2009年04月30日

私は何県民!?

気がつきゃ〜4月が終りだ。
えぇ〜〜〜〜〜もう1年の3分の一が終ったの(><)
なんか今年はこれまで以上に、月日の経過が早く感じます。
やはり気持ちにゆとりが無いのかも知れません。
明日から5月、GWがある分、5月も早く過ぎ去る感が否めません。
一日一日を大切に過ごしましょう(^^;)

今日は木曜日という事で、久々に「ケンミンSHOW」を見ました。
最近は特番があったりして番組自体が無かったり、私が用事で出かけたりと、しばらく見ていない気がしていました。
久しぶりに見たのですが・・・・・・・やっぱり奈良県民出ませんね(涙)
最近思うのですが、ケンミンSHOWに出てくる県って偏りがありますよね。

奈良県はなかなか出ませんが、大阪府は毎週出ています。
あまり見かけない県として、「新潟」「福島」「山梨」「岐阜」「和歌山」「鳥取」「山口」「大分」等が、印象的に見かけない気がするのですが・・・。
その中でも奈良は本当に見かけません。
きっと出身地のタレントさんを探すのも大変なのでしょうね。
番組の予算もあるでしょうから、誰でも呼べるわけではないでしょうから。

奈良出身のタレントさんが出る時は、思わず「誰?」って思うような人が出てきます。
もっと有名な人もいると思うのですが、何故なんでしょうか?
さすがに「明石家さんま」は無理としても、お笑いであれば「笑い飯」なんかも奈良県出身のハズです。
単純に奈良県に紹介できる物が少ないのも、なかなか出てこない要因かも知れませんけどね(^^;)
特に食べ物ネタになると、奈良県は本当に弱いです。

そして私の故郷である「鹿児島県」はよく出てくるのですが、同じ鹿児島県でも鹿児島本土と奄美諸島ではハッキリ言って他県です。
どちらかと言えば沖縄県と同じ文化圏ですので、鹿児島県民という意識が無いと言っても過言ではありません(笑)
これはおそらく私だけでなく、奄美出身者であれば誰しもが持っている気持ちだと思います。
鹿児島県民という意識よりも「島人ーしまんちゅー」という意識が強いのです。
鹿児島本土とは言葉も違えば、食文化も違います。
鹿児島では芋焼酎を飲みますが、奄美では黒糖焼酎です。

そんな意識の違いがあるので、奄美の名産品を「鹿児島名産」と言われると、とてもムッとして「違う奄美名産だ!」とテレビに向かって言うのです(笑)
大島紬とか黒糖焼酎とか、鶏飯とかを「鹿児島名産」と言われると、何か奄美の物を盗まれた感覚になってしまうんですよね。

ケンミンSHOWの話題から、ついつい奄美の話になりましたが、やはり郷土愛って必要ですよね。
だからケンミンSHOWも番組が成り立っている訳でして。
しかし、奄美よりも奈良の方が生活が長くなっているけど、やっぱり生まれ育った地が一番なのかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月29日

3才になりました

今日は「昭和の日」でした。
つまり「昭和天皇の誕生日」だったわけですが、我が家でも今日お誕生日の人が・・・。
そうです。娘が3才を迎えたのです。

数日前までは「2才がいいの〜!」と言って、3才になるのを嫌がっていた娘。
しかし、「お誕生日にケーキを食べれる」という誘惑には勝てなかったようで、アッサリと3才を認めました(笑)

昨夜はお誕生日プレゼントを買うために、橿原アルルまでお買い物に出かけました。
託児所にいく時に、お弁当や水筒を入れるリュックサックをプレゼントする事にしました。
そろそろ自分で荷物を持って登所する子供も増えてきたので、娘にもリュックサックで登所してもらう事にしたのです。
大の仲良しのこっちゃんもすでにリュックサックで来ているので、娘もリュックサックを背負う事を楽しみにしていました。

どこのお店で買うか決める前に、娘は早速ディズニーストアに飛び込んで行きました。
アルルに来たらディズニーストアがあるので、必ずと言って良いほど娘は立ち寄ります。
目を輝かせながらいろいろと見て回る娘。
そんな中、ミニーちゃんの可愛いリュックサックを発見!!
私も思わず手に取って見ました。娘はもうリュックを背負いたくてたまりません。
早速リュックを背負うと、もう買う気満々。結局ミニーちゃんのリュックで決定しました。

他にも「お兄ちゃんから」という事で(お金を出したのはお母さん)、シルバニアのうさぎさんを買ってプレゼント。
手作りピザや美味しい料理、ジュースを飲んでお待ちかねのケーキを食べてと、本当に娘にとっては幸せな一日だったのではないでしょうか。
北海道と奄美からも「おめでとう」の電話が有り、一生懸命電話で話していましたが、「いくつになったの?」と聞かれると、ちゃんと「3才」と答えていました。

今回のお誕生日で、お誕生日プレゼントと美味しい料理とケーキの味を知った娘。
きっと来年からは誕生日を楽しみにする事でしょうね。
親としてみたら、「もう3才になったのか」という驚きと、「よく育ってくれた」という喜びと、そんな気持ちの交錯した誕生日でした。
家族皆で祝う事が出来て、本当に嬉しいお誕生日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月28日

離婚の代償

やはり広がりを見せています。
警戒レベルも3から4に引き上げられました。
豚インフルエンザは新型インフルエンザとして認定されてしまいました。
世界的流行は避けられない状態のようです。
パンデミックの現実化か?

まだメキシコでしか死者は出ていませんが、今後他の国でどのような広がり方をするのか?がカギになってくるのでしょうね。
気になるのは、お隣の韓国でも感染者と思われる人が1人出ている事。
専門家の意見では、すでに日本国内にも入ってきている可能性もあると言う。
私たちは状況を冷静に把握し、落ち着いた行動をしないといけませんね。
そして何より、予防策(マスク・うがい・手洗い)を実行しないといけません。

さて、話は変わりますが、少し前の話ですが、大阪で子供が被害になる痛ましい事件がありました。
9才の松本聖香ちゃんが死亡し、親によって遺棄された事件。
最初は「また親による子供殺害か」と思いましたが、今回の事件、これまでの事件とは多少異なる感じを受けました。

これまで親が犯人であった事件がいくつもありましたが、今回の事件は母親の豹変ぶりが異常です。
周囲の人々も「お母さんが突然変わった」と話しているように、以前の優しかった母親の姿は見受けられません。
報道では幼稚園の卒園式で、仲良く笑顔で手を取り合って歩く親子の姿が映し出されていました。
そして、母から娘へ宛てたメッセージ等、どこから見ても普通の優しいお母さんです。
それが何故豹変してしまったのか?

豹変したのは、離婚した直後、新しい男と同性を始めてかららしいのですが、今回の松本聖香ちゃんの死亡原因は虐待の可能性が高く、この小林康浩被告の暴行が疑われています。
子供にとっては、親の離婚という残酷な現実、実のお父さん、姉妹との離別という悲しい現実を受入れられないまま、突然目の前に現れた男に因る暴力。
一体どんな思いで毎日を過ごしていたのだろう?と思うと、胸が張り裂けそうな悲しみと、親として母として守ってあげなかった母親に怒りを覚えます。

自分がお腹を痛めて生んだ可愛い娘よりも、暴力を振るう男の方が大切だったのでしょうか?
親として母として、娘をかばってあげる事が出来ないのなら、せめて離婚した旦那の元に逃してあげる事は考えられなかったのでしょうか?
おそらく離婚した夫の元へ子供を行かせる事自体が、元夫を頼る事になり、とても出来ない行為だったのかも知れません。

もし、離婚していなければ、聖香ちゃんは死ななくて良かったハズです。
離婚とは親同士で決める事ですが、子供達にとっては「家庭が崩壊する」という、世界の終りのような衝撃ではないかと思います。
今の世の中、皆簡単に離婚しますが、家族の事を考えると離婚というのは簡単に考える事ではありません。
もちろん、その家庭の様々な事情がある事だと思います。
父親が暴力を振るって、子供の身の危険を感じる等の、どうしようもない場合もあるかも知れません。
しかし、両親がちゃんと話し合いをできる状態であれば、お互いにもっと理解し合って認め合って家庭を再構築するべきです。

離婚してしまうのは簡単です。
お互いに離婚届に判を押してしまえば、簡単に別れる事が出来ます。
しかし、子供にとっては例え親が別れても、血は繋がっているのです。
結婚して子供が出来た時、家族という血の繋がった最小単位の「族」が誕生するのです。
その家族を壊す行為は、子供にとっては「世界で一番大切なものを失う」という事なのです。
そう考えると、簡単に離婚はしてはいけないと思うのですが・・・。
まぁ、私も偉そうに言えた人間ではありませんけどね。
我が家も「離婚の危機」にならないように、注意しながら家庭を育てていきたいと思います。
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2009年04月27日

世界的拡大か!?

