2008年11月10日

娘も絵本読み聞かせの頃

今夜は嫁さんが夜勤のため、子どもたちと三人の夜です。
もう慣れっこなのですが、娘がここにきて寂しがり始めました。
これまではお母さんがいなくても、特に気にする事も無く、普通に私と寝ていました。
今夜もご飯食べて、お風呂に入って、デザートとしてアイスをご機嫌で食べたのですが、寝る前の歯磨きタイムになると、突然泣きだしました。

どうしたのかと聞いてみると「お母さんがいない〜」と泣きわめいているのです。
お母さんがいないことは理解していたのですが、寝る時間になって急に寂しくなってのでしょうね。
「お母さんお仕事だからお父さんとネンネしようね」と言っても、「お母さんがいない〜」の繰り返しです。

しかし、「絵本読もうか」と言うと、突然泣きやみ「絵本!?見る〜」と言って絵本を取りに動き出しました。
息子も「俺も見る〜」と言って一緒についてきて、娘はバムケロ、息子はガラゴの絵本を取りました。
最近絵本を読む事を喜ぶようになった娘。
託児所でも先生によく読んでもらっているようです。

バムケロの絵本を読み始めると、じっとしながら絵本を見入る娘。
いつものおしゃべりな娘はどこへやら。絵本を読む時には、絵に集中ししっかり話を聞いているようです。
息子にもよくバムケロの絵本を読み聞かせましたが、息子は3歳過ぎてからだった気がします。
女の子はやはり絵本に興味を示すのも早いのでしょうか。

一度読むと「もう一回」とせがまれ、もう一回読んで寝ました。
息子にもよく「もう一回」とせがまれて、3回も4回も読んだ事がありました。
これから娘にも同様にせがまれるのでしょうね。

息子にも娘にも絵本を読み聞かせしますが、自分の絵本だけは読み聞かせた事がありません。
絵本を創る時には、自分が読み聞かせするイメージで創ったのですが、やはり実際には自分の作品は自分では読み聞かせできませんね(^^;)
妙に照れ臭いです(笑)
なので、我が家の読み聞かせは、これからもバムケロが中心かな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本