2009年06月30日

久々の銭湯&マッサージ

今日は久々にスーパー銭湯に行って来ました。
このところ何かとドタバタで、気がつけば「いつ行ったかな?」と思い出せないくらい、久方ぶりに行きました。
息子も娘もスーパー銭湯は好きなので、大喜びです。
特に息子は、学校から帰ってきて、「宿題を終らせたら・・・」と話すると、大急ぎで宿題を終らせました。

娘を迎えに行き、夕方にはスーパー銭湯に入りました。
私も嫁さんも、身体が疲れ切っていたので、嫁さんは岩盤欲に、私はマッサージを受ける事にしました。
まずは男女別れてそれぞれお風呂に入ります。
私と息子は1時間もしない内に上がりますが、岩盤欲をする嫁さんは時間がかかります。

そこで娘だけ先に着替えさせて、先にあがった私たちの所へ、一人で歩かせました。
女湯からお風呂上がりのスッキリとした顔で、トコトコと娘が出てきました。
息子が3歳の時には考えられなかった事ですが、娘は「お父さん待ってるから一人で行ける?」と聞くと、迷わず一人で歩いてくれます。

しかし、今度は私がマッサージを受ける時間なので、今度は息子と娘2人で待たなくてはんりません。
好きなものを食べて良いという約束で、息子にお小遣いを渡し、私はマッサージルームに入りました。
どうしても困った事があれば、受付で名前を言って入れてもらうよう、息子に伝達しマッサージを受けました。

約半年ぶりのマッサージで、気持ち良〜〜〜〜〜〜くなっているところに、何やら聞きなれた声が・・・。
息子が娘と共にやってきたのです。
「何かあったのか?」と思ったら「お金足りないから100円頂戴」(^^;)
あのなぁ〜。どうしようもなく困ったら・・・と言ったのに、そんな事で来るな!
という言葉をぐっと飲み込み、後からあげる約束で出て行ってもらいました。
他にお客さんがいなかったので、まだ良かったですが、「100円くれ〜」って入ってこられてはたまりません(^^;)

しかし、その後も受付の人と何やら話している声が聞えてきました。
受付の人も気さくに話してくれるので、息子も娘もまるで友達のように話していました。
そうこうしている内に、あっという間に60分のマッサージも終りました。
お陰で身体もだいぶスッキリしました。

私のマッサージが終って、さらに1時間後、嫁さんもスッキリした顔でお風呂から出てきました。
お互いにリフレッシュできたので、また明日から頑張りましょう。
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2009年06月29日

また新しい仮面ライダーが

ネットニュース見ていて、思わずクリックしてしまった。
新仮面ライダーが登場したらしい。
「えっ!?もう??」と言うのが私の正直な感想。
だって、仮面ライダーはいつも年末頃に「次の仮面ライダーは・・・」と話題が出てくるのが通常。
息子の影響で、親も仮面ライダーのシリーズを覚えてしまっているこの頃。
最近はあまり興味無さそうですが・・・。

息子の年代では、まずΦ(ファイズ)・ブレイド・響・カブト・電王・キバ・ディケイドの流れだったかな(^^;)
もうねぇ〜毎年変わるんで、正直覚えられませんわ。まぁ覚える気無いんだけど(笑)
ハッキリ言って、仮面ライダーもネタ切れなんでしょうね。
毎年新しい仮面ライダー出すのも、玩具メーカーとのタイアップで、玩具を売るためだとしか考えられません。

しかし、今回は一年経っていないのに、この時期に新仮面ライダーの発表。
今のディケイドが不評なのか?まぁ確かに決してカッコいいとは思えない、仮面ライダーだけど。
でも、今度の仮面ライダーも正直カッコいいとは思えません。
何でも2人で一人の仮面ライダーに変身するらしい。
それを聞いて真っ先に頭をよぎったのが「ウルトラマンA(エース)」。
古いですね〜年代を感じますね〜(笑)
北斗と南の男女が2人でウルトラマンエースに変身するのと同じかと思いきや、新仮面ライダーは2人ともイケメンらしい。
この辺は、男の子のお母さんウケを狙ったのか?

そして新仮面ライダーの写真を見て、唖然とした。
身体の半分が全く違う色。2人で一人というイメージなのでしょうが・・・。
あまりにも単純(^^;)
この写真を見て、真っ先に思い出したのが「人造人間キカイダー」。
これまた古いですね〜ますます年代を感じますね〜(爆笑)

もう、仮面ライダーもネタがキレて、ついにウルトラマンとキカイダー合体させちゃったんですね。
巷では「バロム1」という声もあがっているようです。
こちらもかなり古いです(笑)

設定は昔のヒーローものを参考にするとしても、キャラクターデザインもっと何とかならないのでしょうか?
仮面ライダーに関しては、電王辺りからかなり手抜きな感じがしてなりません。
今回のディケイドなんて本当に「なんじゃこりゃ」って思いましたからね。
そして今回の新仮面ライダーW(名前も手抜きじゃ)も、もう少し頑張ってくれって感じです。

私個人としては、もう新しい仮面ライダーを出すよりも、全く違うヒーローにするか、いっその事止めてしまった方が良いように思います。
止められないのは、結局のところ大人の都合なんですよね。
玩具売るためだけのヒーロー登場なんて止めて、まんが日本昔ばなしや世界名作劇場などを復活させてくれた方が、子供のためにも親のためにもなると思います。
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2009年06月28日

大阪の街並み

今日も一日暑かったですね〜。
昨日は嫁さんが休みだったので、皆で入院している母の元へ。
そして今日は嫁さんが仕事だったので、息子と娘二人を連れて病院へ行って来ました。
だいぶ回復してきていて、来週からリハビリ開始のようなので、順調に回復しているようです。

昨日も今日も、お昼頃から来ているので、お弁当を持参で行くようにしています。
以前は外食していたのですが、さすがに家族全員で来る度に外食は厳しいです。
それに、日曜日は病院内の食堂が開いていないので、外に食べに行かなくてはいけません。
そんな事も有り、最近はお弁当を持って来て、食事室でお弁当を広げています。

病室が8階なので、大阪の町が一望出来ます。
北・西の方を見れば通天閣や大阪ドームが、南・東の方を見れば長居公園ドームやPLの塔なども見えます。
きっと夜は夜景が綺麗なのだろうな〜と想像していますが、建物が建ち並ぶ風景は私には住めない世界だなぁ〜と感じました。

私は故郷の奄美を離れてから、某電機メーカーに就職し、最初の3ヶ月は研修のため大阪にいましたが、その後はずっと奈良です。
そのためか、どうしても大阪の街並みを見て「住みたい」という気持ちになれません。
大阪に住んでいる人が聞いたら「なんやと〜」とお怒りになりそうですが(笑)
田舎育ちなもので、どうしても都会に馴染めないんですよね。

それともう一つ言えるのが、視野が広くないとダメだという事。
奄美で生まれ育ったので、目の前は海です。
当然水平線を見て育ってきたわけで、目の前に広がりが無いとどうしても圧迫感に押しつぶされそうになるんです。
四方を高いビルに囲まれて暮らすということは、私には考えられない事なのです。

そのためか、山の中も苦手です。
時々アウトドアで山の中に遊びに行きます。
その時は「空気がうまい〜」「気持ちいい〜」と感じるのですが、仮にそこで暮らすと考えると、とたんに怖くなってしまいます。
四方を山に囲まれた状態というのは、私の生まれ育った環境には無かった事なので、全く想像がつかないのだと思います。

奄美を離れてすぐの頃は、全くそんな事を感じたことはありませんでした。
むしろ都会に憧れて、都会に暮らす事を夢見ていたくらいです。
しかし、奈良に配属になったのがきっかけでしょうね(笑)
配属先の寮は、まさしく田んぼの中にある、見晴らしの良い所でした。
ここで約6年程暮らしている内に、すっかり都会への憧れは消えて行ったのでしょう(笑)

そんな事も思い出しながら、大阪の街並みを眺めていました。
来週からはリハビリ開始で、順調に行けば後2週間くらいで退院できるかも知れません。
子供達には休みの度に病院で、楽しみを奪っていますが、それまで頑張ってほしいと思います。
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2009年06月27日

渾沌とする政界

政界の動きが慌ただしくなってきました。
麻生政権誕生直後から「解散はいつか?」と騒がれ続け、何かと言えば「政権交代」が叫ばれ、いい加減ウンザリしていました。
しかし、いよいよ解散総選挙の臭いがしてきた感じがします。

麻生総理は自らの手で解散し、総選挙に打って出たい様子ですが、それを阻止しようとする動きが自民党内でうごめいています。
「麻生では勝てない」「新しい顔として総裁選を」という思いなのでしょう。
総選挙の前に顔を入替えて、イメージを良くしてから選挙で戦いたいと考えているのでしょうが、それこそ国民をバカにした見下した考え方だと言う事が、どうして解らないのでしょうか?

自分たちが総裁選で選んだ総理大臣を、どうして引きずり下ろそうとするのか?
この手の動きをする国会議員は、総理大臣を「国のリーダー」と考えずに、自分たちが選挙に勝つための宣伝としか考えていないのでしょう。
今、麻生総理を下ろして違う人にしたら、逆効果で国民は「騙されないぞ」と怒るだけですよ。
それよりも、マスコミが伝えない、伝えなかった麻生総理の実績を、国民に向かって説明することの方がよほど宣伝になると思いますけどね。

マスコミは麻生政権誕生以来、ほぼ100%の割合で麻生批判を繰り返して来ました。
漢字の読み間違いや、ホテルのバー通い、カップ麺の値段を知らない等、正直どうでも良い事ばかりを批判の対象として、テレビや新聞で垂れ流して来ました。
そして、「解散総選挙はこの時期」「民主党が勝って政権交代」と、勝手なイメージを作り上げて、どんどん世論をミスリードして来ました。
そしてなかなか解散しない麻生総理を、「解散すら出来ない」とこれまた批判。

麻生総理の周辺は、麻生批判を繰り返し、政権交代を叫ぶマスコミ。
麻生下ろしを叫び、自分たちの議員の席を守りたい自民党議員。
全てを批判し、ただただ政権交代を実現したい民主党。
と、敵だらけです。
これに加えて、東国原知事や橋下知事の動きなど、プラスとなるかマイナスとなるか、解らないまさに渾沌とした状況になりつつあります。

報道では「麻生総理が解散に踏み切るのでは」と言われ、早ければ8月上旬との噂もあります。
また、それに向けて人事の刷新、内閣改造もささやかれていて、ますます動きが活発化しそうです。

私たち国民はしっかりと自分の頭で考えて、来たる総選挙を迎えましょう。
変なキャッチコピー的な一辺倒の言葉に騙されないで、様々な問題にどう取り組む姿勢なのかを、しっかりと見極めなければいけません。
そのためにも、選挙の前になって政治家の言葉に耳を傾けるのではなく、常日ごろから政治家の言葉を聞く習慣を身に付けなければいけません。
日本という国をより良い国にしていくために、国のことを考えて動く国会議員を一人でも送り出すために、私たち国民一人ひとりが考えなければいけません。
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2009年06月26日

天国に逝ったマイケル

世界中が衝撃を受けたニュースでした。
あのマイケルジャクソンが死亡。
ビックリしましたが「やっぱり」という気持ちもあったのは事実です。

今年の7月から最後のコンサートを開催するとしていましたが、体力的に可能なのか、正直疑問でしたし、健康不安は以前からささやかれていました。
一部の報道では「余命少ないのでは?」とも言われていて、今回はそれが的中してしまった形になりました。

誰もが知っているといっても過言では無いマイケルジャクソン。
あの名曲「スリラー」や「ビリージーン」「バット」等、数々の名曲を残しました。
そして曲だけでなく、ムーンウォークを取り入れたダンスは、MTVが全盛期を迎えた80年代の「目で聴く音楽」の時代の先駆者だった気がします。

しかし、栄光の後に待受けていたものは、様々なトラブルと多額の借金でした。
人間ってとてつもない栄光とお金を手にすると、やはり感覚が狂ってしまうのかも知れません。
マイケルジャクソンの転落と、小室哲哉の転落とは、何となく似ている気がします。
今回のコンサート復活も、半分はお金の為だったとも言われています。

私はマイケルジャクソンの曲は嫌いでは無いですが、好きと言うほどでもありません。
でもこれだけヒットしていれば、CDを買わなくとも、どこかで耳にして覚えているものです。
時代を作った曲の数々なので、好きとか嫌いとか言うレベルでは無く、自然と耳に入り覚えている音楽なのだと思います。

私が残念に思うのは、マイケルジャクソンが白人に憧れていた事です。
度重なる整形手術で、どんどん別人になり、それと合い重なるように様々なトラブルが起きていきました。
私の考えが古いのかも知れませんが、やはり人の顔形と言うものは、神様と親から与えられたプレゼントなのだと思います。
それに不足して整形手術を重ね、全く別人になってしまうのは、あまり好ましくないことだと思います。

今回の死因は発表されていませんが、一説には鼻の整形手術で菌に感染して、それが体中に広がっていたとも言われています。
もしかしたら死因に関係しているのかも知れません。
マイケルジャクソンの顔を見る度に、不自然な形の顔が痛々しくさえ感じていました。
スリラーの頃の顔のまま生きていたら、もしかしたら違う人生だったのでは・・・・とさえ思ってしまいます。

50歳という短い人生に幕を降ろしたマイケルジャクソン。
その生き様は賛否両論あることと思います。
ただ、ひとつの時代を作り、音楽の世界を築いた功績は誰もが認めるものです。
ファンにとっては辛く悲しい死ですが、残された音楽は永遠に生き続けます。
これからは天国でムーンフォークしながら歌っていくのかも知れません。

マイケルジャクソンには「ご冥福」という言葉が似合わない気がします。
明るくThankYou&SeeYouと言って見送りたいと思います。
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2009年06月25日

健康の有り難さ

二日ぶりに母の様子を見に行きました。
手術に伴い、奄美から来ていた姉も、今日の飛行機で奄美に帰りました。
この二日間、母に姉が着きっきりでいてくれたので、本当に助かりました。

今日は姉も帰り、大阪の姉も夕方しか来れないので、日中は私が様子を見るために病院へ行きました。
二日前からすると、かなり回復しているようですが、首を固定されているため、首に汗をかいたり食事が食べづらくて苦労しているようでした。

私が側にいても何が出来るわけでもないのですが、誰もいないよりはいいだろうと思い、私一人で様子を見に行きましたが、帰り際に肩が凝っているとの事で、マッサージをして帰ってきました。
首が固定されているのと同時に、首をかばおうとするので、どうしても肩に無理がくるようです。
元々、凄い肩凝り持ちでしたから、肩が凝るのも無理はないと思います。

今まで術後の辛さで、肩凝りが解らなかったのかも知れません。
肩凝りが出てきたと言う事は、逆に考えるとそれだけ回復してきているのでしょう。
私のマッサージでだいぶ楽になったようで、しばらく座ってテレビを見る事も出来ました。
私の帰った後には、また大阪の姉が様子を見に来る事になっていたので、母も安心していたと思います。

明日は私も行けないので、明日の夕方までは何とか頑張ってもらいましょう。
まぁ、看護師さん達がちゃんと看てくれるので、何も心配は要らないと思います。
手術をしてから、約1週間、これから徐々に体力を回復して、歩く練習なども始めていくと思います。
病院としては、1ヶ月を目処にしているようですが、頑張ってリハビリして早く退院できるように頑張ってほしいです。

身内で入院や手術がある度に、自分の家族が健康なのを感謝しています。
そんな時だけ感謝するのでは無く、日頃から感謝しているのですが、ついつい忘れがちになってしまいます。
健康なのが当たり前なのでは無く、健康でいられる事は本当にありがたい事なのですね。
それを常日ごろから忘れる事なく、一日の始まりに感謝し、一日の終りにお礼の気持ちを持つことが大切なのだと思います。

母の入院中は、大阪の病院まで何度も足を運ばなければいけませんが、大阪の姉と二人で協力して、頑張りたいと思います。
子供としての当然の義務ですからね。
一日でも早く良くなる事を願いながら、明日はしっかりと仕事を頑張りたいと思います。
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2009年06月24日

多忙の水曜日

1週間の真ん中、水曜日。
我が家にとっては、我が家というよりも息子にとって、水曜日は一番忙しい曜日です。

私が息子を学童に迎えに行くのが、大体5時半頃。
そして娘を迎えて家に帰ってくるのが、6時前。
そこから英会話の準備をして、英会話へ行くのが6時10分頃。

息子を送ってから帰ってきて、私は晩ご飯の準備とお風呂の準備をします。
そして息子の次の予定である、剣道の準備をして、腹ごしらえのためにおにぎりを握ります。
7時15分頃に英会話に迎えに行き、今度は剣道練習場まで車を走らせます。
移動の間、息子は腹ごしらえにおにぎりを食べますが、当然娘も食べたがるので、必ず娘の分も握ります(^^;)

剣道練習場で息子を降ろし、再び家に戻ります。
そして娘をお風呂に入れて、晩ご飯を食べさせて一息ついた頃にはそろそろ迎えに行く時間。
剣道は7時〜9時までなのですが、英界隈が7時15分頃までなので、いつも遅れて参加しています。
8時50分頃に家を出て、息子を迎えて家に戻ってくるのは、早くても9時半頃。
それから息子はご飯を食べ、お風呂に入り、次の日の準備をして寝るのです。

こんなドタバタスケジュールなので、何か一つ予定が狂うと、全てのスケジュールが狂ってきます。
今日も学童へ迎えに行き、学童での作業に追われて、結局息子を英会話に送ってから娘を迎えに行き、再び学童へ行って作業をしていました。
学童の保護者会の会長を務めているので、何かとやらなくてはいけない事が多いのです。

結果、学童から家に戻ったのは7時過ぎ、もうそろそろ英会話へ迎えに行かなくてはいけません。
大急ぎで剣道の準備をしましたが、おにぎりを握っている時間がありません。
仕方なく息子を迎えた後、コンビニでおにぎりを買って息子と娘に食べさせました。

息子を剣道に送った後、通常ならすぐに家に戻りますが、この日はちょうど嫁さんから「お迎えコール」が入り、そのまま病院に向かいました。
病院について嫁さんが来るのを待って、家に戻って来た時には時間はもう8時15分。
あと30分もすれば、また息子を迎えに行かなくてはいけません。

今日は最初から予定が狂ったので、ご飯も炊けずお風呂も準備できずで、結局息子の剣道の練習後に、ファミレスでご飯食べて帰って来ました。
この激務の水曜日を何とかしないといけないと、常日ごろ嫁さんと話していますが、今のところ解決策が見つかりません(^^;)

まぁ、毎週今日のような日ばかりでは無いので、たまにはこんな日もあるかとは思います。
1週間の真ん中水曜日。
我が家では一番疲れる曜日かも知れません(^^;)
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2009年06月23日

小さな自然の恵

ゴールデンウィークに庭の手入れ&花・野菜を植えてから、かれこれ2ヶ月近く経ちました。
庭のほうはまだまだ中途半端な状態ですが、野菜の方は少しずつ形になってきました。
ミニトマトが実をつけていますが、まだまだ熟してはいないので、赤くなるのが楽しみです。

一番先に実になったのがキュウリでした。
気がつくとあっという間にツルを伸ばし、花が咲いたと思ったら、花の根元から小さなキュウリの形が・・・。
そして2〜3日の間に、しっかりとキュウリになっていました。

昨日の朝は初めてのキュウリを取ったようで、息子が美味しそうに丸かじりしていました。
私も残りの物を食べましたが、普通に美味しかったです。
初心者でもここまで育ってくれるキュウリに感謝でした(笑)
きっとこれからは、じゃんじゃんキュウリが出来ることだと思うので、せっせとキュウリを食べたいと思います。

しかし、一方でナスがなかなか育ちません。
ナスは物凄く肥料を必要とすると聞いたので、きっと肥料不足なのかも知れませんね。
ナスの方は長い目で見て、なるべく肥料を与えながら、様子を見たいと思います。

紫蘇もプランターに植えていますが、こちらは物凄い勢いです。
しょっちゅう紫蘇を取っては、天麩羅にしたり、紫蘇チャーハンにしたりと食べていますが、それでもどんどん紫蘇は出来てきます。

自分たちで育てた野菜を、自分たちで食べると言うのは、本当に嬉しいものですね。
朝と夕方、ほんの10分程の時間くらいしか、野菜や花の世話は出来ませんが、それでもちゃんと育ってくれて、私たちの目を楽しませ、また食として楽しませてくれる植物の力と言うものは凄いと思います。

小さな小さな自然の恵ですが、小さな畑で採れた野菜を、感謝して食べたいと思います。

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2009年06月22日

今年の梅雨は!?

物凄い豪雨でした。
夜中から朝方にかけて降った大雨は、雷を伴う嵐のような雨でした。
何か今年の梅雨は変ですね。
まるで昨年のゲリラ豪雨の再来のような日々です。
本来梅雨とは、1〜2日くらいかけて、シトシトと降るものだと思うんですが。

梅雨にも男梅雨と女梅雨があるそうですが、今年は男梅雨?
いや男梅雨というよりは、ヒステリック梅雨という言葉の方が合っているかも知れません。
何せ日中は夏日で暑く、梅雨を感じさせない天気なのに、突然雷が鳴り出してバケツをひっくり返したような雨です。

こんな雨の降り方で、ちゃんと水の確保はできるんですかね?
局地的に降っているので、雨が降らない所は降っていないという事だと思います。
聞くところによると、四国のほうは早くも水不足が懸念されているとか・・・。
四国って毎年水不足という声を聞く気がするのですが、降雨量が少ないのでしょうか?

今夜もまた大雨が降るらしいので、早々と床に就いて寝る事にしたいと思います。
変な天気に左右されたのか、私もちょっと咽を痛めてしまい、体調が良く有りません。
この5日間、母の入院&手術で、ずっと病院通いだったので、かなり心身共に疲れているのかも知れません。
早々と寝て、明日はゆっくり身体を休めたいと思います。
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2009年06月21日

父の日とBirthday

今日は父の日でしたね。
全国のお父さんが父の日を祝ってもらっていたことでしょう。
我が家もささやかではありますが、父の日を祝ってもらいました。
しかし、それは父の日としてでもあり、もうひとつの祝いもこめての事でした。
私の生まれた日と言う事で(^^;)

もう、さすがにこの歳になってくると「誕生日が嬉しい」という感覚は無く「あぁ〜またひとつ歳をとってしまった」って感じなのですが(^^;)
それでも祝ってもらえるのは嬉しいもので、今夜は簡単ではありますが、お祝いをしてもらったのです。

今年の誕生日は忘れ難い誕生日になるかも知れません。
と言うのも、私の誕生日に姉弟全員が揃ったのです。
揃ったと言っても、我が家に姉弟が来たのではなく、ある所に姉弟が揃いました。
それは病院。なぜ病院かと言うと、母が入院しているからなのです。

先週の金曜日に手術をしたので、姉弟全員が揃っていたのです。
私の姉弟は一番上の姉が奄美に、二番目の姉が大阪。
そして私が奈良。下の弟が東京・・・と、バラバラなのです。
今回は母の手術と言う事で、姉弟全員が揃っていたのです。

お陰様で手術も無事成功し、経過も順調で、今日は皆からお祝いの言葉をもらいました。
「こんな病室でお祝いなんて忘れられない誕生日だ」と、笑いながら話していました。
夕方まで病院で母の様子を見て、帰ってきてからスーパーでお祝いの買い物をする事にしました。

今日は父の日&誕生日ということで、ビールを買いました。
そしてケーキを買おうと店舗内のケーキ屋さんに行きましたが、ケーキが全くありません。
きっと父の日と言う事で、ケーキが売り切れてしまったのでしょうね。
仕方ないのでお隣のサーティワンでアイスケーキを買いました。

夕食後アイスケーキでお祝いをしましたが、今日は異常に蒸暑く、ローソクを立ててもアイスが溶け始めて倒れそうになります。
急いでロウソクを立て、火を着け急いでHappyBirthday♪を歌い、急いで火を消しました。
そして溶けてくるアイスケーキを急いで食べました。

何となく忙しい誕生日&父の日でしたが、姉弟が揃い、そして家族でお祝いをしてもらいました。
忘れられない誕生日になりました。
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2009年06月20日

マスコミは変われるか?

お隣の国の暴走が深刻化していますね。
何やら後継者の決定を急いでいるようで、かなり不安定な状況のような感じがします。
三度目の核実験の兆候や、長距離弾道ミサイルの発射の兆候等、かなり北朝鮮自体が追い込まれてきているような感じです。

しかし、日本国内においては、全くそんな危機感も無く、テレビでは相変わらずくだらない番組が日々流されています。
本当に日本のマスコミは腐り切ってしまったのでしょう。
真実を伝えず、自分たちの都合によって情報を操作しています。

本来、マスメディアとは、政治・経済どちらにも依存してはいけないのですが、残念ながら日本のマスコミはどちらにもベッタリ依存しています。
マスコミと言えど商売である以上、利益をあげていかなくてはいけないので、分からないでもないですが、今のマスコミは単なる広告の役割しか果たしていません。
スポンサーから広告費をもらうために、スポンサーの不祥事があってもそれを書きません。

世界の市場は相変わらず「中国市場」を謳っていますが、専門家の意見はシビアです。
中国での市場はリスクが高く、一時的な利益を得る事が出来ても、将来的に見るととても危険です。
それは中国共産党が「IT技術の公開」を求めてきたことからも十分分かります。
中国国内で製品を販売する場合、その商品の内部資料やソフトフェアに至ってはソースコードまで公開を求めているのです。
こんな馬鹿げた話はありません。

中国共産党の狙いは、当然商品のコピー化です。
技術を丸々中国の物にしたいのです。
そして安価な中国国産品を作り、逆に世界に輸出をしたいのです。
こんな事をマスコミでは一切報じません。
経済界も分かっていながら、目先だけの利益に捕らわれて、中国市場の甘い飴におびき寄せられています。

中国だけに限らず、日本を取り巻く国。
ロシア・北朝鮮・韓国、どの国も虎視眈々と日本の利益をむさぼろうと狙っています。
軍事的外交で脅しをかけて、日本からお金や技術を引き出したいのです。
「日中友好」「日韓友好」友好は確かに大事ですが、相手の腹の中もしっかりと見据えていなくてはいけません。
単なる友好では無く、時には殴り合いのケンカも辞さないくらいの、強い態度で付き合わないといけません。

日本のテレビももっとシビアな世界状況を伝えてほしいですね。
毎日毎日、どこのお店が美味しいだの、ダイエットに効果があるだの、そんな事ばかりでは視聴者も飽き飽きしています。
確かな真実を、本当のマスメディアを、私たち国民は求め始めているのです。
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2009年06月19日

撮りたい写真

昨日は帰りが遅くなり、また今朝も早朝から用事があるために、早々と床につきつぶやけませんでしたm(__)m
いつもは家族を見送り、一人家に残って仕事をする私ですが、今日は一番に家を出て行ったので、逆に皆に見送られるかたちでした。
ちょっと身内事でいろいろ大変でして、しばらくドタバタが続きそうです(^^;)
まぁ、良い方向に向かっていると思うので、安心していますが。

それにしても今日も暑い一日でした。
昨日は久々の雨が降ったのですが、今日はまた梅雨空らしくないお天気になりました。
来週からは本格的な梅雨空になるそうなので、いよいよ梅雨本番ってとこですかね。

車で走っていても、あちこちに紫陽花の花を見かけます。
この時季、やはり一番雨に似合うのは紫陽花の花ですね。
鬱陶しい梅雨の季節ですが、雨に濡れた紫陽花の花を見ると、そんな鬱陶しさも吹き飛んでしまいます。
出来れば紫陽花の花や菖蒲の花など、今の季節の花の写真を撮りに行きたいのですが、ちょっと時間がとれそうにありません。

カメラってやっぱり、心にゆとりがないとなかなか出来ないですね。
写真を撮る時間と言うのは、決められた時間内ではなく、自由な時間の中で撮らないとダメだと思います。
デジカメを買い替えて2年になりますが、一向に写真が上達しないのも、結局は写真を撮る機会が少ないからだと思います。

最近になって「もう少しまともな写真が撮りたい」と思うようになり、身近な物をテストを兼ねて撮ったりしていますが、それでも気持ちにゆとりがないとダメですね。
時間に追われていると、「写真を撮る」という気持ちにすらなれません。
本当は撮ってみたい写真があるのですが、その時間にその場所に行かなくてはいけないので、実際はなかなか難しいのが現状です。

今の時期で言うと、是非撮ってみたいのが、蛍の写真です。
闇夜に光るほのかな蛍の写真を撮ってみたいのです。
しかし、そのためには蛍のいる場所まで行かなくてはいけませんし、その時間帯に動くのが非常に難しい状態です。
私の住む近辺では蛍は見れないので、車で山の麓まで走らなくてはいけません。
今のこの状態では・・・・ちょっと厳しいですね。
でも、もし時間が取れれば、子供に蛍見せる意味でも行ってみたいです。

そしてもうひとつ撮ってみたい写真。
それが水田に移るお月さま。
これはもうかなり厳しい状態だと思います。
何せ梅雨ですから、晴れた空が期待できるか分かりませんし、水田は田植えが終っていて、稲穂が徐々に伸びています。
稲穂が伸びれば水田の鏡のような効果は無くなります。
出来れば田植えをする前の水田に映る満月を撮ってみたかったです。