豚インフルエンザの被害が拡大しています。
一気にアメリカからカナダ、ニュージーランド、そしてヨーロッパにも飛び火しているようです。
日本政府は水際で阻止する事で、豚インフルエンザの侵入を防ぐようです。
しかし、そんな中でもメキシコに行く人がいるらしい。
う〜ん、どうなんだろう?どんな事情で行くのか解りませんが、ちょっと軽率な気がするのですが。

この被害の広がり方を見ていると、世界中に広がるのは時間の問題のような気がしてきました。
日本は周囲を海で囲まれた国なので、入国者を徹底的に調べる事で、何とか水際で侵入を防ぐ事が出来ると思います。
ゴールデンウィーク突入で、海外に出かける人が大勢いると思うので、帰国時には徹底的に調べてほしいと思います。

しかし、気になるのはお隣の中国から、まだ感染者報告が出ていない事。
本当は感染者がいるのに、また隠しているのでは?と疑ってしまいます。
何しろ前科がありますからね。
一党独裁国家は、自国の都合の悪い情報はひた隠しする癖があります。
世界中に感染者の報告が広がれば広がる程、中国から報告がない事が不審に思われます。

ゴールデンウィークで、日本から世界中に人が出て行きますが、まだ感染者報告が無いからと言って安全とは限りません。
むしろ報告が出ていない国の方が、これから感謝者が広がる可能性があるので、危険かも知れません。
特に中国のように情報を国家が管理している国は危険です。

こうなったらゴールデンウィークは、海外に出かけるのをキャンセルして、国内で楽しみましょう。
海外に行けば、潤うのは他の国です。
でも国内で楽しめば、日本国内でお金が回るので、景気対策にも持って来いです。
何もこの時期、危険な海外に行かなくても、日本国内で十分楽しめるし、一番日本の食事が美味しいし・・・・って、海外へ出た事の無い私が言っても全く説得力ありませんね(笑)

でも、本当に笑い事で済まされないので、海外への旅行は慎重になった方が良いと思います。
豚インフルエンザにかかって帰国なんてされたら、それこそ日本の国益を大きく損なう事になるのですから。
国民一人ひとりの意識も大切ですが、日本政府からも警告を促して欲しいですね。
そして、マスコミもギャーギャー騒ぐだけで無く、こんな時こそマスコミの力を発揮して欲しいですね。
「海外へ行かなくても、国内にこんなに良いところたくさんありますよ〜」って、バンバン放送して欲しいものです。

とは言え、もうゴールデンウィークも目前、今さらキャンセル出来ないって人が殆どでしょう。
豚インフルエンザを気にしながらも、海外へと出かける人は大勢いると思います。
くれぐれも感染しないよう、旅行先でも「マスク・手洗い・うがい」を徹底してほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月26日

豚インフルエンザ発生

我が家の今年の冬は、誰一人風邪もひかずに済んだのでホッとしていました。
特に息子と私は、インフルエンザの予防接種受けていなかったので、ちょっと心配でしたが、インフルエンザにもかからずに過ごす事が出来ました。
心配されていた「新型インフルエンザ」も無く、ホッとしていたところ。

しかし世界は今、豚インフルエンザの出現に驚異を抱いています。
メキシコで発生した豚インフルエンザで、すでに80人以上の死者が出ているようです。
死因が豚インフルエンザの感染によるものと、確定されている死者はまだ20人ほどのようですが、いずれ増えるのは確実でしょうね。

しかし、思わぬ時期に思わぬ所から思わぬインフルエンザの出現です。
パンデミックにならないよう、日本政府も早急な対応を見せていますが、何よりも情報をまとめて正しい情報を提供する事が大切だと思います。
変に不安を煽ったりすれば、風評被害が起きますし、情報を隠せば被害が広がります。
豚インフルエンザと言っていますが、豚肉を食べても大丈夫らしいので、少し安心しました。

メキシコが発信源になっていますが、これはどこの国で起きてもおかしくない事だと思います。
まだ情報が速やかに出てきたことで、他の国も対応がしやすいですが、以前のサーズの時のように、国が情報を隠すと後でとんでもない事になってしまいます。
中国政府は隠した事によって、被害が拡大した事を、今でも反省していませんからね。
今後、中国で何らかの新型インフルエンザが発生した時の方が怖いです。

今度、早急な対応と迅速な医療対処により、沈静化して行くことを期待していますが、私たちも日頃から、手洗い・うがいをしっかりとするように心がけなくてはいけませんね。
どんなインフルエンザでも、一番の予防策は手洗い・うがいだと聞きます。
日頃からの心がけがやっぱり大事なんでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月25日

焼肉食べ放題

今夜は久しぶりに外食しました。
息子が「焼肉を食べたい」と言うので、チェーン店の焼き肉屋さんに行きました。
もちろん「食べ放題」です。

しかし、予想通り息子は思った以上に食べません。
どちらかと言うと、メインの肉よりも、ドリンクバーのジュースやデザートに夢中。
結局肉は親2人がメインで食べていました。

娘も思ったよりも食べていましたが、所詮は2才の娘です。
ちょっと食べてはおしゃべりして遊んでまた食べて・・・・。
なかなか箸は進みません。

私たち夫婦としては、焼肉を食べるのなら、ちゃんとした焼肉専門店に行きたかったのですが、子供達はこのチェーン店の方が好きなんですよね。
それはやっぱり、ジュースが飲み放題、デザートのアイスが食べ放題が嬉しいのです。
親としては、美味しい肉を少量で良いので食べたいんですけどね。
それでも久々に焼肉を食べて、私はビールを飲んで帰ってきました。
ちょっとほろ酔い気分です。

給料日直後だからなのか、焼き肉店は人で溢れていました。
家族連れから、会社のグループらしき人々まで、ほぼ満席の状態でした。
そう言う我が家も、給料日直後で久々の焼肉食べに来たんですけどね(笑)
今はまだ息子もそんなに食べませんが、2〜3年もすれば異常なまでの食欲になるんでしょうね。
その時は、美味しい焼肉専門店ではなくて、今日のような食べ放題に連れて来なくては(笑)
久しぶりにお腹一杯になって帰って来ました。
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2009年04月24日

逮捕の影響大きいですね

昨日は「草g剛容疑者逮捕」のニュースで持ち切りでしたね。
冷静になって考えれば、逮捕されるほどの事でも無いのですが、立場が立場だけに社会的影響は大き過ぎます。
それに加えて、本人のこれまでのイメージとのギャップがあり過ぎて、影響が広がったのでしょう。
これが三流芸人だったら、笑い話で終っていた事でしょう。

SMAPという国民的アイドルのメンバーであり、「真面目」というイメージが際立っていただけに、大きな衝撃となってしまいました。
きっと本人の中でも「真面目」を演じていた部分も多少はあったのでしょうね。
結構なストレスになっていたのではないかと思います。

今回の件で各社CMは、一斉に打ち切りや放送中止になりました。
また番組も出演部分をカットしたり、放送を中止したりと、様々な所で影響が出ています。
特に怒っていたのが、鳩山法務大臣です。
かなり厳しい口調で批判していましたが、「最低の人間」という発言に、またまた批判が集まり、今日「最低の人間という発言は軽率だった」として「彼の行いが最低だった」と訂正しました。

最初は何で鳩山法務大臣が怒っているのか?と思いましたが、地デジ推進のキャラクターになっているからなんですね。
今回の件で、キャラクターを変えざるを得ないので、また莫大な費用が発生するらしいです。
鳩山法務大臣はその点で「責任感が無い」と言いたかったのでしょうが、「最低の人間」という部分だけが独り歩きして、ファンから「言い過ぎだ!」との批判が相次いだのでしょう。

今回の件は、本当に一般人なら「厳重注意」で済んだ事ですが、有名人であるだけに穏便に済ます事は出来ませんでした。
そう考えると同情する面もありますが、やはり自分の影響力というものを、もっとプロとして自覚しなくてはいけませんね。
当分の間、謹慎処分で活動を停止すると思いますが、今回の失敗をバネにまた頑張ってほしいと思います。
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2009年04月23日

いったい何があったの?

いや〜ビックリしました。
誰もがビックリした事でしょうね。
SMAPの草g剛さんがわいせつ罪で逮捕されたのですから。

最初に知ったのは、ネットニュースでした。
「SMAP草gわいせつ罪で逮捕」という文字が目に飛び込んで来ました。
最初は何かのふざけたタイトルで、中身は何かの番組の宣伝かな?と思って見たら、本当に逮捕されていました。

何でも深夜の公園で全裸で何かを叫んでいたらしく、通報で警察官が駆けつけて、抵抗して暴れたので逮捕されたようですが、かなりの泥酔状態だったようですね。
しかし、一体何があったのでしょうか?
国民的アイドルのSMAPですからね。そのアイドルが泥酔して全裸で公園で叫ぶなんて、普通では考えられない事です。
何かよほど悪酔いするストレスがあったのでしょうか?

警察は家宅捜査までやったようで、薬物の疑いを持っていたようですが、尿からも自宅からも薬物は出ていないようです。
そうなると本当に泥酔状態で、ここまでの騒ぎになってしまったという事ですね。
これが普通の人間なら、その場で厳重注意くらいで済まされるか、警察に連れて行かれても、そこで注意されて帰されているでしょうね。
あまりにも有名過ぎて騒ぎが大きくなりすぎました。
まぁ、それだけの影響力を持っている事を、本人がもっと自覚していないといけなかったのですけどね。

それにしても、最近の芸能界、何かおかしい気がします。
先日の北野誠氏の突然の活動停止と言い、今回の草g剛氏の泥酔全裸騒動と言い、そして自殺してしまった清水由貴子さんと言い、普通では考えられないような事が起きます。
何か裏で変な動きでもあるのでしょうか?
私たちが知る由も無い、芸能界の裏世界で何かがうごめいているのかも知れませんね。

おそらく草g氏は当分の間、謹慎処分でテレビからは姿を消すでしょう。
そして、ここまでの騒ぎを起した原因も、彼の口から発せられる事は無いでしょう。
華やかできらびやかに見える芸能界の世界。
でも、裏ではドロドロとしたものが沢山あるのでしょうね。
私たちが見ている世界は、あくまでもテレビから流される表の世界。
そう考えると芸能人も大変なんですね。

私たち一般人が一番気楽でいいのかも知れません。
でも、「酒は飲んでも飲まれるな」ですけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月22日

としはとりたくないの

もうすぐ3才になる娘。
この一年「いくつですか〜?」の問いに、指を2本立てて「にしゃいです」と答えていた娘。
すっかりこの「にしゃい」が定着したようで、自分はずっと2才だと思っているようです。

娘に「もうすぐお誕生日だね〜」「3才になるね〜」と言うと、「いやだ〜にしゃいがいいの!」と3才になる事を拒否します(笑)
「お姉ちゃんになれるんだよ」と言っても「いやだ〜にしゃいがいいの!」の繰り返し。
「どうして3才は嫌なの?」と聞くと「はずかしいの〜」と意味不明な返答(笑)
娘としては「自分は2才」と覚え込んだ事を、どうしても変えることが出来ないのでしょうね。

それでも「お誕生日しないの?」と聞くと「お誕生日・・・ケーキ食べれるの?」。
私は思わず絶句(^^;)
娘にとっては、「お誕生日=ケーキを食べれる」になっているようで、ケーキを食べれるのならお誕生日をしても良いようです(笑)

しかし、女の子って本当に口が達者ですね。
息子の時にはこんな会話した記憶がありません。
このままでいくと、5才くらいには、もう親も太刀打ち出来ないくらいの、口達者になりそうです。
休みの日などは一日中しゃべりっぱなしなので、あまりにうるさくて車の中で「5分だけ黙っててくれ」と頼んだ事があるくらいです。
もちろん娘に解る訳ではないのですが、そう言いたくなるくらいずっとおしゃべりしています。

最近は託児所に迎えに行って、家に帰って来て、私が台所に立つと「おとうしゃん、今日は何のご飯にするの?」と聞いてきます(笑)
嫁さんの仕事が遅い時には、私が晩ご飯を作る事が多いので、娘までもが晩ご飯のメニューを聞くようになってきました。
その内一緒にご飯を作ったりして、一人でも作れるようになってくれるのを期待しているのですが、当分先の楽しみですね。

今でこそ「おとうしゃん・おとうしゃん」と言って抱きついてきますが、あと数年もすれば嫌がって近寄らなくなるのでしょうね(笑)
今は多少鬱陶しいくらいですが、こんな時期ももう二度と無いので、残り少ない2才の時期を娘と楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月21日

その発言は寝言ですか(笑)

寝言は寝て言え!!
思わず言いたくなりました。

動画サイトのニコニコ動画で、民主党の鳩山幹事長が生出演したようです。
その動画を見て、思わず絶句してしまいました。
民主党が以前から賛成している「永住外国人への地方参政権付与」の事を話していましたが、その理由があまりにも可笑し過ぎる。
「日本人はもっと自信を持って、外国人を受入れるべきだ」とか「アメリカのようにいろんな人種がひとつになって国を作れる」とか、あなた本当に日本人!?って言いたくなりました。

日本人が自信を持つのと、外国人を受入れるのとは別問題でしょう。
敗戦後、日本人はアメリカ占領下の元、「日本は戦争をした悪い国」と思い込まされて今日まで来ました。
そんな中で自信が持てるわけも無く、今はもう瀕死の状態と言っても過言ではないと思います。
こんな状態で「永住外国人への地方参政権付与」を認めたら、日本はあっと言う間に日本人の国では無くなるでしょう。
もしかしたら鳩山幹事長は、それを望んでいるのかも知れないとすら感じました。

そして、その予想が的中したかのような発言が飛び出したのです。
驚くべく発言、それは・・・

「日本列島は日本人だけの所有物ではないのですから」。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

じゃぁ〜日本列島は誰でも自由に出入り出来て、好き勝手に出来るところなの??
ホント、寝言は寝ている時に言って下さいね。
あなた本気で日本を諸外国に売り渡そうと思っているんじゃないですか?

こんな考えの人が幹事長をやっている党が、政権を担ったら日本はどうなってしまうのでしょう?
「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と言って、外国人をどんどん受入れて、好き放題させて、あっという間に日本という国は無くなってしまうのではないでしょうか。
外国人の国会議員がどんどん出てきて、総理大臣が日本人以外の人になって、日本の文化も伝統も何もかも無くなってしまうでしょうね。
そんな日本に住みたいと思いますか?

まずは今の日本の立て直しが必要なのであって、それを飛び越した理想論だけで話をして欲しくはないですね。
民主党のキャッチコピーは「国民の生活が第一」から「日本国民の生活が第一」に変えて頂きたいと思います。
こんな発言聞いたら、「どこの国民が第一なのだ?」と思ってしまいます。
もしかしたら本音は「日本人以外の国民の生活が第一」では?と疑ってしまいます。

国の事を、国民の事を本当に思っているのなら、こんな発言は絶対にしないでしょう。
鳩山幹事長の発言は、単なる理想論だけであって、あまりにも現実を無視した発言です。
「世界平和のために皆で武器を捨てましょう」と呼びかけているようなものです。
実際の世界情勢でそんな事したら、あっと言う間に国は乗っ取られてしまいます。
平和にするために、現実問題をしっかりと見据えて、ひとうひとつ問題をクリアにしていくのが、本当の平和への道です。

今年は9月までに必ず選挙が行われます。
マスコミは政権交代を促すような報道ばかりしています。
皆さん本当に民主党政権になったら、日本は良くなると思いますか?
「一度民主党政権にしてみて様子を見よう」という軽い気持ちでいませんか?
私たちの一票はそんな軽い物では無いはずです。

民主党だから、自民党だからと言うレベルでは無いと思います。
民主党の中にも国を想う政治家はいます。
逆に自民党の中にも、「どこの国の国会議員だ」と言いたくなる政治家もいます。
自民党、民主党、どちらに入れるかでは無く、自分の選挙区の立候補者がどんな人物なのか?しっかりと見極めて投票しましょう。
もし、私の選挙区が鳩山幹事長なら、絶対に私は入れませんけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年04月20日

何が問題発言なのか?

時々タレントが犯罪に手を染めてしまったり、不適切な行動で芸能活動を中止する事があります。
最近では大麻で捕まったりしたタレントもいます。
しかし、「不適切発言をした」という理由で、タレント活動を休止するのってあまり聞いた事がありません。
以前、倖田來未さんが「胎盤が腐る」という発言をして、一時活動を休止した事がありました。
しかし、それもその発言が波紋を広げて、結果的に「大勢の方に誤解と不快な思いをさせた」としての事です。
問題発言が何なのかすら解らないまま、活動休止になるということが今起きているのですが、マスコミも殆ど取り上げないので、ますます謎が深まるばかりです。

関西を中心に活動をしている「北野誠」さんが、ラジオで問題発言をしたとして、所属事務所から謹慎処分を受けたらしいのですが、その問題発言の内容が全く表に出てきません。
普通、問題発言と言うのなら、その発言の何が問題なのか、それをちゃんと公表した上で処分を受けるべきなのですが・・・・・・。
今回は全くその問題発言の内容が表に出てこない。これは何かとても不気味さを感じます。
発言そのものすら解らないままの状態で、一人のタレントの活動が中止に追い込まれるのです。
ファンや応援している人々にとっては、真相を知りたいのに、それすら許されずに消されてしまうようなイメージです。

芸能界の裏話的な事は、時々噂話として聞きますが、そんな闇の部分に言及した内容だったのでしょうか?
一部の噂では、某宗教団体の批判であったとか、某プロダクションの批判であったとか言われています。
しかし、問題発言と言うのなら、発言の内容を公表し、「これは事実と違う」と正々堂々否定すべきです。
それすら行わず、闇から闇へ葬ろうとしているように思えて、とても不気味で仕方ありません。

日本は言論の自由が許された国であるハズなのですが、それすら許されなくなってきているのでしょうか?
一部の権力者の批判をしたとたんに、自分の全てを奪われてしまう、そんな恐ろしい国にいつから変わってしまったのでしょうか?
マスコミが今回の件に関して、ほとんどスルーして話題にもあげないのは、やはりマスコミの恐れている存在があると言う事なのでしょう。

私の好きな番組の「探偵ナイト・スクープ」にも、探偵として活躍している北野誠さんですが、もうその探偵っぷりを見る事は出来ないのでしょうか?
問題発言と言うのなら、何が問題なのかちゃんと説明をして欲しいですね。
都合の悪い事を言われたからと言って、発言の内容を伏せたままで、発言者の存在を消しにかかるのは、とても卑劣なやりかたです。
何が真相なのか?私たちには未だに解りません。
ちゃんと説明を果たしてほしいと思います。
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2009年04月19日

防犯と教育

最近夜道を車で走っていて、よく感じる事があります。
それは、街灯の色が変わっている事。
青い街灯が増えてきているのです。

最初は見慣れない色に違和感を感じましたが、徐々になれてきました。
しかし、何故青色なのだろう?と思いましたが、以前何かで見た事を思い出しました。
青色という色は「静寂・冷静」な色で、人の感情にも冷静さを与える可能性があるとの事。
どこかの自治区で、街灯を青色にしたら、夜の犯罪率が低下したというデータがあるらしいのです。

確かに色の持つ特性から言うと、理屈の上では納得できるのですが、果たしてどうなんでしょうか?
犯罪率が低下したというデータがあるとは言うものの、本当に街灯の色だけで変わるものなんでしょうか?
私自身、白い街灯が青くなっても、さほど感情に変化は無い気がしますが、犯罪を犯す精神状態の人間にとっては、有効な手段なのかも知れませんね。

確かに遠くから見ていると、青色の街灯って、控えめな発光で落ち着く感じはしますね。
ただ、街灯そのものの役割としてはどうなのだろう?って疑問もあります。
発光が控えめな分、路地を照す光としては弱いような気もします。
本来の街灯の目的は、暗い夜道を照す目的のハズですが、そこに防犯の意味合いも入ってきて、防犯の比重が重くなっているのでしょうね。

コンビニなどの24時間営業の店も増えて、町自体が眠らない町が多くなってきている気がします。
24時間開いている事で、便利さもありますが、そのことにより活動をする人が増えてきます。
特に未成年者の夜遊びを誘発する一因にもなっているでしょう。
便利さの裏側には、必ずリスクがある事を理解しておく必要がありますね。

街灯の色ひとつで犯罪率を低下させる事もできるのかも知れません。
しかし、それは根本的な解決にはなりません。
やはり犯罪者を生み出さない社会を作っていかなければ、焼け石に水でしょう。
防犯も大切ですが、過剰な防犯は「防犯を飯にしている業者」の思うつぼだと思います。
犯罪者を生み出さない社会を作るには、やはり教育と地域が大切だと思います。
一番大切なのは家庭の教育ですが、学校での教育とくに道徳、そして地域との繋がりが大切でしょう。

以前にもつぶやいたことがありますが、学校から配られる「いかのおすし」のチラシと一緒です。
子供を狙った犯罪が多発した時に、学校から「いかのおすし」と題したチラシが子供達に配られました。
いか(知らない人についていかない)
の(知らない人の車にらない)
お(連れていかれそうになったらおごえを出す)
す(不審な人に追いかけられたらぐ逃げる)
し(不審な人をみたらすぐに大人にらせる)
こんな感じだったでしょうか?もう忘れてしまいました(笑)

子供達を守るための苦肉の策ですが、子供達を守ると同時に、子供達が犯罪の道に進まぬようしっかりとした教育が必要です。
そして地域での子供達の見守りと、地域の行事などに子供が参加する事で、人間性を育んでいくことが出来ます。

街灯の色ひとつから、話が大きく膨らんでしまいましたが、今起きている様々な問題は、今始まった事ではありません。
10年・20年前からの社会の変化が今となって現れているのです。
逆に言えば、今私たちが何をするかで、10年後・20年後の社会が変わります。
私たちも社会の一員であり、社会を作って行く義務がある事を、今一度認識しないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年04月18日

親族大集合

今日は嫁さんのおばあちゃんのお祝いで、嫁さん側の親族が集まりました。
その席に我が家も参加させて頂きました。
料理を食べてお酒を飲んで、ひとときのお祝い時間を楽しんでいました。
しかし、子供達にとっては食事を済ませたら、後は退屈な時間。
早速、そこら辺を動き回って散策を始めました。

我が家の娘よりも小さな男の子が参加していたので、娘はまるでお姉さん気取りで、一緒に遊んでいました。
おそらく託児所でもこんな感じで、下の子供達と遊んでいるのでしょうね。
息子は息子で、嫁さんの従弟にあたる若夫婦にベッタリで、ずっと遊んでいました。
以前、結婚式のDVDスライドを作る依頼で、何度か我が家に来ているので、息子にとっては「遊んでくれるお兄さん」的な存在になっているようです。

食事会が済んだ後は、皆が宿泊している詰所に移動して飲み直し。
しかし、そこには息子の「遊んでくれるお兄ちゃん」は来ていません。
でも、この詰所の部屋も、何度も来ている場所なので、そこに五目盤と碁石があるのを息子は知っています。
それを引っ張り出して来て、遊び始めました。
最初は娘も興味を示していましたが、すぐに飽きて息子一人で遊んでいました。

ところがそれを見たおじさんが「一緒にやろうか」と五目並べを一緒にやってくれました。
何回か対戦してくれていたようです。
そして対戦が終ると「なかなか強いな」と息子を褒めていました。
家ではそんな息子の姿をみたことは無いので、私としては意外な息子の一面をみた感じでした。

久々に顔を合わせた親族。
私たちは私たちなりに、子供達は子供達なりに、楽しいひとときを過ごして帰りました。
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2009年04月17日

娘は女優!?

最近娘の「嫌だ!」がますます強くなってきました。
完全にプチ反抗期に入ってきていますね(笑)
とにかく言う事を聞かなくなってきています。
毎日叱られては大泣きしている娘ですが、泣く時は本当にオーバーに泣くんですよね。
泣き出したと思ったとたん、大粒の涙が止めどなく流れてくるのです。
そして泣きやんだらピタッと止まり、すぐに機嫌がなおってケロッとしているのです。

この見事なまでの変身ぶりに、以前から我が家では娘が泣くと「また女優が始まった」と言っていました。
本当に女優のように、すぐに涙を流して、すぐに止まるのです。
託児所でもそれは同じで、先生方の中でも女優で通っているようです(笑)

息子の幼い時は、もっとグズグズしていて、一旦泣くとずっと引きずっていた気がするのですが、これも個性の差なのでしょうか?
娘のこの性格は一体誰に似たのでしょう??
決して私の性格ではありません。しかし、嫁さんも私はこんな子じゃ無かったと反論します。
きっとお互いの先祖のDNAで、娘にピッタリとあったDNAが繋がったのかも知れません。

まぁ、切り替えが早いのは悪い事ではないんです。
ただ、こちらが思いっきり叱った後に、親のほうがまだ切り替えが出来てない時点で、娘があっけらかんとしていると、ちょっと調子が狂うんですよね(^^;)

娘ももうすぐ3才。
ちょうど自我が強くなってきて、自分の存在を強く出す時期です。
毎日毎日、叱られては無き、すぐに機嫌をなおして笑っています。
泣いたり笑ったりの毎日ですが、娘と共に成長していけるよう、私たちも頑張ります。
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2009年04月16日

イチローはやっぱり凄い

イチローがまたまた快挙を成し遂げてくれました。
WBCの興奮もまだ残っている感じがある中で、胃潰瘍のため故障者リストに入っていましたが、復帰していきなりの快挙です。
張本勲氏が持っている、日本プロ野球最多安打記録の3085本に並びました。
しかも満塁ホームランという花火まで添えて。

やっぱりこの人は強い運を持っていますね。
そしてその運を自らの努力で引き寄せていると思います。
張本勲氏本人が見ている中で、この快挙を成し遂げる当たりが、本当にイチローらしいです。

