2008年11月26日

どぉ〜〜〜っと疲れが

仕事が出来ませぬ(><)
朝から娘が熱が出て、何とか座薬で熱下げて託児所に行ったものの、やはりお昼に発熱でお迎えの電話が・・・。
帰ってきてからもベッタリで、私から離れようとしません。

今日は天理教の月次祭で、実家の母は朝から参拝へ出かけました。
夕方前に帰ってきたので、娘が寝ている間に母に見てもらい、今度は息子を迎えに学童に走ります。
しかし、その前に娘のおむつが残り少ないので、薬局に寄っておむつを買って息子の元へ。
早く帰りたい私を横目に、「もうちょっと待って」と友達とブロックで遊ぶ息子。
イライラがマグマのようにグツグツと音を立て始めました。

ようやく息子の帰り支度が出来て、急いで家に着き車を駐車した時。
ふと息子の着替えが無い事に気付きました。
学童で着替えるので、脱いだ制服を袋に入れているのですが、その袋が見当たりません。
「制服は?」と聞くとアッサリとした顔で「学童に忘れた」
イライラのマグマが噴火寸前まで盛り上がってきました。

急いで学童への道を引き返し、息子に「早く取ってこい」と学童へ向かわせました。
しばらくすると小走りで戻って来た息子。
手には着替えの袋を持っています。
しかし私には何となく嫌な予感がしていました。
いつも持って行く着替えの袋は、2〜3袋ありますが、全て同じ柄の袋なのです。
つまり今日持って行った、明日着替えるための服が入った袋も、今日着替えて制服を入れている袋も、見た目は全く同じです。

戻ってきた息子に「制服入っている?」と聞くと息子は「うん!」と自信たっぷりに答え袋を開けて見ました。
しかしそこにはやはり今日私が持って行った、明日の着替えが・・・・。
イライラのマグマ間も無く噴火。もう煙がくすぶっています。

慌てて再び学童へ走って行った息子。
今度は制服の入った袋を持って戻って来ました。
私はイライラを抑えながら何とか家に帰りました。
家に着くと娘が目を覚ましていて、案の定私が居ないので大泣きしていました。

私にしがみついてくる娘を抱きかかえて、腰を降ろしたその時、携帯が鳴りました。
学童からです。何か嫌な予感。
電話越しに先生が「○○君制服のズボン忘れています」
先生が言うには、学童で着替えた時に制服が散らばっていたので、ちゃんと戻すように注意されていたらしい。
おそらく上着はちゃんと袋に入れたけど、ズボンは入れていなかったのでしょう。
確認すると確かにズボンだけ入っていません。

もう私のイライラのマグマは我慢の限界です。
再び車を走らせようと玄関を出た時、そこにお客さんが立っていました。
私の大阪にいる叔父叔母です。
母が来ているので様子を見に来たようです。
娘が熱を出している事を母から聞いていたようで、玄関先でいいからと、母としばらく話をしていました。

私のイライラのマグマも少しおさまりましたが、今度は車が出せません。
私の車の前に叔父叔母の車が停まっているので、わざわざ入替える事になるのです。
それに娘が私がまた出て行くことを察知して、私から離れようとしません。
そこで、少し時間をおいて、娘が私から離れた隙を見て、今度は自転車で走りました。
本日3度目の学童へ行き、先生からズボンをもらい戻って来ました。

もう何だかヘトヘトでした。
最後には怒る元気もなくなってしまいました(--;)
嫁さんが帰って来てからは、娘は今度は嫁さんにベッタリでした。
熱が上がったり下がったりで、その都度元気になったりぐったりしたりを繰り返していました。
明日まで様子見て、状況変わらなければ病院に受診しないとダメですね。
明日は元気になって欲しいなぁ〜私も仕事したいしぃ〜。
子どもたちに振り回されたお父さんの愚痴つぶやきでした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記