2009年01月10日

息子はどっち似!?

一気に寒さがやってきました。
おそらく例年通りの気温なんでしょうが、これまでが以外と暖かったので、一気に寒さか身にこたえます。
こちらはまだ初雪は降っていませんが、(私が見ていないだけかも知れませんけど)雪の多い地方では、本格的な雪の季節ですね。

私は奄美大島出身なので、雪はこちらに来てから初めて見ました。
なので、この年になっても雪が降ると、子供のようにワクワクします。
逆に嫁さんは北海道出身なので、雪は見慣れた物。
雪が降ると私とは正反対に、何かホッとするものを感じるようです。
私が波の音を聴くと心が落ち着くように、嫁さんは雪を見ると心が落ち着くのでしょうね。
それぞれの育った環境というのは、本当にそれぞれの潜在意識に深く入り込んでいるのです。

最近、唐突に息子が「スキーをやってみたいなぁ〜」と言い出しました。
もちろん生まれてから一度もスキーに連れて行った事などありません。
私も20代後半の頃に一度行っただけです。
嫁さんは子供の頃からスキーに慣れているので、もちろんスキーはお手の物です。
私が海で泳ぐと簡単に潜るのと同じで、スキーは嫁さんにとっては普通の事なのです。

息子の言葉に嫁さんは思わず「私も行きたいわぁ〜」と叫びました。
しかし奈良からスキーに行くとしたら、長野あたりまで行かなくてはなりません。
もちろん雪道の車の運転など無理なので、行くとしたら電車かバスツアーです。
独身時代なら簡単に出かけられますが、子供連れでスキーに出かけるのは、体力も時間もそして何よりお金がかかります。

思わず私は「北海道へ行ってこい」と、息子に言いました。
嫁さんの実家に帰れば、冬の間は一面雪です。
しかし、近くにスキー場は無かったと思うので、スキーが出来るかは分かりません。
それでも息子は「行こうかなぁ〜」とまんざらでもない雰囲気でした。
まぁ、今は学校が始まっているので、どっちみち行けませんけどね。

しかし、私はともかく息子には一度くらいはスキーを体験させてあげたいものです。
私のDNAを引き継いで、雪は苦手なのか、それとも嫁さんのDNAを引き継ぎ、雪を得意とするか?
それとも両方のDNAを引き継ぎ、海も雪もOKなのか。どっちもダメか(笑)
機会があれば、一度はスキーに連れていってあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記