張本氏がプロ23年間で作った記録ですからね。
もちろんイチローはまだまだ現役を続けられます。
この先、どこまで記録が伸びるのか楽しみです。
次なる目標はピート・ローズが持つ大リーグの通算最多安打記録の、4256本だそうです。
まだ1200本も先の事ですが、イチローならきっとこの記録も塗り替えてくれるでしょう。

それにしても、イチローって本当にタフですね。
今回の胃潰瘍による故障者入りは、メジャーリーグ入りして初めての事です。
これまで一度も欠場せずに頑張ってきたのですから、安打記録も凄いですが、本当の凄さは毎試合出場するということです。

今回の胃潰瘍は、きっとWBCの後遺症なのではないでしょうか?
何しろあれだけのプレッシャーの中で戦ってきたのですから、いくらタフなイチローと言えど、精神的にも肉体的にも私たちの想像できないような苦痛があったと思います。
そんな中で最終的に結果を出したイチローは、今さらながら本当に凄いですよね。

イチローの野球に対する姿勢は、本当に武士道に通じるような印象を受けます。
今回のサムライジャパンで、日本の選手達は本当にサムライになった気がします。
これからもイチローには日本の野球を、そして世界を引っ張っていって欲しいですね。
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2009年04月15日

久々にデータベース組んでみた

フリーで仕事をしていると、何でも自分でやらなくてはいけないので、いろいろと覚えなくてはならない事が多い。
特に年度末は確定申告等もあり、自分で申告するために「青色申告」のためのソフトを入れて、申告をしている。
ゆとりがあれば税理士さんに依頼するのが早いのでしょうが、そんなゆとりはありません。
それにそんな利益もありません(笑)

自分の仕事の管理もデータベースを構築して、仕事の管理・データの管理・お金の管理をしていますが、データベースがだいぶ前に作った物なので、かなり継ぎ接ぎだらけの物になっています。
一度作り直してもっとコンパクトで使いやすい物にしたいと思っているのですが、精神的ゆとりがありません。

そんな中で、学童の方でもデータベースが必要になり、急いで構築をしてみました。
保護者自らの運営でお金の管理もしなくてはならないので、会計業務がスムーズになるように、実際のお金の流れに沿ってデータベースを組んでみました。
何とか形になり、実験段階をふまえて使い始めてみようと思っています。

しかし、ふと気づいたのですが・・・・
「これってそのまま仕事のデータベースに流用できそう」と思ったのです。
二つの銀行通帳と二つの現金管理の財布、2種類のデータベースを相互にリンクさせて管理するので、私のような個人事業者にとってちょうど良い形なのです。
これはラッキーです。落ち着いたらそのまま仕事用のデータベースも、今回の物をベースに再構築したいと思います。

私自身、データベースの仕事をしている訳ではないので、解らない事も多くて本を見ながら半分勉強の感覚で、いつもデータベースを構築します。
特に関数を使う時には、本当に頭の中がぐちゃぐちゃになりそうになりながら、何とか組んでいます。
本当はもっとシンプルで簡単な関数を組む事ができるのかも知れませんが、もともと数学が大の苦手だった私にしてみれば、これでも精一杯なのです(笑)

今使っているデータベースのソフトも、かなりバージンが古いので、そろそろ新しいバージョンを買いたいのですが・・・・それもゆとりがありません(^^;)
欲しいもの、必要なものは山のようにありますが、まずは生活すること、子供のことが先ですからね(笑)
地道に頑張るしかないでしょう。
世界同時不況の真っ只中ですが、「生きてるだけで儲けもん」(がばいおばあちゃんの言葉だったっけな)の気持ちで前に進みましょう。
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2009年04月14日

情けに流されてはいけない

テレビで泣きながら離れて行く親子の姿を見た。
普通なら「可哀想に・・・」と思える場面だが、この件に関しては同情はできない。
本日、フィリピン人のカルデロン夫婦が、強制退去処分を受けて母国のフィリピンに帰っていきました。
娘一人を残して帰るため、空港の出発ロビーで何度も何度も抱き合いながら、涙のお別れとなったわけです。

この映像を見て「可哀想に・・・」と思う事でしょう。私もそう思いました。
なぜ、娘も一緒に帰らないのでしょう。
日本で生まれて日本で育ったから、と言いますが、私は家族が離れ離れになってまで、日本に残す意味は無いように思います。

結局は3人揃って日本に残る戦術として、娘は一人残る事になった気がしてなりません。
この娘さんは、本当に自分の意志で一人で日本に残る事を決断したのでしょうか?
本当は親と一緒に暮らせる事を望んでいたのではないでしょうか?
そりゃ〜一番良いのは、家族全員で日本で暮らしていける事でしょう。
しかし、法治国家である以上、それは許されない事です。
それならば、やはり母国のフィリピンに帰って、家族で暮らすのが一番の幸せだと、私は思います。

今回のカルデロン一家の問題に関しては、単純にこの家族を応援していた人とは別に、カルデロン一家を利用してきた組織的な存在があるような気がしてなりません。
カルデロン一家を、まるで悲劇の一家のように演出し、同情論を盛り上げる。
そして、例え不法入国であっても、日本での永住権を勝ち取る事ができる前例を作りたかったように思えます。

もし、今回のカルデロン一家の問題を、特例として認めていたならば、同様の問題が出てきた時にも認めなくてはならなくなってきます。
そこに組織的な狙いが感じられるのです。
今、日本には多くの不法入国者がいると聞きます。
カルデロン一家のように、普通の生活をしている人なら、まだ良いですが、犯罪やスパイ的な活動をしている外国人も、決していない訳ではありません。

私たち日本人が思っている以上に、日本という国は世界から見ると憧れの国で、日本で暮らしたい外国人は大勢います。
しかし、そんな外国人を無作為に受入れていたら、日本は日本人の国では無くなってしまいます。
日本人はもっと「日本を守る」と言う、強い意志を持たないとダメですね。
先日の北朝鮮ミサイル発射で、少し平和ボケから目覚めた感もありますが、もっともっと毅然とした態度を示さなくてはいけません。

何事も穏便に済まそうとする、日本人本来の「許す文化」は日本人同士でしか通用しません。
近隣諸国にその態度を見せた時、相手はそこにつけ込んできて、こちらの首根っこを掴んでしまいます。
北方領土問題、竹島問題、東支那ガス田問題、毒ギョウザ問題、全て日本の穏便に済まそうとする外交によって、近隣諸国に首根っこを掴まれた状態です。
相手が強く出てきたなら、こちらも強い態度でせめぎ合う。そしてお互いの妥協するところで話をつける。
それが本来の外交なのです。

カルデロン一家の事は、小さな小さな事のように思いますが、これひとつを許してしまうだけでも、日本にとってはとても大問題になってしまうのです。
メディアが同情的に報道を流すので、情けに弱い日本人は、ついつい「可哀想に・・・」と思いますが、そこはキッチリと分けて考えなくてはいけません。
日本人はもっと日本を大事にしないといけないですね。
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2009年04月13日

新緑の季節

庭がすごい事になっています・・・・(^^;)
早く手を入れないと、あっと言う間にジャングルになるのが目に見えています(笑)
今度の休みあたりに、草引きをしないといけませんね。
冬の間、全くと言っていいほど庭を見ていなかったので、気がついていなかったのですが、何とチューリップが咲いていました。
ある日ふと気づいたんですよね(笑)
今はもう花が開き切って、花が落ちてしまいましたが、3〜4本のチューリップが花を開き、しばしの間殺風景な我が家の庭を彩ってくれました。

我が家の庭は、毎年雑草との戦いですが、その年によって生える雑草が微妙に違います。
雑草にも勢力争いがあるのでしょうか?
今年はタンポポ系の雑草が多いように見受けられます。
今はまだ良いけど、これが梅雨から初夏になると、本当にしぶとい雑草が生えてくるので、はやいとこ手を入れないといけません。

桜の花も散り、街路樹の銀杏の木も、新緑の緑に包まれ始めました。
若葉の緑って本当に水々しくて、若々しくて見ているだけでエネルギーをもらった気分になります。
植物は長い冬に耐え、緩やかな春の陽気エネルギーに新たな芽を伸ばし始めます。
人間も植物のエネルギーを頂戴して、リフレッシュしていける時季ですね。
気持ちも新たに頑張りますか!

