2009年01月30日

クローンペットの誕生

一昔前、ルパン三世のアニメ映画で「ルパン三世 ルパンVS複製人間」というのがありました。
クローン技術を使った、ルパンのコピー人間が表れる内容のアニメ映画でした。
その頃は、アニメの中の想像の世界でしたが、今となってはそれも現実の世界になりつつあります。
今日のお昼に、頼まれていたビデオ→DVDの作業を行うのに、テレビの前でDVDを焼き続けていました。
焼いている間の時間が暇なので、テレビに切り替えながら作業をしていました。

お昼過ぎでちょうど「みのもんたのおもいっきりテレビ・・・だったっけ?」をやっていました。
その中で、アメリカで愛犬の死を悲しんで、クローンで愛犬を甦らせたという話題をやっていました。
何でも死んだ愛犬のDNAから、1,000万程かけてクローンを誕生させたらしいです。
飼い主は笑顔で喜んでいましたが、私は正直不気味さを感じました。

みのもんたさんも似たようなコメントをしていました。
こんな感じのコメントだったと思います。
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これが人間に応用されると、自分と同じ人間を簡単に作れてしまう。
自分の臓器が壊れた時に、クローンから臓器を取るなんて事になる。
ますます命の大切さを分からなくなる。
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いや〜同感ですね。
クローン技術と言うのは、諸刃の剣だと思います。
いくら見た目は同じの愛犬が甦ってきたとしても、魂までは同じではありません。
この飼い主は本当に悲しくて愛犬が戻ってきて嬉しいのかも知れませんが、中身は全く別の犬なのです。

命有るものいつかは命が尽きていきます。
早いか遅いかは、その生物・固有の特長・生命力の強さによりバラバラですが、命を全うするのが命を授かった者の宿命だと思います。
愛犬は命を授かってから、飼い主と出会い、飼い主と心を通わせ、命を全うして飼い主の元を去っていったのです。

生があって死がある。
生きると言う事は、単に固体として生きている訳ではないと思うのです。
様々な動植物と関わり、その環境で生かされ、生活を共にする家族やパートナーと巡り合い、思いを共にする友や人とと巡り合う。
様々な出来事に遭い、時に傷つき時に喜び、生きている事の喜びを感動として味わう。
だからこそ人は身体の成長の他に、心の成長をしていけるのだと思います。

クローン技術は言わば、形を忠実に再現したコピー技術です。
いくら同じ形の人間が造れたとしても、そこに魂はありません。
姿形は全く同じでも、育つ環境にとって全く別人になると言えるのではないでしょうか。
人は育った環境、境遇、食文化、民族文化によって、その人間性が確立されていくと思います。
これはペットであっても同じではないでしょうか。

クローン技術を使えば、例えば絶命した動物のDNAを使って、その動物を甦らせる事も夢ではないかも知れません。
マンモスを甦らせたり、映画ジュラシックパークのようにティラノサウルスを甦らせたりする事が、本当に可能な時代になったと言えます。
また絶滅しそうな動植物のDNAを今から採取しておけば、将来絶滅した物を甦らせる事ができます。
一見すると夢の有る素敵な技術のように思えますが、自然の摂理に反した行いですよね。

絶滅した動植物は、その環境に対応できず根絶していったのです。
その中には人間の乱獲等によるものもありますが、それを今さら復活させても何も意味もありません。
むしろそうならないように、今の絶滅寸前の動植物を守る事に全力を注がなくてはいけないのではないでしょうか。

クローン技術、素晴らしい技術であるからこそ、使いかたを間違えるととんでもない事になると思います。
命とは何か、生きるとは何か、技術面だけでなく精神面からも考えてこの技術を使わないといけないのでしょうね。
ペットを飼っている方々、あなたの愛するペットが死んだ時、クローン技術で甦らせたいと思いますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年01月29日

朝からドタバタ

今日は朝早くから嫁さんに起された。
今日〜明日と出張に行くため、空港行きリムジンバスまで送っていくためです。
子供達がまだ寝ている間に、リムジンバス乗り場の駅まで送っていきました。
何とかスライドも完成し、後は飛行機に乗って目的地に向かうだけでした。

嫁さんを送ってきて、子供達を起して、息子を見送った直後、携帯が鳴りました。
発信は嫁さんから。
「何か忘れ物でもしたのか?」と思い、電話にでると、「高速で事故渋滞が発生している」とのこと。
バスの運転手から「予定時間内に着かない」と言われているようです。

娘を託児所に送っていかなくてはならないのですが、それどころではなくなりました。
慌てて電車で行くルートを探し、嫁さんの携帯に送りました。
その後、「ひとまず上本町まで行く」とメールがあり、娘を託児所に送って戻ってきたところで電話が鳴りました。

リムジンバスは高速に乗るのをやめて、乗客を全員最寄りの駅で降ろしたようです。
そのため上本町まで電車で行き、上本町からリムジンバスに乗って、何とか間に合って空港から電話してようです。
出発からトラブル発生の出張だったようですが、夜に再びメールが来て、無事発表も終ったようです。
スライドは「目をつけられた」と書いてあり、何らかの注目があったようです。
また帰ってきたら詳しく聞いてみたいと思います。

しかし、今日の日に限って事故渋滞なんて・・・(^^;)
焦りました。当事者である嫁さんはもっと焦ったと思いますが。
いつもリムジンバスに乗る時は、時間にゆとりを持って乗る事にしているのですが、今回はひとつ前の時間のバスに乗るには、家を6時前には出ないといけません。
さすがに厳しかったので普通の時間にしたのですが、そんな時に限って事故渋滞に出くわすなんて(^^;)
やはり時間にゆとりを持って行動すべきですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月28日

keynoteで作るスライドショー

ビジネスマンの方や教諭、医師や医療従事者といった方々は、一度くらいはプレゼンテーションを行った事はあるのではないでしょうか。
私もプレゼンテーションではないですが、DTPの講師の依頼を受けた時に、プレゼンテーション方式で講座を行った事があります。
プレゼンテーションは見る人によく理解してもらうために、とても大切な事ですよね。

さて、プレゼンテーションを行うとなると、今主流なのがパソコンを使ったスライドショーでしょう。
昔であれば学校で使っていたような、投光機でフィルムを映し出していましたが、今はほぼ100%パソコンによるプレゼンと言って良いと思います。
プレゼンをする人がスライドショーを作る場合に、まず使うソフトがMicrosoftのPowerPointでしょうね。

昔は私もPowerPointを使ってスライドを作っていた事がありました。
しかし、今はもう使っていません。
今使っているソフトはAppleのkeynoteというソフトです。
早い話がMacのPowerPoint版ってとこでしょうか。

しかし、このkeynote使い始めると、もうPowerPointには戻れません。
使いやすいし何よりもスライドの仕上がりがとても美しい。
プレゼンの重要性は中身ですが、見やすさという点では美しい事もかなり重要になってきます。
私自身がプレゼンをする事は無いのですが、プレゼン用のスライド作りを頼まれる事は時々あるので、最近はkeynoteを使って作ります。

本日も嫁さんから頼まれたプレゼンを仕上げているところです。
明日、明後日と出張で、スライドによる発表があるため、嫁さんはここ数日間必死こいてスライド作りをしていました。
中身は嫁さんが作り、それを私がスライドにデザインしていくという流れです。
何とか出来上がり嫁さんもホッとしたようでした。

昨年も嫁さんの友人から、同じように発表用のスライドを頼まれて作りました。
この時はkeynoteを使いたかったのですが、最終発表がWindowsでの発表でしたので、keynoteで作ってPowerPointで書き出し、最終PowerPointで微調整して仕上げました。
この時に発表後の質問で「何を使ってスライドを作ったのですか?」と聞かれたらしく、「作ってもらったので分かりません」と答えたらしいです(笑)
一般的にはPowerPointを使うのが普通ですが、明らかにPowerPointで作ってはいないのが分かったのでしょうね。

嫁さんはkeynoteで発表するために、ノートのMacを持って出張に出かけます。
keynoteからPowerPointに書き出すと、フォントの乱れや画面が切り替わる時の効果が半減してしまうのです。
さて、どんな発表になるのか。嫁さんはドキドキしながらの発表です。
また帰って来たら結果を聞きたいと思います。

ちなみにkeynoteでスライドショー作るとこんな感じです。
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2009年01月27日

ストレス溜ってます!?

最近生活のリズムが乱れています。
まぁ元々リズムのある生活では無いのですが(^^;)
この数日間、夜が遅いのでどうもスッキリとしません。
朝ものんびりと寝ている訳にもいかず、子供達を見送った後は目が覚めてそのまま仕事に取り掛かります。
日中は何故か眠くなる事は殆ど無く、夜早い時間に眠くなります。
子供達を寝かす時にそのまま眠ってしまえば良いのですが、やらなければならない事があり布団から抜け出します。
そして起きていると今度は夜中まで起きている。
この繰り返しが続いているのです。

その為でしょうか。ちょっとした事でイライラしてしまい、子供達に当たってしまいます。
ダメですね〜。そんな自分に余計に腹が立って、さらにイライラが増してしまう悪循環。
ストレスが溜っているのでしょうか?
こんな時は好きな事に没頭してストレス解消したいのですが、それすら出来ない状態です。

ストレス解消法って人によって様々だと思いますが、私にとってのストレス解消法って・・・・と考えた時に「これだ!」って思うものがあまり無いんですよね。
これがストレスが溜る原因なのかも(笑)
独身の頃は自分の時間がたっぷり有って、好きな事をしてストレス解消していたと思うのですが、今は自分の時間って殆どありません。
やりたい事は山ほどあるのに、全く出来ないどころか、やらなくてはならないことすら出来ない状態ではストレスが溜るのも仕方有りませんね。

今は溜ったストレスを子供に向けてしまっている状態かも知れません。
自分自身良くないと分かっていても、ついつい子供の行動にイライラして子供を怒ってしまいます。
しかしここで溜込むと、またストレスとなってしまう。
上手にストレスを小出しに解消しながら頑張るしかないでしょうね。

