2009年06月11日

真昼の珍事

本日は嫁さんがお休みだったため、娘も託児所お休みでした。
こんな日は大抵仕事の効率が悪い。
何しろ仕事をしている私の横に来て話しかけるのだから、仕事にならないのです(^^;)
特に女の子はおしゃべりですからね〜。

今日もやはり私の側に来て話しかけてくる娘。
私が相手してくれないと分かると、iMacを指さして「何か見たい」と言い出しました。
iMacの中にいろんなアニメの動画が入っているのを覚えているのです。
私も「おとなしく見ていてくれるなら」と、ついつい見せてしますのです(^^;)
しかし、途中で飽きて、下で掃除をしているお母さんの所へ行ったり、また戻って来たりを繰り返すのがいつもの行動なのです。

そして今日は天気が良かったので、庭に出て遊んでいたようです。
お兄ちゃんの縄跳びを見つけて、それを庭に引っ張り出し遊んでいたようなのですが、突然庭で娘が悲鳴をあげました。
まるで猛獣にでも襲われているような、凄まじい悲鳴に私も嫁さんも「何事か?!」と窓から庭を見ました。

そこには確かに何かに脅えながら、必死に家の中に入ろうとしている娘の姿が。
しかし何に脅えているのか?そこには何も見当たりません。
するとまた娘が悲鳴をあげて「怖い〜怖い〜」と逃げています。
よく見るとそこには蝶々が飛んでいました(^^;)
何と娘が脅えていたのは蝶々だったのです。

私たちが「大丈夫だよ、怖くないよ」と言っても、娘は恐怖でパニックになっているようです。
あまりの娘の悲鳴に、隣のお婆ちゃんまでもが「どうしたの?」と慌てて窓から顔を覗かせました。
隣のお婆ちゃんも何か事件でも起きたのか?と思ったのでしょう。
蝶々が原因と分かって笑っていましたが、娘にとっては本当に恐怖だったようです。

家に上がってきてお母さんにしがみついて離れない娘。
あまりの恐怖に身体が小刻みにぷるぷると震えています。
今までこんなに蝶々に脅えた事など無かったと思うのですが、今日飛んできた蝶々はちょっと変わった模様の蝶々でした。
嫁さん曰く、モンシロチョウは大丈夫らしい(笑)

今日見た蝶々は白地に石垣のような模様の蝶々で、娘も初めて見た蝶々だったのだと思います。
それとこれはあくまで私の想像ですが、蝶々が自分に向かって飛んできたのではないかな・・・と思います。
最初は「あっ蝶々だ!」と思って見たいたのが、自分のところに向かって飛んできて、予想もしなかった蝶々の動きにパニックになってしまったのではないでしょうか。

息子と違い、娘は虫をあまり好みません。
やはりここは男の子と女の子の違いなのかも知れません。
息子は未だに庭に出て虫探しをしたり、用水路で生き物を探したりするのが大好きです。
捕まえた虫や生き物も、平気で触る事ができますが、娘はやはり怖がります。

娘にとっては、しばらく蝶々は恐怖の存在になるかも知れませんね。
きっと親と一緒ならそんなに怖がらないと思うのですが、庭には頻繁に蝶々が飛んで来ると思うので、その内慣れるでしょう。
梅雨の中休みのお昼時。
御近所さんまで巻き込んでの珍事でした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記