頭の中では撮ってみたい写真のイメージがしっかりあるのですが、なかなか実現できそうもありません。
でも、各季節ごとにとってみたい写真はあるので、今後も季節に合わせて写真を撮ってみたいと思います。
なかなか時間的に厳しそうですが、楽しみながら撮れたらいいですね。
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2009年06月17日

時代は変わった

私は今の仕事を始めてから、もう17年くらいになる。
普通の会社で言えば、もう十分ベテランの域に入る事になりますね。
その内、半分以上は会社勤めでしたが、以後はフリーで仕事しています。

私が今の仕事を始めた頃は、グラフィックデザインと言えば、台紙に印画紙を貼って文字は写植屋さんに出して、写真はコピーした物をアタリとして貼って・・・という時代でした。
まさにアナログ全開の時代だったのです。
仕事を始めた頃は、今のような環境なんて想像も出来ませんでした。

Macを中心にDTPの流れが加速し、印刷業界を取り巻く環境は一変しました。
そしてそれはDTP業界にとどまらず、Web業界、映像関係まで変化を遂げています。
本当に昔の事を思うと、作業効率は物凄い差があります。

ひとつの例として、地図の作成があります。
昔は市販の地図を見ながら、その地図を書き起こす作業をしなくてはなりませんでした。
それはDTP化になってからも同じ事で、地図を見ながら、知っている所であれば頭で地図を描きながら、地図を書き起こすのです。

しかし、今は本当に便利になりました。
インターネットを使って地図を見る事ができるので、より正確で分かりやすい地図が作れるようになりました。
GoogleMapやゼンリンの提供する地図等で、全く知らない所も住所さえ分かれば周辺の地図が検索できます。
凄いのはスタート・ゴールを設定すれば、ルートを検索し所要時間まで分かるのです。
そして有りがたいのが、IC(インターチェンジ)の詳細が見れる事。
ゼンリンの地図だとルートを設定すると、高速のIC部分等に○が表示されます。
そこをクリックすると、ICの詳細が表示されるのです。

ICって入組んだ仕組みになっている事が多くて、地図上だけでは把握できない事が多いのです。
この機能を使う事で、より正確で分かりやすい地図の作成が可能になります。
昔なら想像で地図を作成し、クライアントに校正してもらい、再度手直しを繰り返していました。
しかし、今は最初からかなり精度の高い地図を作成できます。

どんどん進歩する環境ですが、便利になればなるほど、人間味が求められてくる気がしています。
要はデザインに自分らしさ、または訴える力が求められて来る事でしょう。
私も経歴は長くなってきていますが、フリーで仕事をしている関係上、情報が入りにくい環境です。
どんどん新しい事にもチャレンジしつつ、昔ながらの良さも残しながら、自分のカラーを出していけたら・・・と考えています。
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2009年06月16日

娘の発言

3歳を過ぎてますます娘の言葉が達者になってきています。
時には思わずこっちが苦笑いしてしまうような言葉を発します。

先日も夜寝る前に、絵本を読んでもらおうとお母さんに話しかけていましたが、お母さんは洗濯物で手が放せない状態。
「お父さんに読んでもらって」と言われ、仕事部屋の私のところへトコトコとやって来ました。
「お父さんコレ読んで〜」と絵本を持ってきた娘。
私が「う〜ん、ちょっと待ってなぁ〜」と渋りながらMacを触っていると、しびれを切らした娘は寝室へと戻って行きました。
そしてお母さんに「お父さん読んでくれないって・・・」と、まるで密告(笑)
しかたなしに絵本を読んで聴かせました(^^;)

そして今日も帰宅途中に、思わず苦笑いしてしまう出来事があったようです。
今日はお母さんの自転車でのお迎えでした。
娘にとっては、お父さんの車のお迎えよりも、お母さんの自転車のお迎えの方が、数百倍嬉しいのです。
最近は少なくなりましたが、以前は私が迎えに行くと「お母さんがいい〜」と泣き出していました。

最近はお母さんのお迎えが多いので、帰りは自転車に乗ってルンルンで帰って来るのです。
幼児を前に載せるカゴつきの自転車ですので、娘は自転車の最前線で風を切って気持ち良く走ります。
きっと目にする風景や物がとても新鮮に見えるのだと思います。

今日は帰り道で散歩中の小さな犬を見つけたようで、犬を見たとたん「ちっちゃい犬〜かわいいなあ〜」と叫んだようです。
きっと飼い主の方も、小さな子供に犬を褒められて嬉しかった事でしょう。
その場が笑顔で包まれている。そんな空気が漂っていた事でしょうね。

そしてしばらく走ると、今度は大きな犬が散歩をしていたようです。
すると娘は「おっきい犬〜かわいくないなぁ〜」と叫んだようです。
これには嫁さんも慌てたようで、風のように自転車を走らせ、その場を逃げて来たようです(笑)
その場が引きつった笑顔で、沈痛な空気が流れていたのでしょう(^^;)

娘からしたら大きな犬は「怖い」対象なので、「かわいくない」という表現も間違いでは無いのですが、さすがに飼い主の目の前で言われると、親は参ってしまいます。
娘にとっては、自分よりも小さな生き物はかわいいけど、大きな生き物はかわいくないのでしょうね。

何事もストレートに物を言う子供です。
これからも名ぜりふで、親を苦笑いさせてくれる事でしょう。
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2009年06月15日

外国人参政権って知ってますか?

あ、暑いっす(--;)
梅雨入り〜〜〜〜と宣言した翌日から、ほとんど雨が降っていない。
今日も一日よか天気だったとです。
もしかして気象庁梅雨入り宣言誤ったか(^^;)
それとも今年は空梅雨か?

どちらにしても、そろそろ雨が降っても良い頃です。
しかし週間天気予報を見る限り、今週いっぱいはお天気良さそうですね(^^;)
大丈夫かな?夏になって水不足にならなきゃいいけど・・・。

雨の降らない梅雨と同じくらい、政局もおかしな状態が続いていますね。
自民党の中もまたゴタゴタとしてきましたね。
郵政の人事問題で鳩山総務大臣が辞任。
あくまでも辞任ですが、麻生総理の更迭に近い辞任だと思います。

盟友と言われた鳩山氏を失った、麻生政権の傷は大きいのではないでしょうか?
逆にその鳩山氏の兄が党首を務める民主党は大喜びでしょう。
民主党としてはこのまま一気に解散総選挙に突き進みたい気分でしょうね。
マスコミも今回の問題を、麻生総理の汚点としてどんどん利用することでしょう。
確かに今回の件は、国民としても何かしっくりこない、どうも政局がらみの騒動の臭いがして納得できないと思います。
背景に未だに小泉元総理の影がちらついていて、それに麻生総理が振り回されているといった感じでしょうか?

こんな状態では国民は「どこに投票すればいいのだ?」って思ってしまいますよね。
「一度民主党に任せてみよう」と考える人が増えるのも当然と言えば当然です。
ただ、安易に「やらせてみよう」と投票するのは危険だと思います。
何度もここで書いていますが、民主党がどんな政党なのかを十分に理解してから投票すべきです。

私は是非、次の選挙で「外国人参政権」を争点にしてほしいと思います。
この「外国人参政権」という言葉すら聞いた事が無い・・・という人も多いのではないでしょうか。
私も最初は「何か難しい言葉だな」くらいにしか考えていませんでした。
早い話が「日本で暮らす外国人にも参政権を与えよう。政治に関わってもらおう。」という事なのです。

な〜んだそんな事か、別にいいじゃん。って思う人もいるでしょう。
はい、私も最初はそう思いました。
ところがこの「外国人」という言葉に惑わされてはいけません。
日本に住む外国人の全てがこの「外国人参政権」を求めているわけでは無いのです。
ではどこの国の人が求めているのか・・・。
それは韓国人なのです。つまりは在日韓国人が主となって求めているのです。

そうなると何となくイメージが違って来ますよね。
日本に住む様々な国の外国人が求めているのなら、まだ分からないでも無いのですが、在日韓国人だけが求めていると言うのは、明らかにおかしな話です。
それなら「外国人参政権」では無く「在日韓国人参政権」と言葉を変えるべきです。
「外国人参政権」だと外国人全ての人と思われてしまいます。
まぁそれがこの言葉の狙いだと思うのですが。

何故、在日韓国人の人々は、この参政権にこだわるのでしょうか?
ずっと日本に住んでいて、日本での生活の基盤が出来ているし税金も納めているのだから、参政権が無いのはおかしい。と言うのですが、それなら何故日本国籍を取らないのでしょう?
日本に住み、日本で暮らし続けるのなら、日本人として生きるのが普通だと思います。
なのに日本人にはならず、でも参政権は欲しいと言うのは、あまりにも身勝手な話だと思うのですが。

この手の話になると、必ず出てくるのが戦時中の強制連行の話です。
朝鮮から無理やり日本に連れて来られた。という話なのですが、これも全く無かった話では無いと思いますが、殆どの人が自発的に日本に来ていた事が分かっています。
仮に強制的に連れて来られたとしても、帰ろうと思えばいつでも帰れたハズなのです。
なぜ帰らなかったのか?日本にいた方が暮らしやすかったからでしょう。
つまりは自分たちの都合で帰らなかったのです。
それなら日本人として生きるべきではないでしょうか。

自分のルーツは朝鮮にあるというスピリットを持ちつつ、日本人として生きていけば良いのです。
それはどこの国でも皆そうです。
アメリカだっていろんな人種が集まっていますが、皆「アメリカ人」として国に忠誠心を持っています。
日本人はならないのに、日本の政治に関わらせろと言うのは、どう考えてもおかしな話です。

しかし、この「外国人参政権」を自民党以外の政党は、ほぼ全政党推進しています。
特に民主党・社民党・共産党・公明党はずっと推進しているのです。
この事を知っている日本国民ってどれくらいいるのでしょうか?
ネットでは有名な「外国人参政権」ですが、テレビでは殆ど見られません。

民主党はマニフェストに「外国人参政権」を掲げていましたが、最近になってマニフェストから外したようです。
これは明らかに日本国民をバカにした手段です。
選挙の時は外しておいて、「官僚政治からの脱却」「霞が関のムダ使いを無くす」など、耳障りの良い言葉を並べておいて、選挙が終ったら何事も無かったかのように復活させるつもりでしょう。

この国は私たち日本人の国です。
なぜ、「外国人参政権」という大事な問題が、殆ど知らされていないのでしょう?
なぜマスコミは一切この事を報道しないのでしょう?
ネットのYouTubeやニコニコ動画では、この「外国人参政権」に反対するデモの様子が、日々アップされています。
このままでは日本は亡国になるという、日本国民として当たり前の危機感を持った人々が、日本各地で立ち上がってデモを行っています。
そんな事が一切テレビでは報道されません。
以前、民主党の鳩山幹事長(当時)が、この「外国人参政権」の質問を受けてニコニコ動画で発した言葉が「日本列島は日本人だけの所有物では無い」でした。
しかし、この発言も一切問題にはされませんでした。

今の政治は本当に腐っていると思います。
自民党も腐っています。今回の内輪もめでそれは明かです。
しかし、だからと言って民主党が良いのか?と言えば、とても良いとは言えません。
私たち国民は本当に政治不信になり、どこに投票すれば良いのか、誰に投票すれば良いのかが難しくなっています。
だからこそ、しっかりと真実を見る目を鍛えなければいけません。
テレビから流される着色された報道に惑わされる事無く、誠の心を持った人を選ばないといけないのだと思います。

自民党だから、民主党だからでは無く、本当に日本の将来を考えている人なのか。
単なる今の現状をごまかすだけの言葉では無いのか?しっかりと聴き、しっかりと見て判断しましょう。
「外国人参政権」を知らないと言う人は、一度検索して見て下さい。
さまざまなサイトや動画で勉強できると思います。
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2009年06月14日

美味しいお店

今日は日曜日という事で、いつものように息子は剣道の練習へ。
実家の母が参拝に行きたいと言う事で、他の面々は参拝へと向かいました。
参拝を済ませ、息子の剣道練習が終り、用事があったためジョーシンへと向かいました。
嫁さんの仕事場の電機ポットのコードが火を吹いたみたいで、ショートして使えなくなったようなのです。

嫁さんが店員さんに話を聞いている間に、私は母を連れてマッサージ機の所に来ました。
マッサージ機を試していると、早速店員が寄ってきて、母にいろいろと説明しながら母はマッサージをしていました。
店員から見たら、年老いた母親のために、息子がマッサージ機を買いに来たと思ったのでしょうか(笑)
そりゃまぁ、買えるようなお金持ってたら買ってあげますけどね(-_-;)

マッサージも終ると、すでに時計はお昼を回っていました。
外食しようと考えていたので、どこに行くか考えていました。
いつもならファミレスとかになるのですが、今日は母も一緒なので和食にすることにしました。
ちょっと車を走らせ、大和郡山市にあるお店に行きました。
「とんまさ」というカツの専門店なのですが、美味しくてボリュームがあって、昔から知っているお店です。
そんなに頻繁には来ないのですが、時々車を走らせて来るのです。

テレビでもよく紹介されているお店で、とても人気のあるお店です。
私と嫁さんは定食を、母は丼を、息子はカツハヤシライスを注文。
結構なボリュームに母も驚いていましたが、一番のビックリは息子のハヤシライスでした。
大きなお皿に、大きなカツが入って、どうみても息子が食べれる量ではありません(笑)
それでも、息子は美味しそうに食べて、少しだけ残しましたが、予想以上に食べていました。
娘も嫁さんの若鶏定食の鶏カツを美味しそうにほお張り、結構な量を食べていました。

カツって少し食べただけで、お腹が一杯になる前に胸焼けして食べれない事が多いのですが、ここのお店のカツは本当に美味しくて、結構な量でもペロッと食べれるんですよね。
ここのお店の名物でカツが山盛りになったメニューがあるのですが、何人か注文してその量にビックリしていました。
お皿にまるでピラミッドのようにカツが盛られて来るので、皆最初はビックリして目が点になり、続いて「冗談でしょ」と言うような笑に変わります。
今日注文していた若い男性客も、同様に笑ながら携帯で写真を撮っていました。

大和郡山市の人なら、皆知っているお店だと思いますし、奈良でも有名ですので行った事のある人もおられるかと思います。
行った事のない方は一度行ってみて下さいね。

お腹もいっぱいになり帰り道に、ふと気付いた事がありました。
「とんまさ」の隣のお店がインド料理屋さんになっていたのですが、帰る途中でもインド料理屋さんを見かけました。
最近やたらとインド料理のお店を目にしている気がします。
もしかして、今ひそかにインド料理がブームなのでしょうか?
インド料理、今度はそこに行ってみようかな(笑)
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2009年06月13日

伊丹空港までドライブ

今日は奄美から母が来る日でしたので、伊丹空港まで迎えに車を走らせました。
息子は学校休みなので当然一緒に。
娘は本当は託児所に行く予定でしたが「おばあちゃん迎えに行く」と言い出し、結局託児所はお休みにしました。

お昼ご飯を食べ終り、片付けをして2時前に家を出発。
奄美発の飛行機が2時頃で、伊丹空港まで約1時間半のフライトです。
こちらも家から伊丹空港まで1時間半程かかるので、飛行機の出発時間には出ないといけないのです。

心配していた渋滞も無く、スムーズに車は走る事が出来ました。
息子と娘は、最初は二人で興奮気味でしたが、途中から静かになったのでミラーで確認すると、お互いの頭を枕に仲良く熟睡していました。
日頃は二人で騒いだりケンカしたりと、小競り合いの絶えない兄妹ですが、こうやって寝ている姿を見ると癒されます。

空港に着くと息子が目を覚ましました。
車を駐車場に停めて娘を起します。
駐車場から到着ロビーまで、結構な距離があるので、娘の手を引きながら到着ロビーに向かいました。

もし、早めに着いたら、屋上に上がって飛行機の離着陸を見せてあげようと思っていましたが、そんな時間は無さそうです。
到着ロビーに着くと、奄美からに飛行機は3時40分着の予定になっていました。
しかし、その横に「変更」となっていて3時20分着になっています。
なんと20分も到着が早まっています。
時計を見ると、もう20分。そうしている間に到着を知らせるランプが点きました。

それから5分ほどして、おばあちゃんが到着ロビーに姿を見せました。
息子が気がつき手を振りますが、おばちゃんは気付きません(笑)
手荷物の到着を待って、手荷物を手に取りロビーを出てきて、初めて私たちに気付きました。

行きの静かな車内とは違い、帰りは息子も娘もおばあちゃんに話しかけ、賑やかな車内です。
しかもおばあちゃんがお土産に買ってきたお菓子を、早速開けて二人で食べまくっていました。
帰りも渋滞らしい渋滞は無く、ほぼ予定通りに帰ってきました。
手荷物のひとつには、奄美から持ってきたカツオの刺し身もあったので、夜はカツオの刺し身と黒糖焼酎に舌鼓。

明日は大阪の姉とその息子が来るので、またまた賑やかな日になりそうです。
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2009年06月12日

出産ラッシュ!?

以前、我が家の水槽にはグッピーがいましたが、ある時期に何度グッピーを買ってきて入れても、すぐに死んでしまう事が続き、それ以降水槽にはエビだけが残っていました。
そんな寂しい水槽の状態が、約一年くらい続いていたでしょうか?
しかし、この春に水槽を綺麗に洗って、もう一度グッピーを買って入れました。

10匹買って来て、1匹だけ死んでしまいました。
そしてまた1匹、ちょっと弱っているグッピーがいますが、他のグッピーは元気です。
やはり個体差があるのでしょうね。
買ってきた時は同じ大きさだったグッピーも、体の大きさが倍ほど違う物もいます。
生命力が強い物と、そうでない物で成長が違うのしょうね。

メスの方が大きくなってきていて、殆どのメスがお腹が大きくなっていました。
「時期に赤ちゃんが産まれるかな?」と注意深く見ていましたが、昨日、小さな赤ちゃんが水草の中で泳いでいるのを見つけました。
最初は一匹だけだと思っていましたが、2〜3匹いるのを確認しました。

そして今日は少なくとも6〜7匹は泳いでいます。
毎日メスが赤ちゃんを産んでいるようです。
私も最初は知りませんでしたが、グッピーは卵ではなく赤ちゃんのまま出産をするんですよね。
以前出産するところを見た事がありますが、大きくなったお腹から、一匹また一匹とポロンポロンと産み落とします。
連続してではなく、休み休み産み落としていく感じです。

しかし、産まれた赤ちゃんは、間違って大人のグッピーに食べられてしまう事があります。
そのため、水草に身を隠しているのですが、時々見つかって運悪く食べられてしまう事があります。
そんな生存競争を勝ち抜いてきた、生命力の強いグッピーが大人のグッピーになっていくのでしょうね。

最初は大人のグッピーに食べられるのが可哀想で、赤ちゃんグッピーを救出して育てた事もありましたが、水槽の中がグッピーだらけになり、逆効果なので今はそのままにしています。
食べられてしまう赤ちゃんは可哀想ですが、それも自然の中での生存競争なのです。
水槽の中は他に外敵がいないので、まだ生きやすい環境ですからね。
何とか頑張って大人に食べられないように、生き抜いてほしいと思います。

今産まれている赤ちゃんグッピーが、また大きくなって次の赤ちゃんを産み、そのまた次も・・・・と繰り返して行ってほしいのですが。
前回は確か3世代くらいまでは続いたと記憶しています。
今度はもっと続いてほしいと思います。
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2009年06月11日

真昼の珍事

本日は嫁さんがお休みだったため、娘も託児所お休みでした。
こんな日は大抵仕事の効率が悪い。
何しろ仕事をしている私の横に来て話しかけるのだから、仕事にならないのです(^^;)
特に女の子はおしゃべりですからね〜。

今日もやはり私の側に来て話しかけてくる娘。
私が相手してくれないと分かると、iMacを指さして「何か見たい」と言い出しました。
iMacの中にいろんなアニメの動画が入っているのを覚えているのです。
私も「おとなしく見ていてくれるなら」と、ついつい見せてしますのです(^^;)
しかし、途中で飽きて、下で掃除をしているお母さんの所へ行ったり、また戻って来たりを繰り返すのがいつもの行動なのです。

そして今日は天気が良かったので、庭に出て遊んでいたようです。
お兄ちゃんの縄跳びを見つけて、それを庭に引っ張り出し遊んでいたようなのですが、突然庭で娘が悲鳴をあげました。
まるで猛獣にでも襲われているような、凄まじい悲鳴に私も嫁さんも「何事か?!」と窓から庭を見ました。

そこには確かに何かに脅えながら、必死に家の中に入ろうとしている娘の姿が。
しかし何に脅えているのか?そこには何も見当たりません。
するとまた娘が悲鳴をあげて「怖い〜怖い〜」と逃げています。
よく見るとそこには蝶々が飛んでいました(^^;)
何と娘が脅えていたのは蝶々だったのです。

私たちが「大丈夫だよ、怖くないよ」と言っても、娘は恐怖でパニックになっているようです。
あまりの娘の悲鳴に、隣のお婆ちゃんまでもが「どうしたの?」と慌てて窓から顔を覗かせました。
隣のお婆ちゃんも何か事件でも起きたのか?と思ったのでしょう。
蝶々が原因と分かって笑っていましたが、娘にとっては本当に恐怖だったようです。

家に上がってきてお母さんにしがみついて離れない娘。
あまりの恐怖に身体が小刻みにぷるぷると震えています。
今までこんなに蝶々に脅えた事など無かったと思うのですが、今日飛んできた蝶々はちょっと変わった模様の蝶々でした。
嫁さん曰く、モンシロチョウは大丈夫らしい(笑)

今日見た蝶々は白地に石垣のような模様の蝶々で、娘も初めて見た蝶々だったのだと思います。
それとこれはあくまで私の想像ですが、蝶々が自分に向かって飛んできたのではないかな・・・と思います。
最初は「あっ蝶々だ!」と思って見たいたのが、自分のところに向かって飛んできて、予想もしなかった蝶々の動きにパニックになってしまったのではないでしょうか。

息子と違い、娘は虫をあまり好みません。
やはりここは男の子と女の子の違いなのかも知れません。
息子は未だに庭に出て虫探しをしたり、用水路で生き物を探したりするのが大好きです。
捕まえた虫や生き物も、平気で触る事ができますが、娘はやはり怖がります。

娘にとっては、しばらく蝶々は恐怖の存在になるかも知れませんね。
きっと親と一緒ならそんなに怖がらないと思うのですが、庭には頻繁に蝶々が飛んで来ると思うので、その内慣れるでしょう。
梅雨の中休みのお昼時。
御近所さんまで巻き込んでの珍事でした(笑)
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2009年06月10日

梅雨入りしましたね

ついにと言うか、ようやくと言うか。梅雨入りしました。
朝からシトシトと雨が降り、お昼頃のテレビで梅雨入りした事を知りました。
もう6月に入って10日経ちましたからね。
例年よりは遅めの梅雨入りでしょうか。

田んぼには水が張られて、苗も植えられ始めました。
不思議なもので梅雨入りしたとたんにカエルが鳴き始めました。
毎年この時期になると同じ事を書いている気がしますが、カエルの鳴き声が不思議と耳障りが良いんですよね。
カエルの合唱じゃなくて、これが猫の合唱や犬の合唱だったら耳障りなんですが、カエルだと心地よい。
これはやはり古の時代から、ずっと日本人が聴き親しんだ、四季の音の一つだからなのでしょうね。

田んぼのある風景は、私が生まれ育った奄美には無かった風景です。
まず山と海に挟まれた狭い土地で、田んぼをするような土地があまり無い事に加え、減反政策で田んぼは殆ど無くなってしまいました。
幼い頃におじいちゃんの田んぼを手伝った事を、かすかに記憶しているくらいで、田んぼのある風景と言うのは私の記憶にはありません。

それもあってか、田んぼのある風景ってとても好きなんですよね。
やはり日本の風景って感じがしますよね。
特にこの時期の田んぼは大好きです。
田んぼに張られた水が鏡のように風景を写し出すので、これまでの風景と一変するんですよね。
室内でも鏡を使う事で空間を広く見せる事が出来るように、田んぼの水が鏡の役割をして、風景を写し出す事で広がりのある風景になります。

これから約ひと月の間、じとじととした期間が続きます。
洗濯物が乾かなかったり、カビが発生したりと、生活の上では困る事も多いです。
でも、この時期にしか見れない花や、活発になる生き物もいますので、それもまた楽しみのひとつです。
そして何より、暑い夏に向けて、しっかり大地に水分を蓄えるための季節です。
梅雨には梅雨の楽しみを見つけて過ごしたいですね。
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2009年06月09日

Mac版ネットブックは出るか?

Appleから新しいiPhoneが発表されたようです。
う〜〜〜いいなぁ〜〜〜iPhone。
auから発売されたら迷わず買うんだけどなぁ〜。
どうして日本の携帯はキャリアが機種を独占するのでしょうね。
全てのキャリアからiPhoneが発売されたら、もっともっと売れると思います。
softbankという事で躊躇している人って以外といると思う。

今回の新しいiPhoneで、さらに機能が追加されたようです。
なんとムービー撮影できて、iPhoneで編集までできるようです。
そこまでする人いるのかなぁ〜って気もしますが(笑)
他にもコンパス機能が付いていたりしていますが、ビックリしたのはホワイトカラーが出た事。
白いiPhoneってどんなんだろう?って画面を見ましたが、背面の物しか無く正面のイメージが掴めません。
今まで黒しかなかったので、また違った雰囲気で、女性とかに受入れられやすいのかも知れません。

iPhoneの他にも新しいMacBook・MacBook Airの発表と、新しいOS(Snow leopard)の発表がありました。
私としては目新しい感は無く、従来品のバージョンアップ的な感じで少し物足りなさを感じましたね。
今流行りのネットブックに近い商品を、Appleが出すのか注目が集まっていますので、近い将来新たな商品の発表があるのかも知れません。

時々電機量販店等で各メーカーのネットブックを見ますが、単にノートパソコンを小さくしただけの商品ばかりで、欲しいと思うような物は見当たりません。
Appleも従来のネットブックと同様に、MacBookを小さくしただけの商品は出さないと思います。
iPhoneとMacBookの中間的な商品で、新たな可能性を秘めた商品を考えていると思うのです。

私個人としては、A5サイズくらいでタッチパネル。
iPhone同様キーボードは無し。
MacBookの小型化というよりは、iPhoneの大型化に近い商品が欲しいです。
でも、その中でMacアプリケーションも動かしたいので、外見はiPhoneに近く中身はMacBookに近いという物になりますか。

Appleの事ですから安直な商品は出さないと思うので、期待しながら待ってみたいと思います。
ただし発表されても買えるかは分かりませんが(爆)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年06月08日

日本を悪くするマスコミ

日本の首相ほど言葉に気を使わなくてはならない首相はいないのではないだろうか?
言葉一つ間違えただけで、すぐにマスコミに取り上げられ、まるで鬼の首を取ったかのごとく吊るし上げられます。
一国の総理ですから、軽々しく言葉を使われては困りますが、別段政治に関連した事で無ければ少々の間違いをニュースにするのはどうかと思います。

今日も麻生総理がサッカーの日本代表がワールドカップ出場を決めた「ウズベキスタン戦」を「カザフスタン」と言い間違えていたところをニュースとして流していました。
確かこの話をしていたのは小学校だったと思うのですが、子供達を相手に日本の選手が一丸となって戦って勝利した事の大切さを話していたと記憶しています。
なぜサッカーの話をしたのか。その中で子供達に何を話したのか。それが大切なハズなのに、対戦相手の国の名前を間違えたことが重要かのような報道です。
これでは国民は正しい情報は得られません。

本当に日本のマスコミは、私たち日本国民に正しい情報を伝えたくないようですね。
自分たちの都合の良い情報ばかりを流して、触れて欲しくない事は一切流しません。
本当に困ったものです。

以前、NHKが日本が台湾を統治していた時代の事を特集して放送していました。
私は見ていませんが、これがかなり偏った放送だったようで、日本の統治によって台湾がとても酷い目にあったような内容だったようです。
日本が台湾を統治した事は事実です。
統治した時代に様々な事があり、負の面があった事も事実です。
しかし、負の面だけでなく、統治により台湾にとって良かった事も沢山あったと聞きます。

NHKの取材に応え、番組内にも登場していた台湾の人々からも「放送内容が偏っている」「私たちが話した負の面ばかりが取り上げられ、良かった事は全て消されている」と批難を浴びせられているのです。
それでもNHKは「放送は問題無い」として、一切非を認めようとはしません。
報道というものは、フェアな視点で両方の立場から物事を見て行わなければなりません。
まるで日本が台湾を統治した時代が、台湾にとって暗黒の時代であったかのごとく放送するのは、いったいどこの国の放送局だと思ってしまいます。
これが日本の国営放送だと思うと、日本の将来って先は無いのかも知れないと感じてしまいます。
日本の国営放送とは表向きの看板で、中身は中国共産党の宣伝放送になっているというのが、大方の見方のようですね。

このNHKの放送後、YouTubeにはNHKに対する抗議デモの模様が、数多くアップされるようになりました。
時には1,000人を超えるデモがNHKの前で行われたりしていたようです。
しかし、私たちはそのデモが行われていた事すら知りません。
そんな大問題があり、大勢の人が抗議行動を起しているにも関わらず、マスコミは一切この事を報道しません。
NHKだけでなく、民放各局も全く報道しません。
これが今の日本のマスコミの現状です。

