、その地震が津波を起す可能性は高いのです。
1960年にチリ大地震で津波が発生し、日本も被害を受けました。
実は母はこの時に津波を目の前で見たそうです。
私が生まれる前の事ですので、母から聞いた話ですが、海の彼方からゴォ〜っという音が聞えてきたので、窓を開けて海を見たそうです。
すると大きな波が押し寄せてくるのが見えて、母は慌てて遠くまで逃げたそうです。

地震はいつ何時発生するか解りません。
地震予測研究会サイトのe-PISCOでは、奈良盆地も地震発生の可能性を指摘しています。
数日前に緊急用の食料と水を確保して、災害用としてカバンに詰めています。
何もなければそれにこした事はありません。地震が起きて大きな被害が出てからでは遅いですしね。
日本はいつどこで地震が起きてもおかしくありません。
皆さん、常に心がけ準備はしておきましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月29日

世界に広がる剣の道

昨夜の事。
なにげに新聞のテレビ欄を見ていた嫁さん。
息子に「テレビで剣道の番組あるみたいよ」と言いました。
NHKの番組で、「己に克つ」というタイトルで、剣道の番組があるようです。
しかし、それは午後10時45分ごろ、新聞で見つけたのが午後10時15分ごろ。
まだ30分ほどあります。

息子は「見たい!!」と言って、早々とチャンネルをNHKに切り替えてテレビを眺めていました。
しかし、数分後・・・。あえなく撃沈。
夢の中へと入り込んでしまいました。
こうなるといくら起しても起きません。
結局、私と嫁さんと二人で番組を見ました。

番組の内容は、剣道の世界大会へ向けての、一人の剣士の苦悩を追った内容でした。
まず、剣道に世界大会がある事にビックリしました。
剣道って世界でも行われているのですね。
柔道はオリンピックにもあるので、世界的競技になっていますが、剣道も世界に広がっている事に驚きました。

前回の世界大会が2006年に行われ、その時に日本は初めて優勝を逃したらしいのです。
団体戦で行われるのですが、その時に敗れた剣士にスポットを当て、今年行われた世界大会までの苦悩を紹介していました。
前回はアメリカに敗れてしまいました。そして優勝したのは韓国だったようです。
剣道は日本の武道。本家本元ですから、優勝するのが当然という状況で、常に優勝したいたのでしょう。

しかし、世界に広がりを見せる中で、柔道と同様に世界のレベルも上がってきているのでしょうね。
試合の様子を見ていると、日本だけがレベル高い訳ではありません。
そのことは、前回優勝を逃した事にも現れているのです。

前回の敗戦から、精神的にかなり追い込まれてしまったのですが、そこから立ち直りさらに強くなって行く剣士の姿は、日本の武士道そのものを見るようでした。
技術はすでに頂点を極めている感があります。
あと残るものは・・・・やはり精神力です。

今年の世界大会は、準決勝で前回優勝の韓国と対戦しました。
団体戦ですので、先に3勝した方が勝ち。
日本は先鋒・次鋒と勝ち、次は敗れますが、後は続けて引き分けで、2勝1敗2分けで勝利します。
そして決勝は前回敗れたアメリカ。
ここでも3勝2分けと勝って、再び優勝を取り戻しました。

日本の武道である剣道ですので、ある意味勝って当然、負けは許されないというようなプレッシャーがあると思います。
しかし、技術的なレベルでは、他国とさほど大差がある分けではありません。
勝敗の差は、やはり精神力だと思います。

それにしても、青い目をしたブロンドヘアーの女性が、防具を身に付けているのを見ると、不思議な感覚と同時に日本人として嬉しくも感じます。
日本の心とも言える武道の剣道を、世界の人々が積極的に取り入れているのです。
それなのに、日本国内ではあまり親しまれていない気がして、少し寂しさも感じました。

私自身も息子が剣道を始めるまでは、全く剣道については無知でした。
その現状からして間違っているのではないかと思います。
日本人の心、日本人のあるべき姿である「武士道」。
それを形にしたのが剣道であると、私は思っています。
ならば、やはり教育の一環として、学校教育の中に剣道・柔道をもっと積極的に取り入れて、子供達の健全な心を育成する事が大切だと思います。

世界で広がりを見せる剣道。
その本家本元である日本が、その素晴らしさを忘れていてどうするのか。
確か安倍内閣の時に、教育改正法で剣道・柔道を義務教育の中で取り入れる方針になっていたと記憶しています。
いつから開始か忘れましたが、とても良い事だと思っています。
しかし、今の民主党政権になってから、それも不安に変わりました。
何せ日教組が後ろについているのですから、反対してすぐに潰してしまいそうな気がします。

日本人の本来持っている心を取り戻さない限り、日本の再生も未来もありません。
世界が日本の心を学ぼうとしているのに、日本がその心を捨ててどうするのか?
私も一人でも多くの人に、剣道の良さを広めていけたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月28日

日本消滅への道

自民党の総裁選が終りました。
まぁ〜全く盛り上がりませんでしたね。
野党になった自民党も、ここまで落ちぶれたものか・・・といった感じです。

全く盛り上がらなかった理由は、総裁選立候補者の顔触れにもあるでしょう。
谷垣・河野・西村という、どうもパッとしない面々。
前回の麻生総理が誕生した総裁選に名を連ねた石原さんや石破さん、小池百合子さん等は今回は立候補しませんでした。

石原さんや石破さんが、一番有力視されていたのですが、やはり裏で動いていたのが派閥の争いのようです。
こんな事やっているから、自民党は国民から見放されたのに、未だに解っていないようですね。

谷垣さんは誠実そうな人ですが、党をまとめるリーダーとしてはどうなの?という感じです。
そして何より自民党本来の保守としてのカラーが、谷垣さんには感じません。
河野さんは、立候補した三人の中では、一番やる気を見せていた感じがします。
ただ、この人はお父さんの存在があまりにも大き過ぎますね。
従軍慰安婦問題で、事実的証拠が何も無いのに、勝手に謝罪して「河野談話」なる汚名を残しました。
親子で思想まで同じか解りませんが、「カエルの子はカエル」の可能性が無きにしもあらずです。

最後の一人の西村さん。
私は三人の中では、この西村さんを推していましたが、やはり最下位でしたね。
あまりにも知名度が無さ過ぎますし、やはりまだ場慣れしていないので、演説にも人を引きつける魅力が感じられませんでした。

自民党の総裁も決り、いよいよ野党として出発するのですが、どこまで一致団結できるか?
そして何よりもどこまで本来の自民党に戻れるかが勝負だと思います。
民主党の危うい外交姿勢や、問題だらけの国内対策に、しっかりと苦言をし尚且つ時には民主党を支えなくてはならない事も出てきます。
今の日本の状況は、とても危ない状況なのです。

マスコミは相も変わらず、鳩山総理の演説を絶賛しています。
経済界やさまざまな所から批判の声が上がっているにも関わらず、軽く流すように報道するだけで、深追いしようとしません。
それを盲ませるためか、幸婦人の訪問先での和やかな雰囲気を演出して見せています。
何なのでしょう、このマスコミの報道の姿勢。
麻生政権の時の、あの物凄いバッシングは何だったのですか?
やはり政権交代を実現するための、ネガティブキャンペーンそのものだったのですね。

そして鳩山内閣が発足すると、連日鳩山総理の行動を報道しますが、様々な問題があるにも関わらず、全く質問をしない報道陣。
八ッ場ダムの問題、JALの問題、景気対策の問題、新型インフルエンザの問題、数えればきりがありませんが、何一つ鳩山総理の口から具体的な対応策は聞えてきません。
それでもマスコミは一切批判せず、素晴らしい総理として持ち上げています。
まるで、三流役者がわざとらしい演技で商品の素晴らしさをアピールする、テレビショッピングのCMを見ているみたいで、正直気持ち悪いです。

浮き足立っている民主党に、まとまりきれない自民党。
問題を検証・追及する立場のマスコミは、よいしょ報道を繰り返し、国民の目をあざむきます。
今、日本はデフレスパイラルに入っているという指摘もあります。
不景気で雇用が無くなり、人が物を買わなくなることで、企業の業績が落ちさらに雇用が悪化する。
この負の連鎖が始まっていると言われています。
のんきに総理夫婦の仲良しツーショットなんか報道している場合じゃ無いんです。
一刻も早く補正予算を通し、景気対策を打たなくてはいけません。

麻生元総理が最後まで言い続けていた事。
「景気対策はまだ道半ば、しっかりと景気の立て直しに注力して欲しい。」
この言葉を鳩山総理はどう聞いていたのでしょうか?
民主党が圧勝したから、前政権の行ってきた事は全否定するのでしょうか?
選挙が終ってからのこの1ヶ月間の報道を見て、日本は本当に亡国の道を歩んでいると感じています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年09月27日

秋晴れの元、運動会。

090927.jpg

今日は秋晴れの穏やかな一日でした。
この秋晴れの穏やかな日に、息子の学校は運動会。最高のお天気の中、一日運動会を楽しんで来ました。

例年なら運動会の時期に懸念するのは、まず台風です。
しかし、今年は台風が全く日本に上陸していません。
次はお天気の心配でしたが、本当に最高の天気に恵まれました。
でも、今年はもうひとつ懸念材料がありました。
新型インフルエンザです。

真夏にも関わらず、新型インフルエンザが蔓延し、日本中で学級閉鎖や休校の学校が増えました。
そんな中にも関わらず、息子の学校ではまだインフルエンザが発症しておらず、学級閉鎖等もありません。
運動会の時期に学級閉鎖等があれば、運動会は延期になっていたと思うので、この事に関しても恵まれていました。

朝から張り切って登校した息子に続き、私たちもお弁当を抱えて自転車で学校に向かいました。
朝一番から、私だけ自転車を走らせ、場所取りだけはしておいたので、最前列にシートを敷いてゆっくりと運動会観戦出来ました。

息子は4年生ですので、プログラムを見ながら4年生の競技の時には、嫁さんがビデオを私がカメラを構えて撮影します。
短距離走の時には走る息子の姿を撮影するのに苦労しましたが、カメラのスポーツモードで撮ったので、そこそこに撮影する事が出来ました。
しかし、肝心の息子の順位は4人中4人。ビリでした(>.<)
昨年までは2位くらいで走っていたのに・・・・。

息子の学年を見て、ふと気付いたのですが、息子の背が小さく感じました。
家の中では対象がいないので、大きく感じるのですが、同級生に交じると小さい方に入るのです。
体格の差の現れが順位にも出たのかも知れません。
成長期には個人差があるので、息子は遅い方なのかも知れませんね。
また来年は頑張って順位を上げて欲しいと思います。

今年は競技意外にも、息子が登場する機会が増えました。
応援団に参加していたので、応援合戦の度に出てくるのです。
小学生の応援合戦ですから、可愛らしい応援ですが、それでも息子は真剣に一生懸命応援していました。

なかなか良かったのが、息子達が踊っていた「ソーラン踊り」でした。
北海道で始まって、今や全国的に増えたソーラン踊りを、息子達は運動会でやりました。
ちゃんと衣装も決っていて、なかなか踊っている姿も様になっていました。
息子も相当気に入っていたのか、ずっと「今練習しているねん。運動会の時は写真に撮ってな。」と話していました。
ちゃんと写真に撮りましたので、また本人にも見せてあげようと思います。

午前中は雲一つ無い日本晴れで、暑いくらいでしたが、時折吹く秋風が心地よく感じました。
午後からは雲が出てきたので、少し涼しくなりました。
それでも結構日に焼けたようで、腕や顔はかなり赤みが強くなりました。

来週は今度は娘の託児所の運動会です。
娘もずっと託児所で練習しているようで、こちらも楽しみです。
子供達が元気に走り回っている姿を見るのは、こちらも元気をもらえるようで、嬉しいものですね。
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2009年09月26日

とても不安

この二日間。多少不安を煽るようなつぶやきになりました。
しかし、単に不安を煽っている訳では無く、やはり「地震は必ず起きる」と常に心がけている事が大事だと思います。
いつ大地震が起きても、冷静な判断を出来るように、常にシュミレーションをして準備をしておく事が大事だと思うのです。

さて、大地震はいつ起きるか解らない不安ですが、今現在進行形の不安が沢山あります。
民主党政権になってからの日本です。
まだ臨時国会も始まっていないし、総理の所信表明もされていないので、何も評価のしようが無いと思うのですが、民主党に投票した皆さん、どのように評価されますか?
おそらく「国際的な場でスピーチして評価されたので素晴らしい」と思われているのではないでしょうか?

確かにCO2削減25%では世界から拍手を受けました。
そして日本の援助と技術支援でも拍手喝采を浴びました。
でも、ちょっと冷静になって考えて下さい。
この事って日本国民の意志ですか?一度でも国会などで議論してから発表したのですか?
誰にも承諾を得ず、勝手に総理大臣が世界にこのような事を明言するのは、国民を無視した国会を無視したと言う事ではありませんか?

それなのに、マスコミは相も変わらず一生懸命に持ち上げています。
「日本がリーダーシップを取るという強いメッセージを世界に送った」等と、無責任に擁護し問題点に触れようともしません。
経済界も反発していますし、各家庭にも物凄い負担になるし、下手すると日本の経済が縮小しかねない大問題です。
それを、突然の世界の舞台で簡単に発言してしまったのですから、この鳩山発言は、村山談話や河野談話に続く、鳩山談話として後の日本に重くのしかかってくるような気がします。

選挙前は政権交代すれば、世界が変わるようなイメージを持たせていましたが、実際政権交代してみてどうですか?
明るい材料は見えて来ましたか?「初めての事だからもう少し時間を見て・・・」何て甘い言葉は通じませんよ。
難しい舵取りなのは選挙前から解っていた事なのですから。それを承知で政権交代したんですからね。
ここで日本の舵取りを誤るようであれば、鳩山内閣・民主党の支持率は一気に崩壊します。
でも、マスコミが必死になって捏造でもして、高支持率を演出すると思いますけどね。

鳩山内閣発足後、国民が期待している事はさっぱり動かず、その陰で国民が全く支持しないであろう事が動いています。
1)人権擁護法案
2)在日外国人地方参政権
3)戸籍制度の廃止

他にも細かい物を挙げると沢山ありますが、主に1)2)が特に問題です。
2)の在日外国人地方参政権は、特に問題化していますが、マスコミは全く取り上げようとしません。
日本国民の目に触れ、事が大きくなると反対の声が大きくなるので、大半の国民が知らない内にさっさと法案として通してしまうつもりなのでしょう。

以前もこの在日外国人地方参政権についてつぶやきましたが、再度紹介したいと思います。
知らない人のほうが多いと思うのですが、ネットの世界(個人の政治ブログなど)は、もうかなり有名な問題となっています。
日本に住む在日外国人の方に、地方の参政権を与えようと言う事なのですが、これはどう考えてもおかしな事です。

本来選挙権という物は、その国の国民である必要があります。
日本国籍を有するものでなくては選挙権は与えられないのが常識です。
それを日本に住んでいるのだから、日本人と同等に選挙権を与えよと言うのですから、かなりおかしな事です。
そもそも、この在日外国人というのは、その殆どが在日韓国人・朝鮮人です。
在日の方々は、生まれた時から日本に住み、生活も日本の生活ですが、国籍は韓国です。
日本人では無いのです。日本人では無い人が、日本の政治に対して口を出すという事になるのです。

「でも在日の人って日本が強制連行してきたのだから、それくらいしてあげるべきじゃない。」と考える人もいる事でしょうね。
私も以前はそう考えていました。しかし、よくよく調べてみると、強制連行なんてのは殆ど皆無に等しい。
今現在、日本に暮らす在日の方々は、殆どが自ら進んで日本に来た人々です。
仮に強制連行されてきたのなら、すぐにでも韓国に帰ったら良かったのです。
何故帰らなかったのか?日本の方がはるかに暮らしやすかったからです。

つまりは自分たちの都合で残っただけなのです。
しかし、「強制連行された、差別を受けてきた」と声高らかに叫べば、おとなしく自虐史観の催眠術にかかった日本人は、ついつい手厚い保護をしてくれる。
その甘い汁を吸って、ますます美味しい思いをしたくなるのです。
その結果が、この在日外国人地方参政権です。
地方が認められれば、次は必ず国政にも口を出して来ます。
最後には「韓国籍の在日が日本の総理大臣になれないのは、人権侵害だ、外国人差別だ!」と声高らかに叫ぶでしょう。
そうなったら、もうすでに日本は日本では無くなっています。

現に対馬を「対馬は韓国の領土だ」と発言している韓国の国会議員もいるのです。
在日外国人地方参政権を認めれば、対馬の市長選に圧力をかけ、「対馬は韓国の領土である」と発言する市長を作り出す事も出来るのです。
そうなったら日本はどんどん領土を奪われて、文化を奪われて日本という国は跡形も無く消え去ってしまいます。

私たち国民は民主党に、在日外国人地方参政権をすぐにでも国会で通して実現して欲しいと願い、政権交代を実現させたのでしょうか?
民主党に投票した日本国民は、誰もそんな事を臨んで投票はしていないと思います。
税金のムダ遣いや天下りの廃止、官僚政治からの脱却等。政治の改革を望んで一票を投じたのではないでしょうか?
それならば、私たちの民意と反し、全く臨まない物を真っ先に手にかけている現状を、もっともっと声に出して抗議する必要があるハズです。
民主党に票を入れたのであれば、その後指示した政党が、あるいは指示した国会議員が、どのような行動をしているのか、しっかりと見届ける義務があります。
そして「おかしい」と思ったら、しっかりと声を伝えなくてはいけません。

今はネットの時代です。
どの政党もホームページを持っていますし、議員さんも殆どがホームページを御持ちです。
そこで調べて電話するなり、Faxするなりメールするなりして、おかしい事は「おかしい」と心を伝えなくてはいけません。
在日外国人地方参政権がすぐにでも必要だと思う方は伝える必要ありませんが。

悲しいかな、民主党だけでなく公明党もこの件については前向きです。
どちらかと言うと民主党よりも公明党の方が積極的ですけどね。
国民の意思を反映するハズの国会議員、政党が、このように簡単に容認する方向に向かうのは、やはりパチンコマネーが裏にあるからでしょう。
一体我が国の国会議員は、誰のために政治をしているのか?
「国民の生活が第一」と言うのは、あえて日本という文字を外したのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年09月25日

まだ気はぬけません

な、なんだ、この暑さは・・・・(@@;)
突然真夏が戻ってきました。
とっくの昔に終ったハズの真夏の暑さが、今日は一日戻ってきた感じです。
夏くん、何か忘れ物でもしたのでしょうか(笑)

日中、あまりに暑いので、真剣にクーラー入れようかと悩みましたが、何とかサーキュレーターの風でしのぎました。
あまりの暑さにPowerMacG5も唸りっぱなしでしたよ。
これでセミでも鳴いてりゃ本当の真夏でした(笑)

昨日、とっても不安を煽るようなつぶやきをしましたが、地震予測サイト(e-PISCO http://www.e-pisco.jp/)の方では、関東方面の大地震に関しては予測を撤回したようです。
しかし、撤回したからと言っても安心できるという話ではありません。
アメリカにあるHAARPの影響で、正確な情報が取れていないようなのです。
つまりは大地震があるかも知れないし、無いかも知れないってくらい、解らない状態だと言う事でしょうか?

何にしても備えあれば憂い無しで、やはり常に心がけている事が大事なんでしょうね。
関東方面の大地震は予測撤回されましたが、奈良のほうはまだ様子見の状態みたいです。
「大きな地震の前は、温度が急激に上がる」という事例も、どこかで見た記憶があります。
もしかしたら、今日のこの異常な暑さは、大きな地震の前触れなのか(@▽@)/
M4.5〜5くらいと予測されていますが、震度としてはどれくらいなのでしょう?
わたくし、かなりビビっているんですけど(笑)

それにしても、このHAARPというアメリカの研究施設。
一体何のために作られた物なんでしょうか?
本当に地震とは関係ないのでしょうか?
地震を引き起こすための誘導装置ではないのでしょうか?
アメリカならそれくらいの事はやりかねんな。と私は思っているのですけどね。

明後日は息子の運動会があるので、地震起きるのならその後にして欲しいのだが・・・。
あっ、でもその1週間後は娘の託児所の運動会なので、その時も辞めてほしいなぁ〜。
このまま来ないのが一番良いのですけどね。

e-PISCOの方では関東方面の予測に関しては、ひとまず撤回しました。
でも「黄金の金玉を知らないか?」(なんでこんなひわいなブログタイトルなのだ)の方ではその後の動きは伝えられていない。
やはり安心するよりも「来るかも知れない」という心構えでいる方が、本当に来た時の対応が冷静になれる気がします。

我が家の防災グッズも、再度集めて食料も備蓄しておかなくてはいけません。
明日、非常食として缶詰めでも買い込んでおきたいと思います。

それにしても、夜になってもまだ暑いぞ〜。
外の空気はだいぶ冷えて来たけど、部屋の熱気がまだ残っている。
明日も今日ほどではないが、暑くなりそうです。
夏君、忘れ物見つかったら、早く帰ってね〜。
秋ちゃんが来る事ができないからね〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月24日

大地震の予兆

突然ですが・・・・・。
皆さん、防災グッズは揃えていますか?
我が家も「揃えなきゃ!」と思いつつも、ついつい「その内に〜」と後回しになっています。
仮に大地震が起きて、食料に困った場合でも、最低でも3日間は食いつなげるだけの食料と水を確保しておきたいものです。

突然なぜこんな事を書くのか?と言うと、ちょっと不安な要因があるんです。
近い内に大地震が起きるのでは?と思える兆候が見られるようなのです。
イタズラに不安を煽っているつもりは無いのですが、やはり備えあれば憂い無しで、起きる前に準備をしておきたいものです。

先日、何気なくブログランキングで、気になったブログを覗いてみました。
そのブログには、大地震の予測が載っていたのです。
それも単なる占い等では無く、妙に説得力のあるものでした。

アメリカのアラスカにあると言われている「HAARP」と言う研究施設があります。
詳しい事は解りませんが、オーロラを科学的に作り出せる施設のようで、地球の磁場等の研究をしているところのようです。
私が気になったブログには、そのHAARPから発信される波形を追っているようで、中国で起きた四川大地震の時も、波形を追っていたらしい。

四川大地震が起きる前に、大きな波形の動きが見られ、それから5日程して四川大地震が起きたらしいのです。
そして今回、その四川大地震の時と全く同じような、いやそれよりも大きな波形の動きを感知したらしい。
そのブログ主は、23日ごろに波形の動きが見られたので、四川大地震の時と同じであれば、それから5日後。
つまり9/27(日)辺りから、大地震が起きる可能性が極めて高い。と警告しているのです。

私も最初は半信半疑でしたが、ネットでいろいろと検索してみると、他にも9月末から10月にかけて、関東で大地震が起きる可能性が高い。と論じているサイト等を見つけました。
さすがに私もちょっと不安になって来たのです。
以前も書きましたが、自民党が政権から離れた年は、大きな災害が起きているという事実があります。
まだ記憶に新しい「阪神・淡路大震災」の時は、自民党は与党でしたが自社さ連立政権で、総理は社会党の村山富市だったのです。

それだけなら単なる迷信で終るのですが、今回はデータに基づき警告が出されています。
このブログ主は「場所はどこか解らない」と言っていますが、HAARPという大型装置によって地震が引き起こされていると疑っています。
つまり自然災害のように装って、実はHAARPで地震装置を作り出しているという疑念です。

あまりにも話が飛躍していて、ちょっと理解に苦しむところもありますが、四川大地震の例をみても、本当に大地震が来る気がしてきて、真剣に防災を考えているところです。
もし今、関東に四川大地震クラスの大地震が来たら・・・。
想像するだけで怖くなってきます。
私には東京で働いている独身の弟がいます。
さすがにちょっと不安になって、今日電話をかけました。
ちょうど別件の用事もあったので、先に用事を済ませその後「あくまでも噂の域を脱しないが・・・」と前置きした上で、大地震の可能性を話しました。

すると弟は意外にも「その話聞いた事がある」と返して来たのです。
「何だったけなぁ〜」と思い出せないようなので、「HAARPだよ」と教えると「そうそうそれそれ」と本当に知っているようでした。
「嫌だけど、前にも地震が当たっているんだよな」と、複雑な声で受け答えしていました。
弟に27日(日)辺りが可能性が高いことを伝え、くれぐれも注意して欲しい事を伝えました。

関東だけでは無い可能性も十分にあります。
別のサイトでは我が奈良盆地もM4.5〜5.0を予測してるらしい(@□@;)
私たちも十分に注意する必要があります。
この情報がデマで、外れてほしいのですが、やはり備えは必要ですので、来るつまりで用意しておきたいと思います。

参考にしたブログはこのブログです。
ちょっとブログのタイトルも、記事の書き方も、下品な部分が多々ありますが、情報として捉えて頂ければと思います。

黄金の金玉を知らないか?
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

e-piscoという団体でもサイト上で注意報を出しています。【要注意情報(イオン観測情報)】を参照。
http://www.e-pisco.jp/index.html

皆さんもくれぐれも注意して下さい。
そして冷静に対応して下さい。変に不安を扇ぐつもりはありません。
ただ「大地震が来るかも知れない」という心構えをしておく必要があるという事です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月23日

11年になりました

早いものです。
本日で結婚して11年になりました。
その間に息子が産まれ、もう10歳になりました。
そして娘も産まれ、今3歳。
結婚してからそんなに経つのだなぁ〜と、振り返った一日でした。

嫁さんと知り合ったのは、私が25歳くらいの時。
つき合い始めたのが27〜8歳くらいなので、かれこれ16年くらいの付き合いです。
そりゃ〜お互い年も取るわなぁ〜(笑)

本当は今夜ささやかな結婚祝いをしたかったのですが。本日は水曜日。
息子の剣道の練習日に当たるので、昨夜の内にささやかなお祝いをしました。
嫁さんが日中の内にケーキを手作りしてくれたので、私が晩ご飯にカレーを作り、家族だけで本当にささやかなお祝いをしました。

まだ「結婚記念日」など意味の解らない娘は、ケーキが出てきた事で「今日は誰の誕生日?」と聞いて来ました。
娘にとっては、ケーキを食べられる=誰かの誕生日。になっているようです(笑)
「お父さんとお母さんが結婚した日だよ」と教えても、「ふ〜ん、そうなん」と言ってひたすらケーキを食べていました。
娘にとってはそんなこと何の意味かも解らないし、とにかくケーキが食べれる事が大事なのです。

この11年間の間には、本当にいろんな事がありました。
辛かった事、悲しかった事、裏切られ人間不信になった事もありましたが、一番大きかったのは、やはり家族の存在です。
辛い思いもあったからこそ、家族の大切さ温かさを感じる事が出来たのだと思います。
そして辛かったこと以上に、本当に楽しい事、嬉しかった事が沢山ありました。
そう考えると、本当に私は幸せなのだと思います。

何よりも息子・娘が産まれた事、そして元気に育っている事。
家族みんなが、大きな病気も無く、一つ屋根の下で暮らせている事。
そんな贅沢は出来ないが、毎日ご飯が食べれて、時々外食も出来、たまには旅行も出来る事。
どんなにお金を持っていても、家族が無ければこの幸せは感じる事は出来ません。
毎日、毎日、子供の事で怒鳴っていたり、子供は泣いていたり、息子は難しい年頃になり、扱いがややこしくなってきたりと、苦労も絶えません。
しかし、それが幸せな証なのだと思います。

これまでの11年間に感謝して、また明日から家族と共に一生懸命生きていきたいと思います。
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2009年09月22日

鳩山明言・迷言!?

民主党・鳩山政権が誕生してから、1週間近く経ちましたが、もう随分と日が経った感覚になっています。
その間に、様々な事が取りざたされ、さまざまな問題があり、とても1週間そこらの感じがしないのです。

政権誕生したとたんに、各大臣達が思い思いの発言をし始めました。
マニフェストにも載っていない「外国人地方参政権」や「人権擁護法案」を明言する法務大臣。
地元の声など一切聞かず、八ッ場ダムは中止と明言する国土交通大臣。
あちこちの大臣が好き好きに発言している感じです。

そして鳩山総理もまた、国連の大舞台でCO2排出25%減を高らかに明言しました。
本当にこの人の頭の中ってどうなっているのでしょうね。
この高い数値を目標に掲げるのは良いですが、国連で明言するって事は世界に約束するようなものです。
言うは易し行うは難しで、この目標数値を達成するには、並大抵の努力では出来ません。
何を根拠にこの数値を出してきたのか、しっかりとしたデータも無ければ根拠も無い。
ただの「良いとこ見せ」だけの気がして、本当に不愉快です。

産経新聞の記事によれば、日本の場合、90年比25%削減を実現するには国内総生産(GDP)は3.2%押し下げられ、1世帯あたり年36万円の家計負担増が生じると試算される。との事。
大不況の真っ只中に、さらに追い討ちをかけるCO2削減。
高速道路の無料化と言い、本当にいっている事とやっている事が矛盾しています。
それでもなお、マスコミは批判するどころか日本の顔として毎日報道しています。

このままだと本当に日本は自らの首を絞めて沈んでいきます。
それを喜んで見ているのがお隣の中国でしょう。
そしてその中国とは、「東アジア共同体」なるものを持ち出し、EUのようにアジアが一つになる事を、鳩山総理自ら中国に提言しています。
円の通貨を無くし、東アジアで統一の通貨を作るといった、とんでもない発想なのです。
皆さん考えられますか?
私たちの持っているお金が、ある日突然別の通貨に置き換えられるのです。

そして価値観も文化も思想も全く異なる、中国や韓国等と同じ共同体として日本を位置づけるのです。
東アジア共同体って聞えは良いですが、早い話中国の属国になると言う話です。
自国を護るための自衛隊ですら、違法扱いにしている国で、中国が武力を前に無理難題言ってきたら、もう太刀打ちできません。
それから先の日本は、今のチベット・ウイグルと同じ運命です。

「まさかそんな考え過ぎでは・・・」と言う人もいるのでしょうが、それが現実なのです。
中国がチベットをウイグルを、武力を楯に統合し大量の漢人を移住させ、文化も歴史も全て奪い去っています。
次は台湾、次は沖縄、そしてその次は日本本土。
虎視眈々とその機会を狙っているのです。それにまるで賛同するかのような鳩山総理の態度。
単に頭の中が「お花畑」なのか、それとも中国・韓国に美味しい汁をもらっているのか、どちらにしてもあまりにも偏った姿勢で、非常に危険性を感じます。

マスコミは鳩山総理になったとたんに、これまでの総理に対する報道姿勢をガラッと変えました。
これまで散々麻生総理を叩いていた手法で、鳩山総理にも厳しい態度を見せるのなら解りますが、報道を見る限り「素晴らしい総理」として演出しようとしているのが見え見えです。
本当にこの国は一体これからどこに向かうのでしょうか?
勤勉な国民性を利用し、おとなしい性格の国民を利用し、とことん日本の技術を資金を、そして領土を中国・韓国に渡していくつもりなのでしょうか。
日本人は確かに勤勉でおとなしい民族です。
しかし、明治維新が起きたように、我が国の危機と感じたら行動を起し奮起するのが日本人です。

すでにこの危機的状況を把握し、いろんな活動をしている人達がいます。
デモを続けていたり、会を立上げて勉強会をしたり、これからの日本を真剣に考えている人々がいます。
日本国民はいい加減目を覚ましましょう。
私たちが思っているほど世界は友好ではありません。
表面では笑顔で握手していながら、お互いの腹の中を探り合っているのです。
スキがあれば少しでもそこにつけ込もうとしているのが政治です。本当の外交です。

私たち日本人は、自分の国の歴史(とりわけ明治以降の近代史)をもっと勉強し、我が国の誇れる歴史を再認識しなくてはいけません。
大東亜戦争(太平洋戦争)の敗戦により、アメリカを含む戦勝国にとって都合の良い歴史認識を押し付けられ、その自虐史観という催眠術から未だに覚めていない国民が大多数です。
日本という国に誇りを持てばそれがやがて自信になります。
その自信が強い日本を作り、外交でも強い姿勢で臨みます。

そのことをずっと言い続けていたのが、麻生元総理です。
「日本は強くなくてはならない。日本は明るくなくてはならない。」
所信表明でそう発言し、選挙中も「日本」という国についての演説を続け、総理の退任時の発言も「日本の未来は明るい」と希望を持って去りました。
今の鳩山総理とは対照的です。一体どちらが本当に日本の未来を考えているでしょうか?

民主党政権下で日本はどんどん地盤が沈んでいくと思います。
しかしその民主党政権を選んだのは、私たち国民です。
そしてそれをあからさまに誘導したマスコミです。
「何かおかしいな?」「こんなハズじゃ無かったんだけど?」と、少しでも思ったら、目を覚ますタイミングです。
マスコミの情報だけに頼らず、自分でもっと情報を仕入れる努力をしましょう。
特にネットではいろんな情報が取れますので、ネットを活用して、マスコミの色眼鏡の情報に惑わされないようにしていきましょう。

我が国を護るのは、我々日本人です。
我が国を変えて行くのも、我々日本人です。
良い国を作るためにも、我々日本国民が頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年09月21日

洞川温泉へ

シルバーウィークの真ん中日。
我が家は嫁さんが昨日深夜明けでしたので、まだどこにもお出かけしていませんでした。
せっかくの連休なので、ど〜んと遊びに行きたいところですが、どこ行っても人で溢れているだろうし、渋滞していると思うので、我が家では静かに暮らす事にしました(笑)

でも、全くどこも行かないのはちょっと寂しいので、県内で日帰りでドライブがてらに出かける事にしました。
行き先は「洞川温泉」です。
せっかくだから温泉に入りたいという、単なる親の勝手で決めましたが、子供達にとっては車でドライブするだけでも嬉しいのです。

お昼前にお弁当や着替え、一式車に詰め込んだら、車のシートを運転席・助手席以外はフラットにしました。
子供達が後ろで自由に寝転がったりできるようにしたのです。
出かける前から子供達は興奮状態。
お天気も良く最高のドライブ日和です。

しかし、思っていた通りやはり渋滞が待っていました。
何せ山に向かって走るので、道路は限られてきます。
そこに沢山の車がなだれ込んで来るのですから、渋滞しても当然です。
特に飛鳥の辺りは大渋滞していましたが、子供達はジュースを飲み、おやつを食べ渋滞も楽しんでいる感じでした。

順調に走り始めて、いよいよ山中に入り始めた時。
娘が「ウ○チ出そう」と言い出しました。
この先、コンビニがある可能性は極めて低い。
そこで途中の小さな「柿の葉寿司」のお店でトイレを借りました。
するとそこでは道路沿いで「鮎の塩焼き」も販売していました。
これに目をつけた息子。しっかりと鮎の塩焼きをゲットして戻って来ました。

ところがこれを娘は見逃しませんでした。
突然、鮎の塩焼きをしているおっちゃんの目の前でしゃがみ込み、愚図り始めたのです。
嫁さんが抱きかかえようとしても、身体をぐねらせ収拾がつきません。
すると見かねたおっちゃんが鮎の塩焼きを1本くれました。
たちまち元気になった娘。笑顔で車に戻って来ました(^^;)
おトイレを借りながら、鮎の塩焼きまでもらってしまいました。

その後は順調に走り、途中でお弁当を食べるために、黒滝村の道の駅へ寄りました。
こちらも沢山の人で賑わっていました。
河辺でお弁当を広げて、遅めのお昼ご飯。
お菓子や鮎の塩焼きを食べた後でも、子供達はしっかりご飯を食べ、さっそうと川遊びを始めました。
綺麗な川の流れに、素足を突っ込んでしばし川遊びを楽しみました。

そしていよいよ「洞川温泉」へ。
人が多い事を予想していましたが、温泉の駐車場に入るのに、渋滞の列が出来ていました(@o@)
駐車場待ちで20分ほどかかりましたが、ようやく入る事が出来ました。
でも、温泉に入る前に町ブラする事にしました。

温泉街をブラブラと歩き、町中を見て回りました。
小さな宿がいくつもあり、その宿にも温泉があるようでした。
昔ながらの宿の作りに、思わずタイムスリップしたような感覚になりました。
どの宿も道沿いに面して縁側のような作りになっていて、宿の中が丸見え状態です。
そして、その奥に庭園があり、まるで立体的な額縁の中に庭園の絵を見るような雰囲気でした。

30分ほど散策して温泉に戻りました。
私と息子は男湯へ、嫁さんと娘は女湯へと向かいました。
やはり駐車場が混雑していただけあって、お風呂の中もいっぱいです。
芋洗い状態に近かったのですが、それでもゆっくりと温泉に入り、疲れを取る事が出来ました。

