2009年03月09日

親に似る子供達

我が家は息子と娘の一男一女ですが、全く顔も性格も違います。
男と女なので当然違いもあるのですが、性格もまるで違います。
寂しがり屋で甘えん坊の息子に比べ、娘は親がいなくても遊んでくれる人がいれば、全く平気です。
まだ2歳ですので甘えん坊ではありますが、息子の同じ頃の事を思うと、全く違います。

そして顔も全く違います。
息子が今の娘くらいの頃の写真を見ると、似ている部分もあるのですが、ベースが違います。
よく言われるのが「息子はお母さん似」で「娘はお父さん似」です。
これには娘が可哀想で仕方ありません。
どうして逆にならなかったのでしょう(笑)

確かに娘の顔はどちらかと言えば私寄りです。
でも、ソックリという程似ているとは思わないのですけどね。
私か嫁さんか?と言われれば私似ということになると思うのですが、それでもやはり複雑です。
このまま大きくなったら「私はお父さん似だから嫌だ」と娘が口にするのが目に見えています(笑)
まぁ、これも運命と思って諦めてもらうしかないですね。

きっと神様がそんな親父似の顔でも、笑って吹き飛ばして生きて行けるように、娘はひょうきんな性格なのかも知れません。
愛嬌があるのが良いので、娘にはこのまま育ってほしいと思います。

しかし、性格となると今度は息子が私似だと思います。
自分の好きな事には夢中になり、真剣に取り組むけど、それ以外はいい加減な所などは、自分の子供の頃を見ているようで、とても恥ずかしくなります。
自分自身を叱るような気持ちで、今、息子にも叱っていますが、私の子ですからなかなか直らないようでしょうね(^^;)

息子も娘も、私の負のDNAを引き継いでいる感がありますが、それにめげずに成長してほしいと思う今日この頃です。
親がこんなレベルですから、それ以上の事を子供に求めるのは酷ですね。
とにかく元気にたくましく、明るく楽しく成長してくれたら、それで十分だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記