ネット上では様々な問題や抗議が動画として配信されていますが、テレビでは全て排除され綺麗事で片付けられています。
そして国民の目を政治批判に向けるために、ひたすら首相の言葉の間違いを探して、やり玉に上げ政権交代を煽ります。

このブログを見ている人は、大方パソコンでインターネットで見ていると思います。(携帯で見ている人もいるかも知れませんが)
一度YouTubeでニュースと政治の動画を見て下さい。
テレビでは見る事が出来ない、真実の世界を見る事が出来ます。
http://www.youtube.com/news

私たちはいつまでもマスコミの勝手な都合で流す情報を、ただただ受入れていてはいけないと思います。
公共の電波を使って流している情報を、まるで自分たちの宣伝のごとく使っているマスコミに対し、私たち国民は声をあげないといけないと思います。
抗議デモにはなかなか参加できない人が多い(私もそうです)ので、BPO(放送倫理・番組向上機構)に意見を送るのも良いかと思います。
http://www.bpo.gr.jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年06月07日

それぞれの日曜日

いつもなら日曜の朝はゆっくりめの起床ですが、今日はいつも以上に皆早起きでした。
特に息子は早起きして、まだ寝ている私を起しに来ました。
それは何故かと言うと、今日はお友達の家族とスペイン村に遊びに行くからです。
家族同士で交流のあるK家とは、よく一緒に飲んだり遊びに行ったりしますが、最近は忙しくてなかなか飲む機会も少なくなってしまいました。

今回のスペイン村も一緒に行きたかったのですが、私は学童の用事があり行く事が出来ません。
嫁さんも仕事の勤務が分からなくて、結局息子だけお願いして一緒に行く事に。
そのため、息子は今日の日をいまかいまかと待ち焦がれていました。

昨日の内におやつのお菓子やジュースを買い込んで、リュックに詰め込み準備はOK。
朝も早くから起きて、7時に迎えにくるK家をまだかまだかと待っていました。
7時丁度に迎えの車が来ると一目散で外へ飛び出して行く息子を見て、娘も感づいたようです。
ルンルンで車に乗り込む息子を見て、娘は「自分も行く〜」と大泣きしてしまいました。

息子を送り出してから、私は朝食を済ませ、学童の用事のため出かけようとカバンを手に取りました。
それを見ていた娘が「お父さんどこ行くの?」と聞いてきたので、とっさに「庭に出るだけだよ」とウソをつきました。
すると娘は「おかばん持って庭に行くの?」と不思議そうに聞いてきたので、「う、うん、おかばん持って庭に行くの」と、苦し紛れのウソ(笑)

しかし、結局娘は感づき、また私と一緒に行きたいと泣かれてしまいました。
嫁さんに抱っこされて泣く娘に手を振り、私は出かけて行きました。
そして、用事を済ませお昼過ぎに帰宅すると、すっかり機嫌を直した娘が笑顔で出迎えてくれました。

息子はスペイン村で楽しんでいる様子が、携帯の写真で送られて来ました。
帰ってくるのは夕方頃だと思うので、お昼からは庭の手入れをする事にしました。
私たちが庭の手入れをしている側で、一生懸命真似ている娘。
時折ダンゴムシを見つけては「ダンゴムシ嫌い〜」と泣きついてきたりしながら、一緒に庭の手入れをしていました。

少しずつ手入れが進み、少しずつ庭らしくなってきている我が家の庭。
今まではあまりにも酷い状態だっただけに、ちょっと手入れしただけで、とても綺麗になった気分になるから不思議です(笑)
しかし、イメージしている庭にはまだまだほど遠いです。
まだまだ時間もお金もかかりそうなので、本当に少しずつ少しずつ手入れして行きたいと思います。

庭の手入れも終り、気がつけばすっかり日も暮れかかっています。
日が堕ちる前に・・・と、野菜や花に水やりをして、最後に玄関先のラベンダーに水やりをしていると、ちょうどそこにK家の車が帰ってきました。
そして満足げな息子の笑顔。
事故渋滞に巻き込まれたようで、帰宅が遅くなってしまったようです。
K家にお礼を言ってK家をお見送りしました。

すっかり遅くなったので、すぐにお風呂に入りましたが、息子はお風呂中ずっとスペイン村の話をしていました。
よほど楽しかったのでしょうね。
そしてお風呂上がりに、妹のためにと買ってきたお土産を娘に渡していました。
スペイン村のキャラクターのひとつ、猫の髪飾り(ヘアピン)でした。
ヘアピンに猫の耳が付いていて、ヘアピンを付けると猫の耳になるのです。
早速娘も付けてもらい大喜びでした。

それぞれの日曜日でしたが、息子は息子で楽しめたようで良かったと思います。
今度は家族で行けるといいなぁ〜と思います。
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2009年06月06日

子育ての悩み

子育ての悩み。
どのご家庭にも多かれ少なかれ子育ての悩みがあると思います。
我が家でも、それなりに子育ての悩みはあるのですが、特に今は息子の悩みが多いです。

息子は小学4年生。
徐々に親の言う事に反抗したり、変な持論を持ち出して来たりと、なかなか素直に話を聞かなくなってきています。
最近はほぼ毎日、息子に怒鳴っている気がします。

今、息子にとって足りないもの。
それは「やるべき事をやる」という事です。
まだ小学4年生なので仕方ない部分もあるのですが、何せやらなければならない事をやらずに、自分のやりたい事を先にしてしまいます。
小さな事で言えば、家に帰ってきて、制服を洗濯物に出し明日の準備をするように、いつも言っているのですが、なかなかそれが出来ません。
すぐにテレビの前に座りテレビを見てしまうのです。

そして一番の問題が宿題。
私は学童で宿題をしていると思い、また息子にも「宿題出来たか?」といつも聞くので、宿題はちゃんと学童で済ませていると思っていました。
ところが学校からの連絡帳を見ると、先生から「宿題が出来ていません」と言う言葉が多数書かれていた。
これには私もぶち切れた。
私には宿題をやったと言いながら、実際にはやっておらず先生に注意されていたのです。
連絡帳をちゃんと見ていなかった私も悪いのですが、息子がウソをついた事が何より許せませんでした。

それからは毎日連絡帳に目を通し、宿題をちゃんとやっているか確認していますが、どうしても息子は宿題よりも遊ぶ事を優先しがちです。
誘惑に弱いんですよね。子供だから仕方ないのかも知れませんが・・・。
息子は決して勉強が出来ない分けではないと思うのです。
ちゃんと宿題もやれば出来るのですが、何せ「やる気が無い」のです。
これが一番私としては許せない。そしてそれをカバーするためにウソをつく事がもっと許せない。

最近息子を怒鳴る事が多くて、正直私自身が嫌になってしまっています。
なるべく息子の気持ちになって、褒めるところは褒めて・・・と思うのですが、ついついぶち切れてしまいます。
そんな自分が嫌でさらにイライラして悪循環になって行くのです。
息子も言われるのが嫌なようで、「分かってる!」「今やろうと思ってた!」等、口答えが多いのですが、口と行動が伴わないので、また言ってしまうのです。

自分の息子ですから、自分の幼い頃の事を思い出せば「息子に偉そうな事言えるのか?」と自問自答してしまいますが、自分が出来なかったからこそ息子には・・・・との思いもあります。
ただ頭ごなしに叱るだけでは息子も嫌気がさすだけなので、なるべく出来た事を褒めるようにしていますが、なかなか難しいですね。
うまいこと「飴とムチ」を使い分けていかなくてはいけないのだと思います。

何かと忙しい毎日の中で、ついつい子供の事をほったらかしになりがちですが、今が大切な時期だと思うので、頑張って見て行きたいと思います。
まるで子供のころの自分を注意しているような気持ちですが、これも私のDNAを受け継いでいる証拠だと受け止め、息子と共に頑張りたいと思います。
これからもっともっと大変な年齢になっていきますからね(^^;)
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2009年06月05日

撮影三昧の一日

6月に入り田んぼにも水が張り出されました。
いよいよ梅雨の季節が始まりますね。
ジトジトと鬱陶しい季節ですが、これも暑い夏に向けての恵みの季節です。
今日はそんな梅雨のような一日でした。

しとしとと降り続く雨。
庭の花たちも雨の滴にしっとりと濡れて、花から葉から茎からと全身で恵みの雨を受入れているように見えました。
お昼にしとしとと雨が降る中、ふらっとカメラを持って外に出てみました。

玄関先に咲いているラベンダーの花。
庭に咲いている花々。
皆、雨の滴を全身にまとい、雨の恵みに喜んでいるように感じました。
お日様を浴びた植物の彩りも好きですが、雨に濡れてさらに色味が濃くなった植物も大好きです。
しとしと雨の中、しばしカメラを抱えて撮影会を行いました。

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しっとりと濡れた花や緑の葉。
とても綺麗ですよね。

そんなしとしと雨も夕方には上がってきて、今度は夕焼け空が始まりました。
雨が上がった空の夕焼けは、これまでのしとしと雨とは対照的で、情熱のようにみなぎる彩りでした。
これまたカメラを抱えて撮影会をする事に。
ちょっと変わった視点で撮ってみようと思い、夕焼けで染まったお隣の家の壁を背景にして、部屋に掛けてある風鈴を撮ってみました。

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さらには夕焼け全体を撮りたくて、カメラを抱えて外へと飛び出しました。
ちょうど張ったばかりの田んぼの水が、鏡のように夕日を映し出し、いつもとは違った風景を演出してくれています。
民家の不ぞろいの屋根の形が、面白いシルエットを作り出して、ちょっとした影絵のような雰囲気でした。

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最近カメラを手に取る事が少なくて、写真もあまり撮っていませんでした。
でも、身近な所にも写真に撮ると別の風景になる物が沢山あります。
写真は数多くシャッターを切らないと上達はしません。
写真のプロでは無いので、そこまで本腰は入れられませんが、自分で納得のできる写真を撮れるようにはなりたいですね。
もっともっとシャッターを切って、自分の写真の撮り方を確立していきたいですね。
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2009年06月04日