帰りはさすがに子供達も疲れたのか、フラットになったシートでぐっすりと眠っていました。
日帰りのドライブの旅でしたが、子供達も楽しんでいたようです。
洞川温泉、なかなか風情のある街並みでした。
出来れば今度は一泊してみたいと思った日帰りの旅でした。

【綺麗な川には魚が沢山泳いでいました】
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【まるで額縁の中の絵みたいです】
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【風情のある街並み】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年09月20日

クレヨンしんちゃんは永遠に

数日前から行方不明となっていた、クレヨンしんちゃんの作者「臼井儀人さん」が遺体で発見されました。
「登山に出かける」と言って出かけたとの事でしたので、遭難した可能性が高いと思っていました。
しかし、子供でも登れるような比較的低い山だと聞いていたので、遭難ではないのかな?とも思っていました。
遭難と言うよりは転落してしまったようですね。
残念な結果になりました。

「登山」と聞いていたので、普通の山を想像していましたが、あんな断崖絶壁のある山だなんて知りませんでした。
遭難よりも転落を想定して警察のほうも捜索していたのでしょうね。

クレヨンしんちゃんは子供達も大好きで、毎週かかさず見ています。
息子は「作者が亡くなった」と聞いても、今一つピンと来なかったようですが、「しんちゃんが無くなるかも」と言うと、「え〜嫌だ〜」とわめいていました。
サザエさんやドラえもんのように、作者がいなくなっても、その後を引き継いで残ってくれると思うのですが・・・。

以前、このブログでもクレヨンしんちゃんの事をつぶやいた事があります。
親が子供に見せたくない番組の上位に、いつもクレヨンしんちゃんが登場する事に異論を書きました。
確かに下品な表現もあり、子供達が喜んで真似をしたくなるようなものもあります。
実際に息子も真似をしたりしますが、さすがに人前でおしりを出したり、ち○ぽを出したりはしません(笑)

クレヨンしんちゃんは、今の日本のごく一般的な家庭のささやかな幸せが表現されている気がします。
時にケンカしながらも、仲良く生きている家族愛が表現されている気がします。
アニメよりも映画の方はさらにそれが強くなります。
野原家の頑張りが、日本の家族の頑張りに繋がっている気がします。
ちょっとオーバーですが、笑あり時に涙ありの映画が、クレヨンしんちゃんなのです。

今、「BALLAD 名もなき恋のうた」という映画が公開されています。
この映画はクレヨンしんちゃんの「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」」という映画の実写版として製作されました。
私もいくつかクレヨンしんちゃんの映画を観ましたが、やはりこの「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」が一番好きです。

いろいろと批判も浴びながらも、サザエさんやドラえもんに続く、国民的アニメに育ったクレヨンしんちゃん。
その人気は日本国内にとどまらず、中国等でも大人気です。
あろうことか中国では「クレヨンしんちゃん」で勝手に登録商標されており、クレヨンしんちゃんのキャラクター商品が売られています。
本当にあの国は自分勝手と言うか、金のためならどんな事でもする国です。
非常識極まりないのですが、私たちの常識とあの国の常識はかけ離れています。
私は今回の転落死が、もしかしたら中国が関わっているかも・・・と、深読みすらしています。

国民的人気の作者を失ってしまった波紋は大きいと思います。
これからクレヨンしんちゃんがどうなっていくのか?
きっとサザエさんやドラえもんのように、バトンタッチされて続いてくれると願って止みません。
そして引き続き、映画も続けてほしいと思います。
最後になりましたが、お亡くなりになった臼井儀人さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月19日

今日からシルバーウィーク

本日より「シルバーウィーク」がスタートしました。
なんと5連休ですよ。きっと海外に出かける方、国内旅行で移動する方、大勢が大移動をするのでしょうね。
何でも5月の「ゴールデンウィーク」に対して、こちらは「シルバーウィーク」なんだとか。
そして連休の中に「敬老の日」が含まれている事も、名前の一因らしい。

そもそも、この時期の祝日が何だったのかさえ忘れてしまっている人も多いのではないでしょうか?
9/21(月)が敬老の日、9/23(水)が秋分の日で、祝日と祝日の間に挟まれた日は、「国民の祝日」となるそうです。
なんだかねぇ〜休みばっかり増やしても・・・・と、思うのですが、考え方古いでしょうか?

本来は敬老の日が9/15日、体育の日も10/10日、成人の日は1/15日と、日が決っていたのに、「ハッピーマンデー法」等と名付けて、第○月曜日という風に変動させて、無理やり連休にしたもの。
今回のシルバーウィークは、たまたま9/23日が水曜日になって、22日が国民の祝日になったので、発生した5連休です。
テレビでは「いっそのこと秋分の日も第三水曜日にすれば、毎年シルバーウィークになる」なんて発言していた人がいました。

そもそも祝日って何であるのでしょう?
国が何かを祝うための祝日ですよね。単なる休みでは無いはずです。
それを連休にしたいがために、動かしたりするのはどうか?と思うのですが、私の考えはやはり古いでしょうか?
今の日本って本当に昔ながらの伝統や文化、そして国の成立ちや歴史というものを、ことごとく破壊している気がしてなりません。
もっと「何でこの日が祝日なのか?」というところまで掘り下げて考えてほしいです。
単に「連休にしたいから」みたいな理由で祝日を移動させるのは、本来の考え方からするとおかしな事だと思います。

息子なんて今日から5連休ですからね。
学校も運動会の時期で、もっと授業日数が欲しいところだと思うんですが、この時期に5連休もあると、本当に授業に支障が出てくるのではないでしょうか?
ただでさえ、子供の学力が落ちてきていると言うのに。

このシルバーウィークで景気が潤う所もあると思いますが、長い目で見ると私はマイナスだと思います。
やっぱり敬老の日は9/15日、体育の日は10/10日、成人の日は1/15日がしっくりくるなぁ〜。
スミマセン古い考えの人間で(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月18日

待受け画面使ってみて〜

最近政治ネタが多く、自分自身でもちょっと悲観的になっているので、今日はちょっと話題を変えて・・・。

皆さん携帯電話をお持ちだと思いますが、待受け画面って何を使っていますか?
家族の写真、ペットの写真、好きなタレントの写真、好きな花の写真等。
中には「携帯買ってそのままの設定のまま」って人もいるでしょうね(笑)

私はやはり自分のイラストを待受けにする事が多いです。
以前は携帯のオリジナル待受けを使ったり、子供の写真を使ったりしていましたが、最近はもっぱら自作のイラストを使っています。

【オリジナルイラスト待受けの一例】

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以前はイラストのデータを、携帯の待受け用に縮小して、自分のホームページのサーバーにアップして、そこに携帯でアクセスして・・・・と、とても手間ひまのかかる事をして待受け画面に設定していました。
カメラでイラストを撮る方法もあるのですが、どうしても反射したりゆがんだり、また色味が微妙に違ったりと、うまくいきません。
何よりも他の人にも使ってほしいので、誰もが使える待受け設定にしたかったのです。

最初の頃は携帯画面のサイズに合わせて、3種類くらいの画像データを作って、ホームページにアップしたりしていましたが、これがかなりの手間ひまを要します。
最初は頑張って作るのですが、その内やらなくなり、終いには設定方法等を忘れてしまいます(^^;)
そんなわけでなかなか携帯待受けのデータって、用意する事が難しかったのですよね。

でも、今は壁紙.comの写真部で、イラストをアップすれば、それがパソコン用の壁紙としても、携帯の待受けとしても使えるので、とても便利です。
ちょうど今は初秋ということで、私のイラストも結構秋のイラストがダウンロードされているようです。
一番人気は「お月見にゃんこ」のようですね。900を越えるダウンロード数のようです。

もし、私のイラストを「携帯待受けにしたい」という方がおられましたら、壁紙.com写真部をクリック(profileの下にあります)して、お好きなイラストをダウンロードして下さい。
画面サイズを選ぶ設定がありますので、そこでパソコンの場合はPCを、携帯の場合は携帯を選んで、さらに詳細のサイズを選んで下さい。
※QRコード読み込みが必要になります。QRコードを読めない携帯の場合は、データを保存するをクリックして、いったんPCに保存します。それをメールで自身の携帯に送って使って下さい。

090918-2.png

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ダウンロードした全ての人が、パソコン壁紙や携帯待受けに、今現在使っているとは言えないと思いますが、それでも何人かは使っている可能性があるわけです。
見ず知らずの人のパソコンや携帯の画面が、私のイラストで飾られていると思うと、本当に嬉しくなりますね。
新作が出来た時点で、自分のホームページにアップした後は、壁紙.comの方にもアップしていきますので、どんどんご活用頂ければと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2009年09月17日

マスコミに惑わされるな

ようやく出てきましたね。
覚せい剤で逮捕されていた酒井法子被告が、ようやく保釈されました。
保釈されてから病院に直行で入院するのでは?と報道されていたりしましたが、ちゃんと記者会見を行いました。
犯した罪は大きいですが、ちゃんと記者会見をして謝罪をした事は評価できると思います。
報道陣から逃げ回った押尾被告と比べれば、立派な態度であったと思います。
しかし、犯した罪は大きい、とりわけ社会に与えた衝撃や影響は計り知れないので、今後はその罪滅ぼしで頑張って頂くしかないですね。

それにしてもこの1ヶ月余り、酒井被告の話題が尽きる事はありませんでした。
正直、「もういい加減にして」と思った人も多いのではないでしょうか。
もっと他に報道しなくてはいけない事、沢山あったのに、この1ヶ月間は本当に酒井法子一色でした。
選挙前等は、もっと政党の政策や党首討論の様子などを、報道しなくてはいけないハズなのに、なぜかずっと酒井法子ネタばかりでした。
明らかにマスコミの意図が見て隠れしています。

そもそも、芸能人で覚せい剤で逮捕された人って、他にもいましたがこんなにも大騒ぎになった人はいません。
以前ジャニーズで逮捕者が出ましたが、その時でもここまで酷くありませんでした。
マスコミはきっと政治の詳細よりも、この話題に国民の目を向けたかったのでしょうね。
そして政治は上辺だけ流し、政権交代を煽っていたというのが、私の感想です。

やはり日本のマスコミは末期的状態です。
国民に伝えるべき事を伝えずに、自分たちの思想を押し付けているような気がします。
これのどこがマスメディアなんでしょうか?
下手すると大問題になった「オウム真理教」のマインドコントロールに近いとさえ感じます。
真実を伝えずに、自分たちが強調したい部分だけを抜粋し、編集して何度も何度も報道を繰り返す。
人間って何度も何度も同じ内容の物を見せられると、知らず知らずの内にそれが普通に感じるようになってきます。
いやぁ〜怖いですね〜マスコミによる日本国民マインドコントロール状態です。

マスコミが民主党と一緒になって「政権交代!」と高らかに訴え、自分の頭で考えない国民がその誘導に流されて、大量に民主党に投票した結果が今回の選挙です。
ネットでは多くの人が、マスコミの異常さに気付いていますが、ネット環境にない人は気付かないのでしょうね。

酒井被告も最初は「安否が気遣われる」と言って、心配していたマスコミですが、逮捕状が出た瞬間に手のひら返して一気に袋叩き状態です。
おそらくこれから先も、執拗に追い回して叩くような気がします。
人の失敗には厳しく追及するマスコミですが、自身の不祥事や問題には必ずフタをします。
こんな事ばかりしていたら、その内痛い目にあいますよ。

人の不幸は蜜の味、これがマスコミの本音なのでしょうね。
ネット上ではマスコミはマスゴミと呼ばれ、誰しもが信用していない状態です。
政治も変わらなくはいけませんが、マスコミも変わらなくてはいけない時期です。
いつまでも偏向報道ばかりしていたら、国民も許しておきませんよ。

最近、こんな話題ばかりですが、本当に危機感を感じています。
私たち一人一人が出来る事をしていくしかないですね。
私が日頃参考にしているブログの一部を、お気に入りリンクに登録しました。
皆さん、是非ご覧になって頂けると嬉しいです。
とても勉強になりますよ。
私たち国民一人一人が目を覚まさなければ、この国は変わりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年09月16日

ついに鳩山政権発足

本日鳩山内閣が発足しました。
大いに期待している人、とてつもなく不安な人、どうせ長続きはしないだろうと思っている人。
様々な思いで今日の内閣発足を見たのではないでしょうか。

