2008年10月26日

母来たる

今日はお昼から、いつものように姉親子が来ていました。
そしてもう一人、実家の母親も来ていました。
昨日、大阪で私の従弟の結婚式があり、その後姉のところに泊まり、今日我が家へやって来たのです。
今夜我が家で一泊した後は、天理教の宿泊施設の詰所と呼ばれるところに、3週間ほど滞在します。
講習と呼ばれる、天理教のお勉強をするためです。

今日は26日で天理教では月に一度のお祭り「月次祭」ですが、10月は秋の大祭なのでいつも人が多いのです。
おまけに今回は日曜日。いつも以上に人が多いハズです。
お祭りは午前中で終っているのですが、参拝するために皆で教会本部に向かう事にしました。
やはり予想通り車が渋滞しています。
それでも何とか駐車場に入り、皆で参拝を済ませて来ました。

参拝場は東西南北から参拝が出来る「神殿」と、天理教の教えを広めた教祖(おやさま)の教祖殿、そして先人達の祖霊殿があり、間を長い回廊で回る事が出来ます。
小さな子どもたちにとっては、その長い回廊が楽しいようで、よく走っている子どもたちを見かけます。
そして我が娘もやはり走っていました(^^;)

先に走って行った息子と従弟を追いかけて、私たちを追い越しながら走り出した娘。
その時に「行くよ!」と命令口調で捨てぜりふを吐いて行きました。
その生意気な言い方と、よちよちと走る後ろ姿のギャップに、皆で大笑いしてしまいました。

あいにくのお天気でしたが、それでもやはり人は多かったです。
参拝をしている人々の笑顔を見ると、こちらまで笑顔になってくるんですよね。
やはり不思議なところです。
雨ですっかり涼しくなってきましたが、明日から3週間、母には頑張ってもらいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記