2009年03月12日

MacとWinまだまだ距離がある

私が仕事で使っているのはMacintoshです。
私が今の仕事をするようになってから、ずっと使い続けていますので、かれこれ15年くらいMacユーザーです。
しかし、世間は・・・と言えば、やはり圧倒的にWindowsが多いのです。
最近でこそ、Mac⇔Windows間でのデータのやりとりが楽になりましたが、昔は一筋縄ではいきませんでした。
互換性は全く無く、全く別のパソコンというイメージでした。

現在は、かなりの互換性が保たれてきています。
特にPDFの普及が一番大きな理由になっているでしょう。
Macで作成したデータでも、PDFにしてWinユーザーに配布しても、ほぼ問題なく閲覧可能です。
また逆も同じです。

office系のデータに関しても、windowsのWordで作成したデータは、MacであればMacのWordかPagesで開けます。
しかし、MacのPagesで作成したデータをWord書き出しした場合は、開ける場合と開けない場合があるようです。
WindowsのOSのバージョンにも関係しているようですが、詳細は分かりません。

私の仕事で使うアプリケーションは、illustrator・Photoshop・InDesignがメインになるので、ワープロ系のアプリは必要ではありません。
しかし、仕事以外の特に学童等で使う書類は、ワープロ系で作成しています。
Wordもあるのですが、正直Pagesを使ってからはWordを使う気になれません。
使いやすさ、作業効率性、表示の美しさ、どれをとってもPagesの方が私には合っています。

しかし、問題はやはり互換性なんですよね。
私が作った書類を、他の学童関係者に見てもらう場合も、PagesでWord書き出ししたデータで開かないと問題なのです。
かといって、最初からWordで作るのは、とても作業効率が悪い。
何とか解決策を考えないといけないのです。

それにしても、Macってやっぱり「専門の仕事で使うパソコン」という認識が強いみたいですね。
いくら私が「簡単だよ」と説明しても、「解らない」という先入観があるようです。
私から言わせると、Windowsの方がよほど難しいと思うのですけどね。
私もIntelMacに仮想OSですがWinXPを入れて、Windows環境も整えています。
どちらも使っているからこそ、Macの使いやすさをより解る気がしています。

これからは、より互換性を高めるために、WindowsとMacの関連性を調べながら作業をしていかないといけませんね。
データをうまく共有していける方法を、いろいろと考えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh