2009年02月24日

太陽光エネルギーをもっと

ちょっと嬉しいニュースを見た。
太陽光発電の買電価格(家庭の太陽光で発電した電気を電力会社が買う価格)を、現状の2倍にする方針を政府が発表しました。
我が家は太陽光をつけて、もう5年くらいになります。
毎月、電力会社から僅かですがお金が入ってきます。
これが2倍になれば・・・・・本当に嬉しいです(^o^)

我が家はオール電化にしているので、ガス代は発生しません。
しかしその分電気代がかかるのですが、それを太陽光発電で賄うという方式です。
でも、おそらく一般家庭よりは効率が悪いと思います。
それは日中、私が家で仕事をしているからです。
オール電化の特長は、夜の安い電気を使って光熱費を抑える事ですが、我が家の場合は日中私が電気を使うので、少し割高なのです。

それでも、少しでも売電できればありがたいので、なるべくお天気になってほしいのです(笑)
そう、太陽光発電はお天気によって発電量が天と地の差がありますからね。
残念ながら今の季節は発電が少ない季節です。
特にこの数日、ずっと天気が悪いので、発電量はかなり低めでしょう。

もっとも発電率が高いのは、やはり夏、夏と冬の買電価格は2〜3倍は違うと思います。
お天気に左右されるエネルギーですが、一番クリーンなエネルギーですよね。
CO2も出さないし、原子力発電のような危険性もありません。
私は何故、国がこの太陽光発電にもっと力を入れないのか、以前から不思議でなりませんでした。
だってシャープを筆頭に、太陽光発電システムのシェアは、ダントツ日本のメーカーです。
これを国がもっと後押しすれば、一気に世界へと広がります。

以前にも同様のことを書きましたが、いずれは宇宙空間で太陽光のエネルギーを電気に変えて、地上に送るシステムも出来るのではないかと考えています。
宇宙空間であれば、天気の影響を受ける事も無く、太陽のエネルギーがそのまま使えます。
おそらく想像を絶するほどの莫大なエネルギー量だと思います。

日本は宇宙開発に若干の遅れを取っていますが、これからは宇宙開発でも先陣を切って突き進むべきです。
日本の技術を日本の英知を、宇宙開発で開花させ、来たるべきエネルギー不足に備える必要があると思います。
いつまでも石油エネルギーに頼っていてはいけません。

経済危機と言われる今が逆にチャンスです。
日本の底力を発揮して、どんどん新しい事にチャレンジして欲しいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記