2009年03月27日

関西にもキッザニアが来た

子供達に働く楽しさを知ってもらう施設。
そう聞かれたら、関東方面の方は迷わず「キッザニア」と答えるでしょうね。
関西の人ならこれまでは「私の仕事館」と答えていたでしょうか?
しかし、これからは関西でも「キッザニア」と答えるでしょう。

関東で大人気のキッザニアが、ついに関西でも「キッザニア甲子園」としてオープンしました。
テレビを見ていた嫁さんと息子はテレビに釘付け。
嫁さんが息子に「行きたい?」と聞くと、息子は「行きたい!行きたい!」と大はしゃぎでした。
まぁ我が家の場合はしばらく様子見して、落ち着いてから行動するパターンなので、仮に行くとしても当分経ってからしか、行かないと思いますけどね(笑)

それにしてもすごい人気のようですね。
子供は大人のまね事をしてみたいのでしょうが、実社会ではなかなか実際の仕事を真似することは出来ません。
そこで実社会を子供のスケールにした、子供の中での実社会を表現したのが、このキッザニアです。
発想が凄いですよね。なかなか大人の視点では考えつかない事だと思います。

これまでは、遊園地やテーマパーク等、子供を無条件に楽しませる施設ばかりでしたが、子供に仕事をさせて楽しませようという発想がとても素晴らしいと思います。
また、それを子供が喜んでいる事が、また嬉しいですね。
嫌なニュースや事件ばかりが報道されて、子供達は大人の世界にウンザリしていると思っていましたが、こうやって仕事を真似たいというのは、大人としても嬉しいことですよね。

実際の仕事はやってみないと、本当の意味での仕事は分からないと思います。
でも、子供達に仕事をする喜び、働く喜び、そしてそれによって報酬を頂く喜びを味わってもらえたらいいですね。
そして子供達が将来の夢を、より現実の物として考えるきっかけになってくれたら良いと思います。
夢を持って生きる子供達が増えてくれれば、大人になった時に少々の苦労も辛さも、きっと乗り越えられる大人になってくれると思います。

我が子の夢は何なのか?
一体何に興味を示しているのか?
今は全く解らない状態です。
やはり一度キッザニアに連れていって、夢を見させてあげたいです。
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2009年03月26日

冬の忘れ物

桜の花がチラホラと咲き始め、いよいよ本格的な春!!と思っていたら、寒波がやって来て一気に冬に戻ってしまいましたね(^^;)
地面から顔を出した土筆も、花を開き始めた桜も、ちょっと戸惑っているのではないでしょうか。

毎年この時期になると、灯油を買うべきか悩みます。
灯油が切れて「もう寒さは来ないだろう」と思っていたところにこの寒波。
最初は何とか灯油無しで乗り切ろうと思ったのですが、やはり真冬並の寒さには勝てず、ひとまずポリタンク1つ分だけ買いました。

灯油が切れて二日間ほど頑張ったのですが、やはり灯油ストーブの温もりには勝てませんでした。
特に朝の寒い時には、灯油ストーブの暖かさが身にしみます。
我が家の子供達は、朝起きるとストーブの前にちょこんと座ります。
まるで猫が暖かいところに陣取るように、息子も娘もストーブの前にちょこんと座って体を暖めているのです。
体を暖めないと動けないなんて、まるで爬虫類のような我が家の子供達です(笑)

しかし、二日間ほど灯油が切れていた時期も、習慣からストーブが点いていないのに、ストーブの前に陣取る2人。
全く暖かくも無く、逆にホットカーペットの上の方が暖かいのに、体がもうその行動に馴染んでしまっているのですね。
点いていないストーブの前に、いつものように座る子供達を見て、思わず失笑してしまった私です。

今は灯油を入れたので、またいつも通りの朝で、ストーブの前に陣取る2人。
子供って遊ぶ時には寒くてもへっちゃらなのに、何故寝起きは大人以上に寒がりなんでしょうね。
寝起きだけは2人仲良くストーブの前でじっとしています。
本当に動物が暖をとっているみたいで、見ていて可笑しいです。

あと1週間くらいは寒さが続きそうなので、しばらく灯油ストーブのお世話にならないといけないようです。
桜も咲き始め、そろそろ花見の計画を考えていたのですが、この寒波でどうなるのやら。
いったん暖かくなってゆるんだ心と身体に、再び寒さがやってくると、なかなか再度引締めるのは難しいもので、気を抜くと一気に風邪引いてしまいそうです。

体調管理しっかりして、暖かい格好して、冬の忘れ物を楽しみながら、暖かい春を迎えましょう。
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2009年03月25日

イチローと一郎

昨日はWBC優勝の話題で、日本中が持ち切りだったことでしょう。
そしてその中での1番の主役は、やはり「イチロー」でした。
しかし、実はもう1人の「イチロー」も世間の注目を集めていました。
そうです。小沢一郎さんです。
同じいちろーさんですが、活躍が全く違いますね。

政界の方の一郎さんは、ついに秘書が起訴されてしまいました。
逮捕後の記者会見で「絶対に起訴される事はない」と言い切っていましたが、ついに絶体絶命のピンチに追い込まれました。
それでもまだ党首を辞めないとのこと。
身の潔白を表明し、検察と戦っていくようです。

そして何が何でも政権交代をして、国民の政治を目指すと時折涙ぐみながら訴えておりました。
皆さんは記者会見を見てどう思いましたか?
これまでは自民党の批判を散々行い、時に責任問題を追及し、現に中山昭一さんは責任を取って大臣を辞任しました。
責任と言っても、マスコミと野党(特に民主党)が祭り上げたものです。

それでも中川氏の場合は、潔く身を引きましたが、民主党は身内の問題にはとても寛容です。
秘書が逮捕され起訴されている事実がありながら、やれ国策だ陰謀だと言って、責任逃れをして小沢氏をかばい続けています。
国策だ陰謀だと話をすり替える前に、もっと秘書逮捕の問題の説明責任を果たすべきではないでしょうか?

人間個人単位の話になりますが、よく人の批判を好き好んでする人がいます。
いわゆる「陰口」が好きな人ですが、そんな人に限って自分自身何も出来ない人なんですよね。
話を聞いているともっともらしい論調で、人の批判をし、さも自分が優秀なかのような雰囲気を醸し出します。
話が上手いのでつい信頼してしまうのですが、実際の行動を見ていると全く言ってる事と伴っていない。
そして出来ていない事を追及されると、必ず出来なかった言い訳を述べ、護身に回りさらには責任転嫁に走ります。

私は今の小沢氏と小沢氏を擁護し続けている民主党を見ると、この個人単位の話に近いものを感じます。
自民党はダメだ。と批判し、いかにも自分たちが政権を取れば、すばらしい事が実現できるような雰囲気を醸し出しますが、我が身の不祥事が出た瞬間に護身に回っています。
さらには検察を批判し責任転嫁に走っています。
正直言ってこんな政党に政権なんて任せられません。
仮に政権任せたら無茶苦茶な舵取りして国をメチャクチャにしたあげく、うまくいかなかった言い訳だけして、最終的には自民党や他の党の責任転嫁しそうな気がしてなりません。

マスコミも民主党に政権を取らせようと、一生懸命旗振りをして来ましたが、小沢氏の問題でどう対応していいか悩んでいるように感じます。
首相の漢字間違いは大々的に責め立てたのに、今回の大問題はマスコミにとっては目の上のタンコブで動きがとてもぎくしゃくしています。
これって完全にフェアな報道になっていませんよね(笑)
多くの国民がテレビを信用しなくなっていますが、それでもマスコミは今のままの姿勢で報道を続けるつもりでしょうか。

自民党も民主党も関係ない、悪い事は悪い、それが普通の報道だと思います。
マスコミにとって民主党に政権を取ってもらった方が、都合が良いから自民党の事を大問題にするのは、公共の電波を使った詐欺犯罪と言っても良いと思います。
おそらくBTO(放送倫理・番組向上機構)には多くの苦情が寄せられていると思います。
皆さんも「おかしい?」と感じたら、どんどん声を出していかなくてはいけません。
政治も国民の声を気にしていますが、マスコミも同じです。
私たちが声を出していかないと、今のマスコミは変わりません。

おかしいと感じたらBTOに意見を出しましょう。
http://www.bpo.gr.jp/
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2009年03月24日

祝!!日本WBC連覇

やりましたね〜。日本WBC優勝です。
前回からの連覇達成です。
おめでとう〜(^o^)/
おめでとう〜(^o^)/
そして何より感動と勇気を与えてくれてありがとう〜(^o^)/
今日は日本中が歓喜の渦に巻き込まれた一日だったことでしょう。

いや〜本当に素晴らしい試合内容でした。
日本の強さだけでなく、韓国も日本と互角の強さを見せつけてくれました。
まさしく相撲で例えるとがっぷりよつの互角の試合。
しかし、最後にサムライジャパンが意地を見せました。
そして最後を決めたのは、やはりサムライジャパンのリーダー、イチローでしたね。

今回のWBCはイチローにとっては、とても苦しい内容だったと思いますが、最後の最後にやはり決めてくれるところはさすがです。
イチロー自身も本当に苦しんで苦しんで、最後に決める事が出来た事はとても嬉しかったのでしょうね。
試合直後のインタビューからもひしひしと伝わってきます。
あのクールなイチローが、ズバズバと本音を出していました。

今日の試合は先制して追いつかれ、また突き放して追いつかれ、9回の裏で終りと思っていたところに、また追いつかれさらにサヨナラのピンチ。
私はリアルタイムでは見れなかったのですが、リアルタイムで見ていた人は気が気でなかったでしょうね。

流れ的にはとても嫌な流れでしたが、そこは最後にイチローが決めてくれました。
そして最後はダルビッシュがきっちり抑えてゲームセット。
この瞬間、日本中が喜びで湧いた事でしょう。

選手達の満面の笑み、そしてビールかけではしゃぐ姿。
まるで少年野球の優勝した少年のような、無邪気な姿に見ている私まで笑みがこぼれました。
日本国民の期待を、連覇という期待を背負って戦ってきたサムライ達。
本当に押しつぶされそうなプレッシャーの中、全霊を込めて戦ってきたのでしょう。

今日は本当に日本中が、最高の笑顔と喜びをもらったと思います。
不景気なんて吹っ飛んでしまったような、そんな明るさを運んでくれました。
おめでとうサムライジャパン!!
ありがとうサムライジャパン!!
そしてお疲れ様でした。
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2009年03月23日

ついに決勝へ

サムライジャパンがUSAを破り、連覇に向けて決勝進出を決めました。
明日はいよいよ決勝で、5度目の対決となる韓国との勝負です。
今回のWBCは韓国戦に始まり韓国戦に終る感じですね。
そして日本と韓国、アジアの2強が目立ったWBCだったと思います。

優勝候補と黙されていたキューバや、大会中驚異の強さを見せつけていたベネズエラ。
そしてベースボール発祥の地、メージャーリーグ本拠地のアメリカ。
どの国も強力な打線と、パワフルな投手を備えた強豪でした。
しかし、結局日本・韓国の前に敗れ去っていきました。

特にキューバに関しては、二度日本と対戦しましたが、完全に日本の勝利でした。
これはキューバにとっては屈辱以外の何ものでもないと思います。
何しろキューバにとって野球は国技みたいなものですからね。
国が全面支援の元、WBCに乗り込んで来ていますから、二度の日本への敗北はかなりの悔しさだと思います。

そしてベースボール発祥の地、メジャーリーグの本拠地であるアメリカも、日本への敗北は屈辱的だったでしょうね。
以前は野球で日本がアメリカに勝つなんてことは夢のような話でした。
時々メジャーリーグのチームが日本にやって来て、日本の代表チームと交流試合を行ったりしていましたが、アメリカに勝つなんて事は絶対と言って良いほど有りえない事でした。

それだけここ十年くらいの間に、日本の野球がレベルアップしている証拠なのでしょうね。
基本的にベースボールと野球は別物の気がします。
日本の野球は精神的な面がとても重要で、どうやって勝つか戦略的な部分がとても多いと思います。
一方のベースボールは、どちらかといえば技術的な面、個人の能力を十分に発揮して勝利に導くイメージが強いです。
ベースボールは個人の結集、野球はチームワークに個人を当てはめる、と言った感じでしょうか。
まさしくアメリカ的と日本的という気がします。

そんな日本の野球が強さを見せていますが、明日はもう一つのアジアの強豪に成長した、韓国との決勝です。
泣いても笑っても最後の一戦。
サムライジャパンの名にかけて、侍魂を発揮して是非連覇をしてほしいです。
もうマウンドに韓国の国旗は見たく有りませんので(笑)

余談ですが、このマウンドに国旗の話題。
やはり私だけでなく不快に感じている人が大勢いるようです。
韓国にはこのような行為は辞めてほしいです。

しかし、今夜の報道ステーションを見ていて唖然とした事がありました。
古舘氏がWBCの報道を終えた後、余談として話した内容。
覚えている範囲で書いてみます。言葉じりは違うと思いますが、概ねこんな内容でした。

本日報道ステーションに小学5年生の女の子からFaxが届きました。
そこには明日もし日本が韓国に勝ったら、マウンドに日本と韓国の両方の国旗を立ててほしいです。と書かれておりました。
何ともほほ笑ましいですね。こんな気持ちが大切ですよね。

と、まぁこんな感じの内容だっと記憶しています。
私は正直「うげっ!」ってな感じでした。
まず、勝ったからといってマウンドに国旗を突き刺す行為を認める内容。
ましてや日本と韓国の両方の国旗を・・・という内容。
それを小学5年生がFaxで送ってきたという事。
いずれも不可解です。

早速YuoTubeに動画が載せられ、多くのコメントがついていましたが、みな私と同じような気持ちのコメントでした。
そして報道ステーションのFax番号なんて、どこ調べても無い。
小学5年生の女の子がどうやってFaxできたのか?
そして何故、その送られてきたFaxを見せないのか?
明らかに捏造ではないのか?
という指摘がありました。

私も同様の思いでテレビを見ておりました。
子供の発想という、大人が許してしまいがちな設定で、日本と韓国の両方という事で平和的なイメージを演出。
日本と韓国両方頑張ったので、両方の国旗を立てましょう・・・・って、それじゃ他の国の立場はどうなるの?

こんな事ばかりしているから、テレビは信用を失っているのです。
「子供からこんなFaxが」と言うのなら、ちゃんとFaxを見せるべきです。
疑われても仕方有りません。報道ステーションに関しては、以前から誘導的な内容が問題視されていますからね。

最後はまたまたマスコミ批判で終ってしまいましたが、明日の決勝、頑張ってほしいです。
頑張れ日本!!
頑張れサムライジャパン!!
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2009年03月22日

息子の友達関係

今日は嫁さんが、元後輩の結婚式に招待され、京都まで出かけて行きました。
そのため、我が家は私と息子・娘の3人でお留守番。
しかし、息子は友達と遊びたくて、友達の家へ電話をしていました。
そして数分後、お友達が2人やってきましたが、やってきたのは託児所時代のお友達。
1人は家族での付き合いがあるお友達ですが、もう1人は久々に遊びにやって来ました。

託児所時代には仲良く遊んでいた友達ですが、学校が別々になってからは、なかなか遊ぶ機会も減ってしまいました。
以前は学童が同じだったので、学童でよく遊んでいましたが、今は学童も別々になり、遊ぶ機会は減っています。
しかし、先週友達から電話が来て、我が家に遊びに来てから味をしめたのか、今週も遊ぶ約束をして、昨日もそして今日も遊びにやって来ました。

3人でゲームをしているようだったので、私は娘と自分の部屋でくつろいでおりました。
しかし、途中からやたらと賑やかになったので、1階に降りてみると、何故か子供が増えています。
よく見ると息子の学校の子供達が混ざっています。
偶然遊びに来たのか、来る約束をしていたのか、我が家は一気に子供が6人程来て大混乱です(笑)

しかし、考えてみたら学校が違うので、全く認識の無い子供同士なのですが、全く違和感なく遊んでいます。
子供って遊ぶ時にはそんな事関係ないのでしょうね。
しばらく様子を伺っていましたが、Wiiをして遊ぶ子供、息子と裏庭に出て遊んでいる子供、やはり遊びはそれぞれ別のようでした。

託児所時代のお友達は常に息子と一緒に行動しているようで、息子が外に遊びに行くと、一緒に外に出て行きましたが、2人ほど残ってゲームをしているのは、同じ学校のお友達。
お友達といっても、多分ひとつ下の子供だと思います。
息子と遊びに来たのか、それともゲームをしたかっただけなのか?
何となく後者のような感じがしないでもないのですが(笑)

託児所時代のお友達や、今の学童のお友達は、親の顔が見えているし、子供の性格も何となく解るのですが、同じ学校の学年違いの子供は、まだよく分かりません。
本当に息子と遊びたいのか、ゲームを目的に来ているのか、微妙なところです。
今の子供の遊び方ってこんな遊び方なんでしょうかね?
ちょっと寂しい気がしました。

ゲームが悪い訳では無いのですが、友達よりもゲームの方が重要になっている子供もいるのかも知れないと感じた一日でした。
「一緒にいて楽しいから」というのが友達の基本だと思うのですが、「ゲームを持っているから」というのが友達の基本になる子供は、大人になってから人との繋がりが難しくなってくる気がします。

息子も今度は小学4年生。
これから益々難しい年頃になっていきます。
友達付き合いも多種多様になってくると思うので、親としてもしっかりと見守っていかなくてはならないですね。
あまり深入りはせず、少し距離を置きながら、息子の行動を見守りたいと思います。
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2009年03月21日

ミサイル問題に思う

テレビではWBCの報道が盛んですが、非常に気になる問題として「北朝鮮ミサイル発射問題」があります。
北朝鮮は「人工衛星」と主張しているようですが、ウソである事は誰が見ても解ります。
日本の上空をミサイルが飛んで行くというのに、何故か日本は静かです。
変に不安を煽ってしまっては、北朝鮮の思うツボですので、冷静に判断するのが正しいと思うのですが、どうも冷静に判断しているという雰囲気でもありません。

麻生総理は「例え人工衛星であっても、日本に被害が及ぶ可能性があれば迎撃する事が出来る」と、強気とも取れる発言をしました。
しかし、この事はあまりマスコミには取り上げられていません。
日本国内では反応が薄いのですが、逆に海外の方がこの発言に敏感に反応しているようです。

当事者の北朝鮮は「迎撃したら戦争だ!」と、得意の脅し文句で騒いでいます。
またヨーロッパの諸国などは、これまで全ての事において弱腰な発言しかしなかった日本が、今回のミサイル発射に関しては、強気な発言をしている事にとても驚いているようです。

麻生総理の発言は普通に考えればごくごく当たり前の事だと思います。
例え仮に人工衛星であろうとも、日本国内に危険が及ぶようであれば、追撃を行う。
普通どこの国も当たり前に発言する事です。
しかし、これまで日本は摩擦をさける外交ばかりしてきて、これまでであれば黙ってミサイルが上空を行き過ぎるのを見守っていたかも知れません。
その意味でも今回の麻生総理の発言は、当たり前の事のようで、とても重要な意味を持つと思います。

何かすると「自衛隊反対」「憲法9条を守れ」等と、高らかに公言する党や議員がいますが、このミサイル発射問題をどのように対応したら良いのか?是非意見を聞かせてほしいと思います。
ソマリア沖海賊問題に関しても、「自衛隊が行くのは問題」として、反対の立場を表明してきた野党は、今回の件にどのように対応するのが良いとお考えなのでしょうか?
例え日本に被害が及ぶ可能性があるとしても、黙って日本上空をミサイルが飛ぶのを見守るお考えなのでしょうか?

それこそ北朝鮮の願いであり、一度実現すれば、二度・三度と同じ事を繰り返すでしょう。
相手との摩擦を避け、日本が一歩引いた外交をすれば、相手はその一歩を踏み出して来ます。
そしてさらにまた一歩踏み出すために、日本に圧力をかけてくる。それが外交なのです。
単に「仲良くしましょう」と握手をして終るだけでは何も解決しません。
お互いの国益のため、「戦争も辞さない」くらいの強い姿勢で立ち向かわなければ、相手は何歩でも日本の方に踏み込んできます。
現にそうやって中国は東シナ海のガス田開発を行い、韓国は竹島を武力行使で支配して「我が領土」と国民に意識付けさせています。

今回の普通の事が、諸外国に取っては「これまでの日本と違う」と感じた事であり、ようやく日本は相手の圧力に屈するだけの外交でなく、ハッキリと物を言う外交に一歩踏み出せた感じがします。
麻生総理には是非この姿勢を貫き、日本の主張をどんどん行っていって欲しいです。
そのためにも、国民がそれを支持する強い姿勢を示さなければいけません。
景気対策や雇用問題など、国内の問題も蓄積していますが、その問題だけで判断するのではなく、様々な事を評価した上でトータル的に判断してほしいと思います。

そのためには、何度も同じ事をつぶやいていますが、マスコミの情報を鵜呑みにしない事ですね。
様々な情報を総合的に見て、自分の頭で考え判断をしましょう。
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2009年03月20日

WBCも大詰め

いや〜今日は日本中が賑わったのではないでしょうか?
WBC日本vs韓国戦、サムライジャパンが勝ちましたね。
これまで韓国に1勝2敗と負け越していただけに、今日の勝利は日本国民はもちろんサムライジャパンチームにとっても、とても貴重な1勝でしょう。

しかし、今回のWBCはまるで日本vs韓国の優勝争いみたいな状態ですね。
野球王国と言われ、当然優勝すると思われていたキューバが、日本に一度も勝てずに敗退。
ベースボール発祥の地アメリカも、勝ち上がって来てはいますが、かなりの苦戦を強いられています。

キューバvsメキシコ戦等をテレビのダイジェストですが見ていると、とても破壊力のある打線に見えますが、やはり単にパワーだけの野球に見えてしまいます。
その点、日本や韓国の勝因は投打の噛み合った、バランスの良い野球なんだと思います。
しかし、我がサムライジャパンはまだ実力を出し切れていません。
イチローの不振をはじめ、強力打線の実力がまだ発揮されていないのです。

是非、アメリカ戦では打の方も復活して勝利し連覇を成し遂げてほしいですね。
決勝ではまたまた韓国と対戦する可能性も十分にあります。
今回は本当に日本・韓国の強さが際立っているWBCだと思います。
良い意味でお互い強力なライバルになっていると思います。

しかし、私は今回の韓国チームの行動に、絶対に納得できない行為があります。
それは勝利した時に、マウンドに韓国の国旗を立てる事です。
見ていてとても気持ちの良いものではありません。
まるで「ここは我々韓国の物だ」と主張しているように見えてしまいます。
当人達はそんなつもりではないのかも知れませんが、見ていてとても不愉快です。

もし日本のチームが韓国の地で戦って勝利したとして、同様のことをしたらどうなるでしょうか?
きっと韓国国民は怒り韓国メディアが一斉に批判し、外交問題にまで膨れ上がる可能性があります。
せっかく強いチームなのですから、こんな行為はやめてほしいですね。
まぁこれも国民性だと言ってしまえば、それまでなのですが・・・。

WBCもいよいよ大詰めです。
サムライジャパンは最後まで、悔いの残らない試合をしてほしいですね。
頑張れ日本!!頑張れサムライジャパン!!
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2009年03月19日

津川雅彦さんのブログ

これまでも何度かつぶやいてきた「マスコミの偏向報道」。
私もこの事実に気付くまでは、全くそんな事を感じずにテレビを見ていました。
しかし、最近はテレビの編集方法や、報道番組の司会者・コメンテーターの発する言葉を、よく見てよく聞くようになりました。
いままで何故、自分が「おかしい」と思わなかったのか不思議なくらいです。
それだけ完全にマスコミに躍らされていたのでしょうね。

私が目を覚ましたのはやはりネットの存在でした。
ネットで調べれば調べるほど、マスコミの偏向報道がよく解りました。
言葉を都合の良いようにカットして報道する。
些細な言葉の間違いやミスを、大問題として祭り上げる。
特に政治に関わる事には、異常と思えるほどの偏向報道です。
マスコミ総出で自民党政権を潰して、何としてでも民主党に政権を取ってもらおうと必死になっている気がしてなりません。

その結果、以前の私のように何も考えずにテレビを見ていると、「自民党はけしからん」「一度民主党に政権交代してやらせてみよう」と安易に考えてしまいます。
本当に安易にです。民主党という党がどんな党なのかの情報も無いままに。

でも、テレビに出てくる著名人は殆どの人が、麻生政権の批判をして「政権交代」を促します。
マスコミにお世話になる存在なのですから、結局のところそう言わざるを得ないのかも知れません。
私の知っている範囲では、テレビに出て本当のことを言ってくれるのは、何度か紹介した「青山繁晴さん」くらいです。

しかし、テレビにも出ている人で、ブログで痛烈にマスコミ批判をしている有名人を見つけました。
その方は俳優の「津川雅彦」さんです。
最初は「本物だろうか?」と疑っていたのですが、映画の「旭山動物園物語」の情報などの本人しか分かりえない情報から、やはり本人のようです。
テレビにもお世話になっている人が、今のマスコミを痛烈に批判し、そして民主党も批判しています。
なかなかここまでハッキリと言う有名人は珍しいです。

普通は「誰からも好かれよう」と、批判的な事は書かないように思いますが、一般人以上にハッキリと自身の考えを主張しています。
そしてそのブログに対して、共感した人々が多くのコメントを残しています。
皆、私と同様にマスコミのおかしな偏向報道、民主党を担ぎ上げる報道に疑問と怒りがありながら、行き場の無い怒りに悶々としていたのでしょう。

やはり「おかしい」と感じたら声をあげていかないといけませんね。
私も時々ここでつぶやいていますが、なかなか実生活ではそんな事を話す機会がありません。
突然そんな話をすると「何だコイツ危ない奴!?」と見られるのでは?という不安もあります(^^;)
津川さんのブログでも書いてましたが、日の丸のシールを車に貼っただけで「右翼」と決めつけられるのと同じ感覚です。

少しずつ機会を見て、そんな話を出来る環境を作っていきたいと思います。
これからの日本、子や孫にどんな日本を残せるのか。
それは私たちの今にかかっているのですからね。

津川雅彦さんのブログ面白いです。
良かったらご覧下さい。
http://www.santanokakurega.com/
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2009年03月18日

枕が合わない

最近また肩凝りが酷くなってきました。
肩凝りと言うよりは、首筋が痛い、原因はきっと枕だと思っているのですが・・・。
よく枕ひとつで睡眠効果が全然違うと言いますが、正直、今使っている枕は良くないのではないかと思っています。
しかし、枕を変えると言っても、なかなか自分に合う枕って見つからないものですよね。

私はどちらかと言えば、固めの枕が好きなんですが、今使っている枕は低反発の枕。
最初は良かったのですが、使い続けている内に、低反発の反発が無くなってきて、殆ど枕の役割を果たしていない気がしています(笑)
これでは肩凝りが酷くなるはずです。

人によっては「枕が変わると眠れない」という方もおられると思います。
私の場合は全く問題なく、どこでも寝れるというとても幸せな体質です(^^;)
今の枕が合っていない状態でも、眠れているのはそんな無神経とも言える体質だからだと思うのですが、寝起きは良く有りません。
やはり睡眠効果が良くないのでしょうね。昼間も眠くなる事が多いし・・・。

人生の3分の一は眠っている訳ですから、睡眠の環境と言うのは本当に大切だと思います。
しかし、今の私の睡眠環境は最悪なのかも知れません。
ひとまず、今使っている枕を外して、家にある他の枕で試し寝してみよう。
そろそろ寝る時間なので、押入から枕を探し出して寝るとしますか。

今夜は効果的な睡眠でありますように。
では、おやすみなさいm(__)m Zzzz
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2009年03月17日

黄砂がやってきた

いや〜参りました。
今日はくしゃみがでるは、鼻水がでるは、なかなか仕事に集中できませんでした。
昨年から花粉症の症状が出始めて、今年も一時期くしゃみ・鼻水があったのですが、すぐに治まりました。
ところが今日は突然の症状の再発。なんで???と思ってふと外を見ると、山が白く霞んで見えます。
「もしかして黄砂!?」と思っていましたが、やはり大量に黄砂が飛んできていたようですね。
やはりくしゃみ・鼻水の原因はこの黄砂だったようです。

昔からこの時期には黄砂が飛んでいましたが、昔の黄砂と今の黄砂は同じ黄砂でも大きな違いがあるようです。
それは黄砂だけでなく、それ以外の物も付着して一緒に飛んでくる事です。
ご存知のように、中国は経済発展のために、有害物質をどんどん排出してきました。
日本も高度成長期には様々な公害がありましたが、日本の比ではないと思われます。
工場から排出された遊学物質が、黄砂に付着し偏西風に乗って、日本まで到達します。

困った事に花粉よりも黄砂の方が粒子が細かく、花粉は鼻で止まってしまうものが、黄砂は鼻を通り越して肺まで到達してしまうらしいのです。
その黄砂に中国で排出された有害物質が含まれているのです。
これって小さな殺人兵器をばらまかれているみたいで、とても怖いです。

自然現象であることは仕方無いのですが、そこに有害物質が含まれるのは、やはり許せませんね。
とは言っても、中国にいくら注意したって聞く耳持たないのは目に見えています。
本当は中国が自国の砂漠化を防ぐ努力と、有害物質の排出削減の努力をしなくてはいけないのですが、何でも他国批判にする国ですから、全く期待はできないと思います。

日本は以前のODAとかお金で中国を支援するのでは無く、直接砂漠の緑化をする等の、直接支援をする方向に変えてほしいと思います。
いくらお金で支援したって、あの国は軍事力に注ぐだけです。
今までも日本からもらったお金で軍事力を強め、日本や台湾に圧力をかけてきたり、他国に武器を売ってきたりしているのですから、意味がありません。

これまでの日本は何かあると「お金で貢献」みたいな事が多かったのですが、これからは実質の貢献が必要でしょうね。
日本の技術力を活かして、世界の貢献をする事が、世界の中の日本を強く印象づけ、日本の自信にも繋がります。
民間企業レベルではやっている所も多いと思いますが、国ももっとバックアップしてほしいと思います。
そして、その時には必ずチェック機関も設けてほしいと思います。
支援と言っても大きな事業になりますから、必ずそこで癒着や裏取引が行われる可能性があります。
表向きは綺麗事で、フタを開けたらドロドロしているなんて事も実際あると思います。

本当の意味での支援。
それは支援する側の国民も、支援される側の国民も、双方が幸せになれる事だと思います。
一部の人間やトップの人間同士だけが、美味しい思いをするのでは意味がありません。

そんな思いも込めて、是非砂漠の緑化の支援をしてほしいと思います。
黄砂が悪い訳ではありませんが、砂漠化の減少が進めば、黄砂の量も減るでしょう。
そうなれば一緒に飛んでくる、有害物質も減る事になります。
国民の健康を守る意味でも、是非やってほしいですね。

私たちにできる事は、まず自分自身の健康を守る事です。
明日も今日ほどでは無いようですが、黄砂が飛ぶようです。
しっかりマスクをして、黄砂対策をしましょう。
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2009年03月16日

春が来た!でも作品が描けない(TT)

暖かくなって来ました。いよいよ春ですね〜♪
冬の張りつめたような空気が緩み、やわらかな空気に変わっていくこの季節。
そして畑には菜の花が咲き、やがて桜が咲き始める。
日本の景色ですね〜。

暖かくなってくると、ほったらかしにしている庭が気になり始めます。
我が家の庭は忙しくて誰も手入れをしない上に、息子が友達と遊んで落とし穴を掘ったりして、荒れ放題になっています。
まるで廃屋の庭のようにボロボロの庭の状態なのです。
今月は忙しくて、とても庭の手入れは出来そうにないので、4月になったら庭の手入れを頑張ろうと思います。

先月〜今月と、とにかく忙しくて作品も全く描けていません。
本当は桜のイラストを描くつもりで、頭の中でイメージを膨らませていたのですが、残念ながら描けませんでした。
今月もちょっと厳しそうです(T_T)

最近は日本の風合いというか、日本の空気というか、そんなものを描いてみたい傾向にあります。
今、特に興味を引かれているのが、日本神話等に登場する、日本の神々のイメージです。
とは言っても、私は歴史が嫌いで勉強嫌いだったので、日本書紀や古事記を読んで、ちゃんと勉強しようと思っているところです。

以前、「和の配色辞典」という本を購入した事があるのですが、日本のその時々の時代の色合いがあり、とても参考になっています。
日本の神々だけでなく、様々な日本の風情というものを、私なりのイメージで描いてみたいと思っています。

これまでは「アニマルシリーズ」として、動物をモチーフに描いていましたが、今後は新たなモチーフも加えてみたいと思います。
もちろん「アニマルシリーズ」も描き続けますが、これまでのようなペースでは無くなるかも知れません。

まだまだ頭の中でイメージしているだけなので、今後どうなるか解りませんが、なるべく時間を作って描いていきたいと思います。
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2009年03月15日

ゴールデンで探偵ナイトスクープ

私が毎週楽しみにしている数少ないテレビ番組のひとつに「探偵ナイトスクープ」という番組があります。
関西では金曜日の23:20頃から、朝日テレビで放送されています。
視聴者からの依頼に基づいて、探偵(芸人)がその依頼に答えて、疑問難問を解決していく娯楽番組です。
時に笑いあり、時に涙あり、毎週どんなネタが出てくるのか、楽しみに見ています。

ところが今日は日曜日だと言うのに、夜の7時から「一夜限りのゴールデン」という事で、2時間のスペシャルを放送していました。
ご覧になられた方も多いでしょうね。
日頃は深夜の時間に放送するので、初めて見たという方もいらっしゃるかも知れません。
また、関西方面以外の方は、全く知らない人が多いのではないでしょうか。

今日は2時間スペシャルでしたので、いつもの倍以上のネタがあったのですが、その中で「小ネタ集」があり、その中のひとつに「奄美出身の人は目を開けて眠る!?」というのをやっていました。
これには思わず反応した私。私も奄美出身ですが、私は目を開けて寝てはいません。
もちろん自分で確認は出来ませんが、そんな事を言われた事は無いからです。
時々口を開けて寝る事はありますが、目を開けてはありません。

しかし、私の弟が目を開けて(半目に近い状態)寝るのです。さらに、私の息子も半目を開けて寝るので、もしかしたら奄美の人間は多いのかも?と思ってしまいました。
番組では奄美出身者を数人集めて、実際に寝てもらい検証していましたが、結局誰も目を開けて寝ていませんでした(笑)

探偵ナイトスクープには、よく奄美が出てきます。
「奄美の幻の生き物ヒャンを捕まえたい」とか「奄美のハブを捕まえてハブ酒を作りたい」とかありました。
もっと面白かったのがダツ(口の鋭く尖った魚)が海面をジャンプするを見た依頼者が、「ダツでダーツをしたい」と考えて、奄美の海でダツを追いかけ、ダーツの板に突き刺せようとしていました(笑)

本当に馬鹿げた内容ですが、思わず見て笑ってしまう事が多いです。
そして、時には感動的な依頼もあり、思わず号泣してしまう事もあるのです。
まさに笑いあり、涙ありの番組なのです。
今日は一夜限りのゴールデンでしたが、たまにはこんな時間帯にやって、番組の知名度を上げていくのも良いでしょうね。
でも、私はやはり金曜日の深夜が一番ゆっくりと見れる時間帯なので、また来週も楽しみに見たいと思います。
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2009年03月14日

私もついに剣道開始

今日は息子の剣道練習日です。
いつものように息子の胴衣を持って練習に行きました。
私が娘の面倒を見ながら練習を見学していると、そこへ先生がやってきて「お父さん一緒にしませんか」と言ってきました。
先週の日曜日に6年生を送る会をした時に、先生と話をしていてその時に誘われていたのです。
しかし、竹刀も無いし、今日は何も用意していないのでいつものように見学のつもりでした。
ところが、先生の竹刀を持ち出してきて、結局私も練習に参加することになりました(笑)

息子はもう防具を着けて、本格的な練習を開始しています。
その横で私は小さな子どもに混じって、基本の練習を行いました。
息子の練習をずっと見続けているので、おおよその事は頭で理解していましたが、やはり実際にやると難しいものです。

何度も何度も素振りをして練習していましたが、その内、腕が痛くなってきました。
きっと明日は筋肉痛で動かないことでしょう(笑)
娘は嫁さんが面倒見ていましたが、私が練習していると自分もやりたくなって、私の元へかけよってきます。
その度に、竹刀を持たせ「面、面」とまね事をさせました。
娘もすっかりその気です。
娘の竹刀と私の竹刀を買って、娘と一緒に練習しますかな(笑)

練習終了後、練習に参加していたお母さん方から「頑張って下さいね」と応援されました。
「しかしこの歳ですからね〜」と笑ながら話していると「Mさんも42歳から始めたんですよ」と教えて頂きました。
Mさんは今は防具を着けて、先生と剣を交わす程に立派な剣道をしています。
私と同じ歳で始めて、3年でそこまで上達できるものなのかと驚きました。
それと同時に、私も真剣にやれば、それなりに上達できるのかも知れないという気持ちになりました。

最初は息子の練習を見るだけでなく、素振りでの良いので練習に参加する程度のつもりでした。
しかし、やはりやるからには剣道の極意を突き詰めたい。
防具を着けて真剣勝負をしてみたい。という気持ちもあります。
そして何より、息子と剣を交わしてみたいという気持ちが強いです。
親子揃って何かひとつのことを出来ると言うのは、とても良い事だと思います。
また、日本の武道を学ぶというのは、何歳になっても出来る事ですので、心の成長にも繋がる事です。
息子の後輩という形ですが、息子に負けないように頑張りたいと思います。
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2009年03月13日

不法入国を許してはいけません

最近よくテレビで見かける外国人の名前。
「カルデロンさん」一家。
テレビではほぼ100%「カルデロンさん」と「さん」をつけています。
しかし、新聞では紙面によってはつけていない紙面もあります。

人の名前の後に「さん」をつけるのは、日本人として普通の事です。
でも、この「カルデロンさん」が、不法入国者という犯罪者でも「さん」をつける事に私は違和感を覚えます。
他人名義のパスポートでフィリピンから不法入国した両親は、15年もの間不法に日本に滞在し、子供を授かりました。

今、テレビや新聞で騒がれているのは、不法入国者の犯罪者としてこの家族をフィリピンへ強制送還させる事です。
3人揃ってフィリピンへ帰るか、子供だけは特別措置として、日本滞在を認め両親2人だけフィリピンへ帰るか、どちらかを選択するように求められています。
今日の報道では両親だけフィリピンに帰り、子供は日本に残る事になったようです。

この問題でずっと気になっていたのは、報道の姿勢が一貫してカルデロン一家の味方をしていたことです。
「不法入国は犯罪だが、長年日本で暮らしている家族を引き裂く行為」として、家族3人で日本で暮らしていけるよう、メディアが呼びかけているように感じました。
「かわいそうだから」という人情論や人権論で、不法入国者の犯罪を擁護することは絶対にいけないことだと思います。

確かに日本に慣れ親しんでいて、それを無理やりフィリピンに強制送還させるのは、かわいそうではあります。
しかし、その原因を作ったのも本人達なのです。
本来なら子供も問答無用で強制送還のところを、子供だけは日本滞在を認め、両親が子供に会う目的で日本に入国することも認めているのです。

もし、今回の件を「かわいそうだから」と、全て認めて不法入国の罪を問わなかったら、日本は不法入国しても、その後日本で生活が成り立てば、問題にならないと言う事になります。
カルデロン一家の時はOKで、他の人の場合にはダメという事は通用しなくなります。
そうなったら、日本は不法入国天国になってしまいます。

今日の報道ステーションでは、コメンテーターがこの結果を受けて、「日本が好きで日本を選んで来てくれているのだから、もう少し暖かく見守ってほしい」みたいな事を発言していました。
思わず私はテレビに向かって「はぁ〜!?」と声を出してしまいました。
日本が好きなのは日本人として嬉しい事です。それなら尚更ちゃんとした手続きを取って、日本の法に従ってもらわなくてはいけません。
ちゃんと手続きをして日本で暮らしている、他の外国人の方々にとても失礼な話だと思います。

日本は日本人が思う以上に、外国人にとっては憧れの国で、日本に行きたい外国人は本当に沢山いるのだと思います。
今回のカルデロン一家のようなパターンを、軽々しく見てOKしてしまえば、大勢の不法入国者を迎えてしまう事になるでしょう。
その内、日本国内の人口は日本人よりも外国人の方が多くなり、日本文化・伝統は崩壊していくことでしょうね。
気がつけばこの国は、名前は日本でも中身は多国籍のグチャグチャの国家になるかも知れません。

想像してみて下さい。
そこら中にいろんな国の人間が溢れ、いろんな言葉が飛び交う様を。
外国人がそれだけ増えれば当然影響力を持ってきます。
学校での国語を日本語だけでなく、英語・中国語・朝鮮語など教えるようになるかも知れません。
もちろん、看板や標識も多国語で、テレビの放送も多国語で。
謙虚な日本人は隅っこに追いやられて、気がつけば外国人が日本を誘導して行く事でしょう。
そうなれば、もはや日本ではありません。
こうして日本は亡国となり、日本という国は世界から消えてしまうのです。

あまりにも極論な想像の話ですが、十分に有るうる事だと思います。
日本国は日本人の領土であり、日本の伝統・文化を私たちは守り伝える義務があります。
そんな事を感じながら報道を見ていた一日でした。
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2009年03月12日

MacとWinまだまだ距離がある

私が仕事で使っているのはMacintoshです。
私が今の仕事をするようになってから、ずっと使い続けていますので、かれこれ15年くらいMacユーザーです。
しかし、世間は・・・と言えば、やはり圧倒的にWindowsが多いのです。
最近でこそ、Mac⇔Windows間でのデータのやりとりが楽になりましたが、昔は一筋縄ではいきませんでした。
互換性は全く無く、全く別のパソコンというイメージでした。

現在は、かなりの互換性が保たれてきています。
特にPDFの普及が一番大きな理由になっているでしょう。
Macで作成したデータでも、PDFにしてWinユーザーに配布しても、ほぼ問題なく閲覧可能です。
また逆も同じです。

office系のデータに関しても、windowsのWordで作成したデータは、MacであればMacのWordかPagesで開けます。
しかし、MacのPagesで作成したデータをWord書き出しした場合は、開ける場合と開けない場合があるようです。
WindowsのOSのバージョンにも関係しているようですが、詳細は分かりません。

私の仕事で使うアプリケーションは、illustrator・Photoshop・InDesignがメインになるので、ワープロ系のアプリは必要ではありません。
しかし、仕事以外の特に学童等で使う書類は、ワープロ系で作成しています。
Wordもあるのですが、正直Pagesを使ってからはWordを使う気になれません。
使いやすさ、作業効率性、表示の美しさ、どれをとってもPagesの方が私には合っています。

しかし、問題はやはり互換性なんですよね。
私が作った書類を、他の学童関係者に見てもらう場合も、PagesでWord書き出ししたデータで開かないと問題なのです。
かといって、最初からWordで作るのは、とても作業効率が悪い。
何とか解決策を考えないといけないのです。

それにしても、Macってやっぱり「専門の仕事で使うパソコン」という認識が強いみたいですね。
いくら私が「簡単だよ」と説明しても、「解らない」という先入観があるようです。
私から言わせると、Windowsの方がよほど難しいと思うのですけどね。
私もIntelMacに仮想OSですがWinXPを入れて、Windows環境も整えています。
どちらも使っているからこそ、Macの使いやすさをより解る気がしています。

これからは、より互換性を高めるために、WindowsとMacの関連性を調べながら作業をしていかないといけませんね。
データをうまく共有していける方法を、いろいろと考えていきたいと思います。
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2009年03月11日

そろそろ桜の開花が気になる

最近暖かくなってきましたね。
いよいよ本格的な春の訪れが迫ってきた感じです。
そろそろ「桜の開花はいつ!?」という話題が出始める頃でしょう。
今年は暖かくなるのが早い感じがしているので、桜の開花も早いのではないでしょうか?

例年であれば、3月終りから4月頭に開花です。
ちょうど入学式の頃に桜が満開になる事が多いです。
息子が入学した日も、学校の桜が満開だったのを覚えています。
あれからもう3年経ち、来月からは4年生になるんですよね。
信じられないです(^^;)

私の故郷の奄美大島では、桜は「緋寒桜」という種類があるだけで、それも山の奥に咲いているような桜です。
さらに開花時季が1月終りから2月中旬頃という、こちらでは真冬の時期です。
まぁ奄美でのこの頃は、奈良の春くらいの気温だからなのでしょうけどね。

ですから、私は満開の桜を見たのは、ここに来てからなのです。
春の満開の桜と、秋の燃えるような紅葉の景色は、私には本当にカルチャーショックの光景でした。
奄美では見れない風景ですからね。
桜と言うと、入学式のイメージとダブりますが、もちろん私は入学の頃に桜のイメージはありません。
桜が無かったですからね(笑)

でも、息子の入学、そして毎年その時期になると、桜を見て感慨深くなります。
本当に桜は日本の花なんだなぁ〜と思います。
桜を愛して止まない民族。
華麗に咲いて潔く散る様の美しさと儚さ。
日本人の心に深く響いているのでしょうね。

今年もまた、満開の桜を見れる事が楽しみです。
開花の時期のブレさえあれど、毎年この時期に桜が咲く事が、当たり前のようで幸せな事ですね。
誰かが頑張って咲かせているわけでも無く、私たちが日々の生活に追われていても、しっかりと花を咲かせ、ひとときの宴を催してくれる事に感謝したいです。
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2009年03月10日

よ〜く考えよう

今、日本がおかしい。
何でこんな事件が起きるのか?
そう思っている日本国民は大勢いると思います。
私もその1人である事に変わり有りません。

では、何故日本がこんな国になってしまったのでしょう?
きっと誰も答える事はできないと思います。
もちろん私も明確な答えなど持っていません。

しかし、今起きている問題については、しっかりと自分の頭で考え、これからの日本のためには・・・と考える努力をするようにしています。
これまでは残念ながら「国が悪いんだ。政治が悪いんだ。我々の前の世代が悪いんだ。」と、まるで自分は被害者のような意識を持っていました。
そう考えると楽なんですよね。
実際、仕事や育児等に追われていると、自分の事で手一杯で「そんな難しいこと考える余裕は無い」と思うのが普通だと思います。
でも、それでは何も変わらないんですよね。

本来はメディアがその問題点を追及していくべきなのですが、何度もつぶやいているように、日本のマスコミは完全に偏っています。
自分達の都合の良い報道しかしません。
変に報道に着色し、自分たちの思想に誘導する報道になっています。

最近の小沢氏の問題にしても、秘書逮捕という事実がありながらも、そちらを追及するよりは、国策調査とか陰謀説とか、そちらの方に話題を持って行き、結局自民党の批判になっています。
自分の頭で考えなければ、政府が民主党を叩くために仕組んだ陰謀だ。と真剣に思う事でしょうね。
しかし冷静に自分の頭で考えれば、どう見ても報道の姿勢がおかしい事に気づきます。
例え国策調査を言うとしても、秘書が逮捕されているという事実をもっと深く受け止め、小沢氏の責任を追及する必要があるハズです。

民主党の事に対しても、全く報道がされません。
テレビだけを見ていると何となく「民主党政権になれば何かが変わる」とか「自民党では出来なくても民主党になれば出来る」とか、本当に曖昧な、単なるイメージ的な事しか伝わってきません。
悪く言えば単なる理想論を流しているだけの気がします。

民主党の中身や支持母体等についての報道と言うのは、全く皆無に等しいと思います。
民主党と聞いてどの政治家の顔を思い浮かべるでしょうか?
小沢代表を始め、鳩山氏、管氏、前代表の前原氏、その前の代表の岡田氏、そしてテレビに出てくるミスター年金こと、長妻氏、原口氏等でしょう。
しかし、この方々はごく一握りの人で、民主党議員の大半は旧社会党の政治家であることはあまり知られていないようです。
民主党という名前ですが、中身は社民党に近いという事が言えるのではないでしょうか。
そして支持母体が、日教組、自治労、民団、解放同盟等である事も、全く報道されないですし、多くの国民が知らないのではないでしょうか。

支持母体が悪いと言っている訳では無く、全く報道されない事に問題があると思います。
「日教組」と聞いて良いイメージを持たれる人は、あまりいないのではないでしょうか。
昨年、当時の中山国土交通大臣が「日教組を無くす」と発言して、問題発言として辞任しましたが、中山氏だけでなく多くの人が日教組に対しては批判的な意見をしています。
では何故それだけ批判されるのか?それを報道してほしいのですが、そこには絶対に触れません。

私がよく読むブログの中に「桜井よしこ」さんのブログがあるのですが、最近のエントリーでこの日教組の事に触れていました。
日教組の思想というものが、よく分かりますので、一度ご覧頂ければと思います。
http://yoshiko-sakurai.jp/
「早寝・早起き・朝ご飯」という健全なフレーズに聞えるものが、日教組は憲法違反だと認識しているようです。

私は何も民主党や日教組を批判するつもりはありません。
ただ、その実態や思想を伝える努力をマスコミはしないといけないと思うのです。
誰しもいろんな考え方があり、合う合わないはあるでしょう。
日教組の考え方が素晴らしいと思う人は、日教組が支持する民主党を応援すれば良いだけです。
私は正直、考えが合わないので、民主党も支持したいとは思いません。
かといって、自民党が素晴らしいかと言えば、自民党の中にもいろんな政治家がいて、残念な結果になっています。
ただ、麻生総理の考え方には共感できる部分が多いので、現在は支持しています。

政治家や政党を、単なるイメージや雰囲気だけで選ぶような選挙はしてほしく無いのです。
その政治家がどんな考えなのか。
教育は?経済は?外交は?安全保証は?環境対策は?拉致問題は?
そして政党としての考えは?
これらを全てとは言わなくても、国民の前に分かりやすく示すのが政治家の役目であり、それを伝えるのがマスコミの役目だと思います。

テレビでは嫌気がするほど「解散総選挙」を唱えていましたが、小沢氏の問題が浮上したとたんに沈静化しました。
何故ですか?民主党に分が悪いからですか?
じゃぁ自民党に分が悪ければ良いのですか?

報道はフェアであるべきです。
そして私たち国民は、しっかりと情報を見極めて、自分の考えに合う政治家を選ばなければいけません。
そして何より、私たち一人ひとりが、日本の未来のためを思って、自分の頭で考える事をしないといけないのだと思います。
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2009年03月09日

親に似る子供達

我が家は息子と娘の一男一女ですが、全く顔も性格も違います。
男と女なので当然違いもあるのですが、性格もまるで違います。
寂しがり屋で甘えん坊の息子に比べ、娘は親がいなくても遊んでくれる人がいれば、全く平気です。
まだ2歳ですので甘えん坊ではありますが、息子の同じ頃の事を思うと、全く違います。

そして顔も全く違います。
息子が今の娘くらいの頃の写真を見ると、似ている部分もあるのですが、ベースが違います。
よく言われるのが「息子はお母さん似」で「娘はお父さん似」です。
これには娘が可哀想で仕方ありません。
どうして逆にならなかったのでしょう(笑)

確かに娘の顔はどちらかと言えば私寄りです。
でも、ソックリという程似ているとは思わないのですけどね。
私か嫁さんか?と言われれば私似ということになると思うのですが、それでもやはり複雑です。
このまま大きくなったら「私はお父さん似だから嫌だ」と娘が口にするのが目に見えています(笑)
まぁ、これも運命と思って諦めてもらうしかないですね。

きっと神様がそんな親父似の顔でも、笑って吹き飛ばして生きて行けるように、娘はひょうきんな性格なのかも知れません。
愛嬌があるのが良いので、娘にはこのまま育ってほしいと思います。

しかし、性格となると今度は息子が私似だと思います。
自分の好きな事には夢中になり、真剣に取り組むけど、それ以外はいい加減な所などは、自分の子供の頃を見ているようで、とても恥ずかしくなります。
自分自身を叱るような気持ちで、今、息子にも叱っていますが、私の子ですからなかなか直らないようでしょうね(^^;)

息子も娘も、私の負のDNAを引き継いでいる感がありますが、それにめげずに成長してほしいと思う今日この頃です。
親がこんなレベルですから、それ以上の事を子供に求めるのは酷ですね。
とにかく元気にたくましく、明るく楽しく成長してくれたら、それで十分だと思います。
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2009年03月08日

剣道一家になるのか?

今日は日曜日でしたが、我が家は朝からいろいろとスケジュールの詰った一日でした。
まずは9時から町内のクリーンキャンペーンがあり、家族でゴミ袋と火バサミを持ってゴミ拾いをしました。
二ヶ月に一度くらいの割合でクリーンキャンペーンがあるのですが、毎回ゴミを拾って歩く度に、煙草のぽい捨てが多い事に気づきます。

我が家は毎回、家族総出で参加していますが、他の家庭は大体、一家に1人が参加しているようです。
クリーンキャンペーンの目的が、町を綺麗にすることなので、誰が参加しても良いと思いますが、私は必ず子供達を連れて行く事にしています。
子供達に一緒にゴミ拾いをさせる事で、町を綺麗にする事と同時に、ゴミを捨ててはいけない事を身体で覚える事が出来ると思うからです。
やく30分ほどのゴミ拾いで、いろんなゴミが集まりました。
次にやる時は、もっとゴミが少なくなっていることを願うばかりです。

午前中はいつものように、剣道の練習がありました。
そして練習後はそのまま昼食会でした。
今日は今度卒業する6年生を送る会だったのです。
近くの施設に行き、バーベキューをしました。

今年卒業する6年生は5人。
一気に人数が減ってしまいます。
今まで基本の練習で頼りなく見えていた息子も、本格的に防具を着けて練習する頭数に入る事になります。
年々子供の数が減っているようで、このままでは剣道教室の継続にも危機が生じています。
ここは真剣に「剣道練習生募集」の宣伝活動をしないといけません(笑)

バーベキューの後、子供達は外に遊びに行き、大人たちはお茶を飲みながらいろいろと話をしていました。
すると剣道の先生が、息子が剣道を始めた理由等を聞いてきたので、いろいろと話をしている内に「お父さんも是非やりませんか?」と誘いの言葉をかけてきました。
子供が練習している間、ただ見ているだけでなく、竹刀を持って素振りをする程度でも良いので、始めてみてはどうか?という誘いでした。

実は子供と一緒に練習に参加しているお父さんがいて、その方も子供の練習を見ていて、同様に素振りから始めたらしいのです。
今では立派に防具を着け、先生と打ち合うところまで上達しています。
息子にも以前「お父さんも一緒にしよう」と誘われたり、他の保護者の方からも「一緒にどうですか?」と誘われたりしていました。
私としては、見ているだけで十分という気持ちだったのですが、子供と剣道の事について話す場合に、やはり自分がしているのとしていないのでは、言葉の重みは違ってきます。

いろいろと話している内に、完全に先生のペースにはまり、いつの間にかやる方向で話が進んでいました。
しまいには、戻ってきた息子を呼び出して「来週からお父さんも一緒に剣道するからな!」と伝える始末。
私も断る理由は無いので、苦笑いしながらも話にのっかっていました。

そんな訳で、息子の練習の合間を見ながら、私も剣の道を勉強してみたいと思います。
息子の方が先輩になりますが、私は私のペースで身に付けてみたいと思います。
何気ない息子の興味から始まった剣道。
今まで我が家には全く関わりの無かった剣道。
しかし、この1〜2年で、私の中で「日本を見つめ直す」というテーマが出来つつあり、そこに見事に剣道が入ってきたのも、これは偶然では無く必然であったのだと思います。

いつの日か、防具を身に付けて、息子と剣を交わす事ができるくらいに、私自身が成長できるといいなぁ〜と思います。
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2009年03月07日

WBCの圧勝とテレビの報道

あまりの予想外に日本中が沸いた事でしょう。
WBC韓国戦、苦戦が予想されていただけに、まさか7回コールド勝ちを誰が予想できたでしょうか。
一昨日の中国戦を見ても、「韓国戦大丈夫かな?」と誰もが心の中で思っていたハズです。
やはりイチローの復活がカギですね。

昨年のオリンピック金メダルの韓国ですから、1点の攻防で手に汗に握る展開を予想していただけに、本当にビックリの試合でした。
これで決勝進出へと近づいた訳ですが、逆に韓国を警戒する必要が出てきたかも知れません。
前回の日本も、韓国に敗れながらも、屈辱を果たすべく復活し優勝したのです。
今回の屈辱的な敗北に、韓国チームに喝が入ることは間違いありません。
復活してきた韓国と再び激突する時が、本当の勝負になると思います。

しかし、今夜は勝利の喜びに酔いながらテレビを見ていました。
今日は土曜日ですので、焼酎を飲みながらいつでも寝れる体勢でテレビを見ていました。
WBCの勝利確定後に、チャンネルを変えTBSのニュースキャスターを見ていて、こちらもビックリしました。
約一時間半もの番組の間、殆どをWBCの解説で使い切ってしまったのです。
本来なら1週間のニュース等を紹介するハズなのですが、何故WBC一色なの?

まだWBCで日本が優勝したのなら、わからないでも無いのですが、まだ2戦目でしょ?
それに今週はとても大きなニュースがあったのに、それは全く放送しませんでした。
そうです。民主党代表・小沢一郎の秘書逮捕のニュースです。
番組HPを見ると、そのニュースの解説として宮崎哲郎氏も出演していたハズなのに、何故WBC一色に終ったのでしょう?
テレビを見ていた視聴者の多くが疑問に思ったのではないでしょうか。

やはりマスコミは小沢氏批判をしたくないようですね。
この数日間も、逮捕に疑問を抱くようなコメントがあったり、論点を自民党の責任にすりかえようとするコメントがあったり、見ていて本当に???と思う事が多過ぎます。
私は見ていませんでしたが、別の番組では経済評論家の森永卓郎氏が、「麻生さんが捜査を止める事が出来たはずなのに、それをやらなかった」と麻生政権を批判していたらしいです。
この人何が言いたいのでしょうか???
今回のマスコミの報道姿勢には、明らかに「小沢氏擁護」の姿勢が見て取れます。
これまでの麻生批判、麻生叩きとは天と地の差があります。

あまりにも酷いので、私はBPO(放送倫理・番組向上機構)に意見を送りました。
報道が全くフェアではありません。
今日のニュースキャスターも、WBCの韓国戦圧勝を意図的に大々的に取り上げ、小沢氏の報道を避けたとしか思えません。
番組の放送内容を変更してまで、WBCの内容を伝える必要性はどこにあるのでしょう?
視聴者をあまりにもバカにした報道姿勢です。

今、テレビでフェアな報道をしているのは、以前も紹介した青山繁晴氏1人だけだと思います。
今日も関西テレビの「ぶったま」で、小沢氏秘書逮捕に触れて、踏み込んだ内容を放送していました。
是非ご覧下さい。これが本当の報道だと思います。







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2009年03月06日

家族でカラオケ

二日前の小沢氏秘書逮捕に伴う記者会見のあった日。
我が家は久しぶりにカラオケに行きました。
以前から知人に「カラオケに行こう」と誘われていて、ようやく実現したのです。
家族揃ってのカラオケなんて、本当に何年ぶりでしょう?
私や嫁さんは宴会等で、時々それぞれに行っていますが、家族揃ってとなると・・・・娘が生まれてからは初めてだと思います。

娘はよくテレビから流れてくる歌やCMに合わせて歌っています。
ポニョもよく歌うので、カラオケでは真っ先に「崖の上のポニョ」を入れました。
機嫌良く歌うと思ってマイクを持たせようとしましたが、何故か嫌がり結局歌いませんでした。
気分でも悪いのか・・・と思っていましたが、その後は少しずつ慣れてきて、何故かお母さんが歌っている歌を「自分も歌う」と言って、知らないはずの歌を一生懸命メロディーを探りながら口ずさんでいました。

どうやら初めてのカラオケで緊張していたみたいです。
その後も知らないはずの歌を、一緒にマイクを握って口ずさんでいました(笑)
やっぱり歌うのは好きみたいです。

娘の反応は予想外でしたが、息子の反応もさらに予想外でした。
これまでも何度かカラオケは経験している息子ですが、基本的にほとんど歌わない事が多かったのですが、今回は違いました。
クレヨンしんちゃんを歌ったのをきっかけに、自分でアニメソングを探し出し、お気に入りのケロロ軍曹の歌を見つけ出しました。
そして歌う歌う、私よりも多く歌ったのではないでしょうか。
「こんなに歌好きだったっけ?」と、息子の知らない一面を見た気分でした。

私も久々のカラオケで、いつも通りの歌を何曲か歌い、久々にスッキリとしました。
今回の曲目は
1)THE BOOM 島唄〜ウチナーグチバージョン〜
2)浜田省吾 I am the father
3)BEGIN 島んちゅの宝
4)J-WALK 何も言えなくて
そして最後に、歌った事のないコブクロの「桜」を無理やり嫁さんに歌わされて終了。
桜は出だしとサビの部分しか歌えず(^^;)
悔しいので次は完璧に歌ってやる〜〜(笑)

たまにはカラオケでスッキリとストレス発散するのも良いですね。
また機会があれば家族で行きたいと思います。
次はきっと娘も歌うでしょうし、息子も同じように歌うでしょう。
きっとマイク争奪戦になりそうです(笑)
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2009年03月05日

WBCが始まりました

いよいよWBCが始まりました。
今日は日本vs中国の試合がありました。
リアルタイムで見てはいませんでしたが、サムライジャパン無難に勝利しましたね。
でも、何か緊張と言うか、硬さを感じました。
やはり前回のチャンピオンだけに「負けるわけにはいかない」という重圧がのしかかっているのでしょうか?

それでも失点も無く、4-0で勝利したのはさすがだと思います。
しかし、これからはオリンピック金メダルの韓国、そして野球王国とも言えるキューバ、さらにベースボール本場のアメリカと、競合と戦い抜かなくてはいけません。
今日の中国戦のような戦い方では勝てない国ばかりです。

気になるのはやはりイチローの不振。
今日も5打数ノーヒットに終りました。
やはり超一流のイチローと言えども、国を背負って立つプレッシャーに縛られているのでしょうか?
今日の試合をウォーミングアップとして、次からの試合での活躍に期待したいです。

願わくばV2を期待したいところですが、勝負の世界は分かりません。
ただ、一戦一戦悔いのない試合をしてほしいと思います。
サムライジャパンという名に恥じぬよう、サムライの心を持って正々堂々と戦い抜いてほしいですね。
ベースボールではなく、野球の素晴らしさを世界に見せてほしいと思います。
頑張れ日本!!サムライジャパン!!
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2009年03月04日

小沢氏記者会見を見て

昨日に引き続きのつぶやきです。
政界に衝撃が走った、民主党代表・小沢一郎の秘書逮捕から一夜明けて、ようやく小沢代表が会見を開きました。
しかし、その内容は終始自己弁護・検察批判、最後には自民党批判までしていました。
これだけの騒ぎになりながら、謝罪の言葉は一言もありませんでした。

それでもマスコミの報道は「小沢氏は弁明を果たした」と見ているようです。
そして「これから検察がどうやって証拠を掴むのか?」とか「国家権力による圧力では?」とか、やはりマスコミが「陰謀説」をささやき始めました。

私はニコニコ動画に上がっていた会見の全容を見ましたが、マスコミが流している映像は、小沢氏にとって差し障りのない内容を流している気がします。
会見の後半には、記者の質問に全く答えていない内容になっていたり、明らかにチグハグな内容になっていたりしていますが、この部分は報道では流されていません。

今回の件、以前あった事とよく似ているなぁ〜と思いました。
それはライブドア捜索の時。
あの時も突然ライブドアに捜索の手が入り、マスコミはこぞって権力の圧力的な報道をしていました。
何しろそれまではホリエモンを持ち上げて、散々利用していましたからね。
ところが、ホリエモン自身が逮捕されると、まるでクモの子を散らすように、一斉に離れていき、今度は批判に回りました。

今回の小沢氏秘書の逮捕も、突然のように感じますが、ネットの世界では来る時が来た。という受け止め方です。
おそらくホリエモンの時もそうだったのかも知れません。
しかし悲しいかな、その時は私はマスコミの報道を鵜呑みにしていましたので、ホリエモン=若き成功者と思っていましたからね。

西松建設側はすでに容疑者が容疑内容を認めております。
一方的に西松建設が仕組んだ仕組みとは、とても思えません。
何の利益も無い所に、巨額の金をつぎ込むバカはいませんよね。
必ず利益があると思うから献金をしていたわけです。
そのことを西松建設側は認めています。

今回の小沢氏の記者会見を見て、あまりにも無責任な発言だと思いました。
自身の右腕である秘書が逮捕されているのですから、まずは世間を騒がせている事に一言謝罪すべきではないでしょうか?
弁明はその後です。しかし、本当に40分の記者会見の中身は、全て弁明と検察・自民党、さらには社会の批判になっていました。
私はこんな人が時期総理候補だと思うと、とてもじゃないが不安で仕方有りません。
何にせよ、まずは「お騒がせして申し訳ございません」から入るのが普通だと思うのですが。

マスコミは何がなんでも擁護して、陰謀説を盛り上げていく姿勢のようですが、本当に小沢氏自身が逮捕となったらどうするつもりでしょうか?
今まで小沢氏のこの問題も、それ以外にもマンション所有の問題、それに絡む名誉棄損で裁判をして敗訴している事実、さらには秘書の中に韓国籍の女性がいる事実等、まったくマスコミは扱って来ませんでした。
あえて伏せていたと言った方が良いのかも知れません。
もし、小沢氏自身が逮捕となれば、ホリエモンの時と同様に一気に見放して、これまでの事実を競い合うように報道するのでしょうね。

もっと真実を真っすぐに伝える報道をしないと、誰もマスコミの事を信用しなくなると思います。
少なくとも私を始め、ネットを駆使している人間はもうマスコミを信用していないですけどね(笑)
この問題、これからしっかり見守っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年03月03日

やはり出てきたこの問題

政界に衝撃が走りました。
民主党・小沢一郎代表の公設秘書が逮捕されました。
容疑は建設会社からの違法な献金受け取り。
これまでメディアは「解散総選挙」「政権交代」を促すような報道ばかりで、それを追い風として民主党も突っ走っていただけに、今回の逮捕劇はまさしく衝撃です。

しかし、ネットではすでに半年以上も前から、今回の西松建設と小沢代表との黒い噂は取りざたされていました。
むしろ「ようやく動き出したか」というのが、ネット世界での常識でしょう。
ネット世界では常識だった事が、テレビや新聞では出てこない。
まさしくここに今のマスコミの問題点があります。

マスコミが知らなかったのでは無くて、あえて伏せていたと考える方が筋が通ります。
この問題が浮上してくるのも時間の問題だったのでしょう。
マスコミの異常なほどの麻生政権へのバッシング。そして中川前財務大臣をしつこく叩きのめし、支持率低下を報道して、麻生降ろしをまき散らす。
早く総選挙をして、民主党の圧勝で政権交代を実現する。
そんなシナリオがあったと思えるほど、見事なまでに流れが出来ています。

しかしそれでも民主党は「政府の陰謀説」を言い出し、「選挙が近いから民主党の誹謗中傷のために仕掛けた罠」みたいな事を口にしています。
あのね、どこまで国民をバカにしているんですか?
中川前財務大臣がもうろう会見した時に、「議員辞職せよ」と迫ったのはどこの誰ですか?
中川前財務大臣は法を犯したわけでもないのに、厳しく責めて、今度は自分の党に不利になると「陰謀説」ですか?

中川前財務大臣のもうろう会見にも多くの疑問点があり、陰謀説の噂が多く存在します。
しかし、中川氏本人も麻生総理も潔く過ちを認めました。
一言も「陰謀説」など口にはしていません。
それは本当に国の事を、国民の事を思っているからだと思います。
民主党は「陰謀説」を口にする前に、まずは国民にしっかりと謝罪をするのが先ではないでしょうか?

今回の事件に関し、コメントを求められた麻生総理は次のように受け答えしています。
以下産経Webニュースから抜粋

−−民主党の小沢一郎代表の公設秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕された。次期政権を目指す党の代表にこうした「政治とカネ」の疑惑が浮上したことをどう思うか
 「検察において、適切に処理をされているんだと思いますんで、個別案件についてはコメントすることはありません」
 −−一般論として、次期政権を目指す党の代表に政治とカネの疑惑が出たことについてはどう思うか
 「今コメント申し上げたとおりで、個別の案件について、一般論であろうとも、個別のコメントですから、コメントを述べることはありません」
−−小沢代表に説明責任はあると思うか
 「それも今申しあげたとおり、個別の案件を、対してお答えすることはない。あの個別の案件は、いつも答えないじゃないですか。個別の案件で答えることはありません」
 −−西松建設が政治団体を隠れみのにパーティー券を購入などを行ったとされる政治家の中に、麻生内閣の閣僚や自民党執行部のメンバーも名前も挙がっているが
 「その内容を詳しく知りませんので、個別の案件にはお答えできない、っていうのは今お答えしたのと同じです」
 −−民主党の山岡賢次国対委員長は政府による陰謀だといっているが
 「山岡先生がいわれたんですか?」
 −−はい
 「それも個別の案件に対して個別のコメントだと思いますんで、こちらから個別の答弁、コメントさせていただくことはありません」
 −−解散の時期に影響は?
 「われわれは今、経済対策、景気対策をやっているんです。これがすべてだと申し上げているんです。解散の時期など関係ありません」

一貫してコメントを避けています。
詳細が分からないという事もあるでしょうが、今まで自民党の事を即座に民主党が批判していたのとは、本当に対照的です。
そして注目すべきは最後の質問。
解散総選挙の時期を聞かれ、「経済・景気対策が先、解散の時期など関係ない」と言い切っています。
この話からも国のため、国民のためを考えている事がわかるのではないでしょうか?

しかしマスコミはこの部分はきっと報道しないのでしょうね。
ネガティブキャンペーンしてますから、国民が支持する内容はカットすると思います。
自民党内には「今がチャンス!早めの解散総選挙を!」と考えている人も多いでしょう。
私は麻生総理は任期いっぱいまで解散しない気がします。
確かにこれまでの立場からすると、民主党が衝撃を受けている今、自民党はチャンスかも知れません。
でも、国民はそんな事を望んではいません。政局よりも政策なのです。
そして、その言葉は、麻生総理が就任した時に発した言葉です。
麻生総理の「麻生がやりぬく」のキャッチコピー通り、政局にとらわれずに、国のために国民のために、最後まで景気・経済対策をやりぬく覚悟なのだと思います。

今回の秘書逮捕劇、果たして秘書だけでとどまるのか?
巷では小沢氏自身にもお縄がかかるのでは・・・という見方もあります。
そして民主党にとどまらず、自民党の内部にも影響が出てくる可能性も十分にあります。
この際ですから、徹底的に追及してほしいですね。
善人面している人間の化けの皮を剥がしてほしいと思います。

今、本当に求められているのは、国のため国民のためを考えて行動する政治家です。
口先だけの「国民の生活が第一」なんて言葉は要りません。
私利私欲のために政治をしている議員を、徹底的に洗い出し国民の前にさらすべきです。
そして国民もマスコミの誘導に流される事無く、しっかりと真実を見る目を鍛えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年03月02日

3月になっていた

昨夜は学童の引越疲れでつぶやけませんでした(TT)
久々に体力的&精神的疲れがどぉ〜っと出た感じです。
今日から新しい施設での学童がスタートしました。
これから、いろんな事があると思いますが、子供達の笑顔の為に頑張ります。

いつのまにか2月も終り、3月になってしまいました。
一月はいく
二月はにげる
三月はさる
と言いますが、本当に年が明けてから、あっという間にふた月が過ぎ去りました。
またこうやって一年が過ぎ去って行くのでしょうね。

2月は学童の事でドタバタと忙しかったのですが、3月も学童を含めさまざまな事で忙しくなりそうです。
もちろん仕事もしなくてはなりませんので、まさしく身体が資本になりそうです。
巷ではインフルエンザ・風邪・花粉症と、さまざまな病気が流行っていますが、お陰様で我が家では誰一人インフルエンザにも、風邪にもかからず元気で過ごしています。
花粉症だけは、私と嫁さんと、疑わしい症状がありますが、それでも日常生活に支障をきたすような事はありません。

当たり前の事ですが、やっぱり健康ってありがたいですよね。
時々子供が熱を出したりした時には、健康のありがたさを痛感します。
でも、元気ではしゃぎ回っていると、思わず「うるさい!」って怒鳴ってしまうんですよね。

3月は卒業の季節。
息子も娘も卒業ではありませんが、担任の先生や託児所の先生とはお別れの季節です。
特に娘の託児所の先生は、数年ごとに入れ替わるので、お別れの先生が何人かいます。
娘はまだ「お別れ」の意味は解らないと思いますが、残された一日一日を先生と楽しんでほしいものです。

2月以上に忙しい月になりそうな3月。
気を引締めて頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記