2009年07月31日

息子の初勝利!

7月が終りですね〜。
ってか早く梅雨明けて〜。
天気はだいぶ良くなって来たけど、まだ「夏!!」という感じがしませんね(^^;)

今日は息子は朝から剣道の試合でお出かけでした。
今日の試合は「みちのこ剣道大会」という試合で、天理教のおぢばがえりで全国から集まってくる子供達での試合でした。
息子にとっては5月に試合をしてから、2回目の試合です。

私も嫁さんも仕事で見に行く事は出来ません。
朝一番に私が車で会場まで送って行き、帰りは一緒に出場する同級生のお母さんに送ってもらいました。
朝から3時頃まで試合だったようで、帰ってきたのは3時半頃。

前回の初めての試合は、送ってもらった同級生と対戦し、あっけなく負けてしまった息子。
今日は全国から集まってくるので、全く知らない人との対戦のハズです。
帰ってきて「どうだった?」と聞くと、「1回戦は勝ったけど2回戦で負けた」との事。
それでも1回戦は勝ったのです。息子にとっての剣道初勝利でした(^o^)

息子も嬉しかったのか、私が「やったなぁ〜初勝利だ!」と頭をなでると、鼻の下を伸ばしながら照れ笑いしていました(笑)
嫁さんが帰って来てからも、嫁さんにも褒められ、よほど嬉しかった様子です。
何せ初勝利ですからね。しかも全く知らない相手との試合です。
息子も嬉しかったでしょうが、親バカですが私たち親も嬉しいです。

初めての試合で同級生に負けたのがよほど悔しかったのか、ずっと「勝ちたい!」と言っていた息子。
ようやく1勝出来て嬉しかった事でしょう。
「勝っても負けても正々堂々と戦ってこい」と言って息子を送りだしましたが、やはり勝ってくれると嬉しいものです。

これを機にさらに剣道を頑張ってくれると嬉しいですね。
もちろん勝つ事も大切ですが、剣道を通して正々堂々とした、潔い心を持って欲しいと思います。
息子剣道初勝利の日。とても嬉しい一日でした。
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2009年07月30日

夏野菜収穫

我が家の庭の畑も、かなりキュウリとトマトが育ってきて、何度か収穫をしています。
可哀想なのが真ん中に植えたナス。
たった一度だけ1本のナスが獲れただけで、そこからなかなか実がなりません。
葉っぱが虫に食われて、ダメージを受けているようです。

一方のキュウリはぐんぐん伸びて、途中からツタの絡まる場所が無くなり、急きょスペースを増やして、今もなお延び続けています。
キュウリも10本以上は収穫していますが、最近は特に実の大きくなる時間が早いです。
今日見て「まだ少し小さいかな」と置いておくと、次の日にはあっという間に大きくなっています。
この2〜3日の間に獲ったキュウリは、30cmくらいの巨大キュウリになっていました(^^;)
しばらく我が家の食卓には、キュウリが並ぶ日が続きそうです。

トマトの方も実が沢山付き始めていますが、色づくまでに時間がかかり、これまでに数個は食べましたが、キュウリほどのハイペースではありません。
トマトはお弁当のおかずに、色合いも良く最適なので、もっとハイペースで出来てくれると嬉しいのですけどね。
きっとこの長雨も影響しているのかも知れません。
もっと太陽がさんさんと降り注いでくれたら、甘いトマトも沢山できるのでしょう。

本当に適当に始めた自家菜園ですが、何とかキュウリとトマトは実を付けました。
後はナスですが、こちらは残念ながら無理かも知れません。
聞くところによると、やはりナスはキュウリとは違い、肥料も沢山いるし虫に弱いようです。
よく見るとテントウムシがいっぱいいるんですよね。
以前、テントウムシの幼虫らしき虫が、ナスの葉っぱに付いていて、何度も取り除いていたのですが、きっとテントウムシに葉っぱを食べられて、光合成が十分に出来なかったのだと思います。
さらに、この長引く梅雨で、充分な力をつける事ができなかったのでしょう。

まだ、完全にやられてしまった訳ではないので、僅かな希望はありますが、もう実を結ぶ可能性は低くなった気がします。
来年の教訓として活かしたいと思います。
来年はナスも頑張りたいですが、他にもピーマンとか作ってみたいですね。
その前に秋〜冬にかけての菜園がありますので、また考えておきたいと思います。

我が家の庭から獲れる野菜。
今はキュウリとトマトくらいですが、それでも子供達に自ら獲らせ、それを食べる喜びを味わってもらうのは意味があると思います。
何より私たち親が楽しんでいますからね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月29日

今年は冷夏の恐れも

今日は久々に晴れ間が出て、お日様を拝む事が出来ました。
しかし、スッキリと晴れたわけではなく、やはり梅雨空の状態です。
テレビでは「梅雨の無いハズの北海道でも雨続き」と言っていました。
雨が続いて気温が上がらず、7月末だと言うのに、気温が14〜15℃というところもあるようです。
やはり異常ですね今年の夏。

テレビでも言ってましたが、16年前の冷夏ととても似ているそうです。
16年前の冷夏は、梅雨がいっこうに明けず、ずっとどんよりとした天気で、とても夏らしくない夏だった事を記憶しています。
そして夏が終って秋になり、やってきたのが「米不足」でした。
米の値段が一気に上がり、スーパーではタイ米等が売っていたのを覚えています。
テレビでも「タイ米の美味しい食べ方」なんてのもやってましたね。

そして数年前にも冷夏に近い年がありましたよね。
確か2003年くらいだったと思うのですが、この年も天気が悪い日が多く、気温が上がりませんでした。
ビールの売れ行きが伸びず、海水浴客も激減し、海の家が悲鳴をあげていたのを覚えています。
今年もそんな年にならなきゃいいんですが・・・。
太陽がギラギラと輝く夏が好きだけに、このどんよりとした蒸暑い夏は、私にとっては憂うつ以外の何ものでもありません。

例年ならこの時期には子供達も真っ黒に日焼けしているのですが、今年は二人ともそんなに日焼けしていません。
8月に入ってから梅雨が明ければ少しは日焼けする事でしょう。

それにしても雨が続いて、庭も心なしか地面が緩んでいる感じです。
雑草もまた増えてきました。
梅雨が明けたらまた草抜きしないといけません(><)
セミの鳴き声も心なしか元気が無い気がします。
早く梅雨明けて〜!
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2009年07月28日

我が家の雨のプチ被害

今日も雨の一日でした。
いったいいつになったら梅雨明けするのでしょうね。
予報では8月に入ってからだとか。

福岡や山口では集中豪雨で犠牲者が出ていますし、昨日は群馬で突風が吹き荒れ、今日になって竜巻と断定されました。
日本各地で天気が荒れ狂っているようですね。
皆既日食の後にこの天気の荒れ方。
やはり皆既日食は神話のように「良からぬ事の前触れ」なのでしょうか?

明日も九州・中国地方は大雨が予想されているようです。
二次災害の恐れもあるようなので、十分ご注意頂きたいと思います。
そして近畿のほうも明日朝にかけて大雨の恐れがあるらしいので、私も十分に注意したいと思います。

先週土曜日からずっとスッキリしない天気が続いています。
時折土砂降りの雨に見舞われたりと、本当に荒れ狂った天気が続いています。
今日は我が家でもちょっとした被害がありました。

日曜日の晩にバーベキューをした事をつぶやきましたが、その際に雨対策に立てたテント。
その日の晩はお酒も入っていたので、そのままにしておりました。
すると真夜中に土砂降りの雨。
朝起きてみると、テントの屋根の部分にたっぷりと天水が貯まっていました。
水を押し出して、普通の状態に戻ったテントですが、大雨の度に水が貯まります。
その度に水を押し出しておりました。

その後も雨が続いており、なかなかテントをしまう機会が無く、本日も外にはテントが立てたままでした。
そして悲劇は突然起りました。
何やら外で「ドサッ」と鈍い音がしたと思ったら、1階にいた母が私を呼んでいます。
1階に降りてみると母が「テントが倒れた」と言うのです。

慌てて庭を見ると、無残にも倒れたテント。
そして雨の中テントを直そうとしましたが、完全に支柱が折れて再起不能の状態です。
どうやら貯まった天水に絶え切れなくなって、支柱が折れてしまったようです。
仕方なくテントの屋根の部分を外し、支柱を折りたたもうとしましたが、完全に折れてしまいどうする事も出来ません。
結局雨に濡れただけで、テントは壊れたまま庭に放置されています。

今日はそんなに大雨が降ったわけでもないのですが、度重なる大雨に支柱が弱くなっていたのでしょうか?
まさかこんなにもろくも壊れてしまうとは、全く予想外でした(T_T)
片付けたいのですが、とりあえず雨が上がって、庭が乾かない事には何もできません。
週間天気予報を見ると、今週いっぱいは雨模様みたいなので、今週末か週明けにしか片付けられそうにありません。

しかし、この雨、本当に異常です。
何年か前に、なかなか梅雨が明けなくて、冷夏の年がありました。
今年もそんな事にならないか、少し不安です。
来週にはお日様も戻ってきそうなので、梅雨明けすると思うのですが、これだけ雨が続くと気持ちも湿っぽくなりますね。
さらにテントの崩壊で私の心も雨模様です。

でも、大雨や竜巻の災害に遭われた方々の心境を察すれば、こんな事くらい笑い飛ばさなくてはいけません。
明日以降もしばらく大雨の注意が必要です。
皆さんくれぐれもご注意下さい。
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2009年07月27日

やはり危ないと思う民主党

民主党がマニフェストを発表しました。
私もまだ読んでいないし、報道で流されている部分しか見ていませんが、やはり国民にとって「美味しい飴」ばかりのような気がしますね。
「高速道路無料化」「公立高校の無料化」「中学生以下に子供手当として毎月2万6000円の支給」等々。
本当に実現できるのであれば、国民にとって本当に「美味しい話」です。
しかし、「財源は?」と問えば「ムダ遣いを減らして・・・」。

あのねぇ〜〜〜お父さんとお母さんの家計簿のやりとりじゃ無いんですよ。
確かに官僚の天下りやムダな箱物工事、役人の高額な退職金等、本当にムダと思えるものは沢山あります。
しかし、そのムダ遣いを減らす事は賛成ですが、国民にとって美味しい話を実現するための財源と期待するのは、あまりにも幼稚な考え方ではないですか。
これにはさすがのマスコミも少し不安を頂いたのか、「財源は大丈夫なのか?」と報道を始めています。
本当に民主党が政権を担って、本当にこのマニフェスト通りに様々な優遇を行えば、あっと言う間に財源は無くなり、そのツケは結局国民に返ってきます。

私が民主党の胡散臭さを感じるのは、あまりにも国民にとって「美味しい話」が多過ぎるからです。
民主党の掲げる「脱・官僚政治」や「地方分権」は必要ですが、全てにおいて具体性が無く、単に「民主党政権になれば出来る」という実に曖昧な表現しかありません。

さらに、これまで一貫して反対してきた、テロ措置法のインド洋でのアメリカ艦隊への給油活動を認めるような転換をしたり、非核三原則を見直すような表現があったりと、これまでの方針は何だったのか?と思わせる内容が多いです。
これまで散々麻生総理の発言を「ブレている」と批判して来ましたが、この方針転換をブレていると言わずして何を言うのでしょう?

一方で自民党も未だにマニフェストが出てきていないのも情けないですね。
民主党ほど党内の思想がバラバラで無いとしても、自民党も「保守政党」とは言い切れない状態だと思います。
長い長い自民党政権状態による、政権を担う事だけが目的化されたマヒ感覚と、政権獲得のために考えが違う政党とも手を組んで来た事が、自民党の保守色を薄めて来たのでしょう。
やはり社会党との連立、そして公明党との連立は、自民党にとってはマイナスだったと思います。
自民党は本来の自民党の形に戻る事が一番重要な事でしょうね。
そのためには、かなりの大手術が必要だと思います。

私は日本の政党でありながら、日本の国旗「日の丸」を掲げない政党は、正直信用できないと思っています。
民主党に胡散臭さを感じるのも「国民の生活が第一」と言いながら、一切日の丸を掲げない事です。
本当に日本の事を思い、日本の未来を憂い、日本の将来を見据えているのなら、何故国旗を掲揚しないのでしょうか?
自民党以外の政党はどこも国旗を掲揚しないという現実。これが一番恐ろしい現実だと私は思います。

マスコミの言葉狩りも既に始まり、やはり麻生総理の発言を「問題発言」として流し、それを鳩山氏が批判するという、お得意のネガティブキャンペーンが始まりました。
これが逆で、鳩山氏の発言を麻生総理が批判すると、今度は「人の批判ばかりするな」とマスコミは報道します(笑)
あまりにも極端なマスコミの反応に、もう笑うしか無いと言った状態です。

投票日まで後一ヶ月弱。
各政党のマニフェストを見て、政治家の言葉を聞いて、本当の言葉の意味を探り取りながら、国民は投票しなくてはいけません。
マスコミのキャンペーンに躍らされないように、しっかりと自分の意志で投票しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月26日

夏の楽しみ

今日は26日(日)という事で、町は車でいっぱいでした。
というのも、「こどもおぢばがえり」が始まったのと、7月の月次祭が日曜日になったのと、両方で大人も子供も増えているからです。
午前中から月次祭が始まりますが、駐車場がいっぱいなので母と嫁さんと娘を近くで降ろして、私は剣道の練習に行っている息子を迎えに行きました。
そして再び戻ってきて、母と嫁さんと娘を拾いました。

丁度お昼時だったので、お昼ご飯を食べる事にしましたが、町中は車と人でごった返しています。
とりあえず町を離れて、隣町まで走る事にしました。
となり町でお昼ご飯を済ませ、帰り道で今度はお肉屋さんへ。
今夜は久々にバーベキューをする事にしていたので、山形牛専門店へお肉を買いに行きました。

お昼からバーベキューをするための準備をスタート。
雨が降っても大丈夫なように、テントを張ってその下でテーブルを出し、バーベキューコンロを用意します。
炭を熾すのは夕方からなので、ひとまずその状態で準備は完了。

せっかくなので、以前から検討していた、側溝の掃除をする事にしました。
隣の家との間に、水が流れるための側溝があるのですが、どうもここが蚊の発生源のような気がしているのです。
側溝なのですが、水が流れるような状態では無く、雑草や木が生えていて落ちた葉っぱがまるで腐葉土のようになっているのです。

大人一人分のスペースしかない狭い側溝に、身体をねじ込むようにして入り、落ち葉を拾い雑草を抜き、生えた木を切り何とか掃除は完了しました。
途中から息子も手伝いに来ましたが、手伝いと言うよりは遊び感覚で側溝に降りてきた息子です。
それでも、拾ったごみを上に上げる時等に役に立ってくれました。
これで少しは蚊の発生が減ってくれると良いのですが。

狭い中で作業していたので、蒸暑さと疲労で汗だくになりました。
しかし休む間も無く、買い物に出かけバーベキューの食材や飲み物を買い、戻ってきたらすぐに炭熾しです。
買い物に行く際に空を見たら、北も南もどんよりとした雲に覆われ、どちらも大雨が降っているような気配でした。
テントを張っているので、少々の雨が降っても大丈夫ですが、やはりあまり降って欲しくはありません。
心配しましたが、結局雨は降らずに、バーベキューを楽しむ事が出来ました。

子供達のために花火も買っていたので、子供達は早々と食べ終ると早速花火開始。
しかし、娘は花火を怖がってしまい、一人で家の中に逃げ込み、窓越しに泣きながら花火を見ていました。
初めて見る訳ではないと思うのですが、1歳・2歳の記憶はありませんからね。
娘の中では初めての花火で、ビックリしてしまっただと思います。

美味しいお肉を食べ、汗だくになりながらビールを飲み、デザートにスイカを食べ、花火も堪能してと、夏の楽しみを存分に味わえた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月25日

やっぱりマスゴミだ

最近のテレビを見ていると、本当に呆れる報道が多過ぎる。
テレビ局は報道もバラエティーも同じだと思っているようですね。
いい加減にして欲しいものです。

先日沖縄で逮捕された仲田容疑者。
元恋人の母親を刺殺し、その後元恋人を連れ去り沖縄で逮捕されました。
沖縄で逮捕された様子を報道するのは解りますが、何故、沖縄から東京に移動する間の飛行機の中まで撮影しているのでしょう?
撮影する必要性があるのでしょうか?
全く疑問に思います。視聴者はそんな映像を見せられても、そこから得る情報は殆どありません。

私も北海道や奄美に帰省するために、よく飛行機に乗りますが、機内って狭くて大きな荷物を持ち込むだけでも、他のお客さんの邪魔になるので、遠慮します。
小さな子供を乗せる時も、泣いたりすると迷惑になるので、気を使います。
飛行機内で撮影をするとなると、テレビカメラを抱えるか、例え小型のカメラだとしても、他のお客さんの邪魔になると思います。
お客さんだけではありません。客室乗務員の仕事の邪魔だと思います。
一般常識のある人ならモラルとして、絶対に撮影などしないと思います。

普通に考えれば「迷惑になる」と考えるのですが、テレビ局の人にはそんな考えやモラルは存在しないのでしょう。
テレビカメラを抱えれば何をしても許されると勘違いしているのでしょうね。
とんでもない勘違いだと思います。

そしてもう一つ、今回の報道でモラルの無いと思った瞬間。
同様に仲田容疑者が千葉県警に着いた時。
沖縄からずっと張り付いていたマスコミ各社。
テレビカメラをずっと仲田容疑者に向け、少しでもその姿をカメラにおさめようと必死なのでしょう。
搬送されていた車から、仲田容疑者が降りてくる瞬間、多くのカメラがストロボを放ち、多くのテレビカメラがその瞬間を撮っていました。

しかし、仲田容疑者一人で降りてくるはずがありません。
必ず仲田容疑者の両わきを捜査員が押さえているのは当然です。
そうなると、仲田容疑者の前に捜査員が居て、次に仲田容疑者が降りてくるのは当然の流れです。
ところが、マスコミ陣から飛び出して来た言葉があまりにも酷い。
「ちょっとそのこ人、邪魔、どいて」「見えないよ除けて」等々
しっかりその声はテレビカメラにも音声として入っています。

もうここまで来るとモラルとかの問題じゃありませんね。
人としての人格を疑ってしまいます。
スーパースターを追っているのではありません。殺人容疑者を追っているのです。
その姿をカメラにおさめるために、捜査員に「どいて」とか「邪魔」とか・・・・一体あなた方は何様!?と問いたいです。

政治報道ではまるで自分たちが国民の声を代表しているような表現をしますが、とんでもない事だと思います。
確かに政治家も問われていますが、マスコミはもっと問われていると思います。
見ていてとても気分の悪い報道でした。
またBPOに問題として投書したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月24日

おやじ二人

今日は家族を残し、ちょっと一杯飲んで来ました。
以前から飲みに誘われていたのですが、時間の都合がつかず、今日ようやく行く事が出来ました。
飲んだ相手は北海道の天理教の会長をしている方。
嫁さんの方の知り合い筋で、私がグラフィックデザインの仕事をしている事を聞き、ポスターの仕事を依頼して頂いたのです。

仕事自体は4月に完了していましたが、何せ相手は北海道です。
月に一度こちらに来ますが、なかなか時間を合わせる事が難しい。
本当は先月予定していたのですが、私が時間が取れず、結局今月になったのです。

約束の時間に合わせて、自転車で飲み屋に向かいました。
向かった先は・・・・先週飲んだお店(笑)
そう、先週の土曜日に知人の結婚パーティをしたお店だったのです。
カウンターに二人で座って飲みましたが、きっと店員さんは私の存在に気付いていたと思います(笑)

しかし、そんな事は気にせず、二人で酒を飲みながらいろんな話をしました。
これまでも何度かお会いしてはいますが、いつも挨拶程度の話しかしてなかったので、じっくり話をしたのは初めてでした。
天理教の会長をしている方ですので、天理教の話から北海道や奄美の話。
さらには今の政治の状況、そして大東亜戦争の事まで、私がよくここでつぶやくような内容の話にもはなが咲きました。

話をしていると、私の考えとピッタリと一致していて、思わず二人で話し込んでしまいました。
食事もそこそこに飲んで話してとしている内に、あっという間に3時間が経っていました。
夢中になっていると、時間の経過は速いものですね。

帰りにスーパーに寄って、嫁さんから頼まれた洗剤を買って帰りましたが、飲んだ後は無性にラーメンが食べたくなるもの。
思わず嫁さんの分と二人、カップラーメンを買って帰り、真夜中にカップラーメンを啜るという不摂生な事をしてしまいました(^^;)
まぁたまにはいいですかね。

また、ゆっくりと飲める機会があるといいですね。
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2009年07月23日

貧乏暇なしです(笑)

もう7月も終りが近づいて来ました。
今年に入ってからと言うもの、何かと忙しくてあっという間に月日が過ぎて行きます。
その割りには仕事は例年より少ない。困ったものだ(^^;)
結局仕事以外の事で忙しいので、まさしく「貧乏暇なし」の状態になっている(@o@;)

やりたい事も、やらなければいけない事も、本当に沢山あるのですが、今年は自分の頭なの中で整理がつかない状態でずっと来ている気がします。
う〜ん、どうもこの流れは良くないんですよね〜わかっちゃいるけど、どうも切り替えが出来ない。

最近全く姿を見なくなった「細木和子氏」。
彼女の六星占術によると、今年の私の運勢はまさに大殺界の始まりの年。
何をどうもがいても上手くいかない大殺界の始まりなのです。
「それでか〜」という気もしますし、「そんな事ねぇやぃ」という気もします。
まぁ要は気は持ちようって事ですかね。

長い人生の中で、何をやっても上手くいかない時もあれば、全てが上手くいく時もあります。
大切なのは自分の出来る事を、その都度精一杯頑張る事だと思います。
そう考えて、今出来る事を精一杯頑張りましょう。

何より家族が一つ屋根の下で元気で過ごせる事。
これが一番の喜びだと思います。
毎日ケンカや怒鳴り声が絶えませんが、それも元気な証拠です。
有り難い事だと思います。

そしてもうひとつ有り難い事。
母が本日退院しました。
大阪の姉の家に行き、そこから連絡がありました。
1ヶ月以上の長い入院生活でしたが、無事手術も終り退院出来た事を感謝しています。

人は日々の暮らしの中で、三食食事をしながらも、それが当たり前に感じ、自分の身の回りに起きる少々の問題に嘆きます。
そして上手くいかない事が起きると、どうしてもその要因を外に作りたくなります。
それが家族であったり、職場であったり、大きくなると「こんな世の中が悪い」となります。
自分の非を認めたくないんですよね。誰だってそうだと思います。
私だってそうです。

私は上手く行かない時は「三食食べて健康でいられるだけで十分幸せ」と考えるようにしています。
現にそれが出来ない人々が世界中には沢山います。
そんな人々からすると、私たちの生活は天国のように見えるでしょう。
それなのにその生活を嘆いていてはバチが当たります。

何となく意味不明のつぶやきになってしまいましたが、要は「これからも頑張ろう!」と前向きに思っているという事です(笑)
みんな大なり小なり、日々の暮らしの中で悩みや不安を抱えて生きています。
「世の中が悪い・政治が悪い」では、何も変わりませんからね。
しっかり三食食べて笑顔で歩いて行きましょう。
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2009年07月22日

日食に湧いた一日

今日の午前11時頃は、日本中の人々が空を見上げていた事でしょうね。
日食のあった今日この時間。皆さんはどう過ごされていましたか?
そして日食は見る事が出来ましたか?

関西地方は曇り空で、ハッキリとした日食を見る事はできませんでしが、雲の切れ間から少しだけ見る事もできたようですね。
私もカメラを持って外に出て、日食を見ていましたが、残念ながら雲に覆われて、ハッキリとした日食は観測できませんでした。

しかし、雲のフィルタの向こう側に、明らかに通常の丸いお日様では無く、月のように欠けたお日様の形を見る事が出来ました。
逆に雲っていたから、日食メガネ無しで肉眼で見る事が出来た気がします。
そして写真にも撮る事が出来ました。

090722-1.jpg

090722-2.jpg

ぼんやりとした形でしか撮影できませんでしたが、三日月状のお日様の形がよく分かります。
理屈では解っていますが、やはり実際に自分の目で見ると不思議ですよね。

さて、私の故郷奄美大島では、皆既日食の瞬間を待ちわびていた事と思います。
しかし、奄美もお天気がイマイチだったようで、黒い太陽やダイアモンドリングを確認できた所は少なかったようですね。
さらに悪石島は、皆既日食の時間に暴風雨に見舞われ、体育館に避難しての皆既日食となってしまったようです。

硫黄島ではハッキリとした皆既日食が見れたようで、テレビでも放送されていましたが、見事な黒い太陽、そして皆既日食中のコロナ、さらにはダイヤモンドリングも見れたようです。
テレビで見るだけでも素晴らしいので、実際にその場に居て、突然暗くなったりまた明るさが戻ったりする現象は、本当に感動するのでしょうね。

世紀の天体ショーに湧いた一日でしたが、宇宙の神秘を感じた一日でした。
次に日本で見れるのは26年後だそうです(^^;)
一度は見てみたい皆既日食です。
実際に見れた方は、その感動を忘れずに、見れなかった方はいつか見れる事を夢見て次のチャンスを待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月21日

未来は私たちの手に・・・

ついに解散しました。
麻生内閣誕生後から、「いつ解散するのか?」と言われ続け、勝手にマスコミが騒ぎ、民主党は政権交代を叫び続け、正直ウンザリしながらテレビを見ていました。
さらには自民党内からも「総裁選の前倒し」という、麻生降ろしが吹き出し見ていて「いい加減にしろ!」と言いたい気分でした。

解散前の自民党の懇談会では麻生総理が挨拶し、支持率の低下や自民党内のまとまりを保てなかった事をおわびしていました。
私個人の見解としては、支持率低下はマスコミのネガティブキャンペーンの成果であり、自民党内のゴタゴタは、騒ぎ立てるマスコミに躍らされた自民党内の一部の議員の責任だと思います。
それを解っていながらも、「自分の責任」として謝罪をし、尚且つ一致団結して戦う姿勢を見せた麻生総理は評価できると思います。

しかし、案の定マスコミの報道は「茶番劇」だの「自民党分裂」だの、とにかく自民党を麻生総理を叩きたくてしかたがないようです。
確かにこれまでの麻生降ろしのゴタゴタは、見ていてウンザリしました。
さらに、麻生降ろしの主犯格である中川秀直氏が、最後になって麻生総理と共に戦うとして握手をしたシーンは、白々しく映りました。
批判されるべきは麻生総理では無く、自民党のゴタゴタを引き起こした中川秀直氏らであると思います。
でも、マスコミは中川秀直氏を批判しません。その方が都合が良いからです。結局は「麻生総理が悪い」で締めくくります。

これまでの自民党叩き、民主党擁護のマスコミの姿勢は、総選挙に向けて益々過激になるでしょう。
ここまでマスコミが偏った報道をしていて、国民は正常な判断が出来るはずがありません。
民主党の鳩山代表の故人献金問題も、小沢前代表の献金疑惑問題も、まるで何もなかったかのようにマスコミは触ろうともしません。
民主党の事には全く触れず、ひたすら自民党を叩き「自民党はダメだから一度民主党に政権を」という雰囲気を作り出しています。

民主党鳩山代表の故人献金問題では、問題を起したとされる秘書が行方不明になっているらしいのですが、これが自民党の議員であればきっと大騒ぎでしょう。
マスコミはこぞって秘書の行方を探し、さまざまな憶測や噂を流して、あっという間に議員は辞職に追いやられます。
安倍内閣の時の農林水産大臣松岡氏の時がそうでした。
必要以上にマスコミに追及され、結果大臣の自殺という最悪の結果を招きました。

さらに言えば麻生内閣になってからは、中山国土交通大臣(当時)の発言が波紋を呼び、あっという間に大臣を辞任。
そして中川昭一経済財務大臣(当時)のもうろう会見で、これもあっという間に辞任に追い込まれました。
マスコミが「これでもか」と言わんばかりに報道した結果の辞任です。
中山・中川両氏共に、何か法を犯したとか問題を起したとか言う話ではありません。
醜態をさらした・・・・と言われれば、それは確かに言える事だと思います。

しかし、何故マスコミは鳩山代表の疑惑に関しては全くと言って良いほど触れないのでしょう?
それはマスコミが民主党政権を望んでいるという事以外の何ものでもありません。
マスコミの中の個人が民主党を応援しているだけなら話は別です。
しかし、全マスコミと言って良いほど、露骨なまでの自民叩き民主擁護は見ていて気持ち悪いです。
そして民主党の正体を知れば知るほど、民主党政権になった時に日本がおかしくなる気がしてなりません。

マスコミはこれからますます偏向報道を強めるでしょう。
麻生総理や自民党議員(解散したので議員じゃないが)の言葉の節々を使って「問題発言」を作り出すでしょう。
「国民不在」という言葉をテレビでよく使いますが、国民不在を作り出しているのは、他でも無いマスコミです。
私たちは本当に真実を見極め、日本のために働いてくれる国会議員を選出しなければなりません。
見た目や雰囲気、その場しのぎの甘い言葉に騙されてはいけません。

40日間の熱い戦いが始まりました。
フェアでない報道に騙される事無く、誠真実の人を選びましょう。
私たち有権者だけの問題ではありません。
まだ選挙権を持たない子供達の、未来の社会作りの土台になる選挙です。
日本の未来がかかっているのです。
安易な考えで、ましてやマスコミの情報だけで投票するのは、本当に危険です。
自分の頭で考え、自分の心で判断し、自分の意志で投票しましょう。

未来の日本を作るのは、私たち国民一人ひとりの気持ちなのです。
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2009年07月20日

プリキュア好きな娘

今日は海の日で、皆お休みです。
朝からゆっくりの起床でした。

午前中は家でダラダラと過ごしましたが、午後からは久しぶりにお買い物に出かけました。
いつもよく行く「あるる(旧ダイアモンドシティ)」です。
本当に久しぶりに行きました。
少なくとも2ヶ月は行っていなかったと思います。

お昼過ぎに出かけましたが、駐車場に入るまでかなり渋滞しています。
イオンがあるので、20日の「お客様感謝デー」に来ている人が、かなり多いのだと思います。
渋滞の列に並びながら、何とか車を停め、真っ先に向かったのは「トイザらス」(^^;)
別に玩具を買う予定は無いのですが、息子の野球ボールがボロボロになってしまったので、ボールだけ買う約束でトイザらスに入りました。

しかし、当然のことながら娘も目を輝かせています。
いろんな玩具に釘付けになりながら、何とか手を引き歩きますが、途中でお母さんと息子、私と娘に分れる事にしました。
娘はテレビに繋いで遊ぶ玩具に夢中になり、10分程その場を離れません。
しばらく横でやりたそうに待っている男の子がいましたが、構わずずっと遊んでいます。
ころ合いを見て「みんな遊びたいから代わってあげようね」と言うと、ようやくその場を離れました。

しかし、今度はステーショナリーグッズの所で、プリキュアのグッズを見つけました。
お兄ちゃんの真似をしたいのか、「これでお勉強するの?」と、筆箱や鉛筆に興味津々です。
しまいにはそれを欲しがり始めたので、プリキュアのシールを見せました。
するとそこへお母さんとお兄ちゃんがやってきました。
満足げにお母さんにシールを見せる娘。もう完全に自分のものだと思い込んでいます。
お兄ちゃんはボールを買うので、娘にはシールを買う事にしました。

トイザらスを出てからも、いろいろとお店を廻りましたが、しっかりとプリキュアのシールを握りしめていました。
最近はシャツもプリキュア、パンツもプリキュアと、プリキュアにはまっている娘。
息子の時は、着せる服なんてそんなにこだわらなかったし、本人も全く無関心でした。
今でも無関心で、時々お母さんに「その格好はおかしい!」とチェックを入れられています(笑)
しかし、娘は自分の好みやその時の気分で違うようで、時々用意した服に文句をつけます。
男の子と女の子の一番の違いかも知れませんね。

今はプリキュアのシールでごまかせていますが、その内いろんな物を欲しがるのでしょうね。
お買い物の時は、なるべくおもちゃ屋さんには近寄らないようにしなくては(笑)
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2009年07月19日

もうすぐゴール

昨夜の疲れからか、本日は遅めの起床でした(^^;)
今日は1週間ぶりに、母の見舞いに行く予定でしたので、お昼過ぎから出かけました。
主治医の先生から状況を説明してもらい、来週中の退院が決りました。

思えば5月下旬に一度来て、検査入院し手術の必要性が解りました。
その後、一度奄美に帰り、再び6月中旬に来て再入院。
手術を行い、その後少しずつ回復して来ました。

今日行った時には、姉と二人で病院外のコンビニの前にあるテラスでくつろいでいました。
リハビリも順調なようで、もう以前と変わらぬくらい回復しています。
本人は今すぐにでも退院して、奄美に帰りたい気持ちのようですが、退院しても1週間後に再診を受けなくてはいけないのです。

この1ヶ月半ほどは母の事で動き回っているので、休日はほとんど病院に行っています。
病院に行っても遊べないので、子供達もストレスがたまっているようで、特に息子は最近わがままが多いです。
母が退院したら自由に動けると思うので、少し子供達と遊ぶ時間を作りたいと思います。

いろいろと大変な1ヶ月半でしたが、ようやくゴールが見えてきました。
何より無事手術が成功した事。
そしてその後、順調に回復した事。
本当に感謝しなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月18日

手作り結婚パーティ

今日は友人の結婚パーティがありました。
もともと嫁さんの知人でしたが、一緒に飲む機会が多く、その後彼氏も共に飲む機会が増えてきました。
今回結婚記念パーティをするにあたり、我が家ともう一人親しい家族の、二家族が実行委員となり、結婚記念パーティを催しました。

お昼から装飾などの準備に追われ、あっという間に予定の時間になりました。
今回は親しい友人だけを招いてのパーティですが、それでも40名弱の人がお祝いにかけつけました。
会場が居酒屋を貸し切っての状態でしたので、かなきつきつの状態でしたが、参加者皆満足しておられたようです。
私は裏方のほうで、カメラマンをしていましたが、会場が徐々に盛り上がって行くのを、肌で感じていました。

前準備として、パンフレットを印刷用意して、パンフレットと合わせるように、大判ポスターも用意しました。
新郎新婦の背景には、パンフレットに用いたヒマワリの花が、でかでかと飾られています。
古風な雰囲気のお店だったので、イメージと違わないか心配していましたが、それなりに馴染んでいた感じでした。

また、進行の上で使う音楽。
歓談時に流すBGMも前もって用意しており、流すタイミング等も確認しながらの進行でしたが、こちらも何とか無事できました。
久々に手作りの結婚パーティで、少々疲れましたが、楽しんでいた参加者、そして何より喜んでいた新郎新婦を見て、疲れも吹っ飛んだ感じです。
様々な人とも交流が出来、私自身も楽しいひとときを過ごす事ができました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月17日

いよいよ夏休み

1学期が終りました。
息子は明日から夏休みです。
今日は終業式でしたので、通信簿をもらって帰って来ました。
中身は・・・相変わらずの、良くも無く悪くも無くそこそこの中間レベルです(^^;)
まぁ親の子ですので、そんなもんだと思いますけどね。

息子も小学生になって4度目の夏休み。
毎年夏休みには、奄美か北海道に帰省します。
今年は北海道への帰省予定です。

夏休み前半は、いろいろと用事やイベントが多く、お盆の時期は飛行機代が高いので、我が家の帰省はいつも夏休み後半になります。
それまでの間に宿題を全部終らせてから、帰省するのです。
その方が本人もゆっくり遊べますし、私たちも気持ちが楽です。

これまでは何とか帰省前に宿題を終らせていました。
今年もしっかり頑張って、宿題を終らせてから帰省したいと思います。
本人の意識の中でも、「宿題を終らせないと行けない」という思いがあるようで、これまでは何とか頑張れていました。
いよいよ明日から夏休み。
最初が肝心なので、規則正しい生活を送り、しっかりと宿題を出来るように、親も見守らないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月16日

やぶ蚊の襲来

いや〜毎日暑いですね〜。
関東は梅雨明けしたらしいのですが、関西の梅雨明けはまだみたいですね。
でも、私個人としては、もう梅雨明けしている気がするのですが・・・。

毎年「梅雨明け」と言うと同時にセミが鳴き始めるのですが、今年は数日前から鳴いているのです。
きっと関東方面が梅雨明けした頃に、関西も梅雨明けしていると勝手に私は考えています(笑)
人間がいかに素晴らしい技術を持って、天気の予報や観測を行っても、それを上回る動物の習性が季節を確実に感じているのでしょうね。
昔の人々は、そんな動植物の変化から季節の変化を感じ取っていたのでしょう。

今年の梅雨は局地的に大雨が降る、いわゆるゲリラ豪雨梅雨でした(勝手に命名するな:笑)
雨の降り方が偏っていたので、降るところは一瞬にして降りましたが、降らない所は全く降っていないのではないでしょうか?
真夏になって水不足とかにならなきゃいいんですが。

我が家の庭も、ちょっと気を抜いたとたんに、あっと言う間にサバンナ状態になっていました。
草陰に小動物が隠れていても気付かないくらいに伸びてしまった雑草。
このままほおっておくと、今度はライオンが潜んでいても気付かない状態になりそうです。
雑草が生い茂ると、今度はやぶ蚊が出てきて、野菜や花の水やりの時に刺されてしまいます。
ここしばらくやぶ蚊の発生が増えているので、今日は夕方の短い時間に草抜きをしました。

虫よけスプレーをして、蚊取り線香を置きながら草抜きをしましたが、それでも周囲を蚊が飛び回っています。
目の前を何度も飛び、顔を刺そうと近寄ってきたり、酷い時には鼻の穴に入りかけたりしました。
本当に蚊の飛ぶ音ってイライラしますよね。
やぶ蚊にとっては、草抜きを阻止したかったのか、おそらく私の周辺には十数匹の蚊が飛び交っていたいと思います。

小一時間ほどかけて、草抜きをしましたが、今回は限られた時間の中でしたので、本当に上辺だけ引き抜いた状態です。
雑草の根っこは残っているので、また改めて時間を取って、今度は雑草の根っこから抜かなくてはいけません。

雑草の量が減ったので、少しはやぶ蚊の発生も減ってくれるといいのですが・・・。
毎年やぶ蚊の発生には頭を悩ませています。
何か良い対策はないものでしょうか?
よく「水を溜めておくと蚊が出てくる」と言いますが、水は溜めていませんし、どこから蚊が出てくるのか不思議です。
どなたか良い蚊の退治方法、知っていたら教えて下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月15日

マスコミに騙されるな

何だかね〜見てて嫌になりますね。
自民党内の麻生降ろしの状況。
何で今さら麻生総理に変わって、別の総裁を立てる必要性があるのか?私にはサッパリ解りません。
選挙受けに良さそうな人を選んで、少しでも有利に選挙を戦いたい。
ただそれだけの事ですよね。
それじゃ、麻生内閣で今までやってきた事はどうでも良いのでしょうか?

就任早々、世界的な経済危機に見舞われて、その中で必死に景気対策をし、外交も行い、北朝鮮のミサイル・核問題でも明確に日本の立場を示し、安保理にも働きかけ・・・と、テレビで見ているだけでも、ちゃんとした実績を残していると私は思います。
ただ、マスコミが報道しないだけで、麻生内閣の実績はネットで調べれば、事細かく解ります。

あまりにもマスコミの麻生叩きと、自民党内の麻生降ろしとが酷過ぎて、まるで全くダメな総理のように扱われていますが、私から言わせればマスコミとそれに乗っかって騒いでいる自民党の反麻生の議員の方が、よほど国民をバカにしていると思います。
なぜ、これまでの実績を分析した上で「麻生内閣ではダメだ」と言わないのでしょうか?
マスコミも反麻生議員も、明確に麻生内閣の失点を挙げて欲しいものです。
結局は「支持率が低い」と言う事だけでしょう。

それじゃあ、その支持率はどのようにして出てきたのでしょうか?
テレビや新聞で「漢字を読み間違えた」「カップ麺の値段を知らない」「ホテルのバーに通い贅沢な夕食」etc
マスコミが作り出した「麻生ネガティブキャンペーン」の成果の表れですよね。
テレビや新聞であれだけ騒がれれば、何も考えない視聴者であれば「こんな総理はダメね〜」と安易に思うのは当然です。

自民党内のゴタゴタや不祥事には、些細な事でもメスを入れ、必要以上に分析するマスコミですが、民主党の不祥事には深入りしません。
小沢氏にしても鳩山氏にしても、本当に必要以上の事には触れません。
これじゃぁあまりにもフェアじゃないですよね。

私は決して自民党を応援しているわけではありません。
民主党の中にも素晴らしい議員はいますし、自民党の中にも本当に辞めてほしい議員も沢山います。
私が危惧しているのは、本来最も重要視されなくてはならない、政策や内閣の実績というものが、全く無視されてマスコミの着色で国民が動いてしまうことです。

今のマスコミの誘導ぶりは、昔自民党が下野した「細川内閣発足時」にそっくりです。
そしてその時に起きたのが「椿事件」です。
私も当時は知らず最近知りましたが、あの当時自民党政権を変えるために、マスコミが率先して自民党ネガティブキャンペーンを行ったようです。
それを当時テレビ朝日の社長だった椿氏が、率先してマスコミ関連に呼びかけていた事から、後に問題となり「椿事件」として残るようになったようです。

報道に立つ側の人間は、あくまでもフェアに事実を伝えなくてはいけません。
しかし、今のテレビの報道を見ていると、平気で「政権交代」を推進しています。
政権交代すれば日本が良くなるような、安易なイメージを持たせ、麻生叩きを繰り返し、支持率を下げていきます。
この国の政治のキャスティングボードを握っているのはマスコミだと言う事実。
国民を騙し、自分たちの思いのままに誘導して、日本を動かそうとしている事実。
それでいて、「国民は置き去りにされている」なんて、まるで自分たちが国民の代表のような言い方。
正直ウンザリしてきます。

私たち日本国民はもっと賢くならなければいけません。
テレビで流されてくる情報は、井戸端会議のうわさ話程度で捉えておかなくてはいけません。
真実はテレビの裏側にあります。
もっとインターネットを活用して、真実を調べましょう。
YouTube・ニコニコ動画を見るだけでも、テレビには出てこない様々な情報があります。

私個人としては、麻生総理を評価しています。
支持率としては70%程度でしょうか。
解散総選挙も決りましたが、これからの日本の未来を左右する大切な選挙です。
マスコミのイメージ戦略に惑わされる事無く、真実を見極めてから投票をしましょう。
自民党だから民主党だから・・・というのでは無く、その人がどれだけ日本の事を想っているのか。を見て投票しましょう。
私個人的には、綺麗事・おいしい話ばかりする政治家は信頼できません。
民主党の中にも、真剣に日本の未来を考えている政治家はいます。
自民党の中にも、自分の利益ばかりを考えている政治家は沢山います。
今回の麻生降ろしの動きを見れば明かです。

日本の政治は政治家だけのものではありません。
ましてやマスコミが決めるものでもありません。
私たち日本国民が決めるものなのです。
何も考えずに「今は民主党の風が吹いているから」と投票するのでは無く、自分の選挙区に立つ人は、どんな政治家なのか、しっかりと見極めてから投票しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月14日

実験的写真撮影

最近カメラをいじる事が増えた。
今のデジカメ「Canon EOS kiss Digital X」にしてから、かれこれ2年になるが、未だにオートの設定で写真を撮り続けている。
子供達の写真を撮るのならオートで十分だし、ポートレートモードで撮ればそこそこの写真が撮れます。

しかしオートで撮ると、カメラ側で明るさを調整するため、自分のイメージしていた明るさで無い場合もあり、微妙に雰囲気が変わってきます。
そこで、今、マニュアルで撮影した場合の実験を兼ねて、ふと気になった時にカメラを手に取り片っ端から撮影しています。

今日は夕暮れどきの空の色が綺麗だったので、室内からマニュアルで撮ってみました。
それがこの写真です。
090714-1.jpg

室内からの撮影ですので、窓の格子が写っていますが、それはそれでまた面白い気もします。
夕暮れどきのグラデーションが何とも言えない色をしていたので、思わずカメラを出して撮りました。
シルエットの電柱の形が結構絵になりますね。

そして家族が寝静まった夜に、仕事部屋に戻ってきた時に気付いた光景。
明りを点けずにいると、パソコン周辺機器のLEDランプの微かな明りで、奇妙な光景に感じました。
早速カメラを三脚に固定して、ISO感度を1600まで上げて撮影。
090714-2.jpg

コンセントタップのスイッチのオレンジの明りが、背面に広がり、まるで夕焼けのような雰囲気を醸し出しています。
そしてMacのモニター電源部分の白い明りが、周辺のキーボード等を照し、何とも言えない不思議な雰囲気の写真になりました。
日頃気付かない風景。人間の目では見えない風景が、カメラの目を通す事によって見えてくるものですね。

そして、ふと窓を見るとお月さまが綺麗に見えました。
今日は半月ですが、それでも晴れているためか、とても綺麗にお月さまが見えます。
月の写真はこれまでも撮ってみた事がありますが、今回は視点を変えて、部屋から眺める月を撮ってみました。
こちらもISOを1600まで上げて、三脚に固定しての撮影です。
090714-3.jpg

人間の目では黒い空にしか見えませんが、カメラで撮ると何とも言えない色合いの空ですね。
散らかった仕事部屋から撮影していますが、見せたくない所は全てシルエットになっているので、とても面白い写真になりました。

これからは夏本番。
夏の風物詩や夏の風景、目に映る景色を1枚でも多く、写真に撮れたらなぁ〜と思います。
そして、今後も実験を兼ねて、いろんな撮り方で写真を撮ってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2009年07月13日

懐かしいメロディー

今宵は何とも素敵な時間を過ごしました。
懐かしいメロディーにしばし耳を傾け、心を洗われる気持ちとのひととき。
最後には会場が一体となって拍手の渦。
久々に生のコンサートを体感し、約2時間の時間はあっという間に終りました。
この歳になって、この二人の美しいハーモニーを聴けるとは思っていなかったので、聴いている内に涙が込み上げて来ました。

旧友/ブックエンドのテーマで始まり、冬の散歩道やアメリカ、そして永遠の名曲スカボローフェアと、何度も聴いた曲が目の前で演奏されていきます。
そうです。今日はサイモン&ガーファンクルのコンサートに行って来ました。
もう涙もののコンサートでしたよ。
まさかこの歳になって、生でサイモン&ガーファンクルの歌声を聴けるなんて思ってもいませんでした。

解散してからかなりの年月が経つこの二人。
再結成してコンサートをしていることを知らなかった私は、友人からコンサートの誘いを受けました。
最近はまだ子供が小さい事から、なかなかコンサートにいくような事は無く、コンサートに行くのが何年ぶりなのか解らない程でした。

友人と会場の京セラドームへ向かい、まだ時間があったので先に軽く飲み食いしてから会場に入りました。
会場入りの列を見ると、私たちと同年代や、明らかに年配の方、さらにはどう見ても20代の人まで、幅広い年代の人が集まっていました。
会場入りしてしばらくすると照明が落ちました。
待ちかまえていた場内からは拍手と歓声が響き渡ります。

するとステージ方面に備え付けられた大型モニターにプロモーションビデオが流されました。
それはサイモン&ガーファンクルの誕生から成功して活躍していた昔の写真。
時代の流れと懐かしさを演出すると、そこへ二人が登場、旧友/ブックエンドのテーマが始まりました。
この演出と生の歌声に最初からウルウルしてしまいました。

スカボローフェアの美しい旋律と、完璧なまでの二人のハーモニー。
ポップな曲調に会場が一体となったミセス・ロビンソン。
民族楽器の音色に一緒になって歌ったコンドルは飛んでゆく。
瞬く間に時間は流れ、聞きなれたピアノの旋律が流れました。
名曲中の名曲、明日に架ける橋です。
歌い終ると会場は歓声の渦。鳴り止まない拍手の中、二人はステージ奥へと消えていきました。

ここは当然アンコールです。
まだ聴いていない曲があります。
会場は鳴り止まない拍手が、次第に手拍子に変わり大きなうねりとなっていきました。
そして二人が再び登場。会場は割れんばかりに拍手と歓声に変わります。
しかしサイモンがギターを弾き始めると、一瞬にして静まり、その曲がサウンド・オブ・サイレンスだと解ると、再び大きな拍手。
誰もが知っていると言っても過言ではないこの名曲。
生で聴くサウンド・オブ・サイレンスは鳥肌の連続でした。

続いてこれもサイモン&ガーファンクルの中では有名な曲。ボクサーが始まりました。
サビの「ラ〜イラララィ♪」の部分では、私も一緒になって歌っていました。
そして再び二人は歓声に包まれ、ステージの奥へと姿を消しました。
これで終りか〜と思っていましたが、会場はまだまだ拍手が鳴り止みません。
私も一緒になって拍手をしていると、三度二人は登場してくれました。

そして最後はいとしのセシリアを熱唱し、会場も総立ちで一体となりました。
最後はバックバンドのアーティストを紹介し、再びいとしのセシリアを演奏し終了。
感動と涙に包まれた時間が終りました。

演奏中の二人は遠くからは分からないのですが、大型モニターに映し出されるので、表情までしっかりと解ります。
昔では考えられなかった事ですが、最近のコンサートは大型モニターでアーティストが映し出されるので、間近で見ている気分になれますね。

印象的だったのが、アート・ガーファンクルがつたない日本語で「コンバンワ〜」とか「アノ〜」とか言って笑いを取っていたことです。
さらには「オオサカ〜」「オーキニ〜」なんて事も言っていました。
美しく懐かしいメロディーと、エネルギッシュな会場の一体感。
とても素敵な時間と空間を共にすることが出来、とても満足したコンサートでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年07月12日

忙しい日曜日

今日は日曜日だと言うのに、朝から忙しい一日でした。
朝一番から地域のクリーンキャンペーンに参加して、午前中はちょっと仕事をして、午後からは学童の話し合い、その後は友人の結婚パーティの打ち合わせ・・・と、一日いっぱい忙しい状態でした。

はぁ〜なぜにこんなに忙しいのだ(@@)
日曜日だと言うのに、全く何も出来ていない。
この1ヶ月は、母の入院〜手術で土日はずっと大阪の病院通いでした。
今日は話し合いが2件入っていたので、病院へは行きませんでしたが、ここしばらくは土日も無いような状態だったので、子供達もかなりストレスが溜っている気がします。

特に息子は、休みの度に病院に行き、剣道に行き、友達と遊ぶ時間も無く過ごして来ました。
その上、病院に行っても何か遊べる訳でも無く、従弟が来れば一緒に近くの公園に遊びに行きますが、その時は妹も連れて行き・・・と、本当に自由に遊べていないと思います。
可哀想な気もしますが、これもひとつの想い出として心に残してもらえたらと思います。

息子はあと1週間もすればいよいよ夏休みに突入です。
夏休みに入ったら、しっかり宿題を済ませて、しっかり遊んでほしいと思います。
そしてその頃には母も退院していると思うので、家族でゆっくりと過ごす時間を取って、庭でバーベキューしたり、どこかに出かけたりしたいと思います。

私自身が母の入院や学童の事など、仕事以外の事でいろいろと動いていて、心にゆとりがない状態が続いていた気がしています。
母の退院と共に、少し気持ちにもゆとりが持てるかと思うので、家族との時間も持ちたいと思います。
もちろん仕事もがんばらなくてはいけませんけどね(^^;)

暑さも本格的になってきて、もうそろそろ梅雨明けしそうな雰囲気も感じます。
来週中ごろには梅雨明けかな?と勝手に想像していますが、どうでしょう。
いよいよ夏が始まります。
家族で夏の想い出、たくさんつくりたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月11日

テレビでネット

今日も母の入院する病院まで見舞いに行きました。
もう退院してもいいぐらい、すっかり元気になった母です。
元気になったらなったで、何もすることが無く、暇で仕方ないようです。
暇つぶしに・・・と、折り紙を折ったりしているようです。

今日も「何もテレビが面白くない」と言って、テレビを消していました。
変わりに私の貸したiPodを一生懸命触っていました。
まだテレビを見る元気の無い時から、「音楽が聴ければ」と思い、iPodを貸していたのです。
なるべく母が好きそうな曲を選んで、プレイリストを作り渡していました。

しかし、なかなか捜査が覚えられないようで、使うのに四苦八苦しているようです(笑)
まだiPodtouchじゃないのでマシだと思うのですが、それでも母にしてみると難しいようです。
iPodには北海道や奄美の写真、そして家族の写真等も入っているので、今日はそれをスライドショーにして見せました。

iPodはテレビに繋いで見る事も可能なので、病院のテレビでやってみたのですが、残念ながら見れませんでした。
やはり病院のテレビは特殊なのかも知れませんね。
しかし、変わりに面白い機能を見つけました。
なんと病院のテレビでインターネットが出来るのです。
インターネットと言っても、パソコンのインターネットとは違い、テレビ用のサイトを設けているようなのです。
ですから検索したり、URLを入れて特定のサイトを見たり・・・と言う事は出来ません。

専用サイトの中にあるサービスを見れるような設定で、有名人のブログ等もありました。
私がMapionで地図を表示していると、母が気付きインターネットが出来る事に驚いていました。
しかし、本来のネットの利用になれている私としては、テレビのリモコンで捜査するのには、かなりイライラしてしまいました。
例えば地図を表示して、ネットであればマウスで地図内をドラッグして、場所移動等出来ますが、リモコンではそれは出来ません。

本来のネットに慣れている私にとっては、とても使いづらいインターネットでしたが、母の用に不慣れな人間には良いのでしょうね。
インターネット閲覧中はテレビカードの料金もかからないようで、暇な時にはインターネットでも見せるといいかな〜とも思いましたが、それでも母には難しいかも知れません。
何しろiPodの捜査がまだ解っていませんから(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月10日

厳しい現状

久々に仕事でFlashを使っています。
インターネットではもはや不動の物と言っても過言では無いFlashですが、いざ作るとなるとなかなか難しいものです。
私の場合はグラフィックデザイン&イラストをメインとして仕事をしていますので、Webの仕事は少なく、Flashを使うとなるとさらに少なくなるのです。

よってFlashの知識もそんなに高くありません。
Flashと言えばアニメーションが、最も多く、続いてゲームという感じだと思います。
私も簡単なアニメーションは作れますが、ゲームはactionscriptを覚えなくてはいけないので、なかなか習得できません。

昔は頑張ってゲームを作った事もありましたが、もうすっかり忘れてしまいました。
それに仕事以外でFlashを使う余裕が無くなりました。
さらに追い討ちをかけるように、バージョンアップしてからは、かなりメモリを必要とするため、今のPowerMacG5ではかなりの重労働です。
一つの動作に時間がかかり待っている間イライラしてしまいます。
もっとサクッと動けばどんどんと作業できて、習得も早いのかも知れませんが、今の状態では本当に厳しいです。

しかし、かと言って最新のMacに買い替える予算などとうていありません。
ここは重労働でもPowerMacG5に頑張ってもらって、少しでもFlashを習得する以外ありませんね。
PowerMacG5も購入して丸5年になるので、そろそろ御老体である事には変わらないのですが、私と一緒に衰えた身体にムチ打って頑張りましょう(笑)

一般家庭や事務処理等でパソコンを使うのであれば、そんなにスペックの大きな物は必要ありませんが、やはりグラフィックや音楽・映像を仕事にするとなると、それなりのスペック、それなりの大きさのモニタが必須となってきます。
アプリケーション事態がバージョンアップするごとに、高速のCPUや過大なメモリを必要としていますので、PowerMacG5には厳しい現状なのです。
しかしアプリケーションも様々な機能を加えていく事で、便利で使いやすくなっています。
そのためにCPU・メモリを必要とするので仕方ないのかも知れません。

さぁ、泣き言もここまで。
今はある物で出来る仕事を坦々とこなすしかありません。
今年は不況の影響からか、仕事も激減していますが、ひとつひとつしっかりと頑張っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年07月09日

静かなテロ行為

サイバーテロ
あまり聞きなれない言葉かも知れません。
テロと言うと、無差別爆破テロや9.11のような破壊行動。
そして地下鉄サリン事件のような、都市部を狙った犯罪行為を思い浮かべるかも知れません。

しかし、サイバーテロは物理的な破壊や人命を奪う事はありません。
とても静かに水面下で行われているのがサイバーテロです。
お隣の韓国で、このサイバーテロが発生し、国の重要機関や銀行などのホームページがアクセスできない状態になったようです。
さらにはアメリカでも、一部サイバーテロが発生したようです。

報道によると発生元は北朝鮮の可能性が高いらしい。
韓国とアメリカを狙っている時点で、可能性としては北朝鮮が最も高いでしょうね。
しかし、そうなると日本が狙われていないのがちょっと不思議です。

今回のサイバーテロは、コンピューターウィルスを介して、感染したパソコンを乗っ取ってしまうものです。
ウィルスに感染したパソコンは、ネットを通して第三者が遠隔操作できるようになります。
つまりパソコンを乗っ取られてしまうのです。
乗っ取られたパソコンは、持ち主の意志とは関係なく、プログラムされたサイトへのアクセスを繰り返します。
乗っ取られたパソコンは、ゾンビパソコンと呼ばれているのです。

こうして大量に乗っ取られたゾンビパソコンから、一気に特定のホームページに大量にアクセスが集中すると、ホームページのサーバが負荷に堪えられずダウンしてしまうのです。
この現象が韓国やアメリカでは起きていたのです。
しかし日本が狙われていないのが、やはりどうも気になります。
北朝鮮なら真っ先に日本を狙いそうなもの。
それに北朝鮮にサイバーテロを仕掛けるだけの技術力ってあるのでしょうか?
ちょっと疑問に思うところです。

しかし、北朝鮮の今の現状を考えると、とにかく何か手を変え品を変え、世界に向けて行動をアピールしたい時であることは確かです。
一番にアメリカに振り向いてほしいので、必死になってミサイル発射したりしています。
さらに金正日の更なる体調悪化も噂されており、もし仮に死去したりしたら、北朝鮮の崩壊が一気に進む可能性があります。
そんな焦りが出ている事は確かですので、サイバーテロもそのひとつだったのかも知れません。

もし北朝鮮が崩壊したとしても、韓国が朝鮮を統一できるか・・・と言うと、それは不可能でしょう。
この経済悪化状態で北朝鮮を抱え込んだら、韓国も一緒になって崩壊してしまいます。
ではアメリカは・・・・アメリカも今、まさしく火の車です。
GMという車メーカーが火の車を作ってしまいましたからね(笑)

そうなると狙っているのは中国です。
昨日もつぶやきましたが、中国の狙いは国土の拡大と資源の独占。
北朝鮮を中国としてしまうことで、次は韓国も狙う事ができます。
台湾・韓国それぞれを呑み込んだら、次はいよいよ日本です。
そのためのプランを中国共産党は何十年も前から立てているのです。

しかし、全て中国の思う通りに行くかと言えば、ウイグル自治区の状態をみれば明かです。
様々な民族を巻き込んで、一つの中国として国を作っているようで、実は漢民族の支配下に置かれているのが現状なのです。
文化の違い言葉の違いから民族対決が起き、チベットやウイグルのような事態が起きる。
領土拡大・資源独占を狙う中国共産党は、異文化・異言語を呑み込む事により消化不良を起し、結果的には内部崩壊を始める事になるでしょう。

サイバーテロの話からすっかりそれてしまいました。
今、日本では様々な問題が起きていますが、もっと国外にも目を向けなくてはいけません。
日本の政治家はもっと日本を守る事を真剣に考える必要があります。
国民の生活は確かに大事です。しかしそれは国を守れてからの話です。
国も守れずに「国民の生活が第一」と言われても、話の順序が逆です。

日本の政治家もそして我々日本国民も、もっと危機感を持って自国の防衛をしっかり考えなくてはいけません。
ミサイルや核だけが攻撃の対象ではないのです。
サイバーテロや様々な情報戦、日本は虎視眈々と狙われている事を把握し、毅然とした態度で他国に物申す事が本当の外交だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月08日

ウイグル騒動に思う

中国ウイグル自治区が大変な事になっています。
すでに最大では800人の死者が出ているのでは・・・?という報道もあり、ますます混乱を極めそうな状況です。
この背景には民族対立があるのは確かで、ウイグル民族と漢民族との争いが表面化しています。

同じような事件が昨年もありましたよね。
そうです。チベット騒動です。
しかし、今回はチベットの時と状況が違う事に気付きませんか?
チベットの時は、「チベットで騒動が起きている」という報道以外は、現地での詳細が全く伝わって来ませんでした。
それは中国政府が海外報道陣を追い出し、完全にシャットアウトして情報をコントロールしていたからです。

しかし、現在はインターネットや携帯が普及し、全ての情報をシャットダウンするのは無理です。
結果、インターネット等で様々な情報が流れ、結果世界は中国に対して批判を強めました。
折しも北京オリンピックと重なり、その運動は「フリーチベット」という合言葉で世界中に広まったのです。

中国政府はこのチベットの時の失敗に習い、今回は積極的に報道陣に公開しているように見えます。
しかし、中国政府の情報を鵜呑みにしてはいけません。
元々、ウイグル民族がいきなり暴動を起したのでは無く、平和的なデモを中国政府が抑制したのが始まりと言われています。
これも確かな情報と言うわけではありませんが、公平に双方の情報を照らし合わせてみると、全く異なる言い分が出てくるのです。
チベット騒動の時もそうでしたが、平和的なデモを中国政府が抑え込み、わざと暴動に仕立てている可能性が非常に高いのです。

もう一つチベットの時と違うのが、世界の反応です。
フリーチベットという合言葉すら起きた前回のチベットの時と違い、今回は世界から全くと言って良いほど批判の声が聞えません。
個人単位や団体単位では批判の声があると思いますが、国として批判しているところは、今のところ無いと言っても良いでしょう。

その背景には、やはり経済の問題がからんでいるのでしょう。
中国に批判的声明を出すと、中国で物を売る事が難しくなる。
前回のチベットの時も、フランスが批判した事で、中国内のカルフールで非買運動が起きました。
世界も前回のチベットを教訓にしているというところでしょうか。

しかし、この騒動、簡単に治まりはしないでしょう。
民族対立になると、憎悪が憎悪を呼び負のスパイラルに陥ってしまいます。
中国政府は「民族団結」を呼びかけているようですが、そもそも全く違う言葉・文化の民族がひとつになるというのは、とても難しい事だと思います。
チベットも東トルキスタン(ウイグル)も、本来はひとつの国として成り立っていたのを、無理やりな形で中国に統合されたようなものですからね。

昨年のチベット騒動、そして今回のウイグル騒動、対岸の火事だと思って見てはいけません。
中国共産党の狙いは、領土拡大と資源独占です。
台湾を中国の領土として狙い、その次は沖縄を狙っています。
冗談抜きで日本も中国の領土にしてしまおうと、着々と狙っているのです。
日本はもっと毅然とした態度で中国と外交をしないといけません。

今回のウイグル騒動、これからどんな事になっていくのか、しっかりと見て行きたいですね。
そして日本ももっと危機的状況を把握して、自国を自らの手で守る事を考えていかなくてはいけません。
いつまでも平和ボケした状態でいては、あっと言う間に日本という国自体が消滅してしまいかねません。
平和とはそれぞれの民族・国が、それぞれの主張を持ちつつ、緊張の中でバランスのとれている事だと思います。
理想は世界中から核や兵器が消える事ですが、現実は夢物語です。
しっかりと現実を見て、その中での平和を考えていかなくてはいけません。
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2009年07月07日

短冊に願いを込めて

笹の葉〜さ〜らさら〜♪
今日は七夕でしたが、お天気は曇りで残念ながら星は見えません。
でも、きっと雲の向こうで、織姫と彦星が年に一度のデートを楽しんでいることでしょう。

昨夜の雨で、我が家の七夕飾りは半分ほど落ちてしまいました。
それでも残った飾りと、新たに付加えた家族の願い事を書いた短冊が、夜風に吹かれて揺れています。

娘は託児所から、手に持つ小さな笹の七夕飾りを持って帰って来ました。
数日前に私たちが願い事を書いた短冊も、ちゃんと付いています。
せっかくなので、娘が持帰った七夕飾りも、いっしょに外の七夕飾りに付加えました。

これまで我が家では七夕を飾ったことがありませんでした。
息子が託児所に通っていた頃も、同様に小さな笹の七夕飾りを持帰って来ていたので、それで済ませていました。
しかし、今年は知人に笹を取ってもらって、昔を懐かしんで七夕飾りをする事にしたのです。

私が子供の頃は、山に行って適当な竹を切ってきて、家族みんなで飾りを作っては、大きな七夕飾りを立てていたものです。
子供ながらに眠たい目をこすりながら、七夕飾りを作って頑張って笹につけて、夜空に大きな七夕飾りが立った時の感動は、今でも忘れる事が出来ない想い出です。

残念ながら奈良では星があまり見えませんが、七夕飾りを作る喜びを、七夕を飾る喜びを少しでも子供達に味わって欲しいと思い、今年は笹をお願いして七夕を飾ってみました。
予想よりもお粗末な七夕飾りになりましたが、子供達はそれでも喜んでいるようです。
娘は自分の持帰った七夕飾りが、雨で濡れてしまう事が心配のようで、「雨降らない?」と何度も聞いていました。
今夜は何とか雨も降らずに、このまま持ちこたえそうです。

季節を感じる日本の歳時記。
立派な事はできませんが、手作りでも子供達と楽しむことで、日本の伝統・文化をほんの少し子供達に教える事が出来る気がしています。
来年はもっとちゃんとした飾り付けをしたいですね。

私の書いた願い事。
「家族みんなが元気で明るく暮らせますように」
お星さまに届いてくれている事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月06日

彦星が牛車を洗ったのか?

夕方、突然の大粒の雨がポツっと落ちて来ました。
慌てて洗濯物を取込んだのですが、物凄い雨音が聞えるのに雨は落ちて来ません。
不思議に思い、外を見ると僅か数十メートル先では土砂降りの雨。
まさしく雨の境界線を見た思いでした。
「こんな事もあるのか?」と目を奪われて約1分後、我が家の上空にも雨雲が到達したようで、大粒の雨が落ちて来ました。

やはり今年の梅雨はおかしいです。
雨の降り方がスコールのようで、昨年のゲリラ豪雨にそっくりです。
梅雨というよりも、もう夏に入っているような天気ですね。

さて、明日は七夕と言う事で、我が家も七夕飾りをつける事にしました。
笹は1週間ほど前に入手していましたが、飾り付けをしていなかったので、昨日飾り付けを作りました。
適当な紙が無かったので、チラシを使っての飾りです(笑)

息子を学童に迎えに行き、帰ってから二人で飾り付けをしました。
娘は嫁さんが迎えに行くので、帰りが遅くなりそうなので、先に飾り付けをすることにしました。
願い事の短冊は、家族全員の物が揃ってからつける事にして、ひとまず飾り付けを終った笹を庭に立てました。
2.5メートルほどの小さな七夕に、チラシを利用した飾り付けですが、それなりに七夕飾りになりました。

ところが飾り付けて1時間もしない内に雨が降ってしまいました。
せっかくの飾り付けが濡れてしまっています。
さらに夜遅くになると、またもや大粒の雨が降って来ました。
明日は七夕だと言うのに、この天気で織姫と彦星は会えるのでしょうか?

七夕の前日に雨が降ると、彦星が織姫と会うのに、牛車を洗うので雨が降ると言われているらしいです。
洗車雨(せんしゃう)と言うらしいのですが、彦星もやはり男なのですね。彼女を綺麗な車に乗せたいのでしょう(笑)

しかし、我が家の七夕飾りは、洗車雨のお陰でボロボロになってしまいました(^^;)
短冊だけは飾っていなかったので、明日、短冊を飾ろうと思います。
洗車雨に打たれて、ちょっとみすぼらしくなってしまいましたが、明日の七夕まで頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月05日

ガンダム誕生30周年

あなたが記憶に残っているアニメって何ですか?
私と同世代なら、マジンガーZやヤッターマン、女性ならキャンディーキャンディーといったところでしょうか。
そんな中で、私が中学生の時に始まったアニメが「機動戦士ガンダム」です。
中学生でしたが、当時ガンダムの斬新なデザインと、リアルなストーリーにはまりました。

それまでのロボットアニメと言えば、マジンガーZ等の「人間vs悪」という単純な構図で、ロボットの作りもアニメの中でしか通用しない物でした。
私がガンダムで衝撃を受けたのは、初めて主人公のアムロがガンダムに乗り込んだ時、捜査が解らず適当に武器を撃ち、玉切れになった事。
これまでのロボットアニメには、絶対に有りえない事です。
その後もガンダムはシリーズを続けて現代に至りますが、私の中ではガンダムと言えば、やはり初代のガンダムであり、アムロとシャーの戦いなのです。

そんな初代ガンダムが登場してから、今年で30周年と言う事らしい。
おぉ〜もうそんなになるのですか。どうりで私も年を取るはずだ(笑)
このガンダム30周年を記念して、東京お台場に「原寸ガンダム」が登場しているようです。
今夜テレビでやっていて、本当にガンダムがそびえ立っていました。
これはガンダムファンにとってはたまらない。
近ければ私も見に行って記念撮影していると思います。

それにしても、もう30年経つと言うのに、初代ガンダムのカッコ良さは変わりません。
やはりシンプルで美しいデザインの初代ガンダムは、ウルトラマンが何十年経ってもカッコいいのと同じなのかも知れません。
最近のガンダムはさっぱり知りませんが、プラモデルとかで見る限り、あまりにもいろんな物が付き過ぎて、アニメの中だけでしか通用しない気がします。
アニメだからそれでいいのですが、初代ガンダムの凄いところは、本当にこれが戦闘戦士として動きそうなリアル感にあります。

今夜のテレビで見たガンダムも、思わず「動き出すのでは・・・」と思ってしまうほどリアルでした。
これは私の個人的な妄想ですが、日本の技術力を結集し、国がしっかりとした防衛費をつければ、本当に実践に適った戦闘用ガンダムというのが出来るのではないかと思います。
そんな必要性があるのか?という大きな疑問はありますが、技術力を結集すれば作る事は可能な気がします。

ガンダムが誕生して30年。
その間に私も少年から大人になり、結婚して子供を持つ親になりました。
今は息子がガンプラを作っていますが、息子はガンダムを観た事がありません。
昔を懐かしんで、初代ガンダムのDVDでも借りて、息子と一緒に観たいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月04日

隣町で起きた事件

今日は息子と娘を連れて、母の入院する病院まで見舞いに行ってきました。
母も随分と回復し、一人で動けるようになり、後は検査の結果を見て退院の方向になりそうです。
病室に着いて、息子がテレビを見たいと言ってテレビを点けました。
そこで飛び込んできたのが「奈良県桜井市」で起きた高校生刺殺のニュース。

桜井市と言えば、私の住む町のお隣です。
現場となってしまった桜井駅も、昔はよく利用していました。
こんな身近でこんな事件が起きた事に、しばらくぼう然としてテレビをみていました。

報道によると同じ学校の同じ学年同士らしいのですが、以前にも2人の間でトラブルがあったようです。
また加害者の少年は「約束事を守らなかったので腹が立った」と供述しているようです。
新品の包丁をカバンに入れている事からして、計画的な犯行なのでしょう。

あまりにも身勝手な事件が後を絶ちません。
こんなにも簡単に人の命を奪ってしまうなんて・・・・何故なんでしょうか?
様々な要因があると思いますが、ひとつに教育の問題もあると私は思います。
戦後の「個人の自由・権利」というものが、教育の現場でも横行してしまったのではないでしょうか。
個人を重要視し過ぎて、公の中でのルールや規則といったものを守れなくなっている。
社会の中の個人なのですから、社会の規則、学校の規則を守って初めて個人の自由があるのです。

戦後の個人自由の思想に、「ゆとり教育」がさらなる拍車をかけて、子供達に社会で生きて行く最低限の事すら教えられなくなった気がしています。
何も教育だけが全てではありません。
当然家庭での躾や子育にも、問題があると思います。
戦後の社会全体が「個人の自由・権利」を間違って受入れてきた気がします。
自由には責任が伴いますし、権利には義務が伴います。
その部分が抜け落ちて、自由と権利だけを主張する人間が増えてしまったのが、現代のような気がしてなりません。

今回の事件にどのような背景があるのか?
これから徐々に明らかになってくることと思います。
私も子を持つ親として、大きな責任があると思うので、今後の情報を見て行きたいと思います。
最後になりましたが、亡くなられた浜田知哉さんのご冥福をお祈り致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月03日

どっちもどっちだ

政治がますますごちゃごちゃとしてきました。
「麻生では戦えない」と、麻生降ろしを本格化させ、総裁選をもくろむ自民党。
なぜもっと自信を持つ事ができないのでしょうか?
「麻生では戦えない」と言うのは、結局のところ支持率を気にしているという事でしょう。
しかし、マスコミが発表する支持率が、果たしてどれだけ正確なのか解りません。

私は総裁選を行って、単なる人気取りで選挙をやるよりは、いままで麻生政権で行ってきた実績を示すのと、これからの展望を有権者に説明する方が良いと思います。
麻生政権で行ってきた事を、一体どれだけの人が理解しているでしょうか?
マスコミの「漢字間違い」「ホテルバー通い」など、マスコミのくだらない報道で本当に必要な情報は国民には届けられていません。

一方で政権交代すれば日本の政治が生まれ変わるような、変なイメージを作り上げています。
何を根拠に政権交代を押し進めるのでしょうか?
「一度政権交代してみてもいいんじゃないか?」くらいの、軽い気持ちでは困ります。
マスコミのミスリードは、日本の将来に深い影を落とす事になるかも知れないことを、マスコミはもっと自覚するべきです。

自民・公明の連立政権での問題点。
民主党が政権をとった場合の可能性と、逆に問題点。
いずれもフェアに報道しなくてはいけません。
しかし民主党の問題点には、マスコミはなかなか触れようとはしません。
現に鳩山由紀夫党首の「故人献金問題」については、軽くなぞる程度で全く問題として取り上げようとはしません。
これが自民党議員の大臣の問題なら、絶対に「麻生総理の任命責任」を追及して徹底的に報道することでしょう。

私たち国民は、本当に今の政治の不甲斐なさに嫌気がさしています。
自民党も内輪もめしていて、国民の方を向いていません。
一方の民主党は再び勃発した「政治と金」の問題を、勝手に幕引きしようとしています。
国民は何も納得していないのに、勝手に問題を終らせようとしているのです。
「国民をバカにするのもいい加減にしろよ」と言いたいです。

内輪もめする自民党も、身内の不祥事にはシラを切って、麻生内閣の批判ばかりする民主党も、結局は自分たちの選挙の事しか考えていないと言う事です。
自分で解散ができるのか、とても厳しい状況まで追い込まれた麻生内閣。
新しい総裁で選挙を戦いたい自民党でしょうが、国民はその方が逆に反発すると思います。
是非、麻生総理自らの手で解散をして、麻生政権の実績を国民に示してほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年07月02日

一度は見てみたい

私の故郷奄美大島付近で、今月の22日にある大イベントがあります。
それは・・・・・皆既日食。
そうです、太陽が月にスッポリと隠れてしまう皆既日食です。
奄美では、もう1年以上前から、この皆既日食のイベントに向けて、様々な取り組みを行ってきたようです。

皆既日食が見れるのは、トカラ列島と奄美本島の北部。
私の実家も北部のほうなので、皆既日食が見れるのですが・・・・残念ながら帰省の予定はありません。
それどころか、まだ母が入院しているので、母が皆既日食の頃までに奄美に帰れるかも微妙なんです(^^;)

本人は早く帰りたくて、一生懸命リハビリしていますが、22日に近づくにつれ飛行機のチケットが取りにくくなるのです。
先日ネットで調べましたが、17日頃から22日午前中までは、ほぼ満席で空きがありませんでした。
通常奄美大島へは、一日一便ですが、この期間は二便になり、20日〜22日までは三便飛ぶようですが、それでも満席なのです。
普段では考えられない事です(^^;)

皆既日食って肉眼で見れる事って早々無いですからね。
好きな人にとっては、飛行機乗って奄美に行ってでも見たいのでしょうね。
ついでに奄美観光して帰ってくる人が多いと思うので、奄美もそれで少しは潤ってくれるでしょう。
ただ、その日の天気が曇りとか雨とかだったら・・・・・(^^;)
もう、その頃には梅雨明けしていると思うので、晴れる確立の方が高いと思うのですが、奄美って意外と雨が多いんですよね。

私は肉眼で見る事は出来ませんが、皆既日食の映像はテレビ等で見る事ができるでしょう。
でも、実際に暗くなる瞬間を、その場で味わってみたいですね。
私の親戚や同級生などは、実際に体験できるのですから羨ましいです。
世紀の一大イベント、後はお天気次第です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月01日

7月になりました

九州方面では凄い雨の被害だったようですね。
今日は関西方面も強い雨の警戒があると言う事で、心配していましたが、日中は大きな天気の崩れも無くホッとしました。
今日は母の見舞いで大阪の病院に行っていたので、もし警報が出て学校が早退になった場合の事も考えて、息子には家のカギを持たせていましたが、使わなくて済みました。
晩になって雨と雷が強くなって、しばらく大粒の雨が降りましたが、それもそんなに長くは続きませんでした。

今年の梅雨は、こんな雨の降り方が多いです。
完全な男梅雨ですが、昨年のゲリラ豪雨のような降り方に、毎回ひやひやしています。
今のところ雨が降るのが夜が多く、日中は小雨程度なのが救いです。

沖縄は梅雨明けしたそうですが、今年の梅雨明けはいつなんでしょうね?
毎年7月の中旬から下旬にかけてですが、今年は意外と早めに明けそうな気がしています。
私の勝手な妄想と希望的予測ですが(笑)
単に「夏が好き」という個人的な想いで「早く夏よ来い」という願いでもありますが。

夏になり入道雲を見ると、やはり故郷の奄美大島を思い出します。
子供のころ、水平線の彼方に浮かぶ入道雲を見ながら、釣りをしたり海水浴をした事を思い出します。
私が夏が好きなのは、故郷の奄美大島を思い出せるからなのかも知れません。
でも、奈良には海が無いので、記憶の中でしか海を感じる事が出来ません(TT)
あぁ〜〜〜キラキラと太陽に輝く海にダイブしたい〜〜〜〜(><)

7月に入り、暑さも本格化してきました。
暦の上ではすっかり夏です。
後20日ほどで息子は夏休みに入ります。
今年の夏は北海道に帰ること以外、何も予定がありません。
私たちにゆとりが無い事もありますが、何か想い出作りをしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記