2009年02月28日

久々の電気工事

今日は朝から学童の引越準備で走り回っていました。
これまでは学校の中にある「旧用務員室」をお借りしていたのですが、人数が増え、とても収まり切れなくなったのです。
今回は学校から少し離れますが、介護施設の空きスペースをお借りする事になりました。

引越は明日ですが、その前に入る所を事前準備しておかなければなりません。
一番に始めたのが、タイルカーペット敷き。
一面フローリングで、子供達が滑るのと寒いのとを考慮して、タイルカーペットを敷く事にしたのです。
60cm四方のタイルカーペットを総数140枚ほど使い、前面敷きました。
今までフローリングだった所がタイルカーペットで、景色が一変してしまいました。

その後も塩ビクッションカーペットを敷いたりして、夕方までには大方準備出来ました。
保護者5〜6で頑張りましたが、明日は20名くらい参加の予定です。
一気に荷物を運んで終らせたいと思います。

他の保護者が帰った後も、私一人で作業をしていました。
それは電気工事をしないとけないからでした。
電気工事と言っても、コンセントを引っ張ってくるだけなのですが、キッチンの部屋に使用するところに、コンセントが来ていないのです。
介護施設なので、いずれはお風呂場にするスペースとして、工事途中の状態なので、コンセントの電気工事が出来ていないのです。

そこで隣からコンセントを引っ張ってくるのですが、普通の延長コードでは電線が細いため使えません。
何しろキッチンでは「冷蔵庫」「電子レンジ」「IHヒーター」「洗濯機」を使う予定なのです。
電力量が多いので、普通の延長コードでは負荷が強過ぎるのです。
そこで、電気工事で使う太い電線を使って、コンセントを引っ張ってくる工事を行ったのです。
実は私、工業高校卒で電気科だったものですから、一般家庭の電気工事くらいは出来るのです(^^;)

しかし高校卒業してから、もう20年以上も経ち、その間、電気工事をしたのは数える程度。
そしてこの数年間は全くした事がありません。
忘れかけた作業を思い出しながら、何とか電気工事も済ませました。

明日はいよいよ引越本番。
明後日からは子供達の賑やかな声が響き渡ることになります。
今日一日でかなり疲れましたが、明日が本番ですので、また明日頑張ります。
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2009年02月27日

こんな事ってあるんですね

昨日のニュースで見てビックリしたのですが、鹿児島で突然海面が上昇する現象が起きたと言うニュース。
ご覧になった方も多いと思いますが、こんな事ってあるんですね。
一番上昇した所は何と2mちかくも上昇したようです。
日頃海水が来ない道路や民家まで海水が押し寄せてくる。
きっと現地の人々は恐怖におののいた事だと思います。

私も海育ちですので、海の怖さも良く知っているつもりですが、さすがにこんな体験をした事はありません。
大丈夫だと思いましたが、一応奄美の実家に連絡して、何もなかった事を確認しました。
実家も海の近くの川沿いなので、もし今回のような事が起きれば、真っ先に被害を被る場所です。
幸いにして何も無かったようなので安心しましたが、本当に怖いですね。

テレビでは原因を説明していましたが、私の頭ではサッパリ理解できませんでした(笑)
海面が上昇してくるなんて、まるでポニョの世界みたいです。
ポニョでは町全体が海面に呑まれましたが、実際にそんな事になったら、日本は沈没です。
これも地球温暖化が影響しているのでしょうか?
地球がだんだんおかしくなっているのかも知れませんね。

生命の母なる海ですが、人間が海を汚すので、海の神様が怒ったのかも知れません。
私たち人間は、もっともっと自然を崇拝し、神に感謝をし、日々の暮らしを送らなければなりません。
いくら科学が進歩して、自然の摂理を学んだとしても、こんな理解できない事が起きるのが自然の力です。
突然上昇した海面に、人間は何も成す術がありません。

海に山に、川に谷に、風に月に全てに感謝して生きる事が、人間としての幸せだと思います。
日本人が忘れてしまった心でしょうね。
海の神様も「日本人の心を思い出せ」と言いたかったのかも知れません。
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2009年02月26日

これが真実だ!

これまでも何度もつぶやいていますが、マスコミの偏向報道ぶりにうんざりしています。
今でも中川前財務大臣の失態を「これでもか」と言わんばかりに続けています。
もうろう会見の件におさまらず、その後の観光で美術品に触ったとして「人として失格」等と烙印を押される始末。
そして「議員を辞職すべき」とマスコミと野党が騒ぎ立てています。

今回のマスコミの報道を見ていて、皆さん疑問に感じませんか?
「なんでここまで報道するのだろう?」と思いませんか?
そしてG7の会議の成果を皆さんご存知ですか?
どうしてどこも真実を報道しないのか?本当にうんざりしていました。
日本のマスコミは完全に国民を騙しています。

しかし、この動画を見て若干の希望が持てました。
私が感じていた疑問。真実が報道されない憤り。
その全てに答えてくれた動画でした。

関西テレビで放送されている「ぶったま」という番組です。
ここで解説者として登場している「青山繁晴」さんが、その全てを語ってくれています。
青山繁晴さんの動画を紹介するのは二度目です。
以前「硫黄島」も事で紹介した事があります。
日本を愛し、武士道を愛し、真っすぐな心を持った方だと私は思います。
他の番組では決して見る事が出来ない、真実をご覧頂けます。

いかに日本のマスコミが偏った報道をして、マスコミが国民を誘導しているか分かります。
ぜひご覧下さい。





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2009年02月25日

消えた制服はどこに?

今日、学童へ息子を迎えに行き、戻ってきて学校の制服がない事に気づいた。
学童へ行くと、子供達は制服から普段着に着替えます。
そのため、毎日お迎えにいく時に、次の日の着替えを持って行き、脱いだ制服を持って帰って来るのです。
しかし、制服が入っていない。
息子は「俺ちゃんと入れた」と言い切るのですが、どこを探しても無い。

これはまた、お得意の忘れ物かと思い、息子を連れて再び学童へ行きました。
しかし、学童を探しても制服は出てきません。
息子は確かに制服を脱いだらしいのですが、自分のロッカーを探しても、友達のロッカーを見ても、どこにも制服はありません。

息子に着替えた時の状況を聞いてみると、友達と一緒に着替えたらしいのです。
そしてその友達は、私のお迎えより一足先に帰っていたのです。
もしかすると、その友達の制服の中に、一緒に紛れ込んでいるのかも知れません。
家に帰ってから電話してみると・・・・・・やっぱりありました(笑)
友達の家に取りに行って、事無きを終えました。

しかし、何で子供ってこんな事になるのでしょうね。
大人には理解できない事ですが、こんな事が頻繁に起ります。
以前は、私の息子が友達の帽子を被って帰ってきたり、靴下が紛れ込んでいたりと、本当によくある事です。
子供達のロッカーはそれぞれにあり、二人でひとつの空間を使うので、一緒の友達の物が紛れ込む事は理解できますが、全く別の場所の友達の物が紛れ込む事もしばしば(^^;)

私も息子ぐらいの時は、本当に無頓着だったので、あまり息子に偉そうな事は言えませんが、それでももう少しはマシだった気がするのですが・・・・自分でそう思っているだけでしょうね(笑)
部屋の片付けが苦手な事とかは、私にそっくりな気がします(汗)

男の子ですので、あまりにキッチリとしていても、これまたちょっと嫌ですけどね。
もう少しちゃんとして欲しいです。
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2009年02月24日

太陽光エネルギーをもっと

ちょっと嬉しいニュースを見た。
太陽光発電の買電価格(家庭の太陽光で発電した電気を電力会社が買う価格)を、現状の2倍にする方針を政府が発表しました。
我が家は太陽光をつけて、もう5年くらいになります。
毎月、電力会社から僅かですがお金が入ってきます。
これが2倍になれば・・・・・本当に嬉しいです(^o^)

我が家はオール電化にしているので、ガス代は発生しません。
しかしその分電気代がかかるのですが、それを太陽光発電で賄うという方式です。
でも、おそらく一般家庭よりは効率が悪いと思います。
それは日中、私が家で仕事をしているからです。
オール電化の特長は、夜の安い電気を使って光熱費を抑える事ですが、我が家の場合は日中私が電気を使うので、少し割高なのです。

それでも、少しでも売電できればありがたいので、なるべくお天気になってほしいのです(笑)
そう、太陽光発電はお天気によって発電量が天と地の差がありますからね。
残念ながら今の季節は発電が少ない季節です。
特にこの数日、ずっと天気が悪いので、発電量はかなり低めでしょう。

もっとも発電率が高いのは、やはり夏、夏と冬の買電価格は2〜3倍は違うと思います。
お天気に左右されるエネルギーですが、一番クリーンなエネルギーですよね。
CO2も出さないし、原子力発電のような危険性もありません。
私は何故、国がこの太陽光発電にもっと力を入れないのか、以前から不思議でなりませんでした。
だってシャープを筆頭に、太陽光発電システムのシェアは、ダントツ日本のメーカーです。
これを国がもっと後押しすれば、一気に世界へと広がります。

以前にも同様のことを書きましたが、いずれは宇宙空間で太陽光のエネルギーを電気に変えて、地上に送るシステムも出来るのではないかと考えています。
宇宙空間であれば、天気の影響を受ける事も無く、太陽のエネルギーがそのまま使えます。
おそらく想像を絶するほどの莫大なエネルギー量だと思います。

日本は宇宙開発に若干の遅れを取っていますが、これからは宇宙開発でも先陣を切って突き進むべきです。
日本の技術を日本の英知を、宇宙開発で開花させ、来たるべきエネルギー不足に備える必要があると思います。
いつまでも石油エネルギーに頼っていてはいけません。

経済危機と言われる今が逆にチャンスです。
日本の底力を発揮して、どんどん新しい事にチャレンジして欲しいですね。
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2009年02月23日

驚きのアカデミー賞受賞

日本中の人が驚き喜んだ事でしょう。
日本映画の「おくりびと」が、アカデミー賞を受賞しました。
さらに「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞と、ダブル受賞になりました。
アニメーションでは、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が受賞していることもあり、アニメーションは日本のお得意芸です。
しかし、映画での受賞は初めてなんですよね。

私は映画をあまり観ません。
観たくないのでは無くて、なかなか観る機会が無いというのが現実かも知れません。
ゆっくりと映画鑑賞をする余裕が無いというのが現状です。
時にはDVDでも借りて、家でゆっくりと映画鑑賞でも・・・と思うのですが、家族で観るとなると結局子供向けの物になってしまいます。

独身の頃はレンタルでよく観ていましたが、その頃はやはりハリウッド映画ばかり観ていましたね。
日本映画ってなんか辛気臭くて好きじゃなかったのです。
しかし、結婚して子供が産まれて、歳を重ねる事にだんだんと趣が変わってきました。
日本的な表現、日本的な空気、日本的な彩色。
そんな物にどんどんと魅かれていくようになりました。
そして映画の世界でも、ハリウッド一色の世界から、日本映画が巻き返してきました。
今回の「おくりびと」の受賞は、まさしくそんな中で日本映画の実力を評価された証だと思います。

なかなか映画を観る機会が無いのですが、観たい日本映画が沢山あります。
今回の「おくりびと」もそうですが、「オールウェイズ3丁目の夕日」とか、「武士の一分」とか、いろいろと観てみたい物があります。
時々DVD借りて観てみようと思います。

世界が、日本が、大変な状況にある今日。
そんな中での日本映画の大活躍。
これは突然日本映画の質が上がったのでは無く、世界が日本の素晴らしさに気づいたのだと思います。
アメリカを理想としていた世界が、もろくも崩れ去った時、世界は日本に注目しているのだと思います。
日本人の持つ繊細さ、謙虚さ、誠実さ、そんなものが映画の中でも表現され、その素晴らしさを世界が認めたのだと思います。

今回のダブル受賞は、昨年のノーベル賞受賞に続き、私たち日本人に大きな希望と勇気を与えてくれたと思います。
例え今は不況の渦にいても、荒れ狂う嵐の中にいても、誠実さと言う根を大地にしっかりと張り、嵐の中でも少しずつ成長して、いずれ大きな大木になり、枝葉を広げることでしょう。
ガンンバロウ日本!!
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2009年02月22日

ようやくお雛飾り登場

ようやく我が家もお雛飾りを出しました。
娘と一緒に出す予定でしたが、娘が寝てしまったので、残りの家族で飾り付けをしました。
毎年の事ですが(といってもまだ3回目ですけど)飾り付けが分からず、人形のパンフレットを見ながら飾り付けています。

我が家は大きな雛壇は置けないので、男雛・女雛の一段飾りですが、それでも細かなパーツがあり、飾り付けるのに時間を要します。
昔ながらの雛壇だと、かなりの時間を要するのでしょうね。
託児所にも雛壇が飾られていましたが、きっと先生方が時間をかけて飾って下さったのだと思います。

娘ももうすぐ3歳になるので、お人形さんにも興味が出てきて、最近は託児所の人形を使って遊び、自分がお母さんになったつもりでいるようです。
雛人形を見て、遊ぼうとして持ったりしないか心配です(^^;)
雛人形は繊細な作りですからね。

飾り付けてしばらくしてから目を覚ました娘。
お雛さまの存在を教えると、興味津々で見つめていましたが、心配していた行動はしませんでした。
子供ながらに分かるのでしょうか?

昔ながらの日本の伝統行事。
最近は住宅事情から、大きな雛壇は置けない家が多いと思いますが、小さな雛飾りでも飾って娘の成長を願う事が大切だと思います。
来年くらいからは、娘も飾り付けを手伝ってくれる事でしょう。
健やかに育って欲しいと願いながら、お雛さまを娘と共に見つめていました。
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2009年02月21日

我が町の伝統行事は?

2月も残すところ1週間になりました。
今月は何かと学童の事で動いていたので、本当にあっという間の感じです。
そろそろ娘の雛人形を出さないといけませんが、毎日「明日こそは」と思いながら、一日が過ぎていきます(^^;)
明日こそは出さなくては。

雛祭りが終ると、そろそろ春の近づく足音が大きく感じます。
奈良では東大寺二月堂で3/1〜3/14まで行われる「お水取り」が終ると、本格的な春の始まりです。
まだ私は行った事がないのですが、一度くらいは目の前でおたいまつを見てみたいものです。

奈良東大寺二月堂のお水取りは、奈良時代に開始されてから今年で1258回目を迎えるそうです。奈良時代の開始以来一度も休んでいないというから凄いですよね。
1200年以上続く伝統行事というのは、世界を見ても無いのではないでしょうか。
こんなところひとつをとっても、日本の伝統の深さ歴史の深さを認識できます。
私たちは本当に素晴らしい国に生まれ育ったのですね。

昔は各地域にその土地ならではのいろんな行事が残っていたのでしょうが、地域の崩壊、核家族の増加によって無くなっていったのでしょうね。
私も今のところに住んで、もうすぐ8年になりますが、地元の伝統行事というものを知りません。
新興住宅街ということもあり、比較的外から入ってきた人達が多いので、尚更伝統行事的なもへの意識が薄いのだと思います。

私の故郷、奄美大島では夏になると「八月踊り」と言われる踊り(こちらで言うと盆踊りみたいな感じ)があります。
幼い頃からずっと見てきた伝統行事なので、身体の中に完全にすり込まれていて、音楽を聴くとやはり身体がウズウズしてきます。
伝統行事ってそれだけ子供の心に身体に刻まれていくものなんですね。
そう考えると、息子や娘達は伝統行事を知らないので可愛そうに思います。

最近、学童の関係を通して、さまざまな方々とお会いする事があります。
学童も地域の中にあって価値のあるものであるので、少しでも地域と関わりを深くしていけたらと思っています。
育ち盛りの子供を持つ、私たちの世代がこれからの日本を考える上で、地域の活性化、地域性の復活に務めなければ、子供達が大人になった時代には地域が崩壊し、日本も今以上におかしな国になってしまいかねません。

そんなに大それた事は出来なくても、「自分は地域の中で暮らしている」という意識を常に持ち、地域の伝統・行事等を大切にしていきたいと思います。
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2009年02月20日

マスコミがしつこいので私もしつこく(笑)

相変わらず続いていますね。
中川昭一元財務・兼金融担当相への批判報道。
最近のマスコミの報道に「まるでいじめだ」と思うのは私だけでしょうか?
ここぞとばかりに、中川氏の過去の失態や、酒にまつわる失敗談みたいな噂を、まるでその場にいた人間のように報道する。

もうね〜正直ウンザリですわ。
マスコミはワイドショーと政治ニュースを同じ物として見ているのですね。
そして国民はそれを鵜呑みにして、自分の頭で考える事もしないでマスコミの報道に流される。
全くフェアではありません。

よく芸能人がマスコミのしつこいまでの報道によって、自体を悪化させているケースを見受けます。
芸能人ではありませんが、若貴兄弟の確執を大きく取り上げて、マスコミが傷口を深くした感が否めません。
森進一・森昌子夫婦の離婚の時も、マスコミの異常なまでの報道で、夫婦間に大きな溝ができたような気がしています。

マスコミとは一体何なのでしょうか?
少しでも間違いがあると、ヒステリックな程にバッシングをするマスコミ。
しかし、それはフェアに行われてはいません。
マスコミにとってあまり好ましくない存在ほど、厳しくバッシングされます。
しかし、マスコミ自体が間違いを犯した時。
マスコミはバッシングされるでしょうか?
それどころか謝罪をするでしょうか?

今やこの日本において、マスコミは怖いもの知らずです。
自分たちに都合の悪い人間は、自分たちの報道によってバッシングし、自分たちに都合の悪いことは報道をしません。
政治家もマスコミの顔色を見ながら、言葉遣いひとつを気をつけながら答弁をします。
マスコミにとって何かひとつでも気になる言葉があれば、その部分をピックアップして徹底的に報道をします。
何度も何度も何度も、繰り返し報道する事で、視聴者は洗脳に近い状態になっていきます。

今の中川昭一元財務・兼金融担当相の事にしても、麻生総理の漢字読み間違いにしても、そんなに報道する必要の物でしょうか?
それよりももっと実質的な内容を報道して頂きたいものです。
マスコミが報道しない部分こそ、真実が隠されているのだと思います。
麻生総理のこれまでの実績、中川昭一元財務・兼金融担当相のこれまでの実績、そしてG7での内容。
逆の見方をすれば、その実績を隠すために、失敗の部分を強調しているといえるのではないでしょうか?

よく他人の陰口を言う人がいますが、そんな人に限って、自分自身は何も出来ない人が多いんですよね。
人の悪口を言って、その人の評価を下げる事で、自分の方の評価を上げようとしているのだと思います。
最初はその悪口を真実だと思って聞きますが、何度か聞いている内に、事実とのズレに気づいてきます。
最終的にはその悪口を言う人を信用できなくなるのですが、まさに今のマスコミがその状態だと私は思います。

ネットでは私と同様に、今のマスコミの偏向報道に警報を促している人が数多くいます。
私もネットで様々な真実を目にして、自分がマスコミに騙されていた事に気づきました。
だからといって「テレビを見ない」という訳ではありません。
テレビの報道を鵜呑みにしないで、自分の頭で考えて判断するようにしています。

忙しい現代社会、洪水のように押し寄せてくる情報ですが、しっかりと自分の考えを持って情報を判断することが必要です。
今、日本は本当に重要な岐路に立たされていると思います。
マスコミの報道を鵜呑みにしないで、自分の頭でしっかりと考える習慣を身に付けていきましょう。
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2009年02月19日

一日30時間下さい(笑)

だめだ・・・・。
忙し過ぎて新作を描く時間も気力もありません(T.T)
今月は桜を描く予定にしていたのですが・・・・。
仕事も忙しいのですが、学童の事も忙しくて、半分仕事出来ていない状態です(^^;)
これが仕事だったら、さぞかし儲かっているだろう・・・ってくらい、いろんなことしているんですけどね〜(笑)
よく貧乏暇なしと言いますが、まさしく私の事ですね。

気持ちばかりが焦って、頭の中に常に仕事と学童の事とあって、周りの景色を楽しむ余裕さえ無い状態のようです。
気がつくと梅の花があちこちに咲いていました。
いよいよ春の扉が開き始めたのですね。
車を運転しながらですが、紅梅・白梅、それぞれに楽しんで見ています。
梅の花が終らない内に、少しの時間を見て、梅の写真を撮っておきたいと思っているのですが、果たして時間があるか微妙です。

しかし、忙しいという事はとても幸せな事だと思います。
一日24時間、これは神様からどんな人間でも平等に与えられた時間です。
お金持ちだから、「私は一日30時間欲しい」と言っても、それは叶えられる願いではありません。
裕福でも貧しくても一日24時間、みんな同じなのです。

だからこそ、一日がとても忙しくて充実していたという事は、同じ24時間でも2倍にも3倍にも値する事だと思います。
でも半分は仕事以外の事で忙しいので、お金にはなりませんけどね(汗)
まぁでも、今後の学童のためになるので、私の出来ることは精一杯させてもらおうと思っています。

最近よく思うのですが、学童の事でも地域の事でも、自分の得にならない事はしないって人、結構多い気がします。
「何で自分がそんな事しないといけないの?」という気持ちが強いのでしょうか?
しかし、私は地域に住まわせて頂いているのだから、地域の行事や決り事には、極力参加したいと思っています。
みんなそれぞれに仕事があったり、家庭の事情があったりと、誰も暇を持て余しているわけではありません。
それでも、皆が協力し合って、地域の輪が出来ていくのだと思います。

今、日本に足りないのは、この地域力だと思います。
全てが拝金主義になり、自分の得にならない事はやらない。
まずは自分にとって得か損かで判断されている気がします。

私の勝手な解釈ですが、得で動く人は徳を積めないと思います。
得無しでも動く人は、見えない徳を積んでいるのだと思います。
そう思って私は徳を積む事が出来るように、日々頑張っているつもりです。
でも、時には「あぁ〜疲れた〜」と叫びたい時もあるので、そんな時は何か息抜きする事が必要ですね。

ひとまず今月いっぱいはやる事が目白押しなので、フル回転で頑張りたいと思います。
一息ついたら息抜きにカラオケでも行って、大声出して歌うか〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月18日

ぜひ見て欲しいのです

1週間の真ん中、水曜日です。
そして気がつけば、もう2月もあと10日しかありません。
2月は特に短いですからね。
あっという間に終りそうです。
本当に年と共に、月日の流れが早いです(@@)

毎日ドタバタと過ぎていきますが、最近寝る前に数分から数十分、YouTubeやニコニコ動画を見る機会が増えています。
自分の知らない情報やニュースが見れたりする事があるので、寝る前についつい見てしまう事が多いです。

ネットの動画やブログを見る事で、知らなかった真実に出会う事が多く、今まで疑問に感じていた事がスッキリと解消した事も多いです。
特に大東亜戦争(太平洋戦争:日本は欧米諸国の植民地支配に抵抗するための戦争として大東亜戦争と謳って来ました。太平洋戦争は戦後アメリカが書き換えた名称です。)の事に関しては、これまで「日本は戦争をした悪い国」という認識のもと育ってきましたが、数々の動画を見て、また本を読んで、真相が見えて来ました。

そして先日、またひとつ大東亜戦争に関する動画を見つけました。
大東亜戦争に至る経緯は、日清戦争・日露戦争まで歴史をさかのぼらなくてはいけません。
今回見た動画は、その歴史をとても分かりやすく紹介していました。
靖国神社で放映される予定だった物が、中国・韓国の圧力により中止に追い込まれたようです。
何故、中国・韓国が圧力をかけてきたのか?
それは動画を見れば納得できます。

これまでの「日本は戦争をした悪い国」という概念が打ち砕かれてしまうからです。
中国・韓国にとっては、日本はいつまでも「日本は戦争をした悪い国」でなくては困るのです。
田母神元航空幕僚長は、まさしくこの動画の内容の事を、ずっと言い続け論文にし、問題とされて首を切られました。

「戦争」と言う文字を見るのも嫌だ・・・・という人も多いでしょう。
「日本は今、平和なのだから、何も過去の事を呼び起こさなくても」と思う人もいる事でしょう。
しかし、この動画を見れば、何故日本が戦争をしなければならなかったのか。
私たちの先祖の英霊達は、どんな思いで戦ったのか。
今の平和な時代は、一体誰のおかげなのか。
とてもよく分かると思います。

何も強制するつもりはありません。
ただ、日本人として、日本人の悲しく辛い歴史に目をそむけてはいけないと思います。
是非一度見て頂けたらと思い、ここに紹介したいと思います。
そして、動画を見て思う事があれば、それを周囲の人に伝えていってほしいのです。
私たちが変わらなければ、国は変わりません。













posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年02月17日

中川財務相辞任

中川財務相が辞任を発表しました。
「もうろう会見」「泥酔会見」等と騒がれた、あの会見からスピード辞任です。
確かにあの会見の報道だけ見ると「酔っぱらってるの?」と思う場面もあります。
しかし、マスコミの得意の編集報道で、そんな場面ばかりを集めて報道すれば、「ずっとこんな状態だったのか」と印象づけられてしまいます。

体調がすぐれない状態で、風邪薬と腰痛の鎮痛剤を多量に服用した事が原因だと思う。と本人は釈明していますが、マスコミは勝手に「酒の泥酔」と決めつけています。
この人の場合、お酒が好きでお酒にまつわる話もあるので、マスコミにしてみれば格好のネタだったのでしょう。

今回の報道を見て多くの国民が「何という醜態」「日本の恥さらし」と罵倒し怒ったことでしょうね。
でも少し冷静になってみませんか。
今回騒がれている報道は、記者会見の事ですよね。
何でG7そのものの会議の内容については、全く触れていないのでしょう?
記者会見が記者会見にならなかったという事実は問題であっても、そこを大問題とするよりも、会議の中身を国民に知らせる事が先ではないでしょうか。

私も会議の内容について、詳細を知らないのですが、一部の報道ではアメリカに対してかなり厳しい意見を出していたようです。
そんな内容は全く報道されず、ただただ記者会見での様子を何度も何度も報道して、大問題に仕立てていった感が否めません。

確かに体調管理が出来ていなかったという点。
日頃からお酒が好きで、過去にお酒にまつわる話もあった点。
それは本人の責任であることは確かです。
しかし、人間である以上、風邪も引けばお酒も飲むでしょう。
G7の本会議での内容を評価することも無く、ただただ記者会見での醜態を罵倒するだけでは、本当の意味での報道にはならないと思います。

そして「中川氏続投」から「中川氏辞任」に変わった事も、また麻生首相のブレと報じています。
これってブレですか?麻生首相は辞めろと言ったわけでもなく、本人の意思を尊重しただけではないのですか?

今回の中川財務相の記者会見をフォローするつもりはありません。
この結果は本人の失敗だと思うので、本人の責任です。
しかし、何度も言いますが、まずはG7での実績を報道して下さい。
今回の報道も単なるマスコミのあげあし取りにしか見えません。
安倍政権の時の報道にそっくりです。

多くの国民は「求心力の無い政権にウンザリだ」と言いたいところかも知れませんが、私は「求心力の無い政権に見せる努力をするマスコミにウンザリだ」と言いたいです。
フェアに評価できる状態に報道するのが、マスコミの役目では無いのですか?
しっかりと内容を伝えた上で、「この記者会見については問題だ」というのなら納得できます。

私の目にはマスコミが「早く解散させて総選挙しましょう」「自民党はこんな状態ですから民主党に投票しましょう」と報道しているように見えて仕方有りません。
自民党が良いとは言いません。自民党の中もいろんな人がいて、かなりバラバラになっています。
しかし、民主党が良いとも言えません。
民主党は単に政権を取りたいが故に、今は表面上だけ団結しているように見えます。
そもそも民主党の大半は、旧社会党ですし、支持母体は日教組・自治労・総連・民団・解同などです。
この事自体が報道されませんから、国民は知らないというのが正直なところでしょうね。
でも、ネットで調べてみれば、どんどん出てきます。

何も民主党を批判するつもりはありませんが、もっと真実を知る必要があることは確かです。
マスコミが正しい報道をしない以上、私たちは自分の力で情報を収集しなければなりません。
政治には興味が無い国民性の日本ですが、興味を無くしているのは、まさしくマスコミの報道の責任です。
真実を正しく伝え、一人ひとりが自分の頭で考えなくてはいけません。
私たち一人ひとりに、明日の日本、日本の将来がかかっているのです。
考えるのを辞めた時、それは日本国民を辞めた時と言っても過言ではないと思います。

大変なこの時だからこそ、真実を見て、自分の頭で考える努力をして行きましょう。
日本を動かすのはマスコミではありません。
私たち国民一人ひとりの思いです。
私たちの子供に、そして孫に、すばらしい国を繋いでいきたいですね。
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2009年02月16日

続ける事に意味がある!?

やはり一気に寒くなりました。
とは言っても、これが平均なのですが、あまりにも週末が暖過ぎたので、やはり堪える寒さです。
一瞬の春の気配も、冷たい北風にぴゅ〜っと吹き飛ばされました(((((><)))))
まぁ、これが普通なので、この寒さを乗り越え徐々に春が近づくのを楽しみましょう。

さて、突然話題は変わりますが、私がこのつぶやきを始めてから、もうかれこれ5年くらい経ちます。
最初はブログではありませんでしたが、自身のホームページで日記として書いていました。
その後、ブログの普及に後押しされるように、このつぶやきを続けています。

もし、当所の頃から、このつぶやきを見ておられる方がいたとしたら、それはとても貴重な方だと思います(笑)
何しろこの他愛の無い、つぶやきを見続けて下さっているのですから(^^;)
私も時々、過去のつぶやき読み返しては、自分の文才の無さと、適当さに多々反省しています。
もっと読みやすい文章を・・・・・と、思いながらも、日々の習慣でだらだらと書き続けています。

しかし、私の過去のつぶやきから見て下さっている方がいたとしたら、きっとつぶやきの内容が少しずつ変わっている事にお気づきかと思います。
基本的には変わりませんが、以前よりも、より自分の意志や考えを前面に出すようになってきていると思います。
これは意識的にしているわけではないのですが、どうしても思う事が強いとそうなってしまいます。

以前は「いろんな方が見ているかも知れないから」という思いから、あえて自分の意志を出さずにつぶやいていた気もします。
それは綺麗な言葉で言えば「配慮」なのですが、自分の意志はそこには無いと言えます。
最近は「自分のブログなのだから自分の意志を」と思うようになりました。
もちろん賛同する方もいれば、相反する方もおられると思います。
それは個人個人の考え方なので、それで良いのだと思います。

ただひとつ変わらないのは「愚痴や不満を書きたくはない」という思いです。
時々弱気なつぶやきもあるとは思いますが、不平や不満は書きたく無いというのは昔からの基本です。

そんな訳で、これからもつぶやき続けていく予定です。
つまらないブログですが、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
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2009年02月15日

気球に乗ってみたい

今日はぽかぽか陽気の、まるで春というよりも初夏に近いくらいの暖さでした。
桜の季節が終った頃の陽気に似ていて、本当にもう春が来たのか?と感じるような暖さでした。
明日からはまた寒さがぶり返してくるようで、平均気温になっただけでも一気に冷え込んだ気持ちになるでしょうね。
体調崩さないように注意したいと思います。

今朝は、朝ご飯が無かったので、コンビニまでパンを買いに車を走らせました。
雲ひとつ無い日本晴れに、ある物体が浮かんでいるのが目に留まりました。
それは・・・気球でした。それも二つ浮かんでいます。

この気球、この時季によく見る事があります。
昨年末からこれで2〜3回目にしています。
いつもは遠くの方に浮かんでいるのが見えるのですが、今日は結構近くで浮かんでいました。
暖い春のような気候に、のんびりと浮かんでいる気球。
思わずこっちまで、フワフワとした気分になりました。

気球って乗った事ないのですが、気持ち良いのでしょうね。
空高く舞い上がって、地上を見下ろしながら、風に吹かれてゆっくりと動いていくのでしょう。
想像しただけで、フワフワとした気分になります。
気球に乗るクラブのような物があるのか、それとも事業としてお金を取って飛ばせているのか。
どちらにしても、見る度に「一度乗ってみたい」という気持ちにさせてくれる事は間違いありません。

でも、気球に乗るのなら、私は是非北海道で乗ってみたいです。
嫁さんの実家のある、十勝で気球に乗って、十勝平野を空から一望してみたいのです。
そりゃ〜もう、想像しただけで気持ち良いことは分かります。
奈良盆地を一望するよりも、十勝平野を一望する方が気持ち良いことでしょう。
飛行機で離着陸時に十勝平野を見る事ができますが、小さな窓から見るのでは無く、風を感じながら身体全体で感じてみたいです。

奈良には奈良の良さがあり、空から歴史を一望できる事はありますが、まずは十勝平野を一望してみたいです。
一度調べた事があるのですが、結構な値段するんですよね(^^;)
まぁ、当分先の夢として、いつかは乗ってみたいです。

スピードを競い合う現代の乗り物。
しかし、時には風まかせの、のんびりとした乗り物も良いのかも知れないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月14日

息子に続き娘も剣道を

世間では今日はバレンタインデーだったのですね。
我が家では話題にもならず、すっかりそんな日があることすら忘れていました(笑)
今日は日本中で、チョコが飛び交ったのでしょうね。
本命チョコ・義理チョコいろいろあったでしょうが、美味しいチョコを食べましたか?

我が家ではすっかり忘れている程、全く普通と変わらない一日でした。
今日は土曜日で、剣道練習の日だったのですが、小さな女の子が剣道の先生にチョコを渡しているのを見て、バレンタインデーだった事を思い出したくらいです(笑)

息子の剣道も始めてから、約10ヶ月が過ぎました。
ずっと基本の練習をしてきましたが、ここにきてようやく防具を着ける事になりました。
先週もずっと防具の着け方を習っていたようですが、今日もじっくり防具の着け方を習いました。
胴と垂れの着け方は先週習っていて、一人でも着けれるようになった息子。
今日も練習に行く前に、胴と垂れまで着けていました。

今日は残り、面の着け方です。
まずは面を被る前に、頭に着ける綿布からです。
先生に教えられながら、何とか綿布を頭に着け、続けて面を被ります。
それから面の紐を後頭部あたりで、締めて行くのですが、これがなかなか難しいようで、息子も何度も失敗しながら練習していました。

最後には何とか一人で面を着け、一番最後には軽く練習もしました。
今まで基本で息子の顔が見えていましたが、防具を着け面を被ると、全く息子の顔は見えなくなります。
防具を着け面を着けると、それだけで一人前の剣士にすら見えます。
親バカですが、なかなか決っていました。

娘はお兄ちゃんが面を着けるのを見ていて、自分も着けたいみたいで、自分の物がない事に不満をもらしていました(笑)
しかし、すぐに少し上の女の子と遊びに夢中になって忘れていましたけどね。

その女の子はずっと以前から、練習に参加していて、息子と一緒に基本練習もしています。
でも、まだまだ小さい(4〜5歳くらい)ので、基本をずっとやっています。
娘は最近、この女の子ととても気が合うようで、自分も練習をしているつもりで、女の子の後を追っかけ回していました。
そして以前、この女の子が使っていた、小さな竹刀をもらい、娘もその竹刀を振って練習に参加しているつもりのようでした。

思わず笑ったのが、練習の終りの時のこと。
練習の終りには、全員が一列に正座して並び、先生と礼をして、正面に礼をします。
その時に、一緒に遊んでいた女の子も列に並ぶのですが、娘も自分の小さな竹刀を持ってその列に並んで座ったのです。
それを見た先生も「おっ一人増えたな!」と笑ながら言い、周囲も思わず笑いの声で溢れました。
私たちは思わず苦笑いでしたが、娘はもう完全に自分も練習に参加した気分です。
しっかり先生に礼、正面に礼を済ませ、先生の言葉も聞いて戻って来ました。

息子は防具を着け、本格的な練習に入る前準備。
娘は勝手に自分も練習している気分でいます。
剣道に関わるようになって、もうすぐ一年。
剣道のけの字も知りませんでしたが、息子・娘と共に、親も少しずつ剣道の良さに馴染んできています。

娘は単に気分で練習に参加したつもりでしょうが、そうやって少しずつ参加してくれたらいいですね。
息子・娘共に、それぞれに頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月13日

時代はネットへと

気持ち悪い程暖いですね〜。もうすっかり春ですね〜。
って、まだ2月の半ばですけど(^^;)
でも、本当にそんな言葉が出そうなくらい、暖い一日でした。
この暖さは2〜3日続くようで、一気に身体が緩んでしまいそうです。

最近、YouTubeやニコニコ動画で、様々な動画を見る機会が増えています。
テレビではなかなか入手できないような情報が、入手できるので、やはりネットは便利です。
同様にブログからも、情報を得る事ができます。
マスコミが伝えない真実がそこにはあります。

インターネットが普及して、もう10年以上経ちますが、いよいよテレビを脅かす存在になってきたといっても過言ではないかも知れません。
本来、多くの人々に情報を発信したり、PRを行うとしたら、テレビや新聞で伝えるしかありませんでした。
それには莫大な広告料が発生します。
しかし、ネットの普及、ブログ・YouTube・ニコニコ動画等の登場により、ほぼ無料に近い状態で、情報を発信することができるようになりました。

お金がかからない事が一番のメリットですが、もうひとつのメリットとして、情報が加工されないということがあります。
よく、テレビや新聞で報道された内容が「歪曲されている」という訴えを耳にする事があります。
また一方的な報道で公平性を欠いているという声も聞きます。
話の内容の前後を削除したり、一部分だけを協調することで、本当は言いたい事の10分の1くらいしか伝わらない場合があると思います。

しかし、ネットを使って発信すれば、そんな事は一切無くなります。
伝えたい事、考えが見る者にストレートに伝わります。
最近はYouTubeやニコニコ動画に、自身のチャンネルを設けて、そこで発言をしている議員の方もおられます。
マスコミのフィルタを通さない事によって、その人の考えや人格までもがストレートに伝わってきます。

昨日の小泉元総理の麻生総理批判発言の後、森元総理が不機嫌で車に乗り込むところを報道していましたが、その部分ばかりをピックアップして報道していますよね。
これを見た人は「何だこのおっさんの態度」とか「けしからん」とか思った人も多いと思います。
確かにこの部分だけを見せられると、誰でも良い印象は持てません。
森元首相は、当時「神の国発言」で野党・マスコミに総攻撃されました。
いわゆる「失言」のらく印を押された訳ですが、この発言もマスコミが一部分だけを切り取って強調して報道した結果です。
話の全文を読めば、日本という国の成立ちを語った、ごくごく普通の話だと私は思っています。

しかし、当時は私もマスコミに踊らされていましたので、森元総理は大嫌いでした。
「今は好きなのか?」と聞かれると、好きとまでは言えないとしても、見る目が変わった事は確かです。
それはやはりニコニコ動画で話す、森元総理を見て見る目が変わりました。
「あぁ〜この人はこんな考えなんだ」「こんな人なんだ」というのが、実にストレートに伝わってきます。
最近は、橋下大阪府知事もYouTubeを使って、大阪府の情報を発信する予定らしく、今後もこの方法は広がりをみせるだろうと思います。

昨日に引き続き、マスコミと政治の話になってしまいましたが、それだけ今、私が注目し注意している事です。
何度もつぶやいていますが、テレビの報道を鵜呑みにしてはいけません。
特に報道番組はキャスターやコメンテーター、そして何よりテレビ局の思想に基づいて報道されています。
情報は生として提供されずに、思想によって加工された状態で発信されます。

特に政治に関しては、かなり加工して味付けをした状態で出されています。
私たちはその情報を鵜呑みにするのでは無く、しっかりと味わって、どんな味付けをしているのか見極めなければいけません。
本当の生の情報を知った時、政党の本質・政治家の本質が見えて来る気がします。
私ももっともっと、情報を見極める目を持ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年02月12日

マスコミを利用する小泉元首相

何だかね〜見ていてこっちの方が笑っちゃいました。
麻生総理の「郵政民営化に賛成では無かった」発言を受け、小泉元総理がついに口を開きました。
「最近の首相の発言には怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれているところだ」と発言したようですが・・・・・・。
テレビでもチラッとだけ見ましたが、これを見て多くの国民が「そうだそうだ!!」とうなずいているのでしょうか?
きっとうなずいているのでしょうね。

私も郵政民営化には賛成の意見でしたが、当時は中身を詳しく知った上で賛成したという事ではありませんでした。
どちらかと言えば小泉劇場に躍らされていた感が強いです。
きっと多くの国民がそうだったのではないでしょうか?

私は小泉元総理の外交姿勢や、拉致問題の発起等、評価できる点は多く有ると思っています。
しかし、国内の事については、評価出来ない点もあります。
郵政民営化自体には賛成でしたが、その中身について詳しく知っているか?と聞かれても答えられません。
そんなレベルの国民が多かったと思います。

そして今も似たような事が起きています。
麻生総理の支持率低下、漢字読み間違い等、本当に総理の実務の中身は分からないけど、マスコミが批判しているから、麻生総理はダメだという意見が多いのではないでしょうか。
確かに今回の「郵政民営化には反対だった」発言は、ちょっと軽はずみな発言だったと思います。
しかし、総理の発言・言葉ひとつひとつを突いてばかりで、全く中身の事が伝わってきません。
まとまりの無い自民党も自民党なら、政策を論じず、揚げ足取りばかりの野党も野党です。

今回の小泉元総理の発言も、元総理としては全く評価できない発言です。
総理の座を譲り、次の総理に権限を渡したのなら、あれこれと批判する権利は無いと思います。
麻生総理が「郵政民営化をしてみたが、少し見直した方が良い」と判断したのなら、一国の総理の判断として受け止めるべきです。

その点、安倍元総理は立派だと私は思います。
世間一般ではマスコミの情報操作で「KY(空気読めない)」だの「政権投げ出し」だの言われていますが、安倍総理の実績等を全く報道しないで、単に批判だけの報道ですからね。話になりません。
一度安倍元総理を独占インタビューする内容の番組がありましたが、その時に「今の福田政権に対して言いたい事はありませんか?」との質問に次のように答えました。
「私は総理の座を降りました。今は福田政権です。総理が変わったのですから、その総理のやり方を見守るのが前任の務めです。」

例え影響力があろうと無かろうと、今の総理のやり方を見守るという姿勢。私は立派だと思います。
もし言いたい事があっても、きっとアドバイス的な事で、マスコミの前では話さないのでしょう。
言いたい事があっても、言って良い場合とそうでない場合があります。
今回の小泉元総理は、マスコミに格好のネタを提供した感じに見えます。
まぁ元々この人の手法ですからね。マスコミも利用され、それで国民も踊らされた訳です。

やはり国民ひとりひとりが冷静な目で、報道を見て、自分の頭で考えなくてはいけないと思います。
自民党がダメだから、政権交代すれば良くなる・・・・なんて、単純な気持ちで考えてはいけないと思います。
自民党の何がダメなのか。では民主党に変わったらそれが実現できるのか?
「一度やらせてみたら良い」と言う人もいますが、その人は民主党のどこに政権能力があると思うのか。

マスコミの報道だけに頼らず、自分の目で見て頭で考えて、しっかりと政治に関わっていかないといけないと思います。
私たちの国なのですから、私たちが政治に関わって国を変えていかなければなりません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年02月11日

日本の始まりの日

今日は家族全員お休みで、朝からのんびりとした一日でした。
ところで今日は何の日でお休みなのでしょう?
息子に質問してみました。
もちろん答える事は出来ませんでした。
私も教えていませんでしたし、例え「建国記念日」と教えていても、それ以上の事は教える事ができなかったと思います。いままでは。

この1〜2年で、日本国民でありながら、日本の事を知らない自分に気がつき、私の中では今急速に「日本人になろう計画」が進んでいます(笑)
実際、私も建国記念日が何故2月11日なのか?というのを知りませんでした。
考えてみたら、日本という国がいつ建国されたのか?という疑問を持った事すらありませんでした。
これで日本人と言えるのでしょうか?

このままでは息子にも何も教えてあげる事は出来ないと思い、調べてみる事にしたのです。
今はインターネットと言う強い味方がありますので、建国記念日について調べて分かった事を息子に話しました。
2月11日という日は、神武天皇が即位した日であり、この日を持って日本国の建国と定められているようです。
紀元前660年2月11日に神武天皇が即位し、また、明治憲法は1889年の2月11日に発布されました。

神武天皇が実在した人物なのか、伝説上の架空の人物なのか。
また、「日本」という国の概念が固まったのはいつなのか?
正確には分かりませんが、ともかく神武天皇が即位した日をもって、日本国建国とするということを覚え、そして息子にも伝える事ができました。

おそらく息子はすぐに忘れてしまうかも知れません。
でも、何も伝える事無く、単に「今日は学校休みだ〜」と過ごさせるのでは無く、今日は日本という国が建国された日だ。という事を伝え、記憶の片隅でも残させる方が良いと思いました。
日本という国の歩みを、日本という国の素晴らしさを、少しでも息子に伝えていく事が、親としての最低限の務めだと思います。

しかし、私たち日本人は、本当に日本の事を忘れてしまっている気がしてなりません。
今日は建国記念日だと言うのに、テレビを見ていてもそんな雰囲気はどこにも無く、単なる祝日のような感じです。
私が幼い頃は、よく正月や建国記念日等の、国の事に関わる祝日には、各家庭でも日の丸を掲げていた気がするのですが、最近は日の丸を掲げている家なんて見た事ありません。
もちろん我が家にも国旗なんてありません。
こんなんでいいんでしょうかね?
まぁ何も強制的に日の丸を掲げる事をする必要はありませんが、何か意識の中に「国」という物が薄れている気がしてなりません。

私は子どもの頃より歴史、特に日本史が嫌いで、本当に日本の歴史を知らずに育って来ました。
そして日本の元始まりの地に住んでいながら、これまで全く興味を示さずに暮らして来ました。
これは本当にもったいない事だと、最近切に感じるようになりました。
すぐ近くに、太古の日本を感じる事が出来る神社・仏閣が数多くあるのに、全くそれを感じずに暮らしていたのです。

今日は建国記念日、天皇家の始まり神武天皇が即位したとされる日です。
日本が始まったこの日に、日本が始まった地に住んでいる。何て素晴らしいことでしょう。
これまで気づかずに見過ごしてきた、数々の歴史の痕跡を、少しずつ自分の目で見て感じていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月10日

懐かしい番組

「最近のテレビは面白くない」
そう感じるのは私だけでしょうか?
いやきっと多くの人がそう感じていると思います。
テレビ局もそれを感じてっているのか、番組編成を行いはじめているようです。
報道やドキュメンタリーを増やす方向性のテレビ局もあるようです。

ゴールデンタイムの芸能人のばか騒ぎ番組は、正直もう要りません。
見る気もしないし、たまたま見ていてもウンザリしてきます。
私の見るテレビって、本当に限られている気がします。
曜日ごとに思い出してみよう。

月曜日 午後8時〜世界まるみえ 9時〜深いい話(見たり見なかったり)
火曜日 特に指定無し
水曜日 特に指定無し
木曜日 午後8時〜アンビリバボー 午後9時〜ケンミンSHOW
金曜日 午後11時20分〜探偵ナイトスクープ
土曜日 午後9時〜世界不思議発見
日曜日 午後8時〜動物奇想天外 午後9時〜行列の出来る法律相談所(見たり見なかったり)
その他・・・時々気分で各局報道番組を見る

まぁこんな感じでしょうか。
後は息子が見ているアニメ番組を、一緒になって見ているくらいです(笑)
本当にテレビがつまらなくなってきました。
昔はもっと面白い番組があったと思うのですが、逆に言うとそれだけ満たされていなかったのでしょうね。
今はもう情報が有り過ぎて、物も有り過ぎて、テレビを見てもすでにお腹一杯の状態で満足できないのだと思います。

昔の番組を時々思い出して、YouTubeやニコニコ動画で見る事がありますが、やっぱり昔の番組の方が味があると言うか、制作する側の気持ちが伝わってくると言うか、心に残る気がします。
今日も何気にニコニコ動画を見ていて、とても懐かしい番組を見つけました。
それはNHKでやっていた「新日本紀行」という番組。
日本の各地の行事や文化等を紹介する番組です。

私はこの番組のオープニングの曲が好きでした。
厳かなイメージであり、懐かしい雰囲気のする曲は、子供ながらに心に響いていた記憶があります。
ニコニコ動画で見つけて、思わず見てしまいました。
アップされていた動画は、伊勢神宮とその周辺の人々の紹介でした。
とてもシンプルな構成ですが、飾らないからこそ伝わってくる、本当の日本の美しい姿がそこにはありました。
とても感動しました。

NHKも何故昔はこんな素晴らしい番組が制作できていたのに、今は・・・・と思ってしまう。
NHKに限らず民法も、残して欲しいと思う番組や、復活して欲しいと思う番組は、どんどん消えていってしまいます。
そして残った番組が、今の低俗な番組の数々。
完全に視聴者とテレビ局の間に隙間が生じています。

NHKの「新日本紀行」やTBSの「まんが日本昔ばなし」等は、また是非復活してほしい番組です。
不況のあおりを受けて、テレビ局も他人事ではないと言われています。
それならば、いっその事、昔に戻って同じ番組を制作してはいかがでしょうか?
私より上の世代には懐かしい番組で、再び脚光を浴びるでしょうし、私より下の世代には、逆に新鮮に映って脚光を浴びるでしょう。

時代は巡るもの、古き良き時代に戻り、「テレビとは」というシンプルな気持ちからやり直せば、また視聴者にとって面白い番組が出てくると思います。

新日本紀行知らない人は一度見て下さい。
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2009年02月09日

そろそろ花粉が飛ぶ!?

寒い日が続いていますが、ここ数日は比較的暖いですね。
って言うか、今年は雪があまり降りません。
毎年この時期に、一度か二度はドカッと雪が降るのですが、今年は降りそうにないですね。
そろそろ杉花粉も飛ぶ時期で、もうそのまま春になってしまうのか・・・・?という錯覚さえ覚えます。

昨年、私は初めて「花粉症か?」と思う症状に見舞われました。
果たして今年はどうなんでしょうか?
「花粉症になる」と思うと花粉症になってしまう気がするので、「花粉症では無い」と自分自身に言い聞かせたいと思います。

それにしても、花粉症っていつから始まった病気なんでしょうね。
そもそもそんな病気は無かったハズなのに、いつのまにか現代人は花粉に負ける身体になってしまったのでしょうか?
花粉症になる性質は誰でも持っているらしいので、早かれ遅かれいずれは花粉症になる可能性が高いということになります。

きっと、昔はそんなにスギ花粉が飛んでいなかったのか?
それとも、スギ花粉と現代の生活汚染による大気汚染がくっついて、合併症的な状態で花粉症を引き起こすのか?
どちらにしても、現代病であることに変わりはないと思います。
環境がクリーンになれば、ひょっとすると花粉症も減少傾向に転じるかも知れません。

やはりエコライフをしないといけませんね。
なかなか難しい事ですが、なるべく自然素材の物を使い、自然と共に生きる事が理想だと思います。
日本の環境・資源・エネルギー・産業・教育・地域etc。
全ての事に関し、一度振り返って見直す時期に来ているのだと思います。
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2009年02月08日

学童保育とは

今日は午後から半日、学童の研修集会で出かけていました。
嫁さんが仕事だったため、息子と娘は保育をお願いして、研修に向かいました。
私も初めて参加した奈良県の学童研修集会でしたが、初めて知る現状や状況など、いろいろと勉強になりました。

研修会は2部構成になっていて、前半がホールで行われたパネルディスカッション。
後半が各テーマに沿ったグループに分かれての分会でした。
前半のパネルディスカッションでは、国会議員・県議員・市議会議員と出席されており、それぞれの立場から話をされていました。
正直「選挙を見据えて」の発言に聞えて、あまり心に響く言葉では無かったです。
特に民主党参議院の先生がお見えになっていましたが、「民主党が政権を取れば変わる」ようなニュアンスの話にはかなりげんなりとしました。

私たち学童を利用している保護者は、多くの保護者が学童を利用する立場と、学童を運営していう立場の両方を担っています。
多くの保護者にとっては、どの政党が政権を取るかではなく、今の現状をどう変えていけるのかという所を話したいのです。
今の政権では何も期待出来ないから、政権交代しましょう。という話ではありません。
この事は後半の各分会の時でも「政治的立場の意見しか聞けなかった」という声がありました。

やはり現場レベルと国政レベルとの温度差を感じましたね。
そうでなくても、市の行政レベルから温度差がありますから、本当の学童の苦労というのは、運営している保護者しか分からないのでしょうね。

奈良県の学童保育は、各市町村で対応や状況がバラバラで、私の住む市のように「公設民営」のところもあれば「公設公営」「民設民営」のところもあります。
どれが良いということではなく、それぞれにメリット・デメリットがあり、それぞれに問題を抱えています。

私たちのように、市が建物を用意し保護者が運営をする「公設民営」の場合は、どうしても保護者の負担が大きくなります。
特に運営をして行く上で、かなりの負担があることは確かです。
しかし、その反面、自分たちの組織として、本当に自分たちが望む学童保育を目指す事ができます。
そのためには、保護者の一致団結が必要なのですが、そこが一番難しいところでもあります。

後半の分会では、その保護者会の事について、それぞれの学童の人が集まって座談会を行いました。
それぞれの学童で、それぞれの悩みがあり、また様々な対策方法がありとても参考になりました。

私も学童に片足を突っ込んでから、どんどん深みにはまっている感じです(笑)
誰しもしんどい事はしたくはありませんが、自分の出来る事が人の為になるのであれば、それは喜んでさせて頂こうと思っています。
小さな想いから、一人、また一人と想いが繋がれば、やがて大きな輪ができ和の組織に成長すると思います。
今回学んだ事を活かし、より良い学童保育を目指して、私も保護者の一人として頑張りたいと思います。
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2009年02月07日

息子の剣道への道

毎週土曜日は息子の剣道の練習があります。
今日もいつも通り練習がありましたが、私は学童の入所説明会があり、そちらに出席のため剣道の練習は嫁さんが連れて行きました。

夜遅くに帰ってくると娘は寝ていましたが、息子は起きていました。
「今日の練習はどうだった?」と聞くと、何故か「練習はしていない」という返事。
嫁さんに詳細を聞くと、今日はずっと防具の着け方の練習をしていたのだとか。
これまでずっと、基本の練習で防具は着けずに練習していた息子。
剣道を始めて約10ヶ月。ようやく防具を着ける時期が来たようです。

面はずいぶん前に、知人の方から「お古ですが・・・」と言う事で頂いていました。
小手も別の方から頂いていて、後は胴と垂が必要ですが、これも今日頂いたようです。
胴はなんといつも教えて頂いている先生のお古です。
しっかり胴の内側に先生の名前が入っていました。
これは気合いを入れて使わせなければいけませんね(笑)

息子が剣道を始めてから、私たち夫婦も初めて剣道の世界を知ったので、本当に分からない事だらけです。
最初は袴の付け方すら分からない状態でしたが、今度は防具の付け方一式覚えなくてはいけません。
しかし、嫁さんが言うには、息子の方がしっかりと覚えていたようです。
やはり子供のほうが飲み込みが早くて覚えるのも早いんですよね。

今までずっと基本で練習してきた息子。
初めて袴姿で竹刀を持った時にも、「なかなか様になってるな」と親バカで見ていましたが、防具を着けるとこれまた「ますます様になってるな」と親バカで見ていました(笑)
これからは防具を着けて練習をして、本格的な試合にも出て行く事になると思います。

息子が通っている剣道教室は、指導する先生方が本当にボランティアで行っていて、月謝という物がほとんどありません。
一応会費的な物は集めていますが、それも剣道の練習を行う上で必要な物に使うお金です。
親の負担もそんなに無く、私たちのように共働きで忙しい家庭には本当に有りがたい事です。

現在、小学生が10人くらいいるのですが、6年生が卒業すると一気に小学生の数が減ります。
なかなか剣道をする子供というのがいないようで、少し宣伝活動をした方が良いかも知れません(笑)
私たちも息子が言い出すまでは、剣道のけの字も知らない状態でしたから、きっと知らない人が大勢いると思います。
息子が剣道をするようになってから、武道の素晴らしさ、礼儀作法の美しさ、精神を鍛えるたくましさを知った気がします。
その辺を広く伝える事が出来たらなぁ〜と思っています。

防具を着けて本格的な練習に入って行く息子。
少しずつ男児らしさを身に付けて行く事でしょう。
武道としての剣道から、武士道を学び、礼儀作法を身に付けて、立派な剣士となり真っすぐな成長をして欲しいと願います。
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2009年02月06日

捕鯨問題〜マスコミ報道まで

テレビで映像を見て頭来た(#`_')
またもや日本の捕鯨調査船がシーシェパードに妨害されている。
それも思いっきり船体に体当たり。
今回はさすがに日本も怒ったぞ!!
石破大臣が「これはれっきとした犯罪です」と言い切っていました。

しかし、なんでこんなシーシェパードが堂々と動き回っているのでしょう。
日本は何も条約を破ったり、法を犯してクジラを捕獲している分けではありません。
この捕鯨問題に関しては、これまでも何度もつぶやいていますが、捕鯨禁止の理由が正論では無い。
クジラが絶滅しそうな訳でも無いし、単に「あんなに賢くて可愛い動物を食べるなんて残酷」って、その程度の理由ではあまりにも可笑しい。

そもそもクジラが激減したのは、欧米諸国がクジラから油を取るために乱獲したのが原因のはず。
日本人はクジラを貴重な資源として、それこそ骨まで使い切るような、もったいない精神に基づいてクジラを捕獲して来ました。
欧米諸国のように、油だけ取って後は捨てるような捕獲はしていません。

自分たちの価値観と違うから・・・と、他国の食文化を下野するのは本当に理不尽だし、それを正当化して妨害までしてくるのは、あまりにも酷いのではないでしょうか。
今回は映像も写真も残っているのですが、こともあろうに写真はシーシェパード自らが提供してきたようです。
自分たちの妨害行為を逆にクジラを守る正義の行動として配信したのでしょう。
あまりにも可笑し過ぎて開いた口が塞がりません。

これが立場が逆だったら、きっと日本は世界中から避難され、多額の賠償金を要求される事でしょう。
何で日本のマスコミはもっとこの事を大々的に報道しないのでしょう。
捕鯨問題に限らず、国外での日本に関わる問題が起きた時、全くマスコミは報道せず沈黙を貫きます。

以前、中国が尖閣諸島で領海を侵犯してきた時も、全くと言って良いほど報道されませんでした。
先日、日本の漁船がロシアにだ捕された時も、そして開放の条件で賠償金を支払う事も、殆ど報道されないし、扱いがあまりにも小さいです。
日本人の生命の危機、そして日本の領海が犯されていると言うのに、まるで他人事のような感じがします。
それに引換え、やれ総理が漢字を読み間違えただの、発言がどうだのって、見ていてウンザリしてきます。

今の麻生政権に対する報道の姿勢は、安倍政権の時の報道の姿勢にそっくりです。
総理自身の職務を報道するのでは無く、周辺のスキャンダルを洗い出し、どんどんネガティブキャンペーンに持って行く。
安倍政権の時も、松岡農林水産大臣の事務費問題以降、くだらない事でマスコミは騒いでいました。
後任の大臣の顔に絆創膏が有る事を、まるで一大事のように騒いでいましたからね。
今となって振り返ってみると、故松岡大臣も半分はマスコミに追いつめられた気もします。

いつの間にか捕鯨の話から、マスコミの話に変わってしまいましたが、日本はもっと抗議する時は抗議しなくてはいけません。
そして、私たちも、もっと日本の外で起きている事実に目を向けなくてはいけません。
あまりにも理不尽な対応の事が多過ぎます。
マスコミは真実を報道しようとせず、政治の批判ばかりです。
批判するのであれば、フェアに与党・野党共にやらなければいけません。
今の報道は単なる麻生政権ネガティブキャンペーンです。

総理の漢字の読み間違いよりも、民主党の漢字検定のような国会での総理への質問。
総理を詐欺師呼ばわりする発言。
これらの方が大問題だと思うのですが、マスコミはそこには触れません。
まるでマスコミは民主党を擁護しているようにさえ見えます。

私たち国民は騙されてはいけません。
しっかりと報道を見て、真実を掴んでいかなければ、この国はやがて主権の無い大国の属国となってしまうでしょう。
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2009年02月05日

それぞれの成長

今日は嫁さんが休みのため、娘も託児所お休みでした。
こんな日は大体仕事にならないのですが・・・・やはり今日も仕事になりませんでした(^^;)
私の仕事部屋に来ては「ミッキーさん見る」「アンパンマン見る」と言っては、私の側でiMacでDVDを見ています。

それだけなら良いのですが、私に話しかけてきたり、私の所へ移動してきたりするので、殆ど仕事になりません。
嫁さんは嫁さんで、家の事をしているので娘には構っていられません。
娘もそれを分かっているので、余計に私の所へ遊びに来るのです。
まぁでも今の内だけでしょうね、「おとうしゃ〜〜〜〜ん」と笑顔で寄ってくるのは(笑)
その内大きくなればきっと煙たがれる事でしょう(^^;)

最近、息子が以前と比べて少しお兄ちゃんになった感じがしています。
これまでは、娘と同等に物を取りあったりして、娘を泣かせてばかりいました。
しかし、最近は少し娘に物を譲ってあげたり、自分の物でも娘に分けてあげたりするようになりました。
私たちも「これはチャンスだ!」と思い、息子がそんな行動をした時にはすかさず「お兄ちゃん優しいなぁ〜」と息子の頭をなでてあげます。
そして娘にも「お兄ちゃん優しいなぁ〜お礼言いな」と言います。

息子は多少照れ臭いようですが、やはり褒められて喜んでいるのが見て分かります。
9歳になってもまだまだ甘えたいのですよね。
7年間一人っ子として育っていましたからね。
今は甘えたい気持ちと、自立した気持ちが交錯しながら成長している感じです。
娘は娘なりに、息子は息子なりに、それぞれ成長しているのですね。

私たちは親として、もっと子供達と関わってあげなくてはいけないのですが、あまりにも子供達との時間が無い気がしています。
二人とも気持ちにゆとりが無いのでしょうね。
お互い仕事していると、日々の生活だけで精一杯で、子供達の気持ちまで感じ取れる余裕が無いといった感じです。
これではいけないのは分かっているのですが、なかなか改善できません。
少しずつ調整して、なるべく子供達の気持ちをわかってあげれるようにしたいと思います。
子供達も精一杯成長しているので、私たち親も子供と共に成長できるよう頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月04日

鬼がいなくなった現代

昨日は託児所で「怖〜い鬼」を体験した娘。
やはり心の中に残っていたのか、日頃は夜目覚める事はあまり無いのですが、昨夜は夜中に目を覚まし「お水飲みたい」と言って甘えてきました。
その後も、なかなか寝つけないのか天井をじっと見つめたり、私の腕の中に潜り込んできたりと、確実に娘の心の中に「鬼」の存在が刻み込まれたようです。

朝、託児所へ送って行くと、先生に「昨夜はどうでした?」と聞かれました。
「やはり怖かったのか、時々目覚めていました。」と言うと「本当にスミマセン」と謝って来られました。
私も「でも、子供の中に鬼という存在が刻み込まれて、とても良い体験になったと思いますよ。」と話しました。

今回の娘の鬼騒動。私はとても良かったと思っています。
子供達の心の中に「鬼」「妖怪」と言った「怖いものの存在」を刻み込ませるのは、とても大切な事だと思います。
「悪い事すると鬼が来るよ」「悪い事していると妖怪になるよ」
今の子供達にこの言葉を言っても、ちっとも怖がらないのではないでしょうか?
娘も以前までは何の反応もなかったと思いますが、昨日の鬼騒動から「鬼が来るよ」の言葉に敏感に反応するようになりました。

子供を言い聞かせるために恐怖心を煽るという事では無いのですが、幼い頃から怖いものの存在を心に刻むことが重要だと思います。
秋田では「なまはげ」という伝統行事があり、大人が見てもちょっと怖い成立ちで子供達を恐怖に陥れます。
昔はみな、このように行事や物語の中で、子供達の心の中に鬼や妖怪と言った、怖いものを覚えさせていったのだと思います。
子供は恐怖心を克服しながら、少しずつ成長して、その中で優しい心も育ってくるのではないでしょうか。

正月に見たテレビ番組で、「日本人の謎を探る」というものがありました。
1月3日のつぶやきでも紹介しましたが、その番組に「明治天皇の孫」と名乗る方が出演されていました。
元皇族として皇族の世界を紹介する形で登場されていましたが、その方が書いた「怨霊になった天皇」という本があるようです。
え!天皇が怨霊に!?とビックリするタイトルですが、実際崇徳天皇という天皇は、無念の死を遂げて怨霊になったと言われているようです。

この本の紹介のサイトを見つけたのですが、その中に面白い記述がありました。
少し引用させて頂きます。
詳細はこのサイトでご覧下さい。

--<ここから引用>-----------------------------------------

しかし、鬼や天狗、怨霊などがいる世の中は健全である。相手は全てを見通す力を持つだけでなく、生きる者の命を奪うこともできる。生死を握られているほど恐ろしいものはなく、これを認識すれば、見えないものに恐れを抱かざるを得ない。

 そのような人間の力を超越した存在が認識される社会はむしろ健全に違いない。もしそのような目に見えない存在を認めなくなれば、「陰で何をしても見つからなければ良い」とか、「嘘をついてもばれなければ良い」という考えが蔓延する社会になるだろう。残念ながら、今の日本はほとんどそのような状況になりつつある。

 ところが、今の日本社会には鬼や天狗、そして怨霊や妖怪も見当たらない。畏まるべき存在を見出せない者が多くなっているように思えてならないのだ。拝金主義が横行しているのもその結果であろう。世の中から鬼や天狗が駆逐された結果、現代人が鬼になってしまった。昨今急増する殺傷事件の犯人の姿は現代の鬼の姿である。

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まさしくその通りだと思います。
鬼や天狗・妖怪という怖いものの存在する世の中は、とても健全だったのでしょう。
それを子供達の心に刻み込むのが、「なまはげ」等の伝統行事、そして各地に伝わる伝説なのでしょうね。

日本人は昔からこのようにして、健全な子供の心を育ててきたのだと思います。
単に恐怖心を煽るのではなく、「怖い」という心をしっかりと育てて行く事が大切だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年02月03日

節分のハプニングと想い出

鬼は外〜福は内〜。
日本中の各地で今日はこんな声が聞えたのではないでしょうか?
今日は節分。あちこちで豆まきが行われ、多くの鬼が退散したことでしょう。

娘も今日は託児所で豆まきをしたらしいのですが、ちょっとハプニングがあったようです。
お迎えに行くと、先生が申し訳なさそうに言いました。
「鬼が怖くて大泣きしてしまいました」(笑)
娘達のクラスは2歳のクラスなので、本当は鬼の絵の描いたパネルに豆まきをして終る予定だったようです。
ところがちょっとした手違いで、2歳のクラスの所に鬼に化けた先生が入ってきてしまい、娘はビビりまくって大泣きしたようなのです(笑)
娘の他にも数人大泣きしたようで、先生は「本当にスミマセン」と謝っていました。

私は笑いながらその話を聞いていたのですが、やはり娘は相当怖かったようで、話を聞いている内に思い出したようで、眉間にしわを寄せて泣き出しそうになりました。
そんなに怖がるなんて、一体どれくらい怖い鬼だったのでしょう。
娘には申し訳ないけど、私も見てみたい(笑)

今夜は嫁さんが夜勤でいないので、我が家は家族三人で豆まきをしなくてはいけないのですが、もちろん鬼役は私です。
しかし、これは困りました。娘はきっとまた大泣きしてしまうでしょう。
夜勤に出かける前に、嫁さんが太巻き(関西では節分に太巻きを丸かじりするのです)を買ってきておいたのですが、同時に鬼のお面もお店で貰ってきているのです。

息子に事情を説明して、豆まきは辞めようかと話しましたが、息子も楽しみにしていて辞めたくはありません。
仕方ないので、まずはお風呂に入って、なるべく娘の機嫌を良くして、それから豆まきをすることにしました。

お店でもらった紙製のお面を見ると、意外に可愛い鬼で「これなら娘も怖がらないか」と思いいよいよ鬼登場。
しかし、予想に反してやはり娘は大泣き。「怖い怖いよ〜」とお兄ちゃんに抱きついて、お兄ちゃんは一人で豆まき(笑)
鬼は豆が怖い前に、娘が泣くのですぐさま退散して行きました。

何とか形だけでも豆まきできたので、今回はこれで良しとしましょう。
それにしても、よほど託児所での鬼が怖かったのでしょうね。
ますますどんな鬼だったのか見て見たい(笑)

息子の時も託児所で豆まきしていましたが、息子の時は「怖がった」と言う記憶はありません。
節分でひとつ覚えているのが、息子が3〜4歳くらいの頃ですが、託児所の先生が節分で使う鬼の面を、子供達と作っていた時の事です。
その場に居たわけでは無いので詳細は分からないのですが、先生のお知らせ帳を見て和んだ事があります。

それは、子供達と鬼の面を作る時に「鬼はどこからやって来るのかな?」と子供達に質問したらしいのです。
子供達は「海の向こうから」等と、いろんな回答をしたようですが、先生は「そうだね」と言った後に「でも、みんなの心の中にも鬼はいるんだよ」と話したそうです。
幼児にはなかなか難しい話ですが、息子はそれを聞いて「それじゃ〜優しい鬼にする!」と言って鬼の顔を描いたらしいのです。
先生はその言葉に感動したようで、お知らせ帳にその想いを書いて下さいました。
親バカですが、息子の優しい気持ちとその発想に、半分笑い半分嬉しく読んだ事を覚えています。

まさしく「鬼は外〜」は、自分の心の中の鬼を追い出しているのでしょう。
悪い心は追い出して、良い心を引き寄せて。
今日は日本中で、鬼退治が行われた事だと思います。
みんな綺麗な心になって、また明日から頑張りましょう。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月02日

大麻問題に思う

朝青龍の奇跡的な復活により幕を閉じた大相撲でしたが、またまた大きな問題が出てきましたね。
昨年秋に大麻で逮捕された外国人力士に続き、検査結果で陽性反応が出た同じく外国人力士二人が解雇されたばかりだと言うのに、今度はついに日本人力士まで逮捕されました。
一体どうなっているのでしょう相撲界は?って思ってしまいます。

近年、若者を中心にこの大麻問題が騒がれていて、相撲界だけでなく芸能界でも逮捕者が出ています。
記憶に新しいのは、加勢大周被告ですが、以前にも有名な人が大麻所持で捕まったり、その後も何人か逮捕されています。
それだけ大麻が広く出回ってしまっているという事なのかも知れません。

この大麻に関して、私の中で昨年までの認識と今の認識に、大きな違いが生じています。
昨年までの認識では。

大麻=麻薬 でした。

そのこと自体に間違いはありませんし、今でもその認識は変わりません。
しかし今は多少違う認識です。

大麻=麻薬でもあり貴重な資源でもある。

恥ずかしながら、私は日本人が昔から麻と深い結びつきのある事を知りませんでした。
麻という植物はとても利用価値が高く、戦前までの日本では普通に麻を使っていたのです。
こちらを参照

食用・衣料から、最近は医療や建築材料、さらにはエネルギーとしても利用価値が高い事が判明しています。
しかし、私はそんな事実を知りませんでした。
麻=大麻=麻薬=悪い植物という連想になっていました。

何故、私がこのように認識が変わったのか?
それは、ある人の講演からでした。
実際に講演には行っていないのですが、たまたま仕事でその講演のチラシを作り、今度はその講演の内容を録画したDVDのパッケージを依頼されたのです。
DVDの中身はでき上がっていたので、興味本位で見たのですが、昨年までの私の大麻=麻薬の認識を一掃してしまったのでした。

その方は麻の優れた用途に注目して、麻の素晴らしさを広める事を目的として、様々な所で講演を重ねているようです。
そして自らも麻の素晴らしさを理解するために、麻の栽培免許を取得し認可されているのです。
太古の時代から日本人は麻を神聖な植物として、特に神社等で神との結びつきを意味して、麻の繊維等を使ってきたらしいです。
本当に麻と日本人は切っても切れない関係であったようなのですが、では何故日本人は麻を使わなくなってしまったのか?

今でも麻を栽培するには、栽培の認可を受けないと勝手に栽培は出来ません。
昔は普通に栽培していたのにです。
大麻が麻薬だから?いいえ違います。
大麻が貴重な資源になるからです。
大麻の栽培が禁止され、大麻取締法が出来たのは戦後なのです。

つまりアメリカの支配の下、GHQが作った憲法で栽培を禁止し大麻を麻薬と結びつけ、取り締まる法律が出来て、日本人は大麻と距離を置くようになったわけです。
これを聞いて「ここにも戦争の弊害があるのか」と、感じてしまいました。
麻で作られた繊維ってとても高いですよね。
本当なら安価に作れて、素材的にも最高の物であるのに、それをやらせずに石油加工製品の物を私たちは買っています。

考え過ぎかも知れませんが、戦後アメリカが日本に、石油加工製品を売りつけやすくするために、麻の栽培を禁止したとも十分に考えられます。
アメリカも自国の発展のために取った手段ですので、今さらアメリカを責めても仕方ありません。
私たち日本人があまりにも無知過ぎたのです。
昔から先人たちが使っていた物を、何故見直そうとしなかったのでしょう?

ここまで書くと大麻を容認するようなイメージですが、私は何も大麻(マリファナ)を肯定している訳ではありません。
麻薬としての負の面もある大麻ですが、それを上回る貴重な面が沢山あるのです。
麻薬としての悪いイメージだけが浮き彫りになり、そこに注目できない事がとても不幸だと思います。

これからはクリーンなエネルギー・資源が求められる時代です。
日本はいち早く脱・石油を目指さなくてはいけません。
その流れの中で、麻を見直すタイミングである時に、単に「大麻問題」と称して大麻=絶対悪のイメージが膨らむのはあまりにも滑稽です。
世の中には使いかた次第で変わるものはいくらでもあります。
切れ味の良い包丁は、調理に使えば美味しい料理を作る素晴らしい物ですが、人を刺せば立派な犯罪道具に変わります。
お酒も程よく飲めば薬ですが、飲み過ぎれば毒です。
睡眠薬もちゃんと副用すれば薬ですが、大量に摂取すれば自殺を助長します。

全てにおいて光と影があるのです。
影の面をしっかり理解しながら、光の面を使えば良いだけの話です。
ただ単に「憲法で定められているから」というだけで、「大麻はダメ」と言うのでは、あまりにも知恵が無いと思います。
良い面があるのなら憲法を改定して生かし、負の面を規制する法律に変えれば良いのです。
もっと麻の栽培に力を入れる反面、管理をしっかりして麻薬としての面を出さないシステムを考える事が重要だと思います。

今日は何だか、ちょっと危ないつぶやきに感じた方もおられるかも知れません。
何度も言いますが私は麻薬としての大麻を肯定しません。
しかし、大麻をもっと日本人が知る事はとても必要だと思います。
皆が知った上で、この大麻をどう活かすか知恵を絞る事が大切だと思います。

【追記】
ニコニコ動画で南海キャンディーズの山ちゃんが、ちょうど大麻の事を調べた番組がありました。
ちょっと長いですが、似たような内容になっています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年02月01日

朝帰りです(^^;)

う〜、昨夜はつぶやけませんでした。
と言うのも、久々の同窓会で大阪まで出て、終電に間に合わなくて同級生の家に泊めてもらいました(^^;)
東京の方には同級生が沢山いるのですが、関西は少なくて集まる機会もなかなかありません。
私自身も忙しくて、なかなか集まるきっかけを作る事ができないのです。
今回も同級生の一人が声かけして実現できました。

今まではせいぜい3人くらいしか集まらなかったのですが、今回は名古屋からも一人来てくれて6名での同窓会となりました。
久々に集まって、ワイワイ楽しくやっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
私は奈良からですが、一人は名古屋から、もう一人は滋賀からということで、同級生の家にお邪魔させていただく事になりました。

偶然にも東京でも同窓会をやっていて、電話で話しなどしましたが、向こうも盛り上がっていたようで、早速同窓会の掲示板に写真がアップされていました。
私もカメラを持っていっていたので、同様に写真アップしておきました。
やっぱり同級生というのは良いものですね。一気にタイムスリップして小中学生の頃に記憶が戻ります。

同級生の家でも続けて飲んでいたのですが、3時頃まで飲んでいて、さすがに朝帰りの時は眠気と二日酔いとで、電車の中がきつかったです。
おまけに今日は10時から、町内の自治会総会があり、私も出席する予定にしていたので、駅からそのまま会場に向かいました。
総会も半分眠気との戦いで終った感じでしたが、まぁ〜出ないよりは出席した方が良いので、今回は良しとしておきますか(笑)

関西圏にはまだ2〜3人いるので、次はもっと参加者が増えてくれると良いですね。
でも、夜の集まりは、家庭持ちには厳しいので、今度は昼間にバーベキューでも良いかも知れません。
もちろん暖くなってからの話ですが。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記