まずは草抜きから・・・(笑)
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2009年04月12日

久々の公園ランチ

とっても暖かい一日でした。
日中は半袖でも充分な陽気で、あまりのお天気の良さに、おにぎりを握って簡単なお弁当を作って、家族で公園に行きました。
このところ、私も嫁さんも何かと忙しくて、週末に子供達とゆっくりとする機会がありませんでした。
そして何より寒の戻り等で、公園に行くなんて事を考える頭もありませんでした。

子供達は久しぶりの公園に大喜び。
近くのコンビニで飲み物を買って公園へ行くと、すでに大勢の家族連れが集まっていました。
ビニールシートを広げてくつろいでいる家族。
バーベキューを楽しむ家族。
そしてブランコやシーソーで遊ぶ子供達。
普通の家庭の幸せが集まっているような光景でした。

その中に私たちも加わり、さっそくお弁当を広げる事にしました。
もうお昼の1時を回っていたので、子供達もお腹空いているハズなのですが、遊びたくて「遊びに行く」と言い出す始末。
そこを何とか説得して、まずは腹ごしらえさせました。
おにぎりを頬張り、お弁当を食べ、ジュースで流し込むように食べたら、息子は早速遊びに飛び出しました。

娘も遅れをとるまいと、そんなに食べていないのに「ごちそうさま」と言って遊びに飛び出しました。
しばらくして息子が戻ってきて、その後を追って娘も戻ってきたのですが、突然娘はトコトコと歩き出しました。
それもかなり遠くまで歩いて行きます。
こちらを一度も振り向かず、何かに取り憑かれるように歩いて行きました。

「何をしたいのだろう?」と、遠くから見守っている私たちですが、娘の行動に思わず苦笑い。
誰かが乗っていたと思われる三輪車を見つけたのです。
それに乗るために、一人でわき目もふらず歩いて行ったのです。
しかし、それは誰も乗っていないけど、明らかに誰かの三輪車です。
すぐに息子を伝令として走らせました(笑)

その後もいろんな遊具で遊んだり、そこらを走り回ったり、家から持ってきたバドミントンで遊んだりと、約2時間半程遊びました。
ちょうど桜が散っている最中で、時折風に乗って桜の花びらが舞います。
結構な数の花びらが舞い、子供達が「雪だ〜」と叫んでいました(笑)
まさしく桜吹雪です。何とも美しいですね〜。

久々の公園で、子供達も満足したようですが、本音はまだ遊びたかったようです。
これから行楽シーズンで良い季節になるので、また機会があれば行きたいと思います。

【桜吹雪】
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2009年04月11日

イライラ増殖中

あっという間に桜が散り始めました。
本当に潔く散って行く姿は美しいですね。
日本人が桜の花に魅かれるのは、この潔さなのでしょうね。

しかし、桜の美しさとは裏腹に、私の体調は潔くありません。
どうも鼻がスッキリせず、ずっとクシャミが出て鼻がムズムズしています。
スギ花粉は終ったハズなのに・・・と思っていたら、今は桧の花粉が飛んでいるそうで、もしかして桧花粉の花粉症なのでしょうか?

体調が良くないと、ちょっとした事でもイライラしてしまいます。
特に子供の対応には、ついついキレてしまう事が多いです。
息子もそうですが、最近は娘にキレてしまう事も多くなりました。

娘はもうすぐ3才で、最近やたらと「嫌だ〜」が多くなりました。
お着替えひとつでも、嫌がってなかなか進みません。
何をするにも「嫌だ〜」が口癖になっています。
急いでいる時に「嫌だ〜」を連呼されると、こちらのイライラも比例して増えていきます。

さらには何をするにも自分でやりたがり、車の乗り降りも自分でやりたがります。
朝の時間のない時に「自分で降りるの〜」と言って、1分程かけて車を降りられると、さすがにイライラが頂点に達してしまいます。
待ち切れずに親の手で降ろすと、一気に泣き叫んでしまい、状況は更に悪化します。
こんな事が日常の至る所で起きて、一日何度キレているか解りません。

もっと時間にゆとりを持って生活できていれば、そんな事は無いのでしょうね。
私たちがイライラするのは、大人の時間配分で動こうとして、子供(特に娘)に無理をさせているからなのだろうと思います。
解っているけど、それでも時間が無いとイライラしてしまう。
私一人なら良いのですが、夫婦2人して時間に追われるような生活をしているので、さらに悪循環です。

明日は日曜日なので、ちょっと家族でゆっくりとした時間を過ごせたら・・・と思っています。
お天気も良さそうなので、おにぎりでも握って公園でも行きたいですね〜。
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2009年04月10日

天皇皇后両陛下金婚式

今日は天皇陛下と皇后陛下の金婚式。
結婚されて50年を迎えられました。
私は天皇陛下が御結婚された年には、まだ生まれていないので、お二人の御結婚はテレビでの映像でしか知りませんが、本当に日本中が喜んでいたのでしょうね。

今日は多くのテレビで、つつましやかなお二人の言葉が映されていました。
いつも思うのですが、天皇陛下と皇后陛下って日本の夫婦像の理想型の気がします。
お互いがお互いを敬い、つつましく生きる姿は日本のあるべき夫婦の姿だと思います。

気がつけば平成も21年になりました。
昭和天皇が崩御され、現在の天皇陛下が即位されてから、もう20年の歳月が過ぎたのです。
日頃は特に気にする事も無い天皇陛下の御存在ですが、常に天皇陛下は日本国民の幸せを願い、日本の平和と発展を祈り続けてこられたのです。
これは本当に凄いことだと思います。

天皇陛下と言えど、1人の人間です。
1億2千万人の日本国民の事を、常に思い続けている陛下の重圧と言うのは、想像を絶するものなんでしょうね。
とても私たち一般市民には、想像すら出来ないことだと思います。

さらに天皇皇后両陛下は、戦争で犠牲になった国民の慰霊のために、日本中を飛び回り慰霊の旅を続けてこられました。
沖縄はもちろんの事、硫黄島にも行き、サイパンにまで足をお運びになりました。
忙しい公務の中、慰霊の旅を続けられた事は、本当に日本国民の心に平和の大切さを教えてくれたと思います。

しかし、日本国民でありながら、天皇という存在を認めたがらない人がいる事も事実です。
思想の自由と言ってしまえばそれまでかも知れません。
でも、天皇陛下の存在を否定すると言う事は、日本の歴史の否定、さらには日本国そのものの否定になると、私は思います。
これまで日本がひとつにまとまってきたのも、天皇陛下と言う絶対的な存在があってこそです。
神も鬼も知らず恐れないようになった日本人が、天皇の存在すら忘れてしまっては、もう日本人では無いと思います。

最後は何だか討論のような話になってしまいましたが、今日は天皇皇后両陛下の幸せそうな笑顔を拝見して、私まで幸せを頂戴した気分になりました。
天皇陛下、皇后両陛下おめでとうございます。
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2009年04月09日

月夜桜

今日もポカポカ陽気の春らしいお天気でした。
桜の花も満開で気持ち良いですね〜。
昨夜は遅くまで夜桜宴会してたので、結局夜桜の写真は撮れませんでしたが、今日はリベンジで写真を撮ろうと考えていました。

夕方から学童の話し合いが、市役所であったので、そちらに顔を出し終了した時間が7時半頃。
ふと空を見ると真ん丸のお月さまが顔を覗かせています。
これはもう写真を撮りに行くしかありません。
車にはすでにカメラ道具一式積み込んであったので、早速桜スポットに車を走らせました。

昨夜の桜スポットは、お花見場所なので人が多く写真は撮りづらいため、別の場所に向かいました。
河川敷のちょっとした広場になっている場所で、写真を撮る事にしたのですが、そこにも花見客が来ていて、バーベキュー等しながら飲んでいました。

私は端っこの方で三脚を立てて、ファインダー越しに桜と月が重なるポイントを探します。
月の上がり具合もちょうどいい感じで、桜と月がいい感じで重なり合います。
しかし、その位置で写真を撮るには、カメラはかなり下のアングルから撮らないといけません。
私は身体を縮めるようにしながら、カメラのファインダーを覗きシャッターを押しました。

一応三脚を使っているのですが、何せ安物の半分壊れたような三脚で、シャッタースピードが遅いためやはりブレてしまいます。
それでもめげずに何枚か写真を撮りました。
なかなか頭でイメージしているような写真は撮れませんでした。
やはり夜桜を撮るのは難しいですね。
おまえけに月とセットで撮ろうと言うのですから、それは益々難しくなります。

来年はもっと良い三脚を用意して、機材ももう少しレベルアップさせたいです。
まぁ何よりも腕がアップしないとダメですけどね(笑)
下手くそなりに楽しみながら撮りました。

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2009年04月08日

ようやくお花見

今夜は夜桜を堪能しました。
満開の桜の下で、2〜3時間程飲み食いしました。
やっぱり満開の桜は綺麗ですね〜。

平日のためなのか不況の影響なのか、人出もまばらで出店も少なかったです。
あまり賑やかな花見は好きでは無いので、個人的には嬉しかったですけどね。
それでもあちらこちらで団体が花見をしていて、バーベキューをしたりお弁当を広げたり、中には沖縄のサンシンを弾きながら、歌っていた団体もありました。
何でも「沖縄料理のお店」のお花見だったようです。

私たちのグループは4家族+αの14名のお花見でした。
まぁ半分は子供の数なので、そんなに多いグループでは無かったですけどね。
皆、仕事終ってからの集合なので、本格的に始まったのは夜の8時頃。
子供達はお腹を空かせていたので、先に握っていったおにぎりを食べさせました。
大人はボチボチと食べながら飲みながら、ゆっくりとお花見を楽しみました。

息子はいつもよく遊ぶ友達と一緒なので、ご機嫌でそこら中を走り回り、娘もその後を追っかけて走り回っていました。
そして出店を見て回ったり、金魚すくいを見てきたりと楽しんでいたようです。
息子は出かける前に「金魚すくいをしたい」と言い、更には「金魚を飼いたい」とまで言い出していました。
しかし、もう生き物を飼うのは勘弁です(笑)

「金魚すくいを見に行く」と言い出した時は、「やばいな」と思いましたが、金魚すくいのお店は早々と店じまいしたようで、息子は「金魚すくいの店のおっちゃん帰った」と残念がっていました。
私と嫁さんはそれを聞いて2人して「おっちゃんありがとう」と小声で笑っていました。

最近は金魚すくいをしても、持って帰らない人が多いみたいですね。
我が家もそうですが、持って帰っても飼えないし、飼ったとしてもすぐに死んだりして、水槽が無駄になる事が多いです。
金魚すくいのおっちゃん達には辛い現実かも知れませんが、時代が変わったのでしょうね。

ようやく実現したお花見。
お月さまも出ていて、夜桜と満月に近い月と、とても絵になっていました。
写真を撮りたかったのですが、三脚を持っていって無かったので断念。
明日以降でチャンスがあれば、夜の桜を撮ってみたいです。
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2009年04月07日

桜も満開に

一気に暖かくなって来ましたね。
桜もついに満開になりました。
今年は暖かくなるのが早いと思ったら、突然の真冬への逆戻りで、桜の咲き方もまばらな感じがします。
咲いている木は満開なのに、他の木は3分咲きだったりと、咲き方が不ぞろいな感じがしていました。
しかし、ここ2〜3日の気温上昇で、ようやく満開の状態に揃ったようですね。

今年はまだ花見をしていません。
本当は何度かする予定にしていたのですが、寒さと桜が咲き切っていなかったりと、いずれも中止になっていました。
できればこの2〜3日中に花見をしたいと考えているのですが・・・。

今日は得意先に行く用事があり、車を走らせましたが、あまりの暖かさに窓を全開で走りました。
ちょうど花見スポットの近くなので、綺麗に咲いている桜が目の前に広がっていました。
仕事先で用事を済ませ、帰る途中に車を止めてちょこっと写真を撮りました。
標準レンズしか持っていってなかったのと、時間的にゆとりが無かったのとで、思うような写真は撮れませんでしたが、気分転換にシャッターを切っていました。

やはりこの時季は良いですね〜。
春色の空に桜色と菜の花の黄色がとても良く合います。
本当は桜の写真を撮りに、アチコチに車を走らせたい気分なのですが、とてもそんな時間はありません。
今年はあまり桜の写真は撮れないかも知れませんが、可能な限り撮ってみたいと思っています。
しばらくは天気も良さそうなので、短い桜の季節を楽しみたいと思います。

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2009年04月06日

驚異の息子の部屋

今日から息子は4年生。
寝ぼけた春休みの頭を切り替えるように、制服に着替えて始業式のため学校に向かいました。
早いものですね〜。つい先日、初々しい姿で入学したと思っていたのに、もう4年生になるんですからね。

休みを利用して、嫁さんは息子の部屋の片付けをしていました。
私も息子の頃には片付けが苦手で、いつも姉に怒られていたのを覚えていますが、今の息子の状態を見ると、幼き頃の自分の姿を見ているようです(^^;)
嫁さんが片付けながら、時々「え”〜」「何これ〜」と悲鳴にも近い声をあげています。
相当な部屋の状態なのは、容易に想像できます(笑)

そしてひときわ大きな声があがったと思ったら、私の部屋に嫁さんと娘が入って来ました。
そして嫁さんが「ちょっとコレ見て、どこにあったと思う」と娘の抱えている物を指さしました。
娘は何故か虫かごを抱えています。
どうやら虫かごをどこかに隠していたようなのです。

隠してあった場所は机の引き出しの中(^^;)
土の入った虫かごには雑草が生え、廃木がちりばめられて、まるで小さなジャングル状態です。
そして私の目に、何やら黒くなった物体がとまりました。
最初は廃木かと思いましたが、何かの形に似ています。
よくみると・・・・・トカゲでした(><)

私が「トカゲが死んでるやん」と言うと、嫁さんは「イヤ〜〜〜〜〜」と雄叫びをあげました(笑)
嫁さんは気付いていなかったようです。
廃木に見えていたので、まさかトカゲとは思わなかったのでしょう。

今日は嫁さんが休みだったので、息子も学童をお休みして、お昼には帰ってきました。
早速嫁さんは、息子にトカゲ密室事件を問いただしました。
息子は一言「だって飼ったらあかんって言われるから・・・」
あのなぁ〜ダメだって言われたからと言って、机の引き出しに入れておくな(-"-)
しかもその存在を忘れてしまって、結局トカゲを死なせているし。

息子の生き物好きは決して悪い事ではないのですが、生き物を飼うということが出来ません。
いつも捕まえて来て、虫かごに入れていては、結局忘れて死なせてしまう事が多いのです。
なるべく逃すようにうながしているのですが、今回は盲点でした。
何をしでかすか解らないです。

これからますます虫や生き物が増えてくる時季です。
きっとカエルやザリガニ等を捕まえてくることでしょう。
捕まえるのが楽しいのだと思うので、しばらく観察したら逃してあげるようにさせようと思います。
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2009年04月05日

ついに発射

昨日の2回の誤報で、少し「オオカミ少年」になりかけていた日本国民だと思います。
しかし、今日はついに発射して来ました。
結果はほぼ予定通りの飛行で、ひとまず日本国・日本国民の被害は出ていないようです。
何事もなくホッとしたところですが、これからの対応が難しいところです。
日本は安保理議会に問題として上げる事は決定していますが、安保理では何も結論は出ないでしょう。

アメリカ・韓国は北朝鮮を厳しく批判していますが、中国は「冷静な対応を・・・」と批判を避けています。
そしてアメリカにしても、形の上では批判していますが、足並みを揃える意味でそれ以上は踏み込んで発言はしないでしょう。
そうなれば韓国だって表立った発言は避ける事が予想されます。

今回のミサイル発射は、他の国からすれば「日本と北朝鮮の問題」としか受け止められていないと思います。
これって拉致問題の対応にソックリですよね。
これがもし中国本土に向けてミサイル発射されていたら、中国は北朝鮮を武力で制圧するでしょう。
まず有りえない設定ですけどね。
安保理なんて国と国の綺麗事の付き合いでしかないように思います。
自国に被害が及ぶ可能性が無ければ、特に問題として取り上げないのでしょう。

今回の北朝鮮ミサイル発射騒動は、日本の防衛のもろさを国民に知らしめる事になったのではないでしょうか?
たった一発のミサイルの発射。それも発射される場所、時間帯、飛行ルートまで解っていながら、このドタバタ騒ぎ。
これがもし、通告も無く突然数発のミサイルが、日本国土に向かって発射されたなら・・・。
そんな恐ろしさを少しでも想像出来る機会を、日本国民に与えたのでは無いかと思います。

争いを助長する訳でも、戦争を肯定す訳でもありません。
自国を守るには、最低限の自国の防衛が必要なのです。
今回の対応をみて、アメリカがいかにあてにならないか解ったと思います。
アメリカは日本を守るためでは無く、アジアでアメリカの威厳を見せるために、日本にアメリカ軍を置いているのです。

本当に日本を守れるのは、日本国民でしかありません。
今回は何事も無く済んだミサイル発射ですが、今後このような振る舞いをさせないためにも、日本はもっともっと強い国でなければなりません。
防衛システムの向上もそうですが、「日本を守る」という強い気持ちを、国民が持つ事が大切です。
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2009年04月04日

来た!と思ったら・・・

北朝鮮に振り回された一日でしたね。
発射するとなるとおそらく早い段階で発射してくると思っていたので、最初の誤報の時は「来たか!」と思いました。
しかし誤報。2回目の誤探知の時にも「今度こそ来たか!」と思っていましたが、5分後に誤探知の訂正報道。

いやいや、日本中が北朝鮮のミサイル(あえて飛翔体とは呼ばない)に躍らされた一日でした。
私も2回目の報道の時以来、テレビにベッタリくっついていましたが、結局普段の放送に変わり、気がついたらテレビの前でうたた寝したいました(笑)
結局今日は発射されなかったようですが、きっと今日の日本国内のドタバタ騒ぎを見たら、北の将軍は高笑いすることでしょうね。

自国民が飢えで苦しんでいると言うのに、一発打ち上げるだけで300億円程かかるミサイルを発射する神経が理解できません。
北の将軍様に言わせれば国民よりも、国としてのメンツの方が大事なのでしょう。
人工衛星と言い張っていますが、一番の目的は弾道ミサイルに核を載せて、アメリカ本土まで届かせる事だと思います。
人工衛星なら、何も日本の上空を越えて飛ばせる必要もありません。

しかしまぁ、本当に困ったお隣さんで、日本はもっと厳しい態度で接しないとダメですね。
この国は少しでも甘い顔を見せると、そこにつけ込んで全てを台無しにしてしまいます。
弱小国であるだけに、したたかな外交戦術を持った国なのです。

明日はまたミサイル打ち上げに翻弄される一日になるのでしょね。
今度は誤報が無いように、しっかりと伝えてほしいです。
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2009年04月03日

困った隣国

やっかいな隣人を持つと困るものですが、それは国でも同じ事。
「人工衛星」と明かなウソをついて、ミサイルを飛ばそうとしている北朝鮮。
すでにミサイルに燃料が注ぎ込まれ、もう発射されるのは間違い無い状態になりました。
早ければ明日にでも発射されるかも知れません。

常識的に考えても、例え本当に人工衛星だとしても、人の国の上空を飛ばせるなんて、本当に非常識です。
これが日本で無く中国やロシアだったら、先に先制攻撃を受けているところでしょう。
「日本は何をやっても抵抗しない」となめきった気持ちで、ミサイルと飛ばそうと思ったのではないでしょうか。

ところが「日本に危険が及ぶようなら追撃する」という、これまた当たり前の事ですが、総理が表明した事で、北朝鮮も焦ったのでしょね。
「平和的な人工衛星を撃ち落としたら戦争だ」と、脅しの発言を始めました。
本当に困った隣人です。
ここで甘い顔を見せると、ますます調子に乗る隣人ですから、日本は凛とした態度を見せなくてはいけません。

このミサイル問題に関しては、日本に大きな被害をもたらす可能性がある割りには、国会でもマスコミでも扱いが小さいような気がします。
変に不安を煽る必要はありませんが、もっと議論があっても良いはずです。
国会では社民党の福島瑞穂党首が代表質問していましたが、聞いていて思わず失笑してしまいました。

ミサイルを本当に追撃できるのか?
もし当たらなければ、日本のミサイルが北朝鮮に被害をもたらすのでは?
仮に当たったとしても、残がいが降ってきたりしないのか?
100%被害は無いと言い切れるのか?
本当に人工衛星だったら問題では?

こんな様な質問だったと記憶しています。
質問のレベルが低過ぎて「もっとまともな質問しろよ」と思ってしまいました。
あなたはどこの国の国会議員ですか?って聞きたくなりました。
まるで「北朝鮮の人工衛星を撃ち落とさないで見守りたい」とでも言いたいような発言でした。
社民党にとっては北朝鮮のような国政が理想なのでしょうね。

明日は日本中が緊張した空気に包まれそうです。
おそらく燃料注入が終った時点で、早めに撃ってくる気がします。
日本政府は凛とした態度で、冷静且つ迅速に対応して、日本領土そして日本国民を守って頂きたいと思います。
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2009年04月02日

カツオの刺し身に舌鼓!?

奄美に帰った初日の事。
嫁さんは仕事の都合で、一日遅れて奄美に来る予定で、私と子供2人の3人で先に帰省しました。
奄美空港に着いたのは、午後1時半頃。
予約していたレンタカーの手続きを済ませ、実家に向けて車を走らせました。
空港から実家まで約40分程、なので家に着いたのは午後2時過ぎ。

さすがにお腹がぺこぺこの状態でしたが、着いて早々に父の5年祭の準備真っ最中で、お昼ご飯にありつけたのは2時半頃でした。
私もお腹ぺこぺこでしたが、子供達もお腹ぺこぺこだったようです。
何しろ朝空港行きのリムジンバスの中で、朝食にパンを食べてから何も食べていないのですから、お腹ぺこぺこのハズなのです。

日頃はあまりご飯を食べない娘が、この時は「まだ食べるの?」と言うほど食べていました。
単にお腹が空いていたというだけではなく、ひとつのものを集中的に食べていたのです。
それは「カツオの刺し身」です。
普通カツオと聞くと「カツオのたたき」を思い浮かべると思います。
しかし、私の生まれ育った町は、カツオの漁港があり、昔からカツオと言えば刺し身でした。

奈良でも時々は刺し身を買って食べたり、お寿司を買って食べたりするので、生魚自体は食べているのですが、これまではそんなに食べた事がありません。
娘がそんなに刺し身好きという印象は私にはありませんでした。
しかし、この日は本当にビックリするくらい、カツオの刺し身を食べ続け、私と同じくらいの量を食べていました。

最初は醤油も付けずに食べたので、「これに付けて食べるんだよ」と教えてあげると、そこから更に箸が進むようになりました。
慣れない箸で一生懸命刺し身を挟み、醤油に付けて口に運びます。
食べ終る前にさらに次の刺し身を箸が掴んでいます。
あまりによく食べるので、私が心配して「まだ食べれるの?」と聞くと、食べてはいけないと思ったのか、それからは「食べてもいい!?」と訊ねてから食べていました(笑)

娘の刺し身の食べっぷりに、母もビックリ半分嬉しさ半分で、美味しそうに刺し身を食べる娘を見ていました。
新鮮なカツオの刺し身って、本当に美味しいんですよね。
今まで刺し身をそんなに食べなかった娘が、これだけ食べるという事は、娘にとっても「美味しい」と感じているという事なんでしょうね。

息子は何度も食べているので、味を知っていてそんなに食べていませんでしたが、娘にはきっと軽いカルチャーショックだったのかも知れませんね。
安くて美味しいカツオの刺し身は、私の故郷の味でもあるので、また帰省する時には娘にたっぷり食べさせてあげたいと思います。
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2009年04月01日

奄美に帰っていました

つぶやきしばらくお休みしていました。
28日より、父の法事で奄美大島に帰省しており、昨夜戻って参りました。
4日間の里帰りでしたが、今回は父の5年祭(一般的に言うと5回忌)で、その準備やらでドタバタとした里帰りでした。
無事5年祭も終り、家族&親族皆喜んでいたので、とても良い5年祭になりました。

本来であれば、家で5年祭を執り行い、その後食事会をするのですが、我が家はとても狭く食事会は出来ません。
そこで、5年祭は家で行い、食事会は場所をホテルに移して行う事にしました。
ホテルとの打ち合わせを昨年の夏に帰った時に行い、その後は電話で打ち合わせをしていました。

そしてもう一つ準備していたのが、父の写真を入れたDVDの上映です。
単に集まって食事会だけでは、寂しいので故人を偲んでもらう意味でも、昔の写真をおりまぜたDVDを制作し上映しました。
5分ちょっとの短いDVDでしたが、BGMに合わせて映し出される昔の写真に、昔の自分たちが映っていたりして、最初は笑い声が絶えませんでした。
しかし、最後の父の入院の頃の写真から、最後のエンディングにかけては、涙ぐみ最後は拍手で終らせて頂く事ができました。

仕事の合間に突貫作業で制作した感のあるDVDでしたが、皆本当に喜んでくれて、おじ・おばも「あのDVDが本当に良かった」と話してくれました。
いつでも見れるように、実家にDVDは置いて帰ってきました。

今回の一番の目的の5年祭は成功に終りホッとしましたが、お天気はあいにくの状態で、4日間一度も太陽を拝む事が出来ませんでした((T.T)
ずっと曇り時々雨の状態で、本来なら青い空・青い海が眩しく輝いているのですが、今回は肌寒ささえあり、とても春の奄美という感じではありませんでした。

可哀想なのは子供達です。
特に息子は、奄美に帰る事を本当に楽しみにしていました。
奄美に帰って釣りをする事を、一番の楽しみにしていたのです。
しかし、雨の中、釣りをする事はできません。
それでも、雨の止んだ合間を見て、何度か釣りをしました。
結局一匹も釣る事は出来ませんでした。

天気が良ければ、貝拾いに行く事も考えていました。
ちょうどこの時期は、潮が引く時期で、サンゴ礁が海面に顔を出すのです。
そこを歩けば、貝や海の幸が沢山捕れるのです。
残念ながらこれも実現できませんでした。

今回は遊びに行った訳では無いのですが、子供達には何もしてあげられなかったのが残念でした。
また次の機会にでもたっぷりと遊ばせてあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記