世の中には物凄いストレスを抱えている人が大勢います。
人それぞれストレスの内容も違うのでしょうが、ストレスって人の器が大きくなればなるほど、抱え込むストレスも大きくなるのでしょうね。
つまりは人としての器を広げれば、今抱えているストレスなんて小さな物だと言えると思います。
そう考えると、いかに自分が器の小さい人間か分かります。

人としての器を広げれば、その分抱え込むストレスも増えるのですが、そこでまた器を広げる事が出来るのではないでしょうか。
つまりストレスと言うのは、何も悪いものだけでは無く、精神を鍛えてくれるトレーニングだと思うのです。
筋トレみたいなものですかね。徐々に鍛えていって強い精神力の人間になる。
私はストレスをそう勝手解釈しています。
ストレスを上手に使って自分を鍛えていかなくてはいけません。

なんか、自分でつぶやいていて、自己暗示が掛かったのか少し前向きになれたぞ(笑)
ストレス溜っていますが、上手に小出しに解消して頑張ろう。
単細胞islandのつぶやきでした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月26日

「さくら」の歌詞について

そろそろ1月も終りに近づいて来ました。
2月に入ったら、すぐに新作にとり掛からないと、またドタバタとしてしまいます(笑)
来月描くイラストは、3月に店頭にて置かせて頂くので、桜のイラストを描く予定にしています。
毎年桜のイラストを描きますが、桜ってやっぱり日本人の心という気が、年を重ねる事に感じるようになってきました。
これまでは単に「美しさ」とか「散る時の潔さ」とか、そんなイメージでしたが、今日、たまたま「さくら」の歌を聴いて感じた事がありました。

「さくら」の歌も沢山ありますが、今日は森山直太郎さんの「さくら」です。
今まで、特に気にすることも無く、単に「いい曲だなぁ〜」と思って聴いていました。
そして歌詞の内容をしっかりと聴く事も無く、単純に卒業の歌だと勝手に思っていました。
でも、今日、たまたまニコニコ動画で見た動画のBGMに「さくら」が流れていてハッと気づきました。
その動画の内容が、神風特攻隊の動画だったのです。

動画のアップ主の祖父が、戦争体験者で神風特攻隊を間近で見た方で、その祖父から伝え聞いた内容を動画にしていました。
最初は何気なく見ていたのですが、「さくら」の歌詞の内容と神風特攻隊の心情が見事に一致したのに気づいたのです。

そうだったのか。「さくら」の歌詞は、神風特攻隊で日本の為に散って行く、戦友を送る歌の内容だったのか。
初めて気づきました。そしてすぐに歌詞の内容を活字で確認。
活字で読めば読むほど、確かに戦友を送る歌なのです。

著作権の問題があるので、歌詞全文を紹介することは出来ませんが、一部紹介すると。
一番目の最後の部分。
♪〜刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今♪

散りゆく運命・・・これはまさに特攻隊として散る定め。
変わらないその想いを今・・・・決意の表れ。

さらに2番目の出だし。
♪今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉♪
この部分は、国を守るという大義と、死なせたくは無いという本心との、人間本心の垣間見れる部分だと思う。

そして2番目の最後。
♪さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ♪
ここはまさに、特攻隊として戦闘機もろとも落ちて行く様。
生まれ変わる事を信じ、国のために散って行く様。

最後の部分は。
♪さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で♪
特攻隊として舞い上がり、永遠に輝く日本の光を浴びて、お国のために散って行く。
そして約束した場所で会おう。
散り行く戦友へ送った言葉なのだと、私は解釈しました。

今まで何気なく聴き、何気なく口ずさんでいた歌。
よくよく聴いてみると、物凄い壮絶な想いの歌詞であると思いました。
別に神風特攻隊を美化する訳でも、戦争を肯定する訳でもありません。
二度と戦争を起さない日本であるべきだと思います。
それはきっと日本国民皆同じだと思います。

ただ、過去にあった戦争を、単に「戦争したから悪かった」だけで片付けてほしくはないと思います。
神風特攻隊も、何も好き好んで死んでいった訳ではないのです。
「日本を守る」「愛する家族を守る」そんな強い意志で散って行った先人たち。
神風特攻隊だけでなく、多くの戦死した兵士達が、同じ思いで散っていったのだと思います。

私たちは今、平和な日本に暮らし、何一つ不自由なく生活しているにも関わらず、何かにつけ不満を言い、悪い事は全て他人のせいにしてはいないでしょうか?
たったひとつしかない命を投げ出してまでも、国を家族を守ろうとした英霊達を、私たちは戦争をした悪い人達と思ってはいないでしょうか?

教育の中で「日本は戦争をした」と教えられ、あたかも先人たちが侵略のために、殺りくと略奪をしてきた悪い人達だと思い込んではいないでしょうか?
戦争そのものが良い事で無いのは、小学生でも分かります。
しかし、私たちはもっと戦争の真実を知らなくてはいけないと思います。

昨年暮れに、田母神氏の論文騒動が沸き起こった時に、マスコミと政府の対応と反するように、日本国民の多くが田母神氏を支持しました。
私たち日本人は、そろそろ本当の日本の姿を見つめ直す時期にきていると思います。
全ての事に対して、本来の日本人の生活、思想、習慣、文化というものを、見つめ直していく事で、日本の未来が開けていくと思います。

「さくら」
このひとつの歌の中にも、これだけの日本人の心が入っているのです。
戦争を美化するのでは無く、誰かのために、家族のために、自分を犠牲にしてでも守り抜く美しき心・姿が、戦前の日本には確実にあったのです。
私たちは日本人です。
日本人の心、日本人の想い、日本人の暮らし、日本人の志をもう一度取り戻しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2009年01月25日

これは欲しい

雪や〜こんこん。あられやこんこん。
今日は結構雪が降りました。
積もるほどではありませんでしが、一時的に降った雪に子供達も喜んでいました。

それにしても寒いです。
一年を通して、今が一番寒い時期ですからね。
寒ければ寒いほど、温かいお風呂や家族揃っての団らん・食事、お布団・・・なんてのが、幸せに感じることが出来ます。
寒い時には寒いなりの楽しみかたをしていきたいですね。

さて、話は全く変わりますが、最近CMで「太陽系をつくる」というCMが流れているのをご存知でしょうか?
毎号発売されるパーツを組み合わせる事により、太陽系の惑星の動きを忠実に再現した、太陽系タワーみたいなのが出来るのです。
デアゴスティーニというところが出している物ですが、この手のもの、以前からよく出ていましたよね。

時に車だったり、SLだったりと、思わず興味を持ってしまう内容の物が多いのです。
今回の「太陽系をつくる」も、思わず目を奪われましたが、ここは正気に戻ってよくよく考えました。
一度買うと、ずっと買い続けないと太陽系は完成しません。
創刊号は790円ですが、次からは1,790円になります。
それを一体何冊買えば良いのでしょうか?
単純に太陽系の「水・金・地・火・木・土・天・海+太陽」9個のパーツが必要だとして、創刊号は790円ですが、その後1,790円×8で14,320円。
これに創刊号の790円を+して15,110円。最低でもこの金額という事になるのでしょうか。
冷静に考えると、とても出せる金額ではありません(^^;)

しかし、もう一つ魅かれている物があります。
こちらんデアゴスティーニが出している「日本のうた・こころの歌」です。
これは正直買ってもいいかなぁ〜と思っています。
創刊号は290円で次からは990円です。
ちょっと創刊号との差が大きいですが、CDを一枚買うと考えればそんなに高い物ではありません。

最近、私の中で「日本を見つめ直す」という気持ちが高まってきています。
今まであまりにも日本の歴史や文化、そして日本の素晴らしさを知らずに育ってきた気がします。
そんな気持ちからも、この「日本のうた・こころの歌」は、とても欲しいのです。
創刊号は290円なので、買ってみようかと思っています。

それにしても、このデアゴスティーニは、なかなか消費者心理を突いてきますね。
これからも思わず「欲しい」って思うような企画を出してくるのでしょうね。
デアゴスティーニの作戦に引っ掛からないように、冷静にCMを見ようと思います(笑)
「日本のうた・こころの歌」だけは引っ掛かりましたが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月24日

厳寒の中の剣道練習

寒い一日でした((((><))))
日中は粉雪が舞い、気温が3〜4℃くらいだったと思います。
そんな寒い中、今日は土曜日の剣道の練習日でした。
息子は「寒い〜」と言いながらも、剣道着に着替え練習場へと向かいました。

剣道の練習は、地区の体育館をお借りして行っています。
夕方5時から7時まで、体育館の中でみっちり練習を行います。
もちろん剣道ですから、裸足なんですね。
見ている私も寒かったですが、息子はもっと寒かったと思います。

おまけに今日はいつもより子供が少なく、基本の練習は息子一人。
お陰でみっちり先生についてもらい、マンツーマンで練習していました。
途中一回休憩を入れるのですが、あまりの寒さにガタガタ震えていました(笑)
それでも練習が再開されると、文句も言わず練習に参加していました。

練習が終り、あまりの寒さに自販機で温かい飲み物を買う事にしました。
息子も寒かったですが、じっと座って見ている私も寒かったのです(笑)
もちろん一緒にいた娘のためにも、温かい飲み物を買いました。
帰りの車の中で、かじかんで冷たくなった手を、温かい飲み物で暖めながら息子が言った一言。

「あぁ〜〜〜〜〜〜シ・ア・ワ・セ」(笑)

さらに帰ってきてお風呂に入った時も。

「あぁ〜〜〜家のお風呂がこんなに気持ちいいなんて〜〜〜」と満面の笑みを浮かべて喜んでいました。
私もすかさず「いつも当たり前のように、お風呂に入って、当たり前のようにストーブで暖まっているけど、幸せな事なんだと分かるだろ。」と言いました。
いつも息子には、ご飯が食べれる事も、お風呂に入れる事も、布団で眠れる事も当たり前では無い事を言い聞かせているのですが、今日はそれを身体で実感できたようです。

今日の寒さは半端じゃない寒さだったので、息子にとっては辛かったことでしょうが、逆にそれが息子にとって幸せを感じさせる事になりました。
いつも息子に言っている事が、身体で少し分かってもらえたのではないかと思います。
やはり人間、恵まれた環境ばかりだと、それが普通になってしまうので、時々辛い環境に身を投じるのはとても良い事ですね。
特に子供にはそれを体験させる事で、日常のありがたさが分かってもらえるので、今日は本当に良い練習になりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月23日

新しい委託販売店

現在、私のイラストのポストカードを販売して頂いているお店は、4店舗あります。
そして本日、もう一店加わりました。
知人から紹介して頂いたお店で、商店街の中にあるお店です。
本来は呉服屋さんのお店なんですが、呉服屋の2軒隣に雑貨屋のお店を持っているのです。
そこでポストカードを置かせて頂く事になりました。

今日、ポストカード入れとポストカードを納品して来ました。
初めての商店街での委託販売なので、正直どれだけの売上があるか未知数です。
ひとまず様子を見て、数が出るようであれば、ポストカードの種類・枚数共に増やしたいと思います。

お店の名前は「いそにし」さんで、お店には他にもアクセサリーの委託販売や、グラスの委託販売品等もあり、そこに私のポストカードも仲間入りさせてもらう事になりました。
商店街は平日は人の往来は少ないのですが、休日や特に天理教の月次祭の26日等は人でごった返します。
一人でも多くの人の目に触れ、一人でも多くの人の手に触れてもらえると嬉しいですね。

今日は納品しただけで、まだ店舗に配置はしていないので、後日改めて伺って写真を撮らせて頂こうと思います。
私のイラストのポストカードが、お店にどのように溶け込んでいるか楽しみです。

毎回思う事ですが、委託販売をさせて頂く事で、私の知らない人が私のイラストのポストカードを手にしていると思うと、本当に不思議で嬉しくなります。
私の知らない人が、私のイラストのポストカードで、私と繋がるような感じがして、とても嬉しく感じるのです。
お互いに顔も知らないのですが、間にポストカードが入って、見えない糸で繋がっている気がするのです。
今回販売を承諾して頂いた「いそにし」さんでも、私のイラストのポストカードで、どれくらいの人と繋がるのだろうと思うと、とてもワクワクしてきます。

次回納品時(月末か来月頭)に、写真を撮らせて頂こうと思っているので、その時に詳しいお店の情報を紹介したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ情報

2009年01月22日

illustratorで描くイラスト講座

以前からずっともう一つブログを立上げる事を検討していました。
「毎日つぶやいてもつぶやき足らないのか?」と思った方。違います(笑)
つぶやくのはこのブログだけで十分・・・・と言うか精一杯ですので、もうひとつのブログは違う目的で立上げました。

以前からやりたかった事。
それはillustratorを使ってイラストを描く方法を、ブログで紹介したかったのです。
私がずっとかき続けているイラストは、illustratorというソフトを使って描いています。
本来はグラフィックデザインでチラシやポスターをデザインレイアウトするためのソフトですので、「絵を描く」というニュアンスとは少し違います。

アナログで絵を描いていて、そのままの感覚でパソコンで絵を描くのなら、ペンタブレットを使ってPainterかPhotoshopを使います。
私も一時期同じ方法で描いていましたが、やはり使い慣れたillustratorが一番しっくりと来ました。
それからはずっとillustratorで描いているのです。

ただ、最初はillustratorで描くと、いかにも「デジタルで描きました」という硬いイメージが拭えなくて、そこからアナログ感を出すための試行錯誤が始まりました。
そして次々と描きながら現在に至るわけです。
よく「illustratorで描いている」と言うとビックリされる方がおられます。
私自身アナログ感を追及し、空気感・質感・温度感を何とか出せないか・・・と、ずっと試行錯誤を繰り返しているので、徐々にアナログ感を表現出来てきているのかも知れません。

「illustratorに興味があるけど難しい」とか「どうやって描くのか分からない」等の声を聞くので、私が試行錯誤して得たノウハウを少しでも伝えることが出来ればいいなぁ〜と思い、新しいブログを立上げることにしました。
このつぶやきのように、毎日続ける事はできませんが、せめて月に2〜3回は投稿して、illustratorで描くイラストの魅力を伝えることが出来ればと思います。

絵を描かない人も「へ〜こうやって描くんだ」と言うような気持ちで見て頂ければ幸いです。
初回は季節柄、雪の描きかたをアップしました。
これから様々な描きかたを、少しずつですが披露できればと思います。
新しいブログは↓です。
http://fukuhara-illust.sblo.jp/
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2009年01月21日

オバマ大統領誕生

ついにオバマ大統領が誕生しました。
凄かったですね。人の数。
日本では考えられない事です。
まるでスーパースターのロックコンサートのような人の数でした。
いやそれ以上ですね。

それだけアメリカにとっても、世界にとっても期待の大きな大統領だと言う事でしょう。
何しろアメリカ初の黒人大統領ですからね。
新しい時代が始まったと感じる人は多いのでしょう。
そして昨年の経済危機から、アメリカを救う事ができる大統領として捉えているのだと思います。

しかし、それだけにオバマ大統領としては、本当に大変な就任だと言えるでしょう。
期待感が大きいだけに、期待に添えなかった時の失望感も大きいと思います。
これからアメリカをどう導き、世界に対してどう対応するのか、日本にとっても期待と不安の交錯する大統領だと言えるでしょう。

ブッシュ大統領時代に起きた9.11テロ、そしてテロとの戦いと言う題目で始まったアフガン戦争、さらにイラク戦争。
イラク戦争に関しては、大きな負の遺産としてオバマ政権に引き継がれます。
就任スピーチではイラクから兵を撤退させ、アフガンの安定に兵を送ると言っていましたが、結局アフガンが再びタリバンの勢力が強くなってきたので、兵力を移動させるだけの気もします。
これまでのアメリカの対応では無く、新しいアメリカの対策を打ち出してほしいものです。

厳しい船出ですが、大勢の国民と全世界の注目を受けて動き出したオバマ政権。
新しいアメリカとして、日本ともより良い関係を築いていける事を願います。
私たち日本国民も、新しいアメリカを冷静に見て、分析しながら判断していかなくてはいけない時代だと思います。
いつまでもアメリカの傘の下で平和を演出していてはいけません、
自立した国家として、アメリカと対等に話のできる国でなければなりませんね。
本当の友と言うものは、言うべき事は言える関係でなくてはいけませんからね。

アメリカのこれからをしっかりと見ていきましょう。
もちろんそれ以上に、日本の政治も本質をしっかりと見ましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月20日

奈良の季節感

う〜〜〜さぶいです。
エコ生活を心がけていますが、心がけとは裏腹に暖房費が飛んで行きます(T.T)
早く春にならないかなぁ・・・・って、まだ一月。本格的な寒さはこれからです(^^;)

奈良って本当に冬は底冷えするし、夏は酷暑だし、冷暖房費のかかるところです。
これが私の故郷奄美大島なら、夏はクーラー使っても、冬は暖房費はそんなに要りません。
まずストーブ使わないです。
夏は直射日光は痛いほど程ですが、日陰に入れば涼しく過ごせます。
クーラーをガンガン入れなければ過ごせないなんて事はありません。

逆に嫁さんの故郷北海道なら、冬はストーブ使わないと死んでしまいますが、夏はクーラー無しでも何とかしのげます。
それでも最近はクーラーを取り付ける家が増えてきているみたいですけど。
冬は外は氷点下ですが、家の中は快適でTシャツで過ごせるくらいです。

で、奈良は・・・・と言うと、夏はクーラー入れないと死んでしまいそうです(笑)
冬はストーブ入れないと凍えてしまいます。
「どっちかにしてくれ!」と言いたいくらい、夏は暑く冬は寒いのです。
何て暮らしにくい土地なのだ・・・・と、思ってしまいます。

しかし逆の見かたをすると、春夏秋冬がハッキリしていると言えます。
暖い春から梅雨を迎え、田んぼに水が入り梅雨明けと同時に、厳しい厚さの夏が始まります。
セミの鳴き声と入道雲の夏が過ぎると、稲穂が金色に輝き始め、木々が紅く染まり出します。
やがて紅葉も地に落ち、北風に吹き飛ばされ厳しい冬が始まるのです。

そして厳しい冬を耐え忍んでこそ、暖かな春の陽気が嬉しく感じられます。
田んぼのあぜ道に青く小さく咲く、オオイヌフグリの花が春の訪れを笑顔で迎えます。
春の喜びを身体で表現するかのごとく、小さな小さな土筆が土から空に向かって伸びてきます。
そしてやがて桜が咲き始め、満開の春がやってくるのです。

これだけハッキリと春夏秋冬が体感できるのも、古都奈良ではかも知れません。
特に春と夏は厳しい冬と夏の後だけに、和やかな陽気と心地よい秋風を肌で感じることが出来ます。

今は寒い寒い冬。
あと1ヶ月半くらいは、この寒さを耐え凌がなくてはいけません。
耐え凌いでこそ、春の訪れの喜びがあるのです。
う〜〜〜〜でも、寒い(笑)
湯たんぽ入れて暖くして、春の夢を見ながら寝るとしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月19日

報道を見る目を鍛えよう

最近テレビの話題が、やたらとアメリカ大統領の就任で賑わっている。
アメリカ初の黒人系大統領ということで、歴史に残る就任式になることは確かなのですが、あまりにもはしゃぎ過ぎの気がするのは私だけでしょうか?
世界的に注目されることは分かっているのですが、就任式は20日でしょう。
なんでそんな前からはしゃぐ必要があるのだ・・・と思ってしまう。

アメリカ国民が新しい大統領が誕生する喜びを表すのは分かるのですが、なんで日本の報道までもが一緒になって舞い上がるのでしょう?
ここはキチンと日本国内に目を向けて、政局の行方をしっかりと報道してほしいです。

これまでも何度もマスコミの報道に関しては、同じ事をつぶやいていますが、最近のマスコミの報道やテレビ局の番組構成って、どんどん国民の意識からズレていっている気がします。
国民はアメリカ大統領のオバマ氏の報道を、そんなに求めている訳ではないと思います。
それよりも国内の事をもっと真剣に伝えてほしいと思います。

ここ数年で私はすっかり偏屈おやじになってしまったのかも知れません。
昔であれば、テレビから流れてくる情報をそのまま信じ込んで、「けしからん」と怒っていた事でも、最近は報道される内容の裏側を見ようとしてしまいます。
何でこんな報道なのか?なぜこの時期にこの問題が報道されるのか?と、報道される内容を多角的に見ようとする癖がついて来ました。

年末年始の「派遣村」の問題にしても、昔なら「可愛そうに」という同情的な気持ちで、大企業や行政を批判したと思います。
でも、違う角度から見ると、「本当に派遣切りされた人たちだけだろうか?」とか「急きょ派遣村を作ったハズなのにやたらと手際が良いな?」とか、疑問点が幾つも浮かび上がって来ます。
嫌らしい言葉で言うと「疑いの目で見る」という事ですが、私たちは現場でその状況を見ているわけでは無く、テレビという限られた空間でしか情報を得る事が出来ません。

先日報道された「病院内でのインフルエンザ患者大量発生」の問題も、まるで病院側が一方的に悪いかのような報道をしていますが、病院側は例年と同じ対応をしていて、特に重大なミスがあったようには思えません。
そもそも高齢者の病院で、患者の殆どが痴呆のある方々です。
病院側が措置を取っていても、マスクを外したり廊下を徘徊したりと、インフルエンザの拡大を防止するには極めて難しい現場でもあります。

インフルエンザが拡大した事実は報道し、その要因として上記のような現状があったことを報道するだけで良いのです。
そこに変なコメンテーターが、まるで専門家のように自分の理論を付加えるのは不要だと思います。
最近の報道スタイルにはこの「コメンテーター」が深く関わっていて、事実の前に自分の理論や思想を置いて話をするので、事実の色がはっきりと伝わりません。

白という情報の前に、自分の好きな赤というカラーを置いて話をすると、白い情報は赤に染まった情報として流されます。
それをそのまま鵜呑みにすると、白という真実は赤という物に変わって、それがまるで真実のように視聴者に伝わってしまうのです。
だから私はいつも、多角的に情報を見て、真実の前に置かれた色眼鏡を通さないようにする事を注意しています。
白という真実を受けて、それをどう感じどう考えるかは自分自身です。

私たち国民は、垂れ流しにされた情報を鵜呑みにするのでは無く、真実をしっかりと見て、自分の頭で考え行動を起さなければ行けません。
オバマ氏がアメリカの救世主のように報道されていますが、果たしてそうなのか?
日本では麻生内閣の支持率が下がり続け、国民は政権交代を求めていると言われているが、本当にそうなのか?
派遣切り問題で、仕事が無いと言われているが本当にそうなのか?
自分の頭で考える習慣をつけると、見る目が変わってくると思います。

日本の将来を決めるのは、今日本に暮らす私たち日本人なのです。
自分たちの子や孫に、素晴らしい国として誇れる日本を残せるのか。
私たちが自分の頭で考えて、自分たちが国を作っていかなくてはならないのです。

最後は壮大な話になってしまいましたが、国民一人一人の意識が大切ですね。
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2009年01月18日

一年経っても変わらない

時々「昨年の今ごろは何をして、何を考えていたのだろう?」と思う事があります。
このつぶやきも、もう5年ほど続けているので、時々過去を振り返って、自分の行動や思考などを振り返っています。
で、行動に関しては「同じ事しているなぁ〜」と思う事が多いのでは、全く成長していない証でしょうか(笑)

昨年の今ごろは・・・と、思い2008年1月19日のつぶやきを読んでみると、土曜日のつぶやきで、ダイアモンドシティにお買い物に行ったことをつぶやいていました。
実は・・・・・今日もダイアモンドシティに行ってきたのです(^^;)

さらにつぶやいている内容が、今日の出来事と酷似しています。
トイザらスで子供達がおもちゃを見て回った事。
娘がゲームセンターに行きたがって、大泣きした事。
本当に今日の出来事と同じような事を、一年前にしています(笑)
これって家族揃って成長していないってことですかね(爆)

今日も娘はゲームセンターに行きたがって、結局「見るだけ」という事でゲームセンターに行きました。
娘にとってはアンパンマンや車の乗り物が嬉しいようで、お金は入れなくてもそれに乗ってハンドルやボタンを触るのが楽しいようです。
お得意の白バイの乗り物に、さっそうと乗ってにこにこ顔で運転する娘。
最初は「すぐに飽きるだろう」と思って待っていたのですが、5分経っても10分経っても離れません。
他の子供達にも迷惑になるので、抵抗する娘を連れ去るようにして、ゲームセンターを後にしました。

ゲームセンターから離れた場所で降ろすと「バイク乗りたい・・・」と涙目で訴えるので、私もキレ気味で「そんなに言うなら乗っといで!」と言うと、ゲームセンターに向かって一目散に走り出しました。
仕方ないので嫁さんがその後を追って行きましたが、振り向きもせず一目散に走る娘の姿を見て、「親よりもゲームセンターがいいんかい」と心の中でツッコミ入れてました(--;)

しばらくして嫁さんが娘を連れて帰って来ましたが、また泣いています。
嫁さん曰く、メリーゴーラウンドを目を輝かせながら見ていたらしいのですが、お客さんが入る時に、娘が勝手に入ろうとして係の人に止められたようです。
それでも強引に娘は入ろうとしたようで、慌てて嫁さんが引き戻したらしいのです。
娘としてはメリーゴーラウンドのお馬さんに乗りたかったようで、その後もずっと「お馬さんに乗りたい」と泣き続けていました。

一年前の娘と今では、かなり成長していて出来なかった事が出来るようになっているのですが、こんなところは変わらないのですね。
変わらないどころか、これからますます願望が強くなっていくのでしょうね。
一年前と全く同じ行動をしている我が家。
半分呆れながらも、変わらない家族なんだなぁ〜とちょっと安心したり。
不思議な感覚で自分のつぶやきを読み返していました。
来年もまた、同じような事しているのでしょうね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月17日

あれから14年

阪神・淡路大震災から14年になりました。
もう14年にもなるのですね。
でも被災地の犠牲者の方や、親族や大切な人を亡くされた方にとっては、つい先日の事のように心に深く深く、刻まれていることと思います。

震災発生時、私は家で一人で寝ていました。
嫁さんとは付き合っていましたが、まだ結婚する前でした。
明け方に地響きで目が覚めたのを、今でも覚えています。
そして突然大きく、グラッ家が大きく横揺れしました。
まるで家ごと引っ張られているような、とても大きな横揺れでした。

私の住んでいるところでは震度4でしたが、それでも揺れる前の不気味な地響きと、大きな揺れは未だに記憶から消えません。
もっとも被害の大きかった、神戸や淡路北部の方々にとっては、一生忘れる事のできない震災だと思います。

地震大国と言われる日本。
本当にいつどこで大きな地震がおきてもおかしくはありません。
阪神・淡路大震災の後も、各地で大きな地震が起きています。
日頃から地震に対して、心の準備をしておかなくてはいけませんね。

14年前はまだ独り身でしたが、今は守るべき家族がいます。
私一人だけは無く、家族全員で震災の事を考え、大震災が起きた時にどのように行動するのか、また防災品の確保等を考えていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月16日

年賀状そろそろ確認

もう1月も半分が過ぎてしまいました。
お正月気分もすっかり抜けましたが、この時期にやっておかなくてはいけない物があります。
それは、年賀状の整理です。
この時期のタイミングを逃すと、すっかり忘れ去られてまた年末にドタバタするわけです。
特に年賀状が来た人のチェックをして、次出す時のリストにしておかなくてはいけません。
それと重要なのが住所の確認。
中には住所の変わっている人もいるので、必ずこの確認をしておかなくてはいけません。

我が家の年賀状は毎年300通近く届きます。
大半は嫁さんの仕事がらみの年賀状ですが、私も仕事関係や友人関係含め結構な数来るので、ちゃんと整理してデータを確認しておかなくてはいけません。
皆さんはどのようにして年賀状のデータを管理していますか?

私は自作のデータベースを組んで、そこでチェックを行い、毎年年賀状を出していますが、自作なのでやはり不安な部分もあります。
年末になると市販される年賀状データがありますが、それで管理している人も多いのでしょうね。

単純に普通の住所録でも管理できるのですが、年賀状を送った人、届いた人、喪中で送るのを遠慮した人等、カテゴリを分けておかないと、次回年賀状を買う時に何枚必要なのか分からなくなってしまいます。
そのためにも自作のデータベースで管理しているのですが、いろいろと手を加えていっているので、だんだんデータのレイアウトが複雑になってきています。
一度、新たに組み直してスッキリとしたデータベースにしたいと思っているのですが、なかなか手をかけられずにいます。

最近は新年の挨拶をメールで済ませる方や、ブログやBBSに書き込んで新年の挨拶をされる方も多いと思います。
便利で楽なんですが、やはりポストに届く年賀状が嬉しいですよね。
自分で出すのは面倒ですが、自分に届くのは嬉しいものです。
人間って勝手わがままなですね(笑)

いままであまり年賀状に興味の無かった息子も、今年は「俺にも届いてる?」と言っては、届いた年賀状を見ておりました。
しかし息子自身が年賀状を書いていないので、届くはずもありません。
それでも学校の担任の先生からと、学童の先生一同から届いておりました。
急いで年賀状を作らせ出させましたが、今度は最初から作らせたいと思います。

そして今年こそ、早め早めに年賀状デザインサンプルを作っておきたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月15日

新作「春色プロローグ」「春菜優月(はるなゆうげつ)」

今月も半ばになって、ようやく新作2点を描き上げました。
1点は数日前にでき上がっていたのですが、2点まとめてアップしました。
今月の新作は、委託販売して頂いているお店で、来月始めから販売していただく事になります。
いつも季節を先取りして販売に出すので、制作するのは季節をもっと先取りして制作する感じになります。
ですから今月はもう春のイラストです。

まず1作品目です。

090115-1.jpg

【春色プロローグ】
雪解けが始まり春の足音が近づいてきました。
冬の間雪の下で眠っていた草花も、競うように花開きます。
凍っていたハートの池も初春の空を映し出し、キラキラと輝いています。
春の訪れにウサギ達の心も輝いているのでしょうね。

寒い寒い冬が終って、雪解けが始まる頃の季節を想像して描きました。
本来なら雪解けが終ってしばらくしてから花が咲くと思うのですが、春の訪れを待ち切れない花の嬉しさを表すために、名残雪と花を一緒に描きました。

まだまだこれからが寒さの本番ですが、イラストは一足先に春を迎えさせて頂きました。
このイラストで少しでも暖さを感じて頂ければと思います。

続いて2作品目。

090115-2.jpg

【春菜優月(はるなゆうげつ)】

冬の忘れ物のようにまだ少し寒さの残る春の夜。
菜の花畑をおぼろ月夜が優しく照します。
その月を肩を寄せ合い見つめる猫のカップル。
春の香り漂う菜の花畑で、互いの愛を確かめあっているのでしょう。
柔らかい月明かりに包まれて、春の夜は更けてゆきます。

このイラストは童謡の「おぼろ月夜」をイメージして描きました。
日本の童謡ってとてもメロディー・歌詞共に美しくて、歌っていると頭の中に風景がふわーっと広がっていきます。
以前から「いつか絵にしよう」と思っていたのでした。
今回何とか絵にすることができました。

来月は桜のイラストを描く予定です。
今から構想を練っておきたいと思います。
さて、明日はポストカードにする作業を行わなければ。
イラストの感想など頂けると嬉しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新作のお知らせ

2009年01月14日

薪ストーブへの憧れ

寒いです(((><)))
今朝は粉雪が舞っていて、うっすらと白く染まる所もありました。
すぐにやんでその後お日様が出てきたので、綺麗に消え去ってしまいましたが。

お正月気分もすっかり抜けて、いよいよ一番寒い季節となりました。
今年の寒さはどうなるんでしょうね?
今のところ、感覚的ですが例年より暖い気もします。
まだこれから寒さがやってくるので、まだ分かりませんけどね。

昨年の原油価格急騰で、灯油の価格が心配でしたが、価格が下がってくれて助かりました。
もし、あのままの価格だったら、とてもじゃないが灯油は買えなかったかも知れません。
安心して灯油を使う事が出来るのは、本当にありがたいですね。
とは言っても、昔の灯油の値段からすれば、まだ高いですけどね。

毎年冬になると、暖をとるのに石油ファンヒーターを使いますが、最近は「薪ストーブ」という方もおられるでしょう。
近年、ホームセンターでも薪ストーブが売っていたり、薪が売っているのを見受けます。
何か憧れますよね〜薪ストーブって。

私は南国出身なので尚更憧れが強いです。
薪暖炉がある部屋で、しんしんと降る雪を眺めながら、ロッキングチェアーに揺られてうたた寝する・・・・なんてシチュエーションに憧れます(笑)
薪ストーブで暖まったことなんで無いのですが、遠赤外線の温もりと、薪が炎で奏でるパキッパチッという音を、頭の中で勝手に想像しています。
お得意の妄想の世界での自己満足です(笑)

でも、いつかはそんな暮らしをしてみたいですね。
遠い遠い先の夢かも知れませんが、そんなゆとりのある生活を送ってみたいです。
ゆとりというのは、何も金銭的なゆとりだけではないですからね。
もちろんお金はある方が良いのですが、時間にゆとりのある生活がいいですね。
薪ストーブに暖まりながらうたた寝するなんて、本当に贅沢な時間だと思います。

現実は石油ファンヒーターで暖まるしかありませんが、今は家族の温もりという、お金では買えない温もりがあるので、今しか暖まれない温もりを感じていたいと思います。
まだまだ寒い日が続きます。
身体は暖房器具で、心は人の優しさで暖めてゆきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月13日

政界の動きが始まった

ついに渡辺喜美さんが自民党を離党しました。
テレビの報道を見ていると、まるで英雄のように扱っていますが、もっと慎重な報道をしてほしいと思います。
本人は「国民運動を起す」と意気込んでいますが、具体的にどのような運動を起すつもりなのでしょうか?

正直、今の日本国民ってわがままだと私は思っています。
日頃全く政治には関心を示さずに、何か問題が起きるとやれ「政治家が悪い」「国がしっかりしないからだ」と批判ばかりします。
ところが選挙をしても投票率は低い。
さらにマスコミは偏った報道ばかりで、マスコミの報道に躍らされて国民が投票をしています。
まるでマスコミが政局をリードしているかのようなおかしな現象です。

2年前の安倍政権の時の参議院選挙を思い出して下さい。
あの時の選挙の争点は「消えた年金問題」でした。
マスコミの報道はまるで年金の問題の責任が、安倍政権にあるような報道を繰り返していました。
しかし消えた年金の問題は、もっとずっと昔からの話です。
それを今まで解決出来なかった政治全体の責任なのです。
そんなことは棚に上げて、民主党がさも自民党の責任のように追及し、結果自民党は惨敗しました。

その後誕生した福田政権。
ひょうひょうとした態度で、まるで他人事のような答弁を繰り返していた福田さんでしたが、私はどうしても許されない事があります。
それは毒ギョウザ事件の発覚後、中国側が開き直ったような態度で「毒が中国側で入れられた可能性は無い」と言い切った事に対しての答弁。
日本国民の命を守る総理大臣であれば、真っ向から批判するべきところを、「中国も非常に前向きに協力していると思います」。
これには開いた口が塞がりませんでした。

しかし、このコメントに対し、マスコミは何の批判もしていません。
私からすればこの発言の方がよほど責任が重いと思います。
福田政権の時には、マスコミの偏向報道が少なかった気がするのは、私の気のせいでしょうか?
そして麻生政権になったとたんに、再び「ホテルのバー通い」だの「漢字間違い」だの、「そんな事報道して何になる!」と言いたくなるような事ばかり。
どうみてもネガティブキャンペーンをやっているとしか思えません。

つまりマスコミは安倍政権で、安倍さんのネガティブキャンペーンをするために、年金問題を政府の責任に持ってきて、福田政権の時には静観し、麻生政権の時には再度ネガティブキャンペーンをしています。
この違いは何でしょう。それは安倍さん・麻生さんが「保守派」と言われるのに対し、福田さんは「親中派」と言われている事でしょう。
つまり中国寄りの人への批判はしない。民主党の小沢代表の批判がマスコミで出ないのも、同じ理由でしょうね。

テレビで報道される政治のニュースは、こんな偏った内容で放送されています。
これを鵜呑みにして国民は選挙で一票を投じる。
小泉政権の郵政解散選挙の時がまさしくそうでした。
私も当時はマスコミに躍らされた一人でしたが(--;)

私たち日本国民は、もっと政治に対して責任を持たなくてはいけないと思います。
日頃は政治には目もくれないで、時々テレビで見るニュースを鵜呑みにして、文句だけを言っていても政治は良くなりません。
自民党が良くて民主党が悪いと言っているのでは無く、自民党内にもおかしな議員も素晴らしい議員もいれば、民主党にもおかしな議員も、素晴らしい議員もいると言う事です。
大切なのはその人がどんな信念を持っていて、どんな政策を考えているのか。
そして何より日本国を愛しているのかです。

渡辺喜美議員は、まだ何も見えない白とも黒とも言えない状態なのです。
それをマスコミが大々的に取り上げて、まるでヒーローに仕立てようとしている感じがして、とても見ていて気分が悪いのです。
今後どのような動きをするのか?それを静観ししっかりと見守っていかなくてはなりません。

民主党の小沢代表は「国民の生活が第一」と謳っていますが、具体的に国民の生活をどのように守るのでしょう?
キャッチコピーとして聞えは良いですが、これこそ甘い言葉のばらまきにも感じるのですが。
さらに口を開けば「解散総選挙」「政権交代」しか言いません。
日本という国をどんな国にしたいのか、全くビジョンが感じられないのです。
まるで政権交代が目的にすら感じてしまいます。

今年は必ず選挙が行われる年です。
早ければ春、遅くても秋には総選挙が行われます。
それまで、しっかりと自分の頭で考えて、一票を投じなければいけません。
私たちが政治に責任を持たなくてはいけないのです。
大きな政界再編の動きになり得る選挙の年。
マスコミの色眼鏡を通した報道では無く、自分の眼でしっかりと真実を見つめていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2009年01月12日

成人の日

今日は成人の日でした。
成人された多くの方々。おめでとうございます。
これから一人の大人として、社会のために、日本のために頑張って頂きたいと思います。
その頑張りが自分の幸せとして戻ってくることと思います。

私が成人式を迎えたのは、もう22年も前の事です。
もう成人式を2回終えた年齢になってしまいました(笑)
私が二十歳の頃って、バブル景気に入る寸前だったと思います。
その後、バブル景気で世の中が浮かれていたのを記憶しています。
私には何の恩恵もなかったようなバブル景気でしたが、その後の平成不況はかなり影響あった気がします(^^;)

今の二十歳の人達は、この世界的な経済危機、政治不信などで、明るい未来が見えていないかも知れません。
私が二十歳の頃ならきっと「こんな世の中にしやがって」と、国のせいにしたり先人たちのせいにしていたでしょう。
しかし、考えようによっては、この世の中を変えて行ける大人の仲間入りをした。と捉える事ができます。
私が二十歳の頃ならきっとそうは考えられなかったと思いますが、今の二十歳の人達はどうでしょう?

大きく変わってきている世界情勢から国内情勢。
日本人の心も大きく変わってきていると、私は思います。
これまで国の責任を求めたり、行政に責任を求めたりしていた時代から、自分たちで動いて国を動かしていく時代に確実に変わってきていると思います。
戦後、アメリカの思想をすり込まれて、ひたすらアメリカ化されていた日本人の心が、昨年からその歩みを止めて、立ち止まった感じがします。
「このままではいけない」という思いから、冷静に周りを見回し、何が正しい情報なのかを探り始めた気がします。
そして、本来の日本人の姿を求め、少しずつ方向性を変えて行こうとしているのだと思います。

二十歳になった方々は、日本という国がどんな国なのか?どんな歴史があるのか?
もう一度振り返って、学校で習った事以外の日本を、ネットや図書館等を利用して勉強してほしいと思います。
これからの日本は若い人達のエネルギーが必要です。
その時に、間違った方向に進むと、日本はとんでもない国になってしまいます。
日本らしさ、日本人らしさを求め、日本という国を愛し誇りを持てる国にするために、勉強して日本を素晴らしい国に導いてほしいと思います。

そして私もまた、勉強をして自分が出来る事は何なのか?を考え、日本が素晴らしい国になるよう、国民の一人として頑張りたいと思います。
成人のお祝いに堅苦しい内容になりましたが、成人された方々、改めておめでとうございます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月11日

日曜日の来客

今日は日曜日。一般世間は三連休の中日ですね。
我が家は嫁さんは仕事。息子は午前中剣道の練習と、日曜日でも朝から忙しい一日でした。
そして午後からは、大阪の姉親子が来て、息子と従弟といつものように二人でゲームで遊び始めました。
娘も自分も参加したくて間に入ろうとしますが、その都度追い出されて拗ねて戻ってきます(笑)
まだまだ娘は一緒にゲームする事は出来ませんが、本人はお兄ちゃんと対等の気持ちで接しています。

言葉もどんどん達者になってきて、本当に一人前の会話をする時もあり、今日も姉は娘の言葉に時々笑っていました。
夕方に姉がジーンズを買いたいと言う事で、ジーンズショップに行きました。
息子二人はゲームをして待っているという事だったので、娘だけ連れて行きましたが、姉を探して「おばちゃんは?」と店内を歩き回り、姉を見つけると今度は「お父さんは?」と、私を探して歩き回っていました。

晩ご飯を家で食べて帰る事になったので、スーパーに寄っていろいろ買って帰りました。
従弟が「お風呂に入って帰りたい」と言う事で、お風呂を準備しましたが、息子と従弟と二人でお風呂に入ると、いつも大騒ぎです。
「お風呂に入りたい」と言うよりも、「お風呂で遊びたい」と言うのが本音なのでしょう。
ちょうどお風呂に入る頃に嫁さんからお迎えのコールがあったので、息子と従弟をお風呂に入れて迎えに行きました。

帰ってくると案の定、お風呂場から物凄い笑い声と、水がはじける音がしています。
お風呂場を覗いてみると、おもちゃを全部湯船に浮かべて、二人でたらいをヘルメットのようにしてかぶって遊んでいました。
ご飯にするから早く上がるように促して、ようやくお風呂から出てきましたが、ほっておけば一時間以上は入っていた事でしょう。

皆で賑やかに晩ご飯食べて、姉親子は大阪に帰って行きました。
今度来る時には、また娘もさらにお喋りになって、姉や従弟と接する事でしょうね。
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2009年01月10日

息子はどっち似!?

一気に寒さがやってきました。
おそらく例年通りの気温なんでしょうが、これまでが以外と暖かったので、一気に寒さか身にこたえます。
こちらはまだ初雪は降っていませんが、(私が見ていないだけかも知れませんけど)雪の多い地方では、本格的な雪の季節ですね。

私は奄美大島出身なので、雪はこちらに来てから初めて見ました。
なので、この年になっても雪が降ると、子供のようにワクワクします。
逆に嫁さんは北海道出身なので、雪は見慣れた物。
雪が降ると私とは正反対に、何かホッとするものを感じるようです。
私が波の音を聴くと心が落ち着くように、嫁さんは雪を見ると心が落ち着くのでしょうね。
それぞれの育った環境というのは、本当にそれぞれの潜在意識に深く入り込んでいるのです。

最近、唐突に息子が「スキーをやってみたいなぁ〜」と言い出しました。
もちろん生まれてから一度もスキーに連れて行った事などありません。
私も20代後半の頃に一度行っただけです。
嫁さんは子供の頃からスキーに慣れているので、もちろんスキーはお手の物です。
私が海で泳ぐと簡単に潜るのと同じで、スキーは嫁さんにとっては普通の事なのです。

息子の言葉に嫁さんは思わず「私も行きたいわぁ〜」と叫びました。
しかし奈良からスキーに行くとしたら、長野あたりまで行かなくてはなりません。
もちろん雪道の車の運転など無理なので、行くとしたら電車かバスツアーです。
独身時代なら簡単に出かけられますが、子供連れでスキーに出かけるのは、体力も時間もそして何よりお金がかかります。

思わず私は「北海道へ行ってこい」と、息子に言いました。
嫁さんの実家に帰れば、冬の間は一面雪です。
しかし、近くにスキー場は無かったと思うので、スキーが出来るかは分かりません。
それでも息子は「行こうかなぁ〜」とまんざらでもない雰囲気でした。
まぁ、今は学校が始まっているので、どっちみち行けませんけどね。

しかし、私はともかく息子には一度くらいはスキーを体験させてあげたいものです。
私のDNAを引き継いで、雪は苦手なのか、それとも嫁さんのDNAを引き継ぎ、雪を得意とするか?
それとも両方のDNAを引き継ぎ、海も雪もOKなのか。どっちもダメか(笑)
機会があれば、一度はスキーに連れていってあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月09日

日本を学ぼう

正直に申し上げます。
私は子供の頃から勉強が嫌いでした(^^;)
何を今更・・・・と思われるかもしれませんが、頭悪かったので勉強しても身に付かなかったんですよね(笑)
その前に勉強しようという姿勢が無かったのですが(爆)
子供の頃から物を作ったり、絵を描いたり頭の中で想像する事が好きでした。
それが結局今の仕事に結びついているんだと思います。

今仕事に結びついているのならOKじゃん。って思うかもしれませんが、何事においても無知であるのは損です。
漢字ひとつにとっても、ことわざひとつにしても、知っているのと知らないのでは、仕事の幅が大きく変わってくると思います。
こうやって文章を書く事も、もっともっと子供の頃から本を読んで勉強をしていれば、まともな文章をかけたかも知れないのに・・・・(--;)

私が特に嫌いだった科目が、数学と歴史でした。
数学はとにかく計算が苦手だったこと。
そして歴史は本当に興味が無くて「なんで昔のことを知らないといけないの?」とすら思っていました。

しかし、今となって自分の歴史嫌いが本当に仇となっているなぁ〜と思います。
自分の国の歴史に誇りを持っていなかったという事と、その素晴らしさに気づいていなかったという愚かさを、今切実に感じています。
日本という国がどのような国であったのか。
今さらながら勉強し直して、日本という国を見つめ直してみたいと、切に感じています。

私たちが住んでいる日本という国が、いかに素晴らしい国であるのか。
誇れる歴史と文化を持った国であるのか。
私たち日本人は、もっともっと日本を知り、日本を愛し国を守っていかなくてはいけません。

昨年、毒ギョウザ問題を始め、中国をからめた様々な問題が浮上しました。
これまで中国に対して友好的なイメージを持っていた人も、一気にその想いを一変させた人も多いのではないでしょうか。
私たちの日本では到底考えられない事が、中国では普通に起きている現状。
いかに日本という国がまともな国か分かります。

そこへ田母神氏の論文問題が出てきた事により、これまで「日本は戦争責任がある」悶々としてといた国民の気持ちを、まるで綺麗な布で埃を拭き取るようにスッキリとさせたのではないでしょうか。
田母神氏の「日本は良い国だ」の言葉に、多くの国民がうなずいた事と思います。

私ももっともっと愛国心を持てるように、「日本はこんな歴史があり、こんなに良い国だ」と胸を張って言えるように、小学生に戻った気持ちで、一から歴史を勉強し直したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月08日

今年は寂しいMacWorld

毎年この時期になるとMacユーザーの間では「MacWorld」が注目になります。
AppleがMacWorldで新しい製品を発表するからです。
一昨年はiPhoneが発表され、大変な話題を呼びました。
また今では誰もが知っていると言っても過言ではない程、知名度が高まったiPodもMacWorldで発表されました。
MacWorldはApple新製品の発表の舞台として、これまで様々なApple製品を演出して来たのです。

そしてそこには欠かせない存在だったのが、AppleCEOのスティーブジョブス氏でした。
世界最高のセールスマンと評されるジョブス氏のプレゼンは、見るものに製品の素晴らしさ、そしてワクワクするような夢を与えてくれていました。

しかし、今年のMacWorldにそのジョブス氏の姿はありませんでした。
激痩せから、健康悪化が噂されていましたが、ホルモンバランスが異常をきたす病気のようで、今回のMacWorldには姿を見せませんでした。
そしてジョブス氏の不在を表すかのように、発表された新製品も目玉と呼ばれるような物はありませんでした。

私個人としては、今話題になっている「ネットブック(5万円前後の小型ノートパソコン)」の発表を微かに期待していたのですが、やはり出ませんでしたね。
iPhoneでネット接続もブラウスも出来るので、ネットやメールのための小型パソコンというカテゴリが、今のAppleには必要ないのかもしれません。
でも、私は超小型ノートのMacがあれば是非欲しいです。
データを入れてクライアントに見せたり、旅行にいく時にネット接続したり、デジカメのデータ保存に使ったりと、使いかたはいろいろとあります。

来年のMacWorldに期待・・・・と思っていたのですが、何とMacWorldへのAppleの参加が今年で終りなんだとか。
Appleが参加しないMacWorldって・・・・意味ないじゃん・・・・って思ったり(^^;)
何か寂しいですね〜。

Appleという会社は、ジョブス氏が作りながらも、自身が会社を追い出され、その後低迷し再び戻ってきて、今のAppleを復活させたという、まさしくジョブス氏抜きでは考えられない会社です。
製品の開発からデザイン、そして販売戦略に至まで、ジョブス氏の考えの基で動いています。
良く言えばカリスマ的経営者。悪く言えばワンマン経営者です。
しかし、ジョブス氏の先見の目や、製品作りにこだわる厳しさは、iPodの爆発的ヒットそしてiPhoneの登場。
さらにはMacOSXへの移行から、現在のMacユーザーの増加を裏付けています。

そんなジョブス氏も人間ですので、病気にもなれば、いずれはこの世を去っていきます。
その時に、Appleという会社が、どれだけジョブス氏のDNAを受け継ぐ事が出来るのか、それがAppleが生き残っていけるカギになることでしょう。
モノヅクリというものは、単に形を作るのではなく、そこに使う人が楽しくなる嬉しくなる夢を詰め込まなくてはいけません。
Appleの製品はいつもそこを目指して作られていると思います。

ジョブス氏の復活で共に復活をしたAppleですが、これからはジョブス氏の後継者がどれだけ育てられるかが課題となって来る事でしょう。
いつまでも私がワクワクするような製品を作り続けてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh

2009年01月07日

今年もおせちに行きました

今日から息子は学校です。
久々に制服着て出て行きましたが、嫁さんが今日は休みのため、学童はお休みしてお昼前には帰ってきました。
もちろん嫁さんが休みなので、娘も朝から家にいます。
今日の我が家はまるでお正月の延長線みたいな状態。
こんな状態では仕事は出来ません(笑)

そして今日は、天理教のおせちの最終日なので、息子が帰ってきたらおせちに出かけました。
おせちと言っても正月に食べるお節ではなく、お餅と水菜だけのシンプルなおすましみたいな物です。
娘は一昨日、息子は昨日、託児所と学童で、それぞれにおせちに行っていますが、私と嫁さんはまだ行ってなかったので、家族揃って行く事にしました。

整理券が必要なので、詰所に行って整理券をもらい、車を駐車場に停めて会場へ向かいます。
時間はすでに十二時半を回っています。急がないとおせちの時間が終ってしまいます。
もう食べ終って戻ってくる人が多い中、逆流するように私たちは会場へと向かいました。

例年ならこんなギリギリの時間に行く事は無いので、必ず会場の前で順番待ちをするのですが、今年は最終日の最後の時間に行ったので、並ばずに入る事が出来ました。
そして席に着くと、お餅・水菜・お出汁とお椀に入れてもらい、シンプルな味を堪能しました。
私はおかわりをして2坏食べましたが、息子はなんと3杯も食べたようです。

食べているとカメラを抱えた方が「写真撮らせてもらって良いですか?」と聞いてきました。
天理教少年会のハッピを着ていたので、おそらく少年会の取材だと思います。
まず、娘が食べている姿を、そして次は息子が食べている姿を、それぞれに撮っていました。
もしかして、機関誌とかの写真で載ったりして。まぁおそらく何枚も写真撮っているだろうから、編集段階で選ばれないと思うけど(笑)

今年は5日(月)6日(火)7日(水)と3日間とも平日だったので、行けないと思っていましたが、たまたま嫁さんが休みだったので、家族揃って行く事ができました。
美味しいおせちを頂いたので、今年も頑張っていきたいと思います。
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2009年01月06日

派遣問題に思う

このところテレビのニュースを見ていると、「派遣村」の話ばかりが出てくる。
昨年の金融危機を発端に、大企業が一斉に派遣の解約に踏み切った。
当所は派遣切りを行った企業を批判する報道ばかりで、今度はこの派遣村の報道ばかりです。
そして徐々に政府の責任にシフトして行くのが分かります。
以前から何度も同様のつぶやきをしていますが、またまた一方的な偏った報道ばかりですね。

確かに突然解雇された派遣の人は大変だと思います。
しかし、派遣労働者側の方から見た報道ばかりで、問題の本質を報道している内容は見た事がありません。
解雇された事は大変な事ですが、まず「派遣」という働き方が必要で無くなったら基本的に切られるものであると言う事を、もっとベースに乗せて考える必要があるのではないでしょうか?

そして解雇した企業や、行政・政府を批判する内容ばかりで、派遣会社を批判する内容が全く無いのは不思議なくらいです。
派遣労働者はまず派遣会社に登録して、そこから仕事の斡旋を受けているハズです。
そして派遣会社は給料の中から手数料として、儲けを得ています。
派遣会社が多少なりとも援助するのが、まずは第一ではないでしょうか。

派遣村を作って派遣切りで路頭に迷った人達を支援することは、とても素晴らしいことだと思います。
しかし、そこで「行政は何をやっているんだ」と声を荒げるのは違うのではないでしょうか。
さらに野党の議員達がやってきて、そこで演説や集会を始めると、完全に政治の道具になっているのは明かです。
野党は与党を攻める材料として、この派遣切りを利用しているに過ぎません。

そうなってくると、本当にこの派遣村が誠意で行われているのか?という疑問も出てきます。
先日、「本当に真面目に働こうとしている人たちか」という発言で総務政務官が派遣村に苦言をして問題発言として取りざたされましたが、一方的に発言を批判するのもおかしいです。
そう感じさせる雰囲気があったからであって、なぜそう感じさせたのかをもっと報道しなくてはいけません。

-----産経NEWS Web版からの引用-----
坂本政務官はまた、昭和40年代の学生運動を引き合いに出し、集まった人たちについて「(厚生労働省の)講堂を開けろ、もっといろいろな人が出てこい(と主張した)。何かしら学生紛争の『学内を開放しろ、学長よ出てこい』という戦術、戦略が垣間見えるような気がした」とも述べた。
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この部分はあまりテレビでは報道されていません。
ただ「本当に真面目に働こうとしている人たちか」という部分だけを切り取って、この発言に問題があるような報道をしています。
派遣村の目的は何なのか?派遣切りで路頭に迷った人々を助けるだけで良いのでは。
最初から運動の一環として準備していたのでは?という疑いの目さえも出てきます。

派遣村によって本当に助けられた人は大勢いるでしょう。
しかし、助けられた人達が助けられたことによって、さらに助けを求める悪循環になってはいけません。
先にも書いたように派遣という働き方は、大きなリスクを伴います。
自分は被害者だという思いだけでは、何も生まれては来ないと思います。
派遣切りを行った企業にも、派遣会社にも、行政にもそれぞれに責任があります。
そして何よりも派遣という働き方を選んだ人にも責任はあるのです。

一方方向からばかり見ると、問題の本質は見えて来ないと思います。
マスコミの報道もこの問題を、企業の責任から徐々に政府の責任に誘導しているように思えます。
責任を問うのであれば、それぞれに責任を問わなければいけません。
冷静にこの報道を見ていきたいと思います。
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2009年01月05日

ガンダムvsザク

今日から仕事初めの人も多かったでしょうね。
私も一応仕事初めのつもりだったのですが、今日は息子の受診やら、息子の宿題の相手やら、殆ど仕事にはなりませんでした。
そして宿題が終った後は、今度はガンダムのプラモデルを使った写真撮影会を手伝わされ・・・(^^;)

実は、年末にクリスマスプレゼントとして、おじいちゃん・おばあちゃんから貰ったお金でプラモデルを買いました。
以前に初めて作ったニューガンダムのプラモデルで、すっかりはまってしまったようで、今度は敵のモビルスーツが欲しいという事で、ザクを買ったのです。

作り始めてようやく完成したザク。
そしてニューガンダムとザクを戦わせるシーンを、写真にこま撮りしてムービーにするようです。
私に三脚とカメラを用意してもらい、どんどんカメラでシーンを撮って行く息子。
30枚ほど写真を撮って、そのデータをiMacに取込みます。
そしてiMoveiに画像を取り込み、それを再生することでパラパラアニメのようになります。

息子の適当な撮影ですので、動きもおかしくうまく繋がらない場面もありますが、それでも息子は自分で作ったプラモデルを、自分の手で動かしてムービーを作れるのが嬉しいようです。
今日は時間が無くて仕上げのムービーまで出来ませんでしたが、息子が寝た後にムービーとして仕上げてみました。

それにしても贅沢な遊びですよね。
私の子供の頃には、プラモデルを買ってもらう事が、まず滅多にありませんでした。
まして写真を撮って、それをムービーにするなんて、そんな事ができる時代になったなんて・・・・。
息子も楽しんでいますが、私も子どもの頃に出来なかった遊びをしている感覚です(笑)
実は私も粘土を使ったコマ撮りムービーを、一度やってみたいと思っています。
何か面白そうですよね。

最後に息子が撮影した写真を元にしたムービーを載せてみたいと思います。


こちらは私が撮影したイメージ
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2009年01月04日

子供向け番組に思う

元日以来、殆ど外に出ていない私(笑)
息子と嫁さんは、二日の新年会の買い出しで、ちょこっとだけ出かけていますが、私と娘は二日間ずっと家の中です。
さすがに娘もストレスが溜っているようだったので、お昼から貰ったお年玉を一部使って、それぞれに欲しいものを買う事にしました。

向かった先はいつものジョーシン。
電機量販店ですが、キッズランドというおもちゃ屋さんも入っているので、そこで好きなものを買う事にしました。
息子は当所、Wiiのソフトが欲しいと言っていたのですが、ジョーシンに着くと突然欲しいものを変えました。

しかしその欲しいものは、私たちが以前からなるべく買わないようにしている物。
それはカードゲームのカード。
「別にカードくらい・・・」と思われるでしょうが、このカードには困っているのです。
テレビでやっている「バトルスピリッツ」という番組のカードで、物凄い数の種類があり全部揃えるととてつもないお金になります。
それに、以前も何枚か買ってあげたのですが、ズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまったりと、全く大事に扱ってくれません。

本人は「大切にするから」と言うのですが、これまでもそう言われて2〜3回買い与えましたが、家中にカードが散らばっていて、全く大事にしている感はありません。
これまでも「ムシキング」等の対戦型ゲームで、カードを買い与えた事がありますが、流行りが過ぎるとあっという間に紙くずになってしまいます。
この「バトルスピリッツ」もその可能性大です。

息子はこの番組を楽しみに毎週見ているのですが、親の立場からすると本当に止めて欲しい番組です。
よく「クレヨンしんちゃん」が、子供に見せたくない番組で批判されますが、私に言わせればこの「バトルスピリッツ」の方がよっぽど見せたくありません。
何が嫌かって、始めからカードを売るのを目的として作られているのが明かだからです。
番組の内容そのものが、主人公がカードゲームで戦っていく内容です。
子供達はそのカードゲームを買って、主人公になりきったつもりでゲーム対戦して遊ぶのです。

本当に最近のアニメ番組やヒーロー番組は、子供を食い物にしている気がしてなりません。
子供達にカードやおもちゃを買わせるために、毎年毎年新しいヒーローを送り出し、あらゆる付属品を作り出し、あの手この手でおもちゃを生み出します。
アンパンマンやドラえもんのように定番のアニメなら良いのですが、戦隊ヒーローや仮面ライダーに関しては、完全におもちゃメーカーとのタイアップです。
おもちゃ売るのが一番の目的になっているのが、目に見えて明かです。
そして「バトルスピリッツ」も全く同じです。

私が子どもの頃には、名作劇場などのアニメや、「まんが日本昔ばなし」などのアニメがありましたが、今はそんなアニメは見当たりません。
何故か・・・・おもちゃとして売れないからです。
おもちゃと言う物は、子供達に夢を与える物だと思います。
しかし、今のテレビ番組とおもちゃメーカーのタイアップは、子供から夢を奪っています。
子供達はおもちゃに溢れて埋もれてしまい、そこに夢を見る事はありません。
新しいヒーローが出てくれば、今まで遊んでいたおもちゃはゴミ同然の扱いになります。
与えられるものを、ただただ受入れ飽きたら次の物を受入れる。
こんな状態で、子供が物を大切にする心を持てる訳がありません。

そんな理由で、私たちは息子にはヒーロー物や、流行りのカード等はなるべく買い与えないようにしてきたのです。
しかし、クリスマスからお正月にかけて、息子は何かとすれば「バトスピ(バトルスピリッツの略)のカードが欲しい」と言います。
全く持っていないのならまだしも、何枚か持っていてまた欲しいのです。
人間の心理で持っていないカードがあれば欲しくなるのは当然です。
これは完全にメーカーの戦略ですね。沢山のカードを用意して、子供達の購買意欲をかき立てる。

今日はさすがに私も嫁さんもぶち切れて、ジョーシンでずっと息子と買う買わないで討論していました。
最終的には買わなかったのですが、息子は買えなかった事が悔しかったのか、Wiiのソフトを買ってあげてもメソメソして、最後には泣き出す始末。
傍から見たら「かわいそうに・・・」と見えるかもしれませんが、親としては断固反対でした。

それにしても、最近の子供向け番組とおもちゃメーカーとのタイアップは、いい加減にしてもらえないでしょうか。
子供のためにも絶対に良くないと思います。
親は子供が欲しがると、ついつい買い与えてしまうし、ましてはジジ・ババはさらに財布のヒモが緩むでしょう。
子供向け番組も、もっと真剣に子供の事を考えて制作してほしいものです。
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2009年01月03日

日本人を見直そう

昨日の10時間新年会でかなり疲れが出たようで、今日は一日中家でゴロゴロしていました。
それこそ着替えもせずに、外にも出ずに一日中家の中でテレビを見たり、トランプしたり、最後には息子のガンプラ(ザク)作りを手伝ったりと、まさに寝正月でした。
家の外に出たのは新聞を取りに出たのと、年賀状を取りに出ただけ(笑)
昨日も午前中家の片付けをして、午後から新年会をしていたので、この二日間全く外に出ていないことになります。
まぁお正月ですから、いいですかね(^^;)

そんなゴロゴロ寝正月だと、日頃あまり見ないテレビを見たりする訳で、今夜も夕食後は寝そべってテレビを見ていました。
予め新聞のテレビ欄で、見たい番組を決めていたので、その番組を見ていました。
それは10チャンネルでやっていた「日本人の謎を探る」という番組。
なぜ日本には神社とお寺が共存出来ているのか?初詣でに神社とお寺どちらに行くのが良いのか?
そんな話題を盛り込みながら、さまざまな日本人の謎を追って行く番組でした。

ビックリしたのが、節分、雛祭りや端午の節句、七夕、七五三等、日本の伝統行事となっているものが、本来は神社にもお寺にも関係の無いものだったと言う事。
元々は陰陽師の行っていたことが、後々に神社やお寺に入って行って伝統行事になったようです。

それぞれの行事にはそれぞれの理由があったのでしょうね。
雛祭りは元々、平安時代に子供が成人する確立が低かったので、厄払いとして子供の厄を人形に移らせそれを川に流して厄払いをしたのが起源のようです。
しかし川の途中で引っ掛かってうまく流れていかないと、人形が妖怪となって戻ってくるなんて怖い話もあったようです。

雛祭りだけでもそれだけの話があるのですから、他の行事にもさまざまな話があるのでしょうね。
今度いろいろと調べてみたいと思いました。

他にも江戸を繁栄させ、それを維持するために徳川家康が考えた事や、何故篤姫が上野に祭られているのか?等という話も出てきていました。
また、私たち日本人が行っている初詣でが、実は一般的になったのが明治時代であるという事も驚きでした。
そして一般的になったのは、鉄道会社とお寺のタイアップという事実もビックリでしたね。

初詣で一般的になった事で、神様への参拝がとても簡略化されたという事実も驚きでした。
神社にいく時に、清めの水で手を洗いますが、本来は川に入って身を清めるものの簡略化らしいです。
他にも様々な事が簡略化されていて、それが鈴を鳴らす事や、おみくじ等に変わっているとの事でした。
そして、その本来の複雑な伝統的な儀式を、今も行っているのが天皇陛下らしいのです。
元日の朝方4時頃から、一人で特別な部屋に入り、伝統の儀式を執り行っているようで、番組ではその状況をCGで再現していました。

そして最後に、番組の司会者の一人である、北野武さんが初めて伊勢神宮を訪れた時の映像を流していました。
私も以前伊勢神宮に行った事があるので、自分の記憶と照らし合わせるようにして、見ていました。

伊勢神宮には日本最古の神、天照大御神が祀られています。
私も同様に感じた事ですが、参拝する時に他の神社とは比べ物にならないような、厳格な崇高な雰囲気を感じました。
家内安全・商売繁盛・・・等と言う私的な願い事などそんなレベルでは無いという事を、テレビの中で北野武氏も言っていましたが、まさしくそんな雰囲気を感じさせるものがありました。

私たち日本人の原点はやはりそこにあるのかも知れません。
そして日常生活の中で、さまざまなものに神が宿ると信じたからこそ、物を大切にし食べ物を粗末にしないような、勿体無い精神が出来てきたのでしょう。
万物に神々が宿る、八百万の神として日本人は沢山の神々を拝してきたのでしょう。
そんな日本人の本来の姿を、私たち現代人がもう一度見直して、それに学んでいけば日本はもっともっと素晴らしい国になる事と思います。

今日の番組はとても興味があったので、ちゃんと録画予約してHDD録画しているので、また復習の意味も込めて、何度か見てみたいと思います。
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2009年01月02日

10時間新年会

今日はお昼から深夜まで飲み続け、食べ続けていました。
毎年恒例なのですが、二日の日は友人家族を招いて新年会をしています。
今年もお昼の一時過ぎに来てもらって新年会を始めました。

その後、大晦日に来た友人も参加し、夕方には嫁さんの友人とその彼氏も参加。
大勢でワイワイと賑やかに新年会をしました。
年末に北海道と奄美と、それぞれの実家から沢山の御馳走が届いていたので、それを使って料理を出しました。
メインは奄美の郷土料理の「鶏飯」。
奄美の地鶏を使って、鶏ガラで出汁をとり、アツアツのご飯の上に、鶏のささ身・錦糸卵・椎茸・パパイヤの漬物・ミカンの皮・海苔を載せて、出汁をサッとかけます。
お茶漬けの要領で出汁をかけていただくのです。
これが濃厚な鶏出汁と具とご飯が、絶妙に調和してじつに美味い。
あっという間に食べ切ってしまいました。

お酒は最初はビールを飲んでいましたが、途中から黒糖焼酎にスイッチ。
友人はお湯割りで、私は水割りで焼酎を飲んでいました。
さすがに10時間程、ずっと飲んで食べての連続で、最後はフラフラでした(笑)
まぁお正月くらいはこんな不摂生も良いですかね。

子供達も子供同士で遊んで楽しかったようです。
お菓子やジュースが沢山置かれていて、子供達にとっても幸せなひとときだったのではないかと思います。
年に一度の長時間新年会。
また来年も出来るように、今年一年頑張りたいですね。
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2009年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
我が家の2009年、平成21年はのんびりとしたスタートでした。
昨夜は毎年の恒例で、紅白を見ながらダラダラと飲んでいました。
毎年年越しに来る友人が、いつものように来て、皆でダラダラと飲みながら年越ししました。

そのため、今朝はいつも以上にゆっくりとした目覚めでした。
我が家のお正月は、毎年奄美の郷土料理を食べます。
三献(さんごん)と呼ばれるものですが、一つ目のお吸い物。
二つ目のお刺し身、そして三つ目の鶏ガラ出汁の吸い物の三つです。

今朝もその三献を済ませて、先ずは天理教教会本部へ参拝に行きました。
昨年一年、無事に通らせて頂いたお礼と、今年も一年家族の健康を願って参拝しました。
その後、今度は石上神宮へ初詣でに。
普通に考えると、二つの神様の所へ参拝に行くのか?とお思いでしょうが、我が家では毎年の恒例になっています。

参拝を済ませ、おみくじを引いて来ました。
私は半吉でした。良くも無く悪くも無く・・・といった感じでしょうか。
今年一年、目標に向かってコツコツと頑張りなさいという事かも知れません。
家族皆、吉・半吉だったので今年の我が家は平凡な一年なのでしょう。
それが一番の幸せかも知れないので、良い方向に考えたいと思います。

帰ってきてからも、家でゴロゴロしながら昼間からビール飲んでテレビ見ていました。
ゆっくりとしたお正月のスタートになりました。
明日はまた、友人達が来て昼間からダラダラと飲む予定です。
あまり飲み過ぎないように注意したいと思います(笑)

今年もまた、日々さまざまな事をつぶやいていきたいと思います。
本年もよろしくお願い致しますm(__)m
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