新作「ラベンダー畑のりっちー君」

久々に新作のお知らせです。
今年の1月から新作が描けていませんでした(^^;)
長らくお待ちしていた方お待たせしました。(そんな人いないか 笑)

あまりにも長い事新作を描いていなかったので、描き方を忘れるところでした・・・ってのはウソですが、あまりにも久々過ぎてアップするのに手間取りました(^^;)
しばらくのブランクからの復活と言う事で、やはり復活には「りっちー君」に登場してもらうしかありません。
何故かって・・・・
一番描きやすいからです(爆)

冗談はさておき、今回はりっちー君に北の大地に行ってもらい、ラベンダー畑をお散歩してもらいました。
おりしも我が家の玄関先にもラベンダーが咲いており、今年の夏に北海道に帰省する事も有り、私の頭の中ではすでにラベンダー畑が一面に広がっています。
ただ、玄関先のラベンダーはお世辞にも「一面」とは言えず、北海道に帰省する頃にはラベンダーは終っています。

そこでせめて作品の中だけでも・・・という事で、今回は「ラベンダー畑のりっちー君」です。

090604.jpg

【ラベンダー畑のりっちー君】
北の大地の夏の始まり。なだらかな丘陵が鮮やかな彩りで染まっていきます。
初夏の日差しとラベンダーの香りが、北の大地にハーモニーを奏でます。
りっちー君もラベンダー畑を散歩しながら、北の大地のハーモニーを楽しんでいるのでしょうね。

一面のラベンダー畑って、本当に素敵ですよね。
一度7月上旬に北海道に帰省した事があり、まさしくラベンダーが満開の時で、一面のラベンダーに感動したのを覚えています。
ラベンダーと言えばやはり富良野。富良野と言えばやはり「北の国から」ですね。
思わず「ル〜ル〜ルルルルル〜ル〜〜〜♪」と口ずさんでしまいます。
北海道に帰省する度に、富良野・美瑛方面に行きますが、何度行っても良いところです。
今年も出来たら行きたいと思うのですが。

壁紙も「壁紙どっとコム」の写真部にてアップしています。
こちらの方もご活用頂けると嬉しいです。
【壁紙ドットコム/写真部 islandの部屋】
http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00301/show/id/9659/not/1
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2009年06月03日

剣の道は奥が深い

今日は水曜日。
息子にとって1週間の中で一番忙しい曜日です。
何故かと言うと、帰ってきたら英語教室に行き、それが終ると剣道の練習に行くからです。
英語教室は6時15分から1時間。
剣道は7時から2時間ですが、剣道には間に合わないため、いつも英語教室が終り次第合流しています。

息子の剣道もだいぶ上達してきて、動きも綺麗になりました。
始めた頃のぎこちない動きや、防具を着け始めた頃の笑えるような動きも無くなりました。
また7月末に試合があるようで、それに向けて一生懸命練習してほしいと思います。

一方私の方も、「息子に負けないように」と剣道を始めてみる事にしたのですが、どうしても娘が一緒だと練習は出来ません。
今日はたまたま嫁さんが休みで、一緒に行けたので私は娘から解放されました。
いつもなら基本の子供達がいるのですが、今日は基本の子がだれも来ていません。
そこで私一人で素振りでも・・・と思って竹刀を手に取ったら、先生の一人が素早く私の所まで来て練習相手をして下さいました。

なかなか練習に参加する機会が少ないので、身体で覚える事が難しいのですが、今日は竹刀の代わりに木刀を持って練習させて頂きました。
本来は武士道ですから、刀を持つ代わりに竹刀を持っている剣道です。
しかし、どうしても竹刀を持って振ると「振る」というイメージになる。
そこで木刀を持って刀をイメージしながら「振る」のではなく「切る」というイメージを練習しました。

これまでは竹刀を振っていたのですが、竹刀で「切る」イメージを身体でつかむ練習をしました。
言われてみれば、もともと刀で斬る動作が竹刀に持ち変わったので、竹刀でも「切る」事をイメージしないといけないのですよね。
でもどうしても竹刀を持つと、相手の面を打つ動作で「叩く」「振る」という動作のイメージしか出来ません。
木刀を持って切るイメージで練習する事によって、動きが違って来る事を身体で感じる事が出来ました。

娘と一緒だとなかなか練習に参加出来ませんが、今日のような日を大切にして、覚えて事を家で素振りしながら、身体に覚え込ませていきたいと思います。
いつの日か、私も防具を着けれるようになったら、息子と剣を交わしてみたいと思います。
こてんぱにやられるかも知れませんが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月02日

食文化の違い!?

時々YouTubeを見ていると信じられない映像を見る事がある。
今日も思わず「えっ!?」と思った映像があった。
それもちゃんとテレビで放送されたものなのですが、かなりビックリしました。
それは日テレで放送された映像です。

焼き肉屋さんでの肉を美味しくする方法を紹介していたのですが・・・・。
その方法があまりに信じられない方法でして・・・・。
牛タンを柔らかくするためと言う事で、肉をビッタンビッタン叩き付けている映像でした。
しかもその叩き付けている場所が・・・・・なんと床(+o+)

普通に考えれば食べ物を床に叩く付けるなんて、絶対にやらない行為。
しかし、この焼き肉屋では肉を柔らかくする手段として、日頃からやっているらしいのです。
この衝撃的な光景に、スタジオの面々の表情は何とも言えない表情をしていました。
心の中では「何て不衛生な」「こんな肉をお客に食べさせているのか」と言うような表情でした。

この焼き肉屋は韓国人が経営しているらしいのですが、韓国では肉を床に叩き付けるのが常識なんでしょうか?
それともこの焼き肉屋の経営者だけがやっている事なのでしょうか?
いずれにしても、この番組を見た視聴者から「不衛生だ」「とても問題だ」というクレームが殺到したようです。
そりゃ〜誰が見たってクレームつけたくなりますよね。
こんな肉を出されたら、誰も食べないと思います。

しかし、当所店側は問題が大きくなるのを恐れてか、テレビスタッフにやらされたと説明したらしい。
つまりはやらせ報道であると言いたかったのでしょう。
でも、わざわざ店の評判を下げるような行為を頼まれて、やらせをやる必要性がどこにあるのでしょう?
日テレ側もやらせは否定し、実際にこの行為が行われていたことが解ったわけです。

それにしても、これを堂々とやっている店も店ですが、番組で取り上げて放送してしまうテレビ局もおかしいと思います。
昨年一昨年と食に関する不信感で、日本中が過敏なほどに食べ物の安全性を見ていると言うのに、何も考えずに放送してしまうのが理解できません。
賞味期限切れの食材を使ったり、お客が箸をつけていない料理を使い回した事で廃業に追い込まれた店もあるというのに、床に肉を叩き付けるなんて、それ以前の大問題です。

食品偽装、産地偽装と騒ぎ立てるマスコミですが、これに関しては全く問題としないんですね。
私個人から言わせれば、多少の賞味期限切れの食材の方が、全然問題にはならないと思います。
いくら美味しくなるからと言って、床に叩き付けられた肉を出されても食べたくはありません。
そもそも食材に対する扱いがおかしいと思います。

これからこの焼き肉屋さんはどうなるのでしょうね?
マスコミが騒がなければ、あまり知れ渡らないので、そのまま何もなかったように営業するのでしょうね。
そしてきっと厨房で、また床に肉をビッタンビッタン叩き付けるのでしょう。

おそらく削除されると思いますが、YouTubeの映像を乗せておきます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月01日

壁紙・待受けサービス

なかなか新作が描けないまま、ついに6月に入りました。
もう5ヶ月近く新作が描けていない事になります。
そろそろ復帰しないといけませんね(^^;)

サイトの方もほったらかしになってしまって、全く更新が出来ていない状態です。
いい加減リニューアルしないといけない状態になってきました。
今年は頑張ってリニューアルしたいと思います。

さて、サイトの方で「壁紙ダウンロード」を行っているのですが、この度別のサービスでもダウンロード出来るように登録してみました。
「壁紙ドットコム」という壁紙サイトがあるのですが、その中に「写真部」というカテゴリーがあり、登録すれば誰でも写真をアップして壁紙として登録できるのです。
もちろん無料ですし、壁紙をダウンロードするのも無料です。

「写真部」という名称の通り、自分で撮った写真をアップする目的のサイトなのですが、カテゴリにイラストもあったので、思い切って登録してみました。
登録すると思いの外、ダウンロードして頂いているようで、私のイラストがパソコンの壁紙になっていると思うと、やはり嬉しいですね。

壁紙だけの目的なら、自分のサイトだけでやっていても良いのですが、私がこだわったのは携帯の待受けとしても使いたいと思ったからでした。
携帯用のサイトも設けてはいるのですが、こちらもほったらかしの状態です(^^;)
パソコンの場合もそうですが、特に携帯の場合は機種によって画面の大きさが異なるので、何種類も画像サイズを用意しなくてはいけません。
作業としてとてもとても大変な作業で、さすがに時間的に余裕が無くなってくると、対応ができなくなってきました。

そこでサイトに登録して、パソコン壁紙・携帯待受け画面として使って頂こうと考えたのです。
まだ自分のサイトの壁紙はそのままの状態ですが、正直私のサイトのアクセスと「写真部」サイトのアクセスでは比べ物になりません。
私のサイトではあくまでも、私個人の仕事や作品の情報を提供し、それ以外に使えるサービスは外部でリンクして使っていこうと思います。

今はイラストしかアップしていませんが、その内写真もアップしていけたらと思います。
そのためには写真ももう少し勉強が必要です(^^;)
何しろ「写真部」というだけあって、写真が趣味という方やプロ級の方々が写真をアップしています。
私の写真など恥ずかしくてアップできないのです(笑)

興味のある方は一度覗いて頂いて、壁紙・待受けダウンロードして頂けると嬉しいです。
【壁紙ドットコム/写真部 islandの部屋】
http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00301/show/id/9659/not/1
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート