2009年05月31日

日曜の午後と娘とシャボン玉

5月も今日で終りでした。
今日は日曜日でしたが、嫁さんが夜勤明けのため、我が家は家でゴロゴロとした一日でした。
お昼からは、息子はまだ済ませていない宿題を、私と娘は庭に敷く玉砂利を買いにホームセンターへ向かいました。

玉砂利を買い帰ろうとすると、娘が「もう帰るの?」と聞くので何か見たいものがあるのか?と思い「ワンちゃん見て行く」と聞くと「うん!ワンちゃん見ていく〜♪」と大喜び。
ホームセンターの中にはペットショップも入っているので、犬や猫を見る事が出来ます。
ペットショップの所へ行くと、ちょうどワンちゃんが2匹、ゲージに囲まれた状態で外に出ていました。
娘は興味津々ですが、まだ触るのはちょっと怖いようです。
それでも、犬の鼻に手を近づけたり、犬の足を触ったりしていました。

娘も満足したようなので、少し店内をぶらつきながら帰ることにしました。
すると娘の好きそうなものが・・・外遊びセットの玩具です。
スコップやバケツといったものがセットになって売っています。
さらに上の方にはシャボン玉のセットが・・・。
娘は早速気になったようで、シャボン玉を取ってとせがみました。

そう言えば、娘にはまだシャボン玉をふかせた事がありません。
お風呂場で手でシャボン玉を作って見せた事はありますが、自分でふかせてシャボン玉で遊ばせた事がありませんでした。
娘に「シャボン玉する?」と聞くと大喜びで「うんする!」と答えました。

家に着くなり「早くシャボン玉開けて」を連呼で、初めてのシャボン玉遊びが始まりました。
ふ〜っと吹くと沢山のシャボン玉が飛び出し、その度に娘は大喜びです。
五月風に乗ってシャボン玉は空に舞い上がります。
その中で私は玉砂利を敷く作業をしていました(笑)

私の作業が終っても、まだシャボン玉を続けている娘。
よほど楽しいのでしょうね。
私がカメラを持ち出して写真をとっていると「お父さんもやってみな」と偉そうに持ってきました(^^;)
シャボン玉セットには液の入ったカップが6個、シャボン玉を吹くものが2個入っていたので、私も娘としばらくシャボン玉を吹いていました。

夕暮れどきの少し紅みを帯びた日差しに、シャボン玉がキラキラ輝きながら五月晴れの空へと舞い上がります。
五月最後の日、そして最後の日曜日、こんなのんびりとした時間の過ごし方も良いものですね。
娘はすっかりシャボン玉の虜になったようで、「明日託児所に持っていきたい」と言い出しましたが、さすがにそれはNGです。
きっと明日託児所から帰ってくるなり「シャボン玉する」と言い出すのではないでしょうか。

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2009年05月30日

マスコミのキャンペーン

いろんなニュースが飛び交う中で、最近また「麻生政権バッシング」が始まりつつある感がします。
西松事件で小沢民主党代表(当時)の秘書が逮捕された時に、小沢バッシングをしないのと歩調を合わせるように、麻生政権のバッシングも陰を潜めました。
しかし、民主党代表が鳩山氏に代わった事で、まるで小沢氏の責任&説明責任追及までもが終ったかのような雰囲気です。

北朝鮮のミサイル発射から核実験までの動きに合わせて、麻生政権は素早い対応で安保理に働きかけてきました。
しかし、中国・ロシアの足並みが揃わず、なかなかハッキリとした対応が出来ていません。
そのことを記者が質問していましたが「各国の足並みが揃わないのは何故ですか?」と、麻生総理に質問していました。
麻生総理も首をかしげて「私のお答え出来る質問の範囲を超えています」と言いました。
それが普通だと思うのですが、この回答に対しても各局の反応は「リーダーとしてどうか?」「日本がもっと積極的に」等と言っています。

日本の立場として出来ることを、迅速に行った上で、後は他の国がどう考えどう対処するのか?
そこまで日本の総理が動かせるわけありませんし、各国の思惑(特にアメリカ・中国・ロシア)があり、簡単に一枚岩になるわけがありません。
それを「何故ですか?」と総理に質問する記者の方がおかしいですし、それを上げ足取りするマスコミがおかしいです。

厚生労働省分割案も、「麻生総理がまたブレた」と騒ぎ立てていますが、これも麻生総理が強く分割を指示したわけではありません。
分割出来るか調整してみようとして、現段階では難しいことから一旦取りやめただけです。
しかも、これを裏で指示していたのが、読売新聞社の渡辺恒夫氏です。
どうどうとインタビューで「自分が指示した」ような内容を話していました。
さらに記者が「民主党政権なら出来ますか?」と聞いていましたが、完全に勘違いをしているようですね。

なぜ政治家でもない人間が堂々とそんなことを行い、さらにテレビのインタビューに答えているのでしょう?
おそらくこれまでも裏で政治家にいろいろと働きかけていたのでしょうね。
だから日本の政治はここまで腐敗し、国民がさらに政治に興味を示さなくなってしまったのです。
ハッキリ言って、日本のマスコミ(テレビ・新聞)は日本腐敗の一因ですね。
自分たちが日本を動かしていると勘違いしているのではないでしょうか。
そして悲しい現実ですが、多くの日本国民がそのマスコミの情報操作に流されて、問題の本質を考える能力を失っています。

「政治家が悪い」「自民党が悪い」「麻生政権が悪い」と、批判するばかりでは無く、「何が良くないのか」「自民党のどこが良くないのか。では他の政党はどこが良いのか。」「麻生政権の問題点はどこか」と具体的に考えなくてはいけません。
マスコミが煽る「政権交代」がまるで明るい日本の幕開けのようなイメージを持っている人が多いようですが、「民主党政権になったら何が良くなるのか」を考えた事がありますか?
それよりも前に「民主党ってどんな政党なのか?」を考えた事がありますか?
マスコミの「政治が悪い」→「自民党が悪い」→「政権交代すれば良くなる」のキャンペーンを鵜呑みしてはいけません。

自民党の中にも民主党の中にも、本当に日本のことを考えている政治家もいれば、口では「国民のため・日本のため」と言いながら、裏でガッポリお金集めている政治家も大勢います。
一番の問題はやはり選ぶ側の私たち国民にあります。
これまでのように政治家を「先生・先生」と言って持ち上げて、その政治家が勘違いしてしまったのが今の大物政治家の大半だと思います。
本当に日本のためを思えば、例え先生と言われようが、腰を低くして多くの人の意見を聞くはずです。
しかし最近はそれをパフォーマンスとしてしている人もいるので、また私たちが人を見る目を鍛えなくてはいけません。

これからの日本、強く明るく輝く日本を作るには、私たち国民が本当に日本のために汗を流してくれる政治家を選ぶ事です。
綺麗事の口先だけの言葉に、単なるパフォーマンスだけの仕草に騙されてはいけません。
そしてそれを利用するマスコミの情報を鵜呑みしてはいけません。
日本国は日本人の手によって、日本国民の手によって繁栄していかなくてはいけないのです。
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2009年05月29日

ますます暴走する北朝鮮

危険な隣国がさらに危険度を高めています。
ミサイル発射に続き、再び核実験を行ったことで、日本政府は厳しく北朝鮮を批判しました。
すると北朝鮮は「日本全土が報復攻撃の圏内 日本は修羅場となる」と脅しをかけて来ました。
産経Web新聞での記事を引用します。

ーー<産経Webより引用>ーーーーーーーーーーーーーーー
「日本全土が報復圏内」「修羅場に」と警告 北朝鮮

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は29日、自民党内で敵基地攻撃能力保有論が取り上げられ、麻生太郎首相が法的な可能性に言及していることなどを「再侵略の野心の表れ」と非難、「日本が再侵略戦争を起こすなら、全土が報復打撃の圏内となる」と警告する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
 論評はまた、「日本の主要都市である東京、大阪、横浜、名古屋と京都には、日本の人口の3分の1以上が住み、工業の基幹部分が集中している」とした上で、「強力な反撃が行われれば、日本は修羅場になるだろう」と強調した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あくまでも脅しだと思いますが、北朝鮮はかなり追い込まれていると思われるので、暴走した時が怖いと思います。
すでに韓国は北朝鮮との衝突も視野に入れて、警戒を強めているようです。
日本同様に韓国に対しても同様の圧力をかけています。
さらに、アメリカからの情報だと、再び遠距離ミサイルの発射の可能性があるとの事。
またもや日本の上空を飛ばして、アメリカに向けてミサイルを発射するつもりなのでしょうか?
本当にいい加減にして欲しいですねこの国は。

しかし、この北朝鮮の脅しを全く気にも止めない日本もどうかと思います。
「どうせ口だけだ」とか「そんな事出来るわけない」とか、軽い気持ちなのでしょうか?
少しは報道があっても良いと思うのですが、全く報道が無いというのは、意図して報道しないのでしょうか?
これだから「平和ボケ」と言われるのです。

ミサイル発射に引き続き核実験。
これでミサイル(北朝鮮はあくまでも人工衛星と言っているが)発射が、核爆弾を乗せて飛ばすためのものだという事が解ったハズです。
それでも、日本の政治家は一部を除き、全く危機感を示しません。
本当に日本を守る気があるのですか?と聞きたいです。

韓国もかなり危機的な状況にあり、最悪の場合朝鮮戦争の再発も視野に入れている事と思います。
何しろ朝鮮戦争は終った分けでは無く、一時停戦状態のまま、長い年月が過ぎているわけですからね。
しかし、もし朝鮮戦争が再発すると、朝鮮半島の問題と高みの見物という分けにはいかないでしょう。
もし朝鮮戦争が再発すれば、北朝鮮のバックには中国・ロシア。
韓国のバックにはアメリカが着きます。日本は嫌でもアメリカと共に韓国側につくことになるのです。
いくら「憲法が・・・」と言い訳しても、自衛隊は朝鮮戦争に駆り出されのは目に見えています。

あくまでも最悪のシナリオですが、現実問題として有りえない事ではありません。
現にアメリカは軍事的関与も視野に入れ始めています。
中国も今はダンマリを決め込んでいますが、これ以上北朝鮮が暴発すると、どんな対応になるか解りません。

日本の周辺は今現在、世界の中で一番緊迫した状態なのです。
それなのに、日本は何も対策をとろうとしません。
景気対策も確かに大事です。しかし国が攻撃されたら、景気も何もありません。
国防とは「最悪の事態」を想定して、有事に備える事ではないでしょうか?

日本の政治家達、そして何よりも国民がもっと危機意識を持たないといけません。
戦争や軍事的衝突を煽るのでは無く、最悪の事態を想定して備えなければならないのだと思います。
何事も無く北朝鮮が核もミサイルも手放してくれれば良いですが、それは100%有りえません。
最悪の事態を想定しながら、それを回避するための措置をとるのが外交です。
北朝鮮の脅しに屈せず、凛とした態度で臨んで欲しいですね。
そして何より、国民がもっともっと危機意識を持っておかないと、いけないと思います。
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2009年05月28日

残念なお知らせ

とても残念なお知らせです。
今夜一本の電話がありました。
電話の主は、ポストカードの委託販売をして頂いている「河西喜昇堂」さんでした。
私のポストカードを置いて頂いている宝塚店を閉店したとの連絡でした。
宝塚店の店長さんからの電話だったのですが、会社の事情で閉店が決ったとのことでした。
私のポストカードを一番最初に置いて頂いて、そして一番売って頂いていたお店だけに、本当に残念です。

河西喜昇堂さんは、他にも店舗があり、そちらの方では引き続き販売をして頂けるようです。
宝塚店の店長さんも、他の店舗に移動しそちらで販売をして頂けるとの事でした。
私のポストカード販売に、本当に尽力を下さったお店であっただけに、私もそうですが宝塚店の店長さんも本当に残念そうでした。
しかし、会社の方針として決った事ですので仕方有りませんね。
これまで宝塚店でリピーターになって下さったお客様には、本当に申し訳ないのですが、他の店舗にてお買い求め頂くか、ネットにてご注文頂ければと思いますm(__)m

やはり昨年からの不況の波が押し寄せているのでしょうか?
どこの店舗も営業は厳しいのでしょうね。
立地条件が良い所は、客足は良いかも知れませんが、その分地代とかも高いので厳しいのだと思います。

このところ私事で何かとドタバタしていて、作品の方も全く描けていません。
頭の中ではイメージが幾つもありながら、体がついていけてない状態です。
宝塚店でポストカードの委託販売を始めて頂いてから、もう5年程経ちました。
販売開始以来、本当に沢山のお客様が訪れ、そして私のポストカードを手に取り、気に入って下さったお客様にご購入頂いていたと思います。

今回の結果を残念な結果とだけ受け止めるのでは無く、初心に戻りもう一度新たな気持ちでスタートするきっかけにできればと思います。
河西喜昇堂さんの方でも他店舗で力を入れて下さるようですので、私もまた頑張りたいと思います。
他に委託販売をして頂けそうなお店も探さなくてはいけないのですが、なかなか自分の足だけでは探すのは難しいです。
このつぶやきを見て下さっている方で、委託販売をして頂けそうなお店をご存知でしたら、ご紹介して頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致しますm(__)m
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2009年05月27日

麻生vs鳩山 党首討論

自由民主党と民主党の党首討論が実現しました。
本来は麻生vs小沢の予定でしたが、直前になって小沢氏が辞任したため、変わって党首となった鳩山氏が党首討論に立ちました。
国民は「どんな政策のぶつかり合いになるのか?」を期待していたと思います。
私もお互いの政策をぶつけ合い、それぞれの党のカラーを出してくれるのか?と少し期待しましたが、完全に肩透かしをくらいましたね(--;)
もうねぇ〜〜〜〜まるで小学生の学級会みたいでした。

ハッキリ申し上げます。
鳩山さん、あなたが総理になったら、日本はメチャクチャになります。
「友愛社会の実現」という言葉は綺麗ですが、現実問題に関しては何も具体性がありません。
そのことを麻生総理に突っ込まれると、単に「官僚主導の政治」という言葉で、批判を繰り返すだけ。
ネットで全ての討論を見ましたが、全体を通して具体的に話をする麻生総理に対して、抽象的な話で何が言いたいのか解らない鳩山氏という印象を受けました。

民主党支持の方々も、鳩山氏の発言を聞いていて呆れたのではないでしょうか?
これなら岡田氏の方が、もっと具体的で現実的な話をしたと思います。
私は今回の党首討論を見て、「鳩山氏は総理大臣にふさわしい」と考える方がおられたら、鳩山氏のどのへんがふさわしいのか聞いてみたいです。
イメージや雰囲気、人柄だけで一国の総理は勤まりません。
ましてや、この経済危機に加え、北朝鮮問題等のとても難しい外交が必要なこの時に、「友愛」という言葉だけで具体性の無い総理大臣は必要有りません。

鳩山氏が総理大臣になったら、「愛を持って接すれば北朝鮮も理解を示す」なんて言いそうですね。
現実問題をそっちのけで愛だけ語られても日本国民の命は守れません。
まぁネット動画で「日本列島は日本人だけの所有物じゃありません」なんて言う人ですから、日本国民よりも在日外国人の方が大事なのかも知れませんね。

これからも党首討論をするような話をしていましたが、こんな低レベルの討論をされても、時間と税金の無駄です。
もっと具体的な現実的な討論をして頂きたいものです。
税金のムダ遣いを指摘するのなら、こんな低レベルな討論をした鳩山氏こそ税金のムダ遣いだと思いました。
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2009年05月26日

早くも夏の予定

もう5月も終りが近づいて来ました。
速いものですね〜。本当に1ヶ月があっという間に過ぎ去って行きます。
やりたい事、やらなければならない事、山のようにあるのですが、全くと言って良いほど出来ていません(^^;)
やりたい事、やらなければならない事が多過ぎる気もするのですが(笑)

毎年我が家では、この時期になると「今年の夏休みはどうする?」という話が浮上してきます。
普通なら「どこへ旅行しよう」とか「どこへ遊びに行こう」という話になると思いますが、我が家では「どこに帰省しよう」という話になります。
私の故郷の奄美大島、嫁さんの故郷の北海道、どちらかになるのですが、ほぼ一年ごとに交互に帰っています。

昨年夏は奄美に帰省したので、順番からすれば今年は北海道です。
奄美には父の法要で3月末にも帰省しましたからね。
北海道には一昨年の夏に帰ったきりなので、今年は帰るとすると北海道です。

なぜ、この時季に夏休みの予定か?と言うと、飛行機のチケットの兼ね合いがあるからなのです。
飛行機のチケットは通常2ヶ月前からの予約開始になりますが、夏休み等は人の動きが活発化するので、航空会社もそれよりも先にキャンペーン等を行う事が多いのです。
どこに帰省するのか?いつ夏休みを取るのか?を決めておかないと、飛行機が押さえられません。
今年の夏は北海道に帰省する事で、ほぼまとまっているのですが、後は日時とチケットの手配です。

北海道に帰省するとなると、息子にとっては5〜6回目くらい、娘にとっては3度目の帰省です。
息子はいろんな想い出がありますが、娘は一昨年はまだ1歳だったので、何も覚えていないと思います。
時々、北海道に帰省した時のビデオを観るのですが、息子が馬に乗っているのを見て、娘も「お馬さん乗りたい」と連呼しています。
「今度北海道行ったらお馬さん乗ろうね」と言うと、何故か「白いお馬さんがいい」と言います。
ビデオには白い馬など出ては来ないのですが、何故に白馬が良いのか?さっぱり解りません(笑)

奄美に帰省した時の楽しみは、何と言っても海水浴と釣り。
北海道に帰省した時の楽しみは、やはり食べ物の美味しさと、壮大な景色です。
でも、子供達にとっては景色はあまり興味は無いので、馬とか川釣りが楽しみですね。
娘にとっては、馬に乗るのが一番の楽しみでしょう。

予定は未定ですが、帰省はほぼ北海道で決り。
後は日時とチケットの手配です。
なるべく安いチケットを求めて、さまざまな情報が必要になってきますね。
何せ家族での移動ですから、お金がかかって仕方有りません(T.T)
お得な情報知っていたら教えて下さい(笑)
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2009年05月25日

またも核実験

もう後には引けなくなってしまったのか?
北朝鮮が2006年の核実験に続き、2回目の核実験を行い成功したと発表しました。
先月のミサイル発射問題から、わずか一月半ほどの短期間に実施された核実験。
専門家の間では「近い内に核実験が行われる」と見られていたようですが、まさしくその通りになったわけです。

前回のミサイル発射の時も、早急に対策を出し、実戦配備をしいた麻生政権。
今回の核実験にも即座にコメントを出し、北朝鮮を強く批判してけん制しています。
明日にも安保理が開かれ、北朝鮮に対して厳しい批判が出されることと思います。
さすがに今回の核実験は、中国・ロシアも議長声明だけで終らせることは出来ないでしょう。

北朝鮮は最初の核実験も、ミサイルの時も、そして今回の核実験も、すべて「成功した」と発表していますが、実際のところ成功とは言えない状態だと思います。
今回の実験もどこまで効果があったのか疑問です。
それでも必死こいて核実験したり、ミサイル飛ばしたりしているのは、実は北朝鮮自体がかなり追い込まれているからなのだと思います。
もう崩壊のカウントダウンに入っているのかも知れません。

金正日の健康悪化問題と後継者問題。
どちらも打つ手が無いような状態の中、何とか軍事大国である事を見せつけて、アメリカと対等に話をして、アメリカから認められたいと思っているのでしょうね。
アメリカを説得できれば、日本はアメリカに従って経済支援をすると思っているのでしょう。
どこまでも日本は舐められたものです。

自国民を拉致され、ミサイルを放たれて、それに対して対抗策を出すと、平気で罵声を浴びせられ。
そんな国になんで私たち日本人が支援をしなくてはならないのですか?
日本人は過去の戦争の責任を感じているから、歴史問題・戦略戦争という言葉を出せば、何でも言う事を聞くと思っているのでしょうね。

今回の核実験に安保理がどのような対応をするのか?微妙なところです。
アメリカは表向きは日本と協力して、制裁を科す事を求めるかも知れませんが、あくまでも表向きだと思います。
実際は中国とロシア。特に中国がどのように反応するかだと思います。
本当は強く批判して制裁を科したいところでしょうが、これまでの付き合いからして、そう簡単には出来ないでしょう。
中国にとっては北朝鮮は使い捨ての日本けん制国にしておきたいのです。

中国自らが日本にけん制するのでは無く、北朝鮮を使って日本にけん制し、その対応をみようと思っているのではないでしょうか。
だから強く批判も出来ない。しかし他国特にアメリカとの関係を保つためには、厳しい批判が必要。
アメリカも弱っている所を、中国にしっかり足元見られていますから、中国に対して強く言う事は出来ない。
お互いそれぞれに奥歯に物が詰ったような、そんなぎこちなさの中で安保理が開かれるのだと思います。

そんな中で、日本は一番の驚異を受ける国です。
アメリカまかせでは無く、日本独自の制裁や有事に備えての、準備をすすめて行かなくてはならない時期だと思います。
「愛のある政治」等と綺麗事を並べている場合ではありません。
今世界は「愛」だけではどうにもならない状況にあるのです。
逆に愛があればこそ、厳しい対応・制裁を行うのが適切な対応だと思います。

明日の朝にも安保理会議が開かれるようです。
今後の世界の同行をしっかりと見ておきたいと思います。
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2009年05月24日

少し庭らしくなったかな(笑)

ゴールデンウィークに庭の手入れをしてから、ようやく庭が庭らしくなってきました。
本当にゴールデンウィーク前までは、息子が掘った穴であちこち凸凹になり、雑草は生い茂り、手作りのイスやテーブルは朽ちて廃木となり、一見すると廃虚の庭のような状態でした(笑)
庭を手入れしてからは、庭に出る機会も増えて、野菜や花も植えたので子供達もお水やりを手伝ってくれたりしています。

しかし、はやくも雑草が生い茂り始めています。
雑草の生命力というのは、本当に凄いもので、気がつけばあっと言う間に庭全体が雑草で埋め尽くされてしまいます。
今年はこまめに雑草を抜いて、なんとしてでも「サバンナ化」は避けたいと思っています(^^;)

今年は雑草対策として、雑草予防シートなるものを試してみる事にしました。
地面の上に敷くシートで、光合成を防いで雑草の成長を妨げるシートです。
水はけは良いようなので、地面の上に敷いてみることにしました。
しかし、それだけでは見栄えも悪く、風ですぐに飛ばされてしまうので、上から砂利を敷く事にしました。

ホームセンターに行って、玉砂利を10袋ほど買って来ましたが、あっという間に無くなってしまいました。
頭の中でイメージしていた感じだと、10袋もあれば5uくらいは敷けると思ったのですが、3uも敷けませんでした。
雑草予防シートはまだ残っているので、また少しずつ玉砂利を買って広げていきたいと思います。

でも、玉砂利を敷いたお陰で、その片隅だけはやたらと白色が目立ち、明るい雰囲気になっています。
まだ一角なのですが、これがもっと広がるとさらに明るい雰囲気になるのでしょうね。
今まで地面の茶色しか見ていなかったので、とても明るい雰囲気にビックリしています。
一気には出来ませんが、時間をかけて徐々に庭の手入れをしていきたいと思います。
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2009年05月23日

お隣の国の元大統領の自殺

突然のニュースに驚きました。
韓国の盧武鉉前大統領が自殺したというニュース。
前大統領とは言え、一国の元トップの人間の自殺報道に、思わず唖然としてしまいました。

自殺の背景には、大統領就任時代の収賄の疑いがあるようですが、韓国の大統領って何かとあるようですね。
初代大統領は亡命したり、暗殺された元大統領もいたりと、何かと闇がありそうです。
今回の様な自殺は初めてのようですが、かなり追いつめられていたのでしょうか。

韓国ではネット上で批判されて、女優が自殺したりと、有名人の自殺がかなり多いように感じます。
きっと肯定されている時には、物凄い勢いで盛り上がりますが、一度何か批判的な事が出てくると、今度はとことん批判されて矢面に立たされるのでしょうね。
そのバッシングは想像を超えるものなのかも知れません。

先のWBCの時も、女子フィギアスケートの時も感じましたが、何しろ国民の盛り上がり方が異常な程の興奮状態でした。
良い結果が出ればその興奮も最高のエクスタシーとして生きますが、結果が悪いと興奮のはけ口が批判に結びつくのかも知れません。
今回の盧武鉉前大統領の件は多少違うかも知れませんが、広い目で見ると、これまでの大統領にいろんな事があるのも、良い時は国民も盛り上がるが、何かひとつでも批判的な事が出てくると、とたんに批判にさらされバッシングされるという事なのでしょう。

悪事を批判する事は当然のことですが、その方法は考える必要があると思います。
何よりも怖いのは、悪事を批判する行為そのものに興奮を覚え、それが一体感となって冷静さを欠く事です。
冷静さを欠いた興奮状態は、常に何か批判する材料を持っていないと、自分自身の正当性を保てなくなります。
韓国が日本に対して反日的な事も、これに近い事が言えるのだと思います。
日本を敵対視する事で一体感が生まれてくることは確かなのでしょう。

盧武鉉前大統領の自殺というショッキングなニュースでしたが、同時に現在の大統領は大丈夫なのだろうか?と思ってしまいました。
日本では考えられない事です。
お隣の国ですが、やはりお隣と言えど違う国です。
私たち日本人には、ちょっと理解できない事が多々有ります。
感情で隣の国を見るのでは無く、冷静に見て対応をしていきたいですね。
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2009年05月22日

時間の問題か?

いよいよ関東でも広がりを見せ始めている「新型インフルエンザ」。
関西では兵庫・大阪に続き、滋賀・京都でも感染者が出ました。
徐々に周囲を固められてきているようで、「いつ奈良も感染者が出るだろう?」と、ドキドキしながらニュースを見ています。

今回の新型インフルエンザは、弱毒性と言われ、症状もさほど重くないようです。
もう一つの特徴として、十代の若者の感染が多く、高齢者の感染はほぼ皆無です。
そのことから、昔流行った事があるインフルエンザと同様のインフルエンザではないかと言われています。
年齢の高い方は、以前にそのインフルエンザによって抗体が出来ているのでは?と見られているようです。
もしそうだとすれば、その抗体を突き止めれば、今回の新型インフルエンザの予防接種等に期待がもてます。

それにしても、今回のこの弱毒性の新型インフルエンザでさえ、マスクが品薄になりマスコミが騒ぎ立て、大変な事になっていますが、これが鳥インフルエンザから発生する、強毒性のインフルエンザだとどうなるのでしょう?
まさしくパンデミックになり、日本は大変な事になるでしょうね。
今回はその意味でも予行練習になっていると考えると良いのかも知れません。
マスコミはしきりに「政府がキチッとした対応を!」と言っていますが、初めての事だらけの中、私はちゃんと対応している方だと思います。

兵庫・大阪はすでに蔓延状態と見られるため、これまでの対応を変え、休校の措置なども解除されるようです。
「休校だ〜」と喜んで街に繰り出す中高生がいては意味が無いですからね。
十代の感染が多いのも、ここに一因があるのかも知れません。

幸いにも奈良はまだ感染者が出ていませんが、出た時の対応が怖いです。
学校からもすでに「休校になった場合は7日間ほどの長期休校になる可能性があります」というビラが配られている。
そうなったら当然、学童も閉所することになる。
共働きで核家族の家庭にとっては、本当に大変な問題なのです。

奈良から感染者が出るのも、時間の問題かも知れませんが、願わくばこのまま感染者が出ずに終ってほしいです。
しっかり予防を心がけて、感染の広がりを少しでも抑えていきたいですね。
皆さんもしっかりマスク・手洗い・うがいを実践して下さいね。
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2009年05月21日

パチンコはお好きですか?

最近テレビのCMを見ていて思う事がある。
やたらとパチンコのCMが多い。そしてやたらとキャラクターがパチンコになっている。
「パチンコが趣味」という人も多いのかも知れませんが、私はパチンコは一切やりません。
若い頃に一度だけやってみた事がありますが、全く楽しくありませんでした。
「一度大当たりするとやめられない」という話をよく聞きますが、大当たりするまで一体いくらつぎ込んでいるのか?を考えると、いかに無駄な時間とお金を使っているのか。と考えてしまいます。

私の故郷の奄美にも、パチンコ屋は多くて、島の大人の娯楽はパチンコになっていると言っても過言ではないかも知れません。
私に言わせてみれば、美しい海と深い森に包まれた島なのですから、他にやることはいくらでもあると思うのですが。
私なら釣りをしたり、免許取ってスキューバダイビングしたり、写真を撮りまくったりと、やりたい事が沢山あります。
パチンコが趣味というのを否定するつもりはありませんが、それしかやる事が無いというのは違うと思います。

最初の話に戻りますが、やたらとパチンコのCMを見かけるという話。
それだけCMを出せると言う事、そしてキャラクター等を使えると言う事。
やはりパチンコ業界が潤っているという証なのでしょう。
それだけパチンコをしている人は、パチンコ業界にお金をつぎ込んでいるという証なのだと思います。

パチンコのCMが多い事に加えて、その時間帯も昼間から夜まで、時間を問わず流れている気がします。
これってとても問題だと、私は思うのですが。
昼間や夜のゴールデンタイム等は、子供達がテレビを見る時間帯です。
そんな時間帯にキャラクターを使ったパチンコのCMをすれば、子供達は自然とパチンコに馴染んでいきます。
最初は何か分からなくても、その内に興味を示すようになります。
興味を示せば、後はパチンコをしたくなるのは当然のことでしょう。
そして一度大当たりすると、その時の興奮が忘れられなくて、その瞬間を夢見てどんどんお金をつぎ込んでしまう。

私は何故パチンコという物がこんなにも日本中に溢れているのだろう?と不思議でした。
私自身、全く興味は無いのですが、どんなに不況でも、いや不況であればあるほどパチンコは大盛況です。
パチンコ経営者の殆どは、在日朝鮮人だと聞きます。
そしてパチンコで集められたお金は、韓国や北朝鮮の財源になっていくという話も聞いた事があります。
極端な話、日本人がパチンコで使ったお金が、北朝鮮の軍事力に使われテポドンを飛ばせ、日本に驚異を与えているのです。
こんな馬鹿げた話ってありますか。全てを鵜呑みには出来ませんが、少なくとも日本人のお金が流れている事は確かです。

パチンコが趣味という事を否定はしませんが、そんな背景もあるのだと言う事を理解してパチンコをしてほしいと思います。
そして趣味を持つのなら、自分の為に強いては社会の為になるような趣味を持ってほしいと思うのは余計なお世話かも知れません。
でも、パチンコをしていても、自分の為にはなりませんし、お金は減る一方です。
ましてや日本や日本の子供達にとって、百害あって一利無しです。
よ〜く周辺を見てみると、楽しい事って本当は沢山あると思います。
趣味ってやっぱり自分自身を高めていける物だと私は思います。
パチンコが趣味という人には、余計な話かも知れませんが、お金をつぎ込む前に一度考えてみて欲しいです。
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2009年05月20日

腰が痛い(><)

ちまたでは新型インフルエンザが広まっていますが、私個人的にはそっちよりも持病の腰痛が広まっています(笑)
一月ぐらい前から、腰の疲労感が抜けなくて、なかなかスッキリとしません。
酷くなると腰から足のしびれが出るのですが、それに近い状態です。

高校の頃に椎間板ヘルニアを患ってから、大人になって二度ほど立てなくなるくらいの重症になった事があります。
一番酷かったのが三十歳の頃に、寝返りも出来ないくらいに腰痛が悪化して、苦しんだ事がありました。
もう二度とあんな辛さはごめんです。

腰痛の原因はいろいろあるのですが、一番はやはり筋力の低下でしょうね。
腰の骨をサポートする筋肉が落ちているので、腰に直接的な負担がかかってくるのでしょう。
よく「腹筋を鍛えろ!」と聞きますが、日常生活の中でなかなか実行できませんね。

このところ今まで以上に運動不足を感じているので、息子と一緒に剣道もしたいと思っていますが、娘と一緒ではなかなか出来ません。
嫁さんが娘を見れる時でないと剣道は出来ないので、2週間に1〜2度しか出来ないのが現状です。

やはりこうなったら朝早起きして、まずは歩く事から始めてみますかな。
なかなか朝は起きれませんが、せめて30分歩くだけでも、随分と違ってくると思います。
腰痛が治まらない事には、運動もなかなか出来ないですし、剣道も集中して出来ません。
弱ってきている筋力を、もう一度鍛え直していかないと、さらに落ちて行く一方ですからね。
腰痛が悪化する前に、筋力でカバーできるように、少しずつ身体をならしていきたいと思います。
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2009年05月19日

広がる感染

新型インフルエンザが広まっています。
神戸・大阪を中心に広がっていますが、奈良で感染者が出るのも時間の問題でしょうね。
ここまで広がってしまったら、季節性のインフルエンザと同じ対応にしないと、かなり厳しくなっています。
学校の休校もとても無意味な感じがしますね。
何しろ「休みだから」と言って、自宅待機なのに街に出て遊んでいる中高生。
私が親だったら「ふざけるな!!」と言ってぶん殴っていますね。

一体何のための休校なのか?
外出して街に出て、ウィルスに感染する確立を自ら高めているのです。
これでは全くの逆効果です。
感染しても症状が重症では無いので、なめているのかも知れませんが、本当に自分勝手だと思います。

確かに今回の新型インフルエンザは、まだ死者が出るような状態にはなっていません。
しかしだからと言って、休校なのに外出して遊ぶのは完全に筋違いです。
インタビューを受けた女子高生は「新型インフルエンザにかかったら自己責任」等と言っていましたが、そんなレベルではないと思います。
自分一人がインフルエンザで苦しむだけではなく、他の人を巻き込んでウィルスを広めてしまう事になるのです。
なぜそこを理解できないのでしょうか?
今回の事は、親や学校から厳しく子供に言って欲しいですね。

休校措置はさっさと取りやめて、通常の授業に戻した方がかえって良いかと思います。
季節性のインフルエンザと同等の扱いにした方が、本当に良さそうですね。
しかし、油断は禁物なので、しっかり予防はして、感染しないように注意していく事が一番大切な事です。
マスク・うがい・手洗い遂行して、何とか感染しないように注意しましょう。
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2009年05月18日

男女平等って!?

ネットのニュース情報で知ったのですが、「男の子牧場」なる女性向けSNSサービスがあったようです。
その内容は、女の子が知り合いの男の子を、ネット上に紹介して、さらにその男の子のイメージを、牛や羊・豚等のアイコンで牧場に配置していくという物らしい。
女の子同士で知り合いの男の子の情報を共有することを目的としているらしいのですが、サイト開設から批判が相次ぎ現在サイトは閉じられているようです。

う〜ん、同じ男としては、もし自分の情報がネット上で公開されて、しかも家畜扱いされていたら、とても嫌〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な気分です。
「男性差別だ」という声が多かったようで、確かにこれはちょっとやり過ぎだと思います。
企画した会社の担当者の言い分としては、「草食男子」という言葉が流行っているので、その流れで牧場にしたと言うのですが、家畜扱いされる人の身になれば、こんな反応があることくらい解りそうなものです。

もし、これが「女の子牧場」で、同様に女の子が家畜に見立てられていたら、きっと「女性差別だ」「人権侵害だ」と、あちこちで大騒ぎになっていたことでしょうね。
おそらくテレビで見かける「田島陽子」さん等は、声をキーキーあげて怒り狂っていることでしょう。
私個人的には、田島陽子さん好きになれないのです。
あの方の意見って、本当に一方的で自分の意見しか言わないし、人の意見を聞こうとしないし、あの人の言っている事が女性の代弁とは思えません。
そもそも結婚もしていないのに、「女性は仕事と子育てと大変だ」なんて言わないでほしいと思うのですが、そんな事を言うと、また「女性差別だ」と言い出すのでしょうね。

「女性差別」という言葉がささやかれ出して、もう随分と長い年月が経ったように思います。
私はこの「女性差別」という言葉が正直好きではありません。
何をもって「女性差別」とするのか、ハッキリとしていない気がするのです。
本当に世の中の女性は「女性差別」を肌で感じているのでしょうか?

女性差別を叫ぶのであれば、当然のことながら男女平等でなければなりません。
しかし、世の中全て男女平等になんて出来ないのです。
「家事も育児も平等に」と言いますが、そもそも男には男としての役割、女には女としての役割があると思います。
家事は分担して出来ると思いますが、育児は絶対的に女性に有利です。
どんなに頑張ったって、子供にとっては「おかあさん」が一番なのです。
これは母親から産まれてきた以上、どんなに男が頑張ったって無理なのです。

女性としての育児、男性としての育児、それぞれ違う役割でお互いに協力して初めて本当の育児が完成すると思います。
女性がやっている事を「男女平等だから男もやりなさい」という理論は、生物学的にも絶対に理にそぐわない事だと思います。

本当の意味で「男女平等」を言うのなら、女性も力仕事をしなくてはいけませんし、危険な仕事でもやらなくてはいけません。
本来、男は女を守る立場として、時には危険に身をさらしてきました。
しかし「男女平等だから」と言って、男が女を守らなかったら、女性から見たら最低な男でしょう。
最近は男が弱くなって、そんな男も多いのかも知れません。
そんな意味では男女平等になってきているのでしょうか。

さらに言うとお店等では「レディースデー」とかで、女性が得な日があったりしますが、これを「女性差別だ」という声を聞いたことがありません。
男女平等であるのなら、これも女性差別になるのだと思います。
しかし、女性にとって得な事であれば差別にならない。
これでは本当の平等では無いですよね。
しかしこんな事でギャーギャー言うような男だと、「器が小さいな」と思われる事でしょう。

本来、男は女を守り家庭を作り、家族を守る事で、男としての生き甲斐を感じていたと思います。
そして、女は男に守られる事で安心し、子供に愛情を注ぎ、家庭を育み、女として母として生きてきたと思います。
男には男の、女には女の、それぞれの役割があり、その中で夫婦で協力して家庭を築き上げてきたと思うのです。

現代は女性も働く環境が増え、また働かなければ生活して行きにくい状況にあります。
「男は仕事、女は家庭」という風にはいかなくなっているのも事実です。
でも、全てにおいて男女平等は不可能なのです。
各家庭によって状況は違うでしょうが、男女平等だから、で片付けてしまうのはどうかと思います。

ちょっと愚痴っぽくなりましたが、女性批判をしている分けではありません。
男と女は違う生き物だと思うのです。だから魅かれ合うのです。
男女平等はそれぞれの夫婦の中で、お互いが納得できる状況になった時、それが本当の男女平等だと思います。
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2009年05月17日

大忙しの一日

今日は朝から大忙しの一日でした。
息子の剣道の試合と、学童の行事が重なり、息子と嫁さんと娘は剣道へ。
私は一人残って学童の行事へと行きました。
本来は息子が通っている学童ですので、息子も含め家族で参加予定だったのですが、剣道の試合と重なったため、私一人での参加となりました。
何しろ学童の会長をしているものですから、会長が欠席というわけにも行きませんからね(^^;)

息子にとっては初めての剣道の試合で、私としても是非応援したかったのですが、「気合い入れて頑張れよ!」と出かける前に喝を入れて見送りました。
そして私は学童の行事へ。
今日は新しく入所した人を中心に、親睦会という事でお好み焼きパーティをしました。
学童の仮施設でホットプレートを5台使い、大人から幼児まで含めて総勢50人強の、大お好み焼きパーティになりました。

作る事の楽しみのを味合わせようと、子供達を中心にお好み焼きを作らせました。
粉と水と卵を混ぜ、キャベツを入れてコネコネ一生懸命こねていました。
そしていよいよ鉄板で焼き始め、しばらくすると美味しそうな匂いが充満し始めました。
ホットプレートを5台使っているので、ブレーカーが飛ばないか心配しましたが、大丈夫でした(^^;)

お好み焼きもほぼ焼き終り、子供達はいろいろと遊びに夢中になりだしました。
大人たちは残ったお好み焼きや、その他の食べ物を摘みながらの雑談会。
そしてお父さん達はアルコールを飲みながらの宴会状態(笑)
大人・子供それぞれに楽しいひとときを過ごせたようでした。

お好み焼きが焼き終った頃に、嫁さんから「試合が終った」との連絡がありました。
剣道の方でお弁当を食べているので、その足で学童の方に来てもらいました。
そして息子に結果を聞きましたが、残念ながら面を2本取られて負けてしまったようです。
対戦相手は同じ学童にも通っている同級生で、息子より1年程前から剣道を始めています。
やはりその差が出てしまったと言う事ですね。
しかし、防具を着けての初めての試合でしたので、しかたないと思います。
次は頑張ってほしいです。

大忙しの一日でしたが、夕方からは買い物をするために、車を走らせました。
私はアルコールが入っているので、今日は嫁さんの運転です。
一通り買い物を済ませて、帰る間際に新型インフルエンザの予防としてマスクを買おうとしましたが、どこに行っても品切れです。
この2〜3日で神戸から大阪まで感染の被害が広まっている事で、一気に売り切れてしまったのでしょうね。
張り紙があり、品切れで入荷の予定も解らないとの事でした。

明日からまた日常の生活ですが、新型インフルエンザの予防(マスク・手洗い・うがい)をしっかりして予防したいと思います。
マスクは家に残っている「花粉対策用」のマスクでもしておこう。
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2009年05月16日

愛だけでは政治はできません

大方の予想通りでした。
民主党の新しい党首が鳩山由紀夫氏に決りました。
新しい党首と行っても、鳩山さんも岡田さんも、どちらも元党首ですからね。
全く新鮮味の無い、単なる民主党内だけで盛り上がっていた党首選挙のような気がしました。

そもそも、小沢さんが辞任した段階で、幹事長という責任を取るべきはずなのが、その責任もうやむやなまま党首選挙に立候補して、あっと言う間に党首へ。
これは完全に最初から仕組まれていた党首選挙であった事は、素人が見ても解る事です。
党首は鳩山さんでも、裏では小沢さんが動いていることは見え見えですね。
鳩山さんは単なる操り人形でしか無いと言う事です。

党首討論会なるものを、YouTubeで見ましたが、まるで仲良しお友達のお話し会みたいに見えました。
もっと、相手との政策の違いや、考えの違いなどをバトルするのかと思っていたら、まぁ〜なんとも生温い〜〜〜討論会でした。
そして話の内容も、自分たちが話したい内容ばかりのような気がしました。
外交とか、安全保障とか、もっと踏み込んで話して欲しかったのですが、上辺だけなぞって終った感じです。

党首討論会の内容から、どっちもどっちでしたが、まだ岡田さんの方がやる気があるように見えましたが、結果は鳩山さんという事で、最初から見えていた結果だったのでしょう。
そして党首になった鳩山さんの挨拶ですが・・・・・・・・・。
何ですか「愛のある政治」って。そんな曖昧な言葉でごまかさないで下さい。
「愛があれば大丈夫」なんてのは、歌の歌詞くらいなもんで、そんな甘ったるい気持ちで一国のリーダーは勤まりません。

鳩山氏は以前にネット動画で「日本列島は日本人だけの所有物ではないのですから」と発言し、ネット上では大変な物議をかもし出しました。
残念ながらテレビでも新聞でも、殆ど取り上げられる事が無く、知らない人が多いと思いますが、こんな人が日本の総理になったらどうなると思いますか。
日本はますます日本人が住みにくいところになって行くかも知れません。

民主党は今回の党首交代で、小沢さんの西松問題を解決したつもりかも知れませんが、国民は決してそうは考えていません。
むしろ西松問題から逃げるために、党首交代をして、おまけに裏ではしっかり小沢さんが実権を握っていると見ています。

自民党の不祥事には些細な事でも大事に騒ぎ立て、徹底的に批判をしますが、自分たちの事となると、とにかくうやむやにしてしまうのが民主党の特徴です。
私たちはしっかりとそのことも見ながら、来たる選挙に備えて行かなくてはいけません。
本当に日本の事を、日本国民の事を、そして日本の将来を考えている人は、そして政党は?
しっかり自分の頭で考える事を心がけましょう。
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2009年05月15日

遠足は楽しいな

今日の息子は朝からやたらとハイテンション。
そのわけは・・・・春の遠足だからです。
数日前におやつのお菓子を買いそろえていた息子。
朝からルンルンで準備をしていました。

息子の話によると、今日の遠足の行き先は「奈良公園」らしく、鹿に戯れてお弁当を食べるようです。
そしてヤクルト工場に見学に行くようで、「ヤクルト飲めるかな!?」と楽しみにしていました。
まるで、私たち大人がビール工場見学に行った時に「ビール飲めるかな!?」と喜んでいるのと同じですね(笑)

帰宅してから感想を聞くと、「ヤクルト1本飲んだ」と言っていました。
さすがにヤクルト飲み放題とはいかなかったようですが、満足して帰ってきたようです(笑)
子供にとっては遠足って楽しいですよね。
私も子どもの頃は遠足が楽しみで仕方有りませんでした。
何が楽しみって、やはり皆でお弁当広げて食べたり、買ってきたお菓子を食べたり、日頃の学校の授業とは全く違うまさにパラダイスでした。

しかし、今振り返ってみると「どこに遠足に行ったか?」と思い出してみても、あまり記憶に無いんですよね(^^;)
「楽しかった」という記憶はあるのですが、どこに行ったというのはあまり記憶していません。
全く無いわけでも無いのですが、2〜3ヶ所しか思い出せないのです。
きっと「どこに行ったか」というのはあまり意味の無い事で、「遠足が楽しかった」という記憶の方が大切なのでしょうね。

子供の頃(特に幼少から低学年の頃)って、家族で出かけると言うだけでワクワクしていました。
私の故郷の奄美では、三月のお彼岸の時にお墓参りをして、その足で浜でお弁当を広げて食べる風習がありました。
今もやっているのかは解りませんが、子供の頃にはそれがとても楽しみでした。
日頃食べる事の無い、豪華な食べ物がお重にぎっしり詰っているのですから。
豪華と行っても、せいぜいエビの天麩羅や、カツ揚げくらいなものなんですが、当時の我が家にとってはとても贅沢なお弁当でした。

家族で何かした想い出とか、運動会に家族で食べたお弁当とか、遠足で皆で食べたお弁当とか。
やはり楽しい想い出って、家族や友達等と一緒にいる想い出なんですよね。
息子も今日は友達と楽しい想い出を作ったことと思いますが、大人になって「どこに行った」は思い出せなくても、「友達と一緒で楽しかった」という記憶は残るのでしょうね。
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2009年05月14日

何事も相手の立場に立って

新型インフルエンザの国内初の感染者が出てから、数日が経過しました。
今のところ、その他で感染者が出たという情報は無いのですが、油断は禁物ですね。
あまり過剰に敏感になることはないと思いますが、常に気を引締めておかなければいけないと思います。

新型インフルエンザが発生してから、学童のパソコンにちょくちょく市からのメールが届くようになりました。
学童の運営は委託によって保護者と指導員が行いますが、管轄は市の児童福祉課になるので、インフルエンザに関する情報が度々送られてきます。
その都度、内容を確認してプリントアウトして、指導員に手渡しているのですが、何でお役所の書面ってあんなに解りにくいのしょうね。

いつも思う事なんですが、どうしてもお役所発の書面って解りにくいです。
公の文書なので仕方ないとは思うのですが、どうも取っつきにくいと言うか、まどろっこしいと言うか、言いたい事をもっとストレートに表現して欲しいなぁ〜といつも思うのです。

グラフィックデザインの仕事をしている私にとっては、文章がずら〜っと並んでいるのを見るだけで、頭がクラクラしてしまうのです(笑)
どうしても仕事柄、まずは言いたい事をタイトルとして出して、補足のサブタイトル、さらに見出しや小見出しで内容をまとめて・・・・という文章の作り方が多いので、お役所の文章は私にとっては辛いものがあります(笑)

きっと文章作る人は「見る人の立場になって」なんて考えていないのでしょうね。
淡々と必要な内容だけを書き出しているだけの気がします。
あまりにやり過ぎてもいけないと思うのですが、もう少し宣伝的な文章の書き方をして欲しいと思うのですけどね。
やはり見た時に何の文章なのか?何が一番に言いたいのか?
それが解らないと、ずっと文章を読んで、読んでいる人の頭の中で文章を整理しないといけません。

これってとても疲れる作業なんですよね。
沢山の平面図を見せられて、自分の頭の中で完成予想図を描くようなものです。
それならば、先に完成予想図を見せてもらい、その詳細について平面図を添付してほしいのです。
なかなか難しいですけどね。それが出来ないから私のような仕事が成り立つわけであって、誰しもがそんな事できれば、私のような仕事は要らなくなります(笑)

文章ひとつにしても、「いかに相手に伝えるか」ひとつを考えるだけでも、ずいぶんと中身は変わってきます。
人との接し方も同じですが、相手の立場に立って、相手の気持ちになって考えると、解る事が沢山あると思います。
なかなか難しい事ですが、常にその心がけを持って仕事も対人関係も作っていきたいですね。
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2009年05月13日

今ごろ大掃除!?

ひょっとした拍子から、仕事部屋の大掃除が始まってしまった(笑)
嫁さんが使っていたパソコン用のラックを、捨てるにはもったいないという事で、私の部屋で使う事にしたためです。
パソコンラックをプリンターの台として使うために、プリンターを移動したりしている内に、あれもこれもと掃除が始まり、気がつけば大掃除に近い状態になっています。
年末の大掃除で、いつも仕事部屋は後回しになって、結局ほとんど大掃除が出来ない状態が多いので、今回が大掃除みたいなものですね。

何かを移動するために、そこの物を整理しなくてはならず、そのためには必要な物と不必要な物を分けなくてはならなくて・・・と、かなりの重労働になっています(^^;)
いろいろと整理している内に、昔の物が出てきたりして、思わず「懐かしいなぁ〜」と見入ったりしてしまい、ついつい作業の手が止まってしまう事もしばしば。

しかし、整理していると以外と要らない物って多いんですよね。
私は比較的物を捨てない方で、「何かに使えるかな?」とか「まだ使う可能性があるかな?」と思うと、どうしても捨てずに取っておくのです。
でも、結果的に使わない事が多いんですよね。
今回も「もしかしたら・・・」という思いもありましたが、いつまでたっても整理が出来ないので、今回は思い切っていろいろと捨てることにしました。

部屋もそんなに広い部屋では無いので、なるべく物を置かないようにするために、要らないものはなるべく処分しようと思っています。
しかし、処分出来ない物もあります。
ひとつはCD。最近は滅多に買わなくなりましたが、昔買ったCDが私と嫁さんの分とで、ざっと200〜300枚程あります。
さすがにこれは捨てるわけにはいきません。

最近はCDで音楽を聴く事が無く、ほぼ100%に近い状態で、Macに取込んだ音源で聴いています。
昔のように、好きなCDを1枚1枚聴くなんてことは、もう全くしなくなりました。
そのため、CDは本棚に並べていますが、殆ど眺めるだけの物になっています。

もうひとつはVHSのビデオテープ。
これも結構な場所を取ります。数はそんなに無いのですが、ひとつの大きさがCDに比べると大きいので、結構な場所とりになってしまいます。
ビデオテープは殆どが録画した物なので、こちらはDVDにしてテープの方は処分したいと思っています。
しかし、そのためにはビデオからDVDに移す作業をしなくてはならず、これもしばらく保留でしょうか(^^;)

なるべく捨てれる物は捨て、少し部屋も落ち着いて来ましたが、まだまだ整理できていない状態です。
しかし、ずっと大掃除ばかりも出来ないので、仕事の合間に片付けていきたいと思います。
ごちゃごちゃした仕事部屋で仕事しても、きっと良い仕事は出来ないし、アイデアも浮かばないでしょう。
明日から仕事と片付けと、両方をバランス見ながらやりたいと思います。
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2009年05月12日

三歳児で関西弁!?

三歳になった娘は、さらにおしゃべりがパワフルになってきています。
とにかくおしゃべりです。女の子ってこんなに話すんですね。
息子の時とは全く違うので、本当にビックリしています。

まだ三歳なのに、ちゃんと私たちと言葉のやりとりを出来るのが凄いです。
人間って生まれてから3年で、こんなにも成長するものなんですね。
娘の言葉を聞いていると、「いつそんな言葉覚えたの?」って思うことがしばしばあります。
きっと託児所でお友達と沢山お話しして、その中でいろいろと覚えてくるのでしょうね。

最近は言葉の語尾に関西弁が混じるようになってきました(^^;)
「○○○○○○○○○○やんなぁ〜」とか「○○○○○○○○○○やで」とか、小さな娘が使う関西弁が可笑しくも可愛く響きます。
託児所でもお友達と関西弁混じりで沢山お話ししているのでしょうね。
想像しただけで笑ってしまいます。

時々言葉の意味が解らない時や、伝えたい言葉がなかなか伝わらない時もありますが、ほぼ日常の生活の中で言葉のやりとりは出来ています。
そうなると大分手が離れるかと思いきや、最近はなかなか言う事を聞きません。
あまのじゃくで何でも自分の思い通りにやらないと気が済まないのです。
例えばコップに水を入れるのでも、自分がやりたいと思っていた時に、勝手に入れられるともう大変です。
かと思えば、自分でやると思っていたら「お父さんやって〜」という事もしばしば。
本当に自分の気分で生きている感じです(^^;)

きっと娘はマイペースなんだろうなぁ〜と思います。
何しろ出産予定日を1週間過ぎても、なかなか産まれてこなかった子ですからね。
息子はキッチリ予定日に産まれましたが、娘は周りから「まだか?まだか?」と言われ続けても、のんびりと産まれて来ました。
きっとこのままマイペースで育つのでしょうね(笑)
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2009年05月11日

小沢氏ついに辞任

ついに民主党代表の小沢氏が、代表を辞任しました。
辞任の会見を見ましたが、正直何の説明も出来ていないと感じました。
「党内の結束を高めるために、代表の座を退いて政権交代を目指す」と言われても、何で辞任するか説明になっていません。
党内が結束されないのは、ご自身の西松建設献金疑惑で、秘書が逮捕されたからでしょう。
まさしく身から出たサビであるにも関わらず、まるで自分を犠牲にして党のために退く、それが政権交代への追い風となり、政権交代で日本が良くなる。

会見聞いてて感じたのは、この人は政権交代が目的になっていると言う事でした。
政権交代さえすれば日本は良い国になる。そんな無責任な考えのように感じました。
まずは自分自身に向けられた疑惑を、ちゃんと説明して謝罪する事が必要だと思うのですが、その事については全く触れようとしませんでした。

何故この時期に辞任したのか?
連休中に考えて自分で決めたとの事ですが、私は党首討論を逃げたのではないかと思います。
明後日には麻生総理との党首討論会が予定されていました。
これまではマスコミの麻生バッシングの効果もあって、強気の発言を出来たかも知れません。
しかし、西松問題で痛手を負い、逆に麻生総理の方は徐々に実績が認められ始めています。
こんな状態で党首討論したら、コテンパに負ける事が予想出来たのでしょう。

党首討論で総理に厳しく詰め寄る自信があるのなら、こんな時期に辞めたりしないでしょう。
党首討論で軍配が上がれば、一気に民主党の支持率も上がり、党内の批判も沈静化するハズです。
それが出来ない事が分かっていたから、負ける勝負をしたくなかったのだと思います。
自分が有利な時は大きく出るが、いざ不利となるとさっさと逃げるなんて、こんな人が次期総理だなんて冗談じゃありません。

民主党の党首を辞任しても、西松建設の献金疑惑は解決した訳ではありません。
まるで党首を辞任したのが英断のような報道もありますが、これは小沢氏自身の大きな問題です。
あやふやにして終らしてはいけないのです。
しかし、マスコミはきっと「民主党団結のために自ら犠牲になった」と、小沢氏を持ち上げる事でしょう。
私から言わせれば、自分の立場が悪くなって尻尾丸めて逃げ出した。そんな印象です。

民主党はすぐさま代表選挙をすることになりますが、誰がなっても同じのような気がします。
おそらく小沢氏に近い人間が選ばれることになるでしょうから、鳩山氏か岡田氏か。
どちらも批判ばかりで、現実的な話のできない方々です。
そもそも全く考えの違う人間が、多方から集まって出来た政党ですから、まとまるはずないんですよね。
自民党もまとまりはありませんが、民主党はもっとまとまりありません。
何せ母体は旧社会党みたいなものですからね。

解散総選挙がいつになるのか?
民主党代表が誰になるのか?
政治の動きが活発になりそうですね。
私たち国民は、しっかりと自分の目で確かめ、自分の頭で考えて政治家を選びましょう。
決してマスコミのイメージ戦略に乗せられてはいけません。
「うまい話には裏がある」のと同じで、耳障りの言い公約には罠があります。
騙されないように賢い国民になって、日本の将来を決めて行きましょう。
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2009年05月10日

チャイナリスクを考える

パクリ。
人のものを真似て、さも自分のオリジナルのように見せかける行為の事ですが、これを得意とする国があります。
そうです、お隣の韓国と中国です。
この国々のパクリは半端ではありません。

最近はよく中国での「偽ディズニーランド」や「モーターショーでのそっくり車」等がニュースになります。
今日もテレビで、中国の似せブランド工場の摘発の瞬間を放送していました。
これまではイタリアのブランドバッグ等が多かったようですが、最近は日本のブランドもコピーされまくっているようです。

そして驚きなのが、違法だと分かっていながら、全く罪悪感も何も持っていないと言う事。
コピー商品を販売している店等は、「これが私たちの商売だ!!」と言わんばかりに、商売の邪魔をするな。といった雰囲気です。
これが日本であれば大問題なのですが、中国・韓国では普通なのでしょうね。

昨年の世界経済危機を発端とした、日本経済の落ち込みが、今少し上向きになりかけていると言われています。
そして、その原動力が中国市場の復活だと言うのですが・・・・本当でしょうか?
私は中国市場という物を、あまりあてにしていません。
確かに世界一を誇る人口の国ですが、それほど莫大な需要があるとは思えません。

それどころか、日本の製品をパクリわがもの顔で商売をしている国です。
中国政府も摘発して努力していると言いますが、本当のところは目をつむっているのが本音でしょう。
コピー商品やパクリなど、中国・韓国での日本製品の被害額は、とてつもない金額になると思います。
ちゃんとした日本製品が、正規の手続きで売られていたら、日本はもっと潤っているでしょう。

今までは闇に隠れてこそこそとコピーしていましたが、最近は中国政府が堂々と「中国国内で販売する製品の技術情報を開示せよ」と訴えかけてきました。
つまり、IT技術化のソースコード等も全てオープンにしろと言っているわけで、料理で言えば秘密のレシピを出せと言い、車で言えば設計図の全てを出せと言っているのです。
ここまでくると、もうパクリではなく盗っ人です。それも堂々と国が言っているのです。
さらに怖いのはIT技術の情報は、そのまま軍事技術として使える事です。
ただでさえ軍事拡大をしている中国が、さらに軍事技術を高めることになります。

こんな国にいつまでも頼っていたら、それこそ日本の骨の髄までしゃぶりつくされます。
日本経済の立て直しは、しっかりと内需の拡大、食品自給率のアップ、雇用の確立等を長期的に見る必要があります。
短期的な経済の復活としては、中国を筆頭とした輸出の復活が有効ですが、それだけに頼っていては足元をすくわれます。
日本は日本国内だけで、十分に安定した経済が保てるように変革しないといけません。
それには教育も大切になってきます。

目先だけの利益に捕らわれず、日本の将来をしっかりと考えて、その上で日本経済の立て直しを考えていかなければならないのだと思います。
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2009年05月09日

天体望遠鏡+デジカメ

これまでのハッキリしない天気を吹き飛ばすかのように、今日は朝から一日晴天でした。
お陰で気温もぐんぐん上昇。
日中は暑くてTシャツ一枚で過ごしていました。
庭に植えた花や野菜も、久々の太陽を浴びて、気持ち良さそうに見えました。

夜になっても天気は続いていて、空には綺麗なお月さまが見えていました。
あまりに綺麗なので、晩ご飯を食べた後、天体望遠鏡を引っ張り出してきて、子供達と月を観察する事にしました。
息子は月のクレーターが綺麗に見えて、「凄いなぁ〜」と感動していました。

そして私が「昔、アメリカの宇宙飛行士は月まで行ったんだよ」と教えると、再び真剣に月を見つめていました。
そして、「いいなぁ〜俺も行って見たいなぁ〜」とつぶやきました。
宇宙飛行士にならないと、それは無理ですが、息子が大人になる頃には、月旅行も夢では無いのかも知れませんね。

しばらく夜空の月を眺めていましたが、ふと「写真を撮ってみよう」と思いつき、デジカメを持ち出しました。
写真に撮ると言っても、普通にデジカメで月を撮るのでは無く、天体望遠鏡をデジカメで覗いて撮るのです。
以前もチャレンジした事があるのですが、その時は私の一眼レフデジカメだったため、レンズの大きさが大きくて、結局撮れませんでした。

そこで今回は、昔嫁さんが使っていたコンパクトサイズのデジカメで挑戦です。
ちょうどレンズの大きさと、天体望遠鏡のレンズの大きさが同じくらいです。
そして私の一眼レフデジカメは、液晶を見ながらの撮影は出来ませんが、コンパクトサイズのデジカメは、液晶を見ながら撮れます。
予想はまさしく的中しました。
レンズの大きさもピッタリで、液晶を見ながら撮れるので、かなり撮りやすいです。

何枚か撮ってみましたが、どうしてもシャッタースピードが遅くなり、手ぶれが生じてます。
今日はテスト的に撮ってみたので、明日もし天気が良ければ、再びチャレンジしてみたいと思います。
今度は手ぶれ防止に三脚を用意して、再度月の撮影に臨みたいですね。
月のクレーターが鮮明に見えるのは、やはり感動的です。
是非、それを画像として残したいです。
明日の晩、天気次第で再チャレンジです。

ひとまず今夜の撮影画像をアップ。
090509.jpg
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2009年05月08日

今年のGWの過ごし方

この数日間、ハッキリとしない天気が続いています。
ゴールデンウィーク後半は、スッキリとしない天気の中、庭の手入れを行っていたので、天気の悪かったイメージが強いです(^^;)
特に5月5日のこどもの日は、時折雨足が強くなる事も有り、五月晴れとはほど遠い天気でした。

ゴールデンウィークの時期って、比較的晴れている印象が強いのですが、今年はちょっと違いましたね。
こどもの日に関しては、特に五月晴れの空にこいのぼりが泳ぐイメージが強いので、雨だと濡れて元気の無いこいのぼりが妙に寂しげです。

今年のゴールデンウィークは、娘の体調不良も有りどこにも出かけなかったのですが、その方が正解だったかも知れません。
各地で大渋滞が起きていたようなので、きっと大渋滞に巻き込まれて疲れ切っていた事でしょう。
本当はアドベンチャーワールドに行く予定をしていましたが、行っていたらきっと大渋滞に巻き込まれていたでしょうね。
和歌山から白浜までは特に渋滞するところですからね。
毎年渋滞覚悟で出かけていましたので、今年は避けて正解だったと思います。

今年は家族で家でのんびりと、そして庭でのんびりと過ごしたゴールデンウィーク。
たまにはこんなゴールデンウィークの過ごし方も良いかも知れません。
ゴールデンウィークの間に、頑張った庭は古くなった木材等もスッキリ片づいて、本当にサッパリとしました。
さらに花や野菜を植えたので、少しだけ庭が華やかになりました。

嫁さんと二人で「こんなに広かったんだなぁ〜」と庭を眺めています。
これからもボチボチと庭の手入れをして、いずれはちゃんとした庭にしたいと考えています。
どんな感じの庭にするか、レイアウトを決めてから、少しずつ形にしたいと思っています。
しばらくは庭で過ごす休日が続くのかな?
アドベンチャーワールドは、また日を改めて行くとしますか。
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2009年05月07日

息子のillustratorの腕前

私の息子は、今、9才です。
小学4年生になりますが、年齢的に早ければ反抗期が始まってもおかしくない年齢です。
最近、母親に対してとても反抗的な態度を見せる時があり、そろそろ反抗期?と思えば、やたらと素直な時もあります。
身体はかなり大きくなってきて、もうお母さんの肩に背が届く勢いなのですが、やはりまだまだ甘えたいようで、それが素直に表現できなくて反抗しているのでは?・・・と思います。

息子や息子が一緒に遊ぶ友達等を見ていて思うのですが、今の子供達は物が有り過ぎて可哀想な気がします。
決して本人達はそうは感じていないと思うのですが、あまりにも子供向けの玩具やゲーム等が氾濫し過ぎていて、お金が無いと遊べない子供が多い気がします。

我が家に時々遊びに来る子も、必ずカードゲームを持って遊びに来ます。
時にはDSを持ってきて、家の中で一人はWiiを、一人はDSを・・・・と、まるで一緒にいる意味が無い遊び方をします。
別々で遊ぶのならわざわざ家まで来る必要も無い気がするのですが、子供達にとっては一緒の空間でゲームをすることで、一緒に遊んでいる感覚なのでしょうか?

息子も一時期、カードゲームを欲しがり、時々買ってあげたりしていますが、基本、なるべく買わないようにしています。
カードの種類は数え切れない程あり、買っても買ってもきりが無いのです。
それでも時々は御褒美の意味も込めて、買ってあげるようにしています。
最近はカードゲームよりも、ガンプラを作る方に興味が移行しているようですが。

さらに最近は、自分でカードを作る事を始めました。
以前にも、「買うよりも作る楽しみを」と思い、息子の作ったキャラクターを私がカードにしてあげた事がありました。
その時は、ペンで描いたキャラクターをスキャンし、illustratorでカードに仕上げてあげたのですが、今度は自分でillustratorを使って作り始めました。

子供というのは本当に覚えが早くて柔軟性があります。
時々私に「これはどうやるの?」と聞いてくるので、ワンポイントで教えてあげたくらいなのですが、気がつくと自分でカードを作っていました。
出来栄えは・・・・笑ってしまいますが、illustratorを使って作ったというのが、私としてはビックリです。

illustratorはadobeのソフトで、私のようなグラフィックデザインや、イラストの仕事をする人が使っているソフトです。
一般的には使われていなくて、興味本位で使う人もいるようですが、そんな方々が口を揃えて「難しい」と言います。
私としては全く難しくも無く、こんな使いやすいソフトは無いと思っているのですが、ワープロからillustratorを使うと難しく感じるようです。

illustratorは、子供の頃に真っ白な紙に鉛筆で線を描き、色紙をハサミで切って貼ったりした事を、デジタルで出来るようなソフトです。
つまり子供の感覚と同じように使える訳です。だから子供のほうが覚えるのが早いのかも知れません。
大人が下手にワープロの知識を身に付けて、ワープロの概念から逃れられない状態でillustratorを使うと、簡単なハズなのに難しく感じてしまうのかも知れないですね。

息子のオリジナルカード作りは、いつまで続くのか解りませんが、その内illustratorも使いこなせるようになりそうで、ちょっとビックリです。
カエルの子はカエルで、やはり親がやる事を真似てみたくなるのでしょうね。

【息子が作っていたillustrator画面】
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2009年05月06日

ブリの刺し身に舌鼓

一昨日、突然弟から携帯に電話が入った。
私の四つ下の弟は東京に在住しています。
まだ独り身なのですが、趣味が釣りで休みの度に釣りに出かけているようです。
電話の内容が「ブリを釣ったので送る」という内容でした。

以前も太刀魚を送ってきてくれた事が有り、太刀魚の天麩羅に舌鼓しました。
今回はブリと言う事で、刺し身で食べようと考えていました。
電話があったのが4日の夕方でしたので、東京からその日の内に送っても、到着は早くて翌日の夕方。
しかし、ニュースでも流れているようにGWにプラスして、景気対策で打ち出した「高速道路1000円乗り放題」の影響で、高速はどこもかしこも大渋滞。
トラック運転手の方々にとっては、とんでもない迷惑を被っているようです。

その影響もあってか、到着したのは本日のお昼。
さっそく中身をとり出し冷蔵庫に入れておきました。
そして夕方にとり出してみたのですが、かなりの大きさにビックリです。
早速、弟から聞いた通りに、三枚におろして皮をそぎ取ります。
ちょっと切り身を口に入れてみたのですが、脂が乗ってメチャ美味です(^o^)
すべて刺し身にして、大きな皿を二皿使いました。

晩ご飯は当然刺し身と、一緒に送られてきたブリの御頭焼きです。
嫁さんも当然ですが、子供達も美味しいブリに大喜び。
パクパクと刺し身を食べていました。
息子は「お寿司にする」と言って、自分でご飯を握り刺し身を乗せて食べていました。
すると娘も真似してご飯を手に・・・・。
しかし、なかなか握れなくて、結局お兄ちゃんに握ってもらって食べていました。

刺し身は二皿ありましたが、さすがに一皿でお腹一杯になり、もう一皿は明日食べる事にしました。
奈良は海無し県のため、なかなか新鮮な刺し身を食べる事ができません。
スーパーに行っても、いつも刺し身の色を見ては「食べる気にならないな〜」と嫁さんと話をしています。
今日は日頃食べる事ができない、新鮮な刺し身を食べる事が出来て大満足でした。

食べた後に、弟にお礼の電話を入れました。
まずは息子が電話で話し、その後娘も一生懸命電話で話していましたが、全く会話になっていませんでした(笑)
また機会があれば送ると言う事でしたので、また楽しみにしていたいと思います。
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2009年05月05日

こどもの日に庭手入れ

今日はこどもの日でしたが、あいにくの空模様でした。
どこにも出かける予定の無い我が家は、先日に引き続き庭の手入れ。
ゴールデンウィークを使って日頃手入れの出来ていない庭を、徹底的に手入れする事にしました。

徹底的にと言っても、使わなくなった木材とかを処分して、土を整える程度なのですが、あまりにも荒れまくっていたので、それだけでも重労働でした(笑)
特に廃材の処理と、息子が庭を掘りまくって穴だらけにしていたので、それを埋めてなるべく平らにする事が先決でした。
息子が穴を掘った理由は「化石探し」らしいのです(笑)
別に掘るのは良いのですが、掘ったままにして次々と掘るので、あちこち土が掘られたり盛られたりで、庭が凸凹になっていました。
何とか穴を埋めていきましたが、まだ微妙に凸凹が残っています(^^;)

その後は引き続き畑の移動です。
庭の一角に土を入れて畑にしていたのですが、このところ何も植えずに雑草の生え場になっています。

土を再利用するために、ふるいにかけて細かな土を集める事にしました。
しかし、これが結構重労働の上に、土が全く足りません。
そこで急きょ土を買いに走りました。
土を買い込んで、ついでに植える野菜の苗も買ってみました。
比較的簡単だと言われる「ミニトマト」と「ナス」にチャレンジ。
夏場には自家菜園のミニトマトとナスが食べられる事を願いつつ、日頃の手入れに勤しみたいと思います。

我が家の庭は、一軒家の庭としては比較的広い庭だと思います。
周辺の家の庭を見ても、結構広い方だと思うので、ちゃんと手入れすれば庭作りが楽しめるハズなのです。
しかし、気持ちのゆとりと時間とがありませんでした。
でも、数分でも良いので、庭に出て花や野菜を愛でる時間も必要だと思ったのです。
庭に何らかの植物があるのと無いのとでは、全く風景も違って来て、暮らしの雰囲気も変わると思います。
何せいままで庭には雑草しか生えていませんでしたからね(笑)
これでは気持ちも雑草のように荒れてしまいます。

夕方には作業を終えて、こどもの日のお祝いの準備に取り掛かりました。
息子のリクエストにお応えして、またもや手作りピザを作るためです。
残りは明日頑張る事として、皆でこどもの日のお祝いをしてピザを食べ、ケーキを食べました。
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2009年05月04日

憲法記念日の翌日に思う

昨日は「憲法記念日」でした。
今までは特に深く考える事も無かったのですが、最近は「憲法記念日」という日を意識するようになりました。
今の日本国憲法が日本国民の手によって、もしくは日本の政治家の手によって書かれた憲法では無いという事を、恥ずかしながら感じずに育って来ていました。
それどころか「平和的な世界に無い素晴らしい憲法」という認識すら持っていた時期もありました。

憲法と言うと、やはり大きく取り上げられるのが「憲法9条」です。
護憲派の方々は「こんな素晴らしい憲法は無い」「憲法9条があるから平和が維持できる」と言われます。
しかし、どう考えても憲法9条と、今の世界情勢を含めた日本の立場とは、矛盾がありすぎます。
確かに憲法9条を世界中の国々が守り、武器を放棄し軍隊を解隊し、核を放棄すれば世界は平和になるかも知れません。
現実的ですか?どう考えても非現実的です。

護憲派の方々は、「それを日本が広めて行く義務がある」と言いますが、どうやって広めるのですか?
何を言っても聞かない中国、勝手に竹島を占領して独島と名乗る韓国、いつまでも北方領土を返さないロシア、平気で日本国民を拉致し、おまけに平気でミサイルを飛ばす北朝鮮。
一体どうやってこんな国々を相手に憲法9条の精神を広めるのですか?
日本は自国の軍隊で守る事ができるように、憲法を改正して本当の独立国にならなくてはいけません。

6ヶ国協議がなかなか進まないのも、中国との様々な問題が解決しないのも、韓国が竹島を勝手に占領しているのも、ロシアが北方領土を返さないのも、北朝鮮が拉致被害者を返さないのも、日本をアメリカの子分だと見ているからです。
アメリカさえ刺激しなければ、日本の言う事など何とも思わないのです。
そんな国々に囲まれた日本は、本当に危険な状態にある事を、もっと日本国民は意識しなければなりません。

日本国民の手で、私たちの手で憲法を作り直して、本当の意味での独立国になれば各国の対応も変わって来ます。
そんな意味では、やはり安倍政権が崩壊したのは、日本にとって本当に痛手だったと言えるでしょう。
最近の麻生バッシングにも匹敵するくらいに凄かった、当時の安倍バッシング。
安倍氏の時はKY(空気読めない)、麻生氏はKY(漢字読めない)と、徹底的にネガティブキャンペーンを繰り広げました。

民主党小沢氏の秘書逮捕で、多少麻生バッシングも陰を潜めた感がありますが、それでも所々で揚げ足をとるような報道が見られます。
現在の麻生総理、そして側近だった中川昭一氏、そして安倍元総理、徹底的にマスコミに批判された人々の共通する点、それは「保守政治家」であるという事です。
どうもマスコミは保守政治家は嫌いなようで、何かと狙われている感じがしています。

しかし、安倍氏もそんなマスコミを少しずつ利用するくらい、心身共に回復してきたようで、関西中心の番組に出演していました。
しかも、その時のテーマが「憲法」です。
リアルタイムでは見ていませんが、YouTubeに動画が多数アップされていて、じっくりと見てみました。
やはりこの人は「総理の器の人だ」と改めて思いました。
筋の通った話の内容と清潔感と品格が、日本国の総理というイメージにピッタリです。
是非再び総理の座につく事を期待します。前回の政権では成しえなかった事を、次こそ実現して欲しいです。
「美しい国」を是非作って頂きたいですね。

出演されていた番組は「たかじんのそこまで言って委員会」です。
興味のある方は一度ご覧下さい。









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2009年05月03日

久々のバーベキュー

ゴールデンウィークも後半に入りましたが、我が家のゴールデンウィークは今日からです。
世間では9連休とか、すごいところだと16連休なんてところもあるようです。
不景気の煽りを受けて、休みを増やしている会社が多いようで、「休みが多い企業は経営が苦しい」なんて噂もあるようで(笑)
まぁでも大企業なんかは、もともとの連休が長いですからね。

我が家にはそんな連休は無いので、今日から4日間のゴールデンウィークです。
しかし、どこにも出かける予定も無く。
最初は恒例のアドベンチャーワールドへ行く予定にしていましたが、高速道路1000円乗り放題の影響で、物凄い渋滞が予測されている事。
それに加えて、娘の体調がいまいちなので、様子をみるためにも遠出はさける事にしました。
それに、新型インフルエンザとかで、人込みを避けたい気分ですしね。

今日は午前中は剣道の練習があったので、午後から庭の掃除をして、買い物に出かけました。
庭の掃除をして、花等を植えるために、花屋さんに出かけました。
その後、今度は精肉屋さんへ。
久々に庭でバーベキューをする事にしたので、美味しいお肉を買うために精肉屋さんに。

結構有名な精肉屋さんなので、お店は物凄い人で溢れていました。
皆、同じようにバーベキューをするのでしょうか?
混雑の中お肉を買って帰りました。

夕方からテーブルを出して、バーベキューコンロを出して、火を熾しました。
家族だけのバーベキューですが、それでも息子も娘も興奮気味で、美味しそうにお肉や野菜をほお張っていました。
私たちも久々に美味しい「山形牛」に舌鼓。
ビールを飲んでほろ酔い気分になりながら、バーベキューを楽しみました。

短いゴールデンウィークですが、子供達との時間を大切にして過ごしたいと思います。
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2009年05月02日

今夜は何作る!?

我が家では、基本、私がご飯を作る事が多い。
嫁さんの仕事が遅くなる場合が多いので、いつからか私が作る事が多くなっている。
子供が産まれてからだと思うのですが、子供にご飯を待たせるのが可哀想で作り始めた気がします。
息子がまだ小さい頃は、嫁さんの帰りを待っていて、息子に「お腹空いた」と言われながら待っていたのを覚えています。
最近は子供達を迎えに行き、戻ってくるとすぐに晩ご飯作りにとりかかります。
私が自宅で仕事をしているから出来る事であって、普通の家庭ではそうはいかないのでしょうね。

最近は子供達も慣れてきて、特に娘などは私が台所に立つと「今日は何のご飯?」と言って覗きに来ます。
そして託児所に迎えに行き、帰りの車の中でも「今日は何のご飯?」と聞きます。
息子も「お腹空いた今日は何にするの?」と私に聞いて来ます(^^;)
あのなぁ・・・・・・・・・まぁ仕方ないか(笑)

しかしこれが休みの日もあるのはどういう事でしょう。
嫁さんも休みで家にいるのに、私に「お腹空いたご飯まだ?」と聞いてくる子供達。
完全に子供達の意識の中では「ご飯=お父さん」になってしまっているようです。
結局今夜も何故か私が晩ご飯を作りました(^^;)

今日も娘はお母さんの膝の上で甘えていた時に、「晩ご飯の準備するからね」というお母さんの言葉に「ううん違うのお父さん」と返していました。
さらに晩ご飯を食べている時に、「美味しい」と言いながら食べていた娘に、嫁さんが「お父さんのご飯美味しいなぁ〜」と言うと「うん美味しい」と言った後に、「お母さんのもな!」と一言。
3才の娘にフォローされた嫁さんは思わず絶句。私は大爆笑。

私が作る料理と言えば、子供達が喜ぶ料理が多いので、私に「ご飯は?」と聞いてくるのだと思います。
これからも私が作る機会が多いと思うので、子供達が喜ぶ料理ばかりでなく、もっとバランスを考えて料理を作らなければいけません。
料理の勉強もしないとダメですね(^^;)
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2009年05月01日

組織力とは人と人の繋がり

私は今、一人でフリーのグラフィックデザイナー・イラストレーターとして仕事をしています。
しかし、それまでは印刷会社等で仕事をしていました。
その時特に感じていたのは、組織としてのまとまりの大切さです。
今はフリーなので、殆ど組織の中に入る事はありませんが、会社勤めの時は本当に痛感したものです。

特に仕事の内容が同じであれば、それぞれの苦労も喜びも分かるのでまとまりやすいのですが、内容が異なるとそこは難しい部分があります。
印刷会社でデザインをしていた時は、制作・営業・印刷等々、全く仕事の内容が異なる人が集まって仕事をする訳ですから、まとまるのは大変です。
個人単位では、営業の人間と制作の人間が理解できていたとしても、営業部と制作部と言う単位になると、なかなか一筋縄ではいかなくなります。
お互いの仕事の中身が見えていなかったり、それぞれの苦労が分からなかったりと、なかなかお互いを理解し合うのは難しいのです。

そんな事から、よくお互いの部署同士でぶつかり合う事がありました。
ぶつかり合ってお互いの意見を出し合って、より良い方向に話が進んで行けば、それは会社としても良いのですが、単なるケンカで終ってしまうと悪い方向へと進んでしまいます。
そこの舵取りをするのが社長を含め、会社の運営者の腕の見せ所になると思います。

これは会社に限った事ではなくて、身近な所で言えば家族もそうなんですよね。
特に兄弟が多いところは、舵取りの中心である親がしっかりと双方の気持ちを考えないと、家族はなかなかまとまらないと思います。
でも、家族は血のつながりがあるので、何かあっても根っこの部分で繋がっているのですが、これが他人となるとなかなか難しい。
仕事の場合は、会社と契約して給料を貰うので、何か不満があっても「お給料貰うため」という思いで、仕事を頑張れると思います。
本当はそんなでは無くて、ちゃんとしたやりがいがあって仕事をするのが一番ですが、世の中そんな綺麗事だけでは通らない部分も多々ありますからね。

最も難しいのは、会社では無く有志で集う場合のまとまりでしょうね。
有志でも何か同じ目標で集まるのなら良いのですが、そうでない場合はさらに難しくなります。
私が今関わっている学童保育も、まさしくそんな状況であると言って良いと思います。
何せ、学童保育を利用する親が運営をして行くのですから、大変な労力が必要です。
もともと「学童保育を運営しよう!」という強い意志で集まってくるのでは無く、普通に子供を預けるだけの気持ちで入ってくる保護者をまとめていかなくてはいけません。

お陰様で今年度は、やる気のある人々が集ってくれて、何とかスタートする事ができましたが、これからが本当の意味での苦労があると思います。
運営する事の一番の難しさは、先に書いたように「人のまとまり」だと思うのです。
一人で全てを行うのであれば、それは実務的な苦労だけで済みます。
しかし、人が増えて実務的な苦労が減ると、今度は人のまとまりが難しくなってきます。
会社と同じで、それぞれの苦労が分からなかったり、人への思いやりの配慮が欠けると、そこで気持ちを繋いでいたパイプが抜けてしまいます。
気持ちが通わなくなると、組織としては致命傷です。人体で言うと血管が破れたようなものです。
いくら心臓が頑張って血液を送っても、細胞に血液が行き届かなければ意味がありません。

人間がまとまった時のパワーというものは、とてつもないエネルギーだと思います。
野球やサッカー、バレーボールやバスケットボールなど、チームでプレーするスポーツ等はその結果が如実に現れます。
いくらずば抜けた選手が揃っていても、チームとしてまとまっていなければ勝てません。

何事にも人と人は繋がっているのであり、人は一人では生きていけません。
他の人への思いやり、相手の立場に立って考える事で、お互いに心が通うのだと思います。
そんな心がけで、学童に関しては運営を行っていこうと思っています。
難しい舵取りですが、だからこそ人がまとまった時の喜びも大きいと信じて頑張ります。
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