2009年01月28日

keynoteで作るスライドショー

ビジネスマンの方や教諭、医師や医療従事者といった方々は、一度くらいはプレゼンテーションを行った事はあるのではないでしょうか。
私もプレゼンテーションではないですが、DTPの講師の依頼を受けた時に、プレゼンテーション方式で講座を行った事があります。
プレゼンテーションは見る人によく理解してもらうために、とても大切な事ですよね。

さて、プレゼンテーションを行うとなると、今主流なのがパソコンを使ったスライドショーでしょう。
昔であれば学校で使っていたような、投光機でフィルムを映し出していましたが、今はほぼ100%パソコンによるプレゼンと言って良いと思います。
プレゼンをする人がスライドショーを作る場合に、まず使うソフトがMicrosoftのPowerPointでしょうね。

昔は私もPowerPointを使ってスライドを作っていた事がありました。
しかし、今はもう使っていません。
今使っているソフトはAppleのkeynoteというソフトです。
早い話がMacのPowerPoint版ってとこでしょうか。

しかし、このkeynote使い始めると、もうPowerPointには戻れません。
使いやすいし何よりもスライドの仕上がりがとても美しい。
プレゼンの重要性は中身ですが、見やすさという点では美しい事もかなり重要になってきます。
私自身がプレゼンをする事は無いのですが、プレゼン用のスライド作りを頼まれる事は時々あるので、最近はkeynoteを使って作ります。

本日も嫁さんから頼まれたプレゼンを仕上げているところです。
明日、明後日と出張で、スライドによる発表があるため、嫁さんはここ数日間必死こいてスライド作りをしていました。
中身は嫁さんが作り、それを私がスライドにデザインしていくという流れです。
何とか出来上がり嫁さんもホッとしたようでした。

昨年も嫁さんの友人から、同じように発表用のスライドを頼まれて作りました。
この時はkeynoteを使いたかったのですが、最終発表がWindowsでの発表でしたので、keynoteで作ってPowerPointで書き出し、最終PowerPointで微調整して仕上げました。
この時に発表後の質問で「何を使ってスライドを作ったのですか?」と聞かれたらしく、「作ってもらったので分かりません」と答えたらしいです(笑)
一般的にはPowerPointを使うのが普通ですが、明らかにPowerPointで作ってはいないのが分かったのでしょうね。

嫁さんはkeynoteで発表するために、ノートのMacを持って出張に出かけます。
keynoteからPowerPointに書き出すと、フォントの乱れや画面が切り替わる時の効果が半減してしまうのです。
さて、どんな発表になるのか。嫁さんはドキドキしながらの発表です。
また帰って来たら結果を聞きたいと思います。

ちなみにkeynoteでスライドショー作るとこんな感じです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事