2009年08月31日

衆院選から一夜明けて

嵐のような衆院選投票から一夜明けました。
民主党の308議席という圧勝に終った今回の選挙ですが、勝ったのは民主党ではなくマスコミという方が正しいのかも知れません。
これまで徹底した自民党批判を繰り返し、政権交代を煽ってきたマスコミ。
今回の選挙も「政権交代するための選挙」になってしまいました。
これでは自民党が勝てる訳はありません。

確かに国民の中に「自民党に対する不満」があったのは事実でしょう。
私も不満だらけでしたし、自民党そのものが変わらなければいけないと考えていました。
しかし、だからといって今回の政権交代は望んでいませんでした。
「二大政党制」と言いますが、民主党はまだまだ政権政党としては不安要素が多過ぎます。
それをマスコミは全く報じず、ただただ「政権交代する事で政治が変わる」というメッセージを国民に送り続けました。

それに国民が一気に流された訳ですが、果たして民主党政権に何を求めるのでしょうか?
「政権交代は望んでいるが、民主党の政策は支持できない」という声をよく聞きます。
では何故民主党に票を入れるのでしょうか?
おそらく自民党へのお灸の意味で民主党に入れた人も多いと思います。

今回の選挙で自民党は大勢の議員を失いました。
「落ちて当然」と思う議員もいれば「誠に残念」と思う議員もいます。
そう言った意味では、自民党も新しい自民党に生まれ変わるチャンスだと思います。
本来の保守政党にしっかりと軸足をおいて、民主党には無い自民党の強さを取り戻してほしいと思います。

大敗した自民党ですが、今回良かったと思えるのは、下野する事で公明党との連立が解消される事だと思います。
おそらく自民党支持者の中には、公明党と連立している事で支持が出来ない人も多かったと思います。
自民党自体も公明党に協力を求める事から、本来の自民党色を失っていった感が否めません。

公明党も今回の選挙では大打撃を受けました。
正直、自民党よりもショックは大きいでしょう。
何せ小選挙区で全滅ですからね。
大物議員が落選、しかも党代表までもが議席を失ったのですから。

民主党政権になって、日本がどう変わるのか?
これまで散々、自民党の批判を繰り返してきた民主党ですが、与党になったとたんに守りに入りそうな気がしてなりません。
本当の政権政党と言うのは、自浄能力が無くてはいけませんが、野党時代からその自浄能力に欠いていた民主党です。
政権を担ったら批判を受けても、それを独占議席で潰してしまいそうな気がします。

これから大変な荒波を日本は乗り越えていかなくてはなりません。
民主党という船は思想が全く異なる素材(議員)で作られた船(政党)です。
ちょっとしたトラブルで、すぐに解体してしまう危険性があります。
そんな船で荒れ狂う海原に船出するのですから、本当に大変だと思います。
民主党という船が解体してしまった場合、やはり自民党という船の重要さが出てくるのですが、今や自民党という船もバラバラに崩れてしまいました。
自民党も長年の船旅でチグハグな船になっていましたから、今こそ船を作り直すチャンスです。
本来の保守政党としての自民党丸を作り、いつでも船出できる準備を進めてほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年08月30日

夏の終りと自公政権の終り

北海道の帰省も今日で最後。
いよいよ北の大地とお別れの時です。
飛行機は夕方の4時発ですが、十勝から新千歳まで移動するので、午前10時過ぎには嫁さんの実家を出ました。

今回は嫁さんの妹と娘も一緒だったので、帰りも新千歳まで送ってもらいました。
十勝からトマム・占冠〜樹海ロードを越えて夕張、そして新千歳へ。
同じ北海道でも風景が変わりながら、約3時間半のドライブでした。

空港に着いて一緒にお昼ご飯を食べたら、嫁さんの妹家族は札幌へ帰ります。
「それじゃここで・・・」とお別れの挨拶をして、娘に「○○お姉ちゃん(従姉)にバイバイして」と言うと大泣きしてしまいました。
娘はずっと従姉を姉のように慕い、従姉も妹のように慕って二人ずっと一緒にいました。
娘としてはまだまだ一緒に遊んでいたかったのでしょう。
「嫌だ〜嫌だ〜」と大泣きする中、名残惜しそうに従姉は手を振り帰って行きました。

私たちも名残惜しいですが、北の大地とお別れの時。
定刻どうりに飛行機は飛び立ち、関西空港にほぼ定刻に着きました。
着いた瞬間、皆一様に「暑い」と口に出していました(笑)
楽しかった北海道の想い出を語り合いながら、リムジンバスに揺られ、タクシーに乗り換え、自宅に帰って来ました。
明日からまた現実です(^^;)
しっかりと鋭気を蓄えたので、また頑張りたいと思います。

さて、今日は衆議院選挙の一日でした。
大方の予想通り、やはり民主党の圧勝で終りそうです。
自民党の大物議員が次々と落選すると言う、これまでにない大敗を自民党は目の当たりにしています。
まぁ、これまでの自民党のネガティブキャンペーンに、民主党の宣伝を担いでいるような報道ですから、これで民主党が勝たなければおかしいと言えるでしょう。

ついに政権交代が起きて、民主党政権の誕生ですが、私たち国民はこれからが本当の意味での政権交代です。
これまで散々「政権交代」を叫んできた民主党、そしてそれを後押ししたマスコミ。それに期待して票を入れた国民。
政権交代を果たしたらそれで終りでは困ります。
これまで散々自民党の批判をしてきたのですから、当然自民党政権以上の功績を見せてもらわなくては意味がありません。
そして、マスコミもしっかりそれをチェックしなければいけません。
自民党は散々叩いておいて、民主党になった途端に見て見ぬふりでは困ります。
実際にそうなりそうで嫌なんですが・・・。

私たち国民は、しっかりと民主党政権がどのような政策を実行するのか、しっかりと目を見張らなければいけません。
政治家が官僚任せだと批判するのなら、国民が政治家まかせである事も、自分たちで反省しなくてはいけないのだと思います。
そんな政治への無関心が、今の政治不信を招いたのですから。

大敗した自民党は、これまでの反省をしっかりと行い、本来の保守政党に戻って国民の信頼を取り戻してほしいと思います。
多くの国民は「自民党が頼りないから一度民主党に」との思いが強いのだと思います。
今回の大敗を受けて、麻生総理は責任を取るのだと思いますが、これからも自民党内で保守の要として頑張ってほしいと、個人的には思っています。

民主党政権、果たしてどうなるのか?
安易な気持ちで票を入れた人が多いと思いますが、実際問題として、これから日本の試練が始まる気がします。
国民の選択として生まれた政権ですから、どんな結果になっても国民が責任を追わなくてはいけません。
「政権交代したから政治が良くなるだろう」ではいけないのです。
これから起きる政局の変動を、国民がしっかりと見て判断していかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月29日

北海道6日目

昨日と打って変わって、今日は青空の広がる気持ち良い一日でした。
午前中はお土産などの買い物に行き、午後からは昨日行って来たキャンプ場へ再度向かいました。
ここはキャンプだけでなく、遊べるスペースもあるので、昨日遊べなかった分子供たちを遊ばせることにしました。

気持ち良い天気の中、車を走らせます。(私の運転ではありませんが)
あまりに気持ち良いので、車中から1枚写真を撮りました。
北海道はやはり広い、広がる大地と果てしない青空が本当に気持ち良かったです。

【車中からパチリ】
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道中にヒマワリ畑があったので、車を止めてもらいここでも写真を撮りました。
ものすごく大きなヒマワリ畑なのですが、北海道の大地が広いので、ほんの一部に感じます。
一面ヒマワリの黄色でとても奇麗でした。

【ヒマワリ畑】
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そして子供たちが楽しみにしていたキャンプ場へ。
ここには「ふわふわドーム」というのがあって、空気で膨らませた丘のような物があり、そこに乗るとトランポリンのようにふわふわとします。
息子と従姉は大喜びで、頂上まで行ってはボヨンボヨンと飛び跳ねていました。
しかし、娘はちょっと怖かったようで、一度だけ頂上まで行きましたが、びびって滑り降りて来ました。

その後、もう一つの公園に行き、遊具でたっぷりと遊びました。
子供たちが遊具で遊びに夢中になっている間に、私はちょっと撮影に夢中になりました。
芝生が一面に広がるとても奇麗なところで、どこを撮っても絵になりそうでした。
やはりグリーンが美しいというのは素晴らしいですね。

【芝生のグリーンに草花も映える】
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【青空と芝生の緑が奇麗】
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明日は奈良に帰らなくてはいけません。
事実上の最終日なので、お天気の良い日で良かったです。
子供たちもたっぷり遊んで、一日楽しめた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月28日

北海道5日目

昨日の夜から今朝にかけてキャンプ場に行きました。
キャンプ場と言ってもコテージですので、冷蔵庫もテレビもついています。
ちょっとした旅行気分で外泊するような感じです。

本当は外でバーベキューをする予定でしたが、残念ながら雨模様でバーベキューは無理。
そこで家の中でチャンチャン焼きをして食べました。
子供たちは全く違う環境に大喜び。
もともと帰省中で、旅行のような中でさらに旅行感覚。
ロフトがついていたので、何度も上に上がったり降りてきたりを繰り返していました。

コテージに雑魚寝状態で布団を敷いて、まるで修学旅行のような状態で寝ました。
子供たちも沢山並んだ布団に大はしゃぎ。
私はお酒が入ってほろ酔い気分で、10時前にはまぶたが重くなって来て、子供よりも先に寝てしまいました(^^;)

今朝になっても天気は雨模様。
雨は本当に小降りですが、外で遊ぶことはできない状態。
せっかく全面芝の広々としたキャンプ場で、地面が乾いていたら裸足で走って転がっても気持ち良さそうな感じです。
お天気には恵まれませんでしたが、それなりに楽しんで帰って来ました。

お昼は親戚の人も一緒に焼き肉を食べに行きました。
牛肉も美味しかったですが、ジンギスカンも美味しい(^p^)
「もうこれ以上食えない」という腹いっぱいの状態まで食べました。
北海道に来てから、本当に美味しい物を食べ続けです。
絶対に太っていること間違いなし(^^;)

明日はお天気も回復しそうなので、もう一度キャンプ場に行き、子供たちを遊ばせる予定です。
私も途中で写真が撮れたら撮りたいと思います。

【芝生が奇麗なキャンプ場とコテージ】
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【雨模様なりに撮れる写真】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月27日

北海道4日目

北海道4日目。
今日はちょっと天気が悪く、どんよりと曇っています。
時折小雨が降る程度ですので、そんな中でも出かけて来ました。
いよいよ娘が楽しみにしている「お馬さん」です。

息子と娘と従姉と3人が順番に馬に乗ります。
息子と従姉はすでに一人で乗ったことがあるので、問題ないのですが、娘がはたして一人で乗れるのかは未知数です。
乗馬と言っても、係の人に馬を引いてもらって、グラウンドみたいなところを2周するだけです。

娘はおじいちゃんに馬に乗せてもらうと、全く怖がることもなく悠々と馬に揺られて歩き始めました。
大きな馬ですので、大人が乗っても結構な高さに、最初はちょっと戸惑うかと思うのですが、娘は全く動じる事無くしっかりと馬に乗ることができました。

【娘の初乗馬姿】

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それにしても馬ってやっぱり可愛いですね。
あのくりっとした優しそうな目と、毛並みの良い立派な身体と、なんとも言えませんね。
今日乗せてくれたお馬さんはくり色の毛のお馬さんでした。
休憩を挟んで2回乗ったので、その間ロープに縛られていました。
頭から鼻にかけてなでなでしたり、草をむしって食べさせたりと、馬とも触れ合いました。

【乗せてくれた馬】

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今日はこれからキャンプに出かけます。
今夜はお泊まりなので、今のうちにつぶやいておきます。
ワイワイ・ガヤガヤとしたキャンプになりそうですが、楽しんできたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月26日

北海道3日目

北海道3日目。
十勝では初めての朝を迎えました。
今朝は朝一番からカメラを抱えて撮影に出かけました。
家のすぐ近くにある神社の境内がちょっとした森になっています。
そこにエゾリスが住んでいるのです。
北海道に来た時は、いつもここに撮影に来ます。

今日は参道に入ってすぐにエゾリスを見つけることができました。
そしてその後も何匹かエゾリスを見つけ、ちょうど朝ご飯時だったのか、あちこちで木から降りて木の実などをくわえていました。
素早く動くので、一瞬止まった瞬間を狙わなくてはならず、なかなか撮影は難しい。
それでも頑張って何とか写真を撮りました。

【朝ご飯中のエゾリス】

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やっぱりリスって可愛いですね〜。

午前中は「釣りをしたい」という息子の要望で、近くの川におじいちゃんと三人で釣りに出かけました。
前回、前々回来た時も、同じ川で釣りをして、10cmくらいの魚を何匹も釣りました。
今日もやる気満々で釣りに来ましたが、今年は北海道でも雨が多かったようで、川の流れはかなりきつく、なかなか釣れるポイントが見つかりません。
結局一匹も釣れないまま帰りました(^^;)

午後からは娘の七五三の写真を撮る予約を入れていたので、写真屋さんに向かいました。
娘と従姉も一緒に撮影することから、息子も入れて三人で撮影もしてもらいました。
息子はさすがに恥ずかしいのか、なかなか素直な笑顔にならず、半分引きつり笑いの写真ばかりでした(笑)

娘はドレスを2着、着物を2着の予定です。
最初はルンルンでドレスを着ていましたが、徐々に飽きて来て、従姉も先に撮影が終わり、だんだん不機嫌になりました。
それでもお母さんに促され、店員の方々に乗せられて、何とか最後まで撮影することが出来ました。
親ばかですが、やはり可愛いですね〜。

明日はいよいよ娘の「お馬さん初体験」の予定です。
どうなることか、楽しみ半分不安半分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月25日

北海道2日目

北海道2日目。
今日は札幌から十勝へ移動の日。
朝早くから出かけていましたが、お店に寄ったり親戚の家に寄ったり、また途中で休憩を挟んでソフトクリーム食べたりと、いろいろと用事を済ませながら移動したので、結局嫁さんの実家に着いたのは夕方6時でした。

札幌の親戚の家に寄ったりしたので、札幌を出たのは11時頃。
途中、夕張で休憩をとりました。
夕張と言えばやはり「夕張メロン」です。
休憩したところにはお店があり、いろんなお土産などが売っていました。
夕張メロンを使ったいろんなお菓子やデザートなどがあり、息子は夕張メロンのカットした物を食べていました。
私も一つ貰いましたが、やはり美味しかったです。

夕張から十勝まで「日勝峠」を越えて行きましたが、途中の展望台でトイレ休憩を挟みました。
ちょうど十勝平野が一望できるところで、ついでに記念撮影してから峠を降りました。
やはり十勝平野は広いですね〜。
今日はちょっと霞がかかっていましたが、天気もまずまずで写真を撮りました。

【十勝平野を一望】

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その後、また親戚のところを回って行ったので、到着は夕方の6時になってしまいました。
娘は移動中もずっと「いつ北海道に着くの?」と不思議そうに話していました。
「ここは北海道だよ」と言いますが、娘の中ではおじいちゃん・おばあちゃんの家に着かないと「北海道に着いた」ということにならないのでしょうね。

移動中はずっと従姉と二人ではしゃいでいた娘。
実家について、おばあちゃんにお迎えしてもらいましたが、おじいちゃんはまだ仕事から帰ってなくて、しばらくして帰って来ました。
娘が外に出た時にちょうど帰ってきたようで、おじいちゃんの顔を見ると第一声が「お馬さんに乗りたい」だったようで(笑)

今夜は盛大に賑やかに夕食会で、たっぷりと美味しいご馳走をいただきました。
明日はまたいろいろと行事予定が入っていますので、そろそろ寝たいと思います。
ビールもたっぷり飲んでほろ酔いだし(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

2009年08月24日

北海道到着

ただいま北の大地、北海道は札幌からつぶやいています。
北海道は涼しいというよりも、肌寒いくらいです。
新千歳空港を出た時、まるで天然のクーラーがきいているようでした。

今夜は嫁さんの妹の家にお邪魔するので、空港まで迎えに来てくれました。
ちょうど5歳になる女の子がいるので、わが家の娘と気が合います。
娘も「北海道行ったら○○ちゃんと遊べる」と楽しみにしていました。
従姉の子も、わが家の娘と会えるのを指折り数えて待っていたようです。
そのためか、二人は出会うとすぐに手をつないで歩き始めました。
傍から見るとまるで姉妹のようです。

移動中の車の中でも、二人で最後部座席でずっと遊んでいました。
年に何度も会うこともなく、最近会ったのは一年前に会っただけです。
それでも二人の中では、ずっと会えることを楽しみにしていたのです。
時々電話した時に、二人で会話していたりしていたので、ずっと会えることを楽しみにしていたのでしょうね。

空港についたのが夕方でしたので、そのままラーメンを食べてから家にお邪魔しています。
やはり札幌と言えば「札幌ラーメン」です。
私は「特製みそラーメン」を頼みましたが、やはり美味しいですね〜。
札幌ラーメンの特徴でもある、「ちぢれ麺」がスープにからんでのど越しも良い。
そしてなかなかスープが冷めないんですよね。

「もうこれ以上食べれない」というくらい、お腹がはち切れそうになるまで食べました。
初日から食べたいものを満喫しています(^o^)
日ごろはあまり食べない娘も、今日は従姉の食べっぷりに刺激を受けて、結構な量を食べていました。
息子も大人一人分の量を、ほぼ完食していました。

明日は実家のある十勝に向かいます。
車で4〜5時間かかると思いますが、景色を見ながら楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記

出発します

さぁ、今日はいよいよ北海道へ出発です。
嫁さんが夜勤明けで行くので、それまで準備やら何やらでドタバタとして、今しがた嫁さん迎えに行きました。
お昼前には出発します。

子供達はよほど楽しみなのか、今朝は朝早くから起きてテレビを見ていたりしていました。
特に息子は天気予報等を見ては、「北海道の天気は〜」等とつぶやいていました。
私は準備で昨夜は寝たのが夜中の2時頃。
ゆっくりと寝ていたいのに、朝の5時頃から息子に何度も何度も起されました。
それでも私も意地で、7時半頃まで寝ていました(笑)

奈良は今日は晴れて良いお天気です。
気温も上がって熱くなりそうです。
北海道の気温は25℃前後のようで、かなり涼しそうです。
朝晩はかなり冷え込むのではないでしょうか。

子供達はもうかなりハイテンションになっています。
これからタクシーでバス停まで行き、リムジンバスで関空に向かい、新千歳空港へと飛び立ちます。
今夜は嫁さんの妹の家へお世話になって、明日十勝に向かいます。
夏の終りの楽しみにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月23日

明日から北海道

今年の夏はやはり夏らしくありません。
ギラギラと輝く太陽、もくもくとそびえ立つ入道雲。
そんな空を見たのは、本当に数える程度です。
そして、今日の空は何だかすっかり秋の空模様でした。
今年は秋の訪れが早いのでしょうか?

我が家の夏休みはまだだと言うのに、もう秋に入ってしまった雰囲気です。
明日から北海道に帰省すると言うのに、この調子だと北海道はかなり涼しいのかも知れません。
でも、夏の終りを北の大地で満喫してきたいと思います。
子供達は明日から北海道なので、もう気持ちはすでに北海道に飛んでいます。

娘はやはり馬に乗りたいらしく「お馬さん乗れるかな?」とつぶやいていました。
息子の楽しみは、川釣りとパークゴルフです。
そして、私たち夫婦の楽しみは、何といっても美味しい食べ物でしょう(^p^)
私は北海道の風景を見れる事も楽しみです。
カメラを抱えて行くので、写真を沢山撮りたいと思います。

北海道に行くのは、今回で何度目でしょうか?
多分今回で10回目くらいではないでしょうか。
結婚前にも行っていますし、息子が生まれてからも5〜6回は行ってます。
これだけ行っていても、やはり楽しみなのは、北海道が広いだけで無く、魅力たっぷりだからだと思います。

今回は子供達メインで考えていますので、子供達のやりたい事を中心にしたいと思っています。
私個人的にやりたい事や、行ってみたい所は沢山あるのですが、それはまた今後出来れば良いでしょう。
ひとつやってみたい事の中に、気球に乗って十勝平野を一望してみたい事があります。

初めて北海道に行った時に、飛行機の中から十勝平野の広い大地を見た時の感動は、今でも忘れる事が出来ません。
まるでパッチワークのように広がる畑や牧場を、小さな飛行機の窓から必死になって見たものです。
それを気球に乗ってゆっくりと見てみたいのです。
もちろんカメラを持って、しっかりとその風景を撮りたいのです。

しかし、これにはやはりお金がかかります(^^;)
それに写真を撮るにも、今のカメラレンズでは無理があります。
もっと広角に撮れるレンズが必要なのです。
せっかく広い風景を撮るのには、それだけのレンズも必要なのです。
そしてレンズにももちろんお金がかかります(^^;)
と言う事で、当分先の希望と言う事で(笑)

家族皆が楽しみにしている北海道帰省。
明日からしばらくの間、日常を忘れてのんびりと楽しみたいと思います。
つぶやきはノートパソコンを持って行くので、続ける予定ですが、遊び過ぎて忘れるかも知れませんのであしからず(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月22日

息子の宿題

今日は息子の学校の「親子奉仕作業」がありました。
しかし、息子は完全な夏休みボケ。
朝から叩き起こされると「なんで学校なの??」と寝ぼけながら起きました(-_-;)
それでも準備して学校に向かった息子。
そして私も自分の支度をして、学校に向かいました。

学校の清掃活動を約1時間半。
汗を流しながら行いました。
今日はまだ、薄曇りだったので楽でしたが、これが例年の夏の熱さだったら、きっと倒れていた事でしょう(笑)
それでも湿度が高かったので、汗をびっしょりかいていました。

学校の奉仕作業が終り、家に帰ってきた息子には、早速「宿題」が待っています。
まだ終っていない宿題があるのです。
今日は「書道」をしなくてはいけません。
本当は昨日の内に、終らせる予定でしたが、「お題」が解らずに出来ませんでした。
息子曰く「地」の付く文字だった・・・と言うのですが、「地球」「大地」「地図」いろいろあります。
多分「地球」か「大地」だろうと思いましたが、今日学校で先生に会うので、聞いてくるように言っておきました。

さぁ、書道をやろうと「お題は?」と私が聞くと。
「あっ聞くの忘れてた・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・・バカ(-"-;)
仕方ないので、近くに住む友達の所へ聞きに行かせました。
結局お題はやはり「大地」でした。

ようやく自分の部屋で書道を始めた息子。
ところが5分もしない内に、「出来た〜」と書いた物を持って来ました。
見るからに適当に書いたのが解ります。
またもや私の怒りのマグマが沸々と沸騰し始めました。

「もう少し丁寧に書きなさい」と言う私の言葉に、息子は「えぇ〜これでいいやん」。
私のマグマは噴火寸前です。それでも自分で抑えつつ、息子の部屋に戻りもう一度書かせました。
すると、息子の姿勢は曲っているわ、机の上に物が散乱して狭い状況で書いているわ。とても悪条件の状態で書いています。

机の上を広く空けて、息子の姿勢を正させて、一度筆を二人で持って一緒に書きました。
それからは、息子なりに一生懸命書きましたが、何度書いてもうまくいきません。
それでも少しずつ要領がつかめてきたようで、何とか納得のいく物が書けました。
私から見れば、まだまだバランスがおかしいですが、息子が納得したのでこれが今の息子にとって、一番良い出来だと判断しました。
それでも、最初に息子が書いた物とは天と地の差があります。

息子に最初書いた物と、最後に書いた物を見せ、同じ「大地」でも全然違う物である事を解らせました。
そして、最後の1枚にたどり着くまで、20〜30枚「大地」の文字を書き、その散らばった紙を見せて「こんだけ頑張って書いたから、最後の大地が書けたんだよ」と説明しました。
息子も納得出来る大地が書けた事で、本当に嬉しかったのでしょう。
早速、お母さんにも見せに行ってました。

先日の感想文もそうだったのですが、どうしても「早く終らせよう」という意識ばかりが働き、「やっつけ作業」的な作文、そして今回の書道です。
宿題をやる事に異議があるのでは無く、その宿題とどう向き合うかが重要である事を、何としても解らせたくて、作文も書道もマグマ大噴火させながらも息子と向き合いました。

遊びたい盛りの息子ですので、遊びも存分にさせてあげたいと思いますが、やる時はしっかりやって欲しいし、何より出来た時の喜びを味わって欲しいのです。
夏休みも残り僅か、そして来週からは北海道に帰省します。
北海道では「遊び三昧」だと思うので、それまでにしっかりと宿題をさせる予定です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月21日

国旗切り裂きのその後

選挙戦がスタートして、各局みな選挙戦の様子等を伝えています。
しかし、もう民主党政権が誕生したかのごとくに報道しているのは、一体どういう事なんでしょうか?
あたかも民主党が大勝するような報道ばかりです。

先日、本当に腹が立った「国旗を切って民主党党旗」の後、やはりマスコミは殆ど無視を決め込んでいます。
報道したとしても、夕方のニュースとかでさらっと「こんな事がありましたよ〜」って程度でしょう。
しかし、ネットではこの問題は大問題とされています。
YouTubeでは再生回数がトップになり、大きな反響をよんでいます。

まず普通の日本人として「国旗を切る」という事が考えられないのですが、それを全く問題としない民主党って本当に日本の将来を考えているのでしょうか?
以前から民主党には国家感が感じられないと思っていましたが、今回の件では「やっぱりな」という想いでした。
まず、日教組が支持団体のひとつであると言う事。そして朝鮮総連や韓国民団、つまりは日本人でない方々の支持を受けているという事。
どちらかと言えば、日の丸を良く思っていない人達の支持を受けているのです。
そう考えれば「国旗ごときで騒がなくても」と民主党が思うのも、ある意味うなずけます。

そしてその後、この事について鳩山党首からは一切謝罪の言葉等はありません。
それどころか、この問題となった鹿児島の候補者の応援には駆けつけていないのです。
つまりは、そこに行けば必ず謝罪の言葉を出さなければいけないので、この候補者の応援には行かないと決めたのかも知れません。

麻生総理は、街宣でもこの問題について触れているようです。
産経Webに記事が載っていましたので、抜粋します。

ーー<産経Webより抜粋>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【09衆院選】鳩山氏「国旗切り張り」の現場入り見送り 首相を逆批判 謝罪はなし
2009.8.21 19:30

民主党の集会で掲げられた、日の丸の旗2枚を切り張りして作った党旗(左上)。右は出席した小沢代表代行=8日、鹿児島県霧島市
 民主党の鳩山由紀夫代表は21日、遊説のため鹿児島県入りした。鹿児島1〜3区で街頭演説を行ったが、新人候補陣営が日の丸を切り張りした党旗を掲げる問題を起こした鹿児島4区には足を踏み入れなかった。
 この問題で自民党は追及を強めており、麻生太郎首相も20日、鹿児島入りし、「ふざけた話だ。民主党は日の丸すらきっちりできない」と批判した。
 これを受け、鳩山氏は鹿児島市内での街頭演説で「麻生首相が鹿児島でいろいろと民主党を批判したそうだが、私たちは誹謗(ひぼう)中傷合戦のためにこの場に立っているのではない。正々堂々と政策論争をしたい」と強弁。早くも政権を取ったかのように「民主党が政権におごるようなら潰していただいて結構だ。その時には自民党が頑張って政権を取り戻してもらいたい」と述べたが、最後まで「おわび」の言葉はなかった。
 一方、首相は21日、福島県郡山市内での街頭演説でまたもこの問題に触れ、「われわれが守るべきは郷土であり、日本であり、日の丸だ。それを破って自分の党の党旗を作るというふざけたことを絶対にする気はない」と語気を強めた。
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記事リンク

確かに相手の批判よりも政策で・・・と言うのは分かります。
でも、あまりにも酷い内容ですよ。
日の丸を切って、二つ繋いで党旗を作るなんて、どう考えたっておかしな話です。
民主党の集会に党旗が用意されていない事が、普通は考えられない事です。
そして、仮に党旗が無かったからと言っても、わざわざ日の丸を切って張り合わせるなんて、そっちの方が大変です。

つまりは民主党党旗の代表品では無く、最初から用意されていた物だと言う事です。
民主党の事務所も「熱心な支援者が持ち込んでそれを使った」と答えていますので、その支持者が意図を持って作ったという事になります。
日本の国旗を二つに切って、それを使って民主党の党旗を作る。
日本の国旗に対して、何も敬意を払っていないって事ですよね。
むしろ侮辱しているという事になります。
だから、麻生総理も怒りをあらわにして質問したのだと思います。

この問題一つをとっても、どちらが日本を愛し、日本を守ろうとしているのか、小学生でも分かる事だと思います。
片や日の丸を侮辱し、片や日の丸を守ろうとする。

もし、今回の「日章旗切って民主党党旗問題」を、何とも思わない人がいるのなら、すでに日本人の心は無いのだと思います。
オリンピックでワールドカップで、ワールド・ベースボール・クラシックで、日の丸を背負って戦った選手達にも、本当に失礼な事だと思います。

マスコミはこの問題が風化するのを待っているのでしょうが、麻生総理はきっと問題として発し続けるでしょう。
だって、日の丸を切り裂いたと言う事は、日本を切り裂く、日本人を切り裂くという意味です。
日本を切り裂いて、バラバラにして主権を委譲するという事なのでしょう。
分かりやすく言えば、他国に日本を売り飛ばすという事ですね。

「そんな大げさな」と思う人もいるでしょうが、決して大げさではないと思います。
昨年のチベット問題、そして今年のウイグル問題。どちらも元々は独立国家だったのです。
中国に取込まれてからは、自由が無くなり元々の文化も根絶させられうようとしています。
信じられない話ですが、民主党は国家主権を他国に委ねたり、沖縄ビジョンと題して沖縄を独立させて中国人を大勢受入れる構想を持っています。

マスコミが報じる民主党は、いかにも優秀な政党でこれからの日本を担う政党のように映りますが、報道されない闇の部分はこんな事だらけです。
世論調査では民主党が300議席を上回る勢いだと報道していますが、これも麻生政権の支持率と同じで、どこまで信憑性があるのか疑問です。
あえてこの時期に「民主党圧勝」のイメージを作り上げ、世論を民主党にリードしようとしているような感じがします。

事実を伝えないマスコミ。
この国は一体どこに向かおうとしているのでしょうか?
あなたは日本を愛していますか?
私たちの生活も大事です。しかし、足元の問題ばかりを見せられて、もっと大きな国家としての成立ちを見落としていませんか?
「木を見て森を見ず」と言う言葉がありますが、自分たちの生活(一本の木)の事ばかりを考えていて、大きな国(全体の森)としての守るべきものを忘れていないでしょうか?

選挙まであと1週間。
じっくりと自分の頭で考え、自分の心で決めましょう。
そして私たちの一票が、日本の未来を決めるという事は、選ぶ私たちに責任があるという事です。
本当に任せられる責任力のある政党はどこなのか?
また、責任力のある人は誰なのか?
日本人として考えましょう。
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2009年08月20日

知らぬ間に

今日は嫁さんが休みだったので、必然的に娘も託児所お休みでした。
息子も学童をお休みして、今日は皆でお買い物に出かける事にしました。
と言うわけで、今日は私も臨時休業しました(笑)

来週から北海道に帰省するので、その前に必要な物品等を買い揃えておこうと、いつもの「あるる」に向かいました。
平日なので空いているだろうと思ったら、意外に人が多くビックリしました。
夏休み中なので、子供と出かける親が多いのでしょうね。

いろいろと買い物をした後に、子供達のリクエストで「トイザらス」に行く事にしました。
嫁さんは無印良品で買い物をしたいので、二手に分れて行きました。
トイザらスに入ると、いつものようにいろいろと玩具を見て回る娘。
息子はさっさと一人で自分の好きな玩具コーナーへ向かいました。

娘はテレビに繋いで出来る学習用のデモ機を触りたくて仕方ないのですが、子供が沢山でなかなか空きません。
仕方ないので、他の玩具を見て回りました。
いろいろと見て回って、最後にたどり着いたのが自転車売場。
娘は補助輪付きの自転車に乗りたくてウズウズしています。
しかし、置いてある自転車は全てペダルの部分が外されています。

娘が特に気に入ったのが、ここでもやはり「プリキュア」の自転車。
最近、何でも「プリキュア」です(笑)
しかし、プリキュア自転車もペダルが外されていて乗れません。
仕方ないので、私が後ろから押して、軽く走らせてあげました。
それだけで、もう御満悦の娘。

「そろそろいいだろう」と思い「そろそろ帰ろうか」と言いますが、また別の自転車にまたがり必死に乗ろうとする娘(^^;)
すると、その中に1台だけペダルの付いた自転車を見つけました。
大きさも娘が乗るのにちょうど良い大きさです。
娘に乗らせて後ろから押してあげようとすると、娘は自分でしっかりと走り出しました。
そしてちゃんとハンドルも操作しています。

我が家には娘の乗れる自転車が無いので、娘が自転車に乗れることが驚きでした。
きっと託児所で乗っているからなのでしょうね。
何度も何度も自転車に乗っては、また別の物にまたがって・・・・と、おそらくそこで小一時間は遊んでいたのではないでしょうか(--;)
さすがにもういいだろうと思い、娘を別の場所に連れていきましたが、またすぐに自転車コーナーに戻ってしまいます。

するとそこへ買い物を終えてお母さんがやってきました。
早速娘はお母さんに自転車乗りを披露したくて、ペダル付きの自転車を乗って見せました。
お母さんも初めて見る娘の自転車乗りにビックリしていました。

息子の時は、息子がまだ乗れない時期から自転車を買って練習させていました。
やはり最初の子と言うのは、親がベッタリですから、親の方がいろいろとさせようとします。
しかし娘はどちらかと言うとほったらかし(^^;)
気がつくと出来るようになっていた・・・という事が本当に多いです。
自転車もそうですが、箸の使い方も気がつくと出来ていました。

娘もそろそろ自転車で走りたい時期なんですね。
つい最近までベビーカーに乗せていたと思っていたのに・・・。
また、機会を見て、自転車を買ってあげなくては・・・、でも、プリキュアは勘弁願いたいなぁ〜(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月19日

笑わせてくれるねぇ〜

最近、政治絡みの話題が多いので、今日はちょっと話を変えて・・・。
子供の話を・・・。

「ネタないんかい!」って声が聞えてきそうですが(^^;)

我が家の子供は、上が10歳の息子。
下が3歳の娘です。
息子が通っていた託児所に、今娘も通っています。
息子が託児所に通っていた時も、いろいろと笑わせてくれる事がありましたが、娘もかなり笑わせてくれます。

託児所には毎日「連絡帳」を書いて持って行きます。
一日の様子を、先生が連絡帳に書いて戻ってきます。
その内容で、娘の託児所の様子などが、何となく分かったりするのです。

今日の連絡帳には、先生が「お母さんの作ってくれる料理で何が好き?」と聞くと、娘は「ポテト」と答えたらしい。
しかし、ポテトなんて嫁さんは作らない。
嫁さんもこれを読んで、「作った事ないし」と苦笑いしていました。

息子が娘くらいの時に、託児所で母の日のプレゼントを作った時の事はいまでも笑ってしまう。
当時書いた物があるので転記しておきます。

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【嬉しいような悲しいような/2003年5月10日】

明日は母の日。この日の為に我が子は託児所で、お母さんへのプレゼントを作っていた。
と言うよりは作らされていたと言う方が正しいのかもしれないが・・・。
何はともあれ、先生が一生懸命考えて、子供と一緒に作ってくれたようなのである。
明日は日曜日で、託児所がお休みになので、一日前に持ち帰ってきた。
A3を二つ折りにした程の大きさの色紙に、「おかあさんありがとう」と書かれている。
そして、顔の形に切った肌色の紙が貼ってあり、そこに我が子が描いたと思われる、クレヨンの筆跡。
一応顔にはなっているが、丸い目に大きく開いた二つの鼻の穴、そしてこわばったような口。
我が子は自慢そうに、それをお父ちゃんに見せて、「これ作ったの、これお母さんだよ。」
そして「お母さんネ、怒ってるの。」・・・・たしかに怒った顔に見えるが、ホントに怒った顔を描いたつもりなのか?
気まぐれで言ったのだろうと思っていたが、仕事から帰ってきたお母ちゃんにも同じ説明をした。
ホントに怒った顔を描いたつもりらしい。
怒った顔を描かれたお母ちゃんは、プレゼントをもらって嬉しい反面、怒った顔を描かれてちょっと複雑。
「お母ちゃんいつも怒ってる?」と我が子に聞くと、素直に「うん、怒ってるよ。」・・・・これにはお母ちゃん返す言葉がない。
さらに、中を開いて見ると、何やらお皿とフォークとスプーンの形の紙が貼ってある。
そして二つあるお皿に、それぞれ丸が二つずつ描いてある。
お母ちゃんが我が子に「これは何?」と聞くと、我が子は「えっとね〜卵と卵と卵と卵」・・・・・全部卵やないかい!!
「ちょっと〜それじゃ〜お母ちゃん卵しか作ってないみたいじゃないの」と言うと「うん、そうだよ。」・・・・またまたお母ちゃん返す言葉がない。
成長した我が子から、プレゼントをもらって嬉しい反面、生活実態を暴露されたようで苦笑いのお母ちゃんでした。
でもお母ちゃんの顔に、鬼の角描かれてなくて良かったね。と話しながらも、父の日にはどんなプレゼントが来るのだろうと、期待よりも少し不安なお父ちゃんであった。
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子供って本当に素直で、思った事をストレートに言うので、親としては苦笑いするしかありません(^^;)
娘は口が達者なので、託児所でも家庭内の事を、いろいろと先生達に話しているのだろうなぁ〜と思うと、我が家の事情を全て知られているようで、冷や汗ものです(笑)

息子の珍事件は、他にもありますので、興味のある方は覗いてみて下さい。
kids_islandの出来事
娘もいろいろと笑わせてくれる事が多いので、kids_islandもリニューアルして、息子と娘のページにしないといけないなぁ〜。
自分のサイトすらリニューアル出来ていないのに・・・(^^;)
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2009年08月18日

選挙戦スタート

いよいよ衆議院総選挙が開示され、選挙戦がスタートしました。
各党いっせいに日本中で街頭演説に走り回っているようです。
各党、それぞれに有権者に訴えていますが、有権者の声にも耳を傾けて欲しいですよね。

自民党であれば、これまでの自・公政権の批判の声をしっかりと聞いて、それに応えて欲しいです。
小泉改革・郵政民営化によって、プラスの面もあったと思うが、やはり格差が広がった負の面は大きい。
そして、一年ごとに総理が入れ替わった事など、有権者に納得のいく説明が求められます。

民主党であれば、小沢氏・鳩山代表と続けての献金問題があります。有権者は決して納得はしていません。
自民党の問題には徹底追及をしながら、自信の事になると責任逃れするのは、政権を担おうとする党の代表としてはいかがなものか?
そして日頃から民主党が前向きな「外国人参選権」「人権擁護法案」「靖国に変わる国立追悼施設」など、マニフェストには載っていない事への懸念。
何故載せないのか?反対されるのが分かっているので、わざと省いたのか?

今回の選挙は、「自民か民主か」という構図の中で「政権を選ぶ選挙」と言われています。
民主党のマニフェストやポスター、あらゆるところで「政権交代」の文字が踊っていますが、まるで政権交代をするのが国民との約束のようです。
政権交代は手段であり目的ではありません。
しかし、マスコミも政権交代を煽り、国民もその風に乗っているようです。

風に乗ると言うのは、世の中の流れに沿って動く事。
決して悪いとは言いませんが、私たちはもっと自分の頭で考え、自分で情報を見つめ、自分の意志で投票を行わなければいけません。
私たちの1票が、日本の未来を大きく変えるのです。

今、風は明らかに民主党です。
それは昨年の麻生政権発足時から、マスコミが散々解散総選挙を煽り、民主党への政権交代を取り上げ、そして麻生政権へのネガティブキャンペーンを行った結果だと、私は思っています。
もちろんそれだけではありません。自民・公明の連立政権で、そして小泉改革で生まれた負の遺産に対する、国民の声でもあると思います。
しかし、マスコミの偏向報道はあまりにも酷過ぎました。

自民党が初めて下野して、細川内閣が発足した当時の選挙も、マスコミの偏向報道が激しく、後に「椿事件」と呼ばれ、公平な報道が求められて来ました。
しかし、今回の様々な報道を見ていると、椿事件以上の偏向報道のように思います。
自民叩き民主擁護の報道姿勢がずっと続いて来ました。
「総理はホテルのバー通い」「漢字の読み間違い」「カップラーメンの値段を知らない」等、これでもかと言わんばかりに、何度も何度も報道されました。

そして中川昭一氏の「もうろう記者会見」。
これもワイドショーネタのように、何度も何度も報道され、結果大臣辞任に追い込まれました。
確かにもうろう会見はまずかったけど、その前に残した実績は全く報道されません。

その後、小沢代表(当時)の西松建設の献金問題が浮上すると、一斉にマスコミは「国策捜査だ」と検察を批判しました。
明らかに小沢氏を擁護する報道が多かったです。
そして、代表を辞任して、当時幹事長だった鳩山氏が代表になっても、何も責任を問いません。
さらに、その鳩山氏にも故人献金問題が浮上したのに、これは殆どスルーしています。

他にも鳩山代表の「日本列島は日本人だけの所有物ではない」というとんでもない発言。
さらには、昨日書いた「日本国旗を繋ぎ合わせた民主党党旗」の問題など、普通に考えれば日本人として信じられない発言が多いのですが、決してマスコミはその事には触れません。
報道したとしても、ニュースの一つとして軽く流します。
麻生総理の「漢字間違い」のように、何度も何度も報道する事は絶対にありません。

こんな報道の中で、今、民主党への追い風が吹いていると言われています。
この風に素直に乗れない私は、傍から見ると「流れに乗れない変わり者」かも知れません。
でもね、嫌なんです。フェアじゃない状態で、無理やり作られた風に乗りたく無いんです。
スポーツで言えば、審判が皆チーム民主党を応援しているような状況ですよ。
だから、私は自分で考え自分で判断し、自分の意志で投票をしたいと思っています。

選挙戦は始まったばかり、これから暑い熱い選挙戦が続きます。
皆さんも風に流されず、自分の意志で投票して下さいね。
私たちの日本です。私たち日本人の手で、明るい日本の未来を守っていきましょう。
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2009年08月17日

絶対に許せない行為

これまで何度も政治の事でつぶやいて来ました。
私は自民党が素晴らしいとは思っていません。
今のこの日本の状況は、自民党政権での結果です。
しかし、自民党だけの責任では無く、政治家全体そしてその政治家を選んだ国民の責任だと思います。

今回の選挙は民主党が「政権交代」を高らかに叫び、マスコミもそれを促すかのような報道ばかりで、民主党政権が現実味を帯びてきています。
しかし、民主党の問題点、知られていない民主党の素顔というものを、これまで何度もつぶやいてきました。
私のブログを読み続けている人がいたら、きっとその点は分かって頂けると思います。

何度も同じ事を言いますが、自民党の中にも「辞めて頂きたい」と思う人もいれば、民主党の中にも「応援したい」と思う人もいます。
政治と言うのは、最終的にはその政治家の資質だと思います。
だから自民党でも民主党でも、素晴らしい政治家もいれば、顔を見るのも嫌な政治家もいるのです。

しかし、今回の選挙は「政権を選ぶ選挙」とマスコミも報道しているように、「自民党政権か民主党政権か」と問いかけている感じです。
現状に不満を持つ国民にとっては、一度政権を変えて新しい環境でやってみるのも良い。と考える人が多い事だと思います。
私も民主党が政権を担えるのなら、そうであっても良いと思います。

しかし、私にはまだ民主党政権は不安です。
本当に日本の事を考えているのか、正直首をひねってしまう事が多過ぎます。
そして、今日産経Webで見つけた記事タイトルに、思わず絶句してしまいました。

「日章旗切り刻み民主マーク」

最初、タイトルを見ただけでは一体何の事かわっぱり分からず、本文を読んで唖然としました。
本日行われた6党首討論で、麻生総理が鳩山代表に質問した内容が、驚きの内容でした。
それは、今月8日に鹿児島で行われた民主党の決起大会で、壇上の背後に民主党の党旗が掲げられていたのですが、それが日本の国旗を切り刻んで民主党のマークにしてあると言うのです。

最初は私も「いくら何でも国旗を切って使うなんて・・・」と思いましたが、画像を見ると確かに日章旗を切って二つ繋げて民主党マークにしています。
民主党のマークは日の丸が縦に二つ重なったようなマーク。
上の丸は綺麗な正円になっていますが、下の丸はラフに書いたような少し変形した丸です。
ところがこの日掲げられているのは、どちらも綺麗な正円。
そして切って貼った跡がハッキリと見てとれます。

さすがにこの行為には、麻生総理も立腹しているようで、質問の時にも厳しい言葉で追及しています。
しかし、それに応えた鳩山代表の言葉は、とても謝罪とは受け止められない内容でした。
確かに「そのような行為をした者がいたとしたら、それは申し訳ない事だとお伝えしたい」と発言しましたが、その後に「神聖なる我が党のシンボルマークを、ちゃんと作るべきだった」と発言しました。

はぁ????
国旗を切り刻んで作った事では無くて、党のシンボルマークを作らなかった事のほうが問題なの?
国旗って国の象徴です。それを切り刻むという事は、ある意味国を侮辱する事です。
それなのに、国旗を切り刻んだ行為よりも、ちゃんとした党旗を作らなかったほうが問題と言っているようです。

これが単に個人がやった事ならその個人を批判するだけの話です。
しかし、党の決起集会に堂々と壇上に掲げられているんですよ。
その前で小沢前代表も演説しているんですよ。
こんな大問題であるにも関わらず、相変わらずマスコミはどこも報道しません。
一体この国はどうなってんの?????

党首討論で麻生総理が質問し、それに応えている鳩山代表のYouTube動画がありますので、リンクしておきます。
さすがに麻生総理もキレています。
そして、証拠の画像を動画にした物もありましたので、こちらもリンクしておきます。
元々は民主党のホームページに、写真がアップされていたようですが、麻生総理の指摘を受けて削除されたようです。
本当に姑息です。

【党首討論での麻生総理の質問】


【証拠となる写真動画】


私は日本人です。
時々反日運動で、中国や韓国で日本の国旗が燃やされるのを見ると、正直嫌な気持ちになります。
国旗ってそれだけ国のシンボルとして、大事に想っている物だと思います。
それなのに、政権交代して日本を主導していこうとしている党が、国旗を切り刻んで党旗にするなんて、とても同じ日本人として信じられない行為です。
皆さんはどう思われますか?
こんな民主党に本当に日本を任せる事が出来ますか?
私はますます不安になりました。

なぜ、マスコミは麻生総理の漢字の読み間違いをとことん報道して、この事実は全く報道しないのでしょうか?
民主党政権を誕生させるために、民主党の不利な情報は絶対に出さないというルールでも作っているのでしょうか?
今回の件は、私は絶対に許す事が出来ません。
明日、どこのテレビ局も無視を決め込むようなら、片っ端から電話番号調べて聞いてみようと思います。
こんなに腹立たしく思ったのは初めてです。
国旗を切り刻むと言う事は、国そのものを切り刻む、国民を切り刻むという事です。
やはり民主党の掲げる「国民の生活が第一」というフレーズは、日本国民では無いのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年08月16日

緑に包まれて

息子が夏休みに入ってから、どこかに遊びに連れて行った事も無く、このままあっという間に夏休みが終りそうです。
本当は、夏になったらいろいろとやりたい事を考えていましたが、今年は何かといろんな事があり、全く何もできていません。

そこで今日はいつも一緒に遊ぶ、息子の託児所時代の同級生家族K家と、遊びに行く事にしていました。
息子はよほど楽しみだったらしく、今朝は一人で早起きしてテレビを見ていました。

今日の予定は、車で小一時間走った所にある、「宇陀市平成榛原子供のもり公園」という所です。
我が家は昨年2回ほど行ってますが、K家は初めてでした。
公園に着くと、早速走り回る子供達。
大人は木陰にシートを敷いて、日頃の疲れを取るようにリラックスモード(笑)

娘も一人で歩き回って、広々とした公園を楽しんでいるようでした。
アスレチックに似たような遊具もあり、娘は私と一緒にいろんな遊具を楽しみました。
まだまだ使えない遊具もありますが、娘もそれなりに楽しんでいたようです。

曇り空だったので、日差しもきつくなく時折吹く風が気持ち良かったです。
緑の中に囲まれてお昼ご飯を食べ、しばらく休憩してから帰りました。
早めに帰って、夕方からは我が家でバーベキューをする予定だからです。
帰りの道中に、いつも行く「和牛専門店」に寄って、牛肉を買って帰り、スーパーに寄って飲み物などを買って帰りました。

バーベキューを始める頃には、陽もすっかり傾き、夕焼け空になっています。
薄暗くなる中で、ライトを点けてバーベキューを楽しみました。
子供達は食べる事よりも、遊ぶ方に意識があって、予想していた以上に食べず、あっという間に家の中で遊び始めました。
これからは大人の時間です。
子供達にはスーパーで買った肉を食べさせ、大人は和牛専門店で買った肉を焼きました。
いや〜やはり違いますね。ビールを飲みながら至福の時間を過ごしました(笑)

息子にとっては、同級生と遊べるだけで、本当に楽しいようで、今日一日はとても楽しい一日になったようです。
明日から、また平日に戻りますが、夏休みの想い出のひとつになった事でしょう。

【芝生の公園でたわむれる娘】
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2009年08月15日

64回目の終戦の日

今日はお盆、そして終戦の日です。
終戦を迎えて64年経って、改めて今のこの平和な時代を迎える事に感謝し、そのために国を守り散って行った英霊達に、そして戦争で犠牲になった方々に祈りを捧げたいと思います。
今の日本の状況を見て、決して満足ではないかも知れませんが、敗戦から復興した日本、そしてさらなる発展をしていくためにも、現代に生きる私たちが真剣に日本の未来を考えないといけませんね。

今日は終戦の日ということもあって、テレビも特集番組等があったようです。
その中でも、以前から見たかった「硫黄島からの手紙」を見ました。
最初は子供が一緒に見ていたので、ワイワイ・ガヤガヤしていて、セリフなどが聞き取りにくかったり、見逃した場面があったりと、ゆっくりと腰を据えて見れませんでしたが、後半は子供達も寝て、ゆっくりと見れました。

やはり、戦争の悲惨さを感じました。
硫黄島の戦いは、本当に過酷な戦いだった事は、いろんな情報である程度知っていましたが、また映画とはいえ映像で見ると、本当に厳しい現状だと思いました。
常に死と向かい合わせの中で、精神的におかしくなりそうな中で、最後まで戦い抜いた人々。
みな、家族を本土に残していて本当は帰りたいけど、その家族を守るために死を覚悟して戦い抜いた人々。
今の私にはとても出来る事ではありません。

監督がアメリカ人と言う事で、アメリカよりの映画かと思っていたら、とても日本人の心境などを分かっていてビックリしました。
アメリカ人の捕虜を手当てするシーンがあり、日本人の義理人情を実に上手く演出していました。
そのアメリカ兵は亡くなってしまいましたが、お母さんからの手紙を持っていて、それを英訳して読んだ時に、アメリカ人も日本人も皆同じだと感じるシーンが印象的でした。

そして、逆に日本兵が降伏して捕虜になった時に、アメリカ兵が日本兵の捕虜を、無残にも射殺するシーンがあり、「卑劣なアメリカ人」的な演出に驚きました。
実際にこのような事があったのか分かりませんが、普通ならアメリカを悪くイメージさせるシーンは入れないはず。
なかなかこの監督クリント・イーストウッドはやりますね。

最後は全滅してしまう日本軍ですが、この硫黄島の戦いがあったからこそ、日本は本土空襲を受けるまでの時間が稼げました。
硫黄島がすぐに堕ちていたら、本土空襲はもっと早まり、もっと多くの犠牲者が出ていたでしょう。
悲惨な戦場ですが、日本のために戦ってくれた方々に、本当に敬意を払い黙とうを捧げたいと思います。

硫黄島は日本兵の遺体が回収されないまま、アメリカ軍によってその遺体の上からコンクリートが敷かれ、滑走路が造られたと聞きます。
そして、その滑走路は今も日本の滑走路として使われています。
ようやく国が、この滑走路を解体して、遺骨を収集する予算を組んでいるところのようです。
日本のために犠牲になりながら、遺骨すら収集してあげられないなんて、あまりにも無残です。
一日も早く遺骨収集をしてほしいです。
そして、それは硫黄島に限らず、フィリピンなどの南洋諸島等も同じです。
国は早く本格的な、日本兵の遺骨収集を行ってほしいです。

戦後64年。
私は全く戦争を知らない世代です。
でも、少しでも戦争を知り、真の平和のために、何が出来るのかを考えていかなくてはならないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月14日

日本産ジェット機の飛ぶ日

事実上の選挙戦が始まっていると言えるこの頃。
ポストに民主党、自民党それぞれのマニフェストも入っていたりする。
民主党のマニフェストは、やっぱり「甘い飴」にしか感じられない。
ムダ遣いを無くす事は国民誰でも望んでいる事。
でも、ムダ遣いを減らしたお金を国民にばらまいても意味が無いし、国民はそんなこと望んではいません。
先日行われた党首討論をネットで見ましたが(こんな大事な党首討論を放送しないマスコミはやっぱり変)鳩山氏の発言にはやはり一貫性と現実味を欠いていました。
党首討論見たい方はこちらでどうぞ。

麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論

さて、話が長くなってしまいましたが、全く別の話題です(笑)
ただ今お盆休みで帰省中という人も大勢いることでしょうね。
この時期、沢山の人が様々な交通手段を使って大移動が行われます。
自家用車・飛行機・船・新幹線、どの交通手段で帰省されていますか?
我が家はもっぱら飛行機なのですが、新幹線という人も多いと思います。

常日ごろ感じる事なのですが、新幹線って事故・故障ってあまり聞かないですよね。
新幹線は日本の最先端技術が結集されているからだと思うのですが、聞いた話によるとそれだけではなさそうです。
新幹線に関わる人というのは、本当に根っからの新幹線好きだそうです。
点検・整備に関しても、新幹線を愛しているから、とことん見るんだとか。
単なる仕事ではなく、誇りと愛情を持って新幹線に接しているのですね。

それと比べると、飛行機って事故・故障が多い気がします。
陸の上で、しかも定められた線路の上を走る新幹線と、空を飛ぶ飛行機を比較するのには、無理が有るかも知れません。
でも、やはり飛行機の方は多いと思います。

この差は何でしょうか?
飛行機も日本人の手で作り出せれば、新幹線と同じように愛着を持って接する人が増えるのではないでしょうか。
そもそも、何故日本国産の飛行機は飛んでいないのでしょうか?
昔はYS-11という日本国産のプロペラ機が飛んでいました。
私も乗った事がありますが、故障の少ない優秀な機体だったようです。
しかし、ジェット機に関しては国産機がありません。
日本の技術力を結集すれば、ジャンボジェット機でも作れると思います。

でも現在、三菱重工業が国産ジェット機を開発しています。
MRJ公式サイト
MRJと名付けられたジェット機は、70〜90人乗りの小型ジェット機ですが、大いに期待できる気がします。
技術の結集で、安全で快適なジェット機が、誕生してくれると思います。
何より嬉しいのが、低燃費のジェット機が出来そうな事。
このMRJが成功すれば、他の企業も開発に乗り出し、車メーカーのような事が飛行機でも起るかも知れません。

いつまでも海外の飛行機を使うのでは無く、日本産の飛行機が日本の空を、世界の空を飛んで欲しいですね。
昔、ゼロ戦を作った航空技術力があれば、世界の空を日本の飛行機が飛び交う事など、決して夢ではありません。
そして、その飛行機に誇りを持って愛情を持って接する人が増えれば、飛行機の事故・故障も激減すると思います。

日本の技術力、大いに期待したいです。
そして、MRJに乗って奄美や北海道に帰省する日を、楽しみにしています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月13日

靖国参拝は何故問題なのか

今日からお盆休みに入っている人も多い事でしょう。
高速道路も帰省ラッシュと、ETC1,000円乗り放題で大渋滞のようです。
我が家は毎年、お盆の時期を避けて帰省しているので、帰省ラッシュとは無縁です。

さて、今日はお盆も近づいてきたこともあり、毎年この時期になると騒がれる「靖国参拝」について考えてみたいと思います。
「靖国神社」という言葉は、日本人であれば誰でも聞いた事があると思います。
でも、あまり良いイメージは無いという人も多いのではないでしょうか。

私も以前は良いイメージがありませんでした。
それはテレビで時の総理大臣や国会議員が靖国参拝をすると、決って中国・韓国が騒ぎ反日運動なるものが起きていたからです。
その頃の私は「問題にされるなら行かなきゃ良いのに」と言うくらいにしか思っていませんでした。
しかし、それは私の勉強不足に因る思い違いと、マスコミにまんまと騙されていた結果でした。

靖国神社には「日清戦争」「日露戦争」「第1次世界大戦」「大東亜戦争(太平洋戦争)」等で戦没された英霊が祀られています。
日本のために戦って命を落とされた、私たちの先祖が祀られているのです。
国のために戦って亡くなった、私たちの先祖に総理大臣が参拝をして何故問題なのでしょうか?

靖国神社には太平洋戦争で「A級戦犯」になった者が祀られている。
これが、問題とされる一番の言い分だと思います。
「なるほどそんな犯罪者が祀られていては問題だ」
以前の私ならそう思っていたことでしょう。
しかし、この「A級戦犯」という言葉に騙されてはいけません。
いかにも最も罪が重い者を指しているように聞えますが、このAとは単なる分類上A・B・Cと分けただけの話です。
A級戦犯容疑者とされながらも、後に総理大臣になった「岸信介」の例があることからも、この「A級戦犯」という言葉がまやかしであるか分かります。

「それでも死刑になった東条英機らが祀られているじゃないか」
中国・韓国はきっとこう反論するでしょう。
確かに東条英機を含め、東京裁判で有罪判決を受け、死刑になった方々が祀られています。
しかし、この人達は本当にそこまでの罪があるのでしょうか?
そもそも、この「東京裁判」自体が、戦勝国だけによる裁判で、敗戦国の日本は何の弁護も出来ないという、実に不当な裁判なのです。
こんなデタラメ裁判で適当に有罪判決にされて、処刑されたのです。

日本が何故、大東亜戦争に踏み切ったのか。それは以前もつぶやいた事があるので、深くは書きませんが、決して他国を侵略しようと始めた戦争ではないのです。
自国を守るために、自国の尊厳をかけて、アジアの白人植民地化を打ち破るために戦ったのが大東亜戦争だったのです。
しかし、敗戦した事によって、日本は「侵略国家」という罪を被せられ、未だにその罪を引きずっているのです。

日本を守るために戦い、潔く散って行った英霊達に、国を代表する総理大臣鎮魂のために参拝をする事のどこが問題というのでしょうか。
中国・韓国は、この靖国参拝を問題化することで、外交カードとして有効に使いたいだけなのです。
そのことに日本人が気付かなくてはいけません。
そして、中国・韓国の言いなりになって、まるで自分が正しいかのごとく「靖国参拝はしません」と胸を張って言い切る国会議員は、明らかに売国行為なのです。

靖国神社に変わる、国立の施設を建てるという議員もいるようですが、それこそムダ遣いですし、英霊達に対しての侮辱行為です。
「靖国で会おう」そう言い残して、散って行った英霊達の眠りを妨げる愚かな行為だと思います。
最近の日本人の悪い癖で、何か問題やゴタゴタが起きると、事なかれ主義でうやむやに片付けてしまう傾向が多い。
おかしいと思う事でも、相手に配慮して必ず引いてしまう。
そこを近隣諸国はスキと捉えて突っ込んでくるのです。
だからいつまでたっても、拉致問題は解決しない、北方領土も戻ってこないし、竹島も韓国に奪われたままだし、毒ギョウザ事件だって解決しないのです。

私たち日本人は、もっとあの戦争を振り返らなくてはいけません。
苦しみや悲しみを振り返り、二度と戦争が起らないようにしなくてはいけません。
そのためにも、何故、日本が戦争に踏み込んだのか。それまでの歴史をもう一度勉強しなくてはいけません。
戦争での辛い想いや、不幸な体験ばかりに目を向けると、「戦争をした日本が悪い」という自虐史観に陥ってしまいます。

もうすぐ終戦日です。
今一度、大東亜戦争を振り返り、日本が歩んできた歴史、諸外国の動きというものを知る事が大切です。
戦争は良い事ではありません。しかし、戦争をした理由も知らずに「平和」を謳っても意味がありません。
二度と戦争が起らないためにも、歴史から学び、日本を強く正しい国にしていかなくてはいけないのです。
終戦の日、私は遠くて靖国神社には参拝できませんが、日本を守った英霊達に心から感謝の念で祈りたいと想います。
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2009年08月12日

メール送信その前に

インターネットが普及して久しい時代になりました。
今やネットで検索をする事など、当たり前の世界になった気がします。
その現れかテレビCMでは、最後に「Webで検索」の画面が出るCMがかなり多い。
インターネットを知らない人にとっては、「一体何の事?」と思えるでしょうね。

パソコンでネットをしていない。と言う人でも、携帯でのメールはしていることでしょう。
むしろメールは携帯で・・・という人のほうが多いのかも知れません。
私は仕事柄、一日パソコンに向かっている事が多いので、メールもパソコンが中心です。
携帯でメールを打つと、本当にイライラしてしまいます(笑)

携帯でメールを打つと、携帯の機種にもよるかと思いますが、予測される文字が選べるようになっています。
例えば「おは」と入力した時点で、予測文字の中に「おはよう」「おはようございます」とか出てきます。
一文字ずつ入力する携帯でのメールには、とても便利な機能だと思います。

また、以前入力した文字系列を覚えていて、「おはようございます」と入力すると、以前その後に入力した文字が、予測文字として選べます。
何度も同じような分列を打つ場合にも、とても便利な機能だと思います。

しかし、便利である反面、使われる言葉が激減してしまう気がします。
本来人は頭で考え、それを言葉として文字を書きます。
それがキーボードに変わったのがパソコンでのメールです。
キーボードによる入力は、頭で文章を考え、それを文字に変換していきます。

ところが携帯の場合、予測文字等を使うので、頭で文章を考えると言うよりは、パーツとなった文章を組み合わせているような感覚になります。
つまり自分の頭の中で文章を考えるのでは無く、予め用意された単語パーツを組み合わせて文章を作っている感覚になるのです。
文才の無い私にとっては、とても便利な機能であるので助かりますが(笑)

しかし、メールと言えども、本来は相手に気持ちを伝えるためのもの。
本来はちゃんと頭で文章を考えて、相手に送る事が大切だと思います。
その意味でも、私は携帯でメールを打つと、とても時間がかかり打ち終ると異常に疲れます。
そして必ず打ち終った後に、自分で読み直します。相手に伝わるか、誤解される表現になっていないか、相手が不快な気持ちにならないか。
それを確認してから送信します。

メールって文章だけなので、相手に気持ちを伝えるのは、本当に難しいと思います。
ところが、相手を不快にさせる事は、本当に簡単です。
そっけない文章で、自分の思った事だけメールに載せれば、きっと相手は不快になります。
家族や本当に親しい友人なら別ですが、普通は「親しき中にも礼儀有り」で、礼儀をわきまえない文章を受け取ったら、きっと不快になるでしょう。

私は仕事でもメールを活用し、学童の連絡でもメールを使います。
仕事の場合は当然ですが、学童の連絡でも必ず文頭に「おはようございます」「お疲れ様です」「こんばんは」等の文字を入れてから自分の名前を入れます。
メールと言えどもやはり相手に送るのですから、まずは挨拶から始めます。
手紙を出すのに、いきなり要件から書く人はいないでしょう。
メールも手紙と全く同じと考えて送るようにしています。

便利になればなるほど、人は機械任せ機能頼りになって、そこに人の想いが入らなくなります。
言葉というのは、本当にその人の心だと思います。
メールひとつにも心を込めて送りたいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月11日

神々の怒りか!?

妙な揺れで目が覚めた今朝。
「地震だ!!」と気付き目を開けると、嫁さんも目が覚めたようでした。
そしてテレビをつけてビックリ。何と地震の震源地は静岡。
震度6弱の地震が静岡で起きていたのです。
その揺れがここまで来ていたのかと思うと、とても信じられない事でした。

関東は先日も震度4の地震があったばかりのハズ。
しかも台風9号の接近と天災のダブルパンチです。
前回の地震の後に、東京に住む弟に「大丈夫か?」と電話を入れたばかりで、また今回の地震です。
そしてふと気付いたのですが、弟は今日の飛行機で奄美に帰省する予定のハズ。
こんな台風と地震のダブルパンチで飛行機飛ぶのだろうか?

心配になってJALのホームページを見ましたが、通常通りのフライトの予定と出ていたので一安心。
しかし、念のために・・・とお昼前に携帯にかけてみました。
ちょうど鹿児島での飛行機乗り継ぎの時間待ちだったようで、すぐに電話に出た弟。
私は直行便で帰っているものと思っていたのですが、直行便が取れず乗り継ぎで帰るようです。

弟曰く、「初めて地震で飛び起きた」と話していました。
かなりの揺れだったようです。
東京は震度4ですから、私が阪神淡路大震災の時に体験したような感じだったのでしょうね。
あの時も奈良は震度4でしたが、地響きで目が覚めて一気に揺れたので、本当に怖かったです。

弟も今回の揺れは前回の地震よりも怖かったようで「ついに関東大震災が来た」と思ったらしいです。
しかしニュースによると懸念されている「東海地震」には結びつかないとの事。
それでも本当に凄い被害をもたらせています。
東海地震は震度8くらいの大きさになるんだとか(@o@)
逆に言うと、今回の地震が東海地震であって欲しかったですよね。
これ以上の大きな地震が来ると思うと、本当に関東の人々にとっては生きた心地がしません。

静岡では東名高速が崩れ落ちたり、民家がつぶれたりと、本当に大きな被害が出ています。
余震の心配もあるかと思いますので、静岡方面の皆さんは本当にお気をつけ下さい。

しかし、この夏は本当にどうなっているのでしょう?
災害だらけの夏ですね。
日本列島が荒れているような感じです。
今の日本の現状に、神々が怒っているのかも知れません。
皆既日食のある時は、良からぬ事が起きるというのは、単なる神話では無いのかも知れません。
私たち人間は、自然の猛威には全く無力な存在です。
自然の猛威、すなわち神々の猛威。
私たち人間は、その猛威を受入れ怒りを静めて頂くために、祈るしかないのかも知れませんね。
神々の存在を忘れてしまった日本人へのメッセージだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月10日

各地で大雨

梅雨明けしたけど、やはり今年の夏は夏空が少なそうですね。
台風の影響があってか、昨日そして今日と雨続きです。
「青い空はどこ行った〜。白い雲はどこ行った〜」と叫びたい気分です(笑)

台風の影響で大雨が降って、またもや各地で被害が拡大しているみたいですね。
台風8号は沖縄・台湾に大きな傷跡を残しましたが、9号はまだ上陸もしていないのに、日本本土に大雨をもたらせています。
専門家の話では、梅雨前線がまだ完全に消えていなくて、そこに台風の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、山にぶつかって上昇気流になって雲を作り大雨を降らせたようです。

それにしてもとんでもない降雨量です。
100mmでも多いと思うのに、300mmとか降っている所も有り、一体どんな雨なのか想像も出来ません。
兵庫や岡山の方では避難途中に水路にはまって流された人や、土砂崩れに巻き込まれてしまった人など、本当に大勢の方が犠牲になってしまいました。

これまでは大雨といっても、降ってから水かさが増すまで、それなりの時間があったと思うのですが、最近の雨は本当に一瞬にして大量の雨が降るので、一気に水かさが増すのでしょうね。
本当に怖い事です。

台風9号自体は、本当に小さな小さな台風で、日本列島に上陸する可能性も低く、本来なら全く気にもしない台風のハズです。
しかし、台風よりも梅雨前線の生き残りが問題なのでしょうね。
太平洋高気圧が強く張り出していたら、梅雨前線もとっくに消えているのでしょうけど、太平洋高気圧がなかなか元気になってくれません。
やはり今年の夏は「夏らしくない夏」になってしまいそうです。

暦の上ではもう秋に入るところ。
気分的には子供の夏休みが終るまでは「夏」なのですが、今年は秋の訪れが早そうな気がします。
それとも逆に夏が終ってから残暑が続くのでしょうか?
それもそれでちょっと嫌な感じです(^^;)

台風が過ぎ去って、台風一過で晴々とした日が続いてくれたらいいのですけどね。
夏大好きな私にとっては、夏空ともこもこの入道雲が恋しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月09日

核と平和の関係

今日は長崎原爆の日でした。
64年前の今日、6日の広島原爆に続き、日本は二度目の原爆を投下され、多くの日本国民が犠牲になりました。
今日の式典には今も原爆に苦しむ被爆者を始め、遺族の方々、麻生総理大臣、さらには国連総会議長や核保有国のロシアを含む29ヶ国の駐在大使、約6000人が参列して黙とう。平和への祈りが捧げられました。

広島での平和宣言でもそうですが、長崎の平和宣言でも「核なき世界」への決意を表明した、オバマ米大統領を高く評価しているようです。
確かにアメリカ大統領としては、初めて「核廃絶」を謳った点は評価できるかも知れません。
しかしその前に、原爆を唯一使った核保有国として、唯一原爆の被害を受けた日本の広島・長崎、この8/6と8/9に広島・長崎に来て、原爆の本当の怖さ残酷さを少しでも理解して、まずは亡くなられた方々に祈りを捧げてほしいです。
「核なき世界」を決意するのはそれからでしょう。順序が全く逆です。

ピストルを造って人を殺した殺人犯の孫が、殺された家族への謝罪も無く、「ピストルは危険なので無くしましょう」って世間に胸をはって言ってるようなもんです。
なぜ、日本はもっと強く批判をしないのでしょうか?
まずはアメリカ大統領として、広島・長崎を訪問し、多くの悲しみ・苦しみを千分の一、万分の一でも感じ取る事です。
それをやらずに綺麗事で「核なき世界」を謳っても、単なるうわ言にしか聞えません。

広島市長、長崎市長にしても、評価するだけでなくその辺の苦言もしてほしいですよね。
何で原爆を投下した当事国が、自分のした事を棚に上げて「核なき世界」を言えるのか。
まずは原爆を投下した事の謝罪をした上で、反省の意味を込めて「核なき世界」を発言すべきです。
日本はどこまでバカにされたらいいのでしょうか?
そして、日本国民もどこまでバカにされても気付かないのでしょうか?

世界は核廃絶どころか、核が小型化されいろんな国に行き渡り、「核保有国=発言力のある国」になっています。
だから北朝鮮は必死になって核を開発し、世界に向けてアピールしているのです。
オバマ大統領が本心で「核なき世界」を言うはずがありません。
本気なら、まずアメリカ自身が核を放棄すべきです。
でも、そんな事したらあっという間にアメリカは世界の中で発言権を失います。

広島・長崎でいくら「平和宣言」を言っても、世界は核保有を止めません。
本当に「核なき世界」を実現するのなら、核保有国が一斉に核を放棄するしかないのです。
それがいかに非現実的な事なのか、その厳しい現実を把握する事が先です。
「世界に平和を」「核無き世界を」と祈る事は大切です。しかし祈るだけでは何も変わりません。
日本が唯一の被爆国として、世界でリーダーシップを発揮するためにも、日本は世界にものを言える国にならないといけないのです。
そのためにも、日本が核武装すべきかどうか。という議論をする必要があるのです。

世界の外交のバックには、必ず軍事力と経済力が必要です。
日本が世界からバカにされているのは、軍事力が全く無いからです。
自国の安全保障をアメリカに任せていて、言わばアメリカの飼い犬に過ぎないからです。
そんな国を他の国が相手にする訳がありません。
上辺上は友好を演出し、日本から必要な援助や技術だけもらったら、後は知らん顔するのが殆どです。
特に中国・韓国等は、日本を単なる「貢いでくれる国」としか見ていません。

長崎原爆の日に、ちょっと厳しい内容のつぶやきになりましたが、我々日本国民は、真の平和を求めるためにも、まずは日本が世界にものを言える国にならなくてはいけないのです。
日本は「軍事力を高めたら戦争をする」なんて、そんな迷信のような言葉をいつまでも信じていたら、それこそ日本は骨抜きになり、いずれ国は消滅します。
自分の身は自分で守る。そのためにはトレーニングしたり武道を学んだり、そこにお金をかけるのは当たり前です。
家を守るためには、鍵をつけセキュリティーを強化しようと思えば、当然そこにお金をかけます。

厳しい現実をしっかりと見据えて、その中から平和の道筋をみつけていくのが、本当の意味での平和だと思います。
理想と現実は大きくギャップがあります。それは私たちの日常でも同じです。
だからこそ、厳しい現実の中でも、決して希望を失わず地に足を着けて、一歩一歩歩くのです。
夢物語のようなオバマ大統領の発言よりも、被爆国としての私たち日本国民の方が、真の平和を実現できるのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年08月08日

手作り夏祭り

今日は大忙しの一日でした。
まずは息子の剣道の朝稽古。
朝稽古は今日で最後でしたので、息子を起して朝稽古に向かいました。
最後という事もあってか、よその地域の方も参加され、大勢で練習を行いました。

午前中は学童の行事の準備。
お昼から2時間ほど夏祭りを行うための準備です。
天気を心配していましたが、素晴らしい快晴。
逆に暑さが心配な夏祭りになりそうです。

そしてお昼からいよいよ夏祭りの開始。
今、学童は介護施設の一画をお借りして運営しています。
そのため、日頃から介護施設のお年寄りの方との交流があります。
今回の夏祭りも、昨年介護施設で行った夏祭りに合流する形で行いました。

学童の外では金魚すくい・ヨーヨー釣り。
中ではたこ焼き・フランクフルト・ジュース・チューペット・輪投げ・バザーと、盛大に行いました。
学童の夏祭りですので、学童児とその家族が殆どですが、地域にも回覧を回していたので、地域の方も少し来られました。

今回は子供達に参加する夏祭りから、開催する夏祭りにしてもらおうと考えました。
単に子供達に夏祭りを楽しんでもらうだけでなく、自分たちもお店の当番をして、お客さんを楽しませる事を考えました。
サポートとして大人も入ってもらいますが、基本子供に頑張ってもらい、何とか夏祭りを行う事が出来ました。
途中から介護施設を利用しているお年寄りや職員の方も来て頂き、とても賑やかな夏祭りでした。

そして、今日は月に一度の保護者会でもあったので、夜の7時からは保護者会でまた学童で話し合いです。
昨夜の晩から夏祭りの準備〜夏祭り本番〜後片づけ〜保護者会と、本当に忙しい1日でしたが、保護者の皆さんも頑張って頂いて何事も無く終了しました。
とても疲れた1日でしたが、充実した1日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月07日

荒れる芸能界

何やら芸能界がきな臭いですね。
押尾学容疑者の合成大麻使用による逮捕から、酒井法子容疑者の逮捕状まで、にわかには信じられないニュースが続いています。

押尾学容疑者に至っては、一緒に薬物を使用した女性が死亡しており、その場に居合わせていたのに、救急車を呼ばずにその場を立ち去ったという、過ちを犯しています。
本人の供述では「心臓マッサージをした」と言っていますが、まず救急車を呼ぶのが先決。
しかし、女性は全裸でしたから、救急車を呼んでマスコミに知られるのを恐れたのでしょう。
救急車を呼んでいたら、もしかしたら助かっていたかも知れません。
その意味では罪は深いと思います。

この事件もビックリでしたが、坂井容疑者の件はもっとビックリでしたね。
最初は事務所も周辺の人もマスコミも、旦那が捕まったショックで失踪したのかと思っていましたが、本人も覚せい剤常習者の疑いが持たれるなんて・・・。
当初は「10歳の子供と一緒」と報道されていたので、「最悪の事態にならないように」と事務所も捜索願を出しました。

ところが途中で10歳の息子は知人宅で預かっている事が解ると、事態は急展開を見せました。
きっと多くの人が、子供を連れていない事で、不信感を持ったのではないでしょうか。
私自身も「何で子供を残して行方不明なのか?」と思いました。
考えられる事は二つ。
1)ショックのあまり、我を見失いさ迷っている。
2)自分自身にも疑惑が有り逃亡している。
出来れば1)であって欲しいと思いましたが、結果は2)の可能性が高まっています。

あまりにも有名で、あまりにもイメージがかけ離れている酒井法子と覚せい剤。
ファンの人はきっと今でも無実であると信じていると思います。
私も出来るならば無実であってほしいと思いますが、逃亡している可能性が高いので、悲しいですが真実なのでしょう。

芸能界というのは、表も裏もあることだと思います。
しかし、犯罪に手を染めながら、テレビの中では清潔なイメージを演出してほしくないです。
子供達や若者に与える影響は計り知れません。
「芸能人もやっているから」と安易な理由で、何でも真似てしまうのが、子供達や若者たちです。
良い影響も沢山ありますが、良いイメージの裏で薬物に手を染めていては、全てが虚像になってしまいます。

酒井法子容疑者が本当に覚せい剤常習者であったのなら、その罪は深いと思います。
世間に与えた影響があまりにも大き過ぎます。
いつまでも逃亡していないで、全ての事を出して深く深く反省してほしいと思います。
そして薬物依存から抜け出す努力を見せて欲しいです。
それが今まで支えてきた方々、そしてファンの皆さん。何より10歳の息子のために必要な事ではないでしょうか。

芸能界で後を絶たない薬物事件。
「もしかしたらこの人も!?」と疑いの目で見てしまいます。
テレビに出ると言う事は、それだけ人への影響を持つという事です。
自覚を持ってほしいと強く思うのです。

以前、大麻に関して肯定的なつぶやきを書きましたが、薬物としての大麻はいけません。
大麻には様々な利用価値がありますが、薬物としての大麻は絶対にいけません。
そして覚せい剤も、一度使うと一生を崩壊させると言われています。
「絶対に手を出してはいけない」という強いメッセージと、使った後の恐怖を知らしめる事。
そして、何よりも簡単に手に入るような状況を、何とか変えて行かなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年08月06日

新作「闇のコーラス隊」

今日は8月6日。
日本国民として、絶対に忘れてはいけない日ですね。
そうです、今日は広島原爆投下の日です。
戦争は終っても被爆者の方々の苦しみは一生終りません。
そして私たち日本国民は、絶対にこの日を忘れてはいけません。
世界が真の平和を達成するためにも、日本は今日の日と9日の長崎原爆投下の日を、絶対に忘れてはいけませんね。

さて、話の内容はいきなり変わります。
役2ヶ月ぶりに新作が出来ましたので、お知らせします。
今回はこれまでとはちょっと趣の違う感じで描いてみました。
ちょっと不気味な、それでいて神秘的な、そんな感じで描いてみました。

090806.jpg

【闇のコーラス隊】
静かな湖畔の夜。
空には三日月が昇り古城をシルエットで映し出します。
昼間は寝ていたコウモリ達が目を覚まし騒ぐように飛び立ちました。
静寂の夜に響き渡るコウモリ達の鳴き声。
ちょっと不気味なコウモリのメロディー。
夜の湖畔に闇の支配者達のコーラスが響き渡ります。

今回はどちらかと言えば嫌われ者のコウモリをモチーフに描いてみました。
コウモリと言えばやはりイメージが強いのが「ドラキュラ」です。
ヨーロッパの古城をイメージして、月夜の湖畔に映る古城とコウモリを描いてみました。
ちょっと不気味で、それでいて何となく神秘的な感じもする。
個人的にはそんなイメージですが、見る人によっては異なるイメージかも知れません。

私の描くイラストは、どちらかと言うとほのぼのとした、ほんわかとしたイメージが多いです。
それは私自身がそんなイラストが好きだからです。
でも、それと同じくらい、こんな神秘的な雰囲気のイラストも好きなんです。
これまでも、何度か神秘的なイメージのイラストがあります。
でも、今回はそれに不気味さも加えてみました。

色合いをブルー系にすると、さらに不気味さが増すので、そこはあえてオレンジ系にしています。
ハロウィンのイメージでもありますね。

なかなかじっくりと腰を据えて、イラストを描く時間が取れませんが、時間を見ては描いて行きたいと思います。
実はもう1作、頭の中ではイメージしている物があります。
いつ形にできるか解りませんが、またでき次第アップしたいと思います。
壁紙.com写真部にて壁紙ダウンロードできます。欲しい方はダウンロードして下さいね。(Profile下の壁紙.comの画像をクリックすればジャンプします)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2009年08月05日

カメは万年ではなかった

昨日深夜の事。
寝る前に何気なく水槽を見つめていた嫁さん。
左側の水槽にはグッピーが、右側の水槽にはカメがいます。
グッピーは赤ちゃんがだいぶ大きくなってきて、水槽の中に何匹のグッピーがいるのか、よく解らない状態になってきました。

そしてカメを見ていた嫁さんが、私にこうつぶやいた。

「ねぇ〜このカメ寝ているの?」

見るとカメが石の上に乗っかって目を閉じています。

「寝ているんじゃないの!?」

そう言ったものの、嫁さんが水槽をコンコンと叩いても、全く起きる気配がありません。
普段ならすぐにビクッとして動き出すカメ。
水槽を開けて上から突いてみましたが、全く動きません。
手に取ってみると身体が固まっています。

死後硬直していました(@□@)

今日の夜までがさごそと動いていたカメ。
全くそんな気配も感じなかったのですが、突然死に私も嫁さんもビックリです。
もちろん息子は寝ていたのでこの時は知りません。

今朝、剣道の朝稽古の帰りにカメが死んだ事を息子に伝えました。
最初はビックリした息子ですが、次に出てきた言葉は・・・。
「またカメ飼っても良い?」
すかさず私は「ダメ!」

息子が「絶対に世話をするから」という条件で飼ったカメですが、予想通りまともに世話は出来ていませんでした。
時折、気が向いた時に餌をあげ、水槽から出して日なたぼっこさせ、何度も言われてようやく水槽を洗い・・・。
こんな状態で飼っているとは言えない。
餌はほとんど私があげていたし、水槽も最低でも週一で洗わないといけないのに、月一も洗っていませんでした。
見た目にはそんなに汚れていなくても、水は汚れていたのだと思います。
突然死の死因は解りませんが、一時期片方のほおが腫れていて、調べたら中耳炎っぽかったので、もしかしたらそこからばい菌が入っていたのかも知れません。
こんな状態でまたカメを飼っても、同じ事を繰り返します。

死んでしまったカメを庭に埋めていた息子。
「何で死んだのかな?」と言いながらも、特にショックを受けている様子はありません。
命の大切さを解ってもらうためにも、自分が世話を出来なかったことを反省してほしいのですが、全くそんな気は無いようです(-_-;)
ただ、土に埋める前にティッシュを敷いて、その上にカメを置き、またティッシュでカメを覆い土を被せ、最後に木の枝を刺してティッシュで旗らしき物を作っていたのは、カメを弔う息子の気持ちでしょうか。

生き物を飼うというのは、本当に責任を持って世話をしなくてはいけない事です。
今回のカメの突然死を通して、生き物を飼うということが、命を預かる事と少しでも理解してくれていたら良いのですが。
またほとぼりが冷めた頃に、何かを飼いたがるかと思います。
当分はカメの死を悼んでもらい、反省をしてもらうのが先ですので、生き物は飼いません。
グッピーがいるのでそれで十分です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月04日

世界の中の日本

今、世界が大きく変わっています。
その中で日本だけが相も変わらず「のほほ〜〜〜ん」としている気がしてなりません。

先に行われたアメリカ・中国2ヶ国の会議。
上辺的には「お互い協力して経済協力しましょう」と、仲良く握手していますが、腹の中はお互いの事を軽べつしながら、顔で笑って心で舌を出している状況だと思います。

そして突然のクリントン元大統領の北朝鮮訪問。
北朝鮮に拘束されたアメリカ人二人を釈放してもらうための訪朝と言われています。
アメリカは今回の訪朝と、核・ミサイル問題とは別と言ってますが、北朝鮮にしてみたら「罠にはまった」と大喜びしていることでしょう。
金正日の満面の笑みが何よりそのことを現しています。

オバマ政権になってからのアメリカは、完全に世界に舐められていますね。
しかし、日本だけが相変わらずアメリカの言う事を全て聞き入れています。
もういい加減にアメリカの手下でいる必要なんてないと思っている国民は多いと思います。
確かに安全保障の点では、アメリカの軍事に頼らなくてはならない事は事実です。
しかし、本当にアメリカが守ってくれるか?と言えば、私はいざとなったらアメリカは日本を見捨てると思います。
今回の中国との急接近、北朝鮮への訪朝等、これまでアメリカの言う事を全て聞き入れてきた日本にしてみたら、どれも完全な裏切り行為です。

中国と会話をするのなら、経済協力の前に人権問題を話し合うのが正義です。
最近のウイグル人への圧力、そして昨年のチベット人への圧力、それ以前にも多くの少数民族への圧力を長年続けています。
「ひとつの中国」と言葉では綺麗に聞えても、やっている事は民族浄化そのものです。
民族の文化を奪い、言語を奪い、弱っていく所に漢民族を大量移民させます。
人権問題を強く言うのであれば、まず中国とはこのウイグル・チベットを含む少数民族への圧力をやめる事を話すべきです。

そして北朝鮮への突然の訪朝。
目的は拘束されているアメリカ人の釈放と言われていますが、それは表向きな話でしょうね。
おそらく裏では核・ミサイル問題が話し合われ、アメリカ本土へのミサイル開発をやめるかわりに、何らかの報酬を得ている事でしょう。
多くの日本人を拉致され、さらには頭越しにミサイルを打たれ、常に罵倒され続けている日本は、完全に無視されています。

いつまでも日本は「アメリカに守ってもらえる」という妄想を抱くのは、もういい加減止めないといけません。
目を覚ます時が来たのです。
アメリカは口では「日本は大切な同盟国」と言いますが、それは自分たちに都合の良い時だけです。
今回の中国との急接近を見れば、その時その時に都合の良い相手と「同盟」を結ぶのです。

しかし、それは世界の常識なのです。
日本だけが相も変わらず、アメリカの言いなりになっているのです。
そろそろ目を覚まして、日本は日本独自で自国を守る事を考えなくてはいけません。
自分の国を「他の国に守ってもらおう」と考えている事事態が、国として成り立たないのです。
即ち今の日本は戦後からずっと「アメリカの植民地」という事になります。
そろそろ真剣に独立を考えないと、アメリカが手を引いた時、今度はどこぞの国が日本を自国の物に・・・と考えています。
それは中国でもあり、ロシアでもあり、韓国・北朝鮮も狙っているでしょう。
それが世界というものなのです。
そうでなければ、北方領土問題も竹島問題も、東シナガス田問題も起りません。

自衛隊を認めない政党や、日本国旗を掲げない政党の方々に聞いてみたいです。
この緊迫した状況の中で、一体どうやって日本国を守っていくのか?
他国に依存するということは、その国に呑み込まれる事を意味します。
日本国民は日本国があってこその日本国民です。
まずは国を守る事、それが出来てこそ国民の生活が守られます。
国民の生活を守っていたら、気がついたら国が変わっていた・・・ではシャレにもなりません。

これを読んでいて「そんなオーバーな」と思う人もいるでしょう。
しかし、決してオーバーではありません。
日本は今、近隣諸国から狙われているのです。
そして、自国の事よりも自分の利権や、隣国のご機嫌取りをしている国会議員が多過ぎるのです。
気付いている人は皆解っています。今の日本は幕末に似た状態で有る事を。

確かに私たちの日々の生活を守る事は大切です。
しかしそれも国家としての日本があってこその話です。
国家の安全が危ぶまれているのに、それには触れずやたらと国民に甘い飴を振る舞おうとするのは、私から言わせれば「目くらまし」に見えるのです。

私たちの先祖は、日本という国を守るために、幕末から大東亜戦争(太平洋戦争)まで戦ってきたのです。
しかし、今の時代は武力だけが戦いではありません。
情報戦、そして外交での戦いが重要なのです。そのバックには必ず軍事力が必要なのです。
日本は軍事力を持つ事も許されず、外交的にも弱腰で、国民も自分の事しか考えなくなって今日まで来ました。
今のこの危機的状況を国民がしっかりと感じて、日本国民として戦う気持ちを、日本を守る気持ちを持たなくてはいけません。
それは先程も書いたように武力での戦いではありません。
情報戦、そして外交での戦いです。
私たち国民が、もっと世界の動きに目を向ける必要があるのです。

自分たちの国に誇りを持ち、自分たちの先祖に尊敬の念を持ち、未来の子孫へこの国を残して行くのが、今生きている私たち日本人の勤めです。
国旗も掲揚せず、国歌を認めず、日本人でありながら日本を否定しているようでは、この国に未来はありません。
来たる総選挙。言葉では「国民のために」という綺麗事を言う候補者は沢山いるでしょう。
しかし、本当に「日本国のために」と言える候補者がどれだけいるのか?
この国を守る、その上で国民の生活を守る。そんな候補者に一票を投じたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年08月03日

ようやく梅雨明け

ようやく梅雨が明けました。
長かったですね〜今年の梅雨。
前半は「空梅雨か!?」と思うような、雨があまり降らない状態でしたが、後半は「ゲリラ豪雨梅雨」とも言える、極度の豪雨でした。
多くの地域で災害が起き、被害者が多数出てしまいました。
こちらでも土日に降った雨は物凄くて、災害の心配もしましたが、何事も無くホッとしました。

今日は一日晴天の「夏らしい」青空が広がりました。
ようやく本格的な夏ですね。
夏大好きの私にとっては、夏の始まる日になりました(^o^)

今夜は昨日行う事の出来なかった「息子の誕生パーティ」を家族で行いました。
いつもなら「ケーキ何にする?」と、数日前からケーキ屋さんで選んでいましたが、今年はケーキ屋さんに行ってません。
実は嫁さんの職場にケーキ作りの得意な人がいて、その人に嫁さんが頼んでいたのです。
そのケーキがこれ

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箱から出した時、私も嫁さんも思わず歓喜の声をあげていました。
手作りという事で、私の頭の中では普通のケーキを想像していたのです。
こんなに可愛くて華やかなケーキだとは思いもせず、手作りの域を超えていました。
しかし、もっと驚いたのは食べた時。
正直言って下手なケーキ屋さんよりも美味しかったです。
スポンジがしっとりとして、スポンジだけでも十分に美味しい。

今日はいつもの手作りピザにケンタッキー、食後にはケーキと子供達にとっては夢のような夕食になりました。
誕生パーティですからね。今夜は特別です。

息子はしきりに「プレゼントは?」と気にしていたので、「ベイブレード買ったやろ」と言いましたが納得できないようです(笑)
もちろんベイブレードがプレゼントでは無かったのですが、もし本人が納得すればそれでもいいかなぁ〜なんて思っていましたが、甘かったです(笑)
プレゼントはWiiのソフトを買っておきました。
Wiiスポーツのシリーズですが、その中に何と剣道が入っているのです。

早速息子は剣道をやり始めました。
実際の剣道とは違う感覚もありますが、なかなか面白かったです。
試合が終るとちゃんとそんきょして「おさめ一刀」(竹刀を腰におさめる)までやるのです。
他にもシンクロナイズやドッチボール、アイスホッケー、ダーツなど、珍しいスポーツゲームがあり、なかなか面白そうです。

梅雨明けして本格的な夏の暑さが始まります。
梅雨明けが遅かった分、短い夏になりそうですが、それなりに楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

泣いたり笑ったり

3日連続の息子ネタで恐縮です。
しかし今日は息子にとってとても大事な日なのです。
10年前は暑い暑い1日でしたが、今日は朝から警報の出る土砂降りの雨でした。
そんな土砂降りの雨の中、息子は剣道の朝稽古へ行きました。

今日は息子が産まれて10年。
そうです今日は息子の誕生日。10歳になったのです。
もう10年になるのか〜と思うと、息子が産まれた日の事が、つい先日のように感じつつも遠い昔のようにも感じられました。

10年前の8月2日は晴々としてとても暑い一日でした。
なかなか産まれない子供と、陣痛で苦しむ嫁さんをベッドの横で一晩付添っていたあの日。
北海道から嫁さんのお母さんも来ていて、二人で居眠りしながら付添っていたのを思い出します。

あれから10年。
息子は小学4年生になり、随分と口だけは立派になりました(笑)
毎日何かしらの口論がありますが、何より10年間、大きな事故も無く病気も無く育てさせて頂けた事に、本当に感謝しています。

今日は嫁さんが夜勤の日なので、家族揃ってのお祝いが出来ません。
お祝いは明日の夜にすることにしました。
10年一昔と言いますが、息子が産まれて10年。
その間に本当にいろんな事がありました。

今日のお天気のように、警報の土砂降りから午後には強い日差しの晴れの天気と、10年の間には嵐の日もあれば、おだやかな晴れの日もありました。
そんな10年間を、息子は健やかに育ってくれたこと。それだけでとても有り難い事です。
お天気のように泣いたり笑ったりの10年間でしたが、これからも泣いたり笑ったりを繰り返しながら、息子なりに成長をしてほしいと思います。

出来の悪い父親ではありますが、息子におめでとうを贈りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記