2009年06月16日

娘の発言

3歳を過ぎてますます娘の言葉が達者になってきています。
時には思わずこっちが苦笑いしてしまうような言葉を発します。

先日も夜寝る前に、絵本を読んでもらおうとお母さんに話しかけていましたが、お母さんは洗濯物で手が放せない状態。
「お父さんに読んでもらって」と言われ、仕事部屋の私のところへトコトコとやって来ました。
「お父さんコレ読んで〜」と絵本を持ってきた娘。
私が「う〜ん、ちょっと待ってなぁ〜」と渋りながらMacを触っていると、しびれを切らした娘は寝室へと戻って行きました。
そしてお母さんに「お父さん読んでくれないって・・・」と、まるで密告(笑)
しかたなしに絵本を読んで聴かせました(^^;)

そして今日も帰宅途中に、思わず苦笑いしてしまう出来事があったようです。
今日はお母さんの自転車でのお迎えでした。
娘にとっては、お父さんの車のお迎えよりも、お母さんの自転車のお迎えの方が、数百倍嬉しいのです。
最近は少なくなりましたが、以前は私が迎えに行くと「お母さんがいい〜」と泣き出していました。

最近はお母さんのお迎えが多いので、帰りは自転車に乗ってルンルンで帰って来るのです。
幼児を前に載せるカゴつきの自転車ですので、娘は自転車の最前線で風を切って気持ち良く走ります。
きっと目にする風景や物がとても新鮮に見えるのだと思います。

今日は帰り道で散歩中の小さな犬を見つけたようで、犬を見たとたん「ちっちゃい犬〜かわいいなあ〜」と叫んだようです。
きっと飼い主の方も、小さな子供に犬を褒められて嬉しかった事でしょう。
その場が笑顔で包まれている。そんな空気が漂っていた事でしょうね。

そしてしばらく走ると、今度は大きな犬が散歩をしていたようです。
すると娘は「おっきい犬〜かわいくないなぁ〜」と叫んだようです。
これには嫁さんも慌てたようで、風のように自転車を走らせ、その場を逃げて来たようです(笑)
その場が引きつった笑顔で、沈痛な空気が流れていたのでしょう(^^;)

娘からしたら大きな犬は「怖い」対象なので、「かわいくない」という表現も間違いでは無いのですが、さすがに飼い主の目の前で言われると、親は参ってしまいます。
娘にとっては、自分よりも小さな生き物はかわいいけど、大きな生き物はかわいくないのでしょうね。

何事もストレートに物を言う子供です。
これからも名ぜりふで、親を苦笑いさせてくれる事でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記