マスコミは民主党への期待感を演出していますが、正直不安の方が大きいでしょうね。
私が一番懸念するのは、慣れない政権で予算編成の遅れにより、景気がさらに悪化してしまう事。
そして仮にそうなった場合に、マスコミはきっと「自民党の負の遺産」として、またもや自民党批判を繰り返すのではと思っています。

本日総理の座を降りた麻生総理の元、100年に一度と言われる経済危機から、何とか立ち直るきっかけを見せ始めていたこの時期。
政権交代が景気後退になる可能性を十分に秘めています。
補正予算を凍結して組み替えると明言していますので、様々な所で問題が起きてくるでしょう。

さらに、先に発表した「CO2排出を-25%」発言で、経済界は大ダメージを受けます。
生産したくても生産する事すら、できなくなる可能性があります。
そうなったら日本経済、日本の技術は衰退する一方です。
会社は倒産し、雇用情勢はますます悪化し、いくら子供手当てをもらっても、高速道路が無料になっても意味がありません。

民主党政権で起る一般家庭のシュミレーションとして、とても解りやすい例を見つけましたのでご紹介します。
原文は『札幌のホームページ制作会社・社長ブログ』の9月2日記事です。
http://batabin.livedoor.biz/archives/51547037.html

−−−−〈転記ここから〉−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆この日記は転載自由です。どんどん貼りまくって下さい☆

民主党がこれからどんな事をやろうとしているのか
分かりやすくご紹介します。
※資料ご提供下さいましたお二方へ、海よりも深く感謝します。

●自動車税 一台につき年5万円増税  (2003年管氏の高速無料化案での試算) 
●ガソリン代170円/L 値上げ★ により現在の二倍以上に。(CO2削減用設備技術をガソリン代に乗せる)
★6月24日付けでは暫定税率廃止は見送り
●エコカー減税廃止
●環境税 光熱費と合わせてCO2 25%マイナスだと1世帯あたり年36万円の負担増
(GDP3.2%減により所得は年間22万円減り 光熱費負担は年14万円増える為)
なおかつ 全ての家を断熱性が高いエコハウスとし、9割に工事費込みで100万円前後のエコキュート
太陽光発電や高効率給湯器の導入義務付け、次世代自動車以外の購入禁止で達成できる数値。
(自民党案では環境税は年7,7万)
●固定資産税 5万円増税
●所得税    5万円増税
●地方税    5万円増税
●株取引におけるキャピタルゲイン課税  増税または総合課税に変更

●配偶者控除廃止   〇次年度よりこれらの控除が廃止
●扶養控除廃止   (■子供手当て・初年度は13000円■…外国人未入籍児含む)
…この二つにより子育て世代含め 2000万世帯に★平均7万円の増税
●住宅ローン減税廃止
●介護保険料  増税
●健康保険料 10〜20%増税
●たばこ税     値上げ
●酒税(発泡酒ワインウイスキー値上げ)
●エコポイント廃止
●★四年後じゃなく2,3年後からでも?★★★
年金保険料  (上乗せ年金用) 職種に限らず(自営パートバイト派遣その他も)収入の15%徴収 !
★自営と公平にすれば会社員の労使折半はなしか?★夫婦は足して割り徴収(120以下は免除のレスあり)
給与以外にFXや株式での収入、配当や利息収入家賃収入等があれば合計した収入の15%徴収。
※ 税金と社会保険料金一体化して番号制 にするので滞納は税金と同じような重罰? 
●消費税 4年後10〜15%増税 (基礎年金用) 年金未払い未加入の無年金の人に基礎一律七万円支給


そしてこれらの内容を更に分かりやすくしたものが
以下の内容となります。

【政権交代した後の四年間で、生活はこんなに変わります】


30代夫婦+小学生2人のAさん家の場合
Aさん(サラリーマン):年収350万円
aさん(パート主婦):月収7万円(84万円)
子供:小1と小4

【投票前夜】
Aさん「やっぱり自民党にはお灸をすえてやらないと!」
aさん「そうよ!一度ひどいめにあわないと分からない甘ちゃん総理なんだから!」

無事、民主党政権発足 民主310議席、自民90議席

【2009年晩秋】
鳩山「労働者の生活環境改善のため、全国的に最低時給を1000円にします」
aさん「やったわ!これでおこづかいアップね!!」

【……翌日】
店長「aさん、ちょっと……」
aさん「はい、なんでしょう?」
店長「厳しい話なんだけどね、君には辞めてもらうことになったんだ」
aさん「え!!どういうことですか!」
店長「ニュースは見たでしょう? 残念ながら、一人当たりのお給料が増えるということは、
誰か何人か犠牲になってもらわないとお店がやっていけないんだ」
aさん「で、でもなんで私なんですか!! 私がんばってますよ!!」
店長「だからだよ。君の時給が今の800円から1000円にあがると、君の年収は105万円になる。
つまり配偶者控除から外れて社会保険や所得税など様々な経費が発生するんだ。
女手一人で家族を養ってるパートの人もいるからね、夫のいる君には辞めてもらうよ」
aさん「…………はい」
《年収84万円Down》

鳩山「こども手当てを発足させるための法が衆参両院で賛成多数で可決しました 。
来春よりスタートします」
Aさん「パートできなくなった分、申請しておいで」

【翌々日】
窓口「申請された子ども手当てですが、半分になります」
aさん「ど、どういうことですか!? 」
窓口「あのね、今年度予算には2兆4千億円しか計上されてないんですよ。
日本国内に居住する15歳以下の子どもは1760万人いますから、半分になります」
aさん「そ、そんな……」

【4月20日】
Aさん「なんだこりゃ!」
aさん「ど、どうしたのあなた?」
Aさん「それが税金が凄い増えてるんだよ……5000円近く」
aさん「じゃあ1年で……6万円近く増えてるってこと!?」
Aさん「あれだ……子ども手当てが出来る代わりに控除がなくなったらしい……じゃあ住民税もだな……」
《負担6万円UP+負担10万円UP》

【同じころ】
鳩山「高速道路の無料化の準備が出来ました」
Aさん「さてさて今年の自動車税も納めないとな……って、えええええええええ!!!」
Aさん「は、84500円ってどういうことだ!!5万もふえてやがる!!!」
aさん「納付書の下に紙が入ってるわ……自動車税で高速道路の管理維持をすることになったんですって」
Aさん「む、むちゃくちゃじゃないか……ウチは新幹線しかつかわないのに……」
《負担5万円UP》

【2012年春】
鳩山「年金改革の総仕上げです!社会保険庁は解体!新組織に移行して新システムになります!」
Aさん「やっとか……今度はちゃんとしてくれよ……ったく」

【その月の20日】
Aさん「……俺もう人生いやになった」
aさん「あなた!そんなこといわないで!!いったいどうしたっていうの!」
Aさん「みろよこれ……」
aさん「給与明細書?……国民年金税……36000円!!!」
Aさん「今月の給料全部さっぴいて19万しか残らないぞ……
マンションのローンが9万円で、保険が月に6万円で、残り4万円で家族4人どうやって生活しろっていうんだ!」
aさん「あなた……もう終わりよ……切り崩していくしかないのよ」

時給1000円改革に伴う失職 : -840000円
控除廃止による住民税と所得税増 : -160000円
高速無料化による自動車税増税 : -50000円
年金一元化による年金税 : -525000円

合計 -1575000円の余裕減

そこに重くのしかかる住宅ローン、自動車や生命保険料、
子どもの学校の諸費用、そして高騰する光熱費……
あなたはこれでやっていけますか?

---〈転記ここまで〉----------------------------------------------

う〜ん、正直お先真っ暗って感じですね(><)
「まさかぁ〜そんな冗談でしょう」って思っている人も多いはず。
私も冗談であって欲しいと思いますが、可能性十分にありますよ。
私としてはマニフェストの政策を無理にやるよりも、税金のムダの排除と、官僚政治からの脱却だけしてくれれば、それで十分です。
それだけでも民主党政権の貢献と言えると思います。
下手にマニフェストの公約を守ろうとしないで頂きたい。

そして何よりも外交を間違って頂きたくない。
民主党政権はなるべく外交をしないで、鎖国して欲しいくらいです。
下手に外交をすると、全て相手の要望を受入れてしまいそうで、考えただけで恐ろしくなってしまいます。
すでに中国・韓国・北朝鮮・ロシアと、プレッシャーをかけ始めています。
「友愛外交」なんて言って、何でも相手の言う事を「はいはい」と受入れてしまいそうで、正直不安で仕方ありません。

まだ始まったばかりの政権なんだし・・・とか、初めて政権を担うんだから・・・。とか甘い言葉を発する人もいるようですが、政治に間違いは許されないのです。
特に外交は一つ間違えれば、あっと言う間に国益も領土も国民の財産も持っていかれるのです。

鳩山総理自身は初の記者会見で次のように述べました。

「歴史は本当の意味ではまだ変わっていません。本当の意味で変わるのは、今後の私たちの仕事いかんだと感じている。『脱官僚依存』の政治を、今こそ世の中に問うて、それを実践していかなければいけない。いろんな試行錯誤の中で失敗することもあろうかと思う。ぜひ、国民の皆さんにもご寛容いただきたいと思う」。

あの〜やる前から失敗する前提ですか?そしてそれを国民に理解しろと。
前政権の時にどんな些細な失敗も許さなかったのはどこの政党ですか?
失敗は許されないのです。それくらいの覚悟で望んで頂きたい。
まぁ失敗してもマスコミが包み隠してくれるでしょうけどね。
これから鳩山政権をしっかりと見守って・・・・、いや見張っていかないといけません。
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2009年09月15日

マスコミ報道と政治の関係

いよいよ明日、鳩山内閣が発足します。
もめていた社民・国民新党との連立も決定し、閣僚人事も決り始めています。
民主党に投票した方の多くは、子供手当てや高速道路無料化等を期待している事でしょう。
私があえて民主党に期待するとすれば、官僚政治からの脱却くらいです。
後は不満・不安だらけですね。

まだ発足していないので、マスコミの報道も気持ち悪いくらい鳩山代表を持ち上げています。
小泉総理の時とよく似ています。
あの時も国民は「郵政民営化」のスローガンに目くらまされ、結局よく解らないまま勢いで小泉劇場に酔っていました。
その当時は私もマスコミに誘導されていました(^^;)

しかし、今回の「政権交代」は、あまりにも露骨でしたね。
これまでの報道、そして選挙が終ってからの報道を見て、国民は何も感じないのでしょうか?
明らかに報道の姿勢がおかしいです。
自民党側の事となると、些細な事でも鬼の首を取ったかのごとくに、ワイドショーのようにバンバン報道します。
ところが民主党の事となると、短い時間で報道して決して深く掘り下げません。

良い例が今回の小沢ガールズとして騒がれている一人、石川県で森元総理と対決し、敗れたものの比例で復活当選した田中美絵子氏の報道。
そして比例近畿ブロックで当選した、渡辺義彦氏が自己破産手続き中であった事の報道。
田中氏は風俗ライターとして活動していたり、また映画などに出演しヌードになっていたりと、国会議員としては異色の経歴の持ち主。
その経歴が悪いとは言いません。犯罪を犯していたわけではありませんから、その個人の経歴として立派なものだと思います。

ただ、その経歴を有権者が知っていたのか?という部分が問題になります。
田中氏に投票した人の多くが、「え〜そんな人だったの?」と思っているのではないでしょうか?
もしこれが自民党側の新人ならどんな扱いを受けるでしょう。
きっと大問題となって、あっと言う間に辞職に追い込まれます。

そして、自己破産手続き中にも関わらず、それを公表せず当選した渡辺氏。
自己破産した人が国会議員をするなんて、聞いた事ありません。
どんな理由があるにせよ、自己破産をすると言う事は、自分の人生設計を間違えたと言う事です。
そんな人が国政を担うなんて、どう考えてもおかしな話です。
なぜ、問題にならないのでしょうか?
当選してしまえば、過去にどんな事をしていても、問題にならないのですか?
そしてそれを追及するマスコミは、自民党なら許せないが民主党なら許すのですか?

こんなおかしな報道で、誕生した民主党政権、そして多くの民主党新人政治家。
これでこの国が良くなると本気で考えているのでしょうか?
私はますます混迷し、日本は崩壊の危機を迎えると思っています。
その時に、自分の命を懸けてでも立ち上がる政治家、そしてそれを支える国民がどれだけいるか、今の日本の危機に目覚める国民がどれだけいるかに、日本の未来がかかっていると思います。

民主党政権がまだ発足していない段階で、早速韓国民団による要望で「在日外国人参政権」の法案化が話に上がり、日教組の要望で「教員免許更新の廃止」が話に上がっています。
これは国民が望んだ事ですか?民主党に投票した人は、これを望んでいたのですか?
多くの国民はそんな事を望んではいません。
綺麗事を目の前に並べ、その後ろで国民の望まない事を押し進める。
そしてマスコミもそれを報道しない、あまり取り上げない。
何とも姑息な手段です。これが民主党の正体なのです。

そしてもう一つ、あまり話題になっていませんが、我が県で起きた恥ずかしい事。
33歳の若さで奈良市長になった、民主党推薦の仲川元庸氏が、市議会本会議で答弁中にガムを噛んだりアメを舐めていたとして注意を受けた。
何とも信じられない話です。若さゆえの過ち等と言う行為ではありません。
一般常識として社会人として、普通に考えれば解る事ではありませんか?
本人は、「もともと、のどが弱かった。長い演説のときはアメをなめるなどしていた」と説明しているようですが、あまりにも軽率です。
これも民主党推薦だから、あまり叩かれないのでしょうね。

自公連立政権の元、様々な弊害が生じて政治に対する不信感・閉塞感が出ていたのは事実。
そして国民がそれを何とか変えたいと願ったのも事実です。
しかし、一方では大々的に大報道し、片やまるで何も問題が無いように報道する姿勢は、明らかに報道の姿勢として反します。
これは同時期に薬物で逮捕された、押尾被告と酒井被告でも言えます。

この国を変えて行くのは、政治家でもましてやマスコミでもありません。
私たち国民です。だからこそ正しい認識、正しい情報、そして正しい心が必要なのです。
選挙は終りましたが、これからが本当の意味での政治の改革です。
まるで洪水のように流されるマスコミの報道に惑わされないように、しっかりと自分自身の頭で考え、日本人としての心で物事を判断して行きましょう。
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2009年09月14日

イチローは野球職人

またまたイチローが偉業を達成してくれました。
メジャーリーグで9年連続200本安打達成という、前代未聞のまさに人類史上初の快挙です。
いったいイチローはどこまで行くのでしょうね。
この大記録は二度と破られる事はないでしょう。

そもそも日本のプロ野球でも、9年間レギュラーで出続ける事がまず難しい。
それなのに、9年間ほぼフル出場でメジャーで活躍し、200本安打を続けて来たのですから、これはもう人間業ではありません。
今日は日本中が、そして世界中がイチローの偉業達成に、大きな拍手を贈った事でしょう。
同じ日本人として、これほど嬉しい事は無く、また同じ日本人として誇りに思います。

常日ごろ感じている事ですが、イチローって野球の職人だと思います。
職人と言うのは、毎日毎日、同じ事を繰り返し繰り返しながら、その技にさらに磨きをかけていきます。
日本の職人のレベルという物は、世界の中でもトップクラスだと思います。
日本人のコツコツ頑張る姿勢というものが、職人的な気質を持っているのだと思います。

イチローはまさに、毎日毎日コツコツと同じように野球をしながら、さらに技に磨きをかけて来ました。
体力的には衰えて行く年代ですが、それを技と精神力で補ってきたのだと思います。
派手なホームランやエネルギッシュなプレイが売りのメジャーリーグで、職人的なイチローの内安打等は、最初はウケが悪かったと思いますが、これだけ続けられるとこれが魅力となってきます。
アメリカ人にとってはイチローの凄さ、そして日本人の緻密なプレーや技等、感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

一瞬だけ華やかで終ってしまう打ち上げ花火よりも、華やかさには欠けても控えめな美しさが続く線香花火が好きなのも、日本人ならではなのかも知れませんね。
日本人って本来そんな民族なのだと思います。
日々の努力を惜しまず、階段を一歩一歩上がるように頑張って行く。
毎日の積み重ねが本当に必要なのだと思います。

私たちもイチローを見習って、日々の仕事に日々の暮らしに、コツコツと頑張って行きましょう。
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2009年09月13日

息子の剣道試合初観戦

今日は朝から、息子の剣道の試合のため家族で出かけました。
試合会場は五條市にある中学校。
私の住むところからは、1時間〜1時間半程かかります。
そのため、朝の7時には集合して、車で連なって現地まで行きました。

息子は試合に出るのが、これで3度目になります。
最初は市の大会でしたので、対戦相手はいつも練習をしている同級生でした。
この時は同級生に負けました。
その次は夏に行われた試合。この試合は「こどもおぢばがえり」に合わせて、全国から集まってくる子供達で対戦したので、全く知らない相手との対戦でした。
この時は1回戦を勝って2回戦で敗れました。

これまでの試合での勝敗は、1勝2敗ということになります。
そして今日の試合は、奈良県の大会なので、奈良全土から剣士が集合していました。
個人戦・団体戦が行われるのですが、何故か家の息子が個人戦に選ばれて、出場する事になっていました。
おそらく、この時期は運動会やら祭やらと、いろんな行事が重なっているので、家の息子が残ったのではないかと推測しています(笑)
あと考えられるのは、試合慣れするために、あえて先生が選んで頂いたかですね。

午前中に個人戦、そして午後から団体戦と、最低でも2試合に息子は出場する事になりました。
私は息子の初めての試合も、2回目の試合も直接観る事は出来ませんでした。
ですから今日が初めて見る息子の試合になります。

個人戦はいきなり1回戦が不戦勝でした(^^;)
相手の選手が欠場したようです。
おそらくインフルエンザ等が流行っているので、際になって欠場になってしまったのでしょう。
息子の第一戦は2回戦からとなりました。

先生や上級生の先輩達から、いろいろと励まされていよいよ出番が来ました。
私はカメラを、嫁さんはビデオを構えながら、レンズ越しに息子の活躍を祈ります。
相手は息子よりも背が高く、動きも俊敏です。
それでも息子なりに必死に戦いを挑んでいきますが、面を2本取られてしまい敗れてしまいました。

まだまだ試合慣れしていない息子。
いきなりの大舞台に緊張もあった事でしょう。
それでも息子なりに頑張ってくれたので良かったと思います。
次は団体戦、今度は5人で戦う事になります。

お昼ご飯を済ませて、今度は団体戦に臨みます。
息子は次鋒でした。
先鋒は息子と同じ年の仲良しの子です。
息子よりも小さな子ですが、大きな相手に果敢に立ち向かって行きました。
しかし、面を2本取られて敗れてしまいました。

次は息子の出番。
個人戦での屈辱を晴らしたいところです。
しかし、息子も面を2本取られ敗れてしまいました。
2戦2敗、もう後がありません。
次敗れたら負けが決定します。

しかし、何とか引き分けに終りました。
次の試合に期待がかかりましたが、残念ながら面を2本取られ敗れてしまい、負けが決定しました。
最後の大将でようやく1勝できましたが、団体戦は1回戦で敗退してしまいました。

私にとっては初めての息子の試合観戦。
息子にとっては初めての大舞台。
残念な結果に終ってしまいましたが、この経験をこれからの練習に活かして、もっと強くなってくれたらと思います。

それにしても剣道ってやっぱり良いですね。
礼に始まり礼に終る。勝っても負けても精一杯勝負する。
武道はやはり日本人の教育の基本だと思います。
もっともっと剣道をする子供が増えて、武道から人間育成が出来れば、日本ももっと変わると思います。

【個人戦での息子の戦い】
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2009年09月12日

9.11から8年

忘れていました。
今日はあの忌まわしい9.11の日だったのですね。
テレビニュースで見るまで気付かずにいました。

9.11テロが起きた時、私はパソコンに向かっていました。
夜遅かったと記憶していますが、何をしていたのかは覚えていません。
ただ、テレビを見ていた嫁さんが「アメリカで何か大変な事が起きたみたい」と言ってきて、慌ててテレビを見たのです。

その時の映像は今でも脳裏に焼き付いています。
ビルが黒煙をあげている映像。
「飛行機が突っ込んだらしいよ」との嫁さんの言葉に、最初は事故だと思っていました。
しかしその後ニュースで「飛行機を使ったテロ」と発表があり、驚きと恐怖を感じました。

夜遅いのにも関わらず、そのニュースに釘付けになっておりました。
しばらくすると、もう一つのビルにも飛行機が突っ込んだとのニュースがあり、その後はペンタゴンにも飛行機が墜落と、どんどん被害状況が拡大していきました。
「一体世界はどうなってしまうのだ」と、物凄い不安な気持ちになりながら、床に着いたのを思い出します。

あれから8年。
世界情勢は渾沌としています。
「テロとの戦い」と称した戦争は、さらに泥沼化した状態を産み出しています。
テロは絶対に許せない行為ではありますが、武力で抑え込むだけでは解決しない事だと思います。
渾沌とした世界情勢、日本の情勢ではありますが、だからこそ希望の光を見失わないように、私たち一人ひとりが生きていく必要があるのだと思います。
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2009年09月11日

混迷する政治状況

最近、テレビの報道が気持ち悪い。
相変わらずの偏向報道ですが、以前の麻生叩きから、今度は鳩山代表の絶賛報道に変わっています。
不思議なのが麻生総理が「資産家」として「庶民感覚とかけ離れている」と言われていましたが、鳩山代表のところは麻生総理以上の資産家。
それなのにこちらは「セレブな華麗なる一族」と言われています。

そして「庶民派」を演出するために、夫婦で映画を観た後にモスバーガーに立ち寄っているところを紹介していました。
普通ならこれを見て「鳩山さんって麻生さんと違って庶民派なのね〜♥」と思うでしょうが、そんなわきゃ〜無い。
他の番組ではランチに行った店が紹介されていたようですが、最低10,000円からの店だって事がネットでは取りざたされています。
どこが庶民派なんじゃ(怒)

テレビの前だけは庶民派アピールして、カメラが無いところではしっかり贅沢しているのはバレバレです。
まぁ、本来は自分のお金で食べるのであれば、何を食べたって文句言う筋合いは無いのです。
しかし、メディアはこぞって麻生総理のホテルのバーでの食事を、「庶民とかけ離れた食事」として叩きました。
おまけに「カップ麺の値段を知らない」と言っては叩きました。

それなら、何故同じように叩かないのでしょうね。
そもそも映画鑑賞なんてしている場合じゃ無いでしょう。
ただでさえ人事が遅れていて、本当はすぐにでも政権発足して、自民党からスムーズに政権移行しなくちゃいけないのに。
夫婦仲良く映画鑑賞なんて、そんな余裕は無いハズだ。

しかしまぁ〜民主党・社民党・国民新党の連立政権って、どうなるんでしょうね。
民主党自体が様々な思想の人の寄り集め集団なのに、さらに全く思考の異なる社民党と手を組んで、政権運営が上手くいくハズがありません。
出航前の船が既に底に穴が開いて、浸水しながら出港するようなもんです。
沈没するのが目に見えています。

でも、野党になる自民党もなかなかまとまりません。
こちらもいい加減にして欲しいですね。
自民党は本来の自民党の姿に戻るべきです。
真正保守政党として、これまでうやむやにしてきた問題をハッキリと主張すべきです。
そして先の村山談話・河野談話をキッパリと否定して、靖国参拝を明言すべきです。

いつまでもうやむやな姿勢を見せているから、中国・韓国からいちゃもんをつけられるのです。
日本が明確な意志を示し、しっかりと行動をすれば、相手は最初は騒ぎますがその内何も言わなくなります。

しかし民主党政権の間は、中国・韓国の言われるがままに動きそうで、かなり心配です。
その意味でも自民党がしっかりとまとまって、釘を刺してもらわなくてはいけません。
政権発足前からふらついている民主党。
なかなかまとまらずに、総裁候補も見えてこない自民党。
政治家がこんな状態なのですから、国民がしっかりと監視していかなくてはいけません。
ただし、マスコミの偏向報道に騙されないようにしながらですけどね。
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2009年09月10日

新しいiPod nano登場

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Appleから新しいiPod nanoが発表されました。
今回はなんとビデオカメラ、FMラジオ、ボイスレコーダーアプリ、歩数計という機能が追加されたようです。
あんな小さなデバイスで、これだけの機能が入って・・・・いやはや技術の進歩とは凄いものですね。

今や携帯電話にカメラが着いているのは常識で、簡単な動画も撮る事ができます。
AppleはiPhoneを出しているので、ますます携帯電話と音楽プレーヤー、デジタルカメラとの融合が進みそうですね。
おそらく記念撮影は携帯で・・・という人も多いのでしょうね。

iPod nanoにビデオカメラ機能が必要かは微妙ですが、個人的にはFMラジオ機能とボイスレコーダー機能、そして万歩計も気になります。
FMラジオって車では聞くけど、外で聞く機会は少ない。でも聞きたい時もある。
そしてボイスレコーダー機能も、ちょっとした会議の録音に使えたら便利そうです。
その録音データをそのままMacに取込む事ができれば、なおのこと便利ですよね。
万歩計はそのままですが、お出かけする時などに「どれくらい歩いたか」見て見たいですね。

まぁ〜これだけ書きましたが、私は買わないですけど(笑)
だってiPod持ってるし、持っていてもそんなに使う事ないし(^^;)
やはり自宅で仕事している私にとっては、あまり使わない物なんですよね。
これで通勤していたら、絶対に持ち歩いていると思うんですが。

今回のAppleの発表は違うものを期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。
以前から噂されている「タッチパネルのネットブック」が発表されるかと期待していましたが、まだその時期では無いようですね。
今や殆どのメーカーから発売されているネットブックですが、Appleはその姿勢に慎重です。

私も、電機量販店に行く度に、ネットブックを目にしますが、正直魅力を感じません。
ノートパソコンが小さくなって、スペックもその分抑えられ、値段が安くなって・・と、あまり魅力を感じないのです。
Appleもその辺りを解っていて、独自性の物を模索しているのだと思います。
私の勝手な想像ですが、現在のネットブックがノートパソコンの小型化なのに対し、Appleはどちらかと言うと、iPodの大型化を狙っているのではないでしょうか。

iPhoneではすでにメールもWebも使えるデバイスとして完成しています。
言い換えればiPhoneをノートパソコンに近づけた物と言えます。
後はノートパソコンで出来ることを、どれだけ出来るようにするかです。
問題はキーボードですね。キーボードがあると絶対にネットブックと同じになってしまいます。
iPhoneのようにタッチパネルの仮想キーボードになると思いますが、これではタイピングは少々難がある。

Appleがどのようなユーザー層を狙い、どのようなデバイスを発表するのか?
まだあくまでの噂段階ですが、タッチパネルの特許申請等から考えると、おそらく出してくる確立は高いと思います。
そのデバイスが果たして私の欲しい内容の物になるのか?見てみないと解りません。
あっ、でも、出たからと言って買える訳ではありませんが(笑)
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2009年09月09日

夕焼け空を眺めて

自宅前から夕暮れの街並みを撮影

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すっかり秋ですね〜。一気に涼しくなりました。
今日は日中でもクーラーを入れずに、窓を開けて過ごす事ができました。
今年は残暑が厳しく無くて嬉しいですが、夏も夏らしく無かったのでちょっと寂しい感じもします。

夕暮れどき部屋から夕焼け空を見て、あまりにも綺麗なグラデーションだったので、カメラを持って家の前の道路に出ました。
夕焼け空に街並みがシルエットに映えて、いつも見ている風景が全く違う風景に思えて、思わず写真に撮りました。
秋の夕焼け空って何となく寂しくて、それでいて優しくて切ない感じがします。

私は夕焼けが好きで、これまでも何度も撮っていますが、季節によって場所によって夕焼けって違いますよね。
私が好きなのは、やはり故郷奄美での夏の夕焼けです。
情熱的な赤から漆黒の空に続くグラデーション。
そして彼方に浮かぶ入道雲。本当にダイナミックで生命力を感じさせてくれます。

こちらは奄美の夕焼け

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でも、北海道で見る夕焼けもやはり好きでした。
広い大地に沈み行く太陽と、それを覆うような果てしない空。
北海道で見る夕焼けは、人間のちっぽけさを改めて感じさせてくれます。

こちらは北海道の夕焼け

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自分でも何故夕焼けが好きなのか解りません。
ただ、刻一刻と変わっていく色合いを眺めながら、風に吹かれていたいだけかも知れません。
時間帯で言えば帰宅時間帯。
主婦の時間で言えば、ちょうど晩ご飯を作っている時間帯。
普通はドタバタとしている時間帯ですが、そんな時間にゆっくりと色が変わり行く景色を見つめる。
それだけで贅沢な時間だと思います。

できれば、他の場所でも夕焼けを撮ってみたいですね。
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2009年09月08日

疑問符だらけの鳩山発言

選挙が終って1週間以上経ち、鳩山政権が徐々に動き始めているようです。
しかし、マスコミの報道って相も変わらず、自民叩きの民主擁護なんですね。
政権交代したら少しは民主党のおかしな点も追及するかと思いきや、民主党ウェルカム状態です(笑)
もうねぇ〜日本のマスメディアは腐っていますわ。

民主党は選挙前に「ネクストキャビネット」として、次の内閣を発表していました。
すんなりその内閣で発足するのかと思いきや、全く違う人事になりそうです。
そこにはやはりあの人の影が・・・・。
そうです小沢一郎です。やはりこの人は裏で操るのが好きな人ですね。
鳩山さんはあくまでも操り人形って事ですね。

しかし、いつまで連立協議やってんの〜。何日も協議するほど時間は無いよ。
まず社民党が連立組む時点で、絶対に折り合いの合わない事が出てきます。
民主党が妥協するのか、社民党が妥協するのか、不謹慎ですが見物ですね。
社民党は安全保障の問題で、絶対に党の掲げる内容を曲げないつもりです。
そうなると民主党が妥協するのか?
たった7議席しか持たない弱小政党に、308議席も持つ党が振り回される。
たぶんこの連立はすぐに崩壊するでしょうね。

それにしても鳩山さん、自信たっぷりにいろんな事ぶちまけてますが、本当に大丈夫なのだろうか?
自身でも絶対に出来ると思っているのでしょうか?
八ッ場ダムの中止問題も、住民にしてみたら本当に「今さら何言ってるの!?」って怒り心頭でしょうね。
いくらマニフェストに盛り込んでいるからと言えど、あまりにも強引な決定方法です。

そしてCO2排出をー25%にするというとんでもない発言も飛び出しました。
これにはさすがに経済界も批判の嵐。
それでも「日本が世界のリーダーとしてこれくらいの目標を掲げなくてはいけない」等と説明していました。
この人、夢と現実の区別がつかない人なのでしょうか?
そりゃ〜CO2排出削減はできる限りやる方向で良いと思うし、目標は高く掲げる事は大切だと思います。
でもね〜達成までのプロセスも無いのに、ただ夢のような話をされても現実を見ていない単なる妄想に聞えます。

そしてこれと矛盾するように、高速道路の無料化やガソリン暫定税率の廃止等を掲げています。
これにより車の交通量が増え、CO2は増えることになるのに、やはり矛盾だらけです。
テレビなどで民主党の議員が、この質問に答えると、「自動車もこれから電気自動車に置き変わっているかも知れない」とか「新しい技術が進歩してより低コストなエネルギーが使えるかも知れない」とか、本当に仮説とか希望的観測的な話が多い。

脱官僚も同じ事が言えるが、確かにやってみないと解らない部分は多い。
しかし、有る意味賭けに近いような状態で政治を行うのはやめて頂きたい。
選挙前までは国民に美味しい話しばかりを見せておいて、選挙が終るとその政策を実現するために、これだけ大変な事があります・・・・みたいな、まるで詐欺のような事は国民をバカにしていると想います。

様々な不安要素があちこちにある民主党鳩山政権。
あと1週間程で鳩山政権が誕生する訳ですが、私たちはしっかりと政治の動向を見ておく必要があります。
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2009年09月07日

新作「星になった犬たち」

久々に新作のお知らせです。
前作は神秘的で、それでいてちょっと不気味なイラストでしたが、今回はまた違うイメージのイラストです。
パッと見は綺麗な色合いに見えるイラストです。
でも、中身はちょっと重いテーマに副って描いてみました。

【星になった犬たち】
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騒めいた街から静かな夜空へ魂が浮かんで行きます。
家族として愛された犬も、そうでなかった犬も、煌めく街に別れを告げ天国へと向かうのです。
夜空には沢山の流れ星。
寂しさを紛らわすために、星になった犬達が迎えに来たのかも知れませんね。


ちょっと寂しい内容のイラストですね。
でも以前からずっと描いてみたい内容のイラストでした。

私は動物が大好きです。
特に犬・猫はたまらなく好きです。
でもペットとして飼うつもりはありません。
今は自分たちの生活だけで精一杯で、ペットを飼ってもとても可愛がる事ができないと思うのです。

ペットショップで売られている犬・猫は、飼い主を選ぶ事が出来ません。
ガラス越しに選ばれた飼い主に、無条件で命を預ける事になるのです。
ペットを飼うという事は、その動物の命を預かる事なのです。
私にはその覚悟が無いので、今のところ犬・猫を飼う事は出来ないのです。

しかし、悲しい現実として、簡単に犬・猫を飼い、簡単に捨ててしまう人もいます。
飼い主に捨てられた犬は、保健所へと送られ、自分の意志とは関係なくその命を奪われてしまいます。
自分で飼い主を決める事も出来ず、自分の命までも勝手に決められてしまう。
そんな悲しい犬が後を絶たないのが現実です。

でも、犬たちは決して飼い主を恨んでいるわけでは無いと思います。
僅かな時間でも一緒に過ごせた、楽しい想いを胸に天国へと旅立つと思います。
それが飼い主に仕えた犬の幸せなのかも知れません。
私たち人間は、その時の感情や思いつきで犬や猫を飼うのでは無く、その犬・猫の一生を看取る覚悟で飼わなくてはいけません。
そんな願いも込めてイラストを描いてみました。

私も幼い頃に野良犬を家に連れてきて、母に見つかり保健所へと犬を連れていかれた悲しい想い出があります。
その時の悲しい想い出があるから、今は簡単に犬を飼う事が出来ないのだと思います。
私のサイトにもその想い出を物語にしたムービーを載せています。
ご覧頂けると幸いです。

君の名はコロ
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2009年09月06日

ハイキングの1日

今日は学童の行事で、朝から一日出かけていました。
近くの山中にある野外活動センターに、ハイキングに行って来ました。
天気も良く暑い一日でしたが、山中ですので、日陰に入ると爽やかな風が吹き、子供達と一日過ごして来ました。

午前中はウォークラリーを楽しみ、山中に設けられた遊具等でたっぷり遊び、お昼は豚汁を作りました。
全学童参加の行事でしたので、参加人数は大人・児童・幼児も含め全員で140人程。
とてつもない団体での行事です(笑)
各学童の方に責任者になって頂き、ウォークラリー班、豚汁の炊事班に分れて行動開始。

私は息子と共にウォークラリー班で、写真を撮りながら歩き、嫁さんと娘は炊事班に残ってもらう予定でした。
ところが気がつくと嫁さんと娘が合流しています。
何でも「自分も行きたい」と娘がごねたようです(^^;)
仕方なく娘の手を引いて、嫁さんも息子と一緒に歩いて行きました。

私はスタッフになっていたので、最終班と一緒に歩きましたが、途中山道に入り物凄い急な勾配が続きました。
ふと「こんな道を娘は登れたのだろうか?」と不安になりました。
何とか遊具施設のある場所までたどり着くと、そこには平然とした顔の娘と、かなり披露の顔をした嫁さんがいました(笑)
何とか娘も手を引かれながら、山中を登ったようです。

結構な山道を登った事もあり、お昼頃にはすっかりお腹がぺこぺこ。
炊事班が作ってくれた豚汁に、家から持ってきたおにぎりを、腹いっぱいほお張りました。
山中で食べるご飯はやはり美味しいですね。

午後からは「体験コーナー」として「クラフト・焼き板」を行いました。
杉の木の表面を焼いて、その後亀の子タワシ等で表面の炭をこすると、綺麗な焦げ茶色の木目が出てきます。
さらに布キレで拭くと光沢が出てくるのです。
最後にペインテックスという専用の絵の具で、好きなように文字や絵を書きます。

子供達はこすった後の炭で、腕や服を真っ黒にしながらも、ワイワイ楽しくやっていました。
そして思い思いにペインテックスで絵を描いたり、文字を書いたりと、それぞれ個性的な作品に仕上がっていました。
娘にもさせてあげたかったのですが、ちょうどその頃に「ウンチ出る〜」と言って、嫁さんとトイレに行っていたため、残念ながら出来ませんでした。

その後、多少時間が余ったため、再び午前中遊んだ遊具に逝く事になりました。
山中にあるので、そこまで結構登らなくてはいけません。
私もかなりヘトヘトになりながらも、また山中を登りました。
終った頃には、もうすっかり体力を消耗しきっていました。
でも、子供達はやはり元気です。
帰りの車の中でも、全く疲れを見せず騒ぎまくっていました。
我が家の子供だけでなく、同じ学童の子供も乗っていたので、もう車の中は宴会状態(笑)
子供って本当に体力ありますね(^^;)

どぉ〜〜〜っと疲れた一日でしたが、山中での爽やかな風に包まれて、気持ち良い疲れです。
気持ちはリフレッシュできましたが、体力が・・・・明日以降心配です(笑)

【山中での遊具で遊ぶ子供達】
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【木々の歌が聞えてきそう】
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2009年09月05日

クッキングパパ

我が家のご飯は「作れる者が作る」が鉄則になっています。
しかし、かと言って子供達が作れる訳ではないので、実質は嫁さんか私かのどちらかです。
嫁さんは仕事から帰ってくるのが、早くても18時半〜19時頃。
それからご飯を作っていては遅くなります。
必然的に私が作る事が多くなってきます。

私が作るとなると、どうしてもレパートリーは限られてくる。
しかし、少ないレパートリーの中でも、子供達はオムライスが好きなようで、特に娘は大喜びします。

今日は嫁さんが帰ってくるまでは、ご飯の準備は出来ていませんでした。
息子の剣道の練習日なので、息子を送って戻ってきた所に、ちょうど嫁さんと娘が帰ってきたからです。
ところが娘が帰ってくる途中で、嫁さんに「今日お父さんのオムライス食べれるかな?」と話していたらしく、結局私がオムライスを作る事になりました(^^;)

何故娘がオムライスを好むのか?
お店で食べるオムライスと比べれば、全く美味しくはないと思うのですが・・・。
私が思うに、最後のケチャップを乗せる時に、それぞれの家族の名前を書くのが気に入っているのだと思います。
オムライスの上にケチャップで平仮名で名前を入れます。
それが自分の名前が書いてあるという事で、とても気に入っているのだと思います。
オムライスにするといつも以上に良く食べるので、まぁ味自体もそれなりに気に入ってもらっているようです(^^;)

息子はやはり男の子なので、全く料理には興味を示しませんが、娘はその内「自分で作る〜」と言って包丁を握りそうな気がします。
しかし、私が教えられる事は無いので、嫁さんにいろいろと伝授してもらいましょう。
その内、「作れる者が作る」の鉄則で、娘が作ってくれる日が来るのかも知れませんね。
まだ数年先の話ですが。
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2009年09月04日

しっかりと予防を

昨日のクーラーは、やはり排水溝が詰っていただけのようで、何とか無償で修理して頂きました。
ありがたや〜ありがたや〜。
お陰で午後からは涼しい部屋で仕事出来ました。

さて、最近はテレビをつければ、必ずと言って良いほど「酒井法子覚せい剤」「民主党政権」が報道されていますが、その中でもやはり心配なのはインフルエンザの問題です。
すでに各地で流行していて、奈良県もかなりの感染者のようです。
私の周辺にも発症した人がいたりして、かなり身近な問題となってきました。

まだ息子の学校では発症例が無く、息子も元気で学校に通っています。
娘の託児所でも流行はしておらず、どちらも閉鎖・閉所に至っていないのが幸いです。
しかし、これから秋が深まるにつれて、本格的な流行が予想されます。
まずは「かからない事」が一番ですので、しっかりと「うがい・手洗い」を実行していかなくてはいけませんね。

インフルエンザのワクチン接種も、医療従事者を一番に、次いで幼児・疾患のある人、次いで小中学生・・・といったように、順番が決められてきているようです。
我が家では1番嫁さん、2番娘、3番息子、最後が私といった順番です(笑)
通常家に居て、人と交わる頻度も少ないので、私が最後になるのは必然ですね。
でも、ワクチンの数が足りないようなので、きっと私はワクチン打てないと思います(^^;)

今回は新型インフルエンザなので、ワクチンも当然新しいものです。
そうなると心配されるのが、やはり「副作用」です。
まったく未知なるものですからね。ワクチン打たなくても心配だし、打つのもまた心配という、苦渋の選択ですね。

しかもこの大変な時期に政権交代で民主党政権になりました。
しっかりと自民党政権から引き継いで、インフルエンザ対策にも臨機応変に対応してほしいと思います。
何しろ国民の命がかかっていますからね。
それこそ「不慣れで対応が遅れました」では、絶対に済まされない事です。
まずは「かからない」この事が大事ですので、しっかりと予防していきましょう。
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2009年09月03日

クーラーがお漏らし(笑)

9月に入りめっきり涼しくなり・・・・とはいきませんね(^^;)
まだまだ暑いです。でも、今年の夏は比較的涼しい夏でしたので、残暑も例年よりはマシですね。
涼しい夏と言うよりは、冷夏に近いくらいの夏でした。

日中はまだまだ暑いので、仕事部屋は毎日クーラーがついていますが、本日大変な事が起きました。
突如クーラーがおしっこを・・・・いや失礼、水が滴り落ちてきたのです。
突然「じょろじょろじょろ〜〜〜」って、おしっこ・・・・またまた失礼、水が落ちる音がしたので、ビックリしてクーラーを見ると、大量の水が滴り落ちていました。

慌ててティッシュでカバーしましたが、コップ1杯くらいの大量の水が流れ出たのではないでしょうか?
水が滴り落ちた所には、ちょうどCD-Rのケースがあったので、特に被害は出ていませんが、これがパソコンや電気器具の上だったら・・・と思うとゾッとします。

クーラーのカバーを空けて見てみましたが、特段変わった様子はありません。
でも、よく見ると下のほうに水が貯まっています。
手で触るとまるで氷でもはいったような、冷たい水を指先で感じる事が出来ました。
タオルを持ってきてしばらく水を吸わせていましたが、10分としない内にタオルはぐっしょりとなってしまいました。

これは明らかに異常です。このままでは使えないので電話して修理に来てもらう事にしました。
明日以降になりそうなので、しばらくはクーラーは使えません(><)
真夏の時期じゃなくて良かったです。
修理が終るまでは自然の風を取り入れながら、サーキュレーターで空気をかき混ぜながら頑張りたいと思います。
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2009年09月02日

日本の未来は・・・

総選挙が終り、テレビは「鳩山内閣」の内容ばかりとなりました。
まだ発足はしていませんが、16日には確実に誕生する内閣です。
民主党に1票を投じた方々は民主党にどれだけの期待を持っているのでしょうか?
おそらくテレビで報道された内容を期待して票を投じたのでしょう。
自民党ではダメなので、一度民主党に期待してみよう。
おそらく多くの方がそんな気持ちで投票したと思います。

今回の民主党の公約(マニフェスト)には、確かに魅力的な事が沢山あります。
でも、その中身に関してはあまり詳しく報道されて来ませんでした。
財源の心配は言われていましたが、政策の詳細は殆どノータッチに近かったのではないでしょうか。

ところが、民主党圧勝の後、その政策の詳細を各報道番組が紹介し始めました。
おそらくそれを見た人は「えっそうだったの?」「あれ?思っていた内容と違う」とか「すぐに実行されるんじゃなかったの?」等と思ったのではないでしょうか。
選挙前までは「民主党が政権を取れば政治が変わる」というイメージがバンバン流されていました。
ところがいざ民主党政権が実現間近になると、不安材料や現実問題を報道し始めるマスコミ。

「そんなんは選挙前にやらんかい!!」ってテレビに向かって叫んだ人はいませんか。

選挙前にやってしまうと、民主党に不利になるので報道しなかったのです。
マスコミとしては、何としてでも民主党を勝たせたかった。
考え過ぎかも知れませんが、そう感じさせる報道ですよね。
選挙前に今の報道姿勢が取られていたら、フェアな判断で自民党か民主党か、はたまたそれ以外の政党かを選べたのではないでしょうか?

「民主党政権になれば何かが変わる」
そんな曖昧なイメージだけを演出し、「政権交代」を煽り「政権交代のための選挙」に仕立てたマスコミの罪は大きい。
しかし、マスコミが誘導したとは言え、そこに票を投じたのは国民です。
後から「そんなはずじゃ無かった」「騙された」と言っても、票を入れた国民の責任です。
私たちは民主党政権を望み、結果民主党政権が誕生する訳ですから、この先どんな政治困難が待っていようとも、それは選んだ国民の責任です。
政治家の責任でもマスコミの責任でもありません。
自分たちで判断し、自分たちで選んだ政権です。

政権誕生前から様々な不安要素や、問題点が指摘されていますが、実際はどんな事になるか想像もつきません。
課題は山積みですし、時間もありません。
国民の生活レベルの事ばかりが取り上げられて来ましたが、外交・安全保障に関してはさらに不安要素が高まります。

とかく日本人は、日本が平和だから日本周辺も平和だと勘違いしています。
しかし、外に目を向ければ、日本を虎視眈々と狙う国ばかりです。
私たちの国は常に狙われ国益を奪われているのです。
そんな中で「友愛外交」を謳う総理が誕生するのですから、本当に心配です。
何せ「日本列島は日本人だけの所有物ではない」なんて発言する人ですからね。
日本の領土を勝手に諸外国にあげちゃいそうです。

私たちは今の生活ばかりに目を奪われないで、近い将来、そして日本の未来を考えて政治を見なければいけません。
政治が私たちに手を差し伸べるのでは無く、私たちが政治を作っていくのが本筋です。
国が何かをしてくれるのを期待している内は、日本の未来は暗いでしょう。
私たちが国のために何ができるのかを、国民一人ひとりが考えれば、日本の未来は明るくなると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年09月01日

防災の日

今日は9月1日、「防災の日」でした。
関東大震災のあった日なのですね。
つい最近、関東でも大きな地震が相次ぎ、関東大震災を意識した人も多いのではないでしょうか。

「いつか来るXデー」として、関東大震災クラスの大地震が来る事が予想されています。
以前はよくテレビでシュミレーションなどをやっていましたが、想像を絶するような被害になるのでしょう。
大地震が起きた時に備えて、今日は官邸でも大掛かりな防災訓練を実施していました。
これが現実にならない事が一番良いのですが、なにゆえ天災ですから起きても仕方ありません。

一番大切なのは国民の防災意識と、災害が発生した時の迅速な救急処置でしょう。
その意味でも本日の防災訓練があったのだと思います。
しかし、麻生内閣はもう終ります。せっかく訓練をしても、次の内閣に変わったら意味が無くなってしまうのですよね。
こんな所にも政権交代のひずみがあるように思います。

私はあまり迷信やジンクスみたいなものは信じませんが、気になる話があります。
「政権交代等の政治変動が起きた年は、大きな天災が起る」
忘れもしない阪神・淡路大震災が起きた時、その時の政権は村山内閣でした。
社会党と自民党が手を組むと言う、水と油のような政党同士の連立政権でした。
そしてその自社連立を招いたのが、同じように自民党が下野して細川内閣が誕生した政権交代劇でした。

あまり話されない内容ですが、村山総理は大の自衛隊嫌いで、大地震が起きた後に自衛隊の要請が遅れたのも、そんな理由があるとの情報もあります。
しかし、自分の好き嫌いでそんな事されても困ります。
現に大勢の被害者を出してしまいました。
阪神・淡路大震災での被害は、建物の直接倒壊よりも、後の火事による被害者の方が多いと思います。
建物の中から脱出できず、そのまま焼け出された人が大勢いたのではないでしょうか。
もし、もっと早く自衛隊が派遣され、救済が始まっていれば・・・と思うと残念です。

今回の政権交代により、全く初めての民主党政権が誕生した訳ですが、「初めてだから」という言い訳は許されません。
国民の安全を守るのが政権の一番の仕事です。生活を守るのではありません。
生命・安全を守るのです。それは天災も含め、第三国を含む有事等の場合も同じです。
何か起きてから「初めてで対応が遅れました」では困ります。

あまり当たって欲しくない迷信ですが、特に地震はいつどこで起きても不思議ではありません。
国民は常日ごろか防災を意識し、国も常に危機感を持って取り組んでほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記